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高城 晴乃

コードネーム“ホリン・ザ・ストライカー”
プレイヤーネーム街水柑橘
シンドローム1エンジェルハイロゥ
シンドローム2サラマンダー
年齢/誕生日/星座16歳/4月8日/牡羊座
性別
身長/体重153cm/50kg
血液型B型
ワークス/カヴァーUGNチルドレンB/高校生
消費経験値特殊
能力値肉体2 感覚9 精神2 社会1
HP最大値26
行動値20
常備化/財産ポイント6/0
出自安定した家庭
経験平凡への憧れ
邂逅幼子
覚醒/侵食率無知/15
衝動/侵食率憎悪/18
侵食率基本値39
所属勢力UGN
ブリードクロスブリード
キャラクタータイプ射撃


 ▼Comment
“ホリン・ザ・ストライカー”高城 晴乃(たかしろ はるの)

能力/技能
肉体2 回避1
感覚9 射撃10 知覚6 芸術:リフティング1
精神2 RC1 意志2
社会1 調達2 情報:UGN1


エフェクト
ワーディング1 リザレクト1
コンセントレイト:サラマンダー2
リフレックス:エンジェルハイロゥ2
神の眼1
ミスディレクション3
灼熱の砦3
憎悪の炎1
氷神の悲しみ3
インフェルノ1
カウンター3

真昼の星1


所持品/装備品/所持金
コネ:UGN幹部(1)
思い出の一品(2) 最後の試合でシュートを決めた時のサッカーボール
サーチレーダー(2)
ウェポンケース(1)
携帯電話
カジュアル

残り0

オーヴァードシュート(2) エンブレム:オーヴァードアスリート
サイドリール(15)

栄光と勝利の槍


コンボ
●蹴り穿つ死天の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ
判定値13d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値8、HP−3 侵蝕率5
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値7、HP−3 侵蝕率5

●蹴り穿つ滅天の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+灼熱の砦
判定値13d+14(+補正) 攻撃力20+1d、C値8、HP−3 侵蝕率8
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力23+1d、C値7、HP−3 侵蝕率8

●煽り穿つ死跡の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎
判定値13d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値8、HP−3、憎悪付与 侵蝕率7
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値7、HP−3、憎悪付与 侵蝕率7

●煽り穿つ滅跡の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎+灼熱の砦
判定値13d+14(+補正) 攻撃力20+1d、C値8、HP−3、憎悪付与 侵蝕率10
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力23+1d、C値7、HP−3、憎悪付与 侵蝕率10

●惑い穿つ死鏡の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎+カウンター
判定値13d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値8、HP−3、憎悪付与、カウンター 侵蝕率11
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値7、HP−3、憎悪付与、カウンター 侵蝕率11

●惑い穿つ滅鏡の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎+カウンター+灼熱の砦
判定値13d+14(+補正) 攻撃力20+1d、C値8、HP−3、憎悪付与、カウンター 侵蝕率14
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力23+1d、C値7、HP−3、憎悪付与、カウンター 侵蝕率14

●縫い穿つ死静の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎+インフェルノ
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力11+1d、C値7、HP−3、憎悪付与、相手を行動済みにする 侵蝕率11

●縫い穿つ滅静の槍
コンセントレイト+氷神の悲しみ+憎悪の炎+インフェルノ+灼熱の砦
(100%)
判定値14d+14(+補正) 攻撃力23+1d、C値7、HP−3、憎悪付与、相手を行動済みにする 侵蝕率14

●静かなる忌避の瞳
リフレックス+神の眼
判定値9d+7(+補正) ドッジ 侵蝕率3
(100%)
判定値9d+7(+補正) ドッジ 侵蝕率3

●静かなる忌避の涙
リフレックス+神の眼+氷神の悲しみ
判定値13d+7(+補正) ドッジ、HP−3 侵蝕率6
(100%)
判定値14d+7(+補正) ドッジ、HP−3 侵蝕率6


ロイス
●遺産継承者:栄光と勝利の槍
「別に変ったことがある訳じゃない。前から負けるのは嫌いだったし」

○助けちまった:テレーズ・ブルム ☆P:庇護/N:劣等感
「あの時は、アタシがあいつを助けただけじゃない。アタシもあいつに助けられたんだ」

○今は考えたくない:元チームメイト P:連帯感/☆N:疎外感
「……ごめん。何も知らない頃ならともかく、今は、もう……」


「別におかしくはないさ。元々こいつは『こういう使い方』なんだよ」
幻のストライカー。それが、一般的に知られている高城晴乃の呼び名である。天才少女としてジュニアサッカー界を震撼させていた彼女は、ある試合で相手チームの選手と交錯して重傷を負い、そのままサッカー界から姿を消した……とされている。
確かに彼女は負傷したが、決して二度とサッカーが出来なくなる程の怪我では無かった。だが、彼女は気付いてしまったのだ。その怪我が『異常な速度で治っていった』事に。自分が天才と呼ばれていたのは、その異常な身体の性能故であった事に。
いつからそうだったのかは分からないが、いつの間にか自分と共にあったその槍が原因なのだろうか。思えば、サッカーで『勝とう』と本気で思ったのもそれが現れてからだ。もしかしたら、その想いすら自分のものでは無かったのだろうか……?
終わりのない自問自答に心が疲弊していた時、彼女は偶然にも『世界の真実』を目撃する。何の確証も無い漠然とした予感に従い、自分でも何をしたのか分からないまま、気付いた時には目の前は呆然とこちらを見る少女と、槍の刺さった化け物の死体があった。
世界の真実の姿、終わらない闘い、いつの間にか与えられていた力、少女の双肩には重すぎる現実。きっと、もう平凡な日々には戻れない。けれど、それを忘れる事は許されない。忘れることは、人としての終わりを意味するから。
そして、今日も少女は戦う。その異名となった英雄と同じく、己が槍を蹴り飛ばし、立ちはだかる者を貫く。勝利と束の間の平穏を手にするために。
……既に治った筈の傷を負った足で走る事に、拭い切れぬ違和感を抱えたまま。

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Pass:
Miniりすと v4.10