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神崎 枢

コードネーム機工の女神
プレイヤーネームNC
シンドローム1ノイマン
シンドローム2ウロボロス
年齢/誕生日/星座17(外見)
性別
身長/体重約170cm/40kg~150kg(装備による)
血液型不明
ワークス/カヴァーゼノスレネゲイドビーイングC/科学者
消費経験値50
能力値1/1/6/1
HP最大値28
行動値8
常備化/財産ポイント4/2
出自強制解放
経験殺戮の日々
邂逅友人
覚醒/侵食率探求/14
衝動/侵食率殺戮/18
侵食率基本値47
所属勢力ゼノス
ブリードクロスブリード
キャラクタータイプ射撃


 ▼Comment
※EA、UG、LM、HR、RW、CE適用済み
※イージーエフェクト2点分下駄点使用

神崎 枢 (かんざき くるる)

・能力値
「肉体」1
「感覚」1 
「精神」6 RC:1 意志:1 知識:機械工学:2
「社会」1 調達:1  情報:ゼノス:1
・エフェクト
「リザレクト」1
「ワーディング」
「ヒューマンズネイバー」1
タイミング:常時 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:- ※RB専用
衝動判定のダイス+Lv個、侵蝕率レベルアップなし。
侵蝕率基本値+5。

「オリジン:レジェンド」1
タイミング:マイナー 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:2 ※RB専用
シーン中、「精神」の達成値+(Lv×2)。

「コンセントレイト:ウロボロス」2
タイミング:メジャー 技能:シンドローム 難易度:-
対象:- 射程:- 侵蝕値:2
組み合わせた判定のC値-Lv(下限7)。

「螺旋の悪魔」5
タイミング:セットアップ 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:3
BS:暴走を受け、ラウンド中ウロボロスのエフェクトを使用した攻撃のダメージ+(Lv×3)。

「原初の赤:コントロールソート(射撃)」1
タイミング:メジャー 技能:効果参照(射撃) 難易度:-
対象:- 射程:武器 侵蝕値:2+1 
組み合わせた判定は「精神」で行える。

「喰らわれし贄」3
タイミング:オート 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:1
オーヴァードに1点でもダメージを与えた場合に使用可能。
シーン中、ウロボロスのエフェクトを使用した攻撃の攻撃力+(Lv×3)。

「背徳の理」3
タイミング:オート 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:3
オーヴァードに1点でもダメージを与えた場合に使用可能。
シーン中、ウロボロスのエフェクトを使用した判定の判定ダイス+(Lv×2)個。

「極限暴走」1(HR)
タイミング:常時 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:-
※リミットエフェクト(前提:「背徳の理」)
「オーヴァードに1点でもダメージを与えた場合に使用可能」と書かれたエフェクトを、BS:暴走を受けた時にも使用可能。
侵蝕率基本値+3。

「原初の白:時間凍結」1
タイミング:イニシアチブ 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:5+2 ※要80%
イニシアチブプロセスにメインプロセスを追加で行える。
HP20点消費、シナリオ1回。
※侵蝕率基本値+3

「原初の黒:ライトスピード」1
タイミング:マイナー 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:5+2 ※要100%
メインプロセスで、メジャーアクションを2回行える。
判定のC値+1、シナリオ1回。
※侵蝕率基本値+3

「ラストアクション」1
タイミング:オート 技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程:至近 侵蝕値:5 ※要100%
戦闘不能時に使用可能。
即座にメインプロセスを行い、戦闘不能の適用をメインプロセス後にする。
シナリオ1回。

「イージーフェイカー:テクスチャーチェンジ」1(イージー)
所持しているアイテム1つを、機能を維持したまま好きな姿に変える。
※侵蝕率基本値+1。

・所持品
「千影の書」(「必中の弓」相当)(HR)
種別:射撃 技能:射撃
命中:0 攻撃力:+11 ガード値:- 射程:視界
この武器を使用した攻撃の達成値を+10する。
この武器を使用した攻撃ではエフェクトによるダイスペナルティを受けない。
契約者は絶対必中を強要される。この武器を用いた攻撃が命中しなかった場合、BS:暴走を受ける。

コネ:手配師
「調達」を使用した判定のダイス+3個、シナリオ1回
コネ:要人への貸し
「情報:」を使用した判定のダイス+3個、シナリオ1回

・ロイス
Dロイス:遺産継承者
「遺産継承者専用アイテム」を1つ常備化。
「最初の事件」(不明)    ○P:執着  N:無関心
"神星樹の主"ソフィア(友人) ○P:好奇心 N:嫉妬

・設定
「問題ですかー?でしたらこのワタシ、枢にお任せを!」
「これは、これはー。なかなか面白い"ヒト"ですねー。」
「行きますよー、千影?今度の事件も面白そうですよー。」

ゼノス所属のレネゲードビーイング。普段はあちこちを渡り歩きつつ、レネゲイドと人間の関係性について研究している。
元々は「神崎 来流々」という人間の女性であった。彼女はかつては普通の研究者として生活していたが、ある日超常的な怪奇現象(レネゲイドウイルスのよるものであった)を目撃したことから独自にレネゲイドと世界の真実について調査を開始した。
それからしばらく後、彼女は「神星樹」という巨大なレネゲイドビーイングの端末を発見し、それへのアクセスを試みた。
その試み自体は成功したのだが、流入した大量の"データ"とレネゲイドウイルスにより、彼女自身の身体が書き換えられ、自我は受け継いだ状態でレネゲイドビーイングに覚醒した。
その後「神崎 枢」と名前を変え、しばらく人間とレネゲイドとの関係について研究していた…が、その方法に問題があり、研究対象を死亡寸前に追い込む、精神を操作し対象に殺人を行わせる…などといった非人道的なアプローチで研究を行っていた。
そのような実験を繰り返していたある日、再び「神星樹」に赴いた彼女は神星樹の主、ソフィアに出会う。
ソフィアの話を聞き、「人間を調べるには、殺したり殺させたりするよりもココロの動きを間近で見る方が面白い物が見える」と考え実験のアプローチを変更、同じレネゲイドビーイングが多く集まるゼノスに参加し、「人間」を調べることにした。
この際、ソフィアが彼女に渡した「神星樹の蕾」が開花し、一冊の本となった。
ソフィアはこの"遺産"を「千影の書」と名付け、「欲望を叶えその先に進むために助けとなる」と助言した。
研究者気質で興味があることはとことんまで調べる…というよりかは興味があること以外は全く気にしないタイプの思考である。
あれこれいじくり回した挙句、後始末もせずに次の研究に取り掛かることも多く、レネゲイド事件を引き起こしては放置し、また引き起こしては放置する…という、所謂トラブルメーカーである。彼女をよく知る人間曰く、「何か面倒事があったらだいたいこいつのせい」との事。
しかし、本当に興味があることは投げ出さず最後の最後まで調べる意志の強さもある(もっとも、その過程で生まれるトラブルには無頓着ではあるが)。

契約した遺産である「千影の書」は意志を持っており、彼女はその遺産と行動を共にしている。
遺産側が契約者の「望み」を叶えることに積極的になっていることもあり、二者間の関係は良好である。

なお、彼女がレネゲイドに関わるようになったきっかけの「最初の事件」についてはレネゲイド絡みの事件であったこと以外は何も覚えておらず、「それ」を調べようとする試みは全て失敗に終わった。
気になることは何でも調べようとする彼女であるが、唯一その事件については「調べない方が良い」と思うこともあるらしい。


遺産
「千影の書」
※「必中の弓」相当
「…うん。行こ、枢。」
「邪魔しないで。やっちゃえ、枢。」

大判の本くらいの大きさの"遺産"。
契約者の目の前に障害が立ちふさがった時、契約者の影を操りその場を乗り越える武器を作る。
また、契約者が叶えたい望みに対し「どうすれば叶えられるか」を助言してくれる。
ただし、この遺産が契約者以外のレネゲイドに対し敵意を持っており、契約者が障害に対し抵抗すら失敗した場合(攻撃が命中しなかった場合)は暴走状態のレネゲイドが流入し、契約者のレネゲイドを暴走させる。

なお、この遺産が生まれた際は上記の能力しか持ち合わせておらず、自我も希薄であった。しかし、枢と行動しているうちに自我が強くなり、新たな能力である『"毒"を操る能力』も発現した。
この"毒"は単独では脅威とはならないものであるが、枢の攻撃を「繰り返す」性質がある、との報告がある。

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Pass:
Miniりすと v4.10