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梁須 丈二(?)

コードネーム鉄塊王(ザ・アンブレイカブル)
プレイヤーネームキンチョール
シンドローム1ブラックドッグ
シンドローム2エグザイル
年齢/誕生日/星座2歳くらい(本家は37歳、こっちは本家の25歳くらいの時にそっくり)/12月10日/何座だっけ?
性別
身長/体重195cm/120kg
血液型不明
ワークス/カヴァーレネゲイドビーイングA/不屈の覆面レスラー
能力値5211
HP最大値31
行動値
常備化/財産ポイント2/2
出自人類への興味
経験脚光
邂逅好敵手
覚醒/侵食率探求
衝動/侵食率闘争
侵食率基本値35
所属勢力その他
ブリードクロスブリード
キャラクタータイプガード


 ▼Comment
○エフェクト
〔マイナーアクション〕
オリジン:ヒューマン lv1 侵食値2
オリジン:ミネラル lv5 侵食値2

〔イニシアチブプロセス〕
異形の転進 lv1 侵食値5

〔オートアクション〕
デビルストリング lv1 侵食値6
崩れずの群れ lv1 侵食値2
命のカーテン lv2 侵食値4
磁力結界 lv3 侵食値3

〔常時〕
ヒューマンズネイバー lv1

〔イージーエフェクト〕
異形の歩み(「わ、腕力だけであの壁をッッッッ!?」とかいってくれると嬉しい)


○技能
<白兵>1 <回避>1
<射撃>1 <芸術:プロレス>3
<意思>1
<情報:UGN>1

○ロイス
D:ロイス 触媒
梁須丈二(本家) 憧憬/敵愾心○
真日本プロレス社長 ○尽力/脅威

○設定
真日本プロレス随一の技巧派レスラー、梁須丈二。
“バトルサイボーグ”とまで言われる卓越したテクニックが持ち味の彼だが、彼のファンはみな知っている。新人時代はテクニックとは無縁のレスラーだった事を。
デビュー当時、彼は長身と体格を生かしたパワフルなファイトスタイルが持ち味の覆面レスラーだった。
だが、動きは緩慢で容易に敵を見切られ、技量のほうはキックを仕掛けようとしてバランスを崩して転ぶ有様。お世辞にも強いレスラーとは言えなかった。
だが、彼には不思議な魅力があった。なぜなら、彼は何度倒されても立ち上がったからだ。
相手がどんな殺人技を仕掛けてきても、自分がどんなに深手を負おうとも、例え意識が遠のこうとも、決して最後まで諦めず、敵の攻撃から逃げず、最後まで受けきった上で何度でも立ち上がった。
当時、彼とタッグを組んだ経験のあるとあるレスラーはこう言う。
「あいつと一緒に戦ってるとね、なんかこっちまで燃えてくるんだよね。『よく受けきってくれた、後は俺に任せろ!』ってね、そういう気分にさせてくれるんだよ。そりゃ、人気のあるレスラーじゃなかったけどさ、それでもアイツの試合を見て、燃えなかったプロレスファン、いや、プロレスラーですら燃えなかったやつなんていないんじゃないかな。・・・俺がこの歳で現役続けてるのもさ、あいつの姿を見ちまったからなんだろうな。『俺はまだあいつの10%も敵相手の攻撃を受けていない、こんなところで引き下がれない』ってね。きっと、まだ燃えてるんだと思うよ。」
だが、そんな彼にも転機が訪れる。
それは、相手の攻撃を全て受けきるスタイルの反動・・・すなわち、故障である。
酷使され続けた彼の身体は、引退を余儀なくされるほどに深刻だった。
彼は、無念の思いを抱えたままリングを去ることとなる。

それから5年、彼はリングへと舞い戻る。
たゆまぬトレーニングと節制の結果、“相手の攻撃を全て捌ききる”という技巧派なスタイルへと転向した彼は、試合数と試合時間を限定でリングに上がることとなる、いわば「時間限定のヒーロー」としてリングに帰ってきたのである。
彼は記者会見の際、簡潔に一言だけ言い残した。
「スタイルは変われども、俺は変わらない。」
彼の新しい闘いが幕をあげる瞬間であった。


・・・一方、時を同じくして。
一人の新人レスラーが彗星のごとく現れる。
「あの肉体・・・あのファイトスタイル・・・そして何よりあのマスクはッッッッ!!!!」

そう、その覆面レスラー“アンブレイカブル”は若かりしころの梁須丈二に瓜二つであった。
彼は、丈二の新人時代のマスクを元に生まれたレネゲイドビーイングである。丈二のスタイル、丈二の肉体など、ありとあらゆるものをコピーした、いわばもう一人の丈二といった存在だ。

だが、彼らにはそんなことを知る由もなく、またそんな必要もなかった。

「ヘイ!ロートル!テメェみたいな逃げ回ってばかりの腰抜けはリングにゃにあわねェ!今すぐに引退させてやるぜ!」
「小僧がなにやら吠えてるみてェだが・・・ま、あのくらいの餓鬼は俺みたいな渋い大人にあこがれるもんさ、俺も昔はああやって憧れのレスラーに噛み付いたもんさ。ま、リングの上で大人のプロレスって奴を見せてやりますよ」

かくして、2人の梁須丈二同士の戦いは幕を上げるのであった。
「」

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Miniりすと v4.10