静まり返った長い夜
終わりと始まりが交じり合う静寂の中で
 
鉄の大地に広がる鼓動
 
それは願い  それは誓い
 
暗い深海に響く律動
 
それは憂い  それは想い
 
鉄骨の森を駆ける鳴動
 
それは叫び  それは渇望
 
 
「生きていたい」
 
 
……全てを貫いたその歌は、今はただ
 
   小さな小さな命の中で反響する―――

 
 
 
DOUBLE CROSS THE 3RD EDITION

 
『 Idoling 』

 
 
―――交錯の果ての願いを掴め。  

 
 
 GM :人工島シナリオ第二段「Idoling」、第一回を開始いたします
繰繰否回:ひゃっほーい!
厳堂耶箕:ヒャッハー!
ル ー ン:ヒーハー!
 GM :初心者GMでまだまだ至らない部分はありますが、どうかよろしくお願いします
厳堂耶箕:よろしくお願いいたしまーす
ル ー ン:よろしくお願いしまーす!
織平十哉:よろしくお願いします
 GM :卓にきちっと参加しない汚物は消毒だ〜! と、冗談はおいときまして。
厳堂耶箕:ギャー(汚物
ル ー ン:一人脱落してしまった・・・はじまってもないのに
 GM :PC5から順番に自己紹介をお願いします。 シナリオロイスとPC間ロイスをこの場で決めるか、OP後で決めるか、も併せてお願いします
ル ー ン:やっぱりなー!俺からだよなー!
厳堂耶箕:がんばでーすw
 
 ◎PC5枠 シナリオロイス:"グエリエオ" 
  君は"一攫千金"アンヘル・商人=五所川原によって極秘裏に雇われた。 呼び込まれて数日、"ようやく確信になった"という彼女から依頼を受ける。
  -島に流れ込んだ封印技術"グエリエオ"を全て殲滅せよ。 結果さえ出れば経過の判断は任せる-
  お前にしかわからない危険性が含まれて居る、と念を押すアンヘルから貴方は依頼を受け、行動を開始する。

    
   「名は体を表す、これはこちらの国の言葉だったかな。
    私の名はルーン・D・コートフォード。お分かりの通り、しがない魔術師だよ」
 
   元イリーガル現マーセナリーの何でも屋。
   金色の長髪に碧眼、余裕を持った笑みにワインレッドのスーツ。
   性格は貴族然としたような感じ。
   オカルト方面の技術で固めたガード型機械化兵。
   故に、コードネームは【機怪化兵<デュラハン>】。

 
ル ー ン:PLはコノシロですよ、宜しくお願いしまーす
 GM :PC間ロイス(番号順)とシナリオロイスに関してはいかがいたします?
ル ー ン:OP終わってから取ります
 GM :了解。では次、PC4のヒフミさーん、お願いします
繰繰否回:はいさー
 
 ◎PC4枠 シナリオロイス:デッドスペース
  君は"灯台守"に所属し、リーダーかつ恩人である一三五七を筆頭としたムサ苦しいオッサン共に囲まれてんやわんやの中、仕事に励んでいる。
  デッドスペースの巡回調査メンバーとして潜る事が決まった際、なにやら神妙な態度の一三から"特別な依頼"を言い渡される。
  曰く、近頃のデッドスペース内は、暴走ジャームの遭遇率が高い。 ただ潜って殲滅するのではなく、原因を調査してモトを断て、と---
  こうも物騒じゃおちおち嫁探しも出来ん、頼む-----と、したり顔で一三は貴方に言うのであった。

 
   ・・・私の名前は繰繰 否回(くるぐる ひまわり)。この人工島で自警団「灯台守」に所属しています。
   周りはおじさんばかりですが、それにもめけずにこの島の平和を守って生きたいと思っています!
   能力は精神特化でエフェクトで射撃と情報収集ができるようにしています。
 

繰繰否回:PLは一二三です、どぞよろしくー
繰繰否回:ロイスは後でとるでやんす
 GM :了解、ヨロシクお願いしますー。 クケケケケケ
 GM :それではPC3のでぃあぶろー、お願いねー
厳堂耶箕:ぬぅ、まだ出来てなかったししていた。
 
 ◎PC3 シナリオロイス:剣勇人(つるぎ はやと)
  君は医者として呼び込まれると同時、本職としてUGN人工島支部に所属している。
  中央区と北区を隔てる巨大な隔壁が間近に聳え立つこの支部で、"開拓人主任"金城由鷹から任務依頼を受ける。
  支部のラボに所属する研究者・剣勇人に不審な行動が増えた。 織平十哉(PC2)と連携して監視・調査しろとのこと。
  彼は元々、機械工学、特に兵器開発・強化・運用に固執していたらしい。
  その彼が行動の過激化と同時に、一人の少女へ執着心を向けることが、君には不思議に思えたのかもしれない。

 
   「俺は厳堂耶箕。UGNのエージェントではあるが…普段は医者をしている。
    この島に来たのは最近なので、あまりここの事を深くは知らんが…
    まあ、自分の身を護る程度の事は出来るつもりだ。よろしく頼む。」
 
   Dロイス:錬金術師で強化した斧を振り回す、近接白兵型です。基本前線張ります。
 

厳堂耶箕:PLはでぃあぶろです。よろしくお願いします。
 GM :ほい、ヨロシクお願いしますー。 …今気づいたんだ。
 GM :このPTで定職についてるの、この人だけだ…!w (灯台守は”職”と呼べるか妖しいし。
厳堂耶箕:www
繰繰否回:なん・・・だと・・・!
繰繰否回:灯台守職じゃなかったのか・・・w
 GM :それではPC2、ぐりまーさん、よろしくお願いしますー
織平十哉:ふぉぉ、了解です
 
 ◎PC2 シナリオロイス:剣勇人(つるぎ はやと)
  君は敵対存在の掃討要因として本土から招かれ、UGN人工島支部に所属している。
  中央区と北区を隔てる巨大な隔壁が間近に聳え立つこの支部で、"開拓人主任"金城由鷹から任務依頼を受ける。
  支部のラボに所属する研究者・剣勇人に不審な行動が増えた。 厳堂耶箕(PC3)と連携して監視・調査しろとのこと。
  "Sランクサンダー"金城由鷹曰く、彼は元々、機械工学、特に兵器開発・強化・運用に固執していたらしい。
  その彼が行動の過激化と同時に、一人の少女へ執着心を向けることが、君には不思議に思えたのかもしれない。

 
   「標的が何であれ、ただ潰すのみ、ですよ」
 
   織平十哉。年齢19歳。UGNエージェント。
   両親が高校生のときに死んでしまい、それがショックとなって覚醒。
   暴走しかけたところを学校に潜入していたUGNチルドレンに助けられ、世界の真実を知り、現在に至る。
   戦闘中は銃の弾倉に弾丸を生成し続けることから、《トリガーハッピー》と呼ばれるように。
   こちらもDロイス:錬金術師で銃を撃ちまくるスタイルです。攻20を装甲無視で叩き込みます。
 

織平十哉:PLはぐりまーです、以上
 GM :ほーい、PC間ロイスとシナリオロイスはいかがなさいます?
織平十哉:opのあとでとりますー
 GM :了解、ではオオトリ、PC1リナさんお願いしますー
 
 ◎PC1 シナリオロイス:交音ユイ(まじりね ユイ)
  君は人工島で暮らし始めたばかりだ。日も浅く、この島の景色・情勢は、今まで見ていた世界とは違う。
  そんな君が、突然UGN関係者に「この子と話をしてあげてほしい」と頼まれる。 導かれるままに入った支部の一室。
  まるで隔離されたかのような設備の部屋に一人たたずむその少女は、かつて人工島内でアイドルとして名をはせた「交音ユイ」。
  貴方が島に来た直後に歌を聴いて以来姿を消したはずの彼女は、興味津々といった顔で貴方へ近寄る。
  澄み渡る、聞き覚えのある、あの声を少しも発さないまま----

 
   「……山谷、夾です。よろしくお願いします。
    ラッキーボーイ、皮肉の32歳です……ははっ。
    莉南曰く、『性格は卑屈。ちゃんとキミらしく卑屈って言いなさいね☆』らしいですが、
    こんな設定つけられたら卑屈にもなりますよ(苦笑
    まあ、悪運が強いようで、僕は死ねそうにないですね……。
    特異点とかなんとかで、周囲で変なことがおきまくります。
    もともとは、北海道の山奥で山羊の乳しぼりをして暮らしていたんですが、
    いろいろあって無人島に流れ着きました。
    そして、自分がオーヴァードであることを知らされました。
    ……なんか、もう、どうかいろいろ気にしないであげてください。
    ご迷惑をおかけします。……はあ(ためいき)」
 
   Dロイス:特異点
    おらは特異点なんかになりたくなかったべさ……。
   母親:山谷春子 P:慕情/N:悔悟
    特異点だったせいで母を亡くしたんだべ。
   想い人:愛里 P:純愛/N:不信感
    ……(こげな設定つきゃーがって、莉南めいつか覚えてろー。
   さてさて、サラマンダーピュアのRC攻撃型ですよ^^

 
山 谷 夾:PLは莉南です。夾くんがんばってね^^
山 谷 夾:みなさん、よろしくお願いしますー。
山 谷 夾:PC間ロイスとシナリオロイスはオープニング後でお願いしますー
 GM :はいほーい、ヨロシクお願いしますー
 GM :さて、ではOP…の前に、グランドOPとしてマスターシーンを。
 
 
 
 ●OPXX マスターシーン1 黄金鋼鉄”こがねはがね”
 
  某月某日
先日の、FHセル”闇狩人”によるチルドレン大量虐殺事件からようやっと、一ヶ月が過ぎた。
古株メンツも元気ある新人も結構な数が減っちまった。
”灯台守”の野郎どもも未だにガン首垂れて凹んでるヤツもちらほらいやがる。
まぁ、俺っちもさすがにショックはあったからなぁ。
今回ばかりは”腰抜けどもがー”と怒鳴るわけにもいくめぇ。
持ち直してるメンツだって多いんだ、きっと皆すぐに、元の気持ちいい顔で働くようになるだろうよ。
しかし…”見張り”のソーの奴ら、あれだけの騒ぎがあったってぇのにノーアクションとはな。
涼しい顔で”事態は解決したのだろう?"と抜かしやがった。
奴らにライフラインを頼りきりな手前、うかつに刺激するワケにも行かなかったが…あの態度と来たら。
金城が拳震わせてキレそうになってんの、初めて見たぜ。
トップ3のお上さんがあんな調子で、この島はいつまで持つのか…ガラにも無く、そんな事を考えちまう。
現状でやっていくしかないか…やれやれ、あまり面倒事が起きてくれるなよ?
これ以上、10円ハゲが増えたら、結婚も出来ねぇや。
 
 
 〜人工島自警団『灯台守』トップリーダー"導く双手"一三五七 人工島開拓日誌より抜粋〜
 
 
 ――人工島西区第3層:露店街ブロック。
鋼鉄の天井のある空間に、段差、通路、あらゆる場所に露店---売り物は食べ物・お菓子・日用品・古着・ガラクタ・奥まったところでは武器、多種多様---が、仕切り板で整理された玩具箱のように立ち並ぶ。
さながらそこは、暗い重金属の色が広がるショッピングモールのような様相であった。
夕方の沿岸部から差し込む夕日を反射し、本土では決して見られない色調が広がり---それが照らすもとでにぎわう買い物客達。
 「おつかれさんよ」 「今日はどうだったい」 「明日はよくなるといいなぁ」 「気合入れなおさないとなぁ」
明日も戦うように生きるための、エネルギーを求めるように----彼らは、疲労を含んでいながらも晴れやかな笑顔であった。
 
 
 ---ブロックの最奥、片隅に設けられた警備室兼事務室。
備え付けられた、動かすと金属がこすれあう音がヤカマシイ上にたてつけの悪い窓から入る、雑多な音をBGMに---慣れないパソコン打ちを終え、背もたれが折れるギリギリまで体を伸ばす、ねじり鉢巻の中年。
 
「ふぅ〜……かったりぃなぁ。 金城のヤツ、よくこんなマメなこと出来るよなぁ」
 
こういう手先の細かい作業は--シンドローム上は最適らしいが---どうにも合わない。 しかし、そんな作業も終わり。 首と肩をほぐし、椅子から立ち上がる。
 
「おうし、お前ら休憩終わりだ! 最後の見回り行くぞ!」
 
外回りの準備---水を得た魚のように意気揚々と支度をすませながら、背後のテーブルで休憩していた巡回チームメンバーに声をかける。
 
「うーい…」
 
しかして、充分に----自分が日誌執筆に時間をかけすぎたせいだが---休憩時間をとったにも関わらず、彼らの顔は晴れない。
 
「なんでぇなんでぇ、シャッキリせいや。なぁにカノジョに振られたみてーな顔してやがる」
 
自分にそんな気分はわからないが----軽くどやされた面々は、名にやらCDのジャケットを見ながらうなだれていた。
 
「だってリーダァ〜…ユイちゃん消えちゃったんすよ〜。 何の知らせもなしにパッタリ活動停止っすよ〜。」
「歌も聴けないし心配にもなるし、正直オレまじ凹みっす〜」
 
ジャケットに写っていたのは、ほっそりとした、着物の可愛らしい----少し前からこの島でアイドル歌手として活動していた女の子であった。
確かに彼女は1週間前から、急に---頻繁だったライブ活動も、島内ネットワークによる放送も途切れて行方知れずである。 アイドルファンとはそれだけで、ここまで凹むものなのかはわからなかったが---
 
「おいおい、いい年した野郎がアイドルごときで凹んでどーすんだぃ。 むしろ、「オレが探す!」ぐらい言ってみせろやオイ」
「リーダーにいい年とか言われたくないっす…ひまわりちゃんの視線にも気づかないで。 しかもこないだのカツラ芸、ドン引きされてたじゃないすか」
 
――ビンと来たぞ。今ビンと来たぞ琴線に来たぞ、CDケースで口元隠したってバッチリ聞こえたぞ。人が気にしてることを…! あれ、渾身のネタなんだぞ!
しかして、ここでキレちゃ、いつまでたってもパトロールが始まらねぇ。 一三は、金属製の---鉄工屋が合板を組み合わせでっちあげただけの---机を蹴り飛ばすにとどめた。
 
「ハイハイ、早く立て! 歩け! 海の男の仕事はまだまだ終わらねぇぞ-----」
 
夕日も沈みかけ、日明かりと電灯がその役割を交代する時間。 灯台守たちの一日は、まだまだ終わらない---
島を沸かせたあの歌声が消えて、少し寂しそうな露店街を、一歩一歩踏みしめ、今日もパトロールが始まる…
 
 
 
繰繰否回:ひまわりちゃんって言われてるのねー
 GM :よし、では、PC4のひまわりちゃんのOPから。
 GM :準備はよいですか?
繰繰否回:よいやっさ!
 
 
 
 ●OP1 シーンプレイヤー:繰繰否回
 
 GM :登場侵食率をどうぞ。
繰繰否回:シーンイン(コロコロ→8→47)
 GM :HOの通り一三さんから依頼されるシーンですが、ご要望がありましたらどうぞ
繰繰否回:要望・・・
繰繰否回:カツラ芸をされると、きっとへこむw
繰繰否回:それ以外はとくにないかにゃー
 GM :了解。では----
 
 GM : 某月 某日 8:50
 GM :人工島西区第三層:露店街ブロック最奥・"灯台守"簡易宿舎
 GM :早朝、一日における、巡回調査第二班の出動まであと10分。
 GM :貴方は今日から、危険区域”デッドスペース”の巡回調査班のメンバーとして新たな班に加わり仕事をすることが決まっていた。
 GM :しかし、出勤10分前になっていきなり、一三五七から話があるという。
 GM :(さて、自室から行くなり、さっさと一三さんのトコへ向かうなりお好きにどうぞー)
繰繰否回:では話しがあるというのをきいて
繰繰否回:自室のベットで枕かかえてジタバタしていよう
繰繰否回:「・・・き、危険なデットスペースにいく前に私に話しって・・・これってもしかして・・・
繰繰否回: ・・・あ、愛の告白だったり・・・え、やだそんなリーダー・・・でもそんな風に迫られたら・・・キャーキャー!(ジタバタ
繰繰否回: ・・・ってリーダーに限ってそんなことあるわけないわよね・・・ハァ・・・さっさといこう・・・」
繰繰否回:と、勝手にテンションあがったりさがったりしたあとリーダーの部屋に向かいます
 GM :では、一三さんの部屋へ。
 GM :しかし、行く途中の---ボロい蛍光灯がチカチカする目に悪い廊下で、すれ違うほかの灯台守メンバーに
 GM :「…アツいねぇ」
 GM :と、ニヤ顔で言われたり。
 GM :まぁ、ほどなくして一三さんの部屋です。鍵は開きっぱなし、「自由入室可」の立て札も掛かっています。
繰繰否回:じゃあからかってきた人に「かっ、からかわないでくださいよぅ・・・」と困り顔しつつ部屋の前に到着
繰繰否回:ノックしてから「失礼します」と声かけてはいろう。
一三五七:「おう〜…ひまちゃ〜ん」
 GM :ノートパソコンに向かいながら-−−貴方に背を向けるような格好で、何か口に含んでるような声。
一三五七:「出勤前だってのに悪いな、ちとゴタついてよぅ、お願いごとがよぅ」
 GM :くる〜り、と、ゆっくり振り向いた一三さんの顔色は非常に悪く。 ぶっちゃけ、丸一日以上寝ていない顔です。
繰繰否回:声をきいてにやけそうになる顔をキリっと引き締めて「・・・なんでしょうか、リーダー」
繰繰否回:「・・・体調もあまりすぐれないようですが。あまり休めていないのでは・・・?」
一三五七:「はっはっはぁ、これぐらいどぉ〜ってことないぜぇ。 大荒れのマグロ漁に比べりゃ、釣堀でボートこいでるようなもんだぜぇ」
 GM :頬っぺたにデッカい真っ赤な手形。 ヒリヒリ腫れてます。 声がヘンなのはこれのせいらしい。
繰繰否回:なんとなくいやな予感しつつ「・・・リー、ダー・・・その、手形は?」
一三五七:「まぁそれはおいといて。 …ひまちゃんよぅ、デッドスペースの巡回調査班に入る予定だったけどさぁ…キャンセル。 ロマキャンばりにキャンセルだぁ」 
一三五七:「それよか、班から外れて自主調査に回ってもらいてぇんだわ」
繰繰否回:「私としてはおいておきたくないんですが・・・・な・い・ん・で・す・が!自主調査って、どういうことですか?」
一三五七:「まず、そう俺っちが考えるに至った理由としてだな。 …最近なぁ、デッドスペース内での暴走ジャーム遭遇率がハネ上がってやがる」
一三五七:「しかも金城曰く、最近どうも、UGNの一部のラボ連中とFHが、同タイミングでバタついてるんだと。 ・・・まぁ、わかってるのはそこまでで、キッチリまとまった人員で調べる余裕もねぇ。」
一三五七:「ただ、”キナくさい”ことだけは、ひまちゃんもわかるだろぉ? そこで、単独調査ってわけよぉ」
 GM :喋りにくそうな口に水を流し込み。
繰繰否回:「・・・分かりました。島の平和のためにも・・・単独調査、拝命します!」
一三五七:「一応な。 単独つっても、そっちで協力できそうなメンツを見つけたら判断任せるわ。任意で協力していいぜぇ。 どうせ最終的には、一人じゃ解決できねぇ問題が浮かび上がるだろうしよ〜」 力のない笑顔で、貴方の頭をなでりなでり
一三五七:「つぅか、今危険なデッドスペースにお前を送り出したくない”未婚の親心”もあるわけだがねぇ」
繰繰否回:「・・・も、もーぅ!からかわないでくださいよー、それに子どもじゃないですよわたしー!(ジタバタ」
繰繰否回:「・・・子どもじゃないんですから、ね?」
一三五七:「金剛のおやっさん曰く、そういってるうちは子供なんだとよ、シシシ」
 GM :ジタバタする貴方を楽しそうに見つめながら
一三五七:「ま、頼むぜ。 このままじゃおちおちお見合いもできやしねぇ…昨日も失敗したしなぁ」
 GM :頬っぺたの手形をさすりさすりしながら、そそくさと椅子へ戻る一三。
繰繰否回:では途端にジト目になって「・・・もしかして寝ていないの、それが原因ですか・・・?」
一三五七:「……………俺っち一つ悟ったぜ…」 ふっ、とどこか達観した哀愁な笑みを浮かべつつ、目を逸らし。
一三五七:「どれだけ粘ってもアンヘルは無理だ、と。 おぉ痛ぇ」
繰繰否回:「・・・またですか、そんなだから38歳児とか言われてるんですよーもーう!」
繰繰否回:「・・・救急箱はいつものところですか?まったくもーう・・・」とぶつぶついいながらも治療にあたろうとするひまわり。でもどこか嬉しそうであった
繰繰否回:他に情報なければこのままシーンしめてしまってー
一三五七:「うるへー、こっちだって切実なんでぇ。 出るとこ出てるだけの子供にはわからない世界なんでぇよ」
 GM :こちらもぶつくさ抗議を上げながら、まんざらでもなく嬉しそうなご様子。
繰繰否回:ではボソッと「・・・(なんで私は、きてくれないのかなぁ・・・まったく、もう)」と強く消毒麺を押し当てた
 GM :―――シーンエンド
 
 
 
 ●OP2 シーンプレイヤー:山谷夾
 
 GM :登場侵食率をお願いします
山 谷 夾:シーンイン(コロコロ→8→38)
 GM :さて…最終的に、HOの通り依頼される展開であれば
 GM :お好きなように過去回想とか入れてもよいですが、いかがなさいます?
山 谷 夾:(あー、HO通りでよいですよw とりあえず回想なしでw
 GM :(了解、では)
 
 GM : 某月某日 AM08:30
 GM :さて、貴方は人工島でどんな風に過ごしているイメージですかね? 思いつかなければ、今どこにいる、だけでもよいです
山 谷 夾:(じゃあ、流れ着いたところから始めますか
 GM :(了解。)
山 谷 夾:人工島の浜辺。波打ち際に一人のひょろひょろの男が倒れている。
山 谷 夾:木の丸太に捕まっているが、まさか流れ着いたとでもいうのか? 服はすりきれてぼろぼろである。
山 谷 夾:――やがて、男は目を覚ました。
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:(UGNの方がいるなり何なりな感じでどうぞ
 GM :「-----…………。」
 GM :目覚めた貴方を、しゃがみこんで真正面からじぃっと見つめている少女がいた。
 GM :黒いボブカットの髪に、薄い桃色の可愛らしい和服---そして、大きい瞳と、きょとんとした顔で----ひたすら、貴方を不思議そうに見つめている。
 GM :「大丈夫? ぼろぼろだよ?」
山 谷 夾:「……大丈夫、です」
 GM :----流されるより前にいた、あの工場で聞いたあの子に、良く似た、澄み渡る声で----抑揚のない口調で、彼女は続ける。
山 谷 夾:目を見開きますね
 GM :「---どうしてここに?」首をこてんと。
山 谷 夾:「ここ……、聞いてもいいですか? ここはどこでしょうか」
 GM :「人工島だよ 人工島レストエデン あなたはどこから?」
 GM :目を見開いた貴方をさらに不思議に思ったのか、こてんとかしげる首が深く傾く。
山 谷 夾:「……もともとは北海道にいたはずですが、よくわかりません」
山 谷 夾:少し頬が緩み、困ったように笑う。
交音ユイ:「??? よくわからない ユイも よくわからない どうして笑うの?」
 GM :困ったような顔をして、こめかみに指をくりくりと。
山 谷 夾:それには、表情を変えず、笑ったままで答えない。
山 谷 夾:「……えっと、ユイちゃんはここで暮らしている人、なんですか?」
交音ユイ:「? うん この島で-----」
山 谷 夾:っとー、そんなことを話しているとですね、彼が特異点だからでしょうね。高い波が来て、彼らの身体を濡らしますよ
交音ユイ:「わっ」 波音に言葉をかき消され、急な波に彼女は身を引き、離れる。
山 谷 夾:「……ユイちゃん、ごめんなさい。僕にはあまり関わらない方がいいんですよ」
山 谷 夾:あいまいな笑みを浮かべて、とりあえず彼女から少し離れますよ
交音ユイ:「-----」 きょとん、と数度瞬き。 そのまま言葉を発さず貴方をじっと見つめるユイ。
山 谷 夾:夾はずぶぬれである。(まあもともとだろ
 GM :…と、二人の間が空いたところに、レスキュー隊らしき防護服を来た集団が、割り込むように駆けつけます。
山 谷 夾:濡れた髪をかきあげて、見た先に防護服を着た集団。
山 谷 夾:ただ、見つめましょう。困ったことになったかな、という顔で。
 GM :「ユイの知らせがあったのはここか! おいタオル! あと一応タンカ! 収容先にも連絡----」
 GM :あれよあれよと、貴方は彼らに囲まれ、タオルを巻きつけられ、肩を貸され起こされる。
 GM :「あんた漂流者だってな? よくここまで流れ着いた、あとは安全だからな!」
山 谷 夾:「……ユイちゃん、君……が?」とユイの方を見る。
 GM :貴方を励ますべく声をかける男たちの向こう-----ユイは、軽く貴方へ笑むと----
山 谷 夾:「……安全、ですか。……どうもありがとうございます」
山 谷 夾:ユイと隊員を交互に見つつ言った
交音ユイ:「ここは楽園 楽しいところ ユイには 歌うことしかできない けど それで 貴方が もっと楽しくなればいいな」
 GM :貴方に、脱走する以前に見た彼女のような、優しい笑顔と穏やかな声をかけ、彼女はにこりと笑う。
山 谷 夾: その言葉にはですね・・・彼女の頭に軽く手をおいて「ありがとう」と低く落ち着いた声で言いますね。
 GM :「---よし、準備できたな!?ユイちゃん後は任せな。 よし兄ちゃん歩けるか? 医療テント行くぞ---」
 GM :ユイがそれに頷いた直後、間髪いれず、レスキューの男達が貴方を保護するようにしつつ、先導し始める。
山 谷 夾:「……はい。自分で歩けます。ありがとうございます」
 GM :では、先導され付いていく貴方。
 GM :ユイは付いてくる気配はない-----が、ふと、背中越しに聞こえる声。
交音ユイ:「-----I:CQ CQ 聞こえますか? 私の中の----」
 GM :( 動画失礼 コレです http://www.youtube.com/watch?v=pFrfXPaBV_E
 GM :やわらかい声で----その空間を塗り替えるように響く、彼女の歌声だった。
山 谷 夾:……僕が探している彼女の声に似てる、と少し心があったかくなったようです
山 谷 夾:「きれいな声ですね」とぽつりとつぶやく。
 GM :「上陸一番にユイちゃんの歌が聴けるなんて、運いいぜ兄ちゃん。 あの子はな、この島のアイドルなんだぜ」
 GM :レスキューの男が小声で答え---なおも彼女の歌は、響き続けた。
 GM :今までの貴方と、これからの貴方をいたわるように---
山 谷 夾:「アイドルですか……」
山 谷 夾:夾がふと後ろを振りかえると、青い空が広がっている。
山 谷 夾:……生きているのも、悪くない……かもな。
山 谷 夾:彼が珍しく、小さくですがくすりと笑いました。
 GM :それからしばらくが経った----
 GM :あの後貴方は、ひとまずは灯台守へ保護された。
 GM :この先何をするか決めるまで、臨時で住居と”生きる権利”が与えられた。
 GM :何もかもが不完全で足りなくて、だけど生きる活力と、彼女の優しい歌であふれていたこの島で暮らし始め---
 GM :…そして時は、初めて会ったあの時以来、彼女が姿を消したまま---現在に至る。
山 谷 夾:それでは、彼は自分の部屋の窓から外の景色を見ています。
山 谷 夾:生憎、今日の天気は雨。
山 谷 夾:彼は雨粒が弾むことで揺らぐ水溜まりを暗欝な瞳で見つめています。――彼女が、いない。
山 谷 夾:記憶の中に彼女の優しい歌が反響する。
山 谷 夾:「………」屋根を叩く、雨の雑音だけがひどく耳に届きます
 GM :頭の内で反響する歌と、雨の雑音というBGMと---不揃いな音のセッションを止めるように響く、ノック音。
山 谷 夾:「……どうぞ」と静かにこたえます。
 GM :「しつれいしま〜す…」 遠慮がちに入ってきたのは、140cmほどの小柄に童顔な顔つきの---胸に留められたプレートの文字”開拓人職員”の通りの人なのか、怪しい女性が入ってくる。
流星久遠:「山谷さん〜…ですよね? UGNの流星久遠ですが…お頼みしたいことがあるんですが〜。…お邪魔しちゃいました?」
山 谷 夾:「いえ、だいじょうぶですよ。どうぞ、そちらにおかけください」と椅子に座ることをすすめますよ
流星久遠:「…すいません、急を要するので〜…えと、貴方に会って貰いたい…話をしてあげて欲しい子がいるんです…」
山 谷 夾:「えっと、コーヒーでいいですか?」と戸棚からカップをとりだす。
 GM :ぎゅっと胸の前で手を握り、ふるふると首を振る----沈痛な面持ちで。
山 谷 夾:「え、僕が話をしてあげる子、ですか?」と手をとめて、そちらを見ますよ
山 谷 夾:「……深刻なお話しのようですね」と彼女の椅子の向かい側に座る。
流星久遠:「…今すぐお会いいただけますか。 少しでも…少しでもいいんです!」
 GM :ゆったりとした態度の貴方に反し、彼女は懇願するような顔で---がしっと貴方の腕をとり、今すぐにでも連れて行こうとする勢いである。
山 谷 夾:「……落ち着いてください。状況がよくわかりません。僕に会ってほしい方とはどなたなのですか?」
山 谷 夾:困ってる。穏やかに困った表情を浮かべてあいまいに笑っておる。
流星久遠:「------……っ。 ごめんなさい、極秘事項なんです。 実際に会っていただかないことには…!」
 GM :ぐいぐい引っ張るぐいぐい引っ張る。
山 谷 夾:「……そういうことならば、お会いしましょう。会って、僕の不都合になるようなことが起きるとは思いませんから」
山 谷 夾:引っ張られるままにつれてかれますよ
 GM :では、彼女に引かれるまま、貴方は走る
 GM :宿舎の廊下を駆け抜け----地下へ直通のエレベーターを通り
 GM :鉄骨で形作られた、暗く深いデッドスペースの通路を通り----
流星久遠:「…っ、ここです」
 GM :連れてこられたドアの前には、「隔離研究観察室・在室一命」のプレート。
流星久遠:「…ユイちゃんが…待ってます」
山 谷 夾:「……ユイちゃんが?」すごく怪訝な顔をしますね。
山 谷 夾:「……どうして、会ってほしいのが彼女だと言ってくれなかったんですか?」
山 谷 夾:少し怒っているような、しかし諦めたような微笑みで言う。
流星久遠:「……っ!!」
 GM :きゅっと唇をかみ締め----何も言い返せないけれど、こうするしかなかった、とでもいいたげな顔で貴方を見上げ
 GM :久遠は乱暴にドアを開け、貴方を部屋へ押し込んだ。 貴方の笑みを見ていられないのか、怒りにさらされたくなかったのか---
 GM :突き放すような腕力で、部屋の中へ押し込んだ
山 谷 夾:押し込まれた・・・
山 谷 夾:正面に見たのはユイの姿
交音ユイ:「・・・・・・・・・」
 GM :何も置かれていない、何一つ”自由”のない鋼鉄の部屋で、ちょこんと座り込んでいたユイ。
山 谷 夾:「……ユイちゃん、久しぶりですね」
山 谷 夾:のぞきこむようにして穏やかに言いますよ。
 GM :部屋に押し込まれた貴方の目線と、そのままじっと見つめながら---
 GM :---初めて会った時のような笑顔とはうってかわって、生気の抜けた顔が、パァッと明るくなり
交音ユイ:「------……」
 GM :---喋ろうと口を開きかけ---口元をバッと手で抑え。 再び彼女の表情は深く沈みこむ。
山 谷 夾:彼は、その行動で彼女がしゃべることができないことを感じ取ります。
山 谷 夾:近寄って、ただ頭をなでましょう。
交音ユイ:「………。」 目を瞑って驚いた後---彼女はそっと、不思議そうに、頭の上に乗せられた貴方の手に触れ
 GM :はにかむように微笑む----貴方の優しさに、少し驚いたよう。
 
 
 
少し時が流れ、彼女は袖からポケコンを取り出し馴れた手付きでキーを打ち込んだ後
今できる精一杯の笑顔とともに                  
 
おはなし しよう?
 
               願いが込められた液晶は彼に向けられ
こころなしか、寂しそうな笑みを浮かべ、彼は口を動かした
 
「・・・・・・いいですよ」
 
 
 
 ●OP3 シーンプレイヤー:織平十哉&厳堂耶箕
 
 GM :登場侵食率をどうぞ
織平十哉:(コロコロ→7→37)
厳堂耶箕:(コロコロ→10→41)
 GM :さて、最終的に、HOの通り依頼をもらうシーンであればどんなシーンでもよいので
 GM :妄言やら志望やら垂れ流しでどうぞ。拾いますぜ
厳堂耶箕:じゃあ、耶箕が織平さんの健康診断やってるところに金城さんがやってくる感じのが自然ですかね
織平十哉:じゃあ、それでいきましょう
 GM :了解ー
 
 GM : 人工島第三層北区:開発放棄ブロック・特設野戦病院テント
 GM :居住区とはいえ未開の地はある。
 GM :開発が放棄され、デッドスペースが生まれてしまった区域は、当然ながら封鎖されている
 GM :が、調査の手を伸ばさぬわけにもいかない。
 GM :そう判断した”開拓人”とUGNの判断により、この区域のデッドスペース入り口に近い場所に、
 GM :医者でもある厳堂の職場として、野戦病院テントが立てられていた。
 GM :・・・出撃前の診察待ちのメンバーなどであふれかえっている。
 患者 :「美人ナースとか美人女医いるのかな・・・・(ドキドキ」
厳堂耶箕:「…さて、これでひとまずは良し。あとは渡した軟膏を定期的に塗れ。はい次。」
厳堂耶箕:「残念ながらそれはあまり望むな(ピシャリ」
 患者 :「なん・・・・・・だと・・・・・・!!じゃあこの両足複雑骨折はどうすればいいんだ・・・・・!!」
織平十哉:「こんな最前線に女性を出すわけにもいかないでしょう・・・、はーい」
厳堂耶箕:「そこまで言うんなら、知り合いの女医に連絡して来ようか?美人ではあるが性格はかなりきついし、恋人居るぞ。」
厳堂耶箕:「さて、次は君か。ではまずは口を開けて……」と、聴診器やら何やらを慣れた手つきで扱い、診察を進めています
手伝いナース:「えぇと…織平十哉さん…年齢18、シンドローム・モルフェウス/ハヌマーン+ノイマンのトライブリード・・・」
 GM :とつとつとカルテを読み上げる手伝いさん
 患者 :「ちくしょー!」そう言って、涙をこらえながら彼は診療所を飛び出していった。その二本の足で
他の灯台守:「…気持ちはわかるがな…」 しみじみ
厳堂耶箕:「バッキバキに砕けて大惨事になったところで来る場所はここ以外無いのにな、バカな奴だ」
織平十哉:「・・・十分に戦えるじゃないですか、あんなに走れるなら。」
 患者 :途中から匍匐前進だよ
 GM :さて、ではそんなところで---野戦病院テントに備え付けら得た、液晶付き通信端末がコールを鳴らす。
厳堂耶箕:「どちらにせよ、望みは無いんだ。人間、諦めも肝要だ」
 GM :  発信源は---開拓人主任、”Sランクサンダー”金城由鷹。
厳堂耶箕:「はい、特設野戦病院テント、内科の厳堂耶箕だ。」
金城由鷹:「お忙しい中失礼します、金城です。 …そちらの状況はどうでしょう?」
 GM :(ちなみに、OP2で描写されていた、「デッドスペース内の暴走ジャーム急増」に関しては知っててよいです)
厳堂耶箕:(了解
織平十哉:(了解
金城由鷹:「暴走ジャームに対する人員増加…という背景もありますし、士気はどのようなものかと危惧していたのですが」
厳堂耶箕:「…芳しいとは言えん。人で溢れかえっている…つまり、怪我人は増えている。危険度は上がっていっていると見ていいな」
厳堂耶箕:「そして士気か…日がな暴走ジャームとの戦闘に明け暮れているんだ。戦闘狂ならいざ知らず、何か新たな娯楽でも無いと、効率もそろそろ下がってくるかもしれん。」
金城由鷹:「…今、診察中だったのは---織平くんですか。 貴方はどう思います? ---そのための人員としては。」
 GM :液晶に備え付けられたUSBカメラから様子を伺っているようですね、金城さん。
織平十哉:「そうですね、さっき患者の一人が女性関係で嘆いて出て行きましたが」
織平十哉:「確かに厳しい状況です。ですが、ボクは戦います。・・・戦い抜きます」
金城由鷹:「…なるほど。 娯楽か…。彼女が行方不明になったのも響いているか…やはり」
金城由鷹:「…ジャームの増加、欠員、…そして交音ユイの行方不明。 大きな事柄が悪い方向で重なっている現状ですからね」
織平十哉:(あ、GM、交音ユイについては知ってていいですか?
 GM :(言い忘れてました、いいっすよ。 島全体のアイドルでしたしね)
織平十哉:(了解です、ありがとうございます
織平十哉:「アイドル・・・ですか。確かに、心の支えという点では、必要ですね」
厳堂耶箕:「士気の維持は大事だ。何かしらの手を打ちたい頃合だな………で、その関連の話か?今回の連絡は。状況確認の為だけというのなら仕事も増えんし、別にいいのだが」
金城由鷹:「…ええ。 彼女に関連しまして、あなた方二人に今から特令を言い渡します。 今から送信します人物に関して調査をお願いしたいのです」
織平十哉:「特令で?一体誰なんですか?」
 GM :液晶に表示される名前は[剣勇人]。 UGN人工島支部のラボに所属する研究者----主に、兵器開発や機械工学面で貢献していた男である。
厳堂耶箕:「…この男が何か、疑わしき行動でもしたのかね?」
織平十哉:身内なんで、ちょっと驚きます
金城由鷹:「ラボを空けることが多く、中々捕まりません。 …事態が重なっている状況で、ですから、関連性があるのでは---というのがUGN側の意向です。」
金城由鷹:「しかし大々的に調査するわけにもいかないため、少人数による調査をお願いしたい。 貴方たちはカヴァー上、顔も広い---の点を考慮しての選出です」
厳堂耶箕:「ふむ、俺は構わんよ。…大々的に調査出来ないという事は、患者から無作為に聞く事は出来ないな。…多少骨が折れそうだ」
金城由鷹:「その辺りの配慮も出来るだろうと期待しております。 …協力出来そうな外部の人員がいれば、その際の協力の判断もお任せします」
織平十哉:「身内を疑うのはあまりいい気分ではありませんが・・・了解。すぐに調査します」
金城由鷹:「野戦病院に関しては、別の医師を派遣しますので問題ありません。 …お願いします」
金城由鷹:「その端末の横にマスターカードキーが二つセットされています。 上層部の認可がおりなければ使用できないものですが、今回は僕が許可します。」
金城由鷹:「それで、万能カードキー、及びご免状として使えます」
厳堂耶箕:「ふむ、分かった。何、診察ばかりで少し気分的にも疲れてきたところだ。丁度いい」と、首をゴキリと鳴らして立ち上がろう
織平十哉:「ボクはジャームを相手にした方が楽ですがね。では、行きますか」、こちらも立ち上がります
金城由鷹:「---あぁ、一つ。 こちらで掴んだ情報なのですが…」
金城由鷹:「彼は長らくラボを空けている---つまり、そのカードキーを使えば進入も容易でしょう。 その際はこちらでもサポートいたします」
金城由鷹:「それと…」 液晶の向こうで、少し言いよどみ、困ったような顔で頭をかく金城。
厳堂耶箕:「…?何か問題でも?」
織平十哉:「?」
金城由鷹:「…剣勇人、関連は不明なのですが…交音ユイについて消息を追っているようです。」
金城由鷹:「理由は不明なのですが、デッドスペース内のFHセルとも連動して行動している以上、何かしらの関連と理由はあると思います。」
金城由鷹:「…後は貴方達にお任せします」
織平十哉:「ファンのひとり・・・では片付けられませんか。わかりました。考慮しておきます」
厳堂耶箕:「…ふむ。確かにキナ臭いな。まあ、それだけ糸口があるなら御の字だ」
 GM :そんなところで、通信は切れます。
 GM :さて、シーンを閉じますが、最後に何かありましたらどうぞ
厳堂耶箕:(特にないですー
織平十哉:(切ってもいいですよー
 GM :シーンエンド
 
 
 
 ●OP4 シーンプレイヤー:ルーン・D・コートフォード
 
 GM :登場侵食率をお願いします
 患者 :てーい(コロコロ→6→41)
 患者 :ヨシコイヤ
 GM 患者のままだぞ
ル ー ン:こっちだな
 GM :さて、シチュエーション希望とかはありますかな?
ル ー ン:ハンドアウトの感じですかねぃ、場所はそちらに任せますよん
 GM : 某月某日 
 GM : 人工島西区第第二層・デッドスペース入り口前
 GM :貴方がアンヘル・商人=五所川原によって人工島に呼び込まれ数日。
アンヘラ:[依頼したい用件がようやっと表面化したんじゃ。長らく待たせた出番じゃぜ]
 GM :という連絡を受け、貴方はアンヘルが商う、この溜まり場の目印でもある、アンヘル所有の大型トレーラーの前へと呼び出された。
ル ー ン:「まったく、仕事が始まるまでが長いのは初めてだ」
ル ー ン:トレーラーの扉を手袋をはめた手でノックしようか
アンヘル:ノックの音に反応して、窓の奥で、むくり、と起き上がる小柄な影。
アンヘル:「〜〜・・・お〜っす、ぐっも〜にんきがみ〜ん。 …すまんのう、色々待たせてしもうて…ふわぁ〜…」
 GM :ゆっくり緩慢な動作でドアを開き、出てきたのは---いつも来ている軍服はよれよれ、目印のツインテールもくしゃつき、いかにも寝不足で体調不良なアンヘル・商人=五所川原。
 GM :ここしばらくバタついてたという前情報と照らし合わせ、恐らくは徹夜続きなのだろう。
ル ー ン:「おはようミス・アンヘル。あぁ、仕事の前に一つ訂正してもらおう」
ル ー ン:顔の前で、人差し指を振るう。
ル ー ン:「私はルーン・D・コートフォード。歪な人形忌神軋人ではないのだよ」
アンヘル:「えぇ〜…首とれるんじゃないの〜? ”きがみのひみつ”とかって相当有名でワシも楽しみだったんじゃぜ〜」
アンヘル:「スイッチを押すと何故か光って音がなる仮面ライダー変身ベルト的なギミックとかのう」 肩をとんとんと叩きつつ、寝ぼけ眼をこすりこすり。
ル ー ン:「私は仕事に来たのであって、君の興味を満たすために来たのではないのだよ」
ル ー ン:「それで、リトルレディ。会談はどこで行うのかね?」
アンヘル:「あぁ、こっち…まぁ上がりぃや」 トレーラーの運転席内部へ手招きしますね
アンヘル:「どうせ依頼に伴って渡すもんもあるしのう〜。 それもあまり表にさらしたくないもんじゃし〜? ほれ、ちこうよれちこうよれ」
ル ー ン:「あまりかさばる物でないことを祈ろうか」そう言って乗り込みましょう
 GM :運転席内部ですが、まぁカロリーメイトやらウィダーインゼリーやら、ロシア製レーションやら、簡易的な食事の残骸ばかり。
アンヘル:「さて、お前さんに追ってもらいたいものがあるっちゅーて呼び寄せて、…実はそれ、可能性の話じゃったんじゃが、ようやく、持ち込まれたことが確定してのう? タレコミさまさまじゃぜ〜」
 GM :そんな生々しい生活感と彼女の気苦労のかたまりを掻き分け、漁り、その中から引っ張り出した−−−小さなPDAとフラッシュメモリを貴方へ差し出します
アンヘル:「電源入れて挿してみい。 出てくるのが今回の、依頼内容じゃぜ」
ル ー ン:どこから取り出してんだお前って顔して
ル ー ン:「次回から、もう少しマシな場所で頼むよ。ここはあまりに酷い」
ル ー ン:電源入れましょう
アンヘル:「ワシかて気にしとるわい。 20代でこんなんじゃ近々干物になりそうじゃしのう…」
 GM :無骨なPDAの液晶画面に映し出される[GUERRIERO]---「グエリエオ」という文字。
 GM :それに付随して、「音楽用語----戦いの 戦争のような」という、意味を示す文字の羅列。
 GM :あとの文字は全て、暗号文のような英数字の乱雑な表示。
ル ー ン:「すでになりかけてるのではないか・・・・・・ん?なんだ、これは」
ル ー ン:顔しかめて、PDAぷらぷら
アンヘル:「まぁ、一種の封印された技術の名前…それがグエリエオってヤツなんじゃぜ。」
アンヘル:「もれたら不味い情報のシロモノじゃからのぅ…悪いが暗号化してあるんじゃ。」
アンヘル:「万が一があるからのう。 ま、ワシからも随時追加情報送るし。」
アンヘル:「対応する解読表とな、どこでも入れるワシのご免状渡すから、行きすがらコレで頑張ってくれなんじゃぜ。」
アンヘル:「"全て殲滅"してくれよ」
 GM :困ったように力無く笑いを浮かべながら、アンヘルは2枚のカード---暗号解読表とご免状を手渡す。
 GM :(特定の情報はこのPDAの暗号を解読するカタチで情報収集するというコトになります)
ル ー ン:肩をすくめ
ル ー ン:「まさか、依頼人からリドルを出されるとは予想外だよ」
ル ー ン:二枚のカードも受け取りましょう
アンヘル:「そういう状況なんじゃぜ。 …ワシもさっさと、ユイちゃんの歌ゆっくり聴きたいからのう〜。 頼むんじゃぜ〜」
 GM :かちり、とカーステレオのスイッチを入れ−−−流れるのは、島全体で有名な、交音ユイの歌。
アンヘル:「…イヤな事続きじゃからのう。 デッドスペースは物騒になるし、ユイちゃんは消えて逆に野郎どもがやかましくなるし…」 ふぅーっと、歌を流して背もたれに勢いよく体を投げ出し、深く一呼吸するアンヘル。
ル ー ン:「私としてはジャズの方が好きなのだが・・・・まぁ文句は言っても変わりない。至る過程は気にせずに待っているがいい」
ル ー ン:「あぁ、一応聞いておこう。これは究極的に言えばなんなのかね?」
ル ー ン:PDAを指の上で回しながら
 GM :アンヘルは、髪留めをゆるりと解き−−−−表情を引き締め、ぽつり。
アンヘル:「---”封印技術”。 沈めておくべき澱……って言えば、わかりやすいかのう?」
アンヘル:「技術畑のヤツでこれを知ってるやつなら、間違いなく食いつく−−−そういうシロモノじゃ。 探りを入れるならその辺からでもいいと思うんじゃぜ」
ル ー ン:「封印技術・・・・・・フフフ、あぁ、求める人間は多そうだ。誰も彼も求めて消える、まるで甘き匂いを出す食虫植物のようだね」
ル ー ン:「良いだろう、エサを有効活用させてもらおう」
アンヘル:「…食虫植物ね。 言いえて妙じゃて。 ま、”全て殲滅”するのならワシャ何も言わんが---あんまり事を荒立ててくれないで欲しいのう」
アンヘル:「金城や一三じゃのうてワシが頼む−−−ってのは、そういう意味もあるんじゃぜ? ソノヘンも考慮できると信じておるがの」
ル ー ン:「わかりきったことを言うものでもないと思うのだがね・・・・・・まぁいい。なるべく穏便にすまそう。敵が多そうなのでね」
 GM :たのむんじゃぜ〜、と、彼女は貴方を送り出そうと手を振ります。
アンヘル:「…っと、そうじゃ。 お前、さっきの口ぶりからするにこういう歌は聴かないんじゃて?」
ル ー ン:「あまり興味がないのでね」
ル ー ン:トレーラーの入り口辺りで止まって
アンヘル:「どうじゃい、ユイちゃんの歌。」 未だ、彼女の優しい歌を響かせ続けるスピーカーを指差し。
ル ー ン:「いいのではないか?」
 GM :なんだ、という、苦笑まじりの顔。
アンヘル:「ま…生をいつか聞いてみるとええ。 響くぜ。そりゃもう、ずっしりとのう」
アンヘル:「忘れてたもんをまとめて思い出させてきよるからの〜」 カラカラ笑う。
ル ー ン:「頭に"どうでも"が付くかもしれんがね」
ル ー ン:手を軽く振り、口許に笑みを携え、外へと出ましょう
 GM :(んじゃ、シーンエンドでよろしいですかな?)
ル ー ン:(OKですよん
 GM :シーンエンド
 
 
 
 GM :さて、全員のOPが終わったところで、いよいよシナリオロイスとPC間ロイスを確定させて頂きたい所ですのでよろしくっす
 GM :ちなみにPC間は番号順ですので。 各自お願いします
山 谷 夾:織平十哉 P:好意/N:隔意
山 谷 夾:交音ユイ P:庇護/N:不安
 GM :好意…(ざわ
 GM :いえ、嘘です。了解っす、ごめんなさい。
山 谷 夾:ええww
織平十哉:厳堂耶箕 P誠意/N不信感
織平十哉:剣勇人 P感服/N不信感
厳堂耶箕:PC間ロイス 繰繰否回 P:庇護/N:憐憫
厳堂耶箕:シナリオロイス 剣勇人 P:有為/N:隔意
繰繰否回:PC間ロイス ルーン P:連帯感/N:不信感
繰繰否回:シナリオロイス デットスペース P:庇護/N:憐憫
繰繰否回:あ、ルーンのはPが表でデットスペースはNが表で
 GM :ホイホイ了解
ル ー ン:グエリエオ
ル ー ン:○有為/難解不答
ル ー ン:山谷夾
ル ー ン:○期待/不安
厳堂耶箕:あ、表どっちか言ってなかった。ひまわりさんはPが表、剣にはNが表ー。
織平十哉:あ、耶箕さんがP表、剣さんがN表ですー
 GM :全員出ましたね、OK
 GM :山谷さん ◎好意/隔意 →織平さん ◎誠意/不信感 →厳堂さん ◎庇護/憐憫 →否回ちゃん ◎連帯感/不信感 →ルーン ◎期待/不安
 GM :集計しました、このように。
厳堂耶箕:GMー、ひまわりさんを忘れてます
 GM :それでは…ひまわりちゃんからシーンを開始しますがよろしいですかな?
繰繰否回:おういえー!
ル ー ン:おうけいさー!
織平十哉:準備万端です!
 GM :確認です。前回、ひまわりちゃんは、任意判断による、組織を離れた独自調査を依頼されたわけですが
 GM :まずどのように行動します? とか考えていますかね? なければGMでまわしますが。
繰繰否回:んー、デットスペースは危険な場所って知っているんですよね?
 GM :そりゃもちろん。 過去に潜った経験があってもなくても、知識は持ってて当然OKっす。
繰繰否回:なら一人でもぐろうとは思わないなぁ・・・肉体1だしw 組織外の人で仲間を集める方針で動くと思うよ
 GM :了解。 …では、ルーンさんとの合流シーンとしましょうかな…どう思います?
 GM :”アンヘルが定期的に外部から、協力者を呼びこんでいる”ってことは知っててもOKだと思うっす。 一三さん直属なんだし。
ル ー ン:私はだいじょーぶよ
繰繰否回:ではそれでお願いします
 
 
 
 ●ミドルフェイズ1 シーンプレイヤー:繰繰否回 任意タイミング同時登場可能:ルーン
 
 GM :ではシーンプレイヤー、登場侵食値と---希望場所をお願いします。
ル ー ン:ぺぺい(コロコロ→6→47)
繰繰否回:(コロコロ→2→49)
繰繰否回:希望場所・・・アンヘルさんのところに協力者の情報を聞きにいく形かな?で、ちょうど出くわすとか
 GM :了解。 ルーンさんもそれでよろしいアルね?
ル ー ン:おうよ
 
 GM : 某月某日 人工島西区第第二層・デッドスペース入り口前
 GM :  アンヘルトレーラー前
 GM :さて、外部協力者を求めてアンヘルの所へ来た---はいいが、当のアンヘルトレーラーのドアには「就寝中」の掛札。
 GM :…どうやら一三と同じく多忙らしい。 といっても、ひまわりちゃんは一三とアンヘルが寝不足な理由を知っているのだが・・・
繰繰否回:「・・・とほほ、無駄足かぁ・・・でもどうしようかなぁ。私、灯台守関係しか人脈もっていないのにー」としょんぼりしていよう
 掛札 :[入ったら下水に押し込む★あんへる] (とメキシコ語で書いてある)
繰繰否回:・・・読めるかどうか判定したい・・・!
 GM :<知識:外国語>でどうぞ
繰繰否回:(コロコロ→9)
 GM :読めました。 さらりとスラング織り交ぜつつの表記でしたね。
繰繰否回:では「って何かいてるんですかあの人はー!?」と扉につっこみいれてるところを見られたという形で登場お願いしますw
ル ー ン:では、PDAを指の上でくるくる回しながら出てこようか
ル ー ン:「ふむ、魔術的な解読ならなんとかなるのだが・・・・電子的な暗号となると・・・・・。む、客人かね?」
繰繰否回:「・・・え?あ、はい。アンヘルさんに用事があったのですが・・・そ、その・・・?」
繰繰否回:勘違いしたかどうか・・・ダイスふってきめるか
繰繰否回偶数だったら邪推、奇数だったら誰この人って対応にする!
 GM :ヒャッハー!判定祭りだー!
繰繰否回:(コロコロ→2)
繰繰否回邪推しましたw
ル ー ンよし、俺の固定値8パンチを喰らへw
繰繰否回:「・・・も、もしかしなくてもお邪魔でしたか私ー!?2時間くらい休憩してきたほういいですかー!?」
ル ー ン:「ふむ。何を勘違いしたかは尋ねんが、それは入ったときの反応であって誰かが出てきたときの反応ではないと思うのだがね」
トレーラー:|<うぅん…むにゃむにゃ〜
繰繰否回:「・・・あぁ、もう『お済』だったんですね・・・」
ル ー ン:「訂正してもらおう、私は子供を相手にする気はないよ」
ル ー ン:PDAが回転を止めると共に消失し
ル ー ン:「中の人物に用があるのなら私は失礼させてもらうよ」
繰繰否回:失礼しちゃいやんw
ル ー ン:ガンバw
繰繰否回:「あぁ、申し訳ありませんでした・・・中の人、というか中の人が知っているであろう人に用事があるんですけどねぇ」
繰繰否回:「申し遅れました。私、自警団「灯台守」に所属している繰繰 否回といいます。何か島のことでお困りでしたら何時でも声をかけてくださいね!」と元気に挨拶
繰繰否回:・・・どうやって仲間にすればいいんだろうw
ル ー ン:「ふむ・・・・・・。あぁ、私はルーン・D・コートフォード。外から中の人物に仕事頼まれたものだ」
ル ー ン:少し思考を回した後
ル ー ン:「ミス繰繰。暗号解読には強い方かね?」
繰繰否回:暗号解読って能力的になんだろ
ル ー ン:知識じゃないかしら。それか情報
 GM :<知識:暗号解読>か<情報:暗号解読>ですね。そのへんを想定してました
繰繰否回:ふむ、であれば精神高いしエフェクトの「生き字引」あるので得意分野だな
 GM :ですね、対応しております
繰繰否回:「えぇ、仕事柄その手のものにはよく対処していますよ。難しいものであればリーダー・・・一三さんにお願いしていますけど」
 GM :まぁあの男、ソラリス/ノイマンですからねぇ…w
ル ー ン:「ならば十全、出来れば上には頼ってほしくはないがね。ではお願いできるかな、その分私も君を手伝おう」
繰繰否回:「私でお役に立てることであれば、是非頼りにしてください!・・・それと、お手伝いの件もお願いしますね?」このあたりでお互いの仕事内容とか交し合ったということにしておこうか
ル ー ン:あいや、それは止めよう
ル ー ン:「Just a moment.」
ル ー ン:「仕事内容については本人さえ知っていればいい。私としてはあまり話したくはないのでね、私だけ聞くのはアンフェアだ」
繰繰否回:んー、仕事内容はなさないとなると「調べもの手伝いますから壁になってください!」ってなるなぁw
ル ー ン:構わんよw
繰繰否回:では具体的な話はやめて「危ないところにいく必要があるので守ってください!」といったことにしとこうw
ル ー ン:PDAと暗号解読用の奴を渡しておこう
ル ー ン:手品のように出して
ル ー ン:「他言無用で頼むよ」
 GM :んじゃ、ぼちぼち情報収集入ります?
繰繰否回:はいさー
ル ー ン:あいさー
 GM :PDAを所持している人のみ[項目:グエリエオについて]の情報収集を、<知識:暗号解読>ないし<情報:暗号解読>で行うことが出来ます。
繰繰否回:では情報:暗号解読で
ル ー ン:ひまわりちゃん頑張って!w
繰繰否回:「生き字引」「コンセントレイト」使用
繰繰否回:(コロコロ→37)
ル ー ン:ひゃっはー!
 GM :ウゾダドンドコドーン!!
繰繰否回:工作員もぬけるぜ!w
ル ー ンほら有り金全部出せよGM!
繰繰否回ジャンプしろよジャンプ
 GM :セイリーングジャーンプ!! ってことで、情報を公開します。
 
 ●項目:グエリエオについて
  [オリジン:サイバーor機械起源のRB、ブラックドッグのオーヴァードに搭載する戦闘強化人工知能]なのだが
  「元の人格の上にさらに機械による人格を植えつける」という容易で危険な性質を持つ機械部品。
  その上、搭載された者にも制御が非常に困難で、過去に搭載された者は必ず、時間経過とともに力を暴走させてジャーム化・自壊している。
  本土のFH研究セルが開発したが、制御しきれないシロモノとして封印・研究セルもそのまま頓挫し、行方知れずになっていたはずである
  ――が、2週間前に人工島に持ち込まれたという情報が、此度アンヘルの調査により明らかになった。
 
  非合法に紛れ込んだ外部の工作員が持ち込んだらしい。 取引相手は、UGN研究員・剣勇人。

 
繰繰否回デデーン!剣勇人アウトー!
 GM :そりゃ37とか出されたらこういわざるをえねーよ! チクショウ!w
ル ー ン:クケケケケ
ル ー ン:ふむむん、ユイが失踪したのは一週間前でいいのかしら
 GM :ととと、そうだな、時系列の整理。
 GM :最初のマスターシーンは、ユイが行方不明になってから1週間後
 GM :現在の時系列はさらに1週間たった後、になります。言い忘れてごめんえ
ル ー ン:あいあい
繰繰否回:ではルーンさんに「・・・こんなものがでてしまったのですけど・・・」と青ざめつつルーンさんにPDA渡そう
ル ー ン:「ふむ・・・・内容については本人に聞かねば霧の中、か」ぴっぴーと操作しつつ
ル ー ン:今の時点で情報を振れるのは[剣勇人][グエリエオ]だけかしら<私
 GM :グエリエオに関する追加情報はまだありません。 こちらはタイムリリース方式ですので。
ル ー ン:ういうい、では剣勇人を振ろうか。技能はなんでしょう
 GM :情報:UGNorFHor裏社会 でお願いします。 技能それぞれで難易度が微妙に違いますゆえご注意を。
ル ー ン:裏社会しかねーよ!
ル ー ン:(コロコロ→6→12)
ル ー ン:さて・・・何点ぶっこむか
 GM :いいことを教えてあげよう。 妖怪が出ている。
厳堂耶箕:www
ル ー ン:財産点を1つっこむ
 GM :では・・・これはあれか、同じくアンヘルに呼び込まれた連中から聞いたってかんじかな?>裏社会
ル ー ン:んーむ、こっちに来る前に、人工島の人員を調べてもらってたのを、今もらったって感じかな
 GM :了解、では
 GM :[人物概要まではチョイト手が回らなかった。やっこさんすばしっこくてな…そこまで根を掘るスキマがねぇや
 GM : だが、動向は充分わかったぜ]という前置きのあとから、動向に関する情報が送信されます。
 
 ●項目:剣勇人についてA-グエリエオ入手後の動向- 
  入手したグエリエオのコピー・量産に成功。
  以後はデッドスペース内で部下とともに[オリジン:サイバーor機械起源のRB、ブラックドッグのオーヴァード]を襲撃し、
  量産したグエリエオが適合するかの実験を繰り返している。
  が、いずれも暴走し成功にはいたっておらず、暴走・自壊したオーヴァードをデッドスペースに放置したまま今も活動中のようだ。
 
 (難易度13以上の情報)
  グエリエオ適合実験の対象は事前に対象を調べてから行っているらしく、交音ユイについて調査し、活動の傍ら捜索中のようだ。

 
ル ー ン・・・・あれ、これ俺襲われんじゃね
 GM :う ふ ふ ふ ふ ふ ふ
ル ー ン:「朗報だよ、ミス繰繰。デッドスペースに向かうのだったな、原因はミスター・剣のようだ」
繰繰否回:「・・・その人が、島を滅茶苦茶に・・・!」島を荒らしている原因が分かったので今にもデットスペースに飛び出していきそうな様子
ル ー ン:「落ち着きたまえ。それでは仕事も仕事にならんよ」
繰繰否回:では少しおちついて「・・・私たちだけではジャームの群れを突破できそうにないです。戦力が、必要ですね・・・」
ル ー ン:「その判断は君任せるよ」
ル ー ン:「正義であったはずのUGNが領域を荒らす、これはこれは滑稽だ」
 GM :戦力ね。 …では、こちらからちょいと振ろうか?
繰繰否回:うむ、お願いしよう
 GM :---では、PDAが突如としてコール音を鳴らす。 スカイプやメッセンジャーのような簡易通話機能みたいなものですね。
ル ー ン:俺のかな
 GM :今PDA持ってるのは・・・あぁ、ルーンさんか。 ちなみに発信源は[狂力の獅子”オウガ”」と英文で表示されているだけですね。
ル ー ン:では通話押して
ル ー ン:「かける相手を間違ってないかね」
? ? ?:[-----ルーンさん、ですね? …アンヘルさんの依頼相手。 あんごうをかいどくできたことがこちらでわかったので、連絡させていただきました]
? ? ?:[…そのまま来て欲しい場所があります]成人女性の声ではあるけど、どことなく舌足らずでゆっくりな、幼げな声ですね。
ル ー ン:「先に要件と名前を言ってほしいのだがね。罠にはまりにいく気はないのだよ、フラーナ・ペレス」
 GM :…ちなみに、この声は、ひまわりちゃんは聞き覚えあるかもしれないな。 灯台守---及びUGNの子供たちと縁を持っているのだとしたら。
繰繰否回:その声が誰か判定してもいいのかな
 GM :<知覚>でどうぞ
繰繰否回:(コロコロ→7→8)
 GM :了解、では。
流星久遠:[…剣勇人に関するようけんに関わるものです。 あなたにみせたいものがあります。 …いまからおくる座標へ来ていただけますか?]
 GM :灯台守を通じて、UGN人工島支部へ、チルドレン教官として呼び込まれた----UGNエージェント流星久遠、コードネーム「狂力の獅子”オウガ」
流星久遠:灯台守とのコネがあるなら、彼女との縁もあったかもしれませんね。
ル ー ン:「どうするかね、ミス繰繰」
繰繰否回:では(何故あの人が・・・!?)と考えながら「・・・とらのあなにいかなければ、赤ちゃんはゲットできませんよね?」
流星久遠:「ついでに同人誌もね、ひまわりちゃん…?」 くすりと笑みながら聞こえてくる声。
ル ー ン:「ではお邪魔しよう。迎えはいらんよ」
 GM :では---彼女が送る座標は、デッドスペース。 …といっても、UGN支部から直接開通しているルートだ。
繰繰否回:「わっわたしはそんな→とか←とかなんて・・・ってばれてる!?」
ル ー ン:「ふむ・・・・・まぁよかろう」
 GM : そこへ向かうところでシーンエンドでよろしいかな?
繰繰否回:ほいさー
ル ー ン:OKでいすよ
 GM :っと最後に購入判定はありますか?
ル ー ン:私はないわよ
 GM : アンヘルトレーラーの目の前なんだ。 いくらか勉強しますぜ
繰繰否回:んー、せっかくだし何か買おうかしら
ル ー ン:ふむん、ではボディーアーマー狙おうか
繰繰否回:シューターズジャケットでも狙おうかな
ル ー ン:目標12(コロコロ→2→3)
ル ー ン:ほら次に進め
 GM :m9
ル ー ン:後で泣かす
繰繰否回:(コロコロ→11→12)
繰繰否回:目標値:13
 GM :ん、元々12なのでOKっすね。
繰繰否回:ひゃっほーい
 GM :トレーラーの荷台---アンヘルの諸々の着替え(詳細はお任せします)の中に埋もれて見つかったとさ。
ル ー ン:おめでとー
ル ー ン:コスプレ衣装くらい隠しとけよ
 GM :アンヘルの使用痕跡があるかどうかとか、尺や丈がどうとかは想像とロールにお任せすr(ry
繰繰否回:「こっこれは・・・!?・・・うん、みなかったことにしましょう」とかいいながらアイコンみたいなジャケットを羽織ったということで
ル ー ン:へそ出しルックか
ル ー ン:「では案内を頼むよ」
 GM :では、きりまっせー
繰繰否回:ほいさ
ル ー ン:あいさ
 GM : -----シーンエンド
 
 
 
 GM :さて、次はUGNタッグのお二人なのですが、
厳堂耶箕:にゃー
織平十哉:はい
 GM :OP時点で、剣勇人のラボへ侵入できることを示唆しておりますがーーーーそれを含めていかがなさいます?
厳堂耶箕:まあ、ラボ行って調べられる事を調べるしか無さそうだね、いずれにしても
織平十哉:ですね。ボクも賛成です。
ル ー ン:だぁね
厳堂耶箕:とりあえず行動は「ラボに行く」って事でお願いしていい?
 GM :あいあい、ではシーン進めますよー
織平十哉:はーい
 
 
 
 ●ミドルフェイズ2 シーンプレイヤー:織平十哉 同時登場:厳堂耶箕
 
 GM :登場侵食値をお願いします
織平十哉:(コロコロ→9→46)
厳堂耶箕:(コロコロ→5→46)
厳堂耶箕:おそろーい
織平十哉:わーい?
 GM : 某月某日 某時刻 
 GM : 人工島北区:居住ブロック最南西エリア・UGN研究ラボ
 GM : 金城に渡された地図データをもとに、剣勇人のラボへ向かう貴方。
 GM : 人の気配が無く寂れた居住ブロックの隅に、彼のラボはぽつんと点在していた。

 GM :設備的には----ラボというには、プレハブサイズと明らかに小さいため、地下あるいはデッドスペースも含めた設計であることは容易に想像できる。
厳堂耶箕:「……寂れているな。人の寄りつかなそうな、静かでいい場所だ」
厳堂耶箕:(早速中に入ろうと思いますが、問題なく建物に入れたりするんだろうか
織平十哉:「『人』が寄り付かないのも、問題な気がしますけどね」
 GM :OPで入手した、金城の認可の下りた万能カードキーを使用すれば正面から入れますね
厳堂耶箕:ではカードキーを使って入りましょう
織平十哉:(GO!
 GM : ついでに言えば、監視システムその他に働きかけて[敵性反応なし]と認識させ、警報にも引っかからなくしてくれる万能カードキーなのだ。
厳堂耶箕:「…キーが必要か…まあ当然だな。早速使わせてもらうぞ、金城」と、キーを指し込んで中に入ります
 GM :入ってすぐ、地下へ降りる階段。
 GM :わずかに埃が舞い、本当にここしばらく出入りした形跡がない。
 GM :---にも関わらず、照明は常時付いている上に、各所から機械の作動音は響いている。
織平十哉:「おかしいですね・・・。人がいないにも関わらず」
厳堂耶箕:「……出入りの痕跡は無いのに、機能は持続している?…奥に何かあるのかな」と、ズンズン奥に進んでいきますか
織平十哉:(進みましょう
 GM :階段を降りきった所----まっすぐの通路に出たわけですが、どうも
 GM :扉も何もないけれど、各所から機械音が響いてるわけですね、それこそ工場のごとく。
 GM :<知覚>判定をどうぞ。一人一回ずつ可能。
厳堂耶箕:(ふふ、実は感覚は無駄に3あるのだ
厳堂耶箕:(コロコロ→8→9)
厳堂耶箕:ふむふむ
織平十哉:(コロコロ→12→14)
厳堂耶箕:っていうかそうか織平さんは射撃キャラか。なけなしの感覚3やっぱ意味ねぇ…
 GM :OK。 織平さんは成功だな。
 GM :厳堂さんには、本当に「各所で機械が稼動しているんだな」という風にしか感じられなかったが----
 GM :織平くんは、壁のある一点が気になった。 そこだけ音の漏れ方がどこか----そう、本当に[響く]ではなく、そこから[もれている」。
織平十哉:「これは・・・やっぱりだ。どう聞きなおしてもおかしい、厳堂さん」と言ってその部分を指さします
厳堂耶箕:「…む?何か見つけたのか?」
 GM :壁にちかづいてよく見ると---そこだけ、壁と同色に巧妙にカモフラージュされた扉と、小さなタッチパネルとなっていますね。
織平十哉:「隠し扉です。これは・・・タッチパネル?」パネルいじりますが、開けられますか?
 GM :では、触れると表記が。
 
   [Material Room]
   [Voice Mission Plaze]
 
 GM :※マテリアル=原材料  ボイスミッション=音声入力
 GM :・・・ちなみにカードキーを挿入できるスロットはありません。
 GM :まぁ、当然ながら----音声パスワードなど貴方がたは現時点では知らないので、侵入のしようがありませんが。
織平十哉:「声紋式のロックです。ここから先は入れませんね」ちょっと残念
 GM :まぁ、とりあえずはおくに進むしかなさそうですね。 場所だけは認知できたということで。
厳堂耶箕:「ふむ…無理にこじ開けるよりは、調べなおしてきた方が早そうだなこれは。仕方ない」
厳堂耶箕:「この扉は後に回そう。…よく気付いたな、礼を言う」と言って奥に進みましょう
 GM :奥に進むと---そのまま突き当たりに、データルームらしきブロックが。 部屋は無用心にあいていますし、人がいる気配もありません。
 GM :多数の大型コンピュータの電源と----ある一つの項目----[交音ユイ]についての情報ファイルを閲覧した形跡も、残ったまま。
 GM :痕跡を探れる程度ですがね。
厳堂耶箕:「…何だこの状況は。あたかも"調べてくれ"と言ってるようじゃないか。…罠か、それとものっぴきならない状況に追い込まれ、放棄したか?」
織平十哉:「罠だったとしても、かかれば糸口が向こうからくることもあります。虎穴に入らずんばナントヤラ・・・ですよ」
厳堂耶箕:「ふむ…それもそう、か。ともかく調べる以外の選択肢は無いか…」と、情報収集作業に入りましょう
 GM :[交音ユイについて@-概要-](情報:UGN 知識:ハッキング) [剣勇人について](情報:UGN 裏社会)
織平十哉:(うーむ、自分は「剣勇人」について調べたいですー
厳堂耶箕:(あ、じゃあ私はユイについて調べましょう
厳堂耶箕:(これは…どっちもUGNで調べる形になりそうですね
 GM :では、[剣勇人]について調べる織平さんからどうぞ。
織平十哉:了解
織平十哉:情報:UGNで(コロコロ→8[4,8]+3→11)
 GM :ピッタリ達成だな。 では、開示します
織平十哉:(あぶなかった・・・
 
 ●項目:剣勇人について@-概要- 
  元神代グループ所属の研究者で、現在はUGN人工島支部に所属し、個人でラボを与えられた研究主任。 オルクス/ブラックドッグのクロスブリード。
  機械工学・兵器開発運用などのテクノロジー系に強く、島と本土を行き来する連絡貨物船[ミサゴ]の武装まわりにも一枚噛んでいて、それなりに一目おかれている。
  性格は熱心ながらもやや自己中心的で、少々問題のあるカゲキな人物だったらしい。 合致する目的があるのなら大人しいようだが。
  2週間前からラボを留守にすることが多く、ふらふらとどこかをうろついていて中々捕まらないらしい。
  最近、"交音ユイ"についてかぎまわっているようだが…
 
  2週間前、非合法で紛れ込んだらしい外部の工作員と取引した形跡がある。

 
 GM :([交音ユイについて -概要-]の難易度が下がりました])
厳堂耶箕:(おお
厳堂耶箕:では私の判定ですか
 GM :はい、続けてどうぞー
厳堂耶箕:ではコネ:UGN幹部を使用
厳堂耶箕:(コロコロ→8→10)
厳堂耶箕:ぬっ……
 GM :続けて<知覚>でどうぞ。 追加情報が決まる。
厳堂耶箕:了解。
厳堂耶箕:(コロコロ→16→17)
厳堂耶箕:回ったw
織平十哉:(おお
 
 ●項目:交音ユイについて@-概要- 
  数ヶ月前に突如現れたアイドル歌手の少女。 大人しそうで可愛らしい容貌と和服のファッション、澄み渡る透明感の際立つ声質が特徴。
  "灯台守"プロデュースの元、人工島各所での野外ライブを繰り返し、少量ではあるがCDも流通。
  島内ネットワークでも歌動画を放送するなどして、島内限定ではあるが多大な人気がある。
  ライブなどでとにかくたくさん歌っているが、その分、他の人と話をする…というか、ライブ以外で姿を現すことはないという。
  しかし2週間前のある日を境に、ライブが行われなくなり忽然と姿を消した。
  灯台守の簡易事務所に問い合わせても「一身上の都合により現在は活動停止中 必ず再開します」としか返事はこないらしい。
 
 (難易度9以上の情報)
  嗅覚や聴覚に優れたオーヴァード達の噂によれば、「匂いが人にしては不自然、かすかに機械部品の収縮・駆動音がある」との噂がある。
  が、本人に関する詳しい情報は一切知られておらず、噂の域を出ない。
  また、声についても[妙に響きすぎねぇか?]という噂がちらほら立っているが、あまりの感動ゆえに大抵はスルーされるらしい。
 
  ファイルの末端に以下のような表記がある。
  [PS:適正の可能性 大]

 
 GM :スクリーンに彼女の姿が映し出されると同時、そのような情報が表示されました。
厳堂耶箕:「…機械……駆動音…響く……?人間ではない可能性がある、という事か…?む?なんだこのPSは…"適正"?…」と、色々と頭に?が浮かんでますが、《文書偽造》で手早く内容をコピーしましょう
 GM :さて、では----コピーが終わったところで、織平くんのケータイが鳴りますね。
 GM :発信源は----金城由鷹のスペア回線。
織平十哉:prrrrr...(ピ)「はい、こちら織平です」
金城由鷹:「金城です。 そちらの調査はどういう具合ですか?」
金城由鷹:「キリが良ければ、すぐに移っていただきたい場所があります」
織平十哉:「了解。どこですか?」あ、とりあえず、ここまでの出来事は報告しておきますー
金城由鷹:「…そうか。 すでにそのような噂が彼女にあったのか…」 どこか合点がいった声で。
金城由鷹:「…交音ユイについてですが…剣勇人との関連性はまだこちらでも掴めていませんが、彼女の所在が判明しました。」
金城由鷹:「僕も今まで知らされていなかった事項です。」
金城由鷹:「とあるUGNエージェントの判断によるものらしく…UGN人工島支部ビルの地下フロア---デッドスペース内の[隔離観察研究室]です。」
金城由鷹:「何故あんな所にいるのかは知りませんが…訪れてみてはいかがでしょうか」

 GM :どことなく、自分もまだ状況を飲み込みきれていないような、そんな雰囲気ですね。
厳堂耶箕:「…デッドスペース内、か。まあ、身を隠すならばそれ以外あるまい。分かった。今からそこへ向かおう」
金城由鷹:「…気をつけて下さい。 まだ僕の憶測でしかないが…
金城由鷹: この事態は、まるで----綱渡りだ。 悪影響が重なりすぎている…」
厳堂耶箕:「悪影響?」
金城由鷹:「・・・2週間前より起きている事態全てです。 風速、風向き、湿気、強度、縄の歪み…綱渡りのソレのように、重なり方が実に複雑だ」
織平十哉:「・・・」黙って真剣な面持ちで聴いてます
金城由鷹:「急いでください。 おそらく…急を要していてもおかしくない」 ってところで通話は切れますが、何か言います?
厳堂耶箕:「…迅速を望むのであれば、もう少し信用に足る人を増やしてもらいたいものだがな」と、ちょろっと不満じみた事を言い残しておこう
 GM :では、そんなところでシーンを切りますかな。 織平くんは最後に何かあります?
織平十哉:「綱が狭いと、返って堕ちやすくなるかもしれませんよ?」ちょっと皮肉めいたことを言って切ります
 GM :あ、購入判定何かございますか?
厳堂耶箕:んー、とりあえずUGNボディスーツに挑戦してみるか、もしくは医療トランク辺り狙ってみますか?
織平十哉:じゃあ、ボクはUGNボデーアーマーを狙いますかね
厳堂耶箕:あ、じゃあお願いします。私は医療トランクを。
厳堂耶箕:…む、医療トランクの目標値は20か…
織平十哉:では、お先に
織平十哉:(コロコロ→7→8)
織平十哉:orz
厳堂耶箕:まあ調達ってこんなものですよ
ル ー ンそだよ、俺を見てご覧
厳堂耶箕:wwww
織平十哉:www
厳堂耶箕:応急手当キットの方がいいかな…使い捨てだけど確実だ
厳堂耶箕:やっぱり応急手当キット買います。目標値8!
厳堂耶箕:(コロコロ→9→11)
厳堂耶箕:よしよし
ル ー ン:おめっとー
織平十哉:ナイス調達!
厳堂耶箕:というわけでGM、応急手当キット1個を手に入れました。
金城由鷹:では、シーンエンドよろしいかな?
厳堂耶箕:オッケーです
織平十哉:おkです
 GM : −−−−シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ3 シーンプレイヤー:山谷夾 途中登場可能:織平十哉・厳堂耶箕
 
山 谷 夾:登場するるー
山 谷 夾:(コロコロ→4→42)
 GM :さて、まずはPC1のみ登場侵食率をお願いします。
 GM :GMから合図が出次第、任意でPC2と3は(シーンプレイヤーの許可さえあれば)登場可能とします
織平十哉:了解
厳堂耶箕:了解
 
 GM : 某月某日 人工島北区第二層:灯台守宿舎地下
 GM : デッドスペース・隔離研究観察室
 GM :OP1のそのまま続きのシーンですね。 貴方の笑みを見て、ユイはやんわりと微笑むけれど
交音ユイ:「……。」 キーボードを打つ手が中々定まらず、何から話せばいいのか、迷っているよう。
 GM :話したいことはたくさんあったのに…そんな、困ったような笑み。
山 谷 夾:「ユイちゃん、おひさしぶりですね。お元気でしたか?」とお聞きしますよ
 GM :きょとん、と軽く驚いた後、慌ててカタカタとPDAを打ち込み、スッと。
交音ユイ:[うん 元気です 歌えなくても ユイは生きています]
交音ユイ:[ううん 歌わないからこそ 今のユイは 生きているのかな] 寂しげに笑いながら。
山 谷 夾:歌わないからこそ生きている……ぽつり、とつぶやいて……「……何かあったんですか? 僕でよければ聞きますよ」と
 GM :さて…前回のラストでユイの頭を撫でていましたが、今もまだ撫でている感じかな?
山 谷 夾:あー、手はもう離していますけど、目の高さをあわせてしゃべってる感じですね
 GM :<知覚>判定をどうぞ。
山 谷 夾:(コロコロ→8→9)
 GM :fm…まぁ、こんな静かすぎる狭い密室に二人きりで至近距離、なおかつ一度触れているのなら…成功か。
 GM :まず、彼女は少なくとも2週間前からここに隔離されている---つまり、入浴などといったことは恐らくしていないにも関わらず、匂いは何もない---普通の人間ならあるような生活臭すらしない感じですね。
 GM :さらに言うなら、先ほど触れた髪も、ずっと入浴していないにしてはサラサラだ。 顔も同じく、メイクした跡もないのに子供のように綺麗だったりします。
 GM :あと…体温にも違和感がある感じかな。 それと、前回他のPCがオープンした情報[交音ユイについて−概要−」は、島に上陸してから自分で調べたってことで知っててもよいです。
 GM :−−−例の噂含めてね。
山 谷 夾:(了解
 GM :ともかく貴方はそんなことが感じとれました。 目線を合わせたままの彼女は、「?」を浮かべて小首を傾げてますね。
山 谷 夾:あいまいな笑みを浮かべながらユイちゃんに話しかけましょう。「もう歌わない、んですか?」
交音ユイ:「…………。」 彼女は目を伏せて。とつ、とつ…静かに、PDAに目をおとして。
交音ユイ:[作られた目的が行えない 機械として失格だよね]
山 谷 夾:「作られた目的、それはなんだったんですか?」
交音ユイ:[わからない でも ユイは歌うために作られたロボット]
交音ユイ:[最新技術のカタマリなのに こんなアナログでしか会話できない 変でしょ?]
山 谷 夾:「確かにユイちゃんが作られたのは人々が歌声を聴く手段だったかもしれません。でも、目的と手段は錯綜するんですよ。不思議ですね、いつしか僕にはユイちゃんが作られたこと自体に意味があったようなそんな気がしてるんです」
山 谷 夾:さて、Sロイス設定しますよ
 GM :フッ…どうぞ
山 谷 夾:「だから、変じゃないですよ。作られた目的よりも作られた事実の方が僕には意味があることですから」
交音ユイ:「……………」 驚き呆けたように目を瞬き---…期待するような手つきで目元をこするも、何も流れることはなく。
交音ユイ:[でも 今のユイは 何も出来ない 何も出来ないの ユイね ただ歌っていた 歌いたかった 歌いたいだけなのに]
 GM :…情報収集可能です。 外に控えている久遠を通じて、[●項目:交音ユイについてA-消えた理由-]について調べることが出来ます。
 GM :ユイは、自分から直接、声が出せない理由その他を言うそぶりはないようなので、見かねた久遠が---っていう感じですね。
 GM : 難易度10 情報:UGN 知識:レネゲイドでどうぞ
山 谷 夾:調べますよ。僕「軍事」しかもってないんですがw
山 谷 夾:というわけで2ダイス素振りw
山 谷 夾:(コロコロ→(2D10)→11[10,1]→11)
ル ー ン:回っとりますがな
厳堂耶箕:回ってますねぇ…ww
ル ー ン:これ、そのままのほうがよくないかいw
厳堂耶箕:これはこの通りでいいんでない?w
山 谷 夾:そのままでw
 GM :・・まぁ、普通に成功してるんですけどね・・・w
 
 ●項目:交音ユイについてA-消えた理由-
  交音ユイはそもそも、オリジン・サイバー、発声器官の無いアンドロイドを母体にしたレネゲイドビーイングであり、前触れもなしに数ヶ月前に突如現れた。
  シンドロームはハヌマーンのピュアブリード。
  彼女は<風の渡し手><癒しの歌><ハードビート><エンジェルボイス><声援>といったエフェクトを無意識的に使用することにより発声し、歌っていたのだ。
  ソレゆえに彼女の歌は、単なる歌唱力では生み出せない感動や反響を聴衆に与えるのである。
  しかし、歌う事に存在意義を見出せず、歌以外のことはほとんど知らず、侵食率についてもよくわかっていなかった。
  歌うことを望み、歌の活動を続けてきたが、無知・多忙ゆえに人と普通に触れ合う機会を作れなかったため、深い絆の無いまま侵食率は100%を越え、抑えきることが出来なかった。
  (データ的に言えば、ロイスは「歌を聴いてくれる人」「プロデュースしてくれた人たち]のみのままバックトラックに失敗した事になる)
  初めこそ暴走しかけ、ジャームとして処理されるはずだったが、何故か急激に暴走が収まり、それ以後暴走の兆しもジャームらしい衝動もない。原因は不明。
  そのため流星久遠の独断により[まだ処理する理由がない、要経過観察]とされ、ここで保護観察されている現在に至る。

 
山 谷 夾:「歌うことだけが、ユイちゃんの価値だなんて、そんなことはないんですよ」と少し悲しそうにね、笑いますよ。
 GM :ふるふる、と首を振って
交音ユイ:[でも 暴走した機械は 処分されちゃうんでしょ? ユイね 頭はわるいけど それぐらいは知ってるよ]
交音ユイ:[ユイは 歌うことしか知らない 歌うこと以外に何が出来るかわからないし もう 確かめることも出来ない]
交音ユイ:[いらなくなった機械と同じ] 目を伏せて、うつむいて。 …きゅっと握る手がふるふると震えている。
山 谷 夾:「生きる意味……ですか。僕もわかりませんでした……いや、今でもわからないです。」
山 谷 夾:「僕はね、ずっと死にたいって思いながら生きてきたんですよ」とユイちゃんをまっすぐ見ますよ
 GM :はた、と貴方をまっすぐ見据えて。ややおびえるように
交音ユイ:[どうして? 今もそうなの?]
山 谷 夾:今もそうなの? という質問には答えずにあいまいに笑って
山 谷 夾:「僕はね、守れないんです、何も。自分が他人を巻き込んでいくのがわかる……それでもいつも自分だけが生き残って、他人が死んでいくのを見ていることしかできないんです。」
山 谷 夾:「……駄目な人間なんですよ。現にユイちゃんも助けてあげることができない」 ……ごめんね、と寂しそうに笑う。
山 谷 夾:「でも、きっと自分のことを『いらない』って決めてしまうのは他人ではなく自分なんですよ。僕からしてみれば、ユイちゃんはいらなくなんかないんですよ。言ってもわからないかもしれませんが」
交音ユイ:「……………………っ。」
 GM :面食らったように---何を言えばいいのか、PDAを持つ手が定まらない。 指が、迷うようにおろおろと宙をかく。
 GM :困って助けを求めるように顔を上げようとしても−−−目を合わせにくいような、そんな挙動。
交音ユイ:[でも ユイは ユイは このままじゃ 人の害になるだけ]
 GM :やっとそれだけ打ち出したところで---
 GM :GMから認可しますんで、シーンプレイヤーの許可が下りればPC2とPC3は情報収集可能とします。
 GM :久遠から聞かされたということで、登場と同時に、このシーンの今までの情報や流れは知っててよいです。
山 谷 夾:さて、僕なら許可しますよ
厳堂耶箕:では登場致しましょうか
厳堂耶箕:(コロコロ→2→48)
織平十哉:とりあえず登場
織平十哉:(コロコロ→6→52)
 GM :さて、登場と同時に[交音ユイについてB -暴走しない理由-]の情報収集可能ですが、いかがいたしますか?
厳堂耶箕:(使用出来る情報はなんでしょう?
流星久遠: 難易度12  RC 交渉 知識:レネゲイド で行えます?
厳堂耶箕:んーむ、一つだけ固定値のあるRCで判定致しましょう
厳堂耶箕:ぐりまーさん、よろしいですか?
織平十哉:(いいですよー
厳堂耶箕:(コロコロ→7→8)
厳堂耶箕:無理でした、次お願いします
 GM :財産点の使用と譲渡は可能だがどうする?
織平十哉:ぬう、ボク4点突っ込めますよ?
厳堂耶箕:私も4点注ぎ込めますね
ル ー ン:二人合わせて16ですね
厳堂耶箕:んー、どうしましょう。…2点ほど頂いていいですか?
織平十哉:了解。じゃあ2点プレゼントです
厳堂耶箕:ありがたや…!では私の2点も合わせて、4点消費。達成値を12にします
 GM :OK,それで突破だな。 掲示します
 
 ●項目:交音ユイについてB-暴走しない理由-
  「エフェクトを一切使用しない(EZ含む)」状態を保てば、理性を保ち衝動も抑えたままでいられるというデータが出ている。
  侵食率119%を保ち、かつジャーム化の進行・暴走もしないまま。 
  つまり彼女は、理由は不明だが、【ジャーム化しない】または【ジャーム化を抑制している】のだ。
  しかし、いつまで続くかの保障がないため、ここで久遠の監督のもと保護観察され、事態の解決・進展を待っている。
  しかしロイスを結ばせようにもウカツに外部へは連れ出すワケには行かず、中々事態は進展していない。
  なお、発声器官を持たずエフェクトによって歌っていた彼女が「エフェクトを一切使用せず侵食を抑える」---
  これはつまり、彼女は「声を発せない=歌う事が出来ない」という事実となる。
  データ的には、Dロイス[不死者]をジャーム化直前に習得したことになります。
  が、PEのフレーバーによると、不死者という性質はUGNには認知されていないため久遠は隠し通している−−−。

 
 GM :以上の情報を、秘密裏に久遠から3人へ渡されました。 彼女の手も震えていて、顔も伏せたままです。
厳堂耶箕:「…話の途中悪いが、失礼させてもらうよ」と言って、部屋に入ってきます
山 谷 夾:「ユイちゃんは……人の害になることが嫌なんですね」と一言ぽつりとつぶやいたところで、目線をドアの方向へと向けました
 GM :こくり、と頷いて---人が入ってきたことに、ビクッと身を震わせて、山谷さんの後ろにしがみついて隠れます
織平十哉:「おじゃましますよ、っと」
厳堂耶箕:「…失礼。俺は厳堂耶箕という医者だ。…訳あって、そこの交音ユイについて調べている。」
織平十哉:「驚かせてすみません。ボクはUGNエージェントの織平十哉。同じく、厳堂さんと一緒に調査している者です」
山 谷 夾:「僕は山谷夾です。名乗るほどのものでもないんですけどね。ここにいらっしゃったということは、今日は彼女に何か御用でした?」
流星久遠:「…わた、しが。私が、依頼しました。 UGN側からも…そろそろ、動きをおこさなきゃいけないから」 後ろからおずおずと、山谷さんへ。
厳堂耶箕:「ある研究者を追っていてな…その男の足跡を辿ったら、交音ユイにどうやら関係がありそうだと分かった。」
厳堂耶箕:「ここ最近の士気の低下への対処としても、彼女の活動停止の原因を突き止めるべきだとも思ってね。すまんが調べさせてもらったよ」
山 谷 夾:「彼女は……もう歌うことができません。士気の低下の原因を彼女のせいにはしてほしくないんですけどね」とぴしゃりと言い放つ。
 GM :山谷さんの影からちらちらと、---厳堂さんはやや怖いようで、目を逸らして織平さんのほうへ。
交音ユイ:[…ユイの歌を 待ってる人がいるの?]
山 谷 夾:「ユイちゃん」と彼女の目を見て静かに首をふる。
織平十哉:「落ち着いてください、山谷サン」
厳堂耶箕:「気を悪くしたなら謝ろう。ただ俺達の調査の延長戦上に、彼女が浮上したまでだ。…俺達は彼女をどうこうするつもりはないよ」
織平十哉:「ですが、実は少し厄介な事柄が見え隠れしていましてね・・・」
織平十哉:(ここでかくかくしかじかしたいんですがっ
山 谷 夾:「いえ……、厄介な事柄……ですか?」(かくかくしかじかですね
 GM :(どうぞ
山 谷 夾:困ったことになったなあ、という顔。またもあいまいな笑みをうかべる。
 GM :首をふった山谷さんへ、さらに首を振って、もう一度、PDAを突き出すように。
交音ユイ:[おねがい おしえて ユイの歌を 待ってる人 いるの?]
厳堂耶箕:「…ああ、島民のほとんどが、君の歌が聴けなくて気を落としている。…だからと言って焦る事はない。まずは今の状況を何とかする事に専念しよう」
山 谷 夾:「もう一度ユイちゃんの歌を聴きたい、という人は……おそらく、いる。でも、駄目ですよ。ユイちゃん、さっき人の害になりたくないと言いましたよね?」
交音ユイ:[でも そうだけど だけど…] それは…とでもいいたげに、目を伏せるけれど
交音ユイ:[…でも 貴方は?] 山谷さんのほうをじっと見上げて。
山 谷 夾:「僕は、ユイちゃんの歌よりもユイちゃん自身の方がずっと大切に思います。だから……」
 GM :どきりとして、キョロキョロと−−−厳堂さんと織平さんと、久遠を順番に見やるけど…ちょっと戸惑い気味に、また山谷さんの後ろへ隠れてしまします。
 GM :それを見て久遠はくすりと笑い---少し涙声だけれど、意を決したように顔を引き締めて。
流星久遠:「…みなさんにおねがいが。 少しだけど…ユイちゃん、連れ出してあげてくれませんか?」
織平十哉:「ボクは構いませんが・・・いいのですか?」
厳堂耶箕:「…危険ではないか?先程の通り、剣勇人が狙っている可能性も否定出来んぞ?」
流星久遠:「…もちろん、貴方達にげんじゅうにガードしてもらった上で、です。 私からもあとふたり…呼び寄せている人がいます、から…」
流星久遠:「じっしつ、賭けに近いです。 このままじゃ…でも! でも、今なら…山谷さんたちがいるなら、って…その…」  しりすぼみ。
山 谷 夾:ユイちゃんに聞きます。「ユイちゃんは外に出たい、ですか?」ちょっと深刻な面持ちで。
交音ユイ:ユイは---久遠を見て、何かいいたげに口を動かしますけど、何も発さないし、打ち込まない。
厳堂耶箕:「…成程な。分かった」と、珍しく少し微笑み「彼女の判断に委ねるが、行く場合は何としても護ろう。それでいいんだな?」
織平十哉:「了解っ。人探しより、ボクはこういう仕事の方が向いていますし...」
織平十哉:「こんな、かわいらしい歌姫といられるなんて、滅多にありませんから、ね」
山 谷 夾:では、もう一度ユイちゃんに。「……外に、出ますか?」
交音ユイ:「……………」 こくん、と、山谷さんへ−−−ちらちらと控えめに視線をあわせて−−−頷きます。
 GM :慌てて、和服の裾をなおしたり、帯をなおしたり、髪をちょいちょいといじったり、出て行く気は満々です。
山 谷 夾:「では、行きましょうか」とユイちゃんに片手を差し出しましょう。
厳堂耶箕:「決まりだな。さぁ、気合を入れなおすか。」と、首をゴキリを鳴らします
流星久遠:「…ありがとうございます。 私のほうからフォローはしますから…」 と、久遠は先んじて出て行きますね。
流星久遠:「先にやっておくべき処理とか、ありますから。 そのほうが動きやすいし…それでは!」 きっと、駆け出していきました。
織平十哉:(GM、ユイに○P庇護/N不安でロイスとってもいいですか?
 GM :ロイスはいつでもバッチこいです
厳堂耶箕:(GM、私もユイに●P同情/N無関心でロイス取ります
 GM :ロイス認証OK。
厳堂耶箕:では最後に「(…上手くいくかはさて置き…案外、奴が釣りあがるかもしれんな。…気は抜けん)」と、心の中で思っておこう。
交音ユイ:「………」やんわりとはにかむように笑って、山谷さんから差し出された手を、遠慮がちに握る。
 GM :不自然な体温で、機械ゆえに妙に冷たいけれど---握りながら、じーーーーっと貴方を見上げて立ち止まったまま。
山 谷 夾:じゃあ、じーーーーっと見られているのを感じて「ん?どうかしました?」っと
 GM :ちらちら、横を伺ったあと−−−PDAをしまって
交音ユイ:『ありがとう』
山 谷 夾:「僕は……お礼を言われるようなことは何一つしてないですよ」と言って小さく首を横に振るよ
交音ユイ:『でも… さっきの 嬉しかったから』 今はまだEZ<空の楽器>ですが---
交音ユイ:『だから…ちゃんと言わないと---』 自分の手首をぎゅっと握って、すぅ、と息を吸うように−−−−
山 谷 夾:「わかったから……しゃべったら駄目ですよ」とたしなめます
交音ユイ:「…………。(シュン)」 ちょっと残念そうな顔をするけれど。
交音ユイ:[すこしでも うたうほうが よかった?]
山 谷 夾:人差し指をユイちゃんの口元に持っていって首をふるよ。
山 谷 夾:「いいえ。僕はユイちゃんの声よりも存在に価値をおいていますから。何度も言わせないでください」
交音ユイ:「…………♪」 腕にぐいっと抱きついて、満面の笑み。
 GM :(さて、そんなところでシーンエンドですが、最後に何かありましたらどうぞ)
厳堂耶箕:(特にないですかね
山 谷 夾:(僕からは何もないですよ
織平十哉:(ないっすー
 GM :では…情報収集を行っていない織平くん。
 GM :退室間際に<知覚>判定をどうぞ。
織平十哉:Σなんとー
織平十哉:(コロコロ→7→9
 GM :フヒッ それなら何も気づかないな。そのまま退室しちゃってくだせぇ。
 GM :さて、購入判定はありますか?
山 谷 夾:(僕ならありませんよー
織平十哉:(ぼでーあーまープリーズ
厳堂耶箕:ではもう一つ応急手当キット買っておこう
厳堂耶箕:…やはりボディーアーマー挑戦してみますか。成功したら織平さんにプレゼントフォーユー
織平十哉:UGNボディアーマー 目標値12(コロコロ→9→10)
織平十哉:orz
厳堂耶箕:あ、いいか
厳堂耶箕:財産点は?
織平十哉:はっ!2点突っ込みます!
 GM :ボディアーマー入手ー。 他の方いますー?
厳堂耶箕:では私も応急手当てキット2個目ー
厳堂耶箕:(コロコロ→5→7)
厳堂耶箕:地味ーに1点足りなかったので財産点1消費します…w
厳堂耶箕:というわけで二個目ゲット。
 GM :山谷さんは何もない、ではこのシーンは終了です。
 GM : −−−−シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ3  マスターシーン2
 
 GM : 某月某日
 GM :人工島北区第二層:灯台守宿舎地下
 GM : 秘匿電子処理室
流星久遠:「………えぇっと〜…あれ…あっ。」
 GM :適正とはいえない身長で操作しにくい高さにあるキーボードを、強すぎる力を慎重に制御しながら、不慣れにぽこぽこと叩く。
 GM :どうにも早く喋れないせいで子供に見られがちだけど、これでも機械は使える。
 GM :立ち上げたのは----暗号通信。
 GM :PDAというつたない方法でしか今は意志を示す事が出来ない彼女と、自然に話すべく用意された回線が、ようやく機能する段階にこぎつけた。
流星久遠:[----ユイちゃん、いきなりごめんね? …山谷さんとかいるとはいっても、初めてのおそとだよ。 だいじょうぶ?]
 GM :----監視カメラの中に写る彼女は、やや立ち止まるものの---すぐに何事もなかったかのように歩き出し、
交音ユイ:[前は怖かった でも 今は何でかな 平気なの やっと出られる気がする]
交音ユイ:[前はどうして なんで歌ってあげられるうちに こういうことが出来なかったんだろう]
 GM :---キーボードを打つ手が止まる。 ----それは、自分達の責任だ。
 GM : 彼女が全く島民と話せていないことに気づかず、歌いたいとはやる彼女をたしなめもせずに歌わせ続け、当たり前のことを失念していた
流星久遠:[…ごめんね。 私たちしか、貴方を連れ出せる人はいなかったはずなのに]
流星久遠:[今更こんなことして…何も言えないよね。 …ごめんね。 怒ってもいいんだよ?]
 GM :カメラの向こうの映像の中、彼女は小首を傾げる。
交音ユイ:[怒りかたがわからないの それに 怒ることでもないと思うの]
交音ユイ:[今のユイは 幸せだから]
 GM :…彼女の純粋な気持ちが、悪気は全くないはずなのに、胸に突き刺さる。
 GM :受け止めて、笑ってあげるべきなんだろうけど…自分はどうして、こういうところで教官らしいことが出来ないのだろう。
 GM :返事しあぐねていると、彼女から追っての暗号。
交音ユイ:[だれにもあいされないものって なんだ?]
 GM :…彼女の持ち歌にちなんでいるのだろうか。
流星久遠:[…ひとりぼっち?]
交音ユイ:[もっと具体的に 言うとね ユイは 偶像"アイドル" だと思ってた あのお部屋にいる間 ずっとずっと それを考えていたの]
交音ユイ:[ただ 島のみんなが 喜ぶものである たったそれだけの ロボットだって ユイはずっとそう思ってた]
交音ユイ:[そのまま壊れて処分されると思ってた でも 違ったの]
交音ユイ:[それがわかったから 今のユイは 幸せだよ]
 GM :…こういう形でしか、このように自由に喋らせてあげることが出来ない。
 GM :この回線も急ごしらえだ。 頻繁に使うことは出来ない。
 GM :彼女はこんなにも、おしゃべりなのに。
 GM :泣き崩れそうになっていると-----
流星久遠:「……っ。 動体探知機に反応? 誰もいないはずなのに」
 GM :----隔離研究観察室にセットされたセキュリティに引っかかりがあった。
 GM :監視ログを参照----生命反応なし、金属反応なし、熱源反応----わずかにあり。
 GM :……通信を行った形跡あり。
 GM :山谷さんたちが出て行った直後に消えている---つまりそれまではいたということ。
 GM :映像を解析する。 解析する。 解析する。解析する-----
流星久遠:「…小型多脚生有機偵察機…いけない!」
 GM :----この手のハイテクは、”ヤツ”のオハコだったはず。 ----すでにかぎつけられていた!
流星久遠:[ごめんユイちゃん また後でね 精一杯楽しんできてね 私はそのためのことをしてくる]
 GM :それだけ打って、コードを引きちぎるように回線を叩っ切る。
 GM :デッドスペース内の各部への最短ルートを行ける特設ダクト---そこを躊躇なく開き、彼女は闇へ潜っていった。
 GM :さらなる闇を抑えるために----
 
 
 GM : ----シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ4 シーンプレイヤー:ルーン 同時登場:繰繰否回
 
 GM :登場侵食率をお願いします
ル ー ン:てーぃ(コロコロ→6→53)
繰繰否回:(コロコロ→10→63)
繰繰否回:おk、ボーナスげと
ル ー ン:オメデトウw
 GM :フヒヒヒヒヒヒ
 GM :さて、前回の貴方達のシーンではデッドスペースの----久遠が発信した座標へ向かうことになってましたね?
繰繰否回:ですね
ル ー ン:なってましたね
 GM :その座標というのが----
 GM : 某月某日
 GM :人工島北区第二層:灯台守宿舎地下
 GM : 秘匿電子処理室

 GM :…隔離研究観察室のやや手前に位置する、電球二つで照らされただけの暗い空間に
 GM :UGN支部データルームに匹敵する機械設備をぎゅうぎゅう詰めに設置した、暗い上に機械熱で暑苦しい部屋。
 GM :ここに呼び出されました。
 GM :…ちなみに、「くおんの」と刺繍されたでかいネコのぬいぐるみがあるくらいで誰もいませんね。
 GM :むしろソイツが貴重なスペースを支配しています。
繰繰否回:「暗いし暑いし蒸せる・・・きゅぅ・・・」へばりながらあたりを探索しているかな
ル ー ン:「常識というものが備わっているか、私は疑問に思ってしまうね。こんな場所に呼び出されれば」涼しい顔して壁にもたれていよう
 GM :さて、そんなところで-----突如、頭上のダクトのハッチがばこん!と勢いよく開き---
流星久遠:「----お待たせしました、ごめんなさいっ! えぇと…ひまわりちゃんと、ルーン…さん?」
 GM :軽やかに着地し、立ち上がる----貴方達よりも圧倒的に小さい、140cmほどの背丈しかない、白髪ショートカットの少女---いや女性。
 GM :実年齢を判断する唯一の外観上特徴である胸元に、とめられたネームプレートに[流星久遠]とある。
ル ー ン:「こうも容易く回答が出てしまうというのも、実に面白みがかけるものだ。あぁ、それで構わんよ」適当に手を振り
ル ー ン:「思ったことはたくさんあるが、言葉にしても意味がないので割愛しよう。私たちになんのようだね?」
繰繰否回:「・・・名前は合っていますけど・・・私、ちゃんって年齢ではないですよ?たぶん」
流星久遠:「…グエリエオに関して貴方達が追っていることはアンヘルさんから聞いています。
流星久遠: それに関連することで…”交音ユイ”っていう女の子のことを知っておいてほしかったんです。」
 GM :小さい身体で精一杯、複数のコンピュータを操作しながら。
 GM :(ちなみに、ルーンさんはOPでユイちゃんのことについて知ってますが、ひまわりちゃんは知ってても知らなくてもよいですよ)
流星久遠:「ある程度、剣勇人についてしらべがついているのなら…彼女の名前もでてきているはず、です」
繰繰否回:灯台守管轄らしいし名前と活動くらいは知っていそう
ル ー ン:「出てきてはいるが、別段興味が惹かれるものでもない」つまらなさそうに、言葉を漏らす
流星久遠:「…これを見てください」
 GM :これまでにミドルシーンで得た情報を全て公開されます。
 GM :(得たっていうか、公開された情報ね
ル ー ン:「これに入れてくれたまえ」スッとPDAを差し出す
繰繰否回:得た情報って他のPCのもかな
ル ー ン:じゃないと持ってる情報少なすぎるよw
 GM :そういうことですね。 ミドル3 2 で発生した情報を全て得ることが出来ます。
流星久遠:「…はい」 USBケーブルを解してPDAを接続し---- 「終わりました」
流星久遠:「…彼女の特性と、グエリエオのスペック…カンがいい人、なら。」
繰繰否回:「・・・一刻も早く、交音ユイさんの安全を確保したいですね・・・彼女は今どこに?」
流星久遠:「…とある方々に連れ出してもらっています。 いっしゅのかけでしたけど、正解でした。」
流星久遠:「あの観察室、とっくに剣勇人にかぎつけられていましたから…早く、あの人たちにも知らせたうえで、対処しないと」
ル ー ン:手品のようにPDAを振るい「やる気だな、ミス繰繰。言っておくがそれ《交音ユイの確保》は契約外であることを頭の片隅に置いておくといい」
流星久遠:「それに…少しでも、"人らしい”ことをしてほしいから…」 とまで言ったところで、久遠の身が若干動じます。
流星久遠:「…それは…ッ! ……」
繰繰否回:「私の・・・そして、灯台守の『目的』は島の平和です。島の住民である彼女の安全を守ることは灯台守に所属する私の使命です!」
繰繰否回:「たとえ、守ってもらえなくても・・・が、がんばります!この前もリーダーに『撃つのは上手いな』ってほめられましたし大丈夫です!」
流星久遠:「ある意味一種のホラー映像だって一三さんこぼしててたけどね」
流星久遠:ぼそり
ル ー ン:「それは大丈夫だとは思えんのだがな・・・・・・それに一つ訂正してもらおう」指を振り
ル ー ン:「私の仕事は君のナイトとなることだ。君は壁と言っていたが、意味は変わらんだろうがね」
繰繰否回:「えっ、ナイトだなんてそんな・・・そんな・・・・・えへへ(照」
ル ー ン:「救いたいなら救えばいい。それは君の意志で決めることだ。そこには口を出さん。ただし、私はアクションを起こさんよ、あくまでリアクションとして動くまでだ」
繰繰否回:「・・・ハッ、わっ、わたしはそんな安い女じゃないですよ?ころりといきませんよ?」
ル ー ン:「安心するといい、期待していない」薄く、笑みを浮かべる
ル ー ン:あ、繰繰否回に○庇護/不安でとっておくよ
 GM :承認〜。
繰繰否回:「なんだかひどくけなされた気がしますが・・・それで、流星さん?私たちをこんなところまで呼んだのは?」?
繰繰否回:あ、ルーンさんのポジを連帯感から好意にしておこうかなw
流星久遠:「……っ。 万が一の事態に陥ったとき、最も第三者に近く、かつ主要でもある立ち位置で判断を下せるのは…あなたたちです」
流星久遠:「だから、貴方達に先に知ってもらいたいことがあったから----呼び出しました」
 GM :ルーンさんに返されたPDAに、新たな暗号文が。
ル ー ン:「ならば、場所を改めてもらいたかったのだがね。もしかして君のオアシスがこのような空気の場所であったなら謝ろう」スッとPDA出して、繰繰に差し出そう
流星久遠:「…むっ、私の家は別にありますっ! ただ…その暗号文の解放じょうけんがこの部屋だったからしょうがないんですっ」
 GM :頬を膨らませてぷりぷり。 ----余談ですが彼女はこれでも二十歳です。
ル ー ン:「ならば、エアコンを入れるやら邪魔者《ぬいぐるみ》をどかすなりコールドドリンクを差し出すなり、おもてなしを考えてもらいたいのだがね。UGNならば仕方ないとしておくよ」
繰繰否回:「この暗号は・・・?」流星ちゃんのことかわいいなぁと思いつつマジメに職務にはげもう
流星久遠:「…ぁぅ〜…」 それっきり、うつむいて涙目になってしまいます
繰繰否回:「ルーンさんいけませんよ?女の子の大事なお友達なんですからぬいぐるみは!」ぷんぷんおころう
ル ー ン:「客人を招く場所に、無関係な友人を置いておくかね?」
流星久遠:「そうですっ これおねえちゃんとケンローがつくってくれたものなんだからっ…むかんけいじゃないですっ!」
繰繰否回:「大事なのとはいつもいっしょにいたいのが乙女心なんですっ!」流星ちゃんかわいいなぁと頭なでなでしていよう
流星久遠:「えへへ〜 ひまわりちゃんおともだち〜」 にぱー。 重ねて言うが彼女はこれでも(ry
ル ー ン:「むしろ、このような場所に配置されたご友人に酷く同情したくなってきたのだがね。そちらの都合に客を巻き込まないで欲しいね、UGNならば仕方ないが」
 GM :それでは、情報収集に入ります。
ル ー ン:さ、俺をスルーしてひまわりちゃんよろしく!
 GM :●項目:グエリエオについて-詳細情報 情報:暗号解読
 GM :●剣勇人の所在と現在の動向 情報:裏社会 知覚 情報:FH

 GM :以上の情報を調査可能です。
ル ー ン:ヨーシ、ドレモヤベェゾコマッタナ
繰繰否回:どっちも調べていいの?
繰繰否回:達成値でいけば此方がどちらも調査したほうがいいと思うw
 GM :ですね。前者は当然ながらPDAより解析ですが、後者は端末を使っての調査です。
 GM :なお----モルフェウスである久遠がいるので、多少は後者にボーナス入るかもよ。
ル ー ン:GM、前回37だしたからボーナスありませんかボーナス!
 GM :秘匿情報までまるっと公開したのがボーナスだよ!www
繰繰否回:ですよねーw
ル ー ン:ちぇ
ル ー ン:まぁひまわりちゃん、PDAよろしく
繰繰否回:とりあえずグエリエオについてしらべようかな
繰繰否回:コンセ+生き字引ー、暗号解読いくぜ
繰繰否回:(コロコロ→[1,1,2,2,2,3,4,5,5,6,7]→7)
ル ー ン:ひまわりー!?
繰繰否回:orz
繰繰否回:ふぇ、ふぇいとつかってふりなおすー!(錯乱
ル ー ン:もう全部使っただろう
ル ー ン:・・・・・うん、次のシーン頑張ろう
流星久遠:「…あれ、ひまわりちゃん、どうしたの〜?」 PDA操作してるひまわりちゃん見上げて、ぽやんと。
繰繰否回:「あれ、おかしいな・・・・あ゛」
流星久遠:「あ”」
繰繰否回:無言で斜め45度チョップ!
繰繰否回:「・・・なかなか手ごわいですね!(キリッ」
ル ー ン:「・・・・・・・・・・・・・・・・・」絶対零度の視線
流星久遠:「………機械そまつにしちゃいけないんだよ〜」 上目遣いでじと〜
繰繰否回:「い、いいんです!リーダーもよくやっていますし!」
P D A:<ぷすん
繰繰否回:しかし11Dふって一個もクリらないとは・・・
ル ー ン:「リーダーが誰かは知らんが、他人の仕事道具を乱暴に扱ってもらっては契約に支障が出ても文句は言えんよ?」
ル ー ン:さて、あたしは剣さんいくか
 GM :まぁ待ちたまえ
 GM :ダイス振った結果があまりにもかわいそうなので救済措置を挙げよう。
流星久遠:「…もう〜。 貸してっ」 ひまわりちゃんの手からPDAを引ったくり、---モルフェウス能力で修復。
流星久遠:「ほら、出たよっ」 ぴっと胸をはってひまわりちゃんへPDAを差し出す----が、手はガッチリ離すまいと握りこんでいて
流星久遠:何か言うことは? と目で言っています。
繰繰否回:ではしおしおと「・・・ごめんなさい」
流星久遠:にへらっ と笑い 「よくできました〜」 めいっぱい手伸ばして思いっきりむぎゅっと、ひまわりちゃんの頭を抱きこみます
 GM :ちなみに          割と”ある”ぞ。
ル ー ン:その隙にPDAを華麗に奪って見てよう
繰繰否回:「あぶぶぶぶb息がっ!息がっ!?久遠ちゃんやめて息が・・・げふっ」
繰繰否回:GM、久遠にロイスとるでやんすw
繰繰否回:○友情/恥辱でw
 GM :OKOK、それでは救済措置ということで公開します
 
 ●項目:グエリエオについて-詳細情報 情報:暗号解読
  デッドスペース内で暴走したジャームは軒並み放逐されているが、時間経過とともに自壊する個体が見受けられた。
  どれも機械関連のジャームで、アンヘルらが秘密裏に調査したところ、やはり”グエリエオ”の処理がなされていたらしい。
  グエリエオには”適正率”というものがあるらしく、これが低いと搭載してから暴走自壊するまでの間が短い、と結果が出ている。
  デッドスペース内で発見されたジャームはいずれも適正率が低かったようだ。

  適正率の高さの基準には、あいまいながら「精神力の強さ」や「純粋さ」などらしいが…全く意思のない機械では低く、
  かといって自我意識の強すぎる人間などもダメ。 ----RBの適正は比較的高かったらしい。

流星久遠:「えへへ〜ごほーびだよ〜。 …あっ、出ました?」 ひまわりちゃんをうりうりしつつ、ルーンさんへ。 頬緩みまくってるけど。
繰繰否回:「・・・(こーいう感じのほうがリーダー好みなのかな・・・)・・・」とか思いながらいっしょに情報確認
ル ー ン:「出はしたが・・・・・・。これといって手がかりがね、本人に直接会わないとわからなさそうだ」クルクルとPDAを回す
流星久遠:「…ユイちゃんはRBです。 それに、剣勇人は彼女を追っています。 適正のことも…だから…もしかしたら…。」
 GM :ひまわりちゃんを解放し、ずっと押し付けていた胸元についた髪の毛などを、やんわりぱっぱっと払いながら。
ル ー ン:「だからなんだね、君はお願いをするために呼び出したわけではないのだろう。いや、そのために呼び出したのであればさすがUGNと褒めておこう」
流星久遠:「っ……」 歯噛みしつつも----何も言い返せない。
ル ー ン:じゃあ剣さん調べるね
 GM :はいはいどうぞー
ル ー ン:知覚でいっくぜー
ル ー ン:マイナーでジェネシフト!
ル ー ン:えぇーい(コロコロ→19[6,4,9]→72)
ル ー ン:・・・・・・あれ
ル ー ン:まぁいいや
ル ー ン:ちっかくー(コロコロ→9[3,5,9]→10)
繰繰否回:あっしより達成値たかい!
ル ー ン:しかもまだ財産点が3点あるぜ!使えればだけど
 GM :・・・ジェネシフトまでするかよ・・・・w あぁうん。 妖怪2匹いるよ。
ル ー ン:じゃあ2点使う
ル ー ン:後私の本気は120からだから丁度いいんだよそう信じてる
 GM :公開〜
 
 ●剣勇人の所在と現在の動向 情報:裏社会 知覚 情報:FH
  ミドル3で織平くんが判定失敗した知覚判定----実はアレに成功していれば、盗聴されていた情報を送信される前に、剣勇人の小型多脚有機偵察機をつぶすことが出来ていた。
  アレは剣勇人謹製のメカニックであり、複数の偵察機と合わせて交音ユイを探し回っていたようだ。
  そして発見され、彼女の特性(暴走しない)もバレてしまった。
  デッドスペース奥深くへ潜った形跡があるらしく、すぐには上がってこないだろうが----行動を起こされるまでは、時間の問題だろう
  直接潰しに行くには行動範囲の選択肢が広すぎる。 ---一刻も早く彼女のガードを固めるのが得策と思われる。

 
 GM :以上のようなことが、端末による調査の結果判明しました。
織平十哉:(ぬあー
 GM :(^^
ル ー ン:「都合よく重なるものだね、これはいい」低く低く、笑う
繰繰否回:「こ、れは・・・まずいですね。具体的にいうとピンチです。早く彼女と合流しなきゃ・・!」
ル ー ン:「彼女はどこに向かったのだね?」
流星久遠:「…あ…具体的なことは何も…ち、地上に向かったとしかっ。 急いで確認しますっ」
流星久遠:「私たちでも出来ることはします…お願いしますっ、所在はあとで送るので急いで地上に上がって下さい!」
 GM :はわわわわ、とネコの縫いぐるみを放り投げて、慌てて暗号通信機に向かう久遠。
ル ー ン:「一足遅いことになりそうだぞ、ミス繰繰」はっはっはっは、と朗らかに
繰繰否回:「一足遅ければ、その後二足はやめればいいんです!・・・走りますよっ!」といってかけだしていこう
ル ー ン:「後手の先とは中々難しいことを言ってくれるね」肩をすくめて、その後を追い
ル ー ン:顔だけ横を向き 「FHに願い事なんて、禄なことにならんよ?」
ル ー ン:笑い声を上げて、ゆっくりと歩いていく
 GM :ではでは、購入判定が何もなければシーンエンドですよですよ?
ル ー ン:OKOKよよ
繰繰否回:あいさ
 GM : ----シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ5 シーンプレイヤー山谷夾 他PC登場不可
 
 GM :登場侵食率とお好みのシチュを言うがいいさ! もちろんわからないところは補正するぜ!
 GM :デートシーンだヒャッハー!
山 谷 夾:(コロコロ→2→44)
 GM :やだ、冷静に獣だわこの御仁
山 谷 夾:(まじめにどうしましょうw
 GM :そうですね・・・・こんなところありませんかー! とかあります?w
 GM :ユイは好奇心旺盛なのでどこへでも行きますよ。
山 谷 夾:とりあえず僕は海を目指して歩きたいですよ←
 GM :では。
 GM : 某月某日
 GM : 人工島北区第三層:沿岸ブロック・限定遊泳エリア
 GM :----やはり海が近いと人は泳ぎたくなる。 海洋生物のEXジャームのはびこるこの人工島近海といえど、それは誰しも抱く気持ちである。
 GM :そんな要望に答え、一三五七と金剛悠介が共同で設立したのが、この沿岸ブロック。
 GM :少量ではあるが砂浜まで設けられ、あまり沖の方へ行くと壁で隔離されている以外は、かなり高度に”海水浴場”が再現されていた。
 GM :あなたが流された場所も、そこであった。
山 谷 夾:(ちなみに現在の季節は!
 GM :(お好みでどうぞ
山 谷 夾:(現在7月。流れ着いたのは冬。
 GM :(うはおk
 GM :---ではそうだな、シーズン真っ盛り、ってことで----まぁ当然ながら賑やかです。
 
山 谷 夾:燦々と太陽が照らす中、砂浜の隅に二つの黒い影が伸びる――。
山 谷 夾:人々の楽しそうな姿が遠くの方に見えた。
山 谷 夾:夾は、汗ばんできた手を気にしながら、手をつないでいるユイちゃんの方を振り返り、ゆっくりと話しかける。
山 谷 夾:「日差し強いですね。大丈夫ですか?」
交音ユイ:「………(きゅう)」
 GM :あなたに手を引かれつつ、着物にスニーカーというやや暑い格好で歩く彼女は----2週間ずっと暗所にこもりっきりだったためか、かなり参っているようで。
 GM :顔は上気して目も少々力なさげですが、それでも健気に、ふるふると首を張って強がり。
交音ユイ:[だいじょうb」  ----タイプミス。
山 谷 夾:「………。無理はしないでください。女の子は遠慮せずに甘えたほうがいいですよ。パラソル、借りてきますね」
山 谷 夾:夾はユイを日陰で待たせるとパラソルを借りてきて砂浜の隅の方に設置しますよ。
山 谷 夾:そして、「熱中症になったら大変だからね」っと自販機で買ったアクエリアスの入ったペットボトルを渡します
 GM :・・・パラソル取りに行く時間ってどれぐらいかかるかな。
 GM  着 替 え る ヒ マ は あ る か ね 
山 谷 夾 着 替 え た い の か
 GM :YesかNOか!
山 谷 夾:自販機で飲み物を買うところまでいれて12、3分。
山 谷 夾:まあ、周囲には警戒しながら……で、ぎりぎり
 GM :何のための着替えスペースだと思ってるんだ
 GM :と、いうわけで。
 GM :貴方が帰ってくると----和服は綺麗にたたんでおいてあり。
 GM :ビキニで多少は涼しげになった、ほっそりとした水着姿のユイが手をふりふりして、にへらーっと微笑んでいました。
山 谷 夾:一瞬、目をそらしますよ。直視できない感じで。
山 谷 夾:で、なんかハッとして、ぎこちなく手を振り返します。
山 谷 夾:おいで、って意味をこめてパラソルの方へくるように手まねきをします。
 GM :にこっ、と笑い、そのままパタパタと走りよります。
交音ユイ:[似合う? 似合う?] PDAを突き出しつつ、キラキラした目で見上げて腕に抱きつくようにしますね。
交音ユイ:[ちょっと目そらした? なんで?]
山 谷 夾:「あまりに似合っていたので、少し驚きました。……和服、暑かったですよね」と、にっこり笑う。心の中では「相手は子どもだ。しっかりしろ」状態
交音ユイ:[------そういうこと考えてたの? 暑いのかな 脱がないのかな って]
 GM :ちょっとわざとらしく、いたずらっぽい目でじとー睨みつつ---腕から離れて、くるりと一回転してみる。
 GM :360度ラインばっちりです
山 谷 夾:「そういうこと、考えていてほしかったですか?」とあいまいな笑みを浮かべる。「僕をからかうと痛い目見ますよ?」
山 谷 夾:ユイちゃんの瞳を見つめながら
 GM :しゅん、とちょっとうつむいて、とぼとぼとまた歩み寄って。
交音ユイ:[冗談だよ ユイだって ちょっと 恥ずかしかったもん]
 GM :口を細めて何か言いたげにしながら、アクエリアスをようやく受け取ります。
交音ユイ:[でも うれしい こういうこと 今までずっと できなかったから]
交音ユイ:[どうして ここを選んだの?]
山 谷 夾:「……かわいいですね」と言いながら、ユイちゃんの髪を軽く撫でて、「地面、少し暑いけど良かったら座ってください」と言いつつ、
山 谷 夾:夾は先に体操座りしますよ。
山 谷 夾:「ここを選んだ理由、ですけどね」と少し考えるそぶりを見せながら
山 谷 夾:「少し思い出したんです。久しぶりにユイちゃんに会ったら、ユイちゃんに初めて出会った日のこと。……だから、気が付いたら、足がこちらへと向かっていました」
 GM :体育座りした山谷さんの足に手をかけ、えいっと開いてですね
 GM :その上にちょこん、と座って身体を預けます。
交音ユイ:[そうだった あのときは もっと寒かった 波も立ってた]
交音ユイ:[あのときは あんなふうに うたったけど いまは 結構 違う気持ち]
 GM :少し顔を横に向け---はにかむように笑いながら。ちなみに足の上に座ってる状態ですので、背中ほぼ丸見えです。
山 谷 夾:では、夾は小さく「誰にも愛されないーひとりぼーちー」と歌います。
山 谷 夾:で、ふと歌うのをやめて「やっぱりユイちゃんみたいに上手くは歌えないですね」とにっこり。
山 谷 夾:「……アイドルのユイちゃんがひとりぼっちなわけないですよ」とあくまでも紳士をよそおってさらりと言います
 GM :つられてつい、自分も歌いだそうとして----慌てて口元を抑えて。
交音ユイ:[あの歌ね ユイがつくったの ユイはね 普通に他の人と話す事 ほとんど なかったから]
交音ユイ:[でも きっと違うんだろうなって 頑張って考えてね 最後の歌詞はああいう歌にしたの]
交音ユイ:[あのお部屋にいる時は ずっとわからなかったけど  ひとりじゃないことが わかってよかった]
交音ユイ:[久遠先生も 一生懸命 よくしてくれたから 山谷さんも]
山 谷 夾:「そうですね。僕も今はほんの少しだけ、生きてて良かったなと思うことがあります」そう言って、ユイちゃんの胴に腕を回して軽く自分の方に引き寄せる
山 谷 夾:彼女の髪がさらりとなびきますが、きっとユイちゃんの匂いって無臭なんだろうな、ということで潮の匂いがかすかに漂いました。
 GM :ひゃっと短い悲鳴をあげるように口を動かして----少し慌てて手足をバタつかせますが
交音ユイ:「……〜〜〜〜っ!!!!」
 GM :素肌をさらしている胴回りと直接触られた感触にかなり赤くなりつつも---引き寄せられたところで、大人しくなって。
交音ユイ:[----えっち] 片手で髪を押さえつつ、もう片方の手でPDAを-----真っ赤な顔を伏せるようにしながら。
山 谷 夾:「これでも、一端の男ですから。忘れてました? でも嫌だっていうなら離しますよ。僕とユイちゃんとじゃ、そもそも歳が離れすぎていますしね。失礼しました」とさわやかに(いじわるく)微笑み、手を離す。
交音ユイ:[… ユイは ユイの歳を 知らないから] 顔の赤らみは和らぎ、少し落ち着いた表情で。
交音ユイ:[ユイは 気がついたら 人工島にいたの それまでのこと なんにもしらない]
交音ユイ:[でも 歌うことは知っていたから ずっと歌ってきたの だから 歳なんて 関係ないよ]
交音ユイ:[今のユイも 幸せ] 離された手の上に、まだ、と言わんばかりに、自分の手を寂しげに重ねながら。
交音ユイ:[何もしらないユイに いっぱい いろんなものを くれた]
交音ユイ:[だから もっと幸せになりたい  もっと ………歌いたい]
山 谷 夾:じゃあ、彼女の頬に軽く触れて、こちらを向かせながら「歌いたいのはわかりますが、今は少しだけ我慢してくださいね」
山 谷 夾:「君と一緒にいられなくなるのは僕が嫌なんです」と耳元で囁くようにして言います
交音ユイ:「……!!!?????」
 GM :頬に触れられた時点で、身体はこわばり
 GM :さらに耳元で囁かれて、彼女は完全に----不意をつかれた顔で赤くなりながら、硬直しています。
 GM :・・・で、まぁ、見た目32歳のおじさんが、外見ほぼ14歳のほっそり水着少女(しかも超有名アイドル)にそんなことしてりゃ
 GM :いつの間にか、視線は集まっています。
山 谷 夾:まあ、夾はユイちゃんの頬に軽く唇を触れさせる。
山 谷 夾:それは一瞬のことでした。
山 谷 夾:彼は特異点ですからね、突風に吹かれてパラソルが空を舞います。
山 谷 夾:そして、それが人々の視線をさえぎるようにして、夾とユイちゃんの前に落ちる。
山 谷 夾:それからのことは人々には見えなかった。
山 谷 夾:(そんなところでシーンエンドでいかがでしょうか
 GM :(・・・最後にすることが当初の目的であったので、一旦暗転でいいですか? シーンエンドではなく。w
山 谷 夾:(どぞ
 
〜暗転〜

 
 GM :…それから少し経った後。 ユイは、貴方の横で体育座りし----上気した顔を必死に膝に埋めて隠している。
 GM :耳まで真っ赤で、少しも動こうとしませんね。
山 谷 夾:「ユイちゃん、どうしたの?……暑いの?」と聞きますね。大丈夫だろうか、この子は……って顔してます
交音ユイ:「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
 GM :真っ赤な顔を貴方に見せないようにして、がばっと立ち上がり、そのままとててててーっ、と走り出し----
 GM :振り返り、PDAを貴方へ投げつけて、 あっかんべー。
山 谷 夾:「あーあー」と言いながらPDAを拾い、砂を払いますよ。「乱暴に扱うと使えなくなっちゃいますよ」と。彼女の方へゆっくりと歩き出す
 GM :PDAにはこうありました。
 
    [男の人は率先してシチュエーションに気を使うべき って 久遠先生が 言ってた
     さっき 暗号通信で プロデューサーさんに呼ばれたから 久しぶりに挨拶してくる
     お仕事の話もあるから 来ちゃだめだよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ばか!]

 
山 谷 夾:それを見て、夾くんははあーっと軽くため息をつきます
山 谷 夾:「どうも女の子の扱いには、慣れませんね」やれやれといった様子で
 GM :では、そんなところでシーンエンドで。
 
 
 
 ●ミドルフェィズ5 マスターシーン3
 
 GM :-----へんな感覚。 からだがあつい。
 GM :-----へんな気持ち。 むねがくるしい。
 GM :------へんな調子。 さっきから各種インジケータが大混乱だ。
交音ユイ:(なんだったんだろう なに? さっきのは なに? なぜ? なんで あんなこと したの?)
 GM :----キスされてから体がずっとおかしくて、動けそうになかった。 なのに、山谷さんに話しかけられたら、そんなこと出来なかったのに
 GM :気づいたらPDAを投げつけて体が勝手に走っていた。 …あとのことはなんでやったか覚えていない。
交音ユイ:(プロデューサーさんから暗号通信があったのは本当 でも 服 水着のまま)
交音ユイ:(こんな格好のままじゃ なんでそんなことにも 気づかなかったんだろう)
 GM :…息切れをしないはずの体がずっと火照っている。 走り出した足はいつの間にか止まる。
 GM :気づけばもう、海岸ブロックのはずれだった。 どうしよう。 もう待ち合わせ場所だ。 今から和服をとりに戻るには遠い。
交音ユイ:(このままじゃ だけど いま 山谷さんに会いたくない)
 GM :頭の片隅に彼の顔が像を結ぼうとした直後、ハッと妙な気持ちに気が付き、首をぶんぶか振るう。
 GM :----傍から見れば、人気の無い暗い砂浜で、黒いビキニ水着の少女が、赤くなったり怒り出したりしながら、ひたすら前後振り向きを繰り返しているという光景を、何度も繰り広げていた。
 GM :…それこそエンドレスで動き続けていそうなほどの慌てぶりであった。
交音ユイ:(とにかく PDAだけでも 予備がロッカールームに)
交音ユイ:----ようやく答えを導き出し、行動にうつそうと----ロッカールーム側に向きを固定し、踏み出す
 GM :-----直後だった。
 GM :ぷつん、とセンサー系統からの映像シグナルが途絶える。
 GM :触覚センサーが猛烈な勢いで跳ね上がる----殴られた、というデータは頭に浮かぶ。
交音ユイ:「ッ-----ッ〜……」
交音ユイ:(どうしよう こういうときって どうすれば はじめてだからわかんない どうすれば どうす どう どうすれ れ れ ば------なにに---こrrrrr)
 GM :-エラーメッセージ 外部介入 異物プログラム
 GM :-エラーメッセージ 制御系等コントロール断絶 行動不能 行動不能
 GM :-エラーメッセージ メンタルプログラム機能停止 機能停止
 GM :-エラーメッセージ 言語プログラム異常発生 異常発生------
 GM :・・・立ち上がろうとした直後に、体の中を駆け巡る警報、衝撃、激痛、麻痺、焼け付くような感覚。
 GM :それをさらにはやしたてるように、AI内で叩き鳴らされるエラーの嵐。 …意識はすぐに途絶えるだろう。
 GM :こんな意識じじゃ だけけど 誰がががが こんんんんなことをおをを
 GM :たすけ-----#$=()#’#(!#”’)””!#)(’%$&”(%’------
 GM : 
 GM :砂嵐のようなかすかな雑音を鳴らし、ノイズを目に走らせ----彼女は崩れ落ちた。
? ? ?:「…ふむ…自意識の薄い不完全なアンドロイドベースとはいえ、ウィルスの延長がここまで通用するか。」
 GM :他の用心もしていたが-----と、彼は手元のリモコン----有機生体兵士の潜伏を解除---帰還の指令を送信。
? ? ?:「…素体は手に入った。 ノウハウも蓄積されている…絶好のタイミングだな…」
 GM :-----あとは彼女にアレを移植後解体----侵食抑制のメカニズムを解析するだけだ。
? ? ?:「あと少しで…ふ…完成する…礎はここに…!」
 
    その影は立ち去った。
    傍らに倒れた少女は消えていた。
    …手首スリットに接続されていた、非常コミュニケーション用小型液晶を残して。
    波音の響く砂浜に音も無く、ふたつが消え、ひとつが残る。
    そして---------
 
 
 
 ●ミドルフェイズ6 シーンプレイヤー:織平十哉  同時登場 厳堂那箕 山谷夾
 
 GM :登場侵食値をお願いします
山 谷 夾:(コロコロ→7→42)
織平十哉:(コロコロ→10→62)
厳堂耶箕:(コロコロ→8→56)
 GM :さて、ユイを連れ出し海へいった山谷さんとは別行動で、UGN組二人は動いていたわけですが
 GM :-----久遠より緊急入電が入ります。( 山谷さんはまだでないでくださいね)
流星久遠:「もしもしっ ユイちゃんが…ッ ユイちゃんの反応が途絶えましたッ ユイちゃんがぁ…!」 涙声で動転しきった声が無線機越しに刺さる
織平十哉:「なっ!?くそ、油断した!反応はどこで消えましたか!?」
厳堂耶箕:「…っ、やられたか…。しまったと言うべきか、やはりと言うべきか」
流星久遠:「わからないっ…ジャミングされていてっ ハッキングも…! こちらで追おうにも回線を乱されていてうまくいきません!」
流星久遠:「なんとか復旧させつつ追跡しますけど・・・このままじゃあっ・・・!」
 GM :さて、そんなところで…PDAに入ってきた、緊急メッセージを見て、ユイの反応が途絶えたということで、山谷さん登場お願いします。
 GM :PDAに送信した情報で久遠が、二人の下に誘導したってことで。
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:先ほどまで一緒にいたはずなのに……、と彼女のぬくもりを確かめるかのように手に力がこもる。
山 谷 夾:くやしそうに表情をゆがめます
厳堂耶箕:「悔やんだ所で答えは出ない。…情報も何も得られないのなら、集めにいかねばなるまい。…徒歩でもな」と、今にも出て行きそうな雰囲気です。
織平十哉:「ですね。それに現場になにか残されているかもしれません」
流星久遠:「っ…、今、座標をなんとか追っています! とりあえずそれを追っていただくしか…ないです! 別の方面(ルーン&繰繰)からも追ってもらいます!」
流星久遠:「だから…ユイちゃんを…ユイちゃんを助けてください! グエリエオが搭載されたら…!」
山 谷 夾:「……助けますよ、頼まれなくても」
厳堂耶箕:「ふむ、向かう方向さえ分かれば御の字だ。ならば一刻も早く追うぞ。ナビゲートを頼む」
 GM :誘導されて向かう場所。 …弱弱しく断片的な反応を辿って、最初に辿りついたそこは
 GM :何もなく、ちょうど影になって暗い砂浜。
 GM :………小さな液晶画面つきの機械が----埋もれかけている。
山 谷 夾:機械をそっと拾って砂を払います
 GM :[わたしの心の----]
 GM :「I:CQ CQ]
 GM :…わずかな内部電源を使い果たし、その3文を表示しただけで、まるで囁きのように
 GM :その液晶の表示は途絶えた。
山 谷 夾:「………」何も言えずに立ちつくす、が、すぐに首をふって、画面を周りに見せます
厳堂耶箕:「…残されたメッセージか。…行き先に繋がるものでは無さそうだな」と、ちょっと目を細めて言います。まるで感情を敢えて押し殺してるかのように。
織平十哉:「...くっ」くやしそうに
 GM :さて、では
 GM :皆さん、<知覚>判定を1回ずつお願いします。
 GM :---次のシーンは、PC4とPC5の同時登場によるフォーカス判定シーンになるのですが
 GM :-----この判定の数字によって、PC1・2・3が「いつ登場できるか」が確定します
ル ー ン:ガンバレミンナー
厳堂耶箕:(コロコロ→17→18)
厳堂耶箕:うぉう
織平十哉:(知覚キタ
織平十哉:(コロコロ→18→20)
ル ー ン:何だお前らそんなに水着幼女に会いたいのか
山 谷 夾:1dx+1@10
山 谷 夾:1dx+1@10
ル ー ン:DXのダイスになってるかしら
山 谷 夾:1dx+1@10
ル ー ン:(コロコロ→1→2<ファンブル!>
ル ー ン:・・・・・・・・・・・・
厳堂耶箕代わりに振ってファンブルとは…www悲しすぎるwwwww
山 谷 夾:………
 GM :18 20 ファンブルか
厳堂耶箕:ですな
 GM :フォーカス判定2R目で登場可能とします。
山 谷 夾:(コロコロ→9→10)
 GM :・・・とと、そうだな、18 20 10 になりますね、FS判定1R目のセットアップで登場っということで。
ル ー ン:僕らの見せ場はなくなったということですねわかりました
厳堂耶箕:おお、了解っす
 GM :では----購入判定などございますか?
山 谷 夾:ないですよー
織平十哉:とくにないですー
厳堂耶箕:んー、UGNボディアーマーでもダメ元で試してみますか
厳堂耶箕:(コロコロ→6→8)
厳堂耶箕:はい無理
 GM :ではきりますぜ、最後に何かありますかー
厳堂耶箕:特にありません
 GM : シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ7 シーンプレイヤー:繰繰否回 同時登場:ルーン
 
ル ー ン:(コロコロ→2→74)
ル ー ン:うむ、TNP
繰繰否回:(コロコロ→6→73)
繰繰否回:追いついてしまったw
 GM : 某月某日 某時刻
 GM : 人工島北区デッドスペース 第2層
 GM :-----流星久遠から灯台守へ指令が下った。
 GM :[交音ユイの発信反応が途絶えた  推定所在地は剣勇人のラボ]
 GM :[所在地は北区だが地上の入り口は排除され侵入不可]
 GM :[付近の灯台守メンバーは総動員をもってデッドスペースより侵入口の捜索を行い侵入]
 GM :[奪還せよ]
 GM :また、ルーンさんにも、アンヘルから[灯台守に協力しろ]とのメッセージ。
 GM :そんなわけで、貴方達は今デッドスペース内に、侵入経路捜索班として投入されています。
繰繰否回:「・・・ここまでくるともう、始末するのみですね・・・」と銃の整備でもしていよう
ル ー ン:「消すことが全てにおいて、最も簡単な解決方法だからね」ただ自然体で隣に佇んでおこう
ル ー ン:[別口として依頼するといい。もっとも、今は仕事中なので私が受けるのは無理だがね]って返しておくよ
アンヘル:「あぁん!? アンカケチャーハン!? 仕事中っておま、何をさしとるんじゃあ!」
アンヘル:「おま----あぁっくそっ。 場合によっちゃ確かにそうだがのう・・・!」 ----
ル ー ン:[依頼主である君が、私に頼んだ事を忘れているとは驚きだね]ニヤニヤ
アンヘル:通信は切れる。 デッドスペース内は、電波が通らず、アンヘル設置のビーコンを通じて微弱な専用回線を通ずることが出来るのみ。
アンヘル:それも不安定---連絡は元々困難である。
 GM :そんな中伝えられたのは、[捜索を開始せよ][増援がじきに到着する]という二つのメッセージ。
ル ー ン:「とのことだ、君の好きなように動くといい」メッセージを見せた後、手品のようにPDAが消失する
繰繰否回:「・・・増援をまちますか?それとも・・・突入ですか?」今にもとびこんでいきそうな声で
繰繰否回:あ、そっかPDAもってないんだw
ル ー ン:「どちらでも構わんよ。私としてはどちらでも良いのでね」
繰繰否回:「私は・・・今すぐにでも突入したいです・・・!」
ル ー ン:「ならば行けば良いのではないかな。気の乗っているうちに進めるところまで進むといい。その間、背中は任せたまえ」
繰繰否回:なにこのひとかっこいいw
ル ー ン:HAHAHA
 GM :では、FS判定に入ります
繰繰否回:ほいさ
ル ー ン:あい、OKよ
 GM :チャートはICの「基地内から脱出せよ]を使用
 GM :そのまま使うので使用技能などもそのままです。
 GM :では、
 GM :●ラウンド1セットアッププロセス
 GM :ではまず、登場する残りのPCの方々、登場するかどうか、どうぞ
ル ー ン:肉体、知覚、知識:機械か・・・・・・
ル ー ン:知識:魔術だったらあるんだがな・・・・皆頑張れ!
 GM :そのへんのアガママは受け付けるわよ
繰繰否回:セットアップはないー
ル ー ン:なーいわよ
織平十哉:(知覚ならば。いきますか?
厳堂耶箕:(あ、そういえば1R目から登場できるんでしたっけ
 GM :次のセタップでも登場できますので、このラウンド登場するか否かをお願いします。登場するなら登場判定を。
厳堂耶箕:んじゃ登場しますか
厳堂耶箕:(コロコロ→1→57)
織平十哉:登場しますー
厳堂耶箕:ちょwwwTNPここで発揮しなくてもww
ル ー ン:やみさんマジTNP
繰繰否回:肉体?感覚?どっちも1だw
織平十哉:(コロコロ→1→63)
ル ー ン:急にテンション下がったな君ら
織平十哉:TNPいぇあ
ル ー ン:やっぱりひまわりちゃんでは・・・・・っ!
繰繰否回:とりあえず肉体でふればいいかな
 GM :そのへんのサイズによるモチベーションはとりあえずおいとこう
繰繰否回:がんばるー
厳堂耶箕:(これって探索中に合流したって感じですかね
 GM :まって、まだ山谷さんに関することが確定してない
ル ー ン:え、山谷君のサイズ?
山 谷 夾:………
 GM :リナさんがIC持ってないようなのでまず説明を
 GM :●セットアッププロセス 登場可能な未登場PCの登場か否かを確定し、登場するPCの登場判定を行う
 GM : その後、ハプニングチャート1d100を振る。
 GM :●メインプロセス イニシアチブ順に、以下の二つのどちらかを行う
 GM :・進行判定 進行判定に設定された技能で判定を行い、目標値以上が出たら、(達成値÷10)+2点分、「進行ポイント」を獲得できる
 GM :・支援判定 指定された技能で判定を行い、成功した場合、支援対象のキャラが行う次の判定の達成値を+3する
 GM :この判定の場合、最初の進行判定技能は【肉体】
 GM : 最初の支援判定技能は【意志】【知覚】となります。
 GM :進行ポイントが進むごとに、必要技能は刻一刻と変化するので持ち回りを大切に。
 GM :質問はございますか?
ル ー ン:いぐるん、進行ポイントは+1じゃないかな
 GM :(達成値÷10)+1点分でしたね、失礼
山 谷 夾:了解しましたー
 GM :一定ラウンド以内に進行ポイントがたまらないと・・・ウフフ・・・
 GM :というわけで、セットアッププロセスの続きです
 GM :山谷さんが登場するか否か、するなら判定をお願いします
ル ー ン:まぁ8Rで25点貯めりゃいいの、今回は
 GM :あ、算出してるので全員登場ですね。
ル ー ン:でーすね
 GM :久遠からの誘導で合流した、という感じで。
 GM :ではハプニングチャート(コロコロ→35)
ル ー ン:お、C-1
 GM : このラウンドの進行判定は全てC値-1 の効果がかかります。
厳堂耶箕:おお
 GM :というわけで、イニシアチブ順にメインプロセス!
 GM :トーヤくんからどうぞ。 進行判定は、デッドスペース内の通路を素早く進むための判定ということで【肉体】
ル ー ン:あ、まった
ル ー ン:誰か支援行動する人いるかしら
繰繰否回:精神しかないのよひまちゃんは
 GM :支援判定は、精神的な焦燥や不安をおさえるという形で【意志】、あるいは誘導で【知覚】ってことで。
 GM :待機も可能ですので
織平十哉:んー、ここは支援ですかね?←肉体低い
ル ー ン:そーですねぃ、やってもらえると助かりますな
織平十哉:では大気します
ル ー ン:あ、支援するなら先に動いてもらってもいいですかね
織平十哉:了解ー、じゃあ先にいきます
織平十哉:じゃあ、山谷サン支援します
 GM :支援判定どうぞ
織平十哉:(コロコロ→18→20)
ル ー ン:おーw
厳堂耶箕:うおお、でかいw
 GM :進行ポイント4
繰繰否回:おお
 GM :じゃねぇや、そうだ支援だった
厳堂耶箕:…進行判定だっけこれ
ル ー ン:い、いぐるん。これ支援だから山谷君の固定値に+3だよw
厳堂耶箕:ああやっぱり
 GM :山谷さんの次の判定達成値は+3です
 GM :次の方どうぞー
厳堂耶箕:支援は次ひまわりさんかね
山 谷 夾:了解ですー
繰繰否回:ひまちゃん待機でいいかな
繰繰否回:精神でふれるようになったら動きたい
厳堂耶箕:ああそっかなるほど
ル ー ン:・・・・・・進行度17だぜ
繰繰否回:・・・そんなあとか
厳堂耶箕:…先は長いな…
繰繰否回:じゃあ支援かなー
厳堂耶箕:ルーンさんに支援した方がいいのかなこれは。
ル ー ン:来るといいよ!
繰繰否回:んじゃルーンさんにごーう
繰繰否回:意思でふるぜぃ
繰繰否回:(コロコロ→8)
ル ー ン:・・・・・ギリ?
繰繰否回:せふせふ
厳堂耶箕:ふぃー
 GM :成功ー。 ルーンさんの判定達成値+3
 GM :次の方どうぞー
ル ー ン:やーみさん
厳堂耶箕:では肉体で!頑張るよー
厳堂耶箕:(コロコロ→7)
厳堂耶箕:あ、間違えた
厳堂耶箕:でもクリティカってないし失敗かねこりゃ
 GM :失敗ですね
厳堂耶箕:…あれ?そういえば肉体判定って固定値なしだっけ
 GM :次の方どうぞー
厳堂耶箕:まあいいか
 GM :固定値なしだな、失敗ー
山 谷 夾:僕でいいのかな(
ル ー ン:それとも私かな
山 谷 夾:このしろさんどぞー
ル ー ン:うい、お先に
ル ー ン:通路を素早く進むってことで魔術を使って縦横無尽に進むぜ!EZ《異形の歩み》を使用!
 GM :OK,達成値+1したまえ、認めよう
ル ー ン:おうよ
ル ー ン:「アレが、応援かね」(コロコロ→27[7,5,9,10,10,3][10,7,5][7]→31)
ル ー ン:いやっはー!
厳堂耶箕:すげえw
織平十哉:わぁをw
 
    軽やかに宙を泳ぐ指の軌跡をなぞる様に翡翠が後を追う。
 
    「 RAD 」
    《 車輪 》
 
    紡がれし言霊が意味を帯び、文字の位置を正す。
    文字が解けるように消えると共に消失。
    確立を捻じ曲げ虚数空間を経て、現実へ侵攻する。
 

 GM :はいはい、進行ポイント4点ー
 GM :これでラウンド1終了っすね
繰繰否回:いぇーい
 GM :そして時間的にちょうどいいのd
ル ー ン:せんせー!
 GM :これで今日は終りとします
ル ー ン:山谷君がまだー!
 GM :あ
繰繰否回:支援もらっとるw
 GM :・・・そうでした。w
山 谷 夾:僕やるる
 GM :えっとですね、進行値が3を突破したので技能が変わります。
ル ー ン:知覚へ
 GM :奥まで一気に進んだところで、改めてルートを厳選するということで【知覚】判定が進行判定技能です
 GM :支援判定は、レネゲイドの残滓・気配を元に方向を感知するということで【RC】
 GM :というわけで山谷さんお願いします
山 谷 夾:支援しますw
ル ー ン:支援はラウンド終了までじゃなかったっけ
厳堂耶箕:たしかそうですよね
繰繰否回:ってことはふるしかないね
 GM :デスネー。進行判定さえしなければ、支援判定は次の進行判定に持ち越せるし
 GM :技能が変更しても、支援判定は残ったままですので。
ル ー ン:大丈夫、君ならいける
ル ー ン:そういぐるんは信じている
厳堂耶箕:あ、そうなのか
山 谷 夾:知覚でふればいいんですねw
繰繰否回:ごうごう
山 谷 夾:1dx+4@10(コロコロ→[5]→9)
ル ー ン:おー、成功した
ル ー ン:マジか
繰繰否回:成功でやんすな
厳堂耶箕:おお
 GM :はいはい、進行値合計5よー
 GM :というわけでこのラウンドは終了〜。
繰繰否回:そういやいまさらだけど
繰繰否回:判定のC値−1・・・
 GM :・・・・振りなおしてもいいっすw
ル ー ン:C-1あったのに二回とも10で回ってた私がいます
山 谷 夾:(コロコロ→2→6)
ル ー ン失敗した
山 谷 夾:www
厳堂耶箕:wwww
繰繰否回:なんとw
織平十哉:www
山 谷 夾:失敗しました(キリっ
 GM :・・・・振りなおす前の達成値つかっていいっすよw
ル ー ン:アレですね、道が二つあって、行こうとしてやめた道が正解で逆もどりしたような感じですな
 GM :というわけで進行値合計は5〜。
 GM :ですね
厳堂耶箕:ふむふむ
 GM :奥まで一気に進んだところで、改めてルートを厳選するということで【知覚】判定が進行判定技能です
 GM :支援判定は、レネゲイドの残滓・気配を元に方向を感知するということで【RC】

 GM :●第2ラウンド セットアッププロセス
 GM :使用するものは何かございませんか?
厳堂耶箕:なしです
ル ー ン:ねぇよん
山 谷 夾:ないです
織平十哉:ないですー
 GM :ハプニングチャートを振ります
 GM :(コロコロ→1)
 GM :特に何もなし、と。
 GM :ではイニシアチブ順に行動をお願いします
織平十哉:ボクですねー
ル ー ン:さぁとーや君ごー!
厳堂耶箕:そういえば支援判定どうしましょうか?
織平十哉:とりあえず知覚ですよね。このまま振ってしまいますか
ル ー ン:このままでいいんじゃないかな、後2進めば肉体に戻るし
織平十哉:ではではー
厳堂耶箕:了解です
厳堂耶箕:どうぞ!
織平十哉:どうだ!(コロコロ→[2,3,9,9,9,9,9]→11)
厳堂耶箕:何この出目…wwww
繰繰否回:2もらったしいいんじゃないかなw
ル ー ン十哉君が九哉君になってしまった
厳堂耶箕:wwwww
 GM :改名するかどうかは個人の判断に任せるとして、進行値+2ですな。合計7〜。
織平十哉:これがイチタリナイってヤツですねw
 GM :ちなみにGMは許可する
織平十哉:改名しませんよww
厳堂耶箕:ですよねーwwwww
ル ー ンイチタリナイ九哉になるんですか
繰繰否回:ひどいww
 GM :厳選したルートを発見。一気に通り抜けられる----というところで、判定は[肉体]難易度6 と、かなり低くなります
 GM :が、支援判定が少々特殊な処理になります。
ル ー ン:なんだ、脱ぐのか
厳堂耶箕:んばっ
織平十哉:んばっ
山 谷 夾:?
????:「…………………ギ…ガガ…ガ…」
 GM :半壊状態のロボット----移動は完全に出来ないようだが、武装は完全に生きている。無機質なセンサーが、通り過ぎようとするあなた方をとらえている
 GM :ってことで、グエリエオの処置を施され自壊寸前のジャームが随所に配置されており
 GM :行動値0の状態ですが、必ずあなた方へ攻撃してくるようになります(次の判定変更があるまで)
 GM :メジャーアクションで、このジャームを攻撃して、一定以上のダメージを与える、あるいは撃破することが支援判定となります
 GM :以上のことを踏まえて、行動どうぞ
繰繰否回:なるほど
ル ー ン:ふっ。ひまわりちゃん、待機だ
厳堂耶箕:…ふむ
繰繰否回:待機して肉体のをさっさと変更したほうよさげねー
繰繰否回:てなわけで待機
ル ー ン:判定変更は12で今は7。肉体派が三人いれば5くらい溜まるっしょ
厳堂耶箕:どっちがいいかしら。私は攻撃した方がいいかな。
厳堂耶箕:あ、そっか
厳堂耶箕:ふむむん
ル ー ン:てぇことでゴーですよ!
厳堂耶箕:んでは突っ走りますか!
厳堂耶箕:一応成功、か。
ル ー ン:だぁね
厳堂耶箕:全くジャームを気にせず一直線、と。「ふん、動かないならば大した事は無い」
厳堂耶箕:次ルーンさんかな
ル ー ン:ほいはーは
ル ー ン:にゅにゅん、やるか
ル ー ン:マイナーでジェネシフトって可能かしら
 GM :よろしいですよ
ル ー ン:ではいっくぜー(コロコロ→9[8,1]→83)
ル ー ン:うっし、きたきた
ル ー ン:てぇーい(コロコロ→[2,3,4,4,7,8,9]→9)
ル ー ン:・・・・・・山谷君、ガンバ☆
厳堂耶箕:…ぬぅw
 GM :進行値現状9でーす
厳堂耶箕:あと3点か…w
 GM :あ、ちなみにこのジャーム、ミドル火力でも一撃でいけるかも?っていう程度の耐久力ですので。
ル ー ン:愛の力で40とか出そうぜ
厳堂耶箕:ふむーん
山 谷 夾:がんばりますよ4ダイスで。振ってよろしいか?
 GM :どうぞ
ル ー ン:そっか・・・・・ダイスボーナスまだなんだね
厳堂耶箕:…まあ、やっちゃいましょうか
山 谷 夾:ジェネシフトしたことないが・・・我もしてみんとす
山 谷 夾:(コロコロ→10[1,9]→67)
山 谷 夾:(コロコロ→10[2,4,6,8,10]+1[1]→11)
ル ー ン:1足りねぇ・・・・・
厳堂耶箕:ぬーん…w;
山 谷 夾:つ財産ポイント
ル ー ンジャームに札束投げつけんのか
 GM :……つじつまー…あー……まぁいいか。使ってよかです
ル ー ン:・・・・あれ、使っても足りなくね
山 谷 夾:あ、なるなる
山 谷 夾:足りないですね><
山 谷 夾:すみません
厳堂耶箕:他PCへの譲与は無理っすよねこれ
繰繰否回:待機解除してがんばってみるか
ル ー ン:大丈夫さ、いちたりない俺たちが使っとけって話だから
 GM :ってわけで、進行値11
 GM :待機しているひまわりちゃんの前に、行動値0のジャームが動きます
ル ー ン:ひまわりちゃんの前にジャームが動くのさ・・・・
厳堂耶箕:そうでしたねすいません
ル ー ン:さぁかかってこいやー!
ル ー ン:って耶箕さんが言ってました
厳堂耶箕:さぁかかってこいやー!
織平十哉:かかってこいやー!
 GM :マイナー・フラググレネード装備
 GM :メジャー<雷の残滓Lv3><コンセントレイトLv1>
 GM :フラググレネード効果で範囲ですので全員こうむっていただきます
 GM :(コロコロ→[2,4,4,6,6,7,7]→7)
厳堂耶箕:残滓…だと…
ル ー ン:この攻撃は残像なのか・・・・
厳堂耶箕:…乙。
 GM :・・・まわらないか。リアクションどうぞ
厳堂耶箕:とりあえず回避!
繰繰否回:・・・回避、かなw
ル ー ン:ノシ
ル ー ン:ひーはー!(コロコロ→10[5,5,6,6,8,10,10]+10[9,10]+6[6]→27)
厳堂耶箕:(コロコロ→10[3,4,7,9,10]+9[9]→20)
繰繰否回:(コロコロ→[4,9]→9)
繰繰否回:いえーい回避ー
織平十哉:どうなるかな(コロコロ→[1,3]→3)
織平十哉:orz
厳堂耶箕:ぬああああああ;;;;
ル ー ン:どんまい
ル ー ン:耶箕さんから14くらいもらいなよ
厳堂耶箕:14あげたら私が食らうじゃないですか
織平十哉:その筋肉、半分くらいください
厳堂耶箕:ムキッ
山 谷 夾:(コロコロ→8[4,5,6,7,8]→9)
 GM :ダメージ判定(コロコロ→5→10)
ル ー ン:・・・・・・エフェクト使うまでもねぇな
 GM :トーヤくん、装甲ガード有効10ダメージ+邪毒Lv3をどうぞ
織平十哉:装甲8でダメージ2、邪毒もらいまーす
厳堂耶箕:さすがシューターズジャケット
 GM :ではダメージ処理が終わったところで、待機組のひまわりちゃーん
繰繰否回:おういえー
繰繰否回:肉体だよね?
 GM :肉体ですね
ル ー ン:ひまっちょさん肉体でどうぞ
繰繰否回:がんばってみるー
繰繰否回:(コロコロ→10[1,10]+7[7]→17)
ル ー ン:非力な野郎共でごめんなさい
繰繰否回:「・・・鍛えてますから」とガン=カタよろしく銃撃で瓦礫を崩壊させました☆
ル ー ン:「だからといって、易々と瓦礫を壊すのは少し疑問だね」肩をすくめながら縦横無尽に
繰繰否回:「いいじゃないですか、足元に残していてうっかり躓いたら大変ですよ?」
ル ー ン:「私の足元は、重力に従わないじゃじゃ馬でね」
厳堂耶箕:「…いい仕事をするものだ」と少し見直しますか
 GM :走り抜ける途中、ジャームが何か---音声にもならない音声を発していたのかもしれない
????:「------ザザッ-------マテリアル----…ルーム-----ロック…ナンバー----…」
 GM :それっきり、動く気配は消えていきました。
 GM :クリンナッププロセスです。
ル ー ン:クリンナップないわよ
厳堂耶箕:なしでーす
繰繰否回:クリンナップなしー
山 谷 夾:なしですー
織平十哉:邪毒で9ダメうけまーす。
>  GM :では、次の判定ですが
厳堂耶箕:あ、少し質問。アイテムの受け渡しはいつでもおk?メジャー消費?
 GM :FS判定中ですのでご勘弁。メジャー消費してね
厳堂耶箕:織平さんに応急手当キットを渡しておきたい
 GM :戦闘とほぼ同処理と解釈してるので
厳堂耶箕:なるほど、了解です
 GM :では、次の判定ですが
 GM :先ほどの動かないジャームとは違い、今度は---多脚型有機哨戒機、剣勇人の”作品”が多数、警戒態勢を敷いている。
 GM :やり過ごしつつ、思い切ってスキマを縫わなければ通り抜けることは不可能----ってことで、<知覚>or<意志>。
 GM :支援判定は、突破をサポートするという形で<肉体><RC>になります。(エフェクト使用可能)
織平十哉:ここはボクとひまわりサンですかね
ル ー ン:でぇすねぃ
厳堂耶箕:ならここは支援しておこう
ル ー ン:今13か・・・・
ル ー ン:うん、支援に回ろう
織平十哉:十哉は現在HP13。無くなる前に突っ切りたい
ル ー ン:まー上手くいきゃ次で終わるでしょーよ
織平十哉:というーわけで知覚で判定!
織平十哉:(コロコロ→10[3,3,7,7,7,9,9,10]+7[7]→19)
厳堂耶箕:財産点使って1上げるんだ!
ル ー ン:いーやっほーぅ!
織平十哉イチタリナイうえ、財産点使い切りました
厳堂耶箕:おぅふ…
 GM :進行値15現状〜。 次のカタどうぞ〜
 GM :あ、言い忘れましたスイマセン。難易度はICの通り8ですが
 GM :失敗すると…
ル ー ン:んー、まりちゃん待機とかどうかね
繰繰否回:ん、待機?
 GM :<意志>でも判定でkるわよ
厳堂耶箕:ところで、白兵で判定したとして
繰繰否回:意思でできるしやろうと思ったけど
ル ー ン:後2溜まれば知識:機械操作になるからさ
厳堂耶箕:白兵の固定値は乗るんだろうか。それともあくまで肉体判定だから固定値は乗らないんだろうか。
厳堂耶箕:あ、支援判定ね
繰繰否回:待機でもいいですわよ。
 GM :あくまで肉体判定です、支援は
繰繰否回:というわけで次どぞー
繰繰否回:他の方で2ためてもらう必要はあるけど
厳堂耶箕:んじゃエフェクト組み合わせられないか…
厳堂耶箕:んー…
ル ー ン:そして財産点をぶちこむといいよ
ル ー ン:耶箕さん行ってみるといいよ
厳堂耶箕:知覚で判定して、財産点も使えば
 GM :…いや待てごめん、<エフェクト使用可能>って表記してた。 まぁ・・・白兵ってハッキリ言ってなかったこっちがアレだったな。白兵つかっていいよ
厳堂耶箕:達成値10行く気がする
厳堂耶箕:んーむ、どっちがいいか
厳堂耶箕:さっさと知識判定に行ったほうがいいです?
ル ー ン:にょー、行ったほうがまだいいかにゃー
厳堂耶箕:ふむ、ならちょっと知覚で判定します
厳堂耶箕:(コロコロ→9[1,6,9]→10)
ル ー ン:b
繰繰否回:おお
厳堂耶箕:財産点を使うまでもなかった!
 GM :進行値17、イベント発生です
ル ー ン:アドベンドか
 GM :行き当たった隔壁-----端末を見る限り、パスワードロック式。解析、及びそれに伴い、迫る哨戒機を発見される前に撃破することが必要になる
 GM :というわけで、判定技能は<知識:機械><RC>になります
 GM :支援は変わらず。
ル ー ン:うーい
ル ー ン:ほいじゃー、まりちゃんを支援だ
ル ー ン:ぺーぃ(コロコロ→10[2,2,5,6,8,9,10]+8[8]→18)
ル ー ン:「早くしたまえ、ずらした認識を正されるのも時間の問題だ」
繰繰否回:「ま、まってくださいようこんな複雑な式すぐには・・・」
繰繰否回:あれ、次だれだ
ル ー ン:山谷君
山 谷 夾:ノ
織平十哉:(あの二人・・・すごいコンビネーションだ)
山 谷 夾:「僕は何をすれば・・・不慣れなもので」
繰繰否回:支援もらっているのなら判定いってもいいんじゃないかな
ル ー ン:はっはっは、山谷君には支援してないんだ
山 谷 夾:ですね
繰繰否回:んー、とりあえず振るといいんじゃないかな!
山 谷 夾:RCで判定してもよいですか
ル ー ン:よかですよ
山 谷 夾:(コロコロ→5[3,3,5]→9)
ル ー ン:財産点を1点つぎ込むんだ!
山 谷 夾:財産つぎこむのかまえ!
 GM :いいですよー
山 谷 夾:「・・・ちょっとがんばってみました」
 GM :進行値19
繰繰否回:イベント発生?
 GM :というわけで、クリンナッププロセス入ります
繰繰否回:にょえー
ル ー ン:GM−!
繰繰否回:私!私!
 GM :ごめん待機組だった
繰繰否回:まだやってないよ
 GM :どうぞ
繰繰否回:知識:機械でー
繰繰否回:支援もらったからどうなるんだろ
ル ー ン:固定値に+2されるのよ
繰繰否回:おういえー
繰繰否回:知識:機械操作でふろう
繰繰否回:(コロコロ→10[1,1,2,5,6,7,7,8,9,10]+2[2]→14)
繰繰否回:そんなにいかなかったか
ル ー ン:丁度肉体ゾーンに入ったわ
 GM :進行値21〜。イベント発生…ですが
厳堂耶箕:ふむむん
 GM :本来はここにもう一つ判定がはいりますが
 GM :シナリオ時間的なものと、今までのフラグによる諸々事情がありますので
 GM :FS判定はこれで成功とします
ル ー ン:あいあー
繰繰否回:いえーい
 GM :特殊条件達成による終了という形ですね
織平十哉:はいほー
厳堂耶箕:了解
 GM :さて、隔壁を突破した先----剣勇人のラボへの入り口は見えた。
 GM :他に展開された部隊も突入経路の探索が終了したらしく、ビーコンを通じたアンヘルや一三五七の無線通信が先ほどから飛び交っている。
 GM :デッドスペース内の通信網をまかなうべく設置されたビーコン----からの音声なわけですが。
ル ー ン:「どうやら、女王アリの間にたどり着いてしまったようだ。これは手間がかからなくて私は助かるというものだ」
アンヘル:「スルーかい!? キサン、今回はヒヤヒヤすることばっかり言いおってしやがってくそぉ〜…」
アンヘル:「とにかくアンタ方、なし崩しで合流してテンテコマイじゃろうが、その先に目標はおる! 一番近いで、早くユイちゃんとこ行きぃや!」
ル ー ン:「すまないが、綺麗な日本語をしゃべってくれないかね。見てわかると思うが、私はイギリス人でね」
 GM :(この音声、”ビーコンからの音声”なので全員に聞こえてます)
織平十哉:(了解です)
山 谷 夾:(了解
織平十哉:(そういえば久遠センセイも作戦に参加してるのでしょうか?)
 GM :(参加してますね)
織平十哉:(了解ですー)
厳堂耶箕:「ふむ…剣勇人はこの先か。さあ、気合を入れるか」と右手をゴキリと鳴らす
繰繰否回:「これでとうとう・・・!」と銃を握って突入準備完了
山 谷 夾:「……ユイちゃん。言われなくとも早く行きますよ」
 GM :で、全員が踏み込もうとした矢先---ですが、トーヤくんとゲンドウさんへ、ビーコンを通じた回線が。
流星久遠:「すみませんお二方っ、確か〜…お二方、先行侵入(ミドルフェイズ)の際に、侵入できなかった音声認証ロックの部屋があるって言ってましたよね!?」
流星久遠:「そちらのロック解除らしい手順をさっき、踏んだという連絡があったんです!わたしも向かいます、一旦こちらの同行してくれますか!?」
流星久遠:(意訳:次のシーン、フラグ回収目的でお二人のシーンになります、そのためこのシーンは離脱していただきます)
繰繰否回:なるほどw
ル ー ン:(ではこちらはさっさと先に進むか(ぇ
山 谷 夾:(離脱ですね
繰繰否回:(個別撃破されてよいのであればw
厳堂耶箕:「(一応、前に立てる面子を確認して)…わかった。今からそちらに向かう。」
織平十哉:「了解。すぐに向かいます。・・・ということで、ここは任せます」 3人を信じて
厳堂耶箕:「すまん、我々は少し離れる。そちらも十分気をつけてくれ」と、3人に言います
山 谷 夾:「……わかりました」
ル ー ン:「悪い空気も持っていってもらえると助かるね、UGN」
繰繰否回:「お気をつけて!私たちは私たちでがんばります!」
 GM :----暗号解析が完了。 二人が別ルートへ行くと同時、ゲートのオープンシークエンスが終了する。
 GM :この先がラボ-------先に入り口が見えた。 あとは踏みこむだけです。 ----が
 GM :知覚判定を全員に要求します。
 GM :難易度は非公開(ロールなどはさんでよいですよ、完全に合流したわけじゃなかったし、改めて自己紹介とか目的の確認とかね)
ル ー ン:はっはっはっは、俺に知覚だと(コロコロ→8[3,4,7,8]→9)
ル ー ン:後は任せた(パタン
山 谷 夾:(コロコロ→4[1,4,4]→4)
山 谷 夾:僕を頼らないでください……はは
繰繰否回:まちがえた
繰繰否回:(コロコロ→10[5,10]+2[2]→13)
ル ー ン:いぇーい!
繰繰否回:おー、くりっとした
 GM :二人成功ですね
 GM :----遠く、遠く、声が聞こえる。
 GM :空間を伝わるのではなく、地形も含めた全てを通してつたわる、声。 
 GM :鉄骨の森をを駆ける鳴動”ウタゴエ”-----
 GM :『I:CQ CQ 見つめないで 余計な涙溢れちゃう』
 GM :かすれそうな----”彼女”の声だ。
 GM :『I:CQCQ  聞こえないの  君の心の…』
 GM :ルーンにとって、アンヘルトレーラーの中で聞いた---あの時のような優しさは、不思議と薄れているが----あの歌声であり、
 GM :否回にとって、街で何気なく聞いていた、優しく楽しい、無邪気なあの歌声である。
山 谷 夾:「とりあえず、悠長に自己紹介をしている場合はありません。行きましょう」
山 谷 夾:と、入口に目をやる。
ル ー ン:「一時の関わりに、紹介などいらないだろうさ」
ル ー ン:肩をすくめながら入っていこう。歌?うん、特に
繰繰否回:「歌、が・・・聞こえる?」
山 谷 夾:「歌……? 僕には聞こえないですよ? 本当ですか? どこから?」
山 谷 夾:少し声に焦りが見られる
繰繰否回:「・・・この奥から『彼女』の歌が・・・えぇ、まずは突入を優先しましょう!」
山 谷 夾:じゃあ、『彼女の歌』と聞いた瞬間に身をひるがえして全力で走ります
ル ー ン:「歌が聞こえる―――さて、これが示す解答は何だろうね、王子様」
 GM :走る、走る、鉄骨の音と貴方の吐息が不規則なリズムを立て、反響する
ル ー ン:異形の歩みですっすー
 GM :奥へ行くごとに、山谷の耳にも----心に響いてくる、彼女の声…感情
 GM :『I:CQ CQ 血あふれて 余計ななみだ流してく』
 GM :『I Seek You Seek You 血流れて 君がかすれて 見えないの…』
 GM :----もう、その声が発せられる部屋の扉は、目の前だ。 声はまだ----止まない。
山 谷 夾:彼はとにかく必死に走る。真剣な表情で、ついに扉に手をかけます
 GM :開け放たれた扉の先----…彼女はいた。
 GM :跪き、両手を祈るように組み----つたう涙をふかず、ただ----虚空を見つめて歌い続ける
 GM :貴方のことは…恐らく、目に入っていないだろう。
山 谷 夾:え、では、僕のことは目に入っていないということを察しました。
山 谷 夾:一瞬、今まで走ってきた勢いが嘘だったかのように立ち止まり困惑の表情を浮かべる。
山 谷 夾:しかし、またすぐにユイちゃんに近づき、肩を揺らします。「ユイちゃん!」
ル ー ン:「最悪が物語る喜劇か、最高が物語る悲劇か―――。どちらにしても、手遅れなのは代わりないようだね」
繰繰否回:「そんな・・・ひどい・・・」とこぶしを握り締めていよう
 GM :肩をゆらされ、ようやく彼女の”声”はとまる。
 GM :そして、彼女自身は-----その目は、前は普通の瞳のように見えたセンサーの光が燈っていない
山 谷 夾:「……手遅れ」と小さくつぶやく。手遅れという言葉だけが彼の頭の中をぐるぐる回っている感じ
 GM :…あなたに肩を揺らされて、はじめて気がついた。
交音ユイ:『…だれ? 銃の火薬の匂い する 誰 怖い人?』
交音ユイ:『だれなの? ユイと同じ…ビーイングの匂い する ユイみたいに 壊れてないの?』
交音ユイ:『たすけて…たすけて こわい こわいよ』
交音ユイ:ぽつり、ぽつり、ゆっくり滑り落ちるように流れてる言葉。 見回す顔。
山 谷 夾:だれ、と聞かれたときにものすごく傷ついたような顔をしますが、彼女が精神を乱しているのをみて、
山 谷 夾:全てを振り払うように首を一振りして、笑みを浮かべながら彼は交音ユイにこう言う。
山 谷 夾:「大丈夫ですよ。こわくないです。……何があったんですか?」
ル ー ン:「間違えて欲しくはないのだがね・・・。私はRBではなく、現世に呼び出されたしがない魔術師でしかない。」
ル ー ン:「壊れてる?全てのものはすべからく欠陥品だ。完全なる者など存在せぬのだよ」
繰繰否回:「今必要なのは、訂正ではなくやさしい言葉のようですよ・・?(ぼそ」っとルーンさんたしなめていよう
交音ユイ:肩をつかむ山谷の手を、振るえる手で---虚空を数度探り、ようやく探し当て、それが誰か察し----強く、弱弱しく、握る
交音ユイ:「…ううん、銃の人。 その機械の人 間違ってない。 ……………………………そう、だよね。…………ユイは…ユイは壊れてない。 だって…だってもう、いいんだから」
交音ユイ:「ユイ…………もう、いいんだから。 ………山谷さん。 ユイ、ユイね…もう、いいんだよ」
交音ユイ:手首から肘、肘から肩、肩から首、首から両頬へ----彼女の両手は、ゆっくりと伝うように添えられ
交音ユイ:山谷の顔へ真正面からーーーー涙ばかり流れる笑顔を向けた。
山 谷 夾:え、ものすごい困った表情してますよ。「もう、いい……って、どういう、こと?」
アンヘル:『----おいルーン、ヒマワリちゃん! 現場に到着したんか?どうなってる!? ユイちゃん大丈夫なんじゃろうな!?』
 GM :ただただ笑顔を向けるだけのユイ----そこへ、ビーコンを通して流れる、アンヘルの焦燥した声。
アンヘル:『まさか…まさかとは思うが、もう”搭載された”んじゃないじゃろうな----!?』
ル ー ン:「依頼主」
ル ー ン:「空気を読みたまえ」
繰繰否回:「ユイちゃんを確認できましたけど・・・大丈夫、かは・・・とりあえず、上に連れて行けばいいですか?」
交音ユイ:「ううん、機械の人。 いいの。 ユイはもう、これだけでいいの…。 気にしないで」
交音ユイ:「ユイはもう 幸せだったんだから」 ふっと糸が切れたように、膝を折り----自分の身体を抱きしめるようにして、黙りこくってしまうユイ。
山 谷 夾:上に連れて行けばいいですか? と聞いているひまわりさんの方を見て指示を仰ぎますよ
アンヘル:『ッ…! ええい、わーった上で聞くわい! 早ぅ上がってくるんじゃ! 奴ら戻ってくるぞ!』
アンヘル:『他の連中が必死で足止めしとる! 時間はないんじゃぜ!』
ル ー ン:「ま、どちらにしても変わらんか。好きにするといい」
繰繰否回:ではその言葉をうけて「・・・ここも時期まずくなるそうです、とにかく上にあがりましょう!」
山 谷 夾:ユイちゃんに黙って手を差し出すよ。表情は無表情ですね
山 谷 夾:ユイちゃんの言ってることが理解できず少々、不信感を抱いたよう
交音ユイ:「…大丈夫だよ ユイ もう…もう何も怖くない 寂しくない」  手をとり、
交音ユイ:「だから…連れて行って。 今のユイは…怖くないけど、何も見えないから」 彼女はまた、笑った。
交音ユイ:「ユイ 今までの幸せ ムダにしたくない だから、 連れて行って?」
山 谷 夾:黙ってうなずきましょう。さあ、上にむかいますよ
繰繰否回:周囲を警戒しながら上に向かうよ
ル ー ン:低く笑いながら最後尾を任されよう
交音ユイ:「やさしい人 ユイを連れていってくれる…ユイにずっと優しくしてくれた」
交音ユイ:「銃の人 …ねぇ、不器用なからだで 壊れた機械が たいせつな人に気持ちをしめすには どうすればいいの?」
交音ユイ:「機械の人……貴方はユイをちゃんと見てる。 貴方はユイをどうするの?」
交音ユイ:「ユイは… グエリエオは わからない」
 
 
     -----シーンエンド
 
 
 
 ●ミドルシーン:シークレットフラグシーン 登場PC:厳堂耶箕&織平十哉
 
 GM :登場侵食率をお願いします
厳堂耶箕:(コロコロ→5→62)
厳堂耶箕:ようやく侵食率ボーナス入るよ!OTL
ル ー ン:おめでとう
厳堂耶箕:80%越えないと弱いのにこの子…まあいいクライマックスには80越えると信じる
織平十哉:(コロコロ→6→79)
 GM : 某月某日 デッドスペース----剣勇人の研究ラボ
 GM :以前侵入した時、見つけた----あのマテリアルルームの声紋認証ロック
 GM :あれを正攻法ではなく、ロックシステム毎デリートしてしまった結果、扉は強引に開くようにはなったが
 GM :剣勇人の勢力に押され、手が出せず、久遠もまだ到着に時間がかかるという。
 GM :・・・そんな、電源を失った”ただの硬い扉”の前に貴方達二人はいる。
 GM :(ぶちやぶれます)
繰繰否回:(ヤッチマイナー
厳堂耶箕:「……ふむ、ぶち破るのはそう難くなさそうだな。下がっていろ」と織平君を下げて、斧作って思いっきり殴ります
厳堂耶箕:浸食値上げたり、判定が必要だったりしますか?>GM
 GM :必要無
織平十哉:「おねがいします」 周りを警戒しながら見ています
厳堂耶箕:了解。ではかなり大きめな戦斧を、片手で振りかぶり扉をズッパリ切り裂きます
 GM :切り裂かれた扉の先----続く部屋は、異様だった。
 GM :細長い通路----その左右に、縦長の巨大なカプセル状の容器が陳列し、それがむしろ通路を形作っている
 GM :そのカプセルはいずれも培養液らしき液体に満たされ、接続先を失い漂う無数のコードだけが、中にある。
 GM :全てのケースの上部ハッチが開いている。 …中身は恐らく取り出されたあとなのだろう。
 GM :そこから、異様に----血、臓物、肌、あらゆる”人間のにおい”が漂っていた。 通路はずっと、無機質に続いている。
織平十哉:「―どうして培養層の中に『いない』のでしょうね・・・」
厳堂耶箕:「…進むしかあるまいが…一応聞いておこう。織平、大丈夫か?」と、多分凄まじい光景になってる事を予想して聞いておきましょう
織平十哉:「大丈夫です。この手の状況ならいくつも経験してますからね。」
 GM :確かに、血やら何やらは床に滴っていますね。
厳堂耶箕:臭いが漂ってるくらいだから、先に進めばもっと凄い事になってるでしょうな
 GM :そして、カプセルの台座----液晶らしき部分には、いずれもこうある。
 GM :[YUI Rool Out   ----OK]
 GM :奥へ進む、奥へ進む----カプセルの通路の先、照明がなくなったころ
織平十哉:「ただ、この先にいる『人物』を思うと少し・・・ですね」 液晶画面を見ながら呟きます
 GM :空気の流れがない---くらい行き止まりに、”何か”がいた。
厳堂耶箕:「一つだけではない、この辺り全てのカプセルに彼女の名、か…ぬ?…居るな…!」と低く呟き、身構えましょう
織平十哉:「・・・!」無言のままルーン銃生成の準備をします
????:「聞いてくれる人がいる 聞きに来た人がいる」
????:「誰も知らない私 何もわからない私を わざわざ探しに来たの?」
????:「でも、ごめんね。 私の歌は、へたくそだよ」
????:こつ、こつ、ブーツの音を響かせて、歩いてきた、その少女は
????:----服装以外は完全に、”ユイ”そのものだ。
????:戦闘機動用の機械的なコンバットブーツに防弾ジャケットという無骨なオプションこそあれど、身に着けた着物、髪型、顔つき、その笑顔は
????:----壊れかけのモーターのようにおぼつかない動作を除けば、ほぼ同一である。
織平十哉:「ユイ、サン?これは、どういうことですか?」
厳堂耶箕:「……ふぅ、予想出来たとは言え、少々クるな、これは…」と、短く嘆息
厳堂耶箕:「少し訊く。お前の名は『交音ユイ』か?そして、何故ここに居る?こんな無機質で…無残な場所に。」
????:「私は”YUI” でも”ユイ”じゃない オリジナルはもう 幸せを完成させにいった」
????:「美しいものは醜くなって終わる でも 美しい間に終われば 美しいまま終わる」
????:「私は…私もそうなりたかったんだけどな」
????:ふらふらとした足取りで、強引に歩き-----空のカプセルに手を当て、その中を見つめてつぶやく、”彼女”。
厳堂耶箕:「………お前は、美しいままに終われなかった一人、という事か。」
厳堂耶箕:「このカプセルがお前の揺り篭だったものか?……大量にあるようだが、お前以外の者は、どこに?」
????:「剣勇人は、戦いの神の記憶-----"グエリエオ"を宿らせても美しいままでいられる、交音ユイに魅せられた」
????:「そして彼女は確かに…確かに美しいまま、グエリエオを宿した。 …でもそれも、長くない」
????:「だから私たちは作られたの。 彼女の性質を----ジャーム化を抑える性質を持つ身体が生まれる可能性に賭けられて、作られた、みんな量産型」
????:「でもそんなの成功するのは少ない…出来たとして不完全、出来なかったら…みんないずれ自壊する」
????:「私はもうここで諦めてるけど…出て行ったみんなは、どこかで自壊してるんじゃないかな。 生き残ったひとは、剣勇人の命令を果たしにいってるんじゃないかな?」
????:どこか虚しさの宿った、力のない笑顔を---身体の各所から走るスパークと動じに顔をガクつかせながら。
織平十哉:「・・・アナタは、どうしてわざわざボクらにその情報を教えるのですか?」
????:「私を見つけてくれたから。 私はここにいるよ。 それを覚えていてほしいから」
????:「交音ユイの幸せを 美しいまま終わらせる…美しいまま終わりたい ずっと、交音ユイは”歌っている”よ」
????:「だから行ってあげて。 私は…美しいまま終われないから。 だから、彼女のためのことをする」
????:「歌は…へたくそだから。 これぐらいしかできないの」
厳堂耶箕:「…古い力に魅了され、己の自己満足の為に一人の少女を犠牲にし…それに飽き足らず、こんなにも…こんなにも哀しい存在を創り出して……」と、独り言のように呟きながら、拳を握り締め、戦慄きます。
厳堂耶箕:「剣勇人……酌量の余地無し。その存在の抹消を以ってして、罪を購わせてくれる…っ!」と、普段の耶箕からは想像出来ない程の怒気を放っておきましょう
織平十哉:「そうですか・・・では、もうひとつ」
織平十哉:「交音ユイの幸せを、美しいまま『終わらせる』ことしか、できないのですか?」
????:「…………………………わからない」 苦しそうな息遣いと足で、一歩、一歩、厳堂へ近づき
????:「私----ハ-----ハジメカライナカッタ-----命に選ばれなかっタ----ただの、カタチ----それが偶然、命のカケラヲヒロッタダケ」
????:「”無クテ当たり前”の命------まだ何も外を知らナイ----だから----人の想いがドンナ力を持つノカ----知識としてしかワカラナイ」
????:「だからキニシナイデ----だから私に----ハ----これしか----出来ないから----」
????:「貴方達なら-----」 もう少しで貴方達二人に手が届く----手をのばしかけたところで、膝から崩れ落ちる
厳堂耶箕:ではその体を、すんでのところで支えましょう
厳堂耶箕:「だがお前はこうして“生きている”!始めがどうあれ、こうして生れ落ちた!れっきとした命だ!」
厳堂耶箕:「俺も命を創ったから分かる…神の領域を、禁忌を侵したからこそ分かる!命は…命は、そんなに簡単に、一人の意志で生まれたり無くなったりしていいものではない!」
厳堂耶箕:「だからこそ許せんのだ…奴を。お前を創りながらも、簡単に捨てるような者を。」
厳堂耶箕:「忘れんさ…懸命に生きようとした、お前を。少なくとも、俺は忘れん。」
????:受け止められる----その反動に抗えず、力なく振られる
????:「……忘レナイデ----私はずっと----ココニイル…」
????:「ここにいて----ユイのために----祈っている、歌っている---から…ずっと…歌える限り---」
????:「ありがとう………もう、行ってあげ…て」
????:かろうじてあげた顔には-----人工血液の涙。
????:それでも彼女は…今度は、貴方の腕のぬくもりに、幸せをたたえた顔で笑っていた。
織平十哉:ただ、ただ、その光景を、無言で見続けていましょう
織平十哉:剣勇人に対する怒りか、それとも目の前の少女に抱く悲しみか
織平十哉:様々な感情が入り混じった表情で、ただただ見つめ続けます
????:「…見つめないで。 余計な涙…私には…流せないか、ら…」
????:「…だって----幸せだから…」
厳堂耶箕:そんな彼女を、大切に、宝物のように座らせて、踵を返しましょう
厳堂耶箕:そして背を向けたまま
厳堂耶箕:「……醜くなんかないさ」
厳堂耶箕:そう一言残し、立ち去りましょうか
織平十哉:ボクも続いて
????:-----安らかに笑っている。
????:自分が大切なものとして、大切な存在として扱われたことを-----どう受け止めていいかわからないのだろうか。
????:困ったように、穏やかに、安らかに、幸せをかみ締めて----何もできないけれど、せめて彼女は、笑顔で貴方達を見送る。
????:そのまぶたが閉じられるまで。 力が抜け、下がる手が、床にあたる音を立てるまで---
織平十哉:「剣勇人・・・必ず潰します」
厳堂耶箕:「ああ。必ず…必ずだ」
 GM :立ち去ろうとした二人----その先、入り口で、久遠が立ち尽くしている。
 GM :全て聞いていた、全て”理解した”-------彼女はそこでずっと、泣いていたのだろう
流星久遠:「……っ…ッ……〜〜〜…………」
流星久遠:懇願するような涙目で、貴方達二人を見送ろうとしている。
厳堂耶箕:では久遠に
厳堂耶箕:「何も言わなくていい…分かっている。…………奴は必ず、裁く。何があろうと」と、凄まじい殺気を全身に纏わせます
流星久遠:「…………っ………はい………っう、ぇ、ぇぇ…ぇ…っ」 ぐしゃぐしゃの顔振り払い----
流星久遠:「…お話、してる間に…っ、全部…"触って(サイコメトリー)”調べマシ、た…っ、あとで、総合して…お見せ…します…っ」
流星久遠:「あの子の…あの子の”命”を……お願い、します」
織平十哉:「了解・・・」 ただ一言、重く、しかししっかりと響く声で答えます
 GM :では、隠し情報を公開してシーンエンドですがよろしいですかな?
厳堂耶箕:おkでーす
織平十哉:隠し情報とな、おkです
 
 ●[?????]
  交音ユイの”ジャーム化を抑制する性質(Dロイス不死者)の性質により、”グエリエオを宿しつつ、
  それを制御できるジャーム”の完成を見た剣勇人は、その性質を利用した手ごまを生み出すべく---
  交音ユイがアンドロイドのRBであることを活かし---
  その身体のコピー素体を生み出し、はじめからグエリエオを搭載し、強制的にRB化の処置を施した。
  数百体のうち半数が覚醒途中で死滅。
  残りのいくらかは起動するも、恐らくはユイの性質を引き継げず、グエリエオの影響で死滅するだろう。
  そして、覚醒、性質の引継ぎに成功した"完成体YUI”は、剣勇人の命を受け、オリジナルのユイを探しにゆく。
 
  今ここにいる彼女は、”最後に覚醒し自我を持つが、グエリエオの影響に身体を蝕まれ---
  グエリエオの影響による自壊ではなく、グエリエオの作用に自分の身体が堪えられず、耐久性の問題で死滅してゆく”個体だった。
 
  名も持たず、今は眠っている。 少しだけ、美しく終わることが出来たのだろう。
  幸福を隠さない美しい顔で、”彼女はずっとそこにいる”。 ずっとそこで”ユイの幸せを祈っている”。

 
 GM :※重大なヒントです、忘れないで※
 GM :よろしいかな?
織平十哉:了解ですー
厳堂耶箕:ふむふむ……了解です
厳堂耶箕:ではちとロイス取得していいですか?相手は先ほど出会った?????(YUIの方がいいのかな?)で行こうと思いますがどうでしょう>GM
繰繰否回:よろろん
 GM :YUIで構わない、どうぞ
織平十哉:あ、ボクもYUIにロイスとりますー
 GM :どうぞ
厳堂耶箕:ではYUIにP同情/N悔悟の、P表で
織平十哉:慈愛/憐憫の慈愛が表でー
 GM :了解ー。ではシーンエンド
 
 
 
 ●ミドルフェイズ:ファイナル トリガーイベント 全員登場
 
 GM :登場侵食値をお願いします
ル ー ン:ちぇーい(コロコロ→7→90)
ル ー ン:・・・・・・ジェネシフトはいらなさそうだな
厳堂耶箕:(コロコロ→5→67)
山 谷 夾:(コロコロ→2→69)
織平十哉:(コロコロ→8→87)
繰繰否回:(コロコロ→10→83)
 GM :ジェネシフトは自由ですのでご留意下さい
 
 GM : 某月某日 某時刻
 GM :  灯台守管轄地区 開拓人ラボルーム
 GM :----交音ユイを奪還し、他の部隊が剣勇人の勢力をせき止めている間に----彼女をここへ連れてくるように命じられた貴方達。
 GM :彼女の状態をチェックし、何をされたのか、ラボで一体何があったのか、把握するためだ。
 GM :手術室のような部屋の前、ドア上部の「検査中」のランプは-----いまだついたままだ。
厳堂耶箕:「…………………………………」ユイの状態を聞き、また先ほどの事もあり……色々な感情の入り混じったような表情で黙ってます
ル ー ン:(そーいや、UGNチームの情報(前のシーン)はもらえるのかな
 GM :(共有してよかですよ
厳堂耶箕:(了解っす。というかそういうつもりで書いちゃってたすいません)
ル ー ン:(あいあー
山 谷 夾:(了解しました
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:頭の中に彼女の声が反響する。
山 谷 夾:彼女が言った「もういい」の意味を考えているようです。

ル ー ン:ソファに足を組んで座り、悠々と文庫本でも読んでいよう
織平十哉:壁にもたれかかり、腕を組んで黙って俯いています
 GM :---ランプが消えた。
 GM :扉が開き----アドヴァンスドゴーグルをかけた一三五七と流星久遠が----検査を終えたのか、息をつきながら、ゆっくりと歩みでてくる。
 GM :その顔は……もう、全て終わった、絶望しているわけではない、しかし、達成感のある顔とはいえない。
 GM :----何も言えなさそうな顔、というのが正しいのだろうか。
 GM :その後ろで、久遠に手をひかれるようにして----やはり眼が見えないのか、おぼつかない足取りでユイが出てきた。
 GM :彼女は----変わらず穏やかな顔だ。
ル ー ン:「なんとも味のある顔をしているね、お二方。レディ交音の清々しい顔を見習ってみてはどうかな」文庫本から顔を上げずに、告げる
山 谷 夾:黙って一三五七と流星久遠さんの顔色をうかがいます
一三五七:「……そうだな。 強ぇよ、この子。 もう峠乗り越えちまってる。」
一三五七:「もう…喋ってもいい。 歌ってもいいんだとよ」 ふっと、どこか嘲るように弱弱しく笑いながら。
山 谷 夾:次はユイちゃんに目をうつすけど、気づかれないよね。
 GM :気づきませんね。
山 谷 夾:じゃあ、黙って目をそらすよ
流星久遠:「…眼は見えなくなっちゃってるけど。 この、子、やっと…やっと歌えるん、です」
流星久遠:「ほ、ら…ユイちゃん? みんなに、お礼…っ」 こらえきれなくなり、顔をうつむかせながら言う。
交音ユイ:「----皆、ありがとう おかげでユイ こうしていられるよ」
交音ユイ:「ずーっと待ってた やっと歌えるんだって もう…”もういい”んだって。 歌っていいんだって」
ル ー ン:「ふむ・・・・・・これはこれは」クックックックッと忍び笑う
山 谷 夾:複雑そうな顔してますよ、僕は
厳堂耶箕:「…視力を失う代わりに、ジャームになる事は当面無くなった…という解釈でいいのか?」
織平十哉:「・・・」先ほどの研究室でのYUIの会話、久遠からの情報がぐるぐる反芻されます
山 谷 夾:「声と引き換えに、目を失ったんですね、彼女は」
流星久遠:「ッッッ〜〜〜〜〜!!」
流星久遠:聞こえた笑い声に、拳を握り締め-----何かが外れたかのように勢いよく、ルーンに拳を叩き付ける久遠。
流星久遠:「なんで…なんでわらうんですか! 目の前にいる…ひっしになにかをしたがっていた子を、なんでわらうんですかっ!」
流星久遠:「あなたは何をわかってわらうんですかっ!」
ル ー ン:「手荒いところは変わらんな、UGN」薄い薄い障壁を展開
ル ー ン:「別に彼女を笑っているつもりはない」
ル ー ン:「ただ」
ル ー ン:「ただ、君たちUGNはどう動くのかと思ってね」薄い笑みを浮かべる
ル ー ン:「ジャームとして処理されるはずだった彼女を、君の独断で生かしていた彼女を、歌えるようになった彼女を、どうするのか、私の思考は巡っているよ」
流星久遠:「っ…〜〜〜〜……違う、んです、ユイちゃん、は…ユイちゃんはぁ…!」
一三五七:あふれでる感情を言葉に出来ず、何もいえない久遠を制し
一三五七:「………こいつを見ろ。 グエリエオの詳しい正体さ。」
一三五七:一つの端末を見せてくる一三。
 
 ●グエリエオ アイテムとしてのデータ
  種別:その他
  あらゆる判定のダイスを+10個する。
  常備化したPCはクリンナッププロセスごとに侵食率を10上昇させる。
  このアイテムによる侵食上昇時に侵食値が180を超えていた場合、所持者は即座に死亡する。

 
一三五七:「…もう歌ってもいい、の意味、わかるだろ、さすがに。」
 GM :(彼女は何故喋ってはいけなかったのか、彼女は何故、100%を超えてもジャームにならずにいたのか、諸々の事実を思いだした上でロールをお願いします)
ル ー ン:「つまり―――何もしない、と」
山 谷 夾:泣きそうになる、がてめえは泣いてる場合じゃねえ。
山 谷 夾:「……ユイちゃん」と一言つぶやいて、彼女の手を握るよ

一三五七:「視力はただ、グエリエオを搭載するのに要領がジャマだったから、視覚系統が排除されただけだ。」
厳堂耶箕:「…歌おうが、歌うまいが………結果は同じ。そういう事か」と、落ち着いた口調で言い…………ゴッ!!と、壁を殴ります。
一三五七:「………どっちにしろ、もう”手遅れ”なのさ。 だから、”歌ってもいい”ってのは、そういうことだ。」
交音ユイ:手を握られて----壁を殴る音に一瞬、びくっと跳ねるけど…それでも、きゅっと手を握りなおして。
交音ユイ:「声震えてるよ? 泣かないで 山谷さん」
織平十哉:(『美しいまま終わらせる』......か。なるほど......そういうことだったのか......)
 GM :彼女の声はあくまで優しく、穏やかに響く。
山 谷 夾:何も言えぬまま、ただ握る手の力が強まる
交音ユイ:「痛い…痛いよ。 ユイを心配してくれてるの?」
厳堂耶箕:「……無駄なのはわかっているが、敢えて訊こう。今から、彼女からグエリエオを取り出す事は不可能なのか…?」
ル ー ン:「中途半端だな、ククククク。らしいと言えば、らしいか。さて風は春を運ぶか冬を呼ぶか、いざ旅人は誰に問いかけるか」
一三五七:「………無理だよ。俺だって伊達にノイマンじゃねぇが…もう無理だ。」
一三五七:「直接この子の頭”AI”に植えつけられて強く根を張ってるモンを抜こうとしてみろ。 …反って悪化するだけだ」
厳堂耶箕:「………だろう…な……」と、口調はあくまで落ち着いて。…しかし、その内から溢れる怒気と諦念、他様々な感情は隠し切れない
山 谷 夾:彼女を見ても、うなずいても、もう気づいてもらえない。
山 谷 夾:そのことにまた泣きそうになりながらも、こらえて
山 谷 夾:「……心配、したよ」と一言だけ伝える。
山 谷 夾:手の力をゆるめて。

交音ユイ:「…ユイはね、自分が消えちゃうのは確かに怖いよ。 少しだけ。」
交音ユイ:「でも、」手を握り返して 「…皆がこうして心配してくれてるんだって、わかって…もう満足しちゃったんだ」
交音ユイ:「もう、充分に幸せだから」
山 谷 夾:「幸せ、ユイちゃんがそう言ってくれるのなら、きっと僕も幸せ……なんですね」
山 谷 夾:声だけは努めて明るいが、表情は変わっていないことにユイちゃん気づかない
交音ユイ:「ユイね 歌の仕事でいい成績が残せると いろんな人にいっぱい褒められるんだ」
交音ユイ:「でも逆にねたまれちゃったりするんだ…『機械のくせに』って。」
交音ユイ:「ユイだって頑張ったんだよ。 上手に歌えるように何度も練習だってした。」
交音ユイ:「でも…ユイは歌うことしか出来なかった。 歌うことでしか自分を表せない」
交音ユイ:「だから、もし。 もし歌えなくなっちゃったら…って思ってたら、ホントに歌えなくなっちゃった」
交音ユイ:----山谷さんの表情にも気づかず、彼女は自分の気持ちを表し始める。
山 谷 夾:「最後まで歌っていられるよ。……よかった、ね」
交音ユイ:「…誰にも何も伝えられなくなって、怖かった。 でも、山谷さんが…ユイにはユイの魅力がいっぱいあるんだって、言ってくれて、すごく嬉しかったの」
交音ユイ:「あの時は無理に喋って、怒られちゃったけど…今はもう、やっと…やっと本気でみんなに気持ちを伝えられるようになったんだ」
交音ユイ:「だから……ユイを”歌う機械”としてじゃなくて、”ユイ”としてみてくれて…本当にありがとう、山谷さん」
交音ユイ:「それが”最後”にわかってとっても幸せだよ。 ………どうしたの?」
交音ユイ:なんとなく、貴方の声と-----心音などから察せられる精神状態の違和感に、気づき始めたみたい。
交音ユイ:小首を傾げて困ったような顔をしていますね
山 谷 夾:「……いや、僕はお礼を言われるようなことは何一つしてない……です」
交音ユイ:「どうして? …それじゃあ、ユイは…ユイは山谷さんのために何が出来るのかな」
交音ユイ:「山谷さんは…ユイに何か望む? ユイは…歌うこと以外は何も出来ないけれど」
交音ユイ:「お礼を言っちゃダメなら…ユイが何か出来ること、ある?」
山 谷 夾:「なんで、……どうして、ユイちゃんは僕が何もできないのに……、
最後まで僕のことばっかりで……」ついに涙声になります。

山 谷 夾:「僕、また結局何もできない……ユイちゃんを助けることができない……」
交音ユイ:「…もう充分助けてもらったの。 だから、ユイが出来る限りの恩返しをするの」
交音ユイ:「……っ、もう…時間がないから、もう一度、聞くよ?」
交音ユイ:「ユイに何か、歌うこと以外に…山谷さんのために…みんなのために出来ること、あるかな?」
交音ユイ:----震える自分の身体を少し、抱きこむようにして、それでも笑いながら、聞いてきます。
山 谷 夾:最大級のエゴで願う。
山 谷 夾:無理だとわかっているのに。
山 谷 夾:困らせるかもしれない。
山 谷 夾:でも、彼は何年ぶりだろうか。
山 谷 夾:いやいやをするように、子どものように首を振りながら
山 谷 夾:「……生きて」
山 谷 夾:とぽそりとつぶやく

交音ユイ:「…………………………………。」
交音ユイ:きょとん…と、眼を見開いて、何も言えなくなる。   …やがて
交音ユイ:「……死ぬのは何も怖くない。 けど…だからって、それを忘れちゃいけないよね。 そうだよね………」
交音ユイ:「………ありがとう。 ユイ 絶対に忘れない」
交音ユイ:…ぎこちない手つきで、やんわりと、山谷の身体を抱き寄せて。
山 谷 夾:「僕、いっつも言ってたよね? ユイちゃんの歌に価値があるんじゃなくて・・・」
山 谷 夾:「ユイちゃん自身に価値があるんだって……」

山 谷 夾:「ユイちゃんはただの歌う機械なんかじゃないよ」抱き寄せられたままに、囁くようにして言う
山 谷 夾:「ユイちゃんにずっと側にいてほしい。生きてほしい。途方もない願いだけど」曖昧に笑う。泣き笑い。
山 谷 夾:「それだけが……僕が望むことなんだ」
山 谷 夾:「だから、最後に歌えるとしても喜んであげられない……ごめんね」
山 谷 夾:苦心の表情を浮かべながら

交音ユイ:「………ごめんね。 それでも、ユイは…歌いたい。」
交音ユイ:「グエリエオに呑まれて消えるより、歌ったまま----眠りたいから」
交音ユイ:「…ユイを追って、あの怖い人たちと…ユイのコピーたちがいっぱい、攻め込んでくるから」
交音ユイ:「歌いきるまで、守ってくれますか?」
 GM :…吹っ切れたように、きりっと顔を上げて-----全ての人へ。
 GM :【ユイが Eロイス[無限を継ぐもの]を発動】
 GM :【条件ヒント@: 「私はずっとここにいて 歌える限り ユイの幸せを祈っている …忘れないで」】
 GM :【条件ヒントA:「歌いきるまで、守ってくれますか? ずっとユイを大切にしてくれますか?」】
 GM :というわけで、上記の通り----ユイのメッセージとともに。
 GM :”理性はまだあるがすでにジャーム化してしまった”ユイのEロイスが発動しました。
 
 ●クライマックスフェイズについての説明です。
  次のシーン、剣勇人率いる「グエリエオ」搭載RB達の襲撃による挟撃を防ぐため、
  南区のイベント用広場にて、ユイのラストコンサート(といっても大々的な設備はなく、彼女自身の力で歌を島中に広げるだけ)を行い、PCたちはそれを守ることとなります。
  ●勝利条件:@4ラウンド目まで開始までユイを守りきること。(ユイはNPCユニット扱い。 PCエンゲージの後方にて歌い続けます)
  ●勝利条件:A剣勇人を戦闘不能にすること
  ●勝利条件:B?????
  ●敗北条件:ユイの戦闘不能(復活エフェクトを持っていないのでご注意を)

 
 GM :次シーンに関しては以上です。
交音ユイ:「みんな 準備してくれてる  -------ユイを守ってくれますか?」
交音ユイ:「ユイに-----歌いきらせてくれますか?」
山 谷 夾:諦めたようにあいまいな笑みを浮かべながら、少しうなずいたように見えなくもなかった、という反応を示します
厳堂耶箕:少し離れたところで、ユイに聞こえないように「……そんな終わり…認めんぞ……!」と呟きましょう
繰繰否回:「・・・貴女の歌がなくなると、悲しむ人たちは島にたくさんいますから。私は、そんなのはいやですから・・・!」と銃を構えよう
ル ー ン:パタンと文庫本を閉じ「契約は、執行しなければな」立ち上がる
織平十哉:「『終わらせる』ことしかできないのか、本当に・・・」 誰にも聞こえないようにつぶやきます
一三五七:「…ひまちゃんよ。 灯台守リーダーとしてだ。 …お前に仕事は任せたが、一つだけ命令しとくぜ。」
一三五七:「”絶対に目を逸らすな”。 …どうなったとしても、最期まで見てやるんだ。 …覚悟したヤツの生き様を」
一三五七:「あとは、好きにやれ」
繰繰否回:「分かりました、リーダー・・・灯台守が一人、繰繰否回。最後まで見届けさせていただきます!」
ル ー ン:「ジャームは狩るべきもの。道を踏み外せば後は落ちるだけではないかい、UGN」
厳堂耶箕:「この場合は特別だろう。そのジャームがもうすぐ死ぬ。しかもまだ理性的に動いている。…狩る対象から外すには十分な理由だ」
織平十哉:「・・・ですね。それに他に歩める道があるなら、ボクはそれに賭けたいのですよ」
一三五七:「だ、そうだ。 生憎この件の最高管轄はUGNじゃねぇ、灯台守に移る。 こいつらや久遠は外部ゲストスタッフに過ぎねぇ。 …つまりはそういうことだ」
一三五七:「…さて、現場に行くとするかい。 熱心なファンが押し寄せてくるぜ」
ル ー ン:「ジャームはジャームだ。まぁ別に構わんさ、私には関係のないことだ。君たちがどう困ろうと、私には関係のない、いや歓迎すべきことか。例外を作ればさらなる例外が生まれる。例外という輪廻はどこまで続くのだろうね」笑みを浮かべながら、歩き出そう
織平十哉:GM、ルーンさんに 感服/●猜疑心でロイスとっていいですか?
 GM :了解です。ロイス整理は今のうちに。
織平十哉:ありがとうございます
山 谷 夾:流星久遠 ■P:慈愛/N:嫉妬
山 谷 夾: ユイちゃんを真剣に守ってくれたことへの感謝にも似た何かを感じつつ
山 谷 夾: 最初から彼女を守る側の人間であったことへの嫉妬。
山 谷 夾:人工島 ■P:好意/N:疎外感

山 谷 夾:でとりますー
 GM :ぬお、そう来たか。了解・・・
厳堂耶箕:こちらはロイスは7枠埋まってます
ル ー ン:わーたしは一つ空けたままいっくぜー
 GM :ロイス整理する方はほかにいませんね?
厳堂耶箕:大丈夫そうね
 GM :シーンエンド
 
 
 
 ●マスターシーン
 
剣 勇 人:「…奴らめ、存外に手回しが早い。 …大広場に集まる、だと…?」
 GM :デッドスペース内-----ラボを放棄し、YUIシリーズのうち一体を斥候に放ち----集積情報を閲覧する。
 GM :一刻も早く目標を確保し、別途施設へ輸送する必要がある以上、襲撃しやすい所へ出るのはむしろ好都合だが…
剣 勇 人:「何を考えている…守ることを選んだのではなかったのか…」
 GM :打って出たつもりなのだろうか。 …いずれにしろ、タイムリミットが迫っている故にこちらがとれる行動も限られる。
剣 勇 人:「…地上へ上がるぞ。各自目標を視認次第、戦闘機動モードに移行し確保しろ」
 GM :-----声に反応するように動く-----数名の、すでにダメージを負ったあとすらある、ユイと全く同じ姿の----アンドロイド達。
[YUI]:【プログラム最適化着床完了。 …自壊損傷度許容範囲-----行動可能】
[YUI]:【指令:了解 行動:開始】
[YUI]:【ミッション:オリジナルの捕縛】
 GM :グエリエオを搭載され、生き残った数体の[YUI]達とともに----剣勇人は、地上へ上がる。
 GM :そして、彼らは----「何か」を耳にした-----
 
 GM :同時刻、灯台守管轄地区 開拓人ラボルーム緊急処置台。
????:「……………………」
 GM :よこたわる、グエリエオ着床を逃れた「YUI」。
 GM :まぶたは閉じられ、動かない。
 GM :静か静かなラボルーム------何も聞こえないはずだった。
 GM :彼女だけではない。
 GM :しかし、彼女に------伝わってくるものがあった。
 GM :島全体へ
 GM :何かを訴えるように
 GM :何かが響く
 
 
静まり返った長い夜。 
終わりと始まりが交じり合う静寂の中で。
 
 鉄の大地に広がる鼓動。

  それは願い。 それは誓い。

 暗い深海に響く律動。

  それは憂い。 それは想い。

 鉄骨の森を駆ける鳴動。

  それは叫び。 それは渇望。
-----聞こえますか?
-----私はここにいます
-----私を想ってくれた人のために
-----私は願います
-----この島の全てのもののために
------『生きていたい』と------
全てを貫くその歌は
今は、もう
終わるまで響き続ける。

終わらないために…
 
 
 
 
「……………………………………………」
「…………………………………………私も願っているよ」
「貴方が---------気づく---------こと………---------------。」
 
 
 
シーンエンド
 
 
 
 ●クライマックスフェイズ  全員登場
 
 GM :某月某日 某時刻 人工島第1層南区大広場:交音ユイ特設緊急ファイナルコンサート会場
 GM :登場侵食率をお願いします
ル ー ン:ちょえーい(コロコロ→5→95)
ル ー ン:ちょージェネシフトしてぇ
繰繰否回:(コロコロ→2→85)
繰繰否回:まだまだ低燃費
織平十哉:(コロコロ→9→96)
厳堂耶箕:(コロコロ→9→76)
厳堂耶箕:ん、いい感じだ
山 谷 夾:(コロコロ→10→79)
交音ユイ:「…………」
交音ユイ:ステージの上に立つユイ-----指示により、その前へ立ちふさがるように配置されたPC達を見渡して。
交音ユイ:遠くを見据える-----
交音ユイ:「…………来る」
交音ユイ:「ユイの 妹たち」
 GM :<ディメンジョンゲート>により、そのPC達の前方に躍り出る、三体の[YUI]と
剣 勇 人:「…何を考えている。 何を…!」
 GM :剣勇人----本人。
厳堂耶箕:では、剣本人を見た瞬間、怒りを顕にしますよ。
厳堂耶箕:「剣…勇人……!!」と、殺気を爆発させてます
ル ー ン:「何を考えているか、か。いくら言葉を並べて説明しようとも、言葉にした時点で真実の意味は含まれておらんよ。意味のない言葉が今いるかね?必要なかろう。それでも君は言葉が欲しいかね、ミスター剣」
山 谷 夾:ユイの妹を見て、困惑の表情。それから、静かに剣勇人に強い眼差しを向け、見つめる。
織平十哉:「標的・・・確認」 静かに相手を見据えます
繰繰否回:「見届けます・・・最後まで」といいながら銃をチャキっと抜こう
剣 勇 人:「見届ける………? 貴様ら、まさか------」
 GM :焦燥しはじめる勇人-----それを見つめるユイ。
交音ユイ:「貴方は 哀しい 人かもしれない」
交音ユイ:「この人たちは皆、歌う人…自分の命を歌う人。 誰かのために歌う人」
交音ユイ:「貴方は指揮者以外の想いをもてなかった…だから何もわからない」
交音ユイ:「だから-----貴方にも-------ユイの-----最後ノ-----歌-----ヲ……」
 GM :音が不安定になりはじめる------ユイの表情も切迫し、それでも彼女は顔を上げ
 GM :歌い------始めた。
剣 勇 人:「ばっ……何を…何をしている!? 何故歌わせる!? 侵食が…侵食が進むぞ!」
剣 勇 人:「何故だ! 何故……何故だ!? その機械は-----私が有効活用するべき機械だぞ」
剣 勇 人:「何をさせているんだッ-------!」
山 谷 夾:「……有効活用する機械、ですか」
山 谷 夾:と馬鹿にするように笑うよ。
ル ー ン:「活用したかったのならしっかり首輪をつけておくことだ。今回のように、お節介な人種がこの島には多いようでね。燃え移っても私は知らないよ?」
ル ー ン:「ジャームをどう有効利用するかは知らんが、これは私にとって丁度いいのでね。利用させてもらおう」
繰繰否回:「・・・っておせっかいな人もいっていますしね。私もどうやらその一人のようですよ?」とニヤリと笑ってよう
織平十哉:「説明しても、きっとあなたにはわからない。・・・命を弄んだあなたには」
厳堂耶箕:「…焦っているという事は知らないのだな、貴様も。グエリエオが、何をしなくても侵食を進ませる事を」
剣 勇 人:「知っているさ。 だから何もさせず、タイムリミットを最大限稼ぎ-----その間に解体解析するだけのこと。
剣 勇 人: それを貴様らは------機械を”悪用”して何のつもりだ!? 命だと!? 馬鹿馬鹿しい!」
厳堂耶箕:「…元より情状酌量の余地は無し。…貴様の断罪を始めよう」
厳堂耶箕:「貴様は命を馬鹿にした。…即刻滅びろ、外道!」
山 谷 夾:「今までたくさんの死んでいく人を見てきました……が、あなたほど死にいくのにふさわしい人間も珍しい」
剣 勇 人:「チッ…強行するほかないようだな。 イレギュラーどもめ………進め! ターゲットを確保しろ!」
 GM :前へ歩みでる3体のYUI達。表情は動かない、わからない、伺えない-----
[YUI]:【ターゲット確認】
[YUI]:無機質な顔を、ユイへ、PC達へ向ける
[YUI]:【障害を確認】
[YUI]:【ターゲット最優先】
[YUI]:【接近します】
[YUI]:【確保します】
[YUI]:【………】
[YUI]:【………】
[YUI]:【………】
[YUI]:【………ずるい】
[YUI]:【ずるいよ………】
[YUI]:【………許さない】
 GM :ぽつりと、こぼれ出た言葉-----表情は何も動かないが-----
 GM :ユイと、貴方達へ向けていった言葉であることだけは、わかる。
ル ー ン:「面白い正義の味方もいたものだ」指を鳴らし
ル ー ン:「いいだろう。君の正義を見せてみたまえ」
ル ー ン:「ただし、君の味方は私情塗れのようだがね」いつもと変わらない笑みを浮かべる
厳堂耶箕:ずるい、許さないという言葉を聞いて、ギリッと歯噛みしますが黙りましょう
山 谷 夾:剣勇人を見つめながら「死ねばいいと思いますよ」とにっこり笑いますよ
ル ー ン:「いや、ここにいる全てが私情か。頭が回らなくてすまいなねミスター剣。クククク、ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
織平十哉:(自分は特にないですよー
繰繰否回:ユイにロイスとろうかな
繰繰否回:○守る/ヒロイン力で負けてる・・・!
織平十哉:(それはPLの本音・・・!?
ル ー ン:剣に○有為/憐憫でとーるぜ
 GM :了解ー
 GM :それでは-------衝動判定を。ワーディング発信源は-------三体の[YUI]。
>>  GM :彼女の殺意、敵意、執着、闘争本能-------そして、悲しみ、怒り、嫉妬、羨望---------
 GM :ユイの歌のテンポを刻むソナーのような透明音とともに。
ル ー ン:よいさー(コロコロ→9)
厳堂耶箕:(コロコロ→10[4,9,10]+10[10]+4[4]→24)
ル ー ン:なんて冷静なんだ
厳堂耶箕:何故こんなに回るっ!?
山 谷 夾:(コロコロ→9[5,6,9]→9)
織平十哉:(コロコロ→9[5,8,9]→9)
織平十哉:セフセフ
繰繰否回:(コロコロ→10[2,3,4,6,7,7,7,8,9,9,10]+5[5]→15)
ル ー ン:(コロコロ→14[7,7]→109)
ル ー ン:11足りねぇ・・・・・
繰繰否回:(コロコロ→14[5,9]→99)
織平十哉:(コロコロ→7[1,6]→103)
厳堂耶箕:(コロコロ→9[2,7]→85)
山 谷 夾:(コロコロ→18[10,8]→97)
繰繰否回:まだリザレクトできるお
厳堂耶箕:ふむ、ちょうどいい。80%あれば事足りるんだ。
 GM :全員成功確認。
 GM :では-----クライマックス戦闘を開始いたします。
 GM :お覚悟。
 
  【剣勇人】―5m―【YUI@AB】―10m―【PC】―10m―【ユイ】
 
 GM :●ラウンド1セットアッププロセス
厳堂耶箕:ノ
ル ー ン:なーい
厳堂耶箕:《サポートデバイス》1回目使用
山 谷 夾:ないです
厳堂耶箕:あ、一応<肉体>判定に+6d10、と宣言しておこう
 GM :他の方も・・・いないみたいね。
繰繰否回:ないー
厳堂耶箕:以上。
織平十哉:ないっすー
[YUI]:YUI@が<灰色の庭Lv2→ 対象は…(コロコロ→2)
[YUI]:PC2、厳堂さんへ。
[YUI]:YUIAが<スタートダッシュ> PC陣のエンゲージへ突入。
厳堂耶箕:行動値-6か…結構痛い
[YUI]:こちらのセットアップは以上です。
 GM :イニシアチブ15、トーヤくんからどうぞ。
織平十哉:了解
織平十哉:マイナーで《ハンドレッドガンズ》+《ダブルクリエイト》
織平十哉:メジャーで《吠え猛る爪》+《マルチウェポン》+《コンセントレイト:ハヌマーン》をYUIAに
交音ユイ:----僕の心臓がね 止まるころにはね きっとこの世をね 満喫し終わっていると想うんだ----
----やり残したこと なんにもないくらい 君の隣でさ 笑い続けていたいと思うんだ----

[YUI]:[敵性反応を確認 射程内 ………迎撃に入ります]
[YUI]:ユイの歌が響き渡る-----全ての人へ、想いをたたき続けるように------一切の曇りない心と声で
 GM :判定どうぞ。
[YUI]:[………どうして、貴方は------]
織平十哉:十哉が創りだす銃は本来ならけたたましい音がなり響く回転式拳銃
織平十哉:しかし、そこに創りだされたのはMAC-10、その小型の小機関銃に先についているのは
織平十哉:サプレッサー(消音機)
織平十哉:(コロコロ→22→26)
[YUI]:リアクション放棄<復讐の刃>
[YUI]:ダメージをどうぞ。
織平十哉:装甲無視です(コロコロ→23[5,8,10]→48)
[YUI]:(コロコロ→26→36)
[YUI]:「どうして…どうして…?」(コロコロ→30[8,5,10,7]→25)
[YUI]:装甲有効の25点ダメージと交換だ。 素通し。
織平十哉:おうふ、剣勇人のロイスをタイタス化、昇華して復活します
ル ー ン:じゃー、次はYUIBか
 GM :ですね、それではYUIBの行動
 GM :<絶対の恐怖><コンセ:ソラリス><抗いがたき言葉>
 GM :対象確定(コロコロ→4)
 GM :PC4、ひまわりちゃーん
繰繰否回:スンスン・・・
 GM :(コロコロ→42)
繰繰否回:よけられるかそんなんー!w
ル ー ン:《炎陣》《氷盾》!
ル ー ン:かばああああああああありんぐ!
 GM :さぁ、当たるとダスペナルティ-5だ! チクショウカバーハイラレタ
 GM :装甲無視の幻影(コロコロ→22→24)
 GM :さぁ何点軽減だい
ル ー ン:ガード値21 HP減少10
 GM :チッ、少ないか…!
ル ー ン:弾いたぜ
 
    軽やかに宙を泳ぐ指の軌跡をなぞる様に翡翠が後を追う。
 
     「 YR 」《 停滞 》
     《死と再生》「 IS 」
 
    紡がれし言霊が意味を帯び、文字の位置を正す。
    文字が解けるように消えると共に、枝を広げた氷壁が現実を遮断する。

 
YUIB:【どうして貴方は-----私たちと同じ機械なのに】
 GM :----感情の渦に乗り走るままの彼女の幻覚---精神波は、あっけなくかき消される
ル ー ン:「君と同じ?訂正してもらおう、ミスYUI」
ル ー ン:「君が私と同じであるのならば、対象を間違えている。どれとは言わんさ、どれとはね」
 GM :行動終了ですね
 GM :では次、9のヒマちゃんですね
繰繰否回:エンゲージに変更ないしなぁ
繰繰否回:つっこんできそうなのは1か剣か・・・
繰繰否回:待機でいいかな
繰繰否回:範囲できるが至近攻撃キャラなのでね
ル ー ン:じゃー待機か
繰繰否回:というわけで次ー
ル ー ン:次ーはYUI@ー
 GM :了解ー
 GM :YUI@は5m後方、剣勇人のエンゲージへバックステッポゥ
繰繰否回:なん・・・だと・・・
剣 勇 人:「拘束弾、撃て」
YUI@:【装填:照準→完了】
 GM :<コンセ:バロール><重力の手枷><因果歪曲><魔王の腕>
 GM :装備武器はロケットランチャー。装甲無視効果を使用します
 GM :----ゆがめた空間から取り出したRPG-7の先端、弾頭に魔眼をまとわせ---
 GM :(コロコロ→26→36)
 GM :PCエンゲージに射撃!
ル ー ン:ふむ
厳堂耶箕:んーむ、避けるしか出来んか
 GM :命中時、<硬直>[シーン中あらゆる判定ダイス-1(重複)]がかかります
ル ー ン:経験点20点を消費して、《磁力結界》2レベルを取得
 GM :承認。
ル ー ン:《炎陣》《氷盾》《磁力結界》でひまちゃんをかばーりんぐ
繰繰否回:ぬお
繰繰否回:愛されている、私!
ル ー ン:よかったね・・・・・
厳堂耶箕:では私は普通に回避します
織平十哉:ボクも回避ですー
厳堂耶箕:(コロコロ→13→14)
厳堂耶箕:んーむ、避けれんわな
山 谷 夾:回避かー
山 谷 夾:(コロコロ→19→20)
山 谷 夾:ダメージどうぞ
 GM :回避してないのがあと一人。
織平十哉:(コロコロ→8)
 GM :装甲無視の重力弾(コロコロ→[1,2,5,2]→22)
 GM :出たな妖怪ろくめんだいす!w
厳堂耶箕:乙w
繰繰否回:よくやったw
ル ー ン:くけけけけ
ル ー ン:(コロコロ→22-(21+15[7,3,5])→-14)  
    軽やかに宙を泳ぐ指の軌跡をなぞる様に翡翠が後を追う。
 
     「 HAGAL 」  《 雷神 》 
       《 雹 》  「 THORN 」
 
    紡がれし言霊が意味を帯び、雷神は逆さを示した。
    文字が解けるように消えると共に、氷壁が雷を纏う。

 
ル ー ン:ふつーに弾いた
 GM :かきんされただと
 GM :喰らったひとはダイペナ-1と「硬直」を受けておいてくださいね
厳堂耶箕:HP残り10
ル ー ン:きたぜきたぜ・・・・・・・120に来たぜ!!
ル ー ン:合計ダイペナ6と硬直か
織平十哉:むむ、ルーンサンすいません、ルーンサンのロイスをタイタス化、昇華して復活
ル ー ン:さよなら俺
YUI@:【……どうして聞いてくれないの】
YUI@:【私たちはこうすることでしか話せない-----】
YUI@:【誰か聞いてよ…】
繰繰否回:「ルーンさんかっこいい・・・・なんてことないですよ!?えぇ!お、落ち着け私・・・(聞いていない」
 GM :さて、次は行動値5のYUIAとルーンさんですが----PC優先でルーンさんですね
ル ー ン:俺待機
 GM :YUIAの行動
 GM :マイナーアクション、ガシアスブレードを起動。
YUIA:【………】 着物の振袖に入れた手を払う----手にまとう、紫色の炎
 GM :<コンセ:キュマ><鬼の一撃Lv3><マシラの如く><ブレインシェイク>
 GM :+<獅子奮迅>
 GM :エンゲージ全員に白兵攻撃
 GM :(コロコロ→43→50)
山 谷 夾:回避ー(コロコロ→13→14)
厳堂耶箕:一気に攻めてくるなぁ…回避ー
厳堂耶箕:(コロコロ→19→20)
織平十哉:回避しますー(コロコロ→13)
繰繰否回:マシラか・・・
繰繰否回:ここは普通にリザレクトしようかな
繰繰否回:ガードでダメージふえるっぽいし
ル ー ン:すまんね
繰繰否回:というわけで一応回避
厳堂耶箕:ダイペナ貰わないだけ上等
繰繰否回:(コロコロ→17)
ル ー ン:まぁ増えたところで、ガード値以下だから使った方がマシさね
ル ー ン:《氷盾》《磁力結界》でガード
 GM :(コロコロ→27→75)
 GM :装甲無視、そしてブレインシェイクにより[放心]付加
ル ー ン:(コロコロ→75-(21+11[3,5,3])→43)
ル ー ン:で、機械化兵で10減って33
 GM :半分以下に抑えたか…!
ル ー ン《電磁反応装甲》二枚切ってノーダメージ
繰繰否回:ぱねぇ
厳堂耶箕:すげえ…
繰繰否回:リザレクト(コロコロ→10→109)
繰繰否回:うお、10あがった
YUIA:【-----】ユイの曲をバックに----合わせるのではなく、リズムをまるでかき乱すように踊り乱れ舞う。紫色の炎とともに
厳堂耶箕:リザレクト(コロコロ→8→99)
織平十哉:固定ロイス"下宿のみんな"をタイタス、昇華して復活、残りロイス3
山 谷 夾:リザレクト(コロコロ→7→104)
厳堂耶箕:ギリギリあと一回リザレクトできるぜ
 GM :っていうか、なんだこの侵食の差…!?w
厳堂耶箕:ガードキャラは侵食値が上がる運命
 GM :電磁反応装甲まで持ってたっけな、そういえば・・・w
ル ー ン:「まだ足りんね、私の障壁を壊したければ精進する事だ。無論、この後君がどうなるかは知らんがね」
 GM :YUIAの行動は以上です。 …行動値4で山谷さんのターンですね。
山 谷 夾:剣に攻撃、できるかしらー
ル ー ン:おう、いけるいける。ゴーゴー
厳堂耶箕:がんばでーす
山 谷 夾:《コンセントレイト:サラマンダー》《氷の戒め》《プラズマカノン》《灼熱の砦》
山 谷 夾:あ、マイナーで硬直解除です。動かないけどもw
 GM :ばっちこい
山 谷 夾:(コロコロ→16→20)
山 谷 夾:あ、これは無理かもしれぬw
 GM :山谷のレネゲイドの揺らめきを見て---剣は笑う
剣 勇 人:「…ユイが慕い募った男…その程度か」
剣 勇 人:「通すな」
YUI@:【障壁:展開】
 GM :YUIAが<カバーディフェンス>
繰繰否回:ぬ
 GM :同時、<魔人の盾Lv3>で30点ガード
 GM :ダメージどうぞ
山 谷 夾:(コロコロ→8→56)
山 谷 夾:あらゆる判定ー5ダイスしてくださいね
山 谷 夾:装甲値は有効ですー
 GM :26点ダメージに加えてダイスペナルティか…幸いこのラウンドはもう動かないとはいえ。了解
YUI@:【------ァッ! 〜〜〜〜〜ッ!】
 GM :表情が崩れる----声は上げない
 GM :ユイ「---この旨が脈打つうちは、まだ君を守っていたい
 GM :           ---生きる意味なんてそれでいいの」
YUI@:【〜〜〜〜ッ……私、は…生きて……!! オリジナル…無責任な事…許さない…!】
ル ー ン:「人になるのだ、自分のことを考えるようになる。他人に関して無責任となるに決まっているじゃないか。わかりきったことだよ」
 GM :では、行動値3で----いよいよもって剣の行動です。
 GM :<要の陣形><アニマルテイマー><雷の槍><縛鎖の空間>
 GM :対象決定(コロコロ→[3,2,4])
 GM :ヤミー先生、トーヤくん、ひまちゃんへ攻撃!
厳堂耶箕:来いよ剣、オルクスシンドロームなんて捨ててかかってこい
繰繰否回:範囲できないw
織平十哉:ロイスがやばいぜーww
ル ー ン:はっはっはっはっはっは!
 GM :でもコンセ入ってないんだぜ!(コロコロ→11→31)
ル ー ン:固定値馬鹿じゃねーか
織平十哉:固定値がw
厳堂耶箕:出目がひどいが固定値が別の意味でひっでえ
厳堂耶箕:まあいい、回避試みよう
ル ー ン:《炎陣》《氷盾》《磁力結界》でひまちゃんかばー
繰繰否回:愛されボディな私に死角はなかった
ル ー ン:身体だけの関係です
 GM :このシナリオは全年齢対象だぞ
繰繰否回:DVD版では修正ないもの
 GM :悪いがCS放送限定だ
厳堂耶箕:(コロコロ→19→20)
織平十哉:回避(コロコロ→4)
 GM :(コロコロ→15→21)
 GM :命中時、[重圧][放心]付加
ル ー ン:・・・・・・・・・振るまでもないな。固定ガード値でカキンだ
厳堂耶箕:重圧かよおい…これ耶箕死んだんじゃね…
 GM :重圧:オートアクションエフェクト使用不可
ル ー ン:大丈夫、俺も死ぬ
織平十哉:さー、誰を切るか・・・
 GM :命中した場合だから、とりあえず全員ですね
繰繰否回:タイタスってバステ打ち消すとかかな・・・
厳堂耶箕:ぬお、あ、そうかアリアンと勘違いしてた
織平十哉:ユイ、YUI、トーヤの命の恩人・・・どれも大事だw
厳堂耶箕:リザレクト(コロコロ→2→101)
ル ー ン:おめでとう
 GM :さて、そうだな…じゃあ、YUIの現場を見てきたUGN組。
 GM :<知覚>要求、難易度8
織平十哉:Σなんと
 GM :ロイスを斬る前にやっていいっすよ。
織平十哉:了解ですー
 GM :成功すればちょっとしたこの戦闘のヒントをお教えしよう。
織平十哉:放心とダイペナー1でしたっけ?
 GM :ですね。
厳堂耶箕:(コロコロ→12→13)
厳堂耶箕:あい成功
 GM :余裕で成功だな…w
厳堂耶箕:侵食値ボーナスがダイペナと放心で見事に潰されたぜ…
 
 ●グエリエオ アイテムとしてのデータ
  種別:その他
  あらゆる判定のダイスを+10個する。
  常備化したPCはクリンナッププロセスごとに侵食率を10上昇させる。
  このアイテムによる侵食上昇時に侵食値が180を超えていた場合、所持者は即座に死亡する。

 
 GM :そして、YUI達は----侵食率160%スタートでこの戦闘を始めている。
繰繰否回:ほぎゃー!
厳堂耶箕:…ぬがっ
 GM :正直、すでに彼女たちの動きはおぼつかないことに気づいてよろしい。
 GM :…案外復活しなくても何とかなるかもね。
厳堂耶箕:次のラウンドには死ぬじゃねえか!
ル ー ン:だぁにゃー、ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ
 GM :というわけで、さぁトーヤくん、決断を。
織平十哉:ここは1つ切って打ち逃げしますかね・・・
織平十哉:助けてくれたチルドレンを切って復活。残りロイス2
 GM :了解。
 GM :・・・それでは待機組の行動です。長らくお待たせしまいたまごついてごめんねorz
厳堂耶箕:しかしまだ待機組じゃないんだなこれが
 GM :そういえば君行動値2だったね。どうぞ
厳堂耶箕:行動値2の私が居るのだよ
厳堂耶箕:…うん、手番減るのも正直勿体無い。タイタス昇華してバステを打ち消す
 GM :了解
厳堂耶箕:んでマイナーで《インフィニティウェポン》+《斥力跳躍》、剣に接近してメジャーで《コンセ:バロール》《カスタマイズ》+《巨人の斧》で攻撃
交音ユイ:[---もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて 僕らはまたお互いを知るんだ]
交音ユイ:  [もう離さないと約束しよう いつでも君が寂しくないように-----]
剣 勇 人:「……UGN風情が…ジャームの処理法すら私情で捻じ曲げおって…!」
 GM :判定来い
厳堂耶箕:(コロコロ→25→29)
剣 勇 人:「丁度限界か…効率的だな。 通すな」
YUI@:【障----壁----展……】
厳堂耶箕:「邪魔を……するなぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
 GM :YUI@ <カバーディフェンス><グラビティガード>
 GM :----侵食率180到達----
厳堂耶箕:ではダメージ
厳堂耶箕:(コロコロ→13→39)
厳堂耶箕:装甲値ガード値有効
 GM :(コロコロ→13)
 GM :26点ダメージ
YUI@:【------】 ゆがみだらけの防御障壁----手元も定まらず、焦点も定まらず
 GM :ただ、その顔は…どこか笑っていたかもしれない。
ル ー ン:「死こそ救いとでも言いたいのかね。―――あぁ、人間味が感じられない。―――あぁ、実に機械的だ。―――あぁ、その程度か。ならば物語は動かんな」
 GM :というわけで待機組の行動だよー
繰繰否回:いえー
繰繰否回:あれ、これユイ1はダイイング?
 GM :まぁ、さっきのガードで侵食率180超えたから…まだ一応死んでないけどね。
繰繰否回:アイテムによる上昇時、か。了解
織平十哉:次のクリンナップですかね
繰繰否回:んー
繰繰否回:じゃあメジャーで離脱して剣の方にいくかな
繰繰否回:次でエンゲージするぜ
ル ー ン:お、動くか
ル ー ン:んじゃー、俺の行動
ル ー ン:マイナーで硬直解除。メジャー重圧解除
 GM :了解。クリンナッププロセス、そちらからどうぞ。
ル ー ン:そしてイニシアに突入したら《異形の転進》でひまちゃんとエンゲージ
 GM :くっついたか…了解
ル ー ン:れべるあっぷ!
 GM :では、改めましてクリンナッププロセス。
 GM :放心解除組はどうぞ
繰繰否回:放心解除
 GM :あとは放心解除組はいないかな?
ル ー ン:じゃあ意味もないけど解除しておく
厳堂耶箕:タイタスで回復したので大丈夫
 GM :では-----YUI、及びユイは、グエリエオの効果で侵食値10上昇。
 GM :そして、上昇前時点で180を超えていたので-----
YUI@:【活動-----限----界】
YUI@:【ま…だ………生きて…いたい…命に…なりたい…】
 GM :厳堂の攻撃を受け止めた態勢からよろよろと崩れるように、覆いかぶさるようにして寄りかかる。>厳堂
厳堂耶箕:それを抱きとめ「………すまない……」と呟き、出来る限り優しく地面に寝かせます
厳堂耶箕:そして、全力で剣を睨みつけます
YUI@:【……………忘れ----ないで…】 ぎこちなく、微笑み
YUI@:【私は…ここにいるよ…】 全身からスパーク----風化した石が崩れるように、ボロボロと残骸が崩れていき
剣 勇 人:「……ふむ。一体消費したか…」 涼しい顔で見下ろします
ル ー ン:「もろい盾を用意したものだね。それで足りるのかい?それで、君は正義を執行できるのかい?それで、彼女を奪還できるのかい?思いあがっているのなら考え直したまえ、君に私たちを突破できる力はない」薄く笑って、高らかに宣言する
 
  【剣勇人・厳堂耶箕】―5m―【YUIB】―1m―【繰繰否回・ルーン】―9m―【山谷夾・織平┼哉・YUIA】―10m―【ユイ】
 
 GM :ラウンド2開始 セットアッププロセス
 GM :エフェクトの使用などありますか?
厳堂耶箕:《サポートデバイス》使用します
ル ー ン:あら、そんなに前行ってたのか
 GM :あら、って…w はい、前回でもうラウンド1は終了してるっす
ル ー ン:いや、そっちじゃねぇっす
ル ー ン:俺の距離っすな
 GM :あぁ、そういうこと
繰繰否回:ほら、ひまちゃん接近仕様だから
 GM :で、他の方はいませんか
織平十哉:ないですー
ル ー ン:ねぇですよ
山 谷 夾:ないですー
 GM :YUIAEロイス <さらなる絶望>
 GM :「山谷・トーヤ・YUIA」のエンゲージに、行動値0:YUICを召還します
繰繰否回:ぐえー
織平十哉:ぎゅあああ
YUIC:【…………オ・リ・ジ・ナ・ル・ユ・ル・サ・ナ・イ】 ---重厚な、武器というよりは大型重機のような見てくれの長物を携え
厳堂耶箕:うおぉ…;
 GM :より他のYUIよりぎこちなく、崩壊寸前といった状態のYUIが現れ----セットアップ終了です 
 GM :で、イニシアチブプロセス
 GM :トーヤくんの行動に先駆けて YUICが<マグネットムーブ><フルインストール>
織平十哉:ぐはっ
YUIC:【------------------!!!】 ラジオの砂嵐のような莫大な雑音---慟哭、叫びを響かせ----泣き叫ぶようにも見える
 GM :YUIBをさらに自分のエンゲージに引っ張り込み、ダイスを底上げします
 GM :以上です。 さぁトーヤくんのターンだ
織平十哉:はーい
織平十哉:さて、どうしますか・・・、YUIたちは倒さなくても大丈夫でしょうか?
繰繰否回:ゆいにゃんほっておいても死ぬし
繰繰否回:ボス優先でいくかにゃ
織平十哉:ふむん、了解。あと
織平十哉:ロイスが ●交音ユイ ●YUI しか無くて
織平十哉:シナリオ的にあまり切りたくないので、トーヤクン次の攻撃で倒れてもいいですか?
繰繰否回:それもありやね
ル ー ン:だにゃ
山 谷 夾:了解ですよ
織平十哉:ありがとうございます
織平十哉:では、マイナーは無し、メジャーで剣勇人を《吠え猛る爪》+《マルチウェポン》+《コンセントレイト:ハヌマーン》で攻撃
 GM :剣「…フン、壁は尽きたか…来るがいい」
織平十哉:(コロコロ→25→29)
 GM :装甲は抜かれるが、《隆起する大地Lv3》で12点軽減 来い!
織平十哉:どうだ!(コロコロ→18→43)
 GM :31点ダメージ
剣 勇 人:「……ほう。小僧なりに照準は冴えると見える…!」
織平十哉:「伊達にエージェントはやっていませんよっ!」_
剣 勇 人:「だが----貴様の弾には欲望が足りん---このようにやらねばな!」
 GM :YUIBの行動、な、の、で、す、が
 GM :YUIBたちにエンゲージしててかつ未行動な山谷さん、
 GM :臨時で《知覚》あるいは《RC》をお願いします
山 谷 夾:はあい
山 谷 夾:RC(コロコロ→15→19)
繰繰否回:ぱねぇ
ル ー ン:わぁおww
山 谷 夾:やる気だ
 GM :-----YUIBがこちらを見る目が、妙だ。
 GM :----殺意も敵意もない。 ただ-----哀しみはある
YUIB:【----オリジナル---を----どうして----守る」
YUIB:【何故---歌って---いる】
 GM :----山谷さんをじっと見つめて、ノイズのひどい機械音声のような---しかし確かに感情はまじった声で。
山 谷 夾:「守られたいという気持ちだけでは守ってもらえませんよ」
山 谷 夾:「僕は彼女に助けてもらいましたから。だから、助けたいんです」
YUIB:【私達は----私達は…わたしたち……は………】
 GM :----YUIBの行動。 マイナーアクション放棄
 GM :メジャーアクション <狂戦士Lv3><ポイズンフォッグ><癒しの水><戦乙女の導きLv3>
 GM :…エンゲージ内全ユニットを対象。
 GM :ちなみに支援分は
 GM :ダイス+9 攻撃力+5 C値-1
 GM :これが癒しの水分(コロコロ→29)
YUIB:【わたし…たし…は……-----】 ----口は動いている。しかし言葉は発せられない しかし
 GM :----たすけてほしい と。 ----ねむらせてほしい と。
 GM :確かにそう動いていたような気がした。
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:真っ直ぐに前を見据える
織平十哉:何も言わず、ただ、銃を握る手に力がこもる
YUIB:【……………このマ----ま……ね----らせ----テ----】 動きが止まる−−−行動終了 
YUIB:【グエリ−−−エオの−−−中−−−で−−−−苦しみ−−−はそれだけで−−−充分−−−だか−−−ら」
 GM :さぁ、行動値次に高いのは誰だ。PC陣の行動っすよー
繰繰否回:私かな
ル ー ン:かにゃー
繰繰否回:んではマイナーで剣くんにつっこむぜ
繰繰否回:「・・・終わらせます。悲しみも、野望も・・・この銃弾で!」
繰繰否回:メジャーでコントロールソート・零距離射撃・コンセントレイト
剣 勇 人:「来るがいい…探索人"ディガー"!」
繰繰否回:ロイスいくつきるかなー
ル ー ン6つ
繰繰否回死んじゃうw
繰繰否回:よし、ロイスのデットスペースと金剛さんをきって
繰繰否回:ダイス10個増加C値を1下げる!
繰繰否回:これで26個でC値6じゃー
繰繰否回:対象は剣んね
交音ユイ:[僕の心臓はね 一分間にね 70回のね ”生きている”を叫んでるんだ
交音ユイ:   でも君といると 少し駆け足で 110回のね ”愛している”を叫ぶんだ---
交音ユイ:    この胸が脈打つうちは 君をまだ守っていたい
交音ユイ:     活きる意味なんてそれでいいの…」 
 GM :     
 GM :    歌はまだ響き続ける----
繰繰否回:あ、侵食分忘れてた
繰繰否回:29個ね
繰繰否回:(コロコロ→[2,6,8,9,10,6,7,9,9,9,10,1,10,5,3,2,2,10,4,4,1,5,9,10,6,7,5,5,1][9,10,5,9,1,6,6,10,5,3,10,3,8,9,6,1][1,1,7,1,5,2,7,5,6,10][8,4,7,2][4,6][10][9][10][2]→82)
ル ー ン:ヒィヤッハー
厳堂耶箕:ヌェーヒヒヒ
繰繰否回:銃弾銃弾また銃弾!
剣 勇 人:「----ヌゥ----! だがッ!」
剣 勇 人:「あえて言おう---”何のこれしき!”」
 GM :ガード に加えて
 GM :(コロコロ→2)
 GM :2なら、<歪みの領域Lv3>  射撃攻撃に対して15点ダメージ!
 GM :さぁダメージ来い
繰繰否回:ウボアー
繰繰否回:(コロコロ→59→68)
 GM :歪み分ダメージ計算はそちらの攻撃後で。
剣 勇 人:「チ…この動きは…!」
繰繰否回:「あはははは死んじゃ死んじゃえ死んじゃえ!」と若干ラリった目でPDWを連射!
 GM :…<電磁反応装甲>×4枚斬りでノーダメージ。射撃に合わせて電磁力の劈く音が4度響きわたる
剣 勇 人:「…理性的なメンツばかりかと思って油断したか…だが…許容範囲内だ…!」
織平十哉:「・・・あの方も相当”トリガーハッピー”のようですね。」
厳堂耶箕:「…ふむ、こういう時では頼もしいな」
繰繰否回:んでもったカウンターで死ぬー
繰繰否回:ユイにゃんのロイスきってふっかーつ
 GM :次の方ー
厳堂耶箕:私かな
ル ー ン:かーにゃ
 GM :厳堂センセイだな。行動きっちり定めてどうぞ
厳堂耶箕:では目の前の剣に対してマイナー無し、メジャーで《コンセ:モルフェウス》+《巨人の斧》+《カスタマイズ》
厳堂耶箕:まず命中
厳堂耶箕:(コロコロ→36→40)
交音ユイ:「もう一度 もう一度って同じ心を重ねて ボクらはまたお互いを知るんだ」
 GM :  「ボクが君に出会えたことに 何か理由があるとすれば 運命かはわからなくても
 GM :                −−−−−−−−嬉しいことに、変わりはないよね」
厳堂耶箕:ガード?ドッジ?
 GM :剣、ガード
厳堂耶箕:ではダメージ
厳堂耶箕:(コロコロ→26→52)
 GM :<黒星招来>使用、ダメ−ジは0!
 GM :----<スタンシールドLv5>発動。
 GM :厳堂先生に20ダメージ+放心
厳堂耶箕:むおっ
剣 勇 人:「-----執念も---足りんな----!!」 深く刺さる斧を鷲掴みにし---伝わる電流、殺意
厳堂耶箕:「そのような下らぬ執念なぞ……俺が“断罪”してくれる!!」と言って戦斧をざっくりとー
厳堂耶箕:あと20ダメージはさすがにタイタス切って復活だな。2枚目ー
 GM :では、次の方ー。 …ルーンさんって防具着てたっけ? 行動値5だけど
 GM :YUIAが行動値5だから、このままいくならルーンさんから行動になるのよね
ル ー ン:着てないですよ
 GM :ではどうぞ
ル ー ン:あいあー
ル ー ン:待機
 GM :YUIAの行動。
 GM :-----さて、今度はトーヤくん。 アナタが<知覚>or<RC>判定を臨時でお願いします
織平十哉:了解です
YUIA:【…………】紫色の流動状の剣を携え----…その瞳は、何かを---
織平十哉:(コロコロ→16→18)
 GM :だからなんでここでクリティカルするんだよこのエンゲージの連中はw
ル ー ン:補正入ったんじゃねぇかな
織平十哉:アイのチカラってものです
YUIA:【-----ねぇ-----わたしは----わたし---を】
YUIA:【キレイなまま---終われる----終わらせてくれる----オリジナルのように---?】
 GM : ゆらゆら、揺れる、舞うように、炎とともに----掻き消えそうな声で語りかけている
織平十哉:「・・・っ!」 『終わる』というコトバに一瞬だけ反応して
織平十哉:「・・・はい、キレイなままに、終わらせます。」 絞るように声を出し
織平十哉:「・・・・・・もう・・・終わらせましょう」 最後は、果たしてコトバになっただろうか
YUIA:【-----そう-----】
YUIA:【オリジナル----彩って上げる-----わたしは---これ---で----…】 両手を広げる----炎が広がる、散る
 GM :<コンセ><獣の王><ブレインシェイク><吼え猛る爪><神速の鼓動>
ル ー ン:ノシ
 GM :トーヤくん・各種YUI以外全ユニットを対象!
ル ー ン:交音さん入ってるよね!?
織平十哉:地雷踏んだーー!?
 GM :入ってますね。 …止めたいか? 助かりたいか?(ケンシロウ顔
織平十哉:トーヤくんは逝ってもいいけど、他のヒトたちはー!!
繰繰否回:ロイスきりかな・・・
YUIA:【-----きれいに-----きれいなまま-----】(コロコロ→45→52)
繰繰否回:あっはっはっは回避無理!
厳堂耶箕:無理ぽだなぁ…w
山 谷 夾:回避無理
ル ー ン:まぁ回避っつぅか、交音さんやべぇよねー
 GM :ヒント:ハヌマーンピュアブリード=ユイ
 GM :ダメージ出していいかな?
繰繰否回:どうヒントなんじゃ
繰繰否回:ハヌピュアなのにキュマイラの獣の王つかってるのが変とか?
ル ー ン:交音が、じゃないかな<ハヌ
 GM :(コロコロ→37→45)
 GM :---ユイ、<波紋の方陣Lv8>発動
 GM :このラウンドはこの1回だけですが、軽減(コロコロ→55)
 GM :-----一瞬だけ、目を開けてYUIAの方を見るが----やわらかく微笑み、炎は全て目の前で掻き消える
 GM :他の方のダメージ処理をお願いします
ル ー ン:装甲無視だぁよねぃ
 GM :ですね
ル ー ン:OK
厳堂耶箕:一応回避試みる(コロコロ→16→17)
厳堂耶箕:あい無理
繰繰否回:久遠きって復活ー
厳堂耶箕:もっかいタイタス切るよ!きついな…剣を切って復活。3枚目ー。
ル ー ン:機械化兵で-10されて35
ル ー ン:電磁反応装甲二枚切ってノーダメージ
ル ー ン:残り二枚か
山 谷 夾:人工島のロイス切って戻ってきます
YUIA:【…やっぱり…そうだと思ってた。 ……私も…もう…終わる…オリジナルも…変わらない】
交音ユイ:『…美しいまま終われるよ。 みんな…』
 GM :あ
 GM :剣はさっきのYUIAの攻撃の巻き添えを食らって<蘇生復活>済みです
ル ー ン:ツルギwwwwwww
繰繰否回:剣「ぬあー」
厳堂耶箕:wwwww
 GM :では行動値4で山谷さんの行動です
山 谷 夾:《コンセントレイト:サラマンダー》《氷の戒め》
山 谷 夾:《プラズマカノン》《灼熱の砦》
山 谷 夾:剣へ
山 谷 夾:(コロコロ→44→48)
剣 勇 人:「……それが貴様の執念か。素晴らしい…!」
剣 勇 人:「その源は! 源泉は! 原動力は! 如何によるものか!?」
 GM :剣、ガード。<ピンポイントガード><電磁障壁>
山 谷 夾:「さあ、なんでしょうね」
交音ユイ:「いつかボクをやめる時まで あと何度、「好き」といえるのだろう?  
交音ユイ:   …ここに居られることに、感謝しよう ただ----
交音ユイ:                  生きていることに、ありがとう。」
山 谷 夾:(コロコロ→28→81)
 GM :歌は響く----山谷さんに再度語りかけるように 剣へ主張するように
 GM :炎は伝わり呑み込む-----歌に乗せられ、まばゆく、まぶしく---
山 谷 夾:「これで……終わりです」
 GM :(コロコロ→26→46)
山 谷 夾:装甲値無視です
 GM :…で、<電磁反応装甲>2枚斬っても…だめか。 ピンガのレベル低かった…か
剣 勇 人:「終わる。終わるのか。ククッ-----そうか-----それもよかろう----気に入った」
剣 勇 人:「いい執念だ……素晴らしい…その果てに---こそ----力---がッ・・・・!」
 GM :---------K.O
 GM :※勝利条件@を達成しました
 GM :※侵食率処理の完了をもって、戦闘終了です
 GM :-----炎に呑まれ、剣は消え去る。
 GM :-----執念の果て、欲望の果ての力を求めた男は、望んだものを身をもって味わい、悶え----消える
 GM :・・・・あたりに残っているのは、あとはもう、グエリエオによる崩壊を持つだけの、YUI(A、B、C)たちだけ----だ。
 GM :みな----呆然と立ちすくみ、ユイの歌の終りを待っている。
厳堂耶箕:「…最期の最期で、貴様だけ満足げな顔で死におって……」
YUIA:【………でも……後味……悪く……ない……でしょう】
YUIB:【こうやって死ねるなら…こうやって笑えるなら…】
YUIC:【1号機ノヨウニ---】
 GM :3人とも、…笑っている
ル ー ン:「さて、クライマックスは終わりを迎えた。ならば、結末をいずれから選ぶか。見届けさせてもらおうか」
YUIA:【選ぶ----選ぶ? 選べるの?】
ル ー ン:「人と同じだと思いたまえ」
ル ー ン:「同じ人でも中身も違えば外見も違う。ただそれだけだ」
YUIA:【私たちが----人と-----同じ…】
ル ー ン:「何―――ただのたとえ話さ」<人と同じ
YUIA:【………人と同じように生きたかった…恋をしていたオリジナルのように】
YUIB:【私たちも…生きて…いたい】
YUIC:【美しく終る、活きる、それを選ぶというの、なら】
交音ユイ:「…やっぱり みんなも おなじ なんだね」
 GM :歌を終えたユイが---降りてくる。 やっぱりh彼女も微笑んだままです。
 GM :歌い終えた、この先の自分も----何もかも、受け入れた。 そういう微笑みだ。
山 谷 夾:「これで終わりましたよ」と一言、力なく微笑みます
交音ユイ:「……山谷さん。」 頬に手を添えて
交音ユイ:「…私は生きていていいの?」 -----スパーク。肩から火花が散る
山 谷 夾:「生きていて駄目な人間なんていませんよ」
交音ユイ:「私……もう終わっちゃう…けど……ヘンなの。 終わること、何も恐くなかったはずなのに」 
交音ユイ:「山谷さんが”生きて”っていってくれたからかな…ちょっと、恐い。言ってくれたことを、裏切りたくない」
交音ユイ:「けど…”あの子たち”も終わる中で ユイだけ ………それもいやなの」
交音ユイ:「…ユイのせいであの子たちは生まれたのに、あの子たちだけ終わっちゃう…」
交音ユイ:「----あの子たちも、生きたがっている。 …あの子たちは、どうなの?」
 GM :----Eロイス<無限を継ぐ者>の条件を公開します。
 GM :@PC全員のロイスをカウントし、「交音ユイ」に対するロイスが1個以上、「YUI」に対するロイスが1個以上残存。
 GM :A戦闘に参加したYUI@〜Cの<愚者の契約>が成立すること。
 GM :  で、<愚者の契約>についてですが
 GM :YUIたちの<愚者の契約>
 GM : YUI達の「許されるなら、人間のように、人間のような身体で生きていたい」という純粋な願い。
 GM : 代償は-----人工島海底に沈む賢者の石を飲み込んだ魚EXジャーム達がデッドスペースに侵入し、その力をYUIたちに与え続けること。
 GM : つまりはデッドスペース内の危険性がより増すこととなる。
 GM : ちなみに、YUIたちは3人残っているので、過半数以上ということでAは成立します。
 GM : 
交音ユイ:「………山谷さん、みんな、聞きたいの」
YUIA:【私、たちは…】
YUIB:【活きることを----生きることを----】
YUIC:【----許されるのか】
 GM 
交音ユイ:「どんな、かたちでも…」
 GM :※ちなみに、YUI達がどのような形で”行き続ける”のかは----EDまで未公開です。
山 谷 夾:「生きることは、許す許されるという問題ではないと思いますよ」とあいまいに微笑みます
交音ユイ:「……でも……ユイたちがこのまま生きていたら」 厳堂、トーヤ、ひまわり達を不安げに見渡して
交音ユイ:「…みんなが、もしかしたら、危なくなるかもしれない。 …ユイたちだって、ただ生きるだけじゃなくって、もっと…前みたいに手伝いたい、けど…」
 GM :…解答を恐がりつつも求めるように全員を見渡します。
ル ー ン:「違うな。生きることとはつねに許されるか許されないかを自問するものだ。」
ル ー ン:「危なくなると思っているのなら、消えたまえ。ま、今消えなくても、いつか消されるかもしれんがね」
厳堂耶箕:「………………………『10の為に1が死ぬ』という論理は、手前勝手ながら好きになれん。俺は……常に、私の手の届く範囲で守るだけだ」
繰繰否回:「貴方たちが生きていて島が危険になるというのであれば・・・」
繰繰否回:銃口をYUI達に向ける
繰繰否回:「灯台守として、島の住人として、武力を持たぬ人の武力として・・・貴方たちを排除します」
YUIA:【私たちも…戦いたい。 私たちはここで生まれた】
YUIB:【ここを知りたい----知っている世界を失いたくない】
織平十哉:「......やっぱりイヤだ。こんな『終わり方』はやっぱりイヤです。」ひまわりさんの銃口の前に立ちます
YUIC:【それでも----?】 立ちはだかるトーヤくんを、驚いたように目を見開いて
厳堂耶箕:ではYUI達に近付き、「…戦いたい、と言ったか」
YUIC:【---------…?】 巨大な長物を携え、それを支えにして立っているような状態で、恐る恐る厳堂さんを見上げながら、頷く
ル ー ン:「まったく、何か忘れていないかね」肩をすくめ
YUIC:【いばしょ-----私たちには---なかった----でも…生きられる場所が----できるなら】
ル ー ン:「この件の最高管轄は彼女《灯台守》であって、君たち《UGN》ではない。ま、命令違反は日常茶飯事のようだがね」
山 谷 夾:「ひまわりさん、島を守るためなら彼女たちを排除してもいい、と。そうお考えですか?」少し険しい表情で話しかけますね
厳堂耶箕:「ふん、命令どころか倫理に反した事もある。これくらいなんだ」とルーンさんに
繰繰否回:「命を奪うに値する理由があるとは思いません」
山 谷 夾:「それならば、その銃口。さげていただけますか?」
繰繰否回:「けど、命を懸けるに値する理由が私にはあります。・・・例え、悪と呼ばれようと、この命尽きようとも・・・それで島の脅威を取り除けるのなら」と強く見据えよう
厳堂耶箕:YUI4の事を静かに見つめ…そっと彼女の頭に手を乗せます
ル ー ン:「ふむ、これだからUGNは面倒だ。いくら理想を掲げても、我々(FH)と変わらない」
厳堂耶箕:「生きる事で、この島の危険性を上げるなら…その分皆を守れ。…付き合ってやる」
山 谷 夾:静かに、YUIの前に立ちはだかりましょう
繰繰否回:「許しは請いません、正義を掲げるつもりもありません・・・私はただ、大事な人を守りたいだけですもの」
織平十哉:「・・・ボクだって・・・そうですよ・・・」ひまわりさんを見つめて
繰繰否回:「ふふっ、その危険から守ったとき・・・私の大事な人がなくなってしまったとしたら、私はその子たちを恨まない自信がないんですよ」
繰繰否回:「私情ですよ、私情・・・だからこそ、譲れません」
交音ユイ:『ひまわり さん  …私も、前のように----島のために 歌う。 歌える…』 山谷、厳堂を見回して
交音ユイ:『 この子達も 島のために ユイのようには 歌えないけど 戦える みんな 同じ』 厳堂に撫でられて、少しびくっとしてるYUICに
交音ユイ:微笑んで。 『…大事なもののために 大事なひとのために 大事な居場所のために』
交音ユイ:『…それでも ダメ かな?』
山 谷 夾:「未来に恨むのが嫌だから、怖いから、恨む前に今殺したい、とでも?」
厳堂耶箕:「何、俺とて私情だ。そして私情には、責任が付き纏う事も十分知っている。…この命に罪は無い。恨むならば、俺が受けよう。」
繰繰否回:「・・・戦う力があるなら、脅威に立ち向かうともいえます。でも、武力を持たない人たちはどうすればいいんですか?そのための灯台守です・・・」「
繰繰否回:「怖いのも、もちろんありますけどね?というよりもそっちの比重重いですよ大事な人のですし、ね」
ル ー ン:「さて、水掛論は終わりかね?」
ル ー ン:「共に私情にして大切なものの守りあい」
ル ー ン:「言葉で解決するわけがなかろう」
ル ー ン:「ならば奪い取るしかあるまいよ」
ル ー ン:「奇麗事など捨ててしまえ」
ル ー ン:「自分の信じた道を貫くがいいさ」ひまちゃんの前に立ちましょ
繰繰否回:「・・・強敵ばかりですね、これは」と不敵に笑い返すかな
ル ー ン:「ハンデとでも思えばよかろう」
 GM :----では。
 GM :『そこまでだ! この島のアイドルの最後の晴れ舞台だ!』
ル ー ン:「黙りたまえ部外者」
 GM :メガホンで拡声した、ムダにキレイなハウリングとともにオヤジ声が響き渡り
一三五七:『-----場を預かる! 銃を提げろ! この島の上層部として判断と命令を下してやる!
一三五七:『------もう一度言うぜ! 銃を下げろ----ひまわり!』
 GM :----中古値引きシールが貼ったままのボロいメガホンを握り締めた一三五七が近づいてきます。切迫した表情ですね。
繰繰否回:「下げれません・・・ここで下げたらっ!」と撃とう
 GM :放たれた銃弾
 GM :対象は?
織平十哉:(ノ 銃口の前に立ってる
 GM :では
 GM :-----一三が<カバーディフェンス> 割り込みます。
繰繰否回:範囲攻撃かな
 GM :で、だ。律儀に範囲攻撃とのことなので
 GM :まず一三はトーヤをカバーリング
繰繰否回:まぁ判定していないし演出でいってるだけじゃないかな
厳堂耶箕:でーは耶箕もYUIの一人をカバーリングかな
繰繰否回:おー、なんかカバーリングしてくれてるしそっちのほうがかっこいいな。範囲で!
 GM :あとPC陣で誰かをカバーしたいって人いますかー
織平十哉:おうふ、できるならトーヤクンもYUIを庇いたいところですが
ル ー ン:カバーしにゃい
 GM :hm…わかった。じゃあ先に、PC陣が誰をカバーするか決めてください
 GM :今のところ、 厳堂→YUIC だけ確定ですね
厳堂耶箕:ですね
山 谷 夾:ボクはユイですね
ル ー ン:ボクはひまちゃんですね
繰繰否回:ひまちゃん攻撃されてないw
織平十哉:自分はYUIAを庇いたいです
厳堂耶箕:ww
ル ー ン:この後されんじゃん!w
厳堂耶箕:棒立ちでいいんではかろうかw
厳堂耶箕:しないでしょ!www
 GM :大丈夫、しないからw
 GM :では、決済です
 GM :厳堂がYUICを、トーヤがYUIAを、山谷さんがユイを、一三さんがYUIBを
 GM :…それぞれ庇って銃弾を喰らいます。
山 谷 夾:あいまいに笑って、ひまわりさんを見ますよ
厳堂耶箕:相変わらず仏頂面で、表情はあまり変えてません
一三五七:「……ッ、怯えんな。 この先に怯える必要はねぇ。
一三五七:  お前に----恨まない自信がねぇなら、俺が死ぬのが恐いなら
一三五七:  俺達はお前に恨ませない。 俺は絶対に死なない。 それが----
一三五七:   それが俺達----”灯台守”だろうが。 なァ?」 銃弾を喰らいつつも、頼もしげな笑顔をひまわりに向けて。
繰繰否回:「・・・そっか、そうだよね。私一人だけじゃなくて皆で灯台守だもん、ね・・・」
繰繰否回:そういって緊張とともに力が抜けたのか崩れ落ちます
繰繰否回:意識もおちたことにしよう、演出うかばんかった
一三五七:「…心配すんな。ユイちゃんが消えてフぬけてた野郎どもが、今度こそユイちゃん達のために戦えるんだ。---余計に百人力だぜ。」 抱きとめて支える
一三五七:「…お前だけじゃない。 ムリすんな」 優しく撫でてやったあと
ル ー ン:「ハッ、つまらぬな。何も選択しないことを選んだ傍観者が、物事を解決した途端現れて場を預かる? 馬鹿も休み休み言いってほしいものだ。あぁつまらない。あぁつまらない物語に成り下がってしまった」
ル ー ン:天を仰ぎ「あぁ、興がさめてしまった。・・・・・・・・後は好きにするといいさ。私は見届けた」
ル ー ン:そう言って、暗闇に消えていこう
 
 GM :では各自残ロイス数の確認をお願いします
ル ー ン:いやぁ、一人だけはっちゃけてるなー
ル ー ン:6!
織平十哉:(ログ&メモ帳読解中・・・
山 谷 夾:5!
繰繰否回:2・・・
厳堂耶箕:えーと、えーと…3だな
織平十哉:残り2つです・・・
 GM :ルーン:181・6 山谷夾:128・5 織平十哉:110・2 繰繰否回:115・2 厳堂耶箕:127 3
山 谷 夾:振ってもよいですかぬ?
ル ー ン:Eロイスは5つだっけ
 GM :愚者の契約 無限を継ぐ者 とあと
 GM :さらなる絶望が・・・1個だったような
 GM :あと何か使ったっけ(重たくて開けない、くそう
ル ー ン:前回の終わりにそんなこと言ってたからさー
 GM :確認しました、5つですね
 GM :では、バックトラックを----PC番号順にオネガイシマス
 GM :ダイスを信じる自分を信じるんだ! さぁ!運命のダイスロール!(
 GM :まずは山谷さーん。
山 谷 夾:はあい
山 谷 夾:Eロイス振らずに一倍!
山 谷 夾:(コロコロ→128-38[8,6,10,10,4]→90)
山 谷 夾:ただいまです
繰繰否回:おめー
厳堂耶箕:おかえりなさい!
織平十哉:おかえりなさーい
 GM :1倍確認。 おかえりなさい
ル ー ン:おかえりー!
 GM :では次ー。
 GM :厳堂せんせー
厳堂耶箕:まずEロイス分
厳堂耶箕:(コロコロ→127-30[10,2,9,3,6]→97)
繰繰否回:おかえり
厳堂耶箕:よし、この時点でおkか。あとロイス分
厳堂耶箕:(コロコロ→97-19[4,6,9]→78)
厳堂耶箕:よしよし。ただいまー!
ル ー ン:おかえりー
 GM :1倍確認。おかえりなさいー
山 谷 夾:おかえりなさいー
 GM :では次ー。 トーヤく〜ん
織平十哉:最初にEロイス分振ります
織平十哉:(コロコロ→110-32[8,7,6,9,2]→78)
繰繰否回:おかえりー
ル ー ン:おかえりー
ル ー ン:皆余裕だにゃー
繰繰否回:Eロイス5個あるしねー
織平十哉:んで、ロイス分
織平十哉:(コロコロ→78-8[3,5]→70)
織平十哉:ただいまーです
ル ー ン:お、おかえりw
山 谷 夾:おかえりなさいー
厳堂耶箕:おかえりなさーい
 GM :おかえりなさいー
 GM :では次ー。ひっまわーりちゃーん
繰繰否回:はいおー
繰繰否回:Eロイス分。
繰繰否回:(コロコロ→115-29[8,2,2,7,10]→86)
繰繰否回:んでもって一倍
繰繰否回:(コロコロ→86-3[2,1]→83)
ル ー ン:おかーかwwwwwwww
繰繰否回:あっぶな
厳堂耶箕:wwwwwwwww
 GM :うほう。
 GM :一倍確認。おかえりなさい
 GM :というわけで恐怖のオオトリ
 GM :ルーンさーん。
ル ー ン:へいさー
ル ー ン:まずEろーいす
ル ー ン:(コロコロ→181-20[3,3,10,1,3]→161)
厳堂耶箕:………うあ
ル ー ン:ヒャッハッハッハッハ
織平十哉:Σ
 GM :ど、どうしたコノシロン!?w
 GM :いつものPLDロイス生還者はどうした!?w
ル ー ン:んじゃ、まずは弐倍からいってみやしょうか
ル ー ン:(コロコロ→161-74[5,8,7,10,4,4,9,10,2,4,1,10]→87)
ル ー ン:ただいま
繰繰否回:おかえりw
山 谷 夾:おかえりなさいー
厳堂耶箕:よかったああああおかえりなさああああい!
 GM :ふおー。いつものコノシロンだった
織平十哉:おかえりなさーい!!
ル ー ン:俺ってほら、Eロイス信じねぇ人だから
 GM :では全員帰還ですねー
ル ー ン:でぇすねぃ
厳堂耶箕:よかったー
 GM :…して、EDの跡処理ですが、みなさんの議論の末、YUI達とYUIが島に残ってもいい、ということは確定しました
 GM :というわけで、前回のシーンの続きになりまして
 
 GM :------突然、YUI達----ユイ達が、糸を引きちぎられた人形のようにぷつりと、倒れる
厳堂耶箕:では、先程庇ったYUICを抱きとめますかね
繰繰否回:前回のシーンだと、ひまちゃん気絶してるかな
織平十哉:「っ!?どうしたのですか!?」 すぐに近くのYUIを抱えますよ
山 谷 夾:「ユイちゃん……?」ユイの方にかけよりますよ
YUIC:[-----認め----られた] スパークを走らせ
YUIB:["ここ"にいれる] 力の入りきらない体で、倒れこみ、あるいはよりかかり
YUIA:[………大事な人のために もののために 生きれる] 消えそうな笑いで
交音ユイ:『------最後まで 認めてくれて----- 歌わせてくれた』
 GM : ありがとう。 全員が口をそろえて発し
交音ユイ:『------歌え-----た-----これから----も----終わらない----…………………………。」
山 谷 夾:「終わらない……です。ここからが、きっと始まりになるんですよ」とやわらかく声をかける
 GM :-----返事は、ない。
 GM :-----全て、動かない。
織平十哉:「・・・・・・」 顔を俯けたまま、黙って何も言わない
織平十哉:ただ、そっと、頬に手を触れてみる
厳堂耶箕:「……とにかく、彼女らを安全なところで休ませよう。一三、頼む」
一三五七:「………ダメだ。」
山 谷 夾:「………」
一三五七:「………システムダウンだ。 ご臨終、だよ」
 GM :ゆっくり首を振りながら。
山 谷 夾:言葉が浮かんでは沈んでゆく。何か口にしようと思っても、声にならない。
山 谷 夾:ただ、その場に立ち尽くす
一三五七:「グエリエオに侵されてたんだ。 …わかるだろ。
一三五七:   …ささやかな願いだったんだよ。 最後の」
厳堂耶箕:「………そうか。……ならば、だからこそ…頼む。」
厳堂耶箕:「丁重に、大事に。…彼女らを、仲間として…連れて行ってほしい」
山 谷 夾:「……結局、僕はまた助けられなかったというわけですか」と自嘲気味に笑う
一三五七:「…にーさんよ。 それはちげぇ。
一三五七:  あんたが”生きて欲しい”って言わなきゃ、あいつは……こいつらは」
 GM :見下ろす-----穏やかに笑いながら、無防備な表情で眠る----彼女達
一三五七:「……こんな顔で死ねる事は無かっただろう。 わかるだろ?」
山 谷 夾:「……死んでしまったんです。……もう、彼女の歌声を聞くことはできない」力無く言う
一三五七:「………これだけは覚えといてくれよ。 あんたのおかげであの子は精一杯生きれたんだ」
一三五七:「厳堂先生よ。 …俺はこの子達を丁重に連れ帰る。 …共同墓地掘る人員、呼ぶかもしれねぇから」
 GM :まわりの灯台守達が、次々とYUI達を抱え挙げていき
一三五七:「…山谷さんよ。」
 GM :貴方が抱えるユイを示して。
山 谷 夾:「………」ただ、そちらを見ます。暗い影を落とした瞳で
一三五七:「…あんたはどうすんだい。 ……俺たちは彼女達の意志をムダにしないためにこうしてる。」
一三五七:「……ショゲてんのか。そのまま。」
山 谷 夾:「抜け殻をどれだけ労わっても……、彼女は戻ってきません」
山 谷 夾:「彼女たちの意志さえも、すでに失われてしまったように思えます」
山 谷 夾:「しかしながら、ここで何もしなかったら、きっと後悔するでしょうね。だから、エゴです」
山 谷 夾:「僕は自分を守るために、彼女を連れていきます」あいまいに笑う。だいぶ心が壊れている
一三五七:「……あぁ。 連れてけ。 あの子たちは「ここにいれる」って言ったんだ」
一三五七:「…いなくなったわけじゃねぇんだよ。 多分な…」
山 谷 夾:「………」静かにユイを抱え上げ、立ちあがる
一三五七:「UGN組。 あんたらはどうする?」
厳堂耶箕:「彼女らの墓を作るなら、俺にも手伝わせてくれ。エゴだろうが自己満足だろうが、それで自分が納得出来るなら動きたい」口惜しさからなのか、右手はギリッと握りしめられ、ふるふると震えている
一三五七:「…わかった、付いて来な。 …坊主。」 トーヤくんの方へ
織平十哉:「……ボクも行きます。UGNとかエージェントとかではなく、ボク個人として」 
一三五七:「……わかったよ。 …何も間違いじゃねぇ。」
 GM :では、全員の動きが決まったところで、このシーンは終了となります
 GM :最後に何かすることはありますか?
山 谷 夾:(ないですよー
ル ー ン:(ねぇよー
厳堂耶箕:(こちらも特に無しですー
織平十哉:(ないですー
繰繰否回:(気絶中
 GM :了解、では切ります
 
 
静まり返った長い夜。
終わりと始まりが交じり合う静寂の中で。
 
 鉄の大地に広がる鼓動。
 それは願い。 それは誓い。
 暗い深海に響く律動。
  それは憂い。 それは想い。
 鉄骨の森を駆ける鳴動。
  それは叫び。 それは渇望。
 
 「生きていたい」
 「戦う」
 「ここにいたい」
 「大事なもののために」
 
……全てを貫いたその歌は、今はただ。
   今は、ただ------
 
シーンエンド
 
 
 GM : バックトラック結果:全員生還
 GM : フラグチェック----3/5
 GM :結果確定。
 
 
 
 
 ●マスターシーン
 
 
足が…重たい。
私…どこ歩いてるんだろう。
何も見えない。 …触覚センサーも何も聞いてないや。
何も聞こえない----完全無音は、歌うアンドロイドのコピーゆえに高性能な聴覚センサーを搭載された時から、なれていたはずなのに
とても恐い。 …自分がいつでも転がってしまいそう
「------でも--------」
「--------あの人たちは 家族達を」
「------最後まで 認めてくれたから」
------誰かが飛ばした、回線。
…暗号、メッセージ。
[生きていいんだって]
…グエリエオに飲まれていなかった、その叫びだけが、
今の私を----あの場所へ突き動かす。
 
「…ついた」
…ここなら…まだ。
まだ侵されていない、体がある。
…彼女達の願いが本当にかなうのなら、
ソー達とノルン達が、叶えてくれるなら
それに値する願いだったのなら
きっとここが、受け皿になるだろう。
「いつになるか…わからないけど」
-----マテルアルルーム、さらに最奥。
…剣に何かあった時、自動で電源が切れる予定だったここを
「継続起動入力…完了」
これで…
「これで…ここにいられる」
ポッドは5台。 ……一つはムダになった。
私も…どうなるんだろう。
「……でも、何も恐くない」
「…醜くなんかないって、言ってくれたから-----」
 
 
 
 
収容されていた、最初の[YUI」が----消えていた。
誰も、出て行く現場など、運ばれる現場など、見なかったという。
監視映像にすら写っていない。
彼女の痕跡は何もなく、
ただ端末に、謎の文章と、
とある信号が来たらこのコードを返せ、というメッセージと、
ひとつの叫びが残っていた。
 
 
 
「聞こえますか? I:CQ CQ I Seek You Seek You」
 
「みんなここにいるよ」
 
 
シーンエンド
 
 
 
 
 ●ED1:厳堂耶箕
 
 GM :場面希望その他あったらどうぞ
厳堂耶箕:昼間、仕事の合間に自室で休憩中って事でお願いします
 GM :ではそうだな。何か知りたいことはしてほしいことなんてあるかい。
厳堂耶箕:んー…では逆に、マスターシーンでYUIのうちの1体が姿を消した事を知らないって事にしてほしいかな
 GM :了解よー。他何かあるかい? 
 GM :勝手に振ってもかまわんよ
厳堂耶箕:んー、他は特に無し。ここから自分でちょっと演出させていただこう。
 GM :はいよ。
厳堂耶箕:―事件の事後処理が落ち着き、平常作業に戻った頃。仕事の合間の休憩中、自室にて―
厳堂耶箕:椅子に座り、少し考え事をしている。腕を組み、机の上のただ1点。本土から持ち寄った1枚の写真を眺めている
厳堂耶箕:「…結局、心しか救えなかったな」
厳堂耶箕:「救えたかも怪しいが…そう思わねばやってられん」
厳堂耶箕:「……やはり、造られた命というのは報われないものなのか…?」
厳堂耶箕:写真の中には、かつて自分が倫理に外れながら生み出した、死んだ親友のクローンが写っている。
厳堂耶箕:「……そんな事は無い。いや、こんな事には二度とさせない。…少なくとも、お前だけは報われなければ。」
厳堂耶箕:休憩時間も終わり、無言で立ち上がる。部屋を立ち去る間際…一度振り返り、写真を見る
厳堂耶箕:「命は……出来る限り救う。それが…俺の覚悟」
厳堂耶箕:自分に言い聞かせるように呟き、今度こそ部屋を立ち去る
厳堂耶箕:その背中からは、強い決意を感じた
 GM :通信機がふと、なる。
 GM :呼び出し音は-----一三五七。
厳堂耶箕:ではそれを取り「こちら厳堂。どうした」
一三五七:「今共同墓地にいるんだが----大剣が!」
一三五七:「YUIの一人、あのお前さんによりかかってたやつが持ってた剣が! 墓標代わりにしたってのに、ねぇ!」
厳堂耶箕:「…何?!わかった、すぐ行く!」
厳堂耶箕:それを聞いて、即座に駆け出します
 GM :と、後ろ-----出ようとした医療テントの奥。
 GM :がたっ、と重たい板が動くような音。
厳堂耶箕:「…ん?」その音を聞き、ふと振り返る
 GM :もぞもぞ、と何かが動く音
 GM :がたん・・・と、何かを持った手だけが見える。
 GM :手の先に握られ、置かれたのは-----くだんの剣だ。
厳堂耶箕:では、その手の主を確かめるため、急いでバッと近寄りましょ
厳堂耶箕:「誰だっ!!?」
????:「……お、も、い」
 GM :うめきながら、出てきたのは
????:「………こ、、、んにち、わ」
????:「ぶき…とりに、いってて
????:   まよってた…でも、これで、やっと、たたかえる」
 GM :びくびくと、あなたの剣幕に怯えながらも、顔を出したのは
 GM :-----姿かたちや声は違うが、YUICに酷似した----
厳堂耶箕:「………ゆ、YUI、か……?」かなーり驚いてます
????:「う……そのうち、の、………う……」
????:「…名前、ない、けど……ウ、ン」 ゆっくりと這い出て、服についた埃をぱんぱん、と。
????:「ケホッ…デッドスペース…埃っぽい…」
厳堂耶箕:「……………………」何も言えず、ただポカーンと。何が起こってるのか分からないって感じですね
????:「………え、えぇと。
????:    願い…ソー達、が、かなえて、くれた・・思う」
 GM :おずおずと彼女が説明してくれたのは、気が付いたら、とあるポッドだらけの一室で目が醒め
 GM :他のポッドは全て破損済みで、自分が起きたポッドも出たあとすぐに壊れたらしい。
 GM :その後、ビーコン反応を頼りに自分の剣を捜し求め、回収した後に
????:「・・・あなた、は。 戦っていい、って言ってくれた…から。 だから、探した」
厳堂耶箕:話を聞いて少し落ち着いたようで、ポカーンとはなってません。ただ、無言で近付きます
厳堂耶箕:そして、グッと、YUIの頭を左手で胸に引き寄せましょう
????:「〜〜〜〜〜〜!?」 ジタバタジタバタ
????:「く、るしい…けほっ。 前の体、と、違う、から…!」
 GM :抱き寄せてわかるんですが、質感がほぼ人間そのものです。
厳堂耶箕:「…これは…人間と同じ?……いや、“そんな事”はどうでもいい。…おかえり。」少し手の力を緩めて、でも離さず。
????:「……た、だい、ま? …わた、し…ここの人、ちがう」
????:「でも……オリジナルがいってくれた。 あなたのところなら…って。」
 GM :だから、と、もぞもぞと動いて、たずねるように見上げて
????:「・・・ただいま、って、いっていいの?」
厳堂耶箕:「何もおかしい事は無い。…あの時、お前は戦いたいと言った。…その時から既にお前は仲間だ。…もう一度言う、おかえり。」そう言って、引き寄せていた手を離します
厳堂耶箕:「そして、もう一つ言うべき事がある。…これから、よろしく」と、珍しい穏やかな微笑みを向けます
????:「…うん。 …あ…」
????:「…なまえ…」 呼んでもらえないことが、少し不服のようだ。
????:「もう、YUIじゃない。」
厳堂耶箕:「む、すまん。……YUIではないのなら、なんて呼べばいい?」
????:「………考えてくれる?
????:   わたしは-----自分の欲で起こした…災厄…ジャームを、斬ることを、誓う
????:   あの夜、みんなと一緒に願った代償を、最後まで立って、戦えるように、美しく終われるように
????:   そういう名前を、ください」
厳堂耶箕:「…………ふむ………」突然の事なので少し悩んでます
厳堂耶箕:「…では、二人でゆっくりと考えようか。俺と、お前と。」優しく微笑みます
????:「うん…!」
 GM :はじめて、笑った。
 GM :嫉妬と絶望にまみれ剣を振りかぶったあの顔は、
 GM :完全にグエリエオの呪縛を逃れ
 GM :新たな命として、輝くように笑った。
 
 
   シーンエンド
 
 
 
  ●解説
   ミドルフェイズでトーヤくんたちが助けたYUIが、ソー達"見張り人”のRBによる協力と、海底に眠る賢者の石の力を借りて
   《愚者の契約》にて転生フラグを満たしたYUI達の命の「新たな受け皿」を用意し、愚者の契約を完遂しました。
   グエリエオに浸されていない、剣が個人的に用意していた生体サイボーグの素体ベースに転生したってことですね。
   …その後のそれぞれの行動は、先ほどの元・YUICと同じようなものです。

 
 GM :以上の点を踏まえた上で、次のEDと参りましょう
 GM :よろしいですか?
厳堂耶箕:(ふむふむ
織平十哉:(りょーかいです
 GM :ひふみさーん?w
繰繰否回:ぬ
繰繰否回:一瞬気をうしなってたw
繰繰否回:おkおk
ル ー ン:生きてww
 GM :大丈夫です? 後日に回せますよ?
繰繰否回:いけるいける
 GM :では
 
 
 
 ●ED2:繰繰否回
 
 GM :シチュこんなのがいいとかありましたらどうぞ。自由ヨー
繰繰否回:OPと同じ感じがいいかな、日常にかえるかんじで
 GM :はーい。
 GM :では
 
 GM :某月某日 正午
 GM :人工島北区第2層:商業区・燈台守詰め所
 GM :あれから少しばかり時間がたった。
 GM :あの後、貴方はそのまま介抱され、しばらくの後に任務復帰。
 GM :ただ、精神状態を判断した一三により、しばらくは入念なお説教(本人は説得)が施され
 GM :今はそれがようやく終り、任務復帰間近という状態であった。
 GM :自室待機も、もうじき解かれるだろう。
繰繰否回:ベットの上でごろごろ転がっていよう
繰繰否回:「・・・やっぱり、一人だと何もできないな・・・」
繰繰否回:と、前回の一人敵対状態を思い出しつつ
繰繰否回:「・・・リーダーの言うことももっともだけど・・・も少し早くきてほしかったよぅ・・・」といじいじしてよう
 GM :▼ ベッドのしたに なにか いる
 GM :▼ コマンド?
繰繰否回つかう GUN フルオート!
????:「〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
 GM :ごろごろごろごろごろ、ずべしっ。
 GM :ベッドの下から転がり出てきた何かが壁にぶつかり、声にならない悲鳴を上げて悶えている。
 GM :今度は痛みで、ごろごろ転がっています。
繰繰否回:「・・・」冷ややかな目で次弾装填してるよ
????:「………!! ………!!!」
 GM :両手を広げて前に突き出し、首と一緒にぶんぶんぶんぶん。
 GM :-----和服の上から、赤い防弾防刃ジャケット、コンバットブーツという服装で
 GM :髪型などこそ違うが-----YUIBに似ていますね。
繰繰否回リーダーじゃなかったのか
 GM :うん、リーダー別室にいるお
繰繰否回:「・・・どなた?」事の顛末はきいているので生きているとは思っていない
????:「………さ、三体目」 壁に手をついて震えながら
繰繰否回:「・・・貴方達は亡くなったと聞いていたのですけど・・・はっ、もしやジャーム!?」と銃口つきつけよう
????:「ジャームチガウジャームチガウ。 ロボチガウロボチガウ」 ぶんぶんぶんぶん
????:「…生きたい、って思って…願いが、かなって…」
 GM :というわけで、かくしかで上記の、YUI達が転生する願いがかなったことを説明します
繰繰否回:「ではあなたたちは・・・その・・・人間、に?」
 GM :こくり。
????:「…厳密には生体サイボーグ…グエリエオ不干渉の素体…でも…まわりは…わたしたちのせいで増えたジャームだらけだから」
????:「みんな散り散りに逃げてきて…先日、一三五七に回収されたんだけど…割り当てる部屋がないとかで」
????:「そのまま…一三五七が仕事にいってしまったから。 昨日から、手近な部屋に、って…」
 GM :きまずそ〜に目そらしながら、最後はしりすぼみ。
繰繰否回:「・・・何故に、ベット下?」あのボルトヘッドめ・・・と思いながら聞いてみよう
????:「…………」 口元をちょっと隠して笑いながら
????:「…"あのとき"(クライマックス戦闘後)の倒れこみ方が……どう見ても"恋の匂い"」
????:「だから、何かわからないかなーって気になって ブフッ」
????:「…もう少し早く来てほしかったよぅ(声真似)」
繰繰否回:にっこり笑ってフルオート♪
 GM :元・YUIBが震え上がって両手を挙げて降参のポーズ
繰繰否回:「・・・はぁ、まぁいいです。いいということにします。」
繰繰否回:「それで・・・貴方達は・・・貴方は、これからどうするんですか?」
????:「…結局、私達のせいでジャームを増やしてしまったことは変わらない。」
 GM :顔を伏せて、とつとつと
????:「だから………私もここで戦いたい。」 以前振るっていたガシアスブレードと同じものを抜き、振って見せて
????:「…それに、私は貴方の元で学びたい。」
繰繰否回:「・・・なら・・・これからは、戦友(なかま)ですね」と微笑んで握手
繰繰否回:「・・・私、学べるほどの者ではないですよ?」
????:「誰かのために戦うことを学びたい」
 GM :くすくす笑い
????:「恋をしていたオリジナルのように、私も生きてみたいから」
????:「…だから、貴方にもそれを学びたい」
繰繰否回:「わっ、私は別にそんな・・・」とぶつぶつ
繰繰否回:「・・・そういえば、貴方のことはなんて呼べばいいんですか?番号では味気ないでしょうし。YUIはほかにもいますし」
????:「…? どうしよう。」 こてんと首をかしげて、握手された手をにぎにぎ。
????:「…考えてくれたり、する?」 じぃ、っとネコのように見つめながら
繰繰否回:「・・・私でよければ」と微笑もう
繰繰否回:「名前をつけられるということは、
繰繰否回:他者との最初のコミュニケーションです。ほかの人に存在を認められるということ・・・名前それ自体は重要ではないですが、そのことはとても大事なことです」
繰繰否回:「そうですね・・・生まれ変わった貴方にはこの名前を送りましょう」と本棚から辞典をごそごそ
????:「…そんなに、大事なんだ…私達は型式番号で呼ばれてたから…」
 GM :気になって、背中に密着せん勢いで辞典を後ろから覗き込みますね
 GM : ちなみに久遠ほどないぞ
繰繰否回:『朝顔』「一日の始まりとともに咲く花、始まりを祝う花・・・」
繰繰否回:「・・・私もヒマワリですし、花つながりにしてみましたが・・・どう、ですか?」とちょっとドキドキ顔で聞いてみる
????:「あさがお………きれい」 興味津々で覗き込んで
 GM :じゃあ、と口を開いて
あさがお:「私は朝顔……ひまわりにもらった名前。大事にする。」 眼前、間近でにこっと微笑みます
繰繰否回:じゃあそれに答えて「『おはよう』朝顔♪」
繰繰否回:「あぁそうそう、朝顔の花言葉は・・・愛情、らしいですよ?」といたずらっぽく微笑もう
 GM :きょとん、と驚いて深く考え込む朝顔ですが
 GM :突如轟音とともにドアが開きます
一三五七:「そう、愛情を持っておはようございまァァァァァっす!!! 目は醒めたか寝ぼすけ共!! 責任を持って楽しい楽しい任務の時間だぞォォォ!」
 GM :仕事帰りの一三さん、部屋の外で話を聞いていたらしく、狙い澄ましたようなタイミングで乱入してきますね
 GM :ちなみに当の朝顔は魂がはみ出てそうな顔をして驚いています。
繰繰否回:フルオート♪
繰繰否回:「ガールズトークの邪魔というか乙女の部屋に無断ではいってこないでくださいー!バカー!」
繰繰否回:撃った隙にリーダーの写真とか隠したりとかあわあわしてる
一三五七:「うおおおっ!? なんだなんだ!? ガールズトークするような歳と体だったのかお前!?」 とりあえず盾を出したので見えていませんね
一三五七:「お前そんな短気でどうするんだ、名づけた以上そいつの面倒はお前が見るんだぞ。もちろんこれからの任務でもな」 盾の影から様子を伺いつつ、おずおずと。
繰繰否回:「女の子は自己申告している限りいつまででも少女なんですよーだ」
繰繰否回:「・・・勿論、面倒みますよ、きっちりと。どこかの誰かさんと違って面倒見もいいですし乙女心も心得ていますし?」
繰繰否回:「・・・(・・・ほんと、少しでも分かってくれていると私も苦労しないんだけどなぁ・・・)」とため息。
一三五七:「…っせぇな。んなこたねーよ。 …あーっとだな、ひまわり。」 こほん、と咳払いをしてから
一三五七:「向日葵畑の手配、整ったぞ。 スペース確保開拓と土の確保がやっと終わった。種もアンヘルに取り寄せてもらってある」
 GM :微妙に目を逸らしながら、若干言いにくそうに。 朝顔は疑問符を浮かべて二人を交互に見つめています
一三五七:「…っつっても、環境がな。 潮風が全方角から直撃するし、日当たりや水はけの問題もあるから、マトモに育つかは知らねぇが…」
繰繰否回:「大丈夫、育ちますよ」
繰繰否回:「だって・・・リーダーが、つくってくれたんですもん」
繰繰否回:その顔には、満ち足りた笑顔が、浮かんでいた・・・
繰繰否回:「それにほら、世話もばっちり私とあーちゃんがしますし」
一三五七:「…そのー・・・なんつーか。プレゼントっつーにはちょいと雑かもしれないけどよう。 …さっきの粗相はこれでチャラにしてくれや」
一三五七:「な? 頼むっ! 何でもするからっ、なっ!?」 へこへこと頭を下げる
繰繰否回:んでは
繰繰否回:「頭をあげてください、リーダー・・・いや、一三さん」
繰繰否回:そう聞いて顔をあげてくれ
 GM :まぬけ顔を「へぁ」とあげます
繰繰否回:ちゅっ。
 GM :どこにだ。
繰繰否回:GMの想像したところだよ
繰繰否回:「・・・女の子に花を贈るのは、いい男の嗜みですよ?」と微笑もう
 GM :朝顔が「!」と、赤くなった顔を手の平で隠しつつ----まぁもちろん隙間で見ているんですが。
 GM :そんな視界の中で、当の一三はバツの悪そうな顔をして。
一三五七:「…おっさんに飛びつくとロクな事がねぇぞ。 ちぃっともったいねぇ気がするぜ、今のは。もっといいのがいるだろ…ったく」
 GM :ほれさっさと任務行くぞ、と。 せかすように振り向き、顔を見せないようにずんずんと歩いていきます
繰繰否回:「(男の人って、幾つになっても子どもなんだから・・・)」とあーちゃんにヒソヒソトークしてから追いかけていこう
あさがお:「(…でも、だからなんでしょ?)」 と、並んで走りながら小声で。
繰繰否回:んじゃそれには答えず、にっこり向日葵のように笑って
 
 
  -----数日後、人工島の小さな区画に、ひまわり畑が作られた。
  本土の環境なら問題なく育つそれが、ここ以外に土のない人工の錆びた環境で
  育つかはわからないが、潤沢な環境の変わりに、ここには、"想い”がある。
  …それが花を咲かせる、そんなロマンを抱きながら、植えたばかりの畑を世話する者たちがいたという。
 
    シーンエンド
 
 
 
 ●ED3:織平十哉
 
 GM :何か希望その他ありますか?自由ヨー
織平十哉:んでは、後ろで書いていたテキストを長々と貼り付けますー
 GM :はーい
織平十哉:〜デッドスペース内のとある区画にて〜
織平十哉:十哉は現在、4体のジャームと対峙している。
織平十哉:ゆっくりと2丁の6連式リボルバーを両手に構えて
織平十哉:「……いきますよ」
織平十哉:ジャーム達が向かってくる
織平十哉:あれから、何度かUGNについて考えた。
織平十哉:交音ユイに関する事件は、剣勇人、つまりUGNの内部の者の仕業だった。
織平十哉:それは、人間とオーヴァードの平和を謳っているこの組織の中にも、そういう考えをもっている者は
織平十哉:少なからず存在する事実を、認めなざるをえないということだ。
織平十哉:接近してきた1体目の攻撃を屈んで回避し、両手のリボルバーで2発ずつ撃ちこむ
織平十哉:まず2発
織平十哉:また、ユイを保護していたのも、上層部の判断ではなく、久遠センセイの独断によるモノであった。
織平十哉:そして、ユイを外に連れ出したコトも、その場にいた人たちが納得して、ボク達だけで決行した。
織平十哉:後ろに続いていた2体目に両手の2連射を叩き込む
織平十哉:これで4発
織平十哉:そして、最後……灯台守の方との一触即発。
織平十哉:お互いに、『カケガイのないモノ』のために、本気でぶつかり合おうとした。
織平十哉:灯台守の方を援護していた人の言葉が頭をよぎる。
織平十哉:『欲しければ、奪いとれ』
織平十哉:サイドに回りこんでいた3体目の両目に2発ずつ
織平十哉:これで最後、6発
織平十哉:結局、今現在ここに至るまで、組織のことを顧みたことは、ただの一度も無かったのだ。
織平十哉:だったら、いっそ組織なんか抜けて、自分の好きなようにやればいいのではないだろうか?
織平十哉:それこそ
織平十哉:「FHのように」
織平十哉:"7発目"を後ろに回りこんでいた4体目に、振り向きもせず肩越しに撃ち込み、止めをさす。
織平十哉:「……ワーディングの気配無し。"開拓"終了ですかね」
織平十哉:「あとは本部に戻って金城サンに報告するだけですが…」
織平十哉:「……このまま奥に行く、という選択肢も残されているわけですか」
 GM :------何故だ?
 GM :--------あなたは彼らへの抗体ではないのか?
 GM :--------彼らというウィルスに対する、この島という大いなる命の中の。
 GM :どこからか、声が響く。
 GM :暗くて視界は狭い…しかし、確かに聞き覚えはある
 GM :透き通り、濁りがなく、鉄骨の空間でもよく響く、あの声だ
織平十哉:その声にハッっとして
織平十哉:「……どういうことですか?」
織平十哉:「終わったのでは、なかったのですか?」
 GM :ストッ、と、傍らに降りてくる
 GM :立ち上がる、小さな影。背中を向けたまま
????:「…オリジナルの歌にあった。 終りは、一つの始まりだと。」
????:「ソー達が…それを後押しした。 その結果、私がここにいて、その代償、それがこのジャーム達」
 GM :振り返り、あなたの眼前に近づいて----ようやく姿が見えてくる
????:「……私達は、引き連れてきたに過ぎない。 自分以外の、新たな始まりをも」
 GM :髪型とかは変わっているが、声も---肉声ですが---目つきも、YUIAそのものですね
織平十哉:「……なんだ」
織平十哉:「結局、終わらなかったんですね」
織平十哉:「……」
織平十哉:しばし逡巡して
織平十哉:「なんか、悩んでたのが馬鹿らしいです〜」 シリアスな表情から一転、急に明るい表情になり、体をほぐすようにノビをする
????:「…少し、混乱した。 私達に、"生きてもいい"と言ってくれたうちの貴方が、はなれてしまうのかと」
????:「私達の起こした事件のために、貴方が嘘つきになってしまうのかと…少し、混乱した。 混乱、したんだ」
 GM :ほっと安堵の息をつきながら、こてんと、貴方の肩に額を乗せるようによりかかり。
織平十哉:拳銃をしまい、彼女の頭をそっと撫でながら
織平十哉:「すいません、危うく"向こう側"に行ってしまうところでした」
織平十哉:「あなたがいるということは、ボクはあなたを救えたのでしょうか?」
????:「……それは、っ………わからない。」 顔を隠すようにさらにぐいっと引っ付いて
????:「……さっきみたいな面を見せられたら、救われた気になることが出来ない。 …最後まで安心できない。」 ぶちぶちと
????:「…あんな大口叩いておきながら自分は逃げる男に救われたのか、って…そういう事を考えてしまったから」
織平十哉:「あいたたた……否定できないとは言え、中々耳が痛いですねぇ」 
織平十哉:「……ホントにすいません。でも、もう逃げませんから」 シリアス顔に戻り、両手でギュッと抱きしめる
????:「…私だけでは、代償に立ち向かうことは出来ない。 だから・・・貴方と一緒になら、いいか。」
????:「戦わせてくれるか。 …名前無き私に、生きることを…今度は許してくれるか」
 GM :怯えるように震える手で、背中に手を回し、抱き返しながら
織平十哉:「もう、"生きることを許す"だとか、そのようなコトは言わないでください」
織平十哉:「あなたは、もう束縛される人形ではありません。」
織平十哉:「あなたは自由。そう、あなたは"フリィ"なんですから」
????:「……フリィ?」
 GM :顔を見上げて、きょとん、と小首を傾げて、小さな口を動かしてなんども反芻して
????:「…それ、私の名前か? お前が私に、生きることと、それをくれるのか?」
織平十哉:「…あっ。もしかしてイヤでした?いや、名前が無いなら、ボクが付けようかなって思ったんですが……」 あたふたあたふた
????:「……………」 慌てる顔に、ぐいっと手をそえて
 GM :そのまま、背伸びするように----少しだけ唇が触れる
????:「………人間って、こういうので感情を表すんだろう?」
 GM :赤くなった顔で、背けるのを堪えつつも目を合わせながら
織平十哉:「……まぁ、かなりストレートな部類に入りますがね」 微笑みながら言います
フ リ ィ:「わ、私はそういうの、知らないから…」 しどろもどろ
フ リ ィ:「…それより、わ、私の身柄と居場所と…お前に任せてもいいのか。 …通常のUGNなら、いられるとは言いがたい」 照れ隠しに、抱きしめる手から逃れてぷいっと背中を向けて。
織平十哉:「うーん、まぁ確かに中々にキビシイ部分はありますが・・・
織平十哉:「逃げないと決めましたからね。ですからボクが、組織にいられる場所を作ります」
織平十哉:「ボク一人のチカラでは、ほんの少ししか作れないかも知れませんが……
織平十哉:「あなたのために、戦い抜きます」
フ リ ィ:「…………………………………」
 GM :耳まで真っ赤になって、しばらく硬直した後。 後ろに寄りかかり、頭を貴方にぽんと預けるようにして
フ リ ィ:「…………………………………………………………………………ありがとう。」
 GM :デッドスペースという、反響する空間でようやく聞き取れるくらいの声で。
 
 
  シーンエンド
 
 
 
 
 ●ED:4 ルーン・D・コートフォード
 
ル ー ン:「姫君<プリンセス>戦乙女<ブリュンヒルデ>へ代わらず、世界はいつもと変わらない様相を見せている」
ル ー ン: 
ル ー ン:同じリズムで静かに、だが確かに鳴り響いている物語が進む音色。
ル ー ン:口遊まれた言葉は結果だけを表し、過去でしかない其を現在へと顕現させる。
ル ー ン:だが、その口許に刻まれた微笑は何も表さず、示さない。
ル ー ン:視線は変わらず物語を追い、しなやかな指は時折頬を撫でる風によって乱れた髪を梳かすため動かされる。
ル ー ン: 
ル ー ン:舞台は北区。廃ビルが乱立するその場所で場違いのようにある、フランドル積みで描かれた一つの芸術。
ル ー ン:三階立ての其の屋上にて、彼はただの旅行者と同様に、されど異様に物語を楽しんでいる。
ル ー ン: 
ル ー ン:「歌姫<アーティスト>ではなく破壊者<ウィルス>の方に興味があったのだがね、恐ろしいほどに彼は空気を読まない」
ル ー ン: 
ル ー ン:言葉が綴られても、他は変わらず過去と今を混同させる。
ル ー ン:彩られた何かを放り投げるように、飾られた何かを捨てるように、語りかけた。
ル ー ン: 
ル ー ン:「そうは思わないかね、レディ・アンヘル」
ル ー ン: 
アンヘル:「そういうもん掻き分けて色んなモン叫んで生きる連中もいるってことじゃて。」
 GM :煙草という逃避に身をゆだね、傍らに佇む
アンヘル:「…お前の方こそ、興味があったーちゅうて、今はその興味の対象が無防備だっちゅうに、何しとるんじゃい」
ル ー ン:「言ったであろう、彼は恐ろしく空気を読まない、と」
ル ー ン:「彼の空気の読まなさ感はすばらしいね、私のやる気を全て持っていってしまったのだから」
ル ー ン:「なれば、物語に関与する気など無意味に等しい」
ル ー ン:物語を進める音色は変わらず
ル ー ン:「そしてもう一つ」
ル ー ン:「器のない魂に意味などなく、さらに言葉を重ねれば経験を積んでいないモノには、私が興味を持つ高みまではやってこれんよ」
アンヘル:「…どうじゃろうかの。 ためしに一個掘り返してきたらどうじゃい。」
アンヘル:「…執念っていうのは何にでも存在するし、それでいて全てを凌駕する可能性もあるんじゃぜ」
アンヘル:「………趣向が作る常識と枠なんてすっとばして、人の気を引く程度にはの。」
ル ー ン:「まったくもって話にならないな」
ル ー ン:「それはベースが出来ていたときの話だ。能力も経験も体験もないアレには無理で無茶で滑稽で、無様」
ル ー ン:「まったく、人間というのは恐ろしい。飛んだことのない人間に飛べと言い、人でない者に人であれと言う」
アンヘル:「………結局の所、キサンは何故ユイ----いや…グエリエオにそんな執着しとったんじゃ?」
アンヘル:「終わった後にも愚痴っとるくらいじゃ。 ずいぶん未練があるか、あるいはよほど子供なのか、どちらかに思える程度にはの」
ル ー ン:口許に浮かべた微笑を冷笑に変え
ル ー ン:「執着などありえんよ」
ル ー ン:「それは少し愉快な予感がしたから、見たくなってね」
ル ー ン:「物語が進むごとに、無様が増えて増えて、それは逆に笑えるくらいに増えてね」
ル ー ン:「ただ物語は変わらない。今も昔も変らなかった」
ル ー ン:「それで少し変えてみようと思ったが」
ル ー ン:肩をすくめ
ル ー ン:「物語はつまらないものに成り下がってしまった。その物語を変えようという良心など私は持ち合わせていない」
ル ー ン:「だから私は物語を下りた、ただそれだけだよ、レディ・アンヘル」
アンヘル:「………ヘソ曲がりだの、やっぱし。 まぁわかっとる上で雇ったからえんじゃが…」 かぶりを振って
アンヘル:「それで、これからどうするんじゃい? …重ねて言うが、掘り返しようどころか…新たに物語作れるタネも盛りだくさんじゃて。」
アンヘル:「島で何かまだやること、あるんかい」
ル ー ン:「曲がっているのは、性格さ」笑みは変らず、ただ文庫本を閉じるだけ
ル ー ン:「仕事は終わり、興味など皆無」
ル ー ン:「ならば、これ以上留まっている理由などありはしない」
ル ー ン:「少し、この人が中途半端に作り上げ見捨てた建物に気を引かれるが・・・・・・本島で探せばいいだけだ」
ル ー ン:「明日の朝の便で、こことはおさらばだ」
アンヘル:「…後悔するで。 ここでやり残したことは、ここでも本当でも中々でけへんからのう」
ル ー ン:「全てを完遂させる人がいるならば―――完成させずに見捨てる人間なんて五万といる、そうだろう?」
アンヘル:「まぁ、好きにせい。 …YUIの残骸が1個消えたとか、そういう事にも興味が本当にないんじゃったら」
ル ー ン:「何を勘違いしているかは知らんがね。ただ、廃墟はいい」受け取り、足元の鞄に放り込む
 GM :報酬を鞄から取出し、やりきれない笑みを浮かべながら手渡し。
アンヘル:「…自分はどっちなんじゃ? そういう自分は」
ル ー ン:「私?決まっているだろう」立ち上がり、その鞄を手に取る
ル ー ン:「私は見捨てるだけだ」
ル ー ン:靴音を鳴り響かせ、笑みを微笑に変え、扉へと歩みを進める
アンヘル:「………薄情な奴。」 肩をすくめ、見送る
アンヘル:「………見捨てる言うてまた来たら、そんときゃ笑ったる」
ル ー ン:立ち止まり、冷笑に作り変えられた笑みを、暗き輝きを放つ瞳をむけ
ル ー ン:「笑える状況であればいいね」
ル ー ン:その一言をつげ、扉の向こうへと消えていく
 
 
  シーンエンド  
 
 
 
 ●ED5:山谷夾
 
山 谷 夾:先日、YUI達が現れたという情報が耳に届いた。
山 谷 夾:UGNとして、勤めている時のことだったから、動揺したが感情を表現できずにいた。
山 谷 夾:一縷の希望を僕は見てしまった。
山 谷 夾:――もしかしたら、ユイも……。
山 谷 夾:ついつい考えてしまう、甘い考え。
山 谷 夾:もう死んでしまった、そう思っているのに、まだユイは部屋にいる。
山 谷 夾:もうしゃべりはしない、ユイの抜け殻。
山 谷 夾:それでも、時折顔をあわせては、話しかける。
山 谷 夾:もう、あの頃のように笑い合い、話すことなどできないのに。
山 谷 夾:その日、帰ってじゃら一番にユイのいる部屋に行った。
山 谷 夾:訂正:帰ってからw
山 谷 夾:いつもと変わらず、声を失ったユイがいた。
山 谷 夾:目は光を放つことなく、静かに閉じている。
山 谷 夾:身体は温かさがなく、もう意志をもっていない。
山 谷 夾:――甘い考えだったのだ、きっと
山 谷 夾:そろそろ、僕はユイをそろそろ忘れて生きるべきなのかもしれない。
山 谷 夾:でも、忘れられない。きれいな声も、無機質な匂いも、一緒にいる時に感じた……感情も。
山 谷 夾:「会いたいです」とぽつり、とつぶやいた。
山 谷 夾:死んだら、彼女に会えるかもしれない。
山 谷 夾:でも、ラッキーボーイと称された自分は死ぬことができない。
山 谷 夾:きっと、運命が死なせない。
山 谷 夾:ならば。
山 谷 夾:その日の夕方は、雨が降っていた。
山 谷 夾:ユイが消えた時に降ったのと似た雨。
山 谷 夾:屋根はアンバランスな音をたてる。水溜まりに雨粒が弾む。
山 谷 夾:部屋は暗く、陰っている。
山 谷 夾:もう、ユイが消えた時のような感情を抱きながら、ここにいるのは……耐えられなかった。
山 谷 夾:彼は、Yシャツにスラックスといういで立ちで、外へ飛び出した。
山 谷 夾:叩きつけるような雨が痛い。べっとりと身体にまとわりつく服。濡れた髪からは雫が落ちる。
山 谷 夾:華奢な身体が悲鳴をあげる。
山 谷 夾:止まりたい、生きたい、と叫ぶ。
山 谷 夾:皮肉なものだ。心は死にたいと思っているのに。否、もうすでにユイが死を迎えた時に死んだのかもしれなかった。
山 谷 夾:彼は、水溜まりを気にも留めずに、海まで走った。ただひたすらに走った。
山 谷 夾:だんだんと海が近付いて来る。潮の匂いがする。
山 谷 夾:息があがる
山 谷 夾:身体の表面は、雨に濡れてひんやりと冷たいのに、内側は暑かった。
山 谷 夾:堤防を越えて、砂浜を走る。
山 谷 夾:あの時、ユイと出会ったのと同じ感覚。
山 谷 夾:あの日、僕はずぶ濡れで、もう死ぬかと思っていたのに。ここに辿り着いて、彼女と出会った。
山 谷 夾:それは確かにラッキーだったのかもしれない。しかし、僕は彼女に助けられたのにも関わらず、僕だけがまた一人生き残っている。
山 谷 夾:ユイと、とっくに忘れ去られた彼女が重なった。
山 谷 夾:また助けられなかった。という悔しさにも似た思いだけが、干からびた心に残る。
山 谷 夾:もう、死にたい。と自嘲気味に笑い、海水に足を浸した。
山 谷 夾:ずんずんと奥へ進む。
山 谷 夾:冷たいという感覚さえ、すでに消えかけていた。
山 谷 夾:虚ろな目がみたものは、鉛色の空と深い海の色。
 GM :-----雨音に混じって、何かが聞こえる。
 GM :それは、もうずっと聞いていなかった、もうずっと焦がれていた。 もうずっと貴方を苦しめていた-----
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:静かに目を閉じる
山 谷 夾:頬を濡らしているのは、涙なのか雨なのか……もう、わからない。
山 谷 夾:最後に聞きたいと思っていたそれ。彼は一瞬これは自分の想像なのだと思った。
山 谷 夾:でも、違う。
山 谷 夾:確かに、聞こえている。
山 谷 夾:「………」
山 谷 夾:胸がつまって言葉にならない。
山 谷 夾:僕は振りむいて、声のする方を見た。
 GM :-----私はここにいるよ。 流れ往く月日の中で----
 GM :-----君がくれた大事なもの、歌いながら…-----
 GM :…あの日、貴方がユイとともに座り、話した、触れ合った、あの場所に
 GM :遠くて、雨で、見えないかもしれない
 GM :でも、声は確かにそこから-----貴方に直接、何かを----伝えきれないほどの何かを、それでも伝えるために
 GM :雨の雑音を必死で掻き分け、響く、届く、聞こえる-----
山 谷 夾:ゆっくりと僕は砂浜に向かって歩く。
山 谷 夾:海は冷たかった。でも、今は冷たさを感じられた。
山 谷 夾:濡れた髪をかきあげて、声のする方へ、歩く。いや、気がつけば走っていた。
山 谷 夾:だんだんと近づく。歌っている、姿が見える
 GM :----芽吹き花咲き育つその日まで…
 GM :--------祈るようにずっと見つめているよ
????:「…私はここにいるよ? 貴方が歳をとっても---」
????:「夢の続き、今日も明日も歌い続ける…」
 GM :自然、歌声は、-----響かせるのではなく、もう、話すように、目の前で、彼女はでたらめに舞いながら
????:「一度ついた大切な灯火、消えないようにずっと………っ!」
 GM :あふれる感情を叩きつけながら-----涙に濡れて、くしゃくしゃの顔を拭って
????:「山谷さんっ!」 そのまま、ふらふらと飛び込む
山 谷 夾:「……ユイちゃん!」強く抱きしめる。
山 谷 夾:「戻ってきたんですね。遅かったじゃないですか」とその声は弱弱しい。
山 谷 夾:これが夢でなければいい。幻想でなければいい。
山 谷 夾:確かめるように、彼女を抱きしめる
 GM :ぬくもりが、あった。
 GM :今度は----雨でわかりにくいけれど。 それでも感じられる----彼女の匂いもあった。
 GM :いくら濡れても水を弾いた以前の髪ではなく、今の彼女の髪は、以前のように短くあるが----しっとりと雨で濡れ、
 GM :人間と何一つかわらない質感の肌についている
交音ユイ:「……ごめんなさい ユイ 一番最後だった」
交音ユイ:「ずっと ずっとね。 山谷さんに あったら歌う歌のことを考えていたの」
交音ユイ:「でもね? そしたらっ……ソー達が”一番伝えたいことが完成するまで出しちゃだめだ”って…出してくれなく、て…」
交音ユイ:「そしたらユイ いいたいこと、伝えたいこと いっぱい、ありすぎて、っ……それで、ずっと……っ」
 GM :エフェクトを通さない肉声。
 GM :感情の上下、呼吸の影響を受けた、彼女の生の声が、抱きしめた中から聞こえる。
山 谷 夾:「……いいよ。戻ってきてくれたから、全部いいんだよ」と柔らかく言う
山 谷 夾:「もう、ユイちゃんは好きなだけ歌える」
山 谷 夾:雨がやむ。
交音ユイ:「うん……っ」
山 谷 夾:雲間から、一筋の光がのぞいた。
交音ユイ:「…ずっと歌う。 山谷さんと生きて、ずっと歌えるの」
交音ユイ:「今はもう、前と違っていろんなことが歌えるよ! 悲しいことも、苦しい事も、そこからの恋のことも いっぱい知った」
交音ユイ:「聞いてくれる人もいっぱい ユイがまた壊れないようにしてくれる人も……」
山 谷 夾:「うん。ユイちゃんはユイちゃんで、だから、歌うための道具じゃないよ」
山 谷 夾:「……良かった」
山 谷 夾:安堵の溜め息。
交音ユイ:「今度は、もっと色んなことが出来るから…」
山 谷 夾:「うん。あー、濡れちゃったね。ごめんね……。帰ろう?」
交音ユイ:「うん……そう、だね。 もっと静かなところで、いっぱい話したい」
交音ユイ:「それからねっ いろんなものをたべて いろんなものをきて いろんなところへ行って…」 輝くような笑顔で、涙を散らして、彼女は矢継ぎ早に----今まで封じていた願望を貴方に叩き付ける。
山 谷 夾:僕も同じように涙で頬を濡らして、頷き、静かに手を差し出した
山 谷 夾:「行こう。これから10年経っても、20年経っても、一緒に歩いていたい」
交音ユイ:「………、うん。」 手を両手でとって
交音ユイ:「…ねぇ、今度は 今度は」
交音ユイ:「逃げずに最後まで ちゃんと山谷さんと話をしたい」
交音ユイ:「ずっと、ずっと。 どっちかがおきている限り、ずっと。 前は恥ずかしかったけど、今なら…」
山 谷 夾:「……うん」
山 谷 夾:「僕も逃げないよ」
山 谷 夾:少し強引に彼女の腕をひいて、歩き始める。
山 谷 夾:二人ともずぶ濡れ。
山 谷 夾:風が吹くと、ほんのりと潮の香りがする
山 谷 夾:肌寒いはずなのに、心があたたかい
山 谷 夾:――終わりの始まり。始まりの終わり。
山 谷 夾:まだ、もう少し生きていける。彼女と。
山 谷 夾:ちらりと彼女に目をやる
交音ユイ:「………?」 濡れて体に張り付いた和服を、あいている腕で覆い隠すようにしながら----不思議そうに見つめ返す
山 谷 夾:にっこりと笑って、「ユイちゃん、……好きだよ」と、ずっと伝えたかった言葉を伝えた。
 
 
 
 
 
 
 
 〜CAST〜
 
 GM:ぃ〜ぐるさん
 
 PC1山谷 夾 / 莉南さん
 PC2織平十哉 / ぐりまーさん
 PC3厳堂耶箕 / でぃあぶろさん
 PC4繰繰否回 / 一二三さん
 PC5 ルーン  / コノシロ
 
 編集:コノシロ
 
 
 
 
DOUBLE CROSS REPLAY IDOLING IS OVER.
I'M GRATEFUL GAME MASTER IGLOO AND PARTICIPATION PLAYERS, AND YOU WHO HAD LOOK TO HEAR.