――どんな漫画にも終わりがある。
 
それは悲しい続きの始まり。
 
――どんな映画にも終わりがある。
 
それは虚しい終わりの続き。
 
いかなる者にも終わりがある、どんな形かは物によるが。
 
小説、企画、演劇、番組、映画。
 
いかなる者にも終わりがある、受け入れられ方は物によるが。
 
中断、千秋楽、打ち切り、完結、断筆。
 
最近は名作の続きを描く場合もあるのですね。
 
外伝、エピローグ、スピンオフ、if、リメイク。
 
受け入れられない場合も少なく無いのですね。
 
実写化、作画崩壊、改悪、飽きられ、超展開。
 
ではではこれは一体どうなる?
 
さあ、忘れられない物語を始めましょう。
舞台の幕は開かれた。
ノートに載せた文字が、今この瞬間踊りだす。
エンディングは未定。
キャストは世界全て。
入場料は平和な日常。
それでは、どうぞ、ごゆっくり
 
 
 

Double Cross The 3rd Edition  
 
「 white page 」  
 
ダブルクロス――――
それはあと2つで終わることを表す記号。

 
 
 
GMまくま:よっしゃ、それではPC1から順に自己紹介をどうぞ。
白玉安光:はい!
 
   シナリオロイス:笹 ささみ
 
    あなたは日常を楽しみつつ、一方で日常の守り手として戦うUGNチルドレンだ。
    くだらないことを企む親友、無愛想な優等生、それらが君の守る日常だ。
    有る時、不思議な少年と出会った。
 
     「えっと、N高校ってどこですか?」
     「ぼくのなまえ?ささみです。」
 
    文章偽造などで、教育実習生として学校に馴染んでしまったささみ。
    しかし、あなたはなぜかこの前亡くなってしまった大桃春のことを重ねてしまう。
    そんな中、あなたは突如現れたジャームに襲われてしまう。
    そんなあなたを救ったのは、ささみだった。
 

 
   僕の名前は白玉 安光(しらたま あんみつ)。
   コードネームは「美味しい流星(デリシャス・シューティングスター)」。
   エンジェルハィロゥ/モルフェウス+バロールな16歳のUGNチルドレンです。
   射撃以外何も出来ません。すみません。
   腰巾着にきび団子(無上厨師+芸術:お団子)を常備しているので、出会った人に「あ、お団子食べます?」と配りまくっています。

 
白玉安光:PLは雅都です。初めてのPC1で緊張してますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!
白玉安光:以上!
GMまくま:はいよろしくー
小 野 城:よろしくおねがいしまーす
薙原晃太:よろしくおねがいします!
麻生圭太:よろしくお願いしますー
山浦宏和:よろしく〜
GMまくま:では次、PC2麻生、どうぞ。
 
   シナリオロイス:春菊乙女
 
    春菊乙女は日常のあなたの友人だった。
    以前は明るくいろんな人に接していた彼女、最近になって暗くなってしまった。
    彼女が暗くなってしまった原因を裏側のテクニックにて解明してみる。
    しかし、わかったのは彼女は小説らしきものを書いているということだった。
    ある日、あなたは驚愕した。
    顔の叙の小説草案らしき物があなたの身の回りを予言していることに。
    見かけは少年のような教育実習生、多発するジャーム事件。
    彼女に何があったのか?あなたは一度調べてみる事にした。
 

 
   「俺の名前は麻生圭太。自己紹介、する必要なんかあんの? どうせ覚えないだろ?」
 
   えー、先に謝っておきます。こんなキャラです、すみませんw
   ノイマン、ソラリス、交渉型の攻撃。
   なぜか言葉に邪毒効果がある高校生。総理大臣の息子。
   家が気に入らなくて、一人暮らし中。
   手先の器用さを駆使して、なんでも屋を一人でやっております。オーヴァードとかそういうの知らないキャラ(

 
麻生圭太:PLは莉南です。どうぞよろしくお願いいたします><
薙原晃太:よろしくおねがいします
小 野 城:よろしくお願いしまーす
白玉安光:よろしくお願いお願いしまーす!
GMまくま:よろしくお願いします。
山浦宏和:よろしく〜
GMまくま:ではPC3、薙原くんどうぞ。
 
   シナリオロイス:奈須太一
 
    あなたは学生である。
    最近奈須は元気が無いようだ。
    おそらく幼稚園からの友人、大桃春が最近亡くなってしまった影響だろう。
    どうにか元気づけようとしているが、なかなか元気にならずに、彼の目の下のクマも深くなっていく。
    そんななか、君のクラスに変わった教育実習生が入ってきた。
    教育実習生、ささみ先生は見かけは少年のようだった。
    そんな彼を見るたび、奈須はおそれおののいた。
    彼が言うには幼い頃の大桃春と瓜二つらしい。
    これを怪しく思ったあなたは大桃春とささみについて詳しく調べてみる事にした。
 

 
   「よう! 俺? “薙原晃太”って名乗ってる。あとはまあ、適当に……な?」
 
   元UGNチルドレン現FHエージェントの高校生。輪廻の獣のせいでFHに来た流れ者。
   完全演技+擬態の仮面で多重人格気味。潜入捜査が主な任務。
   シンドロームはウロボロス/ノイマンの白兵特化型。
   無形の影持ってるんで一応なんでもできる、はず? 

 
薙原晃太:PLはヤトーです。よろしくおねがいします
GMまくま:よろしくお願いします。
小 野 城:よろしくおねがいしまーす
白玉安光:よろしくお願いしますー!
山浦宏和:よろしく〜
GMまくま:ではPC4、山浦さん、おねがいします。
 
   シナリオロイス:小麦緋色
 
    あなたは教師である。
    ある日同僚の、同じ学年の別のクラスの担任。小麦緋色から相談を受けた。
    最近亡くなった生徒大桃春についてだ。
    このことによりクラスはなんとなく活気がなくなってしまった。
    その悩みを聞いた数日後、ささみという教育実習生がやってきた。
    教育実習生の担当となったのは小麦先生だ。
    彼女のクラスの生徒は恐れているようだ。
    なぜ彼を恐れるのだろう?思い切って小麦さんに聞いてみた。
    しかし話してはくれない。なぜなのだろう。
    とても気になったあなたは隣のクラスを調査する事にした。
 

 
   私は、山浦 宏和(ヤマウラ ヒロカズ)、UGNのエージェントをやっている。
   シンドロームは、ブラックドックのピュアブリード
   いつもは、警備の任務についているが、任務の為、現在は教員として潜入中
   白玉君同様、射撃専門なので、他では役に立たないかも
 

山浦宏和:こんなところでしょうか、PLは、ファルクラムです。よろしく〜
小 野 城:よろしくおねがいしまーす
白玉安光:よろしくお願いしますー
薙原晃太:よろしくお願いします!
GMまくま:よろしくです。
麻生圭太:よろしくおねがいしますー
GMまくま:最後にPC5、小野さん、おねがいします。
小 野 城:あいあ
 
   シナリオロイス:山浦宏和
 
    NO DATE  

 
   「ういーっす、煙草吸おうぜ煙草」
 
   てぇことPC俺こと小野城ですよ。
   読みはオノ ジョウ 
   FHマーセナリーの普遍的高校生。
   シンドロームはバロ−ル/ソラリスのダイペナ型RC。
   そんなこんなでコードネームは【悪意の連鎖<スモーキングスモーカー>】
   姿は【モテないギャルゲの主人公】
   性格は普通、多分普通、初めは普通。スロットルさえ入らなければ普通。
   後?それは観測してからのお楽しみさ
 

小 野 城:てぇことでPLはコノシロ。色々やらかすと思われるけどよろしくね☆
GMまくま:よろしくお願いします。
薙原晃太:よろしくお願いします!
白玉安光:よろしくお願いしますー!
麻生圭太:よろしくお願いしますー
GMまくま:はい、GMはいろいろおっちょこちょいのまくまです。よろしくお願いします。
薙原晃太:よろしくお願いします
山浦宏和:よろしく〜
小 野 城:よろしくーっす
白玉安光:よろしくお願いします!
GMまくま:ではさっさとはじめますか。
 
 
 
  ――OP1 シーンプレイヤー:白玉安光
 
白玉安光:シーンイン!(コロコロ→8→40)
GMまくま:白玉はUGNチルドレンであり、かつ日常を楽しむ学生だ。
GMまくま:そんな日常のある日曜日、貴方は帰路へついていた。
GMまくま:そんな中、やけに巨大なシルエットが目に付く。
GMまくま:それは自分の体ほどは有りそうなカバンを背負った少年だった。
白玉安光:「ほえ?」と言いつつびっくりして、こっそりとその少年を見ますー
GMまくま:すると少年の方も、貴方にきづいたようだ。
 少年 :「あのー、N高校ってどちらに有るかごそんじですか?」
白玉安光:「はうっ!?えっと、えっあっ……ん?あ、N高校ですかー?」と自信なさげに答えます
GMまくま:「ああ、そうですか。ありがとうございます。」小学生に見える少年は教えてくれた方向に歩いて行きます。
白玉安光:少年が歩いている姿って、荷物が歩いているように見えますか?
GMまくま:うん、そんなかんじ。
白玉安光:それじゃ
白玉安光:「あっ待って!教えた場所に一緒に行ってあげるよ!荷物貸してくれる?僕が持つよ!」
白玉安光:とちょっぴりお兄さん気分になって言いますー
 少年 :「あ、え、だ、だいじょうぶですから!」といってすばしっこく逃げるように行ってしまった・・・。
GMまくま:そして貴方は一人取り残されてしまった。
白玉安光:「あ、行ってしまった……」
白玉安光:しょぼーんとしつつ、心の中で「お団子渡せなかったー!」と地団駄踏んでます
 
GMまくま:その次の日。月曜日。
GMまくま:学校で臨時の全校集会が行われた。
GMまくま:生徒たちががやがやと話している。
GMまくま:そして校長が教壇にたった。
 生徒 :「また校長の長い話だぜー?もう帰っていいかなー」
GMまくま:校長が季節の話とかを長ったらしくはなしたあと、教育実習生の話を始めた。
 校長 :「えー、皆様に教育実習の先生を紹介します。笹先生どうぞ。」
 少年 :「はい、笹ささみともうします。こう見えて22才です!ぜひささみって呼んでください!」
GMまくま:そこには白玉が前日会った少年が、壇上に立っていた。
白玉安光:「ほ、ほえええええええええええええ!!!?
 先生 :「そこうるさいぞー」
白玉安光:「す、すみません!」と叫んでから急いで口を手で塞いで、
白玉安光:昨日のあの子先生だったのかー年上だったのかー!?と驚きますー
 生徒 :「俺、ほええええええって叫ぶ男子生徒初めてみたわ」
 校長 :「先生は今日から数週間ほど、小麦先生のクラスの補助担任として頑張って頂きます。」
 校長 :「みなさんも仲良くしてくださいね。」
GMまくま:といって集会は終わった。
GMまくま:その日の放課後、クラスの話題はささみ先生一色であった。
生 徒 A:「おい、ささみ先生すごいらしいぞ!」
生 徒 B:「ほんと、ささみ先生に数学わかんないとこ聞いたらとても丁寧に教えてくれたって。」
生 徒 C:「こりゃ、小麦先生がかわいそうだなー。」
白玉安光:ささみ先生、そんなに凄い人だったのかーとクラスメイトの話に聞き耳立ててますw
生 徒 B:「私たちのクラスにきてくれたらなー、そう思うでしょ?安光くん?」
白玉安光:「はうっ!?うん……そうだね。山浦先生と一緒に居たら面白い光景が見られるかもねー」
白玉安光:あははーと笑いながら答えます
GMまくま:とまあ、そんなことを話していた。
GMまくま:そして日が傾いた頃、貴方は一人で帰路に着いていた。
白玉安光:ささみ先生のことを考えながら、ぽてぽてと帰ってますー
GMまくま:その時だ!いきなり異形とかした暴走ジャームに襲われた!
GMまくま:ふいうちによって対応ができない。一撃を覚悟したあなただが、いきなりジャームは倒れた
GMまくま:そこにいたのは異形から元の学生の姿に戻った生徒の遺体と、武器を持ったささみ先生。
白玉安光:「あ、れ……?僕は……。ささみ……先生?」
白玉安光:いきなりのことで頭が混乱してますー
GMまくま:ささみ先生は貴方を見るとすぐに立ち去ってしまいました。
白玉安光:「っ……待ってください!ささみ先生!」
白玉安光:えーっと、ここでワーディングってマズイですか?
GMまくま:それをする間もなく、ささみ先生は振り返りもしないで姿を消しました。
白玉安光:「……もうっ!一体何なのー!?」と叫びつつ、
白玉安光:UGNの情報網でささみ先生のことを調べてやる!とぷんすかしながら
白玉安光:帰って真っ先にパパに愚痴るべく帰路に着きますー
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ――OP2 シーンプレイヤー:麻生圭太
 
麻生圭太:シーンイン(コロコロ→3→38)
GMまくま:月曜日、集会が終わった後、あなたはクラスに戻ってきた。
GMまくま:クラスを見るとほとんど変わりない姿だった。
GMまくま:しかし、一人だけ変わってしまった人がいる。
GMまくま:春菊乙女。別のクラスに居る貴方の友人だ。
GMまくま:春菊は完璧な少女として皆に(特に男子に)人気だった。
GMまくま:文武両道で有名な彼女だったが、ある時から変わってしまった。
 
    〜回想〜
 
GMまくま:数週間前
GMまくま:それは彼女との他愛のない会話だった。
GMまくま:あなたと春菊と、クラスメイト数名の何気ない昼の会話。
生 徒 A:「春菊ってホント完璧だよなー。」
生 徒 B:「本当、憧れちゃう。」
春菊乙女:「そうでもないのよ。私にもデキないことがあるのよ。」
麻生圭太:「完璧なんてあるわけないだろ。馬鹿か」とクラスメイトを見て、苦笑する。
春菊乙女:「そう、私にもできないことがあるのよ。それはとても素敵なこと。私もそんな才能欲しかったな。」
麻生圭太:「才能?」
春菊乙女:「ええ、その才能は何にも代えがたいもの。繊細かつとても美しいものよ。」
麻生圭太:じーっと春菊を見て、その言葉の真意を見極めようとしますよ
麻生圭太:「できないことがあるということが才能ってか?」
麻生圭太:「おまえ、本当は心の中で『自分、なんでもできるー?』って思っちゃってる?」
麻生圭太:苦笑が冷笑にかわる。
春菊乙女:「まさか、人には誰にでも限界がある。それくらいわかっているわよ。」
GMまくま:そういって微笑みます。どうやら嘘偽りのない言葉のようです。
麻生圭太:「人には、か。自分に何ができて、何ができないのか、正確に見極められるやつもこの世界には一握りしかいねえけどな」
麻生圭太:「気合があれば何でもできると思っていやがるバカとか、できねえくせになんでも一人でやりたがるアホとかで、この世の大半は形成されてんだよ」
麻生圭太:「そら、そうだ」
春菊乙女:「たしかにその通りね。でも、ひたむきに努力する姿とかはすべて無下にできるものでもないでしょう?」
麻生圭太:「世界にとって人間は必要ないってことから、人間は目をそらしてんだからな……あ?」
麻生圭太:「努力ねえ……」
麻生圭太:「努力の仕方が間違ってるやつが多くいるんだよなあ」
麻生圭太:「努力の仕方を間違えてる奴に限って、『努力したのにできなかった』とか、ほざくんだよなあ」
麻生圭太:「本当の努力っていうのは、ちゃんと実になんだよ。実になりゃあ、誰も無下になんてできねえよ」
春菊乙女:「ふふふ、麻生さんは厳しいのね。」微笑んだまま言います
麻生圭太:「厳しい? 俺は優しさと呼ばれる甘さが嫌いなだけだ。表面的に優しければそれでいいだなんて思わねえからな」
春菊乙女:「そうね。じゃあ私は心から優しくするように心がけるわ。」
GMまくま:彼女は最後まで微笑を崩さず、返答していました。
麻生圭太: 心から優しく? 相手のことを想うなら、強く言わなきゃいけないことだってあるんだよ、と思いながら小さく溜め息をついた
 
    〜回想終わり〜
 
GMまくま:そして現在
GMまくま:彼女は所属していた剣道部も退部して、ただ他人を拒むように暗くなってしまった。
GMまくま:彼女は今日も友人とは一切かかわらず、そそくさと帰宅していった。
麻生圭太:「………」
麻生圭太: 心から優しくするのに、人と関わらないようにしてどうすんだよ、とそんなことを思いながら、帰宅する彼女の姿を教室の窓から目で追う。
麻生圭太:そして、自身も帰ろうとするが、
麻生圭太:おかしい。何かがひっかかる。
麻生圭太:彼女らしくない……。
麻生圭太:「なあ、おまえら、あいつと仲良いんじゃないの?」と彼女の友人に聞いてみます
友 人 A:「ああ、春菊さん?最近口を聞いてくれないんだ。ちょっと前までは普通に接してくれたのにね。」
友 人 B:「ほんと、剣道部もやめちゃったし、人が変わったようね。」
麻生圭太:「……へえ」
麻生圭太: 人が変わった、ですませんのかよ。本当にこれだから女ってのは……、と思っている。
麻生圭太:てめえら、本当に友達かよ……。
麻生圭太:「まあ、そんなこともあるんじゃね。俺には関係ないし。変なこと聞いたな」
友 人 A:「あの、麻生くん、もし違ったら悪いんだけど・・・何でも屋なんだよね?」
麻生圭太:「……まあな。ていうか、それどっから聞いたんだよ」
友 人 B:「裏サイトじゃあ、有名になってます・・・。」
友 人 A:「それでお願いなんだけど、春菊のこと調べてくれない?」
麻生圭太:「ああ?」
麻生圭太:何いってんの、って感じの目で二人を見ます
友 人 B:「うん、私達も話しかけたり、色々してみたんだけど、いまいちわからないんだ。だから・・・おねがいできますか?」
友 人 A:「お金だって、用意できます。それに、麻生くん自身も気になりますよね?」
麻生圭太:「俺は遊びでなんでも屋やってるわけじゃねえぞ? 依頼するっていうなら断らねえが、金はきっちりいただくぞ」
友 人 B:「うん、二人で貯めたお金がここにあるから。これでおねがいします!」
麻生圭太:俺が気になる? と自問自答する顔つきになる(w
GMまくま:そういって封筒を取り出しつつ二人は頭を下げました。_
麻生圭太:「勘違いすんな。別に気になってるわけじゃねえよ」と苦笑しながら、
麻生圭太:「まあ、クラスメイトだしな。安くしといてやるよ。後払いで構わないしな」と封筒を返す。
麻生圭太:「調べられるかわかんねえけど、まあ期待せずに待ってりゃいいんじゃね?」
麻生圭太:ちょっと、彼女の友達が彼女のことを気にしていたことが嬉しかったようですw
麻生圭太:このシーン、初めて穏やかに笑いました
友 人 A:「あ、ありがとう!ぜひおねがいします!」
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ――OP3 シーンプレイヤー:薙原晃太
 
薙原晃太:シーンイン(コロコロ→6→43)
 
    〜回想〜
 
GMまくま:集会の数週間前、お葬式が執り行われた。
GMまくま:同じ学年の大桃くんのお葬式の日。
GMまくま:焼香の後、別のクラスの友人、那須くんが語りかけてきた。
奈須太一:「よー。」
薙原晃太:「よう、なんだ? 那須」とりあえず神妙な顔つきで応じます
奈須太一:「なんかさぁ、あっけないな、人間って。」少し悲しそうな表情で
薙原晃太:「そんなもんだろうぜ。気づけばあっという間だろ」そんな事か、と思いつつ表情には出さずこちらもそのままの表情で答えます
奈須太一:「俺たちもさ、遊んでたダチ一人なくして寂しいぜ。」薄暗い曇り空を見上げつつ
薙原晃太:「寂しい、ねぇ……」その横顔を黙ってさりげなく見てます
奈須太一:「あー、このあとどうしよう・・・。」そう行ってその場を離れました。_
薙原晃太:「……そうして忘れていくんだろうよ。いずれな」
薙原晃太:離れていく後ろ姿を見ながら、聞こえない声でポツリ呟いて自分もその場を離れます
 
    〜回想終わり〜
 
GMまくま:そして集会の数日後
GMまくま:ささみ先生の授業が板についてきた頃、
GMまくま:那須君は様子がおかしい。
GMまくま:だんだんやつれていくように見える。
GMまくま:いや、よく見ると那須くんだけではない。クラスの約半数が様子がおかしい。
薙原晃太:(……へぇ。潜り込んだ甲斐はあったって感じ?)それを眺めながら内心ニヤついてます。
薙原晃太:「どうした那須? 最近元気ないけど」
奈須太一:「・・・そっくりなんだよ。」とボソリと返答します。
薙原晃太:「誰が?」
奈須太一:「ささみ先生が、大桃に、大桃の・・・幼いことにそっくりなんだよ・・・。」
薙原晃太:「ふぅん……。何? 弟いたっけあいつ? それとも親戚の誰か? それとも……」
薙原晃太:「心当たり、ないとか?」顔を近づけて耳元に呟きます
奈須太一:「そんなんじゃない。俺は幼稚園の頃から一緒だからわかる。大桃が、蘇ってきたんだ。」そう怯えつつ返答します。
薙原晃太:「なわけねーだろ。ラノベとかじゃないんだしよ(大当たり? これ)」バッサリ返します。
GMまくま:いきなり立ち上がり、「違う!あいつが・・・(座って)・・・ごめん。出来ればもうこの話題にはふれないでくれ。」
薙原晃太:「オーケー。じゃあ最後にもう一個だけ」
薙原晃太:「そう思ってるの、お前だけか? なんかクラスの大半ちょっとおかしいだけど」
奈須太一:「・・・少なくとも、俺と俺の友人はそう思ってる。」そう言って席を立ち去りました。
薙原晃太:「ういうい、変なこと聞いて悪かったな」それだけ言って自分の席に戻ります。
薙原晃太:(とりあえずセルの方に連絡入れっかね?)そう思いながら
GMまくま:では、そのセルへ連絡を入れた後の放課後、返信が来ました。
GMまくま:「現在我がセル担当区域ではそれ以外にも怪事件が起こっている。」
GMまくま:「所属チルドレンが次々暴走ジャーム化して失踪している。」
GMまくま:「これより任務を命じる。この怪事件の解決し、原因物質の奪取、あるいは破壊せよ。」
GMまくま:「なお、このミッションには手段は問わない。」
GMまくま:「他組織の助力を受けることもよしとする。」
GMまくま:「健闘を祈る。」
薙原晃太:「オーケー。珍しく寛大じゃん? まあそっちの方が俺としても都合がいいけど」
薙原晃太:「んじゃまあ、お仕事しますかね」無いはずの眼鏡をずりあげるような動作をして、ニヤリと笑います
 
     ――Scene end
 
 
 
  ――OP4 シーンプレイヤー:山浦宏和
 
山浦宏和:シーンイン(コロコロ→10→38)
GMまくま:集会の数日前、あなたは先生としてUGNから派遣された。
GMまくま:なんでもゼノスが最近この地域で活動を確認され、この学校の生徒との接触もあったそうだ。
GMまくま:なので無理やり警備員の仕事を休業されて高校に派遣された。
GMまくま:そんななか、小麦先生から相談を受けていた。
小麦緋色:「あのー、山浦先生、よろしいでしょうか?」
山浦宏和:「はい。何でしょうか?小麦先生」
小麦緋色:「ちょっとクラスの事で相談なんですけど・・・。私のクラスなんですけど、最近クラスに活気がないんですよ。」
山浦宏和:「活気が無い?」続きを促す
小麦緋色:「はい、なんというか、元気がないって感じで。」
小麦緋色:「原因はやっぱし、彼が亡くなってしまったからだと思います。」
山浦宏和:「彼?というと、えーと・・・」
小麦緋色:「大桃くんですよ。彼がなくなってから・・・なんというか元気が無くなっちゃって。」_
山浦宏和:「すいません、まだ憶えていなかったもので、その、大桃君は、そんなに人気者だったんですか?」
小麦緋色:「いえ、むしろ目立たないような子でしたね。でも、それでもやはりいなくなってしまうとですね・・・。」
小麦緋色:「すみません、愚痴を聞いてくれてありがとうございます。私も頑張ってみます。」
山浦宏和:「一時的な、落ち込みは誰にでもあると思いますが、もう、切り替えられる年頃ですし、ちょっと、おかしいですね。」
山浦宏和:「私の方でも。それとなく、生徒さんたちに、聞いてみますよ。あまり、一人で解決しようとしないで、周りを頼ってくださいね。小麦先生」
小麦緋色:「すみませんね。それでは。」
GMまくま:そういって小麦先生が自分の教室へと向いました。
山浦宏和:「はい。」と言って、見送る。
GMまくま:そして時は進み集会の直後、教員集会が行われていた。
GMまくま:主な話はやはりささみ先生のことだ。
 校長 :「笹先生の担当ですが、小麦先生、お願いできませんか?」
小麦緋色:「ええ!?ああ、はい!分かりました。」
GMまくま:明らかに動揺している。
山浦宏和:「どうかしましたか?小麦先生。えらく、動揺しすぎですけど?」さりげなく声かけてみる
小麦緋色:「ああ、いえ、何でもありませんよ。ええ。」
笹ささみ:「小麦先生!今日からよろしくお願いします!」
小麦緋色:「ええ、よろしくおねがいします・・・。」
山浦宏和:「?(なんでもない・・・なんてことはなさそうなんだが・・・調べてみるか)」というわけで
山浦宏和:「これから、よろしく、笹先生」とささみに挨拶してみよう
笹ささみ:「えっと、山浦先生ですよね。よろしくおねがいします。」(ペコリ)
山浦宏和:「ところで、笹先生は、小麦先生とお知り合いなんですか?」
笹ささみ:「いえ、今日はじめて会いましたけど。そうですよね?」
小麦緋色:「ええ、そうですよ・・・。」
山浦宏和:「そうですか、なんか、知り合いみたいに見えたもので、失礼な質問でしたね」
山浦宏和:「(笹先生には、覚えが無いって顔だが、小麦先生の態度は、なにかあるのか?)」といった疑問を抱いたところでエンドで
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ――OP5 シーンプレイヤー:小野城
 
小 野 城:シーンイン(コロコロ→6→37)
GMまくま:貴方は山浦宏和の担当クラスの生徒である。(白玉安光・麻生圭太のクラスメイトでもある。)
GMまくま:耳にするのは不思議な噂だ。
生 徒 A:「しってる?小麦先生の噂。」
小 野 城:シュガレットチョコをぷーぅらぷらしながら
小 野 城:「え?何の話?え、もしかして小麦せんせって誰かと付き合ってんの?」
生 徒 A:「違うよ、そんなんじゃないよ。」
生 徒 B:「私も見たよ。裏サイトでしょ?」
生 徒 C:「ほんと、先生が元いじめっこだなんて信じられないよね。」
小 野 城:「へー、まぁ人の過去なんて他人には想像出来ねぇーもんしょ」
小 野 城:「ほら、例えば俺さー、過去に世界救った事あんだよねー、はっはっはっはっはっ」
小 野 城:「って言っても信じねぇーっしょ?」にへらへら
生 徒 A:「うん、それはさすがにしんじられないかな。」
生 徒 C:「でも、こっちには証拠も上がってるのよ。」
小 野 城:「まぁ嘘だしねぃ」かりっと噛み
小 野 城:「お、証拠って何なんだい見せてご覧よ」
生 徒 B:「そうそう、昔の通信簿、ネット上で上がっててそこにいじめのことについて書いてあったんだって。」
生 徒 A:「小野くんも見てみる?裏サイト、URL教えようか?」
小 野 城:「おぅ、見せてみせて。へーいかまん」ケータイ持って受信準備
生 徒 B:「ごめん、このサイトはPC専用なの。」そういってアドレスの書いてあるメモを渡されました。
小 野 城:「えー・・・・・・えー・・・・・マジか」しょんぼりとケータイしまって、メモ受け取るよ
小 野 城:「折角着メロ変えたのにさー、ったくよー」
GMまくま:そして下校時刻をさすチャイムが鳴りました。
生 徒 A:「じゃあ、小野くん、またあしたね。」
生 徒 B:「じゃねー。」
生 徒 C:「またな。」
小 野 城:「おーぅ、部活頑張ってらっしゃいなー」ノシ
小 野 城:「さてさて、見ーてみましょーかい」
小 野 城:軽いカバンを持って席を立って、教室からでましょう
GMまくま:さて、貴方は自宅にもどりました・・・、自宅ってどこ?
小 野 城橋の下
小 野 城:ではなく安アパートだね
GMまくま:ではアパートにもどってPCから裏サイトにアクセスしてみました。
小 野 城:「あぁ、煙草うめぇ・・・・・・」かったかたかたかた
GMまくま:すると、にぎやかなスレッドは2つありました。一つは小麦先生の噂です。
GMまくま:彼女たちの言うと通り、通信簿らしきものにいじめへの指導が書かれていました。
小 野 城:「だーれが上げてんだかねぇ。人の悪意ってぇのはいつも面白いな」
GMまくま:もう一つ話題を呼んでいる噂があります。見てみますか?
小 野 城:通信簿を隅々とみてからそっちもみましょう
GMまくま:噂は小麦先生のクラスについてのものでした。
GMまくま:「こわいよね、小麦先生のクラス。」
GMまくま:「うん、何でも小麦先生の指示でクラスにいじめがあって、それでどんどん人がいなくなるんだって。」
GMまくま:「最近ささみ先生が来たけど、その調査にきたエージェントだって話だぜ。」
小 野 城:「ふーん・・・・・・エージェント、エージェントねぇ・・・・・・真偽はわかんねぇが、何かを調査に来たってのは正しそうだな」
小 野 城:「たぁのしそうなことやってんねぇ、小麦せんせ」
GMまくま:因みに彼女のクラスで席に空きが出てきているのは事実です。
GMまくま:転校ということになっていますが、これは嘘だと貴方はFHを通じて知っています。
GMまくま:UGN、あるいはFHに通じる人、もしくは裏世界の人間ならば
GMまくま:彼らはジャーム化してしまい、その処置として転校したとなったと知っています。
小 野 城:「さぁて、いじくるか」煙草に火をつけて
小 野 城:明かりの無い部屋で、笑う哂う
小 野 城:「たぁのしくなればいいんだがな」
小 野 城:そして僕は、全てのスレッドを見ていたせいで次の日遅刻するのであった、まる
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:ではロイスをどうぞ。
GMまくま:あ、PC間は 1→2→3→4→5 だよー
白玉安光:GM、感情表って振ってもOKですか?
GMまくま:いいよー
小 野 城:純愛!純愛!純愛!偏愛!偏愛!偏愛!
白玉安光:んではけーたくんへの感情表を振ろう〜
白玉安光:(コロコロ→ 誠意 / 猜疑心 )
白玉安光:おおう。普通だった!
小 野 城:よかったね
薙原晃太:山浦さんに振る
薙原晃太:(コロコロ→執着 / 敵愾心 )
薙原晃太:えーと・・・
薙原晃太:よし、多分大丈夫
小 野 城:「よくも俺よりモテやがって!よし、その秘訣を教えてくれやがってください!」とかだろうか
薙原晃太:wwwwwwww
白玉安光:wwwwww
麻生圭太:春菊乙女 P●好奇心 N隔意
麻生圭太: 薙原晃太P●連帯感 N無関心
小 野 城:わったしはー
小 野 城:4 山浦せんせ 有為/○脅威  せんせは正しそうだね、正しいからこそ俺の脅威となりそうだ
小 野 城:5 白玉くん  ○期待/無関心 面白い悲鳴と顔を拝ましてくれそうだ
白玉安光:こうかなー?
白玉安光:・ささみ先生 ○好奇心(年上なの!?)/憤懣(人の話を聞いてー!)
白玉安光:・圭太くん ○誠意(良きクラスメイト)/猜疑心(なんだか、ね?)
山浦宏和:小麦先生に、同情/猜疑心○ クラスの事は、同情するが、笹先生とのやり取りは、怪しすぎる。
山浦宏和:小野君には、感服/厭気○ ヘタレ具合に感服、だけど、そのヘタレ具合に厭気もさす(小野君のキャラシーと見て決めた)
薙原晃太:ではこれで
薙原晃太:ロイス
薙原晃太:那須太一 P■好奇心/N無関心(なんか知らないが面白いことになりそう)
薙原晃太:山浦宏和 P執着/N■敵愾心(UGN……ね、まあ関係無いよ。今のボク/俺にはね)
GMまくま:これで全員ですね。では次のシーン入りたいと思います。
 
 
 
  ――Scnen1 シーンプレイヤー:白玉安光
 
GMまくま:集会から一週間後、
GMまくま:白玉,麻生,山浦は学校のすみの空き教室にこっそりと話し合いをしていた。
GMまくま:(薙原,小野は途中に任意で登場可能)
白玉安光:シーンイン!(コロコロ→7→47)
麻生圭太:シーンイン(コロコロ→7→45)
山浦宏和:シーンイン(コロコロ→5→43)
小 野 城:(あいあー
GMまくま:白玉、山浦はUGNとして、麻生はUGNからの依頼としてこの場所にいた。
GMまくま:そして遅れて外来のネームタグを持ってこの地区のUGN支部長の代理として来たエージェント、水夏恵<すいか めぐみ>がやってきた、
水 夏 恵:「おまたせしました。」
GMまくま:さて、使わなくなった教室には、水夏と白玉、山浦がいます。
GMまくま:水夏が現状を報告しにきました。
水 夏 恵:「えーと、現状の報告です。」
白玉安光:お団子とお茶を用意して二人の前に置いておきます♪
水 夏 恵:「あら、ありがとうございますー。」と礼儀正しく受け取ります。
GMまくま:「そして現状なんですけど・・・」そう言って話し出します。
白玉安光:背筋をぴん!と伸ばして聞いてます
水 夏 恵:「まず、現在起きているのはN高校生徒の大量ジャーム化です。」
水 夏 恵:「これに関しては表向きには連続殺人として扱われて居ます。」
水 夏 恵:「それで様々な情報をリークした結果、春菊乙女が怪しいのではないかと思いました。」
水 夏 恵:「それはこの学校に住む、小さな何でも屋さんからの依頼でしてね。」
水 夏 恵:「そうでしょう?麻生圭太くん?」そう言って圭太の方を向きます。
麻生圭太:「何のことだかさっぱりわからねえんだけど」と不機嫌そうに出てきますよ
麻生圭太:「こんなところに呼び出して、いったい何」
水 夏 恵:「情報屋<クラッカー>『息吹』<いぶき>って私のことよ。『伊吹萃香』ってキャラクター、しらない?」
GMまくま:そう、圭太は春菊のことを調べるために、クラッカーに彼女のPCへのハッキングをいらいしたのです。
GMまくま:その正体がUGN職員だとは知らずに。
水 夏 恵:「んで、私がそのままここを情報の受け渡しに指定したの。これから協力してもらうためにね。」
麻生圭太:「人の依頼内容、よそでしゃべってんじゃねえよ……」
山浦宏和:「水夏さん、麻生君は・・・オーヴァードですか?」この場にいるのだから、確信はしているが、一応確認とる
水 夏 恵:「彼の情報処理能力からしておそらく。」>山浦
水 夏 恵:「ごめんなさい。しかし、これは一刻も争う緊急事態なのです。」>麻生
麻生圭太:「俺はオーヴァードであるっていう意識はねえけどな。まあ、この様子だと春菊に何かあったんだろ。……現状は?」
GMまくま:そう言われると書類を取り出しました。
水 夏 恵:「彼女のドキュメントファイルの中にある一つのデータがこちらです。」
 
   <<入手データ>>
   シナリオプロット
    少年先生登場
     姿が少年だけど22歳と言いはる先生、ささみが登場する
    謎の失踪事件
     彼の所属する学校で生徒の変死体が見つかる事件が発生する。
    世界の裏側
     彼がパートナーに世界の裏側、超能力・シードの存在を明かす。
     そして変死体はシードの成れの果てだという。

 
GMまくま:ここで途切れてしまう。
水 夏 恵:「どうです?まるで未来を予測しているようでしょう?」
白玉安光:「あのっこれはいつ書かれた物なんですか?ささみ先生が来てから書いたんじゃ……?」と自信なさげに質問
麻生圭太:「………」
山浦宏和:「少年先生・・・笹先生のことか・・・確かに、ここ最近起きている事と一致するところもありますが・・・これでけではなんとも・・」
GMまくま:しかし、更新日付はささみ先生が来るより前の日付を指しています。
麻生圭太:「更新日付なんてあてにならないけどな。ミクシイの日記ツール使ってるとそれがよくわかると思うけど」
山浦宏和:「まあ、調べるだけの理由はありそうだが、調べてみないとなんともいえないといったところか」
麻生圭太:「まあ、でも、そうだな。予測してると考える方が普通だな」
水 夏 恵:「そこでお願いです。『何でも屋』萩原圭太。貴方の言い値で払いましょう。この事件解決への協力をお願いします。」
麻生圭太:「あー。了解。このままだと変死体が見つかっちまう手はずだからな」
水 夏 恵:「それとあと・・・」といって教室の隅を除き、萩原晃大のまだらの紐を見破ります。
水 夏 恵:「そこに隠れているのはFHのエージェントかしら?」
薙原晃太:シーンイン(コロコロ→5→48)
薙原晃太:「お、バレたか美人さん」掃除用具入れの影からニョキリと登場
白玉安光:Σ びっくりしてお茶をこぼしかける
水 夏 恵:「貴方はFHのエージェントですか?別に構いません。貴方にも協力を願いたいですから。」
薙原晃太:「さーてどっちでしょう? まあ美人さんとお近づきになれるんだったら構いやしませんが」ニヤニヤ笑いながらそっちに近づきます
麻生圭太:「………」何かを考えるような感じで宙を見つめている
水 夏 恵:「まあ、いいでしょう。いまこの事件で苦しんでいるのはUGNもFHも同じ。おそらくセルリーダーから『いかなる手段で』解決せよと言われているのでしょう?」
水 夏 恵:「だったら、UGNに手を貸しても問題は無いですよね。」
山浦宏和:「・・・すごく柔軟な思考の持ち主なんですね。水夏さんは。まさか、FHに協力を要請するとは(苦笑)」
白玉安光:圭太くんの前にこっそりとお団子とお茶を置く。小声で「どうぞ〜」
麻生圭太:「ありがとう」と小さくつぶやく。表情は変わらないのだが。
水 夏 恵:「これは私たちの支部長におっしゃってください。私個人としては反対なんですけどね。」
薙原晃太:「さ〜て、果たしてそれでいいのかな? もしかしたら殲滅任務かもしれないし」相変わらずニヤニヤ
水 夏 恵:「この人手の足りない状態でそれは自殺行為ですわ。」>晃大
小 野 城:「たーばっこいぇあー!」ガラガラー!
小 野 城:シーンイン(コロコロ→7→44)
薙原晃太:「個人的にUGN嫌いなんだけどね。任務だから我慢するさって何事!?」
小 野 城:「・・・・・・・・・・・・・・・・」
小 野 城:「あの、正直すまんかった・・・・・お楽しめ!」ダッとダッシュで逃げる
水 夏 恵:「待ちなさい!」とワーディング発動
薙原晃太:「まて同業者」にゅるんと影伸ばして捕まえる>おのしろさん
白玉安光:にっこり笑顔になって小野くんの声にビビって固まってます
小 野 城:「嫌だー!ちょ、マジやめて!ホントやめて!俺そっち系の人じゃないから!俺普通に女の子好きだからマジかんべんして!」
麻生圭太:「変なやつばっかりだなー。もうちょっと協調性、ってやつ、持ったら?」
麻生圭太:「緊急事態なんだからさー。もっと考えろよ」
小 野 城:「俺の貞操が緊急事態ですはい!」
麻生圭太:「うるせえ。黙れ」
小 野 城:「おう、黙るから帰るわ」
山浦宏和:「・・・あ〜、こいつも、オーヴァードか、いったい何人この学校にいるんだ?」
水 夏 恵:「(ワーディングで倒れない様子をみて)ふむ・・・あなた、所属は?」
麻生圭太:「空気読めつってんだよ、アホが」
薙原晃太:「いいからこっち来い同業者。後俺もそっちの趣味はない」
小 野 城:「所属?よくぞ聞いてくれなくてもいいのに」
小 野 城:「宵闇に踊る花月だ」
薙原晃太:「あ、こいつ俺と同じ扱いでいいっすよ美人さん」
小 野 城:「え、ちょ何言っちゃってくれちゃってんのこーた君!覚えてろよ!明日の朝にはお前の席をエロ本塗れにしてやっからな!」
水 夏 恵:「なるほど、せいぜいマーセナリーと言ったところかしら?」
小 野 城:「えーはいそーですよはいはい」
薙原晃太:「だったらてめえの隠してるヤニ全部燃やしてやるよ」
小 野 城:「世界に絶望したあああああああああああああああああ!!」
山浦宏和:「・・・こいつ、ほんとやることが、ヘタレだな・・・」小野を見て
麻生圭太:(まじ、うるせえ……)。
白玉安光:「あの〜絶望する前にお団子食べます?」>小野くんに
小 野 城:「いただきまーす」
白玉安光:笑顔で「どうぞ」と渡します。ついでに晃太くんにも。
薙原晃太:「おおサンキューチルドレン君」
麻生圭太:「緊急事態じゃねえのかよ」ぼそり
GMまくま:さて、収取がつかないので時を飛ばし十数分後、皆が落ち着いた所で水夏が言い放った。
水 夏 恵:「とりあえず、UGNで集めた情報は春菊さんのPCと、あと大桃くんのことです。」
水 夏 恵:「大桃くんですが、一般的に公開されている死因、心臓麻痺は偽りであり、本当は首吊り自殺であることがわかりました。」
小 野 城:「あぁ、煙草うめぇ・・・・・・」携帯灰皿にトントンッと灰落す
白玉安光:「自殺……ですか?」
水 夏 恵:「そして、遺書のたぐいは発見されませんでした。」
山浦宏和:「自殺とはね。原因はわかっていないんですか?」
水 夏 恵:「この原因についてはゼノスか、それとも単体のオーヴァードが働いているかというのが我々の見方です。」
水 夏 恵:「あいにく原因は突き止められませんでした。」
小 野 城:「なーんでもかんでもレネゲイトと結びつける癖なんとかなんねぇのかなー」ぷぅらぷら
薙原晃太:「まあFH(おれたち)に結び付けられてないだけマシじゃね?」お茶すすりながら
小 野 城:「人を真の意味で殺すのは人だぜ、こーた君」
薙原晃太:「は、違いないね。人は人の絆で死ぬのさ」>小野さん
水 夏 恵:「しかし、このジャームの大量発生は一般人には到底できません。」>小野
水 夏 恵:「ええ、FHも我々と同様の被害を受けていますから。」>晃大
小 野 城:「そっちのは話じゃねーよ、大桃?うん、大桃君のこと」
麻生圭太:「………」
水 夏 恵:「我々が集めたデータは以上です。追って調査しますが、皆様にも協力をお願いします。」
水 夏 恵:「まずは情報収集、そして原因の除去これらを皆様にお願いします。」
小 野 城:「へーいへい、てけとーにさせてもらいますだぁよーよ」
麻生圭太:このメンバーでやっていけるのかな、とためいきをつきながら「了解」
薙原晃太:「オーケー。まあ期待すんなよUGN」
白玉安光:「分かりました!」チルドレンなので指示に従いますよー
山浦宏和:「やれやれ、私は、このヤンチャどもの保護監督役ですか?やれやれ」
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:これより情報収集に入ります。
GMまくま:情報収集のサイクルを1ターンとする。
GMまくま:情報判定・マイナー・メジャーを消費するアクションの使用・購入判定
GMまくま:このいずれかを、一人一回行うことが出来ます。
GMまくま:PC全員が一回行うと、次のターンへと進みます。
GMまくま:こうしてPC達が事件の真相を明かし、納得が行くまでターンを消費して構わない。
GMまくま:なお、これに登場判定は必要無いものとします。
GMまくま:もちろんターン数が少なければ少ないほど、何らかのよい修正があります。
小 野 城:舞台裏判定的な感じか
GMまくま:では情報項目を掲示します。
 
   大 桃 春 難易度:8 情報:裏社会・うわさ話
   春菊乙女 難易度:9 情報:うわさ話・ウェブ
   那須太一 難易度:6 知覚・情報:うわさ話
   笹ささみ 難易度:8 知覚・RC
   小麦緋色 難易度:6 知覚・情報:うわさ話・ウェブ
   FH,ゼノスの動向 難易度:9 情報:裏社会・UGN・FH
 
GMまくま:それではお好きな順番でどうぞ。
小 野 城:んあ
小 野 城:GM、NPCに会いに行くのも1ターン内に出来る行動1つとして数えるのかしら
GMまくま:(おう、予想外だな・・・
GMまくま:・・・有りとします。
小 野 城:(だって、そうじゃないとサイコロ振るだけになるからw
GMまくま:(それもそだね。
小 野 城:じゃあ数えるでいいんだぁねぃ、ういうい
小 野 城:1ターンに【情報収集orアクション使用or購入判定orNPCと会う】が出来るって感じで
小 野 城:んーじゃ、ちょいと情報収集はしばらく任せよう
GMまくま:ではどうぞ。
小 野 城:・・・・何がどうぞなんだろう
白玉安光:情報収集スタート!ってことじゃないのかな?
小 野 城:にゃるる
薙原晃太:GMの側から特にシーンの要求とかはない感じですかねこれは
小 野 城:てぇか登場しなくても出来るみたいだからにゃー
小 野 城:まぁいいや
薙原晃太:ですね
小 野 城:こーた君こーた君
薙原晃太:はーい
小 野 城:ちょっと一緒に出てもらっても良いかしら、ごめんね初めなのに
薙原晃太:いえいえ、わかりましたー
小 野 城:どもですよ
GMまくま:NPCは誰に会いますか?
小 野 城:春菊乙女
GMまくま:んー、ちょっとまって。
小 野 城:こーた君ならクラスメイトだしにゃ、他のクラスである俺より親しいはずさ、さ!
薙原晃太:ほんとだ、クラスメートだ
GMまくま:よし準備完了。
GMまくま:では始めます。
 
 
 
  ――Turn1A 春菊乙女との会話1
 
薙原晃太:シーンイン(コロコロ→6→54)
小 野 城:シーンイン(コロコロ→6→50)
GMまくま:さて、どのように出会うor呼び出します?
薙原晃太:どうします?
小 野 城:時間帯的には放課後にゲタ箱でーだと助かるかなー
薙原晃太:ばったり出会う感じですかね?
小 野 城:てぇか、俺が待ってたー的な
薙原晃太:なーるる
GMまくま:では放課後、
GMまくま:春菊は友達にも何も話しもせずにすたすたと帰ろうとしています。
GMまくま:そこにあなた達が現れました。
小 野 城:「やー、春菊さん」シュガレットチョコを銜えたまま
小 野 城:「で、よかったっけこーた君」
薙原晃太:「ども〜。あってるあってる間違いない」軽く手を上げてから返す
春菊乙女:「・・・っ、なんのようですか?」と忌々しげにあなた達を見ます。
薙原晃太:「や〜、今回は俺じゃなくてこいつなんだよ春菊さん。ようがあんのは」片手で小野城さんをさす
小 野 城:「まぁ警戒すんのは普通だな。まぁちょっと知り合いが仕出かしたことの謝罪と・・・・・・・真実を、と思ってね」
小 野 城:「どっか喫茶店でも行く?こーた君の奢りだよ」
薙原晃太:「っておい!? なんでそうなんだよてめぇ!」
小 野 城:「こーた君、うるさいよ」
春菊乙女:「いやです。用があるならここで早く済ませてくれませんか?」
小 野 城:「あれ、いいんだ。じゃーぶっぱするよー」ニィヤァ
小 野 城:「水夏恵というクラッカーが君のパソコンをハックしたみたいでね、それで俺らは君の書いてる小説のプロットを知ってしまったわけさ」
小 野 城:「いやー、ごめんね?」
春菊乙女:「・・・それで?」
小 野 城:「それでな、そいつが言うにはその小説が今起こっていることを予言してる的なこと言っててさ」
小 野 城:「君のこと警戒してんのよ」くーるくる
小 野 城:「いや、警戒っつぅよりあれは・・・・・犯人?」
薙原晃太:「(何いきなり話してんだよお前は)」ヒソヒソ
小 野 城:「(誠意は持つべきものだよこーた君」
薙原晃太:「(……あーいいわ。お前に任せる)」
春菊乙女:「普通は逆に、今起こっていることを元に書いたとおもわない?」
春菊乙女:「それに、私がいま小説を書いているのは事実だけど、書いているのはファンタジー小説よ。」
春菊乙女:「それが今起こっていることを予言だなんて、馬鹿馬鹿しいわ。」
GMまくま:そういって、あなた達を横切り帰ろうとします。
小 野 城:「例えば・・・・・」こーた君に目配せ
小 野 城:まだらの紐を頼むぜ!
薙原晃太:おk!
薙原晃太:「まあ待ちなって春菊さん」にゅるん
薙原晃太:(で、いいんすか?
小 野 城:「こんな感じの?」(いいんじゃにゃいかな
春菊乙女:「・・・ふーん」まだらの紐を見ても特に驚きはしません。
小 野 城:「あら、驚かねぇなー、もうパートナーになってんのか」
春菊乙女:「あら、そこまで知ってるんだ。なら教えてあげる。」
春菊乙女:「せいぜいあがいてみてね。」そう言ってUSBメモリを取り出し投げつけます。
小 野 城:「なぁ、こーた君」受け取って
小 野 城:「もうこいつここで殺しちゃっていいんじゃないかなーと俺は思うわけですよ」
薙原晃太:「……そうだなぁ、俺らの感性からすれば、間違いじゃないわな」まだらの紐で春菊の行き先を遮る
小 野 城:「でも面倒だからどうでもいいわけですよ。はっはっはっは、まぁいいや」
小 野 城:「あ、そだ。春菊さん、遺書持ってない?」
春菊乙女:「私は常に遺書を持ち歩くほど酔狂な人間じゃないわよ。」
薙原晃太:「そうじゃないだろ? 春菊さん」
小 野 城:「はっはっは、君の遺書に興味はないよ。俺が興味あるのは・・・・あ、ごめんこっちも特にねぇわ」
小 野 城:「まぁいいや、大桃君だっけ、彼の持ってない?」
小 野 城:「俺の考えじゃ、君か小麦せんせーの二択なんだけど」
春菊乙女:「・・・彼の遺書ならそのメモリにデータ化してあるわ。」
春菊乙女:「もう用事は済んだかしら。」
小 野 城:「うん、ばいばい」ノシ
薙原晃太:「いやー、できれば俺はこのままお茶に誘いたいとこだが」
薙原晃太:「ま、無理だろうな」
小 野 城:「じゃーこーた君だけデートするといいよ!当たる前に砕けろ!」
春菊乙女:「では、さようなら。」そのまま帰って行きます。
春菊乙女:「お断りします。(きっぱり)」
薙原晃太:「がくぅ!」orz_
小 野 城:「ごめんこーた君、俺頑張ったんだけど・・・・・!ごめんよこーた君!」
GMまくま:さて、そのまま帰って行くけど、いいかな?
薙原晃太:「謝るな……これもまた、人生」むっくり起き上がって
小 野 城:「ごーめーんよー、まーさーかーしゅーんぎーくさーんにこーたくぅんがふーられーるとーはー!!」
小 野 城:って大声で叫ぶ
薙原晃太:「オーケー、今すぐ三途の川渡してやる」
薙原晃太:首クッてしめてにっこり
GMまくま:生徒A(別名歩くスピーカ)「なになに?春菊さんにまた撃墜された人が!?}
小 野 城:「プランに変更はありそうだが、俺が死にそうだたすけてしゅんぎくさあああああああああああああああん!!?」
薙原晃太:「おーいお前(A)お前も黙ってろ? な?」
GMまくま:じゃあ、切る?
薙原晃太:更に小野城さん占めつつにっこり
小 野 城:顔真っ青にしてOKよん
薙原晃太:「(あとあんま殺すとかやめろ。ちょっときつい)」ヒソヒソ
 
     ――turn end
 
 
GMまくま:えーとですね・・・
GMまくま:お二人の動き方があまりにも素晴らしいです。
薙原晃太:え
GMまくま:まさか、ここで超能力バレさせるとはGM思いもしなかったよ。
GMまくま:なので情報項目を一度に3つ公開させていただきます。
小 野 城:いぇーい!
GMまくま:まあ、ボーナスだとおもってね。
薙原晃太:あらすごい
GMまくま:そのかわり、二人はこのターンはもう行動済みってことで。
小 野 城:構わんですよん、ごめんねこーた君
薙原晃太:いえいえー
薙原晃太:後で購入判定はすればいいし
GMまくま:では行きます。
 
   大桃春
    数週間前に亡くなったN高校の学生。
    彼の死因は一般的には急性心臓麻痺とされているが、実際のところは首吊り自殺である。
    遺書には一般的な親や友人への謝辞は書かれておらず、ただ、春菊乙女へのお詫びの言葉が書かれていた。
    学校の報告では各種成績はどれも良いとは言えないものだが、明るい性格で、幅広く交友関係を持っていたが、一番親しかったのは春菊乙女である。
    死の直前に都筑京香(ルルブ2p.219,上級p.112)らしき人物と接触していたとの報告もある。
 
   春菊乙女
    女性、N高校所属。
    容姿端麗、頭脳明晰、文武両道など褒め言葉が並ぶ完璧超人とでも言うべき少女。
    数週間前まで誰にでも明るく接する明るい性格だが、大桃春が亡くなってから性格が一変、あまり他人にかかわらない様になった。
    原因は彼女が大桃の死体の第一発見者であるからと思われる。
    彼女の両親は最近海外出張に出かけたため、いま家には彼女一人でいる。
    また、大桃が死亡してから数冊の小説の指南書を購入したとのこと。
    更に最近はインターネットのセキュリティ、ハッキングの関連書籍の購入を目撃されている。
 

GMまくま:そして、ここで新たな情報項目、春菊のPC内データが出現しますが、これについてはUSB内に入っていたので公開されます。
 
   春菊のPC内データ
    シナリオプロット
     少年先生登場
      姿が少年だけど22歳と言いはる先生、ささみが登場する
     謎の失踪事件
      彼の所属する学校で生徒の変死体が見つかる事件が発生する。
     世界の裏側
      彼がパートナーに世界の裏側、超能力・シードの存在を明かす。
      そして変死体はシードの成れの果てだという。
     謎の集団UGN
      シード超能力者集団UGNに警告をする。
     変貌していくクラスメイト
      クラスメイトが次から次へとシードに目覚め、変貌していく。
     捕獲していくUGN
      UGNはこれを利用しようとして捕獲していく。
     UGNの崩壊
      捕獲して一箇所・学校に集めたシード達が一斉に暴走して崩壊する。
     真の敵との戦い
      ささみと彼のパートナーが暴走したシードたちとの戦いを決意する。
     敵は背後に有り。
      協力を求めたUGNに裏切られ最後にエージェント5人たちとの戦いになる。
     混沌の終わり
      すべての根源、那須との最終決戦。
     すべてを失った後。
      残ったのはパートナーとささみのみ。二人は明日へと歩き出す。
 

GMまくま:読み終わったら挙手お願いします。それまで待ちますんで。
小 野 城:ノ
麻生圭太:ノ
薙原晃太:ノ
白玉安光:ノ
山浦宏和:ノ
GMまくま:では、ターンの途中ですが、ここでシーンを挟みたいと思います。
 
 
 
  ――Scene2 シーンプレイヤー:小野城
 
小 野 城:シーンイン(コロコロ→5→55)
GMまくま:さて、春菊を問い詰めた次の日
GMまくま:貴方はささみ先生に呼び出されていた。
GMまくま:奇しくも場所は前にみんなで集まった使用されていない教室である。
小 野 城:え、ちょー行きたくねぇ、が言っても仕方ねぇか
小 野 城:呼び出されたのって、校内放送かしら
小 野 城:後時間帯ってどれくらいかしらーらー
GMまくま:放課後です。
小 野 城:うーい、じゃあ裏みたいなことしてから
小 野 城:「ういーっす」って感じで入っていくよ
笹ささみ:「こんにちは。最近調子はどうですか?」と当たり障りのないことから聴き始めます。
小 野 城:「最近ですかー、最近はですねーこーた君が振られて俺腹いてぇです!」
小 野 城:「いやぁ、おたくのパートナーさんにはお世話になりましたよ」にっこにこ
笹ささみ:「っ!(少し赤面)・・・ということはやっぱり、最近超能力者について調べていますね?」
小 野 城:「超能力?なんのことですか、せんせー漫画の見すぎっすよ」けらけら
笹ささみ:「・・・ごまかさないでください。」
笹ささみ:「<影>で聞いている君も。」
小 野 城:「だって超能力なんて知らねぇしな、俺たちが知っているのはシンドローム」
小 野 城:「テメェが語ったことなんざただの夢幻でしかねぇんだよ」
薙原晃太:シーンイン(コロコロ→5→62)
薙原晃太:「……なーんでこうバレっかな」
薙原晃太:ガラリと戸をあけて出てきます
小 野 城:「お、いらっしゃいこーた君」
薙原晃太:「よう小野城」
笹ささみ:「夢幻、それであったら、どれだけよかったのやら・・・。」
笹ささみ:「僕は超能力者のことをシードと呼んでいるんですけど、シードに関わるのは辞めたほうがいいですよ。」
薙原晃太:「オイオイオイオイ、何言ってっかわかんねえぜ先生」
小 野 城:「しーどなんかにはかかわらないよ、なぁこーたくん!」
薙原晃太:「全くだな小野城ん!」
小 野 城:「これで満足か大桃じゃなくてささみんち!」
薙原晃太:「ってかかかわるも何も超能力者本人に何言ってんの大桃じゃなくて先生?」
小 野 城:「ほら、せんせーも最近復讐とか色々で忙しいんだよきっと、そっとしといてあげようぜ・・・・」
薙原晃太:「ああそうだな、復讐って大変だもんなよくわかるよ俺」
笹ささみ:「ささみんち・・・、じゃなくて、貴方が超能力者としてもその力に対して深追いするのはやめてくださいってことです!」
小 野 城:「いやー、なんか素人に言われるとイラッ☆とするセリフNO1だね!」
薙原晃太:「全くだな☆」
笹ささみ:「それに、大桃とか、復讐とか話をそらさないでください!」
薙原晃太:「やー、深追いはしたくないんだけどね。やりたいことがあるのよ俺らにも」
小 野 城:「だって君のパートナーの目的それっしょ」<復讐
薙原晃太:「でなかったらあんたがいる理由ないしな」
笹ささみ:「・・・春菊さんは僕がただ、巻き込んだだけです。」
笹ささみ:「それに僕がいる理由それは・・・」
GMまくま:そのときだ・・・・
小 野 城:「それはー?」
薙原晃太:「ん?」
????:「UGAAAAAAAAAAAAAAAA!」
笹ささみ:「しまった!もう来てしまったか!」
小 野 城:「空気読めよ馬鹿!これだからジャームは能無し短気って言われるんだよ!」
GMまくま:そういってささみ先生は窓から飛び降りる!」
薙原晃太:「あーやっべ、まだセルからブツ届いてねーんだけどって待てや!!」追いかける
小 野 城:「あ、せんせー逃げた」窓から外を眺めよう
小 野 城:「お、こーた君いってらっしゃい。シンドロームと戦闘スタイルは掴んできてね」
薙原晃太:「てめ―も来い!」まだらの紐でひっつかむ
GMまくま:ささみは校庭を走りぬけ、市街地の方に走っていった。
小 野 城:「ごめん、俺これからAV見ないとダメなんだ(キリッ」
薙原晃太:「ったく、じゃあ後始末任せた!」校庭の上で紐解いて追っかけます
小 野 城:「いってらっしゃーい」ノシ
小 野 城:「さ、パフェ食って帰るか」
薙原晃太:「てめええええええええええええええぇぇぇぇ!」もう届かないから叫ぶだけ叫ぶ
GMまくま:さて、ささみは市街地から廃工場地帯に走り抜けていく。
薙原晃太:ひたすらその後を追いかけます
GMまくま:廃工場地帯のなかでささみを見失ってしまいました。
 
  〜In裏部屋〜
   小 野 城:・・・・アレ、これシーンプレイヤー俺だから、俺連れてかねぇとシーン切れるんじゃねぇかな
   薙原晃太
   GMまくま
   小 野 城・・・・・よし、まだらの紐が足に引っ掛かったままなので私はずっと引きずられてます
   小 野 城さぁシーンを続けろ
 
小 野 城:後ろの方でかすかに「こー・・・・た君、ぶっころす・・・・・・」とか聞こえるかもしれない
薙原晃太:「だ〜〜〜〜、無駄に速いなあいつ。」辺り見回します。ジャームの気配とか声とか聞こえないかな―。
薙原晃太:その声は聞いてないかもしれない
GMまくま:さて、聞こえてくる!
GMまくま:ジャームの気配がする、どうやら囲まれてしまったようだ。
薙原晃太:「最悪だな〜これ」
薙原晃太:「おい起きろオノシロン」紐ぐいぐい
小 野 城:「・・・・・だから逝ったろうこーた君!あ、すいませんジャームさん、私これから医学書を読み解かなければならないので道を開けてもらってもいいでしょうか!」ひょっこりおのしろん
小 野 城:「こっちのやろうはどうなってもいいので!で!」
薙原晃太:「お前放り込むぞ」
GMまくま:というところでシーン切るよ?
小 野 城:(よかよ
薙原晃太:(どぞ
 
     ――Scene end.
 
 
GMまくま:さて、調達とかは今回なしで。
薙原晃太:はーい
GMまくま:(ターン中にできるからね。
小 野 城:次のターンだぁねぃ
GMまくま:ロイスの調整は出来ます。
薙原晃太:じゃあささみに執着/●侮蔑で取ります
小 野 城:俺はとりあえず取らないでおくよ
GMまくま:では次のシーン行きます。
GMまくま:お察しの通り戦闘です。
 
 
 
  ――Scene3 シーンプレイヤー:薙原晃太
 
薙原晃太:シーンイン(コロコロ→10→72)
薙原晃太:ぎゃーす
小 野 城:シーンイン(コロコロ→1→56)
小 野 城:ひゃはー!テンションたけぇなこーたくんよぉ!
小 野 城:しばらく休んでようね、うん
薙原晃太:マジでぶった切っちゃいそうww
薙原晃太:っていうか戦闘で休めるかが微妙ですな
小 野 城:まぁ・・・・・あ?
小 野 城:(ボク固定値1シカナイカラ頑張ッテ!
薙原晃太:(武器ないから大変なんだけどな!
GMまくま:他の皆様はよろしいでしょうか?
小 野 城:あ、とりあえずワーディングはるよ
薙原晃太:でぇい
小 野 城:「ふ、ふふふ!かかって来るが良い!このこーた君が貴様らの相手をしてやんよ!さぁこーた君にかかってこい!」
薙原晃太:無言で前に押し出す
小 野 城:「え、ちょマジ勘弁してよこーた君」
 
  戦列
   <A・B>― 10m ―<PC>― 10m ―<C・D>
 
薙原晃太:前後−ww
小 野 城:「ほら、俺さー、今から帰ってさー・・・・・ネタ切れたから帰って良いかな、ネタ取りに帰っていいかなー!!」
薙原晃太:「戦いはいいネタになるぞおのしろん」
小 野 城:「俺東海の戦闘民族じゃねぇんで」
白玉安光:シーンイン(コロコロ→6→53)
麻生圭太:シーンイン(コロコロ→10→55)
山浦宏和:シーンイン(コロコロ→7→50)
白玉安光:「小野城くん!授業さぼるなっていったじゃないー!!」
白玉安光:スパコーン!と殴りつつ
小 野 城:「安光に見つかった!これはですね、こーた君に無理やりいってぇ!?」
薙原晃太:「おお、チルドレン君ナイスタイミング。で、あんたもかいエージェント」微妙に嫌そうな顔
麻生圭太:「また、面倒ごとか」と溜め息をつきつつ。
山浦宏和:「あの、馬鹿どもは、何やってんだか・・・」と言って合流か
GMまくま:では戦闘入っていいかな?
小 野 城:OKよ
薙原晃太:ういやっさ
白玉安光:OKです
小 野 城:「俺の、お・れ・の名誉のためにいっておこう!ささみんちの所為だと!」
白玉安光:「ささみ先生?」キョトンとしながら
小 野 城:「聞いてくれよ安光君、でも正直飽きたからいいや」
山浦宏和:ゲンコツでも落としておこう、小野城にw
小 野 城:「せ、せんせー。俺たんこぶ出来たんで保健室行ってきます。探さないでください」
山浦宏和:「ジャームをかたずけてからにしろ、このへたれ」
麻生圭太:「……(バカばっか)」戦闘いきましょうw
GMまくま:それでは戦闘開始!
GMまくま:Round1
GMまくま:セットアップ、なにか有りますか?
小 野 城:ふむむん
麻生圭太:なしー
白玉安光:ないでーす
山浦宏和:セットは無いね
薙原晃太:螺旋の悪魔行きます
小 野 城:敵さんの行動力はいくつじゃろ
GMまくま:16と6です。
小 野 城:うい
小 野 城:アクセル使用
小 野 城:これで行動値は15になる
小 野 城:「あぁ、煙草うめぇ」
薙原晃太:白い仮面かぶって輪廻の獣化
薙原晃太:「GYAAAAAAAAAAAAAAA!!」
小 野 城:「こ、こいつもジャームだったのか!くっ!まさか春菊さんに振られたのが原因でジャーム化したのかこーた君!」
薙原晃太:「AAAA……ふぅ、わかって言ってるでしょ小野城君」眼鏡ずり上げるしぐさしながら答えます
小 野 城:「もちろんだともさ」プゥカプゥカ
GMまくま:では次行きます。
GMまくま:安光君どうぞ
白玉安光:はーい。距離が10mでよかった……。
白玉安光:さて、どっちを殴ればよいのだろう?w
小 野 城:んぁー、早いのはでれでしょ
GMまくま:あ、行動値はA,Dが16,B,Cが6です。
薙原晃太:結局どちらかは速いのが残るわけですね
白玉安光:ですねー。
小 野 城:AかBのどちらかでいいんじゃないかな
白玉安光:んじゃAに行きまーす!
白玉安光:《コンセ:エンハィ》+《小さな塵》
白玉安光:両手にお団子の串を作って投げつけます!
白玉安光:(コロコロ→[2,1,5,5,7,7,2,3,8][10][7]→30)
GMまくま:ドッチ
GMまくま:(コロコロ→9→11)
GMまくま:ダメどぞ
白玉安光:(コロコロ→[5,4,6,3]→24)
白玉安光:装甲は有効ですー
GMまくま:さすがに耐える。
白玉安光:しょぼんとします。
小 野 城:俺はもう用済みのようだ、皆頑張ってくれ
GMまくま:ではつぎ、エネミー、A,D
侵 蝕 率:薙原晃太:75 小野城:59 白玉安光:57 麻生圭太:55 山浦宏和:50
GMまくま:では麻生と山浦をそれぞれ狙います。
GMまくま:主の右腕、光の弓、コンセ:エンジェルハイロウ
GMまくま:(コロコロ→11→14)
小 野 城:ヒャッハー!
GMまくま:リアクションどうぞ。
麻生圭太:(コロコロ→[1]→1<ファンブルッ!>
小 野 城:けーた君wwwwww
GMまくま:あちゃー
薙原晃太:わおww
白玉安光:あらー
麻生圭太:華麗にあたる
小 野 城:「け、けーた君が自分から当たりに行ったみたいだー!え、もしかしてけーた君ってドM?」
山浦宏和:(コロコロ→[10,5,3,8][5]→15)
小 野 城:おー
山浦宏和:「ちっ、こっちに来るか、とんだとばっちりだな」避けた
GMまくま:ダメ (コロコロ→13→17)
GMまくま:装甲有効
麻生圭太:痛かった。
山浦宏和:「大丈夫か?麻生」
白玉安光:「だだだ大丈夫!?麻生くん!?」
麻生圭太:「……たいしたことないです」と真剣な目をしはじめる
薙原晃太:「駄目だったら寝てていいよ。一般人」
小 野 城:「うん、おやすみ」あれー布団どこいったー、と見渡す
GMまくま:では次、小野、寝るな
薙原晃太:「君は違うだろう」タメイキ
小 野 城:ちぇーい
小 野 城:マイナーで煙草を吸う
小 野 城:メジャーでコンセ・インビジブルハンド・トランキリティ・茨の環
小 野 城:をA・Bに叩き込む
GMまくま:ダイスどぞー
小 野 城:・・・・・・・・・ククク、ハッハッハッハッハ!
小 野 城:くらえや!(コロコロ→[1,2,9][7]→21)
GMまくま:Bはイベイジョン持ちで命中。
GMまくま:(コロコロ→9→11)
GMまくま:両者命中。
小 野 城:装甲有効(コロコロ→[8,9,10]→28)
薙原晃太:おお
小 野 城:いぇい
小 野 城:さらにこのR中ダイペナ2つだよ
GMまくま:ぐぬぬ
GMまくま:Aは倒れ、Bは瀕死
小 野 城:で、飛行だったら地を這えよ
GMまくま:ごめん、空飛んでない。
小 野 城:そうか
GMまくま:では次、薙原
薙原晃太:山さんでは?
小 野 城:山浦さんじゃねぇかな
GMまくま:あ、ごめん、その通り。
GMまくま:では山浦さん。
山浦宏和:一発しか撃てないんだよな、マイナーは放棄
山浦宏和:メジャーで<コンセントレイト><アームズリンク><雷の残滓>でC攻撃しとくか
GMまくま:ダイスどぞー
山浦宏和:(コロコロ→[9,3,4,4,8][5,3]→12)
GMまくま:命中。
山浦宏和:アブなッ
小 野 城:ふひー
山浦宏和:(コロコロ→[3,4]→27)
山浦宏和:振るわんな
山浦宏和:装甲有効、邪毒Lv9付加
GMまくま:あー、毒で落ちるわなこりゃ。
GMまくま:では次、薙原
薙原晃太:はいさい
薙原晃太:じゃあ、マイナーで……どっち近づきます?
小 野 城:んーむ
小 野 城:6組はどちらにしても死にそうなんだよにゃー
小 野 城:あ、範囲持ってたっけ
薙原晃太:もってないんすよ
小 野 城:けーた君もってる?
白玉安光:多分単体?じゃないかと
麻生圭太:単体ですね
小 野 城:にょんにょん、じゃあいいか
小 野 城:どちらでも構わんさ
薙原晃太:じゃあ傷の浅いCDにエンゲージ
薙原晃太:で、Dに白兵でコンセ:ウロ+無形の影で殴ります
GMまくま:ダイスどぞー
薙原晃太:(コロコロ→[8,1,2,8,7,1,3][5,8][8][10][7]→51)
薙原晃太:あれww
GMまくま:(コロコロ→7→9)
小 野 城:こーた君殺気満点
薙原晃太わーいボーナス増えた(棒
小 野 城侵蝕率も満点wwwwww

   薙原晃太、この時点で侵蝕率81%であった。

白玉安光:わーお
薙原晃太:後皆様に任せます☆
小 野 城:よーし、皆頑張って!
薙原晃太:ってわけでナグール
薙原晃太:(コロコロ→[4,3,9,8,2,2]→38)
小 野 城:いやっはー!
薙原晃太:装甲有効
GMまくま:落ちます。
薙原晃太:ヨカタ
GMまくま:それでは次、麻生
小 野 城:よーし、やっちまえー
薙原晃太:ゴーゴー
白玉安光:いけいけー
麻生圭太:どこにいきましょうー
小 野 城:Bでいいんじゃねぇかな
薙原晃太:B? Cはどうせ死ぬ運命
小 野 城:Cはこーた君が犠牲になってくれるから平気
薙原晃太:殺すにゃーWww
小 野 城:え、だってエンゲしてるから攻撃喰らうのこーた君だけよw
山浦宏和:確かにw
薙原晃太:orz
麻生圭太:じゃあBで
山浦宏和:Bかな、Cはこのラウンドのクリーンナップでお亡くなりになる
麻生圭太:マイナーで《猛毒の雫》
麻生圭太:《コンセントレイト:ノイマン》《言葉の刃》《抗いがたき言葉》
GMまくま:うん、ダイスどうぞ
麻生圭太:(コロコロ→[4,9,5,7,8,10][9,9,7,9][8,3,2,5][10][4]→48)
GMまくま:命中。
小 野 城:ワァイ!
麻生圭太:装甲値無視、ダメージを与えると対象のあらゆる判定ダイスを−5、邪毒5LV
薙原晃太:GJ
小 野 城:b
麻生圭太:(コロコロ→[8,8,1,7,10]→40)
山浦宏和:殺ったね
GMまくま:はい落ちたー
薙原晃太:たけぇww
小 野 城:ノシ
小 野 城:ww
白玉安光:凄いww
GMまくま:んで、C何だけど・・・
麻生圭太:「俺の手を煩わせるな」と(
GMまくま:めんどくさいんでイベント発生させていい?
薙原晃太:是非是非!!
麻生圭太:どうぞー
小 野 城:かまーん来ると良いよ
白玉安光:どぞー
山浦宏和:・・・必死やな〜晃太君はw
GMまくま:では、戦闘中、気づくと倍以上のジャームに囲まれてしまった!奴らはオトリのようだ!
GMまくま:そのときだ!
笹ささみ:「わが体に芽吹け力よ!」
GMまくま:ささみ先生が一掃した!
笹ささみ:「・・・」
笹ささみ:「警告、しましたよね?もう僕に任せて、関わらないでください。」
GMまくま:彼の倒した敵も、あなた達が倒した敵も、元の姿に戻っていく。
GMまくま:暴走状態ではあるが、ジャームではないとわかる。
小 野 城:「すごい・・・・・・中二病です」
GMまくま:そうしてささみはどこかへ消えて行ってしまった。
小 野 城:で、GM
GMまくま:なに?
小 野 城:シンドロームと戦闘スタイルは何でした?
GMまくま:黒犬ピュア
GMまくま:白兵
小 野 城:「ふむ、ただの番犬か」そのまま煙草すぱぁ
薙原晃太:「・・・・・ジャームを戻せるから、か? 関わるなって? 冗談じゃない!!」
薙原晃太:一発地面殴ってから輪廻の獣解除
山浦宏和:「馬鹿どもの所為で、更に囲まれてたみたいだな。しかし、笹先生の力も大したものだけど、自分と同じ黒犬か」
白玉安光:ぽかーんとしてからハッ!と気付く。
白玉安光:「また逃げられたー!!」
小 野 城:「はいはーい、馬鹿ですいませんねー。あ、カートン買って帰らねぇとねぇな」くしゃっ
薙原晃太:「はぁ……めんどくさ」元に戻ってタメイキ一つ
山浦宏和:「とはいえ、後始末は、こっちなんだよね。はぁー」UGN支部に連絡して後始末してもらう
麻生圭太:「………」
小 野 城:「じゃーまた明日なー」てってってー(てとことでシーンエンドOKよ
麻生圭太:(シーン切ってよいですよー
薙原晃太:(どうぞー
白玉安光:(どうぞー
山浦宏和:OK
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:ではScene3終了後の処理に入ります。購入判定どうぞ。
山浦宏和:・・・・何買うんだっけ・・・

   薙原晃太:81 小野城:69 白玉安光:57 麻生圭太:66 山浦宏和:56

薙原晃太:ぐふう……
小 野 城:寝てろw
薙原晃太:購入判定だけやって寝てますw
小 野 城:んじゃ、大人しく拳銃いきまっしょぃ
薙原晃太:自分は両手剣を狙います
麻生圭太:何もいらないのでパスしますよー
白玉安光:HPは減ってないはずだから、防具の購入しよう
GMまくま:あ、どんどんダイス振っていいのよ。
小 野 城:目標値10(コロコロ→19)
小 野 城:いやっほーぅい
薙原晃太:目標値13(コロコロ→9→13)
薙原晃太:よしい
白玉安光:UGNボディアーマー。目標値12(コロコロ→3→4)
白玉安光:orz
薙原晃太:どんまいっす
小 野 城:どんまぁい
山浦宏和:ショットガン目標11(コロコロ→11→17)
薙原晃太:おお、
白玉安光:おおー
山浦宏和:よかった。攻撃手段が買えた
GMまくま:では次行きますよー
GMまくま:次はマスターシーンです。
 
 
 
  ―――Scene4 シーンプレイヤー 笹ささみ(マスターシーン)
 
   僕は帰ってきた。そう、今は帰る場所がある。
   「ただいまー。お姉ちゃん。」
   「おかえり、ささみ。」
   春菊、いや、乙女お姉ちゃん。僕に宿泊先を提供してくれる生徒だ。
   あの時からずっと彼女は僕に尽くしてくれる。
   僕がN高校にきたあの日から。
   「先生、泊まるところないんですか?」
   「・・・あなたは、春菊さん。」
   公園で困っていた僕を呼んでくれた。
   「先生、寂しいの?一緒にねよ?」
   一人で寂しい僕を慰めてくれた。
   「もう、家に入ったら私がお姉ちゃんだよ。」
   不安な僕を抱きしめてくれた。
   「ささみ、最近変だよ。何か書く仕事してるの?」
   「・・・お姉ちゃんには隠せないね。」
   僕はすべてのことを離した。
   シードのこと。
   UGNのこと。
   「わかった。私も協力する!」
   そう言ってくれた。
   僕の、大切な、パートナー。
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:ここで、みなさん、HPを2d10回復してください。
GMまくま:シーンに出なかった。かつ戦闘から一晩開けたという意味です。
白玉安光:あー……前回の戦闘でダメージ受けてたのって誰でしたっけ?
薙原晃太:麻生さんと山浦さんのはず
薙原晃太:たしか
GMまくま:・・・HP各自管理してますか?
麻生圭太:(コロコロ→14)
小 野 城:とーりえず(コロコロ→12)
薙原晃太:振っトーク(コロコロ→14)
山浦宏和:(コロコロ→[10,10]→20)
薙原晃太:すげーwwwww
白玉安光:おおー
小 野 城:今かwwwww
麻生圭太:www
山浦宏和:・・・こんなところで、でなくても・・・
GMまくま:あんみつくんはいいの?
白玉安光:あ、多分大丈夫です。
GMまくま:リョー回。
白玉安光:攻撃されてないハズなので
GMまくま:それでは情報収集項目を再びリストアップします。
GMまくま:あ、*付いてるのは収集済みを意味します。
 
  *大桃春 情報:裏社会、うわさ話 8
  *春菊乙女 情報:うわさ話、ウェブ 9
  那須太一 知覚、情報:うわさ話 6
  笹ささみ 知覚、RC 8
  小麦緋色 知覚、情報:うわさ話、ウェブ 6
  FH,ゼノスの動向 情報:裏社会、UGN、FH 9
  *春菊のPC内データ 情報:ウェブ、裏社会 14
 
GMまくま:以上です。
小 野 城:みんながんばれー
薙原晃太:後は任せました―
GMまくま:では、白玉、麻生、山浦の三名は行動をどうぞ。
GMまくま:具体的にはどこどこに行って、何を調べるとかね。
白玉安光:ふむ、安定して振れそうなのが知覚しかない……
小 野 城:てぇとその中で高いと思われるささみんち?
GMまくま:ああ、情報収集じゃなくて誰々に何をするとか、前二人がやったようにするのも可。
小 野 城こーた君のボディにブローするとか
薙原晃太小野城のたばこ消すとか
GMまくま裏でやれ
薙原晃太:すいません
小 野 城:あいよ
GMまくま:まあ、とにかく3人は行動をどうぞ。
白玉安光:んじゃささみ先生について知覚で調べます。
白玉安光:(コロコロ→9)
GMまくま:んー、よし。
白玉安光:ぎりぎりセーフ?
GMまくま:情報公開
 
 ・笹ささみ
   男性、N高校数学教育実習生
   彼の正体はレネゲイドビーイングである。
   すこしおっちょこちょいなところも含め、主に女子生徒に人気である。
   しかし、一部の生徒からはなぜか恐怖されている。
  彼の持ち込んだ書類のたぐいはすべて「文章偽造」の力によって作られたものだ。

 
GMまくま:おわり
山浦宏和:小麦先生を知覚で振ってみるか
GMまくま:どうぞ
山浦宏和:(コロコロ→9→10)
GMまくま:成功です。公開します。
 
 ・小麦緋色
   女性、N高校教師。
   薙原、那須、大桃のクラス、かつ笹先生の教育実習担当。
   特に何かをされたわけではないが、笹先生が現れた時から彼を恐れている。
   彼女のクラスでは特に問題が報告されていない。
   良い先生だと評判である一方、最近学校裏サイトでは評判ガタ落ちである。
   裏サイトでは口にはデキないような悪口が書かれている。

 
GMまくま:以上
麻生圭太:FH,ゼノスの動向 情報:裏社会で調べますー。
GMまくま:どぞ
麻生圭太:(コロコロ→[3,5,10,6,10,1,2][5,10][5]→26)
小 野 城:ヒャッハー
麻生圭太:ひゃっはー
薙原晃太:うわーお
山浦宏和:頼りになるねぇ
GMまくま:回ったなぁwwwまあいいや、公開。
 
 ・FH,ゼノスの動向
   この地区担当のFHのセルは混乱を期していた。
   何者かに電子データを抜き取られ、セキュリティをズタズタにされ、
   その上最近のN高校連続ジャーム発生事件により何名かのチルドレンを失った。
   現在、各種の計画をストップして事件の犯人を独自に探しているが、結果は良くはないようだ。
   ゼノスは混乱こそしてはしていないが、あるものを探している。
   それはあるレネゲイドビーイングである。
   それが誰かはさらなる調査が必要。

 
GMまくま:そして新たな情報項目が追加されます。
GMまくま:ゼノスのプラン 情報:UGN、FH 10
GMまくま:と言ったところでTune1終了。
 
GMまくま:では次にTune2に入ります。
GMまくま:全員行動可能になりました。どうぞは
薙原晃太:えーと、シーンとかって特に関係無いんですか?
GMまくま:ないよ。だから登場の侵食率上昇も指示しない限り不要。
山浦宏和:登場判定は無いらしいよ
薙原晃太:あ、そうなんですか
GMまくま:まえのFH二人組は情報収集の範囲を良い意味で超えていたから代わりに上昇してもらったけどね。
山浦宏和:あとは、那須くんと、ゼノスプランか
薙原晃太:なるほどです
GMまくま:そうです。あと2つです。
薙原晃太:では那須君について情報:噂話で振ります
GMまくま:どぞ
薙原晃太:(コロコロ→18)
小 野 城:いぇい
薙原晃太:まわったよん
麻生圭太:b
GMまくま:成功です。
白玉安光:b
 
 ・那須太一
   男性、N高校所属。
   クラスだけではなく、学校全体の人気者で男子生徒グループのリーダー。
   現在彼のグループの生徒たちは全員覇気がない様子。時期は笹先生が現れた時から。
   かつ、特に何かをされたわけではないが、笹先生を恐れている。
   また、大桃とは生前、よく接触していたという報告もあり。

 
GMまくま:ここでまた情報項目が追加されます。
GMまくま:恐怖感の正体 知覚 10
GMまくま:以上です。
薙原晃太:うご、増えた
小 野 城:恐怖感の正体なー
GMまくま:では次の方どぞ
山浦宏和:はぁ、ボーナス無いから、未だに初期ダイスしか振れないんだよな・・・
白玉安光:無駄に感覚のダイス多いのに今日は調子悪い(´・ω・`)
薙原晃太:浸食地高すぎてボーナスが既に……
GMまくま:んで、どうしますかー
山浦宏和:恐怖の正体フルか
GMまくま:どぞ
山浦宏和:ダメだったらごめんね(コロコロ→14→15)
小 野 城:いぇーい!
山浦宏和:ふー
白玉安光:おおー
GMまくま:成功。
薙原晃太:ふっふー
 
 ・恐怖の正体
   恐怖の原因は数週間前に亡くなった大桃くんに似ている点が多いからだ。
   些細なクセ、口癖などがそっくりだからだ。
   それもそのはず、彼はオリジン:ヒューマンであり、いわば大桃の生まれ変わりである。
   彼は何らかの形で大桃の生まれ変わりとして彼の死後に生まれたレネゲイドビーイングである。
   さらに、那須太一をリーダーとしてクラス全体が大桃へのいじめに加担、あるいは傍観していたのでその復讐に来たのではないのかという恐怖感に苛まれている。

 
GMまくま:以上。
薙原晃太:ある意味予想通りだなぁ……
山浦宏和:まあ、そうだね
小 野 城:ですなぁ・・・・
白玉安光:ふむふむー
山浦宏和:あとは、プランか・・・任せた
小 野 城:うーむ、どちらをゆs・・・・に会いにいこうかなー
薙原晃太:ちょい何言おうとしたあなたww
小 野 城:まぁいい、俺は奈須きn太一君に会いに行く!
麻生圭太:次どうします?
GMまくま:じゃあ、情報収集の前に、那須くんに会いに行くかい?
小 野 城:他の方がよろしければいってきやす
薙原晃太:単独で大丈夫ですか?
小 野 城:逃げる事なら任せろ
GMまくま:調査の結果、那須くんは非オーヴァードと判明してるとだけ言っておこう。
小 野 城:うん、別に良いよ
薙原晃太:よろしくおねがいします
GMまくま:おっけー、では次のシーンにシーンインしてください。あとこのターン情報収集はできません。
山浦宏和:じゃあ、任せた
白玉安光:まかせたー
小 野 城:何かを任されたー!
 
 
 
  ―――Tune2A シーンプレイヤー 小野城
 
小 野 城:(コロコロ→10→79)
小 野 城:えへっ☆
薙原晃太:わーおw
山浦宏和:・・・
白玉安光:わーお
GMまくま:ではどんな感じで彼を捕まえるかい?
小 野 城:彼は帰るとき一人ですかねぃ
GMまくま:<考え中>
GMまくま:最近は一人で帰ってますね。
小 野 城:(にんまり
薙原晃太:(うわあやしいw
小 野 城:ではでは、そうだね
小 野 城:その途中、人気がない地点にて声をかけましょーかい
GMまくま:あ、では彼に声をかける前に
小 野 城:あいあい
GMまくま:知覚で振ってもらおうか。難易度は秘密。
小 野 城:この俺に知覚とは焼死!
小 野 城:ていっ(コロコロ→7→8)
薙原晃太:うごん
GMまくま:あ、ちょうど成功。
小 野 城:ヤター!
GMまくま:では貴方は彼を追うもう一人の人物に気づきます。
GMまくま:痩せ型のサラリーマンと言った感じでしょうか。
GMまくま:しかし、彼は珍しいネックレス(のようなものをつけています。)
小 野 城:ほぅほぅ
GMまくま:ここで知識・・・
GMまくま:じゃない、情報だ。
GMまくま:ジャンルはUGN,FH,ゼノス、裏社会、達成値はまた秘密。
小 野 城:んじゃ、FHでいきますかねぃ
小 野 城:よいっ(コロコロ→8→9)
小 野 城:・・・・・
GMまくま:成功。貴方はこのネックレスについて知っていた。
薙原晃太:ダダダダダダダダダダダダダ・・・・・・・
薙原晃太:ダンッ!
小 野 城:アンチランディングディスク?
GMまくま:これはゼノスのメンバー、”タイガーアイ”(上級p.112or文庫2p.219)だとわかる。
小 野 城:アイちゃーん
GMまくま:さて、タイガーアイもあなたに気付いたらしい。どうします?>
小 野 城:えーとね、ワーディングはります
小 野 城倒れた奈須君の背中を踏みます
小 野 城:煙草銜えながら声かけます
小 野 城:「よぉ、アイちゃん」
GMまくま:ではタイガーアイも近づきます。
GMまくま:「ほう、我を知るものが居るとは。これは手間が省けた。」
GMまくま:「うむ、人間よ、お前もこの周辺で起きた事件について調べているのだろう?」
GMまくま:「重要な情報がある。ついてきてくれぬか?」
小 野 城:「それは今ここで言えねぇほどのことか?どーせあのささみんちのやばさを具体的な数字で表しただけなんじゃねーの」ふーはー
GMまくま:「具体的に言うと合わせたい人がいる。我らが主だ。」
小 野 城:「ロリンナーか、・・・・・今回の元凶様じゃねぇかよ」
GMまくま:「プランナーだ。ともかくついてきてもらおうか。」といって宿主のサラリーマンが違う方向に歩き出しました。
小 野 城:「はーいはいはい」パチッとケータイ開きまして、電柱見ます
小 野 城:「○○町○-○に男が倒れてる。今回の事件の割と中心人物だから誘拐しとけ」
小 野 城:ってUGNに電話かけてから後追いますよ
GMまくま:<考え中>
GMまくま:よしわかった。
GMまくま:その後UGNの保護輸送バンがきて彼を「保護」するよ。
小 野 城:ノシ
GMまくま:そして貴方が連れてこられた喫茶店。
GMまくま:そこの店内の奥のテーブルの一席
GMまくま:そこに居るのは都筑京香だ。
GMまくま:彼女は「わざわざここまで来ていただき、ありがとうございます。」と話しかけるよ。
小 野 城:「いえいえ、こちらこそ呼んでいただきありがとーございますあ、灰皿ください」
GMまくま:さて、灰皿がテーブルに届いた頃、京香が話し始めた。
都筑京香:「今回はあなた方、事件について調査している方々にお願いをしたいのです。」
小 野 城:「何をー?」ふぅはー
都筑京香:「私達の裏切り者、ホワイトページを処分していただけないでしょうか。」
小 野 城:「あの笹野郎?」
都筑京香:「いえ、ささみさんは関係有りません。」
GMまくま:そう言って写真を持ち出す。
GMまくま:1つはフツーの大学ノート。
GMまくま:1つはオペラに出てきそうな衣装をきた男性。
都筑京香:「これらがホワイトページです。」
小 野 城:「・・・・あ?」こんこんと灰を落として
小 野 城:「物語のレネビとか言い出すんじゃねぇだろーな?」
都筑京香:「いえ、大学ノートのRBです。」
小 野 城:「・・・・・・ちっせ」
小 野 城:「大学ノートとかちっせ・・・・・(ププッ」
GMまくま:極めて真面目な顔で「話を戻しましょう。」
都筑京香:「私は以前プランのため、少年・大桃春に彼を渡しました。」
都筑京香:「いわばオーヴァードに覚醒する資格のある、ティーンエージャーの情報収集として、彼を日記帳として渡しました。」
小 野 城:「でー、自殺してーの、ノートが彼女に渡りーので現在ってか?」
都筑京香:「ええ、回収するつもりだったんですが、私よりも早く誰かが持ちさってしまいまして。」
都筑京香:「おそらく、彼は暴走して、単なる情報収集の仕事以上のことをしようとしているのでしょう。」
都筑京香:「厚かましいのは承知のうえです。どうか彼を止めていただきたい。お願いできませんか?」といって頭をさげるよ
小 野 城:「えー、めんどくせぇ。まぁ多分成り行きでそんな感じでパーンってなるからまぁそれで満足すりゃいいんじゃねぇの?」
都筑京香:「彼が起こしている事態が何を引き起こしているかは貴方もご存知のはずですよね?」
小 野 城:「知ってるけど何か?」
都筑京香:「それは私達も収拾を試みているんですが、まだこの有りさまです。どうか、お願いできないでしょうか?」
小 野 城:「だから言ってんじゃねぇか」はぁあ、全くと肩をすくめて
小 野 城:「成り行きで全部壊すからそれで満足しろよ」
都筑京香:「・・・(驚いた顔で)・・・わかりました。よろしくおねがいします。」
GMまくま:そういって彼女は席をたつよ。
小 野 城:「・・・・・・・・なぁロリンナー」
都筑京香:「ロ、ロリ・・・なんでしょうか?」
小 野 城:「お前が持ってる情報って・・・・・・これだけなのか?」ぷぅはー
都筑京香:「・・・」
GMまくま:じゃあここで交渉対決ね。振ります?
小 野 城:「お願いすんなら誠意を見せろよ、ロリンナー」
小 野 城:見下ろして店から出て行きましょうか
小 野 城:交渉対決は振らねぇですよ
GMまくま:了解。では最後に、
GMまくま:気付いたら貴方のポケットにメモが入っていた。
GMまくま:それは京香のメルアドが書かれていた。
小 野 城:・・・・・・・ああれ、ロリンナーのメルアド教えてもらった
小 野 城:ボクのやりたいこと終わったのできってもらってもよかですよ
GMまくま:ではtune end
 
     ――Scene end.
 
 
GMまくま:ではこの会話で、ゼノスのプランが公開されます。

 ・ゼノスのプラン
   ゼノスでは現在通称「ホワイトページ」というレネゲイドビーイングを探している。
   オリジン:レジェンドであり、人間の姿以外に大学ノートの姿を持っている。
   すでにジャームとなっていて、都筑京香のプランに従っていないとの情報あり。
   彼の削除こそが現在の最優先のプランとなっている。

 
GMまくま:以上。
小 野 城:空いちゃった☆
GMまくま:では、イベント発生ですが。
GMまくま:ここでまだ情報収集していない方は購入判定ができます。
GMまくま:また、次のtuneにまたげば、一度情報収集した人も出来ます。
GMまくま:ただし、tune数は少ないほど、あとあと楽になると考えてください。
GMまくま:PCが十分だと思えばいべんとが発生します。それでは行動をどうぞ。
山浦宏和:まあ、最低限な買い物はしたんで、またぐ必要はないかな
麻生圭太:またがなくてよいですよー
薙原晃太:自分も同じくで
小 野 城:こちらも構わんぜ
白玉安光:同じく
GMまくま:じゃあイベントいきますー。
 
 
 
  ――Scene5 シーンプレイヤー 山浦宏和
 
山浦宏和:(コロコロ→4→60)
山浦宏和:やっと、60か・・・
GMまくま:さて、調査をしている次の日の放課後、
GMまくま:貴方は小麦先生に人気のない教室に連れてかれていた。
小麦緋色:「あの、最近私たちのことについて調べていません。」
山浦宏和:「こんなところに、つれてきたかと思えばって、・・・私たち?って、小麦先生と、他は誰でしょうか?」と、逆に質問
小麦緋色:「・・・大桃くんや春菊さん、そして那須くんのことです。」
山浦宏和:「ああ、その三人ですか、ええ、調べましたよ?だって、小麦先生からでしょう?クラスに活気が無いって、相談しに来たの。過去に何があったのか調べるのは、当たり前だと思いますが?違いますか?」
小麦緋色:「・・・ここだけのお話ですよ。」
小麦緋色:「あの子は・・・大桃くんはいじめられていたんです。」
小麦緋色:「他の人はあくまで遊びだって行ってたんですけど。」
小麦緋色:「むりやり服を脱がされたり、物を隠されたり、無視されたり。」
小麦緋色:「那須くんが男の子のいじめのリーダーなんです。」
山浦宏和:「へぇー、そうだったんですか。で、小麦先生は、何かしたんでしょうか?那須君に注意とか、指導とか」既に知ってるしな、知らなかった振りしとこう
小麦緋色:「できるわけ無いじゃないですか!」
小麦緋色:「だって、いじめですよ!私のクラスからそんな人達が出ちゃうなんて・・・」
小麦緋色:「それに大桃くんも何もいわなかったから・・・。」
GMまくま:彼女は目をうるわせながら語っていた。
小麦緋色:「ええ、最低ですよね。私。」
山浦宏和:「まあ、人の事はそれぞれなんで、なんともいえませんが、実際、一番悪いのは、那須君たちでしょうが、大桃君も、何も言わないのは、いけないですね。」
山浦宏和:それが、無駄になる可能性が高くても、小麦先生に訴えるべきだったと思いますね。」
山浦宏和:自殺する前に、人って、言ってくれないと、他人に気を回せないですから、一概に、小麦先生が最低なわけでは、ないと思いますよ。最近はよくありますし、いじめ」一応、慰めのつもり
小麦緋色:「山浦先生・・・」
GMまくま:と言ったところで放送が鳴り響く!
????:「ホント最低ですね、先生。モンスターティーチャーってやつですか?」
????:「そんな先生、本当のモンスターになっちゃえばいいんですよ。」
小麦緋色:「え、う・・・うぐわぁ、うわああああああああ!」
GMまくま:いきなり小麦先生の姿が異形の化け物に変化していく!
山浦宏和:「なっ!小麦先生っ!」驚き距離を取ります。
笹ささみ:「危ない!」
GMまくま:そこにいきなりささみが現れる。ささみは小麦を一閃し、倒してしまう。
山浦宏和:「!ささみ先生?!」
GMまくま:倒した小麦先生は倒れつつ元の姿に戻っていく。
放送の主:「え、嘘!?なんで!?なんで大桃くんが出てくるの?」
笹ささみ:「うおおおおおおお!」そういってささみは窓から校庭に飛び出す!
山浦宏和:「ちょっと、待った・・・って、行っちゃうし・・・」ささみ先生を呼び止めようとするが、間に合わず・・・
笹ささみ:「山浦先生も早く!」ささみは貴方に語りかける
GMまくま:すると廊下の方から他にも異形の化物が現れた!
山浦宏和:「一体どういう事なんですか?これは、ささみ先生!」小麦先生を気にしつつも、ささみ先生の後を追おう。
笹ささみ:「話はあとです!」そういってグラウンドの中心へ走っていく。
GMまくま:中心には放送機材を持った春菊がいた。
春菊乙女:「うそ・・・なんで・・・」と、春菊は放心している。
山浦宏和:「・・・この子の仕業というわけですか?あの異形の変化は?」
笹ささみ:「いえ、黒幕は他に居ます。それより・・・。」
GMまくま:ささみは春菊の方に駆け寄り、
GMまくま:その小さな体で春菊を抱きしめた!
笹ささみ:「もうやめて!もう僕はいいから!乙女さん、こんなことしないで!」
春菊乙女:「・・・え、大桃・・・くん・・・。」
山浦宏和:事情が飲み込めないので、黙ってみてる
小 野 城:出陣
小 野 城:(コロコロ→6→85)
笹ささみ:「僕はこんなコトしても全然嬉しくないよ!だからあんなノート捨ててよ!」
小 野 城:「おーいおい、威勢が足りねぇんじゃねぇの、春菊乙女さんよー」
小 野 城:手を広げながら、歩いてくる
小 野 城:「あがけつったのお前だぜ?おーら、あがいてみろよ!」
山浦宏和:「・・・なんで、こいつがここで出てくる・・・しかも、煽ってるし・・・」頭抱えたいぞ
春菊乙女:「え・・・あ・・・あ・・・」そう言って涙目になりながら手に持っていたマイクとノートを落とす。
GMまくま:するとノートが姿を変え、まるでオペラの登場人物のような衣装をきた男性になった!
 男性 :「ほう、威勢がよいな。」>小野
小 野 城:「他人の不幸は蜜の味、良い言葉だと思わねぇか、ホワイトページ?」
山浦宏和:「・・・こっちが元凶か。今回の件の・・・」
 WP :「まあ、私の正体などお見通しか。もっとも、私に不幸はよりよい劇へのスパイスなのだがな。」
笹ささみ:「ホワイトページ・・・。」(敵意をあらわにして。)
 WP :「それより、主よ。一旦ひくぞ。」
GMまくま:そう言ってホワイトページは春菊とともに、<瞬間退場><瞬間退場II>
小 野 城:「何言ってんの、元凶は小麦せんせーだろ。あいつが行動を起こしときゃ今はねぇんだぜ?あれ、そう考えると元凶って春菊乙女や大桃君も含まれてんじゃん、わぁお。よぅ元凶共!」
笹ささみ:「・・・そうですね。僕も元凶ですね。」
山浦宏和:「・・・もういないぞ・・・」
????:「ええ、そして私も元凶です。」と少女の声がする
白玉安光:(コロコロ→4→61)
白玉安光:「山浦先生!那須くんがUGNに保護され……って何で皆さん集まってるんですか?」
小 野 城:「え、決まってんじゃん。春菊さんが自供しちゃったからー、やめろーとか言ってたんですよ嘘だけど」
小 野 城:煙草取り出して、喫煙
 少女 :「そうですね。この際あなた方の仲間をできるだけ呼んでください。呼べなかった人は私達が回収します。」
GMまくま:と少女、都筑京香は言った。
小 野 城:「へぇ、行き先がわかってるような口ぶりだな。情報はあれだけじゃなかったのか?」
都筑京香:「現在ゼノスのスタッフで追跡中です。でもここは危険なので詳しい話は社内でお話ししたいのですが。」
GMまくま:そういった視線の先には大型タクシーがある。
小 野 城:「ほーん、どないするね。三名様?」
白玉安光:「ゼノス……。どうしましょう?」と山浦先生を見上げます。
山浦宏和:「え〜、さっきから情報量多すぎて処理し切れん・・・プランナーまでお出ましとはね・・・」「仕方ない、ここは、着いていくしかないだろうな。」
白玉安光:「わかりました!」>着いていく
笹ささみ:「待ってください、僕も乗せてください。」
小 野 城:「喫煙車だろうな・・・・」トボトボと助手席に乗ろう
小 野 城:「良いから早く乗れよ、俺三名様つったろ」
都筑京香:「あいにくですが今は幽霊タクシーも禁煙の時代です。」
白玉安光:「煙草禁止です!」小野城の煙草奪取→ぽいっ!
小 野 城:「俺帰るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!小麦先生いじめて心の平和をおおおおおおおおおお!?」頭ブンブン
山浦宏和:「タクシーは禁煙だが・・・白玉、こういう、奴だし、仕方がないから、吸わせてやれ・・・」
白玉安光:「わかり……ました」頬をぷぅっと膨らませつつ、捨てた煙草を拾って渡す
GMまくま:さて、車に乗るわけだが、
小 野 城:また火ぃつけて至福の顔してるよ、そして発車するといいよ
GMまくま:シーンに登場するならこのタイミングが最後ですよ。
GMまくま:いま登場しなくても
GMまくま:情報は共有されるしクライマックスには登場できるけどね。
山浦宏和:どうみても、何かありマス的な・・・
GMまくま:あ、いや。ない。
薙原晃太:浸食地抑えたいんででませーん
山浦宏和:ないんかい!
GMまくま:ただ車でボスの居る場所へ向かいつつネタバラシするだけ。
小 野 城:まぁこーた君にはこちらからメールしておこう
薙原晃太:お願いします
山浦宏和:まあ、あと、支部に小麦先生とかの保護を頼んでおこう、ほったらかしだ・・・
麻生圭太:(登場しないですよー。
GMまくま:了解。
 
 
GMまくま:京香に案内された社内・・・
都筑京香:「麻生圭太と薙原晃太の両名も発見し、ホワイトページが目撃された地点に向かわせているようです。」
小 野 城:「ほーん」ケータイぽちぽち
都筑京香:「さて、現在のホワイトページについて話しておきます。」
都筑京香:「現在彼はジャームです。妄想の衝動を利用し、彼に書かれた物語を現実の物にしてしまう能力を得たようです。」
GMまくま:ルール的には虚実崩壊の能力です。
小 野 城:ほほぅ
山浦宏和:「彼?・・・その言い方、元ゼノスメンバーだったという事か。ホワイトページって奴は」
都筑京香:「ええ、協力者を得た今では反旗を翻していますがね。」
笹ささみ:「きっと春菊さんは僕が自殺したショックでできた心の隙間をヤツにつけ入れられてしまったんです・・・。」
小 野 城:「んで、本性が出ちまって、今に至る」ぽちぽち
白玉安光:「ささみ先生が自殺?」
笹ささみ:「ええ、僕は今はささみですが、大桃だった頃の記憶もあります。転生とか、そんな感じですね。」
GMまくま:「でも、本性じゃないです!春菊さんは本当はとても優しいひとです!」
小 野 城:「へーほーんそーですかい」ぽちぽち
笹ささみ:「じゃあ、聞きますがなぜここまでするんですか!?僕を生き返らせて、一緒に生活できたらそれで十分じゃないですか!?」
小 野 城:「生き返らせてる時点でダメだろ、死んだらそこで終わり。それが人のルールだ」
白玉安光:「ホワイトページが犯人で、協力者が春菊さんで、ささみ先生が大桃くんで……」安光は混乱中です
山浦宏和:「まあまあ、話が脱線しますので、この際、優しいとか話は、置いといて。彼女自体は、オーヴァードなのですか?それともただの一般人?」あと、一応、小野城にゲンコツかましてだまらせる
小 野 城:「あいてっ」
都筑京香:「調査の結果、彼女は未だに非オーヴァードのようです。もっとも、ワーディングに対する耐性はついてしまったようですが。」
山浦宏和:「では、WPを排除すれば、この件はお終いってことか。」
都筑京香:「ええ、そう願いたいですけどね。」
小 野 城:「ま、関わった奴らの人生は一変すんだろーがな」
山浦宏和:「まあ、それはどうしようもない。人と人が出会えば、何らかの、事象は起きるものなんだからな」
小 野 城:「どうしようもないねぇ、まぁ関係ねぇか」ケータイくるくる
GMまくま:さてそろそろシーン切るけどまだ聞きたいこととかやりたいこととかあるかい?
薙原晃太:シーンでてないんですけど、購入判定していいですか?
小 野 城:俺がやっておこうか、こーた君
薙原晃太:いいんですか?
小 野 城:よかよ、俺はもう手に入れてるからさ
小 野 城:何が欲しいんだい言ってご覧!
薙原晃太:じゃあ、UGNボディアーマーを
小 野 城:あいよー
薙原晃太:お願いします
GMまくま:おっけ。小野くんふっていいよ。
白玉安光:私も購入判定して良いですか?
GMまくま:いいよ。
小 野 城:目標値12(コロコロ→9)
小 野 城:んで、財産点3点使ってゲット
白玉安光:UGNボディアーマー。目標値12(コロコロ→6→7)
白玉安光:やっぱりかorz
薙原晃太:財産点結構あるんで後でやりましょうか?
白玉安光:お願いできますか?
薙原晃太:このシーンの後にやることが出来れば
山浦宏和:ボルトアクションライフルでも取るかな・・・防御は・・・いいや・・・
GMまくま:いいよ、登場してない人もいま購入していいよ。
薙原晃太:あ、ではボディアーマーを狙います
薙原晃太:(コロコロ→16→4)
薙原晃太:余裕でゲット
白玉安光:おおー
薙原晃太:これを安光君に―
山浦宏和:(コロコロ→8→14)
白玉安光:「あ、ありがとう」>こーたくん
薙原晃太:「精々頑張れチルドレン君」>安光君
GMまくま:んじゃ、シーン切りますか?
小 野 城:おkよ
薙原晃太:どぞです
白玉安光:OKです
山浦宏和:一足りないけど、財産点で払って購入。ボルトアクションライフル>ウェポンケースへ
GMまくま:では切ります。
GMまくま:シーンエンド
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ――Climax phase
 
GMまくま:登場任意です。どうぞ
小 野 城:(コロコロ→5→90)
小 野 城:うひひひ
薙原晃太:(コロコロ→8→89)
白玉安光:(コロコロ→1→62)
薙原晃太:ぶう
小 野 城:こーた君を越えた!
山浦宏和:(コロコロ→6→66)
麻生圭太:(コロコロ→1→67)
山浦宏和:やばい足りねえよ・・・侵蝕率・・・
薙原晃太:全体的に出目が高いなこいつ・・・・・・
薙原晃太:というかこの差は一体
白玉安光:衝動判定で上がることに期待すべきか、ジェネシフトすべきか・・・
薙原晃太:あ、そうだGM、ロイスいいですか?
GMまくま:ん、別に戦闘中でもいいよ、今でもいいけどさ
薙原晃太:では今で
薙原晃太:小野城 ●有為/隔意 でとります
白玉安光:あ、では私も
小 野 城:6 春菊乙女  期待/○敵愾心
小 野 城:7 薙原晃太  ○有為/無関心
小 野 城:で取っておくよ
白玉安光:晃太くんに ○誠意(ありがとう)/隔意(FH……)で。
GMまくま:では全員いいかね?
山浦宏和:こっちは、侵蝕率見ながら取らせてもらう>ロイス
小 野 城:おkよ
白玉安光:OKです。
山浦宏和:おk
薙原晃太:おkです
麻生圭太:おkです
GMまくま:でははじめましょうか!
GMまくま:あなた方とささみ、都筑はある場所にいる。
GMまくま:それは白玉がささみと初めて出会った場所だ。
GMまくま:そこには待ち構えるようにホワイトページと春菊が、そして、
GMまくま:天を隠すかのごとく巨大な二体の化物がいた。
 WP :「ははは、どうだね?これは大桃くん、君の両親だよ。
 WP :「春菊くんは君を助けなかった君の両親をとても恨んでおりこんな異形にしたようだね。
 WP :「いかにプランナーいえどもこの怪物相手では無事ではいられまい。ははははは!」
小 野 城:「はろはろー、春菊ちゃん元気ー?」それを無視して春菊さんに手を振る
薙原晃太:「女の恨みってこえーなー」上見てぼそり
麻生圭太:「春菊さん、人に優しくするっていう言葉、どの口から?」と首をひねりつつ
GMまくま:春菊は完全に無返答でとりつかれたように大学ノートの切れ端に何かを書いている。
GMまくま:Eロイス「心の爆弾」で操られていますね。
小 野 城:「こーた君、けーた君みたか、完全に無視だぜ。良い度胸してんなー、おーらいおーらいそっちの心意気は受け取ったぜ」によによ
麻生圭太:「チッ……。」
麻生圭太:「ホワイトページ! てめえ、自分が怪物だっていう自覚はあるんだな」
薙原晃太:「自分の怨みに他人を使ってんじゃねえよまったく。」
薙原晃太:「だぁなぁ小野城」
 WP :「いかにも。われはこの世のすべての語り部たる存在なのだよ。」>圭太
麻生圭太:「なら、怪物は最後に倒れる運命、ってことはわかってるよなあ?」
 WP :「語り部が姿を消すのは物語が終わるときのみだ。それ以外はない。」
麻生圭太:「ああ。てめえが主役の物語が終わるだけだ。物語ならてめえが死んだ後も続いて行くさ」
山浦宏和:「筋金入りの下種RBのようだな、こいつ・・・まあ、ジャームだしな・・・何言っても、無駄か・・・じゃ、サッサと消えてもらいましょうかね!」
 WP :「ふん、エキストラが小賢しい。」
麻生圭太:「ハッ。てめえこそ、所詮は悪役だろうが」
白玉安光:「UGNとしてあなたを許すわけには行きません!覚悟してください!」と戦闘態勢に入りますー
薙原晃太:「おーい一般人。いい加減問答やめようぜ? 斬ればそれで終わるんだしよ」
小 野 城:「なぁに主演男優気取ってんのかねぇ、あぁやだやだ。変な方向に自信ある奴ってどうしてこんなにうぜぇんだろうなー、そこの鼻紙君どう思う?」やれやれと肩すくめながら
麻生圭太:「俺は、どうも言葉が武器なようでね。変なやつが自信あるってのは面倒だよな、全く」
 WP :「では舞台は温まったようだな。始めようか。」
都筑京香:「私は後ろの巨獣二体を相手します。みなさんはWPをお願いします。」
麻生圭太:「……了解」
小 野 城:「ねぇ鼻紙くーん、答えてくれよ鼻紙君。ほーらほらプリーズギブミーアンサー!!」ひゃっはっはっは
笹ささみ:「僕もみなさんのお手伝いをします。きっとなにか役にたって見せます。」
白玉安光:「ありがとうございます」プランナーとささみ先生にぺこり
 WP :「ふん、下品なキャストだ。君は早々に退場してもらおうか。」
薙原晃太:「いい空気吸ってるところ悪いが小野城。紙がしゃべるわけねえだろ」
小 野 城:「つーか、最大の元凶だろささみんち。働け、死ぬぐらい働け!」
笹ささみ:「言われなくとも!」
小 野 城:「おっと、うっかりしてたよこーた君。ごめんね鼻紙君、無茶言っちゃって!」やっちゃったぜ☆
山浦宏和:「あー、そこには同意せざるを得んな」>下品なキャスト
薙原晃太:「頑張れ主人公、せいぜい囚われの姫様救ってろ」>ささみ
笹ささみ:「ええ、では悪の魔術師を倒すのはお願いしますね。」
薙原晃太:「あいあいよ」
小 野 城:「頑張れこーた君。俺は俺のために頑張る」
薙原晃太:「それ以外期待してねーよ小野城。結果出たらたばこ奢ったる」
小 野 城:「よーし、俺頑張る!覚悟しとけ春菊!」
 
GMまくま:夕日のオレンジ色のなか、いくつもの影を照らして行く。
GMまくま:天を衝くほど巨大な獣に、それに対する一人の少女
GMまくま:そして少女と怪しげな男とあなた達。
GMまくま:怪しげな男は歪んだように笑いこう言った。
GMまくま:「開幕です!」
GMまくま:それではこのクライマックスフェイズにおける戦闘についての情報を公開します。
 
 ホワイトページについて
  1.ホワイトページは不死身の妄執を持ったジャームである。
  2.彼を倒すには以下の条件を満たす必要がある。
   i.FS判定を成功させ、彼の力の源である小説をハッピーエンドで終わらせる。
   ii.春菊乙女のHPを0にして小説の書き手を不在にする。(ただし、春菊は死亡する)
  3.2の条件を満たさずにHPを0にしても復活する。ただし、様々な力の弱体化をともなう。
 
 那須太一について
  1.那須太一はジャームではない。(外見、精神を虚実崩壊でいじられているだけ。)現在侵食率は60%
  2.那須はPC同様エフェクトの使用で侵食率が上昇する。
  3.HPが0になると~99%ではリザレクトし、100%~では7つ持っているロイスを切って復活し始める。
  4.那須はPC同様にクライマックスフェイズ終了に3倍ぶりでバックトラックを行う。~99%でレネゲイド力を失い、100%~でジャーム化する。
  5.なのでまずはホワイトページを叩くほうが吉
 
 FS判定
  内容 物語を終わらせろ!
  終了条件 春菊のHPが0
  判定 <知識:任意>
  判定可能者 シーンに登場している。
  難易度 7
  最大達成値 30
  目標値 15
 

白玉安光:GM、那須君に関しては無視してOKですか?
GMまくま:はい、那須君への攻撃のカバーリングは考えなくて結構です。
GMまくま:彼の行動はセットアップ時に振る1d100のオリジナルハプニングチャートによって決まります。
薙原晃太:なるほ
GMまくま:あ、書き忘れ。
GMまくま:1.初期状態でFS判定できるのは春菊と至近距離に居るキャラのみ
GMまくま:2.(念のため言うが)春菊の生死、那須のジャーム化の是非はエンディングを左右する。
GMまくま:以上です。
薙原晃太:うす
白玉安光:了解です。
小 野 城:あーいあい
麻生圭太:了解ですー
GMまくま:さて、ここで皆様の行動に応じたボーナスを発表します。
山浦宏和:おぉ、そんなものが
白玉安光:ボーナスありがたいです
 
 1.情報収集が素早い上都筑京香の協力が得られた。
  →都筑京香から謎の香水<百鬼夜香>を受け取る。
  ハプニングチャートの内容を1回のみ「不思議な香りが漂う。(C値-1、下限2)」に変更できます。
  この変更はハプニングチャートのダイスが確定し、内容を確認してからPC側がオートアクションで宣言して出来るものとします。
 2.那須太一を軟禁した。
  →WPは那須太一を異形の者として呼び出しているが到着が遅れている。
  →具体的には<さらなる絶望>の使用ターンが1d10÷2(切り上げ)となる
 

GMまくま:以上です。
薙原晃太:ほ
薙原晃太:小野城さんの行動が全てものすごいプラスになってる! すごい!
小 野 城:やったぜ☆
GMまくま:1はともかく2は予想外過ぎてね。
GMまくま:だからこのぐらい優遇することにしたのだよ。
白玉安光:おおー
薙原晃太:おおー
麻生圭太:すごいー
GMまくま:さて、参りましょう。
現在距離:<WP,春菊>-10m-<PC達>
GMまくま:ではまずセットアップに入る前に!
GMまくま:小野くんは1d10だ!那須くんがいつ来るか決めるぞ!
小 野 城:うぇいっす
小 野 城:(コロコロ→5)
小 野 城:3R後
GMまくま:ぎゃああああ、3R後かよ!
薙原晃太:まあそこそこ?
GMまくま:こちとら1,2がでなきゃ厳しいんだよ!
小 野 城:ウヘヘヘ
GMまくま:次、ハプニングチャート!だれか振りたいですか?
GMまくま:あ、因みにこれテーマは「大桃くんと春菊さんはいかなる行動を取ったかってことです。」
小 野 城:「タイムリミットは20秒(2R)と言っておくぜ、諸君。それ以上は待たねぇからな」
山浦宏和:特に・・・
GMまくま:ま、いいか。俺振るよ。
薙原晃太:お願いします
小 野 城:どぞ
GMまくま:(コロコロ→43)
春菊乙女:「うわあああああ!こんなのじゃない!こんなの書いても誰も!大桃君も喜ばないよう!」
GMまくま:~35春菊必死の抵抗(C値-1)
GMまくま:あ、このターンのみね。
薙原晃太:お、結構おいしい?
山浦宏和:え〜と、FS判定にC−1?
GMまくま:大当たりの部類です。うん、FS判定のみです。
薙原晃太:ひゃっはー
白玉安光:おー
 WP :「小賢しい、少女!貴公は悲劇を書き続けろ!」
GMまくま:WPの狂気が牙をむく!衝動判定、難易度9!
山浦宏和:(コロコロ→9)
山浦宏和:セーフ、あぶないあぶない・・・
白玉安光:(コロコロ→6→8)
白玉安光:あーw
薙原晃太:(コロコロ→9→10)
薙原晃太:いえす
小 野 城:(コロコロ→16→17)
小 野 城:いぇい
小 野 城:(コロコロ→11[4,7]→101)
小 野 城:うひっひー
山浦宏和:(コロコロ→14[5,9]→80)
薙原晃太:(コロコロ→14[10,4]→103)
白玉安光:(コロコロ→14[9,5]→76)
麻生圭太:(コロコロ→7)
薙原晃太:あれらー
麻生圭太:あらー
麻生圭太:(コロコロ→4[2,2]→71)
小 野 城:うらーら
小 野 城:あがらねぇなけーた君w
薙原晃太:徹底して低いですなw
麻生圭太:そんな気分なんだ
白玉安光:キミらが高すぎるんだー
薙原晃太:いえーい100越え
小 野 城:いぇーい!
GMまくま:よし、白玉くんと麻生くんは暴走!
GMまくま:では行きます。
麻生圭太:はあい
小 野 城:うぇいっす
薙原晃太:うす
白玉安光:はい!
笹ささみ:「みなさん!先程も言った通り、あいつは書き手が居る限り不死身です!
笹ささみ:「だからちょっと強引にでも春菊さんの持ってるノートのページを奪ってください!」
笹ささみ:「・・・お願いします。」
小 野 城:「20秒しか待たねぇからなー」
GMまくま:では行こうか。セットアップ!
現在距離: <WP,春菊>-10m-<PC達> 那須到着まであと2R
麻生圭太:セットアップなしですー
小 野 城:お相手さんの行動値はおいくつかしら
白玉安光:セットアップなしですー
小 野 城:WPと春菊さんの行動値おいくつー?>GM
薙原晃太:じゃあ螺旋の悪魔は使うのやめときます
GMまくま:WP30 春菊14
麻生圭太:はえええええ
小 野 城:ふむ、じゃあ使っても意味ねぇか、セットアップないですよ
小 野 城:あ、待てよ
小 野 城:誰かWPに攻撃するー?
薙原晃太:安光君するのでは?
白玉安光:白兵絶望的 ノ
麻生圭太:ボクも ノ
小 野 城:ういうい
薙原晃太:白兵の間はFSやれんの自分だけですしね
白玉安光:侵蝕値低いからあまり削れないけど
小 野 城:んにゃ、山浦さんも出来る事が発覚した
小 野 城:ではアクセル+赤方偏移世界使用
小 野 城:行動値+15でただいま20
GMまくま:了解です。
GMまくま:ではイニシアチブ行きましょう。
小 野 城:かもーん
GMまくま:WPの攻撃!
 WP :「残念だが、君たちはお払い箱だ。退場願いたい。」
GMまくま:<コンセ:ウロ><飢えし影><原初の赤:振動球,流血の胞子><原初の白:ブラッドバーン><混色の氾濫>
GMまくま:あ、マイナー放棄ね。
小 野 城:邪毒か
薙原晃太:邪毒かー
GMまくま:ではみなさんのエンゲージに範囲を!
GMまくま:(コロコロ→22)
GMまくま:(・3・)アルェー
小 野 城:今しかねぇか
薙原晃太:あれられ
小 野 城:こーた君行ってみるかい?
薙原晃太:これなら皆さん避けられる?
小 野 城:肉体1しかないんだ☆
白玉安光:リアクション不可ノ
麻生圭太:リアクション不可ー
山浦宏和:振れるけど・・・20は難しいな
小 野 城:ヘタしたら俺と君のロイスが二枚削れることを考えると頼んでもいいか、輪廻
GMまくま:あ、邪毒Lv2ね
薙原晃太:おk、輪廻切ります。
薙原晃太:那須太一のロイス切って〈輪廻の獣〉発動
薙原晃太:攻撃止めます
GMまくま:了解。
小 野 城:すまんねこーた君
薙原晃太:いえいえ。役割大事
 WP :「おや、そうか。貴様は私と同じ影つかいか。
 WP :「しかも汚らわしい獣か。どうだ。絆をすり減らして私を止めた感想は?」
薙原晃太:「その前にてめえがごみ箱行きだ紙きれ
薙原晃太:それとな、絆なんぞこちとら信じてねえんだ。せいぜい役に立って消えろ」
小 野 城:そんな話をしている間にとっとこマイナーで5m前進
 WP :「ふん。」
GMまくま:んで、メジャーは?
現在距離: <WP,春菊>-5m-<小野>-5m-<PC達> 那須到着まであと2R
小 野 城:メジャーでふんつった横っ面にコンセ+トランキリティ+インビジブルハンド+魔神の心臓+茨の環
GMまくま:よしこい
小 野 城:対象はしょーがねぇからWP
小 野 城:(コロコロ→14→28)
GMまくま:ドッチ
GMまくま:(コロコロ→19→26)
GMまくま:ちい、足りん。命中。
薙原晃太:すごい回ってるー!?
小 野 城:だめめー装甲ゆうこーう(コロコロ→16→18)
小 野 城:んで、当たったからこのR中全ての判定にダイペナ15な
GMまくま:おっけ。
GMまくま:次白玉くん。
 WP :「ほう、バロールか。小賢しい真似を。」
小 野 城:「ふむ・・・・」不満そうな顔しながら煙草くるりくるり
白玉安光:「退場するのはあなたのほうです!」と言いながらマイナーで移動……なんだけど、どれぐらいさがろう?
小 野 城:数mでいいんじゃなかしら
白玉安光:んでは5mぐらい後方に下がります。
GMまくま:ハイどうぞ。
白玉安光:あ、しまったorz すみません、移動無しでも良いですか?
GMまくま:いいよ。
白玉安光:すみません。えっとマイナーで《インフィニティウェポン》+《ダブルクリエイト》
白玉安光:メジャーで《コンセ:エンハィ》+《小さな塵》+《魔弾の射手》
GMまくま:よし、どぞ。
白玉安光:両手に光り輝くみたらし団子を作って投げつけます!
白玉安光:(コロコロ→36→40)
GMまくま:ガード!ダメージを
小 野 城:・・・・イェーイ
薙原晃太:……ぅゎだんごっょぃ
白玉安光:装甲は有効です(コロコロ→30→51)
GMまくま:ぐはぁ
 WP :「ちい、下賎な!」
小 野 城:「団子に下賎とか・・・・・(プッププ」
薙原晃太:「あれ、レネゲイドかなんか仕込んでんのか? 薬物反対」
白玉安光:「団子を笑う者は団子に泣くのです!」
GMまくま:では次、春菊
GMまくま:だが、彼女は一心不乱にノートに何かを書いている。
GMまくま:よって放棄。
GMまくま:次、山浦。
山浦宏和:これは、FS判定しに行きますかね。マイナーで春菊のところまで移動でFS判定
現在距離:<WP,春菊,山浦>-5m-<小野>-5m-<PC達> 那須到着まであと2R
GMまくま:ではどうぞ。難易度8!
山浦宏和:メジャー<コンセントレイト><アームズリンク>で判定
山浦宏和:(コロコロ→31)
小 野 城:いぇい!!
白玉安光:わー!!
GMまくま:お見事。達成値4上昇!
山浦宏和:回ったねぇ
薙原晃太:良し最高値!!
GMまくま:次、薙原!
薙原晃太:はーい。ではマイナーで10mすすんでエンゲージ
現在距離: <WP,春菊,山浦,薙原>-5m-<小野>-5m-<白玉,麻生> 那須到着まであと2R
薙原晃太:コンセ+無形の影でFS判定します
GMまくま:どうぞ
薙原晃太:(コロコロ→21→25)
薙原晃太:ほいほい
GMまくま:3上昇!結果7
GMまくま:さてここで、
GMまくま:内容変更!
薙原晃太:お?
GMまくま:みなさんの活躍により春菊からノートを奪い取ることができた。いまノートはそこら中に散らばっている!
 WP :「しまった!だがさせるか!」
GMまくま:WPは力を込め自らの分身を暴走させる!
GMまくま:判定変更 ノートの力を押さえ込め!<RC>9
GMまくま:なお、ここからノートが散らばったので、FS判定はシーンに登場している全員ができるようになりました!
GMまくま:では最後、麻生どぞ
麻生圭太:マイナーで暴走を解除してFS判定するぞー
GMまくま:C値9の素振りかい?
麻生圭太:ですねー
GMまくま:じゃあどうぞ
麻生圭太:(コロコロ→18)
GMまくま:了解。現在9です。
GMまくま:ここで更に変更です。
GMまくま:みなさんはナントカページを抑える事が出来ました。
笹ささみ:「ほうほうはただ一つ!別の物語で上書きしてください。」
GMまくま:そういってささみはみなさんに筆記用具を投げ渡します。
GMまくま:判定変更 物語を自然に変更しろ!<知識:任意>7
山浦宏和:「別の物語って言われてもな・・・
小 野 城:「シャーペン投げるなって教わらなかったのかお前」ぺしっ
麻生圭太:「物語なんて教科書で読んだくらいだな……
薙原晃太:「国語の成績2の奴に何をさせる気だ……
笹ささみ:「・・・」ちょっと絶望的な顔になります。
笹ささみ:「と、ともかく、僕も協力するのでおねがいします!」
白玉安光:「物語、物語……」必死で考えて目がグルグル状態
麻生圭太:「普通の人間はいきなり物語なんて書こうと思わねえだろ」
小 野 城:「ほーらガンバレがんばれー。春菊助けてぇんだろー?」
笹ささみ:「何か好きな知識をつかって、UGNに詳しいなら彼らが援軍に来たとかそんなんでいいですから!」
薙原晃太:「UGNならむしろ全員殲滅させてジ・エンドじゃね?」
麻生圭太:「きっとなんとか……なるだろ。面白くなくても終わらせればいいなら……って、ああ。世界破滅とかそういうのじゃ駄目なのか」
小 野 城:「なんて最高なハッピーエンドなんだ、こーた君頭良いな!」
薙原晃太:「もれなくお前も死亡ルートだけどな小野城」
笹ささみ:「・・・(泣いていいかな僕・・・)」
小 野 城:「この馬鹿野郎!お前の想像力は悪魔か!」
薙原晃太:「いやー輪廻の獣なんで、な。ハハッ!」
麻生圭太:「あれか。なんかよくあるじゃん。みんなで仲良くしましょう、とか先生が言い始めて、みんなが表面上で仲良くなるやつ。きっとあれを書けばいいんだな」
 
GMまくま:第2ラウンド!
GMまくま:ハプニングチャート!
小 野 城:ロリンナアアアアアアアアア
小 野 城:を使用するぜ
薙原晃太:おお
GMまくま:なるほど。因みに中身は膠着する(何もなし)だから使い所ですね。
GMまくま:了解。
GMまくま:ではこのラウンドFS判定のC値-1!
GMまくま:それでは、セットアップ
GMまくま:どうぞ
小 野 城:なーいよ
薙原晃太:なしでー
白玉安光:なしです
山浦宏和:ないよ
麻生圭太:なしー
小 野 城:おっと
小 野 城:こーた君ってもうセットアップのアレ使ったっけ
薙原晃太:いいえー。あれFSで攻撃通らないならいらないかなーって。それにあれ毎ラウンドかけないといけないんで
小 野 城:うい、んじゃ俺と誰か一人でポイント溜めちまうんで
小 野 城:待機して全力攻撃ぶっぱしちゃってくれ最大火力のこーた君
薙原晃太:お願いしていいですか皆さん?
白玉安光:えーと、安光はFS判定絶望的なので他の方よろしくお願いします。
小 野 城:多分けーた君になりそーにゃ予感はするね
麻生圭太:えーっと、ボクもFS判定絶望的だったよな
小 野 城:今技能知識なんで、精神なんですよん。だからいけるぜ
麻生圭太:今白兵じゃ・・・なかった
麻生圭太:了解ですーすみません><
GMまくま:ではいきますか。
小 野 城:つーことで俺とけーた君で突破するぜぃ
小 野 城:どぞん
GMまくま:ではWPから・・・
GMまくま:誰にしよう・・・
侵 蝕 率:薙原晃太:109 小野城:120 白玉安光:90 麻生圭太:71 山浦宏和:84 
 WP :「まずは一番汚らしい役者から退場してもらおうか!」
GMまくま:そう言って小野を狙います!
GMまくま:<コンセ:ウロ><飢えし影><原初の赤:振動球,流血の胞子><原初の白:ブラッドバーン>
GMまくま:(コロコロ→32→39)
小 野 城:「うわー、この人感情論で動いてるよー。上品とか抜かしてたやからが感情論で動いてるわー。これで上品とか引くわー、ボク超ひくわー」
GMまくま:リアクションどうぞ
小 野 城:いぇーい(コロコロ→7)
小 野 城:よしこいや!
山浦宏和:「ひくのはいいが、攻撃いったぞ?」
小 野 城:「ボク超血の気が引いてるわー」
GMまくま:(コロコロ→29[8,5,9,7]→51)
小 野 城:そうだな、うん。山浦せんせーのロイスを切って復活するよ
GMまくま:では次
GMまくま:白玉くんどうぞ
白玉安光:はーい。
白玉安光:では前回と同じコンボでWPに攻撃します。レッツゴーみたらし団子。
白玉安光:(コロコロ→27→31)
GMまくま:ガード!
白玉安光:装甲有効です(コロコロ→25[2,10,7,6]→46)
 
 
麻生圭太:次はこうたくんなのです。
小 野 城:じゃあ待機じゃねぇかな<こーた君
薙原晃太:では待機で
GMまくま:了解です。
麻生圭太:なるほどー
山浦宏和:・・・
麻生圭太:あww
GMまくま:って、あれ?山浦さんは?
薙原晃太:あ
白玉安光:あ
麻生圭太:山浦さんが先でしたwww
薙原晃太:ごめんなさい
小 野 城:まぁどちらにしても待機してもらえるとありがたいですな
山浦宏和:忘れられてたよ・・・(泣)
麻生圭太:トバシスギた。
小 野 城:安光君には言うの忘れてたけど
白玉安光:ごめんですorz
山浦宏和:まあ、待機で、FS待ちかな・・・
小 野 城:ではけーた君よろしゅうに!
GMまくま:そですね。圭太くんどうぞ
麻生圭太:了解ー
麻生圭太:なんでも屋の知識である(コロコロ→[1,5,5,10,7][9][3]→23)
麻生圭太:23!
小 野 城:残り3てーん
GMまくま:さて、ここで判定変更!
GMまくま:麻生くんが今までの経験をいかし、なんとかシナリオをいい方向にもって行きました!
笹ささみ:「ここまで来たら起承転結の結です。ここで必要となるのはセンスです!」
GMまくま:判定変更 自然にエンディングへと持ち込め!<知覚>7
山浦宏和:「・・・センス?・・・センスねぇ・・・」
麻生圭太:俺の番じゃなくて良かったぜ<センス
小 野 城:じゃー俺ー
GMまくま:どうぞ
小 野 城:春菊と安光君のロイスを切る
小 野 城:ダイス+10とC-1に使用!
小 野 城:FS判定じゃー!
小 野 城:(コロコロ→21→22)
小 野 城:やったぜ
薙原晃太:GJ
GMまくま:おめでとう
白玉安光:おおー!
山浦宏和:ナイス!
GMまくまなんとここまで汚い言葉を発していた小野くんが綺麗にまとめたではないか!
小 野 城:「『チンパンジーがプラスチックのケースを叩き割り、奥に潜む紅い魔物を討ち取った。それは地球がニヤリと笑った瞬間であった。』」
GMまくま前言撤回!
薙原晃太:「……おい小野城。センスって言葉広辞苑で引いてこい」
小 野 城:「やべぇ、なにこれ!超ハッピーエンドなんですけど!」
小 野 城:「ばかやろう!考えてみろよこーた君!地球にとっちゃこれ以上とないハッピーエンドじゃねぇか!」
麻生圭太:「地球にとってハッピーエンドで満足なのか、あんたは」
笹ささみ:「・・・ひぐっ、ぐすっ。」
白玉安光:「ど、どんまいですよ。ささみ先生……」
山浦宏和:「チンパンジーって、お前の事か?小野城?」
GMまくま:するとWPが明らかに弱々しくなるのを感じる。
薙原晃太:「チンパンジーに討ち取られる程度の魔物ってなんだおい!! 春菊の話の面影零じゃねえか!!」
小 野 城:「え、核兵器の発射スイッチだけど?」<紅い魔物
麻生圭太:「………」
山浦宏和:「それって、核ミサイルぶっ放すってことじゃないか・・・」
笹ささみ:「う、うえぇぇ、うぇぇぇん。」(号泣)
麻生圭太:「ある意味、センスがあるっていうのか……これも才能だっていうのか……」
小 野 城:「はっはっはー、やだなー。俺みたいなチンパンジーがいたら地球はとっくに終わってるぜ?」
山浦宏和:「本当に、終わりそうだよ・・・」
 WP :「なにぃ、こんな適当な終わり方が反映されるだと!」
薙原晃太:「まあ、小野城だし仕方ないかこれは。別に話の貴賤を問うてるわけじゃないしな」
山浦宏和:「まあ、ENDと書けば、何でも終わりだしな・・・」
 WP :「ならば、貴様らを打ち倒し、もう一度一から始めるまでよ!」
小 野 城:「はーい、みんなー。こんな終わり方が嫌だったらホワイトページぶっころそうねー?」パンパンと手を打ち鳴らしながら
白玉安光:「なんだか、とってもWPが可哀想です……」
笹ささみ:「ひぐっ、はぁい・・・・」
薙原晃太:「登場人物に左右される程度の語り手って、もう底が浅くて駄目だな。語り手ならブレんじゃねえよ」
麻生圭太:「終わらない物語は物語ですらない。それなら終わっている今の方が物語と呼べるだけ優秀だっていうのか……」
GMまくま:だれだよこいつにトリ頼んだやつ。では次待機組。山浦さんからどうぞ。
小 野 城:運命の女神
小 野 城:後こーた君からだよ
山浦宏和:「まあ、とどめがさせるんだ、覚悟してもらおうか。」
GMまくま:あ、しまった。そうだ。晃大くんどうぞ。
薙原晃太:うす
 WP :「なにを!こんな終わり方など認めぬ!」
薙原晃太:ではマイナー何もなし。メジャーで〈コンセントレイト〉+〈無形の影〉+〈コンバットシステム〉+〈原初の黒:マスヴィジョン〉
薙原晃太:で、WPに白兵で攻撃。判定行きます
GMまくま:どうぞ
薙原晃太:(コロコロ→23→24)
薙原晃太:あうあう
小 野 城:ソンナモンダヨ
薙原晃太:いいもん。次でフルコンボきめたる。WPがその時まで生きてたらだけど
GMまくま:よし、ドッチ
GMまくま:(コロコロ→16→23)
小 野 城:あっぶねぇ!
薙原晃太:あっぶねえ!!
GMまくま:ぬおおおおお
GMまくま:しゃーない。ダメこい。
薙原晃太:うい
薙原晃太:(コロコロ→11[4,2,5]→41)
薙原晃太:もう泣く
小 野 城:イキロ
山浦宏和:まあ、生きろ
GMまくま:えっと、装甲は?
薙原晃太:あ、有効です
薙原晃太:とりあえずから竹割り
 WP :「ちぃ!」少し苦しそうだ。
GMまくま:では次は山浦さんです。
小 野 城:「やぁ、苦しそうだねホワイトページ。さっきの威勢はどうしたんだい?」
薙原晃太:「紙はやっぱ斬りにくいな。ペラペラ薄くて駄目だ」
GMまくま:WPは何も言わず、忌々しそうにそちらをにらみます。
山浦宏和:マイナー放棄、ロイスを、WPに好奇心/敵愾心と春菊に庇護/憐憫でとって速攻で切る。ダイス+10、C−1で。オートで、ショットガン装備
山浦宏和:メジャー<コンセントレイト><アームズリンク><雷の残滓>でWPを攻撃
山浦宏和:(コロコロ→45→46)
小 野 城:ワーイ
GMまくま:ガ、ガード!
薙原晃太:うわすごーい
山浦宏和:「解放してもらおうか、その少女を」
 WP :「く、来い!」
山浦宏和:装甲有効、邪毒LV9(コロコロ→30[9,5,8,7,1]→37)
GMまくま:ぎりぎり!
 WP :「・・・」
小 野 城:ヘーギリギリナンダー
GMまくま:ではクリンナップ入ります。
薙原晃太:ウハハー
小 野 城:あーい、6点食らって残り5てーん
GMまくま:小野くんは邪毒Lv2で6ダメね。
山浦宏和:27点邪毒ダメージ喰らってね、WP
小 野 城:そっちは27点ね☆
GMまくま:そしてこっちは27点で・・
GMまくま:WPは音もなく倒れる。
山浦宏和:「ふっ、耐えられなかったようだな」
GMまくま:しかしだ!
山浦宏和:まあ、
山浦宏和:そうだよね
 WP :「あ、ははははは、ははははは」
小 野 城:「まぁ・・・・・・毒が回って倒れるって・・・・ボス的に格好悪いよな、わかるわかる」
 WP :「戯言回しもいいかげんにしろ!こんな舞台、あってたまるか!」
山浦宏和:「斃れていればいいものを・・・見苦しいぞ?」
薙原晃太:「こんなはずじゃない舞台が現実だろ。鬱陶しい」
GMまくま:といって、<原初の虚:不死不滅>を発動!
GMまくま:という訳でまだまだ続くぞ!
麻生圭太:うげろ
薙原晃太:うす
 
GMまくま:そして第3ラウンドセットアップ!
小 野 城:あいあいよ
GMまくま:ここでさらなる絶望!
山浦宏和:ないってぎゃー
白玉安光:あー那須君・・・
薙原晃太:「あ、忘れてたあいつのこと」
小 野 城:「・・・・・つ、使えねぇ!マジUGN使えねぇ!だから保護(笑)させたってのに!マジバカじゃねぇの!?」
薙原晃太:「ホント使えねえ……。」ため息
山浦宏和:「・・・悪かったな。使えなくて、・・・弱体化したのは、FHの所為だけどなっ!」
薙原晃太:「後ろ暗いことやってるから弱体化すんだよ」
小 野 城:「知らんがな」
白玉安光:「ごごごごごごめんなさーいっ!」
小 野 城:WPって行動値30でしたよね
GMまくま:そうですよ。そして那須くんの行動値は17!
小 野 城:セットアップでアクセル+赤方偏移世界
小 野 城:を、安光君に
小 野 城:行動値+16だ!ぶっ殺せ!
白玉安光:えーとWPに?
小 野 城:うん
薙原晃太:〈螺旋の悪魔〉起動
薙原晃太:マスクオン!!
山浦宏和:「堂々と、悪を貫かれてもな、ものすごく迷惑だがな」
小 野 城:「卍解! とか言わねぇの?」
薙原晃太:「言うと思ったけど、僕そういうキャラじゃないんだよね。演技してる時ならともかく」
小 野 城:「そこは貫こうぜ、別の次元へ!」
薙原晃太:「その開き直りっぷりがうらやましいよ」
小 野 城:「はっはー、他人事だしな」
薙原晃太:「確かに」
小 野 城:てぇことで副流煙を纏った安光君が行動値35で動くぜ
GMまくま:どうぞ。
白玉安光:「大変申し訳ありませんが、あなたが求める舞台を僕には理解できません!」
白玉安光:「だから……再び幕を引かせていただきます!僕らの望むフィナーレにするために!」
白玉安光:コンボは前回と同じで行きますー
GMまくま:どうぞ
白玉安光:WPに攻撃。装甲有効です。(コロコロ→15→19)
白玉安光:orz
薙原晃太:ドンマイっす
GMまくま:ごめん、非道だがドッチ
GMまくま:(コロコロ→[7,1,3,1,9,6,7,10][10][2]29)
小 野 城:ナンデマワシテンダヨゥ
山浦宏和:ガーン!
薙原晃太:うげえ
 WP :「はっ、それが貴様の望む結末か?」
白玉安光:「はうっ……!(涙目)」
山浦宏和:「避けられた?流石に、3度は喰らわないか・・・」
小 野 城:「うーむ・・・・・白玉には荷が重かったか・・・・・」
薙原晃太:「あーあ、まあチルドレンだし仕方ないかな」
GMまくま:それではWP、
 WP :「後ろから小賢しい。消えよ!」と言いつつ白玉・麻生のエンゲージに攻撃!
GMまくま:<コンセ:ウロ><飢えし影><原初の赤:振動球,流血の胞子><原初の白:ブラッドバーン><混色の氾濫>
GMまくま:(コロコロ→24→31)
白玉安光:暴走解除忘れたので避けられませんー。
麻生圭太:えっと
麻生圭太:たぶん無理だけどやってみよう・・・
麻生圭太:(コロコロ→2)
麻生圭太:どぞww
GMまくま:(コロコロ→25[6,8,4,7]→47)
GMまくま:装甲無効です。
GMまくま:邪毒Lv2もね。
麻生圭太:リザレクト(コロコロ→9→80)
白玉安光:吹っ飛んだのでWPに同情/○隔意で取ってタイタス化で復活。
麻生圭太:「死ぬかと思ったぜ。あぶねえじゃねえか」
山浦宏和:「白玉っ!麻生!大丈夫かっ!」
麻生圭太:「なんとか?」
 WP :「ふん、人との絆に執着する分まだ丈夫か。」
白玉安光:「くそっ……!なんとか、大丈夫です!」
山浦宏和:「やってくれるじゃないか。消滅しかけの癖に」>WP
GMまくま:つぎ、那須だが待機。
GMまくま:そして山浦です。
山浦宏和:マイナー放棄、メジャーでさっきのコンボで攻撃。WPを
山浦宏和:さっきと比べると・・・(コロコロ→17→18)
山浦宏和:やばいか・・・
薙原晃太:これでよけたら次タイタス切る
GMまくま:自分でも鬼畜だと思うがドッチ!
GMまくま:(コロコロ→8→15)
GMまくま:うぉぉぉぉぉぉぉ
白玉安光:よかったーーーーーー!!!!
薙原晃太:ホンキデコワイオ
山浦宏和:とはいえ、攻撃力ないんだ
GMまくま:くそ、ダメージ!
山浦宏和:装甲有効邪毒つき(コロコロ→17[10,7]→24)
山浦宏和:・・・2dにしてはたかいなw
GMまくま:それだとまだまだ!
山浦宏和:まあ、クリーンナップで、ふ・ふ・ふ・・・
GMまくま:つぎ、晃大くん!
薙原晃太:うす。では
薙原晃太:マイナー放棄。メジャーでさっきと同じコンボをWPに
GMまくま:どうぞ
薙原晃太:どうせなんでささみのロイスタイタスにして斬ります。で、ダイス+10
薙原晃太:(コロコロ→43→44)
小 野 城:ワーイ
薙原晃太:こんだけ振ってこれかorz
白玉安光:ワーイ
薙原晃太:しかしこれてよけられまい
GMまくま:ドッチ!
GMまくま:(コロコロ→9→16)
薙原晃太:よし!
GMまくま:Dロール直前!
GMまくま:那須くんが<炎陣>!
薙原晃太:げえー!
GMまくま:ではダメージどうぞ
薙原晃太:「キミも馬鹿だなあ。これくらいで恐怖するなら、いじめなんてするんじゃないよ」
薙原晃太:躊躇いなくぶった切る
薙原晃太:(コロコロ→26[6,1,2,10,7]→74)
GMまくま:<氷盾><氷雪の守護>
GMまくま:(コロコロ→74-10-16[1,7,8]→48)
薙原晃太:結構防がれた
GMまくま:まだHP残ってるな。
小 野 城:ふーむ
薙原晃太:むう
GMまくま:では次に圭太くん。
麻生圭太:はいはいー
麻生圭太:場所は動かずにWPを攻撃ー
麻生圭太:《猛毒の雫》
麻生圭太:+《コンセントレイト:ノイマン》《言葉の刃》《抗いがたき言葉》
麻生圭太:(コロコロ→22)
GMまくま:これはドッチ
GMまくま:(コロコロ→9→16)
GMまくま:ぐぬぉぉぉぉx
麻生圭太:やったね!
GMまくま:命中!ダメージどうぞ!
麻生圭太:(コロコロ→17[9,2,6]→23)
麻生圭太:装甲値無視、
麻生圭太:ダメージを与えると対象のあらゆる判定ダイスを−5、邪毒5LV
 WP :「・・・・・・」
 WP :「認めんぞ・・・・」
麻生圭太:「何を?」
 WP :「こんな・・・幕引きなど・・・」
GMまくま:そう言って、WPは倒れ込みます。
麻生圭太:「邪毒で幕引きよりは良かったんじゃない?」
GMまくま:そうすると周りのジャームや都筑が戦っていた巨大ジャーム、那須などがみな元の姿に戻って行きます。
小 野 城:「それはものすごく心に刺さる一言であった、まる」
薙原晃太:「一撃で終わるなら僕に斬らせてくださいよ全く」
麻生圭太:「いいところだけ持ってっちまって悪いな」にかっと笑う
都築京香:「終わりましたね。」そういって、少し服装を見だした都筑が残ったページを拾い集めます。
GMまくま:都筑はそのまま掌から炎を生じてページを完全に燃やしました。
山浦宏和:「ふう、これでいいですかね?プランナー?」
都築京香:「いえいえ、これで私のプランは軌道修正しました。」
小 野 城:「こーた君、いぇーい」ハイタッチのように手を挙げる
薙原晃太:「どーも」手の代わりににゅるんと影をのばす
小 野 城:「お前・・・・空気読めよ・・・・ッッッ!!」一応タッチ
薙原晃太:「や、キミの事だから『やーい何手を出してんのバーカ』とかやってきそうだったので」
小 野 城:「それ俺が言われる立場じゃね?先に手ェ出したの俺だぜガッデエム!!」
GMまくま:そこに遅れてUGNのホワイトバンドなどが駆け寄ってきます。
GMまくま:気がつくと時刻は夜になっていました。満月があたりを照らしています。
小 野 城:「と、一息ついたところで」
笹ささみ:「ちょっと!うるさいですよ!いま春菊さんが目をさましました!」
小 野 城:「あぁ?ハイハイオメデトウ」
麻生圭太:「……(大きく目を見開く)」
薙原晃太:「よかったですね。まあ自己責任ですけど」
麻生圭太:「あんたっていつも適当だよな」<おのしろさん
白玉安光:「大丈夫……ですか?その、色々と……」>春菊さん
春菊乙女:「うん、ちょっとヘロヘロだけど、なんとかね。」>白玉
小 野 城:「じゃあおめでとう記念にあの質問に答えてやるよ、笹」
笹ささみ:「え?なんですか?」
小 野 城:「なぜ春菊乙女は優しい人ではないのか、それに答えてやるよ」
小 野 城:ニィヤと口を歪め
小 野 城:「あぁ、拒否権はねぇぜ?」
笹ささみ:「それで?答えは?」
山浦宏和:「・・・そっちは、任せる。那須とその他の様子を見ないといけないんでな。」と言って、ホワイトバンド隊員のほうへ
小 野 城:「人は何故自殺するのか、それは現実から逃げたいからだ」
小 野 城:「なぜ逃げたいのか、現実がつらいからだ」
小 野 城:「つらいから、現実にいたくねぇんだよ」
小 野 城:「では質問です。君の死因は?」
笹ささみ:「世界が君のような人たちに溢れているから?」
春菊乙女:「世界があまりにも純粋さに嫉妬しているから?」
GMまくま:と少し皮肉を交えて返します。
小 野 城:「はい、自殺ですねー」
小 野 城:それをスルーして、煙草を銜えながら歩く
小 野 城:「自殺した人間を生き返らせる」
小 野 城:「現実がつらいと言って逃げ出した人間を、つらい現実に呼び戻す」
小 野 城:「はい、これのどこに優しさが含まれているんだい?」
小 野 城:「鬼、悪魔、鬼畜、外道って言うんじゃねぇかな」
小 野 城:「まぁ、お前がそれらの総称を『優しい人』って呼んでんなら別だがな」
春菊乙女:「たしかに、死ぬ前の大桃くんの世界はあまりにも敵が多かった。現実だって辛いね。」
春菊乙女:「だからこそ、私が反論するよ。」
GMまくま:そう言って春菊はささみ、いや大桃くんの方を向く。
春菊乙女:「大桃くん、月がきれいだね。」
大 桃 春:「・・・そうだね。」
小 野 城:「・・・・・・・ん?」
小 野 城:「・・・・・・え、それが反論?」
麻生圭太:「反論に、なりうるだろうな」
小 野 城:「おいおい、笑わせてくれるなよ。ふふふふ腹筋いてぇ、ひひひ、ははははは!!」
小 野 城:「ははははははくくくはははははひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」
麻生圭太:「自殺したほとんどの人間が、死ぬ瞬間にまで死にたいと思うと思うのかい?」
薙原晃太:「笑ってるだけじゃわかりませんよ小野城君。まあおおむね僕も君に賛成ですが」
麻生圭太:「死にたいという意志をもっていたって、心臓は動きをやめない、生きようとする。そのあらがいに気づき、死にたくないと思うことがほとんど。だから、抗うんだよ」
薙原晃太:「自己満足にもほどがあるよ君たちは」
小 野 城:「はぁーはぁーはぁ・・・・・ふぅ。まぁこーた君の言うとおりだな」
大 桃 春:「そうですか。じゃあ、自己満足で結構です。」
麻生圭太:「当人たち同士のことなんだから、自己満足で構わないだろ」
白玉安光:「えーっと……ハッピーエンド、なのかなぁ?これは」と苦笑い
小 野 城:「まぁ俺が言いたいことは一つ」
大 桃 春:「なんですか?」
小 野 城:「 優しさを侮辱すんのも大概にしろよクズ共 」
麻生圭太:「おのしろさんがそれを言うとは・・・意外だな」
小 野 城:「法律が「殺してもいいですよ」って掲げるより、「殺してはいけません」って掲げられてる方が、殺しは容易いんだぜ?」
薙原晃太:「その自己満足に巻き込まれた那須君他その他大勢+僕達の苦労はどうなりますか」
薙原晃太:「まあ那須君達は自業自得ですけど」
麻生圭太:「それなら、関わらなければ良かった。それだけだったかもな」
薙原晃太:「関わらなければ僕の居場所がなくなるでしょう。キミの様な無所属と一緒にしないでくださいよ」
麻生圭太:「自分に力がないやつって、どこかに所属したがるんだよなあ」
山浦宏和:大笑いしているのを離れたところで見ているが、UGN隊員と打ち合わせ中
大 桃 春:「それに関しては僕にも責任があります。でも小野さん、これだけは言わせてください。」
大 桃 春:「 果たして貴方の認めるものだけがやさしさなのですか? 」
大 桃 春:「・・・まあ、僕達はどこか根本的に違うのかもしれませんね。」
小 野 城:「俺が認めないと、俺は優しさに触れられないんだぜ?」
小 野 城:「認めないものの中に、優しさなんてねぇんだよ。それは俺にとって優しさじゃねぇよ」
小 野 城:「オールライッ?」
薙原晃太:「ええ、弱いですから。弱いから僕は、演技してる。あとささみ先生、春菊さんの気持ちがあればキミは自殺しなかったと言えるんですか?」
麻生圭太:「や、でも、受け取る人が全てだろ。受け取る人が優しくないと思えば、それは優しくないだろうし、優しいと思えば、優しいでいいだろ」
麻生圭太:「だから、今回はあんたに向けられた優しさではなかったんだよ」
麻生圭太:「あんたにとって優しさではないこと全てが、他の人にとって優しさではないとは限らねえんだよ」
大 桃 春:「気づかなかったんですよ。ぼくはそれに。」>晃大
薙原晃太:「いじめを受けて辛いときに支えられなくて、終わってから呼び戻して告白ですか。都合がいいですね全く」
麻生圭太:「あんたって・・・恋愛したことないだろ」
薙原晃太:「ええ、裏切り者ですから」
麻生圭太:「支えられない辛さとか、そのことによる痛みとかわかんねえやつだな・・・さては」
薙原晃太:「くだらない。死にそうなほど辛い奴が周りの善意に気づけるわけがない。何時だって悪を疑って、そうして縮こまっていくしかない」
大 桃 春:「気づかなかったのは僕なんですよ。もっと死ぬ前に彼女の行為に気づくべきだったんです。」晃大
大 桃 春:「まあ、他人の心が読める超人になるしかないですよねそこは。」>圭太
薙原晃太:「言わなきゃわからないんですよ。闇にいる時の善意は」
麻生圭太:「視野がせめえなあ」
小 野 城:「・・・・・あ。やべ、アニメ始まるから俺帰るわ」ケータイ見ながら右手をシュタッ
薙原晃太:「そして種まくだけ巻いて逃げないでくださいな」影で捕縛
小 野 城:「えー・・・・だってあいつら開き直ってんだもん。暖簾にRCぶっ放してもこっちが疲れるだけだぜ?」
大 桃 春:「そうですか。まあ忙しいようなので1つだけ言わせてください。」
大 桃 春:「では僕はどうするべきですか?」
大 桃 春:「・・・いや、すみません変なこと聞いて。」
麻生圭太:「それを俺らに托すのかよ。考えろ」ww
小 野 城:「決まってんじゃねぇか」
小 野 城:朗らかに笑い、口を開く
小 野 城:「 また死ねよ 」
薙原晃太:仮面とって一言
薙原晃太:「勝手に生きて、勝手に死ね」
大 桃 春:「どの言葉もごもっともです。
大 桃 春:「だから僕は生きるだけ生きて、死ぬだけ死にます。」
GMまくま:そう言っていた少年たちを等しく月は照らしていた。
小 野 城:「じゃあ聞くなボケ時間の無駄だ」
薙原晃太:「せいぜい俺達にもうかかわるなよ」
山浦宏和:「お前は、大桃の記憶を受け継いでいるのかもしれないが、唯の人間だった大桃は既に死んだ。お前は、大桃であって、もう既に、大桃じゃない、折角、生まれたんだ。生を謳歌しろ。」戻ってきて一言いっておく
GMまくま:(さて、切るよー)
小 野 城:(よいよ
麻生圭太:りょうかい
薙原晃太:どぞー
 
 
 
侵 蝕 率:薙原晃太:142 小野城:125 白玉安光:118 麻生圭太:91 山浦宏和:96 
 
 
 
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:それではバックトラックに入ります。
薙原晃太:gkbr
白玉安光:頑張って帰ってくるんだーこーたくん
小 野 城:がんばーれぃ
GMまくま:今回のEロイスは、虚実崩壊、心の爆弾、さらなる絶望、不滅の妄執です。振らないなら振らないと宣言してください。
麻生圭太:ふりませんー
薙原晃太:振ります
白玉安光:振りませんー
山浦宏和:えーと、Eロイスはいらなかったはず
小 野 城:4つか
GMまくま:あ、4つね。
小 野 城:ふるるー
小 野 城:(コロコロ→125-21[6,6,7,2]→104)
薙原晃太:(コロコロ→142-14[3,3,5,3]→128)
薙原晃太:げ
小 野 城:うひぃ
GMまくま:ではロイス分をどうぞ。もちろん全員だよ。
小 野 城:一倍ー、3つだと思ってたらDなくて4つだったでござる
小 野 城:(コロコロ→104-21[6,7,7,1]→83)
小 野 城:ただーいま
薙原晃太:おかえりなさいー
白玉安光:おかえりー
麻生圭太:おかえりなさいー
薙原晃太:倍振りで!!
薙原晃太:(コロコロ→128-50[7,9,10,4,5,6,3,6]→78)
薙原晃太:こんなの絶対おかしいよ
薙原晃太:ただいまです
白玉安光:おかえりー
小 野 城:おー、すげぇw
小 野 城:おかえり
麻生圭太:www
麻生圭太:おかえりなさいー
薙原晃太:さっきなんか1d6だったのになんでさorz
白玉安光:一倍でー
白玉安光:(コロコロ→118-40[6,5,6,7,8,8]→78)
小 野 城:おかえーり
薙原晃太:おかえりなさいー
白玉安光:こーたくんと同じかー
麻生圭太:一倍でー。(コロコロ→91-21[10,3,7,1]→70)
小 野 城:おかえーり
白玉安光:おかえりですー
麻生圭太:ただいまですー
薙原晃太:おかえりなしあー
薙原晃太:Eロイスでもうちょっと下げられればナー
山浦宏和:(コロコロ→96-30[9,10,7,4]→66)
小 野 城:オカエーリw
GMまくま:おかえり。
白玉安光:おかえりなさいませー
山浦宏和:・・・・下がりすぎじゃ・・・
GMまくま:五名ともおかえりなさい。
GMまくま:じゃあ、マスターEDからやります。
 
 
 
  ED1 Master ED
 
GMまくま:あの戦いの後だ。
GMまくま:結局全ては大学ノートの妄想で出来上がっていた。
GMまくま:ジャームとかした生徒たちはすべて侵食率が0%以下、
GMまくま:すなわち未覚醒者となっていた。
GMまくま:自体を収拾するためのUGN舞台が現場を訪れていた時、
GMまくま:都筑と、春菊、ささみ、いや大桃はみないなくなっていた。
GMまくま:そして翌日、記憶操作などにより何事もない日常が始まろうとしていた。
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ED2 Scene player 麻生圭太
 
GMまくま:(んで、なんかシチュエーションとか会いたい人とかあるかい?)
麻生圭太:(春菊いない
麻生圭太:なるほど・・・
麻生圭太:えっとですね、
麻生圭太:依頼ってどうなってます?
GMまくま:(あ、別にいなくなった三人でも会いたければどうぞ。
麻生圭太:クラスメートから受けた
麻生圭太:いえ、会わなくて良いですー
GMまくま:UGNの記憶処理によりその事自体忘却しております。
麻生圭太:クラスメートから受けた依頼内容が変わってるならその演出から入りたいと思ったのだが、ふむ
麻生圭太:それなら、普通に教室に行く日常のシーンやるかな
麻生圭太:えっと、想定は何かありました?
GMまくま:あるよ。
麻生圭太:じゃあ、それでー
麻生圭太:ボク、基本的に人に合わせるタイプです(え
GMまくま:ではだ。
GMまくま:朝。HRが始まる数分前の時間。
GMまくま:あなたに依頼をしてきた少女二人は何かを忘れたもどかしさを感じつつ、普通に過ごしていた。
友 人 A:「えー、あんたも?」
友 人 B:「うん、なんか大事な事忘れちゃった用な感じがするのよ。」
麻生圭太:「(こいつら、二人でキレーさっぱり忘れやがって)………」
麻生圭太:「(金もらうつもりなんてなかったけど、これじゃ商売あがったりだぜ)………」と溜め息。
友 人 A:「あ、そういえば今日転校生が来るって話だよね!」
友 人 B:「そうそう、何でも二人もこのクラスに入ってくるらしいよ!」
麻生圭太:「なあ、転校生来るの? どんなやつか知ってる?」と2人に話しかける。
友 人 A:「あ、あそーくん、おはよー。」
友 人 B:「なんでも男女の二人組らしいよ。」
友 人 A:「田舎の小さな学校が廃校になって、こっちに来たんだって。」
麻生圭太:「おはよ」と一言。「男女の二人組か……。両方このクラス?」
GMまくま:すると先生が入ってくる。
GM先生:「おはよう、しょくん。えー、山浦先生だが、急な用事のため異動となった。
GM先生:「なので、当分私が代理だ。そしてこのクラスに転校生が二人くる。入って来なさい。」
GMまくま:するとちっさめな男子とすらっと背の伸びた女子が入ってくる。
GM先生:「じゃ、とりあえず黒板に名前書いてね。」
GMまくま:二人は名前を書いていく
GMまくま:男子は御坂醍醐(みさか だいご)、女子は浦方椋(うらかた りょう)
GMまくま:そうして差し障りの無い自己紹介を行なっていく。
GMまくま:しかし、貴方にはわかる。
GMまくま:彼らが大桃と春菊だということを。
麻生圭太:「………」
麻生圭太:「妄想が現実になるってのは、やべえんじゃねえのか」とぽそり。
GMまくま:そんな感じで昼休み。
御坂醍醐:「あのー、麻生さん。ちょっといいですか?いろいろお話したいんですけど(にっこり)」
麻生圭太:かなりめんどくさそうな顔をする
麻生圭太:「えっとー、みさか、だっけ? なんか用でもあるの?」
浦 方 椋:「ええ、学校のコトとかいろいろ聞きたくて。」
麻生圭太:「ああ。そうだよな。転校初日なんてわからないことだらけだもんな」と言いつつ、他のやつに聞けよ! と思う。
麻生圭太:「二人は廃校になったから転校してきたんだっけ……前は同じクラスだった、とか?」
浦 方 椋:「・・・(ぽっ)」
御坂醍醐:「・・・(テレテレ)」
麻生圭太:「……あーなんか、いいや。うん」
麻生圭太:「で、何が聞きたいの?」
GMまくま:こっそり浦方くんからちっさく畳んだメモもらいます。
GMまくま:中身は
GMまくま:「屋上いこう」
麻生圭太:「………。……今日は……、天気がいいな」と窓の外を見て言う
浦 方 椋:「じゃあ、屋上なんか行きたいですね。お願いできます?」
麻生圭太:「ああ」
麻生圭太:と黙って先を歩く
GMまくま:そして屋上
御坂醍醐:「いやー、気がついたら魔法先生じゃなくて超能力生徒になってましたよー。いやー、まいりましたねー。」
浦 方 椋:「このノリだと1000人以上の醍醐くんのクローンが・・・」
麻生圭太:「あ?」いきなり電波受信しはじめた危ない奴に見えるのでいぶかしげに二人を見る
御坂醍醐:「うへー、このジャンルのギャグは通じませんかー。まあ、マニアニックですからねー。」
麻生圭太:「あいにく、マニアックな趣味はないもんでね。……で、なぜ呼び出した?」
御坂醍醐:「んー、まあ、挨拶だけ。あ、そうそう僕達ゼノス入ったんですよ、とか。」
麻生圭太:「そんな報告いらねえよ。別に興味ねえし」
浦 方 椋:「冷たいのねー。まあ、いいけど。ところでどう思う?この日常。」
麻生圭太:「あ? なぜ同じ場所にあんたらが戻ってきたのかについては理解しかねるね」
御坂醍醐:「そこはゼノスの内部事情ってやつですよ。ま、いいや。」
御坂醍醐:「この質問たぶんまたすると思うので、出来れば小野くんにも伝えておいてください。」
麻生圭太:「小野……?」と思いっきり嫌そうな顔をする。
麻生圭太:「自分で伝えろよ。何がききてえのかしらねえけどさ」
御坂醍醐:「んー、あれですよ。」
御坂醍醐:「なんでいじめって、大抵加害者側がいい目をみるのかなーって。」
御坂醍醐:「まあ、今となってはどちらが加害者かわかんないんですけどね。」
麻生圭太:「加害者側がいい目をみる、なんて思ってるうちは、被害者になり続けるんじゃね? それは被害者側の思考だからな」
麻生圭太:「ていうか、あんたらって本当に自分主体でしか考えられないよな」失笑。
麻生圭太:「小野にあったらどうなるか、とかね。考えてみたらいいと思うよ」
浦 方 椋:「べつに、どうせあっちも自分主体なんだから、こっちも自分主体にしても問題ないと思うよ。」
御坂醍醐:「まーまー、でも実際、それは僕らの悪い癖でして。」
御坂醍醐:「結局僕らは、俗に言う<セカイ系>ってやつなんですよ。すこし違うかもしれませんが。御存知ですか?」
麻生圭太:「セカイ系?」
御坂醍醐:「要は、主人公とヒロインなど、少人数で世界が完結してたりするやつですよ。」
御坂醍醐:「端的にいうと、僕は春菊さんにどっぷり依存してたし、春菊さんは僕のことしかみてなかったってことですよ。」
御坂醍醐:「これは彼女にも話したんですけどね、僕を生き返らせるのが最善かというとそうじゃない。」
御坂醍醐:「たとえばWPの力で、僕を復活させなくても、通り魔殺人のミステリーを書けば復讐はできたわけですし。」
御坂醍醐:「互いが互いにどっぷり依存してる。まあ、ケータイ小説みたいな感じです。」
麻生圭太:「それに巻き込まれる他の人は迷惑だけどな。二人がいいなら、二人きりになるために世界の果てを目指すとか、そういうもんじゃねえのかww」
麻生圭太:「とりあえず、俺はあんたらに関わりたくねえからww じゃあな」と屋上から去ろうとするよ!
御坂醍醐:「それでは、といってもクラスメイトだから否応なくお会いするかと思いますが。」
麻生圭太:「チッ」と舌打ちしてスタスタと歩く。
麻生圭太:「俺が転校してえなあ」とつぶやいて、空を仰いだ。
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ED3 Scene player 白玉安光
 
GMまくま:(シチュエーションに希望は?)
白玉安光:えーっと、廊下歩いてる二人にお団子渡すだけですorz
白玉安光:渡す前にぺちん!とこけたい
GMまくま:まあ、いいけどさー
GMまくま:じゃあ、二人は屋上からの廊下を歩いてる
白玉安光:二人を見つけた安光は急いで走り出して何も無いところで転びます。
白玉安光:「いてててて……」
浦 方 椋:「・・・何やってるの?」
白玉安光:「あ、すみません!えっと……御坂くんと浦方さんって呼んだ方がいいの……かな?」
白玉安光:立ち上がりつつ困った感じで言います
御坂醍醐:「お好きなように。」
白玉安光:腰巾着からお団子を出し、二人に渡しながら
白玉安光:「今、幸せですか?」
御坂・浦方:(ニヤリと笑いながら)「わからねえよ」
白玉安光:「はうっ……なんかキャラが違っているような気がしますっ……」とあわあわ。
白玉安光:「えっと、僕は小麦先生や那須君やWPがやったこと、君たち二人がやったことは……」
白玉安光:「どんな理由であれ、ちょっと許せない、のです……。僕個人として」
浦 方 椋:「ふふふ、じゃあ何か違う立場だと違うのかしら?」
白玉安光:「あう……それは、まだ答えが僕の中で出ていないのでお答えできないのですけど……」頭を抱えておろおろ
浦 方 椋:「ふふ、かわいい。」
御坂醍醐:「えー、浮気ー?やだなー。」
浦 方 椋:「まあ、いいわ。その答えいつかぜひ、聞かせて貰いたいわね。それまで待つわ。」
白玉安光:「はい……すみません」しゅん……としてるので立ち去って頂けると嬉しいなーと
御坂醍醐:「それじゃまた。」
浦 方 椋:「じゃーねー。」
GMまくま:と違って二人は立ち去ります。
白玉安光:二人を見送りながら
白玉安光:「どんな犯罪者であれ、ジャームであれ、許せない、けれど……”幸せ”であって欲しいと願うのは僕のわがままなのかな……?」
白玉安光:と呟いてその場を去ります。
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:さて、では山浦さんのEDとなりますが、シチュエーションにご希望はありますか?
山浦宏和:希望・・・まあ、小麦先生とかの容態が知れれば、いいので、場所は問いません。学校もやめてるし
GMまくま:んじゃあ、小麦先生へのお見舞いへ行くかい?彼女事件の怪我を治療中なんで
山浦宏和:あ、あの二人組には、会いたくないかも・・・
GMまくま:会いたくないならきっぱり言ってくれ。そうでないと合う確率が高いよ。
山浦宏和:小麦先生たちは、オーヴァードに覚醒した?してない?・・・あの二人組は、会いたくないと言うだけで、別に遭ってもいいというか・・・微妙なんで・・・
GMまくま:小麦センセは未覚醒者に戻ったよ。あの二人組の方が皆に会いたいみたいだからねー。
山浦宏和:あ、だったら、見舞いは行かないというか、小麦先生たちの記憶から消してくれ。未覚醒者とは、あまり関わりあわない主義なんで。まあ、報告とか聞く感じで。二人は、来るなら、拒まず。
GMまくま:じゃあ、場所は適当でいいかい?
山浦宏和:OK
GMまくま:では始めます。
 
 
 
  ED4 Scene player 山浦宏和
 
GMまくま:さて、事件から数日後、舞台となった学校の直ぐ側、
GMまくま:そこにある何の変哲もない喫茶店。
GMまくま:そこで貴方はUGNエージェントから後処理などの報告を受けていた。
GMまくま:エージェントA「・・・以上。これが事件の顛末となりました。」
GMまくま:A「当初の目的も達成したため、後々別の任務がくだされます。それまでこの街で待機していてください。」
山浦宏和:「わざわざ、報告ありがとう。小麦先生たちは、一般人にもどったか。まあ、よかったよね。あの人たちでは、まず、ジャーム化するだろうし・・・」お茶を含む
GMまくま:A「それでは、私はこれで失礼します。」そういってエージェントはレシートを取って退店していきます。
山浦宏和:「おう、おつかれ〜。ふぅ、しばらく待機か、暇だし、明日は射撃の訓練でもいきますかね」とか言って、喫茶店で時間つぶしてる
GMまくま:さて、そんな時だ。
GMまくま:店員B「あのー、お客様、お客様のお知り合いを名乗る方がいらっしゃったのですが、相席でよろしいでしょうか?」
GMまくま:そこには学生服姿の御坂と浦方がいた。
山浦宏和:「ん?知り合い?って、今回の騒動の元凶、お騒がせコンビか。何か用か?」
御坂醍醐:「いやいや、少しお話でもと思って。あ、僕アメリカンで。」
浦 方 椋:「まあ、あなた方とはいろいろお話ししたいと思っていまして。カフェラテください。」
山浦宏和:「お話ねぇ。あんまり、接点無かったし、積もる話なんてないと思うんだけど?」一応、話は聞く姿勢
御坂醍醐:「さて、山浦さんはこの事件どのようにみえました?」
山浦宏和:「どうって言われてもな。知っているはずだが、こっちは、UGNエージェントでね。日常を脅かす、レネゲイドの脅威を排除しただけに過ぎない。原因は、何処にでも転がっているものに過ぎないから、論じても無駄だろ?」
御坂醍醐:「なるほど。なら話しても無駄って、やつですね。」
山浦宏和:「まあ、そういうことだろうな。何が正義とかなんて、それこそ、見方次第なんだろうしな。お前さんらがどう生き様が知らないが、敵として現れないことを祈ってるよ。」
御坂醍醐:「あはは、それは難しいですね。僕はゼノスで貴方はUGN、もしかしたら敵対するかもしれないので。」
山浦宏和:「何処に、行ったかと思えば、ゼノスにいったのか、じゃあ、そのうち、敵として合間見えそうだな、プランナーのプラントやらは、日常なんて、どうでもいいといわんばかりのやつもあるからな。次遭うとしたら、敵としてかな?敵として、現れたら、容赦はしない。」
浦 方 椋:「ふふふ、それは怖いですね。」
御坂醍醐:「んじゃ、怖いんでそろそろ帰ります。できれば、また出会いませんように。」
GMまくま:そういって、自分たちの伝票を持ってレジへと向かっていきます。
山浦宏和:「そう願いたいね。こっちも、殺し合いたくは無いからな。あぁ、そうそう、小野たちには気をつけたほうがいい。相当、ご立腹みたいだったからな」ご忠告を言ったところで、お茶を飲み干す。
浦 方 椋:「ご忠告どうも。それでは。」
GMまくま:(じゃ切るかい?)
山浦宏和:「まあ、精々生きろ」と言ったところでOK
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ED5 Scene player 薙原晃太
 
GMまくま:さて、それでは放課後の教室。
GMまくま:外来のネームプレートを首から下げて、
GMまくま:水夏さんが使われていない教室で待っていました。
薙原晃太:「やあ、まさか本当に来てくれるとは思いませんでしたよ」
薙原晃太:そこに登場します。ただし、眼鏡かけたり髪型変わったりしていて、ほとんど別人の姿ですが
水 夏 恵:「あらあら?イメチェンですか?」
薙原晃太:「イメチェンというか、こちらが素です。まあ、あっちの顔は、FH用ということで」
薙原晃太:〈擬態の仮面〉を解いただけとも言う
水 夏 恵:「なるほど。苦労しているのですね。」
薙原晃太:「ええ、上司が理解ある人でなければ、あなたと接触することもできなかったでしょうね」
水 夏 恵:「それで、およびになった理由をきかせていただきたいのですが?もしかしてお姉さんへの告白ですか?」
薙原晃太:「いえ、というかお姉さん?」
水 夏 恵:「なんです?」
薙原晃太:「……ああいえ、この最貴女がどちらでもいいです。さて、本題ですが」
薙原晃太:「公的な質問が一つ、私的な質問が一つあります。答えていただいてよろしいですか?」
水 夏 恵:「どちらからでもどうぞ。」
薙原晃太:「では公的な方から」
薙原晃太:「今回の事件の発端であり、両陣営、一般人の多くをひっかきまわした彼女、春菊」
薙原晃太:「彼女に復活させられた笹ささみ」
薙原晃太:「両名ともゼノスに所属し現在僕が通っている学校に改めて偽名で転校してきました」
薙原晃太:「さて、これをUGNではどうとっているのでしょうか?」
水 夏 恵:「そうですね。端的に言えば調査中です。」
水 夏 恵:「彼らは外見も酷似して、本人たちもそう名乗っているようですが、
水 夏 恵:「戸籍などは全く別物であるため、本当に本人たちであるかわからないのです。
水 夏 恵:「また、彼らは正式にゼノスに所属しており、どこをすみかにしているのかすら分からないのです。
水 夏 恵:「これらの理由により、UGNとしては手が出せないのが現状です。」
薙原晃太:「なるほど。では……」
薙原晃太:「FH(ぼくたち)が手を出してしまってもかまいませんね?」
水 夏 恵:「・・・正直・・・」
水 夏 恵:「知ったこっちゃ有りませんよ。」
水 夏 恵:「あなた方がどうしようが、一般の方々に被害が及ばない限りはUGNは何も手出ししませんよ。」
薙原晃太:「そうですか。ありがとうございます。(後で小野城君に伝えておこうか)」
薙原晃太:一礼。
薙原晃太:「では、こちらが本題ですが」と言って懐から二枚の写真を取り出す。
薙原晃太:「この二人、元気にしてますか?」
薙原晃太:(ロイスにある親友と弟の写真です
水 夏 恵:「・・・。」(何も言わずにDVDを取り出す。マジックで晃大へと書いてある。)
薙原晃太:「……どうも、ありがとうござます」受け取って懐にしまいます。
水 夏 恵:「それではこれにて。」そう言ってさろうとします。
薙原晃太:「……おっと待ちな」その手を掴んで引きとめる
水 夏 恵:「なにか?」
薙原晃太:「堅苦しい話も終わった事だし、これから茶でも行かねえか?」〈擬態の仮面〉+〈完全演技〉発動
水 夏 恵:「ふふふ、悪いのだけどまだお仕事があるの。またね、坊や。」
薙原晃太:「ちぇっ、じゃーな。お姉さん」手を離してバイバイ
 
     ――Scene end.
 
 
 
  ED6 Scene player 小野城
 
GMまくま:さて、放課後。
GMまくま:御坂くんと浦方さんはもう学校公認カップルとして知られている。
GMまくま:そしてそれぞれがそれぞれの友人と話しているところだ。
小 野 城:両耳にイヤホン突っ込んで、ケータイポチポチしながら椅子に座ってますよ
GMまくま:さて、友人と話が終わったらしく、小野くんの元に二人が駆け寄ってきます。
小 野 城:「相変わらずロリコンかっけぇなーポポンポンポン」カタカタ
御坂醍醐:「小野くーん、ちょっといいですかー?」
小 野 城:「ちゃんと話聞いて欲しいなら今夜12時まで待て。あやべ、これドラじゃねぇか」
御坂醍醐:「いや、真夜中じゃん、どうやって話せばいいのさ。」
小 野 城:「話すのに時間なんて関係ねぇだろ、しょうがないから、しょうがないからここで待っててやるから来るといいんじゃね。げ、手番が回ってこない」
浦 方 椋:「じゃあ、待ちます。」
GMまくま:そういって、近くにある椅子を持ってきて座りますよ。
小 野 城:「あ、そう?」
小 野 城:チラッと時計見て、ケータイを耳に当てる
小 野 城:「あ、ユズリ?授業終わったから今から行くわ。いつもんとこでー」
小 野 城:鞄持っててってこ教室出てくよ
GMまくま:では、時は進んで夜12時10分前。
GMまくま:二人はあの教室で座っていた。
小 野 城:ガラッとドア開けてー
小 野 城:「・・・・・・うわっ、本当に待ってやがる」
浦 方 椋:「まあ、一旦帰って、また着ただけなんだけどね。」
小 野 城:「あー?つまんねぇ。あー、つまんねぇなー。で何?」適当に椅子に座って煙草に着火
御坂醍醐:「いや、なんだか風のうわさによると僕らのことをすごく憎んでるとか聞いてどうなのかなーって。」
小 野 城:「すんげぇどうでもいい質問だなー、そんな感じでいいんじゃねぇの?」
御坂醍醐:「そうなんですか。あの時も言ってましてたけど、やはり死体は寝ているのが一番ですか?」
浦 方 椋:「死者をよみがえらせるのが生への冒涜だとでもいうのかしら?」
小 野 城:「死体が歩いてたら怖いだろ、普通に考えりゃわかることじゃねぇか」
小 野 城:「別にそこはどーだっていいんだよ。あ、またこの話すんのめんどくせぇからそんな感じで良いよ」ひらひら
浦 方 椋:「いいじゃないですか。心臓は動いていても脳みそ腐ってる人間も少なくない時代ですから。」
小 野 城:「物理的な腐臭してないからいいんじゃねぇの」
御坂醍醐:「それをいったら僕もそうですよー。(かなり近づいて)ほらー、においますかー?」
小 野 城:無言で指を鳴らそう
小 野 城:浦方の足元(壁を含む半径3m)に<ディメンジョンゲート>展開
GMまくま:御坂は生体電流を増やし(フルインストール)、急に浦方の方に飛び出し、
GMまくま:その勢いのまま窓から飛び降りる。
小 野 城:GM。飛び出し、ならインビジブルハンドで床に叩きつけるよ
小 野 城:ま、無理なら無理でいいさ
GMまくま:ではそちらのディメンションゲートの上に別のゲートを作り出し、その中に入り込むよ。
小 野 城:バロール生やしたんか
GMまくま:御坂(大桃)くんはブラックドッグピュアだよ。
小 野 城:うん、知ってるから言ったよ
小 野 城:「あーあ。ニーラゴンゴ山の感想聞こうと思ったのに、残念残念」
GMまくま:ではゲートからふたりとも上半身だけだして
御坂醍醐:「活火山じゃないですか。うわー、陰湿ー。」
浦 方 椋:「まあ、そんなんよりもアツアツな愛の巣、ベットインですよ。やーい。」
御坂醍醐:「・・・。」(すっげー、顔を赤くする。)
小 野 城:「って言ってるけどどーなの?ねぇどーなの笹?」
御坂醍醐:「・・・さいきん春菊(浦方)さんは激しいと思ってます・・・。」(赤面)
小 野 城:「ふーん。あ、初っ端ドラ捨てちまったよ・・・・ハァ」
薙原晃太:「不純異性交遊のげーんこーはーん」
薙原晃太:登場と同時に影使って二人の首つかんで引っ張り下ろす
小 野 城:「らっしゃいこーた君」こちらは消そう
薙原晃太:「こーんばーんおのしろ」
浦 方 椋:「いいじゃないですか。『全員18歳以上』とか言えばどうにかなりますよ。」
薙原晃太:「バケモノ同士とかジャンルがニッチすぎるだろJK」
浦 方 椋:「面が可愛ければ大丈夫ですよ。最近は少年に発情する男も居ますしね。」
小 野 城:「なんか寝そべりながら言われても説得力ねぇわー」
薙原晃太:「ないわー」
御坂醍醐:「まあ、なんだかんだ言ってもう日付またいでいますから募る話はまたいずれ。」と言いつつ手をピストルの形にする。
御坂醍醐:「バーン。」
GMまくま:すると小野、薙原に向けた手から電流が走る!
小 野 城:「あ、そうだ。こーた君、カラオケいかね?」教卓の後ろにしゃがむ
薙原晃太:「マジかよ。お前たまには俺にわかる歌歌えよな」小野城の方向いて影で防御
小 野 城:「いいじゃねぇかよ、バカと個室と便所飯くらい歌わせろよ」
浦 方 椋:「ふふーん、男二人で盛ってなー」
浦 方 椋:「こっちはカップルでラブラブタイムに突入するからねー!」
小 野 城:「で、どうする?オールいく?アレなら女の子呼んじゃうぜ?」
御坂醍醐:(顔を真っ赤にして)「は、恥ずかしいセリフ禁止!」
薙原晃太:「この前店員がお前の歌聞いてすげー微妙な顔してたの忘れたのかよ。悪かねえが当てはあんのかこの時間」
GMまくま:そして手が離れた瞬間に床にディメンションゲートを開き入っていく。
御坂醍醐:「それでは皆さん。またいずれ。」(そう言って消えていく)
小 野 城:「アレは店員が女の子なのがいけないんだ!任せろ、さっきメール送っといた!」
小 野 城:「あ、ごめん無理って帰ってきてる」
薙原晃太:「当然だこの馬鹿」
小 野 城:「さすがに今日二回目がこの時間ってのはダメだな・・・・・・・」
小 野 城:「とりあえず行こうぜー」
薙原晃太:「しかたねーなー。あいよー」
 
     ――Scene end.
 
 
 
GMまくま:はいお疲れ様でしたー。
小 野 城:お疲れ様でしたー
薙原晃太:お疲れ様でしたー
麻生圭太:お疲れさまですー
白玉安光:お疲れ様でしたー
山浦宏和:お疲れ〜
 
 
 
 
 
 
 〜CAST〜
 
 GM:まくまさん
 
 PC1白玉安光 / 雅都さん
 PC2麻生圭太 / 莉南さん
 PC3薙原晃太 / ヤトーさん
 PC4山浦宏和 / ファルクラムさん
 PC5 小野城  / コノシロ
 
 編集:コノシロ
 
 
 
DOUBLE CROSS REPLAY white page IS OVER.
I'M GRATEFUL GAME MASTER makuma AND PARTICIPATION PLAYERS, AND YOU WHO HAD LOOK TO HEAR.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 〜おまけ〜
 
薙原晃太:安光君いい子だ
小 野 城:いい子だ
白玉安光:><
小 野 城:俺、足かけたくなった
白玉安光:Σ
小 野 城:で、「ほら、危ねぇだろ?持ってやるよ」と言う
薙原晃太:何そのマッチポンプw
白玉安光:ごめんね、ほえええって叫ぶ男子生徒でごめんね(´・ω・`)
麻生圭太:あんみつくんかわええね
薙原晃太:ナイスツッコミb
ぃ〜ぐる: ・・・・ええ子や・・・(ブワッ
白玉安光:ありがとうですよ><。
小 野 城:K「ささみ先生に保健でわからないとこ聞いたらr(ぱきゅーん」
GMまくま:屋上(ry
 
 
薙原晃太:なんかポケモンっぽいと思った今の
小 野 城あんみつ が あらわれた 。 あんみつ は こんらんしてる
小 野 城あんみつ は すとーかー を つかった
薙原晃太:wwwwww
薙原晃太:ストーカーって使えるもん何すかwwwww
薙原晃太:武器を持ったささみ先生が、武器がはさみって見えた
小 野 城:そうか、ジャームは髪の毛だったんだな
白玉安光表で必死こいてる間に裏がポケモン会場になっていた
小 野 城裏なんてこんなもんだよ
 
 
小 野 城:「なんでもは出来ないよ、私は出来る事をやってるだけ」
小 野 城:お前はどこのばさねぇだ(ぇ
薙原晃太:なんでもは知らないよ、知ってることだけ
薙原晃太:って台詞思い出した
 
 
小 野 城:いかん、ヒロイン撃ち殺したい病が体を蝕んでいく
白玉安光:ダメ、ゼッタイ
薙原晃太:斬りますよ?
小 野 城本能デ抑エトキマース
薙原晃太:それ違うwwww
小 野 城違うんだよ、理性が囁いてんだよ!
薙原晃太:何その理性コワイ
小 野 城:ほら、私冷静に暴走する人だから
 
 
小 野 城そう、彼ら彼女らはラブプラスの魅力に取り付かれているのだ
GMまくまなんでラブプラスやねん
小 野 城GMの彼女が所属してるから
GMまくままあ、凛子はそうだけどさぁ・・・
薙原晃太:なんか自分でもやっててよくわからないキャラになりつつあるぞこいつ
薙原晃太:方向性が迷子
小 野 城:なら迷子キャラでいこう
小 野 城:OOTOMO Come Back
小 野 城:(ぺーたぺたぺたぺたぺた
小 野 城「凛子は俺の嫁」と<返信
薙原晃太:やめてwww
GMまくま表出ろ。
小 野 城出て良いのか
薙原晃太:ちょGMwwww
GMまくま:ちがう、ちょっと屋上出ろ。
小 野 城:ごめん、俺男とタイタニックごっこする趣味は無いんだ・・・・・ホントごめんなまっくまん・・・・
小 野 城彼=DS
GMまくまときめもGSでもやってんのかこいつwww
小 野 城その中に大桃君がいるんだな!把握した!
薙原晃太:流れがwwww
GMまくま※警告※このシナリオはシリアスです。
薙原晃太裏がどう見てもシリアルですよwww
小 野 城裏なんてこんなもんだよ!
 
 
麻生圭太人はなぜ寝なければならないのだろう
小 野 城夢がぼくらを呼んでいるからさ
薙原晃太:おお詩的
小 野 城決して夢がボンクラを呼んでいるからではない
薙原晃太:一気に台無しになったΣ
麻生圭太:はいはい、悪夢悪夢。
白玉安光:|・)<現実から逃避するためさ……
白玉安光:|ミ
薙原晃太:はい戻ってくる
小 野 城:夢ですら現実に追いかけられた先輩がいた
白玉安光:|<みー。ヤダヤダヤダー(ダンダン!)
小 野 城:ほら、出ておいで先輩
薙原晃太:いいから戻る
白玉安光:くすん。這い寄る混沌になってやるー
薙原晃太:浄化ー
小 野 城:ニャル子せんぱーい
GMまくま:だれかクー子を呼んでくるんだ!
山浦宏和:・・・いったいなにをやってんだね?きみたちはw
薙原晃太現実逃避のなれの果て?
 
 
白玉安光:はいかイエスで答えなければばばばb
薙原晃太:何アンゼロット様やってんすか
白玉安光:いやー見てみますか?って訊かれたら、つい
小 野 城:え、何、先輩がアンゼ様してくれるのかい
薙原晃太:おおすごい
白玉安光:無理だよー。NWそんなに詳しくないorz
薙原晃太:このしろさんに紅茶出しつつこき使えばそれでいいかと
小 野 城:ドレス着てね
白玉安光:じゃぁヤトーさんはロンギヌスに配置しておこう
白玉安光:「うわーもうだめだー(棒読み)」って言っていいのよ?
小 野 城:エリートぉぉぉおおおおおおおお!!
白玉安光さあ、答えて?はいかイエスで!(wktk
小 野 城ハイエス!
白玉安光なに、その車か万年筆っぽい返事
薙原晃太イエス、ユア・ハイネス!!
 
 
薙原晃太:では待機ー
小 野 城:ゴロ寝で待機
薙原晃太:影使ってくすぐる
小 野 城:うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃゴホッ
薙原晃太:コワイ!!
白玉安光:Σ!?
GMまくま:どうした、怖いよ
薙原晃太:やめます!!!
小 野 城:ふっ、これがイタズラをやめさせるたった一つの冴えたやり方さ
薙原晃太:英訳どぞー
小 野 城ZIBAKU
薙原晃太違うからぁっ!!
 
 
小 野 城:そーいやさ
小 野 城:【いろいろ整理】のところで
小 野 城:俺だけPCがCPになってんだけど、これってキャラクターポイントが5点あるって考えていいのかな
白玉安光:ないない
薙原晃太:て言うかナニイッテンスカ
小 野 城:先輩、夢見させてよ
白玉安光:夢は寝てるときに見るものだろ?
小 野 城:いいや、夢は憧れるものさ
白玉安光:もしくは叶えるもの
薙原晃太:夢も希望もないんだよ
薙原晃太:叶ったらいいね!
小 野 城違うな―――叶えるんだ!
薙原晃太:おおかっこいい
小 野 城俺は―――ニートになる!
小 野 城あ、すでにニートだった
薙原晃太一気にダメになったぁああああああああああああ!!?
 
 
小 野 城5限目からはってました(キリッ
薙原晃太授業受けんさい
白玉安光:生徒A「先生!小野城くんがまたいませーん!」
小 野 城:「俺は愛に逝き、愛に死ぬんだ!
白玉安光:生徒B「どっちにしろ死んでね?
薙原晃太:生徒B「いつものことだろ
白玉安光Σ 生徒Bが二人!?
薙原晃太:生徒B’「あれ?」
 
 
白玉安光:この卓が終わったら僕、調達上げるんだぁ……(遠い目
小 野 城:あんみつぅ・・・・・
薙原晃太:安光君ェ……
小 野 城:つまり・・・・・・リア充か(リロード
薙原晃太:ちょおおおおおう!?
小 野 城:どうして止めるんだこーた君!奴はこーた君を振った春菊さんと付き合っているのだぞ!ならばここで消してやるのも優しさというものだ
小 野 城:って安光君が駅で演説してました
薙原晃太:だーからここででかい声でそれいってんじゃねー小野城おおおおおぉぉぉぉ!!
GMまくま:許してやれ。奴は外見はショタなんだぞ。
薙原晃太:外見はね!
小 野 城:ゆくぞ戦士こーた
薙原晃太:だが断る
小 野 城:奴は排除しなければならな・・・・・んだと!!
小 野 城:そうか、なるほど・・・・ここで俺たちの道は違えてしまうのだな
薙原晃太:ああ、短い付き合いだったな……
小 野 城:元気でやれよ・・・・・・友よ
薙原晃太:じゃあな、相棒・・・・・
 
 
小 野 城:女子生徒に人気だって・・・・(リロード
薙原晃太:だから落ち着け小野城
小 野 城:馬鹿言うなこーた君
小 野 城:俺は冷静にどこに弾丸を叩き込めば死ぬか計算中だ
薙原晃太:リア充を何人殺しても俺達がリア充になれるわけじゃないんだぞ
小 野 城:だが、確率は上がる
小 野 城:確率が0じゃなければ頑張れるんだ
小 野 城:多分
小 野 城:きっと
小 野 城:おそらく
小 野 城:だといいなー
薙原晃太:どんどん自信なくしてないかww
小 野 城:良く考えたらリア充にならなくてもいういや、って本能が
薙原晃太:なら尚更やめい
小 野 城:でも理性がやらないと精神衛生上良くないね、って
薙原晃太:とりあえずもう少し待て。時気が来るまで
薙原晃太:いずれ奴をのす時は必ず来るはず
小 野 城:あぁ・・・・そのときまでに、包囲網は完成させ奴を・・・・くっくっくっく
GMまくま:やめて、正直シナリオ空中分解するwww
小 野 城:えへっ☆
薙原晃太:てへっ☆
麻生圭太:さすがおのしろさんだ
 
 
山浦宏和:しかし、気になるところで切れたな、放送ってw
GMまくま:まあ、そういう引っ張りなんで
薙原晃太:果たしてどうなるのか
小 野 城果たしてロリンナーはどんな絵文字を使ってくれるのか
小 野 城:非常に楽しみである
薙原晃太:そこですかいww
 
 
薙原晃太:待機は逆順なので自分からですな
小 野 城:まって!
小 野 城:ボク動いてない!
薙原晃太:あ、そでした
小 野 城:はっ、まさか俺が失敗することを知っていたのか!
薙原晃太:成功する気でいってくださいwww
山浦宏和:失敗前提かよw
麻生圭太:がんがれwww
白玉安光:がんばれーですよー!w
山浦宏和:小野に何を期待しているんだw
 
 
小 野 城:「それがね、UGNの手口なんだよ」って言って乱入しようかのと思ったけど自重する
白玉安光:www
薙原晃太:なんかどっかでいたぞそんなキャラwww
小 野 城:「どうだ麻生圭太、FHに入らないか!」
薙原晃太:「お前はどこのディアボロスだ」
白玉安光:裏で勧誘活動しない!www
小 野 城:「うち地域密着型なんで」
麻生圭太:彼はどっちにも属してないし、ほら! 属すのは弱い人間だからだ、とか言いそうだからwww
薙原晃太:「システムがちがーウ!!」
小 野 城:「だが金が手に入るぜ!マネーイズパワー!」
白玉安光:いつの間にFHはダイナストカバルにwww
麻生圭太:地域密着型・・・ドミナント戦略使ってそうだなFH。
 
 
小 野 城:・・・・・・ふむ、やはりあそこで眉間に鉛玉ぶち込んでおくべきだったか
白玉安光:やめーいww
GMまくま:はっはっはっ
薙原晃太:むしろこれで遠慮なく叩っ斬れると考えれば……
小 野 城:そうだな
白玉安光:FH組www
薙原晃太:や、悪役ですし
山浦宏和:まあ、きみらはそうなるよねぇ
小 野 城:悪役にも譲れねぇ想いがあるのさ
薙原晃太:これがそれってのはなんかどうよwww
白玉安光:♪ゆず〜れない〜ねがいを〜……おっと自重せねば
小 野 城:屋上は俺の領域<喫煙室>だ(キリッ
薙原晃太:〈雨粒の矢〉
小 野 城:元凶である二人が、のうのうと愛を育んでるとか考えるとね、ふつふつと殺意が沸いてくるね!
GMまくま:そのための設定じゃい。こいや小野!
薙原晃太:すげえ、GM自ら誘ってるw
小 野 城:OKサインが出た!やった!
 
 
小 野 城:なぁ、こーた君
小 野 城:やっちゃわね☆
薙原晃太:いいな。容赦は抜きで行こうか☆
薙原晃太:むしろ代わりがいるなら斬っちゃっていいよね?
小 野 城:では作戦会議と参ろう
薙原晃太:うむ。どうぞ議長
GMまくま:こいよPC、エフェクトなんて捨ててかかって来い。
小 野 城:ヤるとしたら春菊乙女一択だ
小 野 城:そのためには笹を彼女から離さなければならない
麻生圭太:ふえええ
薙原晃太:さて、どうする
薙原晃太:っていうかマジでノリが軽すぎてイラッ☆ってなるんですがががwwww
小 野 城:すれ違いざまに、笹から見えないように春菊のドタマに鉛玉をぶち込み、私はそのままディメンジョンゲートでさよならするという案が一つ
GMまくま:いま考えなくていいよ。
GMまくま:このカップル後でNPC登録しとくから。
小 野 城:そうか
小 野 城:余計に今考えよう(ぇ
薙原晃太:いや、ここは完全演技と擬態の仮面で別人になり済ました俺がメ・ガリマ・バばりの「振り向くな」
山浦宏和:ぶっwww
薙原晃太:をやって首ちょんぱで
薙原晃太:どうよ?
小 野 城:ほぅ
小 野 城:だが機会を与えてしまえば奴は庇いにくるぜ
薙原晃太:ならそこでそいつぶった切って、輪廻仕込むのもありなーって
麻生圭太:殺る気まんまんなのか
薙原晃太:やー、だって、ねえ?
麻生圭太:だって、おまいら好きに生きろいうとったやんwwwww
小 野 城:俺言ってねぇよwwww
薙原晃太:好きに生きて好きに死ねとはいいました
薙原晃太:好きに生きていいけどその結果死ぬのはしょうがないよね? っていう
麻生圭太:おのくんは、もっと違う台詞だったけど・・・
小 野 城:「また(今)死ねよ」的ニュアンスな台詞でした、まる
薙原晃太:でしたね。つまり今は猶予期間
 
 
山浦宏和:まあ、FHとゼノスが争うなら、傍観してるかな〜
小 野 城:なんのために俺がロリンナーのアドレスを持っているとおもう!
白玉安光:メアド変更されてるに一票
薙原晃太:呼び出すのかwwww
山浦宏和:現在、このアドレスは使われていません。
小 野 城:あのロリめ、自分から渡してきたくせにその態度とはいい誠意だぜ、ロリンナー
薙原晃太:まあこの期間だけのものだったでしょうしねー
小 野 城:いいぜいいぜぇ・・・・・クカカカカカカ
薙原晃太:全方位喧嘩商人ですなあ、小野城さんww
小 野 城:勘違いしちゃいけないぜこーた君
小 野 城:俺は買っただけだぜ?
 
 
小 野 城:こーた君、俺良いこと思いついた
薙原晃太:?
小 野 城:FHにハッキングかけたの春菊乙女だって報告すればいいんだよ
薙原晃太:なーる
薙原晃太:それは素晴らし
小 野 城:だろ
小 野 城:電子データ取られたり、セキュリティズタズタにされてりゃ相当におかんむりだぜ
薙原晃太:確かにん。しかもそれが唯の一般人
薙原晃太:イイネー
小 野 城:ダロー
 
 
小 野 城:女子トイレで待ち構えりゃ一人になるんじゃねって変態さん電波を受信した
薙原晃太:ダメエエww
白玉安光:www
GMまくま:わからんよー、女子トイレで二人はラブラブしてるかもしれんぞー
小 野 城:俺を上回る変態さんがいた
薙原晃太:大真面目に斬ってやろうかwwww
小 野 城:何言ってんだこーた君
小 野 城:俺超真面目だよ
薙原晃太:wwww
麻生圭太:ふむ。そういうのって普通男子トイレだと思ってtげふんげふん
小 野 城:ほら、個室しか並んでねぇからさ・・・・・
GMまくま:俺の中ではそういうことは春菊さん先導で(以下検閲処分)
白玉安光:あ、ラブラブってそーゆーいみかー
薙原晃太:いっそ全部のトイレ崩壊させてやろうかww
小 野 城:ばっか!それやったら俺らが困るわwwww
麻生圭太:間違いないwww 俺もさすがにそれは止めるwww
小 野 城:復讐は、ターゲット以外に迷惑がかからないようにしましょう
薙原晃太:あー残念www
麻生圭太:じゃないと、復讐されるからな・・・。トイレなかったらこうたくんも困るだろwww
薙原晃太:え、だって潜入終えたらセル戻るしこいつ
薙原晃太:一潜入一任務
小 野 城:・・・・よく考えたら俺もこれ終わったらどっか別の学校行くわ
小 野 城:困るのはけーた君だけであった
薙原晃太:であった
麻生圭太:自分さえ良ければそれでいいのか。あんたら……。
小 野 城:うん
薙原晃太:まあこのPCは
麻生圭太:それじゃ春菊と大してかわらねえじゃねえかwwwww
麻生圭太:あんたらが殺す資格ないだろwwwww
小 野 城:馬鹿言うな!やるのはこーた君なんだから!
山浦宏和:だめじゃんw
麻生圭太:どういうことなんですか、GMwww
小 野 城:仮にやったとしてもちゃんと仮設トイレ立てるわ!
 
 
薙原晃太:やったことがどうとかじゃなくて、主義主張の問題だからなーこれ。むしろFH入れよこいつら
小 野 城:え、いらねぇよ。No Thank You
薙原晃太:だってある意味自分がやりたい放題やった結果だしこいつら
薙原晃太:むしろこの二人が欲望のままに進んだ挙句にジャーム化したのをヤるのもいいかな―って
小 野 城:自称愛があるから優しい春菊さんはUGNにあげようぜ
 
 
白玉安光:いちゃつきやがってこいつら
薙原晃太:普通にいらっとした
白玉安光:安光はそんなこと思ってないよ!中の人の思いだよ!
小 野 城:安光「(早く団子食えよ)」
薙原晃太:実際固くなる前に食べた方がいいと思う