あ3月某日、悪魔と踊るというコメディセッションを2度回しギャグ分を吸収した筆者はフと思った

「次回はサイバーな謎を含めまくったの作りたいな」

それとある一つの制約を決めた

「シナリオギミックにあまり使わないエフェクトやアイテムを使おう」

この2つの縛りを入れて1本のシナリオが完成して行った…

 

 

シナリオ「アンドロイドは嗤う夢を見るのか?」

 

今日と同じ明日、明日と同じ今日。

世界は繰り返し時を刻み、変わらないかのように見えた。

だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた。

 

 

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・・・−−−・・・

 

 

ダブルクロス The 3rd Edition Replay

「アドロイド嗤う見るか?

ダブルクロス―それは裏切りを意味する言葉。

 

 

ハンドアウト

 

PC1

推奨ワークス:特になし

シナリオロイス:相沢崇(あいざわたかし)

キミの知り合いに相沢崇という壮齢の男がいる

幼少時代に第二次世界大戦を体験し、ロボット工学に興味を持つ。

大学卒業後、博士号を取りロボット工学の第一人者とも呼ばれている

そんな彼が自宅の研究室で遺体になって発見された

研究室では、彼が長年研究し続けていた資料が盗まれていた

残されていたのは……引きちぎられたケーブル?

 

PC2

推奨ワークス:特になし

シナリオロイス:相沢葉子(あいざわようこ)

「祖父は……天才だったんです」

相沢葉子は葬式でぽつりとつぶやいた

彼女はキミにぽつりぽつりと祖父…相沢崇について語り始めた

そのなかで引っ掛かる言葉があった、

「オーヴァード」

おかしい…彼女の家系は全員普通の人間だったハズだぞ?

キミは調査に乗り出すことにした。

 

PC3

推奨ワークス:UGN関係者

シナリオロイス:スマイネックス

キミは護衛任務に就いていた、

霧谷とテレーズをUGNの日本支部まで送り届ける護衛任務に

それが…なぜこんなことになったんだ?

目の前で嗤うは目が死んだまま表情一つ変えない一人の男

キミの周りに倒れるは…日本支部長やキミの他に護衛任務を任された歴戦のオーヴァード達

男は、嫌に気持ちの悪い声で死んだ顔を向け嗤いながら残されたテレーズに話しかけた

「お」「レノ」「名前」「」「す」「マイネ」「っく」「

 

PC4

推奨ワークス:UGN関係者

シナリオロイス:パシフィスタ

霧谷及びテレーズ強襲事件後、UGNのオーヴァード…

いや、UGNだけでなくイリーガル…さらにはFHにまでオーヴァード強襲事件が起きていた

手掛かりは現場に残った「スマイルマーク」のみ

洗っても、洗ってもなぜか証拠は出てこない

キミはUGNの情報用端末の前で疲労により倒れていた

そんな時一通のメールが届いた

メールの送り主は…………「パシフィスタ」

内容はキミとコンタクトを取りたいというものだった

ただ一つ気になるキーワードがあった

「スマイネックス」

 

 

GM / ナナオト

学名;ナナナ・ナ・ボクッコ・ハートフ・ルボッコ

TRPGを始めて半年位のころ、とりあえずPLを悩ませたくて今回のシナリオを作った

ロールプレイ大好き!ルールのガチ度はしょんぼり、相変わらず戦闘で混乱する

このシナリオで気づいた事は筆者がやる一人称「ボク」のNPCは軽く頭がイってるということ

 

 

GM:しかし我ながら酷いトレーラーだ

GM:それでは、今回の舞台の説明から

 

舞台:緒谷市台

ろあぷれでの公式になったのでそちらを見れば詳細がわかるかと

地方発展都市、総人口は13万人弱。

北北東に山がいくつか点在し少し山を登ればいくつか小さい集落もある。

それとは別に南東は海に面しており、冬には降雪もある。

表向きは別の顔を有する支部が複数設置されており、現在正常に稼動しているのは図書館支部、ホテル支部、Bar支部である。

町を東西に分けて走るJR線に沿い表通りありかなり活気づいている。

北の山間部から海にむけ小山川が下っており、水源豊かな立地。

地方鉄道や路面電車も走っており、交通の便にはそれほど不自由しない。

反面、それ以外の通りは少し寂れがちで古い街並みや、通好みの飲食店や古本屋、カフェ等がぽつぽつと並んでいる。

緒谷市から電車で1時間程度離れた場所に『ステージ:学園都市』があるので緒谷市公立高校の生徒で学園都市に転入する子もちらほらいる

(手早く言ってしまえばオーヴァードになり保護され転入する)

特産物はかまぼこと牛タンの味噌漬け。

 

GM:で、GMからの今回のセッションについての注意事項

GM:ワーディングについて→ワーディングは一般人を『気絶させ』無力化

という概念で行います。後、オーヴァードに対してのワーディングは『敵対行為』とみなしますのでご了承下さい

GM:購入判定について→購入判定は基本的にUGN支部にいる時のみ可能です

こちらも合わせてご了承ください

伊吹克也:了解しましたー

テオドール:了解でっす

柳橋遠也:了解ですー

在原凜子:了解です!

 

GM:はーい、じゃぁPC1から自己紹介おねがいします!

 

テオドール:はいっす。

テオドール:「……初にお目にかかる。儂の名はテオドール・G・ブルクミュラーだ。

シンドロームはノイマンのピュアブリード、後方からの戦術支援を担当する。

何、戦術LV9程度の、ただの老いぼれだ。ある大学で教授職を勤めると共に、裏でUGN支部長を兼任している。

UGN歴は……おそらく儂が尤も長いだろう。何せ、結成以前からガーディアンズに所属しておるのでな。

一度引退した身ではあるが、最近のコードウェルの所業は目に余るため、老骨に鞭打ちながら戦場に舞い戻ってきたというわけだ。」

テオドール:「儂が指揮を執る以上、若い命を徒には散らせぬ。有城の言葉ではないが……無事の帰還を約束しよう。以上だ。」

テオドール:PLはアリノです。ターミネータおじいちゃん、よろしくお願いしますw

GM:はーい、よろしくお願いします!

 

 

テオドール・G・ブルクミュラー / アリノ氏

学名:タビノ・アリノ・タビノ

爺ロールと言う新ジャンルを開拓したお人

プリプレイでは格好良く爺ロールしてくれたが途中で凄まじい勢いでキャラが崩壊していく

文字だけであそこまでGMを狂気に陥れた人は多分この人が初だろう

 

 

GM:そいじゃぁ、PC2お願いします!

 

柳橋遠也:「俺の名前は柳橋遠也。ごく普通の高校生、ああ、あと何でも屋なんて物もやってるな。

シンドロームはサラマンダー/ブラムストーカー、リサイクル型の接近戦だ。

自分の血を摩擦させて発火させてる事から、“熱血”(バーニングブラッド)なんて呼ばれてる。

UGNにはイリーガル登録だけしてる首輪無しの筈なんだけど…何か、最近狩り出されること多いなぁ。」

柳橋遠也:「まぁ、宿題の内容からテスト範囲まで…何なら恋愛相談までをもっとーに本日も頑張って行きますか。」

柳橋遠也:PLは弟月です、よろしくお願いします。あ、あと、こいつ以前のシナリオで彼女が出来てますw くわしくはキャラクターシートを参照してくださいw

GM:はーい、よろしくお願いします!

 

 

柳橋遠也 / 弟月氏

学名:オトーヅキッチ・イモォーヅッキーニャ

主人公から猫までソツなくこなす幅広いロール力の持ち主

今回は口からでろでろとイケメン台詞を垂れ流すなんでも屋をやってくれた

ちなみにこの人のシナリオロイスがヒロインの場合高確率で修羅場が発生する

 

 

GM:そいでは、PC3行きましょうかー!

 

在原凜子:わあ、順番が回ってくるのが早い!

在原凜子:「あ……あたし、在原凜子(ありはら りんこ)っていいます。ブラックドッグとキュマイラのクロスブリードです。

ほんとになんにもできなくって、体が丈夫なことくらいしか、取りえがないんですけど、一応は前衛担当とか、そんな立場においてもらってる、です。

いじめられると、うっかり腕が出ちゃったり……こう。わざとじゃないですよ?条件反射ですっ。

中学三年生だけど、あんまり真面目な学生じゃないかも……です。ごめんなさい。

だって皆が必死になってる、受験とか進路とかのおはなしは、ちょっと実感が持てなくって。

学校を卒業したら、もっとちゃんとUGNで働けるかなって。

ちょっとした事故がきっかけで、えっと。サイボーグ?みたいな物になっちゃいました。

でもでも!心は誰より乙女、なーんて……ご、ごめんなさい言ってみただけです!

在原凜子:「テレーズさん始め、みなさんのお役にたてるよう、がんばるのでよろしくお願いしますっ」

在原凜子:PLは皆様初めましての、風和と申します。足を引っ張る部分もあるやもですが、精いっぱい頑張りますのでよろしくお願いします!

GM:ほらー、お前らー凛子を見習えー!すっごい可愛いぞ!(

 

 

在原凛子 / 風和氏

学名:フゥワァー・カ・ワイイヨ・フゥワ

可愛いPCに定評があり過ぎるお人、可愛い

ちなみにこのセッションが風和さんの初のセッションらしい

こんなダブクロっぽいセッションで申し訳ないと今でも思っているが、まぁいいや

 

 

GM:はーい、よろしくお願いしますっ

伊吹克也:(ほんわかした

柳橋遠也:気を楽にして頑張れー。 可愛いキャラなんて出来ぬっ!w和んだw

 

GM:んでは、ラストPC4と行きましょう

伊吹克也:「おーす、お前ら。伊吹克也(いぶきかつや)だ。

今から自己紹介するから一発で覚えろよー。

いいかー。シンドロームはノイマン/ハヌマーン/モルフェウスのトライブリードだ。そこ、器用貧乏とか言うんじゃない!

調べ物から鉄火場までなんでもござれ、だ。面倒事は嫌いだけどな。

普段は何でも屋なんてケチで汚れた仕事してるが……って同業者が居るのにこの言い方はマズイか。

とにかく、ちっと法律ギリギリちょいアウトでアングラな仕事してるが、UGNにはエージェントって形で所属してる。

……基本、後始末ばっかりだけどな。」

伊吹克也:「今回の事件もめんどくせぇ話だなぁおい!……って言ってもしゃあねぇか。おら、とっとと片付けんぞー」

伊吹克也:PLはY、PC名は伊吹克也(いぶき かつや)です。

戦闘時は《戦術》でバックアップをしつつの射撃攻撃…でしたが、リビルドしまして、《戦術》はなくなり、代わりに範囲攻撃ができる様になりました。

情報収集では《ベーシックリサーチ》と《天性のひらめき》を使用してそこそこの達成値を狙っていきます。

ミドルフェイズ、クライマックスフェイズともにそこそこエフェクトは使える反面、特化した部分もない器用貧乏タイプです。

普段は何でも屋の看板を出して、グレーゾーンでアングラな商売をしていますが、UGNにエージェントという形で所属しています。

クチは悪いですが、誰かの為に動くタイプのキャラなので頑張ってみんなを助けていきますぜっ。

GM:はーい、よろしくお願いします!

 

 

伊吹克也 / Y

学名:ヒ・ワイサ・ンダー・カタユーデ

ハードボイルドなセリフを垂れ流させると流しっぱなしになる恐ろしいお人

徹頭徹尾ハードボイルドなお姿は素敵でした、がしかし

その反動なのか裏チャットではたびたび壊れていた気がする

 

 

GM:そいでは、セッションを開始していきます、よろしくお願いしますっ!

テオドール:よろしくお願いしますー!

伊吹克也:よろしくっすー

柳橋遠也:よろしくー

在原凜子:よろしくお願いします!

GM:それでは、ちょっと特殊なんですけど巻頭説から始めます

 

 

 

 

Image Track

Parade 平沢進

 

 

 

 

巻頭説

 

アイザック・アシモフのロボット工学の三原則

Isaac Asimov's three laws of robotics

 

第一法則:ロボットは人間に危害を加えてはならない、またその危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない

第二法則:ロボットは人間に与えられた命令に服従しなくてはならない。ただし、与えられた命令が第一法則に反する場合はこの限りではない

第三法則:ロボットは前掲の第一法則、第二法則に反するおそれのない限り、自己を守らなければならない

 

この三法則(三原則)は,1950年にアシモフが執筆した『われはロボット』の扉に記されている。後にアシモフは、この三法則に先立つものとして第零法則を提示した

 

第零法則:ロボットは人類に危害を加えてはならない。またその危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない

 

その結果として、第一法則は下記のように変更を受けた

 

改定第一法則:ロボットは人間に危害を加えてはならない。またその危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

ただし、第零法則に反する場合はこの限りではない

 

Q:「人類滅亡」を実行中の「人間」をロボットはどうすべきでしょうか?

A:三原則・第一条は、どのような場合にも人間への危害を許可しません

「第零法則」は第一条に反して人間に危害を加える事を許可します

 

GM:それにより改定第一法則にのっとり

「人間」に危害を加えようとしている「人間」を

ロボットは「殺害する事が可能」となります

 

 

人間に危害を加える人間

人間に危害を

人間

人間とは何ぞや?

何ぞや?

何ぞや?

 

何ぞや?何ぞや?何ぞや?なんぞや?なんぞや?Nanぞや?なんZOや?NAZoya

nzoyA?Nanzoya?nanzoya?NAnZoya?nAnzoyA?NANZOYA?NANzoya?

NANZOYa?nANZOYA?NaNzOyA?nAnZoYa?

 

 

A s t o w h a t i s h u m a n ?

 

 

 

GM:巻頭説終了

GM:それではオープニングに参ります

 

 

オープニングシーン1/マスターシーン:エピローグ

 

 

…どさり…

 

葉子は倒れた

細見の見かけによらない鈍い音を残して

視界が赤く染まる

幻覚か、視界の端々に光の粒が駆け巡る

そして葉子は

 

 

 

事切れた

 

 

 

GM:というわけでOPフェイズ2に参ります

 

 

オープニングフェイズ2/シーンPLテオドール・G・ブルクミュラー

 

GMOPフェイズ2 PC1 よろしくお願いします

テオドール:はーい。 (コロコロ 30 34

テオドール:まずまずの出だし。

GM:それじゃぁ、キミは相沢崇教授と知り合いー…でいいかな?

テオドール:はいはい。昔の職場の同僚とかそんな感じ?

GM:はーい、じゃぁそんな感じで、最初にある程度の相沢崇についての情報を与えよう

 

・相沢崇について

72歳の小柄な男性

坊主頭で丸い眼鏡をかけていて口元には小さくひげがある

良く笑う男で特徴的な笑い方をし「アハアハハ」と笑う

いつもくたびれた白衣を着ていて、孫である相沢葉子を溺愛していた

 

テオドール:教授同士、科学者同士。気が合うんだねー。

GM:よろしくて?

テオドール:OKです。

GM:そいでは開始してきますねー

GM:相沢崇は天才だった

GM:『人間』の力のみでロボット工学の先駆者になり、それだけでなく医学、軍事、等様々な分野でも博士号を取っていた

GM:彼はキミによく言っていた

GM:相沢:「ボクはね、テオドール君。いつか…人間とロボットが共存できる世界を作って行きたいと思うんだよ、

テオドール君。そのためにはー…ボクが頑張らなきゃねぇ、アハアハハアハハハアハ」

GM:そんな彼が死んだという知らせがキミの耳に届いた。

GM:どんな感じで届いて欲しい?

テオドール:じゃあ、大学の研究室にいるときかな。

論文を作成してて、それにちょっとロボット工学の要素が入ってる。

テオドール:それでふいに相沢の事を思い出していたら、電話で一報があった、みたいな。

テオドール:虫の知らせってやつですね。

GM:電話での一報では相沢崇が死亡したという旨が伝えられます

GM:秘書:「昨日の2427時頃…相沢崇氏がお亡くなりになられました」

テオドール:「…それは事実か。確かに高齢ではあったが、体の調子が悪いという話は聞いていない。」

テオドール:「……まだ前線で活躍しておられるものと聞き及んでいたのだがな…」痛むように顔を伏せます。

GM:秘書:「えぇ、こちらでも『心筋梗塞』としかお聞きしてなく…」

GM:秘書:「10年程前から前線は退かれ孫である葉子さんと一緒に暮らしていたみたいです」

GM:秘書:「……お葬式の準備が整ったらまた連絡するとのことですが…いかがいたしますか?」

テオドール:「ああ、すぐに知らせてほしい。彼には随分お世話になった。せめて最後の別れくらいはさせてもらいたい。」

テオドール:「いや…できたら、自宅の住所を今教えてもらえないだろうか?無理を言ってすまんが。」

GM:秘書:「えぇ、わかりました」といってキミに住所を教えるよー

テオドール:(ハンドアウトでは自宅の研究所を家探してたからな)

テオドール:「ありがとう。…孫の葉子くんのことは、儂もよく知っている。さぞ気落ちしているだろうからな」

GM:よく知ってるのか!ww

テオドール:会ったことはないよーw自慢話ばっかり聞いてるだけだよーw

テオドール:といって住所もらったー

テオドール:とりあえず葉子が心配なのですぐに会いに行きたいっていうスタンスでいきます。

GMOK,このまま家にいきますか?それともシーン切ります?

テオドール:向かったところでシーンエンド、お願いします。

GM:シーンエンド

 

 

オープニングフェイズ3/シーンPL柳橋遠也

 

柳橋遠也:最初から余り燃えるなよーw (コロコロ 31 40

柳橋遠也:ぉぅふ…w

GM:みなぎっておりますなw

伊吹克也:(バーニンッ)

GM:まずは相沢葉子についてです

 

・相沢葉子について

年齢的には27歳だが、見る限りは178歳に見える小柄な女性

よく手入れされた綺麗な黒髪のセミロングで眼はあまり良くないようで常に眼鏡をかけている

この人も良く笑う人であり、コロコロと可愛らしく笑う特徴がある

体重を気にし続け体重計に乗ることを非常に嫌がる極一般的な女性

ただ、接触恐怖であり触れられる事を極度に嫌う

 

GM:後はPCとの関係次第で職業が決まりますw

GM:どんな関係で行きます?

柳橋遠也:よ、予想外に年齢が高かった…w 同いくらいだと思ってたZE!

柳橋遠也:27かー…ほぼ一回りだなぁ…学校の超先輩で、以前学校絡みで何かあった時に助けられたって事で!

GM:そんな彼女の祖父の葬式があって、2日後。場所は…喫茶店でも良いかな?

柳橋遠也:呼ばれたのなら行きますぜー。前の、恩義もありますしね。

GM:場所的には街中のビルの1Fにある小さな喫茶店。

GM:会社員やら学生やらでわいわい人がいて、その中に窓際に一人黒い服を着た女の人がきみを見つけて少し笑う

GM:葉子:「うふふ、久しぶり…柳橋君」

GM:まぁ、知覚を振る迄もなくわかるんだが、彼女の眼は真っ赤に染まっている

GM:葉子:「どうぞ、座って?」

柳橋遠也:「……はい。」でわ、指定された席に座って…どーしようw

GM:おねーさんに任せな?w

柳橋遠也:あい、任せますw

GM:葉子:「今日…呼んだのはね、柳橋君…何でも屋さんだったよね?」

GM:葉子:「話…聞いてくれるかな?」

柳橋遠也:「はい。俺は何でも受け付けます、それが俺のモットーですから。……それで、あの…今日は、どんな?」

GM:葉子:「ふふ…有難う柳橋君。」

GM:葉子;「今日は…ね、実は私の祖父が亡くなってね………」突然顔を伏せる葉子 小刻みに震え僅かだが嗚咽を漏らしている

柳橋遠也:「それは…その、ご愁傷さま、です…」こっちも釣られて顔を伏せてしまおう……流石に初めて過ぎる、コレは

GM:其れを見て少し笑う

GM:葉子:「ふふ…グスッ…柳橋君がそんなになることないのに…………祖父は…相沢崇は、天才だったんだ。」

GM:キミの目の前で彼女は赤々と染まった目に涙を溜めた、痛々しいほど赤く染まった眼はまるで兎のようで…溜まった涙で更に深く紅く染まった

柳橋遠也:「……その、俺が言ってもしょうが無いんですが……泣かないで下さい。眼、酷い事になってますよ?」言いながら、とりあえずハンカチを渡しておきます

柳橋遠也:「それで、相沢さんのお爺さんって天才だったっておっしゃってましたけど…・?」

GM:葉子:「…ありがと…グスッ」ハンカチで涙を拭きながらキミに話し始める

GM:葉子:「元々ロボット工学の権威だったんだけど、ロボットだけでなく軍事や医療、プログラミングなどで数々の功績をあげて……

近年は遺伝子学にも興味を持ってさ、色々調べてたみたい。

それで、ここ1年ほど前からよく祖父が……“オーヴァード”とか“ジャーム”という言葉を言い始めたの。」

GM:葉子:「私は最初は気にしてなかったんだけど、あまりにもブツブツ言ってるから…心配になって聞いたの。

そしたら『葉子ォ、世の中には選ばれてなくっても先へ進める人間ってのがいるんだよ…ボクみたいにね…アハアハハアハハハハハハハハ』…って」

柳橋遠也:「…ぇ?え、それは、いったいどういう…」

柳橋遠也:「(オーヴァード?ジャーム?どういう事だ?彼女は何もしらない筈、おじいさまも表では有名だった人みたいだし…)」

GM:葉子:「…へへ、ここから柳橋君へのお願い。

何でも屋でしょ?オーヴァードやジャームについて調べてきて?」

GM:葉子:「私も、前調べようと祖父の実験室に入ろうと思ったんだけど…あのひとすっごい神経質なうえに潔癖症だからさ、怖くなってやめちゃった」

GM:葉子;「だから…お願い、ね?」と少し媚びるように笑う

柳橋遠也:「解り、ました……」

柳橋遠也:「……ただ、俺自信も聞き覚えのない言葉なので、何処まで調べられるか解らないですけど、それでもいいですか?」

GM:葉子:「だーめ、何でも屋でしょ?

…って言いたいけど、わかんなかったら仕方ないよね、その時はおねーさん諦めるよ。」

GM:葉子:「でも、出来るだけ調べて欲しいんだ……お願いね」といってキミの手を握るよ

柳橋遠也:「それは、了解です…。受けます、その話」と、握られた手を軽く握りかえします

柳橋遠也:「(いよいよ、面倒になって来た……相沢の爺さん、あんたは一体何を知り、何を見たんだ……?)」

GM:(コロコロ×2  8,18

伊吹克也:(GMがなんか振ってる)

GM:ない、これはない

柳橋遠也:浸食率じゃね?コレw

テオドール:怖いwww

GM:(コロコロ  0) …これで行こう

GM:パシン と渇いた音が鳴る、葉子がキミを平手で叩いた

GM:葉子:「なんで…なんで触るの?…なんで…?なんで?なんで!?なんでッ!?!?」

柳橋遠也:しまった、素で忘れてたっ!? 

GM:えっとー、葉子は接触恐怖症です「触る」はOKなんですが「触られる」はNGです。

柳橋遠也:「ぁ、す、すいませんっ!(慌てて手を離して)…じゃぁ、俺はコレで、また何か解り次第連絡しますね。」

柳橋遠也:と、お勘定…うふふ、高校生には厳しいぜぇとか思いながらそのまま持っていっちゃいますね。払っとこう、ここは。

柳橋遠也:で、そのまま立ち去りたいと思います。OKですか?

GMOKですよー

GM:葉子:「あ……」となって椅子に座る

GM:かちかちとメールを打ち、キミに送る。

GM:葉子:「ごめんなさい、よろしくおねがいします」みたいな内容だ

柳橋遠也:でわ、それを受け取って(店の外で見ながら)

柳橋遠也:「…彼女の、あの触られる事への恐怖…爺さんの話…なんか、妙にデジャブるなぁ、はぁ…」と、言いながらトボトボ帰ります

柳橋遠也:「(ううう、喫茶店の紅茶ってなんであんなに高いの……?)」

GM:そんな所でシーンEndでよろしいでしょうか?

柳橋遠也:あい、色々キナ臭ぇ…w

GM:はーい、シーンエンド

 

 

オープニングフェイズ4/シーンPL在原凛子

 

 

在原凜子:基本が高いので、あまり上がりませんようにー。 (コロコロ 37 42

GM:基本値高いもんねー まぁまぁ、かな?

GM:そいじゃぁ、説明も何もなく襲撃シーンなんでそのまま行きますね?w

GM:テレーズと霧谷の会議がこの緒谷市のホテル支部にて行われた「オーヴァード法案の仮定案」という結構大きな会議をした直後だ。

GM:キミはテレーズと霧谷を緒谷空港にあるUGN専用個人飛行機に送る際の護衛任務についていた…

GM:場所はー…高速道路、時速100k10台の車が走る。真中の車にはテレーズと霧谷 囲むように護衛隊の車。そんなかの一台にキミはいる

GM:「…どうした?かなり緊張しているようだが」とキミの乗っている車の運転手がキミに声をかける

在原凜子:指摘されたとおり、緊張した様子で背筋をピンと伸ばした状態で、座席に座っています。

在原凜子:親しくない間柄である運転手からの呼びかけに、びくっと肩を跳ねさせて

在原凜子:「あ……す、すみません。しっかりしなきゃ、って、思って」誤魔化すようにぎこちなく笑う。ちなみに座っている位置関係はどうなりますかー?

GM:位置関係的にはキミが後部座席の左側、前に運転手と護衛の人が一人、キミの横の右の席にも護衛が一人。車の中にはキミを含め計4人のオーヴァードがいる

GM:で、こう、ミラー越しにキミを見ながら話しかける

GM;運転手:「なに、俺たちの任務は何があっても守る…それだけだ。緊張するのは分かるが、そうガチガチじゃぁいざというときに動けんぞ?」

在原凜子:ミラー越しでも落ち着かなかった眼差しを、不意にまっすぐ上げて

在原凜子:「そ……です、よね。何があっても」

在原凛子:思うところは同じだと、安心して肩の力が抜けました。緊張が薄れて、ようやく自分から話しかける態勢に

在原凜子:「そういえば……今日の、なんでしたっけ。オーヴァード、ほーあん? どんなお話なんでしょうね」

在原凛子:テレーズさん疲れてないかな、と窓の外をちらっと見つつ、場繋ぎ程度に問いかけます。

GM:運転手:「あぁ、国際的にオーヴァードの人権を………ッ!?」突然急ブレーキを踏む運転手

GM:運転手:「おい…!お前ら……いつでも動ける準備はしとけ」と言って道路の先を見つめる

在原凜子:「ひあーーッ!」態勢が大きく傾いて、前の座席に軽く頭をぶつけたりしつつ、慌てた様子できょろきょろ。

在原凜子:咄嗟に発動しかけた右腕を、堪えるように押さえてます。

GM:ザッ…ザッ…とゆっくりと歩く音が聞こえる。見ると、180190位であろうか、男がこちらに向かって歩いてきている

GM:護衛:「止まれ!止まれ!」と周りの車から降りた護衛は各々の武器を手に相対す

GM:その人々を一瞥し

GM:???:「お」「」「の名前は」「スマ」「いれっ」「」「す!おたちを」「イマ」「からこ」「ろし」「マス

GM:スマイレックス:「ころ」「シマ」「す」「コロ」「しま」「」「」「ろし」「」「す」「」「」「ます」

GM:と嫌に気味の悪い声を出しながら、わきわきと背中から複数の巨大な腕を生やす

在原凜子:自分よりはるかに巨大な相手に身が竦んだ。

在原凜子:けれど、それはほんの一瞬のこと。耳に染み入らない歪な言葉より、男の佇まいから不吉なものを感じ取って

在原凜子:(イージーエフェクト《獣の直感》の演出でお願いします)

GM:おぉ、綺麗なイージーの使い方

在原凜子:車内から転がるようにして出ると、慌てて体勢を整えながら、男に向かって叫びます。

在原凜子:「だっ、駄目−−待って、ください!!」

GM:《ワーディング》展開。

GM:獣の直感使ってるし、分かるんだけど、すごい気持ちの悪いワーディング。悪意というか、狂気というか、レネゲイドがひどく反応をする

GM:そして男の口元は酷く醜く歪み……《フォールダウン》が発動される。

GM:キミらのレネゲイドウイルスは気持ちの悪いワーディングに気押されたのか、エフェクトを使用する事が出来なくなります

在原凜子:周囲に広がる淀んだ空間に、くらりと眩暈を覚えた。

在原凜子:機械の身体が一気に重く感じられて、ふらつくように、テレーズと霧谷が乗っている筈の車へ向かおうとします。

GM:向かおうとするが、残念ながらその足取りは届かない

GM:かの男の巨大な腕が護衛たちを潰し、穿ち、握る。

GM:キミもその中の一人に入っており、巨大な平手に潰される

在原凜子:どんどん重くなる体を引きずって、男の背中に、腕に、足に追い縋ろうとして

在原凜子:「だ、め。やだ……やめ、て。やだ、やだ。やだ。やだやだいやあああああああアアアアアーー」

在原凜子:最後の瞬間、テレーズを探すように彷徨った視線は、何も捉えないまま一面の赤に染まった。

在原凜子:で、シーンエンドで良いのでしょうか(笑)

GM:おい!w

在原凜子:あれ?

GM:大丈夫、キミは…キミだけは殺されて、壊されていない。ただ、行動不能、というレベルにまで追い込まれてはいるけどね

在原凜子:よかったー、いや良くないですが。

GM:男はキミを一度見て酷く歪んだ笑顔を見せる

GM:スマイネックス;「お」「」「…」「そう」「

在原凜子:仰向けで地面に転がって、碌に顔も動かせない状況で。見下ろすように高い位置にある男の表情を眺めている。

在原凜子:「……???」 疑問を視線で表すのが精いっぱい。

在原凜子:アームブレードが埋め込まれている筈の右腕は、いくら頑張っても指先がピクリと動くだけ。悔しげに男を見返します。

GM:非常によくないですね。殺されなかった=なんらかの理由がありますから

GM:で、男がフと無表情になる、無くなる、表情が0になる。

GM:その後何かを思い出したように地面にがりがりと巨大な腕で何かを書き始める。

GM:書き終わった後キミを一瞥し、フ…と消える

GM:ワーディングも解かれるが………

GM:霧谷:「ゴホッ…ゴホッ!ゴホッ!ガホッ!……ガボッ!」と、突然霧谷たちの車の中から聞こえてくる

在原凜子:ワーディングが解かれて若干楽になったような気がするので、力を振り絞って起き上がりたいです。

在原凜子:できれば車に向かいたいけど、行動不能状態でどこまで動けるのか……。

GM:向かおうとすると車のドアが突然空く 

GM:「ガボッ…ガボッ…!」と言う音と共に

GM: タッ……タタッ…… と小さく地面に赤い雫が落ちる

GM:倒れこむ………女が、女の子が

GM:……………テレーズが

在原凜子:不吉な音と赤い色に、頭の中が真っ白になる。

在原凜子:それこそ立ち上がりきる余裕もなく、身体を引きずるように、テレーズの元へ向かって

在原凜子:「テレーズさん!テレーズさん!テレーズさんっ!!」 

GM:キミの悲痛な叫びは彼女の耳には、脳には入らず

GM…………彼女の意識は昏倒した

GM:と言った所でシーンアウトで宜しいでしょうか…?

在原凜子:なんだか在原に余裕がなさげなので、もし他に意識のある人が居たら、書置きを発見して「なんだこれ……!」とか叫んでくださると有り難いですが()

在原凜子:なければないで大丈夫です。

GM:「なんだこれ……!」

在原凜子:意識を失った体を、そっと抱きしめて。無力さをかみしめながら蹲ったまま。

GM:というわけでシーンアウトー

在原凜子:長々と失礼しました、シーンアウトです。

GM:ではラストOPいきまーす

 

 

オープニングフェイズ5/シーンPL伊吹克也

 

 

GM:登場お願いします

伊吹克也:登場っ (コロコロ 30 38

GM:どうした?皆さん今日結構なみなぎりだぜ?w

GM:スマイネックスの襲撃から3日。UGN日本支部は総力を挙げてスマイネックスを追っているが全く手掛かりは追えない。

GM:そうしているうちに1人、また1人とオーヴァードは殺される。現場に残るはスマイルマークと超人の残骸

GM:テレーズは原因不明の病気にかかり床に伏せ…霧谷は失意の念を抑えながら業務にとりかかっている。キミに課せられた任務はただ一つ 「スマイネックスの足取りを追え」

伊吹克也:作業デスクに突っ伏しながら

伊吹克也:「だぁぁぁぁぁ……もう無理、もう洗っても何にも出ないってば。未解決でもう良いんじゃね!?」

……ってワケにはいかんよなぁ。ちきしょう〜……(へなり)」

伊吹克也:ちなみに周囲は栄養ドリンクと缶コーヒーの空き瓶・空き缶の山。灰皿には吸殻てんこ盛り×5セット。

伊吹克也:ハンドアウトでは全然情報が出てこないって話だったからこんな惨状w

GM:ゴメンねw

GM:それじゃぁ、キミが「だぁぁぁぁ」っていう感じになっている所に1通のメールが来る

GMUGNでも、顧客でもなく、全く知らないアドレス。というか…これアドレスか?って位ぐちゃぐちゃな文字列の並び

GM:送り主は…『パシフィスタ』

伊吹克也:「……あン?誰だこりゃ?つか、何これ?PCってそんなに詳しくないのよね、俺。

ま、いっか。ぽちっとな、っと」 メールを開くよー。

 

・差出人:パシフィスタ

件名:スマイネックスについて

本文:この手紙が届いて、キミが受け取っているということは、キミはUGNの人間なのだと願う。

キミらが今「スマイネックス」を追っているのは知っている。

そして、手掛かりがつかめていないことも

そこでボクはキミらに「スマイネックス」の手掛かりについて教えようと思う。

明日の午後6S港の12番倉庫前で待つ。

君一人だけ出来てくれ、必ず、必ずだ

 

GM:という旨の手紙が届きます

伊吹克也:しばし悩む。

物凄い唸りながら。胡散臭すぎる、と。

伊吹克也:「でもなぁ、他に手がかりなーんにもねぇんだもんなぁ。

すげぇ面倒くさそうな匂いプンプンするんだけどなぁ、これ。

地雷臭っての?……あー、でもなぁ」

伊吹克也:「やっぱ、乗りかけた船だしな。仕事だし。

解決して気分良く面倒事から開放されてぇもんなぁ。

仕方ない、か。罠でもまあ、なんとか……するしかないよなぁ、これ」

伊吹克也:で、ため息を盛大に吐いた後、久方ぶりにデスクから立ち上がるよ。

伊吹克也:思いっきり伸びをした後、タバコを加えて火をつけて。

伊吹克也:「明日の午後六時、ね。リョーカイ。んじゃ、進展させに行きますか」

伊吹克也:で、届くかどうか分からないけど一応その旨を返信する。

GM:さて、ここで切ってもいいし続けてもいいが、如何するかな?

伊吹克也:ああ、OPのうちにお会いできるなら会っちゃいたいかなー

GMOK,じゃぁ会いに来てもらおう

GM6時…夕暮れは地平線に沈みかけ彼方の空は暗く染まる。

GM:緒谷港の12番倉庫の前で一人、人が足を縁から投げ出して誰かを待っている

伊吹克也:どんな感じの外見の人でしょう?

GM:後ろから見る限りはハットを眼深にかぶった線の細い人。トレンチコートを着て、くびれがあるのがわかるね

伊吹克也:んー。くびれがあるのか。女性かなぁ?推測しかできそうにないね。んじゃあ、咥えタバコで後ろから近づくよ

伊吹克也:「よぉ。“パシフィスタ”……で、あってるか?

なんつーか、間抜けっぽいやり取りだけど、よ」

GM:キミが声をかけると突然キミのレネゲイドが威嚇される

伊吹克也:なにーw

GM:《フォールダウン》発動、エフェクトは使用不可になります。

GM:後ろを向いたままその人はキミに声をかける

GM:パシフィスタ:「ストップ、そこで止まって……申し訳ないけど、ボクはこうしなきゃいけなくてね…」

GM:「キミはー…………うん、1人で来てるね」と振り向かず答える

伊吹克也:《フォールダウン》の影響で、正直気分が悪いものの、強気っぽく笑っておこう。

伊吹克也:「ハッ!随分と小生意気な真似するじゃねぇかよ。

ああ、約束通り一人で来てやったぜ。

ってのにボクちゃんは随分な対応してくれやがって。

まあいいや、ほれ、教えたいことあんだろ?言ってみ?」

伊吹克也:言われたとおり立ち止まって、情報を話す事を促すよー。

GM:パシフィスタ:「悪いね、ボクはこれでも縛られている身なんだ」と始めてキミを見よう

伊吹克也:お、こっち見た!

GM:それでも帽子は眼深にかぶっていて眼はあまり見えない。が、顔の輪郭も細い事が分かるね

伊吹克也:なるほどなるほど

GM:ちなみに、話して分かるんだけど声も女性の声だね

GM:パシフィスタ:「あまり時間がないうえにボクは禁則事項に縛られている…申し訳ないけど端々だけ話しておくよ

1.スマイネックスはただのオーヴァードではない…あれは、芸術的な兵器だ…それもとびっきりセンシティブなね。

2.相沢崇について調べてみてくれ……あまり、大きくは言えないけどね」

伊吹克也:胡散臭そうに見下ろしながら

伊吹克也:「センシティブな虐殺兵器なんざあって堪るかよ。

ま、もう一つの方はちったぁマシな情報の匂いがする、か」

伊吹克也:「こっちからの質問はアリか?アリなら聞かせてくれ。

喋りたくないなら流しゃいい。

それを語るテメェは何だ?」

GM:パシフィスタ:「ボクか…?ボクはプロジェクトのヒューマンフォームアンドロイドの画期的なアーキタイプさ

………………それもとびっきりセンシティブな、ね」

伊吹克也:おお、聞きなれない単語がわりとポロポロっと出てきた。

伊吹克也:聞き覚えは……ないよね〜?

GM:ないねー

伊吹克也:了解ー。

伊吹克也:それだけ聞くと黙って踵を返そう。んで、足元に自分の名刺(何でも屋の)を置いていく。

伊吹克也:「また何か喋る気になったら連絡くれや。

多少なりとも協力ありがとうよ」

伊吹克也:で、ここで ◎P:好奇心/N:猜疑心 でシナリオロイス取っておく、と宣言しておくよー。

GM:パシフィスタ;「アハアハハ、有難うと思うならこちらからお願いが一つ」

GM:パシフィスタ:「相沢葉子を……見守ってあげてくれ」 そういうとパシフィスタはフと消える

伊吹克也:「気が向いたらなー」

伊吹克也:後ろ手にひらひら。自分も夕焼けに背を向けて退場。

GMOK,シーンエンド

 

 

PC間及びシナリオロイス

 

 

GM:さてさて、それではPC間ロイス、シナリオロイスと行きましょうか

GM:まずはPC1から、PC2に対しての感情とシナリオロイスの感情をば!

テオドール:はいさー (コロコロ → 信頼/疎外感)

テオドール:ん、これでいこう。P表で、シナリオロイスは尊敬/隔意で。

GM:りょーかいス

柳原遠也:疎外感

テオドール:若者だからね!

伊吹克也:あー、なるほどw

柳原遠也:なるほどw

GM:おじいちゃん妬んじゃダメー!?w

GM:そいじゃぁ、PC2からPC3に対して シナリオロイスもお願いします

柳原遠也:(コロコロ → 好意/疎外感)

柳原遠也:好、意……?(汗 ま、いいかw

伊吹克也:フラグですな

GMLike それは Love への序曲

柳原遠也:なんでー!?ま、まぁ、このままで……フラグは立てぬ!(何

テオドール:これは四角関係かー

GM:シナリオロイスは如何します?

在原凜子:着実にNice boatへの道のりを歩んでますね!とか言いません(笑)

柳原遠也:葉子さんには、○尊敬/不安 で。一応、主では尊敬で。限りなくネガティブですがw

GM:そしていつか「遠也死ね」というコメントが…!

柳原遠也:ひでぇw何をした俺がw

伊吹克也:きっと弾幕の如く流れるでござるw

GM:はいはい、りょーかいス

GM:それではPC3からPC4へ シナリオロイスもおねがいしまっす

在原凜子:はい、いきまーす。 (コロコロ → 純愛/悔悟)

在原凜子:!?

テオドール:お、おおおおおおwww

柳原遠也:!?w

伊吹克也:(ウーロン茶噴出した)

テオドール:残念だPC2,君は片思いだったよ!w

柳原遠也:いえ、好意なので平気ですよ?w

GM:え?これでいきます?w

テオドール:凛子ちゃんマジで採用する?ww

在原凜子:ネガ悔悟がちょっと気になるんですが(笑)

在原凜子:純粋な愛情、すなわち純愛。ルルブにも保護対象とかライバルとか例があがってるので、いいおにーさん的な純愛でいこうかと。

伊吹克也:何かあったのかしらねw

在原凜子:ダイス様の言うとおり!

GM:中三とか…犯罪だぞ!伊吹さん!

テオドール:がんばってww

柳原遠也:うし、これでボートフラグは回避だ!w

伊吹克也:おめでとうw

GM:シナリオロイスは如何しますー?

在原凜子:シナリオロイスは、執着心/敵愾心のN表でお願いします。テレーズさんをいじめる人はゆるしませんっ><

GM:はいさー

GM:そいじゃぁ、ラストいこうかー

GMPC1への感情とシナリオロイスへの感情をばー

伊吹克也:(コロコロ 好奇心 - 憎悪)

GM:おじいちゃんなにしてん…?w

テオドール:………え?

伊吹克也:ということで教授殿には ○P:好奇心/N:憎悪 でいきますぜ

柳原遠也:何したのw

テオ:なんで!?なにがあったの!?ww

在原凜子:何があったのーw

GM:そいじゃぁ、シナリオロイスをばー

伊吹克也:ノイマン仲間で彼の研究成果とかそういうのには興味持ってることにしておきましょう。雑学的に。

伊吹克也:憎悪は……何かあったんだなwシナリオ中ででっちあげませう

伊吹克也:シナリオロイスは前回宣言したとおり ◎P:好奇心/N:猜疑心 でいきますよ

テオドール:ド、ドキドキw

柳原遠也:そう、それは、テオドールが犯した、数少ない若き日の…年齢的に無理かな?w

GM:はいさ、じゃあこれで終了ですな

 

 

この先何度かに区切りながらこのタイトルコールが入って行く

少々特殊な感じはするだろうがお付き合いして頂けると幸いだ

 

 

GM:そいじゃー、今回のテー マ曲から流していきましょう

 

Theme Song

The Real Man Cowboy Bebop OST 3 Blue

 

 

アン」「どろい」「ドハ」「う」「ゆ」「」「を見」「る」「のか?」

 

 

 

GM:それじゃぁ、シーンPLPC1から行こうか

 

 

ミドルフェイズ1/シーンPLテオドール・G・ブルクミュラー

 

GM:場所はどこが良い?

テオドール:なんか外道なことしておこう。←

柳原遠也:何故!?w

テオドール:PC4の憎悪に対しての返事が今更きたよww

伊吹克也:なるほどw

テオドール:どうしよう。とりあえずハンドアウト的に相沢の個人の研究室があれば。

GM:はいはい、それなら自宅にあるよー

テオドール:じゃあ、そこで遺品整理かな。葉子ちゃんではわからないものもあると思うので、頼まれた感じ?

GM:りょーかい、そいじゃあ登場をば 時間的には伊吹さんとパシフィスタの日の次の日当たりかな?

テオドール:(コロコロ 34 38) 了解!

GM:りょーかい、じゃぁ遺品整理としてキミは呼ばれました

GM:葉子:「本当は、私が出来たらいいんですけど……どうも、祖父のものはわからないものが多くて………。

スイマセンが、整理お願いしていいですか?」 とか頼まれたわけですね

テオドール:うん。

テオドール:「構いません。儂にできることならば協力は惜しまない。

彼の研究にも興味はある。……もっとも、こんな形でそれを知ることになるのは不本意だったがな。」

GM:葉子:「…………ありがとう、ございます」と深々とお辞儀

GM:その後研究室のドアの前へ

GM:葉子:「私、祖父の潔癖症が今でも怖いみたいで…祖父の部屋入るの怖いんですよね

…スイマセンが、ここから先はよろしくお願いいたします」と、言って部屋に入る事を促します

テオドール:「わかりました。」といって入室します。

GM:そいじゃぁ、入ると大体15畳位の部屋でして。葉子が掃除してないせいかうっすらとホコリが舞う。こう、ドアの外からの光で真っ暗な中の埃が舞うのが分かるイメージですね

テオドール:この部屋で死んでたの?>相沢さん

GM:そうですね、この部屋で倒れてました

テオドール:了解ー。それはなんというか……黙祷するかな。入る前に。

GM:葉子:「…ありがとうございます」と改めて葉子は深々とお礼します

GM:そいじゃぁ、部屋に入るかな?

テオドール:うん。入ります。電気つけるよー。ポチッとな。

GM:ほい、パチッとつけるとまず目に入るのは本棚にびっしり本が。

GM:んで、右側に大きめなノートパソコンがあって、嫌に綺麗に片付けられている日記がこう、年代別に背表紙に書かれていてピシッと並べられてます

テオドール:読めと言わんばかりだw

GM:んで、その横には……台座と…引きちぎられたケーブル?

テオドール:「……台座?それにこのケーブルは……」《プロファイリング》でなにかわかりそう?

GM:おー…〈知識:機械工学〉で

テオドール:(コロコロ → 9)まわらなかったorz

GM:ふむ、それならー。ロボットが置いてあったであろう、って事と。明らかに変なケーブルとギアが混ざってるのに気付く

テオドール:変なケーブルとギア?

GM:こう、やけに近未来的なヘルメットのようなものにケーブルが繋がっていて、引きちぎられている

テオドール:「………ふむ。一体相沢は何をしていたんだ?」資料とかなさそう?

GM:資料ねー、探してみようとするとー

GM:〈ちかく〉はんてー、ばばん!

テオドール:〈知覚〉だとーう!?

テオドール:(コロコロ → 6)デスヨネー。

GM:残念ながら、資料と呼べそうなものはない

テオドール:爺もいい加減目悪くなってるんだようw

GM:ただ、形跡的にわかるんだけど……本棚からロボットについての資料の部分だけごっそりと抜き取られている。

GM:後は、ファイルが23冊なくなってるのもわかる。

テオドール:完全に誰かが証拠隠滅したなー。

GM:几帳面に並べていたからね、なくなってるのがすぐわかっちゃうよ

テオドール:「……相沢は……ただの病死ではないようだな。あいつは一体、何と関わっていたんだ……?」

GM:と、ここらで情報判定を少しして貰えるかな?〈情報:医学〉で

テオドール:《生き字引》使うよーヘイ。(コロコロコロ → 16

GM:へいへーい!

テオドール:大抵のことはわかったぜ!

GM:医学的には心筋梗塞でなくなってるんだな。

GM:ただ、発見されてから12時間位は生きてたみたいで

GM:その間はうつろな瞳でぼやーっと壁を見ながら机をトントンと叩いてたみたい。

GM:なんというか、魂が抜け散る状態と言うのが一番正しいかな

テオドール:「死の直前の錯乱行動か?だが、それにしては……この部屋の状況も気になる。」

テオドール:パソコンって見れる?

GM:見て良いよー

テオドール:じゃあ見る!

GM:じゃぁ、ノートパソコンがウィーンと起動されて、パスワード画面が出てきます

テオドール:うんうん^^……えー(´д`)

GM:このパスワードは「正解の言葉を打ち込む」ことをしなくては開きません。

GM:ちなみに、今までのシナリオの中でパスワードになる言葉は出てきているね

テオドール:黒犬じゃなきゃむりだorz

テオドール:んー、困ったな。あ、じゃあ日記見たいです。最新の奴から。

GM:…いいよ、日記ね

テオドール:え?何その間w

GM:最新のページを開くと最初に書いてある文字は

 

 

「 わ た し が わ る か っ た 」

 

 

GM:と書き殴られてありますね

テオドール:恐怖ハンテーイ. ・゜・(ノд`)

GM1d2でいいよw

テオドール:「相沢!?……どういうことだ」急いで日記を遡って読んでいきます。

GM:はいはい、じゃぁそこらへんは時間がかかるからシーンアウトで良いかな?w

テオドール:OKです。

GM:はーい、シーンアウトー

 

 

ミドルフェイズ2/シーンPL柳橋遠也

 

柳原遠也:はいはーい、うぉおお、胃が痛いぞー

GM:さーて、柳橋君はなにがしたいかな?それ次第で合流シーンか単独シーンかが変わるぞ

柳原遠也:調べなきゃ、彼女とその爺さんの経歴を……と、言うわけで困った時のUGN頼りで、支部に向かいます。

柳原遠也:明らかにきな臭いしねぇ……w

GM:りょーかい

GM:シーンPLPC2、他登場は任意でー。登場お願いします

柳原遠也:(コロコロ 40 49)何故だ!?無駄に滾ってる!?ええい(滝汗

GM:他の人は様子見かな?<ALL

テオドール:今のところは日記読むので忙しいですw

テオドール:て、支部長だった。……別にうちの支部じゃないよね?

柳原遠也:同じ町じゃぁ……?w

GM:うん、一応そちらの支部じゃなくてもそちらの支部でも良いよ?w

GM:家で日記読んでます といえば登場しなくてもいいわけだからね

テオドール:家で日記よんでて、手が必要なら帰ってきますよ。

GM:おk、じゃぁ他の人は登場したかったらしてねー。柳橋君も手が欲しかったりしたら要請しちゃっていいからねw

在原凜子:うーん、どうしようかな。一応テレーズさんに付き添ってる状況を想定してましたが……

柳原遠也:あいにゃー……正直、この脳みそ筋肉じゃぁ、限界が速効で見えるのでw

在原凜子:とりあえず待機、必要そうなら登場の方向でお願いします!

GM:んじゃぁ、支部に行ってー、どうする?

柳原遠也:とりあえず、表だっての葉子さんの経歴とおじいちゃんの経歴、ついでに家族構成とか見ておこうかな…

柳原遠也:「何処かで関わってたのかねぇ…」とかいいながら

GM:はいはい、じゃあ家族構成から行こうか

伊吹克也:お、その調査内容なら登場しない手はないな

GM:ぉ、登場OKよー。後、どっちかがロイス結べば「知り合いでした」って言い張るのもOK

伊吹克也:場面は支部でいいんだよね?

柳原遠也:一方的に知り合おうかな?同業者の先輩だし…

GM:ウン、支部

伊吹克也:んじゃ登場っ(コロコロ  38 43

GM:はいさ、適当に合流しちゃってー

柳原遠也:あ、多分、自分はUGNの調べ物出来る部屋(あると思うんだ、イメージ的に)にいると思うのでー

伊吹克也:んじゃ、タバコ片手にそこへやって来よう。

伊吹克也:「お、先客が居やがる」

柳原遠也:…序でに先輩にロイス結んでおこうかな ○尊敬/不信感 でいいですか?>GM&伊吹さん

GM:職員さん:「伊吹さん…ここ禁煙ですよ?」と言って20代後半位の女の人が灰皿を持ってきて注意しますw

GM:自分はOKスよん

伊吹克也:私はOKっすー。一方的に面識ということなので、こっちはここで初めてあった感じでいきますw

柳原遠也:あい、了解ですw

伊吹克也:注意されてものっっ凄く嫌そうにタバコを消しておこうw

柳原遠也:「(……あれ?あの人……どっかで見覚えが…ぁ、伊吹先輩じゃん(何)」 片手間でPCかちかちやりながら

GM:職員さん:「ご協力感謝します」と一礼して去っていく20代後半

伊吹克也:じゃあ、ふとそのPCの画面が視界に入って、調べてる内容が自分の追ってる内容と被る単語を発見しよう。

伊吹克也:「………なんだお前、相沢崇の周辺に興味あんのか?」

柳原遠也:「あ、はい。ちょっとあの人の御孫さんから調べ物頼まれたんですけど……その時に、ちょっと不安な言葉を聞いたから……」

伊吹克也:「(人の悪そうな笑みを浮かべて)……丁度良いや、協力してやるよ」

柳原遠也:「伊吹先輩も、同じ事を?」

伊吹克也:「いやぁ、俺はほら、後輩思いの人間だからなぁ。偶には学生連中の力になってやろうかなぁ、なんてな?」と、あくまで自分が恩を売るようなスタンスで近づきますw

GM:悪い先輩だw

柳原遠也:「お手間にならないなら、お願いしますね。……とっとと、片付けないと不味い気がするので……」こっちは素直に学生らしくしておこう、不穏な空気を感じながら

伊吹克也:という感じで合同捜査しますー。柳原君が捜査したい項目を一緒に判定する形で。

GM:はーい、じゃあ家族構成から行こうか

柳原遠也:あいにゃー

GM:今回情報量が多いから1シーンにある程度の情報を調べるのは認めよう。家族構成は 〈UGN〉、〈噂話〉あたりかな

GM:あ、達成値はナイショねw

伊吹克也:あ、基本フォロー(できるかわからないけど)する形で調査するんで、先に判定どうぞー>柳原くん

柳原遠也:あい、了解です!……さ、今回はPC使っての調査だw

柳原遠也:〈情報:噂話〉で、噂好きの友人もいるので…(コロコロ  5)…デスヨネー

テオドール:わ、儂出ようかな?

柳原遠也:…正直、出てくれたら、いいなぁ…やっぱ、駄目だ、俺orz

GM:えっと、だ

GM:相沢崇→相沢悠里()相沢淳()→相沢葉子 となってます。

GM:で、父母は交通事故で11年前に亡くなってる。という所までわかりました

在原凜子:う。UGN限定なら少しは頑張れるかもですがー(弱)

柳原遠也:「あぁ?何でだ?ウィキペディアに載ってるじゃねぇか」(駄)

GMWiki先生でもそんな個人情報は乗ってないよーっ!?

柳原遠也:後での戦闘時に上がる浸食率とかも考えて来てくださいネーw>凜子さん

在原凜子:って、そっち方面はおにーさんがいるので大丈夫そうですね(笑) がんばれー。浸食率が順調に温存されていきます。

伊吹克也:では私は情報:UGNの技能持ちなのでそっち調べますよー。

《コンセントレイト》+《天性のひらめき》+《ベーシックリサーチ》

(〈情報:○○〉での判定にD+2、C値−3)のコンボ打って調べます。 (コロコロコロ → 14

GM14ねー まぁまぁかな

テオドール:出た方がいいかな?と、思ったけど伊吹さんいるならいいかーw

伊吹克也:思ったより回らなかったw

GM:追加情報

 

・相沢崇は11年前に1度失踪しているというのがわかります。

後、交通事故なんですけど、それも11年前に同時に起こってます。ちなみに葉子も真紀も含まれてました。

 

GM:巻こまれていた、ですね

伊吹克也:共通メモに書き込みましたー。んで、調べた内容はきちんと柳原くんにも見せます。

柳原遠也:「……やっぱ駄目か、うぃ○先生……向いてねぇのかな、やっぱり(嘆息)

しっかし、11年前かぁ……葉子さん、巻き込まれてるんだなぁ……でも、そしたら何で触れられるの嫌なんだ?別件?」

伊吹克也:「どうだろうなぁ?まあ、興味がある事だったらあと1,2件一緒に調べてやるぞ?次はどの切り口で当たる?」

伊吹克也:リサーチ項目の選択はシーンPLにお任せしますw

柳原遠也:ひぃいwプレッシャーがががw 調べたい事増えたぜコンチクショウw

柳原遠也:「……11年前の事件、か……葉子さんの経歴とか調べればその事件の事も出てきますかね?」

伊吹克也:あ、ちなみにリサーチ能力は多分テオ先生のが高いと思われるので、ここぞというときはテオ先生頼るといいよ!私はミドルでも戦闘でも他の人の侵蝕値温存装置だw

伊吹克也:「叩けば埃くらいは出るかもしれんね。疑問に思ったことは素直に調べとくのが吉だろうな」

柳原遠也:自分、戦闘でバカスカ上がるので有り難いですwテオ先生……ほむ、このシーンであと何項目調べてもいーんですか?>GM

GM:後2つまでとしましょう

テオドール:呼ばれて飛び出てテオ先生しよう。登場しますー

テオドール:(コロコロ 40 48) ぎゃん。

柳原遠也:うひぇ!? だだだ、大丈夫ですか?

伊吹克也:お、来たw

GM:ばばーん!お前らたけぇよw

在原凜子:調査戦力に慣れない子は、一人でお留守番してます。みんながんばれー!

テオドール:「……相沢について嗅ぎまわっている連中がいると聞いてみれば、お前たちか」生き字引で50行くよ確実にーw

伊吹克也:「お、出たな妖怪物知り爺。いい年なのによくまぁ、現役続けてるよなぁ」

柳原遠也:「あれ?支部長さんじゃないっすか?どうしたんですか?」

テオドール:「……目上に対する口のきき方を知らないのか伊吹くん。老兵をこき使わねばならんほど、人材が不足しているということだろう。

柳橋くんもか、一体何をしているんだ?」

伊吹克也:「ハハッ!違いねぇ。まぁ、そう目くじら立てんなさんなって。これでも敬ってんだぜ?一応」

柳原遠也:「その言い方じゃ、敬ってるように聞こえないっすよ……その、相沢さんの御孫さんから調べ物頼まれた時に、色々不穏な言葉が聞こえたので、ちょっと調べ物っす。」

テオドール:「……相手に伝わらぬ敬意に意味があると思うか。それで、何をしているんだ。……相沢崇なら、儂の友人だが?」

伊吹克也:「(きらん、と目を光らせて)そりゃ良い事聞いた。OK、友人なら色々知ってるだろうし調べる伝もあんだろ。爺さん、アンタも可愛い後輩の捜査に手伝ってみねぇか?」

柳原遠也:「手伝って貰えたら有り難いんですけど……

それに、一つ聞きたいんですが、相沢博士ってコッチ側に関わりあったりしましたか?仮にあったとして、それを御孫さんに伝えたりしますかね?」

テオドール:「……まあいいだろう。儂も相沢について、気になることがあるからな。相沢は非オーヴァードのはずだし、知り得ないことは孫にも語れんだろう?何が起こっている、状況を報告しろ」

GM:かくかくしかじかとまるまるうまうまな感じで情報交換しましたでもおk?w

テオドール:うん、OK

GM:こういうの語り出すとなげーからさw

伊吹克也:私はOK?

柳原遠也:自分もOKですw 

テオドール:だって相沢の死に第三者が絡んでるって知ったすぐ後だから警戒してたのさw

テオドール:「……というわけで、相沢の近辺に不審者の影がある。儂が知るのはそれだけだ」

柳原遠也:「その不審者が、今回の情報流したのかなぁ……あーっ!?悩めば悩むほど解らねぇ! とりあえず、調べましょう。」

柳原遠也:つーわけで、葉子さんの経歴を調べたいです……可能な限り事細かに、11年前の事も含めて。

GM:経歴ね。〈噂話〉、〈UGN〉、〈裏社会〉

柳原遠也:やっぱり、〈噂話〉しかない自分w 先にいきます (コロコロ → 9) ううう…w

GM:相沢崇の孫

 

・外見は1回りほど幼く、非常に小柄な女性

ちなみに彼女は接触恐怖症で人に触れることを大変嫌っている

相沢崇を好いており、一緒に暮らしていた

両親は既に事故で死亡している

相沢崇が死ぬ1カ月ほど前に「1ヶ月後有給が欲しい」と言っていた

だが、その有給は葬式の準備などに追われてしまった

 

GM:そんなとこかな

伊吹克也:んじゃ自分は裏社会だー。

《コンセントレイト》+《天性のひらめき》+《ベーシックリサーチ》(〈情報:○○〉での判定にD+2、C値−3)

伊吹克也:(コロコロコロコロコロ → 34)本当に馬鹿かと思った

GM:ぶ

伊吹克也:(にやり

テオドール:wwwww

GM:ふふふ、ふざけんなー!w

柳原遠也:すっげぇw

テオドール:全部出たねぇw

伊吹克也:女性関連の情報はきっと強いんだな。うん。

GM:追加情報

 

11年前の事故により殆どの心肺活動が停止、昏睡状態にあった

オーヴァードにも目覚めなかったためほぼ死亡すると思われていた

両親はその時すでに死亡していた

彼女の手術をしたのは相沢崇である

相沢葉子はいまでも非オーヴァードである

相沢葉子の接触恐怖症は後天的なものであり、その日の事故を境に起きている

最近不思議な言動を良く言うようだが…?

 

GM:で、ここから先、なぜか情報が表示されないんですね

テオドール:?誰かが妨害してるってこと?

GM:そそ、分かりやすく言うとそうです

伊吹克也:ほほう。了解。

伊吹克也:まあ携帯電話片手に新しいタバコに火をつけてそんな情報を開示しておこう。

GM:で、ここからがシナリオクラフト的動き

伊吹克也:おぉ?

 

 

説明

・情報収集を行った途中にプロテクトがかけられております

・情報判定である一定以上の達成値を超えると情報が開示されます

・情報開示に完全に失敗(達成値が14しか出ない等)するとGM1D10を振り目標達成値に出た出目分だけプラスされます

・それとは別に一定以上の目標値(基本的に9)を超えるとプライズポイントというものを得ることが出来ます

・普通の情報判定以外に「プロテクトされた情報がある」ってことです

1d10追加はプロテクト情報おの場合のみ有効です

・得られるポイントはPCの達成値の10の位+1ポイントです

・一度に得られるポイントの上限は4点まで

・プライズポイントはPCごとでなく全員の合計で管理します 

・これが一定以上たまると真相がわかって行き、クライマクスに突入します

・更に、一定のシーン以内にポイントが溜まっていたり溜まっていなかったりするとイベントが起きます

 

GM:こんなとこかな

伊吹克也:ふむふむ。つまりプロテクトされてる部分はプライズポイントが溜まっていかないとダメってことなのかな?

テオドール:とりあえず、デウス・エクス・マキナは発動しないよねwなるほどねー

GM:ですです。

GM:普通の情報→プロテクト→プライズが溜まっている→プロテクト情報判定→成功→開示 といった流れです

GM:プロテクト情報で酷い失敗をすると達成値が1d10あがります

 

 

GM:よろしくて?<ALL

テオドール:はーい。

伊吹克也:おおよそ理解できたと思います。わからなくなったらその都度そこで質問はさみますねー。

テオドール:とりあえず、さっきの伊吹さんの達成値ではまだ無理だったんですね?

GM:んや、プロテクトの存在とプライズのゲットのみですね

在原凜子:了解ですーって、このシーンに登場してなくても判定に関わる可能性はあるのでしょうか。それともここで情報収集がつっと纏めて行われる感じでしょうか。

GM:プライズは4点プレゼント 改めて調べ、それなりの達成値が出れば分かります

GM:情報収集は「したいです」と言って下されば基本どのシーンでも出来ますよー

伊吹克也:なるほど。ここでテオドールさんが高達成値をだせば、葉子さんに関するプロテクトされた情報は引き出せるのですな。<改めて調べ〜

テオドール:じゃ、改めてしらべます。〈UGN〉でもOK?

GMOKですよん

テオドール:でろでろー(コロコロコロ → 21) よし。

伊吹克也:(ぐっ)

GM:だーかーらー!w

柳原遠也:GMが泣いてるw 

テオドール:でも生き字引ってことは、儂、『思い出して』るんだよねw

GM:ww

テオドール:ボケてんだなぁ、じいさんw

伊吹克也:なんという物知りじいさんw

柳原遠也:ボケてるとか言っちゃだめーw

GM:じゃぁほわほわほわーんと相沢崇が言ってた事を思い出すとだね

 

・非常に健康体であるように見えるが元々病弱で「血栓性血小板減少性紫斑病(略称TTP)」に侵されている。

これは不治の病で頭痛、意識障害、 錯乱、麻痺、失語、知覚障害、視力障害、痙攣などを引き起こす

 

GM:ということがまず思い出されます

テオドール:「……って言ってたような気がするぞ!」(キュピーン)

GM:んで、ここからは調べてわかった情報なんだけど。まず、彼女はサイボーグです

テオドール:まじかw

伊吹克也:なんだって

在原凜子:やっぱりいいいいい

柳原遠也:接触恐怖症、か……なるほそ

GM:事故にあった時に相沢崇は両親の皮膚や内臓を葉子に移植、さらに足りない部分は機械化し葉子本来の生身の体は20%しかない状態なんです。

GM:彼女の脳は半分が人間であり、半分が陽電子頭脳(ポジトロン電子頭脳)である。

GM:といった所までわかりました。後、プライズ3点プレゼント。

テオドール:「……だなーと実は思っておったのだ!」(キュピーン

柳原遠也:「……どういう事、何だよ……いや、それなら、ある意味納得も出来るけど……」

伊吹克也:その様子を見て「…この爺さん、昭和の家電みたいに良い角度で叩けば色々出てくるんじゃねぇかなぁ」とか呟いておこうw

テオドール:反論できないw>家電

GM:まだまだ葉子について出てない情報はあるのでがんばって下さいねー!

伊吹克也:んで、その情報をもらった所で[退場]しようかと思うよ。このシーンでは十分役目を果たせたと思うので目立つ前に消えるっ

柳原遠也:あと、一個調べ物出来るから待ってーw

テオドール:何調べるのん?

伊吹克也:ひとつくらいわからないことが残ってシーン跨ぐのも面白いかなと思ってw

柳原遠也:何で、あの博士が、レネゲイドも知らない博士がそんな事を思いつき出来たのか。また、彼女が本当にレネゲイド無しにそんなもん制御してるのか、とか。

柳原遠也:とか、言ってみてるけど…浸食率的に怖いかなぁ…ってか、自分何もしてない(汗

テオドール:なに、儂らが帰れなくなるだけだよ。気にしないでね!

柳原遠也:だめーwお爺ちゃんだめーw 

在原凜子:か、かえってきてー。凜子、おじーさんもおにーさんも待ってる!いいこで待ってるから!

GM:かえってきます(キリッ

伊吹克也:GMw

在原凜子:GMがーw

柳原遠也:GMが言うと黒いよーw

テオドール:そういや日記の中身、要約でいいんだけどわからない?

GM:日記なんだけどね、〈知識:軍事〉で調べてみて

テオドール:〈軍事〉だと!?w(コロコロ → 9)だめだったー

GM:えっとね、中身が全部「モールス信号」で書かれてる。

GM:最後のページだけなぜか普通の文字で書かれてる

テオドール:《暗号解読》できる?

GM:〈知識:軍事〉達成値は下がる

テオドール:(コロコロコロ → 17) よーし。

GMYES

テオドール:あ、普通の字っていうのは、わたしがわるかったって奴?

GM:えーとね、まず、何ページか抜かれてる

テオドール:了解です。

テオドール:うお、ここもか。

GM:というかページ的に言うと多分1000位抜かれてる

テオドール:何ページじゃないよ!ww

伊吹克也:ごっそりじゃないかw

GM:いや、何十冊のなかから1000Pだからね?w

GM:んで、要約すると、相沢崇は11年前にあやしげなブローカーとの接触がある

テオドール:けっこうごっそりだ、ボケててもそれは気づくよw

GM:多分、ファルスハーツ

テオドール:ブローカー……

柳原遠也:…ああ、それならw 11年前のFH……

GM:んで、FHと個人契約してあるアンドロイドの開発を行っているということも分かった

テオドール:パシフィスタあやしいな。

テオドール:アンドロイドかー……あの台座のかな?

伊吹克也:ていうかモールス信号って、死ぬ前のトントンって(ぼそ

GM:日記の中に「クロドヴァ」という国名が入っている

テオドール:ああーw 相沢なにしてんだw

GM:で、相沢崇事態はクロドヴァに行ったことも行こうとした事もない

柳原遠也:あたってたー。あ、懐かしい国名が…w 死ぬ寸前の、アレ、どっかで拾えれば……w

GM:あとねー「ジューダス」という言葉も出てくる

テオドール:謎を調べるだけもっと謎が出てくるぜ。

GM:「ジューダス」が出てくるページには「感染」とか「変異」とか「ワーディング」とか「ウイルス」とか出てくる

伊吹克也:まさに謎が謎を呼びますな!

柳原遠也:呼びまくっておりますw もう、何ぞコレw

GM:で、モールスで書かれている最後のページに巻頭説が書いてあるわけですね

テオドール:そうくるか。

GM:あの最初のやつですね

伊吹克也:なんとなーく、事のあらましに近づいてきた感はありますな。

在原凜子:もう謎しか見えません!

テオドール:「……ということが書いてある日記を見つけていたのだ、儂は。」(キュピーン

在原凜子:おじーちゃーんwww

GM:まだ第2回目ですからね、全貌は明らかにしてあげられませんよw

柳原遠也:ですよねー…のーみそが豆腐とかなサムシングになりそうw…とりあえず、三つ調べ物したので、シーン切っちゃいましょうか(汗

テオドール:うん、最後乗っ取ってごめんなさーい。

テオドール:そしてだんだんキャラの方向が決まってきた。ターミネーターボケ老人でいくわ。

伊吹克也:(噴いたwww

柳原遠也:ボケないでーw そして、自分何もしてないので乗っ取られても全然OKw

GM:じゃぁ、そんな所でシーンEndで良いかな?

テオドール:はーい。OKです。

伊吹克也:はーい。

柳原遠也:「(貰った山の様な資料を見ながら)……頭が沸騰する……くっそ、やっぱり走って調べるか…」とか、でOKでーす

GM:はーい、シーンEnd

 

 

ミドルフェイズ3/シーンPL在原凛子

 

伊吹克也:まってましたー!

在原凜子:皆さんお疲れ様でしたーってぎゃあ

テオドール:僕らの凛子ちゃーん!!

GM:場所はどこにするー?

柳原遠也:愛されてるなぁw頑張れ凜子ちゃーんw

在原凜子:えー、じゃあとりあえず、テレーズさんに付き添ってるシーンから始めようかと。

在原凜子:病気という事ですが、場所とか状況とか全然わからないので

GM:はーい、じゃあUGNが持っている病院「ホワイトハンド」あたりの病室の一室で良いかな?

在原凜子:おっけーです! (コロコロ 37 39

GM:病院の一室、沢山の管に覆われるテレーズ、室内には君とテレーズしかいなく、部屋の外には屈強な護衛が立っている。

GM:どれぐらい屈強かと言うと経験点130点位!

テオドール:でもエキストラ?

柳原遠也:つっよw俺等いらねぇw

伊吹克也:wwww

GM:でもエキストラ

伊吹克也:倒した!っていえば倒せちゃうw

在原凜子:え、じゃああたしが倒す!?

伊吹克也:凛子、悪役フラグ!?

テオドール:だめー!?ww

GM:だめ!?ヤメテ!?w

在原凜子:閑話休題。病院のベッドに居るテレーズさんの手を握り締めて、じっとその表情を見つめてます。

在原凜子:「なんでこんなことに……病気って、一体」

GM:んじゃぁ、そこにホワイトハンドから来たドクターが来ます

GM:ドクター:「…失礼します」と会釈。外見はー、大体3040代位の阿部寛似の男の人です

 

阿部はイケメン、異論は認めない

 

在原凜子:イケメンドクターごちそうさまですw

柳原遠也:イwケwメwンw

在原凜子:びくっと扉の方を向き、警戒心あらわな表情が一瞬で消える。

在原凜子:「せんせー。あの、テレーズさんの状態は?」一転してすがるような眼差しを向けます。

GM:ドクター:「…非常に話しにくいのですが、かなり危険な状態です」

GM:といってキミに分かりやすく説明し出します。血液中にある血小板が、全て変異している事。

GM:それにより吐血、頭痛、意識障害、 錯乱、麻痺、失語、知覚障害、視力障害、痙攣等が引き起こされてる事。TTPと言われる病に非常に酷似している事。

GM:ただし、新種のウイルスであること。あの場にいた人間全てが感染していて、オーヴァードはなぜか感染していないという事

伊吹克也:(なんだと!?)

テオドール:(……繋がってきましたねー)

GM:そんなところかなー

在原凜子:唇を噛んで、握っている手に若干力がこもる。

在原凜子:俯き気味に何度も頷きながら、真剣な面持ちで説明に耳を傾けています。

在原凜子:やがてゆっくり息を吐き出して、

在原凜子:「……治す方法は、あるんですか?」

GM:ドクター:「……今の所は、非常に言いにくいですが、ありません」阿部も苦しそうにしている

テオドール:(阿部決定なのかw)

GM:阿部:「私どもも総力を挙げてこの病原を調査中です、分かり次第即刻お伝えしたします」(決定しました

柳原遠也:(くそうwシリアスシーンなのにイケメン力で何か色々色んな意味で台無しだw)

在原凜子:「お願いします。何かわかったら、すぐ教えてください」顔を上げ、まっすぐドクターの瞳を見つめて 

在原凜子:「あたし、テレーズさんが治るならなんでも……しますから」ぺこりとお辞儀。

在原凜子:「ちなみに、TTPっていうのは……?」

GM:ドクター:「TTPと言うのはですね」と先ほどの説明をば

 

・「血栓性血小板減少性紫斑病(略称TTP)

これは不治の病で頭痛、意識障害、 錯乱、麻痺、失語、知覚障害、視力障害、痙攣などを引き起こす。

血液の病気で、血液が流れる限り治りません血小板に異常が起こる病気なんですよね

 

GM:人間がどれだけ手を加えようと現在の医学では絶対に治らない病気です

在原凜子:「そうですか……ありがとうございます」

在原凜子:それだけ言って、しばらく沈黙。

在原凜子:現状はなんとなくわかった気がするので、スマイレックスの事が気になりますが……流石にシーンを変えてになりますか、これは。

GM:調べたかったら調べてもいいですよーっ

在原凜子:あ、じゃあちょっと調べたいです!お礼を言って、微妙な沈黙を挟んだ後、ドクターにはちょっと席を外していただいて

GM:〈UGN〉、〈FH〉、〈裏社会〉 でー

在原凜子:「絶対……たすける、から」って改めて、返事をくれないテレーズさんに宣言して病室を出ます。

在原凜子:その足で情報収集に駆けずり回る感じでー。

在原凜子:勝負に出れるのが、〈UGN〉しかないのでとりあえずこれで。

在原凜子:社会1の情報Lv3に、コネ使用で…… (コロコロ → 11

GM:わぉ、達成値+3って意外と硬いなー

在原凜子:余った経験値ぜんぶ情報につぎ込みました()

GM:霧谷とテレーズを強襲しオーヴァードに攻撃を行い続けている謎の男。

 

・オーヴァードに対しての攻撃は見境なく、UGNだけでなくFH、ひいてはジャームにまで攻撃を行っている。

特にここ23日の強襲は熾烈を極めており1日に10人以上のオーヴァード及びジャームが殺害されている

犯行現場には必ず「スマイルマーク」が残されている

ワーディングを張ると一般人が病気にかかり、高熱、嘔吐、めまい、などが起こる

《フォールダウン》を使っているあたりレネゲイドビーイングであることは確かである

 

GM:んで、こちらもプロテクトが入っているのがわかる

在原凜子:ひぃん、プロテクトー!と、とりあえず挑戦してみて良いでしょうか。

GM:いいよー

伊吹克也:がんばれー!

柳原遠也:がんばれー!

テオドール:がんばってー!

GM:ほら、ファンクラブも応援してるぞw

在原凜子:ではさっきと同じ、〈情報:UGN〉で挑戦です(コロコロ 11

GM:ふむ11

GM:とりあえず、人間でない事は確実。

それと、わかるのはあの場で攻撃されているのは全て「オーヴァード」だったこと。

GM:「人間」には指一本触れていないという事。後、彼のワーディングは非常に特殊だということもわかる。

彼のワーディングには生命に悪影響のある毒を散布され、人間に気を失わせさらには病に陥れる。

データ的に言うと《ハーメルンの笛》だね

GM:そんなとこかなー

在原凜子:あ。もしかして前回、地面にごりごりしてたのもスマイルマーク?

GMYES

テオドール:凛子を生かしたことについての情報はなさげ?

GM:なさげ

テオドール:(´・ω・`)

在原凜子:あちこち駆け回って、テレーズさんの普段のコネを借りる感じで、とりあえずここまでの情報ゲットしました。

GM:えーと、こんなところで〈知覚〉で振ってもらってもいい?

伊吹克也:イベント、だと……?

在原凜子:知覚!? む、むりむりむりだけどがんばるー!

GM:プライズポイント溜まってるしねw

柳原遠也:頑張れ!w

伊吹克也:俺たちの凛子は負けない!

在原凜子:(コロコロ  5

GM5でも十分

テオドール:そんな日もあるよ凛子!

GM:彼の眼はキミがサイボーグということが分かった時だけ一瞬、ほんの一瞬だけど。「いつくしみ」とか「慈愛」というものを感じさせる眼だった

在原凜子:ちらっと脳裏をよぎった感想を、振り払うように首を振ります。

在原凜子:「あのひとは、テレーズさんを……みんなを」

そうだ。スマイレックスの出現場所や時間から、法則性は見出せますか?つまり次に現れそうな場所の予測などは可能でしょうか。

GM:無差別にオーヴァード及びジャームに攻撃を加えてます。

基本的に、戦闘時に攻撃をくわえられているパターンが多いみたいですが、そうでないパターンも確認されています

在原凜子:むー。手伝って貰ったら、もう少し上の情報開示されたりするのかな……

(上空見上げつつ)自分でできそうなことは、とりあえず思いつきません。そろそろシーンアウトが賢明でしょうか。

GM:んじゃぁ、シーンEndでいいかな?

在原凜子:はい、オッケーです!

GM:はーい、じゃぁシーンエンド

 

 

ミドルフェイズ4/マスターシーン

 

GM:マスターシーン

 

 

ガリガリと地面に嗤った顔を描く

殺した相手の口元を醜く笑った顔へ歪ませる

 

スマイネックス、スマイネックス、嗤う毒薬

嗤う毒薬は嗤った死を運ぶため殺す、超人を、オーヴァードを

 

「……そろそろ、やめようよ」

いいや、残念ながらやめられないね

 

それはお前が仕組んだんだろう……?

 

 

 

GM:シーンEnd

 

 

 

アンドロイドは」「」「見るのか?」

 

ミドルフェイズ5/シーンPL:伊吹克也

 

GM:イベント発生でございます

伊吹克也:およ。イベントか

GM:場所は任意でOKよー。どこが良い?

伊吹克也:んじゃあその辺りの市街地。足で情報稼いでる最中って感じで。

GM:時間的には何時頃がお好みかな?

伊吹克也:夜がいいね

GMOK、そいじゃぁ路地裏あたりで行こうか

伊吹克也:うぃっすー

GM:シーンPLPC4 他PLは途中より参加可能

GM:登場お願いしますー

伊吹克也:(コロコロ 59 67)ダイスボーナス入りましたー。うふふ

GM:みなぎりすぎやって伊吹君w

伊吹克也:で、煙草咥えて、携帯片手にぶらぶら歩いてるよ〜

GM:んじゃぁ、早速だけど知覚振ってみてー

伊吹克也:ほりゃりゃ(コロコロ → 17) (ぶっ

GM:超分かったなw

伊吹克也:何かいるのかな?w

GM10m程前方にトレンチコートを来てハットを眼深にかぶった人がキミを見ている

伊吹克也:わーい

GM:???:「やぁ……伊吹君、だったね」とか声をかけて来ますが

伊吹克也:「よぉ、”パシフィスタ”。デートのお誘いかい?」

GM:パシフィスタ:「アハアハハ、残念ながら男とデートをする気はないなぁ」と馬鹿にするように笑う

「どう?調べてみた結果は」

伊吹克也:「さてねぇ。まだ、何とも言えねぇなぁ。ま、お前のタレコミは役に立ったっつーことだけは認めてやるよ」

伊吹克也:「で?褒めて欲しくて姿見せたっつーわけじゃあ無いんだろ?」その辺の壁に寄りかかりながら一服

GM:パシフィスタ:「まぁね、どうやら少々面倒くさい事になって来てね。

ボクの分かる範疇と禁則事項に触れない限りで言うとすると……『彼』は今UGNにとってもFHにとっても非常に厄介な存在になっている。

今でさえ十分厄介なのに、これ以上厄介になる可能性があるんだ」

GM:パシフィスタ:「そから、キミらにボクからのお願いごと。

1.相沢葉子との接触

2.二つ目.……………相沢葉子の、活動を停止させる」

伊吹克也:「へぇ。随分と愉快な話だな、おい。

まあ、ボクちゃんのお願いとやらは聞いてやらんでもない」

伊吹克也:「が、こっちからもひとついいか?なに、時間も手間もとらせねぇ。

ギブアンドテイクの関係っつーのはある種の協力関係だ。その辺を今、きっちりとしときたい」

伊吹克也:「そういう訳で提案だ。なに、簡単な儀式さ。”握手”だ」OKなら手を出しな、と促すよ

GM:パシフィスタ:「………いいだろう、伊吹君キミはボクの予想以上に面白い人間のようだ、伊吹君」

GM:それでも警戒してか《フォールダウン》をキミにかける

伊吹克也:うん、意に介さないよ。

GM:その後に握手に応じようと手を伸ばすよ

伊吹克也:では、その手を握ろう。

伊吹克也:「(かっちりと握手)オーライ。契約成立、だ」で、その手の感触とか人間っぽいのかな?あと、拒絶反応示したりとかしない?

GM:〈知覚〉ー

伊吹克也:そこは大事にいこう。《天性のひらめき》+《コンセントレイト》でクリティカル値7、振るよ。

GMNOー 《フォールダウン》だ

伊吹克也:あ、そうだった。

伊吹克也:ちぃ。素でふりまーす (コロコロ → 13) (十分だった

GM:だからーw

GM:まず分かる事 すーーーーっごい嫌そう

伊吹克也:ほほう?w

GM:で2つめ さわり心地は明らかに人間じゃない その上体温も脈も感じられない

GM:パシフィスタ:「………だから言っただろう?ボクはヒューマンフォームアンドロイドの画期的なアーキタイプだって」と手を振りほどく

「それも………非常にセンシティブなね」

伊吹克也:「そりゃ失礼。ちとデリカシーに欠けたな。いや、悪ぃわりぃ」

  手は大人しく振りほどかれる

伊吹克也:「で、だ。協力関係ってのをはっきりさせたところで、確認だ。

お前からのお願いとやらは、実はもう俺は果たしてるんじゃあないか、とも勘繰っちまったんだが……」

伊吹克也:「いや、別に正直に答える義務なんざないさ。無言って返答でもいい。

そういったあらゆるリアクションを含めて……お前の考えを聞かせてくれないか?”パシフィスタ”」

GM:パシフィスタ:「……ごめん、伊吹君…禁則事項なんだ。

ボクが言える事はある程度話した。キミが疑問に思っていてボクが答えられる範疇なら答えよう」

GM:パシフィスタ:「ただ、ボクはきっとキミの考える『パシフィスタ』とあっているかもしれないし、もしかしたらまちがっているかもしれないね

………そろそろ時間だ、もし聞きたい事が他にあるなら1つだけ答えよう」

伊吹克也:いやいや、十分だ、と肩を竦めて薄く笑う。

伊吹克也:「Maybe Yes, Maybe No. 嫌いじゃないぜ、そういうの

……ああ、思い出した。最後にひとつだけ」

伊吹克也:「”モールス信号”」で、その単語に対する反応が見たいよ。

GM:知覚振る迄もないね

GM:“ビクッ” と少し体が反応 そのごため息

GM:パシフィスタ:「アハアハハアハハハハ、伊吹君、どうやらボクはキミを見くびっていたかもしれない、キミは僕の考えるより非常に賢い『超人』のようだ」

伊吹克也:「そりゃ買い被り過ぎって奴だ。俺は別に賢くもないし、強くもない.

ただ、後始末や汚れ仕事に慣れちまってる。それだけだ」

伊吹克也:「まあ、”俺のやり方”で出来る範囲、お前を助けてやるよ。思った以上に俺はお前を気に入ったみたいだ」

あとは、壁にもたれて紫煙を燻らせてるよ。

GM:パシフィスタ;「いいね、非常に良い、キミは素晴らしいね。ならボクからも一つ言っておく事がある」

GM:パシフィスタ:「“怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ”

…ニーチェの言葉だ どうやらボクは覗き過ぎたのかもしれないね……伊吹君、キミも気をつけな、伊吹君。」

GM:そう呟き少し笑ってからフッと消える

伊吹克也:「そうだなぁ……。ひょっとしたら、もう俺だって片足は泥濘にはまっちまってんのかもしんねぇなぁ。

そん時はそん時。別に何時堕ちたってしかたねぇ」

伊吹克也:「ただ、今は出来ることをきちんとやるだけだ。それが大人ってもんだろ」

と、自分も背を向けてその場を去ろう。

伊吹克也:シーン閉じてもらってOKっすー

GM:およ、シーンエンドしますか 情報とか調べないで良いです?

GM:後、他PCも登場を許可しますよー

伊吹克也:お、調べていいなら調べるよー。

GM:ほいほい、そいじゃあ情報収集 他PCさんも登場OKよー

在原凜子:情報収集の助力になれる気はしないのですが、そろそろ他のPCさんと絡みたい+浸食率がちょっと欲しい、かな……(うろうろ)

テオドール:手数があった方がいいかな。登場します。凛子ちゃんもくればいいですよw

テオドール:(コロコロ 50 51) よし

在原凜子:で、ではお言葉に甘えてお邪魔しますー。(コロコロ 44 50

伊吹克也:凛子ちゃんきたー!テンションあがるw

伊吹克也:あ、調べたい項目はパシフィスタについてね。カマ欠けた以上、裏づけは取りたい

GMOKー とりあえず凛子ちゃんとは初顔合わせだよね?ロールはしなくても大丈夫?

伊吹克也:うん、そこは是非ロールしておきたいな。許可してもらえるなら軽く掛け合いしたい。

GM:いいよー

在原凜子:わーいご挨拶!

テオドール:だね。どこかで落ち合う方がいいかな?UGNがよさそうかな。

伊吹克也:二人とも同時に登場だものね。UGN支部で落ち合う形にしよっか。それが合流に自然な気がするー

テオドール:了解。では儂は支部で調べ物をしてました。

在原凜子:こちらは前回シーンで頑張った後、一人で情報を洗うのもそろそろ限界かと口から魂出かけてる頃ですw

GM:パシフィスタ:「あ、じゃあ抜け殻はボクが貰っときますね^^」

伊吹克也:グーで殴るw<パシフィスタ

テオドール:凛子おおおおこっちいらっしゃい!ほら!!ww

在原凜子:ふと顔を上げたら、なんか物知りそうなおじーさん発見! と、熱い視線でも送ってみましょう。

伊吹克也:じゃあ、その熱い視線を遮る形で支部に帰還する伊吹

GM:遮りやがったw

テオドール:遮るのかよww

在原凜子:伊吹さんかっこよすぎるwww

伊吹克也:「そんな爺より、お兄さんにしとけって。悪いようにはしねぇぜ?」とか言っちゃうw

テオドール:このやろーw「伊吹くん、君は……ん、どちらのお嬢さんだね。この支部では見ない顔だが」

在原凜子:「あ……あれ。もしかして、伊吹おにーさん……です、か?」 と、勝手に顔見知り設定を付属してみました純愛的な意味で。 

伊吹克也:ここで、○庇護/脅威 で凛子ちゃんにロイスとっておこう。顔見知り設定万歳。

GM:脅威なの!?

テオドール:ちくしょー、みんなもっと爺も大切にしてください!w

伊吹克也:うん、強いもん。彼女。

在原凜子:「……あ、す、すみません。勝手にお邪魔してて…あたし、在原凜子っていいます」

伊吹克也:「彼女はいわゆる新人さんって奴さ。ロートルと新人っつーコンビも、まあ、悪くねぇな。爺さん、優しくしてやれよ?」

在原凜子:おじーちゃん大事ですよ!優先席もちゃんと譲りますw

テオドール:いい子だw

伊吹克也:ええ子やw

テオドール:「何もせん。お前の中で儂は一体どんな人物像だ。人手が足りぬ、応援は歓迎する。

それで文句はなかろう?」

伊吹克也:「アンタ、俺が新米の頃は鬼みてぇだったじゃねぇか……」(憎悪の設定これでいこう)

GM:師弟関係かw

テオドール:そうだったのw

在原凜子:ちょっと一見威圧感があるテオさんに、遠慮がちにぺこっと頭を下げます。これから徐々に懐いていきたい(希望)

伊吹克也:多分、知られたくない恥ずかしい失敗とか秘密とか色々握られているはずだ(ぇー

テオドール:「お前がふざけていたからだろう。」

そうか、色々握っているのかw凛子ちゃんに応えて頷いておきます。

伊吹克也:「あれが俺の真摯な態度って奴のつもりだったんだけどなぁ。まあいいや。

丁度困ってそうな美少女と、人手が足りない老兵さんよ。俺の力、欲しくないか?」

あくまで自分が力を貸すんだ、というスタンスで話すよ。悪い奴っぽくw

テオドール:wwでも師匠だから見抜いておくw

伊吹克也:見抜かれておくw是非爺さんには優位に立ってもらおうw

テオドール:「またお前は恩着せがましい態度を……どうせすでに巻き込まれているのだろうが。そういう態度がふざけているというのだ」

在原凜子:丁度物言いたげに口をあうあうさせてたけど、ぎゅっと服の裾を握って

在原凜子:「た、すけて……欲しいです」って絞り出すように自己主張しときます

テオドール:「ものを頼むなら素直に頭を下げろ。それとも、また一から儂が鍛え直すか?」

在原凜子:ならば私はあえて下位に立つw

伊吹克也:「……爺さん、そこの美少女を見習えっつーの。ある程度歳いったら可愛げある方が人気でるぜ?」負け犬っぽい感じでw

GM:凛子さんが可愛すぎて紅茶吹きかけたwむせるw

テオドール:「……性分だ。」憮然としますw

テオドール:凛子ちゃんには頷いて、「こちらこそ、よろしく頼む」

伊吹克也:で、細かくロール回すと非常に長くなりそうなんで、かいつまんで自分の状況を提示するよ。パシフィスタとのやり取りとかね。

テオドール:了解です。うーん、パシフィスタか。

伊吹克也:あとは具体的にどんな事をしてもらいたいか、二人の現状がどんななのかを黙って聞いておこう。

テオドール:《インスピレーション》取っておくべきだったかなぁ……

GM:今持っている経験点使えば認めるよ<《インスピレーション》

テオドール:なら、切り札にしときます。>《インスピ》

テオドール:そうだGM,儂と相沢の交流っていつ頃だろう?つまり、OPの「共存」云々の考え方を、相沢はいつ頃まで持っていたか知りたい。

在原凜子:じゃあこちらも、みんな大変でーとか、怪我が、病気が、って切れ切れに説明。

GM:そうねー 彼が大学教授でうーん…キミが日本に来たあたりが良いかな

GM:それと、人間とロボットの共有は死ぬまで持っていたと思うよ

テオドール:あーじゃあ結構最近か。つまり、ロボットを悪用したりするつもりはなかったのか。

テオドール:ありがとうございます。

GM:ま、悪用なんて物の考え方一つだよねー

GM:とか振ってみる

テオドール:気になることをおおおおww

在原凜子:「テレーズさんを助けなきゃいけないのに、も……どうしていいのか」

在原凜子:ここまでずっと一人で色々調べてたけど、スキルはないし()、行き詰ってる感滲んでます。

在原凜子:「あのひと……絶対、ゆるさない」 って最後にぼしょっと決意表明っぽく呟いて

テオドール:とりあえず情報収集か。シーンPLさんお先どうぞ

伊吹克也:「なあ、凛子。テレーズのお嬢さんを無事に救う。それがお前の目指す大団円。それで間違いないな?」

伊吹克也:「で、爺さん。アンタの目指すハッピーエンドはどこにある?」

テオドール:「……ハッピーエンド。実にお前らしい言葉だが…ふむ。

……被害を最小限に食い止め、お前たちを帰還させること。以上が目的だ」

テオドール:「余力があれば……………相沢の死の真相解明だ。あくまで、余力あればな」

テオドール:いつもの仏頂面で。ホントは相沢の死が気になるけど、支部長だもの。

在原凜子:「あたし、そのためなら……なんでもします」こくんと迷いなく頷いて。テオさんいろいろ考えてるなーと感心した眼差し送ってたり。

伊吹克也:「爺らしい物言いだな。オーライ、分かった。じゃあ俺もここに宣言しよう」

伊吹克也:「俺の目指すベストエンディングは、あんたら全員の目標達成だ。その為に尽力しようじゃねぇか。

真相究明は俺と爺さんの領分だ。凛子はそこで分かったことを上手く料理すりゃあいい。

荒事になれば、今度は凛子と俺。ああ……似たような事調べてた後輩も居たから、そいつにも力を振るわせよう。爺さんは後ろで大きく構えてりゃいい」

伊吹克也:「これで、やることは全員決まったろ?さぁ、動き出そうぜ。面白おかしく明日笑って過ごす為によ」

伊吹克也:ふふ。好き勝手ロールさせてもらったんだぜ。情報収集入ってOKっすw

テオドール:カッコイイw

GM:はいはい、情報収集ねw

GM:えっとー、皆に手渡すカードはハートのAと…スペードの6と… 

テオドール:?カードですか。

GM:つ【カオスフレア】

テオドール:ああw

伊吹克也:別システムwwwww

在原凜子:www

伊吹克也:で、リサーチしたい項目は私はパシフィスタについてね。丁度3人いるし、一人ずつ調べたい項目あげれば3回の調査になるよね。

GMYES その通り

GM:パシフィスタは 〈噂話〉、〈裏社会〉、〈軍事〉 ってーところだね

伊吹克也:んじゃ裏社会で調べるよ。

伊吹克也:《コンセントレイト》+《天性のひらめき》+《ベーシックリサーチ》のコンボも使う。判定して大丈夫かな?

GMOKよー

伊吹克也:(コロコロ → 24

GM:さてさて、そいじゃぁパシフィスタについての情報を開示しよう

 

・細身の体をしており声は女性である

なぜか常に深めにハットを被り、顔を窺い知ることは出来ない

「スマイネックス」をアンドロイドと語るが、過去に彼と何があったかは不明

ただ、レネゲイドビーイングであることはわかる

 

GM:あ、語ってないや、『彼』っつってるもんね ミスミス

GM:さて、やってまいりましたプロテクト がっちりと組み込まれてます

伊吹克也:GM:「1.スマイネックスはただのオーヴァードではない…あれは、芸術的な兵器だ…それもとびっきりセンシティブなね」とだけ語ってたね。

伊吹克也:で、プロテクトかー。(ちら、とテオ様を見ておく)

テオドール:(チラッと見られたw)

テオドール:じゃあ、次振りますよ?《生き字引》つかいます

GMOK パシフィスタ?

テオドール:はーいっ、てもC値さがってないからなー (コロコロ → 15) 15か。

GM:まぁ、結構プライズ溜まってるからね

GM:分かってると思うけど、まずアンドロイドだ

 

・現在世に出ているヒューマンフォーム・アンドロイドの画期的なアーキタイプであり人間と何ら変わりのない外見をしている

相沢崇は彼を充電式人造兵器として作り上げており、コストの削減及び大量生産を目指そうとしている

それは「プロジェクトシュヴァルツヴァルト」と呼ばれておりFHと個人契約をし、多額の資金援助を受けながら作り上げていた

自分で電気を発生させるのではなく大容量の電気を溜め、一定の期間活動する

但し、戦闘など過度に動き回る行動を行うと電気消費量が激しく2週間と持たない

パシフィスタは戦闘データを常に基地局に送り続け戦闘データの収集を行っている

データの収集を行い続け、考え、理解し、進化し続けるアンドロイドなのである

 

GM:つまり、パシフィスタとは悪く言えば戦争兵器の名前さね

テオドール:11年前の個人契約により開発したのがパシフィスタってことです?

GM11年前の個人契約は葉子のためみたい

テオドール:了解です。

GM11年前は変電気、バッテリー、チップ等。んで、この個人契約は 5年前だ。

テオドール:5年前…。

GM:ちょうど、相沢崇が自室にこもりきりになったあたりだね

GM:その時はブローカーから大量のチップや変電機、バッテリー、後は大量のαトランスを買っていたそうだ

テオドール:「……ということを、ワシはこのセッション前から既に知っておったのだ!」(キュピピーン

GM:メタ過ぎます!w

伊吹克也:wwww

在原凜子:「おじーさんすごい!なんでも知ってるんですね(キラキラ)

伊吹克也:「やっぱり叩けば何でも思い出すんじゃねぇかな、この爺さん」

テオドール:11年前はあくまで葉子のためってことですね。わかりました。

在原凜子:あれ、じゃあスマイネックスはどこから出てきたんだろう……

在原凜子:とか調べることは可能ですか

GMOK

GM:取りあえずプロテクトを外さなきゃいけないけどねー

伊吹克也:それはリサーチ項目別になるのかな?1シーンで調べられる枠をひとつ消費する?

GM:ううん、「スマイネックス」枠でOK

GM:さて、スマイネックスについて調べる前に、追加情報が入ります パシフィスタの

 

・パシフィスタ最大の特徴は「遠隔操作」である

特殊なヘルメットをつけることによりパシフィスタと5感をリンクし、操作することが可能になる

それに加え操作者への一定値以上の身体的ダメージ(痛い、五月蠅い、冷たい、熱い、臭い)などは全てシャットアウトされる

操作可能範囲は半径10キロ

操作する時の誤差はおよそ1000分の1秒となっている

 

GM:さ、スマイネックスいけますよー

伊吹克也:その情報は最高だな。

テオドール:メモっときました。

伊吹克也:これでカマかけた分の裏は取れたな。個人的には満足なのであとは他の人が調べたい項目を全力でサポートしますぜ

伊吹克也:スマイネックスについて調べるための情報技能はどんなのかな?

GM:〈UGN〉、〈FH〉、〈裏社会〉でどうぞー

在原凜子:じゃあとりあえず、〈UGN〉でスマイネックスに挑戦させて戴きたいです。

在原凜子:駄目だったらおにーさんのフォローに期待!

GMOK,こいやー!

在原凜子:えーい (コロコロ  12

GM:意外と回ったねw

伊吹克也:プロテクトまでいったかな?

在原凜子:執着心ですw

GM:一応解除できたよー

テオドール:さすが僕らのヒロイン!

伊吹克也:いえっふー!

GM:まずは、パシフィスタが前記した通り彼もアンドロイド

 

・スマイネックスはロボット工学三原則に縛られていて人間に危害を加えることはできない

そのため人間が近くにいる場合はワーディングを張るがそのワーディングには生命に悪影響のある毒を散布するので人間に気を失わせ、さらには病に落ちいさせる

毒は生命の元である血液をワーディングにより化学変化させるものであって、血液中にある血小板を変異させ別のウイルスとするものである

が、本人は人間を傷付けたくなく善意でワーディング行っている上に毒を散布しているということを自覚していないので、ロボット三原則に引っ掛かることはない

レネゲイド(背教者)にちなんでジューダス(裏切り者)と名付ける

 

GM:ここで日記の意味は繋がったかな? あぁ、クロドヴァが繋がってない…かな?

テオドール:クロドヴァに投入予定だった感じです?

GM:うん、投入予定

テオドール:了解です。

GM:そこらへんについては「プロジェクトシュヴァルツヴァルト」について調べてくれれば詳しく教えよう

伊吹克也:なるほどなるほど

テオドール:どうせジューダスについて調べるつもりだったし、それは儂が調査します。

伊吹克也:お次はテオさんが調べたい項目をリサーチする番かな?

在原凜子:「ぷろじぇう、ぷおじぇ、ぷろじ……早口言葉みたい、ですね」<プロジェクト

GM:あー、まって、まだ出てない

GM:えっとね、ここからが結構重要情報

伊吹克也:おぉ!?

在原凜子:おおう(正座)

GM:『パシフィスタ』は『スマイネックス』です

テオドール:は?

伊吹克也:やっぱりか

在原凜子:えー

テオドール:え、ええええ。ええええええ(想定外

GM:シナリオクラフト専用のEロイスなんですけど《ファイトクラブ》です

テオドール:いや、てっきり兄弟機かなにかかと。ええええ。

GM:つまり、2重人格って所ですね

伊吹克也:あ、それはリプレイ読んで何となく知ってるぞ。

伊吹克也:えーと、ジャームとオーヴァードが混在してる感じでいいんだよね?ジャームの人格倒せば、オーヴァードの部分は助けられると聞いた。

GM:そういうこと、でも残念ながらパシフィスタはエネミー専用のエフェクトを使ってるんだな、これが

伊吹克也:そ、そういえば……使ってたな。

在原凜子:噂ではなんとなく聞いたことがあるような……あ、あれ

GM:つまりパシフィスタはジャームです [欲望:庇護]の

在原凜子:ひい

テオドール:…お、おお……助かるのか、これ……

伊吹克也:ど、どうだろ……その辺りの鍵は柳橋くんが握っている気がしてならないよ

GM:で、追加 『パシフィスタ』は『相沢崇』です

テオドール:………(´д`)(脳みそショート

在原凜子:あ、そこは予想通りー(ほっ)

GM:相沢崇がパシフィスタのヘルメットの最終調整中に《オリジン:サイバー》にパシフィスタが目覚めたんですよね

伊吹克也:線がつながってきましたな。

GM:で、取り込まれたわけですね。だから放心状態だったわけですね、相沢崇は

GM:言ったじゃないですか「男とデートする気はない」って

テオドール:相沢の遺言か何かかと思ってたorz

GM:で、相沢自身はどうやら自分が「パシフィスタ」だということに気づいてないみたいですね。

GM:取り込む時にいくつか欠陥があって自分の名前は「型番号−001 アーキタイプ パシフィスタ」ということしか分かりません。

GM:ただ、守るべき存在や過去の事がチラチラとフラッシュバックしているので……「パシフィスタ」と名乗っているわけです

GM:守るべき存在=葉子 『欲望:庇護』の下りですねー

GM:で、もし自分が相沢崇であるということが分かると、パシフィスタの持っているロイスが全てタイタスになります

伊吹克也:自覚させるのは必ずしも得策ではない気がするなぁ

GM:ちなみにロイスの中身を少し見せると 「寝顔の葉子」「笑っている葉子」「落ち込んでいる葉子」などになっておりますw

テオドール:www

在原凜子:ロイスwwwww

伊吹克也:ていうかロイスひでぇwwww

テオドール:儂はもしかしたら、会わない方がいいのかな?

伊吹克也:あー、友人ですもんなぁ

テオドール:記憶を呼び起こしかねないことは、しないほうがいいとか?

伊吹克也:記憶呼び起こすメリットが見つかるまでは避けた方がいいのかもしれませぬ。

テオドール:うん。まあそもそも会えないとは思いますが。じゃあ、もう大丈夫かな?

GM:うん、ラスト。「ジューダス」について行ってみる?

テオドール:プロジェクトシュバルツヴァルトも気になるんですけど、パシフィスタが「葉子の活動を停止」っていってたのも気になるんですよ

テオドール:……流れのまま、ジューダスに言った方がいいのかなぁ。

GM:お任せですよん

テオドール:……いいや、ここは「ジューダス」を調査しておきます。

GMOK

テオドール:(コロコロ → 12) 12だ。低いーorz

伊吹克也:フォローはするよ!

GM:医学、軍事、ビジネス …あぁ、振ってるねw

テオドール:あ、すいません。何がこようと儂は思い出しますw《生き字引》でw

GM:えっと、さっき記述した通りワーディングによって血小板を変異させる病気なんだ

GM:つまり、TTPと同じ状態に持っていくのね

伊吹克也:(生き字引が面白すぎる件)

在原凜子:コンピュータおじーちゃんw

GM:んで、何故そんな事をするかと言うと、戦場には死んだ人間より負傷した人間の方が手間がかかるんだよね。

GM:病気も同じ、手間をかけさせて相手方に消耗戦を起こすためなんだ。

GM:で、更にオーヴァードに対しても《ハーメルンの笛》だから効力があるという代物だ。解除の方法は……相沢葉子が握ってそうだね

GM:そんなとこかな

テオドール:解除の手掛かりが掴めただけで僥倖ですね。了解です。

GM:さてさて、1シーンでごっそり情報を与えた俺、大丈夫か?w

テオドール:ごっそりww

伊吹克也:ごっそりゃw

在原凜子:大量ですねー

GM:取りあえずまだ確信に至ってはないし、葉子についてもノータッチな部分があるから大丈夫だとは思うけどなー

テオドール:じゃあ、情報収集終わりーで、シーンエンドかな?

伊吹克也:さて、私はこれ以上のやりたい事は柳橋くんと合流しないとできないのでシーンエンドでOKすよー

GM:さて、そいじゃあシーンエンドと行きたいけどOKかな?<ALL

テオドール:はいはーい。

在原凜子:OKです

GM:よし、シーンエンドー

 

 

ミドルフェイズ6/シーンPLテオドール・G・ブルクミュラー

 

テオドール:何しよう……とりあえず、相沢の研究室再び、かな?

GMOh 再びおいでませ研究室。よろしくて?

テオドール:OKです。

テオドール:こう……色々ショックなので。流石に。しかし部下に動揺した姿なんて見せられないし。

伊吹克也:同様した姿みたらちょっかいかけますぜ、テオ爺w

GM:シーンPLPC1 他PC登場任意

GM:侵食値お願いしますー

テオドール:で、相沢の研究室に来て、ちょっと相沢との思い出回想してますw

テオドール:(コロコロ  55 64) 滾ったw

GM:まぁ、あんだけ色々出りゃあ動揺してレネゲイドも反応するわなw

伊吹克也:ダイスボーナス組へようこそw

在原凜子:相当ショックだったんですねw

伊吹克也:かわいそうにw

GM:テオ爺in相沢研究室!

テオドール:ふっふー。まあ、研究室を眺めたり台座見つめながら「これが、お前の言う共存なのか」とか呟いてようw

テオドール:だってFHで孫改造して戦争兵器作ってアンドロイドに取り込まれて、現在殺人鬼なんだもんなぁw

GM:答える者は無く、残されるのは静寂のみ。

GM:がらんとした研究室にはこの部屋の主の性格が現れてか、細部まできっちりと整理されている。

GM:その整理された物に達に埃がかぶっているのは、主がもう研究室には来てない事を簡単に予見させる

GM:さて、ここで相沢の研究室に来たキミにイベント発生です

テオドール:え!

伊吹克也:おぉ

GM:こんこん、とドアがノックされます

GM:葉子:「テオドールさん…ちょっとだけお話いいですか?」

GM:ドア越しに彼女が、相沢葉子が語りかけてくる

テオドール:「構いません、今行きます」 気を取り直して、向かいます。

GM:うん、そいじゃあ居間当たりに通される。葉子の趣味に合わせて今はログ調な感じの部屋で統一されている、がぴっちりと全て物もが整理されているあたりは血を感じさせる

GM:キミに紅茶を出して向かい側に座る

テオドール:一応、お構いなく、と断り入れておきます。

GM:葉子:「えっと……かなりぶしつけな質問なんですけど…祖父は、なんの研究をしていたんでしょう?」とか、まゆをひそめて

テオドール:「なんの、ですか。ご存じなかったか。相沢教授はロボット工学の権威です。

広く学ばれていたようですが、主な研究は勿論、ロボット工学についてでしょう。」

テオドール:「どうかなさったか?」

GM:葉子:「遺伝子学」

GM:葉子:「祖父は、遺伝子学について熱心に研究をし始めました。なにが祖父を突き動かしたのか、祖父は何を知ったのか。

それを…私はそれを知りたいんです…」

テオドール:うーん……これ、あんまり拒絶しても良くなさそうだ。でも言うわけにはいかないし。

GM:あ、教えたくなかったら教えなくてもいいよ!柳橋君にさらに詰め寄るだけだからw

伊吹克也:テオ様の腕の見せ所ですな

テオドール:ww

在原凜子:修羅場の香りがw

テオドール:「遺伝子学ですか。……残念ながら、最近はご無沙汰していましたから、研究内容まではわかりかねます」修羅場は本家に任せますw

テオドール:「何か心配するようなことでもありましたか?随分、思いつめているようにみえますが。」

GM:葉子:「……そう、ですか…」

GM:葉子:「いえ、少しばかりおてんと様の機嫌が悪いなぁ…と思い始めまして。

すいません、私ったら…ラッパや太鼓を鳴らしてもわからないことなんて分かってるのに」

GM:と少し困ったように苦笑

テオドール:「オテントサマ?申し訳ないが、それはどういう意味だろうか」←ドイツ人

GM:葉子:「あ、すいません……機械工学の豪華絢爛な世界観は見れば見るほど圧倒的だという事だけですよ」

テオドール:「ふむ。……葉子さん、君が何を不安に思うかはわからないが……」

テオドール:「相沢の友人として、頼みがあります。……どうか、彼を信じて、君が彼に愛されていることを疑わないでほしい。

彼と友にいた頃、私は日に三度は、君の話を聞いた。生まれた日の事、初めて喋った言葉、どんなにまっすぐ、愛らしく成長してくれたか。」

テオドール:「……たとえ、相沢が何を研究していたとしても、何に夢中になっていたとしても。そこに君への愛情がないことなど、ありません。

どうか信じて欲しい……彼は、立派な学者であるが、それ以上に素晴らしい君の祖父だったのだ。」

テオドール:「だから、……あまり、不安な顔をしないでくれ。私が……天国の相沢に叱られてしまいます」

GM:葉子:「何を言っているんですか!」と机をたたき立ち上がる

 

 

うたうウタウ歌う唄う謳う、目を細め恍惚に満ちた表情で

 

妖艶な笑みを浮かべさもありなんと詠い始める

 

 

「父や母の肉体や叫びを私は脳に直接送り込みポジトロンを受け継いでいるからとてもセンシティブなんですよ!

 

其れに加えて総天然色の青春グラフィティーの一億総プチブルを私が許さないことぐらいクロドヴァじゃぁ、常識なんです」

 

 

 

GM:はい、〈知覚〉の時間でございます

テオドール:適当にいいこと言って、煙に巻くつもりだったのにぃ (コロコロ → 9) だめだ、回らない。

GM9OK

GM:えっとね、もはや正気の沙汰じゃなくなってきてます。

GM:嬉々として自分の事のように話し、狂い壊れ始めてます。

GM:目もイッてます、なんといいますか、黒眼がルーレット盤のようにぐるぐるしてます

テオドール:アンドロイドの自覚はあるのか。

GM:アンドロイドの自覚は無いですよん 知ったら彼女がどうなることやら…!

テオドール:ないのか。じゃあ無意識ね。うーん、困った。

テオドール:あーあ。どうしよう。これは柳くんの役目のはずなのにーw

GM:ははは、残念だったな 研究室に来るとはw

 

 

 

わらうワラウ笑う哂う嗤う、口元を大きく広げ顔を醜く歪ませ声を高らかに葉子は嗤う

 

 

「うふふ、私の中身を金銀を、ギラギラギラギラ染め上げた、あの人かの人どこいる?

 

毒は嗤うと叫んでも、あの世とこの世の狭間では、機械人には届かない!

 

化け物達の真ん中で、裏切り者の名を受けた、人間超人裂き狂い!

 

打ち抜きぶち抜き見えて来る、浮かれ浮世の憂さ晴らし!

 

私の世界がある限り、死ぬまで散るまで不死の中、ツートン鳴る鳴るこの世では、充電電池は足りぬまま!

 

絶えに絶え絶え歩いても、中身は常々欲求不満!

 

三千世界を眺めれば、世迷や争い見つかります、機械仕掛けのパレードを、そこにチョイと置きホイと置き、見れば在れこそ機械人、揃えて歩かせ従軍だァ!

 

燃える猛る祭典に!打ちひしがれた元人間、内なる叫びと悲しみの、プログラムをば超越し、進めェッ!集まれェェッ!私こそがァァァッ!」

 

 

 

GM:葉子:「アハアハハアハハハアハハハハハハハハハッハハッハハハハハハハハッハハハハハハッアハハハハハハハハハッ!」

テオドール:ああ、もしやこれ、儂殺されたり人質になったりかな?

伊吹克也:死なないでー!?

テオドール:リザレクトするので問題なーしw

GM:とか言って走り出します、すごい勢いで

テオドール:え、追いかけられそう?

GM:葉子:「すぐだよ!すぐにだよ!今こそ私を受け入れるんだァァァァァッ!」

GM:【肉体】はんてー

テオドール:老体なんですけどw (コロコロ 9) あ、以外といった。

GM:(コロコロ → 18) 残念

テオドール:残念、頑張ったのにな。

GM:「アハハハハハハハハハハハアハハハハハハハハッ!!」という声を残し、彼女は走り去ります。

GM:窓を突き破り、車をひねりつぶし、障害物も意に介さず

テオドール:あーあ。しまった、地雷ルートだったっぽいな。

伊吹克也:大丈夫!挽回できるはず!

在原凜子:おじーさんは頑張りました!(ぐ)

テオドール:(ありがとー.・゜・(ノд`)

伊吹克也:(ていうか誰が接触しても遅かれ早かれそうなった気がする)

GM(ドキッ<遅かれ早かれ

テオドール:どっちに行ったかわかります?

GM:ん、市街地の方向

テオドール:うおばぁ

テオドール:ええと、すぐにUGNに連絡して緊急配備。

GMRC判定

テオドール:(コロコロ → 9) あ、回らない。

GM:(コロコロ 19

テオドール:高っw

GM:残念、ここら辺一体の電波は全て遮断されてます。もっと言いますと、彼女が走った後は。

テオドール:これは一番まずいことしたかもしれないw市街地があああ

伊吹克也:都市機能が低下していくw

在原凜子:あーあーあw

 

GM:さらに、電気という電機は全てシャットアウトされ、

 

停電、混乱、混乱、混乱、混乱

 

混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱、混乱

 

 

GM:さーて、支部長立て直し頑張って下さいね?w

テオドール:みんなごめん☆って可愛げたっぷりに言ったら許してくれない……よね?あはは……

伊吹克也:優位に立つ機会とばかりにニヤニヤしてやるw

テオドール:……よし、FHになろう。^^

在原凜子:が、頑張りましょう。おにーさんだってきっと協力してくれますよ!と言う信頼のまなざしと共に慰めましょうw

テオドール:とりあえず支部に戻って応援を呼びますorz

GMOK では、そんなところでシーンエンドされていきますがよろしいでしょうか?

テオドール:はいさー。

GM:はーい、シーンエンド

テオドール:これ、エピローグで葉子やったのってPC達なのかなぁ。

伊吹克也:かもしれないなぁ<エピローグ

テオドール:はーい。始末書考えると胃が痛ーい。伊吹くんのこと考えるともっと痛ーいw

GM:ww

伊吹克也:にやにやw

GM:ま、とりえず柳橋君が止めてくれると信じましょうw

GM:次のシーンPLは主人公補正付きですから、なんとかしてくれますよw

テオドール:ww

伊吹克也:修羅場のプロですしね。

在原凜子:主人公力の見せ所ですね

テオドール:うん、餅は餅屋に任せますwとりあえず、柳橋君に「君に代わって修羅場はちゃんと作っておいたよ☆」と言っておかなければ。

伊吹克也:次回は柳橋君を助けに行く予定w

在原凜子:お膳立ては万全ですねw

 

 

ミドルフェイズ7/マスターシーン

 

GM:マスターシーン

 

 

走る奔る速く早く行く往く逝く

アハアハハアハハハハハハハハ!

あぁ……最高、アドレナリンがびくんびくん脳内で脈打っているのがわかる、おまけになんか脳がピリピリして…

アハ♪

 

 

「……………葉子」

 

 

ん? だーれだ、おねーさんの名前を呼ぶのは

 

 

 

GM:と言った所でシーンエンドでございます

 

伊吹克也:次回どうなるのかしら。クライマックスも近い気がする

テオドール:既にSAN値0になってたとは。でもまだ確信には触れてないらしいですし。どうなるのか……

在原凜子:終わらせるのが勿体ないけど、続きが気になる小説を読んでるような気分ですね……

テオドール:あうあう。シナリオ終わったら大量の始末書だろうな……ホント終わらないでほしいw

 

 

 

アンドロイドハ」「るの」「?」

 

GM:そいじゃぁ、葉子を止めに行くので大丈夫かな?<ALL

柳橋遠也:あい、何故か今まで調べ物に協力してなかった後輩もやっと参戦します!w

テオドール:はーい、爺行きまーす!

在原凜子:大丈夫ですー!

伊吹克也:らじゃー

 

 

ミドルフェイズ8/シーンPL柳橋遠也

 

柳橋遠也:登場〜 (コロコロ 49 53

伊吹克也:とりあえず、様子見つつ登場の機会を伺って途中登場でもOK?>GM

GMOK

伊吹克也:(侵蝕率がなにげに大変なのさ)

テオドール:儂は一応でるか。責任とって。(コロコロ  64 69

伊吹克也:らじゃー!ではちょっと様子見してますw

在原凜子:では私も、とりあえず様子見ー

柳橋遠也:お爺ちゃん、気をつけてー

GM:りょーかい

GM:場所は市街地、時間は17時、日も傾き始めた頃 彼女は交差点の真ん中に立ち嗤っていた

GM:葉子?:「アハアハハアハハハハハアハハハハハハハハハ!」

GM:周りでは煙を立ち上げながら燃え盛る車

混乱する人々

嗤う嗤う嗤う

楽しく可笑しい嗤い声

世にも不思議な嗤い声

狂った機械人の笑い

嗤い声の真ん中で恍惚の表情を浮かべ彼女は嗤い

楽しんでいた

テオドール:とりあえず合流しときます?>柳橋くん

柳橋遠也:しときましょうか

柳橋遠也:「ッ!? 何がどうなってやがんだ!ああ、もう!!」 いいながらダーッシュ

テオドール:「や、やな……ぜぇはぁ……柳橋く……待ッ……ぜぇはぁ」←電柱に手をついてゼーハーしてる

伊吹克也:おじいちゃーん!?wwwwww

柳橋遠也:「っと、すまねぇ支部長!大丈夫かい?」(立ち止まりそっちを振り返り)

テオドール:「いや……これは、儂の責任もある……はぁはぁ……しかし、オーヴァードとはいえ……寄る年波には勝てんか」

柳橋遠也:「まだ現役やってる時点でビックリなんだから、そう自分を責めなさんな

……うっし。悪いけど、少し先に行くぜ。気になって仕様がねぇんだ!」追加ダーッシュ!燃えろ!

GM:バーニング!

テオドール:←ヨロヨロついてく

GM:そいじゃぁ、到着したってことでOKかな?

柳橋遠也:あい

テオドール:はーい

GM:それじゃぁね、こう、燃え盛る交差点の中葉子がアーカードがごとく嗤ってましてね。交差点の電信柱の上にあるスピーカーからも葉子の声がけたたましく響いてます

GM:スピーカー:「「「「「「「「「「「「アハアハハアハハハハアハハハハハハハハハ」」」」」」」」」」」」」」」」」」

GM:フと君らを見つけて

GM:葉子?:「あれぇ?あれあれ?柳橋君とテオドールさんじゃぁないですかぁ?どぉしたんですぅ?」と口元を歪ませながら歩み寄ってくる

柳橋遠也:「よぉ、葉子さん。貴方こそ、こんな所で何してるんですか?」

テオドール:「ぜえはあぜえはあ、葉、ぜえはあぜえはあ、子、ぜえはあぜえはあぜえはあ君

ぜえはあぜえはあ、落ち、ぜえはあぜえはあ、着き

ぜえはあぜえはあ、なさい、ぜえはあぜえはあ」

GM:おじいちゃん何言ってんのwww

テオドール:訳:葉子くん、落ち着きなさい。

柳橋遠也:駄目だwシリアスがシリアルにw「(翻訳)って、言ってるぜ。葉子さん」

GM:葉子?:「落ち着く?落ち着くですかぁ?アハハアハハハハ、なんで落ちつかなきゃなんですかぁ?こぉぉぉーんなに楽しぃのにぃ…アハハハハアハハハハハ!」

GM:で、まぁ周りにいる人々がSANチェック失敗したり逃げ惑ったりしてるわけですね

GM:葉子:「ほらぁ、周りの人もみぃーんな楽しそぅですよぉ?」

テオドール:「はぁ……はぁ……君には、これが楽しそうに見えるのかね?」

GM:葉子:「楽しそうじゃぁないですかぁ…それに…ほら」といって燃え盛る炎を見る

GM:葉子?:「あそこにお父さんとお母さんも見てるんですよぉ?アハハおかーさーん」とか燃え盛る車に向かって手を振る

柳橋遠也:「楽しそう、ね。(少し目を伏せてから)戯けんなぁっ!!」手の中で血を発火させます

テオドール:柳橋くんの肩に手を置いて、それを押しとどめる。

テオドール:「待ちなさい……冷静になれ。……彼女を救いたいなら、見極めろ。下手に刺激しては、……取り返しがつかんぞ?」

柳橋遠也:「ッ!けどっ……解ったよ、支部長」

GM:葉子?:「ふざける?ふざけなきゃたのしくなんかないでしょう?楽しいことは楽しぃ素敵だよ?こんなに皆楽しそうに走り回って……いいなぁ、私ももっと楽しくなりたいなぁ…」

柳橋遠也:「……なぁ、葉子さん。あんた、本当に葉子さんか?」

GM:葉子?:「ん?葉子、相沢葉子だよぉ?信じてくれないの…?柳橋君…」と、少ししょんぼりしながら君に歩み寄ってくる

GM:葉子?:「おねーさんはぁ…みぃーんなと楽しくなりたいだけなんだよ?わからないこともつらいこともぜぇーんぶ忘れちゃいたいだけだよ?」

GM:葉子:「だからぁ……」と君に抱きつこうとするが

柳橋遠也:「……俺の知ってる葉子さんは……こんな状況で、こんな場所で、笑える人じゃなかった筈だ。」

柳橋遠也:「だから、試させて貰う。アンタが俺の知ってる、相沢葉子かどうかをなぁ!」手が届く寸前の位置でワーディングを張ります!

GM:じゃぁ、手の届く寸前で気を失い君の寄りかかる

GM:ここで〈知覚〉判定でございます

柳橋遠也:りょうかいでーす

伊吹克也:がんばれーっ

柳橋遠也:(コロコロ → 8) ひぃ、普通…

GM:ふむ、寄りかかってるしね、達成値を少しプラスしてあげよう

テオドール:(コロコロ → 12

GM:テオさんにはプラスなしねww

テオドール:儂ふっても大丈夫だったのかな?w

GM:いいよー、柳橋君だけだったつもりだけどOKとしようw

柳橋遠也:あ、一応、抱き留めておきます。そのままズザーするのも可哀想なので

テオドール:やったーw

GM:(キュィィィィィン)

『再起動/プログラムモード、アクト4に移行/外骨格作成開始/アクト4起動中』

GM:とか聞こえてきてですね

テオドール:3mくらい全力で後ずさる。ばいばいフェニックス。

GM:葉子が君の耳元まで口を寄せて

 

GM:葉子?:「おねーさんと」「」「ぼ」「?」

 

GM:と囁いてー

GM:(コロコロ → 19)、(コロコロ → 23

柳橋遠也:ダメージだな、コレw

GM:ふふふふふwww

伊吹克也:(なんかGMが怖いことしてるー)

テオドール:(ごめん咄嗟に逃げたーw)

GM:思いっきり抱きつかれて、君の背骨をメキメキと折りにかかる。23点ドッジ不可のダメージをどうぞw

在原凜子:うわああああああ

伊吹克也:いてぇぇぇぇ

柳橋遠也:……うむ、半端に頑丈だと耐えれるな

テオドール:ひいー怖っ! てゆか気絶しない!どうゆうこっちゃ!?

柳橋遠也:「……ずいぶん、情熱的な抱擁だなぁ。葉子さんにしちゃぁ硬いが……それじゃぁ、俺は壊せんぜ?」そのまま抱きしめ返す形をとって背中で発火!

柳橋遠也:試すだけなので、人間なら傷つく程度の威力で。あ、残りHP11点です

GM:ジュウジュウと音は立てるが葉子が離れる気配はない

GM:葉子?:「あは」「アハハ」「はあははは」「ハハシイネ」「おねーさんとぉーっても」「」「しいよ?」

GM:誰か助けなきゃもっかい背骨折りにかかられるよ?w

テオドール:助けますよーう。っても、支援しかないけど……どうしよう。

柳橋遠也:どーやったら、抜けれるんだろうw

テオドール:儂がアドヴァイスかけて柳橋くんが肉体判定とか?

伊吹克也:じゃあここで登場しよう

在原凜子:た、助けに行きま……す?あ、被った(笑)

伊吹克也:一緒にいく?合流がてらw

在原凜子:じゃあ折角なのでご一緒させてもらいましょうか

伊吹克也:んじゃ、登場判定っ (コロコロ 75 77

在原凜子:浸食率あげますー (コロコロ 50 57) まさかこんなに浸食率の差があったなんてw

伊吹克也:(ふふふ)

伊吹克也:んで、どこからともなくツッカツッカとやってくるよー。

柳橋遠也:「俺は、もの凄ぇ痛いんだけどね。離してくれると嬉しいんだけどな。」(余裕なさそうに)

在原凜子:もう伊吹さんとどこからか一緒に来たという事でいいですよねw

伊吹克也:OKっすw

在原凜子:パタパタ小走りで、一歩後をおっかけてくる

GM:葉子?:「さない」「ヨォ?」「だぁってぇ……」「シイデショ?」

GM:と、骨を折りにかかろうとしたときに伊吹さんを発見して

伊吹克也:「死の抱擁たぁ、随分いい目みてんじゃねぇか。……ほれ、凛子、手ぇ貸せ。剥がすぞー」

在原凜子:「ここんな街中でハレンチー……って様子じゃ、ないですね。はい、伊吹おにーさん!」

GM:葉子?:「あれぇ?」「シソウジャァ」「ない」「ガイル」としょんぼり

GM:で、凛子さんを見て

在原凜子:ちょっと張り切って片手をあげたけど、向けられた視線にきょとんと。

GM:葉子?:「……どこか」「」「った?」と、こちらもきょとんとした視線を向ける

在原凜子:手をおろしつつ、一応記憶をたどってみます。使えるなら《獣の直感》使用で!

GM:【精神】判定でー、記憶を辿ってもらいましょう

伊吹克也:がんばって!

柳橋遠也:がんばって!燃えろー

テオドール:支援ってできないですか?

GM:支援不可ー

在原凜子:うわー、【精神】とか【感覚】とか【社会】とか苦手なのにw

GM:【肉体】以外ダメじゃないか!w

在原凜子:みんな、おらにちからをわけてくれー (コロコロ → 14

GM:とかいいながらがっつりたかいなw

テオドール:凛子ファンクラブの力がw

伊吹克也:すげぇ、これが……ヒロイン力……(ごくり

柳橋遠也:(普通にすげぇw なんてこったいw)

GM:記憶を辿っても君と彼女は知り合いではない。面識もないしお互いの存在も知らない

GM:ただ、彼女の記憶のどこかに君がいるといった一方的な感じであるね

GM:葉子?:「んー…?」「マァ」「か」 

「それじゃ」「」「ぁー!」「おねー」「サント」「遊ぼう?」

GM:と、柳橋君を離して 戦闘開始でございます

柳橋遠也:そーいえば、GM,今までのシーンのリサーチ情報貰ってていいですか?

GM:貰っててOKよー

柳橋遠也:あい、了解ですー

テオドール:はーい。

伊吹克也:戦闘だー。超こえー!(凛子ちゃんと柳橋くんまじがんばって)

GM:凛子、伊吹←5m→テオ←3m→柳橋、葉子 といった感じで

GM:伊吹、凛子から柳橋、葉子エンゲージまでは8mです

テオドール:本当に3m離れてる!ごめん柳橋くん!!w

柳橋遠也:「さぁて、始めますか。

なぁ?葉子さん……いや、スマイネックス。」大丈夫、どーせリザレクトは覚悟してたのでw

GM:柳橋君のその言葉をうけてきょとん

GM:葉子?:「…………」「ダレソレ?」そいじゃぁ、セットアップからー あります?

テオドール:はーいはい。《戦術》で凛子ちゃん、伊吹くん、柳橋君のメジャーダイス+9コ!がんばれ若人ー

柳橋遠也:うーん、何だコレw

GM:葉子はないのである人は宣言をば。ない人は「なし」と言ってくださればー

在原凜子:まだ浸食率低いので、私は特にないですー

柳橋遠也:ないでーす

テオドール:以上です。

伊吹克也:セットアップないよー。

GM:おっけー、じゃあイニシアチブ…30で凛子のターン

テオドール:早い!

在原凜子:あれ、在原3で一番最後では?

GM:凛子じゃない、葉子だwwww

伊吹克也:びびったwww

在原凜子:www

柳橋遠也:wwww

テオドール:びっくりしたww何の補正かとww

伊吹克也:知らない間にGMが凛子の体に加速装置でも埋め込んでたのかと……!

柳橋遠也:よめほs(ry

GM:ないないwwそれじゃあいくねwww

GM:マイナーで皆を見渡して

GM:葉子?:「どぉーれーに」「シィーヨォウ」「かな?」と指をさしていって(コロコロ 1

柳橋遠也:挑発とかして意味はあるのだろうか、とか思う一瞬w

テオドール:……PC番号じゃない、よね?

在原凜子:PC1にげてー

GM:葉子?:「ておさん」「」「決ぃーめたぁ」と口元を歪ませる

テオドール:「……それは、光栄だな」にやっと。ただし冷や汗かいてw

GM:メジャーで《一閃》と〈白兵〉攻撃 (コロコロ 21) リアクションは可能よー

テオドール:ドッジ (コロコロ 9) 無理でした。ダメください。

GM:(コロコロ 19) 19ダメージ 指抜きで腹部を刺し貫く

GM:葉子?:「アハ♪」「さった」「

テオドール:残りHP9です。攻撃を受けてがふっと血を吐きます。腹部は穴あき。

テオドール:「ぐふ……いかんな……致命傷は、ズレておるぞ……?」

GM:そいじゃぁ次は伊吹君かな?

伊吹克也:うい。マイナーアクション:《ハンドレッドガンズ》+《ダブルクリエイト》(攻撃力+6の〈射撃〉武器を二つ作成。射程30m)

伊吹克也:そんで、《コンセントレイト》+《マルチウェポン》+《コントロールソート》+《吼え猛る爪》

(【精神】で〈射撃〉を行う。C値−2、8D+1、装甲無視、攻撃力+8)

GM:うっしゃー!こーい!

伊吹克也:えーと、ダイス数が修正あわせて……19個か。すげぇな。

伊吹克也:おりゃぁ!(コロコロ  24) (いがいにまわらんな)

GM:どーっじ(コロコロ  18) うぅ、ダメPlz

伊吹克也:装甲無視よー。(コロコロ  → 27

GM:むむ、結構大きいな

伊吹克也:どっからともなく両手に取り出した「二挺拳銃」を馬鹿みたいに乱射するぜっ

GM:それを受けつつも顔を楽しく歪ませる

GM:葉子?:「すっご」「」「いね、おにぃーさ」「ン」 じゃぁ、次はテオさんー

テオドール:はーい。装甲値無視は柳橋くんか。なら、柳橋くんに支援でいいかな?

テオドール:《アドヴァイス》を柳橋くんへ。D+4,C値−1。 柳橋くん合計D+13してねー

伊吹克也:(なにそれw) おじいちゃんすごいなぁ。

GM:がっつりだなw

GM:次、柳橋君ー

柳橋遠也:あいにゃー。つっても…マイナーで《白熱》起動、メジャーで葉子んにエンゲージでしておわりなんですよねーw

テオドール:あれ?エンゲしてるよね?

GM:ううん、おじいちゃんとこにいっちゃったw

柳橋遠也:《一閃》でお爺ちゃんの方とんでいっちゃったw

伊吹克也:そうだったなw

GM:経験点消費するなら移動するエフェクト今とっていいよw

テオドール:あああああああwwwwちょ、ま……ばか!このボケ老人!ww

伊吹克也:アドバイスが……w

柳橋遠也:ありましたっけ?サラマンダーで

伊吹克也:《氷の回廊》かなぁ

GM:《氷の回廊》がー

柳橋遠也:OKなら、今目覚めます!w

GM:OKよ

柳橋遠也:うい、了解です。でわ、《氷の回廊》を取得、《白熱》と同時に起動して葉子(?)さんにエンゲージ

GM:はーい、どうぞー

柳橋遠也:メジャーで《コンセントレイト》+《炎神の怒り》+《渇きの主》 で殴りますー

GM:うぃうぃ、達成値plz

柳橋遠也:(コロコロコロコロコロコロコロ 53

GM:わぁっつ!?wwガードするよw

柳橋遠也:…なんだこれ?w

伊吹克也:ひどいいじめをみたw

テオドール:お、さすが主人公補正w

柳橋遠也:しかし、実はもの凄い数の1w

柳橋遠也:でわ、ダメージ(コロコロ → 26

GM:わぁー……w 1と4と5しかないやw

伊吹克也:(なんと)

柳橋遠也:低っ!?装甲無視でー、こっちはHP8点回復した後に3点使うので…5点回復しまーす

テオドール:おいしいなww

柳橋遠也:「ッ!?上手く、制御出来ないっ……ああっ、言うこと聞きやがれ!」背中から急造した炎の羽根に切れますw

GM:葉子?:「あ」「」「おねーさんには」「」「しいんだね」とにこーっ

柳橋遠也:「……ミスっちまった、悪い、爺さん。」

伊吹克也:「おーい、女に甘ぇといつか痛い目みんぞー(人のことまったく言えないダメージ)」

テオドール:「いや、上出来だ……ゴフッ」(血反吐はきつつ)

GM:そいじゃぁ、次、凛子さんですw

在原凜子:はーい。えっと常時アームブレード装備、マイナーで葉子にエンゲージ、メジャー≪コンセントレイト≫≪アームズリンク≫で白兵攻撃

GM:はいよー、めいちゅうはんてー!

在原凜子:ついでに相手のガード値-5です (コロコロコロコロ → 49)っく、あと1点w

GM:なにそれこわい

伊吹克也:おしいっでも十分高いw

GM:ガード!ダメplz

在原凜子:駆け足(でもトロい)で接近しながら、アームブレードが作動します。腕の付け根から、昆虫の足っぽい輪郭の刃がうぃーんと出てきて

在原凜子:「お、おじーさん達を、いじめないで……くだ、さい!」(コロコロ 39

GM:わぉ

柳橋遠也:(負けた、orz

GM:がっつりダメージを受け葉子は戦闘不能に。体中から微弱電流を発して葉子は倒れこみます。葉子の視界が真っ赤に染まり視界の端々が光る

伊吹克也:丁度1Tで落とせたね!GJ凛子さん!

テオドール:凛子ちゃんかっけえ!

柳橋遠也:GJです。流石は秘蔵っ子w

GM:頭の中で音が響き渡る 視界に点と線が走る

GM:−−−− ・・− ・・−・・ ・・ ・・− −−・・ ・・−− ・・−

GM:そして葉子は…

GM

GM:事切れた

テオドール:こうゆうことかい!w

GM:HAHAHA、まだこれはミドルですけどね。あれには「エピローグ」と書きましたので…これかどうかは…?w

柳橋遠也:一応、倒れる前に地面と葉子さんの間に滑り込みます

在原凜子:「し、らな…あたし、あなた、しらない……」って今更のように呟いて、首ふるふるしてますがw

伊吹克也:んじゃあかわいそうなので慰めようw

テオドール:凛子ちゃんの視界ふさぐように立ちはだかろう。ぬーん。

在原凜子:じゃあ葉子さんが見えなくなって、ほっと息吐きつつ。

伊吹克也:「(頭ぽん)びびんな。まだ死んでねぇよ。起動してねぇだけだ。お前なら感覚で分かンだろ?

(慰めてるフリして面白い髪型にしようと弄びつつ)んで、どうするよ、それ?」

在原凜子:手の重みで頷くように俯いてたら、面白い髪形にされるーwww

GM:抱きとめた柳橋君、改めて〈知覚〉はんてー

柳橋遠也:(コロコロ → 9) なんだかなーw

柳橋遠也:1増えてもいいじゃん、もうorz

GM:ふむ。抱きとめた感触だけど、やけに重い

GM:推定80キロ〜100キロはあるね

テオドール:体重計乗りたくない……そうゆうことか。

在原凜子:わかりますわかりますって頷きたい在原w<体重

GM:それと、背中だけが固い背中だけ皮膚ではなく鉄製な感じがする

柳橋遠也:「……っつぁ、なんだ、コリャ?……あぁ、そーいや体、部分的に機械なんだっけ?にしちゃぁ、重すぎるのか…?」

ぐりぐり触れば何か解るかもしれないけど、それはしちゃいけないと思う男子高校生!w

伊吹克也:むしろ、やっちゃえやっちゃえと囃す駄目大人w

テオドール:「とにかく、場所を移すぞ。ここでは目立つ……」

柳橋遠也:「りょーかい。頑張って運びますか……っと」(取りあえず背負うか、おお重いw)

テオドール:支部でいいかな?移動先。

GM:OK、じゃあいったんシーン切るよ

伊吹克也:あいあーい

柳橋遠也:りょうかいでーす

テオドール:はーい。

在原凜子:はーい(面白い髪形のまま退場)

柳橋遠也:直そうよw

GM:じゃあシーンEnd

 

 

ミドルフェイズ9/シーンPL在原凛子

 

GM:場所は…支部の医務室あたり?

テオドール:ですね。

在原凜子:うん、実はスマイネックスと会えないかなーと模索してますが、状況が思いつかないので

在原凜子:医務室で大丈夫です!

在原凜子:とりあえず浸食率 (コロコロ 61 70) ここにきてガツガツ上がるw

GM:おぉ、どうようしておるw

柳橋遠也:登場〜 (コロコロ  66 68) すっげぇ落ち着いてるw何故だw

テオドール:(コロコロ 79 80) 冷静ー

伊吹克也:(コロコロ 92 96) まだだ、まだ100は越えんぞ……!

在原凜子:みんな冷静……!

柳橋遠也:む、無理して出なくても…っ!

伊吹克也:いや、ここはある程度まとめっぽい場面な匂いがしたからw

伊吹克也:多分髪型いじり倒して満足したんだ。うん。

テオドール:伊吹くんっ一緒に帰ろうね!!

伊吹克也:うん!じーちゃん!ぼく、がんばう!

GM:それじゃぁ、医務室 まぁ普通の病院みたいな感じで良いね。そこで4人と阿部と葉子…でいいかな?

在原凜子:阿部さんwww

テオドール:阿部ww

柳橋遠也:出たww

伊吹克也:でた!阿部wwwwwいけめんwwwww

GM:おまえら、阿部でわらうなwwwww

柳橋遠也:だってwwテライケメンwww

在原凜子:「あ、せんせー……」 馴染みの顔に、ちょっと安堵しつつ出迎えましょう。

伊吹克也:「(え、何このイケメン?的な顔でしらー、と見ておこう)」

柳橋遠也:「(すっげ、医者なのにイケメンだ……居るんだ、すげー)」

テオドール:阿部って部下でいいのかな?<支部長

GM:部下で良いよー

テオドール:「御苦労。それで…葉子くんの容体はどうだ」

GM:阿部:「安定はしています…ただ、非常に厳しい状況ですね」阿部は眉をひそめながらカルテを読み上げる

GM:阿部:「まず、TTPが進行し脳への侵食がかなり進んでます

…といっても彼女の脳の半分は電子機械なんですが。…それに、彼女自身を調べてみてもレネゲイドウィルスの反応は出ません

…CTスキャンしてみましたが彼女の体は放射能を阻害する素材ででいているようで、体の中身を調べることは不可能でした。

ただ、医者としての見解を言わせていただきますと…彼女の命自体はもって後半年でしょう…それこそオーヴァードにでもならないかぎり」

テオドール:「……そうか。

しかし、確かに彼女は《ワーディング》下で動いていたのだが……一体どういうことだ……?」 むむーんと考え込みます。

伊吹克也:「なあ、おい坊主」>柳橋

柳橋遠也:「……なんすか?先輩」

伊吹克也:「お前、あのロボット娘とえらい親しい感じだよな?お前、聞け。

起きたらよ。今どうなってんのか、これからどうしたいのか

……ま、俺がやってもいいならそうするけど。そーゆーの、譲りたいか?他人に」

柳橋遠也:「……俺が、葉子さんに頼まれたのは、レネゲイドに関する事でした……彼女は知らなかった。知らないけど、使えた

……引き受けますよ。どうなるかは、正直自分でも不安な位ですけど。」

GM:そいじゃぁそんなところで、全員で良いから〈知識:医学〉及び〈知識:機械工学〉で振ってもらっていいかな?特に葉子の体について調べたいor知りたいなら、ね

テオドール:〈医学〉で(コロコロ → 22) よし。GM教えて〜

GM:舌打ちするぞ爺めが!

テオドール:そんなw

在原凜子:もう振る必要が感じられないw

伊吹克也:まったくだw

柳橋遠也:爺ちゃんマジ万能過ぎるw

伊吹克也:万能文化科学爺

テオドール:知識だから……は!やっぱり思い出してるのか!?w

在原凜子:wwwww

柳橋遠也:……暖めたらもう少し思い出さないかなぁ?

伊吹克也:一休さんかよw

GM:思い出すね、はいはいw

GM:思い出すとね 葉子はどうやら2つ目の人格がある。

2つ目の人格:「緊急時用プログラム」

GM:言ってしまえば[Dロイス:戦闘用人格]ね、陽ポジトロン頭脳から発せられた「αトランス」は一時的に人間をオーヴァードにするのさ。極微量だから活動時間はもって2分〜3分程度。

GM:つまり葉子は非オーヴァード、戦闘用プログラムはオーヴァード、となってます。

GM:なぜこのプログラムが入っているかというと…なんかね、背中にハッチがあるみたい。それを触られたりしないように接触恐怖症にするプログラムも組まれていたくさいよ?

テオドール:「……というわけだ。わかったか、お前たち」(どどーん

在原凜子:そんなすごい事忘れてたんだw

柳橋遠也:ああ、さっきぐりぐりしてたら気づけたのか…(汗

伊吹克也:「このロボット娘の身体構造より、爺の頭の中身が知りてぇ……」

柳橋遠也:「ちょっとだけ同意します、ちょっとですけど……」 

在原凜子:「ほんと、すごいですよね……おじーさんはなんでもしってる、です」って真顔で頷く

GM:あとねー、凛子さん黒犬だから感じていいんだけどね

伊吹克也:で、そのプログラムとか背中のハッチとか、触って大丈夫そうなもんなの?調べることできそう?

GM:彼女、なんか電波受信したりしてるよ?

テオドール:凛子ちゃん、やっぱりキーだなぁ

伊吹克也:わぁ、重要情報きたこれ

在原凜子:ちょw

柳橋遠也:同一存在……なのかなぁ

在原凜子:じゃあ人見知りっぽくおどおど葉子さんを窺ってたけど、何か感じて眉根を寄せる

GM:触るなら触ってもいいし、先に調べるなら調べてもいいよー>伊吹君

伊吹克也:いきなり触って酷い目にあいたくないから調べるよー。

テオドール:〈機械工学〉で調べると、別の情報でますか?

GM:でるでる

テオドール:だって。みんなががんばって!

GM:OK〈知識:機械工学〉

柳橋遠也:命令待ちして、大人しくしてますw

伊吹克也:《コンセントレイト》+《天性のひらめき》つかってクリティカル-3ね。

GM:OK、こいやー

在原凜子:「なに、受信……してる?」 って他の人達に視線を投げかけて。誰かの情報を待ちます

伊吹克也:(コロコロ → 34) ほれ

GM:ばかじゃないの?

テオドール:おー。GMおせーてー

GM:なに考えてるの?ダイスの神様?

伊吹克也:(きゃっきゃ

テオドール:その分侵食値すごいから勘弁したげてw

柳橋遠也:(何もしてねぇw そして、この師弟いるだけで実はシナリオ回るのではw)

GM:えっとね、まず、一回目のとき柳橋君が疑問に思っていた「バッテリー」とかについてなんだけど、彼女も充電式だよ、どうやら。

GM:んでね、かなり電気残量少ないみたい。23日位は寝る分には問題ないんだけど、起動できる電気は残ってないね。

GM:で、背中のハッチを開けるなら全部の電気飛んじゃうね。

GM:後ね、旧式のバッテリーとか電子頭脳使ってるからなんだけど、かなりへばってる。フルに充電してもそろそろ2週間ともたないんじゃないかな?

GM:電子頭脳もかなりヤバいからね、記憶障害に言語障害、後変な電波受けてるからもしかしたら必要以上に酷使してるかも

GM:でね?葉子どうやらしばらく充電できてないみたい 崇が死んじゃったから。あとね、30も出てるからわかるんだけど 次起動させたら彼女の電子頭脳壊れちゃうと思うよ

柳橋遠也:……あれ?積んだ?

伊吹克也:率直に言ってそれ助かる見込みあるの?w

テオドール:電気残量が0になると死ぬ…の?

GM:充電して起動→記憶全飛ぶ、放置→23日後に記憶が消える、充電して放置→植物人間

テオドール:詰んだw

GM:ってところかな 助ける方法はー…パソコンあたりに入ってるかもね?

在原凜子:ああ、そういえばプロテクトかかってるのありましたね

テオドール:あ。そういやパスかかってたっけ。もう情報収集できる?

GM:できるけどパソコンのパスは「打ち込み」だからねー。日記あたりを参照にしたら書いてあるかもね?

柳橋遠也:……モールス信号で打てばいいのかな?

伊吹克也:“わたしがわるかった”が意味深な気もする。とりあえず上記の情報を、無遠慮に葉子の部品調べながら全員に伝えておこう。

テオドール:抜かれてるページがあったよね?

GM:あったねー どこにあるんだろうね?

GM:あ、後凛子さんだけRC判定してもらえる?達成値次第電波で傍受できるかもね?

テオドール:……支援(´・ω・)チラッ

GM:こっちみんなwwwいいよ、認めてやるよwww

テオドール:え、本当ですか?!

GM:このシナリオで今回だけねw

テオドール:ってことは、相当達成値高いってことですよねw

GM:………♪

テオドール:とりあえず凛子ちゃんに《アドヴァイス》、D+4,C−1します

GM:こえーw

伊吹克也:がんばれー!

在原凜子:いえい、おじーちゃんにアドバイスをもらいました

GM:ん、そいじゃあ振ってもらおうかな

在原凜子:(コロコロ → 17) おじーちゃんの知恵袋すごい!

GM:ふむ

テオドール:……ごめんね、じいちゃんの知恵袋がふがいないばっかりに……

GM:それじゃぁね、君の脳裏にある映像がはしばしと映るんだけどね

GM:まぁ、2回目あたりのラストのマスターシーンの映像とか。こう、スマイルマークを描いている目線の映像とか。自分がオーヴァード及びジャームを殺している映像とか。

伊吹克也:なんという毒電波……

在原凜子:ひぃ、目を瞑ってその場にうずくまります

GM:殺した人たちの口元を歪ませようとしている映像とかが映ります

 

GM:で、葉子もそれに対しての電波を送り返していて

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GM:とまぁ、こんな感じのが流れてくるね

在原凜子:だめ、だめ……って右腕抑えつつ、無意識に、流れてくる電波をそのまま、床を叩いてます

在原凜子:解読班ー!

GM:で、受信した凛子ちゃんはあまりモノ衝撃により衝動判定が来るのだった☆

GM2d10ふって侵食値上昇ねw>凛子さん

テオドール:SAN値直葬ーーーー!?

在原凜子:ひゃっはあ! (コロコロ 70 81

テオドール:《暗号解読》可能?

GM:可能ー 振らなくてもいいよ、簡単だから

伊吹克也:衝動:妄想か。危険はなさそう……か?

柳橋遠也:100110100011011100011010111101010111000

GM:「1」と「0」の羅列が送られている

柳橋遠也:Yes or No, all or non 基本プログラムですにゃー

GM:調べやがったwww

テオドール:中の人が優秀w

伊吹克也:すげぇwwwww

テオドール:オンセの怖さですねww

柳橋遠也:途中間違ってる気もしますが、この記号多いの数字しか対応してないっぽいのであたりかとー

GM:くそっ!馬鹿!馬鹿めが!www

テオドール:当たりですか……w

伊吹克也:wwwww

GM:えっと、これからわかることは パシフィスタの基地局はつまり…?

柳橋遠也:最悪、抱擁で覚醒して貰うかー

在原凜子:病室破壊したい衝動を堪えつつ次回につづきますー

テオドール:凛子危険ー!?w

柳橋遠也:うーぬ、影響が強すぎるんですかねー…大変だにゃー、偶然とはいえ

 

 

ミドルフェイズ9.5/マスターシーン

 

GM:マスターシーン

 

 

「ちょっと…不味いかな、アハハ…」

崩れる、壊れる

 

どくん

 

「まだ、終わっちゃぁ…いないんだけど…なぁ」

 

聞こえる、届く

どくん

 

「アハハ…アハハハハ……もう、ヤバい…ね」

 

保てなくなる、自分が

来る

深淵をのぞいたボクに

彼が…来る

 

 

GM:シーンエンド

 

 

 

「あんどろいどは」「ルノカ?」

 

GM:その前に凛子さんが病院壊したがってたっけ?w

在原凜子:こ、こわしてないですよ! 

在原凜子:[衝動:妄想]で(あ、あた、あたしじゃないあたしじゃ殺したのあたしアタシアアアアア)

なテンションなだけですよ怖くなーいw

伊吹克也:(凛子さんがたいへんだ)

テオドール:(そんな凛子さんも好きだー!!)

GM:凛子さんが一時的狂気に陥ったようです!ででーん

在原凜子:ででーん

GM:よし、他にしたいことなければとりあえず情報収集と行こうかー

伊吹克也:あいさーw

テオドール:あいさー

在原凜子:はーい

柳橋遠也:りょうかーい

GM:はーい、じゃあ誰から何調べようか?

テオドール:調べたいことだらけだわ……

GM:インスピるかい?

伊吹克也:私はそろそろ色々クライマックスなので、他の人の達成値が微妙なときに追従することにするよー<リサーチ

テオドール:とりあえず情報収集してから考えます。ちょうど経験点入ったから。

テオドール:伊吹くんは休んでてー

GM:ウン、伊吹君は休んどきなw

柳橋遠也:頑張りますよ!俺!……駄目な気がすでにしてるよ