竹流:どどんとふへようこそ!
竹流:操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。


某月某日、どどんとふに集合するメンバー。
今日は本サイトの管理側主催お祭り企画キャンペーンの裏シナリオである『バックスタッブ・トゥインクルワルツ』の開始日である。
FHのPC限定参加であり、ハートフルボッコシナリオと銘を打ってハンドアウトを切った本シナリオ。果たしてどのような展開を見せるのだろうか。



常坂愛唯:こんばんは

どどんとふ:「GM」がログインしました。

GM:こんばんはー。

どどんとふ:「常坂愛唯」がログインしました。

どどんとふ:「雪村梢」がログインしました。

GM:いらっしゃいませー

雪村梢:こんばんはー

常坂愛唯:こんばんは

どどんとふ:「」がログインしました。

青江 透也:こんばんはー

雪村梢:こんばんはー

どどんとふ:「莉紗ダイムラー」がログインしました。

GM:集まりいいですなー。こんばんはー

莉紗ダイムラー:こんばんは~

雪村梢:こんばんはー

莉紗ダイムラー:色変更~

GM:んじゃあまあ、いらっしゃった方からアイコン設置などよろしくです

青江 透也:りょうかいっす

雪村梢:はーい

常坂愛唯:コマ作成出来た




GM:さて、みなさんご準備整いましたら、プリプレイから開始させていただきますが

GM:よろしいですかー?

雪村梢:はーい

春日ナオ:ほいっす

青江透也:いえっさー

常坂愛唯:おうけいです。

莉紗ダイムラー:すいません、返事したつもりが。。。はーい。

GM:はい、では先に確認事項からー。

GM:ここから先、リビルドは不可になりますが、大丈夫ですかー?

雪村梢:大丈夫でーす

GM:(シナリオ中はね<リビルド不可)

莉紗ダイムラー:はーい。

GM:また、途中成長は許可しますので、成長したい場合はおっしゃってくださいね。

青江透也:了解です。

莉紗ダイムラー:承知しました。といっても経験点もってないですけど(・ω・)b

春日ナオ:了解です

常坂愛唯:OK

GM:また、本シナリオはお祭りセッションキャンペーン卓のフロントライン・スターダンスのネタバレも含みますので

春日ナオ:あ、調達を増やした場合常備化点が増えるので常備化装備をとってもいいのですか?>GM

GM:そちらの参加者にネタバレはNGでお願いします。

GM:常備化OKっすよー>ナオさん

青江透也:気をつけます。

春日ナオ:了解です>GM

雪村梢:了解しました

常坂愛唯:了解

莉紗ダイムラー:承知です。

GM:といっても、向こうの第一話分のネタバレしかおそらく含まれませんので、向こうの第一話が終わり次第、雑談に花を咲かせてもらって結構ですw

莉紗ダイムラー:わかりました~

GM:また、本シナリオ中、Sロイスの宣言がありましたら、いつでもお気軽にどうぞー。

青江透也:承知でごんす

雪村梢:はーい

常坂愛唯:承知しました

GM:事前確認は以上になります。質問がなければ、PCの自己紹介(番号順)に移りますよー。

GM:よろしいでしょうかー?

雪村梢:おkです

春日ナオ:OKです
常坂愛唯:OK

青江透也:おkです

GM:あ、あと、長い台詞回しなどの際は、スペースキーを使って空白の発言をしてくださると発言終了の合図になります。

GM: 

GM:こんなかんじ。

GM:べつに強制はしませんので、任意でどうぞー。

莉紗ダイムラー:はい。

青江透也:ういうい




GM:では、PC1の方、自己紹介どうぞー。

GM:(簡単でいいよん)

雪村梢:はい。雪村梢(ゆきむらこずえ)、FHエージェント/高校生です

雪村梢:シンドロームはモルフェウス/サラマンダーの完全防御系

雪村梢:ちょっと引っ込み思案のめんどくさい女の子です

雪村梢:今回はシリアスってことで気をひきしめていくよ!PLはまつもとです。よろしくお願いします


ハンドアウト
PC1:雪村梢
シナリオロイス:真中梢

無事、偽の書類手続きなどを済ませ、潜入を果たした。
しかし、初日のホームルーム。
君がそこで出会った人物は、君の渇望の源をフラッシュバックさせるのだった。

「私、真中梢(マナカ コズエ)。あは、一緒の名前だね!これからよろしく!」

一緒の名前だ。君と、それから……とも。
FHにおいて、UGNと違い組織からの命令は絶対遵守というわけではない。
君は一体、どんな決断を下すのだろうか。




GM:はい、ありがとー。ハートフルボッコにしていくつもりなのでよろしくー。



*PC1の背景設定補足
彼女には瀬野マナカという親友が居り、雪村梢のオーヴァード能力覚醒の際に意識不明の重体に陥っている。
雪村は瀬野マナカを救う為にFHで行動しているのだが、今回のシナリオロイスはそんな親友と名前も姿も酷似している、という設定。


雪村梢:おういえー

GM:では、PC2の方どうぞー。

莉紗ダイムラー:はい。

莉紗ダイムラー:莉紗 ダイムラー(りーざ だいむらー)です。

莉紗ダイムラー:バロール/ブラックドッグのFHチルドレンC/FHチルドレンです。

莉紗ダイムラー:独大手自動車企業ダイムラー家の分家の娘で、物心ついた頃には魔眼に目覚めていて、これを恐れた両親にFHに預けられ、色々大切なものを失っちゃってますが

莉紗ダイムラー:すいません、両親じゃなくて母親でした(自分で間違えた;

莉紗ダイムラー:最近FHのとあるセルリーダーさんによくしてもらって、FHのお仕事が生きがいになりつつある9歳です。

莉紗ダイムラー:これまた、ちょっと暗いかんじの子ですが、FHキャラだしきっと大丈夫だと信じて……

莉紗ダイムラー:まとまりませんが、PLはいづみです。DXは初心者ですが、どうぞよろしくおねがいします。


ハンドアウト
PC2:莉紗ダイムラー
シナリオロイス:直江幸人
今回のターゲットは小学校の教師で、君はその生徒という名目で近づくことになる。
が、君が何らアプローチをかけるよりも早く、ターゲットの方から接触してきた。
どうやら中々クラスに溶け込めない君を案じているようだ。
曇りの無い優しさが伝わる。
頼りなさげながらも、精一杯、子どもたちの為に尽力しているのが良くわかる。
その中に、異分子たる君が、わけ隔てなく含まれている事も。
誰かが囁いた。
「これだけ隙だらけなら、どんな手段だって取り放題じゃないか」
頷くか否かは、君は決めなければならない。



GM:はい。ありがとー。へたれ眼鏡で接触していきます。よろしくー。

GM:では、PC3の方どぞん。

常坂愛唯:常坂愛唯(ときさかめい)、FHマーセナリー/小学生です

シンドロームはハヌマーン=オルクス=ノイマンのトライブリード

能力的に言えばフル支援。社会が4有るので、情報も少し集められます。


常坂愛唯:初めはチルドレンだったのですが、そこから落ちこぼれた後に能力が発現した“元“落ちこぼれです。

常坂愛唯:プレイヤーは“ゆうじゅう”

常坂愛唯:FHは、初めてなので力加減が分かりませんが、どうぞ皆さんよろしくお願いします。


ハンドアウト
PC3:常坂愛唯
シナリオロイス:新藤雄二

場所はUGNチルドレン養成施設。
君のターゲットは他のメンバーよりも数が多い。
なんせ、この施設内の子どもが全部ターゲットなのだ。
効率よく任務を進める為に、君はリーダー格の男の子と仲良くなることにした。

「よっ!そんなところで一人で居ないで、みんなで遊ぼうぜ!俺、ゆーじ。宜しくな!」

彼も、他の子ども達も誰一人君を見下したり、嫌がったりせず、暖かく迎えてくれた。
まだ疑いや、世界の闇なんて知らない瞳がキラキラと並んでいる。
これから君は、彼らを余すことなく毒牙にかけるのだ。



GM:はい。ありがとー。全力投球でどぞーw

GM:では、PC4の方どぞー。

春日ナオ:「さぁ、お前の罪を数えろ」

春日ナオ:FHエージェントB/暗殺者の春日ナオ

春日ナオ:ブラム=ストーカー/ソラリスのスナイパーです。

春日ナオ:Dロイスは装着者で、春日一族の一人です。

春日ナオ:春日一族の命令を中心にギルドなどからも仕事を請け負うクールガイ。コードネームのブルズアイの通りダーツも趣味だったりします。

春日ナオ:一度黒崎を殺し損ねたことで少々自信を失っていますが、その分挽回しようと日々苦闘を続けてもいます。

春日ナオ:PLは鉄狼。皆さんよろしくお願いします。


ハンドアウト
PC4:春日ナオ
シナリオロイス:春原ユイ

君はFHからの指令を受けた後、春日家の集会で一族の集まる中、さらにひとつ依頼を受ける。

「貴様の今回のターゲット。あれは春日一族の遠い分家にあたる。最も、以前に破門され、既に一家全て根絶やしにしたと思っていたが……」

つまるところ、一族の恥さらしの家という事だ。
『春日』の名を剥奪されてもなお、『春』の字を苗字に冠している点も老人達の怒りを買っている。
早い話が、春日一族のご老人方はこの生き残りを処断してしまいたいらしい。
それは任務とはまるで逆の内容なのだが……。
ともあれ、その少女が生活するアパートの隣の部屋の鍵が用意されるのであった。



GM:はい、ありがとー。今回最初から二律背反の命令を受けて頂きますのでよろしくー。

GM:では、PC5の方どぞー。

青江透也:「どうも、俺は笑…じゃなかった、鳴狐“クー・デ・グラ”、青江透也って言います。」

青江透也:青江透也(あおえとうや)カヴァーもワークスもFHエージェントです

青江透也:シンドロームはハヌマーンピュア。白兵一筋だと思いますw

青江透也:普段は割とまともな青年っぽいですが、偶にネジが飛ぶトリガーハッピーです。銃は使わないけど

青江透也:昔、従姉妹を半殺しにしたら半殺しに仕返されてトンズラこいたらFHに拾われたとか、んな設定

青江透也:今回は、荒事でないからちょっとガッカリしてますが、がんばります

青江透也:PLはひしまるです。よろしくお願いしまーす


ハンドアウト
PC5:青江透也
シナリオロイス:藤堂栄吉

君のターゲットも骨が折れそうだ。
なんせ、UGN支部内にいる現役のエージェントなのだから。
昨今のコードウェル博士関連でFHに離反してきたUGNエージェントは少なくないとはいえ、ターゲットはその事件後もUGNに所属しているのだ。
これが大変でないわけがない。
そういうわけで、君は今、ターゲットの部下として行動を共にしている。

「コラ!青江!てめぇ、いつまで新米気取りだ!現場汚すんじゃねぇ!シャキシャキ動け!」

今日も怒鳴り声が響く。
しかし、あれでいて、何かと君を目にかけてくれているのも知っている。
大変な任務だが、それが救いといえば救いだろうか。



GM:はい、ありがとー。本当に荒事にならないかどうかは・・・とりあえずよろしくー。

GM:最後にGMのYです。

GM:みんなで楽しく遊べるのが正義!をモットーに頑張っていくので

GM:最後まで和気藹々とお付き合い頂ければ幸いです。

GM:(シナリオはシリアス展開予定だけどね!)

GM:というわけで、よろしくおねがいしまーす。

常坂愛唯:宜しくお願いします。

雪村梢:よろしくお願いしますー

青江透也:よろしくおねがいします

莉紗ダイムラー:宜しくお願いします。

GM:では、シナリオトレーラーを読み上げさせていただきます。



Ah! Vous dirai-je, Maman,
(ねぇ!言わせてお母さん)
Ce qui cause mon tourment ?
(何で私が悩んでいるのかを)
Depuis que j'ai vu Silvandre,
(優しい目をしたシルヴァンドル)
Me regarder d'un air tendre ;
(そんな彼と出会ってから)
Mon coeur dit a chaque instant :
(私の心はいつもこう言うの)
≪ Peut-on vivre sans amant ? ≫
(《みんな好きな人なしに生きられるのかな?》


フランス・シャンソン
"Ah! Vous dirais-je, Maman"(あのね、お母さん)より~


想いを寄せた人間と、自分の大切な他の何か。

それらを天秤に掛けた時、ヒトはどんな顔を見せるのか。

さあ、見せておくれ愛おしい仔ら(マイフリークス)よ。

欺瞞と傲慢に彩られた、醜悪で耽美な喜劇と悲劇の幕開けを。

背中を刺されるのは、だぁれだ?



 ダブルクロス The 3rd Edition

「バックスタッブ・トゥインクルワルツ」

汝、欲望のままに踊るが良い

但し

留意せよ。

ダブルクロス――それは裏切り者を意味する言葉。




GM:それでは、開幕。よろしくおねがいします。

莉紗ダイムラー:改めて、宜しくお願いします。

GM:PC間ロイスはOP終了後に番号順に結んで頂く事にします。

GM:よって、まずはOPフェイズを進めて行こうと思います。

青江透也:はい。了解です。宜しくお願いしまーす

雪村梢:了解しました。よろしくお願いします

GM:はーい、では。



GM:OPフェイズ1 雪村梢

GM:まずは侵食率上昇をお願いします。

雪村梢:1d10+30 登場!

DoubleCross : (1D10+30) → 8[8]+30 → 38


雪村梢:ふっ・・・みなぎってるわ・・・

GM:大変よろしい感じでw

GM:では、OPの場所ですが、こちらで指定させていただきますね。

雪村梢:はい

GM:場所は学校。ミドルフェイズ開始時の10日ほど前になります。

GM:君は、ハンドアウトにあったとおり

GM:「ターゲットへと近づき、親しくなって懐柔せよ。この場合の懐柔とは、FHの協力者とする事を指す」

GM:という指令を受けて、とある私立高校へ編入することになりました。

GM:編入先はお嬢様が通うような私立女子校。

GM:ターゲットは真中梢。苗字に使われた響きも、名前に使われた響きも、君になんとなく色んなものを連想させる。

GM:予定通り、書類手続きを済ませ、今日は転校初日。HRで君が紹介されるシーンとなります。

GM:教師「あー、君。入ってきて。みんなに紹介するから」

雪村梢:「・・・・・・」ちょっとうつむいて、静かに入っていきます。緊張しながら

GM:教師「今日から君らと一緒にこの学校で過ごすことになる、雪村梢さんだ。仲良くするように」

GM:生徒達の反応はマチマチだ。

GM:興味を示さないお嬢様もいれば、せいぜい仲良くしてあげますわ、的な視線を送る子もいる。

GM:教師「あー…そこの席に座るといい。わからないことがあれば誰かに聞くように」

GM:そのように、教師から促されるよ。

雪村梢:そそくさと足早に示された席に向かいます。

雪村梢:(こんな所で・・・うまく、やれるのかな・・・)

GM:君が席に座ると、後ろから肩を叩かれる。

雪村梢:「えっ…」振りかえる

GM:真中「ねえねえ、アンタもコズエって名前なんだねー」

雪村梢:「え、ええ・・・あの・・・」

GM:真中「私、真中梢(マナカ コズエ)。あは、一緒の名前だね!これからよろしく!」

雪村梢:「マナカ・・・」

GM:真中「分かんない事とかさ、あったら何でも聞いてよ。一緒の名前同士、仲良くしよ?」

GM:そういって彼女は笑顔で握手を求める。

GM:資料で見たときも、君はそう感じたかもしれないが

GM:君の親友(キャラクターシートのロイス参照)に容姿も、雰囲気も良く似ている。

GM:真中「そ、マナカだよ。ほら、握手しよ?」

雪村梢:「・・・うん。よろしく・・・真中さん」

雪村梢:親友の面影を見て一瞬泣きそうになり、その思いを振り切るように無理やり笑みを浮かべて

雪村梢:真中に手を差し出した

GM:そんな君の葛藤に気づくことも無く、彼女は楽しそうな笑顔で握手を交わした。

GM:これから君は、親友の面影を感じる少女と仲良くなり……

GM:そして、――FHに、彼女を捧げるのだ。

GM:という感じでシナリオロイスへの感情を決定して、OPを〆ようか。

雪村梢:じゃあ内心で葛藤しつつ

雪村梢:(それでも・・・私は、マナカのために・・・)

雪村梢:と決心して終了。

GM:ほーい。ロイスのP/Nはどうします?

雪村梢:感情は ○懐旧/不安 でお願いします。マナカの面影を見つつ、任務を達成しないと・・・と思っている感じで

GM:はい、了解しました。ミドルではこの出会いから10日後くらいの日常から始まることになります。

雪村梢:了解ー

GM:どんな風に仲良くなって行くかを色々妄想しつつお待ちくださいw

雪村梢:わーい、妄想は得意だよ!w

GM:10日間の二人の学校生活を妄想しておいてくれればミドルに色々取り入れるので推奨w

GM:では、次のシーンいくよん



GM:OPフェイズ2 莉紗ダイムラー

GM:侵食率上昇どうぞー

莉紗ダイムラー:1d10+33 はーい。 DoubleCross : (1D10+33) → 2[2]+33 → 35

GM:はい、ではOPシーンの場所と時間ですが

GM:既に潜入を果たしてから数日が経過している状況です。

莉紗ダイムラー:はい。

GM:周囲の子ども達は、幼いながらに、自分の家のことをよく把握しているのか、上品だったり、妙にわがままだったり。

GM:立派なお嬢様になるべく、教育を受けています。

GM:君の担任であり、ターゲットでもある直江幸人は、そんな彼女達のていの良い鬱憤のはけ口

GM:つまり、おもちゃにされています。

GM:そんなクラスの光景を見るのが少し慣れてきた頃、と思ってください。

莉紗ダイムラー:わかりました。

GM:ある日、君は担任の直江幸人から声を掛けられます。

GM:場所は教室。他の生徒は下校して、教室には二人しかいません。

GM:直江「ねぇ、莉紗ちゃん。学校には慣れたかな?」

GM:彼は柔和な笑顔で、視線の高さを君に合わせて話しかけます。

莉紗ダイムラー:「……先生?」 自分から声を掛けてくるなんて、都合がいいかも。なんて思いつつ。

莉紗ダイムラー:「はい、皆さんよくしてくれるし、先生もいい先生だし、少しずつなれてきました。」笑顔を作って対応…したいんだけれど、上手くできず、別の意味とも取られかねない硬い表情で言ってみる。

GM:直江「うん。そっか。良かったよ。この教室がツマラナイ場所って思われてないかどうか、ちょっと心配だったんだ」

莉紗ダイムラー:素直に受け取る様子にちょっと気持ちが冷めて無表情になってみる。

GM:直江「でも、今みたいに無理して笑おうとする必要は無いからね」

莉紗ダイムラー:素でびっくりして思わず顔を上げてしまう。眼を見開く。

GM:直江「もっと自由に過ごして良い場所なんだよ、ここは。今の君達みたいな年頃の子は、ね」

GM:直江「もし、窮屈だったり、つまらなかったり、嫌なことがあったりしたら、よかったら相談してごらんね?」

GM:直江「・・・先生じゃ、ちょっと頼りないかもしれないけど、ね」

莉紗ダイムラー:「先生……、えと、はい。ありがとう、ございます。」

GM:そういって、苦笑っぽく笑った後、君の頭を軽く撫でる。

GM:直江「引き止めて悪かったね。遅くならないうちにお帰り」

GM:直江「また、明日も教室においで。今日よりみんなが楽しく過ごせるように、先生頑張るからさ」

莉紗ダイムラー:(びっくりした・・・・・・。もう・・・でも、これって、都合が、いい。私にとっては。)

GM:帰り道。

GM:君の端末に連絡が来る。セルのリーダーだ。
莉紗ダイムラー:なんて考えながらも、頭を撫でられて、若干気持ち良さそうになってたりして。

莉紗ダイムラー:じゃあ、急いで周りを見回して人がいなければ出て「はい、莉紗です。」

GM:セルリーダー「私だ。うまくやっている様だな」

GM:セルリーダー「現状、君が一番ターゲットと良い関係を築けそうだ」

莉紗ダイムラー:(GM、このセルリーダーは、私のロイスとは別人ですか?)

GM:別人だとお考え下さい。

莉紗ダイムラー:了解。

GM:セルリーダー「よかったなぁ。ダイムラー」

GM:セルリーダー「これだけ隙だらけなら、どんな手段だって取り放題じゃないか」

莉紗ダイムラー:「はい、あちらから接触してくるので、私もやりやすいで・・・す」

GM:セルリーダー「期待しているぞ。Deadly Eyes」

莉紗ダイムラー:(そう、これは任務なんだから・・・)

GM:といって、着信が切れる。

莉紗ダイムラー:「はい、ご期待下さ・・・・い。」途中で切れて、つまらなそうに電話をしまう。

GM:では

莉紗ダイムラー:(これが終わったら、また連と仕事できるし、さっさと懐柔しちゃお・・・)自分に言い聞かせるようにして、帰り道を行きます。

GM:これから君の、君だけの

GM:悪行(ミッション)を開始しようか。

GM:ってところで

GM:シナリオロイスへの感情を決定してOPを〆ましょうか

莉紗ダイムラー:はい。

莉紗ダイムラー:隙だらけで、都合は良い(「有為」)けど、なんだか、距離が近すぎて、漠然とした「不安」を感じてる。

莉紗ダイムラー:■有為 □不安 で取ります。

GM:はーい、了解だよー

GM:それでは次のシーンいきましょうか



GM:OPフェイズ3 常坂愛唯

常坂愛唯:はーい

GM:侵食率上昇どうぞー

GM: 

常坂愛唯:1d10+33 DoubleCross : (1D10+33) → 4[4]+33 → 37

常坂愛唯:普通だ

GM:はい。では、OPシーンの場所等ですが

GM:場所はUGNチルドレン養成施設の1つ。

GM:君は無事潜入を果たし、他の訓練生の中へ溶け込むことができた。

GM:職員の大人たちから見れば、君も、他の子ども達も同じ「子ども」という括りで見られている。

GM:とくに排斥されるわけでも、大事にされるわけでもない。同じ、ただの「チルドレン候補生」だ。

GM:しかし、他の子ども達は純粋そうな笑みで、君を迎え入れた。

GM:そんな子ども達、全てが今回の君のターゲットだ。

GM:君は、効率よく任務を遂行するために、リーダー格である少年へと近づくことを決めたのだった。

GM:さて、今日も訓練を終え、手当てをしてる子ども達や遊び始めた子ども達が君の目の前にいる。

GM:そんな中、新道雄二――リーダー格の少年が君の方へ歩いてきた。

GM:新道「よっ。訓練終わったし、みんなで遊ぼうぜー」

常坂愛唯:(ふむ。やはり狙うは進藤雄二じゃな)

常坂愛唯:「儂にか?」

GM:新道「うん。おまえ!」

GM:新道「だって、なんか一人だけつまんなそうなんだもんな。なんか放っておくのヤダ」

常坂愛唯:「常坂愛唯じゃ。メイで良い」

GM:新道「じゃあ、メイな!俺、ゆーじ。よろしくな~」

常坂愛唯:「しかしわしは遊びと言うと、花札、マージャン、チンチロリンとかそう言うものが好きだが」

GM:新道「ちんち・・ろ?よくわかんねーけど、おもしろいなら教えてくれよ」

GM:そういって、純真無垢な笑顔をにぱっと向ける

常坂愛唯:「あまりすな。と言われた記憶があるんじゃが」

GM:新道「えー、なんでだー?わるいことなのかー?」

常坂愛唯:「あーあれだ。大人配置もやっているのに子供はダメじゃと。まあ、面白いかどうかやってみるか?」

GM:新道「こどもだけダメって変だなー?うん、やる!」

GM:新道「なー!みんなー!メイが新しい遊び教えてくれるってー!」

GM:新道が声をかけると、あちこちから子ども達がわいわいぞろぞろ、やってくるよ。

常坂愛唯:と言う事でGM経験点4点使って知識:賭けごと4Lvとる!!

GM:了承w

春日ナオ:なんてやり方だw

雪村梢:まさかの成長ww

常坂愛唯:「ふむ。簡単なチンチロリンからいこうかの」

GM:そんな感じで、君が色々教えたり、話たりしてると、子ども達はキラキラした目で楽しそうに聞いてるよ。

GM:時々わからなかったりすると、質問攻めだったりで、君もひっぱりだこ。大変だ。

GM:新道「メイはすげーなー。何でも知ってるなー」

GM:新道「なー、みんなと一緒に遊ぶのたのしいなー?」

常坂愛唯:「うん、こればっかりは相手が居ないと難しいのじゃ」

GM:子ども達の楽しげな笑顔と、笑い声の中に居る君。

GM:君自身は今、どんな表情をしているのかはわからないが

GM:君はこれから、この子ども達を丸ごと全部

GM:毒牙に、かけるのだ。

常坂愛唯:(うむ、初動は、良いのか?取り合えず盛り上がったから良いか)

GM:ほい、ではそんな感じでシナリオロイスに対する感情を決定して、OP〆でいいかな?

常坂愛唯:(分からぬが、まずは親友にならねば。な)

常坂愛唯:ok

GM:ほーい。ではP/N決定よろしくっす。

常坂愛唯:○同情/隔意で

GM:了解っす。

GM:では次のシーンいきましょうか。



GM:OPフェイズ4 春日ナオ

GM:まずは侵食率上昇どうぞ。

春日ナオ:ういっす

春日ナオ:1d10+35 DoubleCross : (1D10+35) → 6[6]+35 → 41

春日ナオ:完了

GM:はい、では君は今、とあるアパートの一室にいる。

GM:部屋はFHから用意されたもので、私物はほとんどなく、がらんとしている。

春日ナオ:何でこんなところにいるのだろうかと自問。

春日ナオ:答えはわかっているが、解せない。

GM:では、自問すると、春日一族のご老人の言葉が脳裏に蘇る

GM:FHのとあるセルリーダーから、ターゲットの懐柔命令が出たその日の夜のことだった。

GM:君は、春日一族の会合へと呼び出され、一族のご老人の前に一人、出されていた。

春日ナオ:「御用ですか?」

GM:春日老人「今回貴様を呼び出したのは他でもない」

GM:春日老人「貴様の今回のターゲット。あれは春日一族の遠い分家にあたる。最も、以前に破門され、既に一家全て根絶やしにしたと思っていたが……」

春日ナオ:「消せばよろしいのですね」

GM:春日老人「話が早いのは美徳よの」

GM:春日老人「それとも、消し残しに憤慨する思いに、共感できる経験でも積んだかの?」

春日ナオ:「……いえ」

GM:老人はカカッと笑う

春日ナオ:少し顔を曇らせつつも答える。

GM:春日老人「まあよい。貴様がどっちの命令を重く取るのか、しばし見物といこうかの」

GM:春日老人「凡夫共が、貴様の為に、あやつの隣の部屋を用立てしてある。使うがよい」

春日ナオ:「分かりました……」

GM:春日老人「ほんに、見物よの。カカッ」

GM:~回想終了~

春日ナオ:そういって静かに去ったのを思い出して、息をつく。

春日ナオ:「失敗は許されない。すでに一度の失敗でさえスィーパ?としては名折れだというのに……」

春日ナオ:自分の手を眺めてグッと握ろう。

GM:そんな君の端末が鳴り響く。

GM:相手はおそらく、セルリーダーだろう。

春日ナオ:「こちら、ブルズアイ」

GM:セルリーダー「何やら不穏な匂いがするな?ブルズアイ」

春日ナオ:「いえ……何もありません」

GM:セルリーダー「まさか、お前ほどのエージェントが、どこぞの老人に・・・いや、そんなことはないはずだ」

GM:セルリーダー「そうだな、ブルズアイ?」

春日ナオ:「……はい」

春日ナオ:一拍遅れた事を悔やむが遅い。

GM:セルリーダー「よろしい。良い返事だ。事が上手くいけば、貴様の”まだ途中の”仕事の件、お膳立ても可能かもしれんな?」

GM:セルリーダー「では、吉報を期待しているよ」

GM:と、着信が切れる。

春日ナオ:「了解」
GM:そのタイミングで、遠くでドアの音がする。

GM:ターゲットが帰宅したのだろう。

春日ナオ:今のセルリーダーは失敗した俺を拾ってくれた人、スイーパーであることを許してくれた存在である。

春日ナオ:逆らうことはできない。

春日ナオ:「来たか」

春日ナオ:懐にFGH-666を忍ばせて立ち上がる。

春日ナオ:ドアを出て、ターゲットの部屋へ向かおう。

GM:OK。

春日ナオ:コンコンとドアをノック

GM:春原「・・・はい?誰ですか?」

GM:無用心に、ドアを開くターゲット。春原ユイ。

春日ナオ:「隣に引っ越してきた春日ナオです。よろしくお願いします」

春日ナオ:頭を下げて挨拶をする。

GM:春原「あ、そうなんですかー。ご丁寧にどうも~」

GM:同じく、頭を下げて挨拶する少女。服装はセーラー服。学校帰りなのだろう。

春日ナオ:懐からFGH-666をだそうとするも、二つの命令が頭の中を行き来してきめることができない。

GM:春原「あ、引っ越してきたばかりで大変じゃありません?お掃除とかでご飯の支度とか、する暇ないでしょ?」

春日ナオ:「ええ……まだ荷物もなくて」

GM:春原「よかったら、どうぞ?肉じゃが、作りすぎちゃって」

春日ナオ:悩んでいる間に急に言われたので戸惑いつつも答える。

GM:はにかむ様に笑う。

春日ナオ:「あ……いえ、今日は挨拶だけで、外で食べますから……これで」

春日ナオ:逃げるようにそのまま立ち去りますw

GM:春原「あら、そうですか?あ、ちょっと・・・!行っちゃった」

GM:春原「なんだろう。あんまり他人って感じしなかったかも・・・?変なのー」

GM:閉じられるドア。

GM:ってところで、シナリオロイスに対する感情を決定してOP終了でいいかな?w

春日ナオ:「くそっ……こんなんじゃ、俺は……」

春日ナオ:といって石を蹴飛ばして終わり。

GM:あーい。ではP/N決定よろしくっす。

春日ナオ:P:執着/●N:無関心

春日ナオ:でー

GM:らじゃーっす

GM:では、OP最後のシーンに参りますか

青江透也:いえっさ



GM:OPフェイズ5 青江透也

GM:侵食率どうぞー

青江透也:1d10+35 diceBot : (1D10+35) → 3[3]+35 → 38

青江透也:思ったより低い

GM:はい。ではOPの設定ですが

GM:無事君はUGNのとある支部に潜入を果たしました。

GM:現状、ターゲットである藤堂栄吉というエージェントの部下として活動をすることになっています。

GM:さすがにUGNに潜入させるのは、FHも骨が折れたようで

GM:君の立場は支部内で最底辺です。雑用仕事も、残務処理も、大概面倒なことは君に回ってきます。

青江透也:(あーあ、俺なんかでよかったのかねぇ。ま、良いけどさぁ。)

GM:エージェント「よー、これも頼むわー(書類どさー)」

GM:エージェント「あ、ジュース買ってきてー」

GM:エージェント「ちょっと、コピーまだー?」

GM:エージェント「そこ掃除しとけよー」

GM:etc,etc・・・

青江透也:「はい、了解しました(にこっと」笑いつつ、

青江透也:適当に資料室とかでサボってみる。

GM:そんなところへ、藤堂がやってくるよ。

青江透也:「あー…前途多難、前途多な…ゲッ!と、藤堂さん」

GM:藤堂「コラ。さぼってんじゃねーぞ。現場いくぞー」

青江透也:「さ、サボってませんよ、資料整理です、資料整理!」

GM:藤堂「・・・いい、そんなの後だ後!」

GM:藤堂「それから、お前は別にあいつらのパシリじゃねぇんだから、断っとけ。変な雑用は」

青江透也:「え、ああ、ちょっと!待ってくださいよ!!」とバタバタ用意して情けない声で追っかけます。

GM:藤堂「だぁ!早くしろ!」

青江透也:「・・・ええ、あ、はい!」

GM:藤堂「俺からも言っとくから、あんまりヘラヘラしてねぇで、ビシッとしてろよ?いいな?」

青江透也:「はい、了解ッス!(へらへら」

GM:藤堂「(げんこつ)」

青江透也:「あだっ!」

GM:藤堂「ビシッとしろ!あほたれ」

青江透也:「お、親父のより痛いっすよ・・・酷い、俺だってがんばってるんですよぅ!」

GM:で、一日現場回りに連れまわされて、夜。

GM:へっとへと状態になるまで色々連れまわされて、仕事させられた君。

GM:藤堂「・・・うし、今日はこれで終わりだ。続きは明日だ」

GM:藤堂「ってわけで、飯いくぞ。奢ってやるよ。今日はお前頑張ったからな」

青江透也:「へーい…これ以上行けって行っても逃げますからね…(真顔」

青江透也:「・・・!(表情輝かせ)お供しますよ、そりゃ!」

GM:藤堂「ったく。若い癖に根性ねぇ野郎だなぁ・・・。ほら、さっさと準備しろよー」

青江透也:「みんなこんなもんですよー!直ぐしてきます(仕事の時より早足で」

GM:藤堂「現金な奴だな。お前は。・・・くく、まったく」

GM:てな感じで、仕事は厳しく指導されつつも、色々世話を焼いてもらったりしてるわけです。

GM:そして、食事を終えて藤堂と別れた後、君の端末に連絡が入る。

GM:もちろん、FHのセルリーダーだ。

青江透也:(こーんなド底辺に世話焼くって、面白い人だなぁ。)とか思いつつ帰宅中。

青江透也:「ばかめー、青江は死んだは!・・・嘘です、はい青江でございまーす」

GM:セルリーダー「元気そうだな。今は・・・“クー・デ・グラ”、だったか」

GM:セルリーダー「首尾はどうだ?順調か?」

青江透也:目付きが若干変わって、胡散臭い笑顔で「はーい。どっちでもいいですけどね、俺は。」

青江透也:「まぁ、ボチボチ。良心が痛む位いいひとですよー」と棒読みで

GM:セルリーダー「ふん。貴様は生まれたときからそんなもの、持ち合わせてすらないだろうに(にやり、と笑い)」

GM:セルリーダー「暴れてぶち壊さないかだけが、俺の心配の種だよ。“クー・デ・グラ”」

青江透也:「あ、酷い!俺だって、良心位持ってますよう。じゃないと今頃血の海で刀持ってくたばってますもーん。」

青江透也:「あっは!そんなことしませんってー、どうせなら信頼を得た辺りでぶち壊しますよう。俺なら」

GM:セルリーダー「くく、お前は本当に使いやすくて良い悪党だよ」

GM:セルリーダー「吉報を待っている。うまくやれよ」

青江透也:「リーダー、いい加減俺のガラスのハートが砕けそうですよ。悪党だなんてそんな酷いなー」

GM:と、着信が切れる。

青江透也:「はーい。まぁ、ボチボチやりますよー」

青江透也:ってところで、切って携帯をポケットにイン

GM:ではシナリオロイスに対する感情を決定してOP〆でいいかな?

青江透也:はーい。■好意/敵愾心でおねがいします。いいひとだけど、切ったら楽しそうだなーって感じで。ポジティブに殺意を抱いてますww

青江透也:褒め言葉です!w

GM:さて、ではOPフェイズは以上で終了だよ。続いてメインフェイズへと参りますが

GM:みなさん、今日は2時終了とかで大丈夫なのかな?

青江透也:うい。

雪村梢:大丈夫です

常坂愛唯:7時まで~

春日ナオ:だいぜぶです

GM:はーい。ではPC1からミドル行こうか。



GM:ミドルフェイズ1 シーンPC 雪村

GM:あ、っと

GM:その前にPC間ロイスとっとこうか。

GM:PC1→2→3→4→

GM:5→1で

GM:(途中できれた)

青江透也:はい。

雪村梢:ET とりあえず振ってみる DoubleCross : 感情表(27-5) → ○感服(かんぷく) - 食傷(しょくしょう)

雪村梢:よし、子供なのにFHとしてちゃんと仕事してるの凄いなー、でもお嬢様はもういいやー という意味の感服/食傷で

莉紗ダイムラー:ET それじゃあ私も感情表で。。。 DoubleCross : 感情表(86-86) → 好意(こうい) - ○不快感(ふかいかん)

莉紗ダイムラー:同年代なのにやたらと達観してる様子がなんだか不快。子供らしいいろんな理由で。

それを越えれば好意になるかも。 というわけで、表のとおりでー。


莉紗ダイムラー: 

GM:あいさー

GM:ではお次の方ー

常坂愛唯:ET DoubleCross : 感情表(2-49) → 好奇心(こうきしん) - ○憐憫(れんびん)

常坂愛唯:どーすべ

常坂愛唯:ET DoubleCross : 感情表(78-86) → ○親近感(しんきんかん) - 不快感(ふかいかん)

常坂愛唯:では○好奇心/隔意で

春日ナオ:ET DoubleCross : 感情表(10-66) → 憧憬(どうけい) - ○嫌悪(けんお)

春日ナオ:いかれているところに嫌悪しつつも、自分のように悩まないところはどこか憧れさえも感じる。といったところで

GM:あいさー

青江透也:あっはー、嫌われちった☆

GM:では最後どぞーw

青江透也:ってことで、感情表行きます

青江透也:EX

青江透也:ET

GM:ダイスボットをダブルクロスにせっとするんだーw

青江透也:et DoubleCross : 感情表(32-27) → 純愛(じゅんあい) - ○不安(ふあん)

青江透也:・・・

青江透也:et DoubleCross : 感情表(2-96) → 好奇心(こうきしん) - ○敵愾心(てきがいしん)

青江透也:よし、好奇心表で!

GM:ほーい

GM:(純愛じゃなかったんだね)

雪村梢:純愛でもいいのよ?w

青江透也:いいんですか、会うたびに一撃飛んで来ますよwww

雪村梢:それはいやー!!

青江透也:「ゆきちゃーん、愛してるよー(とか言いつつ抜刀」とか楽しそうだと思った自分が居た。

春日ナオ:愛死℡

雪村梢:なんて恐ろしい!wこ、今回はか弱い女の子なんだからねっ!それもおいしいなんて思わないんだからねっ!

GM:よーし。では今日はここまでなんだぜー

GM:みなさんお疲れ様っすー

雪村梢:お疲れ様ですー

青江透也:お疲れ様でーす

GM:次回、次々回の予定はBBSとカレンダーの通りです。

常坂愛唯:お疲れ様ー

GM:都合悪くなったり、遅くなりそうな場合はBBSの方にレスどうぞー。

青江透也:ういさ。

春日ナオ:了解です

雪村梢:了解です

GM:あ、では自由解散でw

春日ナオ:では、おさきにでーす



ここで初日が終了。二日目はミドルフェイズを開始するところから始まる。


GM: ミドルフェイズ1 シーンPC:雪村梢

GM:他の登場は任意

雪村梢: 1d10 とりあえず侵食ー

雪村梢: 雪村梢 -> 1D10 = [9] = 9

雪村梢: 今日もみなぎってるわ…

青江透也:突っ走ってるww

GM:ターゲットを懐柔するために、近づくシーンでも良いですし、ターゲットのことを詳しく知るために情報収集を行うシーンでもOKです。

莉紗ダイムラー:主人公力(・ω・)b

春日ナオ:Cntでやると一気にたせて便利です

GM:やりたい事と、登場したい場面を教えて頂ければ演出しようと思います。

雪村梢: えーと、とりあえず真中と近づこうとしてみたいです

常坂愛唯: それより、文末に「シーンイン」で平気よ?

雪村梢: そ、そんな便利な技が…!?

青江透也:そんな便利機能があったのか

常坂愛唯:[リサレクト]も可能だから

GM: よし、では真中に近づくシーンとなります。

GM: 場所は学校がいいかな?希望する時間帯とか学校の特定の教室などあります?

GM: (特になければ放課後、部活動をやっている場面となります)

雪村梢: ではそれでお願いします!

GM:了解しました。

GM: 他のPCも登場したいタイミングがあれば、任意で登場してもOKです。まだ登場しづらいかもしれませんがw

GM:~場面:学校~

GM: 時刻は放課後。日が伸びてきているため、まだまだ明るい時間帯。

春日ナオ:ああ、春原さんも同じ学校?

GM:YES

常坂愛唯: 学校って、高校ですよね?

青江透也: 関連性はないけどいざとなったら無音の空間で乱入してやる・・・!w

春日ナオ:どうしよう、教師として転入しようかw

雪村梢:みんな女子高に乱入したいんだね!

GM:ちなみに、この学校の初等部には莉紗さんのターゲットが居ます。

GM:(このあたり情報渡してなかったね、ごめんよ)

青江透也:何と言う女子高シナリオ。

青江透也:(空気読んで志藤の方が良かったかしらんとも思うけど、キニシナイゼ、ヒャッハー

莉紗ダイムラー:(このあたりでは珍しいお嬢様学校ですもんね)

GM: 学校は女子校の高等部だね。私立校で、かなりのお嬢様学校です。

春日ナオ:ごきげんような縦ロールエグザイルさんがいるんですよね(まて

雪村梢:(転入すると仲よくしてさし上げてもよろしくってよ?と言われるお嬢様学校さ!

GM: こんな感じで、適宜疑問点などありましたらシーン途中でも即座に質問して頂いて構いませんので

GM:どんどん発言してね~。

GM: で、だ。

春日ナオ:教師のカヴァーもらえますか?>GM

青江透也:(挨拶は御機嫌ように違いない

GM:許可>教師のカヴァー

雪村梢:(タイが曲がっていてよ?と言われるんだな

春日ナオ:シーンイン

春日ナオ:春日ナオ -> 侵蝕率が[5]上昇しました(41%→46%)

GM: 真中は、そんな校風や周りの生徒たちからすると、ちょっと浮いている様子です。

雪村梢: 気さくな子ですもんね

GM:そういうわけですね。<気さくな~

青江透也: お嬢様の中で毛色が違いますもんな

春日ナオ:(「今回はカヴァーが教師とは聞いていたが女子高だったとは……」)

GM: 周りのお嬢様は、まだ転校生の雪村さんに対して様子見というか、一線引いた状態ですが

GM: 真中だけは、気さくに話しかけてきます。

春日ナオ:と、一人呟きつつ構内を歩いているということで、残りはシーンプレイヤーにまずは返します。

GM: 真中「ねぇ、今日の放課後もし暇なら部活動見学とかしてみない?私の部活とかでよかったら見においでよ」

雪村梢: 自分から人に話しかけられない私は、真中から話しかけられてほっとしてます。

雪村梢: 「あ、ありがとう…真中さんの部活って?」

GM: 真中「うん。陸上部♪これでも長距離走で頑張ってるんだよー」

雪村梢: 「え、陸上部…?」ぴくっと反応する。種目まで同じ…

GM: 真中「この間、小さな大会終わったばかりだから今日は軽く流す程度だし、相手できると思うんだ。ねぇ、どうかな?」

GM: 身を乗り出して、楽しそうに誘いかける真中。

雪村梢: 「う、うん。見に行ってみたい、な…」とはいいつつ、こう…過去の傷がずきずきと痛んでいますw

GM: では、陸上競技用のグラウンドに出る二人。

GM:私立のお嬢様校らしく、陸上は陸上専用のトラックが敷地内に用意されている。

雪村梢: 「すごい…」とため息をもらします。こんな環境、羨ましいな…と無意識に思いつつ

GM: 真中「もし、体操着とか用意あれば、一緒にランニングでもしてみる?シューズも備品庫に色々あまってると思うし」

雪村梢:「え?あ、でも私…多分、迷惑かけちゃうから…」本当は走りたいんだけどためらってる。

GM: ちなみに、そういった様子の一部始終は見ることができていいよ。校舎内からでもどっかの窓から見えるので>春日さん

GM:真中「そんなこと無い無い♪黙ってみてるより、きっと一緒に走ったほうが楽しいよ~」

GM: といって、君の手を取ろうとする。

雪村梢: 「あ…」と、ここで過去の記憶がフラッシュバックする。

雪村梢:昔、マナカが同じように手を引っ張って、私を陸上部に誘ってくれた。

雪村梢: いつでも彼女が私を引っ張ってくれていた…

GM:君の楽しかった日々だね。<フラッシュバック

雪村梢:ですね。だから、任務を思い出してぎこちないけど笑ってみる。

雪村梢: 「ありがとう、一緒にやってみてもいい?」

雪村梢:今は真中に少しでも近づかなきゃいけないんだから…と。

GM:真中「あ、やっと笑った!うん、もちろん!」

雪村梢: 「えっと…じゃあ、よろしくお願いします」と頭を下げます。良心がじくじくと痛んでいるけど!w

GM: そうして、君たちは軽い準備運動やランニング、ストレッチ、ちょっとハードだけどインターバル走などのメニューをこなしていく。

GM: 部活動中は真中は楽しそうに走っていた。休憩中なども、しきりに転向したての君の事を気にかけているようだ。

春日ナオ:転向したてw オーヴァード落ちをさしてそうでいやだ

雪村梢:み、見抜かれてる!?

GM: 誤字www転校ねw

青江透也: 危うくシナリオロイスオーヴァード説が出るところでしたな・・・w

GM:真中「ねぇ、私ねー。こんなだからさ、結構周りの子から浮いちゃってたりするんだ。すぐ分かっちゃったと思うけどさ」

GM: ちょっとだけ苦笑いして語り出す真中

雪村梢: 「え、ええと…」うまく言葉を返せない私

GM: 真中「だからね、できたら雪村さんと仲良くできたら嬉しい・・・かな?」

雪村梢:「あ、あの。私も…真中さんと仲良くできたら、嬉しい…な」

GM: 真中「ありがと!凄く嬉しいよ!・・・こずえちゃん、って呼んでもいいかな?自分と同じ名前だから、少し変な感じするけどさっ」

雪村梢:「う、うん。じゃあ私も…私もこずえちゃん、って呼んだら変かな…?」

GM: 真中「ううん!嬉しいよっ(といって、君の手を取る)」

GM: 真中「へへっ、なんか照れるね~。こういうのって。でも、こういうの憧れてたからすっごく楽しいし、嬉しいっ」

雪村梢: 「う、うん。私も…嬉しい」握った手が暖かくて、一瞬本当に嬉しくなってしまう。

春日ナオ:青春してるなぁ

GM: 真中「ちょっと、恥ずかしいけどさ、流れ星にお祈りした甲斐あったかも」

雪村梢: 「お祈り?」

GM: 真中「うん。お祈り。ほら、よく言うじゃん。流れ星に願掛けしたら願いことが叶うってやつ」

雪村梢: 「そう、だね。真中さ…こずえちゃんは、どんなお願いをしたの?」

GM:真中「親友が、できますようにって。それで、一緒に同じことやって、一緒に楽しく過ごしたいなぁって」

GM: で、ここでひとつ判定をしてもらいたいんだ。

雪村梢: はい

GM: <情報:噂話>か<知覚>、<知識:任意>で難易度9

雪村梢: どれもダイスは2だー

春日ナオ:む、登場しているかいいのかな?

春日ナオ:しているからいいかな?

雪村梢:〈知識:レネゲイド〉でもいいのかな

GM: 知識はそれでもいいよ。ナオさんはそうだなぁ

春日ナオ:丁度近くを歩いていてみつけるとか

GM:うん、それなら許可しますよー

春日ナオ:では

春日ナオ:9dx+1@10

春日ナオ:春日ナオ -> 9R+1@10 = [7,5,9,7,2,2,8,10,8][2]<クリティカル>+1 = 13

GM:OK。ナオさんは成功。

雪村梢:うわーwとりあえず私も振ってみよう

春日ナオ:ごめん、9じゃなかった

春日ナオ:6dx+1@10

春日ナオ:春日ナオ -> 6R+1@10 = [9,1,8,10,4,3][2]<クリティカル>+1 = 13

GM:同じ達成値だったねw

春日ナオ:どっちにしろ一緒という罠

雪村梢: 2dx+2@10 何という・・・w

雪村梢:雪村梢 -> 2R+2@10 = [5,10][1]<クリティカル>+2 = 13

青江透也: どっち道同じ達成値。凄いなぁ…w

GM: 雪村さんもOK

雪村梢: 仲良しだーw

GM: では、彼女の話を聞いていると、ちょっとした違和感に気づくよ。

常坂愛唯:凄いな~

青江透也: ぺあるっくぺあるっく

GM: 確かに、流れ星というか、大きな流星が先日世界的に観測された、というのは事実だというのを知っている。

GM: しかし、どうも彼女はその翌日に、別の流れ星を見て、それに願い事をしたようだ。

GM: そして、そんな流れ星が観測された、という話は聞いたことが無い。

春日ナオ:「流れ星か、俺も‥‥願ったことがあるよ」

春日ナオ:「はじめまして、臨時講師としてきた春日ナオだ」

春日ナオ: と話しに割って入ろう。営業スマイル浮かべて

雪村梢:「えっ? あ、はじめまして…」はじめましてだよね?w

GM: つまり、少なくとも君らと、君らの情報網には観測されていない流れ星を彼女は見て、それに願い事をしたらしい。

GM: (情報は以上)

春日ナオ: ロイスもないからいいと思うです

GM: 真中「へ?あ、はじめましてー。高等部の真中梢でっす(ぺこ)」>ナオ

GM: 真中「や、やだなぁ。ちょっと恥ずかしいなー。先生に聞かれてるなんてさー、もー」

春日ナオ:「ロマンチックでいいんじゃないかな? 星に願いをというのもね」

雪村梢: 「うん。私も、流れ星にお願いし事あるよ。恥ずかしくないと思う…」と精いっぱいのフォローをw

春日ナオ: でも、春日の名前で何か感じるものはあってもいいと思うw<はじめまして

雪村梢:ああ、有名人がいますもんね!w

春日ナオ: こんな時期に臨時教師とかね。

雪村梢: とはいえ未だFHに入って日が浅いのでどこかで聞いたことがあるような…?程度の認識

GM: なるほどw

春日ナオ:その辺はお任せです

GM: そのあたりはPL間で自由に演出していいよん<PC間の既知未知

GM: より楽しめるように自由にやってみてくださいなー。

GM: 真中「そ、そうかな。てへへ」

GM: 真中はフォローが嬉しかったのか、ちょっと顔を赤らめてたりする。

雪村梢: そんな様子を見て、ちょっと笑ってみせる

春日ナオ:(「だが、その流れ星はひっかかるな……」)

雪村梢:さて、やりたいことはやり切ったわけですがw

GM: うん、ではシーンENDでいいかな?

雪村梢: じゃあ最後にちょっと呟きます。

春日ナオ: それじゃあ、俺はもう少し見学していくから‥‥部活がんばって」

春日ナオ: と対象のリサーチに戻ります。

雪村梢: 「でも私の願い事は…流れ星は、叶えてくれなかったけど」

雪村梢: 誰にも聞こえないように呟く。

雪村梢: というあたりで切ってくださっておkです!

春日ナオ:こちらもOKです

GM: 切ないなぁw はい、ではシーンENDです。

青江透也: 甘酸っぱいのう
雪村梢: だって高校生ですものw



GM:ミドル2 シーンPC:莉紗ダイムラー

莉紗ダイムラー:はーい。

常坂愛唯: 上々です

莉紗ダイムラー:それじゃあ莉紗ハイリマス。シーンイン

莉紗ダイムラー: 莉紗ダイムラー -> 侵蝕率が[3]上昇しました(35%→38%)

GM: 他の登場は任意。

莉紗ダイムラー: おお~ 低空飛行~

雪村梢:う、羨ましくなんてないんだからねっ!

GM: PC1のミドルと同じく、対象への接近でもいいし、対象に関する情報収集などの近辺調査でもOK

莉紗ダイムラー: は~い。

莉紗ダイムラー:それじゃあ対象への接近で、、、

莉紗ダイムラー: 前日FHの書庫にあった『チルドレン's 篭絡法大全』を読んで覚えた作戦をもとに、お昼休みに思いつめた様子で「先生、相談したいことがあるんです。」と言っておいた金曜日の放課後!(裏で打ってた

GM: うわおw

GM: ではそういうシーンにしましょう。

莉紗ダイムラー: わーい。

莉紗ダイムラー:じゃ、薬屋さんで何度も確認して購入した、目にしみない目薬を零れ落ちない限界まで投入して、先生側が気を使って指定してくれた○○準備室に会いにいきます。

GM: ~放課後、社会準備室~

莉紗ダイムラー: こんこん

GM: 直江「うん、待ってたよ。どうぞ?」

GM: といって、直江は扉を開いて中へ迎え入れてくれる。

莉紗ダイムラー: 「失礼します」俯いたまま扉をあけて、閉めて

莉紗ダイムラー: おっと、開けてくれたなら、しめるのだけやって。

GM: 管理している人となりを表すように、準備室にしてはものすごくきれいに整頓されている。

莉紗ダイムラー:おおー。さすが直江せんせ~♪

莉紗ダイムラー: と、それはともかく

莉紗ダイムラー: 扉をしめたら「先生……ッ!!」先生に飛びつきます。

GM: これならちょっとやそっと、生徒たちがいたずらしても、怪我をしたりしないだろう、という様子。高いところに重そうなものがなかったり、躓く要因がなかったりね。

GM: おお

GM:それには、直江はちょっとびっくりするけど

GM:やさしそうに笑って君を受け止めるよ

莉紗ダイムラー: じゃあ、目薬で作った涙をいっぱいに称えた目で見上げて 「直江、先生」

春日ナオ: 夜だからってサービスしーん?(待て<準備室で生徒と教師の××

莉紗ダイムラー: 9歳ですよ!w

雪村梢: ここからR-18

春日ナオ:w

GM: 直江「そんなに悲しそうな顔をしてどうしたんだい?莉紗ちゃん」

常坂愛唯: 儂が甘ちゃんに見えるのじゃ

莉紗ダイムラー: (ば、ばれてないよね・・・)「えっと……この間は、ああいったんですけれど」

青江透也: 落としにかかってるなぁ・・・恐ろしい娘っ!

GM: 直江は自分からは根堀葉堀聞き出そうとはせず、君のペースで話したい事を話せるようにゆっくりと相槌を打つよ。

莉紗ダイムラー: 「やっぱり、皆とどうしても打ち解けられなくて……」視線を下げて、組み付いてる手に力を入れる。

GM: 泣き落とし作戦はばれてない様子。

莉紗ダイムラー: 一番最初に書いた本を読んでるからね!

GM: 「(ゆっくり頭を撫でながら)僕が手伝っても良いなら、喜んで協力するよ」

雪村梢: さすがFH…ろくでもない本を置いてやがる!

莉紗ダイムラー:「普段は、授業中とか……大丈夫だと思ったんですけど」撫でられつつ頷いて

莉紗ダイムラー:「休み時間とか、放課後、遊ぶときとか、皆、……の話をするんです……」鼻を啜りつつ

GM: うん、余計な口は挟まず、真剣に、優しげに君の話を最後まで聞く。

莉紗ダイムラー:「お父様が、お母様が…、お兄様が、お姉様が……って……」ぐすん

莉紗ダイムラー: 「私には……、そんなの、いないから……」と、握った手に力が入ります。

GM: 直江はそこまで聞くと、頭の上から君の肩へと手を下ろし

GM: 直江「そんな時は、いつでも僕のところへおいで」

GM: 直江「家族の代わりになってあげられる、なんて思い上がりはしないけれど」

GM: 直江「きっと、莉紗ちゃんのやりきれない気持ちだけは、受け止めてみせるから、ね」

莉紗ダイムラー:「直江……せんせ……」 気付いたら、自分の顔を伝う液体は暖かいものになってて、自然と胸に顔を押し付ける。

GM: しばらく、君が落ち着くまで、優しく抱きとめて、頭や背中を撫でる直江。

GM: それから、やがて君が落ち着くと、暖かい飲み物と一緒に小さな鍵をひとつ渡してくれる。

莉紗ダイムラー: 暫くしたら落ち着いてきて 「先生……、えと…これは……?」 顔を離して、見上げる

GM: 直江「心の栄養になるから、嫌いじゃなかったら飲んでごらん。それと、これはね、この準備室の鍵だよ」

GM: 直江「ひょっとしたら、先生は何か他の仕事をしてて、この部屋に居ない時間もあるかもしれない」

莉紗ダイムラー:「……ありがと」といって、飲み物にクチをつけつつ、先生の言葉を聴く。

GM: 直江「もし、そんなとき、冷たい廊下でひとりぼっちなんて嫌だろう?いつでもこの部屋においで。僕も毎日様子を見にくるようにするからね」

莉紗ダイムラー: ちょっと冷静にカップを置いて 「先生……っ」本日二度目の抱きつき。

GM: 直江は君のスキンシップを拒むことは無いよ。優しく受け止める。

莉紗ダイムラー:「ありがと……直江、先生」 見上げる瞳は、既に小学生の演技の域を越えた幸せそうなそれになっています。

青江透也: 落とすつもりが落とされていたでござるの巻き

GM: うん、そんな顔を見せられると、直江も嬉しそうに笑うよ。

雪村梢: もうこのままEDでいいんじゃないだろうか

莉紗ダイムラー:特に判定がなければ、このままフェードアウトで。今日は先生と一緒にいる~。

莉紗ダイムラー: ついでに明日おでかけにさそってみよ~。

青江透也: たしかにエンディングっぽくはありますな

春日ナオ: 違うんだ、ラブプラスのスタートナンダヨ(待て

GM: そうだね、GM側から積極的に求める判定はないからENDでもいいよん

常坂愛唯: そこは購入判定とか

莉紗ダイムラー: あー、そういうの忘れてた~w

常坂愛唯: 何か欲しい情報集めるとか

莉紗ダイムラー: はーい。それじゃ 「先生、明日、一緒に……お買いもの……」

春日ナオ: 貴方の心です<購入判定

GM: 明日は土曜日か、休日だね。

莉紗ダイムラー: (。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン。更にいい関係を気付きつつ。欲しい者の買い物もできて一石二鳥。

GM: 直江「うん、いいよ。一緒にお買い物に行こうか」

莉紗ダイムラー:「……ほんとに?」嬉しそうに笑って、手を握る。

雪村梢:きっと今回のラスボスはPTAだな…

青江透也: 駆け落ちか・・・

GM: 直江「よし、じゃあ約束しようか。楽しいお買い物にしようね」と笑って、手を握り返す。そのあとで、ゆびきりとかもしてくれる。

春日ナオ:_パーソナルトループ:オートマトンの略ですね<PTA

莉紗ダイムラー:「うん。ありがと、直江せんせいっ」

GM:で、購入判定は今やっちゃっていいよん。お買い物のシーンをあとで作りたいなら、そっちでもいいけどね。

莉紗ダイムラー: 段々、幸せな頭が冷静になってきて(……うん、か、懐柔も、上手くいってる、よね。これって。)思い出す。

莉紗ダイムラー:とはいえ、特にほしいものないんですよね、実はw

GM: www

常坂愛唯: 応急手当キット

莉紗ダイムラー: 応急手当キットでも買っておきます。あと常備化0の服いっぱいw

春日ナオ: うむw

GM: 購入判定じゃなくて、一緒に休日を過ごしたことによる情報判定とかでもOKだよん。

莉紗ダイムラー: 購入0のw

莉紗ダイムラー: w( ̄o ̄)w オオー!

GM: ほう、ではそれでもOKw<応急手当キットなど

莉紗ダイムラー: 1d 偶数購入 奇数情報 てーい!

莉紗ダイムラー:莉紗ダイムラー -> 1D = [6] = 6

莉紗ダイムラー: 購入でw

莉紗ダイムラー:1r10+2 応急手当キット購入判定。

莉紗ダイムラー:莉紗ダイムラー -> 1R10+2 = [6]+2 = 8

莉紗ダイムラー:かえたっ

GM: OK

青江透也: おめでとーう

春日ナオ: おめでとーう

GM:では応急手当キットと、いくらかの服を入手できた。

雪村梢:おめでとー

莉紗ダイムラー: (´▽`)アリガト!

春日ナオ: センセイの手作り弁胴だね

春日ナオ:弁当

莉紗ダイムラー:O(≧▽≦)O ワーイ♪

GM: とまあ、そんな休日を過ごした、というあたりで

GM:シーンENDとしまーす。

莉紗ダイムラー: では、時折抑えられない自分の欲望:愛情に囚われつつ終わりで~

春日ナオ: 愛に飢えているのね



GM: ミドル3 シーンPC:常坂愛唯

GM: 他の登場は任意。

GM:やはり前のPCと同じように、対象に対する情報収集か、対象への接近のどちらを選択して頂いてもOKです。

GM:他にやりたいことがあればそれでもいいですよん。

常坂愛唯: シーンイン

常坂愛唯: 常坂愛唯 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(37%→47%)

莉紗ダイムラー: ほっとすたーと~

常坂愛唯: うん。まだ頭真っ白なんだけど・・・

常坂愛唯: 初めは情報で。進藤雄二について。

GM: ほいさ

GM: では情報:UGNでどうぞー。

常坂愛唯: UGNはっ取って良かったの?www

GM: 取っていいよw

GM: 技能なしでももちろん振っていいですしw

常坂愛唯: じゃ、6取る

GM: はいなw

常坂愛唯:4dx+6@10

常坂愛唯: 常坂愛唯 -> 4R+6@10 = [4,2,10,10][9,2]<クリティカル>+6 = 25

GM:あ、みなさんも途中成長とかしたかったらその都度していいからねー。

雪村梢: はーい。ってすごいww

GM: ○新藤雄二(しんどうゆうじ)

GM: ・常坂愛唯のシナリオロイス

GM: 情報収集:UGN

GM:・とあるUGNチルドレン養成施設で訓練中の男の子。

GM: ・他の訓練生の中でリーダー格。元気で、正義感が強く、純粋。

GM:・性格上、一人狼なタイプや、少し回りとズレた雰囲気の相手を放っておけない。

GM: ・シンドロームはキュマイラ/ハヌマーンのクロスブリード

GM: ・「UGNの立派なエージェントになって、世界を守るんだ!」といつも嬉しそうにいっている。

GM: ・先日の夜、純白の流れ星を見て、願い事をしたらしい。

GM:・願い事の内容は「正義のヒーローになりたい」

GM: なお、この願い事をした流れ星についても、ミドル1での情報と同じく

GM: 巨大な流星は世界的に観測されているが、その翌日に、彼及び、施設内のチルドレン候補生全員だけが見ることができた流れ星に願い事をしている。

GM: 以上の内容がUGNチルドレン育成施設内での諜報作業の結果です。

常坂愛唯: 自分は?

GM: 君も観測できてないよ。

常坂愛唯: 了解

GM:つまり、君のターゲットたちだけが「純白の流れ星」を見たらしい。

常坂愛唯: OK

青江透也: なるほど。そこいら辺が何か懐柔と繋がってるのかしら

雪村梢: 流れ星が胡散臭くなってきましたね

莉紗ダイムラー: ツ、ツギジョウホウシュウシュウシナイト・・・w

春日ナオ: 胡散臭いですね

常坂愛唯: 特異点ぽいけど、愛唯は特殊なオーヴァードとだけ理解します。

GM: 了解しました。このシーンは情報収集のみでENDでいいかな?それとも他にやりたい事ある?

常坂愛唯: まあ、やりたい事はあっても、雄二と仲良くなる、情報を集める。買う、ほかは・・・

春日ナオ: 懸念材料があるとすれば

春日ナオ: このセッション、PC同士の合流が難しそうだ

青江透也: うん、ちょっと思った

常坂愛唯: 凄く思った

雪村梢: 唯一ナオさんとだけ接触があったけどすぐ別れたしなあw

春日ナオ: まぁ、一度あっていればまだね。

GM: たしかに、合流は難しい作りになってますな。

莉紗ダイムラー: 今のところ直江せんせと一緒で割と幸せ。

常坂愛唯: 施設自体の感じを聞いておきたい

春日ナオ: 梢ちゃんにロイスとっていい?

GM: ロイスOK

春日ナオ: あ、PCの方ねw

GM:施設自体の感じかー。どんな内容が掴みたいかな?

常坂愛唯: 出入りはどれ程制限されているのか

GM: あいw<PCの方

GM: うん、それは判定なしでわかるけど

常坂愛唯:外から監視人が来る周期

常坂愛唯: もしくは身体測定でも良い

GM: 酷く閉鎖的です。新しいチルドレン候補生の受け入れ以外は、新しい顔ぶれが施設内に入ることはまずありません。

春日ナオ: 憧憬/疎外感で憧憬を表

青江透也: UGNのエージェントが連絡やらで来るってのは?>訓練施設

GM:外からの監視員も君が潜入して以来見かけたことはない。

GM:常駐の職員以外は殆ど全く出入りしていないと思っていいよ

常坂愛唯: 極めて閉鎖的と・・・

青江透也: なるほどー

GM:測定や監視などは全部常駐の数人の職員で行っていて

GM:報告も、常駐職員が書類で報告、という形式。

GM:外部からの査察はまずない、そう判断してもらってOKです。

青江透也: なるほど

常坂愛唯: チルドレンの外出は可能なの?

GM:だからこそ、他のエージェントではなく、君がチルドレン候補生にまぎれて潜入、という流れになったのだろうね。

GM:チルドレンの外出も原則認められてないよ。

GM:常駐職員の監視を掻い潜って抜け出すことは不可能ではないけど

GM:候補生たちは、そもそも抜け出そうとしたことはないみたい。

常坂愛唯: それが、当たり前、だからね。

GM:これも、さっきの情報収集の結果に含めていいかな、「抜け出して外の世界を見る」という発想がそもそも候補生たちにはないみたいよ。

GM:だからOPで君が新しい遊びを教えてくれたことに対してもすごく新鮮で、面白がったりしたけど

GM:チルドレン候補生たちに外の世界のことを根堀葉堀聞かれたり、以前の経歴などを聞かれたことは一切無い。

春日ナオ: 情報教育がいきとどいているなぁ

常坂愛唯: 教育ビデオに外の情報は不足しているね?

GM:もちろん。

常坂愛唯: うん、では方針は決まり。とにかく、インターネットを要求します。

GM:ほほう。インターネットか。

常坂愛唯: まあ、アジる訳ですが

GM:常駐職員に正面から要求する?それとも、書類報告などで職員が使ってる回線からこっそり枝を引っ張る?

常坂愛唯: 勿論なんチョコは自分作成

GM:ふむー、ではそうだなぁ。

常坂愛唯:まずは、職員にぶつけます。(自分ではぶつかりませんよ)

GM:ちょっとGMがアジるとか、なんチョコっていうのがいまいち理解していないので

GM:具体的にどうするか教えて頂いてもいいですかー?

GM:(ごめんよー)

常坂愛唯: アジる=アジテーションでまあ、周りを持ちあげる訳です

常坂愛唯: 民衆の意見を盛り上げて暴走させると。

GM:あー、なるほど

GM:候補生たちを煽動させるわけですね

常坂愛唯: なんチョコはアンチョコこのミスタイプ。カンニングペーパーですわ。

GM:では、<交渉>判定か、ロールでの煽動、好きな方でいいですよ。

GM:(ここでは難易度は伏せておきます)

常坂愛唯: 困ったな。15以上口三味線で出す自信が無い

常坂愛唯: けど、TRPGとして楽しいのは、口三味線だ。

常坂愛唯: やりましょう。

常坂愛唯: ではー

GM:ロールプレイでの煽動ですね?<口三味線

常坂愛唯: うい

GM:ほい、ではどうぞw



ここから常坂愛唯嬢によるアジテーションをお楽しみ下さい。
なお、参加PLさんにもアドリブでNPCのUGNチルドレン候補生達を演じてもらいましたので、そちらも併せてお楽しみ下さい。



常坂愛唯: 「みんな。きいて・・・・」

GM:OPでみんなの注目を集めた君の声に、みんなは耳を傾けるよ。

GM:候補生たち「なに?また何か新しい遊び教えてくれるの?」

常坂愛唯: 「いきなりよそ者が何言うかと思われるでしょうけど、個々おかしいわ」

常坂愛唯: 「だって、パソコンが無いもの」

GM:新藤「へ?それ無いと駄目なの?」

GM:ざわざわ、ざわざわ

春日ナオ: ザワザワザワ

莉紗ダイムラー: ……ざわ……ざわ……

莉紗ダイムラー:     ……ざわ……ざわ……

GM:候補生たち「なになにー?どうしたのー?」「なんか変なんだってー」

GM:候補生たち「何が変なんだろうねー」「わかんないー」

常坂愛唯: 「今時パソコンが無い小学校なんてないわよ」

常坂愛唯: 「インターネットも当たり前じゃない」

GM:新藤「そうなのかー?へ?あたりまえ?」

常坂愛唯: 「メールとか、メル友とか聞いた事無い?」

GM:候補生たち「めるとも?」「めーる?」「お手紙だよ、英語でならった!」「あー!でも手紙じゃなきゃ話せないともだちなんていないよー?」

常坂愛唯: 「遠くの友達とやり取りできるのに、こんな便利な物ないよ?」

GM: 新藤「遠くの・・・友達?」

常坂愛唯: 「さすがに携帯は?」

GM:候補生たち「とおく?」「とおくってどこ?」「そんなの居る?」

GM:候補生たちは、分厚い携帯電話のマニュアルを君に差し出すよ

常坂愛唯: 「携帯電話?分かる?」

GM:新藤「ちゃんとチルドレンになったら使えるようになれって言われたことあるよ。お仕事が来る道具だよなっ」

常坂愛唯:「間違いじゃないけど。それで他の家に居る子と、友達になって、話したら面白くない?」

GM:ざわざわ

常坂愛唯:「なんか、変だよ?ここ」

常坂愛唯:「テレビも無いし」

春日ナオ: 明らかに変なのはメイだよなぁ‥‥

常坂愛唯: うい

常坂愛唯: 痛くて結構

GM:候補生たちは、突然の申し出にどうしたらいいのか分からなくて、きょとんとしているよ。

青江透也: テレビも無いって言うフレーズで吉幾三が歌い出した

春日ナオ: がんばるんだよ(涙を拭い)

雪村梢:おらこんな村いやだー

常坂愛唯: 痛くなれば、雄二が、大丈夫かい、と

常坂愛唯: 逆に、人気者になってやりにくかったのでwww

春日ナオ: 「そういうメイのほうがへんだよー」

GM:新藤「なあ、メイ。・・・その、訓練だけじゃだめなのか?」

常坂愛唯:「みんな。今は情報化社会だよ?」

雪村梢:「じょうほうかしゃかいってなーにー?」

常坂愛唯:「あのねえ。じゃ、どこにジャームが居るの?」

GM:その言葉にシーン、と静まり返る

GM: 誰も、その問いには答えられない

常坂愛唯:「どうやって調べる?」

GM: 候補生たち「・・・どこにいるんだろう?」「しらべる?」「きりたにさんが教えてくれるんじゃないの?」

春日ナオ: 「玉野教官とかにきくっていってたきがするー」

GM:新藤「チルドレンは、『うえからのめいれいしたがっていれば』正義の味方になれるってゆってたぞ?」

常坂愛唯: 「あのねえ、あんたたち、自分で調べられるに越した事はないでしょ」

GM: 候補生たち「じぶんで?」「じぶんで?」「ぼくが?」「わたしも?」

春日ナオ:「えー、なんかこわいー」

常坂愛唯: 「もちろん、上は、情報をくれるわ。ただし不完全な事もある」

GM:候補生たち「ふ・・・かんぜん・・・?」

GM:上層部は絶対、と教えられてる候補生たちにとって、その言葉はショッキングなワードだ。

常坂愛唯:「私達だって、出来ない、事は有るでしょう」

GM:「わたし炎だせないもん」

常坂愛唯:「いくら力があったって、未来は予知できないんだよ」

GM:候補生たち「ぼくも炎だせないけど・・・」「わたしはにおいしかだせない、かも」「おれはなんでもでき・・・ると思うけど自信ない」

常坂愛唯:「ほんの少しなら、ありうるかもしれないけど、事件解決なんて言う下手すれば15年かかる未来を読める?]

雪村梢: 「できる?」「できないよー」「みんなできないのかな」「えらいひともできないの?」

常坂愛唯:「当たり前。出来ないよ」

GM:新藤「そんな!それじゃ、どうすりゃいいんだよ!?」

常坂愛唯:_「FHは聞いたことある?」

GM: 候補生たち「敵!」「悪いの!」「あくのそしき!」「ひとごろし!」などなど、罵詈雑言が一斉にあがる。

雪村梢:「かすが!」「でぃあぼろす!」

常坂愛唯:「FHは、UGNが悪と言いつつ倒せない強敵よ?」

GM:それには皆いっせいに反感を示すよ。純粋培養でFHに対抗するために育てられてるわけだからね。

常坂愛唯:「FHの作戦ごとに、UGN指導部の予想は間違わされるの」

青江透也:「・・・そうなの?」「うーん。そういえば、せんせい、負けたことあるって。」「えらいひとでも勝てないの?」

常坂愛唯: 「だから、私達が必要なんだよ」

常坂愛唯: 「FHが弱ければ私達が出る意味無いじゃない?」

GM: 新藤「そう・・・だよな。うん。それはわかる!」

常坂愛唯: 「だから、自分でも、しっかりした心を持たなきゃだめなの」

GM: 候補生たち「しっかりした・・・」「こころ・・・」「じぶんでも・・・」

常坂愛唯:「人に言われたからじゃない。本当の、自分の意志がね」

GM: 水を打ったように静まる。みんな、少しずつ何かを考え始めているようだ。

常坂愛唯:「だから!!!今まで習った、一般人を護るより、友達を護る事を大切に思おう」

GM:新藤「・・・うん!おれ、ここに居る皆を守れないのは嫌だな!」

常坂愛唯: 「今居る、友達が、居なくなったら悲しいよ?」

GM:候補生たち「ぼくもそれいやだ!」「わたしも!」「おれだって!」

常坂愛唯: 「新聞に書いてある、交通事故死亡者は、かわいそうにと思うだけだよ?」

春日ナオ: 「そうだそうだー」

常坂愛唯: 「だから、まずは、絶対に自分は生きなきゃと思える友達が必要なの」

常坂愛唯: 「それなのに、ここに居る先生は、見た事も無い一般人を護れってどういう事だろう」

GM:ざわざわ

GM:「え・・・それは・・・・」「どういうことなんだろ?」「え、えええ」

常坂愛唯:「私達も、学校に行って、友達になれれば、絶対大切だよ?」

GM:新藤「もっと、みんなと・・・見たこと無い人たちと仲良くなったほうがいいよな、それじゃあ」

常坂愛唯: 「なんで、よそに分けられるの?」

常坂愛唯: 「私達だけなの?」

常坂愛唯:「UGNの理想は共存なのに分けるって変だよ」

GM: 候補生たち「ほんとだ・・・」「なんかへんなの」「あれ?あれ?」

GM:うん、ここで候補生たちは外の世界に関心を持った、と反応で分かっていいよ。台詞以外にもそんな様子が空気で感じられる。

常坂愛唯: 「おかしいよね?おかしいよね?」

春日ナオ: ザワザワ

GM: ざわざわ

常坂愛唯:「だから、おかしいか、おかしくないか、自分で納得したいよね?」

春日ナオ: 「なっとくしたいー」

GM: 候補生「わからないままはいや、かも」「うん、なっとくしたい!」

GM:新藤「それで、パソコンなのか?」

常坂愛唯:「先生は、訊けって言ってるよ?疑問があったら何でも?おかしいよね?おかしいよね?おかしいよね?」

常坂愛唯:「パソコンが、インターネットに繋がっていれば、外の情報が分かるよ?」

常坂愛唯: 「私達が護るべき日常が分かるよ?」

GM:候補生たち「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」

常坂愛唯: 「そうなれば、護るのに、もっと力が出るよ?」

GM: 新藤「・・・・知ろう!」

GM: 新藤「みんな、いろんなこと、おれたち知らなきゃだめかもしれない!」

春日ナオ: 「知ろうー!」

常坂愛唯:「だって、護るものだもん、きっとすごい大切な物だよ」

GM:わあわあ、がやがや

GM:ざわざわ、そーだそーだ!

常坂愛唯:アジ終了

GM:煽動された・・・w

莉紗ダイムラー: なんという小学生(/ω\)

GM:あと皆NPCやってくれてありがとうwすごくよかったw

青江透也: 見事な先導の手腕でござんした

GM:では、この煽動の結果が出るのは次のシーンのお楽しみ、ということにして

GM:シーンを切っていいかな?

春日ナオ: 小学生は強いな

常坂愛唯: OK

GM:あい、ではシーンEND

青江透也: 今回ダメな大人代表だからなぁ・・・w



GM:ミドル4 シーンPC:春日ナオ

GM:他の登場は任意

春日ナオ: いや、自分はNPCやったり、その前のシーンにでたりしたので

GM: お、次に譲ります?

春日ナオ: できればトオヤ君に手番を先に譲りたい

春日ナオ: 時間的に厳しくもなりますしねー

GM:了解っすー

青江透也: 了解です。ありがとうございます

GM: シーンPCは青江透也に変更

青江透也:では、シーンイン

青江透也: 青江透也 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(38%→43%)

青江透也: まぁ、普通

春日ナオ: ロイスもあるからでやすいといえば出やすいしね

GM:さて、やはり前のPCたちと同じく、対象への接近か情報収集か

GM:もしくは、今の煽動みたいにその他やりたいこと、どれがいいかな?

青江透也:とりあえず情報収集からー。

GM:ほいさ。藤堂栄吉に対する調査でいいのかな?それとも別に調べたいことある?

青江透也: とりあえず、シナリオロイスへの調査を。

GM:ほい、では情報:UGNでどうぞー

GM:難易度は9

青江透也: 2dx@10 うい。

青江透也: 青江透也 -> 2R@10 = [5,6] = 6

GM:失敗っ

青江透也:たはー

GM:藤堂「さぼってんな!(ごちん)」

GM:という結果でした。

青江透也:「あだっ!…サボってませんよー、きちんと仕事してますって。(ココロの声:FHのだけどね!)」

GM: んで、他にやりたいことなどありましたら、どうぞw

青江透也: んではー、そのまま調査に引っ張られるという事でw

GM:はいな、ではOPと同じようにまた丸一日中足が棒になるまで引っ張りまわされるよ。

GM: どうにも、藤堂は君を立派に独り立ちさせるつもりのようだ。

青江透也:「…と、藤堂さん…ちょ、ちょいタンマ。無理です、死にますって!」

GM:藤堂「そう言って死んだ奴は見たことないな。大丈夫だまだいける!」

青江透也:「これ以上歩けっていっても歩きませんからね、俺は!」と自販機に齧りつく。

GM:藤藤「じゃあ匍匐前進でもダッシュでもいいぞ。余計疲れると思うがな」

青江透也:「無茶いわんどいてくださいよー…とりあえず、何か飲まないと脱水で死にますよ、俺。外見より脆いと定評があるんですから。」

GM:藤堂「・・・・・しかたねぇなぁ。ほれ、好きなの選べ。買ってやるから」

青江透也: 「やった!いや、意地は張ってみるもんですねー」と現金に喜びつつお茶を購入。一緒に藤堂のも買う。

GM:藤堂「(プルタブを起こして飲料を流し込み、タバコを一服しながら)しかしなぁ」

青江透也:「壁に寄りかかってた状態から顔を挙げ)…ん?如何したんですか」

GM:藤堂「お前みたいのが、早く一人できちんとやれるようにならねぇと、俺は何時まで経っても現場退けらんねぇなぁ」

GM:藤堂「あんまり大きな声じゃあ言えねぇが・・・・・・FHに移っていったウチの連中だっているだろ?」

GM:藤堂「半端な状態でそんなことしたって、死んじまうのがオチだ。どういう道選んだっていい・・・なんて言えば上からどやされるんだろうが」

GM:藤堂「若い連中は今、早いところ自分で選んだ道をきっちり歩ける力をつけねぇといけねぇんだ」

GM:藤堂「俺だって、いつまでも五体満足でこの仕事やっていける訳じゃあねぇんだ。もういい年だしな。だからお前も早いところモノになれよ?(ぐびり)」

青江透也:「ぽかんとした表情から、困ったように笑い)――ありがとうございます。」

青江透也: 「ハハッ、なんだか俺の親父みたいですねー、藤堂さん。」

青江透也: 「何だか懐かしいなぁ。」

青江透也: っていいつつ、懐かしそうに目を細めます。

GM:藤堂「ははっ、じゃあいつか親孝行してくれよ?なんてな」

青江透也:「あー痛い所突かれちゃいましたね。あは、困ったなー。」

GM:藤堂「まあ、俺みたいなのが早くお役御免になる世の中が来ればいいな。お前みたいなのが独り立ちできりゃ多くは望まねぇよ」

青江透也: 「そう言われると頑張らざるを得なくなっちゃうじゃないですか。もーちょっとハードル低いお願いで頼みますよ、もう。」

GM:藤堂「ただなぁ、それが案外骨が折れたりしてな。俺も思わず、色んなモンに願掛けして縋ってみたり・・・いや、なんでもねぇ。気にすんな」

春日ナオ:流れ星か

雪村梢:流れ星だな

青江透也:「あれ、案外藤堂さんって流れ星にお願いしたり、七夕に短冊書いたりするタイプだったりします?」

青江透也:と、若干からかう感じで

GM: 藤堂「ばっ・・・!くそ、悪いかよ」

GM: 藤堂「ベランダで一杯やってるときなんかよ、思わず目の前にきらきら、ときたら、つい、な?良いだろ!べつに!」

青江透也: 「あっは、いやぁ、意外ッちゃ意外ですねぇ。まぁ、誰にも言いませんよー。」

春日ナオ:やべぇ藤堂さん萌える

GM: 藤堂「おう。言ったらノルマ倍だ」

春日ナオ:脳内でちょっとツンデレな姐さんに変換しておこう

GM:(中年というか壮年というか、妙齢な独身貴族のおっさんだけどな)

青江透也: 「えぇ!?そりゃ勘弁。口が裂けても言いませんよ。安心してください、俺はUGNじゃ蛤男と名高いと思っていますから、自分で」

春日ナオ:脳内では自由です(きっぱり

青江透也:「――でもまぁ、何かに縋りたいときってありますからねぇ」

莉紗ダイムラー: 便利な脳ですね('Д';

GM: 藤堂「・・・たく、変なところで休憩挟んじまうから口が滑るんだよ!おら、もう次いくぞ!さっさと飲め!」

青江透也:「どんな代償払っても、どんな目にあっても叶えたい“欲望”ってのが、人の原動力ですもんね」

青江透也: 「あははー、分りましたよ。」

GM: まあ、そんなやり取りをしながら次の現場に向かうわけだけど

GM: シーンの内容としてはこんな感じでいいかな?情報判定が失敗したので控えめにしてみた。

青江透也: あいあい。

青江透也: 因みに、蛤ってあぶったら直ぐに口を開くって意味もあるらしいよ!

GM: ではシーンEND・・・ってそれだめじゃんwwww

春日ナオ: w

雪村梢:wwww

青江透也:ъ(´д`)

莉紗ダイムラー: ひどいw

春日ナオ: きちくー

GM: で、二時回りましたが、本日はここまでにしますかー?それとも春日さんのシーンまでやります?

春日ナオ: 明日で駆けるのでここでOKです

春日ナオ: でかける

青江透也:ういうい。

GM:らじゃー

GM:では本日はここまでということで



ここで二日目が終了。数日後、ミドルフェイズの途中から3回目が始まる。


GM:ミドル5 シーンPC:春日ナオ

GM:まずは侵食率上昇をお願いします。

春日ナオ:ういっす

春日ナオ:1d10+46 diceBot : (1D10+46) → 1[1]+46 → 47

春日ナオ:よし

GM:抑えましたなー。

春日ナオ:やっぱり殺したくないと思っているんだよ_

GM:では、前回の他のPCたちのミドル同様、ターゲットへの接近、情報収集、もしくはその他やりたい事など

GM:希望に沿ってシーンを作って、進めていきたいと思います。

GM:どんな感じで行動していきましょうか?

春日ナオ:今回は春原の情報収集をします。

春日ナオ:顔を合わせづらいので

GM:なるほど。了解しました。

春日ナオ:校内で話を聞いていく形をとりますが、

春日ナオ:終わったあと春原が来るのはこばまないです(ぁぁ)

GM:なるほどw

GM:では、情報:FH、噂話

GM:難易度は9です。

春日ナオ:ではFHで

GM:はい、どうぞー。

春日ナオ:FH幹部もつかって

春日ナオ:6dx+1@10 DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[2,4,5,6,9,10]+5[5]+1 → 16

GM:○春原ユイ(すのはらゆい)

・春日ナオのシナリオロイス

情報収集:FH
・春日一族から排斥された分家、春原家の末裔である少女。
・彼女以外の春原家の人間は既に殺害されており、奨学金を頼りに一人暮らしで高校へ通っている。
・非オーヴァードである。
・一人で懸命に生きてきたため、甘えることができる存在に弱い。
・特に、これといって特技があるわけではないが、毎日を精一杯生きている頑張り屋さん。
・先日の夜、緑色に光る流星を見て、願い事をしたらしい。
・願い事の内容は「心安らげる場所が欲しい」

GM:以上の情報を、聞き込みなどでGETしました。

春日ナオ:「‥‥くっ、見なければよかった」

GM:多分、こうFH側から用意された情報を、校内の聞き込みなどで、よりはっきりした形にまとめたりしたのでしょう<情報収集

GM:で、だ。

春日ナオ:ますます殺すことに迷いが生まれる。殺す理由が浮かばない。

GM:君がそうやって情報収集を続けていると

GM:廊下の向こう側から彼女がやってくるよ

GM:距離的にはまだ少し離れているし、向こうは君にまだ気づいていないから立ち去ることも十分できる。

春日ナオ:どうしようかと迷っている間に見つかるでw

GM:了解w

GM:春原「・・・あれ?この間、うちの隣に引っ越してきたお兄さん?」

GM:春原「え?あれ?なんで学校に居るの?」きょとん、としながら話しかけてくるよ。

春日ナオ:「あ……ああ、今日から科学を担当することになった、春日ナオ……です」

春日ナオ:取り繕って挨拶だけすませます。

GM:春原「え、先生だったんだ!じゃなくて・・・ですか」

春日ナオ:「そういうこと……で、うん……昨日はその……すまない」

GM:春原「びっくりしたぁ。教えてくれてもよかったのに~」

GM:春原「先生が隣に住んでるなら、一人暮らしも安心かなぁ。ご近所同士だし、仲良くしましょうねっ先生♪」

春日ナオ:「ここの生徒とは知らなくて……あ、そうだ。昨日流れ星を見たんだって? 緑色だったとか」

春日ナオ:仲良くしましょうと言う言葉にグサッと心が痛む。

GM:春原「へ?あ、はい。見ましたよー。なんだか、他の子に聞いても見てないって言われちゃって、ちょっとしょんぼりですけど」<流れ星

GM:春原「あ、もしかして先生も見たんですか?」

春日ナオ:「ああ……今日、学校で上手くできますようにって……陸上部の梢君も見ていたみたいだけど……」

春日ナオ:とりあえず話をあわせておこうさくせん_

GM:春原「そっかぁ、他の人もちゃんと見てたんだ!私だけ変な子みたいでちょっと嫌だったんですよー。よかったぁ」

GM:春原「あ、そうだ!」

GM:春原「先生、外食ばっかりだと栄養偏っちゃうし、お財布にだって優しくないから、今日はお夕飯作ってあげますよー。お隣だし」

GM:春原「その代わり・・・勉強教えてくれませんか?私、理系って苦手で(へへへ、と舌を出して笑う)」

春日ナオ:「え……ええ、じゃあそちらに行きますから……」

GM:春原「約束ですよ~?じゃあ、また放課後ですねっ!」

GM:そこで、チャイムが聞こえる

春日ナオ:参ったなと思いつつも、自分の部屋にいれるわけにはいかないので_

GM:春原「あ、いけないっ!教室戻らなきゃ!じゃあ、先生っ。待ってますからねー」

GM:といって、手を振って彼女は去っていくよ

春日ナオ:手を振って送り出したあと、大きくため息をします。

春日ナオ:「俺は……何をやっているんだ……」

春日ナオ:こんなところでシーンエンドお願いします。

GM:はい、了解っす。

GM:ではシーンEND



GM:で、次はPC1のシーンにしようかと思ってたけど

GM:前回、結果を具体的に表示させてなかったので、次のシーンは常坂さんのシーンでいいかな?

青江透也:了解です

雪村梢:おkですよー

GM:はい、では

常坂愛唯:うい



GM:ミドル6 シーンPC:常坂愛唯

GM:まずは侵食率どうぞー

常坂愛唯:1d10+47 diceBot : (1D10+47) → 3[3]+47 → 50

常坂愛唯:なんとか

GM:はい、では、煽動の結果なんですが

常坂愛唯:はい

GM:新藤雄二を中心に、どうにも子どもたちが常駐の職員と揉めているようです。

GM:子どもたちの主張は、概ね「外の世界について、もっと知りたい」というような内容です。

常坂愛唯:「うむ。予定通りじゃ」

GM:もし、アンチョコを君が提供しているなら、それを使って職員に掛け合っているでしょう。

GM:で、職員側はというと

GM:いつも通り、上からの一方的な物言いで治めようとしてますが、あまりにも子どもたちが引き下がらないので困惑している様子です。

常坂愛唯:(当たり前じゃな。此処は如何にも情報を限定しておる)

GM:最終的に職員側の場を治めるための口上としては

常坂愛唯:(それに気付きさえすれば、我慢など出来ぬ)

GM:職員「君たちの気持ちはよくと分かった。前向きに検討をしておきます。色々と手続きや準備がいるのでお待ちなさい」

GM:という、政治家っぽい内容だった。

常坂愛唯:ではアンチョコを影から渡しましょう

GM:ほう

常坂愛唯:「それは何時だよ、約束してくれよ」

常坂愛唯:これに答えないのは真面目に聞くつもりないから気をつけろ。とね。

GM:職員「いいから、子どもはおとなしく待ってなさい」

常坂愛唯:だから、絶対に、「約束」を取り付けるんだ。

GM:うん、君がそういうアンチョコを渡すなら、やっぱり子どもたちは引き下がらないので

GM:職員「わかったわかった!ひとまず一ヶ月程待ちなさい!」

GM:という反応を返すよ。

常坂愛唯:「うん。待とう。大人にも、お金の都合はあるし、インターネットに繋がったパソコン1台でも良いからね」

GM:うん、ではその一連のやり取りはそこで一応の収束を見せるよ。

GM:ただ、子ども達の中に、大人に対する不信感や、世界をもっと知りたいという欲求が高まっているのは傍から見てても一目瞭然だ。

常坂愛唯:(これで、ひと月たって改善が見られなkれば、不満が大きくなる。外を見せれば、自分たちが損をしている事に気がつく)

常坂愛唯:(どちらにしろ、計画は進む)

常坂愛唯:「良い結果じゃな」

GM:という結果を提示するのにシーンを作ってみたけど、さらに何か介入したり、やっておきたいことはあるかな?

常坂愛唯:出来ればだが、この事態を上に報告させたくない

常坂愛唯:問題が無いように、子供達は抑えておこう。

GM:なるほど

GM:子ども達を抑えておくのは判定なしでOKとしましょう。

常坂愛唯:職員には、はしか、と思わせて置かないとじゃの

常坂愛唯:と言う辺りにしておきます

GM:了解しました。ではシーンEND



GM:次のシーンはまたキャラクター毎にミドルを回すか

GM:それとも合流が難しいという話があがったので、「中間報告会議」として、君達に依頼したセルリーダーが全員を一時招集するシーンにするか

GM:どちらがいいでしょうかね?

莉紗ダイムラー:どっちも楽しそうで、選べません('Д')

青江透也:うーん。一旦顔合わせしておきますか?そしたら、携帯でもエフェクトでも連絡取るってこともできそうなきもするけど

春日ナオ:んー

青江透也:バラバラのまんまも面白そうだなぁ

春日ナオ:それなら提案があるんですが

雪村梢:一回は顔合わせしておきたいかな・・・

春日ナオ:流れ星についての調査シーンを一度入れて

雪村梢:なんでしょう?

春日ナオ:やりたい人は登場ってのでどうでしょうか?

春日ナオ:シナリオ進行にもなるし、合流のきっかけにもなるとおもうのですが

青江透也:そうしましょうかー。

雪村梢:ですねー

春日ナオ:ということでGMよろしくっすー

莉紗ダイムラー:その場合、私だけ、シナリオ上は流れ星の存在を知らないんですけど、知ってていいのかなぁ

GM:なるほど。では流れ星の調査シーンといきましょう。

春日ナオ:無理にでる必要もないので

GM:世界的に観測された大きな流星は知っていてもいいですよ。その翌日に流れ星を見た人間がいたり、いなかったりという内容は誰かに教えてもらうまでは未知でよろしくです>莉紗さん

春日ナオ:その跡にセンセイといちゃつくシーンが欲しいなら出ないほうがいいとおもいますw

雪村梢:いちゃつくww

莉紗ダイムラー:わかりました~

莉紗ダイムラー:ってなんてことをー!w

青江透也:ww

春日ナオ:事実じゃないか~

GM:では

莉紗ダイムラー:。・゜・(ノ∀`)・゜・。でも確かに、あれ、けっこうしあわせw

莉紗ダイムラー:はい。黙ります。(/ω\)



GM:ミドル7 シーンPC:春日ナオ

GM:で、流星について調べるシーンとします。

春日ナオ:1d10+47 DoubleCross : (1D10+47) → 6[6]+47 → 53

青江透也:1d10+42  顔を出しますが、一応タイミング見計らって出よう。 diceBot : (1D10+42) → 2[2]+42 → 44

青江透也:あるえー

GM:上記項目について調べたい人は皆出てねー。登場のタイミングは任意でいいよん。

雪村梢:1d10+47 後から登場しまーす diceBot : (1D10+47) → 4[4]+47 → 51

GM:さて、では使用情報技能ですが

GM:情報:FH、噂話

GM:難易度は9と12で二段階です。

春日ナオ:ふむふむ

青江透也:ふーむ

春日ナオ:ではFH幹部をつかって

春日ナオ:6dx+1@10 DoubleCross : (6R10+1[10]) → 7[2,2,2,4,5,7]+1 → 8

春日ナオ:たらねぇw

GM:残念w 財産ポイントがあれば上乗せしてもいいよw

春日ナオ:んーんーんー

GM:あと、登場してるほかの人も判定していいよー

GM:その結果次第で上乗せ考えてもいいです。

青江透也:んではFH幹部で~

春日ナオ:インスタントで調達増やすと財産点ふえますか?

雪村梢:FHで振りますー

雪村梢:2dx@10+2 そういえばコネ取ってなかった・・・

GM:んー、経験点つかって<調達>のレベル上げるってことかな?<インスタントで~

雪村梢:2dx@10+2 DoubleCross : (2R10+2[10]) → 10[1,10]+2[2]+2 → 14

雪村梢:わーいw

青江透也:4dx+1@10

青江透也:4dx+1@10 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[2,5,9,10]+10[10]+8[8]+1 → 29

青江透也:やっふー

GM:(ひでぇ数字を見た)

雪村梢:なんだと・・・!

春日ナオ:そうですー<経験点

春日ナオ:でも、一人余裕なのがいたのでいいです(ぁ

青江透也:「壁に耳あり、正二にメアリー!人ってどこで見てるかワカンナイヨー」

GM:その場合、財産ポイントは増やしていいよー、と今後また同じこと考えなきゃいけない場面もあるかもしれないので一応回答しておきますw

GM:では情報開示するよー。

GM:○流星(流れ星)
・巨大な流星が夜空を駆けたのが世界的に観測される。
・翌日、また流星を見た、という人間が複数現れる。彼らの証言する流星の色はどれも一致しない。
・世界的に観測された流星が流れて数日後、FHはこの流星が『聖杯』であるという結論を出す。
・色の一致しない流星もまた、『聖杯』に関係する事象と認定し、これらを目撃した人間を手中に収める計画を実行開始した。


GM:以上。

青江透也:「ってことだから、きちんとメモしておくんだゾ☆(七色の声でなんか頭の悪いアニメキャラっぽい声で」

GM:簡単にまとめると、以上の理由で君らに今回の指令が下ったわけですな。

春日ナオ:「メモしておく……というより、どこで何をしているんだ?」>青江

青江透也:「んー。ダメ新人ゴッコ?」>春日

GM:まあ、そんなことを・・・そうさな、FHのどっかのセルかなんかで調べ上げたことにしようか。

雪村梢:じゃあそのあたりで情報を調べようとのこのこと出てこよう

雪村梢:(きょろきょろと辺りを見回しつつ)

GM:FHメンバーであれば誰でも利用できる場所なので、みんな好きに出てきていいよん。

春日ナオ:「誰だ!」

青江透也:「あー、ユーキーチャーン。お久しぶりー(へらへら」

春日ナオ:怪しいので銃を向けて>梢

雪村梢:「ふえっ!?あ、あの、私・・・な、流れ星のことを調べようと・・・」びくぶる

雪村梢:「あ、青江さん?お、お久しぶりです・・・」がくぶる

春日ナオ:「お前は……あの学校にいた……FHだったのか?」

春日ナオ:(銃を懐にしまいつつ)

雪村梢:「え?・・・あ!ええと、春日先生・・・ですよね。先生もFHだったんですか・・・」びっくりしたように

青江透也:「お知り合い?ってか、ご兄弟?言われて見れば、目元とか特に・・・」と適当に呟いてみる。

雪村梢:「ち、違いますー・・・」力なく反論してみる

春日ナオ:「似ていない……ある任務で潜入しているところだ」

春日ナオ:学校と違ってクールな口調で答えます>梢_

莉紗ダイムラー:「莉紗もどりました。リーダーいますk・・・・・・、あれ、話し声?」と、シーン登場。

青江透也:「そう?似てると思うなぁ、目が二つあるところとか。・・・ま、いいや。」

雪村梢:「そ、そうだったんですか」なんか印象違うなあと思いつつ_

莉紗ダイムラー:1d10+38 侵蝕上昇 DoubleCross : (1D10+38) → 10[10]+38 → 48

莉紗ダイムラー:いっぱいあがったー

青江透也:「多分居ませんよー。」と、へらへら

青江透也:うへ・・

雪村梢:やったね!

莉紗ダイムラー:「居ませんよーって・・・あれ、今日は人がいっぱいいる。」

GM:で、まあ情報共有はかくかくしかじかでOKっす。また、疑問・質問などがあったらGMにいつでも聞いてねー。

雪村梢:「(こんな小さい子もいるんだ・・・)こ、こんにちは」

春日ナオ:「『聖杯』のために回収を試みているということか……聖杯とはなんなんだ?」

春日ナオ:と、GMにもきいてみる

莉紗ダイムラー:「こんにちは~」挨拶はちゃんとするっていうか貴方私にロイスもってる~w

雪村梢:そのロイスは今発生したものなんだよ!と言い張ってみるw

莉紗ダイムラー:それならしょうがない!

GM:うん、きちんと「聖杯」って情報枠も作ってあるからリサーチ可能だよ。

GM:ただ、このシーンはすでに流星についてリサーチしたので、次のシーン以降ね。

莉紗ダイムラー:「んっと、もしかして、今回の懐柔ミッションの人たちなのかな。だったら、リーダーより都合よかったかも」ラッキーって表情で

青江透也:なるほど。こずえちゃんが成功した時点でやめときゃよかったか

青江透也:「怪獣?」

雪村梢:「怪獣、ですか・・・?」

春日ナオ:「懐柔……引き込むという意味だ」

莉紗ダイムラー:「うんうん。えーと、FHの協力者を作るって話でしょ?」 発音は一緒だよね。。。

青江透也:「あー、そっち、」

雪村梢:(しまった青江さんに流される所だった)と思いつつ

雪村梢:「みなさん同じ任務についているんですね」

春日ナオ:「……そうだな」

青江透也:「そういう事になるねー。ま、仲良くしましょうよ、ナオちゃーん」

莉紗ダイムラー:「やっぱり・・・ねね、今回のターゲット、あんまりにフツーすぎないかな?」

春日ナオ:裏の任務についてはいえないな……。

春日ナオ:「非オーヴァードばかりかもしれないな」

莉紗ダイムラー:「私のトコ、一般人にしか見えなくて」 近しい肉親の話でもするときみたいな幸せそうな顔を一瞬して

青江透也:「そう?まぁ、煩いっちゃ煩いけど、そうでもないと思うけどなー。」と一人蚊帳の外で首を傾げる

雪村梢:「私の所も・・・普通の子だと思うんですけど」 ちょっと苦い表情で

莉紗ダイムラー:「あ、やっぱり? なんであの人が選ばれたのか、なんで懐柔するのか気になっちゃって、調べようとおもって一旦もどってきたの」

青江透也:そういや、藤堂さんがオーヴァードかどうかはっきり調べてないなぁ。失敗したしw

莉紗ダイムラー:「リーダーに聞くつもりだったんだけど・・・皆、あ。」 私は、デッドリーアイズね。と、ここで思い出したようにコードネーム名乗っておきます(・ω・)b

青江透也:「俺はー…んー、どっちが良い?ニセモノとホンモノ。」

春日ナオ:「コードネームは飾りだ。ブルズアイの春日ナオだ。春日一族の一人でもある」

雪村梢:「にせものとほんもの・・・?」

雪村梢:「あ、私は雪村梢といいます。よろしくお願いします」

春日ナオ:「恐らく潜入先でコードネームを買えているのだろう」

雪村梢:「ああ、そういうこともあるんですね・・・」

青江透也:「そ?んじゃ、俺は笑う一刀“ソムニフェルム”。青江透也って言うのー、あはは、よろしくねー。」

莉紗ダイムラー:「偽者とホンモノ? ブルズアイの春日ナオさんに、雪村梢さんね・・・」 (あー、噂の春日一族。初めて会った・・・)

雪村梢:噂の春日一族・・・w

青江透也:噂の・・・w

莉紗ダイムラー:「ソムニフェルムの青江さん・・・」聞いたこと、ない、かな。

莉紗ダイムラー:とりあえずさっきの話の振りで、流れ星のこと教えて貰えるかにゃあ。w

雪村梢:そういえば私も聞いていないので教えてほしいw

青江透也:「そーいやさ、アイちゃーん。流れ星見てない、流れ星!」

雪村梢:(アイちゃんって誰だろうと思ってしまった

春日ナオ:「真中もみていたという流れ星について調査していた」>梢

青江透也:(デッドリーアイズ=アイちゃんという安直思考)

莉紗ダイムラー:「アイちゃんて、・・・」(はじめて呼ばれたけど、けっこう、可愛い呼び名・・・?)

雪村梢:「ああ、あの流れ星ですね。私も気になっていたんですが・・・何か分かりましたか?」

莉紗ダイムラー:で、ちょっとぼけっとしてはっと顔上げて 「あの世界的に観測された?」

青江透也:「んー。なんか、調べてたらカクカクシカジカでー」

春日ナオ:と言って上の情報をべらべらーっと

青江透也:ってことで、調べた内容を。春日さんの言葉を茶化しつつw

莉紗ダイムラー:「えーっと、、、ちょっと時間下さい。」と数分頭のなかで考える小学三年生

雪村梢:「はあ、なるほど。・・・ええと、その『聖杯』って何でしょう?ごめんなさい、私何も知らなくて・・・」大げさに恐縮しつつ

春日ナオ:「これから調べるところだ。もし、同じような任務に関わっているのなら気をつけたほうがいい」<聖杯とか>梢

青江透也:「最悪、それ追っかけまわした挙句に入手用の捨て駒とか有りそうだもんねー。」とあっけらかんとして

雪村梢:「う、え、あの・・・き、気をつけます」びくぶる

莉紗ダイムラー:いつのまにかノートに絵とか描いて考えがまとまったらしく 「・・・てことは、凄く強いEXレゲネイドとか、かなぁ? そして、懐柔はいざというときに、それに働きかけるために、かなぁ・・・?」

莉紗ダイムラー:「あ・・・、またいい間違えた・・・レネゲイド」恥ずかしそうに訂正。

青江透也:「あはっ『かーわーいーいー』(なん(ryを使ってギャルちっくな声で突いてみる」

雪村梢:じゃあ若干和んだ顔で見てるw

莉紗ダイムラー:「!?・・・どっから、声出してるんですか、青江さん・・・」びっくりするわーw

春日ナオ:「今日のところはこの辺だな。後はまた連絡をとりあおう」とアドレス交換をしておきます

青江透也:「どっからって、『こっからだけど?(リーザちゃんの声で』」

莉紗ダイムラー:ナカノヒトがずーっと本気で間違えてたので、なかなか治らないんです。・゜・(ノ∀`)・゜・。<レネゲイドをレゲネイド

青江透也:「ん、りょーかい。」そういって素直に好感に応じます

莉紗ダイムラー:「・・・うわ、きもちわr・・・あ、ごめんなさい」

雪村梢:「はい、わかりました」

莉紗ダイムラー:「・・・わかりました~」アドレス交換~

莉紗ダイムラー:ところで、私はこのシーン特に判定とかしてないですが、他の情報収集ってできますか?

GM:あー、莉紗さん判定してませんな。んー、OKにします。

莉紗ダイムラー:それじゃ、開示されたばかりですが、可能なら聖杯について。NGなら直江先生について調べますw

GM:うん、じゃあ直江先生にしてもらおうw

莉紗ダイムラー:情報は噂話とかでしょうか~?

GM:はい。情報:噂話でお願いします。

莉紗ダイムラー:セルだから、FHの事前情報とかも調べられるかにゃぁ?

莉紗ダイムラー:らじゃです。

莉紗ダイムラー:1r 自分から聞いといてなんですが、わかる気がしないっ!!

莉紗ダイムラー:1dx IRCとコマンドまちがえた。。 DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+1[1] → 11

莉紗ダイムラー:ええーw

GM:wwww

青江透也:おー

雪村梢:先生への愛だね・・・

GM:@10つけないとクリティカルで振り足し起こらないので注意ねw

GM:難易度9なのでどのみち全部開示ー

青江透也:らヴですなー

莉紗ダイムラー:ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !! 気をつけます~

GM:○直江幸人(なおえゆきと)

・莉紗ダイムラーのシナリオロイス

・情報収集:噂話
・私立のお嬢様系小学校の若い教師。
・体の線が細く、頼りない印象。
・非オーヴァードである。
・学校の教師の中で、おそらくどの教員よりも生徒の将来のことを考えている先生。
・故に、自分の生徒に対して深い慈愛を注いでいる。
・先日の夜、金色に輝く流れ星に、つい願い事をしてしまったらしい。
・その流れ星を他の人に話しても、誰もが「そんなの見ていない」と答えたらしい。
・願い事の内容は「子ども達の未来の幸せ」


莉紗ダイムラー:じゃあこれらの情報を集めた上で「普通すぎる!」という疑問をもってセルにきてたということで。。。

青江透也:「世の中ってメルヒェンな人が思ってるより多いもんだー」とコソッと呟く

GM:なるほどw

GM:ではシーンENDでいいかな?

青江透也:おっけーですよー

雪村梢:はーい

莉紗ダイムラー:「うん・・・、本当に」と、神妙に頷いちゃったりしつつ。私はおっけーです。

GM:では、皆ミドルに2シーンずつ登場できたと思うので、改めてPC1から順番に行きますか。

青江透也:了解です。

雪村梢:はーい

莉紗ダイムラー:はーい。

常坂愛唯:うん、そんな感じー

春日ナオ:ういーっす

GM:では



GM:ミドル8 シーンPC:雪村梢

雪村梢:51+1d10 登場ー DoubleCross : (51+1D10) → 51+9[9] → 60

GM:他の登場は任意です。

雪村梢:わーい、ダイスボーナスだーw

青江透也:みんな飛ばしてるなー…

GM:さて、色々と情報が割れてきましたが

GM:どんなシーンがいいかな?場所とかやりたいこととか。

雪村梢:どうしよう・・・聖杯についても調べたいけど、まだ真中について調べてないんですよね

雪村梢:よし、真中について改めて調べてみよう。重要な情報は他の人に任せる!

春日ナオ:聖杯はこっちでしらべるから

GM:なるほど。では

雪村梢:ありがとうございますー

GM:情報:噂話 難易度9っす

春日ナオ:じゃあ、自分も出て調べるかな。聖杯を

GM:OKっすよー

春日ナオ:1d10+53 DoubleCross : (1D10+53) → 8[8]+53 → 61

雪村梢:3dx@10 技能がない・・・でもボーナスはある DoubleCross : (3R10[10]) → 6[4,4,6] → 6

GM:残念っ

雪村梢:あーうーあー!よし、財産ポイント3点つぎこみます!

GM:ほい、かもん。

常坂愛唯:うーん。こちらも登場して、情報収集は可能ですか>GM

GM:では情報提示ー

GM:許可しますよー

GM:○真中梢(まなかこずえ)
・雪村梢のシナリオロイス
情報収集:噂話
・瀬野マナカそっくりの女の子
・同上の人物との実際の関係性は無い
・非オーヴァードである。
・陸上部所属の高校二年生。専門は長距離走。
・高校自体はお嬢様学校なので、若干周囲から浮いている。
・その為、親友と呼べるような存在に憧れている。
・先日の夜、激しく燃え落ちるような赤い流星に願掛けをしたらしい。
・その流星を他の人に話しても、誰もが「そんなの見ていない」と答えたらしい。
・願い事の内容は「夢が叶いますように」


GM:夢の内容はミドル1で言ってたようなかんじね。

雪村梢:了解ですー

常坂愛唯:困りた。前回どんな情報項目あったけ

雪村梢:「やっぱり、流れ星が何か関係してるんだ・・・『聖杯』って、何なんだろう・・・」と、呟いてみる

雪村梢:他の方の情報判定やって下さっておkですよー

GM:んー、雄二について調べた後に残ったのは流れ星だけだったかもしれません。GMの気づいてないほかの項目について調べてみるのもOKですよ。

春日ナオ:とりあえず、自分は聖杯についてリサーチします

GM:はい、情報:FHでどうぞー<聖杯

GM:難易度は9,12、15です

春日ナオ:なぬと!

青江透也:頑張れ、春日さん。10を出した後に5を出せば世界は開かれる

春日ナオ:経験点をつぎ込んで成長します

春日ナオ:調達を3レベル上げて

GM:ほい、成長内容はどうなさいます?

GM:ふむふむ

春日ナオ:サポートスタッフを常備化。残り1点を報酬点でキープ

GM:了解しました。以上でいいのかな?<成長

春日ナオ:以上です

GM:OK、では頑張って判定どうぞー!

春日ナオ:でFH幹部使ってまずは判定

春日ナオ:7dx+1@10 DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,3,3,3,4,5,10]+5[5]+1 → 16

春日ナオ:orz

GM:w

青江透也:ъ(´д`)

雪村梢:www

GM:ちなみに、FH幹部とサポートスタッフはどちらもコネなので

GM:併用は不可っすw

春日ナオ:にゃんと

常坂愛唯:なんだよねー

春日ナオ:まぁ、よかった

GM:ですです。では情報開示といきましょうか。

春日ナオ:成功はしたし

GM:○『聖杯』
・あらゆる願いを叶えるとされる願望機である。
・これは、レネゲイドの集合体・あるいは強大な結晶であると推測されている。
・願いを叶えるためには、『聖杯』の契約主になる、もしくは契約主を触媒としてコントロールする必要がある。
・『聖杯』にはそれを守るための、防衛機構とも呼べる仕組みが備わっている。
・防衛機構を『小聖杯』、願望機を『大聖杯』と呼ぶ。
・『聖杯』の契約主は既に存在し、他のFHエージェントがそちらの確保に向かっている。
(向かっているエージェントは《綺羅星のごとく》。キャンペーンシナリオの方のシナリオロイスのひとり)


春日ナオ:こいやー

春日ナオ:「ちょっと……いい……かな?」>梢

春日ナオ:学校用のちょっと根暗っぽいしゃべりで

雪村梢:「え?あ、はいっ」驚きつつ慌てて駆け寄る

春日ナオ:「聖杯についての情報が分かった」といいつつ授業のプリントの裏に情報を書いて渡す

雪村梢:「本当ですか?」受け取ってそれを読み、

春日ナオ:「これ……コピーして配っておいて……宿題……だから」

雪村梢:「え、あ、はい」

雪村梢:「・・・願いを叶えてくれる・・・本当に流れ星みたい」と呟く

春日ナオ:「ただ、何の代償も無いのが引っかかる……また詳しいことが分かったら連絡する」と小さな声で話して

GM:さて、ではシーンは閉じてもいいのかな?

雪村梢:こちらはおkです

GM:ではシーンEND

春日ナオ:っととOKです

GM:で、シーンが欲しいという要望があったので、次のシーンは常坂さんのシーンにしまーす。



GM:ミドル9 シーンPC:常坂愛唯

GM:ということで、侵食率どうぞー

GM:ありゃ、ひょっとして発言反映されてないかな。

GM:常坂さん侵食率どうぞー。

常坂愛唯:うい

常坂愛唯:1d10+50 diceBot : (1D10+50) → 9[9]+50 → 59

常坂愛唯:遅れてすみません

GM:いえいえw

GM:さて、お望みの演出等ありますかー?

常坂愛唯:ふむ、裏で言ったように、雄二と二人で夜の星を見上げて。

GM:了解。では

GM:~施設内中庭・夜~

常坂愛唯:ま、雄二が、とびっきりの場所

常坂愛唯:教えてくれる演出で

GM:なるほど!

GM:では、君は夜になると、新藤雄二に手を引かれて中庭まで案内される。

常坂愛唯:うんうん

GM:すでに就寝予定時刻はとっくに過ぎているので、中庭は光源に乏しく、気をつけないと転んでしまいそうだ。

常坂愛唯:(こう言うサプライズは大好物じゃ)

GM:新藤「メイ!さ、こっちだ!」

常坂愛唯:(うんうん、良い男じゃの。可愛いと思うのは失礼化の)

常坂愛唯:「あ、どこに」

GM:彼は慣れたように、中庭を進み、やがてひとつの大きな木の前へと出る。

GM:新藤「色々教えてくれたお礼にさ。へへ、俺の秘密の場所っ」

GM:大樹の枝の上には、繁る葉に隠されているが、小さな小屋のような隠れ家が作られている。

常坂愛唯:「おう、それは凄いな。私も楽しんだが、雄二も楽しませてくれるのか」

GM:新藤は隠してあったロープを手繰り寄せて

常坂愛唯:「凄いな、ここは」

GM:新藤「あ、ロープのぼりはできるか?危ないなら梯子もってこようか?」

常坂愛唯:「まさか、物語の様なログハウスか・・!」

GM:新藤「へへ、こっそり作ったんだ。他の奴には、内緒な?」ちょっといたずらっ子のような笑顔で

常坂愛唯:「ロープか、自信はない。まあしっぱいしても笑うなよ」

GM:新藤「あはは、大丈夫。もし失敗しても、俺が助けるからさ」

GM:新藤「あ、そうだ。良いこと考えたっ」

常坂愛唯:「うん。なんじゃ」

GM:と言って、彼は先にロープを上り、上から君へと手を差し出すと

GM:ふわり、と風のエレベーターが優しく君の体を持ち上げる。

常坂愛唯:(エフェクト)

GM:ハヌマーンの能力を応用した使い道、なのだろう。

常坂愛唯:(良いな。此処まで使えるなんて)

GM:風のエレベーターはゆっくりと君を隠れ家へと持ち上げて・・・

常坂愛唯:(ホントに優しい風だ)

GM:ところどころに穴の開いた丸太を組み合わせたような部屋へ、新藤は君を迎え入れる

GM:天井には、樹木の枝や茂みの間から星空の見える小窓。

常坂愛唯:「ありがとうな。凄い制御力だな。ここも凄い」

GM:彼が少し指を動かすと、丸太に開いた穴を空気が吹き抜けて、まるで管楽器のような音が優しく聞こえる。

GM:新藤「あはは、ありがとうなー。毎日特訓してる甲斐があるなぁ、そうやって喜んでもらえるとさー」

常坂愛唯:「大人に内緒でここまでにするのは、大変だったろう」

常坂愛唯:「だが、良かったのかの。儂に教えて」

GM:新藤「うん。なんだか、メイが来てから色んなことがわかってさ」

GM:新藤「俺の夢に、近づけてる気がするんだ。だから」

GM:新藤「俺ができる一番のお礼っ」

常坂愛唯:「ありがとう」

GM:新藤「(天窓を見上げて)あそこから、たまに星を見るんだ。この間なんか、流れ星が綺麗だったんだぜー」

常坂愛唯:「まさか、こんなに素敵なプレゼントが待っているとわ思わなんだ」

常坂愛唯:「おお、流星か」

GM:新藤「うん。折角だから今日も見れたらいいのになー。メイにも見せてあげたいな」

常坂愛唯:「うん、ぜひ見たいの、ここでな」

常坂愛唯:「確かに、雄二が良ければじゃが」

GM:そんな風に夜空を見上げながら、ちいさな隠れ家の中、くっつくような距離。

GM:新藤「うん、俺もひとりだけじゃなくて、メイと見たいや」

GM:ちょこん、と小さい肩と肩が触る。

常坂愛唯:身を任せる。

常坂愛唯:まあこちらからも体を合わせるようにして

GM:新藤「(どきどき)」

常坂愛唯:ここまでにしておきましょうか?

GM:はい、では

GM:そうした時間を過ごした後、別れ際に白い、純白の流れ星が見える。

GM:まるで、彼が望んだから、君の前にも現れたかのように。

GM:新藤「あっ!あれ!・・・うん、あれだ。メイにも見せられた!」

常坂愛唯:「おお、確かに。綺麗だな」

常坂愛唯:「ここで見られるとは、思って無かった。ありがとうなのじゃ」

GM:その言葉に、新藤は嬉しそうに笑って、また君を部屋までこっそり送り届けるよ。

GM:ていう感じのシーンでよかったかな?

常坂愛唯:楽しみました

常坂愛唯:OKです

GM:なによりですw

GM:では

GM:シーンEND



GM:ミドル10 マスターシーン トリガーイベント

GM:場所はFHのとあるセル施設内。

GM:その奥にある高級感溢れる一室に、一人の男が腰掛けている。

GM:彼は電話越しに誰かへ連絡しているようだ。

GM:セルリーダー「・・・残念だが、そういう結論に至った。うむ。私としても誠に遺憾だ」

GM:セルリーダー「だが、こういう結論が出た以上、決断せねばなるまい」

GM:セルリーダー「ふふ、お前は話が早くて助かる。ああ、そうだ」

GM:セルリーダー「速やかに、抹消せよ」

GM:シーンEND



GM:ミドル11 トリガーイベント 全員登場

青江透也:お。

GM:シーンPCは便宜上、雪村梢とします。

雪村梢:あいー。抹消されるのかな!w

青江透也:きな臭いなー

青江透也:1d10+44 一応判定。 DoubleCross : (1D10+44) → 10[10]+44 → 54

莉紗ダイムラー:1d10+48 シーン登場 DoubleCross : (1D10+48) → 9[9]+48 → 57

GM:とりあえず、全員侵食率上昇だー

莉紗ダイムラー:あがるあがるー

雪村梢:1d10+60 DoubleCross : (1D10+60) → 5[5]+60 → 65

青江透也:一気に追いついた…だと?

雪村梢:ぬるぬるあがるー

常坂愛唯:1d10+50 diceBot : (1D10+50) → 7[7]+50 → 57

雪村梢:そして青江さんが一気に追いついてきたw

雪村梢:しかし誰も私の独走態勢は止められんさ!

春日ナオ:1d10+61 DoubleCross : (1D10+61) → 9[9]+61 → 70

青江透也:うは

雪村梢:止められたorz

春日ナオ:抜きましたがなにかw

莉紗ダイムラー:梢ちゃんを越えたよ!この人!

青江透也:ナオ「格が違うわ小娘が!」と侵蝕率が申しております

GM:場面は各々が潜入先。

GM:君らに一括してひとつの指令が下る。

春日ナオ:ふむふむ

青江透也:ほうほう

雪村梢:嫌なよかーん

春日ナオ:ヤッチマイナーだよね

青江透也:ですな。

常坂愛唯:チ、準備が


GM:「オート・アミュレット、デッドリィアイズ、インフレーション、ブルズアイ、ソムニフェルム各位に告ぐ」
GM:『対象の懐柔命令は現状を持って破棄。
 任務に就いていたエージェントには新たに指令を下す。
 速やかに対象を……抹殺せよ』


春日ナオ:「抹殺せよ……か」

莉紗ダイムラー:「はーい。……え?」 ガシャーン 携帯を取り落とす

雪村梢:「そんな・・・っ」

春日ナオ:春日一族と目的は一緒になった、しかし、どうしてだろうか……従うことが出来ない。

常坂愛唯:「嫌です」

青江透也:「忙しいね、殺せって言ってみたり、仲良くしろって言ってみたりー。」

雪村梢:呆然と立ち尽くす。「こずえちゃんを・・・殺す?」

春日ナオ:「理由を……求める」

常坂愛唯:「あんた何考えてるんですか?」

莉紗ダイムラー:慌ててケータイを拾って「ご、ごめんなさい。 電波が悪くて聞き取れませんでした……指令は、何ですか?」若干変な笑顔を浮かべつつ

GM:「我らの求める世界を、作り上げること。ただそれのみが我が目的だ」

青江透也:「ふうん、それで?」

雪村梢:「あ、あの、待って下さい。突然そんな・・・どうして」

常坂愛唯:「こちらの懐柔策は上々です。殺すのは無駄ではありませんか」

青江透也:「俺は今の世界でも、あんまり困ってないんですがねー?」

GM:「理由の開示は、私の口からはしない」

GM:「ただし、各々が調べる許可を出そう」

莉紗ダイムラー:「……。……。」 全員の声が聞こえてるのかな。そうしたら段々理解がおいついてくる。

青江透也:「あっは!それって、喧嘩のお誘い?」

GM:「そして、私が指令以外に送れる言葉はもう一つだけだ」

春日ナオ:「……」

雪村梢:「・・・?」

GM:「汝、欲望のままに踊るがよい。但し留意せよ」

常坂愛唯:「煩いです。貴女は馬鹿です。以上」

GM:「通達は以上だ」

GM:通信は一方的に遮断される。

春日ナオ:「了解した……」

青江透也:「了解。確かにハイメイいたしましたーん。」と、ふざけたように敬礼を返す。

雪村梢:「ま、まってくださっ・・・」ぶつん。

常坂愛唯:(困ったな。ギルド、しか、無いか)

GM:さて、この命令が下されたエージェントはコードネームとしてだが、君ら全員に告知された。

常坂愛唯:(知り合いのFH幹部にも聞くけど、多分そっちは手が回ってる)

GM:FHは状況を破棄。そして対象の抹殺を上書き。

GM:関係するエージェントのコードネームを出したのも、言外に、協力して抹殺してもよい、という意味合いも含まれていたのだろう、と受け取ってよい。

青江透也:「――で、どーする?言われたとおりサックリぶっ殺しちゃうかー(そういって人差し指を立て)」

春日ナオ:指令の変更の裏を探りたい

GM:というわけで、シーン内で各自合流するもよし、何か他の事をするもよし、です。

莉紗ダイムラー:切れた電話をそのままの位置に 「……直江先生を、殺す?……どうして?……何のために……。」 暫く立ち尽くして、それから考えます。

青江透也:「それとも、もうちょっと様子を見てみるかー。ってカンジ?(二本目を指立てて自問自答」

常坂愛唯:「ざけんな。うまく行ってるんだ!!!」

GM:もちろん情報判定は用意してあるよ<裏を探りたい

春日ナオ:判定を希望する。

雪村梢:「どうしよう、どうしよう・・・どうしたらいいの、マナカ・・・」泣きそうになりつつ、

莉紗ダイムラー:ノートを出して、前から使っていた箇条書きの文章でまとめて。

雪村梢:私も裏が知りたいなー

青江透也:同じーく

春日ナオ:「先ほど指示を受け取った全員に通達する。慌てるな」

常坂愛唯:「なんで上手く行ってるのに、ここで切り上げなきゃならんのじゃ」

莉紗ダイムラー:それをもとに、この学校にきてから授業で教わった図を書いて。

青江透也:『こっちは慌ててないよーんъ(^-^)』とメールでw

春日ナオ:「最後の言葉己の欲望に忠実であれというように、まずは自分を保て」

GM:情報:FH 難易度12 で裏事情を知ることができるよ。

春日ナオ:そのままで判定、あとでサポートスタッフを投下するってとこで

春日ナオ:4dx+1@10 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[2,4,8,10]+8[8]+1 → 19

青江透也:余裕でしたな

雪村梢:ひゃっはー!w

GM:まわるなぁ。

春日ナオ:よっしゃー

莉紗ダイムラー:さすがー

青江透也:リーダーカッコイイー

GM:○指令内容の変更
・『聖杯』の振るう力はEロイス《愚者の契約》相当である。
・故に、全ての願いは破滅へと向かってしまう。
・世界そのものが破滅してしまうだけである『聖杯』を使用することはFH側にとっても好ましく無い為、契約主を抹殺する方向に方針が変更される。
・契約主を抹殺する障害となり得る、『小聖杯』の契約者達にも速やかに抹殺するよう指令が下された。

GM:この、『小聖杯』の契約者が君達のもともとのターゲットだ。

春日ナオ:「俺の予想していたとおり、代償が大きすぎた。」

春日ナオ:と情報をはなすぞ

GM:OK

雪村梢:「そんな・・・」呆然

莉紗ダイムラー:「……これって。」できた図を見て、それにナオさんからの情報をあてはめて。

春日ナオ:「もし、この事態を解決するとするならば……命令に反して聖杯を……破戒する。」

青江透也:「メルヘンの裏はブラックだねー。」と相変わらず軽く笑う。

GM:無論、君らの知らないところ(つまり表ルート)では『大聖杯』の契約者を抹殺する計画がFH側で進行している。

常坂愛唯:「あんたら馬鹿?UGNじゃあるまいし」

雪村梢:「破壊って、そんなことできるんですか?そうしたら、彼女を救えるんですか!?」焦りながらナオさんに

常坂愛唯:「害を未然に防ぐために殺す?」

青江透也:「害って言うより、自分らに不味いだけでしょー。」

春日ナオ:「防衛機構があってそう簡単にはいかないだろうが、レネゲイドビーイングであるなら倒せない存在ではない」>梢

莉紗ダイムラー:ケータイをスピーカーにして話を聞きつつ、図に一つ一つパーツを書き足していきます。

常坂愛唯:「聖杯だって、小聖杯集めればコントロール可能かもしれない」」

GM:さらに、意図的にUGNにその情報を流している。より確実に対象を抹殺しようとするために。

青江透也:「わーお。こりゃ藤堂ちゃん不味いかもー」

春日ナオ:「コントロールをするためにも代償が払われたら意味が無い。」

常坂愛唯:「つまらない。こんなのFHじゃない」

莉紗ダイムラー:「なーんだ……それじゃあ、この小聖杯ってのを、壊しちゃえばいいんじゃない。」

春日ナオ:「それに今、UGNの方の動きを確認した」

莉紗ダイムラー:出来上がった図を見て、立ち上がります。

常坂愛唯:「当然壊せよ。命令は」

春日ナオ:「その小聖杯というのが俺たちが懐柔しようとしたターゲットだ」

常坂愛唯:「まったくあんたも馬鹿ね」

春日ナオ:「リーザの場合は直江という教師になる」

青江透也:「俺の場合は上司の藤堂さんね。」と、普通の青年風に笑う。

常坂愛唯:「ダイムラー、お馬鹿もいい加減にしなさい」

莉紗ダイムラー:「契約を破棄して、その杯を壊せばいいんでしょ?」

雪村梢:「でも、そんなのどうやって・・・」

青江透也:「コッチで願い、叶えちゃえばいいんでない?」

青江透也:「なんちゃって。」

常坂愛唯:「それを壊せば、小聖杯の無い大聖杯が生まれるわ」

春日ナオ:「それはいい手だ。たまにはまともなこともいうんだな」>青江

青江透也:「あははー、俺っていっつもマトモよー。ねーケッシー。」と、愛刀に話しかける

常坂愛唯:「誰でも、手にした人の望みをかなえかねない危険な物がね」

春日ナオ:願いを先に適えてしまった場合どうなりますか?>GM

常坂愛唯:「だから、あんたらアホなのよ」

GM:春日さんの場合でいう、春原ユイが星に願った願いを先に叶える、ということかな?

青江透也:ですな。

常坂愛唯:「小聖杯は私達の目がいを叶える門」

莉紗ダイムラー:「それが危険なら、そっちも壊せばいいじゃない? そんなのは後で考えて、小聖杯の契約をまずはなんとかしないと・・・」

GM:うん、その答えは『小聖杯』についてのリサーチ項目の中に含まれているよ、という答えでいいかな。

青江透也:ういうい

常坂愛唯:「最初に、大聖杯を壊せるなら」

雪村梢:なんて書いてあったっけなあ

春日ナオ:OK,小聖杯、大聖杯についてはまだ調べてないので

GM:うん、調べてないね。

春日ナオ:他の人リサーチよろっ!

青江透也:とりあえず情報収集しましょうか。

GM:OK

春日ナオ:ここは正念場だぞ

GM:小聖杯と大聖杯は同じリサーチ項目だ

GM:情報:FH 難易度は12

春日ナオ:おむすびまんとこむすびまんがセットのようなものですね

青江透也:わーお、セットでお得

雪村梢:その例えは何か・・・ちがうww

GM:15以上までまわればひとつ、ボーナス的な情報も進呈します

莉紗ダイムラー:契約の破棄・壊し方・なんでもいいっ!!って勢いで必死でリサーチします。 コネぐらいしかないけど。

青江透也:一応、調達のレベルを2上げます。

青江透也:おk?

GM:もちろん許可

常坂愛唯:うん出来なきゃ私もやる

青江透也:一応、それを財産点としてキープ。

青江透也:ってことで、コネ:要人への貸しで判定しますよー。

GM:はーい、判定どうぞー。

青江透也:5dx+1@10 DoubleCross : (5R10+1[10]) → 6[4,5,6,6,6]+1 → 7

常坂愛唯:届く?

青江透也:んあー。足りないか。

莉紗ダイムラー:私も判定してもいいですかー?

GM:皆していいよー

莉紗ダイムラー:3dx+3@10 コネつき~ DoubleCross : (3R10+3[10]) → 8[1,4,8]+3 → 11

常坂愛唯:まあ。私がやるよ

雪村梢:3dx@10+2 とりあえず普通に振る DoubleCross : (3R10+2[10]) → 7[3,3,7]+2 → 9

莉紗ダイムラー:うーんどうしようかにゃー

常坂愛唯:4dx+4@10

春日ナオ:大文字?

春日ナオ:_

GM:メイ嬢の判定結果後でもええよw<財産点積んだりなんだり

常坂愛唯:4dx+4@10 DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[1,7,10,10]+8[1,8]+4 → 22

青江透也:おおおお

常坂愛唯:うい、OK

雪村梢:わーwww

GM:うお、意地見せたなー

莉紗ダイムラー:おわ。すっごい

春日ナオ:ぶらぼー

GM:○小聖杯(防衛機構)
・『大聖杯』を守るための、『大聖杯』のなり損ないである。
・『小聖杯』は実際に『願い』を叶える機能を持たず、『願い』を叶える『大聖杯』に擬態して、波長の合う契約主の前に姿を見せる。
・契約主は、『小聖杯』にとっては攻撃能力出力装置、『大聖杯』にとっては地球上のレネゲイドを集めるエネルギー吸引装置として機能する。
・契約主を得た『小聖杯』は、契約主を徐々に支配し、防衛機構としての攻撃能力を出力するための触媒へと変化させてしまう。
・上記補足説明:つまり、防衛システムと契約した人間は、徐々にジャーム化していく。ジャーム化が完了とともにオーヴァード能力にも覚醒する。完全にジャーム化する前に、契約主を殺害・および対応する『小聖杯』を破壊することができれば、このジャーム化の進行はリセットされ、オーヴァードとして覚醒することもない。このジャームは『聖杯』を守る、という欲望・衝動に飲み込まれている。


常坂愛唯:多分、余計な情報まで手に入れた

GM:ボーナス情報は、契約者を救う方法。つまり、『小聖杯』を壊す方法についてです。

莉紗ダイムラー:>完全にジャーム化する前に、契約主を殺害・および対応する『小聖杯』を破壊することができれば、

ここでいってる契約主は大聖杯の契約主ですか?


GM:いえ、君らのターゲットのことですな。

青江透也:殺すか壊すかすれば止まるとなるほど

莉紗ダイムラー:つまり、接続詞の「および」は、「あるいは」?

GM:orです。どちらか一方の条件で条件は満たされます。

莉紗ダイムラー:了解デス。

GM:で、『小聖杯』を壊す方法ですが

GM:『小聖杯』は現状、宇宙空間のどこかにいるので、全うな手段では壊すどころか接触すら無理です。

GM:ただし、これもやはりレネゲイドであり、レネゲイドを制するのは絆の力です。

春日ナオ:ははん、つまり。小聖杯とロイスを採って呼び出せということかなん?

春日ナオ:もしくは契約者に呼び出してもらうか



GM:契約者(=君らのターゲット)との絆をより強固にすることで、逆に契約者を媒介にして引きずり出すことができるでしょう。

GM:ですね、後者です。

GM:具体的には

GM:○シナリオロイスをSロイスに指定
○シナリオロイス枠+もう1枠同じ名称に対してロイスを取る


GM:これを行えば引き釣り出すことができます。



青江透也:なるほど。

常坂愛唯:理解はした

雪村梢:わかりました

常坂愛唯:困りもする

GM:そして、救いたい対象が多ければ多いほど状況は困難になります

GM:具体的には救いたい対象ひとりにつき、ボスが一体対応してます

雪村梢:うわーw

青江透也:おわー

春日ナオ:つまり4体のボスとたたかわなきゃならなくなると

青江透也:範囲取った方がいいなぁ、コレ。

常坂愛唯:うちも?

GM:最大5体ですな。

春日ナオ:お、そうなるのか

莉紗ダイムラー:めいちゃんのは、チルドレン全員分じゃないよ、ね?w

春日ナオ:いや、同時にでてくるわけじゃないから

GM:ああ、UGNチルドレン候補生は全部まとめて1つです。

春日ナオ:呼び出したらボス戦みたいなイメージだと思う<範囲どうの

常坂愛唯:怖かった

雪村梢:ボス戦×5?

GM:ですね。同時に呼び出しもできますが、個別呼び出しも可能です。

GM:そして、別に呼び出さなくても構いません。

春日ナオ:同時に呼び出せるなら範囲アタックで潰してしまうのが楽だけど

常坂愛唯:いやダブクロなら5匹戦×1の方がまだ良いんじゃねと

雪村梢:衝動判定の回数減るしね!

青江透也:ですね!

春日ナオ:衝動判定5回の方がパネェ

青江透也:恐ろしすぎる・・・w

GM:w

雪村梢:10d10上がるとかもうねw

常坂愛唯:期待値55点

青江透也:確実に死ねますな

GM:とまあ、募集のときにハートフルボッコと言ったのは

GM:こういうギミックのためです。

青江透也:なるほど。確かにフルボッコ

莉紗ダイムラー:納得(・ω・)

雪村梢:フルボッコー

常坂愛唯:ふふふ、今時点、かなり信頼されてる自信あり

青江透也:確かに、ゲーム的に楽なのはサクッろロイスヤっちゃう事ですもんな

雪村梢:戦闘なくしちゃうこともできるんですね

GM:です。殺しちゃうのがデータ的には一番楽な道です。

GM:あ、そうそう。それと言い忘れてました

GM:どういう結末に至るかで、表ルート(ごんの卓のキャンペーンの方ね)に影響が出ます

春日ナオ:ふむふむ

青江透也:ほうほう

常坂愛唯:それは、気にしない

GM:で、今日は時間もあれなんで、これ以上シーンを進めることはせず

雪村梢:どっちに転んだ方が(ごんさん卓が)おもしろいんだろう、と考えてしまった

GM:今後の方針をみんなで相談してもらいつつ

GM:次回予定なんか決めておこうかな、と思います



という、話が急展開を迎えて情報収集を終えたところで3回目が終了。
次回、4回目は今後の方針の提案から始まる。



春日ナオ:そうだんではありますが、

春日ナオ:ここから個別にロイスとどうするか任せて、その後クライマックスがいいんでないかと。

春日ナオ:もう、そこでぬっころすも個人の自由でっ!

青江透也:ですかな。

GM:その流れが一番綺麗な気がしますな

春日ナオ:で、一応助ける方向で決着つける場所だけ指定して

春日ナオ:ココに来てくれてきな。

青江透也:後は流れでのとなれやまとなれ

GM:うん、決着の地は裏の雑談あたりでこう、PLさんが決めちゃってOKっすよ。望みの場面があれば。

GM:もし無ければGM側が何か用意します。

GM:で、個別にどうするかはPC1からまたシーン作りましょうか。

雪村梢:おおう、私からかー

春日ナオ:そんなの今いる町が見える山とか丘の上にきまっているじゃないですか(ぁ<決着の場所

GM:wwww

青江透也:伝説の樹の下で・・・ってネタにしかならんな。

GM:シーンの中で決断してもらったところで次のシーンに流れる形で進めることにします。

雪村梢:了解です

GM:では



GM:ミドル12 シーンPC雪村梢

GM:ほかの登場は不可

GM:個別の決断シーンです。まずは侵食率上昇どうぞ。

雪村梢:65+1d10 DoubleCross : (65+1D10) → 65+8[8] → 73

GM:場面は学校がいいかな?希望の演出とかありましたらお願いします。

雪村梢:やる気がみなぎっております

雪村梢:あ。真中に会う前に、病院に行きたいんですがいいですか?マナカに会いたいんです

GM:もちろん、OKですよ。

GM:~病院の一室~

GM:君の親友が眠っている病室だ。

雪村梢:ベッドの脇に座って、話しかけます

雪村梢:「・・・ひさしぶりだね、マナカ。最近来れなくてごめんね?いろいろあって・・・」

雪村梢:眠るマナカの顔を見つめながら、まるで会話してるかのようにここ最近の出来事を話す

GM:人工呼吸器や心電図の音が静かに聞こえる病室の中、君の声だけがはっきりと聞こえている。

雪村梢:「・・・それでね、新しい学校でお友達ができたの。その子、真中梢ちゃんっていうんだよ。ふふ、私たちと同じ名前だね」

雪村梢:真中との楽しい出来事だけを話します。でもやがて言葉がなくなって黙り込む。

雪村梢:「・・・あのね。私、こずえちゃんを殺さないといけないんだって。命令・・・なんだって」と、ぽつりと呟いて

GM:マナカ「・・・・・・・」

雪村梢:「・・・でもね。私、嫌なの。どうしてもやりたくないの。だめだね、マナカのために何でもやろうって、あの時決めたのに・・・っ!」声が震えて、涙が溢れ出す

雪村梢:「マナカ、私どうすればいいのかな・・・っ、教えてよ、マナカ・・・!」で、泣きだします

GM:相変わらず、君の親友は眠っている。

GM:眠っている・・・が。

GM:無意識の中で、君の手を握る。

雪村梢:「・・・マナカ?」

GM:『大丈夫。自分を信じて』

雪村梢:「・・・・・・!」

GM:そう、聞こえた気がした。

雪村梢:驚いてマナカの顔を見て、そしてふにゃりと笑います

雪村梢:「・・・マナカは、いつも私を助けてくれるんだね」そう言って涙をふいて、

雪村梢:「本当は・・・本当は、どうしたいのかわかってたのかもしれない。でも、決断できなかった。それが正しいか、わからなかった・・・でも、いいんだよね?私は・・・私が思ったとおりに、やっていいんだよね・・・?」

GM:『梢は思ったとおりに、前に進んでいいんだよ』

GM:『大丈夫。私だっていつか、ちゃんと追いつくんだからね』

雪村梢:聞こえた気がしたマナカの声に頷きます。

GM:『応援してるっ!友達だもん。がんばれ梢!』

雪村梢:「ありがとう・・・私、待ってる。マナカのこと。そのために・・・必ず、帰ってくるから」

雪村梢:そう約束して、病室を出ます。

GM:君の親友は、どこか今までよりも満足そうな寝顔を浮かべていた。

雪村梢:・・・どうしよう、真中に会う前に決意が固まっちゃったよ!?w

GM:うん、ここでシーン切ってもいいよw

雪村梢:じゃあ、真中に手紙だけ残していきますね

GM:呼び出しの手紙、でいいのかな?

雪村梢:呼び出しではなくて、えーと・・・

雪村梢:決意表明みたいな感じで。

GM:ほうほう

雪村梢:ってことでやっぱり呼び出しの手紙にします!w

GM:了解しましたw

GM:詳しい文面とか考えたかったら、後で雑談窓の方に流してもいいからねー。

雪村梢:あ、では文面はのちほどということで

GM:というところでシーンENDでいいかな?

GM:了解っ<文面後ほど

雪村梢:OKです

GM:はい。ではシーンEND



GM:ミドル13 シーンPC莉紗ダイムラー

GM:ほかの登場は不可

GM:同じく個別の決断シーンです。侵食率上昇どうぞー。

莉紗ダイムラー:1d10+57 一覧の侵蝕率間違ってた; DoubleCross : (1D10+57) → 3[3]+57 → 60

GM:では、希望の演出や場面などありますか?

莉紗ダイムラー:えーと、場所指定していいですかー?

GM:もちろんOKですよー

莉紗ダイムラー:では、前回先生と約束した土曜日の買い物。

莉紗ダイムラー:その帰りのシーンでお願いします。

GM:はい。

莉紗ダイムラー:一日めいっぱい買い物して、始終楽しそうに最後のお店を出たところあたりでー。

GM:では、最後のお店をでた所。

莉紗ダイムラー:「……もう、夜になっちゃうんだ……」お店を出て、沈みかけの夕日が視界に入り、不意に表情を曇らせます。_

GM:直江は一日分の買い物の荷物を両手に抱えて、すこし重たそうだけど、終始楽しそうだった君に、穏やかな笑顔を見せている。

GM:直江「今日は一日、色んなお店に行ったね。・・・大丈夫。明日はきっと、もっと楽しい日にできるよ」

莉紗ダイムラー:(結局、一日私は……)先生と、買い物をしていただけだった。

莉紗ダイムラー:なんて考えつつ先生からかけられる言葉に「う、うん。」笑顔を作って見上げます。

GM:直江「(表情の曇った莉紗を見て、少しだけ思案し)今日は、先生がついているからね」

GM:直江「少しだけ遅い時間だけど、最後に行きたい場所あるかな?たまには我侭くらい言ったって良いんだよ?」

莉紗ダイムラー:「こんな楽しい買い物、初めてだった。……先生、」先生の背後に、音もなく魔眼が浮かぶ。

GM:もちろん、一般人である直江は魔眼に気づくことはない。

莉紗ダイムラー:「だから、」言葉が続けられず、

莉紗ダイムラー:(ここで、力を使ってしまうのが、一番……)俯いてしまう。

莉紗ダイムラー:「……、だから……ッ」 こんな状況になっても、かけられる暖かい言葉に、二の句が続けられない。

GM:力に気づくことはないけど、普段と様子の違う君に気づいて直江は荷物を抱えたまま君と同じ目線に屈んで俯いた君の顔を見るよ。

莉紗ダイムラー:俯いた視界に入ってきた、先生の顔をみて、

GM:直江「そんなに重く抱え込むことはないよ」

莉紗ダイムラー:「先生、私……、私は」そのまま、じわっと熱いものが両目に溢れて

莉紗ダイムラー:「先生ッ」 しゃがんだ先生が倒れるぐらいに飛びついてしまう。

GM:飛びつかれて、思わずしりもちをついてしまう直江。でも、君がどこか痛めてしまったりしないようにきちんと受け止めてくれるよ。

莉紗ダイムラー:それじゃ、堰を切って、言葉が溢れ出す。

GM:直江「うん。いつでも飛び込んでおいで。無理に言葉にしなくったっていいんだ。難しく考えることも無いよ」

GM:直江「君は、君の思うようにして良いんだ。そしたらきっと」

GM:直江「また、明日がきっと楽しくなるからね」 そう言って、笑顔で君の涙を拭う。

莉紗ダイムラー:「直江、せんせい・・・・ 私は」 しがみついて、そのまま、

莉紗ダイムラー:自分の生まれも、転校してきた理由も、先生に近づいた理由も、そして、先生を失いたくない事も、全て身勝手に話してしまう。

GM:君の生きてきた世界は、一般人からするとあまりに荒唐無稽なもので、初めは何も言えずに言葉を聞くばかりだが

GM:やがて、話が終わる頃には、直江はしっかりと君の頭を抱きしめている。

GM:直江「・・・・・・それでもね、僕は君の先生なんだよ」

莉紗ダイムラー:話きってから、全て話してしまった自分の愚かさに気付いて、全てを知って豹変した母を思い出して 「――ごめんなさ……先生……?」 それでも、掛けられた言葉に震える

GM:直江「だから、僕は君の力になってあげたい。難しい言葉になんてしなくったっていい。素直に、君の気持ちを聞かせて」

莉紗ダイムラー:「直江、先生……。」既に、背後に浮かんでいた魔眼は消えていて。

莉紗ダイムラー:抱えられた状態から見上げて、涙の溜まった自分の目で、先生の目の奥を覗く。

GM:君の生い立ちや背負った業をすべて聞いてなお、慈愛の瞳がそこにはあるよ。

GM:そして、先ほどと同じく

GM:直江「今日は最後に、どこに行きたいかな?」

GM:と問いかける。あくまで、ちょっとした我侭を聞き入れるような雰囲気で。

莉紗ダイムラー:瞳の色と、言葉に後押しされて、それでも消え入りそうな声で

莉紗ダイムラー:「一緒に……一緒に来て、ください。直江先生。」

GM:直江「うん、それじゃあ行こうか」 変わらぬ笑みで、君の頭を軽く撫でた。

莉紗ダイムラー:「・・・あ。」当然のようなその答えに、また涙が溢れて

莉紗ダイムラー:「先生……、ありがとっ!!」 先生の胸に今一度飛び込む

GM:というところでシーンENDでいかがでしょうか?

莉紗ダイムラー:ハーイ! ありがとうございます><

GM:はーい、では次のシーンいきますよん。

青江透也:あいさー



GM:ミドル14 シーンPC常坂愛唯

GM:ほかの登場不可

GM:個別の決断シーンです。侵食率上昇どうぞー。

常坂愛唯:1d10+57 diceBot : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61

GM:では、希望の演出や場所指定などございますかー?

常坂愛唯:思い付かなかった。

GM:なるほど、近い感じのこと前回やりましたしね。うん。

GM:では、GM側で場所と演出作っていいかな?

常坂愛唯:OK

GM:では、君の命令が更新された日の夜。

GM:今日も一日UGNチルドレン養成施設のカリキュラムはいつも通り進み、就寝時間を迎える頃。

GM:君に割り当てられた個室のドアをノックする音が聞こえる。

常坂愛唯:(これは都合が良いな)

GM:新藤「なぁ、メイ?まだ起きてるか?」

常坂愛唯:「起きているのじゃ」

常坂愛唯:内側からドアを開けるよ

GM:新藤「お、さんきゅー!起きててよかったぁ」

GM:何やらジュースとお菓子、それにリュックをひとつ持ってきた新藤が部屋へと入ってくる

常坂愛唯:「どうしたのじゃ。こんな夜更けに」

GM:新藤「少しだけ話したいなーって」 お菓子とジュースを差し出しながら

GM:新藤「俺、さ。メイの話聞いて、ずーっといろいろ考えてたんだ。うん」

GM:新藤「それで決めた。俺、外に出ていろいろ見てみようと思う」

常坂愛唯:「フッ。それは良い。だが厳しいぞ?」

GM:新藤「で、さ。ここの皆の中で、最後に一番話したいなーって思ったのがメイだったんだ。だからさ、来てみた」

GM:新藤「いろいろ大変だろうなぁってのは俺でも考えたんだぜ。でも、頑張ってみたいんだ」

常坂愛唯:「光栄じゃな。儂を大切に思うてくれるのか」

GM:新藤「うん。俺、メイの事大好きだぞっ(にかっ、と少年らしい笑みを浮かべて)」

常坂愛唯:にやっと笑い

常坂愛唯:「儂も雄二の事は好きじゃ」

GM:新藤「ほんとか!?へへっ、何か嬉しいなっ。うん、嬉しい」

常坂愛唯:「まあ儂の好きと、雄二の好きが同じものとは限らんがの」

常坂愛唯:「少々待て、儂も抜けよう」

GM:新藤「そうなのか?うーん・・・難しいことはあんまりわかんないけどさ。いいんだー、嬉しいから」

常坂愛唯:「ここで学びたいものは学んだしな」不敵に笑う

GM:新藤「・・・へ?メイも来るのか?」

常坂愛唯:「うむ。外ででも儂は一人でやっておった」

GM:新藤「そっか。・・・メイは強いんだなぁ。俺も負けないように頑張らないとなっ」

常坂愛唯:「後、大変な事を言わねばならないのじゃった」

GM:新藤「じゃ、一緒に行こうぜ。メイと一緒なら一人よりもたくさん、色々鍛えられそうだし・・・ん?大変なこと?」

常坂愛唯:「雄二、FHに命を狙われているぞ」

GM:新藤「お、俺!?」

常坂愛唯:「なんだかよく分からんが、前に願いを込めた星がレネゲイドだったらしくての」

GM:新藤「へ?え?星ってあの?何だ?どうなってんだ!?」

常坂愛唯:「それで、雄二はそのレネゲイドの防衛機能として取り込まれつつあるらしい」

常坂愛唯:「なにもせんかったら、ジャーム化するらしい。洒落にならんのう」

GM:新藤「なんだよ・・・それ」

GM:新藤「俺、まだ誰も助けてない!まだジャームになんてなってらんないよ!」

常坂愛唯:「うむ。だからだ。逆にその防衛機構を此方に呼び出して破壊する必要がある」

GM:新藤「そんなこと・・・できるのか?」

常坂愛唯:「願いを叶える星なんぞより、雄二と居た方が楽しそうじゃからの」

常坂愛唯:「出来るか?じゃ、無くての、するのじゃ」

GM:新藤「そっか。そうだよな・・・。自分のことも助けられないのに、みんなを助けるヒーローになんてなれるわけないもんなっ」

常坂愛唯:「そうじゃ、諦める必要はない」

GM:新藤「うん!俺やるっ。俺の最初の戦いだっ」

GM:新藤「でも、どうやったらいいんだろ?メイは他に詳しいこと知らないか?」

常坂愛唯:「でな、儂の知り合いも、同じ、この星に捕われた友がいるらしくての、協力できそうじゃ」

GM:新藤「え、ほんとか!?」

常坂愛唯:「もちろん一人前の、一線級の力の持ち主じゃ」

常坂愛唯:「だからな、雄二には敵を呼び出して欲しいんじゃ」

GM:新藤「敵を呼び出す・・・あの流れ星を、かぁ」

常坂愛唯:「もちろん危険はある。戦場に行くわけじゃからな。儂が、用意できたのは、これくらいじゃの」

GM:新藤「できるかな・・・。でも、メイと一緒に秘密基地に行った日も、見たいって思ったら見れたし・・・」

GM:新藤「きっと、大丈夫。できるよなっ。メイも、メイの仲間もついてるしさっ」

GM:新藤「うん。危険だって大丈夫。俺たちはきっと負けないよ」

常坂愛唯:「仲間と言うか知りあいじゃの。上の命令を無視する不良じゃしな」ニッと笑う。

GM:新藤「じゃあ、やっぱり仲間だよ。俺たちだってさ。今そういうことしようとしてるもんな」同じように笑い返して

GM:新藤「行こう、メイ。もっと俺に、色んな世界を教えてくれよ」

常坂愛唯:「そうじゃな。負けてやるつもりなぞないのじゃ。道はこれから作れば良い」

GM:その言葉にうなづいて、新藤は君に手を差し出すよ。

GM:これから先の道を一緒に行こう、と。

常坂愛唯:ギュッと手を取って

常坂愛唯:「世界は、優しくないが、楽しいものだ。一足先に大人の世界へご招待なのじゃ」

GM:といったところでシーンENDでいいでしょうかー?

常坂愛唯:OKです

GM:はい、ではシーンEND



GM:ミドル15 シーンPC春日ナオ

GM:ほかの登場不可

GM:個別の決断シーンです。侵食率上昇どうぞー。

春日ナオ:1d10+70 DoubleCross : (1D10+70) → 5[5]+70 → 75

GM:場所は春原ユイの部屋。

GM:先日の約束通り、彼女が夕食を作る対価として、食事の後で勉強を教えてもらっている。

GM:春原「うう、英語じゃないのにたくさんアルファベットが出てくるよ~・・・」

春日ナオ:「数学だって同じだ。記号には意味がある。一つ一つが確かな意味を持ち、合わさることで結果がでるものだ」

春日ナオ:化学式の説明をしながらつい、素の口調が出る。

春日ナオ:「覚えることが多いが、基本を押さえれば難しくない……とりあえず、この辺にして休憩しようか」

GM:春原「むむむむっ。だってモルとか言われたってさぁ・・・あ、休憩っ!わーい!」

GM:春原「じゃあお茶入れてくるね~♪今日頑張った後のお楽しみにケーキもあるんだ~」

GM:と、途端に元気になってパタパタとお茶を入れる準備をし始める。

春日ナオ:「元気だな……これが、平和。そして、かりそめの日常か……」

春日ナオ:小さく呟き遠くを見る。

GM:春原「へ?なーに?先生、何かいったー?」

GM:コポコポ、とお湯を注ぐ音。冷蔵庫からケーキを取り出して、お皿に移しフォークを添える音が聞こえる。

春日ナオ:懐にはFHG-666を持っている。いつでも仕事に取り掛かれるが動く気が起きない。あれほど失敗を気にしていたじぶんだというのに……。

春日ナオ:「春原……両親がいないことについてどう思っている?」

GM:春原「や、やだなぁ先生。急にその話題?」少し動揺するような声。

GM:春原「・・・そりゃ、ね。さびしいし、大変なこと多いよ。本音言うとね、つらい、かも」

春日ナオ:「女性徒の一人暮らしに教師とはいえ男を連れ込むのは流石に心配になってくる」

春日ナオ:「つらい……か」

GM:春原「本当言うとね。勉強教えてってのは口実でさ」

GM:春原「他の人と一緒に、ごはん食べたかったんだ。やっぱり、一人より美味しかった」

春日ナオ:「そうか……」

GM:春原「男の人はちょっとだけ、怖いことがあるかも~とは思うけどね。でも先生なら大丈夫かなーって思ったし。危ないなら、最初に挨拶に来てくれたときの方が無防備だったかもしれないしさ」

春日ナオ:「確かに無防備だった……今もそうだが、俺にはできなくなってる」

GM:春原「ほらほら、そんなさ、暗い話題やめよ?ケーキ食べようよ、せんせっ」

GM:といって淹れたての紅茶とチーズケーキのセットを二つ運んでくる。

春日ナオ:むろん、別の意味で襲うということだが……。

春日ナオ:「分かった……」静かにケーキを食べつつ、これから先のことを考える。時間はもうない。

GM:春日「ん♪おいしー。・・・むー、先生難しい顔してるー」

春日ナオ:「明日から別のところへ転勤することになった。今日が最後ということもあり同伴することにした」

GM:春原「・・・へ?」

春日ナオ:食べながらぽつぽつと話をする

GM:春原「こっち来たばっかりなのに、もうどっかいっちゃうの?」

春日ナオ:「だから、もう俺と会うのも今日で最後だ‥‥」

春日ナオ:「ああ、恐らく二度と会うことはないだろう……」

GM:春原「・・・せっかく、一緒にご飯食べられる人見つけたと思ったのになぁ。・・・そっかぁ」

GM:春原「お仕事、だもんね。仕方ないよね・・・」

春日ナオ:俯きながら話を終える。

GM:見るからにしょんぼり、としながらフォークを置く。それ以上ケーキに口をつける様子もない。

春日ナオ:「……春原。もし、今の生活を捨ててでも俺と一緒にいるつもりはあるか?」

GM:春原「・・・え、せんせ、い?」

GM:春原「それってさ・・・えと、どういう・・・?」

GM:突然のことで、驚いたような表情。ぽかん、と。

春日ナオ:「俺の本当の職業は殺し屋だ。ある目的のためにこの町に来ただけに過ぎない」

GM:春原「え・・・いや、先生。それ冗談?・・・じゃ、なさそうな雰囲気、だよ、ね」

GM:春原「・・・もし、さ。先生と一緒に行く、って言ったら。私、どうなるのかな?」

春日ナオ:「そして、ターゲットは春原……お前だ」そういってFHG-666を抜いて向ける。

GM:銃口を向けられて、春原はびくっ、と固まる。

GM:春原「嘘・・・え、なん、で?私そんな・・・殺されるようなことなんて・・・!」

春日ナオ:「学校に言って友達と笑う背活はできないだろうな、それよりももっと辛い人生にもなるかもしれない」銃口を向けながら淡々と話す。

春日ナオ:「俺の顔にどこか見覚えがあっただろう。親戚なんだ。そして、春原の一族の一部を俺も殺している」と勝手に設定をつけた

GM:春原「しん、せき?・・・・・・」そこでフラッシュバック。家族が殺される光景。そこで見覚えのある顔。”春日”という名前の記憶。

GM:春原「どう、して?なんで・・・酷いっ」はらはら、と涙を零して

GM:春原「あんまりだよっ、・・・先生っ、ぅあっ・・・・」

GM:春原「・・・・・・・・・・・・・私も、殺すの?」

春日ナオ:「個人的に恨みは無い……だが、仕事は仕事だ」リロードして準備をする。

GM:春原「お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんもっ・・・!おじいちゃんもおばあちゃんだって!・・・・・・・・あの、気持ち悪いお爺さんがやったみたいに」

GM:春原「私も・・・・・・殺すんだ」

GM:春原「・・・・・・・たくない」

GM:春原「・・・・・・死にたく・・・・・・ないよぅ・・・・・」

GM:涙が溢れる。

春日ナオ:「……もう、俺についていく気持ちはなくなっただろう? 天国で家族に合わせてやる」口では強気で言いつつも手が震えて引き金を引くことにためらいがでる。

GM:春原「・・・・やだ」

GM:春原「天国なんて・・・!天国なんて行きたくないっ!それでも私はっ!」

GM:春原「・・・・・生きたいんだもん」

春日ナオ:「つらくても苦しくても今を生きたいか?」

GM:泣いていた顔が、奥歯をかみ締めて、歯向かうような表情へと変わる。

GM:春原「私は生きるんだっ!先に死んじゃった家族の分までっ!」

春日ナオ:強い答えにふっと笑う。

GM:春原「絶対っ!死んでなんてやらないっ!苦しいのも辛いのもっ!今だってそうだもんっ!」

GM:春原「それでもっ!生きるんだからぁっ!!」

春日ナオ:「わかった……ならばついて来い。生きるために最後の手段を教えてやる」銃を懐にしまって踵を返す。

GM:ぐい、と涙を拭う。歯を食いしばったまま。

GM:足に出来るだけ力を入れて立ち上がって、見上げるようにして強い視線を飛ばす。

春日ナオ:(俺を恨め‥‥それで生き続ける力になるのなら……な……)

GM:春原「・・・・・行く。負けてなんてやらない。アンタたちみたいのに、負けてなんて、やらないっ!」

春日ナオ:視線を感じながらも静かに目的の丘を目指して進む。

春日ナオ:Sロイス指定しますが、タイタスだよねW

春日ナオ:こんなところでシーンエンドかな。

GM:まあ、タイタスにする、しないはPLに任せるよw

GM:ということでシーンEND

春日ナオ:いや、裏切りはなるものだとおもいますがね~

春日ナオ:とりあえず、エンドで

GM:はーい。



GM:ミドル16 シーンPC青江透也

GM:ほかの登場不可

青江透也:ういさー。

GM:個別の決断シーンです。侵食率上昇どうぞ、

青江透也:1d10+54 DoubleCross : (1D10+54) → 10[10]+54 → 64

青江透也:みなぎってる

GM:では希望する演出とか場面ありますかー?

青江透也:んではー、何時もどうり街中をあっちコッチ回ってる最中って感じでー。

青江透也:ってか、その前に情報判定いいでしょうか?

GM:うん、いいよー

青江透也:一人だけ情報無しって地味に寂しい。

青江透也:3dx@10 前とおなじでいいんですよねー。 DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,2,9] → 9

GM:ういっす。9出たから割れたな。

GM:○藤堂栄吉(とうどうえいきち)
・青江透也のシナリオロイス
情報収集:UGN
・とあるUGN支部に所属する現役のエージェント。
・もう若くは無いが、力を感じさせる体躯と眼光。
・現場仕事を懸命にこなす傍ら、後輩達の相談を受けたり、面倒をよく見ている。
・いつも厳しい男だが、部下からの信頼は厚い。
・後輩達に厳しいのは、UGNの内外問わず、どんな状況になっても、自立して生きて行ける様願っている為。
・その為、手のかかる部下、後輩のことを放っておけない。
・先日の夜、ふと見上げた夜空に青く輝く綺羅星が見えて、思わず呟いてしまったらしい。
・「俺みたいなのが、早くお役御免になる世の中が、来ればいいな」と。


青江透也:なるほどー。

GM:で、まあいつも通り、色々回らされているんだけど

GM:その途中、UGNから連絡が入り、藤堂と誰かが端末越しに会話をする。

GM:会話が終わった後、彼は納得のいかない表情でため息をつく。

青江透也:「(あー、着たかなぁ、これは。)」

GM:藤堂「おう。今日はもうあがっていいぞ」

青江透也:「はぁ・・・それjって、えええええぇぇぇ!?」

GM:藤堂「それから、明日からは俺じゃなくて他のやつにつけ。俺は・・・なんだ、その、お役御免だ、そうだ」

青江透也:「えー。」

青江透也:「・・・ってか、来ちゃったのかねぇ。」と、周囲に耳を済ませます。たぶん、刺客の一人や二人位来てそうだし。

GM:藤堂「・・・お役御免は願っちゃいたが・・・唐突なもんだ。身に覚えはねぇが、事実上、この後UGN本部に拘留されるそうだ」

GM:刺客が来てるわけじゃあないよ。

GM:街中で始末ではなく、UGNの施設内で始末する様子。

青江透也:「ああ、“成るほど”。―――詰まんないなぁ。」

GM:その為の拘留命令。

青江透也:えげつないなー。

青江透也:暫し、眉間に皺を寄せた後、そんな事を呟きます。

GM:藤堂「まあ、なんだ。つぅわけだからよ。短い間だが、お前と組めて良かったよ。(自販機からコーヒーを購入して)ちと、みみっちぃが、最後の乾杯はこれでいいか?」

青江透也:「・・・最後?あっは、冗談キッツイですよー。」

青江透也:「これからが面白くなるってのに。」ってことでー、どっか路地裏に連れ去りGO!って出来ますかな。

GM:ほう、どうやって連れ去ります?w

GM:殴って気絶させて?それとも話術で?あるいは他の方法?

青江透也:一撃ドスンでw

GM:うん、OK

GM:現状エキストラなので演出でそれは可能

青江透也:うい。じゃ、引き摺って連行ー、で《無音の空間》発動します。

青江透也:んで、おきるまで待ってる。体操座りで

GM:では、ややあってから

GM:頭を抑えて藤堂が眼を覚ます「ぬぅ・・・てめぇ。いきなり何を・・・」

青江透也:「あー、起きた起きた。あはっ、すみません。ああでもしないと、そのまましんみりお別れ会ってなりそうだったもんで、ね?」

青江透也:「酷いですよー、藤堂さん。人の話し聞かずに終わらせようとするんですもん。」

GM:藤堂「・・・たく、だからっていきなり何しやがる。・・・で?何だよ。てめぇの言いたいことってのは」

青江透也:「人の話は聞かなきゃぁ、ね。」

青江透也:「んー。一言で言うとー、何だろう。勧誘?的なかんじっかな。」

GM:藤堂「・・・・何?勧誘?」

青江透也:「まぁ、早い話。俺は藤堂さんがそのまま死んじゃうのが死ぬほど、カナシーのですよ何より、面白く無いじゃん。」

青江透也:「正義の味方がサァ、ちまちま俺の標的分捕って正義の味方面だよ?」

GM:藤堂「(先を促すようにして、黙って聞いている)」

青江透也:「肝心の、悪の組織は世界が滅ぶから殺して来い!だもん。」

青江透也:「ああ、面白くない、面白くない、面白くない!」

青江透也:「正義ならそれが何だ、全部すくう!って言うべきじゃん

青江透也:悪ならさぁ、フハハハ!それもまた一興。新たな世界を創造するのだ!ぐらい言ってしかるべきじゃーん。」

青江透也:「あー、揃いも揃って詰まんない。両方滅んでもいいと思うよ、この際。」

GM:藤堂「・・・話がだんだんキナ臭くなってきやがったな。おい、お前・・・何を何処まで知ってる?お前は”何者”だ?」

青江透也:「あっは!さすが藤堂さーん。そういう鋭いトコ好きですよ?」

青江透也:「改めて始めまして。俺は笑う一刀“ソムニフェルム”、青江透也と申します。以後宜しくねん!」と仰々しく挨拶。

GM:藤堂「煽てて茶化すんじゃねぇ。・・・(自己紹介に、盛大にため息)」

GM:藤堂「UGNの人材調査部は何やってんだよ・・・。思い切りダブルクロスじゃねぇか」

青江透也:「あはは、そんだけ腐ってたってことじゃない?」

青江透也:「でも安心してくださいよ、情報は流してないから。俺の目標はあくまで、あんたオンリーだからさー。」

GM:藤堂「俺が標的?なんだ、首を取る機会なら腐るほどあったろうに。それとも別に目的があったか?」

青江透也:「だから言ったじゃん。勧誘って。まぁ、途中で抹殺に変わっちゃったけど。聞いてないしー。最後まで命令聞くとか言ってないしー。」

青江透也:「原因はアレね。ほら、あのお星様のこと。」

GM:藤堂「なるほど、なぁ・・・。って、そこでその話が出てくるのかよ!?」

GM:藤堂「というか、青江よぉ。それで、俺は勧誘に頷くって思ったか?」

青江透也:「あれがさー、なんかお偉いさんの欲しいモンの鍵だったらしいよ。まぁ、実際の所は違ったどころか、トンでもないシロモノだったみたいだけど。」

青江透也:「んー?まっさかぁー、思うわけ無いでしょー。」

青江透也:「ただ、一緒に仕事したら、良いだろうなぁって思っただけ。」

GM:藤堂「・・・お前はほんとに、まったく」

青江透也:「返答で、如何するかなんて決めてなかったしー。」

GM:藤堂「気分屋っつーか、ひょうきんっつーか・・・掴めねぇ奴だな」

青江透也:「まぁ、どっち道。あんたの命が危ないってのは藤堂さんも知ってるデショ?」

青江透也:「知らないなら、教えてあげるけどね。」

GM:藤堂「・・・ああ、さっきの拘留命令か。まあ、そうだろうなぁ」

青江透也:「そこで!だよ、肝心なのはね。」にぃんまり、と淀んだような歪んだような微笑を浮かべます。

GM:藤堂「ああ、ここまできたらお前の悪巧み、全部聞いてやるよ。何だ?」苦笑しつつ、胡坐をかいて先を促す

青江透也:「俺は藤堂ちゃんに死なれたくない、でも、聖杯は動いちゃってその内ジャーム化して、世界は滅んじゃう。」

青江透也:「だからさー、ぶっ壊そうと思ってんだよね。ってか、面白くない?宇宙から来たレネゲイドぶった切るなんてさ!}

GM:藤堂「なるほど、なぁ」

青江透也:「ってことで、協力してもらいますよ?ってか、へんとうはあんまり関係ないかもー。逃げるなら足の一本や二本貰ってでも連れて行く積りだったし。」

GM:藤堂「・・・・(タバコを取り出して一服)」

GM:藤堂「・・・・・・・・よし、乗った」

GM:藤堂「ここでジタバタしてても仕方ねぇ。要は気に入らねぇ悪党エイリアンを叩き切りに行くんだろ?」

GM:藤堂「てめぇの身の振り方を考えるのなんざ、後だ後。現場は待っちゃくれねぇんだしな」

青江透也:「あははっ、それでこそ!まぁ、親孝行の序にぶっ壊してきますし、大船に乗った積りでどーぞ?」

青江透也:「まぁ、首になっちゃったらFHおいでよ。歓迎するからさ。」

GM:藤堂「(立ち上がって)ま、そん時はそん時で考えらぁ。一丁派手にやってみっか!」

青江透也:「ってか、俺としては大歓迎ー。藤堂ちゃん面白いし。」

青江透也:「よーっし、ハデに行きましょうぜ、エンジョーイ!」

GM:というところでシーンENDでいいかな?

青江透也:うい。ってことで、もう一個のロイスを○信頼/不安

青江透也:et Sロイスのほうは・・・ DoubleCross : 感情表(29-59) → 感服(かんぷく) - ○憎悪(ぞうお)

青江透也:et DoubleCross : 感情表(66-92) → 信頼(しんらい) - ○憤懣(ふんまん)

青江透也:あれで、○執着/偏愛で。

GM:了解。

GM:では一度全員のロイス枠を整理しましょうか。

雪村梢:はーい

GM:PC1から現在のロイスをSロイスとかわかる様に貼り付けてチャットに貼り付けてもらえると嬉しいよー。

GM:(今日はこれからクライマックスは入れそうにないので次回に回します)

青江透也:基礎意外はこんな感じです。
藤堂栄吉S ■執着/偏愛
藤堂栄吉  ■信頼/不安
雪村梢   ■好奇心/敵愾心


雪村梢
1.Dロイス(砂使い)
2.伯母
3.マナカ Sロイス
4.真中梢 ○懐旧/不安
5.莉紗 ○感服/食傷
6.真中梢 ○友情/恐怖
  こんな感じ。まさかのマナカをSロイスだよ!

雪村梢:こずえちゃんにはロイス2つ取ったからOKだよね・・・?

GM:うん。OK

莉紗ダイムラー:じゃあ

莉紗ダイムラー:PC2:莉紗ダイムラー。ロイス一覧。

01 Dロイス 装着者(FH戦闘服/常備化20を常備化)
02 母親   麻沙 ダイムラー □慕情  ■侮蔑  □タイタス
03 上司   片桐 連     ■好意  □憤懣  □タイタス
04 先生(S)  直江 幸人    ■幸福感 □不安  □タイタス
05 PC間   常坂 愛唯    ■好意  □不快感 □タイタス
06 ゴミ   小聖杯      □執着  ■憎悪  ■タイタス
07 きらい  セルリーダー   □連帯感 ■不信感 ■タイタス

GM:了解ー

常坂愛唯:常坂愛唯

常坂愛唯
①Dロイス起源種
②水口桜(みなくちさくら):仲間  ○ポジティブ:信頼、ネガティブ:脅威 
③“黒き者”ヴィカラーラ:殺意   ポジティブ:執着、○ネガティブ:嫌悪
④S新藤雄二 ○同情/隔意
⑤春日ナオ ○好奇心/隔意
⑥新藤雄二 ○好意/恐怖


常坂愛唯:こんな感じです

GM:はいなー。

春日ナオ
Dロイス:装着者
関係:好敵手
黒崎剛道
P:感服/●N:脅威
関係:心の壁
春日恭二
●P:同情/N:不安
ST春原ユイ
P:執着/●N:無関心
青江達也
P:執着/●N:無関心

雪村梢
●P:憧憬/N:疎外感


春日ナオ:まだ1個取れますがボス用

春日ナオ:以上です。



クライマックス直前の決断シーンを各PC毎に行って4回目は終了。
5回目はいよいよ最終決戦、クライマックスフェイズからのスタートである。



GM:さて、みなさま

GM:準備はよろしいでしょうか?



GM:クライマックスフェイズ 全員登場

GM:場所は市内某所の小高い丘。

GM:天体観測が好きな人たちの間ではちょっとした名所となっている、夜空がはっきりと見える場所。

GM:ということで、各々、好きな演出を交えつつ、登場の侵食率上昇をお願いします。

春日ナオ:静かにコートを翻して登場するかな1d10+75

春日ナオ:1d10+75 diceBot : (1D10+75) → 4[4]+75 → 79

雪村梢:では丘の上で真中が来てくれるのを待ってます

雪村梢:1d10+73 DoubleCross : (1D10+73) → 2[2]+73 → 75

春日ナオ:春原とは距離をとりつつもついて着ていることを時折確認する。

青江透也:「そろそろ到着っぽいですねー。いや、こういうの懐かしいなー。」とか緩いノリで世間話しつつ丘を登ります。 1d10+64

青江透也:1d10+64 diceBot : (1D10+64) → 3[3]+64 → 67

GM:春原は、春日の背中に強い視線をぶつけながらも、気丈についてくる。

GM:藤堂は、どこかふっきれたような様子で、青江と共に談笑でもしながら上ってくる。

青江透也:因みに、ウェポンケースは望遠鏡ケースに偽装してたり。

莉紗ダイムラー:1d10+60 「先生は、はじまったら離れてて。こう見えて、私けっこう強いから……!」なんて手をつないで話しつつシーン登場 DoubleCross : (1D10+60) → 4[4]+60 → 64

春日ナオ:ああ、ウェポンケースを購入してみる

GM:ああ、購入判定はOKしますよ。

春日ナオ:3dx+4@10 DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[1,4,9]+4 → 13

春日ナオ:手に入ったw

GM:直江は、少し心配そうに、でも張り切る君の姿がどこか嬉しそうに、手をつないでやってくる。

春日ナオ:ということでギターケースみたいなのを背負っておこう

常坂愛唯:18ですよ

青江透也:手配師ありますし、良ければしますよー

青江透也:と、思ったら無かった。

GM:w

春日ナオ:いえいえ

春日ナオ:演出程度なので無問題

常坂愛唯:では、最後の方に登場します

春日ナオ:レーザーライフルを背負っておく

常坂愛唯:1d10+61 diceBot : (1D10+61) → 1[1]+61 → 62

GM:間もなく、施設を抜け出した常坂と新藤の姿も見えて・・・

雪村梢:無謀にもリアクティブアーマーとか挑戦してみたいんですがいいですか?

GM:最後に、真中が丘へとやってくる。

常坂愛唯:取り合えず購入UGNボディアーマー

GM:どうぞー<リアクティブアーマー、UGNアーマー

雪村梢:6dx@10+2 コネ使って DoubleCross : (6R10+2[10]) → 10[1,1,3,4,5,10]+4[4]+2 → 16

常坂愛唯:4dx+1@10

常坂愛唯:4dx+1@10 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[3,4,7,7]+1 → 8

雪村梢:ちょっと頑張った・・・けど無理だった

常坂愛唯:無理

GM:はい、了解。

莉紗ダイムラー:その間に、せんせ・・・、アレが、一緒に戦ってくれる人たちなの。とか一人一人紹介しとこう。

GM:他に購入判定する方いるかな?

常坂愛唯:「おっかっしいわねー。手配出来たと思ったのに」

莉紗ダイムラー:ありませんー あ、でも殆ど素の出目でよければ他の人の・・・?

GM:やってみるだけやってみてもいいよw

常坂愛唯:呟きながら雄二とともに登場。

青江透也:だめもとでUGNボディアーマー取ってみます。

GM:どうぞー。

青江透也:3dx+3@10

青江透也:3dx+3@10 DoubleCross : (3R10+3[10]) → 8[1,4,8]+3 → 11

青江透也:財産点一点追加で入手。

莉紗ダイムラー:2dx+2@10 じゃあ私もUGNぼでぃあーまー DoubleCross : (2R10+2[10]) → 9[7,9]+2 → 11

GM:了解

春日ナオ:というかFHなのにUGNボディーアーマーを買おうとする一堂に笑い

GM:たしかにw

青江透也:ъ(´д`)

莉紗ダイムラー:だってFHのは買えないんですもの!w

莉紗ダイムラー:財産ポイントで購入成功ー。自分はFHの着てるから、あげよかー?>めいちゃん

春日ナオ:残念だがFHそうびは渡せないのだ

青江透也:いんや、そうでなくてボディーアーマー譲渡って事では?

春日ナオ:ああ、UGNの方をあげるならありじゃねーかと

GM:今購入判定したUGNボディーアーマーを莉紗→他の人ならOKですよ

莉紗ダイムラー:ですです

莉紗ダイムラー:私はFH戦闘服着てるので('Д')

GM:ということで、愛唯さん、どうします?貰っておきます?

莉紗ダイムラー:そうだ大事な演出忘れてた!

莉紗ダイムラー:「そだ・・・先生。これ。もし、怪我とかしたら、使って。」と、ミドルで購入してた応急手当キットをおずおずと差し出しておきます

莉紗ダイムラー:必要なら、私が注文したのがそっちに届いたってことでw>貰っておきます?

常坂愛唯:「ありがとう。かりはかえすのじゃ」

常坂愛唯:貰っておきます。ありがとうございます―。

GM:直江「ありがとう。莉紗ちゃん。・・・君も、無茶だけはしないようにね?」と言って受け取るよ<応急手当キット

GM:さて

GM:役者が舞台に揃いました。

GM:今宵、この時、この場所に――

GM:絆の力により、小聖杯が顕現する・・・!

GM:ということで、各自、一言シナリオロイスに対してきめ台詞行きましょうか。

GM:背中で語るとか、そういうロールでもいいです。それによって小聖杯が顕現します。

雪村梢:あ。私真中が来たらすぐに《ワーディング》張りました。真中寝てます

常坂愛唯:あ、そのまえに

常坂愛唯:取り合えずロイスとります

常坂愛唯:莉紗ダイムラー 〇友情/不安で

GM:うん。許可するよー。<ワーディング、ロイス

常坂愛唯:ワーディング内でも雄二は平気なので

雪村梢:(多分ごくせまい《ワーディング》だから先生とかは起きててもいいんじゃないかな!

GM:うん、その演出でいいよ。真中のみが範囲ということにしよう。<ワーディング

青江透也:「さぁて。一丁、親孝行と行きますかね。サッサと終わらせてどっかで飯食って帰りましょうよー。奢りますから」

青江透也:と、潜入中に良く浮かべてた人懐っこい笑顔を浮かべます。

GM:藤堂「奢りなんざ10年早ぇよ。まあ、さっさと祝杯挙げるのには賛成だ。・・・気張れよ、青江!」

雪村梢:では眠る真中に向かって

雪村梢:「大丈夫・・・あなたの日常は、私が守る・・・!」と呟いて背を向けます

GM:真中はその言葉に答えることもなく、今起こってる事を知ることもなく、眠っている。その姿は同じ名前の親友とそっくりだった。

春日ナオ:レーザーライフルを調整し、後ろにいる春原へ声をかけよう。

春日ナオ:「今から流れ星がくる。お前が願ったあの星だ……だが、それはお前夢をかなえる星ではなく、バケモノだ。その目でみておけ。人生を変えることがどういうものかをな」

春日ナオ:顔は見ずに声だけで淡々と語ろう。

GM:春原「言われなくたって・・・!全部この目で見て、確かめてやるんだからっ!」と、変わらず決意を込めた視線で君の背中を見る。

莉紗ダイムラー:丘の上を見て「……それじゃ、……あとは、流れ星を呼ぶ……だけ……」と後半若干声が震えて。

莉紗ダイムラー:「……えと、先生、最後に……」と、不安げな顔で見上げる。

GM:直江「(やさしく君の頭を抱いて)僕はきちんとここで見守ってるから。大丈夫」

莉紗ダイムラー:そうされると表情から憂いがゆっくりと消えて。

GM:直江「僕が君の日常になってみせるよ。無事に・・・戻っておいで」少しだけ、抱く力を強める。

莉紗ダイムラー:「ありがと、せんせ……」暫く浸って身を離す

莉紗ダイムラー:「それじゃ、行って来ます……!!」

GM:直江「行ってらっしゃい。『おかえり』を用意して、待ってるよ」柔和な笑みで、君を送り出した。

常坂愛唯:ん、では、後から来て、「防具ありがとうなのじゃ、莉紗」

常坂愛唯:とすれ違いざまに礼を言って

莉紗ダイムラー:「・・・あ、うん。あれは、こないだのお返し・・・」なんて返しておきつつ。_

常坂愛唯:では、軽くハンドサインで答えよう。

常坂愛唯:雄二に言葉をかける

常坂愛唯:「雄二、ここに居るのはみんな、星に捕われた犠牲者じゃ」

GM:新藤「(こくり、と頷く)」

常坂愛唯:「雄二、星を呼んでくれなのじゃ。後は任せるのじゃ。

常坂愛唯:「雄二には、重要なみっしょんを頼むのじゃ。この人たちを護ってくれ。此方の背中は預けるぞ」

GM:新藤「うん、任されたっ!準備はいいよな・・・?それじゃあ、行くよ」

常坂愛唯:「うむ。では、行って来るのじゃ」_

GM:新藤「俺たちはもう、与えられるだけの道なんていらない!自分の願いは、自分で叶えるんだっ!」

GM:新藤「・・・メイ、絶対無事で・・・!」

常坂愛唯:「なに、勝てるさ。私が手加減抜きに協力するんじゃからのう」

GM:次の瞬間――、世界が赤、金、白、緑、青と五つの色が乱れて染まる。

GM:星が流れて・・・

GM:Eロイス《悪意の伝染》

GM:5つの星と、君たちだけが居る世界が顕現した。

GM:まるで宇宙空間のような場所、どこに立っているのかも良く分からない不思議な空間。

莉紗ダイムラー:「ッ!?」周囲の風景が変わってびっくり。

雪村梢:「これは・・・?」

GM:しかし、君たちは問題なく、敵を打倒するための力を振るうことが出来る。(*ルール的になんら不利な状況はないという意味です)

GM:君たちの眼前には赤、金、白、緑、青の5つの球体が浮かんでいる。

青江透也:「へぇ、洒落てるなぁ。まぁ、何やっても叩き切っちゃうけどね!」と、ケラケラ笑う。

GM:〈紅き途〉ウィニング・ラン
「夢は叶える……そう、何を犠牲にしたとしても」


GM:〈黄金の一時〉マジックアワー
「輝きは一瞬。どうせ幸福は消滅する。ならば、優しく美しい今を永遠と残そう」


GM:〈全き正義の名の下に〉Power(能天使)
「ただ純粋に、正義の剣を振り下ろそう」


GM:〈鬼母神〉偉大なる母
「還りなさい、私の胎内へ」


GM:〈優しき夜の王〉ブルームーン
「そして全てに終焉を。我らが大聖杯に望まれし願いの為に」


青江透也:「あっ!それ、博打としては面白いかもね。まぁ、俺たちが引っ掻き回して滅んじゃうぐらいなら、滅べばいいと思うけどね、俺は。」

常坂愛唯:[蹴散らすのみじゃ」

常坂愛唯:「馬鹿か貴様?儂には将来があるのじゃ。ここで止められたらたまらぬ」

GM:5つの星はそれぞれ姿を変え、君たちに明確な殺意を向ける・・・。衝動判定!

GM:のまえに

春日ナオ:「熱くなるな……敵が何をしかけてくるか分からないんだ。各自展開して迎撃するぞ」(訳エンゲージ離脱しておいたほうがよくね?)

GM:Eロイス《堕落の誘い》

雪村梢:きゃーw

青江透也:ですよな。

常坂愛唯:ういうい

GM:衝動判定に失敗した場合は侵食率が100まで上がります。

春日ナオ:堕落きたか

莉紗ダイムラー:マジックアワーに対し 「自分じゃない人の、子供達の未来を祈ったせんせの欲望(ねがい)、そんな風に捻じ曲げないで!!」 言われた傍からアツくなってます

常坂愛唯:経験点10点使用して意志を6に

GM:ちなみにPC達←10m→ボス群となってます。<位置関係

青江透也:暴走上等は強化兵の嗜みです

春日ナオ:今なら移動してもいいよね?

雪村梢:かばって欲しい人は私と同じエンゲージにいてね!

GM:PC達が同一エンゲージにならないように移動する分には構いませんよ。ただし敵のエンゲージと接触するのは却下します。

莉紗ダイムラー:7dx10+1@10 ドッキドキの衝動判定。 DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,4,6,7,7,9,10]+3[3]+1 → 14

GM:(ボス5体もいるからね、それくらいは認めます)

春日ナオ:ういうい、後方20mにさがります

莉紗ダイムラー:目標は普通に9でいいのかにゃ?成功?

青江透也:3dx-5@10 ハッハー、厳しい気がするぜ DoubleCross : (3R10-5[10]) → 6[1,4,6]-5 → 1

GM:うん、目標9だよ。成功っす。

GM:そして移動は了解

雪村梢:3dx@10+1 頼むー頼むー DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[5,6,8]+1 → 9

常坂愛唯:2dx+7@10 DoubleCross : (2R10+7[10]) → 7[1,7]+7 → 14

雪村梢:ぎりっぎりー!

青江透也:失敗ー

春日ナオ:ナオ→20m→PC→10m→ボス軍で

GM:確認しましたー<位置関係

莉紗ダイムラー:戦闘、どどんとふのマス目つかわないです?

春日ナオ:2dx@10 DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7

春日ナオ:失敗ー

GM:失敗した青江君と春日君は侵食率を100まで上昇してね。

GM:そして暴走のバッドステータスをプレゼント。

GM:その後、全員2d10分、侵食率上昇してください。

常坂愛唯:梢さんのそば、同一エンゲージではない所に移動

莉紗ダイムラー:2d10 あんましあがりませんよーに! DoubleCross : (2D10) → 10[4,6] → 10

雪村梢:75+2d10 DoubleCross : (75+2D10) → 75+16[9,7] → 91

春日ナオ:2d10 DoubleCross : (2D10) → 7[3,4] → 7

莉紗ダイムラー:普通かにゃ(+_+)

雪村梢:あがったー!w

常坂愛唯:2d10+62 DoubleCross : (2D10+62) → 16[6,10]+62 → 78

常坂愛唯:あつつつつ

春日ナオ:107だwリザレクトできねぇのはきついなぁ

青江透也:「っは、ははは!なーんかぶっ飛んできたぁ!藤堂さぁんアレ切ったあと序に切ってあげましょうかー?」陰湿な笑い声と共に、妖刀が歓喜の鍔鳴りを響きだします。

青江透也:ってことで 110+2d10

青江透也:100+2d10 DoubleCross : (100+2D10) → 100+13[10,3] → 113

青江透也:飛ばしてる。微妙に飛ばしてる。

GM:では、ラウンド進行に移ります。

GM:位置関係 春日←20m→PC達←10m→ボス群

GM:セットアップに行動ある方、どうぞ。

春日ナオ:「面白い、いいだろう‥‥全てを消してやるさ」殺戮の衝動囚われてちょっとヤバイ感じになって

春日ナオ:敵の行動値は?

莉紗ダイムラー:セットアップはー・・・加速装置使用。

莉紗ダイムラー:足元に進みたい方向へ働く重力の場を作って行動値が20になります。侵蝕率は75%に。

GM:赤6、金8、白9、緑9、青6です。<行動値

春日ナオ:敵の行動チー

雪村梢:セットアップなし

常坂愛唯:戦術ダイス4個、次のメジャーに追加

春日ナオ:宣言としてはアクセルで

莉紗ダイムラー:w(~o~)w オオー! 戦術ありがたいです

春日ナオ:青江を加速させます

春日ナオ:行動値6点ふやしてね>青江

青江透也:あ、そうだ。20点消費して、獅子奮迅をLv3習得します。

青江透也:ホイ来た。

GM:莉紗:加速装置、行動値20 愛唯:戦術、他PCメジャーダイス+4個 春日:アクセル、青江行動値+6=12

GM:以上でいいかな?

青江透也:あと、もう5点消費してマシラの如くをLVマックスにー。

春日ナオ:そっちで範囲をやるなら、こっちは確実に潰していくかな。

春日ナオ:ん?20点だとLv2では?

青江透也:あ、25点か。

GM:20点だとLv2だね。

GM:25点で成長了解。

GM:+5点、合計30点つぎ込んで、獅子奮迅Lv3、マシラLvMAXでOKね。

青江透也:うい。

春日ナオ:こっちも15点消費で血の宴を1レベルで

春日ナオ:以上かな_

雪村梢:あ、私も5点消費で砂の盾を1レベル上げさせてください

GM:はい、春日さんの成長も了解したよー。

GM:砂の盾了解

雪村梢:以上ですー

GM:ボスサイドのセットアップは ブルームーン(青の流星)が《力場の形成》。偉大なる母(緑の流星)の攻撃力を増強します。

GM:というわけで次、イニシアティブ

春日ナオ:オルクスか、リーザからだねん

GM:莉紗さん→春日さん→青江さん→偉大なる母(緑)、power(白)→マジックアワー(金)→愛唯さん、雪村さん→ブルームーン(青)、ウィニングラン(赤)
の行動順です。


GM:というわけで莉紗さん行動どうぞー

莉紗ダイムラー:はーい。

莉紗ダイムラー:マイナーで、通常移動25m後退。

莉紗ダイムラー:メジャーはコンボ“惨劇ノハジマリ”を敵エンゲージに使用。(射程:視界、対象:範囲(選択)のRC攻撃です)

莉紗ダイムラー:12dx@8+4 えいっ DoubleCross : (12R10+4[8]) → 10[2,2,3,6,8,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,5,5,6,7,8,8,8]+10[4,7,10]+3[3]+4 → 37

GM:ではリアクション、全員回避振るよ。

莉紗ダイムラー:はい。

GM:8dx@10 赤回避 DoubleCross : (8R10[10]) → 10[3,4,4,5,6,6,7,10]+7[7] → 17

GM:5dx@10 青回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 8[3,4,5,7,8] → 8

GM:青じゃなくて金

GM:7dx@10 白回避 DoubleCross : (7R10[10]) → 6[1,2,2,5,6,6,6] → 6

GM:8dx@10 緑回避 DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,2,2,3,4,6,8,9] → 9

GM:5dx@10 青回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,4,4,5,10]+3[3] → 13

GM:全員命中。

莉紗ダイムラー:「欲望(ねがい)を敵える力もないお前たちなんて……壊れちゃえ!!」 魔眼が妖しく光って、ダメージはないけど、対象が次に受けるダメ+2D、シーン中行動値0化

GM:うお、強烈。

莉紗ダイムラー:行動値はマイナー使えば解除できます

GM:了解しましたー。

莉紗ダイムラー:でもって、侵蝕率は9上がって84%に。

GM:では次、春日さんのターン

莉紗ダイムラー:以上ですー

春日ナオ:マイナーは何もなし、レーザーライフルを構えて射撃用意。

春日ナオ:<コンセントレイト:ブラム=ストーカー>+<滅びの一矢>+<痛みの水>+<罪人の枷>

GM:マイナーで暴走解除しなくて大丈夫?

春日ナオ:リアクション解除する必要ないのでっ射撃系に無意味

GM:あい、了解w

春日ナオ:上のコンボに血の宴を乗せていきます

GM:範囲が付くのね、了解だよー。

春日ナオ:16dx+2@7 DoubleCross : (16R10+2[7]) → 10[1,3,5,5,6,8,9,9,9,9,9,9,9,9,10,10]+10[2,4,5,6,7,7,7,7,9,9,10]+10[1,3,4,5,6,8,8]+5[4,5]+2 → 37

春日ナオ:達成値37

GM:ではリアクションはまた回避するよ

GM:8dx@10 赤回避 DoubleCross : (8R10[10]) → 7[2,3,3,5,7,7,7,7] → 7

GM:5dx@10 金回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 9[2,4,5,8,9] → 9

莉紗ダイムラー:あたったら私のエフェクトのダメージ+2D乗せてふってくださいー>ナオさん

GM:7dx@10 白回避 DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,3,4,7,8,8,10]+6[6] → 16

GM:8dx@10 緑回避 DoubleCross : (8R10[10]) → 8[2,2,4,6,6,8,8,8] → 8

GM:5dx@10 青回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,3,4,5,10]+9[9] → 19

GM:全員命中。ダメージどうぞー。

春日ナオ:ここでタイタスになっているユイのSロイスを昇華!

春日ナオ:ダメージブースト5D

GM:落としに来たなぁ

春日ナオ:「刻んでおけ、これが……お前の願った絆の力だ」

春日ナオ:11d10+8 DoubleCross : (11D10+8) → 63[10,8,5,8,4,2,8,2,6,5,5]+8 → 71

春日ナオ:装甲無視、

春日ナオ:喰らったら放心+ドッジの達成値ー3になります。

春日ナオ:違うー4だ

春日ナオ:このラウンド中ー4ね

GM:OK。全員にダメージ入って、放心、ドッジ-4受けました。

GM:が、まだ生きてます。全員。

春日ナオ:「ちっ……」

GM:次は青江さんのターン

青江透也:イエッサ

青江透也:とりあえず、マイナーで暴走解除。

常坂愛唯:まって

青江透也:如何しました?

常坂愛唯:行動値6で同時行動

GM:あ、アクセル入ってるので、青江さん12です、行動値

春日ナオ:いや、青江12ですよん

常坂愛唯:上げててか

常坂愛唯:すみません。

GM:いえいえー

GM:では改めて、青江さんどうぞー

青江透也:では、先ほどのようにマイナーで暴走解除。

青江透也:んで、メジャーで笑う一刀@獅子奮迅付き

青江透也:11dx+3@7 DoubleCross : (11R10+3[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,6,8,8,9,10]+10[4,4,5,8]+5[5]+3 → 28

青江透也:ドッヂは不可です。

GM:一閃で移動しつつ範囲斬りね。了解。

GM:位置関係 莉紗←5m→春日←25m→雪村・愛唯←10m→青江・ボス群

GM:で、ドッヂ不可なので全員ガード。ダメージどうぞ。

青江透也:5d10+67 DoubleCross : (5D10+67) → 29[4,6,5,4,10]+67 → 96

青江透也:装甲値は無効。

青江透也:振り翳した剣閃が真空刃を引き起こし、あたかも無数の笑い声が響くが如く、敵を見えない刃が蹂躙する!ってな具合。

GM:ふむ。ブルームーン(青)が今の一撃で体に皹が入り

GM:崩れ落ちる。

雪村梢:おおー!

春日ナオ:「まずは1体だ」

GM:そしてマジックアワー(金)は《黒星招来》ダメージ0に

GM:power(白)が《光の守護》 ダメージを0に

GM:偉大なる母(緑)が《透過》 ダメージを0に。

GM:となります。

青江透也:「はは、生意気なんだよねー。無機物の癖に、人の標的を狙うなんてさぁ!」

GM:次、ボスは全員行動値0なので

莉紗ダイムラー:「ぉ・・・」30m後ろからブルームーンが落ちたのが見えて「ざまぁみろ」べー

GM:愛唯さん・雪村さんの行動となります。

雪村梢:お先にどうぞー しばし悩んでるんで

常坂愛唯:私でしょうな

GM:はいな、どうぞー

常坂愛唯:1⇒〈ハードビート〉4(15)
3⇒《アドヴァイス》4(5)
に成長


GM:了解

常坂愛唯:『Arrogant』    (アーロゲント:傲慢)
メジャーアクション:<アドヴァイス>+<導きの華>+<ハードビート>(浸蝕率+8)
対象の次のメジャーアクションに、C-1(下限値6)、ダイス+5個、達成値+10、攻撃力+10(+浸蝕率効果分)


常坂愛唯:+《要の陣形》

常坂愛唯:雪村さんと自分を除いたみんなに。

莉紗ダイムラー:ありがと~

青江透也:助かります。

GM:では次、雪村さんどうぞー。

雪村梢:はーい。よし決めた

雪村梢:まずはマイナーで《シールドクリエイト》

雪村梢:で、メジャーで青江さんとこにエンゲージします

雪村梢:以上ー

GM:位置関係 莉紗←5m→春日←25m→愛唯←10m→青江・雪村・ボス群

GM:現状この形です。

GM:では、ボス群のターン

青江透也:「やっほー。命知らずだねぇー、まぁそう言う命知らずな所は好感もてるねぇ。あはっ!巻き込まれないでよぉ?」

青江透也:ういっさー

雪村梢:「あなたの攻撃では、死んだりしませんよ」と不敵に言ってみる

雪村梢:こいやー

GM:〈紅き途〉ウィニング・ランの行動

GM:【マイナーアクション】

《赫き剣》+《破壊の血》+《終末の炎》


GM: 【メジャーアクション】
《鮮血の一撃》+《ブラッドバーン》+《炎神の怒り》+《電光石火》+《コンセントレイト:ブラムストーカー》


GM:対象:雪村梢

雪村梢:わーいきたー

GM:26dx@7 DoubleCross : (26R10[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,6,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,2,3,3,7,7,7,8,9,9,10,10]+10[3,3,3,5,6,7,8,10]+10[6,7,8]+6[3,6] → 46
春日ナオ:放心で2dへらしてねん

GM:あ、ごめん。減らすー

GM:24dx@7 DoubleCross : (24R10[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,6,6,6,7,9,9,9,9,10]+10[1,2,6,6,10,10]+3[1,3] → 23

GM:ぐむ。リアクションどうぞー。

雪村梢:どっちにしろガードするよー

GM:ではダメージ出すよ

雪村梢:はいな

GM:3d10+72 装甲、ガード有効 DoubleCross : (3D10+72) → 22[9,4,9]+72 → 94

雪村梢:わーいつっよーいwここはおとなしくリザレクト

GM:1d10 (電光石火のダメージ) DoubleCross : (1D10) → 3

雪村梢:1d10 DoubleCross : (1D10) → 8

GM:ウィニングラン「何を犠牲にしたって、私は願いを叶える!」自分の身すら燃やし尽くしながら

GM:〈黄金の一時〉マジックアワー

雪村梢:「…その程度で、私を殺せはしませんよ」大きいダメージを受けるけど、起き上がるよ_

GM:マイナーで行動値0回復

GM:【メジャー】
《漆黒の拳》+《コンセントレイト:バロール》


GM:対象:青江

GM:4dx+5@7 DoubleCross : (4R10+5[7]) → 10[5,6,6,10]+2[2]+5 → 17

GM:リアクションどうぞ

青江透也:一応ドッヂしますかな・・・?

GM:ほいきた

雪村梢:だめだったらカバーリングしますよー

青江透也:6dx@10 ころっと DoubleCross : (6R10[10]) → 9[2,3,4,5,9,9] → 9

青江透也:うむ、無理。

雪村梢:うい。《砂の結界》でカバーリング!

GM:うい。ではダメージだすよー

GM:2d10-3 DoubleCross : (2D10-3) → 10[9,1]-3 → 7

雪村梢:装甲値は?

GM:7点装甲無視、ガード有効

雪村梢:じゃあ《砂の盾》だけ使用。ダメージ弾いたよ!

GM:了解

GM:Power(能天使)の行動

GM:マイナーで行動値0解除

GM:《幻惑の光》+《焦熱の弾丸》+《マスヴィジョン》+《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《スターダストレイン》

GM:対象:全員

GM:6dx+5@7 DoubleCross : (6R10+5[7]) → 10[3,3,4,5,7,10]+10[9,10]+10[1,10]+5[5]+5 → 40

GM:リアクションどうぞー。

莉紗ダイムラー:うー、厳しいけどガード!

常坂愛唯:止めます?

雪村梢:止められる?

常坂愛唯:いや、隆起する大地取れば

莉紗ダイムラー:同位置には、今メイちゃん一人しかいない(+_+)

雪村梢:あと正直ものっすごいダメージきそう

青江透也:マスヴィジョン入ってますからね・・・

常坂愛唯:では隆起する大地4Lv、経験点30点

GM:ほい、了解。

GM:ほかのリアクションはどうする?

雪村梢:あ。私青江さんカバーリングします

春日ナオ:回避をためすだけためそう

GM:あ、春日さんは暴走中だからリアクション不可っす

春日ナオ:そういえばそうだw

GM:あと隆起する大地はオートアクションだから、愛唯さんもリアクションどうぞー

春日ナオ:くーらうー

GM:ちなみに隆起する大地、範囲(選択)で位置関係的にエンゲージしてる相手って愛唯さん居ないから自分の受けるダメージしか下げられないからねー。

常坂愛唯:1dx@10 DoubleCross : (1R10[10]) → 9[9] → 9

常坂愛唯:むだ。

GM:んじゃダメージ出すよー

青江透也:一応ドッヂー。 7dx@10

青江透也:7dx@10 DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,4,4,6,7,9,10]+4[4] → 14

青江透也:まぁ、無理。

GM:5d10+23 装甲有効、放心バステ付き。 DoubleCross : (5D10+23) → 20[2,2,8,3,5]+23 → 43

雪村梢:《氷盾》、《砂の結界》、《砂の盾》。OK、ノーダメージ!

GM:OK。でも命中はしてるのでカバーリングされた青江君以外放心・・・まあラウンドもう終わるのでメジャーには影響しないけどね。

莉紗ダイムラー:あちゃー、、、足りなかった。 12点止めて、HP-1。・゜・(ノ∀`)・゜・。 リザレクトします

GM:はーい。リザレクトどうぞー。

莉紗ダイムラー:1d10 リザレクト DoubleCross : (1D10) → 10

莉紗ダイムラー:侵蝕率94になりましたー。

GM:了解。愛唯さんと春日さんもダメージ処理よろしくー。

春日ナオ:黒川のロイスをタイタス消火

常坂愛唯:《隆起する大地》+UGNボディーアーマーで28

常坂愛唯:生きてるって素晴らしい

青江透也:特にありませんが、雪村三への感情表のポジティブを好意へ変更。

GM:む、殺しきれなかったか。よし、次。

青江透也:×三 ○さん

GM:偉大なる母の行動

GM:【マイナーアクション】
〈骨の剣〉


GM:【メジャーアクション】
《渇きの主》+《異形の祭典》+《伸縮腕》+《コンセントレイト:ブラムストーカー》


GM:対象:春日さん以外4名

GM:偉大なる母「ふふ、あなただけ、生かしてあげる」

GM:7dx+3@7 DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[2,2,3,4,4,9,9]+6[6,6]+3 → 19

GM:む、達成値低いな。リアクションどうぞー

春日ナオ:りゅうきしちゃうんだ

莉紗ダイムラー:4dx+1 「き、キモチワルイ・・・」 回避 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,2,4,8]+1 → 9

青江透也:7dx@10 ドッヂー。 DoubleCross : (7R10[10]) → 5[1,1,1,2,3,3,5] → 5

常坂愛唯:1dx@10 DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4

春日ナオ:むりむり

雪村梢:これ以上やるとラブコールという名の音速攻撃が来てしまうけど青江さんをカバーリングします・・・

常坂愛唯:だから無理だって

GM:2d10+19 装甲有効 DoubleCross : (2D10+19) → 13[10,3]+19 → 32

莉紗ダイムラー:あれ、渇きの主が入ってるから装甲無視ではー

GM:あ、ごめん。データ記入がミスってた。装甲無視っす。

莉紗ダイムラー:(゜◇゜)ゞラジャ

GM:(そして、ブルームーンが生きてれば力の法則でダメージ+8Dだったんだ)

莉紗ダイムラー:「・・・やっ・・・やぁっ ・・・来るなキモチワルイッ」 リザレクトします!

青江透也:(良かった、ガチで殺しに行って!)

雪村梢:倒してくれてありがとうみんな…!

GM:というわけで、春日さんと青江さん以外に32点装甲無視ー。

莉紗ダイムラー:1d10 りーざのりーざれくと(ブリザードブレス DoubleCross : (1D10) → 8

春日ナオ:りゅうきつかえばけっこうへるかな?

常坂愛唯:1d10+97 DoubleCross : (1D10+97) → 1[1]+97 → 98

莉紗ダイムラー:隆起は1R1回なのですよー>ナオさん

GM:ということで、ボスの行動終了。次のラウンドいくよ。

常坂愛唯:リザレクト―

莉紗ダイムラー:HP8/侵蝕率102になりました。

雪村梢:《氷盾》、《砂の結界》、《砂の盾》、で4点ダメージ

雪村梢:それを二倍してそっから《氷雪の守護》

雪村梢:3d10 DoubleCross : (3D10) → 17[4,8,5] → 17

雪村梢:おk、ノーダメージ

GM:梢ちゃん硬いな

GM:では次のラウンド。セットアップー

春日ナオ:なるほろ<1R1回

青江透也:「ナイスガード、惚れちゃいそうだねー。先約がいるから無理だけど。」とヘラヘラ。

雪村梢:すみません、次どうぞ

GM:行動ある方宣言どうぞー。

莉紗ダイムラー:セットアップで加速装置使用。行動値が20になります。侵蝕率は103%に。

雪村梢:「ぜ、全力で遠慮します」なしー

青江透也:無いです。

常坂愛唯:ち

常坂愛唯:戦術

春日ナオ:今回は

常坂愛唯:メジャーに+5ダイス。味方みんなに。

春日ナオ:アクセルを青江に

春日ナオ:今回もか

GM:了解ー。

GM:ボスのセットアップ

GM:マジックアワーの行動

青江透也:「助かるよー。さぁて、頑張って刻むからね」って事で春日ナオに ■有為/隔意取ってもいいですか?

GM:《イベントホライゾン》+《コズミックインフレーション》

GM:青江、雪村のリアクションダイスに14個ペナルティ

GM:ロイス了解

春日ナオ:がんばれ

青江透也:( ゜∀゜):;*.':;

GM:あ、あとさっきのラウンドのクリンナップで宣言わすれてました。

雪村梢:14ってなんだろうね。ちょっと意味がわからないね

春日ナオ:がんばれ

GM:ウィニングランが《高速再生》を使用して、いくらかHP回復します。

春日ナオ:にゃんともはや

GM:で、イニシアティブ

GM:ここでEロイスを使用します。3つほど。

莉紗ダイムラー:(; ・`д・´)!?

雪村梢:(゜Д゜)?

青江透也:Σヽ(゜Д゜; )ノ

春日ナオ:は?

GM:Eロイス《傲慢な理想》+《孤独の叫び》でロイスに空きのある方に

GM:偉大なる母へのロイスを強引に取らせます。

春日ナオ:偉大なる母いぇのロイスを取得ー

雪村梢:取得ー

莉紗ダイムラー:ありませんー

青江透也:ナッシング

GM:感情は尊敬/恐怖

常坂愛唯:ないすよ

GM:で、《怯えの眼差し》を使い、偉大なる母へロイスをとっている人・・・はナオ君だけなのか。

春日ナオ:じょずえたんもだね

GM:ナオ君に暴走を・・・与えるんだけどもう暴走してるのね。

春日ナオ:こずえ

雪村梢:ノ 私がいるよー

GM:あ。梢さんもね。

GM:じゃあお二人暴走

春日ナオ:猛、既に暴走

雪村梢:暴走しちゃった!

莉紗ダイムラー:(な、何、今の・・・嫌な感じ!)へーきだった

GM:で、マジックアワーが《加速する刻》

春日ナオ:げげげ_

常坂愛唯:「ホントくだらない」

青江透也:おおお。
雪村梢:ぎゃーw

青江透也:「何かあったかな?」とそ知らぬ顔。

GM:《黒星粉砕》 12d10のダメージを全体へ。

GM:あ、全員じゃなくて範囲だ

莉紗ダイムラー:きたー;

GM:えーと・・・うん、ここは範囲だけど

春日ナオ:ふふふ、ばらけて正解

GM:ダイムラーさんにしよう。対応してるしな。

GM:マジックアワー「永遠に子どものまま、美しい時のまま、希望に溢れたまま・・・止まってしまいなさい」

GM:12d10 DoubleCross : (12D10) → 61[7,3,4,5,5,3,5,5,7,2,5,10] → 61

GM:61点直撃ダメージです。

莉紗ダイムラー:勿論HP0で

莉紗ダイムラー:「痛ぅ……。でも、このぐらいじゃ、負けない!お前のねがいなんかに、私の、せんせがくれたねがいは、負けないっ!」
ボロボロになりつつも、小聖杯のタイタスを昇華して立ち上がる。


GM:了解。では通常通り進行しましょうか。莉紗さんのターンです。

莉紗ダイムラー:やることはさっきとおなじで

莉紗ダイムラー:マイナーで、また通常移動で25m後退。メジャーでコンボ“惨劇ノハジマリ”を55m先の敵4体に使用。(射程:視界、対象:範囲(選択)のRC攻撃です)

GM:ほい。判定どうぞー

莉紗ダイムラー:20dx@6+14 えいっ DoubleCross : (20R10+14[6]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,7,7,8,9,9,9,9]+10[2,3,4,5,5,7,7,10,10]+10[7,9,10,10]+10[4,6,9,10]+10[7,8,9]+10[2,5,9]+10[6]+10[7]+10[9]+4[4]+14 → 108

GM:・・・え

雪村梢:wwwww

莉紗ダイムラー:支援二つはおっきい!

青江透也:愛の力かな

春日ナオ:ぶw

GM:8dx@10 赤回避 DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,1,2,4,5,5,9,10]+2[2] → 12

雪村梢:愛の力じゃしょうがないなw

常坂愛唯:うん。避けらんないんw

GM:5dx@10 金回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,2,3,7,10]+1[1] → 11

GM:7dx@10 白回避 DoubleCross : (7R10[10]) → 9[2,3,4,6,6,7,9] → 9

雪村梢:GM、もういい・・・もういいよ・・・

莉紗ダイムラー:とはいえ、ダメージロールないんですけどね(_ _;)…パタリ

GM:8dx@10 緑回避・・・ DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,2,4,6,7,8,8,9] → 9

GM:めいちうしました。

莉紗ダイムラー:「……お前なんかより……私の欲望“ネガイ”のほうが、強いんだからッ!!」魔眼から再び妖しい光が発せられる。やっぱりダメージはないけど、対象が次に受けるダメ+3D、シーン中行動値0化

莉紗ダイムラー:侵蝕率は9上がって112%に。

GM:うわああああ! 次、春日さんのターン

春日ナオ:ういっす

春日ナオ:支援って結局幾つになるっけ

莉紗ダイムラー:ダイス+10個、C値-1、達成値+10、攻撃力+10

春日ナオ:どもー

春日ナオ:では、偉大なる母のロイスをタイタス昇華

春日ナオ:クリティカルを下げます

GM:ど、どうぞ・・・

春日ナオ:コンボは1ラウンド目と同じで

春日ナオ:23dx+12@5 DoubleCross : (23R10+12[5]) → 10[2,2,2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10,10]+10[3,3,5,5,5,6,6,7,7,8,8,10]+10[2,3,3,4,4,5,6,6,7,7]+10[3,5,6,7,9]+10[3,5,8,10]+10[4,7,10]+10[7,10]+10[3,5]+10[7]+10[7]+10[6]+10[5]+1[1]+12 → 133

GM:うげぇ

雪村梢:うわー!www

青江透也:回るな。出番無さそう。

GM:6dx@10 赤回避 DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,2,2,5,8,9] → 9

莉紗ダイムラー:すっごい・・・('Д';

GM:5dx@10 金回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 10[3,5,7,8,10]+8[8] → 18

GM:あ、3dxだった・・・うん、まあいいや

GM:5dx@10 白回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 7[2,3,3,4,7] → 7

GM:7dx@10 緑回避 DoubleCross : (7R10[10]) → 10[6,8,8,9,10,10,10]+9[7,7,9] → 19

GM:ダメージカモン

春日ナオ:16d10+18 DoubleCross : (16D10+18) → 89[9,5,2,9,3,6,6,2,10,4,10,2,10,6,4,1]+18 → 107

春日ナオ:装甲無視ネ

GM:金が確実に落ちるので演出なんかありましたらどうぞ。

春日ナオ:「終われ……」

常坂愛唯:「儂の支援も楽しかろ?」_

GM:ちなみに赤が《不死不滅》で復活。

春日ナオ:「幻想の時間は終わりだ……俺たちは欲望のままに現実を生きる」

春日ナオ:そういいつつ金をレーザーが貫くぜ

GM:レーザーで貫かれたマジックアワー(金の流星)は、穿たれた穴を中心にグズグズと瓦解し、灰になるよ。

GM:それから白が《燃える魂》で復活。

GM:緑も《不死不滅》で復活。

GM:さあ、次は青江くんのターン!

青江透也:いえっさー

莉紗ダイムラー:「……やた、せんせの敵消えた。残りは……後片付けだけ。」ちょっと肩の荷がおりたみたい。

青江透也:マイナーは特になし。

青江透也:メジャーで《コンセ:ハヌ》《音速攻撃》《獅子奮迅》《咆え猛る爪》《疾風迅雷》

青江透也:序に駄目押しで春日さんのロイスをタイタスに、c-1

青江透也:22dx+13@5 DoubleCross : (22R10+13[5]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,5,7,8,8,8,9,9,9,9,9,10,10,10,10,10]+10[2,2,3,4,4,5,5,5,5,6,7,7,7,9,9,9]+10[1,1,1,1,1,4,5,5,6,8,9]+10[3,6,6,7,7]+10[5,6,6,8]+10[2,5,6,9]+10[4,5,8]+10[5,7]+10[7,10]+3[3,3]+13 → 106

GM:6dx@10 赤回避 DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,3,4,7,8,9] → 9

GM:5dx@10 白回避 DoubleCross : (5R10[10]) → 10[6,7,8,9,10]+10[10]+9[9] → 29

青江透也:ドッヂ不可ですので。あしからず☆

GM:6dx@10 緑回避 DoubleCross : (6R10[10]) → 9[5,5,5,6,8,9] → 9

GM:あ

GM:うん、ソウダッタネ

GM:全員ガードに書き換えます。ダメージどうぞ

春日ナオ:詰んだなw

青江透也:13d10+17 DoubleCross : (13D10+17) → 79[6,7,4,8,8,2,9,1,7,5,6,10,6]+17 → 96

GM:うん、そうだな。

青江透也:「っは、ははははは!」

GM:とどめの演出を

GM:決めるんだ!

青江透也:笑い声、哂うかのような鍔鳴りと共に不可視の刃が敵を囲い、翻弄する。

青江透也:風音はまるで、その滑稽な願いを嘲笑うかのように笑い声を上げげ吹きすさぶ!

青江透也:「――まぁ、楽しかったよ?屑なんだし、早い所屑に還ってしまいなよ。」

GM:その宣言の後、君が刀を鞘に納めると

GM:パキリ、という渇いた音が鳴り響く。

GM:赤、白、緑の光は花弁が舞うように虚空へ刻まれて掻き消え

GM:世界が、割れる。

GM:悪意の願望で塗り固められた世界が掻き消えて・・・

GM:気づけば、そこは小高い丘の上だった。

春日ナオ:「終わったな……」

春日ナオ:レーザーライフルに少しもたれかかりながら

雪村梢:「・・・終わっ、た・・・」ちょっと呆然としつつ

莉紗ダイムラー:世界が崩れる光景に暫く放心してたけど、ナオの言葉にハッとなって、先生の姿を探す。

青江透也:「終わり終わりー。藤堂さん、藤堂さん、藤堂さーん、終わりましたよー!」と無駄にぴんぴんしてる。

青江透也:@雪ちゃんのおかげでノーダメだったから

雪村梢:私はHP10切ったけどね!w

春日ナオ:自分からのダメージで残り4だったりする

常坂愛唯:「予定通りの勝利じゃな!!」

莉紗ダイムラー:きょろきょろ。みっかるのかな?

雪村梢:あ。あと関係ないけど偉大なる母のロイスはタイタスにしておきます

青江透也:「感謝してるよ、ユキちゃーん。俺の恩人さ。借り出来ちゃったし、巻き藁はまた今度かー。」って頬にちうっと。

GM:藤堂「(くしゃ、と頭を雑に撫でて)・・・やるじゃねぇか。今日は寿司だな」

常坂愛唯:「うん。戦士もさすがじゃ。ナオがあれほど強いとは思わなんだ」

雪村梢:「・・・へ!?」目を白黒させてますよ!w

GM:春原「・・・ちゃんと、戻ってきたみたいね。(外套の裾をぐっ、と掴んで)」

GM:新藤「メイ!無事だったか!」(駆け寄り)

青江透也:「うわ、っと。あ、子供扱いでもちょっと酷くありません?」と、言いつつも楽しそうに目を細めます。

GM:真中「・・・あ、れ?私、眠ってた?」

雪村梢:「こずえちゃん!・・・うん、疲れてたんだよね?天体観測しないで寝ちゃうんだもん」と笑って見せる

常坂愛唯:「大丈夫なのじゃ。リザレクトで十分終わったからのう」

春日ナオ:「だが、お別れだ。進むべき道が違うといったはずだ‥‥」(それを振り払って離れるように進む)>ユイ

常坂愛唯:「雄二も自分の仕事をしてくれた」

常坂愛唯:「やったのう」_

莉紗ダイムラー:「せんせ・・・っ あんなやつらの願望“ねがい”には、負けなかったよっ! やっつけたよっ!!」ヘッドドレスが落ちるのにも構わずダッシュ抱きつき

GM:直江「(しっかりと受け止めつつも、少しよろけて)莉紗ちゃん。おかえり。・・・うん、頑張ったみたいだね。怪我は無いかい?」華奢な腕で、そのまま抱き上げて、同じ視線の高さで柔らかく微笑む。



GM:さて

GM:それではバックトラックのお時間です。

雪村梢:きたー!

青江透也:うわーい

常坂愛唯:こんならくなのだwww

GM:今回のEロイスは《悪意の伝染》《傲慢な理想》《孤独の叫び》《怯えの眼差し》の4つでございます

春日ナオ:わーい

春日ナオ:ふちゃうぞー

雪村梢:振っちゃうぞー

GM:振るか振らないかの2択で選択して、振る人はふっちゃってー

青江透也:もちろん振りますとも、ええ

春日ナオ:139-4d10 DoubleCross : (139-4D10) → 139-25[7,6,7,5] → 114

雪村梢:129-4d DoubleCross : (129-4D6) → 129-16[6,4,4,2] → 113

青江透也:146-4d10 DoubleCross : (146-4D10) → 146-16[10,3,2,1] → 130

春日ナオ:青江くんやべぇ

GM:あ、ごめん、《堕落の誘い》抜けてた

GM:6つ分だ(てへ

青江透也:ヤンデレフラグか。

GM:振りなおしでw

青江透也:130-2d10 DoubleCross : (130-2D10) → 130-5[2,3] → 125

春日ナオ:あと2つ~

莉紗ダイムラー:莉紗は振りませんー

春日ナオ:ふりなおしっすね

春日ナオ:139-6d10 DoubleCross : (139-6D10) → 139-32[1,2,9,9,3,8] → 107

GM:うん6d10でお願いしまっす

青江透也:あ、振りなおしか

春日ナオ:チャンスだよ_

雪村梢:129-6d10 あんまりさがるなー! DoubleCross : (129-6D10) → 129-36[3,1,8,10,7,7] → 93

青江透也:146-6d10 DoubleCross : (146-6D10) → 146-21[1,1,1,10,5,3] → 125

常坂愛唯:振らないよん

青江透也:( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

GM:青江君変わらないw

常坂愛唯:1倍

春日ナオ:ひどすw

GM:では通常バックトラックどうぞー

雪村梢:え、えっと・・・青江さんロイス残りいくつ・・・?

莉紗ダイムラー:112-4d10 莉紗一倍振りー DoubleCross : (112-4D10) → 112-19[6,1,7,5] → 93

莉紗ダイムラー:帰還~

青江透也:5個。

常坂愛唯:5d10-103 DoubleCross : (5D10-103) → 27[3,10,7,5,2]-103 → -76

青江透也:怖いから2倍で行きます。

GM:ほいきた。どうぞ。

常坂愛唯:うい、一倍で帰還。経験点も減らない。

青江透也:125-10d10 DoubleCross : (125-10D10) → 125-61[2,8,7,2,8,9,10,4,8,3] → 64

春日ナオ:うわぁw

青江透也:こえぇぇぇぇぇ、けど、下がりすぎた。

GM:出すぎw

雪村梢:93-5d DoubleCross : (93-5D6) → 93-19[3,3,4,3,6] → 74

青江透也:この分だと、1倍でも帰れた気がするんだ。

GM:ですなw

春日ナオ:普通に1倍で

春日ナオ:107-3d10 DoubleCross : (107-3D10) → 107-23[7,8,8] → 84

春日ナオ:帰還。



5回目はバックトラックを終えたところで終了。
次回最終回。全員のEDをご覧下さい。



GM:さて、全員揃ったようなので

GM:皆さん、EDはどんな内容にするか考えてこられましたかー?

青江透也:一応ー

莉紗ダイムラー:だいたいはー

雪村梢:ある程度ー

春日ナオ:問題なし

GM:ふむー

GM:では希望者順にしましょうか。

GM:ということで、一番最初が良い人挙手ー。

春日ナオ:ハードルあがるかもしれないけど、よいならやりたいかなと

GM:ほい、ではナオさん一番ね。

春日ナオ:あい

春日ナオ:なんか最後に袖をひっぱってくれたのですがユイちゃんは心変わりでもしたのかな?

GM:心変わりというか、あの行動は

GM:ついてこい、という言葉の期限をかなり長期的に見てのものです。

春日ナオ:ああー

春日ナオ:そういう意味じゃなかったんだけどなw

春日ナオ:じゃあ、その辺から入ろう。

春日ナオ:クライマックス直後から

春日ナオ:お願いします。



GM:では

GM:バックスタッブ・トゥインクルワルツ ~ED~



GM:EDシーン1 春日ナオの場合

GM:場面はクライマックス直後。小高い丘の上。

GM:君の外套の裾を、ぐっと握り締めて、まるで睨む様にして君の顔を見上げる春原ユイ。

GM:春原「・・・・・・最初の戦いは、終わったの?」

春日ナオ:それを振り払って冷めた目で見下ろします

GM:振り払われても、そのまま視線をそらさずに君を睨んでいるよ。

春日ナオ:「勘違いするな、お前に見せるものはこれだけだ。これ以上互いにかかわる必要はない」

春日ナオ:「星に願ったところで、かなう夢はない……人間は自分で理想を掴むために進むしかない」

春日ナオ:興味をなくしたように振り返ってゆっくりと離れていくよ

GM:春原「今の生活を捨てても・・・って言ったじゃない」

春日ナオ:「捨てずに今を生きることを選んだのだろう? 苦しい現実を生きるのなら、生き延びろ」

GM:春原「それが生きるための最後の手段を教えるって奴?なによ、笑わせないでっ」

GM:春原「アンタなんかに言われなくたって・・・絶対笑って生きてやるんだからっ!」

GM:と、両手にぎゅっと拳を作りながら、強く叫ぶ春原。

春日ナオ:「昨日のお前ならそうは言わなかっただろうな……さて、聞きたくないだろうが最後の授業だ。流れ星は何でできているかしっているか?」

春日ナオ:振り返ると少し優しげな顔でユイをみる

GM:春原「・・・何よ、急にまた先生面してっ・・・。え・・・と、宇宙のチリとかガス?」

GM:と、急に向けられた優しげな顔に戸惑いながらも、答える。

春日ナオ:「近いが基本的には石だ。大気圏で燃え尽きるために綺麗な光りをだす。そして、地球に落ちて隕石となるには相当な質量が必要だ。」

GM:春原「あ、石なんだ。・・・それが、どうしたのよ?」と、訝しげな表情。

春日ナオ:「人生も同じだ。大きな”意志”がなければ燃え尽きる。だが、光り輝くこともできる。お前は輝きながらも形を残す人生を進むといい」

GM:春原「・・・っ」 向けられる言葉に、言葉が詰まるよ。

春日ナオ:「隕石のように何かを残せ……では、約束だ。両親に合わせてやる」

春日ナオ:そしてここで2点の経験点でイージーエフェクト快楽の香気を取得

GM:うん。許可するよ。

GM:演出をそのままどうぞ。

春日ナオ:指をぱちんと鳴らして両親と楽しく暮らした夢を見させている間に姿をくらます。

春日ナオ:「俺にとっても燃え尽きそうになったところを救われた。感謝しよう、そして……さようなら」

春日ナオ:最後にそっと呟き、逃亡生活へと入ります。

GM:春原「・・・・あ、お父・・さん?お母さん!?・・・お兄ちゃんまで・・・・」

GM:春原「(涙をぽろぽろと流しながら、夢の中でひと時を過ごして)・・・あの人、わかんないよ。どっちが本当の顔なの?」

GM:と、逃亡生活へ入ったところでシーンENDでいいのかな?

春日ナオ:うい、春日一族から逃げつつFHマーセナリーとしていきようかなと。

GM:了解しました。それではシーンEND



GM:さて、次のシーンの希望者挙手。

莉紗ダイムラー:はーい!

GM:では次は莉紗さんのEDです。

莉紗ダイムラー:シチュエーションとかリクエストとかしてもいいですかー?

GM:もちろん、どんどんリクエストしてください。

莉紗ダイムラー:ではでは。。。シチュエーションは、例の件が終わって数日後。放課後、社会準備室。莉紗が先生の部屋の外に立った所から。

莉紗ダイムラー:GMへのリクエストとしては、今まで以上に目一杯優しい直江先生をお願いします!!

莉紗ダイムラー:あと、〆で一言言わせて下さい。

GM:ハードル高いなぁw がんばるよー。リクエスト了解!



GM:EDシーン2 莉紗ダイムラーの場合

GM:では、クライマックスの後、数日後。

GM:場所は放課後の社会準備室。

莉紗ダイムラー:「しつれいしまーす」外から声を掛けます

GM:準備室の鍵は開いている様子。中には直江幸人が居る。

莉紗ダイムラー:じゃあ、入ってくる様子はなく

莉紗ダイムラー:「せんせ、今両手がふさがってるので、扉・・・」と助けを求めてみる

GM:直江「うん?その声は莉紗ちゃんだね。うん、今開けるよ」

莉紗ダイムラー:じゃ、せんせが扉をあけると、そこには莉紗ではなく、笹の葉が見える。

莉紗ダイムラー:「余ってたやつ、ひとつもらってきたの。」と、笹の陰から顔を出す。

GM:直江「おや?笹の葉?ああ、もうすぐ七夕だね。うん、部屋へ入っておいで」

GM:といって、笹の葉を代わりに持とうと手を伸ばして、部屋へと迎え入れるよ。

莉紗ダイムラー:じゃあ、伸ばされた手にほわーっとなりつつ渡して、中に入ります。

GM:直江は君を部屋の中へ案内すると、棚の中にあるビニール紐や色紙、サインペンなどを取り出して

GM:直江「うん、折角莉紗ちゃんが持ってきてくれだんだから、短冊でも作ってみないかい?」

GM:と、道具を丁寧にテーブルの上へと並べる。

莉紗ダイムラー:「・・・え、あっ・・・うんっ」ちょっとぼーっとしていたのか、慌てて反応。

莉紗ダイムラー:「準備室にもイロイロあるんだ・・・さすが先生っ」最近、よく見せるようになった笑顔を向けて、テーブルのほうへ。

GM:直江は君の笑顔を見ると、同じく嬉しそうに笑って君の為に椅子を引いて座りやすいようにしてくれる。

莉紗ダイムラー:「それじゃあ早速・・・」と席に着いてペンを持って。そこで動きが止まる。

GM:直江も、笹の葉を壁に立てかけて、対面に座り同じようにペンを持つ。

GM:が、君が動きを止めたのをみて、微笑みかけるようにして尋ねる。

GM:直江「どうかしたかな?急には思いつかないかい?」

莉紗ダイムラー:「・・・、・・・。」対面に座った先生に目が行って

莉紗ダイムラー:「・・・え、ええと・・・思いつかないというか・・・なんというか・・・」肯定せず、慌てた様子で

GM:直江「遠慮しなくて良いんだよ?」

莉紗ダイムラー:「えんりょ・・・しなくていいって・・・っ!」若干、顔があつくなったのが自分でもわかって俯きつつ

GM:直江「もし、織姫と彦星が叶えられそうにないお願いなら」

GM:直江「僕が、きっと叶えてあげるから。ね?」

莉紗ダイムラー:「せ、せんせは、何をかくの? ほ、ほらこういうのって先生がお手本を・・・、・・・!!」

莉紗ダイムラー:(かなえて・・・あげる・・・~!!)

GM:と、いつもの様な穏やかな笑顔で答えつつ、お手本といわれて、自分の短冊を見せる。

GM:短冊には

GM:「莉紗ちゃんの幸せな未来を」

GM:と。

莉紗ダイムラー:それをみて(頭、頭爆発するかも・・・)赤面して完全に下を向いて。

莉紗ダイムラー:「・・・せんせ、ありがと」辛うじて聞き取れる声で言う

GM:直江「ううん、これが僕の、心からの願い事だからね」

GM:直江「さ。お手本は見せたよ?思った通りに書いてごらん?」

GM:直江はペンを置くと、少しだけ目を細めて、今この時間が穏やかに流れるのを楽しむように

GM:君の一挙一動を見守りながら優しげな眼差しを向ける。

莉紗ダイムラー:「・・・~!!」

莉紗ダイムラー:暫く動けなくなってたけど、暫くして落ち着いたのか、顔を上げる。

莉紗ダイムラー:「えと、実は……」

莉紗ダイムラー:ポケットから何かを取り出して、おずおずと差し出す。

GM:直江「うん、何かな?」

GM:と、ポケットから取り出したものに視線を向けるよ。

莉紗ダイムラー:莉紗が手をどけると、ここのものじゃない、でも、短冊です。

莉紗ダイムラー:短冊は裏返し状態で

莉紗ダイムラー:「実は、書いてきてたんだけど…」と、また赤面する。

GM:言葉を最後まで聞いてから、そっと受け取る。そのときに細い、けれど君よりもずっと大きい手のひらや指先が触れたかもしれない。

GM:直江「見てもいいかな?」

莉紗ダイムラー:「!!~!」 耳まで真っ赤にして、俯く。 それは肯定の頷きに見えるかもしれない。

GM:では、ゆっくりと短冊を表面に返して、書かれている願い事を見るよ。

莉紗ダイムラー: 
 
直江先生のお嫁さんになれますように
                    莉紗 ダイムラー
 


莉紗ダイムラー:困った顔が待ってるんだろうなぁ、と思いつつ、赤面したままの少し顔を上げて、上目遣いで先生の反応を見てみる。

GM:しばし、ゆっくりと時が流れる。

GM:困った顔、というよりは、少しだけ驚いたような雰囲気が一瞬。

GM:そして、ゆっくりと口を開く。

GM:直江「莉紗ちゃん。こっちにおいで?」

莉紗ダイムラー:「・・・!」びくっと震えて

莉紗ダイムラー:「・・・はい・・・。」 思わず教室での言葉遣いに戻ってしまったりしつつ

莉紗ダイムラー:先生の意図がわからなくて、おそるおそる先生のほうにいってみる。

GM:直江「大丈夫。怯えないでいいよ。少しだけ、目を瞑ってくれるかな?」

莉紗ダイムラー:「・・・ぅ。・・・うん」 優しい声に、ちょっとだけ安心して、言われるがままに目を閉じる

GM:君の手を、大きな手が包み込む感触。

GM:そして、君の指に何かが巻かれる感触。

GM:直江「さ、目を開けていいよ。左手を見てごらん?」

莉紗ダイムラー:手に伝わってくる暖かさと、巻かれた何かに(え、これって・・・)なんて思いつつ、目を開ける。

GM:君の左手のある指に、ビーズで出来た指輪が巻かれている。

GM:直江「君がこれからもっと色んな経験をして、大きくなって、たくさん楽しい思い出を作って・・・」

莉紗ダイムラー:目は、最初にせんせをみて、そして、自分の左手に行き。そして大きく見開かれる。

莉紗ダイムラー:「せんせ、これ・・・・」言いかけて、先生の言葉を待つ

GM:直江「もう、この指輪が入らなくなった時、その時も僕の事を想っていてくれるなら」

GM:直江「そうしたら、きっと、その願いは叶うよ」

GM:そう言って、にこり、と微笑む。

莉紗ダイムラー:「・・・、・・・。」頭の中で先生の言葉を反芻して。

莉紗ダイムラー:「・・・うん、・・・うんっ!!」 強く頷き

莉紗ダイムラー:先ほどとは別の理由で、頬に紅がさす。

莉紗ダイムラー:同理由で、気持ちが止まらなくなって、

莉紗ダイムラー:そのまま、先生に、数日振りの飛び込み抱きつき・・・

莉紗ダイムラー:「せんせ、大好きっ!!」




一方その頃、今回の指令を与えてきたFHセルリーダーの視点に移る。
なお、以下のロールは莉紗ダイムラーのPLさんが思いつきでやってくれたアドリブである。




セルリーダー:~その夜~

セルリーダー:「やれやれ」

FHのとあるセルの一室、机に向かって、一人肩をすくめる者の姿。


セルリーダー:「チルドレンを扱うってーのも面倒なものだよ、全く」

先日、“FHらしい手段で”完全な協力者とした新人からの報告書は、本人の性格なのか、教え子との親しい関係が報告しなくていいことまで几帳面に記述されていた。


セルリーダー:「まあ、一般人一人、操って済むのなら安いもんか……」

そう言って、簡単に目を通した報告書をゴミ箱に投げ捨て、デスクライトを消す。


セルリーダー:暗くなった部屋には、数年ぶりに晴れた七夕の、天の川の光が差し込んでいた。

GM:では、シーンENDです。



GM:というわけで、次のシーン希望の方挙手!

雪村梢:ノ

GM:では次は雪村さんのシーンにします。

雪村梢:わーい

GM:希望の場面、シチュエーションなどございますかー?

雪村梢:全部終わった後、学校も町も去ります。誰にも言わずにこっそり

雪村梢:…で、そこを真中に見つけてほしいのですよ!

GM:了解しましたー。

GM:では



GM:EDシーン3 雪村梢の場合

GM:場所は駅のホーム。

雪村梢:少ない荷物を持って、電車を待っています

GM:既に仮の住まいも引き払い、学校への手続きも済ませてある。

GM:もう、君がこの町に残す痕跡はほとんどない。

GM:電車が来るまで、あと数刻・・・。

GM:駅員「あ、君!ちょっと・・・!」

GM:???「ごめんなさい!急いでるの!見逃して!」

雪村梢:「?」騒がしくなってので、そっちを振りかえる

GM:君が振り返ると、そこには

GM:額にびっしりと汗を滲ませた、真中梢の姿がある。

雪村梢:「こずえ、ちゃん?どうして・・・」

GM:その質問にも答えずに

GM:真中は君へと駆け寄り、ぎゅっと抱きしめた

GM:真中「・・・っ、馬鹿!!なんで何も言わないで言っちゃうのよ!」

雪村梢:「・・・あの、・・・ごめんなさい」

GM:真中「私達、短い間だったけど、ちゃんと友達だったでしょ!?だったよね!?」

GM:真中「見送りぐらい・・・させてよぅ・・・」

雪村梢:「・・・うん。ごめんね。ごめんね・・・」

雪村梢:本当は全部忘れてほしくて、あえて言わないで出てきたんだけど

GM:君の肩口が温かく濡れる。嗚咽が聞こえる。

雪村梢:それは言えずに、泣きそうになりながら謝る

雪村梢:「・・・あのね。私、こずえちゃんに会えてよかった」

雪村梢:「私が忘れていたいろんなこと、思い出せた気がするの。

雪村梢:誰かと笑いあうことが楽しいってこととか。一緒に過ごす時間が、とても大切なものだってこととか。

雪村梢:・・・誰かを守るために、私がいるんだってこととか」

雪村梢:そう言って、ぎゅっと真中を抱きしめる

GM:真中「・・・ぅ、ぐずっ・・・うんっ、うん!」

GM:真中「・・・遠くに・・・行くんだよね、きっと」

雪村梢:「・・・うん」

GM:真中「でも、ずっと友達だって思ってるから!大事な、大切な親友だって!」

GM:真中「ずっと・・・ずっと思ってるからねっ・・・!」
雪村梢:「・・・うん。うん・・・!」泣きながら、何度も頷く

GM:そして、別れのとき。

GM:アナウンスが流れ、電車がホームへと入ってくる。

GM:吹き抜ける風が君達の髪を揺らす。涙が散る。

雪村梢:電車に乗り込み、真中をじっと見つめて口を開く

雪村梢:「私、私ね・・・っ、全部終わったら、また来るから。こずえちゃんに会いに、また来るから、だから・・・っ」

雪村梢:全部言い終わる前に、扉が閉まる。そして、動き出す電車。

GM:真中「きっとだよ!・・・ずっと、絶対待ってるからねっ!」

GM:答えながら、走り出す電車に併走するように懸命に駆けて

GM:駆けて、駆けて・・・でも、見えなくなる。

雪村梢:窓に張り付いて、真中を見ながら何度も頷く。

雪村梢:そして、最後に一人で呟く。

雪村梢:「だから・・・待ってて。きっと、帰ってくるから。私の・・・〈日常〉へ」

雪村梢:で、エンドー!

GM:はい。シーンENDです。



GM:では、次のシーンの希望者は挙手ー!

青江透也:って事でノ

GM:では次は青江さんのシーンとします。

GM:希望の場所、シチュエーションなどございますか?

青江透也:とりあえず、結構時間がたった感じで。

青江透也:居た記録も、痕跡も跡形も無く失踪いたします。

GM:では、まあEDシーンの中で一番時間が経過した後のシーンとしましょう。



GM:EDシーン4 青江透也の場合

GM:クライマックスから一ヵ月後。

GM:君が潜入していたUGN支部に対する情報の隠蔽操作は滞りなく終了し

GM:枝を付けられる可能性を十分に排除した後、姿を消した。

GM:藤堂「・・・が、まあ。全部知ってる俺に今更情報操作も隠蔽作業も無駄ってこったな」

GM:と、とある裏路地の入り口で、壁を背もたれに缶コーヒーを灰皿にしてタバコを吸っている藤堂の姿が君の目の前にはあった。

青江透也:「あーあ。やっぱり見つかっちゃいましたねー。」と鳴狐“クー・デ・クラ”だった時よく浮かべていたどことなーく間の抜けた笑顔で。

青江透也:「ちぇ、感傷に浸ってる所後ろからドッキリ闇討ちが・・・。」と溜息一つ。

GM:藤堂「ったく、物騒な事言いやがって。十年早ぇっつーんだ」

GM:藤堂「で、お前。この後どうすんだ?UGNは論外として、FHに戻れるのか?」

青江透也:「あはっ、物騒なのはあれ、個性的な愛情表現って事で。」とケラケラ。

青江透也:「あー、その話し。心配してくれてるんですねー。いや感激、涙でそうです。序に一発感謝の残激なんて・・・」

GM:藤堂「食えねぇ奴だなぁ。相変わらず。・・・冗談は良い。マジで聞いてるんだ。もし、行く宛が無いんだったら・・・」

GM:藤堂「一緒に、傭兵家業でもやらねぇか?」

青江透也:「あれ、何、プロポーズですか、それ?」とへらりへらり。

青江透也:「ってか、藤堂さんこそどーしたんですか。UGNは。」

GM:藤堂「今回の一件で、俺もUGNには居られねぇんだ。それにな・・・」

GM:藤堂「若い連中の面倒見るのはいいが・・・でかく成りすぎた組織の中でのんびりしてたんじゃあ、変えられるモンも変えられねぇ」

GM:藤堂「良い勉強になったぜ。それで、小さな傭兵屋の組合でも作ろうかと思ってな。UGNにもFHにも居られねぇ奴抱え込んでよ」

青江透也:驚いたようにそんな話を聞いていましたが、やがて笑い出します。

青江透也:「・・・っは!はははは、ああ、なーるほど。」

GM:藤堂「そんな奴らが、胸張って生きられる、そんな場所を作りたいんだ・・・って、笑うなよ。コラ」

青江透也:「は、はは。すみません。・・・いやぁ、藤堂さん。やっぱり面白いなぁ、アンタ。俺の予想を悉く裏切ってる!いいねぇ、いいねぇ!!」

青江透也:「そういうところに惚れたんですよー。」と鼻が付くぐらい至近距離でにーっこりと楽しげに笑います。

GM:藤堂「(身じろぎせずに、タバコを咥えて)は、言ってろ。・・・で、どうよ?一緒にやらねぇか?」

青江透也:少し距離を置いて。またにぃんまりと口元に三日月の様な笑顔を浮かべ。

青江透也:「――あはっ、答えなんて決まってるじゃないですかー。気に入った!俺の刃、アンタに預けるよ。」

GM:藤堂「(目を閉じて、低く肩を揺らして笑い)・・・ありがとよ。頼りにしてるぜ、”相棒”」

青江透也:「合点です。――俺の名前は犀鳥透次。こっちこそ、頼りにしてますよ?」

青江透也:って事で頬にちうっとしてサッサと逃げる。

GM:やりおったw

GM:藤堂「・・・てめっ!そういう性癖は今すぐ直してやる!ちと待てコラ!」

青江透也:「あはは、いいじゃないですかー、減るもんでもなしー。」とケラケラ笑いながら逃げまーす。

GM:ではここでシーンENDとします。



GM:というわけで、最後は愛唯さんのシーンとなります。

GM:希望される場面やシチュエーションをどうぞー。

常坂愛唯:うん。莉紗の居たセルに奇襲をかけます。

常坂愛唯:???が邪魔なので排除しようと。

常坂愛唯:私の知る協力してくれそうな人間には、皆に伝えます。

GM:なるほど、了解しました。

常坂愛唯:(登場自由と言う事です)

GM:では希望するPCは自由登場ということで。



GM:EDシーン5 常坂愛唯の場合

GM:では、場面はFHセル。

春日ナオ:「協力する。こちらも逃亡生活にはいるので出来ればギルドの後ろ盾が欲しい。その手間賃だ」

春日ナオ:サングラスをつけてコートを羽織った姿で登場

青江透也:「あはっ、久し振りだねー、この面子。俺はー、辞表届けに行こうと思ってさー。」

常坂愛唯:「うん、ギルドとのコネだね。手土産がセル一つなら十分だよ」

青江透也:と、いつものようなスーツ姿でケラケラ笑ってます。

常坂愛唯:「うむ。協力してくれるならありがたいのじゃ」

常坂愛唯:えと、チルドレンはついて来る者だけ勧誘します

春日ナオ:「助かる……ではいくとしようかFHG-666をリロードし、背中にレーザーライフルを背負った姿で指示をまつ。

GM:もちろん全員付いてくるよ。>愛唯

常坂愛唯:(ホントはこっちやるつもりだった)

常坂愛唯:うんじゃ、封鎖とか簡単だけど大事な仕事を任せるよ。

GM:実戦経験は乏しいながらも、数で勝る、新藤雄二を筆頭にした元UGNチルドレン候補生達は次々と制圧したセル内の拠点を封鎖していく。

GM:しかし、防衛設備も中々のもので、反乱を起こした君達に容赦なく火炎や冷気、レーザー光などが襲い掛かる。

GM:FHエージェント「燃え尽きろ!」「砕け散れ!」「貫かれてくたばれっ!」

雪村梢:そこへ登場!盾で庇うよー 「・・・ごめんなさい、遅れました」

青江透也:んじゃ、盾を踏み越えて楽しげに笑おう。

雪村梢:全部弾く!「・・・この程度で、私の盾は貫けません・・・ってふぎゅうっ」<踏まれた

常坂愛唯:「良し、任せたのじゃ」

常坂愛唯:「青江が居るのに、無駄じゃ」

青江透也:「あはは、ナーイス!さぁて、一緒に哂おうか“赤芥子”?」

青江透也:そう言って、鍔鳴して歓喜を示す妖刀を抜き一閃を放つ。

GM:FHスナイパー「(エージェントたちを切り刻んでいく青江を見て)・・・目標確認っ」

雪村梢:「攻撃は一つも通しませんっ」

春日ナオ:「その射程では俺を超えることはできん」

春日ナオ:防いだところにカウンターでレーザーライフルがスナイパーの頭部を貫く

GM:FHスナイパー「弾が・・・通らない!?なっ!ぐ・・・ぐはっ・・・無念」

GM:そうして、次々と襲い掛かる防衛部隊を排除して、今

GM:君達の目の前には、最奥にあるセルリーダー用の一室と通路を隔てる扉がある。

常坂愛唯:「さて本番じゃ。敵はFHセルリーダー、弱くはないぞ」

常坂愛唯:「扉なぞ、排除すればいい」

GM:扉を破壊すると、そこには落ち着いた面持ちで椅子に座って君達を待ち受けるFHセルリーダーの姿がある。

GM:セルリーダー「・・・それが、諸君らの選んだ選択なのだな」

青江透也:「どうも、辞表の提出に参りましたー。青江です。」と笑って、切っ先を突きつけます。

春日ナオ:「ずいぶんと余裕だな……欲望に生きるためにココにたどり着いた。文句はあるまい」

雪村梢:「あなたのやったことは、許せません・・・っ」

常坂愛唯:「すまんな。許せない行為と、我々の利益のため死んでもらうのじゃ」

GM:セルリーダー「なるほど。クク、いや、実に面白い」

GM:セルリーダー「ようこそ、マイ・フリークス。欲望の園へ」

GM:セルリーダー「諸君らは立派に、各々の欲望を開花させた様だ」

GM:セルリーダー「そして、背中を刺される役というのはどうやら、私に回ってきたようだな」

雪村梢:「・・・ずいぶんと、余裕のようですね?」

常坂愛唯:「君は許しがたいのじゃ」

常坂愛唯:「君のではないんじゃ。自身の怪物じゃよ」

GM:セルリーダー「よろしい。私にも誇りと矜持がある。全力で、掛かってきたまえ」

青江透也:「あはは、俺たちが化物“フリークス”なら、アンタは怪物“モンスター”かな?どっちにしろ、怪物が化物笑うなんて笑えないよね。」

常坂愛唯:「ふむ。我々を通した事を土産に、冥土へと渡れ」

常坂愛唯:「皆、クライマックスだ。楽しむぞ!!!」

GM:今、熾烈を極める戦闘がここに始まった・・・!

GM:セルリーダーの猛攻は一人で先の小聖杯にも匹敵する勢い。
GM:しかし、その小聖杯を下した君達の前には、為す術もなかった・・・。

常坂愛唯:「残念だが、倒れるわけにはいかんのじゃ」

GM:セルリーダー「・・・強く、大きな化物に成長したものだな・・・ぐふっ」

GM:セルリーダー「よろこべ。君達の勝利だ。しかし・・・最後に言葉を贈ろう」

GM:セルリーダー「但し、留意せよ。ダブルクロス――それは裏切り者を意味する言葉。君達の背中は、常に・・・・・・狙われて、いる」

常坂愛唯:「要らないのじゃ」

春日ナオ:ボロボロの体でいきをつきつつそちらを見よう。

青江透也:「あはは、バッチコイだね。楽しみで仕方ないよ!」

青江透也:こちらもボロボロながら飄々と笑ってます。

春日ナオ:「分かっている……だが、簡単に死ぬつもりはない」

常坂愛唯:「儂が裏切ったと?最初に捨てたのはFHであろうに」

雪村梢:「それはとても困りますけど・・・倒れなければ、いいだけですもんね」

雪村梢:こちらもボロボロながら

GM:今や、セルは完全に陥落し、静まり返っている。

GM:その静寂を打ち破る足音がひとつ。駆けてくる。

常坂愛唯:「終わりじゃよ」

GM:その速度は誰よりも早く――

GM:新藤「メイっ!無事か!」

常坂愛唯:止めを刺します

常坂愛唯:偶然同じタイミング

GM:愛唯がセルリーダーに止めを刺すタイミングと同じくして、新藤がそこへ駆けつける。

GM:血塗れた君を見て、立ち止まる新藤。

常坂愛唯:「うむ。残念ながら儂らの現実はこうじゃよ」

常坂愛唯:「非日常。軽く見せているが、殺し合いだ」

GM:新藤はぐっ、と拳を握り締めて、ゆっくりと愛唯に歩み寄っていく。

常坂愛唯:「それでも、歩まねばならない。私は生きるために戦っているんだ」

常坂愛唯:雄二に向きなおって

GM:新藤「(愛唯に付いた血を、拭って)次は、俺もメイの隣にいる」

GM:新藤「歩いていくなら、一緒だろっ。次はちゃんと、並んで歩いていきたい」

常坂愛唯:「良いのか。儂は血塗れじゃ」

GM:新藤「それがゲンジツ、なんだろ?メイが教えてくれた、さ」

GM:新藤「だったら、一緒に行こう。きっとそれでも、俺は正義の味方になってみせるからっ」

常坂愛唯:「儂は、くだらない実験から放逐された故生きている。不条理だらけじゃ」

常坂愛唯:「正義の味方は難しいぞ」

GM:新藤「難しいだらけだけどさ。それでも、やってみるよ」

GM:新藤「それが俺の夢だからさ。だから・・・(手を差し出して)」

GM:新藤「一緒に、行こうぜ(以前と変わらぬ無垢な笑顔を向けて)」

常坂愛唯:「まあ、悪い道では無い。歩いて行くにはちょうどいいの」

常坂愛唯:他を握って起き上がる。

常坂愛唯:そのままの勢いでキスしましょ。

GM:新藤「・・・っ!(頬を抑えて顔真っ赤)」

常坂愛唯:「まあ、よろしくなのじゃ」

常坂愛唯:「これから、ずっと・・・・の」

春日ナオ:折角なので青江と背景となりながら静かに去っていく場面をw

GM:ああ、うん。入れたい描写あったら入れていいよw

青江透也:では、お邪魔虫っぽいのでその様子を見て。

青江透也:「お幸せに、ってやつかな?まぁ、元気で。」って事で《無音の空間》で静かに気配ごと消えてゆきます。

春日ナオ:「お互い道は違うが今日という日は忘れない」

春日ナオ:自分は転がっているバイクかなんかにでも乗って走っていこうかな。

青江透也:無言で後ろに手を振って消えます_

雪村梢:私はこっそり出て行きます。で、自分のセルに帰る。さすがに私までFHは抜けられないー



GM:では

GM:バックスタッブ・トゥインクルワルツ

GM:閉幕

GM:ということでお疲れ様でしたー!

春日ナオ:おつでしたー

雪村梢:お疲れさまでしたー

青江透也:お疲れさまでしたー。

莉紗ダイムラー:お疲れ様でした~