GM:こんばんはー
御城小鳥:こんばんわ〜^^
臼川ゆうよ:こんばんはー
水沢十字:こんばんは。
咲波八雲:こんばんわ〜 間に合った〜
GM:本日腐人さんが欠席ですのでPC2のOPは次回です。ご了承ください。
臼川ゆうよ:了解ですー
GM:えー今回セッション中の成長30点までOK,SロイスOKです。ご活用ください。
御城小鳥:はい
水沢十字://分かりましたー。
臼川ゆうよ:了解ですー
GM:大抵のことは許可するので申し出てくださいね。あと購入は1シーン1回です。 GM:あ、忘れてた注意事項。今回のシナリオでは、「自我のないクローン」は動物相当の扱いです。
GM:では、そろそろ始めようと思います。PC1から、自己紹介お願いします。

咲波八雲:了解
咲波八雲:咲波八雲(さくなみやくも) 17歳高校生男子
咲波八雲:オーバードになってまだ半年も経ってません。
咲波八雲:守りたいものがある時は戦場に立ちますが、基本戦いは嫌いです。
咲波八雲:「力があるからって、人様に迷惑かけていいなんて、誰に教わったんだ!」
咲波八雲:ちょっと熱血系です。
咲波八雲:キャラの性能的には…
咲波八雲:燃費重視で調整した、万能タイプの射撃アタッカー。範囲攻撃が得意。素早さを活かして、素早くザコを掃除したい。Dロイスは実験体を取得。イージーエフェクトは知覚特化型。尾行・張り込み・盗聴などが得意。
咲波八雲:…てなかんじです。

GM:主人公力に期待します!wでは、PC3、お願いします。

御城小鳥:心のじゅんびがあぁぁぁぁ
御城小鳥:御城小鳥(みじょう・ことり)といいます。コードネームは、”箱庭の指揮者”ルビはミニチュアです。
シンドロームはノイマン/オルクスのクロスブリードです。
能力は情報収集と攻撃支援に特化しています。
演出としては、領域内の距離を戦闘行動に合わせて調整することで、戦況を有利に運ぶという能力です。
UGNチルドレン最上級生で、現在はエージェントとして活動しています。
146cmと小柄+童顔なのでエージェントと名乗っても、本当だと思われないのが悩みです。
初期ロイスは同僚で友人、玉野椿と前回のセッションPCから、ウイングさんに戦友でとってますw

御城小鳥:M市に派遣されたので、頑張ってお仕事しま〜す^^ノ
GM:ありがとうございます。そし無茶ぶりはあまりこのGMにはしないであげてねw
御城小鳥:は〜い^^(何処まで本気か)

今回は無茶振り少なかったよね?ね??ね???(と言うだけ言ってみる)
(とりあえず自分の胸に手をあててみてください(笑) byGM)

GM:よろしくお願いします。ではPC4,どうぞ!
臼川ゆうよ:ゆっ
臼川ゆうよ:「ゆうよだよ!よろしくね!」
臼川ゆうよ:「みんなにゆっくりしてもらうために、体を手に入れたよ!」
臼川ゆうよ:「お茶の時間が楽しみだよ!」
臼川ゆうよ:「ゆっくりしていってね!!!」
臼川ゆうよ:オルクスピュア、饅頭のレネゲイドビーイングです。
臼川ゆうよ:ペナルティで敵さんに無理やりゆっくりしてもらうコンセプト。
臼川ゆうよ:妖精の手も味方も若干ゆっくり出来るよ!
臼川ゆうよ:ゆっくりしてますが、一応人の幸せを第一に考えている子です。
臼川ゆうよ:以上!質問ツッコミ等ご自由にどうぞです_
GM:饅頭さんと卓をご一緒するとは正直予想外w
GM:実はGMが最も注目しています。よろしくお願いしますーw
臼川ゆうよ:がんばるよ!!!_

GM:ではPC5さん、お願いします。
水沢十字:「水沢十字だ。……変な名前だと思うかもしれないが、記憶が無いんだ。
水沢十字: で、今は神城グループのえらいお嬢さんに家を貸してもらって、同居人と共に暮らしている。
水沢十字: UGNやらFHやら、色々と活動しているみたいだけど、俺にとっては平穏な生活が一番。
水沢十字: もし、それを邪魔するなら、俺のこの銃で止めてやる。どんな脅威も、攻撃もだ。
水沢十字: ……ま、仕事で組む縁だ。よろしく頼む」
水沢十字://ノイマンピュア。「守りの弾」にしか重点を置いてません。経験値が欲しい現在。
水沢十字://なお、こちらでは「//」とつかないかぎりキャラクター口調で喋ります。よろしくお願いしますね。_
GM:おお、わかりやすい。そしてGMの好みのキャラクター!(キュピーン
GM:よろしくお願いしますー。

GM:さて。ではトレーラーから。
GM:――一度ジャーム化したオーヴァード達が、帰還した。

日本中を、その奇跡の知らせが駆け巡った。
ある者は驚き、ある者は訝しみ…けれど大多数の人々は、友の、恋人の、家族の帰りを泣いて喜んだ。

しかし、一方で。

とある施設で、クローンを使った凄惨な人体実験が繰り返されていた。
生産されては消費され、使い潰されてはまた産み出される意志なき複製体達の、永遠に続く絶望の輪廻。

癒しと殺戮。

致死量を超えた薬は、毒にしかならない。
それと同じように――致死量を超えた癒しの女神は、殺戮の女神と化す。

そう……女神は全てを屠り、誰も救うことはない。
それがたとえ、彼女自身であったとしても――



ダブルクロス3rd edition『女神は誰も救わない』


ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉……。


GM:ハンドアウト。
GM: 
GM:PC1 咲波八雲用ハンドアウト

シナリオロイス:謎の少女  推奨感情 P:庇護/N:憐憫

最近君の周囲は騒がしい。一度ジャーム化したオーヴァードは戻れない…その
当たり前の常識を覆す“奇跡”が、君の住むM市で最近頻発しているのだ。
けれどそれとは別に、君の周囲は騒がしい。何故かって?
……道端で行き倒れていた謎の少女を拾ってしまったからだ。
彼女を護りたいような不思議な気持ちと共に、君には異変が現れ始める??

GM:PC2 雨宮司用ハンドアウト
シナリオロイス:ジャーム化した友人  推奨感情 P:懐旧/N:不信感

覆水盆に返らず。失ったものは二度と戻らない。そんな当然の摂理によって
諦めたはずの姿が、君の前に再び現れた。ジャーム化したはずの
君の友人が、理性を取り戻し帰ってきたのだ。
君はこの再会を満喫しながらも、心の底から手放しに喜ぶことができなかった。
これだけの奇跡には、きっと、とてつもない代償があるに違いないのだから

GM:PC3 御城小鳥用ハンドアウト
シナリオロイス:“リーサル・ドーズ” 推奨感情 P:執着/N:猜疑心

M市では、現在前代未聞の事件が続いている。
その事件の対応で他の事件に手の回らないM市支部のフォローの
ため、本来なら管轄外の地区での調査任務が、君のもとへ回ってきた。
どうやらM市郊外にて、危険なFHエージェント“リーサル・ドーズ”
が目撃されているらしいのだ。

GM:PC4 臼川ゆうよ用ハンドアウト
シナリオロイス:“パナケイア” 推奨感情 P:有為/N:脅威

ある日、ゼノスの都筑京香が君に接触してきた。なんでも最近発生している
ジャーム化帰還事件の背後には“パナケイア”というレネゲイドビーイングが
絡んでおり、どうやらその存在は全てのレネゲイドビーイング、オーヴァード
…ひいては全生命体への害悪になる可能性が高く、その警告に来たという。
彼女のことだ。あわよくばそのプランに君を巻き込むつもりなのかもしれない。
しかし、それは別にしても、少々気になる話ではあるが……。

GM:PC5 水沢十字用ハンドアウト
シナリオロイス:脱走した少女 推奨感情 P:好奇心/N:猜疑心

PC3と組んでM市郊外の、FHが出入りしていると思われる施設調査を
行っていた君は、そこから一人の少女が走り去るのを目撃する。

残念ながら見失ってしまったが、酷く怯えた様子とこの施設で行われて
いることを考慮すると、放っておくわけにもいかない。
早急に彼女を保護しなくては……!


GM:という感じです。あ、ここで一つ確認。
GM:みなさん・・・古代ギリシア語喋れる人いますか?^^
御城小鳥:え〜っと、キャラが?
臼川ゆうよ:古代ギリシアに饅頭はないよ!_
御城小鳥:喋れてもおかしく無さそうなのは・・・ノイマン二人?
咲波八雲:ペガサス流星拳はギリシャ語ですよね?
GM:PCですね。いえ、喋れなくてもOKですがw

水沢十字:……GM、確認したいことがあった。_
GM:ペガ・・・え、えええ・・・・日常会話ではないよね?w
GM:あ、はいはいー>水沢さん
水沢十字:セッションの途中で経験点消費はありなのか? それで出来ることがあるから、確認しておきたい。_
GM:Okです。30点までなら自由に成長してください。
水沢十字:了解。

GM:では、セッション開始です。
GM:OPフェイズ1   シーンPL 御城小鳥

御城小鳥:あ、は〜い
GM:PC5水沢さんは自動登場です。
御城小鳥:32+1d10  (コロコロ→1→33)
GM:よろしくお願いします。
水沢十字:1d10+31 了解_  (コロコロ→3→34)
GM:深夜。君たちはM市郊外の廃棄された公共施設にいる。
本来なら管轄外の仕事だが、現在M市は別件で手いっぱいの為、君たちが応援に回っているのだ。

GM:君達の今回の任務はこの施設にとある危険なFHエージェント、“リーサル・ドーズ”が出入りしているらしいという情報の確認と調査である。施設内は簡単に出入り可能、一室ずつ調べていた君達は床下から地下に通じていそうな扉を発見した。…そんなふうに物語は始まります。

御城小鳥:「・・・十字さん、気付きました?ココ・・・(床下をコンコンと確認しつつ」
水沢十字:「ん? ……気づかなかったな。隠し部屋があるとは思っていたが、地下っていうのは考えてなかった。
水沢十字: で、行くかい? 御城さん」_
御城小鳥:「こっちが追ってる側ですしね・・・多少の罠は、十字さんがなんとかしてくれますよね?^^」(笑顔
水沢十字:「あー、出来るかどうか分からないが、まぁ何とかなるかと」 困ったように、ちょっとそっぽを向いて_
御城小鳥:「時間をかければ、それだけ相手が有利です、早めに追跡に掛かりましょう」(真面目な顔
水沢十字:「あいよ」 地下へ通じる扉に取っ手があるなら、開ける_

GM:では、空けるとですね。地下に通じる階段があります。
GM:下りていくと・・・突き当たりに、また扉があります。今度はあからさまに最新型の、電子ロックつきです。
GM:そしてなんとなく、重苦しい空気です。気のせいじゃなく、確かに体がだるい。

御城小鳥:「これはまた・・・怪しさ大爆発ですね・・・」
御城小鳥:「それに何でしょうか・・・これは・・・ガスか何か?」
GM:ガスではありませんね。
水沢十字:「……重いな。何かがあると言わんばかりの空気だ」_

GM:扉の中央部にはパスワード入力装置、と思わしき装置があるのですが、その重苦しさはそこから漂ってきています。
御城小鳥:モバイルPCを出しつつ「警戒をお願いします。やれるだけやってみます。」
GM:うむ。解除にかかりますか。ではわかります。
水沢十字:「……いや。押すなよ、御城さん。迂闊に押して、俺らで対処できないことが起きたらコトが事だ」_
御城小鳥:解析できないかな?って
GM:このへん、なぜか、エフェクト使えません。
GM:あなたがノイマンの力を使おうとすると吸い取られるように力が抜けます。そのうえ、きみの元からの頭脳を用いても、まったくわからない。お手上げです。

水沢十字:「力が使えない以上、俺らでは太刀打ちできないな」 携帯電話を取り出して、電話を使えるか確認。_
GM:電話は使えるね。
御城小鳥:「ですね・・・」(モバイルPCで外部との接続などを調べる
GM:あくまでも、オーヴァードの力を拒んでいる。このパスワード装置が。
御城小鳥:レネゲイドウイルスに対するジャミングのようなものかな?
GM:そんな感じですね。それがパスワード装置に組み込まれている。
GM:つまり、パスワードがわからなきゃ絶対はいれないようになってるようです。

水沢十字:「御城さん、先に上へ行ってここの支部へ連絡をしてくれ。パスワード解除は俺がやってみる」 携帯を御城へと投げるよ_
御城小鳥:「はい、解りました。連絡してきます。」
御城小鳥:階段で転がりそうになりつつ、上にいきます。
水沢十字:(……解除失敗してトラップが発動しても、俺だけで済むようにっつーのは言わぬが花、だが) そんなことを思いつつ
GM:じゃあそうやって君たちががんばっても、扉は開かなかった。支部からはとりあえず、退却命令がでます。あまり長居して、気づかれたらこまりますので。
水沢十字:ぐ、判定する機会すら無いか……。_
GM:はっはっはー。OPだからね!

御城小鳥:形状とかのデータをつぶさに調べておきますw
御城小鳥:「・・・タイムアップですね・・・ひとまず撤退します」
水沢十字:「……ちっ。仕方ないな、いやな予感に繋がらなければいいんだが」>御城さん_
水沢十字:GM、この施設にあるデータっていうのはどういうものだったんだ?(一室ずつ調べていたなら何のことか分からないか、と)
GM:公民館のようなものですね。随分昔に廃棄されたようです。
GM:シナリオには関係ありません。

GM:では、きみたちが外に出ると、…ドタバタと、君たちが今通ってきた道からこちらへ走ってくる足音が聞こえる。
御城小鳥:物陰に隠れます
水沢十字:「……?」 同じく隠れます。_
御城小鳥:そして観察(ジーッ
GM:OK、ではそうすると、小柄な人影が、転がるように走ってきます。
御城小鳥:「あら・・・?」
水沢十字:「? なんだ、あの影は」
GM:長い金髪をふりみだし、碧眼を潤ませ、白い肌は紅潮し・・・でも、かなりきれいな白人の少女。
御城小鳥:追っ手とか見えます?
GM:焦ったように、怯えるように、まるで走り慣れていないようにもつれながら。追ってはみえないかな。
御城小鳥:「(何を慌てているんでしょうかね??)」
GM:そのまま彼女は闇の中に消えていきます・・・が、OK?

水沢十字:「……御城さん、アンタはここでUGNの連絡を受けてくれ」 言うや否や、その後ろを追っかけようとするよ。_
御城小鳥:「私も追いますよ。後続はいないみたいですし。」
GM:じゃあ、すぐに追いつきます。
GM:彼女はびっくりして君たちをおびえた目でみます。
少女:「…、……!」
GM:彼女の言葉は聞き慣れない異国のモノで、しかもまるで喋り慣れていないようだ。

御城小鳥:「おびえなくても大丈夫です。我々は怪しいものでは・・・って自分で言ってると怪しく思えてきちゃったんですけど・・・」
御城小鳥:どこの言葉か解ります?
御城小鳥:実は、二人ともノイマンなのですよw
GM:言葉自体はギリシア。それも古い言葉だ。
GM:けれど、彼女は急に胸のあたりを押さえて、喋るのをやめてしまった。

御城小鳥:手を差し出してみます。笑顔で^^
水沢十字:「なんだ? 病気か? ……連れて行きたいところだが、言葉が通じないと厳しいな。クソ」_
御城小鳥:言葉が通じなくても、意味は解るよ!ってくらいの友好的な笑顔で!w
GM:彼女は真っ蒼な顔で君たちを見ると……その場からかき消えるように『消えて』しまった。
御城小鳥:(あ、後最初喋ってた内容を覚えておきたいです。<完全記憶力)
GM:いいよー大したことはいってないけど。

御城小鳥:「え!?はわわ!?」
御城小鳥:キョロキョロ周りを見回します
水沢十字:「っ。かき消えた……いや、これは」 GM、<知覚>判定させてもらっていい? イージーエフェクトで消えたと踏んだ_
GM:データ:《瞬間退場》でした。
水沢十字:違ったか……_
GM:あ、ごめん。いっちゃった;
水沢十字:いや、<瞬間退場>なら仕方ない。隠密じゃないから。_
GM:あ、でも<知覚>OK,面白いことが分かるかも。

水沢十字:3dx@10 まぁ持ってないんだけどな。固定値 (コロコロ→13→13)
御城小鳥:1dx@10 (コロコロ→8→8
GM:ぶっわかったw
GM:二人ともわかる。彼女にはEロイスがかけられていたようです。
GM:何かはまだわからない。

水沢十字:「……あの嬢ちゃん、何かの影響を受けていたな」_
御城小鳥:「ですね。見つだして保護してあげないと・・・」
御城小鳥:「怯えてましたし・・・可哀想・・・」
GM:すると・・・施設のほうが、騒がしい。どうやら彼女のことがバレたようだ。
水沢十字:「もしかしたら、俺らが探している『もの』に関わっているかもしれない。覚えておいて、損は無いといったところか。
水沢十字: ……ちっ、見つかったら厄介だ。退くか、御城さん」_
御城小鳥:「面倒ごとになりそうですし・・・ね」
御城小鳥:「一度戻りましょう」
水沢十字:「了解」_

GM:では、そんなところでシーンアウトです。
GM: 

GM:OP2 シーンPL咲波八雲さん。
GM:よろしくお願いします。
咲波八雲:35+1d10 (コロコロ→8→43)
GM:熱血だねー
咲波八雲:毎回侵蝕はトップランナーですぜ!

GM:君の家てどんなところ?
咲波八雲:デカイ病院です。裕福です。
GM:金持ちめー。では、君が寝ていると・・・なんか、声が聞こえた。
咲波八雲:「んあ?」
咲波八雲:「なんだー?」_
GM:耳ではなく、直接心に響く声。「助けて」と、誰かが叫んでいる。君の心に。
GM:イージーエフェクト、《声なき声》です。
GM:家のすぐ外からだね。

咲波八雲:「(この感じ…能力者か?)」_
咲波八雲:「(これが《声なき声》ならこちらの声も聞こえるはずだな…)」
少女:(助けて…だれか、……もう、わたしは…)
咲波八雲:窓の外に身を乗り出して見渡す 《ez真昼の星》《ez兎の耳》
GM:きみんちの前に、女の子が転がってる。
咲波八雲:「君はだれだ?」 思わず声に出す_
咲波八雲:「!!」

少女:「……」
GM:何の言葉かはわからない。でも衰弱してるように見える。
咲波八雲:では、パジャマのまま急いで外に出てみよう。
咲波八雲:「(こんなに冷え切って…しかもガイジンさんか)」
咲波八雲:「(外傷は無さそうだな)」
GM:では、外に出ると、彼女は倒れていた。金髪碧眼、白人だ。
GM:彼女は君を見つけると、思いつめた顔をした。
咲波八雲:「?」_

GM:そして。Eロイス《孤独の叫び》。
咲波八雲:ロイスげっと!!!
GM:君のロイス欄に、彼女への庇護/憐憫のロイスが発生した。喜んでる!?ww
GM:えー。というわけで、八雲くんはこの効果がきれるまで、他の人にはロイスとれません。
GM:君は、この少女を保護しなければならないと直感した。
咲波八雲:なにぃ ヤッターー!?
咲波八雲:「よし、立てるか?」 日本語で!

GM:キミのヤンデレ嫁だ。おめでとう。

咲波八雲:おめでとう俺!

少女:「・・・・??」異国語で、彼女は答える。
咲波八雲:「ああっと、日本語喋れないのか」
咲波八雲:「ま、いーや、なんとかなるだろ」 手を貸して立たせる。_
GM:では、君が助けてくれそうだ、ということを確認すると、安心したように彼女は気絶した。

咲波八雲:「おいっ」
咲波八雲:「なんだ、眠っちまった?のかな?」
咲波八雲:では担いで病院の中へ運びこもうとして…
咲波八雲:(まてよ、オーバードのガイジンさんを連れ込むのはいろいろヤバいかもだ)
咲波八雲:↑家族にオーバードであることを隠している
咲波八雲:「〜んんんん」

GM:そうか。
GM:まあ、黙ってれば、君がいきなり嫁連れてきたと思ってくれるかもしれないねw
咲波八雲:「ケータイは……」(←ベッドの脇)
GM:君は思う。彼女は自分が守らなきゃ、他の野郎になど預けられん!俺が傍にいなきゃ!と!w
GM:さて、どうするかw(ハードル上げ

咲波八雲:上着を脱いで下に引いてから、植え込みの影に彼女隠して、ケータイ取りに行く
GM:うむ。ケータイでどうする?
咲波八雲:(ここはみんなの味方UGNに助けをたのむ)
咲波八雲:(まじでたのむぜUGN!!)!
GM:ふむふむ。社会的地位が危ういもんねw
GM:わかりました。では君が連絡したあたりでシーンエンドしますかw
咲波八雲:(信用してもらえるだろーか!)
咲波八雲:「まずはじめに言っておく、これは寝言じゃあない…」_
UGN:「はい、どうしました?」
咲波八雲:意訳(なんか寝てたら、あたまのなかに声が聞こえて来て、外に出てみたら、べっぴんのガイジンのおねーちゃんがねてた。だから助けてヽ(^。^)ノ)_

UGN:「・・・・・ご自分の修羅場はご自分でなんとかしてくださいね」
UGN:プツッ・・・ツー・・・ツー・・・

ぞんざい度凄い!UGN職員素敵過ぎる!!

GM:というのは冗談で(笑)よくわからないけど、なんとか受け入れてくれましたw
GM:日頃の八雲くんの行いでしょう。では、シーンエンドでいいですか?
咲波八雲:ああ、初めてUGNコネ持ってて良かったと感じたよ…
GM:ww

御城小鳥:(一応補足。例の消えた少女の特徴とかをUGN支部で捜索願出すために作成してますので悪しからず)
御城小鳥:(特徴言った時点で、ある意味信用されてると思います)
GM:OKですよー
GM:つまり全ては小鳥ちゃんのおかげだったと。(笑)

咲波八雲:では助けの車が来るまで、彼女の脇で膝を抱えていよう
咲波八雲:「なあ、あんたどこから来たんだ?」顔を覗き込む
GM:寝てますね、彼女。少しうなされながら。
咲波八雲:そこで初めて彼女がかなりの美人だった事に気づく 「!」

GM:・・・・え、アダルティな展開にもってけと?w
御城小鳥:(頑張れGM!ロールプレイのみ・せ・ど・こ・ろ♪)
水沢十字:OPで絆を固めるにはいい方法の一つではあるな>アダルティ_


咲波八雲:「まいったな…   へっくし」
少女:「??・・・・・・・ァ」
少女:彼女が小さく呟く。固有名詞らしいそれは、君にも聞き取れた。
咲波八雲:「ん?」
少女:「……パ…ナケイ…ア……――」
GM:苦しそうにそれだけうめくと、彼女はすうっと、深く眠り始めた。

咲波八雲:「パナ…ケイア…?どっかで聞いたような…?どこだったっけ?」
GM:あ、病院の息子か。じゃあしってるかな。
GM:ギリシア神話の女神。医神アスクレピオスの娘。癒しと治癒の女神、パナケイア……その意味は『万能薬』
GM:もっとも、現在は皮肉って使われることが多いけどね。
咲波八雲:「あ、神様のなまえだっけな」
咲波八雲:「この子のコードネームかな?」
GM:さあ、それは。

咲波八雲:では
咲波八雲:夜の地面は冷たいので、壁に寄りかからせて、隣に寄り添う
咲波八雲:肩から伝わる体温を感じて
咲波八雲:(大丈夫、ぬくもりがある。オバードだって人間だものな。)
咲波八雲:(きっとなんか辛いことがあったんだろうけど、なんとかなるさ…)
咲波八雲:そんなことを考えながら…

咲波八雲:「てか、さむっ UGN早く来てくれぇぇー」

咲波八雲:と夜空にほえて シーンエンド_
GM:OKです。おつかれさん。

GM:OP3  PL臼川ゆうよ
GM:おまたせゆうよさん、ゆっくどうぞー。
臼川ゆうよ:40+1d10 ゆゆゆん (コロコロ→4→44)

GM:ある日君のもとへ都築京香が現れた。・・・えー・・・どこにすんでる?
臼川ゆうよ:街のどっかに隠れ家があるよ!
臼川ゆうよ:廃屋にでも住んでます_
GM:じゃあ、ロリンナーが頑張って探した。で、廃墟に都築京香と君の姿があった。
都築京香:「こんにちは、臼川さんですね?」
臼川ゆうよ:「ゆっ 誰?ゆうよの秘密基地を見つけるとはなかなかだね」
臼川ゆうよ:(不可視の領域で隠蔽してるけど、そこへんはいいでしょう)
都築京香:「初めまして。都築京香です・・・ゼノスのプランナーといったら、お分かりになるでしょうか?」
都築京香:・・・・て言っておきながら知られてない気がするなあwゆうよさんにはw
臼川ゆうよ:「ゆ・・・あんまりゆっくり出来ない人が来たね。ゆうよに何の用?」
臼川ゆうよ:一応見識は広いはずの饅頭なんでw_
都築京香:そっかw

都築京香:「お邪魔してすいません。けれど、そのうち、もっとゆっくりできない事件が起こりますよ。」
都築京香:「いえ・・・もう始まってしまっている。今日はその警告と、ご協力をお願いしにきました。」

臼川ゆうよ:「ゆ。・・・話を聞くよ。ゆうよみたいな饅頭にもわかるように、要点まとめてお願いするよ」
臼川ゆうよ:「・・・お客さんだからね。お茶どうぞ」つ【番茶】
都築京香:「ありがとうございます」

都築京香:「・・・そうですね、では単刀直入に。現在M市において・・・ジャーム化したオーヴァード達が次々理性を取り戻して帰還している事件をご存知でしょうか?」
臼川ゆうよ:「ゆーん、わからないよ。でも、それってゆっくり出来ることじゃないの?」_
都築京香:「一度ジャーム化したオーヴァードは戻れない。その事実はご存じですね?」
臼川ゆうよ:「わかるよ」

都築京香:「・・・これは、本来あり得ない事象です。けれど、私には一人・・・この事件を引き起こせる心当たりがあります。そしてもし、それが事実なら・・・我々、レネゲインドビーイング・・・いえ、オーヴアード、ひいては全ての生命体への危機なのです。」
都築京香:「・・・・“パナケイア"。かつて女神と呼ばれたレネゲイドビーイングが、おそらく関連しているのでしょう」

臼川ゆうよ:「ゆうよには、そこがわからないよ。どうして命が危なくなるのか」
臼川ゆうよ:「理を崩したから死ぬの?」
臼川ゆうよ:「女神は理を崩してもいいから女神じゃないの?」
臼川ゆうよ:「むかしむかしのレネゲイドビーイングさん。ゆうよは何をどうすればいいのかさっぱりわからないよ」_
都築京香:「もっと、恐ろしいのですよ。彼女は理を崩してはいないのです。・・・パナケイアは、誰も救ってはいません。」
都築京香:「言葉で説明するのには、限界があります。まずは、M市の総合病院に向かうといいでしょう。(咲波くんちじゃないよー)そこがM市の支部です。」

咲波八雲:(ちっライバル病院か!)
御城小鳥:〈多分、大学病院とかみたいなとこだと・・・個人経営じゃないんじゃ?)

都築京香:「実際に見た方が、よくわかります。実は、私にもなぜここまで被害が起きくなったのかはわかりません。昔の彼女はここまでのことはできなかったはずです。」
都築京香:「今回は、何かがおかしい。嫌な予感がします。」
臼川ゆうよ:「ゆー。ゆうよはお使いなんだね。わかったよ」
臼川ゆうよ:「M市の総合病院だね。しかたないね、ゆっくりできないならしかたないよ」
臼川ゆうよ:「ゆうよに出来ることは、なんでもするよ」キリッ_

都築京香:「何人か、不自然さに気付いているオーヴァードもいるはずです。彼らと協力するといいでしょう。」
都築京香:「気を付けてください。このままでは・・・地球規模で、ゆっくりできない日が来ますので。」
都築京香:そういって、都築は立ち去ろうとします。

臼川ゆうよ:ゆっ
臼川ゆうよ:「おねえさん!もしだったらね、またお茶飲みに来てもいいよ!」
臼川ゆうよ:立ちあがって
臼川ゆうよ:「おねえさんがね、ゆっくりしたくなったらいつでも来てね!」_
都築京香:では振りかえって、「ありがとうございます」とほほ笑み??都築は退場しました。

臼川ゆうよ:「ゆーん」やにわに唸りながら歩き出しましょう
臼川ゆうよ:「ゆうよは考えるのは苦手だよ。中身あんこだからね」

・・・まぁ、饅頭ですしね。

臼川ゆうよ:「行動あるのみだよ」
臼川ゆうよ:そうして彼女は自転車『スィー』に乗って病院に向かうのでした。_

GM:OK,ではシーンエンドです。

臼川ゆうよ:ゆっくりできました_
GM:すごいですよゆうよさんww

GM:雨宮さんの自己紹介まだでしたね、雨宮さんお願いします。
GM: 
雨宮司:了解
雨宮司:「UGNチルドレンの雨宮司(あまみやつかさ)だ。よろしく頼む」
雨宮司:主にBSを与えるキャラです。攻撃は邪毒
雨宮司:フィジカルエンハンス取れなかったので命中悪いです
雨宮司:キャラクターとしては、感情の薄くて任務以外に興味の無いキャラ目指す予定。
雨宮司:皆さん、よろしくお願いします。ちなみに設定思いついたら足すかもです_
GM:はい、よろしくお願いします。チルドレンらしいなー

GM:ぎゅぎゅーんと時間を捲き戻しまして、PC2のOPからです。
GM:OPシーン シーンPL雨宮司
GM:雨宮さん以外登場不可です。

GM:あと雨宮さん、シナリオロイスなんですが、どんな子とか希望ありますか?
雨宮司:希望・・・。思いつかないのでお任せします。_
GM:わかりましたー
GM:では、OPと参りましょう。登場お願いします。
雨宮司:1d10  (コロコロ→ 6→)

GM:昨日のことだ。君は任務帰還と同時に、とある事件の噂を聞いた。
GM:それは東京近郊M市において、次々ジャーム化した人々が帰還をしはじめたという
俄かには信じがたい話だった。

GM:けれど、その帰還者達の中に挙げられる名前の一つに、君は耳を疑った。
「本庄俊樹」……それは、君の眼の前でジャームとなったはずの、友人の名だった。

GM:君は真相を確かめるべくM市支部…表向きはM市総合病院として機能しているそこへ、足を踏み入れた。

GM:というわけで、M市総合病院に、君はいるわけですな。
雨宮司:「ここか…。ジャーム化したものが復活などあるわけが無いのに、まったく面倒だ」
雨宮司:(そう…。あいつはジャームになった。もう居ないはずなんだ…。)

GM:院内は、普通の患者ばかりですね。
GM:待合室には大きな絵画や骨董品が飾ってあったり、雰囲気のいい病院です。
GM:ただ、受付で身分を明かすと、帰還者達の収容されている隔離病棟へと案内されるわけですが、
GM:・・・そこへ行くと、人でごった返しています。それも、様々な人種。各支部から派遣されたと見えるエージェントの姿があちこちに見える。世界中から事態把握のために調査に訪れた特派員達で騒然としています。

雨宮司:「人が多いな…。まったく、騒がしい。」
雨宮司:その中から無意識に本庄の顔を探しています。_

GM:けれど、その人の多さこそが、逆にこの異常事態が事実であることを証明しているよう。
そしてその人ごみの中に、??君は、確かに記憶に残る姿を見つけました。

GM:相手も、すぐに君に気付く。一瞬驚いてから笑顔になって、駆け寄ってきます。
GM:それは確かに、ジャーム化する前の彼の仕草そのものです。

本庄俊樹:「雨宮・・・雨宮じゃないか!」
雨宮司:「!…お前…!」猜疑心のこもった目で戦闘態勢_
本庄俊樹:「わ、ちょ。なんでそんな怖い顔するんだよ!やめろって何もしないつーの!やめ・・・ホントやめてください雨宮さま怖いな!」
本庄俊樹:ふざけながら怯えた振りをしたりします。ちょっと苦笑しながら_

雨宮司:「お前はジャーム化したはずだ。それがなぜ理性を取り戻している?」
雨宮司:「理性を持つジャームも居ると聞く。疑うのは当たり前だろう」_

本庄俊樹:「なんでって言われても・・・よくわからないんだよなぁ。その、ジャーム化してる間の記憶、曖昧だし・・・」
本庄俊樹:「てゆうか俺・・・ホントにジャームになってたんだなぁ。お前の態度見て改めて思い知らされた・・・ホントおっかねえ奴だよな・・・」
本庄俊樹:といって、一枚の紙を差し出します。_

雨宮司:「これは?」少し警戒心残しながら_
本庄俊樹:「俺の現在侵食率。簡易検査だけど・・・68%。」
本庄俊樹:「はっはー、ざまあみろ雨宮。俺嘘ついてねーもん」_
雨宮司:「・・・」腹に一発拳入れ、警戒はもう解きます_
本庄俊樹:「げふっ・・・ひっでぇ」
本庄俊樹:ちょっと涙目になりつつ、腹を押さえながら。すこし照れたように本庄は笑います。
本庄俊樹:「・・・へへ。心配、かけたな。ごめん。・・・・ただいま、雨宮」

雨宮司:「(ふっ、と笑い)ああ、おかえり本庄」
雨宮司:「というわけで早速役に立ってもらうぞ。お前がジャーム化したとき僕に回された仕事だ」
雨宮司:「まだ消化し切れていないんだ。しっかりこなせよ」_

本庄俊樹:「え。え、え!?まじで!?俺病みあがりだぞ・・・な、なんだよ。目が本気・・・です、よ?」
本庄俊樹:「そんなぁ・・・雨宮さまー勘弁してくれよ!」_

雨宮司:「駄目だ。お前が任務をこなす事でどれだけの人間が救われると思う?」
雨宮司:「そいつらのために、しっかりやるんだぞ」_

本庄俊樹:「ぶーぶー。ってもさ、悪いけど俺外出禁止なんだよ。」
本庄俊樹:「精密検査終わるまではな。・・・やっぱり疑われてんだよね。さっきのお前みたいに」
本庄俊樹:「やっぱり、仕方ないよな。・・・はは、雨宮。お前も、・・・俺、ジャームだと思う?」
本庄俊樹:「・・・つか、俺。やっぱり、人殺しまくったり、したかな。・・・お前の事も、攻撃したのか?」

雨宮司:「お前の攻撃?覚えているわけが無いだろう、そんなもの」
雨宮司:「・・・少なくとも今のお前はジャームには見えない。」
雨宮司:「仮にお前がジャームだったとしても安心しろ。誰かを傷つける前に僕がお前を止めてやる」_

本庄俊樹:「・・・そりゃありがたい。ああ、ほんとお前・・・雨宮らしいぜ」
本庄俊樹:「今まで希薄だったんだ。帰ってこれたって実感が。お前に会えて、改めて思う。帰れてよかった・・・」
本庄俊樹:「??『彼女』に感謝しなきゃな」_
雨宮司:「・・・彼女?お前女が出来たのか?任務に支障が出ないようにしろよ」_
本庄俊樹:「違ぇよ。『金髪の女の子』!・・・うろ覚えだけどさ。きれいな女の子が、救ってくれた。・・・ような、気がするんだよね。」
本庄俊樹:「ううん、女神さまって感じ?いやー美人だったなぁ・・・」_

雨宮司:「・・・検査項目に精神検査も追加してもらうよう頼んでおく。任務も最初は回さないようにする。だから少し休んでいろ」_

本庄俊樹:「や、やめろ、俺をそんな目で見ないでくれる!?正常だってば、雨宮・・・あの、目、本気ですよ?う、嘘だよね雨宮・・・雨宮様勘弁してー!」
雨宮司:「そうか正常か。ならデスクワークという任務がある。回してもらえるよう手配しておこう」
雨宮司:「それと本庄、僕は今まで冗談など言った事はないつもりだ」_
本庄俊樹:「げふげふ。お、俺急に体調が・・・」
本庄俊樹:「うう・・・そうだよ、お前はそんな奴だった。」
本庄俊樹:失ったはずの日常との再会。・・・そんなあたりで、一旦シーンエンドでよろしいでしょうか。
雨宮司:OKです_
本庄俊樹:はい、ではシーンエンドです。

GM:ではOP最後、マスターシーンです。

GM:OP   マスターシーン
GM:暗い部屋の中。男が一人、笑っている。
笑い声はリノリウムの壁に反響し、木霊して、冷たい空気を震わせる。
聞こえるのは男の声と、ヴー…ンという無機質なモーター音のみ。

GM:僅かな光源は男を取り巻く大きなコンピュータの端末ディスプレイと、
そこから伸びたケーブルに繋がる、規則的に並んだ数十本の円筒形ガラス培養槽の中の
不気味な緑色の濁った灯り。
そしてその中には、少女達……いや、少女の形をした『何か』が、目蓋を閉じ浮かんでいた。

GM:僅かな胸の上下がなければ、誰も彼女らが生きているとは思わないだろう。
肌は青白く、長い金髪は漂う海藻のようで、それは暗緑色の海に沈んだ水死者の骸にそっくりだ。
いっそ死体のほうが、幾らか幸福だったかもしれない。

GM:時折並べられた少女達の何人かは苦痛に顔を歪め、痙攣を起こす。しかしその瞬間、ごぼりと
新たな薬剤が培養槽の中に投与されて、また再び深い眠りに落ちる。??彼女達は、その繰り返しだった。
しかし、だからといってその境遇を嘆くような者はいない。
そもそも彼女達は、現状どころか……自分が生まれていることすら、知らないのだから。

???:「素晴らしい…ああ、なんて素晴らしい『女神たち』だろう。まさに奇跡!万能薬!」
???:「“患者達”への投与は無事終了。後は…フ、ヒャハッ!ああ、次なる段階が待ち遠しい!」
???:「もっと!もっと、もっと、摂取だ。接種させねば…ああ、次のクスリはまだか!」
???:「ああ、早く早く、見たい、最終形を!癒しの女神の、その力の申し子!
ヒハハ、ヒャァアアアハハハーーーッ!!!」

GM:笑う男。その影から、二回りは小柄な人影がのぞく。
白い肌と金色の髪……槽の中身と、同じ造型の少女。
ひどく不機嫌に顔を歪めた彼女は、徐に男に語りかける。

???:「……ねぇ、アレはいいの?」
???:男は唐突に笑い声を収め、少女を肩越しに振りかえる。
???:「アレ…? ああ…アレか。構わんさ。ああ、構わないとも!何ができる!…いや、いやいや。
駄目だな。どんな瑣末な塵だって、取り除かなければ。この革命的な実験は、どれだけ用心しても足りない。
いいだろう、認めよう。アレの排除をお前に命ずる。」

???:男の言葉にうなずき、少女が踵を返そうとすると??男がニヤリと笑った。
???:「おっと、駄目だ。監視はするぞ」
???:少女は背後にその声を聞きながら、唇を尖らせ拗ねて見せる。
???:「そんなことしなくたって、繋がってるじゃない」
???:「ああ、勿論。お前は大事な私だけの女神さ。あくまでお前に危害が加わらないよう用心するだけだよ、ああ」
???:少女はその軽薄な、見え透いた嘘に眉間のしわを深めた。しかし、少し肩をすくめるだけで、反論しない。
わかっているのだ。この男に逆らっても無駄だということを。
従順でなければ。
従順でなければ。
従順でなければ。
そうでなければ、死ぬだけだ。嫌と言うほど少女はそれを知っている。

???:男は笑いながら、少女の体に腕を絡める。
少女は何も言わずに、それを受け入れる。

??死にたくない。

何を犠牲にしても。誰を見捨てても。全てを利用してでも、生き残りたい。
少女の願うことは、もう、それだけだった。


GM:以上でした。
GM:では、PC間ロイス取得と参りましょう。
GM:PC1→2→3→4→5→1の順でお願いします。

雨宮司:ET  感情表(100-22) → 尽力(じんりょく) - ○恐怖(きょうふ)
御城小鳥:えっと・・・チルドレンの先輩として・・・
GM:・・・ことりちゃん、なにしたの?
御城小鳥:私、後輩に怖がられてます?^^
御城小鳥:これでいくの?w
雨宮司:少し設定考えていました。思いつきませんでした

御城小鳥:振りなおし?w
雨宮司:その方向で行きます
雨宮司:ET  感情表(19-75) → ○連帯感(れんたいかん) - 猜疑心(さいぎしん)
雨宮司:・・・まぁ大丈夫でしょう

GM:はい。ではPC3,お願いします。
御城小鳥:一応振りますか・・・
御城小鳥:ET  感情表(88-74) → 好意(こうい) - ○猜疑心(さいぎしん)
御城小鳥:ん〜・・・
臼川ゆうよ:いや、まぁ、怪しいけども。うん
御城小鳥:ネガポジ変更でOKですかね?w
GM:みんな、疑い過ぎ!w_
御城小鳥:それでいきますw

GM:PC4,お願いします。
臼川ゆうよ:ET ゆっゆっゆっ  感情表(59-53) → ○庇護(ひご) - 偏愛(へんあい)
臼川ゆうよ:へっ?
臼川ゆうよ:・・・えっ?どうしよう。
御城小鳥:愛されてるなぁ・・・w
GM:十字さん・・・w守られてるw
臼川ゆうよ:ET 振り直します。  感情表(63-6) → 幸福感(こうふくかん) - ○脅威(きょうい)
御城小鳥:ゆっくりの天敵なのか・・・
水沢十字:……脅威か。まぁ妥当かも知れんな。
水沢十字:変なオッサン、という意味では_
臼川ゆうよ:ネガポジチェンジOKですか?
GM:そして幸福。おもしろい関係ですねw
臼川ゆうよ:「食われる!それもまたよし!」 かなぁ。_

GM:どぞー。あと20はオッサンじゃないよう!w_
水沢十字:俺の記憶はあやふやだからな。20かどうかしっかり覚えてねぇんだ。
水沢十字:それに、子供だらけの中で俺はオッサンにすぎん_
臼川ゆうよ:OKです_
GM:そうですかwではPC5,お願いします_
水沢十字:ET  感情表(41-55) → 慕情(ぼじょう) - ○偏愛(へんあい)
水沢十字:無いな(キッパリ
臼川ゆうよ:偏愛デー?
水沢十字:ET 振りなおしだ  感情表(9-90) → ○憧憬(どうけい) - 不快感(ふかいかん)
水沢十字:これでいいな。真っ直ぐな少年に、こういう生き方を望めたら……って思ったんだろう。_
GM:はいはーい。了解です。

水沢十字:GM、イージーエフェクト取得していいか?_
GM:どうぞー。

水沢十字:10点消費して<ドクタードリトル><写真記憶><プロファイリング><究極鑑定><暗号解読>を取得しておく

GM:そんなに!?りょ、了解ですw_
水沢十字:必要なことだ。戦闘では止める以外することがねーんだからな。役割をこなすには有って不利ということは無い_

これが後でGMを困らせる。
(まったくである byGM)

咲波八雲:ET DoubleCross : 感情表(17-55) → ○連帯感(れんたいかん) - 偏愛(へんあい)
臼川ゆうよ:偏愛デー?
御城小鳥:・多いね・・・w
咲波八雲:これでいてみるか…!?
GM:猜疑心か偏愛ですねw

GM:八雲君が浮気っと(. _. )φ
GM:シナリオロイスも取得でお願いしますね。
臼川ゆうよ:あ、GM ゆうよも成長していい?
GM:いいですよ。
臼川ゆうよ:《地獄耳》 《猫の道》がほしいよ
臼川ゆうよ:ありがとうございます_
GM:OK-.経験点はあるならじゃんじゃんどうぞ_

GM:では、ミドルに突入です。よろしいでしょうか?
臼川ゆうよ:OKです_
水沢十字:了解_
雨宮司:OKです_
御城小鳥:はい

GM:では、ミドルいきます
GM:ミドル1   シーンPL水沢十字

水沢十字:1d10 最初の出番が俺から来るとは思わなかったな……(コロコロ→7→41)
GM:PC3も自動登場です。
御城小鳥:1d10+33 はいは〜い♪(コロコロ→3→36)
GM:他の方は任意、もPC2も後ほど自動登場かな。
雨宮司:了解_
臼川ゆうよ:了解、様子見て決めますー_

水沢十字:で、今はどんなシーンだ? 場所は決めていいのか?_
GM:では、君たちが任務から帰還した後。M市支部にて、報告しています。
GM:場所は院長室。つまり、M市支部長室ですね。_
水沢十字:あいよ、了解。 では報告の反応待ちということで立っていようか。

M市市部長:「お疲れ様でした。そんなことがあったんですね・・・」_
GM:院長は普通の中年ですね。お医者様兼支部長さんです。
御城小鳥:「ここに来る前に、少女の目撃情報を集めるように指示しておきました。」
水沢十字:「とりあえずアンタの指示を仰ぎたいだが、どうするべきだとアンタは思う?」_

M市支部長:「ええ、報告は受けています。・・・例の少女なんですが、昨夜市内のUGNエージェントが外見的特徴が酷似した少女を保護しています。」
御城小鳥:「ぁ、見つかったんですね!よかったです(ホッと安堵」
M市市部長:「現在は眠っていますが・・・後ほど、確認をお願いします。」
水沢十字:「……あっさりと見つかっているな。名前とかは尋ねられなかったのか?」_
M市市部長:「気絶したまま運ばれて、そのままです。保護したエージェントも、詳しいことはわからないそうでして」
M市市部長:「今は、覚醒を待つしかありませんね」_
御城小鳥:「では、その保護したエージェントの方に先にお話を聞かせて貰いますか?」
M市市部長:「例の少女に付き添っているようです。のちほど、病室で彼にも会えるでしょう。」
M市市部長:「・・・実は、もう一つ、気になることがあって。貴方方に会って欲しい人がいます。」

咲波八雲:(助かった〜)_

水沢十字:「? リーサル・ドーズに関係のあることか?」_
M市市部長:「今回のジャーム化からの帰還者達の中には、『金色の髪の少女に救われた』と話している
人がいらっしゃるんです。本庄俊樹さんという方なんですが。」

水沢十字:「俺は御城さんの手伝いなだけなんだが……」 御城さんの顔をちらり。_
M市市部長:「情報を洗い直した結果、ジャーム化帰還事件が起こり始めたのと、リーサル・ドーズの目撃情報が出始めた時期は一致しているようです。」
御城小鳥:(ジャーム化からの生還者が、金色の少女の目撃・・・ね。どうも焦点はその少女に集まってきてますね・・・。)
M市市部長:「リーサル・ドーズの研究所から逃げた少女。そして帰還者の見た少女。・・・どうも、繋がっている気がします。確証はないのですが」
水沢十字:「いまいち掴めないな……支部長、その眠っている少女の写真、もしくは姿を映し出すものは無いか?
M市市部長:「ああ、すいません。どうぞ。」といって、眠っている少女の写真を差し出します。

M市市部長:▼ しょうじょ の しゃしん を てにいれた!

御城小鳥:ひょこっと背伸びして写真を見る
水沢十字: 先に少女に接触したエージェントに話を聞いて、それから本庄俊樹に会ってみたい」 写真を受け取りながら、御城を見て
水沢十字:「それでいいよな? 御城さん」_

御城小鳥:「あ、あとですね・・・」
御城小鳥:「そのエージェントさんに、この事件の調査の手伝いをお願いしたいのですよ」
M市市部長:「構いません。この事件は、貴方方にお任せしていますので、采配は御城さんに一人しますよ。」
水沢十字:「いいのか? 会うまえにそんなことを決めちまって」_

咲波八雲:(へぇっくし…やばい。カゼひいたかなー?)_

御城小鳥:「一応大丈夫ですよ・・・ここの職員の経歴と能力は全部知ってますから・・・」
M市市部長:「彼のことは存じてますから。まあ、通報の際はかなり挙動不審でしたが・・・有能な人です。」
御城小鳥:「戦えない私たちだけじゃ困ると思いましてw」
水沢十字:「挙動不審か。そいつが後々厄介にならなければいいんだがな。

咲波八雲:(Σギクっ)_

御城小鳥:「そういえば・・・・」
水沢十字: ……それと、さっき言ったジャーム化事件って、具体的にはどのように言われているんだ?」 具体的に言えば『どこから戻ってきたか』、とかの情報。_
御城小鳥:それは、情報収集パートだと・・・
GM:「バラバラですね・・・どこかで行き倒れていたり、ふらふらしているのを発見されたり。ただ、全員記憶はあいまいでした。」このくらいはいいよ。
水沢十字://む、専用パートがあったっぽい? 失敬、つい癖で。
GM:「そもそも、ジャーム化している間の事を覚えている人がいませんね。・・・そもそも、戻れた前例がないので、わかりませんが」(これくらいは聞けば答えますので。OKですよ。)
水沢十字:「そんなものか……情報収集、するしかないようだな。分かった、そのお嬢さんに会いに行こうか」

臼川ゆうよ:今出ていいですか?
臼川ゆうよ:44+1d10 登場 (コロコロ→6→50)
臼川ゆうよ:(部外者がいきなり部屋に入っても大丈夫なのかな・・・)
GM:(まあ、饅頭だから・・・というのは冗談ですが。UGNに把握されてるとすれば、いいと思います)_
臼川ゆうよ:了解です

御城小鳥:「十字さん・・・御城さん・・・って呼び方は出来ればやめてほしいな〜なんて・・・あのぉ・・・」
水沢十字:「アンタは立場上、俺の雇い主だ。示しをつけておいたほうがいいんだと思ったんだがな……何て呼べばいい?」>御城さん_
御城小鳥:「小鳥で良いですよ?後、雇い主はUGNですよ?」
水沢十字:「それでも正社員とイリーガルには差が……あ?」 何か気配を感じたっぽく、扉の方を見よう_

臼川ゆうよ:「話は(地獄耳で)聞かせてもらったよ!」 扉をばばーん!
臼川ゆうよ:「そうか、病院はUGNの施設だったんだね。ジャーム化事件の情報を持ってきたよ」
M市市部長:「!?あ、あなたは・・・今、なんて?!」_
御城小鳥:「わぁ!ゆうよちゃんだ!」(テテテッと走って行って抱きつく
臼川ゆうよ:「ゆっ!おねえさん、今はシリアスなお話をする時間だよ!」 と小鳥ちゃんに抱えられながら

水沢十字:「また妙なものが増えやがった。だが、面白いことになるみたいだな。
水沢十字: 嬢ちゃん、何の情報を持ってきたんだ?」_
御城小鳥:(スッと冷静な目になって)「プランナーからの情報ですか?」抱っこしたまま
臼川ゆうよ:「よくわかったね。ジャーム帰還化にはレネゲイドビーイングが関わってるって話だよ」_
水沢十字:「レネゲイドビーイング……レネゲイドウイルスが知性を持ったものだったか? 名は無いのか、そいつには」_
御城小鳥:「ゼノス側で把握してるって事ですか・・・」
臼川ゆうよ:「プランナーは”パナケイア”っていってた。あとね、それが危険だって」_

御城小鳥:「パナケイア・・・古代の癒しを司る神の名前ですね・・・」
M市市部長:「パナケイア?・・・ヒポクラテスの誓いの女神・・・?」_
水沢十字:「パナケイア……縁起の悪い名前をつけやがるな。っと、そうだ嬢ちゃん。この写真の娘が関係しているとか無いか?」 先ほどの写真を見せましょう_

臼川ゆうよ:「ゆー、ゆうよは話だけしか聞いてないよ。ごめんね」
臼川ゆうよ:「でもね、えっとね、女神って言ってたからきっとお姉さんだと思うよ」_
水沢十字:「そうか。まぁ、そこまで行けばコトが上手く行き過ぎたんだからちょうどいいくらいか。
御城小鳥:「ゆうよちゃんは、この事件の調査をプランナーから言われてきたのですか??」
臼川ゆうよ:「うん、プランナーがゆっくり出来ない事件だから何とかしろって丸投げしてきたよ。」

水沢十字: ……嬢ちゃんは御城さんの知り合いみたいだから暫く遊ぶ権利をやる。というわけで遊んでいろ」 そういって支部長室から出て行こうとする。_
臼川ゆうよ:「よかったら、調査に協力させてね!」 大声。_
御城小鳥:「なるほど・・・。では一緒に調査をしますか。・・・って待って〜」
御城小鳥:子供サイズ二人なので、普通に歩く十字よりも遅い・・・

〜本筋とは関係無い会話〜
水沢十字:(幼い女二人とか、どうしろってんだよ全く……)_
御城小鳥:「あ、私これでも19歳ですよ!」
水沢十字:3dx@10 「……」意味の無い<知覚→判定。御城さんが本当に19歳なのかを判別するためにw_  (コロコロ→13)
咲波八雲:いや、13だ!_
御城小鳥:ジーー(無垢な目で見上げる
御城小鳥:「って、見て解りませんか!子供がなんでスーツ着てるんですか!子供店長じゃないんですよ!?」
御城小鳥:「大人っぽく見えると思ってスーツなのに!」
水沢十字:(嘘だろ? こんなロ○コンご用達そうな女が19とか……) 頭抱えつつも少女の病室へと行こうか。うん_
御城小鳥:「そ、その反応も酷いですよ!」

GM:じゃあ、八雲くんに登場してもらいましょうかw
咲波八雲:首を洗って待ってたぜ!_
GM:じゃあ、八雲くんどうぞw
咲波八雲:43+1D10  (コロコロ→5→48)
咲波八雲:病室…彼女の手を握ったまま眠っていようカナ。_
水沢十字:「いいや、小鳥って呼ぶことにしよう。なんだか名字とさんづけした俺が馬鹿みてぇ」 ため息を吐きながら少女の病室のドアをノック。_
御城小鳥:「反応が無いですね?」

臼川ゆうよ:「あけるよー」 あけるよー _
水沢十字:「おい、まず返事を確認してからだろう」 そう言いながらも中に入るよ、一緒に_
御城小鳥:「お、お邪魔します・・・」(コッソリ
咲波八雲:「(くかー)」 爆睡中_
臼川ゆうよ:「ねてるね。ゆっくりしてる」_

御城小鳥:プニプニプニ「寝てますね・・・」
御城小鳥:ユサユサユサユサ「すみません・・・起きて下さい」
水沢十字:「二人とも寝てるな。情報を聞こうにもこういう状態だと確認できないか」 GM、少女の(見た感じで分かる)状態、特徴とかある?_ 

咲波八雲:「ううん…ロシアだけはかんべんしてくれぇ」 ←寝言_
御城小鳥:「レーニングラードの夢ですか?狙撃に遭っていますよ?」

GM:昨夜、君たちがみた女の子ですね。
GM:知覚振っていいよ。
水沢十字:3dx@10 ぐ、知覚持ってないんだがな……_ (コロコロ→2→2)
御城小鳥:私も振って大丈夫かな?
GM:・・・・わからない!w
GM:小鳥っちゃんもOKです。
御城小鳥:1dx@10  (コロコロ→4→4)
御城小鳥:このペア。知覚弱点ね・・・
GM:ああ・・・それは、わからない。美人です。以上。

水沢十字:ゆうよー! キミの出番だー!w_
臼川ゆうよ:え、もう妖精使うの?
GM:いいよ、ゆうよも振っても。
御城小鳥:出会ってないから判定自体が・・・
水沢十字:あ、出会ってなければ無理か……っと?_
臼川ゆうよ:2dx+1@10 ゆゆゆ・・・  (コロコロ→6→7)

GM:写真見たりして、怪しいのがわかってるならOK.
GM:7か・・・ええとですね、ならば。
GMこの少女は死亡しています。

臼川ゆうよ:ゆっ
臼川ゆうよゆゆゆー!?
咲波八雲:ゆっ!!_
臼川ゆうよ:「おにいさんおねえさん!この金髪のおねえさん死んでるよ!!!」 指さして。_

水沢十字:「? 嬢ちゃん、どうしたよ?」_
GM:死んでるけど、死んでない。そんな感じ。
水沢十字:「……んだと?」
御城小鳥:脈を取ってみる「えっと・・・」
GM:何故かまではわからない。脈はあるよ。

咲波八雲:目が覚めた。「ゆっ!…今何か恐ろしい夢を見ていたような…」

饅頭怖い夢?

御城小鳥:「あ、目が覚めましたか?」
水沢十字:「おいアンタ、目を覚まして悪いが……どういうことだ?」_
咲波八雲:「あれ、そこにいるのは、ちっちゃくてかわいい小鳥センパイじゃぁないですか」←ねぼけてる。
御城小鳥:「え、えっと・・・(ボンッと赤面」
御城小鳥:「って、そうじゃなくて〜、八雲くん、起きて!」

咲波八雲:「あああーーーっと、…事件です」
GM:あ、あと彼女の胸元に、謎のペンダントがかかってます。それだけかな。
水沢十字:写真を取り出して、見比べてみよう。胸のペンダントの有無を。_
GM:あ、それはある。服の中にあるから見えにくいけれど。
臼川ゆうよ:「ゆー。ゆっくりしすぎた結果がこれだよ」 《地獄耳》で何か聞こえませんかね_
GM:んー・・・聞こえないね。

咲波八雲:「アレ?ひょっとして結構おおごと?」_
水沢十字:「(あのペンダント……)」 ペンダントに<究極鑑定>。どんな代物か確認しようか_
GM:・・・・ちくしょう!wwだからノイマンなんて嫌いだ!ww

御城小鳥:私も持ってるので、補完し合えばほぼ完璧な鑑定になると思うw
水沢十字:ちなみに知識を強要するならば<知識:アンティーク>2持ち。あと【精神】6だ。_
GM:えーと。フォールダウン相殺装置です。ハハハ。
GM:情報なんてもってけどろぼうー.・゜・(ノд`)

御城小鳥:日本本土上陸作戦・・・ってボケテしまいそうになったw
臼川ゆうよ:もう乗り込んでもOKだね!_
水沢十字:「この娘、レネゲイドビーイングか? フォールダウン相殺装置みたいだな、そのペンダント」_
御城小鳥:「コノ子が端末って事になるのですかね?」
臼川ゆうよ:「たんまつ?このお姉さんが”パナケイア”じゃないの?」_
GM:いや、装置っていったけど、それ自体は何かのエネルギーの塊。
咲波八雲:「??フォールダウン?端末?」_
GM:現時点では情報が少なすぎてわからない。

臼川ゆうよ:「ゆ。ゆっくりしすぎたお兄さん。ゆうよたちは情報説明と協力の申請をしにきたんだよ」
臼川ゆうよ:かくかくしかじか、で説明してOKです?_
咲波八雲:「え?」_
咲波八雲:「なんか家で寝てたら頭の中に声が聞こえて来て… (中略)
GM:かくかくしかじかでOKw

水沢十字:「この娘が”パナケイア”だとしたら、このペンダントを持っている理由が不明だ。となると、このままこの娘を起こしていいものか分からなくなってきたな」 ここで八雲くんの方へと向き直り
水沢十字:「できれば、この娘との馴れ初めを教えてくれないか? 坊ちゃん」_
御城小鳥:「(まだ判断材料が少なすぎますね。コノ子とコレはこのままで・・・。もう少し材料を揃えましょう」(十字さんにだけ
水沢十字:「(了解。もっと情報がほしいところだな。後は本庄というのに会いにいければいいが……小鳥はどう思う?)」 ひそひそ_

咲波八雲:「彼女言葉の通じない日本で、辛い目にあっていたみたいです。詳しい事は分からないんですが…UGNの保護は受けられ…ますよね?」_
咲波八雲:彼女の手は握ったまま!_

御城小鳥:「人命優先をうたってるUGNが見捨てるわけがないじゃないですか」
御城小鳥:「大丈夫、八雲くんにもやっと春がきたんですから!」(ちょっとニヤニヤ 握ったままの手をみつつ・・・

水沢十字:「分からないな。(かくかくじかじか)……というわけだから、少なくともこの事件の関連性が無ければ、助けると断言は出来ん」 と言っていたが、小鳥の方を向いて
水沢十字:「……色恋沙汰か」と呆れていよう_
咲波八雲:「Σはっ」 赤面。あわてて手を引っ込める!_

御城小鳥:「そこで、支部長と相談してですね、貴方にもこの捜査に参加してもらいます」
水沢十字:「そしてもう一つ。この嬢ちゃんが言っていたことだが……」 ゆうよを見つつ
水沢十字:「この娘は『死んでいる』かもしれない。それでもか?」_
咲波八雲:「死んでいる?
咲波八雲:「彼女は生きています"よ」
臼川ゆうよ:「死んでる。よくわかんないけど、とにかくゆっくりできない状態なのは確かだよ」

御城小鳥:「それを証明するためにも、手伝って貰えます・・・?」
水沢十字:「どうだかな。FHには不死者と例えられるような存在もいるからな」_
咲波八雲:「僕もガーディアンズの一員です。やれるだけの事はやります」 キッパリ
咲波八雲:「(命に換えてもね…)」 彼女を見つめる_

GM:じゃ、その時ですが。
臼川ゆうよ:はっ!ゆうよの領域センサーに反応あり!乱入者だ!_
GM:廊下のほうから、「あああああああ!!!」と青年の声がする。
御城小鳥:(ヤル気の無いドラクエ?)

ヤル気の無い=ゆうしゃの名前「ああああ」で始めるドラクエ

水沢十字:「なんだぁ?」 叫び声がする方向を見ようか_
御城小鳥:「なんでしょう?」

GM:それで一人の青年が病室に飛び込んでくると、まっすぐ少女のほうへ。で、いきなり手を握る。
本庄俊樹:「あ、雨宮!見つけた、この子だ。俺の女神が見つかったあああああ!」
GM:廊下を振り返りながら、青年はそう言った。
御城小鳥:「キャッ(あわてて避ける」

咲波八雲:「まてぇえい!」_
水沢十字:銃をそいつに構えようか。 「なんだ、お前は」_
GM:www八雲くんふぁいとw
咲波八雲:「Σちょっと!!UGNは病院にも銃なんかもちこんでるのか!」_ 矛先が違う
GM:そっちかいw

御城小鳥:「エフェクトで出せるオーヴァードに向かってそれ言っても・・・」(冷静にツッコミ
臼川ゆうよ:何か出番がない時は常時《地獄耳》してます。はい_
本庄俊樹:「ぎゃー!雨宮、殺される!助けてー!!」
雨宮司:1d10 まずは侵食値  (コロコロ→10→ )
雨宮司:「騒ぐな、騒々しい…ん?」
御城小鳥:「えっと・・・この方は?」

水沢十字:(というか、UGNもゼノスもガキばっかりか? 少年に幼女とか、お守りかよ……) 片手で構えながら片手でため息。_
御城小鳥:(なんか失礼な事考えてるな・・・きっと・・・)

咲波八雲:本庄に向かって「俺は咲波八雲だ。あんたは何者だ?病室に入る時はノックぐらいするもんだぜ?」_
本庄俊樹:「あ、あの。本庄俊樹。いたいけなUGNチルドレンです。はい・・・」
御城小鳥:「本庄君!!??あれ?なんで貴方・・・」
御城小鳥:「って。さっき支部長が言ってた本庄は君だったの?ジャーム化から戻ったってのは・・・」

水沢十字:「……とりあえず、そこの嬢ちゃん(ゆうよ)以外正座。その娘の手を握っている奴は離せ」_
雨宮司:「・・・僕もか?」
咲波八雲:「そうだ、その手を離せ!」_
本庄俊樹:「はい、了解です!」元気よく本庄は手を離し、雨宮くんの後ろに逃げ込みます。
水沢十字:「お前は……いいや。こっち」 ゆうよの横へと片手で誘導。
水沢十字:「そしてお前は正座」 本庄へは銃を向けようか。_
本庄俊樹:「うう、あ、小鳥先輩だ。お久しぶりですねー」
雨宮司:本庄は置いて移動_

臼川ゆうよ:「よろしく。ゆうよだよ!」 あいさつ。必要なら情報提供も_
本庄俊樹:「はい、正座します。・・・あ、雨宮の裏切り者おおおお」正座。
咲波八雲:「雨宮君の知り合いか(この人もUGNか…)」_
水沢十字:「とりあえず、そこの二人は支部長がいっていた『ジャーム化からの帰還者』でいいのか?」 雨宮&本庄に_
雨宮司:「僕は違う。あいつ一人だ」_
咲波八雲:「(ああ、何か混乱してきたぜ。頑張れ俺)」_
本庄俊樹:「はい、俺です!・・・雨宮の裏切り者(ボソッ」

臼川ゆうよ:「ゆ。なんだか不安になってきたよ」
臼川ゆうよ:「プランナーは『誰も救ってない』っていってた。ジャーム化、帰還、よくわからない」
咲波八雲:「(ぬなっ!!ジャームからの帰還者だって!!?)」_

水沢十字:「なるほど。本庄、だったか? お前はこの娘を知っていたみたいだけど、どこで会っていたんだ?」_
御城小鳥:「報告した、『金色の髪の少女に救われた』ってのがコノ子なんですね?」
本庄俊樹:「え?えっと・・・夢!あるいは前世?むしろ運命・・・・」_
水沢十字:「……」 ジャキッ、と銃を構えなおそうか。ふざけるならばぶっ放す勢いで。_
本庄俊樹:「すいませんすいません、嘘です。実は記憶があいまいで覚えてないです。」
本庄俊樹:「なんか、ジャームになってる間?に会ったと思うんですけど。で、助けてもらった気がするだけです、はい」_

(補足:《完全記憶》の演出でした。こんなんですが本庄はノイマン/キュマイラです)

咲波八雲:彼女を守るように、本庄と彼女の間に立っていよう_
水沢十字:「……。 雨宮、だったか? 本庄の知り合いみたいだが、アンタは……」
雨宮司:「すまない自己紹介がおくれた。UGNチルドレンの雨宮司だ。そいつとは・・・・・・・友人だ」_

GM:じゃあ、流石に騒がしくなってきたので・・・
少女:「・・・?・・・」
GM:小さく唸ったかと思うと、少女が目を覚まします。
水沢十字:「(……っ、起きてしまったか)」 <ドクタードリトル>で何を唸っているか分かるかな。_
GM:そして、病室に居る大勢の人間を見て怯えたかと思うと。
GM:(唸り声は、もうそのまま。うーんとかです)
GM:人垣の中に八雲君を見つけて、思いっきり八雲君にダイブしました。

御城小鳥:「あらら・・・♪」
臼川ゆうよ:こいつら、ゆっくりしすぎている・・・!

雨宮司:「・・・本庄、残念だったな。」哀れむような目で_
水沢十字:「……」 思いっきり疲れた様子でため息を吐き出そう。_

咲波八雲:彼女を抱きとめよう。
咲波八雲:「ここは病室
咲波八雲:「彼女は病人
咲波八雲:「彼女には休息が必要です
咲波八雲:「とりあえず出て行ってくれますか?皆さん」_ 
咲波八雲:(Eロイスの支配下にありんす)_  

臼川ゆうよ:「だが断る」
御城小鳥:「ゆ、ゆうよちゃん!?」
本庄俊樹:orz
水沢十字:「同じく、断る」_

臼川ゆうよ:「出て行くのは情報を整理して今後の指針を決めてからだよ」
御城小鳥:「出て行ってから戻ってこようとか姑息な事考えた私って・・・(複雑」
本庄俊樹:「あ、雨宮ー!俺の女神がっ!女神があああ!」
雨宮司:「五月蝿いようだから外で思いっきり泣いてこい」
臼川ゆうよ:「じゃないと、後々ゆっくり出来ないと思うよ」 真面目な顔で。_

水沢十字:「それに、お前が彼女を救いたいのならば、言葉が喋られなければ意味が無いだろ?」_
雨宮司:「一理あります。まずは情報整理でしょう」_
咲波八雲:「情報整理なら、ここじゃなくても抜きでもできるだろう?」_
水沢十字:「彼女から聞き出す情報が整理できない。それともお前は、彼女が何の関連も無いと断言できるのか?」_
咲波八雲:「わけもわからない外国で、眼がさめれば見知らぬ人たちに囲まれて、…思いやりに欠けてると思わないか?」_

臼川ゆうよ:交渉で振って 完 全 論 破 出来ないかなぁ_
御城小鳥:PvPで振るの?
GM:やればいいんじゃない?
咲波八雲:「wきみがそういうなら!」_
GM:交渉判定対決しようかw
水沢十字:「思いやりでお前が少女を失いたければそうすればいい。だが、俺はそう思えないんだが?」_
水沢十字:<交渉>判定か……リアル交渉の方がやりやすいんだがなぁ(中の人的に)_
臼川ゆうよ:4dx+2@10 では振らせていただきます ゆっくりしろ! (コロコロ→17→19)
GM:お。すげえ。
咲波八雲:1DX@10  (コロコロ→6→6)
水沢十字:2dx@10 負けたら厄介だな。(コロコロ→7→7)
GM:八雲くんは饅頭に言いくるめられました。_
GM:続けて十字さんに駄目押しされました。_

咲波八雲:「…いいだろう。でも、彼女が嫌がるような事はするなよ」_
御城小鳥:「この子の証言を取らせて貰うからね・・・。その代わり、貴方も傍にいて良いから・・」
水沢十字:「分かっている。生憎俺は平和が好きだからな……というわけで、お前は退場しろ」 本庄に銃を向けます。そして
臼川ゆうよ:「ゆっくりしすぎたおにいさん。全部が全部手に入れようだなんてゆっくりできないよ」
臼川ゆうよ:そして銃をテレキネシスで没収!出来ないかなー
水沢十字:「お前は大丈夫か。なら、お前にもいてもらったほうが良いか」 雨宮へと_
咲波八雲:「あんた、銃を使わないとコミュニケーションできないのか?病室で銃を振りまわさないでくれ。彼女がおびえてるだろ!!!」_

本庄俊樹:「な、なんで!?俺だけ!・・・くっそー、雨宮の裏切り者!」
本庄俊樹:じゃあ、本庄は病室の外にいますよ。
雨宮司:「・・・円滑な任務遂行のためだ、我慢しろ」>本庄に_

咲波八雲:「すまん。大声をだしてしまった…」_
水沢十字:「……そいつは失敬。だが、ジャーム化の事件にFHのエージェントの関連性があるんだ。
水沢十字: 最悪、ジャーム化から帰還した奴ら全員に『仕掛け』があるかもしれない」_

GM:じゃあ、そんな八雲くんにむかって、脳に囁くような声がします。
少女:(・・・だ、れ?みんな、だれ?わたしを・・・ころす、の?)
咲波八雲:彼女の瞳を見つめてほほ笑む 「大丈夫。僕がついている」
少女:(・・・うん。おねがい・・・まもって)

水沢十字:その様子を見て、小鳥へと銃を投げよう。 「話している間は小鳥に預ける。それで、いいな? 坊主」_
御城小鳥:「わわわっとととと」(お手玉
咲波八雲:「あんたの銃は守るための銃だと、小鳥先輩から聞いている。:武士の刀は魂いに収めるものだあんたの魂は、軽々しく脅しに使うようなものじゃないんだろ?」<
咲波八雲:「わかってくれればそれでいい」_
水沢十字:「悪いが、お前がそう思っていても」 『このお嬢ちゃんには銃は怖いみたいだからな。すまなかった』 『』の内容は<ドクタードリトル>使用して会話言語調整。_
GM:お、そりゃわかる。

少女:『銃・・・それ、銃っていうの?』
少女:『あなたは、私の言葉がわかるのね。』_
水沢十字:『ああ、そうだ。弾が飛び出すものだ。ま、ちょっとした経験があって、お前さんの言葉がわかるってところだ。名前は?』
少女:『・・・・・』
少女:おもむろに、胸のあたりに手を当てて目を閉じます。そして、
少女:『シア、と・・・いいます。』
水沢十字:「それと、小鳥とゆうよと……雨宮と、坊主。聞きたいことがあるなら、今だぞ」_
雨宮司:「・・・本庄、さっき出て行った男を助けたというのは本当か?」_
御城小鳥:(表情の変化をじっくり見ます。)

水沢十字:『シア……ね。んじゃシア、今からいくつか質問をするが、もしも答えたくなければ首を……ん?』 喋りかけたところで口を止めよう_
シア:『・・・・・・・・私は』
シア:『私は、知勇の優れし方に、扉を開く者。・・・・それだけ、です』
シア:『繋がっている・・・絶対服従だから。言えません。』
御城小鳥:表情は?
GM:押し殺しているけれど、悲しそう。俯いて何もいいません。首を振ることもためらっています。

水沢十字:「知勇の優れし者に扉を開く者……?」『その扉とは、お前さんがいたあの研究所のことか? ああ、言えないことなら首を横に振ってくれ』_
シア:『人間を、信用していないから・・・あの方は、それを許さない。・・・もし、もし貴方方がすべてを知ったならば』
シア:『私は、扉を開く。・・・それが役目です。』

水沢十字:「坊主」 八雲をちょいちょいと手招き。
咲波八雲:「?」_
GM:ようするに、情報をすべて開示してみせろ、といってるんです。_
水沢十字:『だが、お前さんはこの坊主を信頼していたみたいだが?』
水沢十字:「坊主、お前の名前は? このシアっつー娘に教えておきたい」_
GM:『・・・・ごめんなさい。洗脳させてもらいました。私は、死ねないから』

臼川ゆうよ:「おねえさん、これあげる」 つ【ポッケから取り出した飴玉】
臼川ゆうよ:「ゆうよも人間じゃないよ、お饅頭だよ。でも何も話せない?」
臼川ゆうよ:「あとね、洗脳はゆっくりできないよ。そんなことしなくても結構何とかなるよ」
咲波八雲:「ヤクモ。咲波八雲だ。」_
水沢十字:『不死という意味なのか、目的があるから死にたくない、という意味なのか。あと、それとこの二人が(かくかくじかじか)』 小鳥とゆうよの言葉を代弁しましょう
シア:『・・・?この子は、何をくれたんですか?毒薬ですか?』
臼川ゆうよ:「ゆー。饅頭には荷が重いよ、洗脳は怖いよ」_
水沢十字:『んで、この坊主は八雲っていう名前だそうだ。そして、それは飴玉。食べ物の一種だ』_
シア:『そうですか。アメですか。食べ物なんですね・・・あと、ペンダントは・・・っ!』

御城小鳥:(表情と仕草だけでも多少は読める・・・)
GM:一瞬びくっとしたかと思うと、恐る恐る胸に手を当てて、
シア:『・・・すいません。他言無用だそうです。』
シア:『八雲くんですか・・・そう、・・・・・あの。』
シア:『わ、わたしを・・・殺しませんか?洗脳しなくても、護ってくれますか?』

水沢十字:『ペンダントが意識を持っているみたいだな、その様子では』
水沢十字:『……少なくとも、俺やこいつらに殺す意志は無い。それに、殺そうとするものなら』
咲波八雲:「(―――っ?僕も言葉が通じればッ)」_
水沢十字:「八雲が、きっと守ろうとするからな」 ここだけ<ドクタードリトル>使わずに、八雲の肩を叩いて示しましょう_
GM:ずーっと八雲くんに抱きついてるからねw

臼川ゆうよ:「人ひとりだけに依存するといつかゆっくりできなくなるよ・・・」_
GM:じゃあ、少し首を傾げて八雲君を見た後・・・・<孤独の叫び>を解除します。
咲波八雲:「?なんかしたのか?」_
GM:ふっと、八雲くんの心が軽くなる。
水沢十字:「八雲、お前のお姫様はおびえている。何があっても守ってやれよ? ……それと、雨宮だったか」
水沢十字:「今は任務があるのか? 無ければ、俺たちに協力してほしいんだが」_
シア:(うん・・・ごめんなさい。でも・・・・)
シア:(信じて、いいですか?あなたを)>八雲
咲波八雲:「もちろんだ」(何があっても"という言葉の重さをかみしめながら)

(この一連の流れでギミックが一つ消えましたが、これぞTRPGの醍醐味という奴なのでGM泣きませんよグスン

雨宮司:「今の所はありません。正式に命令が下れば協力は惜しみません」_
咲波八雲:「守りたいものを守るために僕は、UGNに入ったのだから」_
水沢十字:「そういうものか。小鳥、正式な命令ってどう下せばいいんだ?」 ※イリーガルです、この人_
御城小鳥:「本庄君のこと含めての事件ですから・・・・雨宮くんにも手伝ってもらえるように話しつけますよ」
御城小鳥:「ただし・・・辛い事実を知るかもしれませんが、それでも良いですか?
雨宮司:「僕は命令であれば、それが何であろうと実行しますよ、先輩」_
御城小鳥:「解りました。正式な辞令を貰ってきます。ちょっと行って来ますね。」
御城小鳥:そのまま手を振ってから病室を出て行きます<シーン退場
GM:OKです。

咲波八雲:水沢さんにロイスを取ろう P尊敬/○N嫌気_
水沢十字:「おーおー、素晴らしい心がけ。俺もそれを助けてやらないとな。」『シア、そのペンダントは何か聞いても良いか?』_
シア:『・・・・だめだそうです。ごめんなさい』
シア:『時が来れば、お伝えします。すべて・・・』

臼川ゆうよ:じゃあ、シアと八雲に向かって。
水沢十字:「……この子は時が来ればと言っているが、三人はどうしたい?」 他のPCたちを見て_
臼川ゆうよ:「大切なものが沢山あると心強いけど、一つだけだと無くしたとき・・・つらいよ」
臼川ゆうよ:「え?ゆっくりしつつ急いで解決したいよ」_
雨宮司:「・・・通訳の方。一つその子に伝えてください」
雨宮司:「『本庄を救ってくれてありがとう』、と」_
水沢十字:「あいよ。あと俺の名前は水沢十字だ。好きな方で呼べ」『あの少年から伝言だ。「友人を救ってくれてありがとう」だとさ』_

GM:あ、それは・・・聞いた瞬間、彼女は真っ蒼になります。
シア:『救った・・・あの人、は・・・患者?ク、クスリの・・・接種を?』
水沢十字:『……分からないが、詳しく話してほしい。もしかしたら、違うかもしれないし、そうかもしれない。
シア:『すく、あ、ごめんな・・さい・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
水沢十字: 謝るな。少なくとも、キミが謝るということはそのことに非があるということだ。八雲を、不安にさせたいのか?』_
GM:いきなり取り乱して、ごめんなさいと繰り返すばかり。そして、ふっと糸が切れたように
彼女は??気絶しました。


臼川ゆうよ:「ゆ。落ち着かせる手間が省けたね。本当に救ってなかったんだね」
咲波八雲:「シア!!しっかりしろ!」_
雨宮司:「・・・僕、何かまずい事を言ってしまっただろうか・・・?」_
水沢十字:「っ! ……いや、そういうわけじゃない。
水沢十字: ただ、ジャーム化から復活した奴らの裏側にある『からくり』を彼女は知っていて、それに責任を感じて糸が切れたように見えた。

GM:騒いでいると、廊下から本庄が顔を出します。
臼川ゆうよ:扉でギチギチと挟んで駆け寄れないようにしておこう。
本庄俊樹:「なに、どうし・・・って、え、なに?女神どうしたの!?なにがあったんだよ?!」
雨宮司:「・・・本庄、お前の話をしたとたんこの子は気絶した。どういうことだ?」
水沢十字:「雨宮、話すな。理由は、後で話す」_
水沢十字: ……八雲、先ほど俺が訳した言葉は聴いたな? 貫けるか?」_
本庄俊樹:「知らねえよ!その子は俺の恩人だ!たぶん!・・・なにが、あったわけ?」
雨宮司:「・・・了解です」_

GM:本庄は本当に不思議そうだ。その態度に偽りはありません。_
GM:ゆうよちゃんに締め出された廊下で、一人、首をかしげるばかりでした_
咲波八雲:「オーバードになった時に決めたんだ(←覚醒:犠牲)。二言はない」_ >十字
水沢十字:「……ったく、困ったことになりそうだな。八雲、ゆうよ。お前らはシアが起きるまでいてやってくれ。
水沢十字: 雨宮、お前さんは俺と小鳥と一緒に情報収集を頼めるか?」_
臼川ゆうよ:本庄のフォローに饅頭でも渡しておこう・・・
臼川ゆうよ:「ゆぅ、お留守番?」_
雨宮司:「情報収集はあまり得意ではありませんが、了解です」_
臼川ゆうよ:「ゆうよ、お話しできるつて沢山あるよ?」_
水沢十字:「……分かった。なら俺とゆうよのポジションをチェンジだ。八雲と俺がここで起きるまで待って、ゆうよと小鳥、雨宮が情報収集。これでいいか?」>三人_

臼川ゆうよ:「雨宮のおにいさんと本庄のおにいさんは一緒に居させてあげようよ」_
GM:本庄は外に出れませんよー
水沢十字:「そうだ、雨宮。本庄に二つのことを聞いてほしい。
水沢十字: 今のレネゲイドはどれくらいなのか。そして、どうして彼女のことだけは覚えていたのか、と」_
雨宮司:「・・・了解しました。出来るならば、あいつと一緒にいさせて欲しいのですが、よろしいでしょうか?」_
水沢十字:「ああ、その方がいいだろうな。ジャーム化からの帰還の原理がわかっていない以上、救えたか否かなんて分からない。
水沢十字: 『薬』『患者』。それらの言葉からいやな予感はする。気をつけてくれ」_
雨宮司:「了解」_

水沢十字:「それじゃ頼んだぞ、二人とも」_
臼川ゆうよ:「ゆっ。ゆうよにまかせてー」_
雨宮司:「お気をつけて」_
咲波八雲:「(みんな冷静だな。これがエージェントというものなのか…)」_
GM:では、そのあたりでシーンを切ってもよろしいですか?_
水沢十字:俺はオッケー 「(子供達のお守り、だけでは済まなさそうだな……終わったらゆっくり平和を噛み締めたいものだ)」_
GM:最後にマスターシーンを。

GM:ミドル2 マスターシーン

GM

私は信じない。

私は誰も救えない。

誰も私を救えない。

女神達は誰も救わない。

私は信じない。

誰も誰かを救えない。

誰も彼も救われない。

人間達は誰も救えない。

癒しなどあるものか。

ここにあるのは殺戮だけ。

救いなど一瞬の幻。

愚かしい者はそれを求める。

どうせ、幻なのに。

そうだ、すぐに“アイツラ”も思い知る。





……誰も、救えない、と。



GM:以上です。
GM:えーとでは、ミドル3からですね。まず病室チームから、処理します。
GM:ミドル3 シーンPL 咲波八雲 他PC登場任意

咲波八雲:48+1D10 (コロコロ→10→58)
水沢十字:41+1d10 んじゃ、自動登場しておこうかね。_  (コロコロ→9→50)
GM:・・・八雲くん?w滾り過ぎじゃない?ww
GM:・・・・シアのせいだろうなぁ・・・(遠い目
水沢十字:……帰れなくなるなよ?_
咲波八雲:←テンパリ気味_
臼川ゆうよ:ゆっくり!ゆっくりしてー!(出ないけど)_

GM:では、まあ気絶したシアなんですが、それから1時間経たないうちに、目を覚ましましたね。申し訳なさそうに俯いています。
水沢十字:「……」 シアの様子は八雲君に任せて、先ほど病院から借りた紙とシャープペンで何か書いている_
咲波八雲:「気がついた…ココアでものむか?」(^?^)
シア:「・・・」
シア:八雲くんに向かって、はにかみながら頷きます。_
咲波八雲:「よーし、ちょっとまってろ〜」_

水沢十字:「(あの様子だと、俺は要らなさそうだな。さて、今ある情報をまとめて……)」 キュッキュッカキカキ。_
シア:(・・・八雲くん、八雲くん。お願い、してもいい?)
咲波八雲:(?なんだいシア?)_
シア:(あのね・・・私、言葉を覚えたいの。今のままだと、みんなに迷惑だから・・・喋れるようになりたい)
咲波八雲:(誰も迷惑だなんて思ってないよ。でも言葉を使えれば色々とべんりだね)
咲波八雲:(よーし、いっちょやってみるか〜)
咲波八雲:「(まずは「アリガトウ」だ。感謝の気持ちを表す時に使うんだ。言ってごらん)」_
GM:「・・・アィ・・ガ、ト?」

GM:では、言語学習について説明しますよー。
GM:今からPCには、3回の言語教育をしてもらいます。
GM:1シーンに1回ずつ、3ステップといった方がわかりやすいでしょうか。つまり最低3シーン費やすことになります。
GM:最初にGMが、何による言語学習なのか伝えます。判定は【肉体】【感覚】【精神】【社会】で行え、成功目標値は8です。
GM:それぞれ使用した能力により、シアの言葉づかいが変わります。【精神】や【社会】がよいとは限りません。
御城小鳥:(まぁ、【肉体】は無いと思う・・・肉体はこのPTの弱点だw)
GM:更に覚えた言葉によってシアの侵食値が上昇しちゃいます。カオスであればあるほど、侵食値はあがります。(肉体言語という言葉もあるさ!w)
臼川ゆうよ:(なに?ゆっくりおしえちゃだめってこと?w)_

水沢十字:質問。1ステップは1シーンにつき1つだけか?(参加した人数が二人以上でも、成功した場合1ステップのみか否か)_
GM:ええ、1シーン1ステップです。
GM:成功するまで次のステップへは進めませんので、気をつけてください。
咲波八雲:感性豊かな言葉遣いを覚えるよう祈りつつ、得意の「感覚」でいくよー_
水沢十字:となると、専任のやつに任せるか。何か埋もれた地雷があるかもしれん_

GM:というわけでもっともカオスなシアの言葉遣いの一例。
GM:「朕は貴様が大好きでゲス」

咲波八雲:どんなチャートつかってんだw_
GM:がんばれみんな。そのシーンによって、どの能力値を覚えた結果どんな言葉づかいになるかは、情報収集可能ですが、
GM:言語教育に成功した人と、情報収集をした人は、他の情報収集ができませんので注意してください。

臼川ゆうよ:(ゆっくり理解したよ)_
咲波八雲:ok。情報収集は苦手なのでちょうどいいや。_
GM:と、間違い。情報収集可能なのは、言葉づかいじゃなくて、その能力値で何を教材とするか、でした。
水沢十字:『他の情報収集』はそのシーンで行う情報収集だと解釈するとして……_

GM:一度やってみればわかると思いますー。(そうそう、そのシーンの情報収集ね)
GM:情報収集は一人1シーン1回。そのチャンスを消費して、シアに言葉を教えることになります。
GM:まず1ステップ目は、病室のTVを一緒に見ながら言葉を教えてあげましょう。

水沢十字:「坊主、何をするかは知らんが変なことになっていたら俺が訂正させてもらうからな」 <ドクタードリトル>先生の強引修正で。_
水沢十字:よほどのことで無い限りは修正しないがw_
GM:(言葉づかいは治っても侵食値はあがるからね、それw)

咲波八雲:…テレビは何判定?おっかないなぁ_
GM:どの能力値でもいいよー。その能力値によって、何を見たのかが決まります。
GM:情報収集はしないですか?_
水沢十字:八雲、必要なら俺がやるが?>情報収集
咲波八雲:じゃあ、2回目でいいかな?言語1回目は十字先生に任せたい。_
水沢十字:いや、情報収集で俺が集めたほうがいいだろう。そして八雲に任せたほうがシアとしては信頼できると踏んだw_
咲波八雲:テレビはあんま見ないんだよな〜「NHKの教育チャンネルを探してと…おじゃるまる…はだめだ。」判定いくよ!

GM:情報収集するなら<情報:メディア>でお願いしますね、達成値はほぼ考えなくていいレベル。
GM:お、判定しますか。何でいく?
咲波八雲:感覚で_:10DX@10  (コロコロ→17→17)
GM:成功です。
GM:君たちが一緒にみたのは・・・・「恋愛ドラマ」だ!
咲波八雲:コラNHK!_

御城小鳥:つ「失楽園」
水沢十字:やっぱり感覚は心因的なものかw_
臼川ゆうよ:昼ドラ・・・だと・・・_

(誰もそこまでドロドロしたものとは言ってません(笑))

シア:(八雲くん、この人達は口をくっつけてなにしてるの????)
咲波八雲:(ああ、あれはキスといって、人間の愛情表現の一種だね)_
シア:(そうなの・・・八雲くんはキスしたい?)_
咲波八雲:(Σそうだね…
咲波八雲:…
咲波八雲:…
咲波八雲:…
咲波八雲:(シアとだったら…いいかな)←超赤面!_

水沢十字:「(……ドラマに影響されてるな、あの二人)」 携帯構えて写真取れるように。
GM:このリア充がーw

水沢十字:3dx@10 勝手に<知覚→で携帯隠密判定。二人が気づくためには<知覚→抵抗してね!w_  (コロコロ→14→14)
咲波八雲
咲波八雲:させるかっ!10DX@10 (コロコロ→8→8)
咲波八雲:orz_
GM:激写されましたねぇw
水沢十字:いいネタが出来たw 「(よし、後で小鳥に送っておこう……)」_

GM:で、今回の結果、シアの一人称は「私」に落ち着きましたーパチパチ。
GM:こんな感じであと2回、がんばってね。
咲波八雲:ああ、マロとかじゃなくてよかったw_
GM:マロはなかった。朕がおすすめだった。orz_

GM:あとは情報収集ですね。八雲君以外は可能です。
咲波八雲:「あれ、十字さんまだいたの?」_
咲波八雲:↑二人の世界w_
水沢十字:「お前……まぁいい。先ほどまでの情報を纏めたから見ておけ。ただし、シアに見せるなよ」
水沢十字:そう言って紙を渡しましょう。八雲くんに。_
咲波八雲:「あ、ありがとうございます」どれどれ_

水沢十字:【確定・事実・情報】
・M市には”リーサル・ドーズ”が出入りしているらしい。
→リーサル・ドース(lethal dose)『(薬の)致死量』と類似のコードネーム。
・昔に廃棄されたらしい公民館のような場所に、地下への階段がある。
・階段を下りると、電子ロックつきの扉が存在する。
・扉にはパスワード入力装置付き。しかし、力(エフェクト)が使えなかった。
・公民館から、シアが出てくる。怯えた様子で走っていた。
・喋っている言語は古代ギリシア語
・シアには何らかの制約(Eロイス)がかけられている。
・金色の髪の少女に救われたらしい人がいる(記憶が曖昧だが、覚えていること)。
→ジャームになっている間に会った気がするとのこと。
・ジャーム化帰還事件とリーサル・ドーズの目撃情報が出始めた時期は一致。
・ジャーム化から帰還の際の記憶は全員曖昧。
・ジャーム帰還化にはレネゲイドビーイングが関わっている。
・プランナー曰く、“パナケイア”が危険らしい。
・ゆうよ曰く、シアは『死んでいる』らしい。
・シアの胸元には、フォールダウン相殺装置となるペンダント。
 「何かのエネルギーの塊」のようだ。
・八雲曰く、寝てたら頭の中に声が聞こえてきて(うんぬんかんぬん)とのこと。
 オルクスの力かもしれない。
・プランナー曰く、『誰も救っていない』
・シアが話したことで、気になる点は
『私は、知勇の優れし方に、扉を開く者』
『繋がっている……絶対服従だから。言えません。』
『人間を、信用していないから……あの方は、それを許さない。……もし、もし貴方方がすべてを知ったならば』
『私は、扉を開く。……それが役目です。』
『……ごめんなさい。洗脳させてもらいました。私は、死ねないから』
(ペンダントの質問の際、言おうとしたが何かびくっとして)『……すいません。他言無用だそうです。』
『時が来れば、お伝えします。すべて……』
(「友人を救ってくれてありがとう」と伝えた時、顔を真っ青にして)『救った……あの人、は……患者?ク、クスリの……接種を?』
『すく、あ、ごめんな…さい……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい』

【疑問】
・パナケイアが関わる言葉は一体何なのか?
・帰還者の言っていた『金色の髪の少女』とシアは同一人物であるのか?
・エネルギーの塊がシアに及ぼしている影響は何なのか?
(そのエネルギーがあるから生きていられるのか、それにレネゲイドビーイングが有るのか)
・『誰も救っていない』のだとしたら、ジャーム化から帰ってきた人たちは何か?<情報不足>
・『薬』とは何か? 『患者』とは何か?

【推測】
・扉のところに<フォールダウン>の可能性あり。
→最悪、事件を解決するだけならばシアのペンダントを借りて、俺が<暗号解読>すれば扉は開く可能性大。
 しかし、ペンダントが何かの代わりならば、シアがどうなるか分からない。
・『薬』『患者』『誰も救ってない』というのを真に取るとしたならば、帰還者は実験体の可能性がある。
→それが正しいならば、どういうものであるか。また、『薬』は何を意味するのか。

水沢十字://めっさ長いので、スクロールして後で見てね!w
咲波八雲:さすが先生カンペキ!_
GM:なんて有能な十字さんw

水沢十字:「まぁ、俺が聞いた視点だから他の奴らの情報も後で纏めないといけない。多分、これは時間をかけていい問題じゃないからな」
咲波八雲:「十字さんはなんで、エージェントじゃなくイリーガルなんですか?」_
水沢十字:「俺は一応、神城グループに恩義を受けているだけで、UGNには単なる働き口にすぎんからだ。……小鳥から、俺の今の状況は聞いているのか?」>八雲くん_
水沢十字:とりあえず、情報収集しようか。シアのペンダントについての情報収集は可能?(具体的には「エネルギーの塊」が何であるか)>GM
GM:OK?<ペンダント。
水沢十字:使用できる能力値を頼む_
GM:前回言った通り、シアは一定情報を開示したら全部話してくれます。
といっても、事件に密接に関連する『トリガー情報』の開示で構いません。他にも
情報はありますが、それは未開示でも、シナリオは展開します。
トリガー情報は◆○○、それ以外の情報は◇○○で表記します。

GM:ペンダントはトリガーですね。◆ペンダントについて<情報:UGN,FH,知識:レネゲイド>でお願いします。
GM:使用技能での情報の違いはありません。_
咲波八雲:「詳しくは聞いていません。UGN単なる働き口ですか…命がけの仕事…その報酬として…対価としてあなたは何を得ているんですか?」 これでらすとね_ >十字
水沢十字:6dx@10 とりあえず<知識:レネゲイド→で。精神_(コロコロ→8→8)
GM:OK,開示です。
GM:◆ペンダントについて
彼女のペンダントはレネゲイドビーイングの一種。具体的にいうと《悪夢の鏡像》による、彼女の主の分身。レネゲイドウイルスに干渉する力を持ち、フォールダウンを相殺できる。ちなみに、シアとしか会話しない。


咲波八雲:(おお、なんかスゴイギミックだ)_
御城小鳥:うん、登場してもいいですかね?36+1d10 (コロコロ→3→39)
水沢十字:「金と平穏だよ。記憶が無い人間には、それくらいしかねーんだ……っと」 携帯から情報が届いた演出。
水沢十字:「……なるほどな。あの時に消えたのはそういうことか」_

御城小鳥:コンコンとノック
咲波八雲:(金と…平穏…)_
御城小鳥:「すみません、ちょっとお伝えし忘れてた事がありまして・・・」(ガチャリ
御城小鳥:んで、アドレスを書いた紙を十字に渡す。
御城小鳥:「集めた情報は、UGNを通さずこちらに送って欲しいのです」
水沢十字:「小鳥? ……ああ、そういうことか?」 紙を受け取りましょうか。
水沢十字:「お前さんがそう言うとは思わなかったが、まぁ了解。それと」 かくかくじかじか。_
御城小鳥:「(小声で十字だけに)もしもの時の為に・・・です。」(チラっとシアさんに眼を向けて
御城小鳥:「(私だって・・・人に言えない事もやってるんですよ?)」具体的にはFHエージェントと連絡とってますしw
GM:十字さん、あんまり小鳥ちゃんに近づきすぎるとFHから死の天使が暗殺にくるよーといちおう忠告しとくw

多分、ウイングさんの事かと。FHエージェント0013がイリーガルで活動する時、偽名でウイングと名乗っている。『悪魔と踊る2』において色々あったのだ・・・。PLは本セッションで咲波八雲役の一角さん。

御城小鳥:打ち合わせついでに、私も情報振っていいですかね?w
御城小鳥:初志貫徹・・・リーサル・ドーズについて・・・です
水沢十字:「そうか。とりあえずペンダントについての情報は(かくかくじかじか)だから、気をつけろ」
御城小鳥:「了解しました。引き続き・・・外堀を埋めていきましょう・・・」
GM:◆リーサル・ドーズについて<情報:UGN><情報:FH><情報:噂話><情報:ウェブ><情報:裏社会>
御城小鳥:FHで調べるか・・・
GM:FH,噂話は追加情報ありよ。

御城小鳥:『生き字引』『天性のひらめき』コネ:FH幹部 8dx@8  (コロコロ→10[1,1,1,4,4,7,8,10]+10[8,9]+10[4,10]+10[8]+10[8]+10[8]+4[4]→64)
ウイング:「分かった…お前の頼みは断れん。ちょっと待っていろ…」_

臼川ゆうよ:(すっげぇ)_
水沢十字:俺でもこれは無理だ……
GMこの娘気持ち悪い・・

気持ち悪いって;;酷いよGM><
(達成値64も出しておいて言い逃れは出来ませんよ)

御城小鳥:「では、情報収集ですか・・・。」専用のPCを立ち上げ、情報を集めていく。豊富な人脈とネットワークで各種情報を拾っていき、それを分析する。
御城小鳥:まぁ、外堀埋めて、ウイングさんにメールを送るっとw
水沢十字:「すごいPCだな、小鳥」 その様子に唖然として見ている_
GM:◆リーサルドーズについて
FHエージェント。ただし他のFHとはほとんど関わらず常に単独で動いており、その言動と自らの学究のためなら敵味方問わず犠牲にする卑劣な性格のため、他のFHからも忌避されているらしい。元医者。
最近、M市郊外で目撃情報がある。そこの10年前に廃された公共施設に、彼は巨大な実験施設を隠しているようだ。

GM:追加情報。
欧州のある国にて、「世界を革命する素晴らしい『遺産』」を手に入れたと豪語していたらしい。

GM:◆遺産について が、調査可能となりました。_
ウイング:「奴は危険だ。くれぐれも無理はするな。何かあったらすぐにオレを呼べ。いいな?」←ロイスは尽力w
御城小鳥:「ありがとうございます。助かりました^^」

GM:くそ、ここもリア充だったorz
御城小鳥:PLさん居るので演出が楽w
御城小鳥:元情報収集チームの面目躍如です!w
臼川ゆうよ:ゆーん、うらやましくてゆっくりできないよーw_

御城小鳥:「というわけで、あまりおおっぴらにUGN側に全部開示出来ないわけでして・・・」
御城小鳥:外見とか、シンドロームとかは?w
GM:用心深いんだわ?このひと。外見は、まあ中年男かな_
GM:しかし60も出してるのか。じゃあまあ、おおっぴらに使ってるのは、ブラックドックかな。おまけ。_

水沢十字:「(どこも色恋沙汰が盛んだな。全く) はいはい。イリーガルだから喋る必要がないことは言わないから安心しろ」 ガムでも噛んでるよ。甘さを打ち消すためのw_
御城小鳥:「緊急連絡の場合は〜〜」と打ち合わせしてから出発するという感じで・・・w

御城小鳥:別に甘甘ってほどじゃないんですけどね・・・.関係は、戦友ですよ?<小鳥側ロイス
GM:じゃあ、情報収集組のほうへ、移っていいかな?
御城小鳥:購入判定!!セーフハウスを購入するためにUGNに戻ったのですよw
水沢十字:ああ、八雲くんに一言。 「坊主、一つだけいいか?」_
咲波八雲:「?」_
水沢十字:「さっき、俺は金と平穏のためにUGNを手伝っているといったが、これはあくまで『人間として生きるため』だ。
水沢十字: 俺には記憶が無い。お前のように、足元に確たるものが無いんだよ。だから、今その場にある平穏と金と、銃が何よりも必要だ。
水沢十字: ……イリーガルでいるのは、そういうことだ。足元がぐらつくような場所にはいられん」_
咲波八雲:「…思い出がないのは…つらいですね…」
水沢十字:「辛くも無い。まぁ、こんなオッサンみたいになるなってことだ。」

御城小鳥:『天性のひらめき』とコネ手配士・・・ 6dx+3@8  (コロコロ→10[2,2,3,9,9,10]+10[4,8,10]+10[9,10]+10[5,8]+4[4]+3→47)
御城小鳥:・・・自分でもびっくりだ・・・高級車買えちゃうよ・・・
臼川ゆうよ:おwwかwしっうぃwwwww_
御城小鳥:今後の情報収集判定に、皆様+1してくださいね〜w
御城小鳥:って、これって全員なのかな?w
GM:もおおおおおお小鳥ちゃんにプレゼントフォーユー!もってけセーフハウスww
GM:いや、小鳥ちゃんだけじゃないかな?
GM:あーでもシーンか。ならいいよ、みんな+1してOK。小鳥ちゃん怖いw

御城小鳥:病室からの帰り際に、メールの添付写真を見て・・・「はわわわ!?な、なななな・・・(赤面」
水沢十字:メール届いたのか。先ほどの写真の_

GM:はい、ではエンドします。次、出てった人たちカモン!w
GM:ミドル4 シーンPL臼川ゆうよ 他登場任意
御城小鳥:49+1d10  (コロコロ→2→51) 安定してる
臼川ゆうよ:50+1d10 ゆっ!  (コロコロ→7→57) ゆー;;
雨宮司:49+1d10  (コロコロ→4→53)

GM:ふむ。皆さんどこに行きますか?
臼川ゆうよ:ゆっ!_小鳥ちゃんのセーフハウス?_
御城小鳥:「支部長から、隠れ家の使用許可を貰いました〜」って感じで移動ですかね?
GM:あ、ひとつ。病院を出ると本庄は別行動です。彼は外出禁止ですので。
臼川ゆうよ:雨宮君、どうする?_
御城小鳥:司さん・・・本庄気になるから病院のがいいかな〜って言ってなかったけ?w
雨宮司:・・・ちょっと忘れてましたw
GM:wwまあ、いいんじゃないかな。まだ何も起こらないからw
御城小鳥:GMが信じられるのなら・・・よかったんだけどね(笑顔

(酷い言いぐさです。まだ何もしませんよ?^^)

雨宮司:では情報収集後、すぐ戻ってくるように。急げば大丈夫、と信じたい。_
臼川ゆうよ:《猫の道》でまかせろ!チャリもあるよ!_
GM:OK,ではセーフハウスにて。みんなすぐ情報収集でいいのかな?何調べます?_
臼川ゆうよ:とっとと“パナケイア”について調べよっかなー_ゆーん。がんばるよー
GM:パナケイア、トリガー情報ですね。
GM:◆パナケイア<情報:UGN><情報:ウェブ><情報:学問><知識:レネゲイド>7_
臼川ゆうよ:コネ:UGN幹部 使用。 6dx+2@10  (コロコロ→ 8[1,2,5,5,6,8]+2 → 10
GM:情報開示です。
GM:ヒポクラテスの誓いにも登場するギリシア神話の癒しの女神の名前で、万能薬の代名詞。そしてレネゲイドビーイングの名前でもある。外見は白人の少女の形らしい。
パナケイアは他人レネゲイドウイルスに干渉する特殊な力を持っており、人間達から女神と崇められていたが、それが真実の救いでないと知った人々の態度に失望し、二千年以上に渡り自分から封印されていた。しかし現在リーサル・ドーズの計画に使用されているようだ。

GM:以上です_

臼川ゆうよ:「ゆっゆっゆっゆーゆーゆーゆっゆっゆっ・・・ありがとー!ゆっくりしていってね!!」
臼川ゆうよ:「ふーん。ゆっくり出来ない救いなんだねー。ゆうよにはわからないよー」_
臼川ゆうよ:「ゆゆん。どうしようねー」そう言ってお茶の準備だー

GM:◆特殊な力について ◆計画について が調査可能となります。
御城小鳥:シアについてを先にやる・・・<病室チームには任せられない・・・
GM:www目の前にいれば、<知覚>OKよ?
御城小鳥:あ〜・・そういうのもあるのか・・

咲波八雲:←(恋は盲目)_
GM:だめだこりゃ。

御城小鳥:判定しとこう。こっちからメールで十字さんに送れば、あちらで対処してもらえると信じて・・・
GM:トリガー情報◆シアについて<情報:噂話><知識:レネゲイド>です
御城小鳥:知識レネゲイドかな 5dx+1@10 でないかも?  (コロコロ→9→10)
GM:あー開示だ。おめでとう。
GM:◆シアについて
リーサル・ドーズの研究所から逃げ出したらしい少女。一度死亡しており、何者かの手によってEロイス《血の花嫁》で甦らされている。また、彼女のペンダントを通じて、彼女とその何者かは意志疎通が可能らしい。PC1に《孤独の叫び》で自らを保護させていた。この脱走は蘇らせた者の命令であり、外界にて智勇優れたもの・・・つまり、此の事件の真相に自力で至るだけの力量を持つ人間を探しているようだ。

GM:でした。_

御城小鳥:「______気が重いですね・・・こういう情報見ちゃうと・・・」
臼川ゆうよ:「そう?やること分かりやすいだけゆうよは気が楽だよ」_

雨宮司:では私の番ですね。特殊な力、いってみます
GM:◆特殊な力<知識:レネゲイド>
雨宮司:3dx+1@10   (コロコロ→6→7)
臼川ゆうよ:妖精入れてみようか
臼川ゆうよ:1dx@10  (1R10[10]) → 1[1] → 1 → ファンブル
臼川ゆうよ:ゆっ・・・ 多分11だよ

GM:・・・そうか、これが饅頭怖いか。
御城小鳥:www
雨宮司:饅頭・・・恐るべし

GM:開示です。
臼川ゆうよ:ボーナス突入したよ;;_
GM:◆特殊な力について
パナケイアは特殊なエフェクト《女神の救い》を持っている。
《女神の救い》は《スティルネス》など対象の侵蝕値を低下させるエフェクトと組み合い自動的に発現する。エフェクトの射程をシーン(選択)に変更し、下がる侵蝕値を×LVする。対象か自分のどちらかが死亡するまでこの効果は永続するが、どちらかが死亡すると残った対象は死亡した対象の侵蝕値を全て肩代わりすることになる。この効果はあらゆるエフェクトで妨害できない。

GM:ポイントは「自動」で「永続」だ。そして「単体」。_
臼川ゆうよ:一人で一体、それで死ねない、ねー。わかりやすいねー_

GM:さて、どうしますか?_
臼川ゆうよ:雨宮君は病院帰る?_
雨宮司:戻ります戻ります_
GM:ふむー。ならば、 病 院 で イ ベ ン ト 発 生 と行こうか^^_
GM:うん、いやトリガー開示したから、一応イベント発生のお知らせです。
GM:無視してもいいよ。マスターシーンになるだけですし、病院待機組は登場可能になりますから。
GM:最初様子見って手もある。_

臼川ゆうよ:じゃ、先に購入判定したいよ
GM:OK,何買いますか?
御城小鳥:シューターズジャケットを買いたいですね・・
御城小鳥:これを十字さんと八雲くんに装備して貰うと、楽になります
臼川ゆうよ:UGNボディアーマーとアルティメイド服どっちにしよかな・・・

御城小鳥:アルティメイドは司さんに・・・
御城小鳥:そして男装の麗人がうっかり可愛いフリフリメイドに!w
臼川ゆうよ:さて、アルティメイド服にコネ:手配師使用で挑もうかな_
水沢十字:……本庄が困惑するかもしれんぞ?>メイド_
御城小鳥:いや、頬染めつつ「どう?」って言った横で「俺の女神さまぁぁぁぁ」ってのが見たかった・・・・

臼川ゆうよ:雨宮君のRC強化は美味しいでしょう。では振るます
臼川ゆうよ:7dx@10  (コロコロ→6→6)
御城小鳥:ゆゆゆ;;:妖精の手:1d10 (1D10) → 7
臼川ゆうよ:あと3
臼川ゆうよ:妖精あと2回(3回)。ぶちこみますか?
GM:1回の判定に1つのみですね<妖精
臼川ゆうよ:私の判断でぶち込みます。
臼川ゆうよ:くっ・・・そうだっけ・・・
臼川ゆうよ:くそっ。ざんねんです。_

雨宮司:だめもとで私もアルティメイド服振りますよ
雨宮司:手配師使って振ります
雨宮司:4dx+3@10  (コロコロ→8→11)

御城小鳥:ジャケット狙いいきます〜
御城小鳥:3dx+3@10 まぁ、普通に社会低いですが・・・ (コロコロ→15→18)
臼川ゆうよ:小鳥ちゃんすごい。_
御城小鳥:これを、後で八雲くんにプレゼント・・・
御城小鳥:あ、シアちゃんの服をついでに買って行きますw

咲波八雲:「気持は嬉しいんだけど、僕にはもう心に決めた人が…」w_
GM:最初裸のつもりだったんだけど、あんまりにアレなのでボロ布着てるんだよシアちゃんw
御城小鳥:ペアルックにしますよ!w<シア&八雲
咲波八雲:「ええ、やだなーもう。せんぱいったらー(嬉)」_ぺあるっくorz_

GM:では、シーンエンドです。
GM:さて・・・雨宮くんは病院に行くのかな?
雨宮司:えぇ_
GM:、今は。それなら便宜上、シーンPLをPC2にしますね。

GM:ミドル5 シーンPL雨宮司 登場任意

GM:歩く、歩く、二人の少女。
金色の長い髪に白い肌。

GM:不機嫌な右側、無表情の左側。けれど姿かたちは全く同じ。
GM:病院の廊下を進む彼女らは、普段なら人目を惹くだろうに、今は誰も気にとめない。
GM:いろんな国のエージェントが集合しているこの病院では、彼女らは溶け込んでしまっている。
GM:何かを探すように、ゆっくりと周りを見回しながら。……彼に声をかけられるまでは。

本庄俊樹:「・・・あれ?女神ちゃん何してる・・・ていうか、え、双子だったの?」
もう一人の少女:「・・・・・女神?」
もう一人の少女:「ねえ、私をそう呼ぶの?・・・私を知ってるのかしら?」
さらにもう一人:「それとも・・・・・私たちのそっくりさんを、君は知っているのかな?」
GM:というわけで、右側の少女が、本庄に《止まらずの舌》を試みます。

雨宮司:登場します 52+1d10 侵食値  (コロコロ→9→61)
咲波八雲:(追跡者のおでましか!)_
GM:落ちついて雨宮さんw
雨宮司:い、勢いで。すみません
臼川ゆうよ:(落ち着いてられるかー!ってノリでしょうね)_

雨宮司:「本庄!」 後ろの方から呼びかけます_
本庄俊樹:「雨宮!?なんだよ、そんなに血相変えて・・・」_
さらにもう一人:「本庄?・・・本庄俊樹。そういや、患者の中に居たなソレ」
もう一人の少女:「なんだーそっかぁ。なら手は出せないね?」
水沢十字:1d10+50 「患者、って言ったな? そっくりさん」 登場、と同時に『患者』と口に出した方の姿を凝視。_ (コロコロ→8→58)

出ようか迷ってたツケがここできました・・・。けど、この手のひっかけはPL慣れしないと難しいよ。オフセだとさらにむずい。
雨宮司:「患者とは一体なんだ!?言え!」>双子に_
さらにもう一人:「・・・また何か湧いたな?」
もう一人の少女:「怖い怖い。誰コイツ?随分必死、笑っちゃう」
さらにもう一人:「どうでもいいさ、どうでもな。それよりいいことを聞いたぞ」
もう一人の少女:「あはっ♪そっか、そっか『そっくりさん』か。じゃあやっぱり」
さらにもう一人:「あの馬鹿でクズでドウシヨウモナイ出来損ないの死に損ないのあの不良品は??」
さらにもう一人:「「ここにいることが確認された!」」

水沢十字:「何を言っているか分からんが、ジャーム化から帰ってきた奴だとは思わないのか?」_
雨宮司:「他の意味があるかもしれなかったので」
さらにもう一人:二人はケタケタ笑いながら、左側が《瞬間退場》及びU、同時にその場からかき消えました。_
水沢十字:「……くそっ!」 近くのゴミ箱を蹴り飛ばす。失敗した、そう理解したから_
雨宮司:「・・・逃げられた。まずい、警戒を強化しないと・・・!」_

GM:当たりは騒然としますね。隔離病棟付近でオーヴァードが多いあたりですが、複数人の一般人もいましたので、すぐにワーディングが貼られて一般人が運ばれていきます。
GM:で・・・まあ、周囲のエージェントから、不審人物の二人「そっくり」なシアが警戒されちゃいます。
GM:若干病院内が不穏な空気に包まれ、シアの侵食率が上がってしまったのでした。_

水沢十字:「このままだと奴らはここを襲撃に来る……どうする、どうすればいい……!」 ダン、と壁をぶったたいて考え中。_
本庄俊樹:「なあ、おい。何があるんだ?患者ってなに?・・・俺のこと、みたいだったけど」_
雨宮司:「・・・どうやらジャーム化から戻ってきた者のことのようだ」
本庄俊樹:「はあ・・・え、どっちかっていうと治ったんじゃないの?それ。」
本庄俊樹:「まあ、ジャームが病気っていうかは微妙だけど。ああ、でもそれなら、俺の女神は、俺にとってまさに救いの万能薬だな!」_

雨宮司:「・・・この世に万能薬など、無い。あまり楽観的に考えるな」
本庄俊樹:「なんだよ、雨宮。いいじゃん、ほらこの通り、俺はピンピンしてるわけだからさー」
雨宮司:「もしかしたらあの子は救いの女神ではないのかもしれないんだ」
本庄俊樹:「ほら、これ見ろよー」といって、本庄は一冊の手帳を開いて君に見せる。
本庄俊樹:「ほら見ろよ。一月先まで予定埋まりまくり。明後日、退院許可出たんだ!」
本庄俊樹:「そしたらみんな、カラオケだの映画だの勝手に埋めてきて、もう俺モテモテ(笑)ほら、鈴木だろ、狭山だろ、西村に・・・あ、覚えてる?ほら教官の鞍馬さん。退院祝いにドライブ連れてってくれるってさ!」
本庄俊樹:「お前も勿論いくよな?雨宮!」_
雨宮司:「・・・ああ、勿論だ。」
雨宮司:「この仕事が片付いて皆を救ったら、な」_

本庄俊樹:「ん?お前また何か仕事してるんだ?熱心だなぁ相変わらず」
本庄俊樹:「でも、それがお前のいいとこだよな。また手伝ってやるからさ。ゴールデンコンビ復活!」
本庄俊樹:「じゃ、約束な!」
本庄俊樹:勝手に君の手をとり、小指を絡ませる。相変わらず強引な君の友人は、昔と変わらないとびきりの笑顔で、笑った。_
雨宮司:「わっ、と。・・・強引だな。まぁいい、約束だ。必ず守ろう」_
本庄俊樹:と、いうわけで一通りイベントが終わりましたので、情報収集に移ります。_

御城小鳥:あ、GM情報共有用のサイトを立ち上げて、アドレスを雨宮さんに渡して、伝えてもらったってことで・・
御城小鳥:情報の共有が迅速に行われてるってことにしていい?<この後から
GM:ほうほう。わかった、いいよ。情報共有認めます。

GM:さて、情報収集、どうしますか?
水沢十字:それなら、計画について知ろうか。調べないと。_
GM:はいはーい。◆計画について<情報:UGN><情報:FH><情報:裏社会>
水沢十字:ぐ、情報か……(【情報】2)
水沢十字:2dx@10 人事を尽くしてから嘆くほうがいいな。出来なかったらフォロー頼む。_ (コロコロ→4→4)
GM:・・・ごめん、何も出ないわそれは。_

雨宮司:UGN幹部のコネ
雨宮司:情報UGNで 6dx+1@10 (コロコロ→9→10)
GM:◆計画について
リーサル・ドーズのセルがM市郊外の診療所で画策している侵蝕率低下実験。パナケイアの特殊能力を用い、ジャームのウイルスに干渉して一時的にウイルス活動を鎮めている。そのため対象は理性を取り戻すのだが、これはジャーム化が解けたわけではなく、パナケイアの干渉がなくなれば対象はまたジャームに戻ってしまうのだ。

GM:追加情報
パナケイアの干渉能力は単体にしか効果がない。そのためリーサル・ドーズはパナケイアの複製体を大量に生産してM市のジャームに干渉させ、実用化に向けての治験を行っている。
この能力はあくまで一時的なものなので、片方が死亡すると残された方に全てのウイルスが流れ込み、侵蝕率がその分上昇、結果的により強力なジャームが産み出されてしまう恐ろしい力でもある。
リーサル・ドーズはこの技術を用いて自由にレネゲイドウイルスを操り、「ジャーム化」を恐るべき宿命から操作可能な兵器にするつもりである。

GM:また、このより強力な侵食率低下能力を持つクローンを作り、同じ被験者に何度も干渉させることで、侵食率XXXX%の化け物、殺戮の女神を作り出すことも目標にしている。被験者はその候補である。
GM:しかし最近、クローンのうちの2体が自我を得たらしく、またパナケイア自身はこの計画を阻止したいようだ。
GM:以上です。

GM:◆自我の芽生えたクローン、◆患者とクスリ が調査可能となりました。_
水沢十字:「……」 <プロファイリング>使用可能? リーサルドーズについての人物像を推測してみたい。_
GM:んーいいよ。OK。でも次のシーンでもまたイベントはあって、そこでわかることもあるよ?<プロファイリング
水沢十字:イベントあるのか……それなら少し後にしよう。 「くそっ……時間が無いか。このままだと……」_

咲波八雲:よし、全力戦だ!出るよ! 58+1D10 (コロコロ→6→64)
咲波八雲:登場する「一体何の騒ぎ……なんだって!?」

GM:あとみんなー言語教育忘れないでね・・・
GM:本来はこの3回の判定に成功したらやっとコミュニケーションとれて、Eロイス解くはずだったんだorz
GM:(とぼやいてみる_
咲波八雲:では…患者と薬について調べたいです_
GM:点6つで全てを把握する男、八雲くん。どうぞ、調べていいですよ_
GM:<情報:UGN><知識:レネゲイド><情報:医療><知識:医学>
GM:ただし、医療医学系だと出ない情報もあります。_
咲波八雲:ではコネ要人を使ってUGNで判定 
 5DX+2@10  (コロコロ→13→15)

GM:もってけー情報ーorz
GM:◆患者とクスリ
計画に「消費」された複製体達は、現在帰還者たちの侵蝕を一手に引き受けて急激に侵蝕率が上昇暴走している。
溶媒槽に入れられ安定剤を投与されているので大事には至っていないが、彼らを死なせれば帰還者達はすぐに強力なジャームになり、帰還者を殺せば、複製体達の手のつけられない侵蝕率になり暴れだす。今の状態は非常に険呑なバランスの上に成り立っている、仮初めの奇跡に過ぎない。
帰還者は"患者"、クローンは"クスリ"と呼ばれている。両方を救う手段は、ない。

GM:事実がUGN側に漏れた場合、下手をすると全員冷凍保存も十分ありうる。以上です_

GM:さあ、次どうしますかー?_
GM:あとシア言語教育住む前にトリガー情報全開すると、勝手に侵食率高くなる言葉を覚えていくよ・・・orz_
臼川ゆうよ:(言語教育・・・したいけど侵食がマッハなので出ません)_
水沢十字:「八雲、(かくかくじかじか)で奴らのそっくりさんがこの場所に目を向けた。俺のミスだ、すまない……」_
咲波八雲:「まだ、何とかなりますよ!」_

御城小鳥:出ます。 51+1d10 (コロコロ→5→56)
御城小鳥:みんなとはすれ違ってシアのとこにきた感じで・・
GM:じゃあ、ちょっと病院内の不穏な空気に怯えつつ、
御城小鳥:言語習得は何で行うかなぁ?w
シア:(小鳥さん、何かあったんですか・・・?)
御城小鳥:言葉は伝わらないんだよね・・・
御城小鳥:大丈夫って頭なでなでしたげよう・・・そしてにっこり

シア:今は《声なき声》。心を開いたと思うなら、伝わってもいいですよ。
御城小鳥:(今、下でワーディングの気配があったの・・・。十字さんが様子を見に行っているわ)
シア:(あの・・・み、んな・・・大丈夫ですか?なんだか、ピリピリ、してて・・・)
御城小鳥:(大丈夫・・・ここは強い人が沢山居るわ。八雲くんとか・・・ね?)
シア:(・・・うん。・・・・・・・あの、小鳥さん)
咲波八雲:(正直に言うよ、君に追手がかかったようだ。)
御城小鳥:(ん?)

水沢十字:「……」 声を出さずに口を動かして、閉じて 「……八雲、他に隠せるつてはあるか?」_
シア:(!?)じゃあ、言うのをやめて真っ蒼になる。
御城小鳥:(・・・大丈夫・・・絶対に護るから・・・)表情を見て、知ってしまったんだなと・・
シア:(・・・・・・ご、めんなさ・・・あ、の・・・・)
シア:(わ、私・・・みんなを、危なくして・・・わ、わた、し・・・出ていきます)
御城小鳥:(???どして???)
水沢十字:扉へと走るなら、扉を閉めよう。出て行く前に_
咲波八雲:(「つては無いです」_
御城小鳥:(お友達になった子を見捨てれるほど、薄情じゃないのよ)<笑いながら
シア:(・・・・小鳥さん・・・う、ぅ・・・)_

御城小鳥:(だから、安心して。きっと助ける。護る為の翼を私は知っているんだから・・・。)
咲波八雲:(シア落ち着いて、僕たちは見た目以上に強いんだ。何とかなるよ)_
御城小鳥:ってな感じで慰めつつ、言葉を教えるでいいかな?w

咲波八雲:(うーんゆっくりできない″のが残念だ…)_
咲波八雲:(こんな時こそは「ゆっくり」という言葉について教えるべき!)_
水沢十字:「どこか別の病院にでも隠せるならありがたいんだが、問屋が降ろさないか……」 他の人が言葉を教えている間、思考中_
シア:こんな雰囲気で申し訳ない。が、シアは本を読んでお勉強する!w
御城小鳥:まぁ、社会かな・・・これは、技能は無いんだよね?
御城小鳥:3dx@10  (コロコロ→8→8)

GM:orz・・・・・・なんでお前らことごとく地雷を回避していくの・・・?
咲波八雲:愛の成せるワザよ!_
臼川ゆうよ:ゆっくりのご加護(嘘)_
水沢十字:エフェクト《ゆっくりの予感》_
GM:選ばれたのは絵本です。シアの語調が「ですます」になりました。
臼川ゆうよ:めっちゃ普通wwwww_

水沢十字:ここで肉体だったらどうなっていたんだ……_
咲波八雲:どんな絵本だったのかナー_
臼川ゆうよ:あれだ「かちかちやま」_
水沢十字:「ロミオとジュリエット」_
GM:肉体だとねー・・・マンガ。語調は「ゲス」
咲波八雲:「幸せの王子」_
御城小鳥:「えっと・・・この物語はフィクションであり・・・」
GM:ちなみに感覚はラノベ。「なのだお!」って言い始めた。_
御城小鳥:精神は?W
GM:あえて新聞。淡々と喋る子になったw_
臼川ゆうよ:的確に回避している・・・どういうことなの・・・_

GM:次の大地雷に期待しつつ・・・購入判定どうぞ_
御城小鳥:シューターズジャケット二枚目・・・
御城小鳥:3dx+3@10  (コロコロ→7→10)
御城小鳥:あぁ、シアに着替えを渡しとくw

シア:じゃあその場で脱ぎ始める。みんなの前で。
御城小鳥:「男回れ右!」
御城小鳥:「後ろむいて壁に手をついて下見て!」
咲波八雲:ちょww「りょ、了解」_
雨宮司:反射的に後ろ向いています
GM:小鳥さんw強いww_

御城小鳥:(シアちゃん・・・恥じらいは大事だよ?男性の前で着替えちゃダメ!)
GM:(・・・・?はじらい?)
御城小鳥:(ん〜っと・・・)情操教育から開始かい・・・
水沢十字:恋愛ドラマ見たならそういうシーンは無かったのか?w_
GM:(・・・水槽の中は、みんな裸でしたよ?みんな浮かんで・・・っ!すいません、喋っちゃダメでした。)
御城小鳥:(とにかく・・・着替えは男性陣が外に出てから・・・ね?)
GM:(はい・・・)_
御城小鳥:う・・・なんか逆に不憫な;;
御城小鳥:着替えさせました・・・<白基調のワンピースタイプ・・・季節は何時ぐらいだったのか^^;

水沢十字:「(……水槽、ね)」 病室の外で携帯弄っている_
水沢十字:2dx+1@10 購入用の電話をしているので、病室の外で。_  (コロコロ→2→3)
咲波八雲:「わ、わかった。ちょっと解毒薬探してくる」_
咲波八雲:2DX+3@10  (コロコロ→4→7)
咲波八雲:解毒薬みっけ!_
GM:病院漁ったのかw_
咲波八雲:かってしったるなんとやら〜_

雨宮司:やるだけシューターズジャケットやってみます
雨宮司:1dx+3@10  (コロコロ→4→7)
GM:そうそう良いダイス目ばかりだされたら泣くからねGMもw

GM:じゃあシーンエンドしていいですか?他にやりたいことはあります?_
咲波八雲:病院脱出して行き先はセーフハウスでok?_
御城小鳥:先に、支部長にそこらを報告ですよ・・・
水沢十字:いや、報告するのはまずい内容がある。色々と。_
GM:周りの人間の目をかいくぐってどうやってセーフハウス・・・・・・饅頭がいたなorz
御城小鳥:病院内でワーディング貼られる事態になってるのに、すっとぼけて逃げるのは・・
GM:マンジュウコワイ_
臼川ゆうよ:ゆっふっふ
御城小鳥:『猫の道』でいきますか・・・
水沢十字:饅頭の領域で抗うことは、GMすら出来ないか……_

GM:シアのそっくりさんっていう報告は入ってますからねー
臼川ゆうよ:《猫の道》《不可視の領域》こっそりさくっと速攻よ!_
咲波八雲:頼りになるまんじゅう様に敬礼(?^?)゛>_
御城小鳥:仮報告書だけメールしとくか・・・
御城小鳥:危険ぽいとこは削除で・・・
GM:ちっ・・・ならばRCと知覚でそれぞれ判定してもらいましょうか。
水沢十字:先にゆうよたちにシアを任せて、リアル説得でどうにかするしかない。支部長は。_
咲波八雲:敵を欺くにはまず味方から。信頼関係があるなら、きっと察してくれるさ_
臼川ゆうよ:んー。誰が判定?ゆうよは登場してないよ?
GM:ゆうよちゃんがいないなら、このシーンの移動は不可ね。
臼川ゆうよ:移動したい?
GM:ゆうよちゃんがいて、《猫の道》と《不可視の領域》を使用、判定で成功すれば脱出してもいい。
GM:けど、脱出することが、ホントにいいかはわからないよ。
GM:とだけ言っておく_

咲波八雲:あえて、ここでその振りかw_
臼川ゆうよ:移動するなら、出ます。反対意見がないなら、出ます。
咲波八雲:脱出に一票_
御城小鳥:個人的にはUGNを信じたいんだよね・・・<元チルドレン
水沢十字:リスクオブリターンがどれくらいか分からない、だとしたらきついな。
GM:UGNに追われる覚悟ありますかい?今後病院にはもう戻れないし、中にいる人間とは接触できないよ。
臼川ゆうよ:脱出するなら本庄君も一緒につれてこーぜ_
水沢十字:「……雨宮、抜けるとしたら今だぞ。本庄とも会えなくなる可能性が高い。最悪、追っ手に繋がる可能性がある」_

GM:何かあっても、UGNは情報を知らないから、・・・たとえば、何かのきっかけで支部にジャームが溢れて全滅、も考えておいてね。
御城小鳥:支部長がどういう人なのかにもよる。後、これの対策として動いてるのが穏健派なのか、急進派なのか・・
雨宮司:「・・・僕は関わってしまった。今更抜けるなんて、出来ませんよ」_
咲波八雲:少なくとも、ここにシアがいないと分かれば、病院が戦場になる事はなかろう。支部には事態の要点を伝えて、我々の居場所が敵に漏れるとまずいんで、トリガー連れて姿消します。察してくれ…でどう?_
水沢十字:「そうか」 GM、<プロファイリング>使用。やっぱりリーサル・ドーズの人物像を推測しよう。_
GM:リーサル・ドーズなんですが。医者ですね、まず。それでM市支部長とは共に学んだ中だ。

水沢十字:嫌な予感はひしひしとしたんだ。しておいてよかった!w_
臼川ゆうよ:に げ よ う ぜ_

GM:ヒポクラテスの誓いをみんな裏で検索してたけど、それは結局、医療哲学の問題なんだ。
GM:リーサル・ドーズは「傷つけてもいいから究極の医療」を。支部長は「傷つけずに助ける道を」ってんで、道を分かち、結局リーサル・ドーズはFHへ。今回M市に研究室をおいたのは、自分を認めなかった兄弟子へのあてつけです。
GM:これは次のシーンで、支部長自ら語るはずだったw支部長はとりあえず、弟弟子の凶行はなんとしても止めたい。UGNに逆らってもね。
GM:さらにリーサル・ドーズがどうして帰還者を返したか。
水沢十字:『支部長の』病院だから、か。

GM:実は、侵食値を下げるのはまだ限界があって、つまり累積させるだけのクスリがまだできてない。つまり今帰還者を手元においておいても使い道がない。
GM:実験はまだ進まないのだからね。なら、M市支部の病院に収容させてしまうというわけだ。侵食率低下は射程:シーン。M市にいさえすれば、また実験はできる。リーサル・ドーズにとっての実験場は、このM市そのものだ。
GM:次のクスリができ次第、手元の今のクスリを殺せば病院はジャームの巣。自分の医術を馬鹿にした兄弟子に、自分の力を誇示したうえで殺せて、UGNにもダメージ。一石二鳥。
GM:とか、奴は思ってる。次のシーンででるはずだったんだよこの情報w_

水沢十字:「支部長には一部の情報だけを隠して、エージェントたちが護衛するように協力体制を望んだほうがいいかもしれないな」 その情報を話しながら。そして小鳥に
水沢十字:「リボンか、めがねか。とりあえず『クローンたちと区別がつく目印』をつけさせようと思うんだが、何かいいのないか?」_
咲波八雲:「とりあえず服で見分けは付くけど…合言葉でも決めとくか?」_
御城小鳥:「みつあみに編み込みますか?」w
臼川ゆうよ:でます。65+1d10  (コロコロ→3→68)
臼川ゆうよ:(ゆっくりしていってね!)こっそり_

GM:シアはきょろきょろしながら、なされるがままですね。_
咲波八雲:「(むしろポニテが…いや、やはりここは…ぶつぶつ)」_
臼川ゆうよ:「合言葉は『ゆっくりしていってね』と言わなきゃいけない気がして」

臼川ゆうよ:ところで登場したから情報判定は出来ますか?_自我の芽生えたクローンについて調べたいよ
GM:自我の芽生えたクローンね。はいはい。<情報:UGN><情報:FH><情報:噂><情報:裏社会>
臼川ゆうよ:じゃ、UGN。コネ使います。
臼川ゆうよ:7dx+1@10  (コロコロ→8→9)
GM:トリガー全開時で、強制イベント。もう情報収集はできなくなるよ。_
GM:◆自我の芽生えたクローンについて
2体のうち一帯はシアだ。自我を得たクローンは、リーサル・ドーズに気に入られ「ヒュギエイナ」の名を与えられている。目の前でシアを殺害されており、死に対して怯えて、リーサル・ドーズに従っている。ちなみに「ヒュギエイナ」とは、パナケイアの姉妹神の名である。現在は脱走者討伐の任務に就いている。

GM:脱走者=シア。彼女は、死にたくないんだ。何を利用しても、誰を犠牲にしても。
GM:以上です_

臼川ゆうよ:脱走者の情報も一緒に出た?_
GM:脱走者について詳しくしらべるなら、て感じです。ごめんミス、これの開示で◆脱走者が調査可能でした。
臼川ゆうよ:なるへそ。了解です_

臼川ゆうよ:ついでに購入判定も_
臼川ゆうよ:目標:シューターズジャケット。
臼川ゆうよ:5dx@10  (コロコロ→11→11)
臼川ゆうよ:んあ。おしかった。ありがとうございます_
雨宮司:2点なら財産P使えますよ?
臼川ゆうよ:いります?取るならあげるます_

水沢十字:「そうだ、坊主。お前の持っている何かを持たせたらどうだ? それが目印となる一番いいものだと思うんだが」_
咲波八雲:「目印になりそうなものか…(えーと)」_
水沢十字:「相手に同じ真似をされないもの。そうでなければ目印とはならんからな」_
御城小鳥:(ブレスレットとチョーカーならいいのありますよ?)
御城小鳥:(八雲くんからのプレゼントということにすれば喜ぶかと)
咲波八雲:「(着の身着のままで家出てきちゃったから、あるのはケータイとナイフくらいだなー)」
臼川ゆうよ:「(たべものしかもってないよ)_」
咲波八雲:(では、チョーカーをもらい受けていいですか?)_
御城小鳥:(はいはい。どうぞどうぞ)

咲波八雲:では、シアにつけてあげよう。
シア:(八雲くん?・・・それ、何ですか?)
咲波八雲:「お守りみたいなものさ」
咲波八雲:「身につける人の無事を祈る思いが込められている、世界にたった一つのチョーカーだ」_
シア:(チョーカー・・・お祈り・・・・)
御城小鳥:ちなみに、ふりふりレースにビーズ散りばめたやつ。白基調に薄い緑のビーズなので白ワンピに合うかと・・・
シア:(どうしよう・・・八雲くん、わたしなにも返せないよ・・・八雲くんがお祈りをくれても、私は何もあげられないです
シア:・・・それなのに・・・もらっていいの?)
咲波八雲:「見返りはいらないよ、
咲波八雲:「ただ、君に受け取ってほしいんだ
シア:(・・・・・・・っ)
シア:「ありガ、と・・・ウ。やくモくん・・・」_

臼川ゆうよ:「ゆうよもお饅頭上げる。ゆっくりできるよ」_
シア:「あリがト・・・ゆうヨちゃン・・・」
御城小鳥:ウンウンと後ろで好々爺な顔で頷く見た目中学生19歳
シア:「あり、ガとウ・・・みん、ナ・・・・私を・・・っひっく」_
御城小鳥:八雲くんにハンカチ持たせて、外に出ますw
シア:ぽろぽろ涙をこぼしながら。チョーカーとおまんじゅうを抱きしめて、シアは笑ったのでした・・・。_
水沢十字:「(やるな、小鳥)」 小声で言った後に頭をなでておこうか>小鳥さん
臼川ゆうよ:「ゆっくりしていってね!」どや顔_

御城小鳥:「(これでも、お姉さんですから)」(ニコニコ
水沢十字:「(見た目はそうは感じないが)」_
咲波八雲:(^?^)「やっと君の本当の笑顔が見られたね」と言って抱きしめてやろう
咲波八雲:「きみはもう、一人じゃないんだ」_
GM:シアは頷きます。けれどほんの少し・・・寂しそうな気がしました。
御城小鳥:ロイスとりま〜すwシアにw○庇護/不安

GM:じゃあ、そろそろエンドしていいかな?_
臼川ゆうよ:脱出はするの?
水沢十字:しない方向で頼みたいが……他の人次第だ。_
御城小鳥:支部長に事実つきつけて、相談かな?
咲波八雲:そうだね。


GM:ミドル6 シーンPL御城小鳥 他登場任意

御城小鳥:56+1d10  (コロコロ→2→58)
GM:というわけで、M市支部長に呼び出されたわけですが・・・
GM:ブッチして逃げますか?w
御城小鳥:この状況で逃げれないでしょ・・・
臼川ゆうよ:68+1d10  (コロコロ→6→74)
咲波八雲:64+1D10  (コロコロ→5→69)
水沢十字:三人で説得大丈夫か? 不安なら俺も出るが。_
臼川ゆうよ:でても、い い の よ
御城小鳥:まぁ、大丈夫でしょ・・・・・・
臼川ゆうよ:ゆっくりさせる自信はあるよ!_
雨宮司:出るべきか、出ないべきか……_
咲波八雲:(ここは、今後の方針を決める大事な場面と見た)_

水沢十字:分かった。とりあえず、俺は様子見させてもらう。_
GM:シアはどうします?院内なら、誰かと一緒なら連れ歩けますが・・・
御城小鳥:十字さんと司さんが一緒に居るということで。
御城小鳥:聞かせられない話も出てくるかもだし
臼川ゆうよ:それとも雨宮君出る?_
雨宮司:とりあえず様子見します_
咲波八雲:聞かせられない話か…確かに_
水沢十字:話すトリガー情報には気をつけろよ。選択次第では拘束もありえるからな。_
御城小鳥:こっちも支部長に突きつけるものあるから・・・まだ大丈夫だとは思ってるけど・・
GM:途中登場もOKですので。では3人は・・・支部長室に来たってことでいいのでしょうか?

咲波八雲:(場合によっちゃ、俺脱走フラグが立つかもだぜ!)_
御城小鳥:(・・・それはそれでドラマティックでいいかも・・・)
臼川ゆうよ:(ただし先導は饅頭)_
GM:(愛ですな。そして八雲くんのカヴァーワークスが変わるわけですな)
咲波八雲:(げふんげふん)_

咲波八雲:では、神妙な面持ちで支部長室へ。説明は小鳥先輩に任せる_
臼川ゆうよ:暖かいお茶と饅頭を準備して、ゆっくりした空気も作っておくよ_
御城小鳥:リーサルドーズの本名ってもう出てましたっけ?
御城小鳥:まぁ、写真があればいいか・・・「ご報告があります。」

GM:ではM市支部長室にて。支部長は入っていた君たちを、焦燥と疲弊で目の下にクマのできた顔で無理に笑って、「御苦労さまです」と迎えます_
御城小鳥:「支部長?お疲れのご様子ですが・・・大丈夫ですか?」
M市市部長:「お気遣いなく。少々忙しくて・・・仕事、というよりは、周囲への対応でね。これだけの事件です、しかたありませんが」
臼川ゆうよ:「しぶちょうさん、お茶。あったかくして少しでもゆっくりしてね」_
御城小鳥:「あ〜・・・お疲れの処申し訳ありません・・・。こちらの写真を見て頂きたくて・・・」(リーサル・ドーズの写真&経歴を書いた報告書)
M市市部長:「ジャーム化からの帰還・・・我々にとっては、夢にまで見た救いですから。ああ、ありがとうほざいます、ゆうよさん」

M市市部長:「・・・・・・・・リーサル・ドーズ、ですね。どうかしましたか?」焦りを隠すような不自然な笑顔で答えます。_
御城小鳥:「こちらが内偵を進めた所、支部長とカレの間に過去、因縁があった事を掴みました。」
御城小鳥:「カレのこの事件における標的は、ココだということをです。」
M市市部長:「・・・そうですか。すいません、隠していて。下手に邪推されたり、士気をさげるわけにはいかないと思ったのですが・・・・・・ここまで来たら、こちらも話すしかありませんね。」
御城小鳥:「はい・・・・・」

M市市部長:「リーサル・ドーズは、私の弟弟子です。随分昔・・・もう、20年以上前のことですが、確かに同じ師について、医学を学んだ友人でした。」
GM:といって、支部長は立ち上がり、院長室の壁にかかっている大きな絵画に近寄ります。
GM:それは二人の男神と、二人の女神が書かれた油絵・・・タイトルでしょうか、その下には「ヒポクラテスの誓い」と刻まれています。
M市市部長:「みなさんは、ヒポクラテスをご存じですか? 医学に携わる者でなければ、知らないかもしれませんが・・・」
御城小鳥:「事件を追う間に、それとなく調べました。」
臼川ゆうよ:「おいしゃさんのかみさま!」_
咲波八雲:「知っています(知識:医学1)」_

M市市部長:「知恵の神アポロンとその息子医神アスクレピオス・・・そしてその娘たち、ヒュギエイナとパナケイアへの誓い。・・・流石ですね、みなさん」
M市市部長:「医者としてどうあるべきか。我々医者は、この門戸を叩くときに我々は誓いを立てるのです。医者として、全力で人々を救うことを。\\\最近は流行りませんがね。
M市市部長:私は勿論、誓いました。・・・けれどリーサル・ドーズは違った。彼の目指す医学は、知的好奇心の暴走した『究極』だった。我々はその時道を違え、彼はFHへと堕ちた。・・・私は彼を止めましたが、彼はそれを、自分を馬鹿にされたと受け取ったようです。」
M市市部長:「彼が研究所をここに置いたと聞いた時、本当はなんとなく、彼の狙いに気付いていたんです。間違いであってほしかったのですが・・・やはり、彼は私への復讐を計画していたんですね」
M市市部長:「すいません。可能性は十分考えられたのに、結果として、私は保身に走り、危機を見過ごしてしまった。・・・支部長失格です」_
臼川ゆうよ:「まだ出来ることあるよ、だからゆうよたち来たんだよ」_
御城小鳥:「まだ事件は終わってません。救える命がある間は、救うのが貴方の誓いではないのですか?」
咲波八雲:「支部長。この事態、どう切り抜けるおつもりですか?」_

御城小鳥:スッと報告書(秘)を出す
御城小鳥:「こちらの報告は、UGNとして提出するには問題がある資料の数々です。」
御城小鳥:「しかし、支部長。貴方が誓約者であることを信じて、これを渡します。読んでみてください・・・。」
御城小鳥:まぁ、ジャーム化からの帰還者や、パナケイアに関するとこまで全部ね・・・

M市市部長:じゃあ、それに目を通します。読んでいくうちにどんどん血の気がひいていき、最後には沈痛な表情で目を閉じる。全部ね、了解。
M市市部長:「・・・アイツは、そこまで堕ちてしまったのか。こんな・・・こんなこと・・・医者として、許されない」
水沢十字:1d10 「許してはいけないといっているが、アンタはどうするつもりなんだ? UGN支部長として止めたいのか、彼の兄弟弟子として止めたいのか」_  (コロコロ→2→ )

御城小鳥:「十字さん・・・(支部長の決断待ちです。あらいざらいぶちまけちゃいました)」
水沢十字:「(あの冷凍保存の件もか……それは口止めしておきたかったんだが)」_
御城小鳥:「(機材・資材・財力全てにおいて、支部長が最適なんですよ。この事件を本気で収めるのならば・・・。)」
御城小鳥:「(カレの研究をひきつぎ、正しいことに使って貰えると・・・私は信じています。
水沢十字:「(支部長はともかく、『UGNは』正しいことに使えるかどうか……だがな)」_

M市市部長:「・・・・UGN支部長としては、帰還者の退院取り消しと拘束は、避けられません。しかし・・・この報告書を上に報告することはできない。本部は間違いなく、彼らを冷凍保存するでしょう。」
御城小鳥:「・・・カレの研究資料。それがあれば・・・治療法を研究出来ませんか?」
水沢十字:「だろうな。そして、俺はそれを良しとはしたくないな。その中には――」 八雲の方を一度向いて、支部長に視線を戻し
水沢十字:「――誰かの絆と繋がっているお嬢さんがいるんだからな」_
咲波八雲:「……」_

臼川ゆうよ:「というわけで、なにかゆっくりできる解決法を探してる最中だよ」_
M市市部長:「現時点で、打開策はありません。総力をあげて隠ぺいはしますが、これだけ各国のエージェントが滞在し、本部にも目をつけられている事件です。長く隠ぺいはできないでしょう。」
M市市部長:「なんとか、情報が漏れる前に、彼らの侵食値を下げているクローンを確保してください。それだけでも、対応は違ってくるはずです。最悪・・・・クローンのほうを、冷凍保存すれば、本部も帰還者を処分することを考え直すかもしれません・・・」_

御城小鳥:「では、支部長・・・この件に対して協力をお願い出来ますか?早期の情報収集が肝心ですので・・・」具体的に、情報:レネゲイドとかの判定を手伝ってw
M市市部長:wwwwいいよ、+してやるよ達成値ww
咲波八雲:小鳥センパイぐっじょぶ!_
GM:ほんっと交渉うまいなこのアイテム娘!wwUGN、レネゲイド、医療系に関しては達成値+1してやるよw
御城小鳥:え〜・・・ベテランの医師でしょ?w:技能1Lvとかないよねぇ?w
GM:このやろーwいいよ、医療系+2で。それ以上は出さないぞ!ww
水沢十字:……小鳥にロイス取るか。恐怖でw

水沢十字:「……クローンの確保、か」 飴玉を取り出して舐めようか。ついでに、ゆうよに一個渡しておく。抹茶味の_
臼川ゆうよ:「ゆっ!?あげるのはいつもだけど、貰えるのは珍しいよ」
臼川ゆうよ:「わーいわーい」_
水沢十字:「苦いから気をつけろよ。その飴玉。(今の心境を映し出した、なんて思ってもしかたねぇんだろうがな……)」_

御城小鳥:後、これは居たらの話なのですが・・
御城小鳥:ブラックドックシンドロームのオーヴァードが居たら、ハッキング対策を・・
臼川ゆうよ:ゆうよは支部長に取るよ!○庇護/憐憫で
GM:OK。ハッキングは、対策してあげる。
GM:OKです。・・・園児に保護されたよこのオッサンw

水沢十字:まぁ冗談として、ロイス「御城小鳥」に「○有為/不信感」を取る。_
御城小鳥:金髪の少女の目撃情報をM市全域に網を広げて下さい。双子ないしはそれ以上の人数が居ると思われます
御城小鳥:多分、この病院の周辺を張ってると思います
GM:「ただ、ひとつ忠告を」
水沢十字:「何だ?」_
M市市部長:「帰還者についてですが、・・・彼らが帰還していないなら、ジャームのままということになります。たとえ助けても・・・・遠くない未来、再び日常を失うでしょう」
M市市部長:(訳:データ的に彼らはロイスをとれない)
M市市部長:「救えるのは長くて1年ほど・・・それだけは、覚悟しておいてください」

水沢十字: オーヴァードになった以上、ジャームとなる恐怖は常に付きまとう。むしろ、別れが出来るだけ運がいいもんだろう。
水沢十字: ……普通に寿命で死ねるほうが、オーヴァードにとっては珍しいだろうな」_
御城小鳥:「・・・・・・(グスグス)」すでに涙目

M市市部長:「別れができるだけ・・・ええ、そうですね。けれど・・・・・全員が、そう思えるとは限りません。たとえ本人が覚悟できたとしても・・・・周りがどう思うか。」
臼川ゆうよ:「ゆうよも賞味期限超えてるもんね」
臼川ゆうよ:「割り切るのも諦めるのも、ゆっくりするためには必要だと思うんだけど」
臼川ゆうよ:「最善策はわからないよ」_

御城小鳥:ゆうよちゃんを抱きしめる。ちょっと涙目
咲波八雲:「みんなが幸せになる手段はないんですね…orz」_
水沢十字:「最善なんぞ無い。コトが起きているなら、その中から選ぶしかないんだ。
水沢十字: 相手のカードを切られる前に、こっちのカードを切るしか最善なんぞ選べない、ってやつだな」_
M市市部長:「そうですね。今はとにかくクローンを確保し、時間をかけてケアをするしか・・・覚悟してもらうしかありません。余命宣告は、何度しても、気分のいいものではありませんね・・・」_
御城小鳥:「敵にカードを引く暇を与えられませんから・・・。各自急いで情報を集めましょう。」あ、シアの言語判定はどうしよう?w
水沢十字:「八雲、お前は俺らが情報を集めるまで病院から出るな。……お前も、覚悟が必要だろ?」_

咲波八雲:始めに言語チェックをしようね!
M市市部長:ここでトリガー全開すると、シアは勝手に自分で変な言葉覚えたことになるよーw
御城小鳥:それ、GMが任意で大惨事を選択するのね?w
臼川ゆうよ:ある意味それもおいしいけど、GMを泣かせるために良いのを引こうね!w_
水沢十字://きっとGMがヤバイ言葉を覚えさせるんだろうなぁ。勝手にっていうことはw
GM:ほっほっほー>任意の惨事

咲波八雲:「ああ、ちょっと考えさせてくれ…」_
水沢十字:「っち……不謹慎な発言だが、設備が整っていれば又違っていたのかもしれんが……FHの研究室とか……」_
GM:支部長しゅん(´・ω・`)<すいませんうちの病院ボロくて・・・近くにライバル病院があるものですから
水沢十字:「アンタを責めている訳じゃない。だが、やれることを行える場所があるかどうかってのは重要なんだ。
咲波八雲:「咲波総合病院」は最新鋭設備と優秀なスタッフで皆様の健康を全力でサポートいたします!_
水沢十字: 例えば、レネゲイドビーイングは普通のオーヴァードとは違う存在だ。それらについて研究を深めている場所ならば、また違うかもしれんと……」_

GM:じゃあ、みんなどうします?誰か戻って、言語判定する?
臼川ゆうよ:それともシーンチェンジで雨宮君にまかせる?
雨宮司:しかし雨宮の能力値は、他の人に全て負けてるんですよね…_
GM:雨宮さんはヒロイン力突き抜けてるからいいんです!!ww
御城小鳥:出てきてもらわないと、全部の情報拾えないのね・・・
雨宮司:じゃあ出ますか 61+1d10  (コロコロ→10→71)・・・orz
GM:じゃあいっしょにトテトテついてきたんだねw
御城小鳥:じゃぁ、ギュッとしてたゆうよちゃんから、シアちゃんにチェンジw
水沢十字:GM、<プロファイリング>使用。対象は、パナケイア。_
シア:パナケイア?

〜舞台裏会話〜からかう先輩vs一途過ぎる恋愛観〜
咲波八雲:(小鳥センパイはちっちゃくてカワイイなぁ)_
御城小鳥:(八雲くんに耳打ち・・・シアちゃん思ったより大きいよ?)
咲波八雲:(ちょwセンパイいつからそんなキャラにっ)_
御城小鳥:(にゅふふ・・・。<携帯の写真)
御城小鳥:(からかってる側も顔真っ赤にしながらやってたりする・・・・)
咲波八雲:(にゅふふって…ちょwなんで、いつのまに!Σ慌)_
咲波八雲:(僕は本気ですよっ!)_
御城小鳥:(なら・・・時と場所を考えて・・・ね?写真取られるような所ではダメです。)
咲波八雲:(あのときは…その…その場のノりで…)_
水沢十字:「……お前ら」 八雲と小鳥に思いっきり呆れ顔で。_
御城小鳥:「あ、あははは・・・情報収集情報収集♪」(ソソクサ

水沢十字:トリガー情報以外で、彼女が絶望した態度がどのようなものなのか、そして彼女が持つ精神(性格)がどのようなものであるかを推測したい。_
GM:トリガーで、とあるものが手に入る。そこに書かれてることもあるけど・・・うーん、とりあえず、
GM:人間だいっきらい。でもある事情で滅亡を見過ごせない。だからシアを派遣したって感じ。
GM:気ぐらいは高い方、女王様気質。もし衝動が吸血以外なら人類滅んでたかもしれない。
GM:吸血といっても、彼女の望みは血ではない。人の「あるもの」が彼女の望み。でもそれが手に入らなくなって、絶望して眠りに就いた。そんな感じ。
水沢十字:「(信仰、希望、喜び、絆……ぴんとこねぇな。多分、これが最も『鍵』なのかもしれないっていうのに。ああくそ)」_
GM:吸血鬼にとっての血って、神様にとって何だろう。それがヒント。_

臼川ゆうよ:信仰!_
GM:どうして手に入らないのか。彼女の眠っていた遺跡の地方は、パナケイア信仰が盛んだったのよー
GM:っていうのを◆遺産で調べろお前ら!ww
雨宮司:私が感覚か精神でやってもいいですけど_
臼川ゆうよ:「雨宮君にまかせる?ゆうよがやる?ゆっくりしている場合じゃないよ!」_
咲波八雲:感覚・社会と来たから、次は精神かな?
御城小鳥:雨宮さんにお願いして、ゆうよちゃんが情報に回る・・・かな?

御城小鳥:そいえば、支部長の権限使ってもらえるなら、財産もあるよね・・・?(チラリ
水沢十字:小鳥、お前どこまでせびるつもりなんだ……?(汗
御城小鳥:キャラじゃなくて、PLがせびってるだけです<GMに
GM:・・・・・・ライバル病院のせいで火の車さ^^
御城小鳥:なるほど・・・(沈鬱な表情
水沢十字:支部長権限で渡せる財産くらいは無いのか? オーヴァード関連と一般の病院は違うはずだが?(ニヤリ_
咲波八雲:(十字さんまでっ)_
咲波八雲:(もっとヤレーw)
水沢十字://「言え」と暗示がかけられたような気がするのですw_
M市市部長:「あ、私会議ありますんで!じゃあ!」ノシ
御城小鳥:「手伝ってからですよ?」(ニッコリ
水沢十字:扉を閉めようかw_
臼川ゆうよ:ふふふ、ジャミングまでは無いけれどテレキネシスならあるよ_
御城小鳥:「さて、ちゃきちゃき手伝って貰いましょうか?」(ニコニコ
M市市部長:「・・・・2pなら、いいですよ。援助させていただきます、よ・・・?」(泣
御城小鳥:<鬼だ・・・自分でロールしときながら・・・

(さすがにクレジットカードは勘弁してください)

御城小鳥:まぁ、精神で判定を・・・<言語
水沢十字:教える材料は?_
GM:音楽。
水沢十字:音楽で精神……?_
雨宮司:どんな音楽になるのだろう…_
咲波八雲:(後々ネタになりそうな歌がいいなー)_
GM:目標8。
臼川ゆうよ:肉体:メタル 感覚:ラブソング 精神:環境音楽 社会:クラシック と予想_
咲波八雲:肉体捨てがたし。_
臼川ゆうよ:何で判定しても良いよ、妖精使うだけだから_
咲波八雲:肉体の妖精さんw_

雨宮司:精神でいきますか、OK?
雨宮司:3dx@10  (コロコロ→7→7)
臼川ゆうよ:妖精 1dx@10  (コロコロ→6→6)
臼川ゆうよ:16でせいこうです。
雨宮司:ありがとうございます_
GM:OK、精神な。
咲波八雲:どきどき_
シア:じゃあヘッドホンで音楽を聴いていたシアが、おもむろに口を開く。
臼川ゆうよ:ゆ、ゆっくり・・・
御城小鳥:ゴクリ・・・

シア「貴 様 も 蝋 人 形 に し て や ろ う か」

聖飢魔IIとか知ってる方がどれほど居るのやら。平成生まれも多いサイトなのに・・・。

水沢十字:デーモン閣下!?w
臼川ゆうよ:ゆふふふふ、おおあたりだよ!_
御城小鳥:八雲くん・・・・・・・(フッと遠い目
雨宮司:「・・・すまん、何の音楽だったか」_
咲波八雲:orz_
御城小鳥:「司さん・・・本庄くんからのベストセレクションを聞かせました?」
雨宮司:「・・・えぇ、僕は音楽はあまり聴かないのであいつがくれたのしか・・・」_
GM:本庄の所為にされたww
御城小鳥:いや、フォローしてあげないとなぁ・・・とw

シア:新たな世界を見出した彼女は、人を「貴様」と呼び始めました。
シア:あと、ついでに理想のタイプがクラウザーさんになりました。
シア:GM大満足。_

水沢十字:「……どうする? 今のうちなら、口調を修正することが出来るが?」 //侵蝕率を代償としますがw_
臼川ゆうよ:「あるものを受け入れる、それもゆっくりには必要なことだよ・・・ゆふふっwww」_
咲波八雲:「いいと思うよ!僕はこの運命を受け入れよう」_
雨宮司:「……すみませんでした」>咲波さん_

シア:「貴様、どうしたんですか?八雲くん」
シア:「私は貴様が心配です」_
咲波八雲:「その場合は、貴様は要らないな〜」_
咲波八雲:「心配ないよ。きっとうまくいく。まずは強く信じる所から、成功への道はひらけるんだ(o^?')b」_
水沢十字:あ、八雲へのロイス感情の変更→「同情/○憐憫」だ
咲波八雲:お互い憐憫w >十字さん
GM:憐れみまくりかw
水沢十字://『貴様』が無ければ憐憫を選ばなかったんだ!w>八雲くん
GM:でも貴様より悪いのあったよ?w

GM:じゃあ、情報収集どうぞー。
GM:◆遺産でいく?
GM:UGN、レネゲイド、医療系は支部長ががんばるよ?(泣_
咲波八雲:残るは…◆脱走者、◆遺産、◆研究所(トリガー情報)でOKかな?_
水沢十字:後は、それらに加えて隠された一つだな。段階踏めば出てくるだろうが。_
御城小鳥:支部長で+2・技能で+1.『生き字引』『天性のひらめき』:11dx+3@8 (コロコロ→15→18)
GM:・・・・はーい。情報開示。

GM:◆遺産について
GM:今回は一度併用可能にしちゃったのでね・・・ふふふ。
GM:数ヶ月前、欧州でリーサル・ドーズが目撃されている。更に、同時期その付近にて古代遺跡の盗掘騒動がった。犯人の手口はとても人間のものとは思われなかったのだが、不思議なことに一切の手がかりがなく、犯人は捕まらなかった。
荒らされた遺跡は古代ローマにおいて癒しと治療を司る女神『パナケイア』に所縁があるもののようである。パナケイアはパナシーアとも呼ばれ、現在も『万能薬』の代名詞として知られている。

GM:追加情報。
その地方を預かる支部にはその女神が実在し、「獣となった人間を治療した」と記された文献が残っている。

GM:です、ね。あと、文献のコピーを入手できました。
咲波八雲:盗掘か。どうやってドーズがパナケイアを操っているかがしりたいんだよなー_
御城小鳥:肝心の遺産現物の情報がないね・・
GM:その遺跡にまつわる話ですね。
GM:2000年前の話。
ある所に、一人の男がいた。
男は智勇に優れた戦士で、一人で家一つほどもある大岩を持ちあげたり、
天駆ける鷹のように走ることができた。
彼はその武勇をたたえられ、『女神パナケイア』と婚姻した。

GM:しかし、ある日彼は獣のように乱暴に振る舞い始めた。
妻であるパナケイアが癒し、すぐに彼は元に戻ったのだが、それから数日後
彼らの家が火事になってしまった。
二人は死んだかと思われたが、二人とも傷一つない姿で現れ、男は前より化け物
のような姿になり村を滅ぼした。

GM:村人は怒り、女神を責めた。
女神は今まで慈しんでくれた村人の豹変と、愛する夫が狂戦士と化した現実に
この世界と人類を憎み、怒り狂い、絶望した。
けれど女神は人間を殺せなかった。
だから、自分を殺した。
けれども神なので死ぬことはできなかった。

GM:パナケイアは氷の中で眠りに就いた。
残された人々はそこに神殿をつくり彼女の怒りを鎮めようとしたが、彼女は氷の中で眠ったまま二度と目覚めることはなかった。神殿の奥深く、彼女は凍ったまま封印され、以降2000年間、その封印が解けることはなかった。


御城小鳥:「私は不信神者ですね・・・女神と崇められたパナケイアが可哀想に思えました。」
GM:というわけで、氷の中に閉じこもった女神そのものが、遺産です。《凍結保存》ですね。
水沢十字:「(……) 小鳥。お前さん、<プロファイリング>はできたか?」_
御城小鳥:プロファイリングはどこに?
御城小鳥:そこが気になるんですけど・・・2000年前の伝承と、遺跡の発掘の情報から・・・プロファイリング
水沢十字:具体的には、彼女とリーサル・ドーズがどのような接点を持つのか。彼女が拘るもの、あたりか。_
御城小鳥:そこに何かがないと従えられないはず・・・。

GM:そのへんは、◆研究所や◆脱走者あたりでわかるかもね。
御城小鳥:じゃぁ、最後情報集まってから、プロファイリングで明確に答えだしたという演出でw
咲波八雲:では、情報判定いいかな?
GM:どっちいく?
咲波八雲:脱走者で
御城小鳥:『導きの華』八雲くんにいきます
GM:お前らどんだけだーwww
咲波八雲:SANKS!

水沢十字:支援があるPTを相手にすると、厄介なんだよ……GMさんよw(経験済み_
GM:まったくっすねw

御城小鳥:達成値に+4してください
御城小鳥:支部長で+2のセーフハウスで+1ですw
咲波八雲:能力1 侵蝕1 コネで5 UGNで修正+2 センパイぱワーで+7
GM:<情報:UGN><情報:FH><情報:噂><情報:裏社会>
咲波八雲:7DX+9@10  (コロコロ→8→17)
GM:ほらよーう開示さ!
臼川ゆうよ:ゆっゆっw_
GM:◆脱走者について
脱走したクローンは、かつて自我が芽生えたがリーサル・ドーズに処分されている。その死体をパナケイアが《血の花嫁》にて蘇らせ、リーサル・ドーズの計画を止めるべく脱走させた。しかし、そもそもパナケイアは人間不信であり、リーサル・ドーズに対抗できるだけの力を持つ人間以外興味はない。そのためPC達の力量を試している。

GM:仮にシアからペンダントを取り上げるなどの行為に及んだ場合、人間に愛想をつかし、リーサル・ドーズ側に回る可能性は十分ある。また、自らの分身であるペンダントを彼女に持たせていて、それを通じてシアに色々命令しているようだ。

御城小鳥:その試練が・・・鍵の収集ってわけか・・・
GM:で、◆パナケイアについて2が調査可能だばかー!w
水沢十字:んじゃ、調べようかね。能力は?_
GM:<情報:UGN><情報:ウェブ><情報:学問><知識:レネゲイド>かな。
水沢十字:<知識:レネゲイド>か。唯一ダイス6だが、技能値が無いのが不安だな……ま、失敗したらごめんな。
水沢十字:6dx@10 「さて、と……」_  (コロコロ→10[2,3,5,7,9,10]+10[10]+3[3]→23)
臼川ゆうよ:わあすごい、支部長の力もいらない_

GM:・・・・もってけよ。もってけよ全部!ばかああああ!!!
GM:◆パナケイアについて2
GM:パナケイアは現在凍結保存状態で自ら動くことはない。リーサル・ドーズは
パナケイアを発掘し無抵抗の彼女から勝手に情報採取、クローンを量産している。
パナケイアは自分を利用されていること、そして自分の力が再び人間を危機にさらすことを懸念し、シアを派遣した。


御城小鳥:しかし・・・今回調べる情報オオイナ・・・
咲波八雲:多分オレシナリオの4倍は出てるぜ!_
水沢十字:そうかい? 1シーンにやっている回数が多いだけで、そこまで多いとは思わないんだが。_
御城小鳥:5人PTだから、早く感じるけど・・・
GM:5人PTだからこの量なんですよw
御城小鳥:いや、公式のリプレイとか、情報収集3つ4つよ?w

GM:しかし当の本人は女神の義務として人間を助けるのみで、人間たちを嫌い再び交わる気はない。というか交われないと思っている。
咲波八雲:まずクローンの量産を止めなければ!_
水沢十字:「……交われない、か。それは、違う気もするけどな」 脳がフル回転。彼女の思いが、正しいとは思わない。だから
水沢十字:「まずはその思いを改めさせるしかないかな」 小声で、誰にも聞こえない程度に_
GM:パナケイアは自分が夫や村人たちと過ごした日々を望み、人を信じたい気持ちをもっている。ただそれ以上に、自分への失望や自分を責めた人間たちへの怒り、悲しみを、人への憎しみに変えて眠っているだけだ。彼女はただ、昔の幸福を夢見て、現実の不幸に絶望しているだけ。

臼川ゆうよ:というわけで、研究所を調べるよ!_
GM:◆研究所<情報:UGN><情報:FH><情報:噂話><情報:裏社会><情報:ウェブ>
臼川ゆうよ:コネ:UGN幹部 コネ:要人への貸し 情報収集チーム
臼川ゆうよ:ダイス+9個、達成値に+2。技能と支部長で+3だからー
GM:もうこのPTいやだwww

(一度ルールミスがあって、コネを重ねて使っていたので・・・今回のシナリオに限っては重ね使用有りとGM明言しました。なので、GMの責任かとw
(情報多いからと思ってオマケしたんですけどまったくいらなかったと今なら断言できます)

臼川ゆうよ:10dx+5@10 (コロコロ→19→24)
臼川ゆうよ:ゆふふ。ゆっふっふ。
水沢十字:GM涙目って問題ではないな……俺のダイス越えてるし。_
御城小鳥:主に思惑外してるのは、私とゆうよちゃん?w

臼川ゆうよ:「ゆっゆっゆっゆーゆーゆーゆっゆっゆっ・・・ゆっ!ありがとー!」
臼川ゆうよ:とごっそり頂きたいところですね。_
GM:◆研究所について
M市郊外の廃棄された公共施設の地下にある、リーサル・ドーズの実験施設。《キングダム》により作られている。現在大量のクローンを使った実験を行っている。唯一の出入り口にはレネゲイドウイルス干渉能力を持つパナケイアを研究して開発した《フォールダウン》を発生させる装置と、巧妙に隠したパスワードでしか開かない扉の為、外からの侵入は極めて困難。M市に研究所をつくったのにはわけがあるらしい。どうやらM市の支部長に関わることのようだが・・・

GM:これ初期から残ってる情報だから、支部長関連とかもうほんと今更すぎるww
臼川ゆうよ:その関わることは割れちゃってるのね_
臼川ゆうよ:えー・・・と。パスワードいるの?_
御城小鳥:「いえ・・・開く鍵は・・・女神の現身が教えてくれると思いますよ・・・。」
御城小鳥:「最初に言った、〈鍵〉を揃えたわけですし・・・」

GM:じゃあ先に購入判定してください。シーン変わりますので。
水沢十字:2dx+1@10 自分用にジャケット購入判定_  (コロコロ→7→8)
水沢十字:ち、流石に無理か……。_
臼川ゆうよ:ゆっ。わかったよー
臼川ゆうよ:5dx@10 じゃ、アルティメイド服目指すよ (コロコロ→7→7) 失敗
御城小鳥:3dx+3@10  (コロコロ→11→14) 失敗

臼川ゆうよ:ねえ。妖精しようか?
御城小鳥:お願いするか・・
御城小鳥:まった
臼川ゆうよ:ゆっ?
御城小鳥:これラスト?<妖精
臼川ゆうよ:うん。あとは100%あとになる
御城小鳥:じゃぁ、やめとこう。説得で多分必要
臼川ゆうよ:わかったよー_
水沢十字:<交渉>を求められるのか? ロールで説得するのかと思ったが。_
御城小鳥:判定"も"必要になると見た・・・
臼川ゆうよ:数字で説得してもらうほうが饅頭は納得できるよ!_
水沢十字:用心に越したことはねぇ、ってことか……_
御城小鳥:ロールの出来で判定値変える・・・私がGMならそうするw
御城小鳥:ロイスとった人数も重要・・・とかねw
GM:このまますんなりクライマックスいくとでも思うのかー(ぼそ
GM:説得はあるよ。説得は。・・・ふふふ。_

水沢十字:さて、な。とりあえず、雨宮はダメ元で購入判定やってみたらどうだ?_
臼川ゆうよ:目標は すごい服 とか・・・_
雨宮司:目標何が良いかな…
雨宮司:すごい服、やってみます
雨宮司:1dx+3@10  (コロコロ→2→5)
咲波八雲:解毒薬行くよ 6
咲波八雲:2DX+3@10  (コロコロ→10[8,10]+9[9]+3→22)
臼川ゆうよ:なにそれ、メイド服買えるじゃん!_
GM:病院漁りすぎだw持ってけばかーww
咲波八雲:もうひとつは、雨宮君に渡しておこう。_
水沢十字:……次、行こうか。情報収集も購入も終わっただろうな。_
水沢十字:了解。ああ、それとGM。念のためだ、パナケイアにロイスを取りたい。_

GM:うい、ではエンドの前に・・・
咲波八雲:トリガーイベントね!_
シア:「貴様たち・・・真相を、知ったんですね。」
臼川ゆうよ:そうだったwwwwwww_
御城小鳥:「えぇ、鍵は回収しましたよ。シアちゃん・・・そしてパナケイアさん」
シア:「私の役目は、扉を開くことです。あの方も、貴様たちを認めました。」
咲波八雲:(パナケイア「○尽力/脅威」)_

シア:「・・・今まで、ありがとうございました。」
GM:そう言って、シアは寂しく笑いました。
雨宮司:私もパナケイアに取っておきますか「○同情/脅威」
咲波八雲:「ありがとう、シア。でも、君の役目はまだまだこれからだよ」_
GM:院長室に、部下の一人が駆け込んできます。
雨宮司: 
部下:「支部長、大変です!・・・・帰還者たちが!」
GM:・・・というところで、シーンを一度エンドします。

ここまでで前半部終了です。大体真ん中部分で切り離した所、とっても美味しい場面で切れてびっくりでした。