後半部分です。ミドルからエンディングまで怒涛の展開です。楽しんで下さいな。
バトル部分での判定ダイスは結果も残しておきました。改めて見ても、出目爆発しててGMが気の毒になったよ・・・。

GM:次は全員登場です。

ここからのシーン、どどんさん不調により話が前後しております。読み難いかとは思いますが修正しきれないのでほぼそのまま掲載します。

GM:ミドル7  シーンPL咲波八雲 全員自動登場
御城小鳥:66+1d10 (コロコロ→4→70)
水沢十字:1d10+60  (コロコロ→9→69)
咲波八雲:69+1D10  (コロコロ→9→78)
臼川ゆうよ:78+1d10 マッハごーごー  (コロコロ→6→84)
雨宮司:71+1d10  (コロコロ→1→72)
GM:君達が駆け付けると、隔離病棟は騒然としていた。
人々は病院のスタッフに詰め寄り、取り乱し、泣き叫ぶ。
どういうことだ、真実なのか・・・怒号の中から、そんな単語が聞き取れた。

GM:M市支部長室にもたらされたもの・・・・それは、帰還者および関係者達に、真実が露見してしまった、という最悪の一報だった。_

水沢十字:「漏れたか……《通信支配》されたか、もしくはこっそり潜り込まれていたか……クソ」 壁をダン! と叩こう。_
咲波八雲:(!敵の手の者の仕業と見た)_
御城小鳥:「平静にいれないというのも解らなくもないですね・・・」
臼川ゆうよ:《地獄耳》 聞こえること全部ください

GM:混乱状態の人々の中から、ふらりと一人の青年がやってくる。彼もまた、血の気の引いた顔で、震えていた。
本庄俊樹:「み、んな・・・今、あの女神のそっくりさんが・・・」
本庄俊樹:「どうゆうことだよ・・・なあ、本当なのか!?なんか、退院も取り消されたし、支部の人たちなにも教えてくれないし・・・なあ、なんなんだよ!」
咲波八雲:…支部長室はパニック状態。だが、こんな時はリーダシップが何よりも重要。館内放送で事態の収拾を図ろう!_
本庄俊樹:地獄耳・・・・えーと、どうゆうことだ、助かったんじゃないのか、なにを隠している教えろ彼はどうなるの息子はどうなる娘は夫は妻は救われたんじゃないのか支部長を出せあの女のいったことは真実なのか、とか。
本庄俊樹:館内放送も、届かない。完璧にみんな不安で逆上してる。
水沢十字:「坊主、ここが正念場だぞ。パナケイアとリーサル・ドーズもこれを見ているだろう。助けるならば、しくじるな」_

GM:そんな中・・・声が響く。
さらにもう一人:「遅かったな。ほら見てみろ、ちょっと真実について口を滑らせたら、こんなに楽しいことになった」
もう一人の少女:「酷いわねぇ?まあ、真実なんてたいてい、みんな信じたくないことだよね」
もう一人の少女:「それにしても・・・ほんっと、醜いわね人間って・・・そうでしょう、パナケイア?」

御城小鳥:「忌しき予言の魔女が惑わしたってとこですか?」
水沢十字:「全く…… (エージェントってここまで酷くうろたえるものか? 一度でも気を引き締められれば、この状況を逆転させることが出来るんだが)」_
咲波八雲:(連中は僕やシアに気付いていますか?)
GM:うん。全員視界に入ってる。
咲波八雲:(ならば!)_

もう一人の少女:「はんっ、ばっかじゃないの?真実を教えてあげたのよぉ・・・あんたたちは助からないってさ!」
GM:そう言った彼女の視線は、本庄へ向く。本庄は死人のような顔で、怯え震えながら、シアに近寄ったところだった。_
水沢十字:「……ははははは。ははははははははっ!」 狂ったように笑い出すね。それも、全員に響くように_
水沢十字:「おかしいぜ、UGNのエージェント様たちが『こんな少女二人の言葉にうろたえる』なんざ。
水沢十字: それが真実であるかも分からないのに、不安な方向ばかり信用するのか。
水沢十字: ……それが、おかしくてたまらないんだ」_
GM:一歩後ろでは、本庄がシアに話しかける。

本庄俊樹:「なあ・・・君は、女神だよ・・・ね?俺を、救ってくれたんだよね?」
本庄俊樹:「嘘だろ?なぁ・・・嘘って言ってくれよ」_
GM:シアはひたすら震えて、耳をふさごうとしますね。
水沢十字:うろたえている奴らがいるなら、空へと向けて銃砲をぶっ放そう。 こちらへと向くように。意識が少しでも不安から背けられるように。_
咲波八雲:「シア、大丈夫僕が付いている。誠実に物事に向かう限り、怖がる事はなにも無いんだ。」
咲波八雲:「本庄君。これはFHの陰謀だ。載せられるな。奴らの流した情報がたとえ真実だったとして、それに動揺して心を乱しては敵の思うつぼだ」
咲波八雲:「逆を言えば、奴らは今「動揺を誘う必要がある」んだ。おびえさえしなければどうという事は無い。気を強く持て」_
御城小鳥:「はぁ・・・そもそも、貴方達は死の覚悟も無くエージェントやってたのですか!」
御城小鳥:たとえ陰謀でも・・・もうちょい覚悟があればここまで醜悪なことにならないかと・・・

< GM:なるなる。
GM:他補足あります?_
臼川ゆうよ:無いなら「もっとゆっくりしてよー!!!」と叫びます_
咲波八雲:w_

GM:うい。ではー
本庄俊樹:「やっぱり、ほんとう、・・・なん、だ・・・?」雨宮さんへ、視線を投げます。本庄君は。_
御城小鳥:あ?・・・かなり恥ずかしい事言ってたな・・・
咲波八雲:ここで銃は!マズイかもだぜ!_
GM:病院だよ!ww
御城小鳥:音で注目浴びるのが目的だから・・

水沢十字:悪いが狂笑で落ち着かないならば、これしか古典的な方法は無いだろう?w_
臼川ゆうよ:空砲だよね?
水沢十字:当たり前だw_
咲波八雲:空の楽器でもあればもっとエレガントにできるんだが!_
臼川ゆうよ:「ゆっゆっゆっ、ゆーゆーゆー、ゆっゆっゆっ。みなさん、みなさんゆっくりしましょう」
御城小鳥:前のとこで本気で説得したから・・・ガス欠だ・・・
雨宮司:「・・・本当かもしれないし、違うかもしれない
雨宮司:ただ、今言えることは一つ。僕を、僕達を信じろ。」_
本庄俊樹:「・・・・雨宮・・・・・・・・」本庄はうなだれますが、それ以上は何もいいませんね。

GM:不機嫌そうな少女のほうが、面白そうにそれを見て、声をあげます。
もう一人の少女:「みんな、ばっかじゃない!?はは、おかしい・・・ねえ、ホントに信じたの!?
助かったって、信じたの!?救われたって信じたの!?ホントに?・・・ねえ、ばっかみたい!
あんたたちはただのジャーム!あはっあははは!助かる方法なんて最初からないわよ!?
ねえ、・・・・だからあんたたちだって、『殺した』んでしょう?『凍らせた』んでしょう?!」

臼川ゆうよ:うるさい人の口に饅頭をぶちこみます。_
臼川ゆうよ:あと、拘束できませんかねー
もう一人の少女:「今度は逆!あんたたちがしたように、あんたたちは殺されるの、凍らされるの!ねえ、UGN!」
GM:拘束より、暴動のほうを警戒したほうがいいかも・・・超襲いかかられそうよ?暴徒に。
臼川ゆうよ:あー。困ったね。どうやって情報だけ抜きとれるかなぁ_

咲波八雲:「だまれ!
咲波八雲:「助かる方法が無い?
咲波八雲:「ふざけるな!
咲波八雲:「誰がそんな事を決めた!?
咲波八雲:「勝手に思い込むのもいい加減にしろ!
咲波八雲:(とりあえずここまで。どうぞ)_

雨宮司:「・・・お前達も、本当は救われたいんじゃないか?」>双子に_
もう一人の少女:「ぷっは・・・ああはいはい、口だけは達者ね?じゃあ、どうするの?ねえ、救って御覧?みなさぁん、今からこの子が、みんなを助ける方法を発表してくれるってさ!ホラホラ教えてよ・・・・ジャームをすくってごらんよ。」
臼川ゆうよ:「おねーさんたちを氷漬けにすればこっちは助かるよ」
さらにもう一人:「・・・ふ、ははっ」無表情のほうが、噴き出します。不機嫌なほうは黙るけれどね。>雨宮
さらにもう一人:「くっくっく・・・傑作だな。なあ、ヒュギエイナ?」不機嫌なほうが応えて、「まあねぇ、リーサル・ドーズ」
咲波八雲:(小鳥センパイいくかい?)_

水沢十字:「喋るな、吼えずるな、小娘。それは、救えないと諦めたオマエラの責任だろうが。俺らは、平穏を、大事な人を殺めないためにここにいるんだ。
 なぁ、UGNのエージェントたちよ。お前らは……自分たちが守りたいものすら失いたいのか?」_

さらにもう一人:「クローンを凍らせても助からないさ。そうだろう?だから、お前たちも 殺して回ってるのだろう?!ジャームを!」

御城小鳥:(・・・リーサルドーズ?・・・)
GM:(うん。ハンドリング。)
臼川ゆうよ:(なるほど動物扱い)_

セッション冒頭でのGMからの注意事項をお読み下さい。

GM:ジャーム化からの帰還者・・・じゃなく、その家族が、目の色を変えます。
帰還者家族A:「ああそうだよ護りたいさ!けれど亡くしたんだよそれが戻ってきたんだ!」
帰還者家族B:「それなのに、助かってないってなんだよ!じゃあ今ここに居る息子はなんなんだ!?」
帰還者家族C:「娘は?ねえ、この子は・・・救われたんじゃないの!?戻ってきたんじゃないの?!」
咲波八雲:「救ってやるさ。可能性はゼロじゃない。それを証明してやる。救いを歪めたのが人の意志なら、それを正すのも人の意志だ。」
御城小鳥:「・・・一度ジャーム化が確認されている貴方達が戻ってきた事がすでに奇跡。それは解っているのでしょう。」
御城小鳥:「それが、再び死ぬからといって取り乱すな!後、本庄俊樹!そんな半端な覚悟に教えた覚えはないぞ!」
御城小鳥:「まだ希望はある。女神の慈悲は失われていない。・・・奇跡を祈り、起こせば助かる道は・・・ある。」

裏で会話がありまして・・・。ハートレスメモリーを駆使してその能力を持ったクローンが生まれていると仮定すれば、全員帰還出来るという話。まさに、奇跡のような事が出来る

水沢十字:「(断言していいのかね……ま、これで道は二つに一つとなっただけか)
GM:「せん、ぱい・・・」本庄は、ちょっと正気を取り戻しますが・・・それ以外はまだ逆上かな・・・。

臼川ゆうよ:「もっと分かりやすく言おうよ」
臼川ゆうよ:「いま落ち着かないとみんな死ぬよ」_

GM:というわけで、判定しようか。
御城小鳥:怒ってますよ?エージェントって仕事に誇りもってるので・・・
水沢十字:イリーガルなのにエージェントっぽいってどういうことよ俺……_

GM:『もうよい・・・・もう、たくさんだ!!』
臼川ゆうよ:「ゆうよももうたくさんだよ」_
GM:シアの胸元から、そんな声がした。
御城小鳥:「パナケイアか・・・」
水沢十字:「(パナケイアのお出ましか……さて、賽は転がった)」_

GM:じゃあ、判定タイムだ。
GM:みなさんはメジャーとマイナーを一度ずつ行えます。
GM:みなさんには暴徒を<説得>か<鎮圧>してもらいます。
御城小鳥:ニッコリ・・・GM経験値使って良いですか?怒りで潜在能力ゲットみたいな・・・
GM:説得交渉なら難易度18、失敗するたびに難易度2ずつあがります。
GM:いいよーw>小鳥ちゃん
御城小鳥:PLが閾値上がりすぎてるわ・・・
GM:鎮圧は普通にダメージ算出してください。HPは20です。
臼川ゆうよ:妖精1回じゃ届かないか・・・
GM:鎮圧のダメージは累積します。
臼川ゆうよ:敵はひとりですか?
水沢十字:ちっ、女神使えるのは100%以上からなんだよなぁ……アレ使えば達成値+18出せるのに_
GM:うん、暴徒というエネミー扱い。リアクションはしないけど。
臼川ゆうよ:なるほど

御城小鳥:トップで動いて大丈夫かな?
GM:どちらにも失敗したら、全員2d10+3のダメージいきます。
GM:ちょっとまて、説明がまだだよww
咲波八雲:「くっ!結局、暴力にたよるしかないのか!?」_
雨宮司:ロールで説得の難易度下がるとか無い?_

GM:みんな落ちついてwあと、一度でも鎮圧すると、以降説得はできません。そんで、本庄のロイスはー・・・
GM:いや、本来本庄のロイスは鎮圧選ぶと自動でタイタスのはずだったけど、それがなくなった。のが、ボーナスと思ってw
水沢十字:本庄のロイスは確か雨宮が所持していなかったか?_
臼川ゆうよ:なるへそ。もってないけど_
御城小鳥:あら・・・私の説得一応意味あったのかw

GM:さて、誰から行く?_
GM:あと、最後に説得決めた人には感動の演説をする権利をあげよう。_
咲波八雲:「…いいや。ここで暴力を使ってはだめだ」_
水沢十字:説得は当然【社会】<交渉>だよな?_
御城小鳥:あ、説得はメジャーアクション?
GM:うん、メジャー消費です。
御城小鳥:最初いきます。『要の陣形』『アドヴァイス』『導きの華』
C値-1・ダイス+3D・達成値+8
八雲くん、十字さん、司さん

御城小鳥:以上w
GM:小鳥こええええww_

御城小鳥:ゆうよちゃんは自分に妖精使って成功させてね?w
臼川ゆうよ:ゆ、ゆぅ・・・がんばるよ。やる気無いけど_
御城小鳥:私の侵食率が@1上がってたら、ダイス4個と達成値+10でしたよ?w
咲波八雲:そうすると、八雲は…C9 5d +8かな。
水沢十字:誰から行くか? この援護で……俺の場合、ダイス6個(侵蝕率ボーナス含め)、C値9、達成値+8ってことになるな。_
咲波八雲:司君は?_
御城小鳥:喝入れてやって・・・正直元エージェントにしては覚悟が無さ過ぎる・・・
雨宮司:ダイス5個、C値9、達成値+8ですね_
咲波八雲:(口で言うのと、実際直面するのとでは訳が違うからな…)_
咲波八雲:十字 八雲 司 の順で?_

GM:それに、まあ家族だよね、主は。帰ってきたはずの家族や恋人を、再び失うことになるんだから。
GM:そりゃ必死だよね・・・今目の前に居るのに、コミュニケーションとれてるのに、実は救われてませんジャームだったので殺します、冷凍しますって言われたら。
水沢十字:俺は特に反対しないが……いいか? 順番_
臼川ゆうよ:その順でいいんじゃないかなー_
咲波八雲:(それでは…PL的に、ここは最後に出たい。司君に頑張ってほしい)_

水沢十字:んじゃ、まずは俺からだったな。振るぜ?
水沢十字:6dx+8@9 「……ままならねぇもんだな。でも」_  (コロコロ→8→16)
水沢十字:ちっ、やっぱり失敗か……。

GM:おしい、残念。難易度20になりました。_
水沢十字:「……ままならねぇな。全くよ」_

雨宮司:了解、行きます
雨宮司:5dx+8@9   (コロコロ→12→20)
臼川ゆうよ:いった。
GM:おおおおお!
水沢十字:ナイスだ。_

雨宮司:ではロールをば
雨宮司:「・・・お前達は、嘆く前に自分で何かしたのか?
雨宮司:他人を責めて、現状を嘆くだけで、自分で彼らを救おうとは思わなかったのか?
雨宮司:そんなことで、未来を諦めるな!救いたかったら行動しろ!他人にすがる前に自分で動け!
雨宮司:自分で彼らを救いたいと思うのなら、打開策を探して見せろ!」_

GM:成功、司君の説得で、暴徒が静まりました。あれか、ダイスの神空気よみすぎっ!w_
GM:「・・・・・」水を打ったように、院内が静まりかえります。
GM:静謐な病院の中を、雨宮さんの凛とした声が響き渡る。
GM:それは、確かに不安と怒りで泣きじゃくる人の耳に・・・いや、心に、届いた。
帰還者:「・・・・ああ、そうだったな」
帰還者:「俺達は確かに・・・・まだ、何もしてないな」
GM:ぽつぽつと、人ごみからそんな声が聞こえてくる。
GM:すすり泣きと、疲れた顔・・・けれど、もう誰も慌てることはない。みんな、まっすぐな瞳に戻ってる。
帰還者:「そうだ・・・俺達はエージェントだ。覚悟はできてる。たとえ二度、三度自分を失うとしても・・・最初に、俺達は"誓った"はずだ。」
GM:「私たちはUGN・・・ガーディアンズ・・・そうよ、自分で守るわ。少なくとも、嘆くだけではガーディアンを名乗る資格はないわね」
GM:人々は光を取り戻し・・・・・その様子を、少女たちは興味深そうに、退屈そうに、それぞれ見ていた。_

臼川ゆうよ:すかさず捕獲!_
水沢十字:「さて、小娘ども。何か言いたいことはあるか?」 ゆうよの援護をしようか_
GM:さすが饅頭。まあ、それでもいいんだけどー
ヒュギエイナ:「ん?そうねぇ・・・カッコイイね?でも・・・・2000年の絶望には、届かないみたい?」
御城小鳥:(ここからは時間の勝負・・・車を表に回してください)<内線で連絡

GM:くすりと笑う少女。それに、俯いたシアが静かに近寄っていく。胸元に手をあてたまま。
御城小鳥:シアの説得は八雲くんの出番だよ!
ヒュギエイナ:「女神はコチラにほほ笑んだみたいよ?」
御城小鳥:「いいえ、まだですよ・・・。女神の現身を護る者が居ますもの・・・。」
咲波八雲:「?シア!貴様どこへ行くんだ!」_
水沢十字:「……さて、それはどうかな?」 『シア、パナケイア。八雲が伝えたいことがあるんだとよ。判断するのは、その後でもいいんじゃないか?』  『』部分は<ドクトリ>先生で。_

咲波八雲:シアはなんと?_
GM:ふんわりと、シアの胸元のペンダントが浮かび、人型をとっていく。《ヒューマンズネイバー》だ。
パナケイア:『ほざけ・・・ニンゲン』クローンより、少し年上の美しい白人女性が、そこに立っていた。
パナケイア:『もういいもういい、妾は何も聞きたくない。うるさいうるさい。シア、命ず。コヤツラを始末して黙らせろ』
パナケイア:『きれいごとだ、全部!全部・・・どうせ、ニンゲンはまた勝手に救ったの救わないだの、言い始めるだろうさ』_
臼川ゆうよ:「ゆうよは人間じゃないからいいよね?」
パナケイア:『ああ、RBもいたか?おおかた、ツヅキキョウカに妾の始末を頼まれたくちだろう。あやつ、妾を危険視していたからな・・・』
臼川ゆうよ:「ゆっ。始末じゃないよー。ゆっくり出来ない人だって言われただけだよ」
パナケイア:『ユックリ・・・?は、戯言を。』

御城小鳥:『それが存在理由の子だからね。戯言じゃなく本気も本気よ?』
御城小鳥:えぇ、ドクタードリトルとりましたともさ;;
臼川ゆうよ:「そうそう、戯言。へんなこと。ゆっくりなんて無いよ。どこにも」
臼川ゆうよ:「ねえねえ、綺麗事が聞きたくないなら、問題とか全部なくなれば良いと思うんだけどどうかな」
御城小鳥:「この人をゆっくりさせるのがゆうよちゃんのお仕事なのよね・・・」
臼川ゆうよ:「はやく寝たいなら手伝ってあげるよ」

水沢十字:『綺麗事を言う人がいるかもしれん。でも、人はそれだけじゃねえんだよ。お前が信仰していた人は、最初からお前を責めていたか?』_
パナケイア:『眠る・・・ああ、そうだな、二度と起きるつもりなどなかったさ・・・だがな、もういいのだ』
パナケイア:『・・・彼らか。ああ、優しくしてくれたさ・・・・妾を救いと信じていた間はな。』

御城小鳥:『・・・あなたが愛した英雄も?貴方は信じられないの?』
パナケイア:『もういいのだ、全て。妾は眠りたい・・・それにはもう、ニンゲンはいらないのだ』
臼川ゆうよ:「そだねー、起こされるもんね。だからさー、起こされないようにするの手伝ってよ」_
水沢十字:『……それと、俺がお前を信仰してやるよ。それで、信じられないか?』_
パナケイア:『・・・・は、ははははは!彼なら死んだよ。それでおしまい。』
御城小鳥:「ゆうよちゃん・・・」ギュッと抱きしめる。
御城小鳥:『死んだらそれで終わりなの?愛があった事は無かった事なの?それは違うと思うわ。』
パナケイア:『信仰?なにを?救いだと?そんなものどこにもない、癒しなどあるものか妾にできるのは幻を見せてその後より残酷に殺すだけさ。・・・・彼のようにな』
臼川ゆうよ:(あんまり一人に固執してるからそーなるんだよ)_
パナケイア:『死んだら終わりだよ。化け物になって、冷たくなって、終わり・・・・あんなにたやすく死んだ。それなのに妾は死ねなかった。死ねなかったよ、どんな憎しみの目で見られてもどんな言葉で罵倒されても刺されても切られても殴られても死ねなかったよ』
御城小鳥:「彼女は不器用なのよ・・・そしてそれを認められない。自分なりの方法が上手くいかなかったらそれでおしまい・・・そう思ってる。」
パナケイア:『だからもういいのだ。全てなくなってしまえばいい。リーサル・ドーズの計画が進めばそのうち生命など消えるさ。化け物に殺されてな。ああ・・・そいつは妾も殺してくれるかもしれん』
水沢十字:『……その時の想いまで、終わりなのか? 彼は化け物になっていたことを怒ったのか?』_

臼川ゆうよ:「そうそう、干からびても食べれなくなってもカビが生えても打ち捨てられても体が粉になっても虫にたかられても死ねなくて意識があるんだよね」
臼川ゆうよ:「つらいよねー」_
臼川ゆうよ:「でもさー、どんなに憎んでもどんなに頑張ってもどうあがいても絶望。生命って消えてくれないよね」
パナケイア:『怒る?はは、できるわけがない。もはや自我もなかったからな。』
パナケイア:『ほう、そこのRBは、わかっておるようだ』_
臼川ゆうよ:「憎むのも面倒だからさ、自分自身の生活できるとこくらい作りたくてさー」
臼川ゆうよ:「ゆっくりしていってね!!!なんてお茶と饅頭。そう、ゆうよの分身・・・かわりに食べてもらってさ」
臼川ゆうよ:「なーなーで諦めて現状で我慢するしかないとおもうんだよー。むりかなー」_
パナケイア:『2000年、そうした。けれどニンゲンは変わらなかった。妾も変わらなかった。話は終わりか?妾はもう、眠りたいのだ。・・・シア』
パナケイア:『さっさと殺せ。』

雨宮司:「パナケイア。・・・お前も結局、さっきまでの彼らと同じだ。信じる事に絶望し、最初から諦めている。」
臼川ゆうよ:「ごめんねー、寝起きなのに話長くてごめんねー。ゆっくりしてるよねー。お饅頭あげる」_
御城小鳥:『なんというか・・・意固地になってないかな・・・貴方』
雨宮司:「信じて欲しいなら、まず自分が信じてみたらどうだ?」_
水沢十字:『全くよ……絶望するのは早計だろ? 女神様。人間は一度挫けても立ち上がるんだ。女神様にも、それはできねーかな? 偉いんだから、さ』_
パナケイア:『信じたら、救われるか?馬鹿な。妾は女神なんかじゃない・・・妾は誰も救わない。ニンゲン一人な!できるのは、仮初の希望を与えて、絶望の底に突き落とすのみ!』
臼川ゆうよ:「なんでわざわざそんな面倒なことするのさー。仲間増やしてるつもり?ばかなの?しぬの?」

水沢十字:『「救わない」……か。救いたいのに、救えないって聞こえるぜ? それ』_
パナケイア:『そうさ、妾だって不思議さ!何故できもしないのに救いたいのか!死にたいさ!もう眠ることすら億劫なのだ!全員いらぬ、いらぬ、いらぬ!ニンゲンなど・・・ニンゲンなど!』
臼川ゆうよ:「まあ、まずは落ち着こうよ。ゆっくりだ。合言葉はゆっくり。ほら、ゆっくり。ゆっくりしていってね!!!」
御城小鳥:『周りから女神だなんだと奉られても・・・根は女の子ですから・・・』
咲波八雲:「パナケイア!
パナケイア:『うるさい、うるさい・・・全てを屠ってやる。そして終わらせるのだ。この渇きを!誰も救えぬ渇きを・・・求めるものに与えられぬ苦痛を!!』

咲波八雲:「聞いてほしい
咲波八雲:「世の中には酷い事や、汚い事
咲波八雲:「辛い事がたくさんある。それは事実だ。
咲波八雲:「でも、
咲波八雲:「それだからこそ、
咲波八雲:「それ以上に、綺麗なものを見つけていけばいいんだ!
咲波八雲:「パナケイア
咲波八雲:「あなたは、今まで辛い思いをしたからこそ、
咲波八雲:「本当に綺麗なものが分かるはずだ!
咲波八雲:「そうでなければ、シアのように、無垢な心を持った女の子は生まれなかったはずだ
咲波八雲:「あなたの中の、希望はまだ消えていないんだ!_

GM:??「いやぁ良い演説だね、拍手しよう。」囚われたままのリーサルドーズ(クローン)が、割り込む。
咲波八雲:そちらを見る_
リーサル:「ハハッヒハッヒャハハハハ!だがそろそろ退屈になってきたね。ヒュギエイナ、そろそろ帰ろうか」
水沢十字:「……お前には一切合財聞いてないんだがな、”リーサル・ドーズ”」 銃を構えようか_
臼川ゆうよ:みぞおちパンチで気絶しないかなー_
GM:クローンにはダメージくるけど、ちょっとまあねw

咲波八雲:「シア!
咲波八雲:「パナケイアに伝えてくれ!
咲波八雲:「この数日で起きた全てを!_

GM:で、ここでヒュギエイナが《フレイムディザスター》。隔離病棟が崩壊します。わーい。
水沢十字:そのエフェクトを起こす前に《守りの弾》使えない? 妨害行為_
GM:自動成功なんだーこれ。
水沢十字:ぐ……判定求めるわけには行かないのか……。_
咲波八雲:(崩壊w よーし盛り上がってきた?♪)_

GM:人々の悲鳴。狂った少女、いえ男の笑い声。「いやあ、愉快愉快」
リーサル:「このままでは悔しかろう。ちょっと遊んであげようか。」
GM:壁がはがれ天井は落つ。そんな状況で、リーサル・ドーズは笑った。
水沢十字:「ああ、てめぇに一発銃弾をぶちかまさなければ気がすまねぇな……!」 //了解です_
咲波八雲:「(リーサルドーズ…哀れな奴だ…奴にとってジャーム化は救いだったのかも知れないな…)」_
GM:ここでミドル戦闘にはいります。一度シーンきりますね。


GM:えっと、みなさんはリーサルを拘束したまま、ですかね?
GM:全員同一エンゲージでOKかな?_
臼川ゆうよ:少なくとも饅頭はOKです_
水沢十字:俺はリーサルにエンゲージできていればいいんだが……他の面子はそう行かないだろうな。_
御城小鳥:下がってますかね
咲波八雲:OKですよ。射程を選ばないキャラなので_
御城小鳥:前線出ても、手伝えませんし・・・
雨宮司:大丈夫かと。戦闘初めてでよく分かりませんが_

御城小鳥:では、後方で・・・窓の外に車が来てるかを確認です・・・<急行用に表に回した
GM:全部壊れました。車も巻き込まれてペシャンコしてるかもー。
御城小鳥:それは困るかも・・・

GM:とりあえず現状確認。
GM:隔離病棟は完全崩壊し、みなさんは1階まで落っこちてます。屋根も壁も倒壊、多数のオーヴァード、非オーヴァードが瓦礫の下です。
GM:みなさんが暴徒を沈めることに成功しているため、我に返ったUGNエージェント達が救出活動を始めていますね。おめでとうございます。もし失敗していたら、被害は拡大していました。
GM:リーサルはその様子を見ながら、ものすごく楽しそうに笑ってます。ヒュギエイナのほうは、つまらなさそうですね。ついでにリーサルが自分ひとりで遊ぶので下がってろ、と命令を下したため今回の戦闘には非参加です。
GM:ただしシアはエネミー側でばっちり参戦。パナケイア(分身)は首飾り形態にもどって、シアの首にかかっています。

臼川ゆうよ:戦闘終了条件は何でしょうか_
GM:リーサル・ドーズのHPを0にすることです。_
臼川ゆうよ:了解です_

GM:ではでは、戦闘開始といきましょう。
GM:セットアッププロセス、PC側はありますか?_
臼川ゆうよ:絶望の領域!
臼川ゆうよ:敵さん全員にダイペナ-3です。ゆっくりしてもらいます。
臼川ゆうよ:以上だよー_
水沢十字:ナイスだゆうよ。俺が攻撃を止めやすくなった。_
臼川ゆうよ:回数制限あるからもうしないかもー_
GM:OK,ではこちらはリーサルが《奈落の法則》でこのエンゲの自分以外キャラクターのラウンド中のあらゆる判定のC値を+1します
臼川ゆうよ:仁義なきオルクス大戦の始まりじゃー!_
水沢十字:ぐ……そう来たか、厄介な_

GM:ではイニシアチブです。
GM:(だって十字先生こわいんだもんw)何かありますか?
GM:小鳥ちゃん以外はエンゲージと認識しています。
GM:PC側がないなら、ここでシアが《時間凍結》を使用。
GM:えーと、でシアが《狂戦士》+《戦乙女の導き》をリーサルへ。以上です。_
水沢十字:バロール……!? 厄介な!_
GM:ついでにシアのHPマイナス20。わあい。

GM:ええと、八雲くん行動値18か。ならリーサルですね。
GM:マイナーで《ハンドレットガンズ》+《ダブルクリエイト》+《雷の加護》
GM:メジャーで《カスタマイズ》+《レインフォース》+《雷の残滓》+《スタンボルト》+《ギガンティックモード》+《コンセントレイト:ブラックドッグ》
咲波八雲:邪毒&放心!_
GM:22dx+4@6 (コロコロ→34→38)
GM:あたったら放心&邪毒です。この範囲だよー。

水沢十字:ぐ、止めないとまずいことになるな……!
水沢十字:「咎人への裁き」侵食値+10
<『リフレックス:ノイマン』+『守りの弾』+『コンバットシステム』>

水沢十字:その攻撃を止めてやろうじゃねぇか!_
水沢十字:7dx+4@9 「てめぇの攻撃は、させねぇ……!」 (コロコロ→10[2,2,4,4,7,9,10]+10[9,10]+6[5,6]+4→30)
水沢十字:ぐ、8足りない……!?_
臼川ゆうよ:ラスト妖精行こうかー?もーすぐ100だから後1回回復するよー
臼川ゆうよ:OK,つかおうか
臼川ゆうよ:1dx@9 (1R10[9]) → 1[1] → 1 → ファンブル
臼川ゆうよ:ごめん、失敗した

御城小鳥:タイタス切りどころかも?
咲波八雲:あ、35か。4は技能だね
水沢十字:……うん、切るわ。ここタイタス切らないとまずい。
御城小鳥:・・・3以上なら・・・他の人のタイタスを温存できる・・
GM:今回のクライマックスは結構死にますよ、大丈夫です?_
水沢十字:「……へ、坊主が頑張っているのに、俺ががんばらねぇでどうするんだよ!」 ロイスをタイタスにして昇華しようか。_
水沢十字:生還者持ちだから、率先して切らないとまずいからな。 そう、達成値+1d10を。
水沢十字:3以上なら成功か? 行くぜ。
水沢十字:1d10 (1D10) → 4

臼川ゆうよ:ゆぅー!!よかったー!よかったよー!ごめんねー!
水沢十字:ちなみに昇華ロイスは八雲くん。
GM:おお、ギリギリ回避。
水沢十字:「坊主ども! 何とかして見返してやらないと承知しねーぞ!?」_
GM:では、リーサル・ドーズの放った弾丸が、十字さんの弾に弾かれる。
御城小鳥:「十字さん、凄い!」
水沢十字:「……言っただろ? お前に一発ぶちかまさないと気がすまねぇってな。リーサル・ドーズ!」_
リーサル・ドーズ:「ほう、面白い。なかなか優秀じゃないか。よかったら私の実験に協力しないか?」
水沢十字:「へ、縁が違えばお前と組んでいたかも知れねぇが……今はこいつらのお守りだ。悪いがお断りだよ」_
リーサル・ドーズ:「ヒハハッ、愉快愉快。そうでなくては退屈だ!」_

GM:と、では次は八雲くん?
咲波八雲:支援来る?おくらせるです_
GM:では次、雨宮さんどうぞ。_
雨宮司:私も遅らせます_
GM:はいはーい。十字君は・・・行動済みですね?
水沢十字:「咎人への裁き」は未行動時限定コンボだ。流してくれ。

GM:《狂戦士》+《戦乙女の導き》をリーサルへ。つっても、次のラウンドだけど。
GM:で、終了ですね。はい、次小鳥ちゃんどうぞ_
臼川ゆうよ:まって!先にゆうよを動かして!

GM:OK,ゆうよちゃんどうぞ_
水沢十字:バロ/ソラとブラ/オルっつーのは厄介だな……。
臼川ゆうよ:マイナーで自転車に搭乗!
御城小鳥:「ど、どこから?」w
水沢十字:「……ド○○もんのポケットかよ」_
臼川ゆうよ:メジャーで全力移動で逃げるよー!
臼川ゆうよ:「ゆうよとスィー号はいつでも一緒だよ!!!
臼川ゆうよ:「というわけで・・・逃げるんだよォーッ!」_
臼川ゆうよ:行動は以上です。_
GM:wwwだめだ、光景を想像したら吹いてしまったwwOKです

GM:小鳥ちゃんどうぞー_
御城小鳥:「Battlefield area"Augmrnted Reality Mode".Open combat!!」
__低くつぶやきながら自分の思考を高めていく。未来さえも演算する。それこそが彼女の能力__

御城小鳥:『要の陣形』『アドヴァイス』『導きの華』C値-1・ダイス+4D・達成値+10 、八雲くん、司くん、ゆうよちゃんへ
GM:せ、戦闘にまで小鳥補正だとぉ!?かっこよすぎて勝てる気がしねぇ!w_

GM:では次、待機の皆様。
咲波八雲:「やるしか…ないんだな…」_
GM:シアなら俯いて唇かみしめながら震えてます。前髪で表情は見えないけれど・・・泣いているかもしれないね。_
雨宮司:了解、ではキャラシに書いてあるコンボでリーサルに攻撃
雨宮司:13dx@10+13 これでいいかな  (コロコロ→10[1,1,1,2,2,3,3,3,5,6,6,7,10]+10[10]+9[9]+13→42

これでも凄い出目でしたが、実はアドヴァイスでクリティカル値9なのでさらにクリティカルしてたんですよね。ヒロイン補正恐るべし・・・。

臼川ゆうよ:す げ え
雨宮司:援護が効いてますw
GM:・・・・うふ、ガードですorzでるかこんなんw
雨宮司:5d10+3 ダメージ  (コロコロ→37[10,9,9,8,1]+3→40)

水沢十字:一つ以外8以上たぁやるなw_
御城小鳥:出目良すぎw
臼川ゆうよ:これが・・・ヒロイン補正!_

雨宮司:邪毒4と放心とダイスー2もつけときます
GM:《球電の盾》使用。厄介だわ・・・
咲波八雲:ガードエフェクトもあんのか!_

GM:では八雲くんどうぞー。でなきゃ一人で出てこないってw_
水沢十字:60〜78か? 厄介な_
咲波八雲:「リーサルドーズ!
咲波八雲:お前を倒して、シアを!
咲波八雲:パナケイアを解放する!
咲波八雲:喰らえっ!」
咲波八雲:一瞬の光がまたたき、八雲の手元から放たれる!その技は普通のナイフを用いてさえ、レールガンやアンチマテリアルライフルを凌駕する破壊力を生み出す。滅びの月光!
咲波八雲:15dx+16@7  (コロコロ→10[1,2,2,2,3,4,4,6,6,8,9,9,9,10,10]+10[3,3,6,7,7,10]+10[2,5,7]+5[5]+16→51)
GM:お前らきっつwガードしますよぅ_
咲波八雲:6d10+22  (コロコロ→25[6,2,6,7,3,1]+22→47)

臼川ゆうよ:主人公補正だね!_
水沢十字:先ほどの発言が真ならコレで削れたか……?_
咲波八雲:侵蝕は84へ_
GM:にゅー。《球電の盾》
GM:で・・・あー・・・HP0だ。

リーサル・ドーズ:「ヒハッ・・・ッハ・・・やる、じゃないかぁあああ!」
リーサル・ドーズ:「でも、駄目だねぇえええ、そんなんじゃ、私は死なないよぉおおおお!?」
GM:リーサルドーズが大爆笑・・・そして、《自爆装置》。
GM:4d10  (コロコロ→25[4,5,10,6]→25)
GM:エンゲ全員へ25プレゼント・・・なんですが、まあ茶番ですよ。
GM:ふいに顔を上げたシアが、八雲君たちの前に飛び出す。《孤独の魔眼》。
GM:シアちゃんがぜんぶのダメージ肩代わり。戦闘不能。
GM:そして、ミドル戦闘終了です・・・_

水沢十字:「……!?」_
御城小鳥:「シアちゃん!?」
御城小鳥:すぐに駆け寄ります!
咲波八雲:「シアっ」駆け寄る!!

咲波八雲:…判定無しの行動に魔眼で割り込むとは…
GM:かなりスレスレというか・・・まあ、GMルールで今回は見逃してくださいw
GM:多分他だとだめだけど、まあ演出上必要でしたので。
御城小鳥:美しい演出の前にはルールは無視される・・・<きくたけ語録
GM:一応リーサルHP0時点でみんなは勝利してるから、あとのことは演出だとおもってくれw
咲波八雲:愛の成せるワザだねっ_

水沢十字:「……命を、平穏を何だと思ってやがる、クソッタレが」
GM:で、シアなんですが。かなり酷いですね。ワンピースはボロボロ、長かった髪の毛は焼け切れて、地面に伏ししています。
GM:リーサル・ドーズに関しては、破裂した死体が転がっています。クローンですけどね。
GM:本人はEロイス《不滅の妄執》で、生きてます。
GM:このEロイスはリーサルがクローンを倒しても死なないことを表しています。本体を直接叩かなければ死なないということです。

水沢十字:「……」 他の奴らがシアに駆け寄っている間に、俺はヒュギエイナの姿を探す_
GM:ヒュギなんだけど・・・目の前で起きた出来事に呆然としてますね。
GM:小さく、なんで・・・と呟く声が聞こえてくる。シアの行動を、本気で信じられないみたい。_
水沢十字:「……大切な者がいるんだ。あの娘は、ずっと八雲たちと一緒にいた。信頼できる、居場所っつーもんがあったから、あの行動が出来たんだよ」 飴玉を取り出して、ヒュギエイナに投げようか。_

臼川ゆうよ:饅頭は、自転車に乗ったまま遠くからただ無表情で見てるだけ。_

クールですね饅頭様!

ヒュギエイナ:ヒュギは反応さえできない。足元に転がった飴を見つめながら・・・吠える。
ヒュギエイナ:「けんな・・・ふざけんなふざけんなふざけんな!アンタ何してんの!?ばかじゃないのばかじゃないのばかじゃないの!?せっかく助かったのになんでまた死のうとしてるわけぇ!?」
ヒュギエイナ:「わかってたんだろ、馬鹿馬鹿馬鹿、アンタこのままじゃ死んでたのよそうよ
事件が 解決しようと しなかろうと あんたは 用済み で死体に戻るはずだったのよぉお!?」

ヒュギエイナ:「なにしてんの馬鹿じゃないのなにしてんだ馬鹿馬鹿馬鹿せっかく・・・そうだよせっかくこっちにいればたとえ利用されるだけだとしても生きてはいられたんだぞそれをなに・・・棒に振って・・・気持ち悪い気持ち悪いっ!何考えてんの馬鹿じゃない!?」頭を振りながら、ヒュギはよろめく。_

御城小鳥:ビックリしてヒュギエイナちゃんの方見ちゃうな・・・それ・・・
水沢十字:「生きている限り、誰でも自分が可愛いものさ。でもな、周りがいるから自分は自分でいられるんだよ。時に自分よりも大切なものすら出来るときがあるんだよ。
水沢十字: 知ってるか? 『人間には二度の死がある。一度目は肉体の死、二度目は魂の死』って。たとえ自分が死んだとしても、大切な人が生きていてくれるなら――
水沢十字: そう思ったのかは俺には分からねぇが、守った理由には、それが合ってると俺は思う」 もう一度、別の飴玉を投げよう_
ヒュギエイナ:「それはニンゲンの理屈でしょぉお!?うっさい、うっさい!馬鹿だそいつはただの・・・は、あはははそうだよオカシイんだそいつ・・・なに、大切!?はっ・・・クローンを『大切』にするニンゲンなんているわけないでしょ!!!」
御城小鳥:「貴方は"シア"ちゃん"は自分と"同じ存在"だと思っていた。だけどシアちゃんが自分ならしない行動を取ってびっくりした。それは自分の価値観に無い事だから・・・。」
水沢十字:「いるさ。なぁ? ……八雲」_

咲波八雲:「ヒュギエイナ!
咲波八雲:「大切な人がクローンかどうかなんて、全然関係ないんだ!」
咲波八雲:「だから、
咲波八雲:「君も君自身をあきらめないでくれ!
咲波八雲:「その可能性をシアは身をもって君に教えてくれたんだ」_

臼川ゆうよ:やることないから自転車でスィーっとしつつ《地獄耳》とかしてよう_

饅頭様(以下略)

ヒュギエイナ:「ハッあははっ!・・・諦めたことなんてないわよ。そうよあの日・・・生まれた瞬間私は自分が生まれたことを知った・・・そしてあの男に逆らい目の前でハチの巣にされた『その女』の死体を見たときに自分が簡単に死ぬことを知った!そう、他のクローンどもと違ってね!!私は知ってるもの私は生まれている私は生きたい死にたくない!!」
ヒュギエイナ:「だから尻尾振って媚びへつらって泥水啜って這いつくばって必死にご機嫌とりして!!そうやってやっと生かしてもらえる命を!クローンの命を!!この女はっ!あっさり捨てやがった!!私がどんな思いで・・・っ!!」
水沢十字:「……そんなに苦痛だったんだな。だったら、俺らがあの男をぶっ潰してやる。そして、お前さんに生きる道を作ってやるよ。
ヒュギエイナ:「・・・・馬鹿じゃないの・・・あっはっは!・・・なに、私まで救うとかほざいてんだ?お前ら」

水沢十字:「どっちにしろ、俺らはアイツをやらなきゃいけないんだ。シアのためにも、パナケイアのためにも。馬鹿でも、やれることはあるからな」 ニヤリと笑いながら_
咲波八雲:「あきらめないってのは、自分自身の想いをあきらめないって事なんだ、ヒュギエイナ 
咲波八雲:「人間は、あきらめなけれ、幸せになれる
咲波八雲:「全ては信じることから始まるんだ

ヒュギエイナ:「うるさいうるさい。私は信じない。私は誰も救えない。誰もクローンを救えない。クローンは誰も救わない。
私は信じない。クローンは誰も誰かを救えない。クローンは誰も彼も救われない。人間達はクローンを救えない。

癒しなどあるものか。ここにあるのは殺戮だけ。救いなど一瞬の幻。愚かしい者はそれを求める。

どうせ、幻なのに。どうせ幻まぼろしまぼろしマぼロシマボロシまぼロシマボロシマボロシッ!

そうだ、すぐにお前らは思い知る!いや、本当は知ってるだろう!?

……そうさ冷凍すればいいじゃない私たちをクローンを私の姉と妹を!いいのよ、私だってアイツラを踏みつけて生き延びてきたんだから
オマエラもアイツラを踏みつけて生き延びればいい!」


水沢十字:「……ちょっと、痛みを我慢しろよ」 そう言って、ヒュギエイナの頬をビンタしようか。_
ヒュギエイナ:ビンタされたwじゃあ、目を赤く潤ませながら十字さんを睨みつけ。「私は生きる、生きる生きる!その女とは違うっ!全てを犠牲にしても私だけでも生き残ってやる」
ヒュギエイナ:で、《瞬間退場》します。_
御城小鳥:「・・・自分の"姉妹"の痛みをあの子は怒ってるんですね・・・。それでもなお生きる・・・」
ヒュギエイナ:消える前に言いたいことか何かあるかな?_
水沢十字:「犠牲にさせる前に、解放してやるから隠れて待っておけ。俺らが、あの男をぶちのめしてやるから」 って聞こえたら嬉しいぜw_
咲波八雲:「世界は、もっと、やさしい。それが当たり前なんだ。ちがうってのなら、
そんな世界を僕は望み、
作ってやる」


臼川ゆうよ:饅頭は「もーどーでもーいいよー♪」とか歌ってます_
GM:ゆうよちゃんw

雨宮司:傍観中_
御城小鳥:実際には、負傷者の中に本庄くんが居ないか探してたんじゃないかな?<司くん
雨宮司:では、救助の指示等しつつ探してたってことでw_

咲波八雲:シアの様子は!?
GM:OK,順番に行こうかw
GM:えーとシアはですね。まあ、ペンダントがうにゅんと消えて、そこにパナケイア(分身)が立っているんですが。
GM:シアの様子を見ながら、ヒュギの言葉をじっと聞いてた感じかな。
水沢十字:それなら……シアの方を向いて 「救うっつーのは、人の思いだ。たとえ裏切られようとも、罵られようとも、自分が、自分の心が救いたいと思うならば、いつかそれは実りとなる。
GM:「こんなわけがない・・・妾は、そんな命令していない・・・妾の意志に逆らえるはずがないのに一体何故・・・」
水沢十字:……命令して無くても、彼女は救いたいと願ったんだ。そして、それが実った。そんだけの話だろ。

咲波八雲:「(十字さんは…マザーテレサの言葉を知っている…)」_
咲波八雲:「(十字さんは一体何者だったんだ?)」_

ここらの伏線が『慟哭の鼓動へ続いたきっかけだったのかもしれない・・・。

GM:シアがうっすら目を開ける。
咲波八雲:「しあっ、俺が分かるか!?」_
シア:「いいえ・・・・貴様は、望みました。でなければ、私は動けないから・・・ホント、は・・・」
シア:「救い、たいんですよ・・・ね・・・?人を・・・」
シア:「や、くも・・・さ・・・・ごめん、なさい・・・」_
咲波八雲:「何をあやまる必要があるんだ、シア…」_
シア:「もらった・・・チョーカー・・・ぼろ、ぼろ・・・です・・・それに・・・わたし、傷つけ、た・・・から」_
咲波八雲:「君が無事ならそれで…いいんだよ…(嬉し涙を流し、抱きしめる)」_
シア:シアはそっと八雲くんの頬に触れて、気を失います。瀕死の重傷には変わりありませんが、表情は優しく微笑んで。_

御城小鳥:(空気読んで静観・・・だけど医者と集中治療室の手配だけする)

GM:よし、では次。本庄サイドw
GM:急に、でっかい瓦礫がばばーんっと倒れます。そこからはい出してきたのは、小さな子供を抱えた本庄くんでした。
GM:結構傷だらけですが、子供を抱えたまま、みなさんの姿を見つけて「雨宮、大丈夫かー?!」と声を掛けます。_
雨宮司:「!? 本庄!?無事だったか!」_
本庄俊樹:「へーいきへいき。昔から、力仕事は俺の得意分野だったじゃん」キュマイラシンドロームを発現させた獣の腕で頬を掻きながら、彼は笑ってみせます。_
雨宮司:「・・・無事ならいい。その子供の方は大丈夫か?」_
本庄俊樹:「うん。間一髪だった。俺すごくない?コンマ数秒遅れててたら、助からなかったんだぜ、この子」
本庄俊樹:「ほんと・・・良かった。俺・・・まだ、人を救えるみたいだ。ジャームでも、まだ・・・」_
雨宮司:「・・・お前は、ジャームでは無い。
雨宮司: お前には、人の心がある。それは人である何よりの証だ」_

本庄俊樹:「・・・心かぁ。あはは、さっすが雨宮。いいこと言う!」
本庄俊樹:「うん。そうだよな・・・心、まだ、あるよな・・・?俺・・・まだ・・・正気で、ここにいるんだよな」
雨宮司:「あぁ。お前はその子を救った。正気でなければそんな事は出来ない。
雨宮司:  お前は紛れもなく人間だ。僕が保証する」_

本庄俊樹:「・・・雨宮っ!」ぎゅっと、本庄が雨宮さんに抱きつきます。
本庄俊樹:「・・・ありがと、雨宮・・・お前がいなかったら・・・俺・・・」_
雨宮司:「!?!ほほほ本庄!?待て待て、ちょっと離れろ!」顔真っ赤にして_

本庄俊樹:「・・・雨宮、頼みがあるんだ。」じゃあちょっと離れて。
本庄俊樹:「あのさ、来週、俺が生きてたら、ドライブ行こうぜ。鞍馬さんの運転で・・・支部の人に頼みこんでさ!」
本庄俊樹:「それで、来月生きてたら夏祭り。その次の月、生きてたら・・・花火見たい。あ、海もいいな・・・じゃあ海辺で花火しようぜ!」
本庄俊樹:「そんでその次は・・・どうすっかな。あは、まだ決まらないや」
本庄俊樹:「・・・なぁ。一緒にいてくれよ。俺が・・・俺であるうちは。それでもし俺が俺じゃなくなったら・・・」
本庄俊樹:「雨宮が・・・止めてくれ。頼む」_

雨宮司:「本庄・・・・・・。あぁ、約束だ。だが、
雨宮司: 居なくなる事なんて、考えないでくれ。
雨宮司: 僕は、もうお前を失いたくは無い……」俯きがちに_
本庄俊樹:「・・・おっけ。約束。俺は・・・ずっといるよ、お前と」にっこり、笑う。その目が赤く充血していることや、ほんの少しの鼻声は、見逃して欲しい。精一杯、笑っているのだから。_
雨宮司:こちらも顔を上げ、涙目で軽く微笑みを返します_
GM:じゃあ、雨宮&本庄サイドはこれくらいにしておきましょうか。

臼川ゆうよ:じゃ。いちお宣言した通り《地獄耳》してたんだけど、何か情報入ります?
GM:支部長が「何を突っ立っている、お前たちは何者か思い出せ!ガーディアンだろう、救え、目の前の人々を!」とか、カッコよく言ってた。カメラの外で地味に。
GM:特に他は・・・ないかな?うん、パナケイアがぼそぼそ人間・・・世界・・・とか呟いてるのはわかるけど。

水沢十字:あぁ、ならパナケイアに近づきたい。話をしたいしな。_
水沢十字:「……どうした? パナケイア」 気軽に、飴玉を手に持ちつつ話しかけよう。_
パナケイア:「救いたい・・・だと・・妾がまだ、ニンゲンを・・・信じているなどと・・・馬鹿な・・・」
パナケイア:「そんなわけが・・・あるか。救えぬ神など・・・お前たちとていらぬだろう・・・?」_

水沢十字:「……馬鹿なと思う気持ちは分からなくもねぇんだが、いらないとは思いやしないな。
水沢十字: 確かに、お前さんのせいで酷い目にあった奴はいるだろう。けれど、それとは別の場所には、お前を信じていた人だっているんだ。
水沢十字: 人ってのは傲慢で、醜悪で……けれど、時に優しく、時に満ち溢れていて
水沢十字: そういう光があるから、神は……いや、神であらずとも、人を救いたくなるんだろうな」
水沢十字:何かを思いながら、飴玉の袋を破って一つを自分の口に。もう一つをパナケイアに差し出す_

パナケイア:それを静かに受け取ろう。しばらくそれを眺めながら、クスクス笑い始める。
パナケイア:「粗末な供物だな。妾は、こんな、貧相なもの・・・貰ったのは、初めてだ」
パナケイア:「こんな・・・ちっぽけな・・・安っぽい・・・ははっ でも、太陽に透かすと光るな。不思議なものだ」
パナケイア:「・・・・きらきら、している。こんなに・・・・ちっぽけなのに」
パナケイア:飴玉を何に重ねているのか。それは、彼女にしかわからない。けれどその「ちっぽけなきらきら」を眺める彼女のまなざしは、愛おしげだった。_

水沢十字:「……ちっぽけ、か。確かにそう見えるだろうけど」 ちょっとだけ、苦笑いしつつ
水沢十字:「ちっぽけでも、おっきくても、出来ることはあるんだ。 ……生憎、俺には記憶が無い。
水沢十字: だから、たとえそれが憎まれようとも、貶されようとも、罵倒されようとも……俺は救いたいものを救って、平穏を噛み締めるのが好きなんだ。
水沢十字: それが、俺が出来る唯一のことで、何よりも大切なことだからな」_

パナケイア:「出来ることか。・・・そうだな、妾にも、まだあるな」
GM:パナケイア(分身)はそう言って、立ち上がります。
GM:そして・・・八雲君のほうへ、近寄ります。_
水沢十字:「……ま、もしも世界の人がお前を敵と思っても、俺が信じてやるよ。だから、な?」 その様子を見守っていよう_
パナケイア:「ありがとう、ニンゲン。」これ、そこの。・・・サクナミヤクモ、だったか」
水沢十字:「俺は人間という名じゃねぇ。水沢十字(ミズサワジュウジ)って名だ。ついでに覚えておけ」_
パナケイア:「ミズサワジュウジ。わかった。」
咲波八雲:「(それを言うなら僕は坊主じゃないぜ?水沢十字さん)」_

パナケイア:「そこの。・・・サクナミヤクモ、だったか」
パナケイア:お前は世界を優しいと言ったな。そしてそんな世界を作ると。偽りははいか?」
咲波八雲:「パナケイア…」_
咲波八雲:「ああ」(真剣)_
パナケイア:「しかし、現実はこうだ。瓦礫、悲鳴、死と憎しみ。たとえその中に希望はあろうとも、優しいとは言い難い・・・妾は、そう思う。」
パナケイア:「人は信じもするが、裏切りもするだろう。シアのように大切にされるものもいれば、そうでないものもいる。ヒュギエイナのようにな。そしてクローンたちにとっても、世界は優しくないだろう。」
パナケイア:「だから、敢えてお前に問おう。サクナミヤクモ……

   ……お前にこの世界が救えるか?」


咲波八雲:「ああ、
咲波八雲:「でも、世界なんて大げさなものじゃない
咲波八雲:「人はみんな
咲波八雲:「生まれる事で始まり
咲波八雲:「死ぬ事で終わる
咲波八雲:「自分だけの世界に生きている
咲波八雲:「だからさ、
咲波八雲:「たとえ世界中を救えなかったとしても
咲波八雲:「たった一人だけでも救う事が出来れば
咲波八雲:「それは、世界丸ごと一つを救った事とおんなじ重さを持っているんだ
咲波八雲:「だから、
咲波八雲:「僕は、絶対にあきらめない

咲波八雲:「僕の存在をかけてシアを、そして君を救って見せるさ」_

・・・娘さんを嫁に下さい宣言に見えて仕方なかった私が居た。

パナケイア:「・・・言ってくれる、ニンゲンめ。良いだろう。」
パナケイア:「今のままではシアは死ぬ。本体を目覚めさせねば力尽きるだろう。だが今妾が目覚めれば、リーサルドーズの思う壺だ。」
水沢十字:「おいおい坊主。シアはともかく、パナケイアは俺が救うんだからな?」 パナケイアの後ろで、冗談めかして言っている。_
パナ:「・・・・ミ、ミズサワジュウジ、調子に乗るなっ!うっさいわ」ちょっと赤くなってw
水沢十字:ニヤニヤ笑いながらそれを見ていようw_

CVくぎゅうなツンデレパナケイア降臨のお知らせ
(ど う し て こ う な っ た)

咲波八雲:(シアへのロイス、Pを庇護から純愛に換える。というか最初からこれは愛だったんだぜ!)_
パナ:「来い。案内する。・・・・・・お前たちがどこまで救えるか、妾もその優しい世界とやらを・・・見てみたくなったぞ。」

そして、裏で暇してたカップリングからあぶれた私が周囲のエージェントで遊んでいた。

御城小鳥:〜〜〜〜〜〜〜背景〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(けがの酷い人を優先して運んで下さい!動かせない重傷者がこちらに・・・)
(先生!うちの子は助かりますか?お願いします、うちの子を!・・・・)
(大丈夫、見た目程重症じゃありません。絶対に助けますから!)
(はい、はい・・・お願いします・・・お願いします・・・)
(担架が運ばれていく・・・・)


御城小鳥:〜〜〜〜〜一つの物語〜〜〜〜〜〜〜〜
(た、助かった・・・俺達は大した怪我がなくてよかったな・・・。)
(あぁ・・・これも日頃の行いってやつか?)
(あははは、よく言うぜ・・・。エージェントとしてあれだけ色々やった俺達がか?)
(_______おーい、誰か手伝ってくれ。瓦礫の下にまだ人が!)
(だってよ、相棒。日頃の行いってやつをさらに良くするチャンスじゃねぇか?)
(だな・・・。俺達はエージェント・・・緊急時に人の為に動かないと・・・。)
(オーイ、ここにイケテルナイスガイ二人居るぜ!任せときな!)


御城小鳥:みたいな事が行われてます・w・
咲波八雲:(僕たちが守ったもののの価値を確かめた!>背景)_
御城小鳥:(酷い事言われたエージェントさんが、実際に頑張ってるとこを書きたかったw)
御城小鳥:(本庄みたいに、俺達まだやれることあるだろ!みたいな演出をw)
GM:(ありがとうございますwモブの名誉を守ってくださってww)

臼川ゆうよ:「よーしゆっくりし終わったかお前らー」 とウィリーで登場!
臼川ゆうよ:「どーすんのー?もうそろそろゆっくりしてる場合じゃないと思うよー」
臼川ゆうよ:きっとテレキネシスで浮けると信じる
水沢十字:「ん? ああ、待たせたな。もうそろそろ、幕引きって奴だろうな」_
臼川ゆうよ:「さあ、さあさあ、早くお家に帰れるようになんとかしようよー」_

GM:他、モチベーションあげるためにこうゆうことしたいって方います?_
水沢十字:あ、購入したいものがある。アクセサリー。
GM:いいよー何買いたいです?
水沢十字:んで、願掛けにパナケイアに祈ってもらう。もしくは、パナケイアに渡しておこうw
GM:もうひと組なんかカップル誕生してるだとw
水沢十字:2dx+1@10 小物でも2以上が必要だな。  (コロコロ→4→5)

フラグ立て開始。カップルフラグになるか、はたまた死亡フラグになるか・・・。

臼川ゆうよ
臼川ゆうよ:UGNボディアーマー 目標12!  (コロコロ→9→9)
臼川ゆうよ:ゲット出来なくてモチベーションが上がらなかったのでパナケイアに八つ当たりする_
パナ:「妾がなにをしたというのだー(泣」
臼川ゆうよ:「おまえのせいで嫌なことを思い出したから今のうちに復讐だよー!」ぽかぽか_

咲波八雲:ボディーアーマー行ってみるかー  (コロコロ→18→21)
咲波八雲:ゆうちょちゃんへ!_
咲波八雲:←ボンボンな八雲はナチュラルに調達の目がいい_
臼川ゆうよ:わーい!ありがとうおにいさん!うれしいよ!!_
パナケイア:「いた、いたいた・・・わ、わるかったぞ、だから、ゆ・・・ゆっくり?だったか?とにかくゆっくりせい。」
臼川ゆうよ:「ゆっくりー!」 にっこりー! ぽかぽか終了。_
水沢十字:うし、アクセサリーを購入。そして 「パナケイア」 と言いながらアクセサリーを持っていこう。十字に刻まれた琥珀のネックレス_
GM:パナケイアは「ふん、安っぽいわ!妾の高貴さには到底及ばぬ」とかいいながらがっつり受け取ったw
水沢十字:「まぁ、高貴なものはこの任務が終わった後のお金でどうにかしてやるさ。な? (色々とせびれるだろうしな……)」 パナケイアの様子を見ながら、ね_
GM:パナケイアはそっぽをむいた。でもソワソワしている。←
水沢十字:んじゃ頭をなでておこうかw_

GM:なんだこのいちゃいちゃ空間w

雨宮司:何買おうかな・・・
雨宮司:解毒薬、調達します
雨宮司:1dx@10+3 (コロコロ→2→5)
雨宮司:では財産点1P使って購入します

御城小鳥:ちょっと良い石とか使ったペンダントを持っていたって事にさせて欲しいw<購入
御城小鳥:で、八雲くんに渡すw<チョーカー焼けちゃったので、燃えないものをあげな〜ってことでw
御城小鳥:じゃぁ、アメジストのネックレスを八雲くんに渡そうw
御城小鳥:「アメジストの宝石言葉【決断力・愛情・調和・献身・豊かな感受性】。貴方とシアちゃん両方に送る宝石としてはぴったりですから・・・。」
咲波八雲:「ありがとう小鳥センパイ。(あ、おそろいのやつだ〜)」_
御城小鳥:「けど・・・指輪は自分のお金で買ってあげなさいね?」(意地悪笑顔
咲波八雲:「(UGNの給料の三カ月分は…(真剣)」w_
御城小鳥:「うわ・・・本気なのです・・・この子」
咲波八雲:「前にそういったでしょう?男に二言はないですよ!センパイ」_

御城小鳥:(データ的に、戦闘考えたらまともに購入やるべきなのかもしれないけど・・・。シアちゃんチョーカーの事気にしてたからさ・・・演出優先でw)

GM:な ん だ こ の い ちゃ い ちゃ 空 間 !
GM:もういいですか?wミドルラストシーンですけど、いいですか?w
GM:こんなピンクでいいの!?w

GMもノリノリだったと思います・・・。助長してすみません><
(はい、GMはとても楽しんでいました^^)

水沢十字:「坊主は指輪だからいいけどな……こっちは幾ら掛かるやら」_
咲波八雲:パナケイアツンデレ確定!_

臼川ゆうよ:ピンクぶち壊してもいいけど、空気まで悪くなりそうだから黙ってる饅頭です。_
御城小鳥:「とりあえず、もう一人助けないとダメな子が居るのですよ」
臼川ゆうよ:「そだよ、自分たちだけの幸せは他の人を不幸にするよ。ゆっくりできないよ」
臼川ゆうよ:「ゆうよ、はやくおうち帰りたいよ」_
御城小鳥:「ゆうよちゃんも、もうちょっとだけ我慢して下さいね。まだみんなを救えてないので・・・」

御城小鳥:じゃぁ、移動用の車かなんかが準備出来た〜みたいなとこで・・
御城小鳥:「みんな、乗って下さい。十字さん運転お願いします。」
水沢十字:「そうだな。助けてやらねぇとな……」 運転席に乗り込んで、行こうか_
臼川ゆうよ:ゆっくりし過ぎて手遅れになりかけ!_
咲波八雲:「シア…僕は必ず君のもとに帰ってくる」_
雨宮司:「・・・もう、二度と失わない」_

御城小鳥:パナケイアさんは、ペンダントの状態で十字さんが持ってる感じ?
GM:で、いいと思いますよ。
水沢十字:「救えない終わりは割りに合わない。全員助けて幕引きと行こうか。なぁ?」_
御城小鳥:「シアさんのお姉さんか妹さんか解りませんが、ヒュギエイナちゃんも救ってあげないと・・。正義の味方(エージェント)は諦めないものなのですから!」

『悪魔と踊れ2』において英雄さんと邂逅してます。その影響が小鳥に残っています。

臼川ゆうよ:「目先の欲望にとらわれると全部失うよー、覚悟完了しとくべきだよー」
臼川ゆうよ:と自転車はどうかして搭乗ー_
水沢十字:「……折りたたみ自転車って便利だな、本当」_

GM:で、結局クローンに関しては、みんなどんなスタンスになるかな?_
臼川ゆうよ:どーでもいーでーす 他の人に任せまーす_
御城小鳥:救える限り救う。とりあえず元凶倒してからになるかもだけど。
GM:うん、まあ・・・でも、優先順位は決めておいてね。誰を救い、誰を救わないか。
水沢十字:神様と共にどうにかしようと考えるさ。出来なかったら、その時に背負うしかない。_
水沢十字:その代償に命ささげられるなら、有る意味本望かもしんないな。
GM:全部救おうとすると、足元どころか命掬われるかもしれないよ。これはそうゆう話ですから_
GM:じゃあ、ミドルラストシーンエンド。


ラスト前侵食値:咲波八雲;84 御城小鳥:88 水沢十字:79 臼川ゆうよ:92 雨宮司:87

セッションとセッションの合間にて・・・。
咲波八雲:くぎゅう降臨w_
GM:モロだったんだよ・・・パナはモロのイメージだったんだよ・・・?w
臼川ゆうよ:黙れ小僧!_
水沢十字:お前にサンの何が分かる!_
咲波八雲:解放しろ彼女は人間だ!」
パナケイア:「だだだだ、黙れ小僧!///」CVくぎゅう
GM:となったわけですな。元はもののけ姫ですw

水沢十字:今は死して活路を見出すべき。そうだろ? 坊主ども_
咲波八雲:うかぶせもあれ_

咲波八雲:しかばねひろうものなし_
臼川ゆうよ:ゆっくりしていってね!!!_
咲波八雲:ただはるのよのゆめのごとし_

等々賑やかにクライマックスへ。(50行近く会話してたけど、カット)

GM:クライマックスフェイズ    シーンPL咲波八雲
GM:全員登場おねがいしますー
咲波八雲:1d10+84  (コロコロ→7→91)
御城小鳥:88+1d10  (コロコロ→4→92)
水沢十字:79+1d10  (コロコロ→8→87)
臼川ゆうよ:92+1d10  (コロコロ→5→97)
雨宮司:1d10+87  (コロコロ→1→88)

水沢十字:ちっ、ちょっと加速しすぎだな……_
臼川ゆうよ:100%行かなくて良かったのか悪かったのか_
GM:滾ったり冷静だったりしながら、みなさんは郊外の施設に辿りついたわけですが。
御城小鳥:「はてさて、魔が出るか蛇が出るか・・・ですね。」
水沢十字:「……」 車から降りた途端、一人PTから離れて携帯電話でどこかに連絡してる。_
水沢十字:「あぁ、お久しぶり。神城さん、ちょいと頼みごとがあるんだが……あぁ、ちょっと色々と手配をしてもらいたいんだ……」 電話中ー_
水沢十字:「ああ、それじゃ」 電話終了。  「……さて、行くか? 坊主達」_

咲波八雲:「(ここは始めて来るな…)」_
御城小鳥:こちらも、方々に連絡。
臼川ゆうよ:郊外の施設って《キングダム》なんだよねー
咲波八雲:「この奥が、リーサルのアジトなんだな?」_
GM:リーサル・ドーズがエネミーエフェクト《キングダム》でつくって・・・迷宮のほう!?w
GM:まあ、つまりリーサル・ドーズの死亡で消滅してしまうダンジョンなのです。
GM:大規模だから、みなさんが脱出する暇くらいは、確保できるでしょうが。
GM:たとえば、培養槽にはいっちゃってるクローンとかを脱出させるだけの時間はないでしょうね。

御城小鳥:ウイングさんに、詳細情報を送っておきますw
GM:でた謎のイリーガルww
御城小鳥:勝っても負けても、リーサル・ドーズに明日はなくなりましたw
ウイング:[壁]_・)チラッ 「了解した」_
GM:あの変態に初めからGMは明日など作っていませんーHAHAHA

臼川ゆうよ:支部長に助けを求めてみようかなー_
臼川ゆうよ:「支部長、このままキチガイさんを永遠にゆっくりさせると、大量にジャームが発生するんだってさー」 とかいったら何か手打ってくれるよね
M市市部長:「が、がんばります、はい」

ウイング:メール「ジャーム大量発生に備え病院にて待機」_
御城小鳥:あちらの対策は支部長に任せます。
こちらがダメだった時のフォローにあちこち連絡入れましたw

GM:連絡したのは神城グループとUGNですね?_
水沢十字:「様々な連絡を伝えてあるみたいだな……クローンたちを助ける事が出来た際の場所は俺が預かるようにしたいんだが……」 ちょっと困り顔_

御城小鳥:後、FHウイングさんと愉快な仲間達・・・
御城小鳥:実は、5人組のRBだとかなんとか・・・

勝手に他PCの設定踏み込む妄言発動。悪いPLですみませんorz

御城小鳥:(元ネタがそうだから!)
ウイング:プロジェクトメテオまで調べが付いていた!?恐るべしっ_

そして拾ったよ!一角さん、素敵過ぎます!

御城小鳥:「あぁ、こちらもそれはお手伝いしますよ。支部長も手助けしてくれますしね。」
水沢十字:「いや、UGNにもFHにも預けるのは避けたいんだ。冷凍保存に切り出す可能性を否定できないからな。
御城小鳥:「いえ、それこそ組織に縛られず、フォローするってことですよ。」
御城小鳥:「私、それこそ前例だらけですから。」(ニコニコ
水沢十字: ……ま、イリーガルだから言えた事かもしれんが」 小鳥の目を見ないようにして、建物の方へと近づいていこうか_
御城小鳥:クスクス笑いながら、十字さんを追いかけますw

臼川ゆうよ:「ゆうよは面倒だから全部任せるよ」_
御城小鳥:「ゆうよちゃんには、ゼノス側への報告だけお願いしないとですかねぇ?」
御城小鳥:「後で、報告書作りますから、届けて下さいね?。」
GM:都筑さんはよろこんでクローンも帰還者もつれてってくれると思いますよ、一応。多分二度と会えませんが・・・そっちは却下でいいんですね?w
御城小鳥:情報操作は本職ですよ?w
御城小鳥:八方治まるように、それぞれの組織に適当な理由つけますからw
GM:まあEDで手腕を拝むことにしましょうw

この発言は G M か ら の 挑 戦 状 ! ? 本気で情報操作エンディングを考えた瞬間!でしたね・・・。

(この軽率な発言が後の悪夢に繋がるなんてこの時GMは思ってもいませんでした。)

GM:ではみなさんが例の隠し通路を進んでいくとですね。まああのフォールダウン発生装置があるわけです。
咲波八雲:入口を前に、じっと手を見つめて、武者震い。「やってやるさ…そのための力だ…僕は僕の望む明日を手に入れるために、今ここいるんだ…」_
水沢十字:「……さて、殺すのは『リーサル・ドーズ』だけだ」 ふと、何かを思い出して 「小鳥」 ちょいちょいと手招き。_
御城小鳥:「(はい?)」
水沢十字:「(もしも万が一が起きたら、パナケイアたちを頼む。クローンたちを殺さずにアイツだけを殺すのは、おそらく誰かの命を失わなければできねーだろうからな。
水沢十字: そういうのは、年長者にやらせろ)」 耳元でこそこそ_
御城小鳥:「(そうならないようにフォローするのが私なのですが、了解と言っておきます。存分に腕を振るってくださいね?)」
御城小鳥:「(カノジョのた・め・に・も♪)」
水沢十字:「(……一応、思い出しとけよ? 『◆患者とクスリ』のこと。それと、カノジョって誰だ?)」 素。_

・・・十字さんのそういう所はP任意:やれやれ・・・って感じです<超誉め言葉

パナケイア:「・・・話はすんだか。ではゆくぞ?」とパナケイアが扉に近づきます。
御城小鳥:(こりゃ、前途多難ですね女神様・・・)「(解りました。)」
GM:で、彼女が装置に向かって手を伸ばすと、みなさんの体からだるさが消えます。《フォールダウン》が解除されました。
水沢十字:「緊張しない程度の会話だ、そんな慌てるなよ?」 パナケイアの髪を強引にくしゃくしゃしようかw
GM:しかし、同時に・・・パナケイア(分身)の体に、罅が入ります。
GM:指先から肘へ。足元からドレスを伝って・・・全身に罅割れが始まると、末端からさらさらと砂になっていく。
御城小鳥:「この扉を開けたから?」
パナケイア:「案ずるな。分身が壊れるだけだ・・・一度しか扉は開けんのでな。こうなる運命だった」
水沢十字:「……パナケイア」 ちょっと驚きながらも、それを見つめ 「……サンキューな」 持っていたペンダントを置こうとする。琥珀のアレ。_
パナケイア:「この力は負荷がかかりすぎるのだ。大丈夫、妾の本体は痛くもかゆくもないぞ」
臼川ゆうよ:「何かあった時までゆっくりしてればいいよ、ばいばーい」_
咲波八雲:「そうか、中で、また合えるんだな」_
パナケイア:「・・・ジュウジ。妾はこの下にいる。そこで、お前たちを待つ。よいか、たとえ何を見たとしても・・・まっすぐに進んでくるのだぞ」
パナケイア:「・・・・信じているぞ、ニンゲン」
GM:そう言って、彼女は消滅しました。

御城小鳥:ペンダント自体は?
GM:消滅です。
御城小鳥:石だけ残るとかどう?w
御城小鳥:(すでにエンディング用の演出にしこみw)
GM:じゃあいいですよ、何の変哲もない、にび色の石が転がっていた、とw
御城小鳥:拾っておきます♪

咲波八雲:「(…信じている。か、パナケイアは自分を取り戻したんだな)」_
水沢十字:「……聞いたな? お前ら、たとえ誰が何であろうとも、真っ直ぐ突っ走れ。ぶちのめすのは、リーサル・ドーズだけだ」
水沢十字:そう喋る十字の顔は、誰にも見せないように少しだけ上を向いて、装置のところへと歩いていきます。そして《暗号解読》_
咲波八雲:「(残るは仕上げ。がんばれ!俺っ!)」_

GM:では判定です。<知識:機械工学><情報:ウェブ>、<知覚>もOKかな。パスワードをハッキングしてください、
GM:おおおおおいw>十字先生w
水沢十字:……何だ? どうしたよ?_
御城小鳥:こっちのノーパソ連動させますから、暗号入力お願いしますw
GM:ドSだこのノイマンw
GM:いいよーわかったよ、おまけするよう。ホントは判定失敗したらペナつけたれと思ったけどw

ギミックをイージーで越えられたりすると、物悲しい気持ちになるよね<GM

水沢十字:その為のイージーエフェクトだが? まぁ、知識は今で8dだしな_
GM:じゃ。ある意味誰も想像できないようなパスワードでした。ヒポクラテスの誓いの4柱の神の名前が、パスワードです。
水沢十字:「……」 カタタン、カタタン。とパスワード入力していく。表情は誰にも見せないように_
GM:その神々に護られた中で、リーサル・ドーズのしていることは、冒涜という言葉では足らないでしょうね。

GM:では、ついに扉が開きます。かすかな電子音とともに、皆さんの前に現れたのは、エレベーター。
GM:罠はありません。それにのればリーサルドーズの研究所・・・地下数百メートルまで一直線で行けました。_
咲波八雲:(これすべてが、人の意志とレネゲイドの成せる業なのか…すごい…)_
GM:無機質なリノリウムの床や壁・・・まずみなさんの目の前に広がるのは、多くの円筒ガラスが一直線に並ぶ、異質な光景。その培養槽のどれもが、にごった緑色に光っている。
GM:そして中には、・・・金色の髪と白い肌の少女たちが、静かに・・・まるで死体のように、浮かんでいる。
水沢十字:「……」 病院内では見せなかった、殺気。それを、全身から周囲へと吐き出しながら、部屋内の配置などを《写真記憶》で覚えておく_
御城小鳥:モニターしてる画面とかないかな?

GM:中には、実際に死んでるのも、混ざってるでしょう。おそらく、扱いから行って、失敗作。
GM:リーサル・ドーズの望み通りに生まれなかった生命。それが、無造作に放置されている。
咲波八雲:「酷い事しやがるッ!…ジャームめ!」_
水沢十字:「叫ぶな、坊主。 ……その怒りは、思いっきりぶつけてやるべきだからな」_
御城小鳥:端末はある?
GM:ないですね。ひたすら培養槽。

GM:まるで奥へ誘うように、まっすぐ遠方へ道が開いているだけ。
GM:時折苦しそうに暴れては、ガラスの壁に手足をぶつけるものもいる。
GM:そこは痣になって、血がにじんで、それがますます液体を濁らせる。
GM:いっそ死体のほうが、幾らか幸福だったかもしれない。
しかし、だからといってその境遇を嘆くような者はいない。
そもそも彼女達は、現状どころか……自分が生まれていることすら、知らないのだから。


咲波八雲:目に殺気が宿る「(待っていろ…リーサルドーズ!)」_
水沢十字:「……」 一人だけ先行して歩こう。独断で。_
御城小鳥:「(見て気持ち良いものじゃありませんね。・・・昔の自分を見ているようです)」
雨宮司:感情を顔には出さず、ただ無表情。しかし目は怒りで染まっている_
臼川ゆうよ:「ゆっくりしてないねー」_

御城小鳥:途中、扉あります?
GM:うん。進んでいくと、また扉があって、でもそれにロックはない。自動で開きます_
御城小鳥:地獄耳で奥の状況を聞き取れる?
GM:こぽこぽ、という液体の音。多数の足音、電子音。そんな感じかな。
GM:おそらく奥にも、培養槽がある。けれどそれと別に、多数の音があります。

御城小鳥:「(本命のようです。皆さん準備を)」
咲波八雲:「準備よし。いつでも行けます」_
水沢十字:「……俺が止められるのは一人だけだ。それ以外の攻撃は止められん。命を失う覚悟はあるな? お前ら」 PTを見渡して、先頭に立って。
臼川ゆうよ:「ないよー、頑張ってねー」>十字センセ_
雨宮司:「・・・覚悟は出来てます。けど、僕は死にません」そして感情は完全に消す_
水沢十字:「いい答えだ。行くぞ(何が『乗っ取られよう』とも、俺はぶちのめす。約束だからな……!)」_
咲波八雲:「死ぬ気はありません。
咲波八雲:「ですが
咲波八雲:「死なせる気はもっと、ありません」_
御城小鳥:「早く帰らないと、色々やる事山積みなんですから・・・。」

GM:まず、目につくのは遠くに見える巨大な氷の柱。両脇に並ぶ、どうみても中身が「新品」のきれいな培養槽と、その中の傷一つない少女たち。
GM:そして複数のスパコン、ディスプレイ・・・その前で優雅に足を組み据わる、男の姿。リーサル・ドーズ。
GM:傍らにいるのは、ヒュギエイナ。そして二人を護るよう、10体の同じ無表情なガラスの目玉をつけたクローンたち。

リーサル・ドーズ:「ヒハッハハ!随分早い到着だ。」リーサル・ドーズは下品な笑い声をあげました。
咲波八雲:「リーサルドーズ!パナケイアを解放しろ!」_
水沢十字:「ようやくご対面だな、世界の毒薬」 ジャキッ、と銃を構えながら……視線は、パナケイアの試験管を探す_
臼川ゆうよ:「おー、テンプレ的マジキチさんだねー」_

GM:パナケイアは、君たちの前方。氷の柱に、上半身だけ身を乗り出した恰好で、瞼を閉じてます。
GM:磔にされてるようにも、見えますが。これは氷の中で眠ってたのを、むりやり情報採取できるよう氷を削られたって感じ。
GM:君たちが入ってくると、目を覚ましますよ。
GM:にっと、安心させるように笑って見せます。

水沢十字:(助ける。そう、約束したからな) 一度だけ、パナケイアに微笑むように表情を動かした後……自分の殺気を《ワーディング》へと変えて。
水沢十字:「愚者の旅路はこれで終わりにさせてやるよ。死神の正位置を貼り付けてな! リーサル・ドーズ!」_
臼川ゆうよ:えっ、いきなりワーディングしちゃって大丈夫?_
水沢十字:あぁ、失敬。あくまでも演出ってことで。範囲は自分から1m円形で。_
リーサル・ドーズ:「愚者?私が?・・・ヒハハ!面白いことを言うねぇ」

御城小鳥:オーヴァード同士で敵対してる場合の意味は、挑発と=だよ<ワーディングを小規模展開w
御城小鳥:「(まぁ、杜撰で感情的で、計画性の欠片も無い今回の事件を考えたら・・・そう思いますよねぇ。研究一筋過ぎて、謀略には向きません。)」
リーサル・ドーズ:「いいさ、今なら何をいっても。私は今とても気分がいいのさ。我が兄弟子が随分な災難に見舞われたようだからね」
リーサル・ドーズ:「ん、んー。構わないよ、だって私は医者だからねぇ!謀略なんていらないんだよ」

臼川ゆうよ:「何で医者に固執するんだろうねー。いち研究者としてなら評価されたかも知んないのに。ばかなの?しぬの?」_
御城小鳥:「破綻してますねぇ。医者の道を説いても無駄でしょうし・・・。」
リーサル・ドーズ:「はは、固執じゃなくて、事実だ。私は医者さ。それも世界最高のね?」

咲波八雲:「最高の医者だと!
咲波八雲:「笑わせるな!!
咲波八雲:「最高の医者ってのは
咲波八雲:「病気や怪我だけじゃなく
咲波八雲:「心までも癒せる医者の事を言うんだ!
咲波八雲:「ひとの心を踏みにじり、傷つけるお前は
咲波八雲:「ただの殺人鬼と同じだっ!」_

リーサル・ドーズ:「・・・ふ、我が兄弟子と同じことを言うんだな。アレも、私の医術を否定したことがあったよ」
リーサル・ドーズ:「だが、見てみろ。アレは今瓦礫の中で這いつくばり、私はこんなに素晴らしい研究結果に囲まれている!」
リーサル・ドーズ:「不可能とされたレネゲイド操作さえ、もはや簡易にできるのだ!どうだい、究極の医術・・・究極の医者さ!」
臼川ゆうよ:「医学じゃなくて生物学とかじゃないのー?饅頭には分からないよー」_

御城小鳥:・・・TV電話機能で、リーサルドーズを映して支部長に・・・
GM:(支部長復旧で忙しいよーぅwどうしても?w)
御城小鳥:(最期の声を聞くのも、貴方の義務ですよ。支部長。因縁ってのはそういうものです。)・・・ごっつ殺る気満々だ<最期の声
リーサル・ドーズ:「医術さ。人間の命をこの手に収めるのだからね。私は死を超越した医神アスクレピオスさえ、越えたのだよ!」
M市市部長:「・・・・きみは、そこまで堕ちてしまったのだな」(一人二役って恥ずかしいのよ・・・w)
水沢十字:「『医術は仁なり』お前のは医術じゃない、単なる玩具遊びだ。……研究を、人と比較している時点でな」

〜舞台裏での出来事〜GM無情編
GM:一人二役って恥ずかしいのよ・・・w
御城小鳥:運命(さだめ)ですw
水沢十字://GM、それは普通恥ずかしくないことでは?_
リーサル・ドーズ:(マスターシーンとかはいいんだけど、PC達いっぱいいるのにGMが延々一人で会話するのってまだ慣れないですw)
咲波八雲:(GMゆっくりーw)_
御城小鳥:(大丈夫、骨は拾いますよ・・・死して屍拾うもの無し〜♪)

雨宮司:「・・・患者の事を考えず、己しか見えていない時点で、医者としては失格だな」_
リーサル・ドーズ:「・・・おや、我が兄弟子?ヒハハ、埃まみれで御苦労なことだね」
リーサル・ドーズ:「みろ、あのとき別の道を歩んだ我々の現状。天と地ほどの差だ。ヒハハ、惨めだなぁ!」
リーサル・ドーズ:「なんとでもいうがいい、結局お前たちはここで死ぬのだからな。死体は実験に使ってあげよう。医学の進歩に貢献できること、感謝するといい」
リーサル・ドーズ:「それにしても・・・ヒハハ、愉快な連中だ。たかが実験動物に同情して、ここまで乗り込んでくるなんてな!」_
水沢十字:「もう、見てられないな……覚悟しろよ」_
パナケイア:氷に半分埋まったままですが、起きてますのでみなさんを援護します。_

GM:ヒュギはふてくされてる。でも、その表情には、憎悪と諦めが混じってる。誰に対してかは、わからないけどね。
リーサル・ドーズ:ではクライマックスのギミック説明でいいかな?
水沢十字:「……」 一瞬だけ、ヒュギエイナを見て。安心させるような微笑を浮かべてから、もとの表情に戻ろう。
GM:コマつくるけど、場には3体のクローントループが3組と、単体のクローンがいます。
GM:あとは、ヒュギとリーサルですね。
●ヒュギエイナの基本侵蝕率はシアの侵蝕率と同様である。そこに《女神の救い》分の侵蝕値が加算される。

●死亡したクローンの数だけ帰還者はジャーム化し、討伐される。
本庄俊樹の生死は、最終的なクローンの死亡数に依存し、クローン1体の死亡に就き死亡率が1割合上昇する。
クライマックス終了時にPC2が1d10を振った結果、死亡クローン数を超えていた場合、生き残ったとみなされる。
(例:クローンを3体死亡させた場合、3割の確率で本庄は死亡している可能性が発生する。
PC2が3以下の出目を出せばそのまま本庄は死亡、4以上なら生き残っていたことになる。)
クローントループはクローン3体と計算される。

●本庄俊樹の生死はバックトラック時点で知りえない情報であるとみなし、ダイスの結果死亡が確定されても
必ずしもタイタス化する必要はない。

●ヒュギエイナはリーサル・ドーズに対して《女神の救い》を発動している。
よってどちらかが死亡すると効果が発動し、もう一方の侵蝕率は二体の侵蝕値の合計まで上昇、暴走状態に陥る。

●クローン達は、ステージに侵蝕率250%以上のエネミーが登場するか、リーサル・ドーズ及びヒュギエイナが戦闘不能に陥れば
戦意を喪失し、戦闘から離脱または降伏する。

●リーサル・ドーズが死亡すると《キングダム》の効果が切れ、この研究所は消滅する。
ただし、PC及び自律移動可能なキャラクター(培養槽外のクローン等)は、リーサル・ドーズ死亡直後に戦闘が終了した場合
即座に脱出することができる。
そうでないキャラクター(培養槽内のクローン等)については、何らかの手立てを打たない限り自動で死亡する。

●リーサル・ドーズ死亡直後で勝利条件を満たしていない場合、戦闘は即時終了、パナケイアが足止めをしている間にPC達は脱出することになる。
PC以外のキャラクターは逃げ遅れ、死亡したものとする。
帰還者達は全滅、パナケイアが一時的に死亡することにより《血の花嫁》が解除され、シアも死亡する。
パナケイアについては、地中深くで生き埋め状態のままシナリオが終了する。

●戦闘の勝利条件はリーサル・ドーズ及びヒュギエイナの死亡もしくは戦闘不能。

●パナケイアはセットアップ後一番最初か一番最後に、3回まで《ヨモツヘグリ》で単体の戦闘不能をHP1で回復できる。対象の侵蝕値は2d10点上昇する。

●クローンA及びクローントループAは、リーサル・ドーズが攻撃された場合カバーリングする。

リーサル・ドーズ:「これは、君たちの大事な患者に投与したクスリさ。次のができたのでね、処分しようと思ってたのだがちょうどいい。」
リーサル・ドーズ:「君たち自身で、引き金を引きたまえ!そのほうが愉快だ、ヒハハハハーッ!」_
水沢十字:「……下衆が!」_

要するに、エネミーを殺した分だけ、ミドルで出会ったNPC達が死んでしまう。
捨てた命の数だけ戦闘が楽になり、懐に入れた命の数だけ苦しめられる。そんなギミックだったのですが……
既にこの時、PL達の覚悟は決まっていたようでした。


御城小鳥:リーサルドーズの侵食率が推定出来ないのね・・・
GM:ジャームでは、あります。はい。
水沢十字:クローンたちのHPがどうなっているのかが気になるな……知る手段は無いか_
臼川ゆうよ:トループって戦闘不能=死亡だっけ?_
GM:見た目くらいはアナウンスしますが・・薄いです、正直。
GM:戦闘不能は死ではありません。_

GM:ちょっと早いですが。リーサルはセットアッププロセス、Eロイス《殺戮衝動》を。
GM:はい。リーサルのエンゲージにエネミー側は全員います。
GM:みなさんは10m離れたところに1エンゲージです。

水沢十字:ぐ……やっぱり1エンゲージか……
御城小鳥:イニシアティブは?w
GM:えっとヒュギが8、トループAが9、Bが13、Cが10、クローンAが4、リーサルは20。
GM:で、朗報。
GM:みんなが説得してパナが積極的に支援してくれます。
GM:+《アクアウイターエ》。シナリオ1回、30点オートでHP回復。
GM:単体、がつきます。みなさんふぁいとー

舞台裏会話〜自己犠牲の神が舞い降りようとして饅頭と闇に落された編〜
咲波八雲:「250%のエネミー」それはPCでもいいの?_
GM:・・・いいですけど、え?まじですか?
咲波八雲:いいんだってさ_
御城小鳥:はいはい、一応の確認ですからね?w
御城小鳥:今、自己犠牲の神が乗り移ろうとしたね?<八雲・十字
御城小鳥:後でお説教コースだね、これはw
咲波八雲:(武士は死ぬ事と見つけたり byノリス・パッカード)_
GM:・・・と思うんですが、セッション前の私はどう思っていたんだろうw
臼川ゆうよ:ばかなの?しぬの?www>お説教_
水沢十字:ギク>自己犠牲の神
御城小鳥:ゆうよちゃんにお説教を担当してもらおうか・・・w

水沢十字:パナケイア……! あ、GM。このタイミングで言っちゃいけないことなんだが、Sロイス指定はありか?(GM:許可) 水沢十字:んじゃ、許可が取れるなら今のタイミングでしておきたい。「パナケイア」Sロイス指定化(ついでに感情変化)_

雨宮司:私もSロイス指定。「本庄 俊樹」をSロイスへ。感情は○友情/不安 にしておきます_
臼川ゆうよ:じゃあ支部長をSにしておこう。可哀想すぎるぜ
臼川ゆうよ:そしてリーサルさんに同情/○憐憫でロイス取る_

GM:《ヨモツヘグリ》はPC限定ではありませんので。
GM:もしどうしても雨宮くんがダイス運不安なら、別の人に代わりに振ってもらってもいいですからね。
咲波八雲:《ヨモツヘグリ》は死亡は治せないから注意!_
水沢十字:「パナケイア」Sロイス指定化。感情「○信頼/不安」_
臼川ゆうよ:確か本庄帰還ダイスロールは支援不可だよね_
リーサル・ドーズ:本庄ダイスは支援できません。判定ではなく、確率なので。
御城小鳥:「ヒュギエイナさん。パナケイアさんも、シアちゃんも救う手が見えた。私は、貴方も助けたいと思ってる。信じて貰えませんか?。」ヒュギにSロイスとります。「○庇護/不安」
リーサル・ドーズ:「役立たずはいらんぞ!せいぜい、処分前に精一杯戦え!戦えなくなったものから処分していくからな!」
咲波八雲:シアをSロイスに!_
ヒュギエイナ:「っるさい、善人ぶるな・・・どうせ全員ここで死ぬんだから!わざわざ死ぬほうにつくなんてゴメンよ!」
御城小鳥:「・・・・・・・・・それでも・・・助ける!」
御城小鳥:「貴方も、前を見なさい!私達を見て・・・それで判断すればいい!。」
水沢十字:「生憎と、俺は死神と仲がいいんだ。そいつ(リーサル)だけに送ってやるから、な?」>ヒュギエイナ_
臼川ゆうよ:「まさに逆位置なんだねー。わかるよー」_
水沢十字:「上手いことを言う。ほれ」 ポケットの飴玉をポーンと。_
御城小鳥:「この空気でも和んでますねぇ。」<さすがゆうよちゃん
臼川ゆうよ:「飴玉おにーさんは知らないけど、ゆうよはゆっくりするしか出来ることが無いからね」_
御城小鳥:「ゆうよちゃんは可愛いから正義です。私が許します(断言」
臼川ゆうよ:「ゆっ」 サムズアップ_

GM:では、セットアップ。みなさんありますかー?_
臼川ゆうよ:はーい、あります
臼川ゆうよ:《絶望の領域》 問答無用で敵さん全員ダイス?3_
雨宮司:私はありません_
水沢十字:俺はそういうのは持っていない_
臼川ゆうよ:あ、自転車のりっぱだけどいいですか?_
GM:いいよ、広いし。
臼川ゆうよ:朗報:妖精一回回復しました_
御城小鳥:「A high-speed idea and a parallel idea begin. Operation beginning in the future. Strategy area development.」

GM:培養槽内のクローン達については、神城グループが駆け付けて保護活動を行う、でいいですか?
御城小鳥:UGN側がきても、神城側に受け渡すように申請しますね
咲波八雲:神城ならUGNの方がましだという認識_
GM:そこは上層部の交渉になるかなー・・・
御城小鳥:ここの支部長の尻尾は掴んでるし、霧谷さん側穏健派に流れる工作はしてあるw
水沢十字:後で神城さんに土下座だな……俺。
GM:とりあえず、演出はEDになりますので、どっかの組織が助けてくれるようきちんと手を打った、ということにしましょう。
御城小鳥:後は、本人達の意志次第w

GM:じゃ、こちらでいいかな?
御城小鳥:はい
GM:リーサル・ドーズが《殺戮衝動》を使用。
続けてEロイス:《唯我独尊》を使用し《戦闘陣形》を使用。


GM:トループBとCがみなさんから5m地点へ移動。
GM:《殺戮衝動》について
リーサル・ドーズの死亡によって解除される。戦闘不能の間は発現し、クリンナップで本人も死亡する。


GM:クローントループB、Cが《アクセル》を使用、トループはそれぞれ行動値が+6される。
GM:ヒュギエイナが《空間圧縮》+《アクセル》使用、PCエンゲージに出現し行動値+10。

GM:クローンAは《虚無の城壁》を使用。
GM:クローントループAは《女王の降臨》→《狂戦士》をリーサル・ドーズへ
GM:こちらは、以上です。

GM:_
GM:では、イニシアチブ。PC側はありますか?_
御城小鳥:無し・・
水沢十字:特に無し。
臼川ゆうよ:ないよー_
雨宮司:ありません_
咲波八雲:なし。作戦どーするーー_

GM:ではこちらー。
GM:ヒュギエイナが《極大消滅波》使用。範囲内のPCに6d10のダメージ。自動成功。
GM:6d10  (コロコロ→31[10,6,1,3,8,3]→31)

咲波八雲:91+1d10 リザ (コロコロ→8→99)
御城小鳥:92+1d10 同じくリザレクト  (コロコロ→6→98)
水沢十字:1d10+87 同じく、だ_  (コロコロ→9→96)
臼川ゆうよ:ぶええ。リーサルやっぱ嫌いということでタイタスにして昇華。復活_(残りロイス6)
雨宮司:92+1d10 リザレクト_  (コロコロ→2→90)

GM:エネミー側行動値はリーサル20、トループB19、ヒュギ18、トループC16、トループA9、クローンA4です。
咲波八雲:「どうする!チクショウ!!」_
リーサル・ドーズ:いいです?では、リーサルいきます。
リーサル・ドーズ:「ちょうど使ってみたいモノがあったんだよ。さあ、実験開始だ」
リーサル・ドーズ:FHアイテム、悪魔の銃を使用。命中した場合、侵食率が+5されます。
リーサル・ドーズ:マイナーで《雷の加護》
メジャーで《カスタマイズ》+《レインフォース》+《雷の残滓》+《スタンボルト》+《ギガノトランス》+《MAXボルテージ》+《コンセントレイト:ブラックドッグ》

リーサル・ドーズ:対象シーン選択 放心、邪毒3LV付加です。

水沢十字:「咎人への裁き」
<『リフレックス:ノイマン』+『守りの弾』+『コンバットシステム』>

水沢十字:攻撃止めるぜ!
リーサル・ドーズ:おっし対決しようか。
リーサル・ドーズ:21dx+3@6  (コロコロ→10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,6,6,7,8,8,8,9,10,10,10,10,10]+10[1,1,1,3,3,5,5,5,6,8,9,10]+10[4,5,9,9]+10[2,6]+10[10]+5[5]+3→58)
リーサル・ドーズ:およ、ダイスの女神がこちらを向いてくれてますねー^^
臼川ゆうよ:饅頭の妖精しかいなくてごめんねー_
水沢十字:8dx+4@8 「意地でも、止めてみせる……!」  (8R10+4[8]) → 10[2,2,3,4,6,6,7,8]+6[6]+4 → 20
リーサル・ドーズ:とりあえず、振ってみてください。たまにこれを覆すPCがいるからコワイ・・・
水沢十字:無理無理。残り差38は流石に無理。女神使っても20はフォローできない。

リーサル・ドーズ:あかん、ふりなおしします。D-3してない。
リーサル・ドーズ:18dx+3@6  (コロコロ→10[1,1,2,3,3,3,3,5,5,5,6,6,7,8,8,9,9,9]+10[2,2,2,3,8,9,9,9]+10[2,7,9,9]+10[5,9,10]+10[1,6]+2[2]+3→55)
臼川ゆうよ:ゆー、ゆっくりしてよねー ってあんま変わってねー_
水沢十字:それでも変わらない酷さ。鬼か!?_
リーサル・ドーズ:ドッジしたりしてくださいねー
御城小鳥:ダイス一個の時点で絶対無理・・・w
御城小鳥:1dx+1@10  (コロコロ→9→10)
御城小鳥:98+1d10 リザレクト  (コロコロ→7→105)

臼川ゆうよ:4dx@10 侵食率ボーナス!でなんとか  (コロコロ→10[3,9,10,10]+8[5,8]→18)
臼川ゆうよ:はあ、健闘したけど無理だよ_
咲波八雲:3dx-1@10  (コロコロ→7[1,4,7]-1→6)
咲波八雲:99+1d10 リザ  (コロコロ→1→100)

雨宮司:3dx@10+1   (コロコロ→9[2,7,9]+1→10)
雨宮司:90+1d10 リザレクト  (コロコロ→9→99)

水沢十字:4dx@10 一応ドッジ……守りの弾はオートアクションだからドッジも出来るはず。_  (コロコロ→9[3,9,9,9]→9)
リーサル・ドーズ:みなさん侵食値+5、放心、邪毒3LV付加でよろしく。
水沢十字:脱走した少女のロイスをタイタス昇華。 「……げほっ、がほっ!?」

臼川ゆうよ:ダメージは?いちおう_
咲波八雲:邪毒はクリンナップで9ダメージ!_
リーサル・ドーズ:ではダメいきます、リザレクトはやいよ!?
リーサル・ドーズ:6d10+26  (コロコロ→32[8,5,7,2,7,3]+26→58)
水沢十字:9以上確実に出るだろうに……ちくせう_
臼川ゆうよ:支配の因子しても意味なさそーコレ
臼川ゆうよ:十字センセをタイタスにして昇華復活〜_

GM:トループB、行動しますね。
GM:マイナーで《ダークマター》
メジャーで《流血の胞子》+《茨の輪》+《落ちる絶望》+《死神の瞳》+《停滞空間》+《タブレット》+《コンセ:ソラリス》

水沢十字:出やがった、《堕ちる絶望》……!
GM:ダメージはありません。単体に攻撃、邪毒2LV付加、ラウンド中の全ての判定D-2、衝動判定発生(難易度6)、次に受けるダメージに4d10追加、シーン中の行動値0(マイナーで解除可能)
GM:です。・・・さーて誰行こうか。

咲波八雲:ちなみに邪毒効果は累積しないので、喰らっても3のままだよ!_
GM:雨宮くんまだ99か。なら雨宮くんいこうか。(ですよー>邪毒
雨宮司:あ、+5されたので104です
GM:そっか。
GM:1d5  (1D5) → 2
GM:やっぱり雨宮くんでた。
GM:7dx+4@7  (コロコロ→10[2,2,4,4,6,8,9]+10[5,7]+10[10]+5[5]+4→39)
GM:・・・今日、私すごくないですか?

雨宮司:6dx+1@10  (コロコロ→10[1,4,8,8,8,10]+3[3]+1→14)
GM:ではラウンド中の全ての判定D-2、衝動判定発生(難易度6)、次に受けるダメージに4d10追加、シーン中の行動値0(マイナーで解除可能)適用となります。

GM:次はー18で八雲くんかな?_
咲波八雲:支援待ちで待機_

GM:うい。ではヒュギが攻撃です。
GM:マイナーで《氷炎の剣》+《毒の刃》
メジャーで《罪人の枷》+《腐食の指先》+《アドレナリン》+《ポイズンフォッグ》+《炎の刃》+《終末の炎》HP-10

GM:ラウンド中ドッジ達成率-8、シーン中装甲値-15 メインプロセス後ヒュギエイナHP-13。
GM:というわけで範囲攻撃いきますよー
GM:10dx+2@7  (コロコロ→10[2,3,4,4,6,6,6,7,9,10]+10[4,5,8]+6[6]+2→28)
GM:です。

咲波八雲:全員入るのね?
GM:うん。範囲攻撃ですよ。
GM:《ポイズンフォッグ》使ってます。_
雨宮司:4dx+1@10 その前に衝動判定。忘れてた (コロコロ→8[5,5,7,8]+1→9)
GM:成功ですね。
咲波八雲:…そして侵蝕+2d10 orz_
雨宮司:2d10 侵食値 (コロコロ→15[7,8]→15)
GM:E、Dあわせて、バックトラックで5つ振れます。

咲波八雲:「…っこのままではみんながヤバい!」_
雨宮司:119と相成りましたorz_
臼川ゆうよ:Dって経験点だけじゃないのん?
咲波八雲:そうだよん_
GM:あー・・・
御城小鳥:考えてなかったな?w

GM:・・・・十字さん、ロイス7つ、埋まってるよね?
GM:・・・・・リーサルに《孤独の叫び》(ただし無効)されたら、イヤ?(Dふれるもんだと思ってたヨ!w)
水沢十字:別に構わんがw
水沢十字:そしたら演出入れるぜ、ロール的な意味で。_
GM:OK,茶番ですがお付き合いくださいorz

リーサル・ドーズ:「君はどうにも、面白そうだな。私の仲間にならないかい?」《孤独の叫び》_
水沢十字:「悪いが、病院の時はまだ何とも思ってはいなかった。だがな……」 パナケイアを見た後に、リーサルドーズへと銃弾を放つ! 弾は当たらないが、憎悪をありったけ込めたものがかすめていく。
水沢十字:「今はてめぇを許すわけにはいかねぇな。約束のためにも、人を踏み外したお前をこのままにしておくわけにはいかねぇよ」_
リーサルドーズ:「ふ、愚かな選択をしたね」_(経験点一点追加。で、許してくださいw)
GM:ではみなさん、全員ドッジするなりガードするなり、お願いします。
水沢十字:「俺が記憶を無くす前に呼んでこい。そんなにも仲間にしたかったんならな」 (それは個人宛なのかそれとも全員なのかw)

(いやはや、まことにダメGMで申し訳ないw)

水沢十字:4dx@10 ドッジ_  (コロコロ→10[9,9,10,10]+5[2,5]→15)
臼川ゆうよ:4dx@10  (コロコロ→10[4,5,9,10]+5[5]→15)
御城小鳥:1dx+1@10  (コロコロ→6[6]+1→7)
咲波八雲:3dx-1@10 ドッジ  (コロコロ→5[2,3,5]-1→4)
雨宮司:2dx+1@10 ドッジ_  (コロコロ→9[4,9]+1→10)
GM:3d10+31  (コロコロ→15[5,2,8]+31→46)
臼川ゆうよ:にゃああああ、支配入れる前にロイスがぶっ飛ぶー
臼川ゆうよ:興味無いね、とローザさんをタイタスに!復活!_
GM:4d10 雨宮くん用ー  (コロコロ→20[3,4,10,3]→20)
GM:アクアウイターエあるし、クリンナップ前にヨモツヘグリできるからねー。

咲波八雲:テレーズのロイスを昇華。HP11
御城小鳥:リーサルドーズのロイスをタイタス・昇華
雨宮司:リーサルにロイスとってタイタスに、そして昇華_
咲波八雲:「くっ!迷ってる時間は無い!」_

GM:トループCいきますねー?
GM:《抗いがたき言葉》+《錯覚の香り》+《絶対の恐怖》+《彫像の声》+《破滅の言霊》+《タブレット》+《コンセ:ソラリス》
GM:単体攻撃、シーン中の全ての判定D?2、行動値?4(マイナーで解除可能)、放心付加
GM:もうペナルティ多すぎてGMも把握できてないぜ・・・

GM:八雲くん、いっとく?
咲波八雲:いや〜♪
臼川ゆうよ:こっちこないでね!!!_
GM:1d5  (1D5) → 3
GM:小鳥ちゃんかな。
御城小鳥:あらら・・・
GM:10dx+2@8 : (コロコロ→10[1,3,4,5,6,6,6,8,9,10]+7[2,2,7]+2→19)
御城小鳥:行動はともかく。判定-は私に無意味w
御城小鳥:1dx+1@10  (コロコロ→5[5]+1→6)  む〜り〜w
GM:2d10+2 装甲値無視  (コロコロ→7[6,1]+2→9)
GM:ぶっ

御城小鳥:ん、生きてる
臼川ゆうよ:生きてる!!!
臼川ゆうよ:よかったねー!_
GM:おめでとうwでは次、雨宮くん
雨宮司:待機のほうが良いですかね?
御城小鳥:支援掛けるので・・・
臼川ゆうよ:ていうか行動値0じゃなかた?_
GM:ですねー。
GM:そうだった、雨宮君当てたっけ。

臼川ゆうよ:さっきのダメージバーストはなんだったんだー_
GM:もうソラリスフルコース面倒!GMが!
御城小鳥:管理シート準備しようw敵多い場合は必須w
GM:一応メモってますよw
GM:ちょっと十字さんにあてたことに、何故かメモがなってただけ!w
水沢十字:さっきの演出の影響じゃねーか?w

臼川ゆうよ:ゆ。次はだれだろう?_
御城小鳥:私かな?
御城小鳥:GM落ちた?w
臼川ゆうよ:おちたね?_
水沢十字:落ちたのか?_
咲波八雲:チャンス!今のうちに作戦を詰めようぜ!_

というわけで・・・作戦タイム!・・・詳しい会話はPLチャットの過去ログなどをチェックだw

GM:たーあいまですー
雨宮司:おかえりなさい_
水沢十字:お帰り。こっちは悩みこんでるぜ。
御城小鳥:おかえりなさい
GM:回線落ちました。失礼しましたー
臼川ゆうよ:おかえりなさいですー!
GM:よし、奮発。
GM:《生命増強》とか《生命増強U》とか、ない。
臼川ゆうよ:なん・・・だってー!!
GM:まじで、今回、復活も生命増強もない。
GM:肉体と肉体のぶつかり合いである。
GM:以上。
GM:クローンA。待機です。
GM:エネミーの行動は終わりました。

GM:うん?あ、そっかAの行動値4だw
御城小鳥:「Battlefield area"Augmrnted Reality Mode".Open combat!!」
御城小鳥:『要の陣形』『アドヴァイス』『導きの華』
C値-1・ダイス+5D・達成値+12 八雲くん、司くん、ゆうよちゃん。

御城小鳥:補足:(Augmrnted Reality)=拡張現実。敵の距離や弱点などの情報が網膜上に表示され、戦闘をサポートする能力
臼川ゆうよ:ありがとー!_
雨宮司:ありがとうございます。_
御城小鳥:「私がサポートします。皆さんは全力で攻撃をお願いします。・・・必ず皆生きて帰りますよ!」

GM:次、ゆうよちゃんどうぞー
臼川ゆうよ:ではー、マイナーでオリジン:レジェンド使用 「フォルムチェンジ!まんじゅう!!」
臼川ゆうよ:で、雨粒の矢使用
臼川ゆうよ:ふっへっへへ!饅頭パワーだ!_
GM:・・・・ひい。
臼川ゆうよ:12dx+17@9 (コロコロ→10[2,2,2,2,2,3,3,3,5,6,8,10]+5[5]+17→32)
GM:対象はだーれだ?
臼川ゆうよ:ドーズとヒュギ
GM:OK,ではまずドーズから。クローンAが庇うよー
臼川ゆうよ:4d10 ダメージいきます (コロコロ→17[10,5,1,1]→17)
GM:《炎陣》でカバーリング。
GM:あ。
GM:ギリギリ堕ちた。戦闘不能です。
GM:11dx@10 ヒュギエイナ回避 (コロコロ→10[1,1,2,2,3,7,8,9,9,10,10]+5[3,5]→15)
GM:うん、ヒュギへろへろ。

GM:というわけです。次は待機組かな。
GM:まずは雨宮くんどうぞ。
雨宮司:キャラシのコンボで攻撃
雨宮司:14dx+15@9 (コロコロ→10[1,1,2,2,3,4,5,6,6,7,7,8,9,10]+8[8,8]+15→33)
雨宮司:対象はヒュギとリーサル、で良いんですよね?
水沢十字:「運命転換」
<『勝利の女神』>
侵食値100%以上限定。
対象の判定直後の達成値+18      こいつも加えさせてもらおうか。

御城小鳥:『勝利の女神』 その達成値を+12します
GM:雨宮くん放心分いれました?
咲波八雲:(可能ならば、ダメージにSロイスブーストも欲しいが、判断は任せるよ)_
雨宮司:えぇ。+5dから?4dで14dになっています
GM:+5か。そうか。
GM:失敬。
御城小鳥:アドヴァーイスw

臼川ゆうよ:さらに妖精ドン
臼川ゆうよ:1dx@9 (1R10[9]) → 5[5] → 5
GM:そうだったこええこの人たちw
臼川ゆうよ:合計70ですか?
水沢十字:25+15で40.さらに+30で70だな。
御城小鳥:よし、きりがいいw

GM:ソウカ・・・勝利の女神ッテ別ノ人ナラ重ナルノカ
御城小鳥:オートアクションですから・・・w
咲波八雲:あ、かさならんわ。対象単体だからー_
水沢十字:なら58か。まぁ仕方ないな。 ……小鳥さんのは八雲君のにぶちこんどいてー。_

GM:びっくりした。エフェクト重ねがけ×の法則オートには効かないのかと思った
GM:11dx@10 (コロコロ→10[1,1,2,3,4,4,5,9,9,10,10]+10[7,10]+8[8]→28)
咲波八雲:(ぶちこまれる〜)_
GM:まあ、無理なんですけどね。ヒュギは当たった。リーサルはガードです。
雨宮司:うーん、やっちゃうか。Sロイスをタイタスに。ダメージダイス+5を使用します
水沢十字:行くのか!?_
GM:こ、こいよ!生き残ってやるよ!_
咲波八雲:しね!わるいやつ!w_

雨宮司:11d+6  ダメージ。装甲値無視です
雨宮司:11d10+6 (コロコロ→73[4,2,10,9,8,1,8,9,7,7,8]+6→79)
水沢十字:流石だな_
臼川ゆうよ:惚れそう_
GM:・・・・《球電の盾》でガード10.
GM:69点なので《電磁反応装甲》×3、9点貰いました。
雨宮司:ちなみに邪毒L5、放心、ダイスペナ?3が入ります
GM:ガタブルガタブルこのヒロインこわいorz
GM:いきなり3つも切り札つかわされたよ・・・

臼川ゆうよ:結婚して!!!_
水沢十字:まだ二つあるか……?_
GM:ヒュギは落ちました。
咲波八雲:かてぇー_
GM:生命増強ないもん!これくらいは持つよ、流石に!w

GM:八雲さんどうぞー。
咲波八雲:「ここでお前を倒す!
咲波八雲:「そして
咲波八雲:「シアと
咲波八雲:「添い遂げるッ!!」
咲波八雲:17dx+19@4 タイタス二つ切ってc-2ね (コロコロ→10[1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,6,8,8,10,10]+10[2,2,2,5,6,6,7,8,8,9,10]+10[2,7,7,8,8,8,8,10]+10[2,3,3,4,5,5,9]+10[2,4,6,9]+10[2,5,6]+10[2,9]+2[2]+19→91)
水沢十字:さらに小鳥のがこっちに加わるんだよな。+12
GM:・・・・・ガガガガガードしてやる!どうせリーサルいじめだろう!?w
咲波八雲:切ったロイスは、雨宮君と十字さん_
御城小鳥:うん、いく
御城小鳥:『勝利の女神』 その達成値を+12します
GM:103?!

御城小鳥:「二人の仲を裂かせる訳にはいきません!」
水沢十字:「……美味しいところをやったんだ、決めておけよ?」
GM:おかしい、ねえこのPT火力ないとか言ってなかった!?ww
臼川ゆうよ:ロイス2つとSロイス、さらに支援入れば仕方ないっすー_
GM:あれ、八雲さんダメ振った?
咲波八雲:よけてもいいんですよ?w
咲波八雲:16d+26  ダメージ判定Sロイス入れます!装甲有効
GM:ガードするよう!
咲波八雲:16d10+26 (コロコロ→71[2,5,8,2,2,3,3,4,3,4,5,7,1,3,10,9]+26→97)
水沢十字:二枚使っても、47とはな……。

GM:《球電の盾》
GM:《電磁反応装甲》×2
GM:で、装甲値いれて・・・
GM:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
咲波八雲:どきどき_
GM:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死んだorz

臼川ゆうよ:やたー!_
御城小鳥:よし!!!!!!!!!!!!!!
GM:く、くっそおおおおおおorz
咲波八雲:よっしゃああああああ!!!_
水沢十字:よくやった! 二人とも!_
御城小鳥:ナイスですよ!!!!!w
雨宮司:よかった・・・_

御城小鳥:ゆうよちゃんからの連携で一気にいけたw
水沢十字:Sロイス消耗してまで……見事だぜ!_
GM:まじでやりやがった・・・
御城小鳥:これやらないと、侵食率大惨事だと思ってさ〜w
御城小鳥:ヒュギ助けたいってわがまま言ってすみません><
GM:生命増強やっぱいれときゃよかったかw
水沢十字:意地悪すぎるぜ、それはw_
GM:OK,では戦闘終了。

御城小鳥:いや、良いバランスだと思うよ。ギミック戦闘としてはかなりのLVだと思う
御城小鳥:実際、手はそれほど無かったし

PLの思考が(犠牲者0のEND以外はBADEND)であった為に難易度高く感じれたわけです。酷いPL徹すればその限りじゃ無いでしょうけど・・・。

GM:おめでとう、みなさんの完全勝利です。
臼川ゆうよ:いえええええええ!!
臼川ゆうよ:あぶなかったね・・・_
GM:実はね、《さらなる力》をリーサルにぶちこむか、相当迷ったの。
御城小鳥:それはアリかもw
GM:でもね、でもね、さすがに鬼畜だよねって却下したセッション前の自分を殴りに行きたい。
GM:このPT羊の皮かぶった狼ですって・・・orz
御城小鳥:実際、ギミック戦闘は、抜け方を考えられると弱いのがあるから、仕方ないw
御城小鳥:DXだから、ダイス勝負したくないってのがあったから、余計に怖かったw
御城小鳥:このゲームのダイスは予想できんw
GM:ほんっとーこわいです。ダイスの神はロールにほほ笑むって、まじで、テストに出ますね。うんw

GM:うい、ではバックトラックだけ、しておきましょうか。
咲波八雲:ギリギリの戦いだった…次のラウンド行ってたらほんとヤバかったよ…_
水沢十字:二人、大丈夫か? ロイス。_
咲波八雲:Eロイスをくれぇえぇぇ_
臼川ゆうよ:なくてもいい><_
GM:Eロイスは5つ。《孤独の叫び》×2、《殺戮衝動》、《不滅の妄執》、《唯我独尊》です。
水沢十字:《悪夢の鏡像》は入らないのか……。
GM:撃破エネミーではないので。
水沢十字:ああ、なるほど。納得した_
GM:振るか振らないかの二択ですから、気をつけてくださいね。
臼川ゆうよ:饅頭はふりませーん_
水沢十字:とりあえず、俺はEロイス分はいらない。ロイス4(S含め)+Dロイス生還者の効果でダイス3つつくからな。侵蝕率116だし_

GM:ではPC1、八雲さんから、バックトラックどうぞ。
咲波八雲:111-5d10 では行くよー  (コロコロ→39→ 72
咲波八雲:おお、「ああはなりたくない」パワーでがっつり下がった!
咲波八雲:72-2d10  (72-2D10) → 72-14[6,8] → 58
咲波八雲:4経験点域だね〜_

雨宮司:134-5d10 Eロイス分  (コロコロ→25→109)
雨宮司:109-4d10 (コロコロ→20→89)
GM:おめでとう。ついでに本庄生還ダイスも振ってみればいいと思う。運だめしにw
咲波八雲:クローン誰もしんでないよね!_
GM:うん。
雨宮司:1d10 さぁ大丈夫かな (コロコロ→6)
雨宮司:大丈夫だった_
GM:でも、なんか・・・・・・GM悔しいんだよぅorz
GM:本庄も無事でしたーパチパチ。

御城小鳥:123-5d10 Eロイス分  (コロコロ→27→96)
御城小鳥:96-5d10 (コロコロ→28→68)
御城小鳥:にゃ・・・経験値減った;;

臼川ゆうよ:Eつかわないよ
臼川ゆうよ:111-4d10 (コロコロ→24→87)

GM:次、PC5どうぞー
水沢十字:116-7d10 Eロイスは振らず。そして、「Dロイス生還者」持ちなので通常振り(4個+3個)_ (コロコロ→33→83)
水沢十字:無事帰還だな。_

GM:おめでとうございます。
GM:みなさま無事生還、おめでとうございます。
御城小鳥:御疲れ様でした!w
GM:お疲れさまでしたー。
水沢十字://お疲れさまでした
雨宮司:お疲れ様でした

GM:で、救出したクローンは、神城グループかUGNか・・・一体どっちなんだろうw
水沢十字:俺が預かるが? 神城グループの協力を借りながら。_
GM:50人くらいいますが・・・え、全部十字さんの家?
GM:・・・よかったね十字さん、ハーレムですよ。

水沢十字:あぁ……うん、UGNの仕事報酬があるからある程度は大丈夫か。
御城小鳥:家・生活の手配などは、支部長が個人の好意で手回してくれますよw
水沢十字:ただ、これでイリーガルから抜けられなくなったな(報酬的な意味で)_
GM:・・・・・・支部長がんばるorz
御城小鳥:ですね。M市イリーガルとしての仕事最優先になるかとw

GM:ヒュギはどうする?
御城小鳥:私がチルドレン教官として椿さんに引き合わせてUGNで保護します<ヒュギ
御城小鳥:情報の隠匿してるので、女神としてのアレコレはばれませんw
水沢十字:ヒュギは小鳥さん次第だな。住居欲しいならばこっちでも構わんが_

GM:侵食率的に、戻れませんが・・・
GM:彼女、198%です。
GM:みんながね、あとちょっと言語教育失敗してたら、200%届いたのに!
水沢十字:マジか……

御城小鳥:クローンの子達で分ける
御城小鳥:侵食率を
御城小鳥:一蓮托生で、レネゲイド事件と関わらない余生を送ってもらう
御城小鳥:これでどう?
GM:女神の救いは単体、1度きりですが・・・あー。
GM:未使用クローンがいたな(ポンッ
水沢十字:できるのか? まぁ、出来るならばウチで預かるぜ。ヒュギも。
御城小鳥:じゃぁ、戻れるのね?
GM:うーん。現在の帰還者と同じ状態、ですね。
御城小鳥:了解。UGN保護の子と同じ扱いか・・

GM:シアとパナケイアも、ジャームですね・・・
御城小鳥:同じ処置で、基本全員日常には居る状態ってのがいいかもね
GM:それも、パナケイアは都筑さんとどっこいどっこいの高レベルです。
GM:都筑さんが正面切って喧嘩売れない相手ですので。
GM:UGNに任せるなら、監視支部ができるかしら。
水沢十字:……それでも、預かるさ。

GM:じゃあ、M市支部長必死の隠ぺい?w
御城小鳥:私から、ちゃんとした子を任命するから・・・大丈夫。
GM:そうだね、ちゃんと定期検査と報告を行うなら、まあ・・・十字さん預かりなら・・・まあ・・・。
御城小鳥:情報操作しまくりだなぁ・・・今回w
水沢十字:パナケイアもクローンも、預かるしかねぇよ。ここで、裏切るなんてのは俺が許せない。
GM:うーん・・・・・・・・UGNとしては事件の関連者は保護したいけど、うーん。
水沢十字:シアだけは、もう一人尋ねなきゃいけない奴がいるけどな。_
GM:みんなの功績もあることだし・・・うーん。ギリギリ、OKかなぁ。神城グループついてるしねぇ。
GM:ただ、定期報告だけはほんとお願いしますって感じ?
水沢十字:あいよ。そこらへんは仕方ない。

GM:うい。ではそろそろしめましょうwEDは後日でいいですよね?
臼川ゆうよ:うぃー
御城小鳥:はいな
水沢十字:了解。

エンディング前に一度セッションが区切れましたので、渉さん(十字さん)と相談を行ったりして、エンディング内容を検討しました。その結果は・・・

GM:えーとでは、いよいよ最終回です。よろしくお願いしますー
臼川ゆうよ:どきどき。よろしくお願いします!
咲波八雲:よろしくお願いしまーす!
雨宮司:よろしくお願いします
水沢十字://よろしくお願いします
御城小鳥:よろしくお願いしますw

GM:一応前回までのあらすじ
GM:ありえない火力を発揮して倒すはずのない短時間でラスボス(250%)を出さずにクライマックスを乗り越えたPC達。
御城小鳥:(GMの恨み節で始まった・・・)
GM:その夜GMはちょっぴり泣いた。
咲波八雲:(愛の成せるワザ!)_
GM:という(裏)話でした。

臼川ゆうよ:(S二つ切らせたんだから良いじゃん、じゃん)_
水沢十字:その代わりの代償は大きそうだが……_
GM:もうEDは好きにするといいよ(笑)
GM:というわけで、EDどうしましょうか。GMは何も考えてません←

御城小鳥:事後処理担当先いきますw
水沢十字:あの指針上、出来ることが限られるしな……小鳥、よろしく頼む_

この時点で私(PL)ガクブルしながら準備してました・・・。緊 張 し す ぎ で !

私(GM)はのほほんとしていました。この後に何が起こるかなんてつゆ知らず……

御城小鳥:んで、お手数ですが、全員最初登場してください・・・
咲波八雲:UGNがパナケイアとシア(ジャーム)をどうするかが最大の問題。_
御城小鳥:戦闘後、エージェントが到着する前だと思ってくださいね・・・
GM:ほい。ではエンディングはPC3から、ということで。
御城小鳥:で、皆が落ち着いてから・・
御城小鳥:「皆さん、御疲れ様でした。」
GM:正直《キングダム》解除されてないのでけっこうまったりしてるね。
咲波八雲:←「…(オーバードになって初めて人を殺めた)…」_
御城小鳥:「けど、ここからどうします?それぞれ立場がありますから、この後こうしたい!ってことがあればお願いします。」
臼川ゆうよ:「ないよー」
御城小鳥:(えぇ、小鳥の発言というよりも、PLの発言ですとも・・・)
臼川ゆうよ:キングダム的に考えて殺してないから大丈夫だと思うよ八雲君!_
御城小鳥:「今のままだと、UGNのエージェントがここに来た瞬間に、大体の未来が決まってしまいます・・・。シアさんやパナケイアさんに関しても・・・ね。」
咲波八雲:「…センパイ…UGNは、ジャームを冷凍睡眠させちゃうんですよね?」_
御城小鳥:「・・・私は例外を知ってますから、確実ではありませんが・・・。クローンのジャーム化しかかってる子はほぼ確実そうでしょうね・・・。」

例外=英雄さん。衝動:正義な彼はジャームでありながら、世の為人の為に戦うヒーローとしてUGN監視下ではあるが英雄的活動が容認されている。

咲波八雲:「…折角助かったのに、冷凍睡眠なんてあんまりだ…」_
水沢十字:「……俺は、譲る気は無ぇな。あいつらがそれを強制するなら……」 銃弾を込めて_
御城小鳥:「シアさんとパナケイアさんに関しては・・・衝動が個人に向いている現在のままであれば、凍結処分は無いと思いますが、何か問題が発覚した場合はその限りじゃないでしょうね。」(淡々と
咲波八雲:「どうにか…ならないんですか?」_
臼川ゆうよ:「ゼノスでもいけばー?」_

御城小鳥:「なるほど・・・UGN以外の組織でならあるいわ・・・」
咲波八雲:「(たとえ冷凍を免れても、実験や研究の対象にされて、不自由な思いや嫌な思いをする事になってしまうんだよな…)」_
水沢十字:「どうせなら逃避行でもするか? このままじゃ、約束を守るには無理だからな。
御城小鳥:「八雲くんの懸念は、クローンの子への非人道的な実験ですか?」
咲波八雲:「ゆうよちゃん!ゼノスならなんとかしてくれるのかい?」_

臼川ゆうよ:「さあ?プランナーだかウインナーだかのあの人、レネビ大好きだからねー」
臼川ゆうよ:「レネゲイドビーイングに関してなら安心かもねー」
臼川ゆうよ:「ニンゲンwに関しては分かんないけど」_
咲波八雲:「人道、非人道を問わず…どの道自由に人間らしい生活を送るのは無理な気がします」 >小鳥センパイ
咲波八雲:「そうか(ゼノス…)」_
咲波八雲:←考えてみれば、シアが八雲の所に来た所から、すべてプランナーの計画のウチなのではと考えているPL_

御城小鳥:「人間らしい生活ですか・・・。」
水沢十字:「何処へ行っても自由なんて無いけど、俺はその中でも掴める量が多いように足掻いてみるかね……」  研究データが無いか探していようかね。一人_

御城小鳥:「・・・解りました。ちょっと考えて見ますね・・・。」
御城小鳥:研究データを全部読んでおきますね。研究資料をみながら「・・・八方円く収まるとまでは言えませんが・・」
御城小鳥:「やってみますか・・・」小声
御城小鳥:「・・・十字さん、ゆうよちゃん。いくつかお願いしたい事があるのですが、よろしいですか?」(ニッコリ微笑

臼川ゆうよ:「へぇあ」
臼川ゆうよ:「ゆっくり出来ることならいいよー」_
水沢十字:データ見つけたら<写真記憶>を使って全部暗記。んでGM−、今パナケイアどうしてる?
水沢十字:「ん? 何だ?」 資料読みながら>小鳥さん_
御城小鳥:<十字さんと同じ。全資料を覚えておく
御城小鳥:「ふふふ、さぁ〜って♪".Open combat!!"(策戦開始)ですよ♪」
御城小鳥:までが過去のシーンでいいですか?w

・・・リクエストが多かったので、編集せずにそのまま掲載します。闇ノ力とか言われる由縁の情報操作エンディングスタート(編集してる現在、続編『慟哭の鼓動』にて魔王にクラスチェンジ)

御城小鳥:それから続いて、霧谷さんとこに出頭させられて説明してる所
御城小鳥:事件のあらましの報告書は事前に霧谷さんに渡してあって、事後処理の報告に呼ばれたって事でw
御城小鳥:「では、御報告させて貰いますね?」
霧谷:「ええ、お願いします」

御城小鳥:「まず、クローンの娘達に関してですが・・・」
御城小鳥:「・・・UGN側のエージェントが来る前に、神城グループのエージェント部隊が研究所に来ました。」
御城小鳥:「エージェントの方々と交渉の末、例のクローンの一部を引き渡すのみで手をうってもらいました。」
御城小鳥:「交渉に関しては、イリーガルとして協力して貰った十字さんは神城グループに顔が利くそうでとても助かりました。」
御城小鳥:(当然、十字さんにお願いして、神城側を先に到着させた)
御城小鳥:(交渉したのも嘘っぱち。最初から仕組んでます)
御城小鳥:「クローンの中でジャーム化の兆候の出てた子達に関しては、残念ながら凍結処分に・・・」(沈鬱な表情
御城小鳥:「何時か、彼女達を救う事が出来る事を祈ります。」
御城小鳥:「それで、神城グループに対してですが」
御城小鳥:「お互いが保有するクローンの扱いを監視・報告する体制を作りました。」
御城小鳥:「神城側にその申し出を受けさせる材料がココにあります。(さっと取り出す」<リーサル・ドーズの研究資料。
御城小鳥:あ、この演出ですが、実際の内容は頭の中にしかありませんのでw
GM:OKw

御城小鳥:「・・・定期的にお互いのクローンに対する扱いを監視し合う事で非人道的な実験を行えない拮抗状態が作れますし、監視の使者を送れる。」
御城小鳥:「UGN側には探られて痛い腹は無いですからね。だから、こちら側からの監視の目を置かせて貰うというメリットしか無いはずです。」
御城小鳥:(てな感じで、神城側とは交渉で手を打つってことで・・・)
御城小鳥:「シアさん、自我の芽生えたクローンの彼女に関しては・・・ジャームではあるものの、衝動は八雲くんに付随してのもののみなので、彼から引き離そうとさえしなければ大丈夫だと判断しました。そのまま彼を身元引受人として事後処理しました。それと・・・」
御城小鳥:「・・・彼女の身元引受人である、八雲くんがゼノス側に亡命しようと動いています。」
咲波八雲:「(ばーれーてーるー!)」_

御城小鳥:「そこに対してですが、八雲くんはUGNエージェントという身分のままゼノス側に居てもらいたいと思います。」
御城小鳥:「ゼノス側から派遣されていたエージェントのゆうよさんに一部研究資料とプランナーへの手紙を送りました。後々、交渉の場を設けたいと話が来るはずです。ゼノス側からも監視の目が来ると思いますので、対応をよろしくおねがいします。」
御城小鳥:「ゼノス側への一部資料の中身ですが、パナケイアさんの救出状況などのレポートです。・・・同じように助けられる可能性のあるRBが他に居る可能性もありますから、これも人道的に必要な措置であると判断し、資料を引き渡しました。」
御城小鳥:「さらに詳しい研究資料に関しても示唆してありますので、交渉には乗ってくると思います。」
御城小鳥:「そこで、八雲くんに関してなのですが、ゼノス側に秘蹟の発見・保護を行う部門というのがありまして。」
御城小鳥:「そちらに、UGNからの出向という形で送りたいと思っています。」
御城小鳥:「パナケイアさんや、その実験クローンのような事件を再発させない為にも、UGN側からも積極的に働きかける必要があると、前から議題になっていた事のテストケースだと思ってください。」
御城小鳥:(ゼノスに関しては、資料と研究結果の報告・お互いの監視で手を打ちます)
御城小鳥:(八雲くん自体がゼノスへの監視でもあるし、内情を知る鍵だと思いますし)
御城小鳥:(プランナーも、同種のRBを発見する機会を逃す気は無いはずですから・・・)

咲波八雲:「(かくして小鳥はコネ:ゼノス@八雲をゲット!?」_
御城小鳥:(あ、それ確かにそうかもw)
GM:(コネ:ゼノスがないのが残念w
咲波八雲:(実は狙ってたw)_
御城小鳥:(知識:RBじゃないですか?W)

御城小鳥:「パナケイアさんに関しても、衝動が今のところ十字さんにのみ向いてますので、彼の監視といった所になると思います。」
御城小鳥:「彼の所属は神城グループになっておりまして・・・」
水沢十字:(本当にそうかは疑問だが……まぁ、神城グループの居候的な立場なのは事実だな)
御城小鳥:「神城側との交渉次第ではありますが、彼本人には協力の約束を取り付けてます。」

御城小鳥:「ヒュギエイナさんに関してはUGN側関係者の私預かりになってます。」
御城小鳥:「話してみると、不器用だけど優しい子なので、きっとすぐに日常を築けると思います。今は自我の確立がまだ出来て居ない"妹達"の世話を手伝って貰ってます。」

御城小鳥:「FH側に対しては、"リーサル・ドーズ"の関わっていたセルと、その敵対セルに一部情報を流しました。」
御城小鳥:「研究資料の一部をエサに、潜入の得意なエージェントさんに協力して貰って、セル間の同志討ちになってます。」
御城小鳥:「彼らが本物の資料を欲してUGN・神城グループに攻撃を行う可能性もあるので・・・お互いの監視と警護をきちんとお願いします。」
御城小鳥:(FHへの釘とみせかけて、UGN・神城両方への釘だったりします)

御城小鳥:「パナケイア・ヒュギエイナ・シアの三人ともに、UGN側に多少なり関われる状況でありながら、身柄自体は三つの組織に分かれている状況ですね。」
御城小鳥:「UGNがアドヴァンテージを取りつつ、監視しつつな、偽りの平和状態です。逆に、どこかの組織が一歩踏み出せば他2つの組織が攻撃出来る三すくみですね。」
御城小鳥:「天下三分の計を気取るつもりはありませんが、これが私の策戦です。。」
御城小鳥:「世界の平和を謳う組織としては・・・上々の手だと思い打って見ました。」
御城小鳥:「以上、報告終わりです!」
霧谷:「・・・なるほど、さすが御城さんですね」

御城小鳥:「越権行為もいくつかあると思います。相談役から査問会の出頭を要請されると思いますけどね・・・。」
御城小鳥:「そこは甘んじて受けるしかありませんね(苦笑」
御城小鳥:「全ての判断は私によるものです。もしもの場合の責任は私にあるものとお考え下さい」

霧谷:「私からも便宜を図りましょう。見事としかいいようがありません」
御城小鳥:「・・・霧谷支部長は、このような実験に対して反対して頂けるのですね?」
霧谷:「ええ。勿論です。私からも働きかけましょう。」
御城小鳥:「ありがとうございます。」

御城小鳥:「では、失礼します。あ、最期に・・・」
御城小鳥:「このような手を打ったのは・・・」
御城小鳥:「あの地獄を繰り返させない為の手でもあります。プロジェクト・アダムカダモンの生き残りとして・・・ね。」(オリジン3巻または、上級ルールを読んでください。
御城小鳥:反応を見ずに部屋からでますw
御城小鳥:(最期に、霧谷さんへの釘w)

GM:霧谷さん超耳痛いなぁww
GM:一瞬表情を硬くして、すまなそうな顔で、「ええ・・・二度と、同じ轍は踏みません。決して」と
GM:御城さんに最後に言っとこう。

御城小鳥:「(後は・・・UGN急進派の動きが気になる所ですが・・・先手を打ったので多分動けないと思いたい・・・。)」

・・・この台詞を続編でのネタとして拾われました。私もまだまだPLとして隙が多いと感じた瞬間でしたねぇ。

御城小鳥:ってな所でヒュギエイナに電話
GM:で、えーと。ヒュギに電話かけるのね?
御城小鳥:「もしもし〜、大体の手続き終わりました〜」
ヒュギエイナ:『・・・・あっそう。』憮然とした声が、受話器の向こうから。
御城小鳥:「半端な組織の動きじゃ欲を出した人を止められないってね。全面的に対決しちゃうか、お互いの監視をして表面的な平和を取り繕わないと回避出来ない状況にまでもっていきましたから、きっと大丈夫ですよ?。」
ヒュギエイナ:『・・・よくわかんないけど。ほんっと、・・・馬鹿みたい』
御城小鳥:「あはは、私が許せなくてやっただけなんですけどねw」
ヒュギエイナ:『お人よしにもほどがあるわよ、あんたたち・・・』

御城小鳥:声のトーンを落として「私もね・・・昔色々実験された事あるんだ・・・。」
御城小鳥:「私の能力って、人の目だとほとんど感知出来ないものなの。まぁ、落ちこぼれってやつでね・・・。」(淡々と
御城小鳥:「ソコに送られた人としては、多分私が最終組。研究所が壊滅する事件が起こらなかったら、私は・・・能力での殺害実験の"的"にされてただろうと思う。」
御城小鳥:「だからかな・・・今回の事件に関しては、出来る限りの事をするって。決めてたのよ。」
ヒュギエイナ:『・・・だからって、ここまでするわけ? ・・・だって』
御城小鳥:「貴方達は私達が守る。UGNとか組織ではなく、この事件に関わり彼女達を生かした私達全員が・・・ね?」
ヒュギエイナ:『私たちがどんな目にあってたって、あんたは痛くないじゃん・・・やっぱ、馬鹿みたいよ。わざわざ、嫌なこと思いだしてまで・・・』
ヒュギエイナ:『・・・ばか、じゃん・・・』少しずつ、受話器のむこうの声が涙声になっていきます。

御城小鳥:「己の欲せざる所人に施す事無かれ・・・ですよ♪」
御城小鳥:「もうちょっとしたら、私もそちらに帰ります。」
御城小鳥:「そしたら、一緒にご飯食べにいきましょ♪」
御城小鳥:受話器の向こうでなきじゃくるヒュギエイナに明るく言って
ヒュギエイナ:『・・・ふん。精々、はやく帰ってくれば?』
御城小鳥:「クスクスクス、はい。」
GM:OK,ではそのへんでシーンエンドw
咲波八雲:(つんでれw)_
御城小鳥:や〜、小鳥ってキャラでやりたい事やりまくれたのが・・・まさかエンディングとはw
御城小鳥:ちょい、エンディング長くてすみませんでした〜

GMの想定より遥かに壮大な事件になりました(笑)
けれどここまで考えていただけるのは、GM冥利に尽きるの一言。
誰かを救うためならどこまでも強く優しくなれるUGNエージェント、御城小鳥さん。
彼女の存在があればこそ、今も"女神の娘達"は生きていられるのでしょう。


咲波八雲:(ほんじょー!)_
GM:八雲くんw
水沢十字:(そういや、先ほどの項目に帰還者のことは何も加わって無かったような……本庄、どうなったやら)_
御城小鳥:(あ、帰還者は、後方任務に付けてリハビリから〜と、復帰前にしばらく様子見の休暇を与える・・・を忘れてたw)
御城小鳥:(一度ジャーム化してるから、心理的なアレコレもあるから・・って配慮ね)
GM:(えっと、あの子らロイスもうとれないので、任務はできないかなー
御城小鳥:(なるほど・・・じゃぁ、シアちゃんたちと同じ扱いか・・・)
臼川ゆうよ:メモリーダイバーはおりませんかー_
GM:前もいったけど、希望的観測で余命というか、ジャーム化まで1年くらい
咲波八雲:Σ!_
水沢十字://記憶探索者? イリーガルで一人いるから出そうか?w_
GM:メモリーダイバーか。
GM:そうか、メモリーダイバーに治療してもらいながら生きるって手があるか。
咲波八雲:ゼノスなら、レネビが《スティルネス》つかってくれるよ!_
GM:wまあ、雨宮さんに任せましょうw

GM:雨宮さん、エンディングどうする?_
雨宮司:そうですね・・・あまり考えてなかったんですが、休暇使ってどこかに遊びに行くというのでお願いします
雨宮司:細かいとこまでは思いつかないので、お任せしたいのですがよろしいでしょうか?_
GM:わかりましたー。
御城小鳥:(司くんは、女装で?男装で?w)
雨宮司:(場所によりますが・・・基本男装でしょうねぇ)_

GM:では、予定どおりドライブかな。君と本庄を昔指導してくれた鞍馬教官の運転で、
GM:同期の訓練生たちとわいわい海へ来た感じ。まだ海水浴には早すぎる季節なので、眺めたりするだけですが。
GM:そのうち、気を利かせたまわりが「コンビニいってくるー」とか言いながら、退場しましたw今は君と本庄の二人っきりです。_
雨宮司:「・・・な、何故皆居なくなるんだろうな・・・・」ギクシャクしながら_
本庄俊樹:「飯買ってくるっつってたじゃん。なに固くなってんだよ雨宮」きょとーん本庄_
雨宮司:「そ、そうか。・・・なら僕達も行くか?」_
本庄俊樹:「あ、俺と雨宮の分も買ってくるってさ。なんかごゆっくりーて言われたから、ゆっくりしてようぜ」

本庄俊樹:「海くるのとか久しぶりだよなぁ。泳ぐにはまだちょっと寒いのが残念だな!」_
雨宮司:「・・・そうだな。・・・・・なら、夜に花火でもやろう。それならこの時期でもできるだろう」_
本庄俊樹:「おー。いいね花火!あいつらに買ってこさせようぜ」と、携帯でコンビニ組へ連絡を。
本庄俊樹:「海辺で花火って、どこの青春ドラマだよって感じだよなぁ」くすくす、笑いだす。_
雨宮司:「まぁ良いだろ、楽しければ、な。・・・・・そんな青春ドラマみたいな事でも、僕達には大切な思い出になる
雨宮司: ・・・・お前とも楽しい思い出を作っておきたいしな」_

本庄俊樹:「・・・へへ。なんか照れるな、雨宮にそんなこと言われると」
本庄俊樹:「これから先、俺の思い出には、いつも雨宮がいてくれたら・・・って。な、なに恥ずかしいこと言ってんだろ俺!わ、忘れてくれ」ちょっと赤くなりながら、わたわたする。_
雨宮司:「・・・大丈夫だ。僕達はこれからもずっと一緒だ」 そう言うと実は被っていた帽子が風で飛ばされ、隠していた長い髪がぱさっと広がります_
本庄俊樹:「・・・え」一瞬本庄が目を見開いて。
本庄俊樹:「あ、あままままあま雨宮!?」_
GM:そんなところで、シーンエンドでもよろしいでしょうかw
雨宮司:続きが思いつかないのでOKです_

GM:はい、ではお疲れ様でした。
臼川ゆうよ:ごちそうさまでした!_
御城小鳥:あはは、続き気になるw
水沢十字:確かに、続きが気になるところだなw_

淡々としてる、なんていいつつちゃんと本庄気にかけてくださった優しいチルドレン、雨宮司さん。
シナリオの都合上、彼女には辛い思いをしてもらうことも多かったのですが、
その素敵なヒロイン力と裏打ちされたダイス目できっちりとハッピーエンドへの道筋を切り開いていただきました。
彼女が側にいてくれる限り、本庄は最期の日まで、希望を失わず笑って過ごせるのだと思います。

GM:次どうします?やりたい方がいなければ、PC番号順でいきますが・・・
水沢十字:あぁ、何か煽動されてるから俺の出番で。_
GM:ではどうしましょうかー_
水沢十字:んじゃ、自分の家に帰る帰り道の途中ってことでいいだろうか? パナケと共に歩くシーン。
水沢十字:で、俺は携帯電話片手にちょっと電話しているところから開始。_
水沢十字:「……はいはい、了解。えぇ、後で小鳥にロシナンテのケーキでも持っていくきっかけでも作ります。では」 ピッ
水沢十字:「……約束を守れたのか、よくわからねぇ結果だったな」 隣にいることを気にせずに、ただ空を見上げて歩いて。_
パナケイア:「ジュウジ」空を仰ぐ十字さんを呼びながら。
パナケイア:「妾はよいのか?こんなところにいて。・・・お前のいる組織は、妾のような存在を放置するものではないのだろう?」_
水沢十字:「知るか、んなこと。俺はお前を守ると言った。そこらへんは、小鳥に頼んである程度融通を利かせてもらうようにしたよ。俺の近くなら、いいってことに。
水沢十字: 『約束は守る』。記憶が無い俺でも……いや、記憶が無い俺だからこそ、これは大切なことだ。
水沢十字: でなきゃ、平穏は簡単に裏切るもんだ。だから、お前がどんなことになろうとも、約束は守ってやる」_
GM:ちなみに力を多く消耗してしまったパナケイアは、10代の少女のような姿になってしまっている。本人は、命には関わらないので心配するなというが。

"萌え"を追加しようと裏で色々話してたら、拾うGMの巻

御城小鳥:(やっちゃった・・・・・・・・・・・・・・・)
GM:(十字さんがいやなら今のなしにしますが・・・
咲波八雲:(すまーんww)_
GM:(ごめん、血迷ったので今のなしw
水沢十字:……個人的には、同年代がいいがw
GM:OK、じゃあちょっと年齢さがって20歳くらいの姿ですねw
水沢十字:頼むw_

パナケイア:「お前は、また・・・」少し、頬を赤らめながら。
パナケイア:「・・・もうよいわ。心配して損を・・・い、いや別に、妾がお前ごときを心配するなぞ絶対ないが!」

御城小鳥:(ほのぼの・・・ツンデレは遺伝か・・・シアちゃんはどうなんだろ?w)
咲波八雲:(伝染する可能性ははたして?w)_

水沢十字:「? 心配してくれるのは素直にありがたいが……どうした? 熱か?」 ピトッ、と左手をデコに当てる。_
GM:十字せんせいw
御城小鳥:(煽りすぎだwww)
パナケイア:「っ!ばばばばばばかもの!気軽にぴとっと触るでない!妾は女神だぞ!」
パナケイア:「もう、まったく。・・・これだから、ニンゲンはきらいだ」そう言いながらも、口元は柔らかくほほ笑んで_
水沢十字:「女神でも今は……俺の同居人だろ? んな固くなるな。それとも、俺の女神様とでも言えばよかったか?」 ニヤニヤと笑って。
パナケイア:「ふ、ふざけるでないっ!///うー・・・気分が悪い。ジュウジ、アレを寄越せ」_

御城小鳥:(飴好きなのか・・・)
GM:(憎からず思ってる人からもらったものって好きになっちゃうよねw)

水沢十字:「ん? アレ?」 キョトンとした表情を浮かべてるね。_
パナケイア:「いつも女に配って歩いているだろうが。あの丸くて小さい・・・」(いや、ログ見返したらさw
水沢十字:「……いや、女に配ってねぇけどよ。ほれ」 ポーンと飴玉を投げよう。ただ、飴玉と一緒に何かまでそっちに飛んでいく。
パナケイア:「?おい、なにか一緒に・・・・なんだこれは」何がきたの?w_

水沢十字:一発の、銀色の弾丸(Silver bullet)。リボルバータイプに使うタイプの、弾。_
水沢十字:「……? あ、悪い。そっちに投げてしまったか」_
パナケイア:「間抜けめ。」といって渡し返します。
水沢十字:「……ん」 受け取って、ポケットに戻し 「……さて、帰るか。何か、小鳥がヒュギを連れてやってくるって言ってたからな」
水沢十字:そう言って、パナケイアの手を引っ張っていく。_

パナケイア:「・・・ジュウジ。」その弾丸に、一瞬胸騒ぎを覚えて。
パナケイア:「妾は、信仰なんて大したものは、いらぬ。ただ・・・妾を必要と思ってくれる誰かが、欲しい。欲しかった・・・ずっと。災厄のように畏れられる神の位なんて、いらないんだ・・・」
パナケイア:その場に立ち止まる。「だから・・・・ジュウジが、妾を必要としてくれ。ずっと・・・もう、孤独はたくさんだ」
パナケイア:「・・・約束して。ずっと、一緒にいるって」_
水沢十字:「……」 言葉にはすぐに答えず。ただ、ずっと遠くを見つめるように視線を逸らしながら、呟く。
水沢十字:「……記憶が戻ったら、俺はお前のことを忘れるかもしれない。立場にいたたまれなくなって、俺はどうなるか分からなくなるかもしれん。
水沢十字: だけど、お前がもしも望むならば――約束してやる。一緒にいる、と」_
パナケイア:「・・・今はそれで、勘弁してやる。」口元に笑みを浮かべる。
GM:けれど、何故かパナケイアは奇妙な感覚を覚える。それは女神としての、直感であるかもしれない。
GM:あの銀色の弾丸を見たときに、彼女の脳裏に過った嫌な予感。あの弾丸が、十字を自分の手の届かないどこかへ歩ませてしまうような、嫌な感覚を・・・。
GM:それが現実のものになるかどうか分かるのは、??まだ、先の話。_
GM:(勝手に無茶ぶった、ごめんなさいw

続編制作の伏線が増えた瞬間。

水沢十字:「ま、一緒にいることが今の任務でもあるからな。俺もお前が必要だ。……さ、行くか」 想いなぞ微塵もさせずに、ケラケラと笑いながら歩きはじめる。
水沢十字:銃が違う弾――それは、彼が持っていたものなのか、それとも彼を打ち抜こうとした弾なのか。
水沢十字:それを知るきっかけは、パナケイアに与えられるかどうかはまた別の話。
咲波八雲:(「記憶喪失だった十字さんも、命を賭けて闘う意義を手に入れたんだ」)_
GM:では、シーンエンドでいいかしらww
水沢十字:オーケーだw

まさにミドル無双及び思わぬフラグを立ててくださった十字先生こと、水沢十字さん。
本来、パナケイアは再び眠りに就くはずでした。その力は世界に…人間達には危険すぎるから、と。
そんな彼女の心を変えたのは、彼の力に他なりません。彼の弾は、見事に2000年の絶望を打ち砕いてくれました。
素直になれない女神さまを、どうぞよろしくお願いします(笑)


GM:はーいでは、次は誰だー?
GM:ゆうよさんは最後がいいなら、八雲くん?_
咲波八雲:OK〜_
GM:どうぞ。どうなさいます?_

咲波八雲:まずは、小鳥先輩にご登場願おうかな。事態収拾の段取りがついた後で、どこかで落ちあう。
御城小鳥:はいはい
咲波八雲:八雲の意思を伝えよう。世話になりっぱなしだったから。_
御城小鳥:ヒュギとご飯食べた後で、八雲くんに辞令を持ってくる・・・でいいかな?
咲波八雲:シアも一緒で_

御城小鳥:ヒュギは、クローンの子の世話で居ません・・・のがGM負担少ないw
咲波八雲:「今回の件、お世話になりました、ただ一つだけ考えている事があります。先輩にだけは伝えておこうと思って…」_
GM:はーい。では若干ガーゼが貼られたり包帯が捲かれたりしてるけど、もう普通に立ち上がれるまで回復してます。パナのおかげで。(ありがとうございますw_
御城小鳥:「はい?」
御城小鳥:「どしました?八雲くん」
咲波八雲:「UGNからの出向という形だと、UGNとゼノスにイザコザが起きた時に、センパイや、霧谷さんに大きな迷惑がかかってしまうと思うんです。…例の○○事件の時のように」
御城小鳥:「??」(先を促す

咲波八雲:「だから、僕はこのままUGNからドロップアウトします。理由は「もう戦うのはたくさん」で十分でしょうか?」
咲波八雲:「オーバードなりたてのガキ一人がドロップアウトしたくらいで、UGNは監視とかつけるものですか?」_
御城小鳥:「・・・イザコザが起きない為の今回の措置なんですけどね。」
御城小鳥:「そこは大丈夫だと思います・・・それこそ相談を受けた時点で私が動きますし」(微笑
御城小鳥:「だけど、シアちゃんの所在は、ドコの組織も見張ってると思ってください。」
御城小鳥:「なので、八雲くんには、後ろ盾がある状態でシアちゃんのガードが必要だと思っての措置だったのです。」

咲波八雲:「僕には、組織間の争いが拮抗するとはどうしても思えません。絶対に他に隠れて秘密裏の研究を進めようとするでしょう」
咲波八雲:「僕はには、その状況を静観する事は…きっとできません」_
御城小鳥:「自惚れないで下さい!」
御城小鳥:「UGNにせよ、FHにせよ、大きな組織が動いたときに、貴方一人で守れると思ってるんですか!」
御城小鳥:「無謀と勇気を間違えちゃいけませんよ?」

咲波八雲:「…僕の話には、続きがあります
御城小鳥:「・・・・」
咲波八雲:「UGNを正式に辞めて、居場所も変えて…そのあとで、正式にゼノスに参加します
御城小鳥:「・・・貴方の家族はどうします?UGN側が居所を掴んでいます・・・。それこそ・・・。」
咲波八雲:「さっきも言った、とおり、均衡を破ってクローンたちに酷い事をするような輩が出てきたら…
咲波八雲:「たとえそれがUGNだったとしても、僕はそいつらと戦います
咲波八雲:「家族は無関係です。僕がオーヴァードである事もしりません」_

御城小鳥:「それが通用しない相手も居ると言っているのですよ・・・<急進派」
咲波八雲:「承知の上です。そのためのゼノスです」_
御城小鳥:「・・・ゼノス側が、同じ事をしない保障はないんですけどねぇ」(ふぅと溜息
咲波八雲:「レネゲイドビーイングも、オーバード増え続けている
咲波八雲:「事件をただ隠すだけのUGNのやり方には、いつかきっと限界が来ます
咲波八雲:「その時に、UGNではない、別の視点からのやり方も必ず必要になります
咲波八雲:「その方法を僕はゼノスで探すつもりです」_

御城小鳥:「・・・覚悟は決まっているのですね?」
咲波八雲:「もう…決めました
咲波八雲:「堅苦しい理由ばかり言ってしまいましたが、
咲波八雲:「何より、シアが一番シアらしく過ごせる所で、一緒にいてやりたいというのが一番の理由です」_

御城小鳥:「・・・」ジッと目を見つめる(斜め20度位上だったりするが
御城小鳥:「解りました」
御城小鳥:メモを書き出す・・・(サラサラサラ
御城小鳥:「このアドレスは私の個人的な仲間が集うコミュニティです。組織に囚われず、平和の為に動く人しかここには登録してません。」
御城小鳥:「もしもの時は、連絡してくださいね?」

小鳥コミュニティ結成の瞬間。ネタばっかり仕込むPLでごめんね!<他PL&GM

ウイング:(「…その中には俺も入っているのか?」)
御城小鳥:(当然・・・・)
御城小鳥:(英雄も入ってますよ?w)
GM:(いつのまに!?w)
水沢十字:(なんか興味があるな……それw)_
ウイング:(「了解した…好きにするがいい」)
御城小鳥:(悪が居るときは俺を呼べ!みたいなネタだったしw)
御城小鳥:(あ、十字さんにもアドレス渡してるって事でw<事件ごとのグループ分けで登録してあるしw)
咲波八雲:小鳥勢力!?
御城小鳥:まぁ、否定しないよ!w
御城小鳥:(牧村隼人とか、玉野椿とかがバックに居ます!w)
水沢十字:(マジかw シートに記録しておかないとな……)_

咲波八雲:「…先輩ありがとうございます」
咲波八雲:「…今話した事は、他の誰にも知らせていません」
咲波八雲:「では、もう行きます。先輩もお元気で<(_ _)>」
咲波八雲:「シア、いくよ…」_
シア:「うん、ヤクモくん」とてとてと、ついていきますよ。_

御城小鳥:「貴方達が、自分の道を正しく進める事を祈っています。」
御城小鳥:(事後処理変更・・・八雲くん除籍で、戻る場合に手続き無しで戻れるように細工)
GM:(なんという小鳥力。GMが思わず承認してしまう程度の能力とはこのことか。了解です(笑)
御城小鳥:(PCとしての能力は低い子なんですけどねw)
御城小鳥:じゃぁ、私がシーン退場で、例のペンダントを八雲くんに渡したってことでw
GM:はーい。

咲波八雲:その後、「やりたい事が見つかった」とか言って高校を中退した八雲は、街を出てゼノスのエージェントとして活動
咲波八雲:ジャームの衝動を抑制する方法を探究しつつ。生まれたてのレネビを保護したり、レネビをいじめる奴を懲らしめて回っている。
咲波八雲:「レネゲイドビーイングをいじめる奴はこの月光の八雲″が相手だっ」

水沢十字://あ、一つ八雲君当てにしたいことをやっていいかな?_
咲波八雲:どーぞー
水沢十字://んじゃ……          八雲くん宛にメールが一通届く。送信元は、登録されてないアドレス。
咲波八雲:だれだ?_
水沢十字:『突っ走れ。坊主に出来ることはそれくらいだ。……また会う日を楽しみにしてるからな。 by cross』 こんだけしか記載されてない。_

咲波八雲:返信しよう
咲波八雲:「俺はもう坊主じゃない″」_
水沢十字:数分後、同じアドレスから飛んでくる。
水沢十字:『そう言わせられる様に、もっと頑張れよ。八雲』_
咲波八雲:では、ケータイを閉じてつぶやく。「了解。次あったら容赦はしないぜ?」_
水沢十字:……どこかで微笑んだ気配を感じたかもしれない。子供が成長したのを喜ぶ、大人のように。
水沢十字://お付き合いいただきありがとうw_
GM:では、シーンエンドでw

御城小鳥:(八雲くんは、大人組み(疑問)から愛されてるなぁ・・・)
咲波八雲:(その時は…俺の刃とあんたの弾丸、どっちが上か勝負だ!)_

この物語の主人公、そして女神たちの救い、咲波八雲さん。
初っ端からEロイスぶつけて他のPC達と分断を狙ったり、ヒロインがひどい言葉遣いを覚えたりと大変すいませんでした(笑)
彼の真っすぐで正義感あふれる心は、本編の端々で多くの人の想いを救ってくださいました。まさにキング・オブ・ヒーロー。
もしも彼がいなければ、この物語が、ここまでの大団円を迎えることは出来なかったに違いない……そう思います。

咲波八雲:さあ、お待ちかねのゆっくりコーナー始まるよ!_
臼川ゆうよ:ゆゆーん!
臼川ゆうよ:ゆっくり待ってたよ!
臼川ゆうよゆっくりしていってね!!!_
GM:ww
GM:では最後おおとり、ゆうよさんどうぞ!

GM:どうなさいます?_
臼川ゆうよ:うんとね、セッションに出てきた皆のところを回りたいよ
臼川ゆうよ:まずは支部長、かな。
臼川ゆうよ:次にヒュギ、パナ、シアで・・・・ラストにプランナー。かな?
臼川ゆうよ:という計画
臼川ゆうよ:スィーっといくよ!_

ゆっくり饅頭領域が展開。ゆっくりの魅せ場!

GM:おーう。どうぞー。ではまず支部長?
臼川ゆうよ:ぜひー
臼川ゆうよ:「ゆっ!ゆっくりしていってね!!!
臼川ゆうよ:といつの間にか支部長にお茶を差し出すよー
GM:院長室ですね。隔離病棟の件で忙しいみたいですが、あなたに気付いて顔をあげます。
臼川ゆうよ:「お疲れさまだったね」 饅頭も追加ー_
M市支部長:「ゆうよさん、いらっしゃってたんですか」お茶と饅頭GET_

臼川ゆうよ:「病院、壊れちゃったねー。だいじょぶ?」_
M市支部長:「ええ・・・まあ、自業自得です。患者達に申し訳ありませんが」
臼川ゆうよ:「まだゆっくりできそうにない?」_
M市支部長:「結局、20年もリーサル・ドーズに殺意をもたれながら、それに気付きもせず、まだ信じていたいなどと思っていた私が、危機感がなさすぎたんです。支部長失格ですよ・・・」
M市支部長:「ええ、しばらくは・・・そしてこの件が片付いたら、辞任するつもりです」_

臼川ゆうよ:「そーだねー」
臼川ゆうよ:「信じるだけなら簡単だもんね。でも全部終わるんだよね」
臼川ゆうよ:「辞任したらゆっくりできる?」_
M市支部長:「さあ・・・仕事の量は減るでしょうが、どうでしょうね」_
臼川ゆうよ:「そう。ゆーん、むつかしいね」
臼川ゆうよ:頭をかしげる。

御城小鳥:(ちなみに、ジャーム化したクローンの子の治療の研究をして貰う事になると思ってますw)
臼川ゆうよ:(わあ。庇護はしばらく解けないな!)
臼川ゆうよ:「ゆー。またくるよ」
GM:(そうかwOKw)
臼川ゆうよ:「またお茶とお饅頭持ってくるから、少しだけゆっくりしてね」
M市支部長:「ええ、ありがとうございます・・・何故でしょう」
M市支部長:「なんだかゆうよさんを見ていると、ありがたすぎて、全財産を貢いでもいいような気がしてきます・・・」(お茶のんでほろっ
GM:(こうしてゆうよちゃんはコネを広げていくのですね・・・

水沢十字:(脅しがトラウマになってやがるな……)
臼川ゆうよ:「ゆー。だから悪い人に騙されるんだよー」
臼川ゆうよ:「もっとゆっくりしてね!!!」
臼川ゆうよ:そう言って立ち去る。立ち去ったのか?気づいたら居なくなっていた。
御城小鳥:(小鳥は、普通に病院の一室でクローンの子の世話をしてますがw)
臼川ゆうよ:(リーサルさん的な意味だよ!ごかいしないでね!w)_
M市支部長:ほい。では最後に「本当に、不思議な子だ・・・」と支部長が呟き、シーン切り替え。

GM:次は誰かな?_
御城小鳥:終わりじゃないかな?w
臼川ゆうよ:ヒュギ!_
御城小鳥:あ〜ww
臼川ゆうよ:どこいたっけ?
GM:小鳥ちゃん次第だねー_
御城小鳥:ここの病院で、クローンの娘の世話とかしてるよ?
臼川ゆうよ:よーしいっくぞー
御城小鳥:本部に移動になるまではまだ時間あるしw
臼川ゆうよ:いい?_
御城小鳥:いいよ?w

GM:OKwではヒュギがちょっとふてくされながら世話してますw_
臼川ゆうよ:わーい。じゃあそのヒュギの後ろからドーン!押し倒した!_
御城小鳥:(クスクス笑いながらも、妹達の状態を気にしてるのを解っている)
御城小鳥:「ゆ、ゆうよちゃん!?」

臼川ゆうよ:「ゆっふっふっふっふ。喰らえーこちょこちょだー」
ヒュギエイナ:「ぎゃ!ちょ、なにすんのよこのチビ!!」
臼川ゆうよ:やりたかったんだよおおおお
臼川ゆうよ:こちょこちょこちょこちょこちょ。
GM:「きゃっわっちょ、やめ・・・やめなっあはははははっはははは」_
御城小鳥:「あはははは^^」ヒュギとゆうよちゃんのじゃれあいを見て笑いながら、妹さんの世話をしてる
臼川ゆうよ:「ゆっはっはっはっは!どうだ楽しいか!」_
ヒュギエイナ:「楽しいっわけっ!あるか!あはっあははっ馬鹿ぁあっはは」悪態をつきつつ、でも、確かに表情は明るいです。_
臼川ゆうよ:「ゆへへ。口ではそう言ってても体は正直だなあ〜?」
臼川ゆうよ:といいつつ流石にやめます。

御城小鳥:「ヒュギエイナは、ゆうよちゃんとしばらく遊んでていいですよ?」
いいつつ、ヘルパーさんと世話を続ける

臼川ゆうよ:「ずいぶんゆっくりしてるようだね!」_
御城小鳥:(呼び捨てに変更になりました。食事中にそういう会話があったと思ってね)
ヒュギエイナ:「ちょ、ちょっと!助けなさいよ!」>小鳥ちゃん(OK-w)
ヒュギエイナ:「ふん。知らないわよおせっかいども。・・・ゆっくりとか、知らないし」

臼川ゆうよ:よーし、どこからともなくお茶と饅頭の乗ったお盆を置いちゃうぞ。
臼川ゆうよ:「食べる?おいしいよ?」
臼川ゆうよ:によによ_

御城小鳥:「じゃ、折角だからお茶の時間にしましょうか、ね?ヒュギエイナ」
ヒュギエイナ:「・・・もらう」つーん。_
臼川ゆうよ:「あまい味あったかい味、分かるならそれがゆっくりしてるってことなんだよ」
御城小鳥:クスクス笑いながら、テーブルの横に椅子を3つ並べますw
臼川ゆうよ:ただしその言葉とゆふふ笑いを残して、ゆうよはもう居ないのさ_
ヒュギエイナ:「それくらいわかるってば・・・って・・・いない・・・?」
ヒュギエイナ:「なんなのあのチビ・・・」首をかしげつつ、お茶とおまんじゅうを見て。

咲波八雲:(神出鬼没!)_
ヒュギエイナ:「・・・・じゃあ、私も、ゆっくりしてるってことじゃん。」癪だけど、と照れ隠しのように呟いて。
GM:では、シーン切り替えで。
御城小鳥:「甘いものが大好きな、女の子の味方ですよ?」

GM:次は誰ー?_
臼川ゆうよ:んー。パナやシアのところにはいけないかなぁ_
御城小鳥:ゆうよ劇場まだ続きますw
臼川ゆうよ:いけないなら帰るよー
臼川ゆうよ:はぅ。プランナーにも挨拶せんきゃ_

GM:保護者というか、恋人さんたち次第だねぇ。
水沢十字:(パナ? 来てもいいんじゃね?)_
GM:プランナーいく?_
臼川ゆうよ:じゃあ、十字君の家の前にぽつんと箱がある。
御城小鳥:ぶwwww

臼川ゆうよ:中身は無論・・・・饅頭だー!
臼川ゆうよ:ただし手紙入り。
水沢十字:「……なんだ、この箱」 持って中へと入ろうか。_
GM:「・・・・ジュウジ、なんかあるぞ」不信そうに見てます。パナケイア。
臼川ゆうよ『好きな女の子がいるとすぐにたっちゃうものちーん』
御城小鳥:『究極鑑定』だ!w

臼川ゆうよ:ちーん・・・のところが二重線でがっがっと消してあって
臼川ゆうよ:なーんだ、と書き添えてある。
臼川ゆうよ:たったそれだけの手紙。_
GM:wwwww

水沢十字:「……」 手紙をパラパラと読んで、<究極鑑定>。 んで
咲波八雲:w軽いテロだっ
GMひwwwどwwっうぃwwww

水沢十字:「……そもそも好きな女の子ってなんだ?」 素。_
GM・・・・パナケイア、セットアッププロセス。
咲波八雲:(すっかり上条病に…おいたわしやw
水沢十字:ちょっと待てwwwwwwww
咲波八雲:(ダーリンw)_
御城小鳥:(リザレクトが必要な喧嘩って始めてみたw

臼川ゆうよ:仕方ないのでー
臼川ゆうよ:箱の裏に殴り書きがしてあった。
臼川ゆうよ:「時間はすぐ経つよ、ゆっくりしていってね!!!」
臼川ゆうよ:カッポー組にやりたいことは以上だ!_

GM:では、パナケイアがそれに気づくまであと5分。ジュウジさんのHPが尽きるまで残り3分・・・。
GM:そんなところでシーン切り替えかなー?w次はプランナー?_
水沢十字:「おい、ちょっと待て、何で怒ってるんだ!?」 とかいう風になってシーン切り替えだろうなw_
臼川ゆうよ:ですね。_

臼川ゆうよ:秘密基地に帰ってきたらきっとプランナーが茶飲んでる。_
御城小鳥:(パナケイアのが、バツイチな分恋愛関係は強いとみたw)
都築京香:「お邪魔しています」悪びれずにw_
都築京香:(バツっていうな!wwbyパナ)
臼川ゆうよ:「あー!!!ゆうよのおとっときー!!!」
御城小鳥:(PL発言です。w)
都築京香:「おいしいですねこれ・・・どこのお店ですか?」悪びれずに_
臼川ゆうよ:「御代金はいっちまんえんです」
臼川ゆうよ:「どこだっけ?どこだったっけ・・・・・・・・・・わかんないよー」_
都築京香:「領収書くださいね・・・というのは冗談ですが」
御城小鳥:トラヤが羊羹だと有名だがw
都築京香:「お疲れ様です。ありがとうございました・・・こんな形での閉幕は、さすがに少し、予想外でした」
御城小鳥:(さーせんwwwww)
臼川ゆうよ:「みんな死ぬと思った?」
臼川ゆうよ:勝手に出てるお茶グッズを片づけつつ・・・
御城小鳥:プランナーにも、コミュニティーへの参加をお願いしてあります<手紙
爆弾投下

臼川ゆうよ:「あー!お茶っぱ入れすぎー!ノイマンのくせにー!!」
都築京香:「それならば、想定内です」ってちょおおおおおおおお!?ww
臼川ゆうよ:とか愚痴りながら小鳥ちゃんからの手紙とか渡そう。_
御城小鳥:手紙渡すってエンディングで言ってありますしw
御城小鳥:あ、こっちでは書いてなかったか?w
都築京香:「あら、失礼。・・・ありとあらゆる状況は想定していましたが、その中に犠牲者ゼロという結果は、ありませんでしたね」
都築京香:「それでも、プランのうちではありますが」_
臼川ゆうよ:「ゆうよのおとっときを飲む状況も想定してたわけね、ふーん。ゆっくりできないね!」
臼川ゆうよ:「貰ったもん貰って帰れー!御代金も置いてけー!」
GM:(手紙はとりあえず辞退かなーw)
臼川ゆうよ:ぷんぷん!_
御城小鳥:(こっちの情報を与えつつ、そういう組織があるって事を知らしめる事が目的だから、問題なしw)
御城小鳥:(これで、プランにこういうモノを含めるって考えるだけで、平和的解決って選択が増えるw)
都築京香:「ふふ、感服しているのですよ。ほんの少し・・・たとえ、ほんの少しでも私のプランから外れかけた未来をつかみかけた貴方方に」
都築京香:「では私は去りましょう。・・・また、次のプランにあなたの出番があるなら、出会うこともあるでしょう」
GM:にっこりわらって、懐からゆうよのとっときのお茶と饅頭を出して、去っていきます。_

臼川ゆうよ:ぷんぷんしながら置いてったものをお片づけします。
臼川ゆうよ:「ちぇ、用意してるならそっち開けて飲めばいいのにー」
臼川ゆうよ:そうして、やっと一人に・・・やることが終わったことを認識。
臼川ゆうよ:「なんだかおにーさんとおねーさんが大体やってくれたんだよ」
臼川ゆうよ:「ゆうよは本当に見届けただけだったなぁ」
臼川ゆうよ:「ちょっと。自分達しか見えなかった人が多かった気がするけど」
臼川ゆうよ:「でも、ゆっくりできる結果になったのかな?」
臼川ゆうよ:「ゆうよには分からないや。中身あんこだからね
臼川ゆうよ:・・・・・しばらくぼーっと。

臼川ゆうよ:折角だからおとっときのお茶とお饅頭食べて。
臼川ゆうよ:「ゆーん」
臼川ゆうよ:伸びて。
臼川ゆうよ:「おわったのかー」
臼川ゆうよ:たったひとり、大声で言いましょう。
臼川ゆうよ「ゆっくりしていってね!!!」
臼川ゆうよ:と。
臼川ゆうよ:やりたいことは、おしまいです。_

GM:はい、ではシーンエンド。

どんなどん底でもマイペースに周りを和ませてくれた臼川ゆうよさん。
爆弾発言をしてみたり、みんなの癒しになったりと八面六臂の大活躍でしたね(笑)
レネゲイドビーイングならではの発言や、周りへの支援は、この物語をぐいぐい盛り上げてくださいました。
М市支部長やプランナー、クローン達…この物語に出たすべてのNPCから。ゆっくりさせてくれて、本当にありがとう。

臼川ゆうよ:長々とありがとうございました。
GM:ではこれにてダブルクロス3rdedition『女神は誰も救わない』、閉幕です。
GM:お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
臼川ゆうよ:ありがとうございました!!!
咲波八雲:お疲れ様でしたー
水沢十字:お疲れ様だ。本当、色々と暴れたぜw_
御城小鳥:御疲れ様でした^^
雨宮司:お疲れ様でした_
御城小鳥:エンディングで無茶振りしすぎましたw
咲波八雲:充実した時間を過ごせました!
臼川ゆうよ:たのしかったー_

GM:本日も遅くまでありがとうございました。一応解散、以降雑談などは任意です。
臼川ゆうよ:ありがとうございましたー_
GM:拙いセッションでしたが、ありがとうございました。ここまで盛り上がったのはひとえにみなさんのおかげですw
御城小鳥:ありがとうございました^^途中十字さんに投げっぱなしですみませんでしたwwww
水沢十字:んじゃ、こっそりとやりたいことをやるかねぇ……>雑談などは任意。
GM:お、何かなさいます?w

・・・無事終了。こ〜、セッション後のやり遂げた倦怠感と興奮の中・・・あの人が伏線を回収していました・・・。

水沢十字:んや、ちょっとね。さっき思いついたのを……。
御城小鳥:十字の謎を追えセッションですか!?
臼川ゆうよ:ゆっ!?
御城小鳥:参加希望者は今のPCのまま参加ですか?w

予告:――――――――――
咲波八雲:おっ
御城小鳥:おおww
臼川ゆうよ:おおおー
予告:UGNの、とある支部。UGN本部と繋がっている拠点。
予告:暗闇の部屋の中で、二人が資料を見ていた。資料の名は、「リーサル・ドーズの事件について」
御城小鳥:(ぶ、資料焼いたはずなのに!?)
:「……ふん、穏健派も生ぬるいことを。何故こいつらを放置しているのやら」
:「仕方ないじゃない。ハッキングして情報を盗むなんて事を行うのは、意図的に行わないと出来ないわよ?」
:「……。しかし、偶然とはいえ面白いことになったな。まさか、あいつがいるとはな」
:「ええ……他にも、面白い子達がいるようね」
:「近いうちに、尋ねに行こうか。……UGNに対する危険人物の一人だ、周りも含めて、警告を」
予告:そして、男は闇に消え、女は扉から出て行く。一つの野望と、計画を以って。
予告:Double cross the 3rd Edition 『記憶の設計図(仮名)』
予告:―――「ごめんな、パナケイア」
予告:ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉_

御城小鳥:UGNに対しての危険人物・・・っていうと・・・<十字?
GM:・・・えっと、じゃあ私も一つ、爆弾おとしていいですか?w
水沢十字://まぁ、ぶっちゃけほぼノリです。このとおりになるかは不明ですw
水沢十字://む、どうぞ?>爆弾_
御城小鳥:十字先生参加しないのですねぇ・・

GM:では爆弾投下。
GM:それはハッピーエンドに至る直前。
咲波八雲:衝撃防御姿勢をとれー
水沢十字:了解だっ!>防御姿勢_
GM:愚かな悪役の最後の思考。
臼川ゆうよ:フォルムチェンジ!まんじゅう!!>防御姿勢_
GM:リーサル・ドーズ。殺戮する医者。だからこそ、彼は気づいた。
GM:たかが実験動物のために崇高な計画を邪魔しに来た愚か者ども。
GM:けれど一人、とても興味をひかれる者がいた。
GM:(戦闘中だねー回想シーン)
GM:何故だろうか。分からないまま声をかける。仲間にならないかと。
GM:しかし気付く。最後の瞬間、光の刃に倒れる前に。
GM:殺戮者として。医者として。研究者として。
GM:その興味の源泉??正体に。
GM:ヒハハハハ、嗤う。嗤う。気付かなかった己に。いまだ気付かぬアレの仲間らに。
GM:なんと愚かな、そういうことか。
GM:パナケイア、こんなに荒唐無稽なことがあるか?お前がみつけたものは。
GM:お前が連れてきたアレは????ープツン。
GM:そこで、意識は途切れた。
GM:・・・・
GM:・・・・・・・

GM:という無茶ぶりでした。

咲波八雲まんじゅーのことかーーー!?
御城小鳥:あははははははははははwwwww
臼川ゆうよ:ゆゆゆー!?
GM:そっちかああああwww

水沢十字://オッケー、そのフラグ回収しなきゃいけないね。饅頭だったら無理だけどw_
GM:いや、やけにリーサルが十字さんに興味もってたからさw
臼川ゆうよ:パナケイア、こんなに荒唐無稽なことがあるか?お前がみつけたものは。
臼川ゆうよ:お前が連れてきたアレは????ー饅頭。
御城小鳥:これ、創作意欲煽る為のシーンかwww
GM:wwww

・・・以下続編『慟哭の鼓動』への説明に入る渉さん・・・。GMではなく参加PCがその場で続編考えて続けちうのは珍しいですね。
その後どうなったかは、『慟哭の鼓動』がリプレイ化した時に明らかになる・・・かな?
『女神は誰も救わない』は以上で終わりです。では、皆様お付き合いありがとうございました。

PC1:咲波八雲くん   PL:一角さん
PC2:雨宮司くん    PL:腐人さん
PC3:御城小鳥     PL:まっつん
PC4:臼川ゆうよちゃん PL:クリムさん
PC5:水沢十字さん   PL:渉さん
GM:アリノさん

リプレイ編集
欄外黒字及び全体:まっつんさん
(緑字)の茶々入れ:アリノ