GM
人はかけがえの無いものの為に、必死になれる
己の心血を注ぐことが出来る。


失ったものがある。
二度と手に入らないものがある。


大切なものが、その両の手から零れ落ちた時
人はどのような感情を抱くのであろうか……。



……例えその為に、全てを失うことになったとしても……。


ダブルクロス The 3rd Edition「LOST」

__ダブルクロス。それは裏切りを意味する言葉……。




GM:二人はGM! マックスハート
GM:それではー、改めましてまずは自己紹介から
GM:今回、GMを努めさせていただきます「廿四」(はたよん)と申します 始めましての方は始めまして、そうでない方はこんばんは
GM:シナリオクラフト除くと実は半年振りぐらいのGMになってしまいますので、ワリと緊張しております
GM:ルールミスとか情報に齟齬があった場合などは遠慮しないでびしびしと指摘してくださったらありがたいです
GM:皆様に、出来る限り楽しい時間を提供させて頂くべく尽力を尽くさせていただきます。
GM:よろしくお願いします!
GM:てなもんで、とりあえずPC番号順にそれぞれPL・PCの自己紹介をお願いします


GM:PC@〜Dまで簡単に自己紹介をお願いしますー まずはこのしろさんから


五十嵐圭一:ほいやさ
「五十嵐圭一、20歳。職業大学生。  身長172cm、体重それなり。  寝癖ついてる黒髪に黒眼。が、他人から見える俺らしい。  どうでもいい。他人は他人、俺ではないんだ。  交わったとしても、そこには利害関係しかないよ。」 日々を無気力に生きる青年五十嵐圭一でございます。 幼馴染にはフラれ、親には自分たちの子供として見られていない、そんな彼。 ただいま絶賛一人暮らし中。三食アイスが微かな夢。 シンドロームはキュマイラ/モルフェウスの完全白兵型。 PLはコノシロですよん。よろしくお願いしまーす!


GM:幼馴染の設定とかってのは決まってます? あまりシナリオで絡める気は無いですか?


五十嵐圭一:あー、こっちに単身引っ越してきたんで特に考えてないですな。使えるのなら使ってくださってもOKですよ、特に考えてないんで


GM:引っ越してきたのは何時頃ですかね? あいや、NPCで「親友」を与えてるんで、そこらへんの設定調整をしておきたく


五十嵐圭一:ほいほい、今二年として・・・、1年前になるのかな。大学入るのと同時に、って感じで


GM:えー・・・ちょっと待って下さい ハンドアウトに「数年前」とか書いちゃってるから齟齬が……


五十嵐圭一:んにゃ、高校のときに行方不明になってとか考えてたなー。あ、じゃあ地元で良いや


五十嵐圭一:うん、地元にしよう。それで大丈夫なはずだ


GM:地元の頃からのー・・・じゃぁなんでしたら幼馴染とかでもいいですかね GM的にはそれがスムーズなんですが


五十嵐圭一:ああ、いいですね。それでお願いします


GM:じゃぁまた細かい折り合わせはシナリオ進行しながら行っていきますのでー 自己紹介有難うございました


五十嵐圭一:はいなー



GM:お次はごんさんどうぞ


護国院:「護国院朝霞……んま、基本、フリーターだ。よろしく。
んじゃあ、少年。世界を救いにいこうかい」 サラマンダーピュアブリードのフリーター/旅人 400ccのバイクを駆り日本中を旅する、タバコと缶コーヒーとジーンズとライダースジャケットが似合う美人。 そして、ブラコンなお姐さんです。 データとしましては、一応、3回までシーン攻撃が出来ます。 逆に、戦闘以外ではいまいち活躍できない脳筋と思われます。 PLはごん、皆さんよろしくお願いします。

GM:ヒャッハーブラコンダー

五十嵐圭一:ヒャッハー

ひゃっはー系世紀末雑魚伝説開幕。


護国院:ブラコンデスヨ〜

五十嵐圭一:ブラジャーコンプレックスだな

不破総司:それだとダメでしょ・・・

赤城雷電:ダメな大人だ・・・・w


ダメな大人物語も同時上映中。


GM:失礼 とりあえずUGNとの関係なんぞを教えていただきたいのですが

五十嵐圭一:お金で体を売る関係・・・・

護国院:一応、イリーガルです。旅の資金稼ぎですな。

不破総司:傭兵として体を売ってるのでは?w

赤城雷電:コノシロさんそれ正しいけど間違いです

護国院:ある意味正解なのが厭だw

不破総司:正確には、腕・・・だろうなw

GM:えぇぃ、貴様ら鎮まれぃw


と言いつつも、GMもノリノリで御座った。


GM:はい、そんではありがとうございましたー 次はまっつんさんお願いします

不破総司:「不破総司(ふわ・そうじ)です。今のところは大学生。」
「実家は昔から化物を退治する家柄で、物心付いた時には戦う技術を学んでいました。」 「ジャームを焼き尽くす煌炎を纏った刀術で戦います。。」 「神灯流という退魔術を修めてまして、家の都合で21で結婚しています。(嫁・16歳)」 「後、最近娘が出来ました。<リプレイ「禁忌の遺伝子」参照」 「家族のためにも手早く片付けて生きて戻らないとね。」 補足:シンドロームはサラマンダーのピュアブリード。Dロイスは対抗種。 短髪で片目が蒼い「浄眼」の持ち主。見た目優しげだが意外に芯が強いタイプ。 ガチ白兵しか出来ませんが、よろしくお願いします。 現代に生き残った陰陽師という設定です。

GM:なんというファンタジックな……まぁ、EXレネゲイトとか多そうですしね、日本

不破総司:ツッコミ所は嫁16歳←ココ

五十嵐圭一:ロリコンということだな

護国院:しかも、この間浮気してた。

不破総司:してない!w


多分ですが、『禁忌の遺伝子』においてのシナリオロイスの有川歩さんかと思います。実はリアル兄嫁の同じ名前なので本気で萎えます。


GM:ヒロインを自前で用意してくれてるならGMは楽な事この上ないので由!

護国院:幼女にも手を出してた!w

不破総司:幼女は養女になった!w


GM:てなもんでありがとございましたw お次は未だに読み方をGMは把握していない渉さんどうぞ

立花 琴:「初めまして。立花 琴(たちばな こと)と申します。
 突然ですが、何か私に行えることはありませんか?  掃除、洗濯等、メイドとして行えることは一通り尽くせます。  ……お望みならば、護衛なども行いますので、私を従者として傍に置いてください」 カバーリング阻止(斥力の鎚)を主軸に起き、たまにドッジ不可の攻撃を行うタイプ。 深緑の瞳なのに日本人風の黒髪なのでで、不気味と思われることが多々。 彼女の作る料理は侵蝕率4d10増やす、というどうでもいい設定付き PLは渉(しょう)と申します。どどんとふではキャラ口調で行きましたが、IRCでは中の人出すのでよろしくです。

不破総司:あ〜、瞳の色が異色なお仲間だw

五十嵐圭一:とりあえず煙草買ってきてくれ(ぇ


あまねくんなのか、中の人の素なのか、どっちなのであろうか?A:全てまとめて魂の声


GM:>PLは渉(しょう)と申します。  「GMは こころに ふかく きざみこんだ」

立花 琴:渉(わたる)と呼んだ場合、GMだろうとも中の人が伸縮腕で頭にグワシしますので注意を。

GM:(危ねぇ!www

護国院:(変換はいつもわたるで変換しているのは内緒。

五十嵐圭一:(俺も内緒

この勘違いはサイト住民皆が持ってたであろう事は予想できる。このリプレイを呼んで認識を改めていただけると信じてココにコレを記す。Byまっつん


GM:とりあえずメイドとのことですが……冒頭でUGNから呼び出しうけるんですけどこういうのは参加してくれますか?

立花 琴:「それが護衛などの依頼であれば、どこへでも馳せ参じます」

GM:把握しました まぁ来てる所から始めるのでそこは演出で何とかしますw

GM:ありがとうございました そんではぃ〜ぐるさんお願いします


赤城雷電:あいー
「己のものと決めたらどこまでも追い求め、力ずくでも奪い取る。それは疾る雷鳴の如く。それが俺のコード、『追い求める雷鳴(スパークチェイサー)』だ。  まぁ本名は赤城雷電っていうんだけどな。一応、UGNチルドレンとして高校生やってるぜ。  もっとも俺はつまんねぇ授業なんぞ受ける気はないがねぇ。俺が動くのはハートが震えるモノにたいしてだけだ。  たとえば俺の相棒を勤める銃たちの整備、彼女との時間、あとはそうだなー・・・危険なカオリがするヤマってのもいいかな。  まぁ俺の平穏が守れるなら何でもするタチだがね〜。基本的につまらん厄介ごとはNo! セン!キューだぜ。  美人の頼みだったら受けざるを得ないってこともあるがなぁ〜。参るね全く!」 とりあえず軽薄でノリの軽い三枚目ですが、本質的にはハードボイルドで「粋」を忘れない男です。 身長180cmで髪は銀に染めとります。制服もきくずして常にミラーシェイドつけてるのでハッキシ言ってチンピラでガンマニア、そして特撮マニアです。 モル/エンハイ/ノイのトライブリード範囲射撃型。ダイス数には不安がありますが、貫通と火力も確保してるので何とかいけると思います。情報収集?なんだねそれは? PLはぃ〜ぐる。よろしくお願いしますでござる。
以上でござる。
五十嵐圭一:おっぱいなだけにな

赤城雷電:というか、ぶっちゃけイメージはデビルメイクライのダンテとか、スペースコブラとかシティハンターとかです。

赤城雷電:そして今はおっぱい関係ない・・・・・orz


日頃の行いって大事だよね。


GM:こーこーせいがじゅうをもっちゃいけません

赤城雷電:「なァにぃ!? 聞こえんなァ!

それじゃ悪役だ!後、「なァにぃ!?」ってすでに回答してると思うのだが?


立花 琴:治安は悪い部分がありますから、結構仕方ないかと。

GM:普段は清くマジメに学校生活を送ってますかね? UGNとの位置関係なんかを把握しておきたい

赤城雷電:あ〜、授業はほとんどサボって屋上で銃の整備をするのが日課です。彼女持ち。

赤城雷電:チルドレン活動にはなんだかんだ文句をいいつつも、愛銃のための金を稼ぐために積極的です。

GM:りょーかいです とりあえずお偉いさんが向かうのでヨロシクw

赤城雷電:あいー、ちなみに彼女はRBだったりする。(キャラシ参照

不破総司:チルドレンだと、基本拒否権無いよな・・・w


GM:んじゃ、一通り紹介も終わりましたしーえっとー

GM:ロイス周りを埋めていきますかー

五十嵐圭一:はいにゃー

GM:まず、Sロイスルールですけれども、今回使用するか否か

護国院:どっちでも大丈夫ですよ〜

GM:特に異論がなければ、まぁ色々と便利なんで採用しようと思いますが、いいですかね

立花 琴:分かりましたー

不破総司:はいな。あって困ることはヒロイン虐殺以外では無いですしw

GM:例えがおかしいwww


いえね?大事な人が殺されるとかした方が悪役の悪っぷりも主人公のモチベも上がると言うものです。私が黒いわけでは無いんですよ?


赤城雷電:虐殺www

不破総司:ヒロインだと思ってSにしたらラスボスでした!残念><

不破総司:ってことになると参るなぁ〜ってw

赤城雷電:ありそうでこわい

GM:そんでは、Sロイスルールを今回は採用します 取得タイミングは自由ですが、クライマックス戦闘直後で「やベッ、取り忘れてたから適当に取るぜ」とかはGM的にあんま良い顔しないので、よろしくおねがいします

五十嵐圭一:はいなー、ドラマチックに取るぜ

不破総司:「嫁がさ、俺の好物の肉じゃがを作って待っててくれるんだ!」ってラスト前に・・・

赤城雷電:節子、それロイスちゃう、フラグや

不破総司:フラグになるか、Sロイスになるか!のガチ勝負w

護国院:正直、弟なんだよなあw


GM:そんでは次はPC間ロイスですね @→A→……→D→@ て順にとっていってください

五十嵐圭一:あさかんに○無関心/尊敬!

護国院:とりあえずふってみました。

護国院: ○尊敬(そんけい) - 厭気(いやけ)

五十嵐圭一:嫁の自慢ばっかすんじゃねぇよ!と

護国院:こう、家族もちという意味で尊敬するけど、自由人な朝霞にはちょいとここまでしっかりはなれないなあ、と。

護国院:あ、それでいいやw

赤城雷電:リア充の宿命・・・・・w


不破総司:○有為・任意・えぇ??でいいですか?<なんでメイド!?って感じで

立花 琴:戸惑い、ですかw

不破総司:うん、戸惑いって感情ないからさ・・w

不破総司:困惑でいいかw

五十嵐圭一:任意で取れば良いんじゃないかなー

不破総司:任意:困惑にします。GMOK?w

GM:いいんじゃないですかね?w

GM:むしろ「任意:えぇっ!?」とかでも私は通す!www

五十嵐圭一:なんだってwww

GMcase by case


立花 琴:誠意/○隔意 で通したいのですが。

赤城雷電:あれ、別の世界の人だと思われてる・・・・w

GM:頑張ってお近づきになってくださいw

赤城雷電:まぁ基本己の欲望とスリルに生きる人間だしなぁ

立花 琴:中学生終えてから、この職に身を投じ始めたので

五十嵐圭一:そして落とすんだな、さすがぃ〜ぐるさんb

不破総司:他人を軸に置く琴さんとは相容れない考え方なのかw

立花 琴:高校生している赤城さんにはわかりっこない、というのも

赤城雷電:なんかもう誘導されてる気がするフラグに(ふらふら〜

立花 琴:まぁ、落とせるものなら落としてみろとは言っておきます。

赤城雷電:「ヒュウ、手厳しいお嬢さんだぜ」 こういうキャラ。

立花 琴:多分というか、地雷原踏みそうな予感はしますけどw

踏み抜いてそのまま地球貫通して裏側に到達出来そうな勢いになるとは露知らず・・・。<地雷じゃなくて、墓穴


赤城雷電:さて、俺からK-1にはそうですな

赤城雷電:●懐旧/不快感 でとりまする

GM:そんじゃ、おっけかな

赤城雷電:生きる意味がどうこうって面を見てると昔の「銃にも興味をもてなかった自分」を思い出す、そしてそんな無気力な姿が気に喰わない、的な感じで

赤城雷電:おっけーです

GM:【オープニングフェイズ】
GM:時系列順に処理していきたいと思いますので
GM:D→C+B→A→@ という順のオープニングになります
赤城雷電:お、俺からか

GM:シーン:1 意外な来訪者 (赤城 雷電)
GM:あなたは・・・普段通りに生活をしています。
GM:最近は仕事も無く、ごく平穏な日々を過ごしていました。
GM:そう、彼女が来訪してくるまでは・・・・・・。
GM:というところなんですが、シーン背景は自宅でいいかな

赤城雷電:テレーズさんが来るんだモンな〜・・・じゃあ、セーフハウスとしてもらってる安アパートの一室でお願いします
GM:では、そこでのんべんだらりとしてるとチャイムまたはノックが
赤城雷電:「ちっ、オイル切らしてきやがったな・・・・こんだけ多いと手入れも大変だね〜全く、お?」
GM:『ピンポーン』(コンコン)
赤城雷電:手入れのために床一面にバラして広げてある銃を踏まないようにしつつ
赤城雷電:「あいよー、どなただー? 取り込み中なんだがな〜」
赤城雷電:身なりはGパンに上半身はタンクトップだけ。
赤城雷電:「あいよっ・・・っと」

GM:「こんにち、は・・・・・・」
GM:開いたドアの向こうに居たのは一人の少女
GM:暫しの逡巡 その後
テレーズ:「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
テレーズ:肩に乗ったフクロウによる猛攻が雷電を襲う!

意外に初心な反応をして下さるテレーズちゃん。研究者の割りには見慣れて無いのであろうか?

赤城雷電:「うをわっ!? テ、テレーズ評議員、ってイテェ!?あにしやがる!?」
赤城雷電:とっさにポケットのケータイをフクロウに向ける!(鳥は電磁波に弱いのだ!
GM:EXレネゲイトにそんなちゃちなモンが効くかい!www グルングルンと高速で旋回
赤城雷電:「がぁクソッ!? 黙らせてくださいよこいつ!?」

GM:とりあえずここ細かく描写しても仕方ないので、なんとか落ち着いて室内へ
GM:「・・・・・・ごめんなさいね、失礼したわ」
赤城雷電:「はぁ。何かマズかったですかね。いきなり悲鳴ってあーた」
テレーズ:「ちょっと・・・・・・われながらなさけないぐらい免疫が無くって・・・・・・」
赤城雷電:「あー・・・・そいつは失礼。」と、ばさっとジャケットを羽織ったところで銃をどけて座るスペースを作る
テレーズ:キョロキョロと部屋を眺め回して 
「確か、あなた以外にもレネゲイトビーイングの協力者が一緒に居ると報告を受けているのだけれども・・・彼女は?」

赤城雷電:「・・・・・・・・」気まずそうにベッドを気にする
赤城雷電:(ベッドは人が入ってるように盛り上がっている そして床に転がっている上着
テレーズ:「?」 首をかしげるような動作をした後 「まぁ、いないならそれでも別に構わないんだけど」と、持ってきた荷物やらを整理し始める
テレーズ:「実は、今回はUGN・・・というより、殆ど私の個人であなたに話があるのよ」
何枚かの資料を目の前に広げつつ

赤城雷電:「ほほう、評議員個人で? デェトのお誘い・・・・ってわけじゃ、なさそうですな」資料を見て嫌な顔しつつ
赤城雷電:時折、ベッドからごそごそと人がうごめくような音が聞こえるがそれはスルーしつつ話を進める雷電。

テレーズ:ちょっと冗談を意に介さないような深刻そうな表情をして
「・・・・・・実はこの街にUGNの本部部隊が活動しているんだけれども、どうも動きが不穏当なのよ・・・・・・」

赤城雷電:「本部がクセェだと・・・・。具体的にはどういったことで?」
テレーズ:バサッと資料を前に広げて
「それもただの部隊じゃないの。彼らはUGN本部査察部第四課・・・・・・通称“エスケープキラー”」

テレーズ:「裏切り者を処断するために組織されている、いわばオーヴァード殺しとでも言うべき連中なのよ」
赤城雷電:「アッシュとマリアのクソ野郎どもか・・・・話に聞いたことはあるが」

一度、本人の前でその台詞を聞いてみたい。・・・いや、雷電くんならやりかねぬな。剣呑剣呑。

テレーズ:「本来ならね、活動を行うにしても地域担当者に連絡ぐらい入れるはずなんだけど・・・・・・」更に顔を難しめて
テレーズ:「今回は支部相手どころか、本部においても非公式に部隊を派遣してるみたいなのよ、この街にね」
それを証明する、彼女が独自に集めたのであろう資料を目の前に出します//

赤城雷電:「完璧に独自で動いてるってわけか・・・・っと、こいつは?」
赤城雷電:資料を受け取りつつ、訊く。//
テレーズ:「調査を始めてすぐに隠蔽工作が入ってね・・・・・・これ以上、私が単独で動くと逆に立場が危ぶまれてしまう所においやられてしまったわ。ヘマをしてしまったものよ」
テレーズ:「その資料は私が動きを止められる前に得られた数少ない資料よ」
そこには部隊の活動記録のような文書があり「対象:フェンリル・ファング」という文字が見えます

赤城雷電:「狼の牙・・・・大層なコードだな」はき捨てるように。
テレーズ:「これ以上私は干渉する事が出来ないし、支部に連絡をしても恐らくは二の舞・・・・・・元締めは恐らく改革派なんでしょうけど、随分と後ろめたい事があるみたい」
赤城雷電:「もはや、でかいところは動けないってわけか。それで俺に?」
テレーズ:「そこで・・・・・・“スパークチェイサー”。あなたには独自に、彼らの行動を調査して欲しいの。もしUGNの掲げる倫理や道徳に反する行為を行っていたら・・・・・・」
テレーズ:「“全力”で、彼らを食い止めて頂戴」

赤城雷電:「・・・・・オーケィ。美人に助けを求められちゃぁ、断ったら男がすたる」
テレーズ:「そういうお世辞は、あなたの大切な人だけに向けてあげなさい」 
クスッと微笑むと、荷物を纏めて立ち上がります

赤城雷電:そのとき、ベッドから突如声が
麗INベッド:「うぅん・・・・らい・・・でぇん・・・・」結構、苦しそうなうめき、というか寝言が聞こえる。同時にごそごそと動くような音が。
赤城雷電:あちゃー、という顔を手で押さえる。//
テレーズ:ビクゥッ!?
「え・・・・・・・えっとぉ、そのぉ・・・・・・?」グギギギギと音を立てそうな感じで首をそちらへ

赤城雷電:「すまね、今回こいつはハズしてくれるかい・・・どうもそのー、頑張りすぎてバテてンだよ」 冷や汗
テレーズ:顔真っ赤にして
「え、あ、そ、そのっ・・・・・・!」

赤城雷電:「・・・ナニが、かはご想像にお任せするぜ(いかん、これは刺激が強すぎたか!?)」はぁ、とため息つきつつ。
テレーズ:「お、お邪魔しました! ごめんなさいっ!」
ささっと立ち上がり部屋から出てバターンっとドアを〆ます


・・・とっても純情な反応で可愛く思っております。テレーズちゃんいいね。

赤城雷電:「・・・・・ま、眠り姫様のためにもいっちょ、気張るとしますか」 やれやれ、と肩をすくめつつ出かける支度を始めます
赤城雷電:「ちゅうか、15そこらってあんなにウブか・・・・?」
GM:まぁ、そんなこんなでシーン斬りましょうか
赤城雷電:あいー あ、侵食率
赤城雷電:1d10  (コロコロ→9→40)
GM:うん、忘れてたw
赤城雷電:はしる〜はしる〜侵〜食〜率〜

多分、爆風スランプの『RUNNER』の歌詞だと思います。・・・音数合ってないよ!?

GM:次のシーンへー
GM:シーン2:邂逅 (不破 総司 立花 琴)
GM:二人同時登場です。場所は駅前の高級ホテル。
立花 琴:1d10+29 出番、ですね (コロコロ→8→37)
不破総司:31+1d10 (コロコロ→3→34)

GM:ではですね、二人は「UGN本部所属のエージェント」を名乗る男から、何やら話をされる為に呼び出しを受けました。
GM:詳細などは一切不明なのですが、とりあえず指定の場所まで赴くことに・・・・・・という形で問題無いですかね。
GM:場所は駅前の高級ホテルです。
立花 琴:質問。ホテルの一室でしょうか?
GM:んー、そうですねぇ お二人が遭遇時の演出とか特にしないでそのまま進行するのであれば
GM:既に呼び出された部屋に入室してる、てのがスムーズですかね
五十嵐圭一:つ【皆遅刻】

時間にルーズでは社会人はやっていけません。皆様はちゃ〜んと時間は守りましょうね?<LOST一連のセッション中遅刻回数一番多い人。
「皆様本当にご迷惑をお掛けしてすみませんでした><」

グイン:「・・・・・・遅ぇ・・・・・・」
不破総司:まぁ、事前に依頼主の裏を洗っておいたとしてくださいw
立花 琴:「……」 ただ、無言で立って、話が進むのを待っている。依頼が無い限りは、特に口を開きそうにも無い
GM:まず先にメイドが現れて
グイン:「とりあえず、腰でもかけてくれ」
不破総司:5分遅れて私かな?w
GM:という言葉に返答もせずただただ無言で壁際に立ち佇み続けていると
グイン:(・・・・・・空気が・・・・・・)
立花 琴:そうですね。「いえ、話が進むまではここで」という様子で。

不破総司:コンコン<ノック
グイン:「あー、そうか・・・とりあえずもう一人呼びつけているんだが・・・お」
グイン:「入ってくれ」
立花 琴:少しだけ、そちらに視線を向けて、また視線を依頼主(?)に戻す。
不破総司:「失礼します。遅れてすみません。」
不破総司:と、入った瞬間に吃驚ビックリ
グイン:「ふん・・・まぁ、いいさ。とりあえずそこらへんに腰掛けてくれ」
不破総司:(な、なんでメイドさん!?」
立花 琴:「……?」
不破総司:「あ、はい。失礼します。」

GM:男は懐からタバコを取り出し「失礼」と小さく言うと、ふーっと一服入れます
不破総司:(近寄る時に、琴さんの間合いに入る瞬間に一瞬"気"を発する。)
GM:気!?

いえね?丁度この前後に剣豪小説を読んでまして、その描写がやってみたかったのですよ。刀使い同士で認め合うみたいなシーンを作りたかったの。<厨二病

不破総司:うんw
不破総司:間合いを見てとったって事を伝える事で、腕前をお互い解るように持って行く為w
不破総司:有為とってるからね<ロイスw
立花 琴:「……」 一瞬、刀に手をかけて居合いを行おうとしたけれど……手をかけるだけで止める。
不破総司:ニコッと微笑んでから横に座ります//
立花 琴:「何の、つもりでしょうか?」
不破総司:「多分、言葉にするよりも明確に挨拶になると思ってね。」
不破総司:(広い間合いだ。獲物が長いのか、相手に深く踏み込む技を使うのか・・・。)
不破総司:(こういう人が同行者なら、楽しそうだ。)
グイン:(ふーーっ)「あー、なんだ、元気が有り余ってるみてぇじゃねぇか・・・いや、結構結構」
立花 琴:「……私が立場を違えた場合、刀を振るとは思いませんでしたか?」 刀から手を外して

GM:ちょっと超人演出に割り込みますよw
腰掛けて一服していたはずの男が、いきなりあなたがた二人の間に「現れ」ました

不破総司:「信念が違えばありえるけど、そうでないなら振らない人だって察知したからこそですよ。」(ニッコリ
立花 琴:「……そうですか」
立花 琴:そして、グインに視線を向けていたはずなのに、移動したことに内心で驚く //
GM:特に高速移動したとかそういう感じではないですね ただ、何故か動きを捉えられなかった、と
不破総司:「へぇ・・・。」(ビックリ
グイン:「・・・・・・なんか楽しそうな所悪いがよ、話をさせてもらえんかね、こっちも」
立花 琴:「失礼しました」
不破総司:「すみません。」

GM:踵を返して距離をとり、改めてあなた方二人に向き合います
グイン:「まずは自己紹介だ。俺は『UGN本部査察部第四課』に所属するエージェント『グイン・ラザフォード』だ。ほらよ」
手首を返すような仕草で、名刺をあなた方へと向けて投げつけます

立花 琴:受け取って、少し見た後にポケットへと。
不破総司:「ご丁寧にありがとうございます。」(笑顔
グイン:「急な呼び出しに応じてくれて感謝するぜ」
グインは、身の丈2m近くの大男で、口調こそどことなく軽いものの全身から異様な威圧感を放っております

立花 琴:「……グイン様ですね。どのような依頼を?」
グイン:「内容は簡単だ。人探しを依頼したい」
グイン:「ただし・・・・・・これは本部直轄の“機密活動”だ。支部などへの協力を仰ぐ事は許されない」
GM:そう言うと、今度は手元から何枚かの資料をテーブルに広げ始めます。
不破総司:「だから外部協力者が必要・・・・ってことですか?」
グイン:「本当は我らのスタッフだけで処理したかった所なんだがな・・・・・・都合上、現地から“単騎でオーヴァードと渡り合える実力者”が欲しくなったんだ」
立花 琴:「……イリーガルに頼むほど、その機密活動は“本部では”危険なものであると?」
グイン:「あぁ、危険度に関しては最高クラスだな。ぶっちゃけるとジャームの処理作業だ」
立花 琴:「……」 資料を見ようとします。どんな資料ですか?>GM宛
不破総司:(なるほど・・・ある意味ウチにはぴったりのお仕事ってわけか<鬼退治)
GM:写真つきのプロフィールデータですね 名前欄には「篩原 陽一」と書かれています
グイン:「こいつが今、この街に潜伏してやがるんだが・・・ちとワケありでな、こっちは大々的に動けず、内々で処理せにゃならん。しかも、殺しちゃダメってオマケ付きだ」
グイン:「・・・・・・どうするよ、今ならまだ、別にこの話をなかったことにもしていいんだがよ」二人の顔を眺めます

立花 琴:「二つ、聞かせていただいても良いでしょうか?」
グイン:「あん?」
立花 琴:「一つ、大々的に動けない理由。
 二つ、第四課がジャーム対象なのに殺さない理由。
 ……私も、自分の命は惜しいです。自分の実力が伴わない依頼は受けられません。
 そのために、必要なことを聞かせていただきたいです」 //

グイン:「ふんっ・・・」グインは鼻を鳴らすような仕草をとった後・・・
グイン:「両方とも、残念ならが特秘事項に値する。まぁ・・・UGNも一枚岩じゃねぇ、とでもいうべきかねぇ・・・」
言い辛そうに言い淀んだ後「実力が伴わねぇ、てのは無いけどな。こっちも、正当な評価をしてお前さんらを選別させてもらったんだ」


グイン:「聞きたい事はそれだけか?」
不破総司:「ここだけははっきりさせたいな・・・。」
不破総司:「その「篩原 陽一」氏は確実にジャームなんですね?」(笑顔のまま眼を鋭くする
グイン:「あぁ、間違いなくな」 きっぱりと答えます
不破総司:「ならば、依存は無いです。裏に関しては独自に多少は調査しますが・・・ね。」
GM:ちなみにここ、ハンドアウト見たら分かるんですけど、依頼を受けることは強制して無いので
GM:いぶかしむようでしたら普通に断るのもOKです
立花 琴:「後者に関して(ジャーム対象なのに〜)は分かりますが、前者に関しての理由は話せないのですか?」
グイン:「あぁ、残念ながらな。そもそもそこを明らかに出来るようなら、最初から支部経由で依頼を通してるさ」
グイン:「これでも中間管理職ってのは大変なんだよ・・・・・・」妙に遠い眼で口から煙を吐き出します//
不破総司:「苦労してるんですねぇ、グインさん・・・。」
立花 琴:「……何かあった場合は、名刺の連絡先に伝えればよろしいのでしょうか?」
グイン:「ん、あぁ。そこの番号はダミーだ。ほれ」
携帯電話を多少ごつくしたような機械を渡されます

グイン:「専用の通信機だ。とりあえず傍受の心配は無い。これを使えば俺と連絡が取れるが・・・・・・こっちも色々動くから、即時対応できるわけじゃねぇから注意だけはしてくれ」

GM:グイン:「・・・・・・そろそろ、正式に返事を頂こうか、そっちの兄ちゃんは動いてくれるみたいだが、おめぇさんは?」//

立花 琴:「……分かりました。私も、お引き受けいたします」

不破総司:「最善を尽くしますよ。」(にこやかに

不破総司:(リプレイ読んだ方なら解るかもですが・・・こいつの最善は言われたことをやるんじゃ無いからw)

GM:グイン「よし。じゃぁ早速行動を開始してくれ」グインはのそっと立ち上がり、そのまま部屋を出ようとします

立花 琴:「一つだけ」

GM:グイン「ん?」

立花 琴:「依頼である以上は、契約主が絶対ですが。命を脅かすような真似は止めてくださいね?」 深緑色の瞳が、不気味な光を帯びて

GM:ただの鈍感なのか、それとも……

GM:グインは、身体に叩きつけられる威圧感に対して、にやりと笑みを浮かべ

GM:グイン「あぁ、肝に銘じておいてやるよ」

GM:とだけ、告げた//

GM:そろそろシーン切りたいと思いますが

立花 琴:「……」 オッケーです



GM:シーン3:ある日、道中にて (護国院 朝霞)

GM:えー、朝霞さんのシーンです

GM:ぶっちゃけ「N市にいる」以外何も考えてないので、好きに演出していただければw

護国院:んじゃあ、若干金欠気味になり始めたのでビジネスホテル暮らしは当分無理かなーとか、思いながら

護国院:どこかの河原で野営の準備でもしてようかなw

護国院:「ったく、最近はガス代もバカにならないし……誰のせいだ!? この不況は!」

護国院:とか、ブツブツいいながらバイクから荷物降ろしてますよ〜。


野宿するたくましい女性:護国院朝霞嬢。古風な名前の大和撫子だと思っていたのに、その実態はry。いやいや、昨今の大和撫子は強い。


GM:若い女のするこっちゃねぇっすなぁw では北東付近の河川沿いで

護国院朝霞:テント出すか悩んで、最近あったかいしブルーシートだけでいいやー、ソレより日をおこそーとか色々やってますよ。

GM:廃ビルが付近に立ち並んでいる場所で、住宅なんかも近くにありますが基本的には人気もまばらな場所です

GM:警察なんかは立ち寄る雰囲気も無く、野営するにはもってこいっぽい雰囲気

GM:で、なんやかんやと色々準備していると・・・・・・

GM:ゾワリ、と全身に沸き立つような悪寒が走ります


護国院:缶コーヒー握り締めてサラマンダーパワーであっためる。「盗んだバイクで走り出す〜」

護国院:!? はっとして、周囲を確認するよ。

GM:周囲には人気はありません・・・が、むしろ無さ過ぎる、とでも言うべきような状況

GM:オーヴァードであるあなたには分かりました これは周囲のどこかで《ワーディング》がはっせいしたのであると//

護国院:「あっちゃ〜。こりゃあ、廃病院にテントはったと思ったら、朝起きたら墓地にいたときくらいまずいかね……?」

護国院:そんなことを言いつつ、とりあえずワーディングのほうへと向かって、ある程度身を隠しつつ言ってみようかw//

GM:住宅街の方から発生しているっぽいですね

護国院:結構遠い? 遠いならバイクで、近いなら走って向かっちゃうかな。

GM:いや、徒歩で向かえる距離です……

護国院:んまあ、ワーディングだからソウよねw

GM:えっとですね 実を言うと、もうここらでシーン切れるんですよね、予定だとw

護国院:んじゃあ、普通に徒歩で行こうか、ぼちぼち身を隠しつつ

護国院:ああ大丈夫だよw

護国院:「った〜く、もっと皆平和に生きられないもんかねえ?」

GM:ミドルではメインで動かせる予定なので暫しお待ちを

GM:それでは、発生現場と思わしき場所にたどり着いたその瞬間・・・・・・ てな感じで

護国院:1d10 ほいっと。 (コロコロ→6→36)


GM:では、次シーンへ

GM:シーン4:惨劇の再会 (五十嵐 圭一)

GM:お待たせしました、PC@です

五十嵐圭一:はいな、侵食率上げた方がいいですかね?

GM:まだ未覚醒なので、このシーンはスルーで

五十嵐圭一:了解っす

GM:とりあえず学校帰り辺りの時間帯ですかね……どういう風に過ごしているのか演出などをしていただければ


五十嵐圭一:ただなんとなく過ぎていく、そんな日常が続いている現在

五十嵐圭一:どうせ死ぬまで生きているだけだ、そう思いながらアイスを齧りながら帰路につく。

GM:(ただの末期的中二病患者に見えなくも無いとか思ってしまった

五十嵐圭一:思考はなく、支点は彷徨っている。服はいつもの通りモノクロで。きっと視界に映っている世界もモノクロなのだろう、そう俺は今日も考える//

GM:色褪せた・・・否、元より色などは無く、そこに意味も無く そんな怠惰で退屈で無味な世界を今日も惰性で歩き続ける圭一

GM:そんな錆びたレールの先に、今日に限ってブレーキをかける存在が現れる。

GM:??「・・・・・・」

GM:あなたの進路のその先に、真っ直ぐにあなたを見据える双眸

GM:それは、あなたにとって懐かしき存在。モノトーンな中に急に落とされたパレット。


五十嵐圭一:「ハズレか・・・・・・」そう呟いて、アイスの某をゴミ箱に捨てる。どうせハズれることはわかっていたのに、どこか期待をしてしまう俺がいる。

GM:そこには、音信不通になった「篩原 陽一」が立っていた。//

五十嵐圭一:視界に唯一つ色が存在していた。視界に入ったとき、俺は久しぶりに、本当に久しぶりに笑みを浮かべたんだと思う。

五十嵐圭一:「陽・・・・一?・・・・陽一!」声を上げて、子供のように駆け寄ってしまう。感情に流されるのは嫌いだというのに//

GM:陽一は、あなたを見据えていた。

GM:ただただ、見据え続け そしてこう発する。

GM:「・・・・・・圭一」

GM:何の感情も篭っていない、ただ発するだけの声を//


五十嵐圭一:「どうしたんだよ!今まで何やってたんだよ!心配したじゃないか!ははっやっと会え・・・・・た?」喜びはあっという間に吹き飛んで、疑問が首をかしげる。

五十嵐圭一:「どう・・・・したんだよ・・・・陽一?」そこには一歩後ずさり、言い知れぬ恐怖を抱く自分がいる。//

不破総司:(すみません・・・中の人ネオチ限界です;;)

GM:「・・・・・・圭一・・・・・・五十嵐、圭一・・・・・・」

GM:なにか・・・確かめるようにそう呟いた直後、彼の全身から異様な気配が溢れ始めます

五十嵐圭一:「そ、そうだよ陽一・・・・どう・・・したんだよ!?」叫び声を上げる、異様な気配から自分を守るかのように//

GM:その瞬間、圭一は全身から力が抜け出るような、異常な事態に見舞われ、まともに立つことも出来なくなりました//

五十嵐圭一:「あ・・・・・れ・・・・・なんだ・・・・・よ・・・・なんで・・・・だよ・・・・」倒れこむ(そして度々申し訳ないですよ//


GM:倒れこんだ圭一は異様な光景を眼にした

GM:陽一の腕が膨れ上がったのだ 筋と骨がメキメキと音を立て、まるで巨大な獣の口のような、禍々しい姿へと変わる

GM:「・・・・・・大丈夫」

GM:なにが大丈夫なのだろうか

GM:「すぐに済む」

GM:なにが

GM:異様な獣から生えた巨大な牙が、圭一の首元に差し向けられ・・・・・・そして

GM:「・・・・・・」

GM:首を 貫いた



五十嵐圭一:「(なんだ・・・・・・なんなんだよ・・・・・どうしたんだよ・・・・・・」ぐるぐると疑問が頭の中を巡る。ぐるぐるぐるぐる、と他の思考を奪い去り、ただ・・・・・そこで俺の人生は幕を閉じた。嬉しさと疑問を抱いたまま、そこで五十嵐圭一の人生は終わった//

GM:あなたは死んだ 何故なら死んで当然の事態に見舞われたからだ

GM:途端、色々な記憶が脳内を巡りまわり始める 俗に言う走馬灯という物だろうか

GM:幼馴染連中と楽しんだ思い出 淡い恋心と小さな嫉妬が芽生えたあの日のこと あなたの人生から色が消えたあの瞬間のこと

GM:一つの記憶だけが、その中で妙に光り輝いて見えた それは、何気ない風景

GM:いつものように陽一と遊び、そして帰った幼き頃のあの日の頃

GM:「それじゃぁ、また!」 そう言って、陽一は笑顔を見せた、何気ない思い出

GM:あなたは・・・・・・人生を、ここでおわらせていいですか?//


五十嵐圭一:「(それでもいいかもしれない。思えば辛い記憶だったから。そう思えてしまうけど、あの記憶は大切だから。どうしても、取り戻したいから。まだ・・・俺は陽一と笑っていたいから。」

五十嵐圭一:「(俺は・・・・・・まだ生きていたい」

GM:長らく意識していなかった「生」を意識した瞬間、君の身体の奥底から何かが湧き上がってくる

GM:身体は死に向かっているはずなのに 全身から体温は乱暴に奪われ続けているはずなのに


五十嵐圭一:それでも、それでも筋肉が脈動を告げ、肉体が再構築される。

五十嵐圭一:意志が四肢へと繋がり、脳が酸素を欲する。生を確かめるように、指を動かす//

GM:今此処に、五十嵐圭一は復活した

GM:オーーヴァードとして・・・・・・


GM:オープニングは此処で〆たいと思いますが大丈夫ですか? 何か言う事などあれば

五十嵐圭一:「(まだ・・・・・・終われない!」

五十嵐圭一:ということでOKざんす

GM:はい、では長くなってしまいましたがオープニング終了です

GM:【ミドルフェイズ】
GM:シーン6:プレイヤー「護国院 朝霞」
同時登場「五十嵐 圭一」 他PC登場可能(難易度6)

赤城雷電:判定はどの数値で?>登場
GM:〈知覚〉か〈RC〉で
GM:というわけで、奇妙なワーディングの発生源へとたどり着いた朝霞です
GM:ちょっと、微妙に隠蔽された場所なので
護国院:1d10 うい、累計はあとで出しますので。 (コロコロ→36→42)
五十嵐圭一:1d10+34 よいほ (コロコロ→10→44)
五十嵐圭一:がっつり上がったー

GM:で、前シーンのラストの直後ですね そこに朝霞が通りかかるという
護国院:んじゃあ……五十嵐くんはどんな感じなんでしょう?
護国院:こう、まだ見た目には完全に死んでる感じ?
GM:傍目からだと多分、腕がでかい獣の口みたいになってる謎の男に、くっちゃくっちゃされてる感じ?w
五十嵐圭一:くっちゃくっちゃされてますb

想像するとかなりグロな光景なのに、ニコヤカに返事されております。流石ダブルクロス

護国院:「……随分と品の無い、お食事ね?」
まあ、善悪良否はともかくとして、その時点で若干ジャームくさいから、眉をひそめてそう言おうw

GM:五十嵐くんは別に拘束とかされてるわけじゃないし既に覚醒してる扱いなので、自由に動いて演出して構いませんので
護国院:ちなみに、護国院さんはくっちゃくっちゃされてる時点で、死んでると思ってますb
五十嵐圭一:ほいにゃ
GM:ちなみにジャームっぽい何かは、どうにも朝霞に気付いていない様子ですが
GM:途中で急に動きが ピクッ と止まり
GM:それからなにやらプルプル震え始めます。
五十嵐圭一:それに乗じて、死んでいたはずの腕が動く
護国院:「おいおい、なんなのよ?
あれ? こういう時ってUGNに連絡で良いの?
どうしたもんかねえ」
独り言でぼやきつつ、観戦中。

護国院:「!?」
腕が動いたことに反応。


五十嵐圭一:腕で、挟んでいた口を無理やり引きはがし、地に伏せる
五十嵐圭一「よう・・・・・いち・・・・・・・・・陽一いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」
五十嵐圭一:吼えるように、産声を上げる。
GM:じゃぁろくに抵抗もしないで、そのまま「ぐああぁぁぁぁぁっ!」と言いつつ、地面に叩きつけられます
五十嵐圭一:「頭を揺らしながら、ただ立ち尽くす」
GM:地面に叩きつけられた彼は、そのまま腕も元の人間形に戻りまして、よろよろと立ち上がります
篩原「う・・・・・・・・・ぁ・・・・・・」
GM:顔を手に当て、酷くふらついていますね
GM:気になったのが、外傷はさほど見受けられないので・・・・・・なにか、別の事柄に強くショックを受けているような感じがします//

五十嵐圭一「どうし・・・・たんだよ・・・・・・よういち」傷の修復は遅く、意識は朦朧としている。
篩原:「ぅっ! ・・・・・・く、来るな・・・こない、で・・・・・・!
篩原:「・・・・・・まさか・・・・・・・そんな、ことが・・・・・・」 酷く困惑した様子で、明らかに何かにうろたえています
GM:暫くじっと圭一のことを見つめていましたが、直ぐに意を決したように、今度は足を変異させてどこかへ跳ね飛んで行きます。
五十嵐圭一:一歩踏み出そうとして・・・・・・足が折れ、地に伏せる。目の・・・・ハイライトが消え、・・・・意識が堕ちた
GM:追わなければ彼はこのままシーン離脱しますね。//
護国院:んじゃあ、そっちは追わない。
五十嵐圭一:こっちは追えない

赤城雷電:1d10 登場します! 追いかける! (コロコロ→3→43)
赤城雷電:あ、先に侵食やっちゃった ノーカンですいませんw
赤城雷電:知覚判定で登場・・・できます?
護国院:ぶっ倒れる五十嵐君の身体をぐっと支えて、
「全く、楽しそうな厄介ごとじゃないか」
そう言って抱きかかえるよ。

GM:このタイミングで登場だと!?w まぁ、後出しですが判定ドウゾ
護国院:あー、GM?
GM:ぅぃ
護国院:多分、シーンプレイヤーの俺が置き去りになるんで、シーン切り替えて追うシーン作る方が良いかなあ、とw
護国院:もし、ソレが出来るならば、ですがw
赤城雷電:ぬ、そうか・・俺は追いかけたいんですけど、どうしよう
護国院:護国院さん、このまま病院つれてっちゃいそうなのでw
GM:そうですねぇ
GM:この後、個別で情報収集や各種捜索シーンを設けるつもりではいたので
GM:「このタイミングじゃなきゃ!」という理由もなければ、また後ほどというほうがスムーズでしょうか
赤城雷電:うーん・・・・でもここで登場しておかないと、多分追いかけられないですよね?
GM:追いかける、というより、得られている情報から捜索を行うという形になるので、そのつど適当な判定などを行う事になりますね
赤城雷電:なるほど、じゃあここは・・・引っ込んでます

GM:出たいんでしたら出るだけでなく護国院さんなどと絡んでみては?w
赤城雷電:そっすね、じゃあやっぱり出ておこうw 知覚判定ふるます
GM:ドゾイ
護国院:んまあ、二手に分かれるのも手なんで、出てすぐシーン切れるのも切ないかな、という話だったんで、こっちは大丈夫ですよw
赤城雷電:7dx@10 (コロコロ→18→18)
GM:おぉ、素晴らしい 
GM:んでは見事登場です、演出などをどうぞ

赤城雷電:「ワーディングは・・・こっちか!」<壁抜け>を駆使して障害物をすりぬけ、ボサボサ銀髪あたまに黒いコートの長身兄ちゃんが走り出してくる!
五十嵐圭一:俺はぷらーんとしてる。
護国院:んじゃあ、護国院は圭一くんを背負ったところだよw
GM:血だらけの少年を背負ってる謎の女の構図
護国院:うん、とっても怪しいねb
GM:しかも《ワーディング》内!
護国院:やるかこのやろう!b
五十嵐圭一:俺が武器にされゆっ!?

それは、ヒロインでさえもケロケロケロとやっちゃう酷い構図に為っちゃうよ?シリアルへの入り口が見えちゃうよ。

赤城雷電:「ネーサン、状況を軽く頼む。どっちがそいつをやったんだ?」 コートの下の銃に手をかけつつ、強い口調で問う。
赤城雷電:ミラーグラスをゆ〜っくりと、空いてる手ではずして全体をにらみます。
護国院:「あっちあっち。そして、焦ってるのは分かるけど、あんまり、そういう顔しないほうが良いよ?
そもそも、悪いのがこの子だったらあんたどうするの?」
と、飄々とかわしつつ、病院連れてく準備中。

護国院:(バイクの荷台で良いかな? 良いよね☆ オーヴァードに覚醒(?)したみだし!)
五十嵐圭一:(b

えっと、豪快さんですね。朝霞嬢と書くよりも、姐御と呼ぶべきな感じの方に思えてまいりました。

赤城雷電:「Oh Sit。そいつぁソーリィ。 ・・・・間に合うか!?」 銃を引き抜いて逃げようとしてる奴を狙いますが、追いかけはしないです
護国院:(あー、でも、この間、過剰積載で点数切られたばっかなんだよなあ……。
オーヴァードのこと知らない警官に見つかったら面倒くさいなあ……)

五十嵐圭一:(ダンボールに詰めるんだ
赤城雷電:ちなみに構えるのは右手にモーゼル、左手にコルトピースメーカー。
赤城雷電:演出でかわしてくださってかまいませんw
護国院:「ん、謝ってくれるなら。別に良いけどね〜」
逃げてく奴に狙いつけてる、赤城さんを横目に見ながら。
「さって、少年。君はUGNより……だよね、そのハイテンションな正義漢っぷりは」

護国院:「まあ、なんでもいいや。
この子、連れてくからオーヴァード連れてって問題ない病院、この辺に無い?」

赤城雷電:で、全員追いかけないってことなんですけど、もう逃げました?
GM:彼は一目散に逃げていきますねぇ わき目も振らず
GM:とりあえず追跡は可能です

赤城雷電:では、狙い撃ちはしますけど命中せずに逃げられたってことで、俺も追いかけないです。
GM:了解です
護国院:(ダンボールじゃなくてブルーシートで包もう。
こう、よく夜九時から主人公の家の近くの公園に捨てられる死体っぽく)

赤城雷電:両手の銃の弾丸を撃ちつくすが、惜しいところで当たらない。
赤城雷電:「チィっ、キュマイラかハヌマーンか・・・追いかけても追いつけねぇな。」悔しげに銃を5回転させてコートの中に納めます
赤城雷電:「失礼。質問に答えるぜ。オレぁ赤城雷電。お姉さんの言うとおりUGNチルドレンってとこだ」
護国院:「ん。こっちは護国院朝霞。フリーター。
繰り返すけど、とりあえず、病院しらない? 割と瀕死っぽいから、この子」

赤城雷電:「・・・そんだけ血まみれで生きてるか。生まれたてらしいな。オーケィ。オレから連絡しとく。」
赤城雷電:「が・・・・受け入れてくれるかは厳しいぜ。今はここの支部、ゴタついてるらしぃからなぁ?」
GM:ちなみに手当てとかはしないでただ抱えてるんですかね?w
護国院:いや、一応、手当てはしてるよw
五十嵐圭一:ガムテープで

・・・ガムテープで傷を塞ぐのはバカの部類に入るそうです。<某漫画より

護国院:括弧内はかなりジョークで、割と本気で病院急ぎたかってます。
護国院:護国院としましては。
GM:手当てをしたならば朝霞はその時点で〈RC〉か〈知識:レネゲイト〉で判定を行ってもらいたいのですよ、受動的に
護国院:「まあ、どうでもいいわ。支部のごたごたなんざ。
んじゃあ、バイクとばすから。すぐ連絡取っといて」

護国院:あ、了解です、じゃあ、振りますね。
GM:おねがいします
護国院:2dx@10 RCキャラなのにRCないぜ!
護国院:2dx@10 失礼。 (コロコロ→16→16)
五十嵐圭一:おおー

GM:おぉ、ナイス達成値
GM:ではですね、彼は見た目は血みどろですが思いのほか外傷が少なく・・・・・・
GM:しかも《リザレクト》以外の何かの効果で傷が塞がれてるようなことが分かりました まぁ、それでも傷はちらほら残ってますが
赤城雷電:「待て、ネーサン。そいつ・・・・なんかおかしいぜ」
赤城雷電:ケータイ取り出しつついぶかしげな顔で。
護国院:「んなもん、知ってるわよ。治療したのは私なんだから」
赤城雷電:「Oh ソーリィ。 ちょっと待ってくれ、今から連絡するぜ」
赤城雷電:で、UGNのいきかかった病院に連絡したいのですが、フツウに受け入れてもらえます?
GM:受け入れはOKっす
GM:まぁ、そんな疑問もほどほどに次シーン向かいますか 言及などは後でまた

護国院:という訳で
「頼んだわよ、少年」
ってな感じで病院へバイク走らせてシーンエンドで。

赤城雷電:「・・・ッシ。オレも後で向かう!」
赤城雷電:ではこっちも、<壁抜け>を駆使して走り出したところでエンドで。
GM:はい、それでは次の場面へ向かいます
五十嵐圭一:へいにゃ

GM:シーン:7 プレイヤー「不破 総司」
「五十嵐 圭一」「護国院 朝霞」「赤城 雷電」登場不可

不破総司:34+1d10 (コロコロ→10→44)
赤城雷電:さっきのシーンに出たメンバーは無理、か。
GM:あなたの場合、既に事件に対して動きを見せているので、自由に行動(捜索や情報収集など)を行ってもらいたいと思います
不破総司:なるるん
GM:てなわけで、今回はどのような動きをしますか?
GM:指針が決まらなければ、GMから幾つか選択肢も提示できます

不破総司:私としては、ジャームを何故"捕獲"する必要があるのか・・・を調べたいんだよね
不破総司:そこが解れば、こっちの動き方が決まるし・・・
GM:ふむ・・・・・・何か、具体的に何処をどう調べたいか、という意見はありますか?
不破総司:穏健派こと、霧谷一派をまず除外
不破総司:さらに、イーストとの繋がりが無い部署を除外
不破総司:バックに急進派だと思われますからそこと繋がりがあるアールラボ他研究所を探る・・・
不破総司:って感じでどうでしょ?w
不破総司:UGNの1/3位までは絞れるかと

えぇ、口から出任せで「楽に調べられるんじゃないかな?」と誘導する方便ですとも。

GM:ふむ ではUGN内部からとにかく関係のありそうな、怪しげな部署の中で
GM:特に急進派関連の研究所を探ると言う事で宜しいですかな?
不破総司:うい。まぁ実働のグインから遡れば、ある程度絞れるかとw
GM:そうですね ここは《情報・UGN》による判定でしょうか 他に適切な技能などがあればそれで
GM:難易度は、調査対象が特殊なので非公開です 高ければ高いほど良い結果が出るとは言っておきますがw
不破総司:当たりを付けるのは得意でも、キャラが情報収集苦手なんですよね^^;
不破総司:2dx@10 (コロコロ→9→9)
GM:ではですね・・・・・基本的にはとりとめもない情報ばかりなのですが
GM:一つだけ、少し気になる情報を得られました。というか気に留められるような情報はそれだけだったというか。
GM:出資者の一人としてアッシュ・レドリックのいる研究施設で、最近少し奇妙な動きがありまして・・・・・・実験用に保管していた賢者の石が、どうにも紛失してしまったらしいです
GM:普通は「紛失」なんてありえないような貴重物質のはずなのに、その後の経緯などが無いのですね。
GM:とりあえずそんなところでした//

不破総司:「賢者の石・・・うちの御神体と同じようなものか・・・。」
不破総司:「そりゃ、血眼になるわけだ・・・」//
立花 琴:GM、登場してもよろしいでしょうか?
GM:立花さんの登場は任意でドウゾ
立花 琴:1d10+37 では。 (コロコロ→6→43)
立花 琴:……そうですね。不破様がそちらを調べるならば、私は対象について事細かに調べておこうと思います。
不破総司:「あぁ、立花さん・・・」
不破総司:「えっと、俺の事は総司って名前の方で呼んで頂けますか?」
不破総司:「家族で行動する事が多いから、苗字だとしっくり来ないんですよ。」
立花 琴:「申し訳ありませんが、私は下の名前で呼ぶことは……その、慣れていないのです」

立花 琴:『篩原 陽一』について<裏社会>側から調べようとします。良いでしょうか?>GM//
GM:陽一くんについてですね OKです
立花 琴:UGN側からではなく、裏社会側からで……情報工作を避けるために、念のため。
GM:了解です では、判定どうぞ
立花 琴:2dx+1@10 (コロコロ→12→13)
不破総司:ぉ〜w
立花 琴:運命とは、時に微笑んでくれますね。
五十嵐圭一:おー、まわるなー

GM:はい、ではその判定を行った瞬間なんですが
GM:彼の情報の一部に《アンタッチャブル》がかけられていますので、それを解除できるかどうかの判定を行ってもらいます
GM:技能は《情報:(適当なもの)》で、失敗すると達成値から得られた情報が若干、減ってしまいます
不破総司:何で判定だろ?
立花 琴:では、先ほどと同じ<情報:裏社会>で行います。
GM:了解です ちなみにこれの難易度は12です
赤城雷電:高いな。
GM:一応、エネミーエフェクトですからねぇ
立花 琴:厳しいですね……それを行う前に一つ質問を。
GM:はい
立花 琴:そのエネミーエフェクトに対しての財産ポイントの使用は可能でしょうか?
GM:ふむ・・・
GM:情報収集ではなく、何者かのエフェクトによ特殊攻撃のようなものですので、この場合は不可ですね
立花 琴:分かりました。では……
立花 琴:2dx+1@10 「(……この情報は)」 (コロコロ→5→6)
不破総司:う・・・
GM:あぁー・・・残念
立花 琴:……失敗してしまいました。
五十嵐圭一:うほーい
不破総司:こっちは調べてないからダメだろうなぁ・・

GM:とりあえず《アンタッチャブル》による隠蔽・偽装がかけられるなっていう事実もPC的に理解して構いません
何らかの工作跡などだけは見つかったって感じで

立花 琴:「……」 資料を見て、深く考え込む。『ノイマン』を発症するからこそ、それを不思議に感じて。
GM:また別のシーンなどで同じ判定を行う場合、先にこちらの解除を行ってから情報収集、なんていう動きも出来ますので、どうぞヨロシク
不破総司:なるほど
不破総司:表層の情報だけでも下さいなw

赤城雷電:ちなみにその解除は、俺ら側からも出来ます?
赤城雷電:シノハラについて情報収集した場合、です。今ではなく。
GM:《アンタッチャブル》がかけられていう事実を知れば こっちのチームから教えてもらうか、自分で一度判定を行えば否応無しに気付けますな
赤城雷電:了解でござる。
GM:とりあえず他に何も無ければ一旦この場面は閉じますが・・・いかがします?
不破総司:購入判定かな?
GM:いいですよー そこまで急いでる場面じゃないですんで
不破総司:はいなボディアーマー
不破総司:2dx+2@10 (コロコロ→9→11)
立花 琴:「……何をしていらっしゃるのですか?」>購入判定に対して
不破総司:「手元に身を守る防具が無いからね
不破総司:「それを調達出来るか業者に連絡いれてたんだけど・・・。」
立花 琴:「なるほど。では、少々お待ちを」
不破総司:「もう一声お金足りなくて;;」
GM:判定後に情報結果を出しますね
不破総司:「くぅ・・・今月厳しいんだけどなぁ・・・。」
立花 琴:不破様のために、同じ品(ボディアーマー)の購入判定を。
立花 琴:2dx@10 (コロコロ→9→9)
立花 琴:財産点3使用。
不破総司:ありがとぉ〜><
GM:おみごと!
立花 琴:「こちらで、よろしいでしょうか?」  財産点3→0。ボディアーマーを不破様に。
不破総司:「あ、ありがとうございます」

GM:不破さんのボディアーマーというと、やはり和風なのですかな
赤城雷電:甲冑?
不破総司:え〜っと、太極服っていえばいいのかな?道師が着るような・・・
GM:成る程
赤城雷電:ああ、なるほど
赤城雷電:ん?ひょっとして発覚した情報は「工作跡が見つかった」っていう事実だけ?
GM:あ、しまった 隠蔽されていない基本情報を渡すの忘れてた
GM:では、遅れましたが情報収集の結果を出します
立花 琴:「今回の事件には裏があります。それも、かなり奥に。 ……依頼主の契約を破棄するように捉えられそうですが
立花 琴: 協力していただけますか? 不破様」
不破総司:「破棄するのではなく・・・それこそ契約したまま嫌がらせをするつもりですよ。」
GM:『篩原陽一』
幼くして父を失くし、家計を助ける為に中学生頃からアルバイトを始めていた。
しかし母親も過労で亡くなってしまい、叔父の元へと預けられる。
その後、どうやらオーヴァードになったようで、UGNに保護されてチルドレンになっている。
最近は活動してる様子がなく、詳しい近況などは不明。


不破総司:「こっちを利用しようとしたツケは払って貰わないと・・・ね。」
不破総司:「なにより・・・・」
不破総司:「善処するとしか返事してないので、やるとは一言も言ってませんしねぇ〜」
不破総司:ニッコリと意地悪そうな笑みを浮かべる//
立花 琴:「なるほど。頼りにさせてもらいます、不破様。
立花 琴: ……「『近況は不明』。このあたりを、まだ詳しく知る必要がありそうですね」
不破総司:「こちらこそ、よろしくお願いしますね。琴さん・・・でいいかな?」
立花 琴:「立花 琴です。琴、と呼び捨てにしていただいて結構ですよ」
不破総司:「あはは、それこそ呼び捨てだと・・・妻に怒られる。琴さんで勘弁してください。」
立花 琴:「分かりました。 ……では、次の場所へと調べに行きましょうか? 不破様」
不破総司:「了解ですよ。琴さん」
不破総司:でシーンエンドかな?
GM:OKですか? では切りますよぅ

立花 琴:あ、GM。一つ申請を。
立花 琴:「……(今回の件、ただ考えるだけでは分からなくなりそうですね。それなら)」  経験点20P使用して<インスピレーション>Lv2取得してもよろしいでしょうか?
GM:むむ! なるほど、いいアイデアですな
GM:許可します!
不破総司:うぉ・・・凄いな・・・
赤城雷電:あれ、経験点って何点まででしたけ?
立花 琴:ありがとうございます。それと、忘れてしまってもうしわけないのですが……上限はいくつまででしたでしょうか?
赤城雷電:こっちはもう15点注いじゃってルンですけど
不破総司:20までかな・・
GM:20点です 途中成長アリで
立花 琴:分かりました。
不破総司:インスピは3かな
GM:次に琴を登場させるのが怖いな・・・・・
立花 琴:……どうでしょうね。では、シーンエンドでお願いします
GM:はいはーい ではシーン終了で
赤城雷電:・・・・オレもインスピにすればよかったな、天性よりも。
立花 琴:いえ、天性の方が汎用性は高いですよ?>赤城様
不破総司:ダイス振れるキャラなのか・・・があるから
赤城雷電:コネでカバーしてあとは運だな・・・
GM:弱気になるのは判定失敗してからにしようぜ!w では


GM:シーン:8 プレイヤー「五十嵐 圭一」
他PC登場可能(「不破 総司」「立花 琴」は適切な理由が必要)

GM:では、病院ですかね
五十嵐圭一:1d10+44 ですかね (コロコロ→5→49)
赤城雷電:1d10 (コロコロ→3→46)
護国院:1d10+42 一応出るよ〜 (コロコロ→7→49)
GM:とりあえず圭一君には寝ててもらっても仕方ないので、起きてもらいますかねw
五十嵐圭一:んじゃ生き返るかw
護国院:(ベッドの端からすっごい形相の女の子が……)
赤城雷電誰!?w

凄い形相って・・・。お、女の子!女の子ですよぉ!

五十嵐圭一:「ん・・・・・・あ・・・・・・?」瞼を開け、体を起こす。そして周りを見渡して・・・
護国院:んじゃあ、パイプ椅子で缶コーヒー飲んでるよ。
五十嵐圭一:「陽一!?って違う!?なんか怖い人いる!?」
五十嵐圭一:そしてベットからずり落ちる
赤城雷電:では、そこで壁抜けで天井からすりぬけてこよう
赤城雷電:極秘任務だし、あまり顔みられるとまずいので。
護国院:「ん〜。目が覚めた?」
落ちた五十嵐君を引き上げよう。


五十嵐圭一:「いたっ!?・・・・・・・あー、あれ。陽一は・・・?」引き上げられよう
赤城雷電:「よう、アサカさんに・・・怪我のニーサン」天井からスタッと飛び降りてくる。
五十嵐圭一:「誰か降りてきた!?はぁ!?」
護国院:「んまあ、色々合ったんでしょうね〜。
で、私は倒れてた君をこの病院に連れてきただけ」

赤城雷電:「ソーリィ。なにぶん、今表に顔知られちゃまずい立場なんでね?」
赤城雷電:「そしてオレは、「フツウ」じゃなくなったあんたを受け入れてくれるようにここに交渉したもんだ。」
五十嵐圭一:「は、はぁ・・・・どうも・・・・。あれ、なんで俺・・・・・」自分の手を見る
GM:手ですか?
五十嵐圭一:特に意味はないですがにゃ
GM:あ、そですかw (獣相でもでてるのかと
護国院:「ん〜。混乱してるみたいね。
とりあえず、身体のほうは大丈夫?」

五十嵐圭一:「え、ああ。身体は大丈夫・・・・・?あれ、なんで大丈夫なんだ・・・・あれ?」
赤城雷電:「いったろ?フツウじゃなくなった、ってな?」
赤城雷電:レネゲイド云々の事情に関してはかくしかでOKですか?
五十嵐圭一:「なんで・・・・・俺死んだんじゃ・・・・」こちらはOKですよ
GM:かくしかでいいっすよ とりあえずルルブ1.2程度の知識は獲たと言う事で
五十嵐圭一「は・・・・・ははは。人じゃなくなった、のか・・・・・・・。やっと縁が切れた・・・・・・はははははははは」

赤城雷電:「ヲイヲイ? なんかキレちゃってるかこの人? 大丈夫かね」 アサカさんのほうを困ったようにみながら。
五十嵐圭一:「ああ・・・・・・俺のことはいいんだ。陽一を追わないと・・・・・・」立ち上がる
護国院:「……」
かくしか、説明してるのと、その後をパイプ椅子で聞いていよう。
やっぱり缶コーヒーのみながら。

護国院:「違うよ。それが正常さ。こっち側が非日常だよ……
……もっとも、それでも心を強く持たなきゃ堕ちるだけだけど」

赤城雷電:「待ったニーサン。まだ言うことが色々あるぜ」立ちふさがる
赤城雷電:「まず、オレは赤城雷電。さっき話した、UGNの人間、UGNチルドレンの赤城雷電だ」
五十嵐圭一:「え・・・・・・ああ。運んでもらってありがとう」朝霞に頭を下げ
五十嵐圭一:「教えてもらってありがとう」雷電に頭を下げる
五十嵐圭一:「五十嵐圭一」
赤城雷電:「ん、まぁ、ちょっとカユイけどそれも確かに必要だわなぁ。OK,五十嵐さん」
護国院:「いいえ、どういたしまして。
こっちはフリーターで旅行者の護国院。まあ、一応、イリーガルエージェントではあるけれど、ね?」
ニコッと笑っておこう。

五十嵐圭一:「は、はぁ・・・・・・。それじゃあ俺行くよ、行かないとダメなんだ」
赤城雷電:「OK,自己紹介はすんだな。んじゃ、そのー・・・ヨーイチさんってのを追うんだっけ?フルネーム教えてくれ?」
赤城雷電:「追うっていったってあんた、どうやって追うんだ? ズバリ言うが、あの男もヒトじゃぁないぜ」
五十嵐圭一:「え、篩原陽一だけど・・・・」
五十嵐圭一:「どう・・・・・・やってでも追うんだ。何をしてでも追うんだ」
赤城雷電:「具体的にどうするんだよ。あのニーサンは明らかにハヌマーンかキュマイラタイプ、身体で追ったって敵うはずがねぇし」
GM:その時、圭一君の脳裏には、腕が変貌してあなたを牙で刺し貫いた光景などがフラッシュバックされたりするのですが・・・
赤城雷電:「情報網で追うにしても、今のあんた、急にそういう情報が調べられるほどのツテと冷静さがあるか?」
五十嵐圭一:「とりあえずアイス食べながら考えるよ」
五十嵐圭一:「絶対追わないとダメなんだ・・・・・・聞かないとダメなんだ」

護国院:「……ねえ、どうして追うの?」
赤城雷電:「・・・そうだな。まずソイツを聞きてぇ」
赤城雷電:「じゃねぇと協力しようにもできねぇしな?」にやっと笑いかけながら。
護国院:「……それは、自分を人外の存在にした相手でも……追って聞かなければいけないことなの?」
五十嵐圭一:「もう、会えないと思ってた・・・・・友達だから。聞きたいんだ、今まで何をしてたのか・・・・・・どうしてああなったか。聞きたいんだ」
五十嵐圭一:「それでも追いたいんだ、友達だから」
五十嵐圭一:「はえ?」
赤城雷電:「・・・友達、かぁ。・・・・ククッいいねェ、アツいねアンタ。気に入ったぜ!」ミラーグラスをはずしてニカッと笑う
赤城雷電:「あんたもそう思わないかい、ネーサン?」
五十嵐圭一:「は、はぁ・・・・どうも」
護国院:「確かにね、私も嫌いじゃあないよ。うん」

赤城雷電:「友達一人のためになら何をしてでも、ね。その友達本人にブチ殺されておきながらなかなかいえることじゃないぜ?」
五十嵐圭一:「だって・・・・・・他に友達いないし・・・・・・」
五十嵐圭一:「作る気もないし・・・・・・」
赤城雷電:「・・・・・・あー、すまん。ま、とにかくだ! その友達を追うのに協力してやるぜって話だよ」
五十嵐圭一:「あ、ああ。ありがとうございます」
赤城雷電:「ただ、一つだけ!条件がある。出来りゃ、アサカさんにも聞いてもらいてぇ。旅は道ズレ世は情け〜、ってな?」
五十嵐圭一:「はぁ・・・・」
護国院:「……?」
視線だけで返答。


GM:そろそろ進行した方が良いかな?w
赤城雷電:「さっき言ったように俺はUGN、でかい組織の人間。そしてそのシノハラヨウイチさん? おそらく・・・UGNも充分追う価値があるジャーム、ないしオーヴァードとオレはにらむ」
赤城雷電:「そして、他言無用、かつ耳を貸してくれ二人とも。暑苦しいだろうけど」
赤城雷電:あー、長々とすみませんw
五十嵐圭一:「いいけど・・・・・・」ちっかづけよー
護国院:一応、近寄るよ。
赤城雷電:「オレは今、バックアップ無しで極秘任務中。そしてその任務の目的が、UGNの「エスケープキラー」っていう、いわゆる強硬派みたいなものの活動の調査、必要あらば阻止なんだが・・・」
赤城雷電:「唯一渡された情報に「フェンリルファング」っていうコードネームがあるわけだ。オレはそのコードネームは、一人のオーヴァードないしジャームを指していると仮定して調査中。」
赤城雷電:「つまり・・・そのフェンリルファングをさっきの篠原と仮定して動こうかと思う。が、UGNから協力が得られない以上外部の協力者がほしいんだ、オレは。」
赤城雷電:「そして五十嵐さん。あんたは篠原さんを探したい。だったらオレを通じて共に探せば、いいだろう? まぁ、アサカさんはあまり関係ないから、協力してもらうなら完全に善意ってことになるが・・・」
五十嵐圭一:「探すのは手伝うけど・・・・・・」
護国院:「そのくらい、別に構わないけど。まあ、イリーガルだから事後で申請通せばそれなりに給料も入るでしょうし」
赤城雷電:「All ライッ! ありがとよ。んじゃ、協力してくれることに感謝するぜ」
赤城雷電:ここで近づけてる身体を離してニカニカ笑う。
赤城雷電:(そろそろ情報収集ですか?)
五十嵐圭一:ですにゃ

護国院「……全く。よく分からないのに見つかったわねえ……」

まだ序の口である。

GM:うむり
GM:とりあえずこのシーンでは情報収集なら可能とします 具体的な捜索などは、別の場面で
一通りやりたい事が終わったらシーンを一旦切ります

赤城雷電:「オッケィ。んじゃ、早速調べるとするか・・・・篠原さんについて」
五十嵐圭一:とりあえず陽一について情報収集したいぜー
GM:りょーかーい 特に提示するものがなければ〈情報:噂話、UGN〉ですかね
五十嵐圭一:2dx@10 そんなものはないんだぜ! (コロコロ→8→8)
GM:まず8まで到達した段階で、先ほどと同じく《アンタッチャブル》による妨害工作が始動!
GM:これを解除するための〈情報:〉技能による判定になります
五十嵐圭一:情報学問で振るんだぜ
五十嵐圭一:2dx+1@10 (コロコロ→5→6)
GM:あー・・・失敗ですわ
五十嵐圭一:たすけてままーん!?

GM:とりあえず先ほどの達成値で、前シーンと同じ量の情報が入りますな
五十嵐圭一:ということで大人しくひっこんでるでござる、はいな
GM:オーヴァード関連以外は、圭一は知ってる情報でしょう
赤城雷電:じゃあ、オレももう一回篠原さん調べていいですか?
赤城雷電:直接アンタッチャブル解除がいければそちらを。出来なければもう一度最初から。
GM:どうぞ、今回は収集前に《アンタッチャブル》の解除を行えます
赤城雷電:情報UGN、UGN幹部コネ・・・わざわざ遠方の幹部に調べてもらったことでひとつ。
GM:おkっす
赤城雷電:あと、念のため情報収集チーム使います。自宅で待機してるRBの彼女・麗の協力です。(キャラシに書いてあるけど念のため
GM:彼女が起きたw 了解です
赤城雷電:3dx+6@10 「頼むぜ、オレのレディさんよ・・・?」といって麗に電話する(コロコロ→3→9)
赤城雷電:出目ひでええええ!?w
五十嵐圭一:ひーはーw
GM:これは・・・・・・如何ともし難い・・・・・
赤城雷電:これ、1シーンに同じ情報は二回調べられないですよね?;;
GM:うい 情報収集自体が一人ワンシーン一回です
GM:朝霞さんはいかがします?
赤城雷電:ぐはぁ。申し訳ない・・・・
護国院:首の裏辺りを軽く掻きつつ……
「ちょいと、調べ物〜」

護国院:で、フェンリルファングのほうを一応、調べておきます。
赤城雷電:「わりぃな、どうもアイツ調子わりぃみたいだ・・・・」 首かしげて冷や汗かきつつ
GM:基本は〈情報:UGN〉ですね
護国院:了解、まあ、ウェブで調べられるとは思ってない!w
護国院:2dx@10 ほいっと (コロコロ→15→15)
GM:わぉ
赤城雷電:なん・・・・だと。。。。。
護国院:珍しくダイスがデレてる。

ダイスの神様デレバージョン・・・。あるのかな?あるらしいよ?

GM:えー、では結果を
GM:『フェンリル・ファング』
本名「篩原 陽一」。UGNチルドレンであり、炎と強化された肉体を操る。
あるUGNの管轄下にあった病院を襲撃し、逃走。裏切り者として第四課の暗殺部隊を向けられた。

GM:以上です。
五十嵐圭一:うっひょひょーい
護国院:「……なるほど。一応、少年の読みは当ってたか……
少年〜、青年〜、情報取ってきたよ〜」

赤城雷電:「・・・・ビンゴだな。すまねぇアサカさん、尻拭いさせちまったみてぇで。ふがいねぇぜ・・・」
五十嵐圭一:「え、あ、何?(アイス食ってる」
赤城雷電:「ああ、サンキュゥ。・・・・五十嵐さんよ。ビンゴだった。オレが追うもの、あんたが追うもの、同一人物」
五十嵐圭一:アイス食わないと元気でないんだよ!
赤城雷電:「狙われてるぜ、あのニーサン」
五十嵐圭一:「・・・・・・その前に、会わないと」
護国院:(アイス羨ましいなあ、とか思ってようw

なんだか和むなぁ。主人公なPC1が意外にマイペースなのが印象的。

赤城雷電:あとはすること特にないですねー?
五十嵐圭一:ないですにゃー
五十嵐圭一:「早く行かないと」
護国院:「……じゃあ、まあ、街に探しに出かけましょうか」
五十嵐君を、どこか危ないなあ、大丈夫かなあという視線で眺めつつ。

赤城雷電:「待ちなニーサン。こいつが最後のクエスチョンだ」 すばやく立ったまま、銃?ピースメーカーを抜いて突きつけます。タダシさっき撃ったままなので弾はない。
五十嵐圭一:「うわぁおう!?」

赤城雷電:「・・・・・腹は決められるかい? あんたは「こういう世界」・・・バケモノ同士のコロシの世界にこれから首を突っ込むわけだ」
赤城雷電:「それも場合によっちゃ篠原さん本人、もしくはUGNでも恐れられてる部隊を敵に回す」
赤城雷電:「・・・・次からはこれしきでビビらない度胸がいるんだぜ。」
五十嵐圭一:「・・・・・・いいよ、敵に回しても。そんなものにびびってられないから」
赤城雷電:「・・・・・なるほど。そういう答えか。いいねぇ。したたかだねぇ。アツイぜ。」
五十嵐圭一:「熱いとアイス溶けるからいい・・・・」
赤城雷電:「あんたはトーシロ。一人で動いちゃ危ない。戦ってもかなり危険。それだけは念頭においてくれよ? Are you OK?」
護国院:ぷっと小さく噴いておこう。
五十嵐圭一:「頭には入れておくよ」
護国院:「ま、そこまで心配しなくていいさ、そのトーシロを巻き込むのはこっちなんだ。
私も極力、君を護ろう」
こいつずぶといなあって感じで笑いつつw

赤城雷電:「OK。じゃあいこうか」 銃を回転させて収めて。シーンエンド、オレはいいですー
五十嵐圭一:「はぁ・・・・どうも」
GM:では、ここらでシーンを切りましょうか



GM:シーン9 シーンプレイヤー:立花 琴
他PC登場可能

GM:先に聞いておきますが、何か演出したりやりたい事などはございますか?
不破総司:(手は多いほうがいいかな・・・出よう)
立花 琴:いえ、特に思いつかないので無いですね。
GM:ではー、シーン背景は街中ということにしますが
GM:ここで早速なんですが〈知覚〉で振っていただけますか?
立花 琴:分かりました。
立花 琴:1d10+43 ですが、その前に侵蝕率を。(コロコロ→1→44)
不破総司:44+1d10 (コロコロ→6→50)

立花 琴:1dx+1@10 そして<知覚→判定。 (コロコロ→3→4)
立花 琴:……見なかったことに。
GM:あふんっ 不破さんもいいですよー
不破総司:1dx+1@10 (コロコロ→4→5)
不破総司:同じく・・・
GM:同時登場キャラは〈知覚〉判定という場面で
GM:ボァー
GM:では、イベント用意してたのですがー・・・残念ながら不発に終わりました

結局、ここで起きるイベントって何だったのでしょうか?<GM

赤城雷電:さすがに俺たち側が同時登場は不自然だしなぁ
立花 琴:これが悪い事に繋がらなければいいのですけど
GM:はい、圭一組(仮称)はタイミングが同時でも、シーンプレイヤーと同行して無いので判定は無いですねー
GM:とりあえず、雑踏の景色の中で二人とも何か違和感を覚えたのですが・・・・・・それを感知しきることなくスルーしてしまいました
GM:というわけで、これに対して何もしなければ前シーンどおりに情報収集など、行いたい判定や行動を宣言していただく事になりますが、どうしましょうか
立花 琴:では、思考に没頭していて人にぶつかりそうになりながら、少し頭の中で情報整理。
不破総司:篩原 陽一に対して・・・かな。こちら側は達成値足りなくてまだ全部情報来てないし
立花 琴:「……(何故、あの情報は隠蔽されていた部分があるのでしょうか」 とか、そんなことを。//

不破総司:現在地が解ると一番早いんだけど^^;
GM:確か、二人は前シーンで一度、情報隠蔽の影響を受けていますね?
不破総司:私は受けてないかな・・・調べたのは琴さんですし
立花 琴:私『は』受けてますね。
GM:エフェクトの存在を知っているなら、もう一度判定する場合、先にそちらを解除するための〈情報:〉判定になりますね もちろん、隠蔽されていた事実に関しては口頭で伝えてもらって構いません
不破総司:隠蔽されてるって違和感を感じた話ってしたっけ?
GM:ルルブ記載のエフェクトとして存在してるものですからねぇ・・・・・・明らかに人の手が、それも常人では出来ないような手際の情報操作が行われてると言う事に気付いた、という感じでしょうか
赤城雷電:圭一チームは全員しってることになりますよね、隠蔽情報
不破総司:fm・・・じゃぁ、隠蔽破壊工作判定・・・ってことかw

GM:そなりますん ぶっちゃけ、収集判定自体は成功してたので、隠蔽破壊工作(仮名)に成功できたらその時点で秘匿情報を渡します
不破総司:じゃぁ、やるだけやる
不破総司:情報なんでもでいいんだったっけ?
GM:まぁ・・・他PCもいるので、後回しにして他に調べる事を優先するのもありだとは思いますが
不破総司:コレの結果で、合流する理由になるでしょ?w
不破総司:他に追ってる子が居るって情報が来る・・・みたいなw
GM:使用する〈情報:〉は、今回は特に制限しません
収集能力がそれだけ情報操作に対抗できる能力だとします

不破総司:2dx+1@10 (コロコロ→9→10)
不破総司:くぅ><微妙;;
GM:前シーンで宣言したとおり、難易度12なので・・・残念ですね
赤城雷電:情報に手を出したか・・・・琴さんも振ります? これについて。
赤城雷電:隠蔽情報に手を出す奴をかぎつけたー、ってカタチで出れなくもないのですが、雷電
立花 琴:いえ、一つ知りたい件があるので。こちらはまだ。
GM:同じ情報を調べてる人間が居たら気付くでしょうな
GM:立花さんはこのシーン、どう動きます? 
立花 琴:……そうですね、『依頼主』がどのような人物かを知っておく必要がありますね。
GM:では「グイン・ラザフォードについて」の情報収集ですね
立花 琴:信用問題の上で、信頼できる依頼主であるか。というのを改めて調べる必要が出来ましたから。
立花 琴:<情報:裏社会>は使えますか? //
GM:いいでしょう 判定をどうぞ
立花 琴:2dx+1@10 「(あの人は、主として足りえる人物であるか、否か)」 (コロコロ→8→9)
GM:財産点などは使いますか?
立花 琴:残念ながら、前回のボディーアーマー貢ぎにて全て消費しまして……
立花 琴:ですので、そのままですね。

GM:了解 では、得られた情報を提示します
GM:・グイン・ラザフォードについて
GM:本部査察部第四課所属のエージェント。
GM:かなり高い戦闘力を誇り、これまで華々しい戦果を上げてきている武闘派。主な使用武器は銃火器。
GM:しかしながら、同時に戦闘狂としても有名であり、命令外の過剰な破壊や殺戮を何度も行っている。
GM:アメリカの地方支部が出身だが、これが原因で実力や実績に伴わず昇進できなかった
GM:マリア・チェスノコフに見出されて本部査察部第四課に異動する。

立花 琴:「……不破様、一つよろしいでしょうか?」
不破総司:「はい?」
立花 琴:「前のとき(シーン:7)にて、『賢者の石が紛失した』という情報。改革派という派閥? の研究所で行われたこと、でしたよね」
不破総司:「それの回収の為に出てきた大物がアレではないんでしょうかね?」
不破総司:「私たちを信用出来ず、その場で賢者の石を持ち逃げさせない為の捕縛任務・・・だと好意的に解釈も出来ますけれど・・・。」
赤城雷電:うし、では二人とも情報が終わったところで出よう。場所は普通に街中ですか?
立花 琴:「アレ……ですか」 少しげんなりとした様子。
赤城雷電:賢者の石という言葉に<ウサギの耳>で反応して二人に接触する、ってかたちにしたいのですが
GM:GM的には街中でイメージしてましたん
赤城雷電:銃をつきつけたいから路地裏ということに(ぇ

路地裏であろうと、銃を所持してる時点で問題有りだと思います。法治国家な日本は、世界でも銃規制しっかりしてる方らしいですよ?

GM:シーンプレイヤーがいいならそういう風に演出しますが、大丈夫ですか?
赤城雷電:物騒な会話や調査をを雑踏の中でやるっていのもあれですし・・・・だめでしょうか
立花 琴:……そうですね。賢者の石に関する話は人に聞かれたくないからこっそり離れて、ということで。
不破総司:逆に、路地裏で会話する危険を冒さないかと・・・
不破総司:雑踏のが紛れるんじゃ?w
不破総司:暗殺者がUGN側からも来る可能性を考えると、人の中のが殺されにくい・・・
立花 琴:いえ、雑踏でも路地裏でもなく、公園というあたりでお願いしますw

赤城雷電:1d10 了解、出撃します (コロコロ→1→47)
GM:最近のオーヴァードは、それこそ〈ウサギの耳〉みたいな方法で盗聴しかけてきますからねぇ
GM:では、登場でっす 動きをドウゾ
赤城雷電:じゃあ、公園で会話してる二人を<ウサギの耳>で聞きつけて・・・・<壁抜け>で植木とかを素通りしてきて二人まで近づいて、二人の間合いギリギリまで近づいたところで足を止めて
不破総司:気付く判定かな?w
GM:〈壁抜け〉は一般人の眼を気にした方がいいんじゃないかね!www
立花 琴:「……」 思考に没頭していて、そちらに気づかない。(判定を使用するならば、無条件で負けを。
赤城雷電:すいません、じゃあ普通に近づきますw
不破総司:じゃぁ、普通に気付くねw
赤城雷電:「Hold up plaze. Guy&Maid OK?」 と声をかけて、二人に同時に銃をポイントする
立花 琴:「……」 銃を突きつけられても、思考の海に沈んでる。『下準備』を行っているから。
不破総司:「この情報隠蔽の壁が気になりますねぇ・・・。」(無視

いきなり銃を突きつける相手に礼もへったくれもない・・・。そう思って相手してなかったのだが・・・。〈交渉〉って言葉知ってるか?脅迫とは似て非なる物だぞ?<雷電

赤城雷電:二人の背後から、銀髪に黒いコートの男(雷電)がーーピースメーカーとオートマグで狙いをつけている、と。一応カモフラージュ用に雑誌を手に被せて。
赤城雷電:「・・・・・OK、ならそのままでいい。クエスチョンをまず一つ、シンプルにいくぜ
赤城雷電:     篠原陽一についてかぎまわったのはアンタたちか?」
立花 琴:「……」 《インスピレーション》準備中、故に無視。//
不破総司:(ロイスもってませんでしたっけ?<琴さん)
GM:初期ロイスは「この場で取得した」ことにしてもいいですし「既に知り合い」でも構いません ご自由にドウゾ
立花 琴:(持っていますが、今は上の状況により反応『しない』)
不破総司:「え〜っと・・・琴さん?」
立花 琴:「……(関連性があるなら、もしくは) ……はい、何でしょうか?」 キョトン

赤城雷電:「・・・・上の空か? そこのダンナにでも惚れてたかい?」 軽薄な笑みを浮かべつつも、銃は構えたまま。
不破総司:「あ〜、はじけた若者が無謀な事をしに来てるんですよ。」

私は冗談ごとのような台詞を真面目に言うというロールをやらねばならないのか。心得た。

赤城雷電:二人に向けた手のうえにかぶさってる雑誌の下から銃が見えていてもいいです。
立花 琴:「……」 ようやく赤城さんを視界に収め 「……何か御用でしょうか? 赤城様。
不破総司:(ちなみに、ソレはまだ精製してないから使えない武器ですよね?)w)
赤城雷電:(そうですね、アクセサリーとしてふるい銃を持っていて、使うときは必ずモルフェウス能力で補強するのでw)
立花 琴: 「現在、私は仕事を行っています。ナンパ、であるならば別の場所で行ってください」//
GM:(《天使の外套》で形だけ作ってる棒切れとか!
赤城雷電:「ヘッ、相変わらずだな琴ちゃん。ワリィが・・・こいつを抜いている以上、オレはマジだぜ?」

不破総司:ちなみに、何m位でやってるの?w
赤城雷電:「聞いていなかったようなのでもう一度だ。篠原陽一の情報に手を出したのは・・・あんたらか?」
赤城雷電:(二人の間合いギリギリのあたり、と解釈してくださいw 一応琴さんとは知り合いなので間合いを知っているということで)
不破総司:「ジャームを追ってるだけなんですけれどねぇ・・・。」(ボソ
立花 琴:「申し訳ありませんが、その問いに答えることは『出来ません』」 (訳:調べていたのは自分達だ
赤城雷電:「・・・・OK。何をいいたいかは大体わかった。アンタらははじかれたようだがこっちは「掴んだ」。
赤城雷電:  ・・・・琴ちゃんよ。今度は誰の依頼で動いている? そいつを知りたい。バッサリいくならその後にしてくれ?」

不破総司:「ふぅ・・・。ハイハイ!」(手をパンパンと叩く
不破総司:「陰険な会話してても何も進まない!ソレ下ろせよ少年!」
不破総司:「こっちの考えは、ジャームを引っ張り出して倒すこと。そっちはどうなんだ?」(キッと睨む

総司の突然のまとめ行動は、中の人が焦れたから。遠まわし演出ばっかりで核心に向かってないんじゃ話が進まない。

赤城雷電:「Oh っととと。こいつぁ失敬・・・・」雑誌を上に跳ね上げ、銃をしまったところで雑誌もコートのポケットに丸めて押し込む。
赤城雷電:「・・・・・・名乗りが遅れたな。オレはUGNチルドレン、赤城雷電。本部査察部第四課所属の調査が今のオレの目的だ。
立花 琴:「……(答えていいのか、良くないのか。私一人で判断するには難しいことですね)」
赤城雷電: そいつらが篠原陽一を追っているということも把握している・・・・」
不破総司:「こっちは、民間協力者・・・って事・・・。そして、雇い主は察しの通りだ。」
不破総司:「けれど、コチラとしても裏を感じててね・・・。それを暴いてから慎重に動こうって事さ。」

GM:(赤城さんはグインのこと知らないよね、確か)
赤城雷電:(そうか、まだ調べてないですね・・・・・一応エスケープキラーが動いてることは知ってますけど)
立花 琴:(“エスケープ・キラー”として知ってるのでは?)
不破総司:(だよねw)
五十嵐圭一:(あれ部隊名じゃなかったっけ
不破総司:(それに、こっちは誰とは言ってないから、勝手に相手が推測する・・・)
GM:(部隊名ってか、俗称とか通称とかですな “エスケープキラー”は)

赤城雷電:「・・・・へっ、エスケープキラーが今度のご主人様ってか。チルドレンを追っかけるエージェントどもだぜ?そいつら。
赤城雷電:  とりあえずよ。あんたらが今どういう目的で動いてるのか・・・・それを教えてくれねぇか? こっちは任務だ。エスケープキラーに対して何らかのアクションを起こすなら、オレも情報を渡す」
不破総司:「こちらが受けているのは"捕縛"なんだよね・・・そこが一番のキーなんだと思っている。」
立花 琴:「……不破様。話してよろしいのですか?」
不破総司:「機密って言っても、全部を喋っていないからねぇ・・・。」
不破総司:(相手が誰か、何が必要なのかを全部を話してない。相手が勝手に推測したって言い訳w)
赤城雷電:「ちなみに今回の任務はテレーズ評議員からもらった極秘、オレ独自だ。バックボーンはなにもねぇ・・・。だがどうしても仲間が欲しい。・・・・わかっちゃくれねぇか?」
不破総司:「危ない橋は渡りたく無いんですよ。それに・・・アレの態度は裏があるでしょう。」
立花 琴:「それに、誰からの手伝いであるかを話されては困るのですが……」
不破総司:「実は、内緒にしてましたが、私の裏は霧谷・テレーズ・都築京香が付いちゃってまして・・・。」(アハハ
不破総司:「嫌でも知られるとだけ言っておきますよ・・・。俺に頼みに来たのは確実間違いだよなぁ・・・。」
不破総司:(家族の所属が、それぞれテレーズ・都築京香で、自分のロイスに霧谷w)
GM:(なんて豪勢な・・・)
不破総司:(私もそう思う・・・ゼノス・UGNに対しては手伝う義務があるんだよ^^;)
立花 琴:「はぁ。ここまで来ると、依頼主への忠義というのは果たせなさそうですね。

赤城雷電:「・・・・フゥン。しゃあねぇなぁ・・・・聞く聞かねぇは自由だが、オレが掴んでる情報を洗いざらい流すぜ? そしたら話してくれるかい?
赤城雷電: 「こっちは篠原陽一の幼馴染が、篠原本人に襲われたのを保護したばっかりなんだ。結構切羽つまってるんだよ」
赤城雷電:降参、といった感じで両手をあげて笑いつつ。
立花 琴:「なるほど。その時の様子は、どのような感じでしたか? もしくは、不審な点などは?」
赤城雷電:「・・・・んじゃ、話すぜ? 今回はマジメな仕事だからなぁ」
赤城雷電:(GM-,こっちが掴んだ情報を伝えるのは「かくしか」でいいでしょうかw)
GM:(いいですよ、事細かにやると長くなるんで
GM:(ただ、隠したい情報があるならそれは事前に仰ってくださいね
赤城雷電:(隠すほどの情報がないのでそのまま伝えちゃいます、いいですか?)
立花 琴:(待ってくだしあ。一部伏せるべき場所があるかもしれない)
五十嵐圭一:(こちらはどちらでも
立花 琴:(少なくとも、本人が居る場所は伏せるようにしてください。それがバレると厄介w)
不破総司:(さっさと殺りに行くものねw)

戦闘要員しか居ないメンバーですから・・・。殺れる時は確実に殺れです。

赤城雷電:(本人って篠原?五十嵐?)
立花 琴:(二人が居る『病院』です)
五十嵐圭一:(篠原はいないよ
GM:(つか、圭一も護国院さんも病院からは離れてるんじゃないかな。雷電は動きを掴んでるとは思うけど。
赤城雷電:(篠原は逃走中ですしー
立花 琴:(なるほど。なら五十嵐さんのことは伏せたほうがいいかも)
護国院:(まあ、派手な動きさえなければ、五十嵐にくっついて動いてるでしょうな。
赤城雷電:(ぁあ、エスケープキラーのほうに流れるかもしれないから?>五十嵐の情報
立花 琴:(その通りです)

赤城雷電:じゃあ、話し終わったってことで。こっちは。
赤城雷電:「・・・以上、ご清聴どうも? 長々喋るのヘタだからよ、ツタなかったかもしれねぇが・・・」
立花 琴:「そのような事があったのですね」
赤城雷電:「ああ・・・動きが不審だし、調べようとしたテレーズ評議員は動きを封じられる。だからオレみたいなしがないGun-Menが動き回ってるってわけさ・・・・ジェームズ・ボンドよりはソリッド・スネークみてぇな立場でな?」
不破総司:「いやはや、裏を知るとさらに動きにくいなぁ・・・。」
赤城雷電:(じゃあ次は琴さんたちが雷電に伝える番でしょうか?伝えていただけるのなら、ですが
赤城雷電:(どうします?
赤城雷電:「さて、アンタらは・・・話してくれるかい? くれるととってもありがてぇ。 エスケープキラーのアタマ、というか。あんたらの雇い主に関してとかわかってるならぜひとも教えてほしいんだがよ」
立花 琴:「少々、待っていただけますか? 今、情報整理を行いますので」
不破総司:「お願いします・・・」
GM:とりあえず、情報収集項目を整理します
GM:項目
・篩原陽一について
・“フェンリル・ファング”について
・本部査察部第四課について
・グイン・ラザフォードについて

・市内を捜索〈知覚〉〈情報:噂話〉

GM:以上ですね 他はPCたちの任意で希望を出していただければ増やします//
赤城雷電:賢者の石の行方、とか・・・・?
五十嵐圭一:んあ、第四課=エスケープキラーでいいのかな
GM:ういす グイン当本人とは別項目で用意しています
赤城雷電:知覚ならダイスだけは多いですが。。。。。うーん
赤城雷電:他の項目は琴さんインスピレーションに任せて、俺は<知覚>+天性のひらめきで市内を捜索したいと考えますが
立花 琴:問題は、ないと思います。今のところは
五十嵐圭一:いいんじゃないかと

赤城雷電:じゃあGM、市内を捜索 を知覚でやります
立花 琴:よろしくお願いします
赤城雷電:天性のひらめきLv2を使います
赤城雷電:7dx@8  「さて、引っかかるかな・・・・」 (コロコロ→16→16)

GM:お、では成功です 
GM:街中のある場所で、面白いものをあなたは発見したのですが・・・・・・背景が変更されるので、一旦シーンを切りたいと思いますが宜しいでしょうか?
赤城雷電:(その前に、最終確認ですが琴さんたちが掴んだ情報も受け取った、ってことでいいですか?お二方
不破総司:(何処から命令されてるのか・・・は明らかにしないかも)
赤城雷電:(つまりエスケープキラーからの依頼ということは明らかにしてない、と?
不破総司:(匂わせては居るので、勝手に推測するのは可能w)
赤城雷電:(了解ですw じゃあゲインさんの情報ももらってないことになる、か
立花 琴:(でも私が理由を添えます。本部と協力してはいけない、とは伝えるので)
赤城雷電:(了解です

赤城雷電:「・・・humm。OK,わかった。濁してる部分はオレの判断任せってことか。」
立花 琴:「話せない理由がありますから。そちらにも、こちらにも」
赤城雷電:「オレは独自判断だからほぼフルオープンだがなァ? どういう意味かはお任せするぜ、HAHAHA!」
赤城雷電:(オレはシーンエンドいいですよー
立花 琴:「……大丈夫なのでしょうか、この人」 不破さんに小声でw
不破総司:「・・・扱いやすい子ですねぇ。」
不破総司:「逆に言うと、悪い子では無いって事かと」(笑顔
立花 琴:「……」 小さく、ため息を吐きました。

・・・・・・このため息はほんの序章はじまり でしかなかった。その後の雷電くんは・・・。続きを読んで確認して下さい。

立花 琴:(シーンエンド、オッケーです
GM:うぃっす では次のシーンに
赤城雷電:「っと、そういや、まだダンナの名前を聞いてないな?」
赤城雷電:すいません、本気で不破さんの名前きいとくの忘れてました
赤城雷電:それが終わったらエンドで
不破総司:「あぁ、神灯流当主代行、不破総司です。よろしく^^」
赤城雷電:「・・・・フゥン? さっきテレーズやらなんやら言ってたが・・・大物ってとこか。ま、よろしく頼むぜサムライGuys
赤城雷電:   琴ちゃんも、『また』いろいろとヨロシク頼むぜぇ?」
赤城雷電:じゃあエンドどうぞー
GM:はーい


GM:シーン10 シーンプレイヤー:赤城雷電
他PC登場可能

赤城雷電:1d10 (コロコロ→6→57)
立花 琴:1d10+44 先ほどの続きなら、自分も。 (コロコロ→10→54)
不破総司:こっちも出よう・・・
不破総司:1d10+50 (コロコロ→3→53)

GM:あなたが市内捜索を行いました所・・・奇妙な「気配」のようなものを、廃ビル群から感じ取りましたね
GM:死地を渡り歩いてきたあなただからこそ感じ取れる匂い・・・・・・そう、死の香りです
赤城雷電:(<ウサギの耳>発動中)「・・・・・こいつぁ・・・・琴ちゃん、なんか来たぜ」
GM:導かれるようにとある廃ビルの一室に入るとそこには・・・・・・おびただしい量の「死体」が放置されていました
GM:という場面ですねー 人っ気は皆無です 元からそういう場所のようで
立花 琴:「……なんでしょうか、この死体は」
赤城雷電:「ヒューッ・・・・こいつぁヒデぇマグロ投棄場だなぁ」

GM:ワーディングっていうか、まぁ普通に情報収集とか散策してるうちに、なにか感じ取ってたどり着いた感じで
赤城雷電:死体が新しいか古いか、とかはわかります?
GM:捜索系エフェクトの効果だと言い張ってもいいですしねー
GM:死体は放置されてから一日、二日は立っている物だと思われます
不破総司:どういう傷?
GM:傷などの情報も踏まえて、彼らの様子を〈知覚〉判定でお願いします。何か他に適当な〈知識:〉などがあればそれで
赤城雷電:全員でですか?知覚判定。
立花 琴:値は無いけれど<知識:医学>では知れますか?
GM:医学ならいいでしょう 妥当ですね
GM:まぁ、死体に触りたくない人は判定をしなくてもいいですが・・・w
不破総司:知識のがまだ可能性あるな・・
不破総司:2dx@10 (コロコロ→5→5)
不破総司:・・・本当にミドルはダメな子だw
立花 琴:5dx@10 <知識:医学→で調べてみます。(コロコロ→9→9)
赤城雷電:天性のひらめきつかいますー
赤城雷電:7dx+@8 知覚で (コロコロ→19→19)
GM:そんだけあったら十二分ですなー、えー
立花 琴:お見事です

GM:まず全員の死体はボロボロで、四肢や首などが残ってるのが少ないぐらいになっています
GM:もの凄い乱暴に、なにか鋭い物、そう例えば牙のような物で噛み疲れたんじゃないかというような大穴が切断面付近などで散見されますが・・・・・・
赤城雷電:「・・・・・・・アーメン」グラサンをはずして押し殺した声でつぶやきながら死体をごそごそと調べる。真剣な顔で。
GM:良く見ると、そんな傷が目立つ場所にたくさんありますが、銃創なんか心臓や眉間などの急所付近で見つかりますので、致命傷はそっちであろうと判断できました
GM:あと、死体は全員似たようなスニーキングスーツですが、一人だけちょっとだけ多機能っぽくて近くに帽子なんか落ちてて、偉そうな人物が死体の山の中から見つかりました
GM:それと、その人物の胸ポケットから、小型の機械が見つかりますね 形状的には・・・スマー○フォンみたいな
不破総司:「身元が解るものは無いかな?」
GM:残念ながら身元が分かりそうな物はありませんでした。発見した機械は穴が開いてるので、修理には相応の判定などが必要になります。
GM:以上ですね//

立花 琴:<知識:機械工学>で修理は可能ですか?>判定が必要
赤城雷電:「・・・・・・・・」無言で押し黙ったまま、怒りを隠しきれずに握りこぶしをブルブル震わせる
GM:はい、GM的にはそれを想定しておりました >機械工学
立花 琴:もしくは<芸術:機械工学>でも。//
GM:芸術は・・・ないかなぁw
不破総司:じゃぁ、振るだけ振るか・・
不破総司:2dx@10 (コロコロ→6→6)
GM:ちなみに難易度は8で
立花 琴:5dx@10 「修理できれば、何とかなりそうですね……」 (コロコロ→13→13)
赤城雷電:あ、すげえw
立花 琴:知識だけは、私の役目ですw
赤城雷電:「琴ちゃん、こいつを頼む・・・・」機械を怒りに震える手で手渡す
GM:ぷるぷる震えてると、破損した角っこのプラスチック辺とかがポロッと落ちますかね
立花 琴:「分かりました」 ??ノイマンの知識は、どんな機械であろうとも修復をいともたやすく。構造さえわかれば、モルフェウスと同格の力を。
赤城雷電:「食いちぎった後でブチ込んだのか、蜂の巣にされたのを食い漁ったかは知らねぇが・・・・クソッ! スマートじゃねぇな」
立花 琴:「……?」 その破片を拾います//
GM:あいや、破損状況を伝えたかっただけの演出です
GM:全体がヒビいってますよー、と

赤城雷電:「・・・・こいつを治してやってくれ。 弔いだ・・・・そう思いてぇ」
GM:で、ノイマンの分析・解析能力をもってして無事に修理完了 ですが、メモリは一部を残してロストしている様子も分かりました
GM:サルベージできた中で重要そうなメモファイルを発見できたので、その内容をお伝えします
GM:「ターゲット:フェンリル・クロウ 及び ガルム (共に仮称)」
GM:ちなみにパーソナルデータから、この持ち主の人物の名前は「アーノルド・クインス」ということが分かりました
GM:以上です//

赤城雷電:・・・・フェンリル「ファング」ではなく?
GM:ファングじゃないですね クロウとしっかり
不破総司:「どういう事だろう・・・」
立花 琴:「……」 GM、インスピレーション使用してもいいでしょうか?
GM:いいですよー
GM:内容は?
赤城雷電:「・・・連中がストーキングしてるのは複数、ってか?」
五十嵐圭一:(多重人格みたいなもんかにゃ
立花 琴:賢者の石が紛失した研究所で行われていた事。それらはこの死体やターゲットたちに関連があるのかどうか。
立花 琴:関連するならば、どう繋がるのか。
不破総司:(さぁ、GM吐け〜w)

GM:ふぅむ・・・若干、曖昧な応えになってしまいますかね、特に後者はYES/NOレベルの回答が出来ますし
GM:それでもよろしいでしょうか?
立花 琴:方針を決めたいので、ここで切り札のうちの一つを使おうと思います。
GM:了解です、では関連性の在る事項なので、両方とも併せてお答えしましょう
GM:まず例の研究所ですが、表向きは病院施設でしたが、実はレネゲイトの研究を行っていました。ワリとUGNの闇の部分で。
GM:たまーにですが、患者の中で「レネゲイトとの適正あり」と見ると、覚醒を促すような処置を施していたようですね。拷問や身体に影響の在る強制投薬などはしなかったようですが。
GM:そうですね・・・・・・例えば、高エネルギーのレネゲイト体に近づけてみるとかですね。ぶっちゃけ賢者の石です。
GM:で、賢者の石が何者かに持ち去られちまったんで、諸々の全てを隠蔽する為に派遣されたのがこの部隊です。
GM:《インスピレーション》で答えられる部分はここまでです。

立花 琴:「……整理完了。ですが、これは話していいものか悩みます」 インスピで整理した情報と、自分の推理とを纏めて、表情が暗くなる。
赤城雷電:「・・・・エグイ話だろうな。・・・・頼む、言ってくれねぇか?
赤城雷電:  正直任務云々は抜きにしてもだ。こんなマグロの山を作った連中は許しちゃおけねぇ。その情報が・・・これをやった奴らにつながるというのなら
赤城雷電: ・・・・頼む、この通りだ!」 真剣な顔でアタマをさげる。琴さんが自分を快くおもってないことをふまえてアタマを下げています。
立花 琴:「……話す前に、もう少し情報を得ましょう。多いほうが、真実を掴めるはずです」 ※このシーンでの情報収集は行ってない……ですよね?
GM:うい、収集は従来どおり行ってもらって構いません。
赤城雷電:出来る項目はさっきと同じですか?
GM:他に何かあれば、それを宣言していただければ
五十嵐圭一:+フェンリルクロウ及びガルムかな
立花 琴:では、隠蔽工作の解除判定に挑みたいです。
不破総司:いや、天性のひらめきで頼む方がいいかな?
赤城雷電:じゃあ、今度こそそれをやりますか
立花 琴:そうですね、お願いします。
GM:では、どぞい
赤城雷電:UGN幹部コネ 天性のひらめきLv2 をしようします
赤城雷電:3dx+4@8 「篠原・・・まさか」 (コロコロ→24→28)
五十嵐圭一:おー
不破総司:おおw

GM:《天性のひらめき》すげぇっすね・・・・・・完全開示されます
GM:《アンタッチャブル》で隠されていた情報は
GM:「篩原陽一」は姉が居る。名前は「篩原陽奈」
陽一がバイトを普段からしていたのは彼女の医療費にあてる為であった。

GM:これです//
五十嵐圭一:姉いたのか
赤城雷電:入院したかどうかは・・・つながなかったようだぜ
GM:圭一くんは全く知らなかったですねー
赤城雷電:その姉がフェンリルクロウもしくはガルム?
GM:それは分かりません。
不破総司:そこを調べてみるか・・・
GM:というか、オーヴァードであったかどうかも不明で、ただ戸籍などから抹消されてました
赤城雷電:「・・・・戸籍なしの家族がいた、とよ?」 ケータイをパタムととじて

GM:「篩原陽奈」について調べますか?
不破総司:うん
立花 琴:「最初から、居なかったのですか? 事故で死亡して消されたのと、UGNチルドレンとして入った際に抹消されたのとは違うはずですが」>赤城さん
GM:消されたタイミングは分かります。つい数週間ほど前と、かなり最近ですね。
GM:判定は噂話かUGNですね
不破総司:2dx@10 (コロコロ→27→27)
赤城雷電:「どうやらつい最近らしい、だがオレはあまり派手に動けネェ・・・・そこは、ダンナに任せようぜ?」
GM:ゎぉ
五十嵐圭一:わぁお!
不破総司:かなりびっくりw
立花 琴:お見事。
GM:えー、ではー・・・
GM:篩原陽奈
篩原陽一の双子の姉
生まれたときから病弱であり、小学校に入るより先に病院生活を余儀なくされている。
地元の病院で入院し続けていたが、つい数ヶ月前に若干遠方で在るが入院先をもっと近代的で設備の良い場所に変えている。
その後の経緯は不明。

GM:以上です//

不破総司:「っという感じで・・・その後の足取りと、この件への関与がわかると・・・」
赤城雷電:「・・・・・後はそこがあれば、つながるかもな。移された病院でナニかされて戸籍抹消ってか・・・?」
GM:入院先などに直接向かえば、もっと直接的な情報が得られますかね、一応
赤城雷電:え、近場ですか?
立花 琴:「その病院もまた、同じような研究所……?」
GM:幼少時からのは近場です。私立病院ですが、あまり大きくない感じの。
赤城雷電:(あと情報収集できるのは琴さんと未登場の方ですな
GM:てかさっきの情報収集結果と照らし合わせて、新しく移った方の入院先は例の研究施設だってことも分かりますね、ぶっちゃけ。

立花 琴:やはり……だとしたら、調べる部分が想像できなくなってきました。
立花 琴:一応、『フェンリル・クロウもしくはガルム』を調べようと思います。
GM:了解です、同一項目としましょう
GM:はんていどうぞー
立花 琴:裏社会、使えるのですか?
GM:裏社会ー・・・・・んー、いいですかね うん、いいです
立花 琴:2dx+1@10 ありがとうございます。 (コロコロ→9→10)
GM:えー、ではですね、得られた情報ですが
GM:「何も無い」という情報が得られました。
GM:以上です//
立花 琴:消されている、ではなく何も無い、ですか?
GM:得られるような情報が無い、ということですね。向かった先に結果が何も無かったというか。
不破総司:消した痕跡とかは無い?
GM:消したって感じじゃないです。調べ方を間違えたわけでもないです。

赤城雷電:「・・・琴ちゃん、どうだった?」
立花 琴:「何も無いですね。予想として、ですけど『データが作られる前に事故が起きた』のかと」
赤城雷電:「・・・OK,それはそれとしていいとしよう。・・・・・・さっきあんたが考えてたこと。話してくれねぇか? 今度こそ、頼む!」 再びアタマをさげる。
GM:相談は裏でも出来るので、やることなかったらシーン移りますけどいかがですかね
立花 琴:「さて、私が推測を話す前に……そうですね、どこか誰にも聞かれないような場所はありますか?」
赤城雷電:インスピレーションの項目です、ってはーい
立花 琴:「そこで、推論含めてお話しましょう。不破様も、よろしいでしょうか?」 移動してシーンエンドで私はOKです。
赤城雷電:「ありがとうよ・・・・・」
GM:得られた情報は幕間で一通り喋った、ということでOKですか?
不破総司:「了解。」
赤城雷電:あ、場所出る直前に演出ひとつ入れたいのですが(ぇ

赤城雷電:雷電が廃ビルを出た直後・・・・突如として、背中から一番大きな、そして一番愛用してきた銃、モーゼルを勢いよく抜き放ち、
立花 琴:(情報の質からして他に聞かれないように出来るならばYES。移動中で出来ないならばNOで>一通り喋った?)
GM:(前者で別に構いませんよ。エフェクトやアイテムの使用を宣言しない限りどっちも変わりませんし
赤城雷電:空ーーー上に向けて3発、ダンダンダンとリズミカルに発砲する。モルフェウス能力による強引な加工で音は小さいが----情報に向けての発砲の意味するところは「宣戦布告」、あるいは「オレは敵だ」というサイン。
立花 琴:(ばれてますね……それなら)
赤城雷電:「・・・・・」硝煙がたつ銃を高らかにあげたまま、動かない。表情は怒りに満ちている。
立花 琴:「銃を無駄に放っても、意味はありませんよ。狙うときは、意味があるようにお願いします」
赤城雷電:「・・・心構えの問題さ。 こいつをやらかした奴を許せネェ、ってな」
赤城雷電:「どうにもKoll-Guyを気取っちゃいるが、こういう正義感は・・・一度植えつけられたら二度とはなれねぇもんなんだなぁ」自重気味に笑う。
不破総司:「心得方の違いだろうね・・・。抜いてもべつに気がおさまらないしね、こっちは」

こっち=刀使い。特に居合いは鞘に納めてる状態から勝負を決めると言う世界だから、銃使いとは覚悟の持ち方が違うだろうな。

立花 琴:「そうですか」
赤城雷電:「ワリィな・・・・いこうぜ。あんたらがどういう意図で動くかはしらねぇが---オレが動く理由は、そういうことだってことで」
赤城雷電:「惚れんなよ、琴ちゃん?」 にやっと笑いながら。
立花 琴:「有り得ませんね。少なくとも、主に足り得る人にならないと」 優しく微笑んで、歩き始めます。
赤城雷電:「ハッ、手厳しいねェ。だからこそ・・・あんたはイイ女だ」 笑いながら歩き始める
不破総司:「最近の子は軽いねぇ・・・。」
立花 琴:シーンエンドと
赤城雷電:シーンエンドでー
不破総司:はいw

GM:ほんではー、カメラを一カメに戻しましょう
GM:護国院さん前のカメラさーん?
五十嵐圭一:はーい
護国院:はーい、こちらゴ刻印前のナレーターでスy。
ニカメ:YAAAAAAA!イツデモイケルゼP!

ノリ良すぎです。二カメさんとか何時の間に仕込んだのでしょうか?後、多分誤字な『ゴ刻印前』は直すべきかさんざ悩んだ末そのままにしました。<PL反応が面白そうだから

GM:シーン11 シーンプレイヤー:護国院朝霞
他PC登場可能

GM:ノリすぎだろうみんな!www
護国院:1d10+49 という訳で、とりあえず登場。 (コロコロ→2→51)
五十嵐圭一:49+1D10 ほいよ (コロコロ→1→50)

GM:時系列的には、先ほどの彼らの動きと平行になりますかね やや遅れ気味で
護国院:低テンション組みいくよ。
GM:とりあえずで病院を出て、雷電はどこかへと消えてしまった様子。
GM:「陽一を探す」って目的で出ましたが・・・お二人とも、とりあえず何か行動したいことや行きたい場所などがあれば。
赤城雷電:「ちょっと動くことがあるからな。そのあいだ頼むぜアサカさん?」とKollにさっていきました
GM:ちなみに先ほど雷電がメールしてる描写があったので、雷電さんは登場宣言無しであちらのシーンで得た情報を伝達しても構わないとしましょう。
護国院:とりあえず、私は五十嵐さんに付き合うかたちになるよ。
五十嵐圭一:俺は・・・・・・なんだろう、適当に練り歩いてることになるのかな
赤城雷電:おお、伝達ありがとうございます
GM:適当に練り歩くなら、まず〈知覚〉で判定かしらん
赤城雷電:じゃあ、・・・・隠す必要はない、か。洗いざらい伝えちゃっても?
護国院:んじゃあ、こっちは情報は貰っておこうかw
GM:伝達量はご自由に 相互で会話のように受け渡しをし始めたら、登場してもらいますね
赤城雷電:添付音声ファイル「メタルギアでの発見時の音」付きでアサカさんに送信しました。開いた瞬間に「!」が鳴ります。w
赤城雷電:洗いざらい伝えました、と。

五十嵐圭一:とーりあえずー・・・・ん?
五十嵐圭一:これは情報判定になるんですかね
GM:あいや、純粋な能力値による判定です
GM:受動的なものなので、リアクションにします
五十嵐圭一:りょーかいですよー
五十嵐圭一:とーりあえず振ろう
五十嵐圭一:2dx@10 (コロコロ→7→7)
GM:実は難易度は超低いので7なら普通におk
護国院:んじゃふらなくていいかな?
GM:そこはご自由に
護国院:一応振るか。
護国院:1dx@10 ほいっと。 (コロコロ→4→4)
GM:あぁ、4は失敗 何故この判定は皆出目が悪い・・・
護国院:んじゃあ、だまってようw
GM:えー、では圭一くんはですね
GM:雑踏の中を、なんか極普通に歩いてる陽一くんを発見してしまいますね 目端に捕らえるというか
五十嵐圭一:「よう・・・・・いち!」他のものに目をくれず走り出す
GM:場所は、ショッピングモール前の大通りにしましょう 歩道はかなり混雑している様子で
護国院:「……ああ、ったくもう!」
一緒に追いかけるよ。


五十嵐圭一:もうがっつり行くぜ。人?押しのけながら
GM:そんな人の波を掻き分けて圭一は必死に陽一に近付こうとするのですが・・・まぁ、そうなると気付かれますわね
五十嵐圭一:ですな
篩原:「・・・っ! ちっ、圭一か・・・」
GM:踵を返して、同じように人の波を掻き分けながら逃げ始めます
五十嵐圭一:「陽一!待ってよ!」追いかける追いかける
護国院:(その背後、ほぼ背景になりながら追いかけてる。
GM:うーむ では、なんか徐々に距離が離れていきますね この混雑の中をするする・・・というより、ヌルヌルと素早く駆け抜けています
五十嵐圭一:「待てよ!陽一!頼むからさ!」走っても走っても・・・・離されていく
GM:これは《異形の歩み》で人の体による抵抗を最低限にしてるからですね。このままだと普通に逃げ切れられてしまいますが、よろしいですか?
護国院:これは気張るべきなのかしら。
五十嵐圭一:っ【バイク】
護国院:五十嵐くんとしては、おいつきたいかい?
護国院:ああ、出来るのかな?
GM:こう、微妙に向かう道が逆の人間の骨格に合わせてぐりゅんぐりゅんと体がうねっている
護国院:人ごみって話だったから。
GM:車道を走っていただければw
赤城雷電:轢く!媚びぬ!省みる!

元ネタ:退かぬ!媚びぬ!省みぬ!それが帝王三原則。元ネタは北斗の拳。バイクで轢いても媚びずに反省はするのね。被害者すっごいとばっちり・・・。

五十嵐圭一:PCとしては追いつきたい
護国院:んじゃあ、気張ってみようか。
護国院:GM成長しても良い?
GM:うほっ? どのようにですか?
護国院:ん、炎神の怒りをとって、怒涛の追い上げを見せたいw
GM:あー、いや、バイク使うなら【肉体】判定しなくても追いつけますね あっちはあくまでも徒歩なんで
護国院:ああ、そういうことかw

GM:では、どうします?
護国院:んじゃあ、後ろにいた朝霞は、止めてあったバイクを引っ張り出してきて追いかけるよ。
五十嵐圭一:あさかさん行ってら、俺は後で追いつくよ
GM:朝霞のことはそもそも敵だとかは認識して無いので、真横に疲れても気に留めず、圭一だけを振り返って確認したりしていますね
護国院:追いつけるのなら、こう、ぎゃりっと後輪を鳴らしつつその道をふさごうかね。
GM:じゃぁ、人は上手い具合に掻き分けつつ歩道に踏み入る感じで 
護国院:うん、そんな感じ。
護国院:無駄に注目を受けつつ、ガードレールを飛び上がり、歩道のど真ん中に横止め。
GM:周囲の人間は「なんだ?」「なに、事故?」みたいな眼で見ています。陽一はここでやっと朝霞が邪魔者だと認識できたようで「チィッ」と舌打ちを。
五十嵐圭一:GM、俺になってます
篩原:「随分と邪魔してくれるな・・・UGNの手のモンか?」
護国院:フルフェイスヘルメット外しつつ。
「はい、こんにちは。
UGNの手のものというより、今回は五十嵐君の協力者かな?」

篩原:「・・・ふんっ、どっちにしろ、鑑みるにオーヴァードか? どっちにしろ、大人しく捕まってやる気はないな」
じりっと、構え始めます

GM:どっちにしろ被った
護国院:「行かせないよ……どうも色々在りそうだからねえ」
バイクから降りつつ、からっと笑おう。
「こんな楽しそうな話、逃がせるわけ無いじゃないか」

篩原:「要するに、邪魔もんってわけだ・・・ふん」 鼻を鳴らすと《ワーディング》を発生させ始めまして
「まだ、まだ・・・もうちょっとだけでいいんだ・・・ここで止まるわけには行かないんだよ!」と戦闘態勢!

篩原:てなもんで実はこっから、特に他にやる事も無ければそのまま戦闘になっちまうのですが
五十嵐圭一:(俺到着しても戦闘になるんだろうか
篩原:(普通にラウンド処理するよ!

五十嵐圭一:では今到着しよ・・・・・・? どっちにしても戦えんな、俺
赤城雷電:戦闘か・・・
GM:まー・・・時間的にはここで今日は〆ようと思いますけどね
五十嵐圭一:ですにゃ
護国院:ういっす。
護国院:地味に良いシーン貰ったなあwww
GM:見所ですねぇ、バイク使いの本領発揮でしたよ

・・・この後も与太話があったけど、割愛。次のセッションへと続く。


GM:では朝霞のメインプロセスを

護国院:ういっす。

護国院:無駄に派手な攻撃になっちゃうけど〈精神力学:情熱と冷静の間〉コキュートスLv3+結合粉砕Lv5+コンセントレイト:サラマンダーLv3で。

GM:【状況】 圭一 ←9m→ 朝霞 ←1m→ 篩原

GM:わっは 変異種エフェクトか!

護国院:なんで、焦熱の弾丸が欲しかったというwww

護国院:まあ、ぶっ放すよwww

GM:どぞい

護国院:7dx@7 ほいっと。(コロコロ→33→33)

GM:《骨の剣》でガードします ダメージどうぞ

護国院:4d10+9 装甲値無視〜。 (コロコロ→36→45)

護国院:おお、爆発。

不破総司:出目すごいw

五十嵐圭一:なにこの子、ちょーいたいw


GM:篩原「ぐあぁぁぁぁぁぁあああっ!!」

護国院:周囲一体の空気が氷結。破砕していくよ!

GM:あー、では伸ばした手先からびしびしと砕けていきましてダメージを受けると・・・

GM:あ、HP0になっちった

五十嵐圭一:ぶっww

GM:1d10 《リザレクト》 (コロコロ→1→1)

護国院:「ちょいとばっかし、派手になっちゃったけど……こんなもんでしょ」

GM:しかし砕けた先からモギュギュギュと肉体が復活していきます

GM:篩原「画ッ・・・間、まだ・・・あと、もうすこし、なんだ・・・!」

画、間=多分誤字。だけど直さない私。・・・けど自分のミスは改竄してる。編集者の特権である。


五十嵐圭一:「よーいちー!」

護国院:「……さって、圭一くん。取り押さえるのなら、この辺りよ」

護国院:そんなことを呟いておこうw

GM:えいちぴーのこりいちかー、きびしーなー(棒

五十嵐圭一:ほう、丁度1m前進しておいて良かったぜ

GM:ではクリンナップですねー 何もなければラウンド終了で

護国院:つうか、ぶっ倒れるまでこれ繰り返すのもさみしいんよねえw

護国院:クリンナップはないですよっと。

GM:こっちもなし

五十嵐圭一:ないですよー


GM:では、登場宣言タイミングです お三方どうします?

不破総司:出ますかね・・・

不破総司:1d10+53 (コロコロ→1→54)

赤城雷電:1d10+62 (コロコロ→10→72)

赤城雷電:orz

GM:琴さんはどします?

立花 琴:……そうですね。では、私も

立花 琴:1d10+56 (コロコロ→8→64)


GM:雷電くんが地味に諸々活躍してる所為で厳しくなってますね シーン出ずっぱりだし

赤城雷電:こ、購入判定で拳銃とっておけばよかった・・・・! ダブルクリエイトしたら錬金術師だから一気に侵食される!w

立花 琴:ですが、この戦闘中にはまだ出ないでいいでしょうか? 相手が逃げることを考えて、先回りを行えるようにしたいです。

GM:では、みなさん登場宣言が済みシーンに登場したところで

赤城雷電:あ、同じく先回りを担当します、侵食的にもやばいので

不破総司:なので、私が前衛で、バックアップに雷電くん。逃走ルートに琴さんを配置

GM:先ほどの朝霞の一撃でイベントフラグを成立させていたので、ここでイベントが入ります シーン登場演出は自由にどうぞ

護国院:やったフラグがたった!(ぇ

五十嵐圭一:やったぜねーちゃん!

立花 琴:それは意味合いが違うと思われます


不破総司:「闘気を感じて来てみれば、なんだあのジャーム・・・とオーヴァード?」

GM:篩原「こんなところで・・・まだ、わ・・・俺は、倒れるわけには行かないんだ・・・・・・!」

赤城雷電:「Foo! ずいぶんゴキゲンな立ち回りしてんじゃねぇかアサカさんヨォ!」 

GM:篩原「? まさか、増援だとっ!?」

赤城雷電:口には出さずにケータイに入力した文字で不破さんに 「あのネーサンと後ろのニーチャンは仲間」と伝えます。

赤城雷電:口に出したらまずいかもしれないから念のため。

不破総司:サインでチャチャっと了解の合図を送っておくw


GM:篩原「くく・・・汚いなUGN、流石だよ! ここで確実に俺をしとめようってか!」

護国院:「少年は、相変わらずテンション高いねえ……」(ヤレヤレ

五十嵐圭一:「き、汚いのかUGNぅー!?」

護国院:「……仕留めるとか、UGNとか。割と私はどうでもいいんだけどねえ」

赤城雷電:「チッ、完璧被害者ポジションかよコイツ。ダンナ、こいつふんじばるぞ!」と走り寄ります。

不破総司:「同じくだ。周辺住民への被害が無ければそれに越したことは無い。」

護国院:「うん、ほら、警察とかも汚いでしょ? アレと一緒。」

五十嵐圭一:「ああ、なるほど。俺国家権力って嫌いだ」

GM:篩原「UGNが警察と一緒だと・・・ふざけるなよ・・・・・・」

護国院:「うんうん、そうよねえ。私もこの間、危うく赤切符切られるところでね……」

GM:一瞬だけ、彼の身に纏う殺気が膨れ上がるような感覚が

GM:篩原「貴様らは・・・・・・貴様らの所為で、俺は最も大事な物を失った・・・・・・」

五十嵐圭一:「な・・・・・なんだって・・・・

驚愕の事実がばれて主人公を追い込むのは王道である。LOSTはPC1覚醒からはじめているので、ある意味王道まっすぐな話になる予定だったのですが・・・。結果については皆様自身の目で確かめて下さい。


GM:篩原「絶対に・・・許さない・・・例え、その他の何を失ったとしても、絶対に許しはしない!」

立花 琴:「その憤りをぶつけるのは、少し待ってください」 視界の外から、少しずつ歩いていく。

赤城雷電:「…あんたのネーチャンの事をいってんのか?」

GM:叫んだ瞬間にダメージを負った腕を大きく掲げ、そこから強烈な光を発し始めます

護国院:「ま、UGNに何をされて、あなたがどう思ってるのかは知らないけれど……」

五十嵐圭一:「うわっ!」顔を覆う

不破総司:「逃げる気か!」

GM:篩原「うるさい、問答無用だ!

護国院:走り出して「自分の心配してくれてるダチの話くらい聞かんか! このヘタレ!!」可能なら殴りにいく!

GM:篩原「例えこの身が砕けようとも、圭一を除いた貴様ら全員、この場で皆殺しだ!」 更に光が強烈に輝いて、腕がビキビキと音を立てながら肥大化していきます

GM:で、朝霞さんの行動ですが その瞬間に

五十嵐圭一:「陽一!待ってよ!ねぇ!


GM??「双方、刃を納めなさい!」

不破総司「!」

赤城雷電「チッ、誰でェ!」コートの下の銃に手を伸ばして周囲を見渡しつつ篠原に近寄る。

五十嵐圭一:「・・・え?」そっちを見る

護国院:じゃあ、地面を削りつつストップして、声がした方を振り向くよ。

不破総司:脇構えに刀をもっていき、警戒しつつそっち見ますw

GM:真っ赤な蔓のような物質が辺りに何条もばら撒かれ、朝霞の動きを止め、更に篩原の輝いていた腕に撒きつきます

GM:篩原「ぐぅっ!? ま、またUGNのお仲間かきさまら!?」

赤城雷電「なっ、ヤロッ!?」 蔓、打ちぬけますか?

不破総司:殺気は無いんですね?


GM:??「昼間のワーディングを調査していたら・・・まさかこんな街中で二度目のワーディングと戦闘を行っているだなんて・・・」

立花 琴:無言で、篩原のエンゲージへと歩み寄ろうとする。言葉は聞いてない。

GM:いや、蔓は伸び切った後はガッシリとそこかしこに固着されます そうしたら形状はどっちかというと、蔓というより刃のような

五十嵐圭一:「(調査・・・・・・UGN?・・・・・・」

GM:殺気は無いです 場を収めようとしてる雰囲気

赤城雷電:「…ヤッパを収めろだァ? ワリイがオレぁハジキだ。対象外だぜ」 <天使の外套>でそのへんに転がってる人の外見をまとって問います。UGNなら、顔が知れたらマズイ。

不破総司:「比喩って言葉を知れ、雷電。いいから納めておこう。」

立花 琴:「落ち着いてください、赤城様。 ……貴方は?」

GM:雷電はそれでOKです 琴は近付いていってもOK 現れた人物は朝霞と篩原に注目中

赤城雷電:「チッ…」 すごすご銃を隠す。でも目は離さない。

護国院:「……で、あなたはどこの誰なのかしら? 派手に暴れたのは確かに申し訳ないけどね」

不破総司:(どうせエフェクト入れないと撃てないじゃないかw)


五十嵐圭一:「(なーにかあったときに動けるように重心を低く保っておく」

GM:??「FHかイリーガルかは知りませんが、このN市内での狼藉行為は」

GM:斬絵「UGN、N市支部長、春日斬絵の前では行わせないわ」 

立花 琴:エンゲージに接近したならば、使用されているエフェクトを<知識:レネゲイド>あたりで調べたいです。>近づいてもOK

五十嵐圭一:・・・・・・お前かー!?

護国院:感動したwww

不破総司:(???誰だろ?)

護国院:ブラムだとは思ったけどw

五十嵐圭一:ブラムの絵の人

赤城雷電:ああ!

ルールブック1のブラム=ストーカー説明の1ページ漫画のキャラ(ルルブ1P114。サンプルキャラ春日斬絵です。美味しいとこからもってきたなぁ・・・。


GM:えー、春日斬絵について知りたいPLはルルブ1のP115をどうぞ

立花 琴:(あぁ……なるほど)

五十嵐圭一:(昨日初めて知った

GM:ちなみに辺り一面にばら撒かれてるのは《鮮血の網》(演出)とかで

赤城雷電:雷電はここの支部長を知ってる?

GM:知っててもいいですし、知らなくてもいいです PLの任意に任せます

不破総司:刀を納めましょう・・・。んで、礼を取る

不破総司:「失礼しました。突発の事態故ご無礼をお許し下さい。」

GM:斬絵「分かっていただけるなら結構よ・・・でも、詳しい事情は支部で聞かせてもらおうかしら?」

護国院:「……どっちにしろ都合がいいわ。そっちで捕まえてる兄ちゃん、とりあえず、保護してあげて。良く分からないけどこっちのお兄ちゃんの友達だから」


GM:篩原「またUGNか! そいつもこいつも、俺の邪魔をする!」

五十嵐圭一:「うん、それは聞きたいところだね。陽一」

五十嵐圭一:「お願いだから、聞かせてよ。君の話を」

不破総司:「守秘義務に関わる事も多いので、全ては無理ですが・・・。出来うる限り。」

赤城雷電:「(チッ…事態を把握してんのか、この嬢ちゃん? ここの支部は身動きできないはずだぜ?)」

GM:斬絵「・・・・・・? そちらの子(圭一)は知らないけど、資料で見た程度のイリーガルは何人か知ってるわ・・・一体なんだってこんなことに・・・」

立花 琴:「……」 一人だけ、その場から離れようとする。

護国院:「……それと、出来ればこれ、そろそろ外してもらえると、とても嬉しい」(相変わらず、網に引っかかったまま)

GM:琴は、斬絵の視界から逃れるように動いてますか?


五十嵐圭一:(たーぶんアレだよね、昼間のワーディングって俺が死んだときの奴ですよね

GM:(まぁそういうこってす)

五十嵐圭一:(ういっさ

GM:(よく考えたら下校中なのに昼とか、あと一日長すぎとか感じてるんでアレっすね。今日は半ドンとかでお願いします)

五十嵐圭一:(ほいにゃー


五十嵐圭一:「うん、俺も知らないよ。覚醒したばっかりらしいしね」>斬絵

赤城雷電:「アンタは事態を把握してる上でストップかけてんのか…?アァ?」 琴さんから注意をそらすためにタンカ切ってみる。

赤城雷電:<天使の外套>中なので知覚勝負に負けない限りはばれてないはずだ・・・

護国院:「……ギラつきたいお年頃なのかねえ」(ボソ

不破総司:朝霞さんの絡みついたのを無造作に切り落として助け出す

五十嵐圭一:「えーと、春日さんだっけ。陽一が時間ないらしいからお話はぱっぱと終わらせようよ」

立花 琴:(支部に行かずに行動するか否か……行くと手に入らないのが困ったところです)

GM:斬絵「……思い出したわ。そっちのあなたは“セイントフレイム”…そして“フェンリルファング”に…貴女は“ダズリングブレイズ”…だったかしら?」

赤城雷電:「(…オレはバレていないな。うし、即席モーフィングにしちゃ上出来か)」

GM:斬絵「そちらの方々がFHって様子でも無さそうだし、いったいイリーガルたちがこんなところに集って一体何を…」

五十嵐圭一:「それを聞くために支部にいくんでしょ?なら無駄は省こうよ」

立花 琴:視界から逃れるように動いている、でお願いします

GM:では気付いていない

GM:で、と、フェンリルファングの名を出したその瞬間に篩原が大きく反応します


赤城雷電:「事態をシラネェらしいな…。チッ、エラそうにのさばりやがって」

五十嵐圭一:「知ってるから偉そうにしてるのもどうかと思うよ」

反応が冷めてる五十嵐くん。覚醒キャラはもっと慌てるものだと思ってたのに、なんだかとってもクール。取材陣の調べではアイス好きとの関連性が疑われているとの事。


不破総司:「ジャームがこの街に居ると聞いて、やって来た所を偶々出くわしたんですよ。」(ニコヤカ

GM:篩原「ぐ、うあぁぁぁぁぁぁっ!」 腕から光は失せていますが、大きく腕を振るって血の網を振りほどきます

護国院:「そうダズリングブレイズ、護国院朝霞。迷惑かけてすまないわね」(切り落としてもらった残滓をパンパンと払い落としつつ。

不破総司:居合いの姿勢で向き直る

GM:篩原「まだなんだ! こんなところで、立ち止まれない・・・もう少しなんだ・・・!」

赤城雷電:「チッ、余計な介入しやがるからッ!」 ダッと駆け出して篠原のほうへ

五十嵐圭一:「え?あ、はい、え?何、陽一!」

護国院:「……元気ねえ。あいつも。どう、おいかける? 支部長さん」

GM:斬絵「!? しまった!」 斬絵も《伸縮腕》で剣を差し向けますが一歩遅く

GM:《神出鬼没》で篩原はシーン退場します 辺り一面の瓦礫などをばら撒いて、その隙に姿が消えてるという感じで

五十嵐圭一:「だーからさっさと行こうって言ったじゃんかー!もー!馬鹿ばーか!」

前言撤回。クールさのかけらも残っておりませんでした。


赤城雷電:<ウサギの耳>で篠原の足音を追えますか?

GM:エネミーエフェクトですからねぇ イージーで相手は無理ですね流石に

立花 琴:その裏側で、不破様の携帯へとメールで連絡して、私は退場しておきます。

立花 琴:メール内容→『私は一人で動いてみます。グインさんに聞き出したい事がありますので』

不破総司:『了解。UGN支部に関わらないで・・・って状態からはほど遠くなってしまいましたが・・・裏を調べつくす方が大事でしょう』

GM:琴はあくまでも裏方か 了解です


赤城雷電:「チッ…おい、嬢ちゃんよォ!」 

GM:斬絵「これは、一体どういうコトなのかしら・・・?」

赤城雷電:(嬢ちゃん=春日さんね

不破総司スパンと後頭部はたいとくw<雷電

こっちが縄張り荒らしてるのに超上から喋る雷電くん。いや、交渉の機微を解ってくれ、頼むから・・・。相手はサンプルキャラになるくらい皆が知ってる有名人だぞ?<メメタァ


GM:斬絵「まぁ、フェンリルファングとは後で連絡をつけましょう。あなた方から先に事情を聞きますが宜しいですね?」

五十嵐圭一:「やだ」

不破総司:「無礼をお許しください・・・。何分・・・こ〜、鉄砲玉な子なので」

抗争の時に拳銃一丁で突攻させられる人って意味では無い。無鉄砲と言いたいが拳銃持ってるので変に混ざりました。すみません。


GM:斬絵「い、いえ・・・こちらも、止むを得ないとは言え状況に介入してしまって申し訳ないですが・・・とりあえず、場所を移しましょうか?」

GM:圭一くんはついてきたくない?

赤城雷電:「いっ。 チッ、場を邪魔したわりにずいぶん悠長だな、あァ!?

護国院:「ん、そうしましょ。このままじゃ、拉致が空かない」

護国院:じゃあ、今度は私が叩いとこうw

赤城雷電「ぃっ」

GM:雷電くん扱われ方が可愛いなw

不破総司:年上ですから^^<説教する資格

不破総司:朝霞さんとは同じ年なはずw

護国院:そう、朝霞と総司と圭一が同じ年〜。

それだけポカミス連続してるとも言えます。大人な対応が求められる場面では切り替え出来る様にしような?テレーズちゃんとの会話では辛うじて敬語っぽい何かをやろうとした努力の跡がうっすらと見えそうで見えない微かな何かが見える程度には頑張ってたのにね。<あまりにも遠まわしすぎる。


五十嵐圭一:んあー、陽一探したいなーと

赤城雷電:アサカさんと不破さんに小声で「しゃーねぇだろ、オレ正体あかせないんだって。今支部に顔あかせねぇんだよ」

護国院:「だったら、黙っていなくなっとけ、阿呆。」

護国院:小声でそう伝えて

赤城雷電:小声で「そうするぜ。支部に先回りしとくか? それとも琴ちゃんを追うか?」と二人へ

赤城雷電:春日は今のところ無視。

五十嵐圭一:だからそのままつったかたーと行きたいにゃー>GM

GM:斬絵「・・・あなた、随分な態度ですけど・・・あなたもイリーガル? 資料で見た記憶は無いのですが・・・」

不破総司:「私の助手です。ついでですので、このままヤツの追跡にいってもらいたいのですが?」

不破総司:「事情は私が説明を受けれますが、フェンリルファングの追跡を疎かにするわけにもいけません。」

護国院:「んじゃあ、圭ちゃんとマッチが陽一探しに行って、私とそこの兄さんで説明に行く、これでどう?」

赤城雷電:(マッチ=雷電?w

不破総司:とっさの偽名だw

曰く「ギラギラしてるから」だそうです。近藤真彦=マッチ=曲:『ギンギラギンにさりげなく』って連想でしょうか?


GM:斬絵「ふむ・・・本当なら素性の分からない方に仕事を任せたくは無いのですが・・・状況が状況なので許可しましょう」

護国院:(うん、ぎんぎらぎんだから。

五十嵐圭一:「ん、いいんじゃないかな。じゃあ行ってくるー」

GM:斬絵「ただし“セイントフレイム”がしっかり責任を持ちなさい」

護国院:「ああ、圭ちゃん、連絡先、教えといてね〜」

立花 琴:赤城様宛にメール。『彼の情報の一部はバラさないようにお願いします。支部に知られてはいけないこともありますので』

五十嵐圭一:「ああうん、はい」ケータイ手渡す


不破総司:「・・・・・・・・大丈夫だよな?・・・大丈夫なんだよな?」(超真剣に肩を怪力で掴んで聞く<雷電

赤城雷電:「な、何がでェ


不破総司「問 題 を 起 こ さ な い よ な ?」


赤城雷電:小声で「たりめーだ。あくまで悠長な支部長嬢とは違ぇ」

赤城雷電:(彼=篠原? それとも五十嵐?

その言動が問題なのと、その返答では不安が募るばかりなのは解っていただいてますか?


護国院:「ん、ありがと」赤外線で登録しつつ、勝手にワンプッシュトークあたりに登録しとこうw 「なにかあったら、すぐに連絡しなさいね〜」 そして返却。

立花 琴:(篩原です。本部に関わる情報は話すとNG。その点は、どうにか誤魔化していただけるとありがたいです)

五十嵐圭一:「え、ああうん。わかったよ」うけとーる

護国院:さらに問題を起こさないよな、あたりの話は『あ〜、ムリだろうなあ』って顔しつつ苦笑しながら聞いておこう。

不破総司:「じゃぁ、調査を頼む。手はずは解っているね?彼女に話を聞きながら進めてくれ」

GM:えー、では一旦合流したパーティがいきなり再度2分割ですな

立花 琴:で、不破様の方には『赤城様に釘を刺しておきましたが、もしも隠している情報を話す必要があると思った場合はお願いします』

不破総司:『そっちに回したよ・・・隠し事が出来ない子を交渉の場には連れてけ無い。回収宜しく。』

赤城雷電:「ラジャ。 とにかく、急がにゃ。野郎、オレよりトサカにきてたからな」 と不破さんの腕を払う。

GM:不破さんは頼りになるなぁ GM的に

いや、こっちに苦労を回さないで。ヘルプ、ヘルプミー!?誰か私に救いの手を〜〜><


五十嵐圭一:(切るタイミングになったらたいじょーするよー

赤城雷電:(雷電が暴走しすぎともいう

五十嵐圭一:(いざとなったら俺の突っ込みが入る

立花 琴:メルメル 『分かりました。ですが、私は一人で動きます。通信機を持っている以上、単独で動く必要がありますので』

赤城雷電:「んじゃ、オレは行くが…おい支部長嬢!」 去り際に声かけとく。

護国院:二分割じゃなかった、三分割だった。

不破総司:『了解。情報の指示を彼に出してやってくれ。情報の集積はお互いの携帯へ頼む』

五十嵐圭一:「早く行くよ」雷電の耳引っ張ってつったかたー

立花 琴:『分かりました』

GM:斬絵「なにかしら、えーっと・・・マッチさん?」

不破総司:「頼むよ。二人とも^^ノシ」

護国院:「いってらっしゃーいノシ」

マッチ:「悠長すぎンだ! 学習しやがれ!」 引きずられながら、「支部が身動き取れない」ことを踏まえて悪態をつく。

五十嵐圭一:「君も学習しなよ」

全くだ・・・。雷電の言動にばっかりツッコミ入れてますが、プレイ時はこれじゃ済まない位に色々溜め込みました。そして他の卓で晴らしました。


GM:斬絵「・・・・・・本当に彼は大丈夫なのかしら?」

マッチ:んで、不破さんとアサカさんにメールだ

マッチ:「これでいい。顔が割れてネェうちにあおっておかないと動かないぜ、多分」>五十嵐

不破総司:「・・・保障はしかねます。」

護国院:「たぶん、大丈夫じゃないんじゃないかなあ……」

不破総司:「まぁ、根は悪い子じゃないんですよ・・・きっと。」(困った笑

五十嵐圭一:「いや時間なくなるから。良くないから」

GM:そろそろシーン切りますかねー?w

五十嵐圭一:にょー、きりまっしょい

マッチ:メール内容『確認しておくが、ここの支部はほとんど身動きが取れない状態のハズだ。今回の件も知らないだろう。オレが言えた事じゃないが、焚きつけるだけ焚きつけてくれ』

護国院:切って大丈夫っすよ。

護国院:覗いてていいなら「……炊きつけるのと、喧嘩売るのは似て非なるものだと思うんだけどねぇ」とぼやいておこうかw

不破総司:「同感。」(溜息

妙な連帯感が生まれた瞬間。同時にため息ついてそうなこの掛け合いは楽しかったです。


立花 琴:私も大丈夫です

GM:んではっしょい 次シーンへ向かいましょうか

不破総司:朝霞さんと、なんか苦労を分かち合ったw

GM:んー・・・どっちを先に動かそうかなぁ・・・状況的に場面転換っぽいのは、やはり琴さん組かしら

マッチ:別れてるのは、 不破&護国院 琴 五十嵐&雷電 の三つか

立花 琴:そうですね。


GM:では次シーン シーンプレイヤー:立花琴 同時登場は赤城雷電と五十嵐圭一です 他PCは分かれたばかりなので登場不可

立花 琴:同時登場では無いです。こちらは訳ありで単独行動していますので。

GM:琴は単独で、圭一と雷電は更に別行動か 失礼

マッチ:琴さんは「ゲインに問いただしに」でしたな

GM:そんでは琴さんシーンで 他PCは・・・まぁ登場不可でいいか 琴さんから連絡したら雷電と圭一はOK

立花 琴:シーンプレイヤーは……私で変わらないのであれば

立花 琴:1d10+64 (コロコロ→1→65)


GM:へい、どのように行動するか宣言をしてくれればシーンを造ります

立花 琴:……オープニングフェイズで渡された通信機(?)は、今は使えますか?

GM:使えますぜ グイン直通

立花 琴:それでは、使ってみます。相手の反応が返ってくるか確認を。

立花 琴:『聞こえますか? この方法で良いのか分かりませんが、聞こえますかー?』

GM:酷いノイズが耳を襲いますが、暫くした後に徐々に音が清明になっていきます

GM:「ガ、ザー・・・ザーザザザ・・・お、おじょ・・・ザザ、ガーザー・・・こち・・・ザザザ・・・」

立花 琴:「……?」


GM:「ザーザ−ザー・・・うっし、待たせたな、穣ちゃん」 まだ微妙にかすれてますが声は届いてるようですね

立花 琴:『いえ、私から連絡した事です。そちらは、何か動きを捉えているのですか?』

GM:「あぁ、さっきワーディングを検知できたおかげで大分動きやすくなってるぜ。ありゃぁお前さんが他のおかげかい?」 どことなく上機嫌そうな様子で

立花 琴:『他の方の動きだと思います。私もそのワーディングを感知しましたが、その場にはいませんでした』

GM:「へぇ・・・そうなのかい? そいつはまた・・・」

GM:「で、一体何の為に通信をかけてきたんだ?」

立花 琴:『聞きたいことがあるので、連絡させていただきました』

GM:「聞かせてみな」

立花 琴:『フェンリル・クロウ。及びアーノルド・クインスという言葉について知っていることはありませんか?』 相手の反応をうかがうような声で。

GM:「あーん・・・? 初めて聞くなぁ、どこでそんなん拾ったんだ?」

GM:もし相手が何かを隠している、嘘をついていないかどうかを確認したければ〈交渉〉の判定を行うか上手い具合にGMをだまくらかして引き出してください

立花 琴:『依頼された人物を調べている時に、その単語を知りまして。それと、対象はUGNに所属していると聞きましたが、どの支部についていたのでしょうか?』

GM:「フェンリルファングのことなら、S市(隣県の都市)支部だったはずだぜ。最も、S市は元から大所帯だったらしくて別の支部なんかにも借り出されてたという話は聞いたが」

GM:「・・・で、それが今回の件とどう関係が在るって言うんだ?」

立花 琴:『そうですか。少し、不思議な話を聞いたので、確認を行いたくて』

GM:「ふーん? あ、それとだな、もうあんまりお前らは本腰入れて動かなくてもいいぜ」

立花 琴:『……何故でしょうか?』

GM:「二度のワーディングで大分行動範囲が絞れてきたから、本格的にウチの部隊を市内に送り込み始めたんだよ。遅くても明日にはこっちで捕縛できるはずだ」

GM:「まぁ、改めて補足したら一応、連絡ぐらいはしてやるぜ。クックック・・・」


立花 琴:『そうですか。では、最後に一つお聞きしてもよろしいでしょうか?』

GM:「内容によるが、なんだ?」

立花 琴:『何故教えていただけなかったのですか? 対象に、姉がいることを』

GM:「・・・・・・ん〜〜、姉、だぁ?」

GM:「そんなんいるのか? いやー、こっちも渡された資料ぐらいしか情報無いから、全く知らんなぁ」

立花 琴:『はい、姉です。何故かその部分だけ、情報が隠されてまして。まるで「探られては不都合がある」かのように』

立花 琴:『しっかりと教えていただけないと、対象を捕まえるにしても、対策が取れません』

GM:「そんなん知らないなぁ。第一、それこそ今回の件と何の関係が在るんだって言うんだよ」 ってシラを切りつつも、電話の奥のほうでクックックと漏れるような笑い声が

立花 琴:『そうですね、私はそのお姉さんとフェンリル・クロウが接点を持ってないかと思ったのです。対象のコードネームと同じ点があるならば、関係があると思いませんか?

GM:「おいおいおい、ワケのわかんねぇことに首突っ込んで々じゃねぇぜ? お前ら一体どんな動きかたしたらそういう方向に行くんだよ?」(クックック)

GM:「こっちの依頼は“フェンリル・ファング”の捕縛であって、それ以上でもそれ以下でもねぇ。まぁ、もう充分働いてくれたようだし・・・本格的に降りてもらってもこっちゃ一向に構わんけどな」

立花 琴:『……』 少し、思案して。

立花 琴:『そうですね、では私は降りさせていただきます。貴方達が隠したいことも、聞けましたので』

GM:「おう、そうかい。そんじゃ、アバヨ」


立花 琴:『賢者の石、手に入れられるといいですね?』

GM:「・・・カカッ・・・」

GM:「そんなもんにこちは用事はねぇのさ・・・・・・カカカッ!」

GM:全く躊躇する様子も無く、その場で通信が途絶えます

GM:で、しかも通信機からプスプスと黒い煙が

立花 琴:黒い煙? 火薬の匂いはします?

GM:火薬の匂いではないですが、徐々に持ってる部分が熱くなっていきますねェ・・・

GM:数秒もするとゴウッと発火します

立花 琴:地面に落として様子を見ます。離れはしないけど、防御の体制に。

GM:そのまま燃え盛って、消し炭になります どうやらそれ以上何かあるわけでは無いですね

立花 琴:「……(最初の通信のノイズからして、ブラックドックのエフェクトの可能性が高いですね。メールは今後控えないと)」


GM:他に何かすることが無ければここでシーンを斬りましょうか

立花 琴:二つ。情報収集判定で「アーノルド・クインス」を調べることと、購入判定をしたいです。

GM:両方OKです 情報はUGNのみで

立花 琴:3dx@10 行きます。情報判定。 (コロコロ→7→7)

GM:あ、やばい、惜しい

立花 琴:……財産Pが無いのが悔しいですね。

GM:難易度8だったんですが・・・ここは涙を呑んでください・・・

GM:とりあえず断片的に・・・UGN本部エージェントでした 以上


立花 琴:分かりました……購入判定は、解毒剤を。

GM:無難かつ堅実な物を狙いますね・・・どうぞ

立花 琴:3dx@10 「(念には念を入れておいたほうがよさそうですね)」 (コロコロ→7→7)

GM:成功ですなー おめでとうです

立花 琴:手に入れました。では、シーンエンドでお願いします。

GM:了解です

このシーン、ツッコミ入れる場所見つからない・・・。お二人ともロールがしっかりしってて良いシーンだと思いました。<ただの感想じゃん


GM:んでは、お次は斬絵さんちのN市支部サイドで シーンプレイヤーは不破さん

不破総司:1d10+54 (コロコロ→3→57)

GM:朝霞さんは同時登場で、他PCは登場不可です

護国院:一応出ます〜

護国院:60+1d10 ほいっと。 (コロコロ→1→61)

護国院:テンション低空飛行。(侵食率的な意味で


GM:えー、場所はN市支部 繁華街に在るしなびた雑居アパート・・・に偽装したUGNのハイテクビルです

不破総司:琴さんから交渉決裂のメールは着てるって事でいいかな?<これは拾われても問題無い情報だし

GM:おー、その場合は琴さんに電話と言う形でシーン登場していただくことになってしまいますな 前シーンでメール送った描写無かった・・・よね?

立花 琴:1d10+65 (コロコロ→4→69)

立花 琴:『もしもし、不破様でしょうか?』 電話。

不破総司:『はい。こちらふわっちです。』

立花 琴:『そのお名前は良くないと思います。では……』 先ほどのシーンで起きたことを話します。

GM:琴さんの駄目だしキタwww

不破総司:『・・・了解。単独行動は今後基本無しで。早めに合流を行いましょう。」

立花 琴:『賢者の石に関する事とは別に、何か目的を孕んでいる気がします。罪を被せる、という可能性もあります』

不破総司:『えぇ、なので、"彼"の手綱をお願いします。後で証人が居るコチラへお願いしますね?』

立花 琴:『出来ればそちらで、アーノルド・クインスというUGNエージェントについて調べてください。お願いします』

不破総司:『了解。調べてみましょう。』

GM:あ、ちなみにGMからヒント グインに関しても達成値が足りなくて非公開の情報が残ってますので、ご一考ください


立花 琴:GM、それを今調べてもいいでしょうか?(電話の向こう側ですけど

GM:シーン登場してるんでいいですよー

不破総司:間違ってもローダンってキャラをNPCで出してはいけないね・・

GM:ちなみにコッチの非公開情報は難易度が高いです 10です

立花 琴:3dx@10 でも挑みます。 (コロコロ→17→17)

護国院:おお、すげw

赤城雷電:琴ちゃんの本気

GM:じゃぁっこは斬絵さんからいるし、斬絵さんから

GM:斬絵「・・・グイン・ラザフォード? 知ってるわよ、本部査察課で有名な、低俗なサディストね・・・」

不破総司:「そりゃまた・・・えらいのが関わってたわけですねぇ・・・」(ゲンナリ

立花 琴:『(サディスト?)』 (電話の向こう側で聞いている

GM:斬絵「なんだかつい数週間前に任務に失敗したとかで現在は半死半生らしいわね。上品な感想ではないけど、いい気味だわ」

立花 琴:『……何故そうなったのでしょう?』 

GM:斬絵「査察課の任務なんて具体的な情報までは流れてこないわ。ただ、その際に就いていた任は解かれて、本部の医療施設で療養中ってぐらいは聞いたけど」

GM:斬絵「それより、紅茶が出来たわ。アッサムでいいわよね?」

不破総司:「えぇ、ありがとうございます。」

立花 琴:『……一つのピースが見つかりましたね。不破さん、先ほどのエージェントを調べる件、よろしくお願いします』 電話が切れる。

GM:斬絵がトレーから上品なティーセットとクッキーなどの茶菓子を運んできてくれます

護国院:「ありがとう……」とりあえず、静かに頂いておこう。

不破総司:『了解。』


GM:斬絵「さて・・・まずは何から聞いたら良いのかしら。さっきのグインが絡んでるの?」

護国院朝霞:地味に良家の出なので、地味に上品に飲み食いします。

GM:上品な仕草ってゴージャスか地味かのどちらかですよね

不破総司:「決別したので、隠す事も無くなってしまったというところでしょうか・・・。」(かくかくしかじか

GMまるまるうまうま

GM:斬絵「本部からこちらの動きを抑制するような命令が出ていたのは確かよ。おかげで部下のエージェントは殆ど動かせなくなったんだから、もう」

不破総司:「多分、巻き込んでついでに消す目算で私達が呼ばれたんだと思います。イリーガル二名だけだと踏んでたのであれば・・・。」

護国院:「……私はたまたま、彼(圭一くん)を助けただけ、そのあとは……ノリ?」

不破総司:「"彼"は誰か後ろ盾が居るようですが、詳しくは話せない立場のようですしね。」

GM:斬絵「ともかく、そんな不気味な連中が動いてるなんて、本部ぐるみだろうと許されないわ。先ほどは邪魔をしてしまったようで本当に申し訳なかったわ・・・」そこで斬絵は二人に頭を下げます

護国院:「いやあ、むしろ、普通ならUGNでああしない人間の方が信じられないからねえ。私もそっちへの連絡を怠ったから」苦笑。

不破総司:「こちらも同様。さらに騙され気味な仕事に乗ってみたコチラにひがありますから・・。

GM:斬絵「しかし、フェンリルファングの様子がおかしいわね。前に会った時とは・・・纏ってる空気、とでも言えば良いのかしら? 何か違和感が・・・」

不破総司:「・・・彼には"姉"が存在したらしいです。それに・・・」<情報開示

GM:斬絵「そうなの? それは初耳ね」

不破総司:「個人で調べるには限界があります。出来れば手助けして頂けませんか?その代わりと言っては何ですが、この件はそのまま私達で動きたいと思います。」

GM:斬絵「えぇ、それはもう当然の話よね」

GM:斬絵「今回の件は全て私が責任を持ちます。そして、私からあなた方二人に、改めて仕事を依頼させていただきましょう」

不破総司:「別に動いてる方が3人居ますので・・・。えっと、宜しくお願いします^^;」

GM:斬絵「こちらこそ、宜しくお願いするわ」


不破総司:「相手にはブラックドックシンドロームが居ると思われます。連絡手段は定時で集合の方が・・・」(など細かいとこをつめますw

護国院:「まかされたよ。今更、この件から手を引く気もないしね」

GM:斬絵「……今、このN市内で起きている邪な陰謀を打ち砕き、あなた方にとって正しいと思うことをしなさい。それが私からあなた方へ依頼する任務よ」

GM:とりあえず細かい取り決めは別として、各自行いたい判定などはありますか?

不破総司:「善処します・・・などと韜晦する必要が無い依頼内容で嬉しいですね。」

不破総司:ん〜じゃ、情報だね・・・

護国院:ちょいと考え中です。

五十嵐圭一:にょー、とりあえずこっちにじょーほうをメールでくだされ

不破総司:アーノルドさんを調べるか・・・UGNの情報ですでに解ってるとことかないかな?w

GM:ふむ、折角お助けNPCの斬絵さんが現れたし・・・

GM:斬絵さんに情報収集を頼むと、別のシーンで確実にその情報をゲットしてきてくれます ただしタイミングはGMの任★意

不破総司:Dロイス組織の力を使ってもらうとか・・・

GM:まー、時間がかかってもいいやー、急がないべー、みたいな情報を投げると吉かと

GM:【指導者】だと・・・?w

不破総司:あぁ、指導者だっけ?w

GM:うーん・・・・・・・・よし、OK認める! ただし前述の特殊効果は無くなります

GM:あと情報収集と調達判定限定で


護国院:「ねえ、一つ、聞かせてもらってもいい?」>斬絵に

GM:斬絵「なにかしら?」

護国院:「さっき、圭一くんが、陽一くん襲われててって話はしたよね。それで、私が個人的に陽一君のほうを調べてみたのだけど……

護国院:とまあ、情報を伝達して。

護国院:こういうことはまだあなたの耳には入ってない?」

GM:斬絵「病院にね、男の子が担ぎ込まれたって言う話は聞いたんだけどね」

GM:斬絵「あのフェンリルファングが人と襲ったって言うのは信じられないわね・・・しかも、ジャーム化してる様子は無いのよね?」

護国院:「病院を襲撃といった、情報は行ってない……か。ジャーム化はしてる様子はなかったね。ただ、異常にUGNに対して怒りを抱えていたみたいだけど」

GM:斬絵「どういうことかしらね・・・やはり、お姉さんが関係しているのかしら」

護国院:「お姉さんの話、何か知ってるのかい?」

GM:斬絵「いえ、聞いたことも無かったわ。彼、自分自身のことは殆ど話してくれなかったもの。仕事はしっかりしてくれたけど」

護国院:「……なるほど、ね。じゃあ、もう一つ。陽一君の情報にジャミングがかかっていた……いや、あるいは今現在かかっているのかも知れないけれど、それについての心当たりは?」

GM:斬絵「分からないわね・・・秘匿するような秘密を持ってたとは思えないし・・・・・・」


護国院:んじゃあ、情報収集かな?

五十嵐圭一:だぁにぇい

GM:へい、まだ未開示なのは 「篩原陽奈の入院していた病院を調査」「アーノルド・クインスについて」ですね あとはPCたちの任意で

不破総司:先にいこうか?

護国院:そーじさん情報ダイスいくつ? こっち3つ〜

不破総司:こっち2こw

護国院:あ、じゃあ、先お願いしますw

不破総司:情報技能は?

GM:ジェネシフトはいかが?w

GMからのジェネシフトの薦め<【悪魔の囁き】


護国院:いざとなったら、財産5点あるし〜。

護国院:ちなみに、朝霞さんは情報ウェブしかないよー。

不破総司:朝霞さんにロイス取ろう・・・P感服N不安かな・・・。落ち着いてるな〜と思ってるw

護国院:確かに。今回で少しキャラ固まってきたかも(今更

不破総司:えっと、GM〜,技能は何で振ればいいの?w

護国院:たぶん、どっち調べるか宣言してないから分からないんじゃないかなw

不破総司:アーノルドさんですw

GM:技能と難易度ー

GM:前者は噂話かUGNで、難易度7 後者はUGNで8

不破総司:技能無いしコネもないので・・・素でいきます><

GM:すまんです また回線が怪しい動きを

不破総司:2dx@10 (コロコロ→21→21)

GM:わぉ

五十嵐圭一:ひっはーw

護国院:大爆発☆


GM:あ、病院を1シーン使いますが「直接向かう」ことで確実に情報を得れます

GM:で、アーノルドさんですね なんか皆、後半つかここぞってタイミングで出目がいいな・・・

GMする側にとっては厄介なイレギュラーダイスだと思います。


GM:えー 「アーノルド・クインス」

五十嵐圭一:俺まったくダイス振ってないがなb

GM:「“フェンリル・ファング”捕縛部隊、別名“ドラウプニル”の部隊長。前任のグイン・ラザフォードが解任した為、新たに配属された」

GM:「グインとは違い、人脈などを巧みに使う技巧派。悪名高い査察課の中では穏健な人物」

GM:こんなところですね。ちなみにこの結果はグイン関連で開示された情報と合わさってます。

不破総司:「・・・もしや、追い落としと実験成果奪取で上を目指す小者でしたかね?」


護国院:で、もいっちょは姉にする? 病院にする? 病院はなんなら、次あたり琴さんか、私あたりが調べに行ってもいい気がするけど。

GM:そこまでは分かりませんね なんせ、まさに「死人に口なし」って状況ですから

GM:姉=病院ですかね 姉は前回調べて「よく分からんかったけど病院を調べればいいんじゃね?」て感じだったので

護国院:ああ、なるほど、了解。

護国院:3dx@10 そろそろ、ダイス神さまに嫌われる頃…… (コロコロ→16→16)

護国院:まだ、嫌われてなかった。

GM:にゃにおう

不破総司:能力素でこれだけ回るのも珍しいw

護国院:なんか、珍しくこの子はダイス良いみたいですな。

運にも満ち引きがあるそうです。その一方で、ダイスの神は演出に微笑むとか、悲劇がお好きだとか、色々言われております。どれが正しいとも言えないので各個々人で感じて下さい。


GM:じゃぁ、直接向かわなかったので電話ですかね 当事の彼女を担当していた婦長さんに連絡を取り付けられました

護国院:電話首に挟んで会話しつつメモメモ。

GM:婦長「篩原陽奈さん? えぇ、知ってますよ。ずっと体が病弱で、入院し続けていたんですよね。可哀想でした。」

GM:婦長「でも、仲の良い弟さんが居てくれたおかげで、そんなに暗くなったりはしなかったんですよね。」

護国院:「……そうなんですか……それで今は」(過去形?)

GM:婦長「弟は・・・陽一くん、だったかしら。」

GM:婦長「彼女は、もっとよい病院に入ることになったとのことで、数ヶ月前に転院してしまいましたので・・・今は分かりません」

護国院:「……もっと、良い病院?」

GM:婦長「本当に仲の良くて、微笑ましい姉弟だったわ・・・子供の頃から高校生ぐらいになっても、ずっと陽一君が世話してて」

GM:転院に関しては結構前のシーンで既に話してませんでした?

五十嵐圭一:出てましたにゃー

護国院:ああ、そうだ、ごめんなさい。

護国院:(ごめんなさい、アホの子で。


GM:ちなみに婦長さんはもう完全に思いで語りモードに入ってます 相当お気に入りの姉弟だったみたいですね

GM:婦長「学校から帰ったらすぐに、学校で何かがあったのかってお姉さんに報告してね・・・励ましてあげてたんだわ、きっと。寂しく無いように」

護国院:じゃあ、念のためそーじさんのほうに聞いとくことある? って感じで目を走らせておこうw

GM:婦長「でも、陽奈ちゃんが年を取るにつれて体が弱くなっちゃてね・・・・・・子供の頃は、まだ元気だったんだけど・・・・・」

GM:婦長「・・・ふふっ、なんだか懐かしい話を思い出しちゃったわ、うふふ・・・」

護国院:「ちなみにに彼女の病名は分かりますか?」

GM:んー、生まれつきの虚弱体質とかですね、肺とか 心臓病とかそういうのじゃないんですが、一般的な生活は送れなかったようです

護国院:ああ、了解です。


GM:婦長「あの子達がね、小学生頃にいつものように陽一君が学校のことを喋ってるとね、陽奈ちゃんが「私も行きたい」って駄々をこねたみたいなのよね」

GM:婦長「子供ってまだ顔つきとか幼いし、双子でしょう? あまり大人じゃあまり区別がつかなくって・・・数時間だけ、お互いが入れ替わってた事があったのよ、もう」

GM:婦長「何度かしているうちに、私が、ベッドに居るのが陽一くんだって気付いたんだけどね。体が弱いのに外に出るなんて無茶をして・・・怒ったら、やらなくなったわ・・・っふ、本当に懐かしい」

護国院:「……へえ、それは。本当に仲の良かった姉弟だったんですね……転院する前に、あの二人が何か行ってませんでしたか?」

GM:婦長「・・・陽一君は、アルバイトが忙しくなったようで、病院にあまり来れなくなっていたらしいわね。姿も見なくなったし・・・お姉さん、寂しそうにしてたわ」

護国院:「……そうですか……ありがとうございました」締めに入ろうw

GM:婦長「えぇ、それでは・・・陽一君によろしくお伝えくださいね」

護国院:「ええ、それでは……もし、なにか思い出すことがあれば、よろしければこの番号に連絡をください」

GM:こんなところでいいですかね

護国院:いいんじゃないでしょうか。


GM:斬絵要らなかったね・・・

護国院:とりあえず、俺は斬絵ちゃんに会えたので満足ですw

GM:いや・・・【指導者】がw

護国院:きっと、GMもしらないすごいじょうほうがまだあるんだよ!

GM:あたしも知らないって何だ!? GGM(グランドゲームマスター)でも影に居るのか!?www

・・・何処のインフレバトル漫画ですか?GGMを倒すとさらに強敵がry


不破総司:けど、全てのカード揃ってないからなぁ^^;

不破総司:まだ情報が線になりきってないよね?

GM:まー、そろそろクライマックス・・・シーンっていうか、お話がクライマックスに近付いてるんで

GM:くふふぅ 投げる情報は投げましたよ、あとは頑張って考えてください

五十嵐圭一:俺の侵食率はまだ開始直後だ!がんばーる

赤城雷電:オレの侵食はクライマックス

GM:えー、まだまだでしょう

五十嵐圭一:100超えてないし

不破総司:私もまだ全然です・・・

GM:(←80%エフェクトをジェネシフトしてでもミドルの情報収集に使う人間

五十嵐圭一:(←100超えてないと使えないエフェクトを大量に積み込む人間

赤城雷電:(←心配性

立花 琴:いつか帰ってこれなくなりますよ……?

GM:それもダブルクロスの華でしょう

赤城雷電I`ll be back

GM:まぁ・・・戻って来れなくなったら

五十嵐圭一:210でも190でも帰ってきたからだいじょーぶ、と信じたい

GM:それはそれでソイツ(ジャーム)がボスのシナリオを一つ作れると思えば!

赤城雷電:ライデンがラスボスのシナリオなんてどうやって作るんですか!w

その場合、GMはPLが勤めるべき?それともそのセッションのGMがNPCとしてそのPCを使ってシナリオ作成ですかね?管理運営側に聞いて見たい質問です。


GM:とりあえず今日はここでシーン終了でいいかな?w

GM:雷電がジャーム化したらどうなるんだろう 衝動・・・闘争・・・・・・

GM:強いやつを求めて暴れまわるとかそういうのか

赤城雷電:衝動・渇望 でスケベにすればよかった

赤城雷電:ウソです。
そこはそれ、PLの感性がモノを言う世界ですから。衝動関係なしにセクハロール出切る方もいらっしゃいますよ?後、裏での雑談で「雷電は別に下心でやってるわけじゃない」みたいな事言ってなかったか?w


GM:シーンプレイヤー:PC@ 他PC登場可能
五十嵐圭一:50+1D10 そぉい (コロコロ→9→59)
GM:さてー、圭一君は陽一を捜し求めてる、で良いですかね
五十嵐圭一:俺はOKですよ
GM:時刻は、夕陽も落ち始めてそろそろ夜がやってくる、といった頃
GM:なにかやりたいことなどの意見が無ければ、情報収集か知覚での探索になりますね
五十嵐圭一:特に・・・・・ないですにゃー
赤城雷電:1d10+72 登場しますー (コロコロ→4→76)
GM:登場OKです 演出は入れます?
赤城雷電:演出? 
GM:いや、なにか登場と同時にやりたいことなどあれば
赤城雷電:時間アレだそうですのでー、登場演出とかだったらナシでよいですがが
赤城雷電:やりたいことは特に無いですねー。

GM:んじゃー、さっくり進めましょう 一緒に捜索すると言う事で宜しいですね?
五十嵐圭一:OKですよ、目離したら暴れそうだから
GM:うーん 新米オーヴァードに心配されるチルドレン・・・
赤城雷電:突っ走る人間はそんなもんでしょう・・・w

いや、開き直るな若人よ。自分の胸に手を当てて自問自答してみてくれ。「 そ れ で い い の か ? 」と。

護国院:しょうがない、雷電だからしょうがない。
五十嵐圭一:むしろいーぐるさんだからしょうがない(ぇ
赤城雷電:(もはや定例句である。
赤城雷電:ヒドイヨ!ガンバルヨ!w

酷いと言うよりも、諦め?まぁまぁ、きっと何処かに需要はあるさ。

五十嵐圭一:ま、振りますか
GM:ではー、判定です 
情報を用いる場合は噂話かUGN または知覚でもOKです 難易度は共に8

五十嵐圭一:よし、ねぇ
五十嵐圭一:2dx@10 社会で素振り (コロコロ→4→4)
赤城雷電:知覚で振りますー 天性のひらめきLv2発動で
赤城雷電:8dx@8 知覚判定〜 (コロコロ→24→24)
五十嵐圭一:ナイスb
GM:雷電の情報収集は安定だなぁ・・・・・・侵蝕値が心配だね(ニヤニヤ
赤城雷電:決して無能ではない暴走チルドレン 雷電。・・・・なのか?w
赤城雷電:アッー!w

能力値やダイス振った結果の部分で語れない部分が問題なんじゃないの?とツッコミたいんだけど、すでにツッコミ回数多すぎる気がするので自重。

GM:では、知覚なので・・・・・・ほむほむ
GM:場所は、廃ビル群の一角ですね
GM:あなた方が向かった先で・・・・・・ビルの壁や地面に大きな傷痕が付いていたり、瓦礫が散乱しているのを発見します
GM:明らかに交戦した痕跡ですね//
五十嵐圭一:「派手だね・・・・・」シャリシャリとアイス食いつつ
赤城雷電:「ビンゴだな……」 警戒しつつ駆け込むー_
五十嵐圭一:たったったーとついていこう_
GM:更にですね、目の前のビルから何やら音が聞こえてきます
「キィンッ」「ガィンッ!」

GM:何者かが戦っている気配!
GM:というわけでビル突入でよろし?//

五十嵐圭一:「むぐっ!もぐ・・・・急がないと」完食してダッシュ!_
GM:頭痛くなるぞーw
五十嵐圭一:うむ、頭抱えつつ走ってる
赤城雷電:「ほいキター。 ったく、ドンパチ最中かよっ!」 同じくダッシュ!_

GM:そんでは内部ではですね、腕を異形化させた陽一が、謎の集団と激しく交戦しております
GM:謎の集団は全身黒尽くめのライダースーツのようなモノを着ており、頭部もアイシールドっていんですかね?
顔が見えないヘルメットを被っているという、不気味な集団です

五十嵐圭一:「いた!・・・邪魔が多いよ!」集団につっこーむ_
篩原:「くそっ・・・・・・こいつら!」
GM:因みに数は10人ぐらい
篩原:「っ!? け、圭一!?」
赤城雷電:「さて、どっちに付くか…ってのは聞くまでもないかァ?」 五十嵐を追いかけて集団の中へー
赤城雷電:_
五十嵐圭一:「終わったらちゃんと話してよ、陽一!」_

GM:じゃぁ会話などはバトリながら、てことで戦闘です
五十嵐圭一:にょーっす
赤城雷電:ヒィィィィ
立花 琴:GM。戦闘に飛び込んでもよろしいでしょうか?
GM:他PCの登場宣言はセットアップごとに出来るとします
立花 琴:分かりました。

GM:(情報整理中
GM:ふむ
GM:初期状況 (エンゲージ)
(圭一、雷電) ←10m→ (集団A、集団B、陽一)

GM:戦闘終了条件は、敵集団の全滅か、陽一の戦闘不能です
五十嵐圭一:にゃんだと・・・・・速攻で行くか
GM:敵集団のイニシアチブは11 陽一は5になります

GM:<1ラウンド>
GM:セットアッププロセス
GM:行動宣言をドウゾ//
五十嵐圭一:セットはないですよ
赤城雷電:同じく何も無いですー
立花 琴:登場宣言したいです。
GM:立花さん登場OKです 他二人はどうします?
護国院:ああ、できるのならしようかな?
護国院:不破さん、どうする?
不破総司:出れるならいきますw
不破総司:バイクの後ろから飛び降りだね
不破総司:57+1d10 (コロコロ→7→64)
護国院:とりあえず、まあ、出るという方向でw
GM:いけますよー 全員OK
立花 琴:69+1d10 (コロコロ→9→78)
護国院:ういー、了解です。
護国院:62+1d10 ほいっと。 (コロコロ→6→68)
護国院:おお、あがった。
GM:あがってあがってーw
GM:じゃぁ全員登場!

赤城雷電:「バイクのエンジン音・・・!」
GM:ドルルルルルルルルル
五十嵐圭一:「来るの早いね」腕てけとーに振りながら
護国院:んじゃあ、廃ビルの窓割って、2ケツのバイクが飛び込んでくるよ!
GM:ガッシャーーーンッ!
五十嵐圭一:「・・・・そして派手だね」
篩原:「あ、あのバイクはっ!」
赤城雷電:「Fooo! 最高だぜアサカさん、スゲェタイミング! 仮●ライダーも真っ青のダイナミックさだぜ!」_
不破総司:「朝霞さん、アレじゃないですか?」(後ろでバランスとりつつ?まってるw
護国院:「……呼ぶのが遅いのよ。そして、あなたが地味なんじゃない?」
そう言って笑っておこう。

立花 琴:別の方向から、影から出でるように、スッと登場。
五十嵐圭一:「地味で良いんだよ、派手だと目立つじゃん」
赤城雷電:「HAッハァ! なんにせよ琴さんに不破のダンナもそろって、イイ具合に全員集合!ってな…」_
GM:因みに集団どもは、首を少しそちらに回しますが、興味なさげにすぐに陽一を襲う体制に戻ります
五十嵐圭一:「っと、ツブさないと!」
赤城雷電:「オーケェェェィ、とっととお掃除しちまうかぁ!」_
GM:登場したPCの中でセットアップエフェクトの宣言をお願いします
不破総司:なしw
立花 琴:ありません
護国院:「……んー、まあ、アレにしろ、ダイナミックにしろ、とにかく潰せるものつぶしましょうか」
ってな感じでないよ。


GM:では、まずは行動値15の雷電から
GM:(PCたち) ←10m→ (集団A、集団B、陽一)
赤城雷電:マイナーアクションでハンドレッドガンズ発動。演出的には懐から取り出したモーゼルを再練成!
GM:ういう
赤城雷電:メジャーアクションで、ペネトレイト+コンセントレイト2、集団Aに攻撃!(シーン攻撃はアサカさんに任せたい・・・侵食値がアレなので)
GM:りょうかいっす 命中判定をドウゾ
赤城雷電:8dx+2@8 「Rock You!!  YAAA!」 (コロコロ→23→25)
GM:ではドッジを試みます
GM:6dx+3@10 ドッジ (コロコロ→8→11)
GM:無理でしたー ダメージドウゾ
赤城雷電:3d10+10  (コロコロ→10→20)
赤城雷電:ひっく!? 装甲無視です。
GM:直撃はしましたが、まだ行動を止める様子は無いですね
赤城雷電:くるくるくる、タン! と銃を構えなおし「チッ、一発じゃ落ちないか」_

GM:てなもんで、次はこちらですねー
GM:集団五名中の三人ぐらいはパタって倒れましたかね
GM:で、そのダメージ受けた集団Aがあなたのエンゲージへ移動して攻撃!
GM:マイナーで《氷の回廊》による移動 メジャーで《疾風剣》+《炎の刃》+《獅子奮迅》+《コンセントレイト》による範囲攻撃!
不破総司:こっちにもか^^;
赤城雷電:範囲かー
五十嵐圭一:ペナいくつだろう
GM:疾風剣により、ドッジのダイスは?2個です
五十嵐圭一:にょーっす
GM:背負っていたブレードを抜刀し、突撃してきます
GM:では命中判定をば
GM:9dx+6@10 命中判定 (コロコロ→8→14)
赤城雷電:1dx+1@10 ドッジー  (コロコロ→2→3)
五十嵐圭一:4dx+1@10 どっじ (コロコロ→9→10)
GM:あ、武器修正忘れてた 達成値は13で
立花 琴:ガードを。
不破総司:6dx+1@10  (コロコロ→11→12)
護国院:4dx@10 ドッジです。 (コロコロ→8→8)
GM:不破さん惜しい
GM:ではダメージ出しますね 装甲は有効です
GM:2d10+9 (コロコロ→17→26)
GM:お、まわった
五十嵐圭一:「くっ!」 いきてーる
赤城雷電:1d10+85 実は一番HPの低い雷電、リザレクトですw (コロコロ→3→88)
立花 琴:「……っ!」 5点減少、21点喰らって残り6で生存。
GM:ダメージ計算報告を願いします
護国院:「……ったい」 まるのまま喰らって、6点残り〜。
不破総司:ボディーアーマーで減らして、18点喰らって14点残り
赤城雷電:「…! ヘッ! ヌルイぜ。どっかの制裁(彼女の制裁)よりよっぽどヌルイぜ!」 リザレクトしつつも強がりーw_ 
赤城雷電:リザレクトしてHP3.
五十嵐圭一:残り7点

GM:ではお次
GM:集団Bは容赦なく陽一を襲います 先ほどのコンボから獅子奮迅を抜いたものを使用
GM:9dx+5@10 (コロコロ→17→22)
GM:陽一はドッジを宣言します
GM:9dx+2@10 (コロコロ→17→19)
GM:惜しくも届かず失敗 ダイス達成値は同じとか・・・
GM:2d10+9 (コロコロ→18→27)
GM:集団は一斉にブレードを取り出し、陽一君を容赦なく切り刻んでいきます
五十嵐圭一:「陽一!」
篩原:「ぐぅっ・・・・・・・! く、くそぉっ!」
GM:1d10 《リザレクト》 (コロコロ→3→3)
GM:なんとか回復しているようですが、もう息も絶え絶えですね

GM:というわけで次の行動 立花さんです
立花 琴:「このままでは移動が出来ません。ですので、吹き飛んでください」
立花 琴:「吹き飛ばしの剣・集」侵蝕率+9
<『瞬速の刃』+『斥力の鎚』+『コントロールソート』+『コンセントレイト:ノイマン』>

GM:ういうい 命中どぞい
立花 琴:同じエンゲージに居る方に攻撃を。
不破総司:「(押し込む斬り方の居合いか。広い間合いも納得だな。)」

OPでの演出をここまで引っ張りました。長いネタフリだったな・・・。

立花 琴:7dx@8 「集」 (コロコロ→27→27)
GM:ふむぅ ドッジを試みる
GM:9dx+3@10 (コロコロ→17→20)
GM:微妙に回ったけどむりでした ダメージどぞ
立花 琴:3d10+10 「吹き飛びなさい」 (コロコロ→24→34)
GM:うーん エンゲージしてた敵はそのまま吹っ飛んで戦闘不能です
立花 琴:「露払いは済ませました。次は、貴方達の番です」
五十嵐圭一:「ありがとう!」

GM:因みにこいつら、断末魔どころか呻き声も漏らさない 骨が軋んで何かが砕ける音だけが響き渡りました
GM:てわけで次はー、行動値5の皆様 陽一含む
GM:やる気まんまんの陽一君は我先に動こうとしますが、先に動きます?w
五十嵐圭一:俺もやる気まんまんだから先に動く(ぇ
GM:よし、じゃぁ先にいったれ
五十嵐圭一:マイナーでエンゲージに突入!
五十嵐圭一:メジャーでコンセントレイト+獣の力+インスタントボム+カスタマイズ
五十嵐圭一:対象はB
GM:よしこい
五十嵐圭一:7dx+2@8 「邪魔だって!」 (コロコロ→24→26)
赤城雷電:「五十嵐さんよぉ! 初戦は景気付けが肝心だ、派手にいったれ!」
GM:ドッジぅ
GM:9dx+3@10 (コロコロ→9→12)
GM:むりぅ ダメージください
篩原:「・・・・・け・・・圭一!」
五十嵐圭一:3d10+16 圧倒的膂力による破裂 (コロコロ→22→38)
五十嵐圭一:装甲無視っす
GM:げ
GM:HP35だったので、ギリギリ落ちてしまった
五十嵐圭一:ひゃっほい

GM:えー、では お見事です 見事に敵を殲滅しました
五十嵐圭一:「終わったよ・・・・陽一」_
GM:そんな所で、一旦シーンを切ってから新たな描写を始めましょうかね
五十嵐圭一:りょーかいっす
GM:場所は変わらないけど空気が入れ替わる


GM:シーンプレイヤー:護国院朝霞
GM:他PC,全員同時登場
赤城雷電:1d10+88 登場〜 (コロコロ→3→91)
五十嵐圭一:1d10+68 (コロコロ→1→69)
立花 琴:87+1d10 (コロコロ→9→96)
不破総司:1d10+64 (コロコロ→5→69)
護国院:1d10+68 (コロコロ→7→75)

GM:てことでですね 戦闘終了直後、血なまぐささと焦げ臭い粉塵舞うビルの一室
GM:篩原陽一と皆様が対峙しているという場面になります 因みに彼は腕を構えて超臨戦態勢
篩原:「・・・・・・一体、なんのつもりなんだ?」
護国院:護国院は五十嵐君に任せて、そっぽ向いてよう。
下手に刺激しないようにw

五十嵐圭一:ナンダッテw
赤城雷電:同じくヘタに刺激しないようにダマってよう。銃しまって両手あげながらw
篩原:ガンバレ

GM,その名前のままその台詞を聞くとなんだか脱力するのであります。

立花 琴:壁に寄りかかって静観。自分が口を出すのはまだ早いと。
五十嵐圭一:「えーと、そのままで良いけど・・・・・話を聞かせてくれない?」_
赤城雷電:その間に、斬絵さんまわりの情報を不破さんやアサカさんから教えてもらってるというのはダメですかね。
篩原:「・・・・・・」圭一君が前に出てきたので、構えは解かないですが話しは聞く様子
GM:(いいですよー
不破総司:ん、了解。こっちもバックについて匂わせたしね。報告は義務だと思うw
赤城雷電:(というわけでこっちはこっちでカクシカ中。

五十嵐圭一:「なんのつもりって言われても友達だし・・・困ってるなら手伝いたいんだよ」
GM:「・・・・・・圭一、お前を襲ったことは、謝る。・・・・・・あれは・・・そう、間違いだった・・・・・・」
篩原:「だが! お前もUGNに関わっているというのならば連中と一緒だ!」
五十嵐圭一:「え、正直UGNとかどうでもいいんだけど・・・・・」
赤城雷電:後ろで「嫌われたもんだ…。まぁ、当然だわなー」と小声でもらしてる。
篩原:「じゃぁなんでそこのやつらとたむろっている! 俺を捕まえるようにと言われて来たんだろう!?」
立花 琴:「……その任務は、契約破棄させていただきましたよ?」
五十嵐圭一:「えーと・・・・・・・・使えるから?」
護国院:「……ひどっ。そして悪っ」
小声でぼそっと。


うわっ、黒っ!<おまえが言うな!とセルフツッコミ

五十嵐圭一:「俺は陽一とまた笑いあいたいからここまで来たんだ!」
篩原:「・・・?」 そのやり取りを見ると流石に怪訝な表情に
篩原:「なんだ? お前ら、どういう集団なんだ? UGNだろう?」
篩原:「・・・・・・俺と・・・・・・『五十嵐圭一』と『篩原陽一』が笑いあう・・・・・・、か」
赤城雷電:「俺以外はUGNじゃないぜ? そして俺も、ほぼ独断行動中だしなァ。」_
五十嵐圭一:「うん。馬鹿だと思うけど、それが俺の本心だから」
篩原:「・・・・・・ふ・・・ふふ・・・ははは」 陽一は、どこまでも、どこまでも悲しそうな瞳で、口から笑い声を漏らします
赤城雷電:「熱いじゃねェか。男同士のアツい友情だぜ?」
篩原:「無理なんだよ・・・圭一、もう、それは無理なんだ・・・・・・絶対に」
五十嵐圭一:「え?・・・・あれ・・・・陽一?・・・・なんで?」
立花 琴:「……いいえ、不可能ではありません。貴方が、望むならば」
篩原:「ごめんな・・・本当に、ごめんな・・・・・・お前の望みをかなえられなくて・・・まもれなくて・・・本当に、ごめ・・・ん・・・・」
そういう陽一の頬を、一筋の涙がつぅーっと流れます


五十嵐圭一:「泣かないでよ・・・・・陽一・・・・」
篩原:しかし、その直後 キッと顔を改めてあなた方を睨み直します
篩原:「・・・・・・話はもう終わりだ。俺から言えることは、もう俺を追うなと言う事だけだ」
五十嵐圭一:「嫌だ」
赤城雷電:「やっぱり黙ってよう俺…」 小声で引っ込んでみる
篩原:「でないと・・・俺は、圭一、お前であろうとも」 そこで、先ほどの攻防で足元に転がっている襲撃者に目線を落とし
篩原:「・・・っ!」 腕を大きく振るい、その首を断ち切ります
篩原:ヘルメットが砕け、宙に浮かぶ生首
篩原:「例え! 相手がお前であろうとも、俺はこうしなくてはならな・・・・・・く・・・・・・?」

不破総司:(彼の見た目は、調べた結果通りなのかな?背とか体重とかぱっと見ぜんぜん違ったりする?
篩原:(知覚振る?
五十嵐圭一:「なら俺はそれを止めてやr・・・・?」
不破総司:雷電くん、お願いw
赤城雷電:知覚ふりたいですー さすがに天性はもう使わないけどw
篩原:どぞ
赤城雷電:9dx@10 知覚判定ー (コロコロ→15→15)
不破総司:2dx+1@10 (コロコロ→11→12)
五十嵐圭一:高いよ君らw
五十嵐圭一:3dx@10 (コロコロ→12→12)
篩原:15は高いな 
篩原:微妙に、今まで手に入った資料と比べて、冷静に照らし合わせると違和感が
篩原:そしてイベントを続けます

篩原:「・・・・・・ア・・・・・・あぁ・・・・・あぁああぁぁぁぁ!?
篩原:突如、自分が切り落とした生首を抱きかかえるようにして、その顔を覗き込む陽一
篩原:そして 「あ、や、そんな、あぁっ、ああ、い、・・・やっ!」 急に怯えるような態度を取り、その首を放り投げます
五十嵐圭一:「よ、陽一!」走りよれるなら走りよろうか_
赤城雷電:「おい、どうした?」 その首を調べられます?
篩原:「あああああああああああ!」 自分の体を抱きかかえるように、叫びながらうずくまる
篩原:雷電が首を見るとですね・・・・・・
篩原そこには、目の前の「篩原陽一」と全く同じ顔があります

ホラーな雰囲気の文字フォントに変えたいんですが、方法ありませんかね?リプレイに対するツッコミじゃないって?まぁ、堅い事言いこ無しですぜ、紳士淑女の皆様。

赤城雷電:「…ヲイヲイ? こいつァどういう事だァ!? クローンとか、マジかよ!?」_
赤城雷電:「いや、クローンじゃないにしても、こいつはいったい・・・?」_
篩原:で、それを調べると同時に倒れこんでる黒服のメットが次々と ボンボンッ と音を立てて外れていきます
篩原:で、それら全てが陽一と同じ顔
篩原:「いやあああああああああ!!!」 

不破総司:「悪趣味な実験の産物か・・・。」(顔顰める
五十嵐圭一:「なん・・・・だよ、これ・・・・・」
篩原:「い、いや・・・ちがう、ち、ちが・・・・・・そんな、そんなことは、ない・・・なくした、はずなのに・・・なんで」(ガチガチガチガチ)
赤城雷電:「…うっはー、幹部連中に一発ずつブチ込んできてー。ここまで外道だったか、俺たちって。」 ハハッ、と自嘲するような笑い。
立花 琴:「……落ち着いてください。落ち着かないと、救えるものも救えなくなりますよ」

この台詞の意味と内容を頭の隅に置いたまま、この後をお読み下さい。

GM:???「・・・・・・なんだ、俺から後押しするまでも無く、愉快なことになってるじゃねぇか」
GM:???「カカッ・・・カカカカッハカカッ!」 突如、建物の奥の暗闇から響く声
立花 琴:「……悪趣味な嗜好は貴方ですか? グイン」
不破総司:「来たね、元雇い主。現敵」
赤城雷電:「……」 ???の声に反応して銃に手をかけ、聞こえる方向に銃を向ける。
赤城雷電:篠原さん「たち」は頼むぜ、と五十嵐さんとアサカさんにジェスチャーしつつ。
グイン:「よーーぅ・・・・・・いやはや、お前ら最高だぜ・・・・・・」
グイン:「一人二人程度でも別に構わなかったんだがよ・・・・・・ひーふー・・・五人か。大量に釣れたな」

五十嵐圭一:「誰だ・・・・・お前」>グイン
赤城雷電:「よーぅ。あんたがエスケープキラーのクソッタレか。オナカマとして会いたかったぜェ」_
グイン:「観客は黙って突っ立てな」 ギロリと圭一を睨むグイン
五十嵐圭一:「誰だって聞いてるんだよクズ」
グイン:「んーー? なんだ、俺のことが知りたいのかー?」
五十嵐圭一:「墓石に必要でしょ?」
グイン:「でも、もっと知りたい事があるんじゃないかな見知らぬ少年君?」 ニタニタと笑いながら、直ぐ傍の陽一・・・? のもとへ歩いていくグイン
立花 琴:その進路を遮る様に立ちます。
五十嵐圭一:同じく

グイン:じゃぁそれに チッ と舌打ちをして、投げかけるように声を放つ
不破総司:グインの目の前に立ちましょう。
グイン:「どうだぁ? 手前の目論見全部引っぺがされてなんもかんもむちゃくちゃにされた気分は? 全部台無しだぜ・・・五人にも見られたんだ・・・かかっ!」
赤城雷電:やや後ろで控えつつ銃を向ける。
篩原:「ア・・・あ、いや、そ、んな・・・・・・
グイン:「・・・・・・もう限界か。ほれ、見ろよお仲間さん達」
篩原:「あ・・・・・・あ・・・・・・あ、いや、だめ・・・違う・・・ちが、う・・・ああ・・・・あああああ
赤城雷電:篠原をどうにか気絶させるなり出来ないかな・・・? 説得がムリなら、だけど
五十嵐圭一:「落ち着いて・・・・頼むから・・・・・落ち着いてよ・・・・」
グイン:「あーらら・・・顔でも蹴り飛ばして無理やりにでも化けの皮を引っぺがしてやろうかと思ったが、もう無理か。存外に脆かったな」
篩原:「あっ・・・! い、いや、違うの・・・ちがう、見ないで・・・見ないで・・・けいいちくん・・・」 顔を手で隠すように身を丸めます

立花 琴:「……何をしたのですか? 答えなさい、グイン」 瞳の色が緑から深緑へと。
赤城雷電:「……! …シンプルに聞くぜクソッタレ親父。何しやがった、あァん!?」 銃を向けつつ。
グイン:「あーはーーん? ん〜〜、俺は何もして無いぜーーーぃ?」 すっごいにやけ面で答えるグイン
五十嵐圭一:「わかったよ・・・・・後で・・・話してね」グインを見る
五十嵐圭一:ここで篩原陽奈にロイスを取りましょう
五十嵐圭一:誠意/不安でいいか
立花 琴:「言い方を変えましょう。全ての情報を摩り替えたのは、貴方ですか?」
グイン:「むしろ最初っから最後まで『何か』してたのはその女! 全部そいつの自作自演だよ! カカカッ!」
赤城雷電:同じくロイス、ヒナさんにとろう。
不破総司:私もヒナさんにとりましょう。庇護/悔悟で・・・

護国院:「何をした、というより。何をさせたいのですか? と、聞くのが正しいところでしょうね」
黙ってた護国院が口を開こうかな。

立花 琴:「……なるほど。そういう、ことですか」
グイン:「むしろ俺こそそのクソアマに何かされたほうだぜ、はっ。いわばかわいそうな被害者様だよ、くはっ」
赤城雷電:「………女………泣かせやがったな……テメェエ………!」 銃を持つ手を怒りで震わせつつ。

うんうん。熱い反応。正義感の強さは特筆すべきものがあります。文字の大きさ変えたりの演出はリプレイ編集で行ってるだけです。

五十嵐圭一:「だからなんだ」
五十嵐圭一:「だからなんだよクズ」
グイン:(因みに演出レベルなら攻撃アリで 抵抗もしますが
護国院:「……あなたが必要としたのは、たった今、この瞬間の目撃者というところですか。
そうして、あなたは私たちに何をさせたいのですか?」

グイン:「そいつが何をしたかったのか・・・? んー、聞きたいか? 聞きたいだろうなー」
グイン:「俺がお前らに求めるものは・・・これからだな。そしてこれが全てだ」
立花 琴:赤城様の手を、そっと抑える。
赤城雷電:「止めてくれんな……こいつ、UGNの顔に泥塗りやがった…!」 手抑える琴さんにー。
立花 琴:「……怒ることこそが、彼の思う壺です。この絡繰り、まだ続きがある。そうですよね?」
グイン:「そこのクソアマ、“フェンリルクロウ”篩原陽菜は篩原陽一に成り代わろうとしたんだよ・・・・・・目の前で死んじまった、可哀想な弟のためになぁ!

良い感じの外道型悪役ロールです。PCは怒ってるけどPL拍手喝采してました。

五十嵐圭一:「それが悪い事なのか?」
篩原:「ア・・・あぁ・・・ああぁぁぁっ! いや、ちが、ちがっちがう!
赤城雷電:「テメェェェェェェェェ!!!」 琴さんの手を振り払って、演出レベルだけど、銃をグインに乱射しよう。
五十嵐圭一:「誰かのためになにかするってことが悪い事なのか!
立花 琴:なら『わざと』手を離して、五十嵐さんの方へと歩いていこう。

篩原:「よ、よういちは・・・わた・・・俺、俺が、俺がよういち・・・よういちは、いきている・・・よういちはここに・・・・・・」
赤城雷電:「それがっ! 人を泣かせるのがっ! それを弄ぶのがっ、UGNの…『俺たち』のすることかァァッ!!」乱射を続ける。
篩原:一瞬だけ陽一になろうとした陽菜 でも直ぐ直後に陽菜に戻ってしまいます 「アァ・・・ちがう・・・ちがうちがうちがうちはう・・・・・!
五十嵐圭一:にょーん、陽奈のところに行ってーと
立花 琴:「そこの人。すぐに、彼女に『陽一』として話しかけるか、『陽奈』として落ち着かせるか行ってください。早く!」
グイン:「かかっ! そう怒るなよ、俺様は可哀想な被害者だっつってんだろ!?」
立花 琴:「……実験が潰れて面目も潰れたのが被害者と、そう言いたいのですか?」
グイン:グインはそう叫ぶと右肩を突き出すように構え、雷電の銃撃を受け止めます

不破総司:「待て。」(銃口の前に手を出す
不破総司:「雷電くん、君は間違えちゃ駄目だ。何が最優先の目標なのかを・・・」
不破総司:「血の滾りのまま暴れれば・・・あのように飲まれるぞ。」(真剣な顔
グイン:えー、ここは受けてしまった咆哮で 銃撃で破れたコートの下からは、メカニカルなパーツが覗いております
赤城雷電:「っ、の、っのやっろ、ち、っくしょぉぁぁぁぁ…!!」 ふさがれた手と、銃弾を受け止めるグインを見て、怒りと悔しさを抑えるようにガタガタ震えて銃をおろす。

・・・なんで止めてるのか解ってるのか、解ってないのか・・・。悪役の美学に付け込む作戦とか言われても解らないんだろうなぁ。と生暖かく見守る。

五十嵐圭一:肩を掴んで「俺はね・・・・・望みが叶えられなかったとしても・・・・一瞬でも陽一に出会えたのが嬉しかったんだ・・・・陽奈」
五十嵐圭一:「だから、無理をしなくてもいいんだよ・・・・・・ね」
グイン:「見てくれよこの体・・・・・・そこのクソアマの所為で半死半生、全身の半分以上がこんななっちまったんだぜー、可哀想な俺様」
コートを脱ぎ捨てると、全身の至る箇所が装甲に包まれております

篩原:「・・・・・・ち、ちがうの! わたっ、俺が、陽一・・・・・・篩原陽一・・・・・・!」
篩原:「ああああぁあっぁぁぁぁぁぁぁっぁ・・・・・・」うずくまってがくがく震えるのみで、圭一のセリフはむしろ逆効果かもしれません
赤城雷電:「だから…だから何だってんだ、テメェェ。だったらなんで、このヒトは泣いてんだ!? あァァ!? 言ってみやがれオラァ!

グイン:「無駄だよ。自我が壊れかけてる。最後に保っていたささやかな心がぶっ壊れたのさ」
グイン:「ほんと、頭の可哀想な女だよ・・・・・・まぁ俺ほど可哀想じゃないが?」
立花 琴:「……不破様。そちらの方、よろしくお願いします」 篩原陽奈へと歩いていき、本人の前へとしゃがもう。
立花 琴:そして篩原へと向けて一発ビンタ。自分の殻へと閉じこもらないように。
篩原:じゃぁ、ビンタを受けた陽菜は泣くのを止めますが、そのまま首の角度を横にしたまま、動かなくなります
五十嵐圭一:「え・・・・・・?」肩をゆする

護国院:「女にだって、悪い女はいるのよ、雷電。この罰が罪に相応しいかは、まだ分からないけれど」
赤城雷電:「だからといって…だったら、何なんだ! あー畜生わかんねぇなァ、わかりたくもねェ!」 アサカさんの言葉にますます激昂する。けど銃を持つ手は下がってる。
不破総司:「ただ欲望の肥大しただけの相手を殺すのが仕事か?コッチの世界はそんな甘いものじゃないだろ?誰を救うのかをまず考えろ!」<雷電くんへ小声
不破総司:「全身全霊で聞きとれ。相手がべらべら無駄口喋ってヒントくれてるようなものだ。救う方法を模索しろ!悪人殺してハッピーエンドなのは物語の中だけなんだって自覚しろ!」<雷電くんに小声w

訳:相手が自分の手柄を気分良く話してくれる場面なんだから、ある程度情報吐き出させないと、陽奈さんが助けられないぞ?邪魔しすぎるとBADENDにしかならないって!・・・PL思考が台詞に駄々漏れしてますね。<反省

グイン:「必死だねぇ・・・・・・無駄だがな。分かってるんじゃないのか、本当は?」
グイン:「そいつをこの世界に結んでいた最後の絆が切り落とされた。どっちにしろ長くない、あとは・・・ジャーム化ってヤツが待ち受けてるだけさ・・・カカ、クカカカカ!」
グイン:心底面白おかしそうに、笑い声を上げ続けるグイン
立花 琴:「そうは行かせません。絆が切れたと思うのであれば、絆を紡ぐのが最後の手段です。
立花 琴: ……それが、私たちの役目ですから」
立花 琴:<インスピレーション>。ロイスを繋げる方法はある?_
GM:ロイスはまだ繋げられます 鍵は圭一君ですが、具体的な手法までは不明
因みに彼女のロイス枠は自分自身と弟とグインだけでしたが、残ってるのはもうありません


グイン:「本当にバカだぜそのアマ! 目の前で弟が死んでな・・・そいつはこう思ったんだとよ」
グイン:「『なんで私が生きてるんだろう』『友達もろくな知り合いも居ない私が生きた』『これから未来が待つ陽一が死んだ』『これは何かの間違いだろう』」
グイン:「だから、自分の代わりに、この世界には篩原陽一が必要だろう、ってな! 自分の生きていた痕跡を消し始めやがったんだ!」
グイン:「死んだのは篩原陽菜で、生きてるのは篩原陽一なんだってよ! 滑稽だ! 腹がよじれるぜ!」
赤城雷電:「ッ、ソッ、おい、ダンナ、だけどよこれでもか!? これでもコイツ撃つなってかァ!? どうすりゃいいんだよ俺!?」不破さんたちにもう、涙も流れつつある怒り顔を向ける。

いや、キャラのロールなのか中の人の感想なのか、ひっじょぉぉぉぉに気になる所。頼むからコレはロールの結果だと言ってくれ。

立花 琴:「……そうですね。貴方がヒントを与えてくれたことに私は笑いたいです」 ニコリと微笑もう。
グイン:「本当は持ち帰って目の前で来るってく様をじっくりと眺めたがったが・・・・・・んー、そいつはどうにも無理っぽさそうだなぁ」ニタニタと笑いながら
グイン:来るってく → 狂ってく
立花 琴:「そこの人。貴方が陽一様の大切な友人だった。そして、この世界は彼が生きたい未来だった。貴方が、紡げる鍵なのですよ」 五十嵐くんに言おう。
五十嵐圭一:「鍵、か・・・・・・・」
不破総司:「・・・」(琴さんの方をアイコンタクトで見る&視線を雷電くんに読ませるw
護国院:「……ええ、愚かね。人は役割(ロール)を変わることは出来ても、どうあっても、その人間になることは出来ない。
その点では、あなたの言うことを認めてあげるわ」

GM:(因みにまだシーン作れるのでここで急いで助けなくても大丈夫ですよ)

立花 琴:「彼の無念を、貴方が助けてあげてください」
立花 琴:立ち上がって、不破さんにアイコンタクト。
グイン:「まぁ、フェンリルファングの野郎をぶっ殺せたのは俺だし? 間接的にでもソイツにトドメをさせたのも俺ってことになるのかなやっぱり、んー?」
赤城雷電:「俺じゃ…出来ねぇ。頼む」 何かが切れたように手がクッタリさがり。五十嵐さんに。_
赤城雷電:「……」かろうじて視線を読み取る。
不破総司:(コクリと頷いて)「常に冷静沈着であれ。怒りも信念も弾丸に込めるんじゃない。心に込めるんだ。覚えておいて。」(小声<雷電くん
赤城雷電:「………撃っていいタイミングは、あんたが教えてくれ。俺じゃもう、わかんねぇよ…」憔悴しきった顔で不破さんに。

グイン:「そろそろおさらばさせてもらおうかね・・・・・・これ以上はどうにもジリ貧だし? 別にお前らを殺す命令は受けてないしなぁ」
立花 琴:「最後に一つ、お聞きしてもよろしいでしょうか?」>グイン
グイン:「・・・・・・撃たせると思ってるのか?」 呟くと、先ほど脱ぎ捨てたコートから煙幕が吹き放たれ始めて視界を奪います
グイン:「かかかかっ! 油断しすぎだぜお坊ちゃんお穣ちゃん! あぁ、最後になんか一言ぐらいなら聞いてやろうか?」
赤城雷電:「!? くそっ、クソッ、ここで小細工かよクソッ!?」 煙幕に反応して伏せるー

立花 琴:「今回の件で支部に協力を拒ませた理由は、貴方単独の行動だからですね?」
不破総司:「・・・斬絵さんに確約を貰ってる。奴を追うのに問題は無いんだ。まぁ落ち着け。」
護国院:「……いいえ、むしろ好都合。いなくなるならとっととどうぞ。
なにが正しいのにせよ……“弟”を殺した人間相手に、これ以上、冷静に話せる余裕は無いわ。」

グイン:「あぁ!? なんだ、まだ支部は動けてないのか? UGNのお偉いさんどもは本当に面子ばかり気にするバカだねェ。まぁだからこそ切り捨てたんだけどな」
立花 琴:「……」 無言で睨みつける。
赤城雷電:「テ、メ、ェ、テレーズ評議員や、霧谷のダンナや…斬絵さんまでコケにしやがる気かァァァァッ!!」 演出ギガンティックモード。コートをパンツァーファウストに変えて向けてみる。撃たないけど。
立花 琴:手刀一閃。赤城様が暴れないように。
グイン:「今の俺はUGNじゃねぇ・・・手前らの分かりやすくて倒しやすい悪の集団様、ファルスハーツのエージェント“ティール”だ! カハハハッ! 無駄な気遣い、ご苦労さんよぉ! カカカカ!」
グイン:「今度は殺し合いの場で会おうぜ、ヒーローさんたちよ! クッカカカカカカカカカ!」
パンツァーファウストの爆風が辺り一面に吹き荒れ煙幕が晴れますが、グインの姿は消えてなくなっています


不破総司:「(むしろ色々喋ってくれる分、ありがたい敵だ。ジャームハントだと殺し殺されるだけの任務だしね。」
赤城雷電:「ッ、!?」 琴さんの一撃に怯んでトリガーから手が外れる。
立花 琴:「……失念していました。FHの方面で動きが無いか、調べておくべきでしたね」 困ったような表情を浮かべつつ。
赤城雷電:もう脱力・憔悴しきった顔で手がダランと下がってる。 五十嵐さんのほうに「………そっち、任せたわ」とつぶやいてみる。
GM:で、あたりには静寂は戻るのですが
護国院:「……」
つかつかと壁際に行ってヘッドバッドで壁一枚破壊しておこう。
鬱憤晴らしに。


豪快さん。そして建造物破壊・・・。サラピュアはこんな人ばかりなのだろうか・・・。

篩原:「・・・・・・私は・・・・・・俺は・・・私は、俺・・・・・・私は、俺・・・・・・」
憔悴しきった顔でブツブツと呟く篩原陽菜だけが取り残されました

立花 琴:「……(後は、彼の動き次第ですね。心を救えるか、心を落とすか)」
五十嵐圭一:「・・・・・・はは・・・どう、しようかな・・・」
GM:ということで一旦シーンを切りましょうかね
不破総司:「組織なんて大きくなれば膿も出る。そういうのを切り捨てる場合に外部から人を雇う事もあるってことさ。何度か依頼を受けた事がある。」(落ち着かせようとポンッと肩を叩いとこうw<雷電くん
赤城雷電:「ダンナぁ。俺がガキん時から信じてたモンってさぁ…そんなもんなわけ? 俺もう、わかんねぇ・・・・」
赤城雷電:「琴ちゃんもアサカさんもよぉ。教えてくれよ…俺、どうすりゃいいんだよ・・・」 
赤城雷電:エンド了解ですー
護国院:あ、俺も大丈夫ですよん。
立花 琴:エンド分かりました。  「(失われることなく、済めばいいですけど……)」
不破総司:らじゃw
GM:あ、ログみたら勢いの所為で完全に言い忘れてた
GM:陽菜にはEロイス【孤独の叫び】が使用されました 条件を満たすまで新たなロイスは取得できません
五十嵐圭一:・・・・・俺かぁああああああああああ!?(ごろごろ

・・・五十嵐くんの説得に全てが掛かってますよ?とGMが宣言為された。PC1の宿命だわさ。

GM:以上です では次のシーン
GM:シーンプレイヤー:立花琴
五十嵐圭一同時登場 他PCの登場は任意

立花 琴:1d10+96 (コロコロ→1→97)
五十嵐圭一:1d10+69 とーじょう (コロコロ→4→73)
不破総司:69+1d10 (コロコロ→5→74)

GM:大丈夫っぽいかな 進めますね
GM:シーンは、N市支部か、病院かなぁと思っております とりあえず陽菜を休ませるシーン
五十嵐圭一:んじゃま横のイスに座って、陽奈眺めてる
GM:陽菜は、ぼーーっと目の前を眺めています 
立花 琴:「……」 部屋の外の扉に寄りかかって待機中。二人の空間には邪魔をしない。
不破総司:同じく待機。刀を腰に挿して護衛風味で扉横に居ます

五十嵐圭一:「死んじゃったんだね・・・・・・陽一・・・・・・」ぽつりと言葉がもれる
GM:陽菜はその言葉に、ビクッ!と反応します
篩原:「・・・・・・何を言ってるんだよ、圭一。ほら、俺ならここに居るぜ」
似姿を換えることもせず、そう言い放つ陽菜 口だけは動いていますが表情は動いていません

篩原:「・・・・・・姉ちゃんは残念だったけど・・・・・・元から病弱だったんだ。仕方ないよ」
五十嵐圭一:「でもさ・・・・・・事実は受け入れないと、ね」
五十嵐圭一:「それが、陽一との・・・・・・約束・・・・・じゃないな」
五十嵐圭一:「友情みたいなものだと思うから・・・・・・」
篩原:「・・・・・・ちがうよ、なにをいってるんだよ? ほら、よういちならここにいるよ?」
五十嵐圭一:「もう・・・・無理はしなくていいんだよ。君は、君じゃないか・・・・・・」
篩原:「やめてよ・・・なにを言ってるの・・・・・・よういちが・・・・・・よういちが・・・・・・」フルフルと震え始めてます
五十嵐圭一:「陽一が望んだのは、そんな君だったの?」
五十嵐圭一:「大事な弟が望んだのは、そんな君だったの?」
五十嵐圭一:「俺の親友が望んだのは、そんな君だったの?」
篩原:「・・・・・・ちがうの・・・・・・ちがうの・・・・・・・わたしは・・・・・・おれ、、、わたし、わたしが・・・・・・」

不破総司:「(・・・・・・真剣な顔で言葉を聞きながら
不破総司:「(二人の様子を見守ってる)」
立花 琴:こっそりと、林檎の皮むきを行う。音が立たないように、そっとしながら。

篩原:「・・・・・・・・・・・・・・・」また、目の前をぼーっと眺め始めて
篩原:「・・・・・・分からないの・・・・・・・わからなかったのよ・・・・・・」
篩原:「私には何もなかったのに・・・・・・何も無かったはずなのに・・・・・・色々なものがある、未来がある・・・・・・そんな、あの子が・・・・・・あ、あの子が・・・・・・あ、ああ、あああぁぁ・・・・・」腕で体を抱いて更に震えが強まり始めます
五十嵐圭一:黙って見て、「・・・・・だから、陽一になったの?」
篩原:(ビクッ)「・・・・・・・・・だって、そうじゃない?
篩原:「初めから篩原陽菜なんて居なければ良かったんだ。そうすれば、あの子はもっと遊んで暮らせた、友達と楽しい時が過ごせた、働かなくても済むはずだった、そして・・・・・・そして・・・・・・A,あんなことになるはずも・・・なかったのに!」
五十嵐圭一:「居なければ・・・・・・陽一じゃないんじゃないかな・・・・・。君が居たから、陽一は陽一なんだと思うよ。それに・・・・・」
五十嵐圭一:「もしもの話をしても、時間は巻き戻らないよ。事実を受け入れて、前を向いて・・・歩きださないと、陽一に申し訳ないよ・・・」
篩原:フルフルと体を震わせていたのを、少し弱らせて 
・・・・・・けーいちくん・・・・・・」 今度は縋るような表情であなたを見上げます

五十嵐圭一:「だから・・・・・俺は歩き出すよ」
篩原:「ねぇ・・・・・・けーいちくん・・・・・・けーいちくんは・・・・・・どうして?」

五十嵐圭一:陽奈に手を差し伸べて
五十嵐圭一:止まる!「ん?」
篩原:その手をじっと眺めて
「・・・・・・どーして・・・・・・ねぇ、教えて欲しいんだ・・・」



篩原:「けーいちくん・・・なんで、わたしにやさしくしてくれるのかな・・・・・・?」


五十嵐圭一:「・・・・・・陽一ってさ」
五十嵐圭一:「俺のたった一人の友達だったんだ・・・・・・」
五十嵐圭一:「ずっと会えなくて・・・・・」
五十嵐圭一:「会えなくて・・・・でも、会わせてくれた」
五十嵐圭一:「だから・・・・・そのお礼・・・・って言っちゃうとアレかな、うん、でもそんな感じ」
五十嵐圭一:「後もう一つあるんだけど・・・・」
篩原:陽菜は黙ってあなたを見続けています 何かを期待するように

五十嵐圭一:「俺と・・・友達になってくれませんか?」
五十嵐圭一:といったところでひなひなをSロイス化
篩原:その言葉に、陽菜は一瞬きょとんとした表情を浮かべ
篩原:「けーいちくん・・・・・・けーいちくん・・・・・・」
篩原:「わ・・・わたしから、も・・・・・・おねがい、します・・・・・・」ぽろぽろと涙を浮かべ

篩原:「・・・・・・ま・・・“また”わたし、と・・・・・・おともだちに、なって、ください・・・・・・」と、先ほどから差し出されていた手をとります

五十嵐圭一:「うん」笑みを浮かべ、手を握る
GM:手をとった瞬間、圭一君の脳裏に一つの光景がフラッシュバックされます
GM:まだ幼かったある日のこと いつも通りに陽一と遊んでいたあの日
GM:いつも元気に跳ね回っているはずの陽一が、なんだか動きがぎこちなく、走るのも妙に遅い そんな不思議な事がありました
GM:しまいには「いたっ!」 と後ろに転んでしりもちを付く始末
五十嵐圭一:「よーいちー!だいじょーぶか!」
GM:「う・・・うぅ・・・いたい・・・」
五十嵐圭一:「けがしてない?」しゃがみこんで
GM:涙目になってうずくなってしまう陽一 明らかに様子が悪い というか、具合が悪そう?
五十嵐圭一:「だ、だいじょうぶ?きょうはいえであそぶ?」
GM:「おうち・・・や、やだ。おれはそとであそぶ」 と、立ち上がろうとするんですが、腰に力がはいらない様子
五十嵐圭一:「たてないじゃん。あ、そだ」背中向けて
五十嵐圭一:「ん、ブランコやりにいこ!」
GM:「う、うん! あ、まって!」 よたよたとおぼつかない足取りで付いていこうとする陽一
五十嵐圭一:(あ、背中に乗れよ的な意味合いでした、はい
GM:(じゃぁ乗る!
GM:「・・・・・・」なんだか妙に顔を赤くする陽一「あ、ありがと・・・けーいち・・・」
五十嵐圭一:「んーいいよいいよー。はやくあそぼっ!」
五十嵐圭一:「ってかおあかいよよういち!」
GM:「・・・・・・な、なぁ、けーいち!」
GM:「・・・・・・おれたちって・・・その・・・」
五十嵐圭一:「なにー」
GM:「と、ともだち、だよな!」
五十嵐圭一:「もちろんっ!」満面の笑みを浮かべ、はっきりと告げる

GM:あなたが陽菜の手を取った瞬間、手から伝わる温もりが、あの時の記憶を喚起させました
篩原:「・・・・・・けーいちくん・・・・・わたしのはじめての、一人だけの・・・ともだち・・・・・・」//
五十嵐圭一:「・・・・・・そっか。また、よろしくね、陽奈」あの時から年月はたったけど、あの日と同じ、満面の笑みを浮かべる
篩原:「! う、うん!」
GM:【孤独の叫び】解除 陽菜は五十嵐圭一にロイスを取ります(■慕情/悔悟)
GM:で、そんな空気になった病室へ

不破総司:(微笑を浮かべて、琴さん側にアイコンタクトw)
立花 琴:コクリと頷いて、林檎を切った皿を持ってノックをします。
五十嵐圭一:友情/不安に変えておこう
五十嵐圭一:「どうぞ」>ノック
GM:斬絵「みんな、いる!? バァーンッ! とドアを開けてね 春日斬絵さんが唐突に登場
立花 琴:扉を開く前に、横から出てきてびっくりしてるw
五十嵐圭一:「・・・・・・二人いない」

さっきまでとつとつと説得してた少年の雰囲気は何処にいったのだろう。なんだか反応がドライ。

不破総司:「朝霞さんは、斬絵さんの支部の情報部の方と出てますよ。マッチは・・・ちょっと落ち込んでまして・・・。」
斬絵:「グイン・ラザフォードの足取りが掴めたわ。今は川沿いの廃倉庫などの施設を転々としているみたいよ」
斬絵:「もう、居ない人には後で連絡して! しかもそれだけじゃないのよ!」
立花 琴:「……?」
斬絵:「なんとね、あの男・・・・・・こともあろうにFHと連絡を取り合っていたらしいのよ!」
五十嵐圭一:「・・・・うん、知ってる」

スーパードライ!

斬絵:「入院してから復帰まで異常に早いと思ったけど・・・・・・きっと寝返ってFHエージェントになったのね。許せないわ!」
立花 琴:「先ほど本人から聞きました。FHエージェントだと言ってましたよ?」
斬絵:「ぇっ?
斬絵:「・・・・・・・・え、あ・・・はい・・・え、うそ?
立花 琴:「本当です」
不破総司:「まぁ、底が浅い人物で良かったですよ。自分からベラベラ喋ってくれましたし。」

マッチ:1d10+91 ダイスを信じて・・・登場する!w (コロコロ→6→97)
マッチ:「・・・・・・・・ああ」 斬絵さんの後ろからスタスタ歩いてこよう。
斬絵:「・・・・・・じゃ、じゃぁね! 実はそこの篩原陽菜さんの弟を殺害したのもアイツなのよ!」
斬絵:「フェンリルファングはもう死んでたの!」
立花 琴:「それも本人が言ってました」
マッチ:「…そいつもとっくに知れてるぜ」
斬絵:「・・・・・・・・・・」
五十嵐圭一:「うん、知ってるけど(二人くらい)ヘコむから言わないで」

支部長以外への気遣いに溢れるお言葉。

不破総司:「・・・本人の前で言う事でもないですしね。」
斬絵:「え、あ・・・その・・・えっと・・・・・・うん、ごめんなさい」
立花 琴:「……食べます?」 全員に皮を切った林檎を差し出す。
斬絵:「あ、いただきます・・・おいしいです」
五十嵐圭一:斬絵の侵食率が上がった(ぇ

立花琴さんのキャラシに注目!彼女の料理だけは食べてはいけない・・・。

斬絵:「えっと・・・その、ね。うん」
立花 琴://切った林檎だから侵蝕率は上がらないよ!w
五十嵐圭一:「ありがとう(もぐもぐ」
斬絵:「グインは、多分その子に宿されたままの賢者の石を狙ってると思うのよ・・・・・・まだこの街から離れていない以上ね」
不破総司:「足取りは順調に追えていますか?」
斬絵:「だからー、先に潜伏先を敲いてしまうと言うのはどうかなーって・・・・・・この子は私が預かるし、うん」
五十嵐圭一:「(じー」
立花 琴:「……そちらは初耳でした。賢者の石は」
斬絵:「それは大丈夫。むしろ、奇妙なまでに動いていないぐらいなのよね・・・・・・ちょっと罠っぽい気もするけど」
五十嵐圭一:「なら、良いか・・・・・・決着つけないとね」

マッチ:「…………支部長、その前にいくつかあんたに言っておく」 まだ若干沈んだ顔。
斬絵:「何かしら」?
マッチ→赤城雷電<:「マッチ改め、赤城雷電だ…今はテレーズ評議員の任務で動いてる、ってことになってる」
斬絵:「テレーズ・ブルム評議員の!?」
赤城雷電:「…あんたらが身動きとれてない間、この件はあのヒトから、直に俺にまかされてたことだったんだ。あんたが動いてる以上、もう話すけどよ」
斬絵:「・・・身動きが取れない件に関しては、既にグインのFH癒着の件を上層部に報告しているわ。きっと、ブルム評議員や霧谷支部長も直ぐに自由に動けるようになるはずね」
赤城雷電:「そうか…だけど。いやだからこそだ、あいつの居所がわかった以上、キメは俺たちがやる」 沈みきっていた顔に、少しだけ強さが戻る。
斬絵:「いい顔ね。大丈夫よ、元から彼の相手はあなた方に任せようと思ってたところなの」
赤城雷電:「あんがとよ…言うのはそれだけだ。」 といって不破さんの方に近づいていこう
斬絵:「戦力的にもあなたたちぐらいの実力者が揃ってるならベストだし、なにより・・・・・・」
斬絵:「このままじゃ収まりが付かないんじゃないかしら?」

赤城雷電:じゃあ、歩いていく途中でクルっと振り向いて
赤城雷電:「…たりめーだ。俺を誰だと思ってやがる」 ヘッ、と笑う。
赤城雷電:「女を泣かす男は許さない男、赤城雷電様だぜ?」

斬絵:「期間後の報告を楽しみにしているわ“スパークチェイサー”」//
赤城雷電:「アイ・マム(了解) …わりいな、心配かけた」 不破さんたちのほう向いてにかっと笑っておこう。
立花 琴:手刀で頭を叩きましょう。
不破総司:「・・・覚悟は決まったようだね。」
赤城雷電:あいたっ、と手刀を食らうけど動じずに 「とりあえずはな。…もう、俺が何を信じていいのかわからねぇ。UGNだってゴミもいるんだってこと、目の前でわかっちまった」
赤城雷電:「だから…とりあえず今は、組織じゃねぇ。『』を信じて…野郎と戦うよ」_

不破総司:「うん。自分で答えが見つかったのなら、それでいいさ。」(ニコッ
不破総司:「後は、仕上げだ。きっと、君の得意分野だ。」
不破総司:「君の流儀に合わせて・・・。KOOLに地獄に送ってやろう。ここからが Show time だ。」拳を雷電くんの方に向けて突き出そう。
赤城雷電:「ああ……細かいことはもう、ヤった後まで抜きだ」 拳をつき合わせて
赤城雷電:「…いこうぜ。」_

立花 琴:「男同士の友情、というものですか?」 少しだけ、やれやれといった風に頭を振って
立花 琴:「……その部分は、ちょっとだけ」 小さく(羨ましいです)と呟く。
赤城雷電:<ウサギの耳>でバッチリ聞き取ってるぜ!w

そういう行動がダメなんじゃないかな、 雷 電 く ん 

五十嵐圭一:「俺まだ覚醒してそんなにたってないんだけどね・・・・」頭かきつつ立ち上がって
五十嵐圭一:「それじゃ、決着つけに行ってくるよ」陽奈に向けて
篩原:「け、圭一君!」 不安そうな表情で、圭一を引き止めたがるように声を上げる
篩原:「・・・・・・あの男は、強いよ。強いし、なによりも・・・・・・躊躇いが無い」
五十嵐圭一:「それでも、行かないとダメでしょ?まだ、終われないから」
篩原:「あの時のことを思い返すだけで震えが止まらないの・・・・・・あいつの目の怖い輝きが、私の目の中にずっと残ってるの・・・・・・」身をすくませてふるふると震えながら
篩原:「でも・・・でも、圭一くんなら・・・圭一くんだったら、大丈夫って信じてるから・・・・・・お願い」
篩原:「絶対に戻ってきて・・・私を、一人にしないで・・・・・・」
五十嵐圭一:「うん、お願いされるよ。その震えをとめてくる」
篩原:「うん・・・待ってる、待ってるから」
五十嵐圭一:「もちろん。終わったら遊びに行こうね」笑みを浮かべ、歩き出す
篩原:最後は涙目ながらもニコッと微笑みます
篩原:「うん・・・それじゃ・・・君と一緒に、ブランコに乗りたいな」
五十嵐圭一:「おーけー」
GM:(こんなとこで〆ていいですか
五十嵐圭一:OKっす

数日空いてからのセッションでしたが、クライマックスに向けて皆のテンションは異常に高かった・・・。

GM:?クライマックスフェイズ?
GM:シーンプレイヤー:五十嵐圭一
GM:他PC全員登場
不破総司:74+1d10 (コロコロ→2→76)
五十嵐圭一:1d10+73 (コロコロ→5→78)
護国院:69+1d10 (コロコロ→6→75)
立花 琴:97+1d10 (コロコロ→10→107)
五十嵐圭一:琴ー!?w
不破総司:わぉ;;
赤城雷電:1d10+97 (コロコロ→7→104)
GM
UGNの協力によって得られた情報により、グインのアジトにまでたどり着いた面々。
そこは、川沿いの廃工場であった。古く、錆び付いた巨大なトビラが閉じている。

GM:この先に憎き、堕ちた戦神グインは待ち受けているだろう。//
五十嵐圭一:「(パーカーのフードを深くかぶり、身体の感覚を再確認」
五十嵐圭一:「うん・・・・・・いける」//
不破総司:「・・・彼は、いきなりの実戦で大丈夫かな?」<五十嵐くん
不破総司:「それとなくフォローを頼む。<ALL」_

この台詞の結果があんな事になるとは・・・。なんともはや。や〜れやれ。

立花 琴:深く息を吸い、深く息を吐き出す。これから先、何が起きようとも動じないように。自分の役目を全う出来るように
五十嵐圭一:「(買っておいたアイスもぐもぐ」//
赤城雷電:「ヘッ、たりめぇだ。でもまぁ、守る女が出来た直後の男ってなぁ、無敵だ。心配いらねぇだろ」 銃の弾を確認しつつ。//
立花 琴:「待っている人が居る人を、死なせるわけにはいきませんから」 微笑みながら戦闘態勢調整。
護国院:「……私も大丈夫、だと思うけどね。
まあ、なんにせよ全力でやるまでさ」
(乗ってきたバイクに寄りかかって、後ろの方で缶コーヒー飲んでる。//

五十嵐圭一:「じゃ、行くよ?」口にアイスの棒を銜えたまま//
不破総司:「(杞憂だったかな?)了解。」
立花 琴:「……その棒は捨てたほうがいいですよ?」
五十嵐圭一:「え・・・・ああ、いつもの癖が・・・」ゴミ箱にぽーい
立花 琴:ロイス取得 五十嵐様に○有為/不安を>GM宛
赤城雷電:「ハッハハ、余裕あるじゃねぇか。さすがデキる男」 カラカラ。//
不破総司:こっちは、雷電くんに ○P感服N任意:呆れ
立花 琴:無言で、赤城様の頭に手刀でペシッと。
赤城雷電:んじゃ、 不破さんに ●信頼/劣等感 で取るっす
不破総司:「(はぁ、多少凹んでる位の方が扱いやすいかもね。)」
五十嵐圭一:「さてね、やらないといけないだけだから(軽く、本当に軽く扉に触れる。するとどうなるか、それは圧倒的な膂力による爆発」(演出で羅刹+インスタントボム)
立花 琴:「……不破様。いざと言うときは彼らをよろしくお願いします」 小さな声で耳打ち。
不破総司:「了解。っても、俺たちも前線だ。早く殺ればそれだけ危険が減る。」
不破総司:「速攻でカタを付ける。」
赤城雷電:「……ま、俺もプッツンしかけてんのはマジだからよ。イザって時はアンタら頼りかもしれね。情けねぇけど…」 アタマ抑えつつ不破さん琴さんに。
立花 琴:「分かりました」
五十嵐圭一:(鼻歌を歌いながら、散歩に行くような足取りで、入って行く

大物感漂う、マイペースっぷり。

立花 琴:その後ろを、付き添うような形でついていく。
護国院:うしろからついていく。
扉を破壊した五十嵐君の背中に弟の夕霞と、まみえることのなかった彼女の“弟”篩原陽一の姿を重ねながら。
という訳で、陽一に?同情/○悔悟//

赤城雷電:うしろから、銃を構えて身体を低くし気配を殺しながらついてゆく。
不破総司:特に気負わず、歩く。

GM:では、内部に入り込むと、そこには大量の資材の詰まったものと見られる梱包済みの木箱が辺りにたくさん置かれています。
GM:空間は広いですが、遮蔽はそれなりにありますね。そして、暫く中に入ると・・・・・・音が聞こえてきます。
GM:深く、静かに、響くように音が
GM:「??ひ??の??だ??・・・・・・」
GM:機械的な音ですが、どこかで聞いたような響きを含んだ音。
GM:「?ず??え??くて??・・・・・・」
GM:ある程度聞いていると分かる事があります。それはただの音ではなく、なにか人の声のようなものであると。
GM:「??なくて??でも???くれた??・・・・・・」
GM:その次の瞬間、天井一杯に光が溢れます。
GM:天井には、先ほどまでの病院での一コマが、ハッキリと映像として映し出されていました。
GM:「俺と・・・友達になってくれませんか?」
GM:「けーいちくん・・・・・・けーいちくん・・・・・・」
GM:「わ・・・わたしから、も・・・・・・おねがい、します・・・・・・」
GM:「・・・・・・ま・・・“また”わたし、と・・・・・・おともだちに、なって、ください・・・・・・」
GM:そこで、映像はブツッと切れました

GM:「・・・・・・クックック・・・・・・」
グイン:「・・・・・・く、ッくっくっくっく、かぁっ・・・はっはっはっは!
グイン:資材の奥から、闇の中からその男は現れました。
グイン:「いやはや・・・・まさか、あのフェンリルヴァイトにオトモダチなんてもんが居たなんてなぁ・・・・・・いや、こいつは盲点だったぜ、おい!」
グイン:実に愉快そうに笑い声を上げるグイン。その笑顔には、狂気が満ちている。
グイン:「実に傑作だ。そうか、観客扱いなんてしちまって悪かったな兄ちゃん! テメェは、否、テメェこそがこのショーのメインだったってわけだ!」
グイン:「なぁ、そうだろう? 五十嵐、圭一クンよぉ!」//
五十嵐圭一:「さぁ、知らないよ」深く被ったフードで、口元しか見えず
五十嵐圭一:「ただわかることは一つだ」
五十嵐圭一:「君の眼が節穴ということだけ」//
グイン:「ほぅ・・・そいつぁ、どういう意味かな?」
五十嵐圭一:「頭が悪いということさ」

グイン:「そいつは重畳・・・クックック、マトモなアタマじゃないとヤってられない仕事についてるんでな」
グイン:「兎にも角にも、手前のような素晴らしい糞餓鬼のお陰で俺の筋書きが台無しだ」
チャキリと“腕から銃を取り出して”それを圭一に向ける

五十嵐圭一:「君の都合なんて、知らないね」
五十嵐圭一:「まぁ君が居なくなってくれないと、俺たちも終われないんだ。だからさ・・・」
五十嵐圭一:「遺書はそれでいいかい?」にやぁ、と笑みを浮かべる//
グイン:「本当ならあそこであのクソアマのアタマん中をぶっ壊して、その様をじっくり眺めるつもりだったが・・・・・・まさか、寸でのところで留めるとは思いもよらなかったぜ?」
グイン:「ジャーム化の進行阻止! お前のやったことはUGNでも、特に珍しい、まさに絆(ロイス)の力がなせる奇跡の業ってヤツだ!」
グイン:「でも・・・まぁ、そんな誇りに思っていいような偉業が仇になるぜぇ〜?」
ニンマリと笑みを浮かび直し

グイン:「無くした筈の、人としての心を繋ぎとめた存在がよ・・・・・・生首だけになって目の前に放り転がったら、今度はあの女、どういう反応してくれるか・・・・・・実に、楽しみだ」
グイン:そう言った瞬間、グインの真横の木箱の幾つかが轟音を立てて破裂し、中から複数の人影が現れます
五十嵐圭一:「(欠伸をかみ殺し)あぁ・・・・・・話は以上?」

・・・凄いな。マイペースもここに極まりって感じです。COOL

GM:十数人は同じようなライダースーツですが、三人だけちょっと重厚そうな装備をしてるものがおりまして
GM:其のうち更に一人がずいっと前に出て
GM:???「・・・・・・いや、むしろこれからだよ圭一」
五十嵐圭一:「・・・・・よ・・・うい・・・・ち?
GM:つけていたヘルメットを外すと、そこには陽一と瓜二つの身姿の人間が
篩原:「あぁ、陽一だ。と言っても・・・・・・まぁ、知っての通りだが俺はとっくに死んだ人間だ」
篩原:「UGNと同行してたんなら、大体察しはついてるんじゃないのか?」
と、後ろの面々に首を振ります

五十嵐圭一:「ある程度は・・・・ね」
篩原:「簡単に言うと、クローン人間というヤツだな。あぁ、そこに居たり、ヒナねえが殺したザコどもは違うんだがな。あれは顔を似せただけのフェイクだが・・・・・・」
篩原:言うと、後ろで控えていた二人もメットを外します。そこには全く同じ容姿の人間が。
篩原:「FHのクローン技術は実に素晴らしい」
篩原:「短時間で、少ない細胞組織だけでここまでの復元を可能とする」
篩原:「人格や記憶までほぼ完璧なんだよ」
篩原:サラウンドで
篩原:三人の陽一が語りかけてくる//

たとえ記憶・人格を植え付けたクローンであっても本人と=には為り得ないor為り得ると言うのはSF世界でも議論される内容。魔法の言葉で解決「レネゲイドの力」である。

五十嵐圭一:「・・・・・・じゃぁ・・・」
五十嵐圭一:「なんでそっちにいるんだよ・・・・完璧なんだろう?」
五十嵐圭一:「じゃあなんで俺の敵に回るんだよ!ヒナの敵に回るんだよ!」//
篩原:「完璧だからこそだよ」
篩原:「人格をいいように弄られてな」
篩原:「今の俺たちの行動原理は一つ。ヒナねえを殺すことだ」
篩原:「だってそうだろう?」
篩原:「ヒナねえは、自分を殺すことで俺を生かそうとしてくれたんだ」
篩原:「うれしいよ。本当に、俺はあの人の弟でよかった」
篩原:「命をかけた甲斐があった」
篩原:「だから」
篩原:「ヒナねえの望みは」
篩原:「俺たちがかなえてやるんだ」
篩原:感情が本当にあるのかどうか・・・・・・陽一たちはそんなことを圭一に告げてきます

五十嵐圭一:「・・・・・・」
五十嵐圭一:「そっか・・・・・」
篩原:「圭一、邪魔はするな」
篩原:「今逃げるなら無理に追えとは命令されてない」
篩原:「そこをどいてくれるなら、俺は大切な親友と戦わないですむ」
五十嵐圭一:「友達を見捨てて逃げるわけにいかないね。さぁ始めよう陽一」
篩原:「・・・・・・そうか・・・・・・」
篩原:「残念だな」
五十嵐圭一:「ああ、残念だね」
篩原:「分かり合えるとは最初から思っても無かったがな」
篩原:陽一たちは、背中からブレードを取り出して臨戦態勢を取ります
篩原:「・・・・・・ヒナねえを殺す」
五十嵐圭一:「・・・・・・俺たちの明日を守る」ただ、立っているだけ
グイン:「話は終わったか? こっちとしても、賢者の石っていう手土産が無いと、おいそれとスポンサー様の元にいけないって言う切羽詰った事情もあってな」
グイン:そう言うと、今度はグインの背中の大き目の箱が破壊されてゆき、中から3mほどの人型機械が2体
グイン:「さて! 能書きは終わりだ! 楽しいショーの始まりだぜ!」

GM:〜マップ処理中〜
GM:()エンゲージ 【】封鎖
(PCたち) ←10m→ (陽一クローンA,B,C) ←5m→ (グイン、トループ@ABC、マシーナリーT,U)


GM:<1ラウンド>
GM:-セットアッププロセス-
GM:PCたちから宣言どうぞ
五十嵐圭一:なーいですよ
不破総司:無し
護国院:ないよ!
立花 琴:ありません
赤城雷電:ないでーす

GM:ではー、ここでグインが行動を
グイン:「オマエラ、折角の短い命を全力で楽しんでくるんだな! クハハハハ!」
グイン:【傲慢な理想】+【加虐の宴】を陽一クローンたちに使用!
グイン:陽一クローンは戦闘不能になると、5d10の範囲攻撃を行った後に死亡します
五十嵐圭一:・・・・・せんせー、至近ですか?
グイン:・・・・・・・・・ふむ・・・・・・
グイン:じゃぁ【傲慢な理想】をもっかい使ってシーン選択にまで範囲を広げる うわぁ、Eロイスが酷いことに
グイン:エー、色々訂正
グイン:セットアップは《ファンアウト》で陽一たちをPCたちのエンゲージまで移動させて
グイン:そこで行動終了なのですが、最初のイニシアチブに《加速する刻》で行動宣言を取り
グイン:そこで先ほどのEロイスみっつコンボで、陽一君たちが爆弾化します
グイン
(PCたち、陽一クローンA,B,C) ←15m→ (グイン、トループ@ABC、マシーナリーT,U)

グイン: 
GM:特別に、マシーナリーは有名な存在って事でデータ参照アリです
ルルブ2のp267の「試作型マシーナリー」がそのまま居ます


GM:ってことで、本格的に行動値順に動いていきますが、相談などしたい場合は待ったをかけてください
GM:まずはイニシアチブ18のグインはニタニタと笑いながら待機
GM:16のマシーナリーのタイミングですが、片方は待機を宣言
GM:もう片方はマイナーでPCエンゲージに突っ込んできます!
五十嵐圭一:こいやー!
GM:よっし、狙いは圭一くんで
五十嵐圭一:か、かもん
GM:《スタンボルト》+《獣の力》+《コンセントレイト:キュマイラ》の白兵攻撃を
GM:16dx+4@7 (コロコロ→54→58)
GM:ロボパーンチ
五十嵐圭一:7dx+1@10 回しすぎじゃー!w (コロコロ→14→15)
GM:ではだめーじだすぞー
五十嵐圭一:こーい
GM:6d10+20 放心付与 (コロコロ→25→45)
GM:装甲は有効です
五十嵐圭一:1d10+78 リザレクト! (コロコロ→3→81)
五十嵐圭一:「っつ・・・・」
GM:まーた宣伝し忘れてた!
申し訳ないですがマイナー移動時には《破壊の爪》《完全獣化》《ハンティングスタイル》がかかっておりました

護国院:了解です〜。

GM:ではお次はライデーン
赤城雷電:マイナーアクションで <マルチウェポン2><ダブルクリエイト2> コンボ「ステージオン」。銃二つを再構成演出
赤城雷電:「チィッ! 男の浪漫"ロボット"をこんなクソッタレどもが使っていいハズがあるかってんだ!」
篩原:「UGN。お前らの傲慢に振り回されて俺たち姉弟は悲劇にあった。ここらで悔い改めろ」
赤城雷電:メジャー、全力移動。後方15mさがります
篩原:(雷電) ←15m→ (PCたち、陽一クローンA,B,C、マシーナリーT) ←15m→ (グイン、トループ@ABC,U)
赤城雷電:「ああ、そうだよな…俺たちが腐ってたのは認めるさ! だけど! それが全てってか! それでテメェら、こんなサイテーな----女泣かせるコトに走るってのか、あァン!?」_
篩原:「女は女でも俺の姉だ。ヒナねえのことは俺が一番よく分かってるさ」

いや、血縁があってもそこは遠慮しろよ。親しき仲にも礼儀有りだぞ?

GM:イニシアチブ11 敵のトループたつです
赤城雷電:「だったら! FHの精神操作なんざ、気合でハネのけて助けにいくってくらい、言えないのかよ!? 家族って、そういうもんじゃねぇのかよォ!?」 _
篩原:「気合ごときでどうにかなるものじゃぁないんだよ・・・・・・そんなもの、所詮は幻想だ」
篩原:「文句があるなら指図するだけじゃなくて、貴様らが・・・この体から俺たちをどうにかして見せてるんだな」
GM:トループ@Aは待機
GM:AとBは順番ずつPCのエンゲージに移動して、攻撃を仕掛けてきます
GM:《疾風剣》+《炎の刃》+《獅子奮迅》の範囲攻撃 ミドルで見せたやつですね
GM:6dx+6@10 命中 (コロコロ→16→22)
GM:ドッジはダイスに-2個です
護国院:ドッヂで〜。
五十嵐圭一:6dx+1@10 「むっ」 (コロコロ→7→8)
五十嵐圭一:無理
不破総司:4dx+1@10 (コロコロ→19→20)
不破総司:惜しい・・・
立花 琴:2dx+1@10 (コロコロ→2→3)
立花 琴:無理でした。
護国院:4dx@10 ガード値なんかない。(コロコロ→7→7)
GM:ふむ ではダメージを
GM:3d10+8 (コロコロ→15→23)
GM:装甲は有効です
五十嵐圭一:1D10+81 リザレクト! (コロコロ→9→90)
護国院:9残り〜。
不破総司:76+1d10 リザレクト (コロコロ→4→80)
GM:まだまだ余裕ね でももっかいいくよー!
立花 琴:グインのロイスを昇華。侮蔑を込めて、殺すを決めて。
GM:6dx+6@10 同じコンボを二人メが (コロコロ→25→31)
五十嵐圭一:6dx+1@10 にょー (コロコロ→15→16)
不破総司:5dx+1@10 (コロコロ→7→8)
  護国院:4dx@10 ドッヂ、ほいっと。(コロコロ→9→9)
立花 琴:ガードを……選択しておきます。
GM:了解 ではダメージを
GM:4d10+8 (コロコロ→31→39)
不破総司:80+1d10 リザレクト (コロコロ→8→88)
五十嵐圭一:1d10+90 リザレクト! (コロコロ→9→99)
護国院:1d10+75 リザレクト! (コロコロ→2→77)
立花 琴:赤城様のロイスを昇華……
GM:残りは待機宣言したので、次にいきます

GM:行動値8の陽一クローンズ 圭一を容赦なく集中攻撃
五十嵐圭一:ひぃ!?w
五十嵐圭一:く、来るが良いよ!
GM:まず一体めー マイナーで《氷炎の剣》
GM:《炎神の怒り》+《炎の剣》
GM:11dx+3@10 命中 (コロコロ→12→15)
五十嵐圭一:6dx+1@10 ドッジ! (コロコロ→13→14)
護国院:おしい!
GM:わぉ
五十嵐圭一:にょーん、まぁいいやダメかもーん!
GM:2d10+12 装甲有効 (コロコロ→8→20)
五十嵐圭一:1d10+99 リザレクト! (コロコロ→4→103)
GM:にはつめー 流れは同じ
GM:11dx+3@10 命中 (コロコロ→18→21)
五十嵐圭一:GM、ここで竜鱗を2LVまでとる!
GM:マジスカ
GM:まぁ、なんの問題も無いので許可
五十嵐圭一:そして使用。ダメどぞ

装甲無視じゃない&最大ダメージの低さを見てすぐに対応出来るPL能力に感服しました。

篩原:「・・・・・ぬ、ぐっ!?」 陽一の突き出した炎の刃が突如現れた装甲で防がれる!
篩原:あ、画像ミス
五十嵐圭一:「甘いよ・・・」
GM:3d10+12 (コロコロ→13→25)
五十嵐圭一:30点まで防ぐんで0ダメ
不破総司:「・・・覚醒したてで、いきなり状況に敵応するとか・・・。彼の潜在能力は凄そうだね。」
GM:しかしもっかいなぐるぞよ
GM:11dx+3@10 命中 (コロコロ→27→30)
五十嵐圭一:にょーん、竜鱗使用
GM:3d10+12  (コロコロ→17→29)
GM:完全に弾かれてるなぁ
五十嵐圭一:弾いてるね

篩原:「くっ・・・・・・圭一、おまえ・・・・・・!」
五十嵐圭一:「言っただろう、明日を守るって。俺も帰らないと意味がないんだ。だから、全力で行くよ」
篩原:「明日だと・・・・・・明日がある人間のセリフが・・・俺に届くと思うなよ!
ずさっと剣を構えて、次の行動へ

五十嵐圭一:「思わないよ」

GM:さーて PCたちの時間だぜ
護国院「……明日を護る……か。良いね。明日を求められる人間は」
ちょっとぼそっと呟いておこう。//

GM:立花さんからどうぞー
立花 琴:……待機します。敵は全員動いたのであれば、今は様子を。
GM:何体か待機組がいるのでそのあとの待機行動になりますが、よろしいですか?

この時裏で戦術について打ち合わせを行っている。護国院さん(ごんさん)と私がこの場での戦術の利を説いて動いて貰う事に・・・。

立花 琴:……それならば、変更を。
立花 琴:「……」 陽一たちの視界、見えぬ『影』から移動する。(離脱移動で前進。行動値+5mなので12m分)
GM:あいさ じっくりと相談を
GM:む、了解 移動っすね
GM:(雷電) ←15m→ (PCたち、陽一クローンA,B,C、マシーナリーT、トループ@A) ←12m→ 立花琴 ←3m→ (グイン、トループBC,マシーナリーU)

五十嵐圭一:メジャーで離脱し、10m移動。以上
GM:えーっとえーっと・・・
GM:前と後ろのどちらへ?
五十嵐圭一:あ、前ですー
GM:(雷電) ←15m→ (朝霞、総司、陽一クローンA,B,C、マシーナリーT、トループ@A)←10m→(圭一) ←2m→ (立花琴) ←3m→ (グイン、トループBC,マシーナリーU)
GM:ではこのように 次はー・・・
GM:朝霞さん
護国院:あ、同数値なんで不破さん先でもいいですか?
不破総司:うん。そうしますw
GM:あ、失礼 好きなほうを先にドウゾ

不破総司:まず、オートアクションで防具・武器を付けます
GM:うい 今まで付けてなかったのかw

防具は着てた状態でダメージ受けてました。すみません;;

不破総司:マイナーで『氷の回廊』
不破総司:懐からライターを取り出し、左から右へと火を灯して振る。すると、空中に炎が固定化して燃え上がる。
不破総司:その炎を掴むと炎が鞘に納まった刀へと変じる。(ウェポンケースから日本刀を出すだけの演出)
不破総司:その刀を構え、滑るような歩法で間合いを詰める。
篩原:「! くっ、待て!」 移動を察知して陽一の一人が刀を伸ばすも間に合わない
不破総司:んで、メジャーでグインのエンゲージにくっつきますw
不破総司:「さぁ、始めようか。我が剣と炎にて、真に一擲を成して乾坤を賭せん。」
「神灯流剣士不破総司・・・・推して参る!」

GM:ではこのように
(雷電) ←15m→ (朝霞、陽一クローンA,B,C、マシーナリーT、トループ@A)←10m→(圭一) ←2m→ (立花琴) ←3m→ (総司、グイン、トループBC,マシーナリーU)


なんとも複雑な状態です。敵味方入り乱れ。

護国院:じゃあ、行動してもよろしいでしょうか?
GM:いいんではないでしょうか
五十嵐圭一:ごーぅ!
護国院:では、まず。
護国院:「明日を護るか。フフッ。……思い出は、思い出に還す。過去は過去へ還す。
我ら、残酷なまでに、未来を求めるが故に。

どうやら、あんたたちには未来が無いらしいね。
丁度良い。
……昔々、未来を諦めたこのお姉さんが、すべて終わらせてあげる。
あんたたちが、どんな悲しみを背負っていようと、あるいはどんな狂気を抱えていようともうどうでもいいの。
もう、あんたたちを誰も見てくれていないから。
ごめんね。

さて、五十嵐圭一。
私、護国院朝霞は、君に、あの男を殴らせる!」
ってな感じで、クロスバーストをLv2で取得希望します。

GM:・・・・・・了承!
護国院:では、コンボ。
〈精神力学:情熱と冷静の間〉
コキュートスLv3+結合粉砕Lv5+クロスバーストLv2+コンセントレイト:サラマンダーLv3

篩原:「くっ・・・・・・これは、俺の炎より強大な熱量の移動が・・・・・・!」
グイン:「こいつは不味そうだな・・・チィッ!」
護国院:さらに。
「けれど、私だけは見ててあげるから。せめて、私を恨み、絶望の断末魔と共に崩れ逝きなさい!」
陽一のロイスをタイタスに、昇華。
「すべての悲しみを凍らせて、憎しみの炎と共に私が共に連れて行くから!」
さらに、グインのロイスを取得、昇華。
ダイス+10個とC値1下げます。


大概なダイス目でしたので、ダイスログそのまま表示でお楽しみ下さい。

護国院:17dx@6 という訳で、命中ダイス! 緊張で心臓いてえ! (17R10[6]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,5,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[2,2,3,6,7,8,9,10]+10[2,3,4,6,7]+10[6,8]+10[1,6]+10[9]+10[10]+10[10]+10[7]+10[10]+10[9]+10[9]+1[1] → 121
五十嵐圭一:すげぇええwww
護国院:あ、目標は見方以外のすべてで。
GM:ほぼ部sもえぼうhddそ・・・ふへ?

GM大混乱。いや、気持ちは解る。けど戦術的にコレを狙って動いてもらったこっちとしては正直「GJ!作戦成功です!」と言いたいw

赤城雷電:GM落ち着いてくださいwwww
五十嵐圭一:管理が楽になるよ!ww
GM:やったねグイちゃん!
グイン:味方が消えるよ!
立花 琴:そのネタは危険です(GMに一閃
護国院:という訳で、ダメージダイス出してしまっていいですかい?
護国院:ああ、回避もいるのか。
GM:トループは全員ガード宣言
GM:クローンAをマシーナリが《軍神の守り》 クローンBCはガード
GM:マシーナリUがグインを《軍神の守り》
GM:で、ダメージドウゾー
護国院:13d10+17 「くたばれええぇ!!!!」(13D10+17) → 85[7,1,3,5,7,9,10,6,10,3,9,10,5]+17 → 102
五十嵐圭一:ハレルーヤ!
GM:うんー うんー うん・
GM:うん?

大混乱パート2。認めたくないものですよね?

護国院:あ、装甲値無視です。
GM:まさか達成値、ダメージともに福音を鳴らそうとは・・・・・・
GM:ザコから一匹ずつ処理しましょう まず絶対に無理なトループどもから
GM:・・・・・・うん、全滅した エフェクト無いし
GM:次はカバーしたマシーナリいこうか
GM:《球電の盾》《イージスの盾》でガード値を上昇
GM:2d10+11 ガード値 (コロコロ→15→26)
GM:うん、これ倍だろ 死ぬよそりゃ
GM:2d10+11 (コロコロ→18→29)
GM:うん、し(略
GM:で、陽一くんのBとCがガードを宣言してた
GM:《蒼き悪魔》《灼熱の結界》《氷盾》でガード値+20だよ、やったね!
GM:BとCも死亡 ただし、朝霞に《蒼き悪魔で9ダメージ×2
GM:で、戦闘不能になったので例の爆弾が作動します エンゲージ内に5d10を二回
護国院:ぬ、それは別々に入りますか?
GM:・・・・・・朝霞、食らうよね?
護国院:喰らう喰らう。

事前に戦術の打ち合わせした事は、「ごめん。ちょっと犠牲になって貰うかも知れない。」「うん。大丈夫。」程度のものでしたが、この状況を織り込んでの相談でした。

GM:うん!
GM:まずCがボゴンっていくよ!
護国院:くああ。全部ばらばらか。
GM:5d10 (コロコロ→30→30)
五十嵐圭一:GM、出目高いっすw
赤城雷電:「アサカさんっ!!」後ろから爆風をみやりつつー。
護国院:とりあえず、えっと、まず蒼き悪魔一回目。
護国院:91+1d10 (コロコロ→1→92)
GM:次にBがね あ、これ、リアクションはできないんでよろしく
護国院:うし。
護国院:de,
GM:5d10 (コロコロ→34→34)
護国院:で、蒼き悪魔二回目。
護国院:1d10+92 ほい。 (コロコロ→5→97)
GM:で、それを喰らったのでAも死ぬんだ 三発目
GM:5d10 (コロコロ→30→30)
五十嵐圭一:ねぇGM、なんで三回とも30超えてるんだい
護国院:97+1d10 自爆一回目。 (コロコロ→6→103)
護国院:うい、もう無理!
GM:うひぃ!
護国院:なんで……固定ロイス、往きずりの酒飲み相手、春日恭二と、
「もう少し頑張るけど、そろそろ限界かも。悪いね」
PC間の不破さんを切って復活!


流石は春日恭二愛されてるNPC ですよね。ね?

護国院:これで、処理仕切ったはず!
不破総司:助かります!
五十嵐圭一:ですにゃー
篩原:「・・・・・・・・あぁ、これでこの体から解放されるのか・・・・・・」
砕ける体を眺めながら、陽一はそう呟く

護国院:「……ええ、辛いことは全て忘れて、ゆっくりとお休みなさい」
悲しそうにそう呟き、答えておこう。

五十嵐圭一:「・・・・・さよなら」
篩原:「あぁ、わるいな圭一・・・お前にはなんだかんだで迷惑かけ通しだ」
篩原:「・・・・・・ヒナねえな・・・・・・」
篩原:「お前と一緒に遊んだあの日から、ずっと俺にお前のこと聞いてきたんだ・・・・・・どこで何をしたかとか、学校でどんなことがあったかとか・・・・・・」
五十嵐圭一:「そっか・・・・・・」
篩原:「年を取ってきたら落ち着いてきたけど、ヒナねえにとって一番大切な、初めてで唯一の友達は、お前なんだ・・・正直、ちょっと嫉妬してたよ・・・・・・」
五十嵐圭一:「はははっ」
篩原:「だから・・・・・・」 ボロボロと、最後に顔の部分が崩れ散るその瞬間 「・・・・・・ヒナねえを、たのんだぜ・・・親友・・・・・・」
GM:そうして、篩原陽一は完全にその姿を散らしました・・・・・・

五十嵐圭一:「言ったよね、親友・・・・・。俺たちの明日を守るって・・・・」
グイン:「・・・・・・クソが・・・・・・何処までも俺の邪魔をしやがる・・・・・・!」
グイン:瓦礫の中からグインが現れる。あの混乱と衝撃の中で驚くべきことに無傷だ。
五十嵐圭一:「だって君・・・・・・邪魔なんだもん」
グイン:「なんだと?」
五十嵐圭一:「君が死ぬ事で、やっと俺たちは明日へ進めるんだ・・・・」
五十嵐圭一:「だから、終わらせるよ」//
グイン:「ほざけっ! 無残な骸を晒し、屍を俺に踏み越えられるのは・・・・・・お前らなんだよ!」

グイン:(雷電) ←15m→ (朝霞)←10m→(圭一) ←2m→ (立花琴) ←3m→ (総司、グイン)
グイン:待機していたグインの攻撃になりますぜー
五十嵐圭一:「もう盾は居ないんだ・・・吼えていなよ」
グイン:「盾なんざ要らねぇ・・・・・・この、忌まわしき鋼鉄の肉体の力、その身に刻み込ませてやるよ・・・・・・!」
グイン:とはいうものの きみらの見事なバラけっぷりにBM大変困惑気味
五十嵐圭一:うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃwww
不破総司:ある意味、狙ったしね。朝霞さんにリスク背負ってもらったけど
グイン:挑発されまくったのでやはり圭一君狙おうかしらね うん、それが美しい
立花 琴:範囲で目論んでいると予想外のことが多いですから……
五十嵐圭一:かまーん!
グイン:《イオノクラフト》で圭一君のエンゲージまでジャーンプ
グイン:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アームズリンク》+《急所狙い》+《零距離射撃》+《バリアクラッカー》
グイン:「調子に乗るなよ・・・糞餓鬼がぁ!!」
グイン:18dx+8@7 命中(コロコロ→25→33)
グイン:ドッジする場合はダイスを-2で ってー、低っ!
グイン:さっきの無茶な出目見たあとだから尚更低く感じる!
五十嵐圭一:5dx+1@10 「いきがらないでよ、おじさん」(コロコロ→13→14)
五十嵐圭一:よーし、ダメかもん
グイン:「直撃もらって置きながらイキがるなよボウズ」
4d10+14 装甲・ガード無視

グイン:4d10+14 装甲・ガード無視(コロコロ→30→44)
五十嵐圭一:「まだ、立てるからね」グインのロイスを昇華、HP16で復活
グイン:腕から伸びた銃口ごと圭一の体に突き刺し、そのまま何度も何度も弾丸をぶっ放す!
グイン:ではー

GM:<第二ラウンド>
GM:(雷電) ←15m→ (朝霞)←10m→(圭一、グイン) ←2m→ (立花琴) ←3m→ (総司)
GM:セットアップー
不破総司:なし
立花 琴:ありませーん。
五十嵐圭一:フルパワーアタック起動
GM:来るか・・・!
GM:グインは銃の無い腕を上に突き出すと、そこから黒い球体が現れて宙に浮かび・・・・・・強力な重力場を形成!
護国院:(こっちもないよん。
GM:《グラビティエリア》によりグイン以外の全キャラクターのあらゆるダイスは-4だ!
赤城雷電:「…安いプレッシャーだな」 歯ギリギリ食いしばってたってるけどヤセガマン。

実際、キャラコンセプト的にきついですよね<雷電くん

五十嵐圭一:うっひょい
グイン:「これだけはあまり使いたくなかったが・・・・・・認めるぜ、これだけ血沸き肉踊る感覚、こんな短い間隔で二回も出会うなんてよ・・・・・・貴様らは強い」
グイン:「だが・・・・・・そんな貴様らを、全力で捻じ伏せる!」
グイン:ってことでいにしあちぶ18のグインから容赦なく行きます
グイン:GM葛藤中

不破総司:ドラマを優先してくださいw
五十嵐圭一:さて、誰のロイス切るか・・・・
グイン:ですよねー なんかもう準備してるしー
赤城雷電:(大丈夫、コノシロさんにはDロイス生還者がある(ただしPL技能))
グイン:グインの眼光は圭一君を捕らえて放さないままだ ぶっ放すぜ
五十嵐圭一:おぅこい
グイン:マイナーで《ターゲッティング》 メジャーで先ほどのコンボに《斥力の槌》を追加
グイン:あたったら文字通り吹っ飛ばすぜ!
グイン:20dx+8@7 命中 (コロコロ→43→51)
五十嵐圭一:ふふふふふふ
五十嵐圭一:1dx+1@10 (コロコロ→1→2)ファンブル
五十嵐圭一:b
護国院:b
グイン:6d10+14 装甲ガード無視(コロコロ→20→34)
五十嵐圭一:コードウェル博士のロイスを切る!
グイン:初期ロイスとは言えそんなものをどこで手に入れてたんだろうか

グイン:ちなみにエンゲージはこうなった
(雷電) ←15m→ (朝霞)←2m→(圭一)←8m→(グイン) ←2m→ (立花琴) ←3m→ (総司)

五十嵐圭一:アイスを奢ってもらった
五十嵐圭一:うーいっす
グイン:・・・・・・・ダメだ どう斥力の槌で飛ばしても君たち一まとめにできん
グイン:とりあえずイニシアチブ順にPCたちの攻撃
赤城雷電:「グインッ!! テメェを許さねぇ。 罵倒なんざ、いくらでも湧いて来る。 俺の信じていた---俺に生きる意味をくれたUGN”正義"を冒涜したテメェに対する憎しみは…とまらねぇ。だけど、そればっかじゃ俺のアタマが狂っちまう」
赤城雷電:と、マイナーで吼えて
グイン:「はっ、正義なんて一山いくらの砂塵の城壁だ! そんなもん信じてるやつぁ、埋もれて窒息死するのがオチだぜ若造!」
五十嵐圭一:「まったくだね」

It's so CooL !!むっちゃクールやん!?

赤城雷電:「だろうなぁ! だけど、それでも正義ってのは尊いものなんだ。 だから……容赦しねぇ、遠慮もしねぇ、余計なキメもテメェにゃいらねぇ。この銃に俺の…正義をかけるだけだ。 それ以外の 余計なモン全部とっぱらって---」 シナリオロイスのフェンリルファングを昇華。グラビティエリアのペナルティを消去します。
赤城雷電:・・・できますよね?
不破総司:10個ふやせwww
不破総司:4個減らしても6個お得だろうにw

《グラビティエリア》でのダイスペナが−4個。ロイス切って10個増やせば6個増えます。持続シーンであってもカウンター使い相手に元のダイス数だと不安が残ります。ダイス数増加が上策だと思います。

グイン:・・・・・・・・・不利な効果を消す、か うん、許可だけど
赤城雷電:・・・・う〜む。今後に響きそうだったけど、そこまで長引かないかなぁ、戦闘。
グイン:総司さんの言う事のほうが百利あるよねって言う
五十嵐圭一:グラビリティはこのRのみですにゃ
立花 琴:……ラウンドです。
赤城雷電:・・・(確認中) げ、ほんとだ。
グイン:まぁ、毎セットアップでは放つし
グイン:使用制限無いとか何気にふざけてるエフェクト
赤城雷電:(大恥) えー、んじゃ変えよう。フェンリルファングのロイスでダイス+10。
グイン:うい

解ってくれたか雷電くん。どうしても某漫画のキャラを思い出して解説役に仕立て上げたいんですが、むしろ逆の立場な子なので困ります。「なにぃ!知っているのか雷電!」By魁!!男塾

赤城雷電:メジャーアクション、コンボ「ロックステージ Try-Gun」。<コンセントレイト3>+<ペネトレイト>+<マルチウェポン> でグインに攻撃!
グイン:きやがれい
赤城雷電:「テメェを---クレバーに撃ち抜いてやるぜ!」 もひとつ。「愛用の拳銃たち」の固定ロイス切ってC-1.
グイン:げ それはイタそう
赤城雷電:15dx+2@6 「頼むぜ相棒---先輩!」 (コロコロ→75→77)
グイン:ぶべっぼぶばは
グイン:ガード宣言で
赤城雷電:8d10+26 ダブルハンド、ライフルの如き貫通力を持つ弾丸が速射される!(コロコロ→40→66)
赤城雷電:うぎ、ダイスはしょぼかった。装甲無視。
グイン:《グラビティガード》じゃぇぃ!
グイン:3d10 (コロコロ→17→17)
グイン:グインは【機械化兵】なので27点減殺 39点をもらいました
グイン:「チッ! 重力壁とスーパーチタンアームカバーが貫かれたかッ!」
赤城雷電:「観念しなッ! ヤワっこい装甲に頼ってる時点で、テメェはハナから負けている!」_
赤城雷電:リロードしつつー。_

グイン:次の方ーはー 立花さん
立花 琴:「……では」 マイナーで接近。
立花 琴:グインのエンゲージにまで移動して……刀に手を添えて。
立花 琴:「真・不可視の居合」侵蝕率+14
<『巨人の斧』+『瞬速の刃』+『コントロールソート』+『コンセントレイト:ノイマン』+『プレディクション』>

立花 琴:プラス、護国院様に取ったロイスを昇華してダイス+10個します。
GM:ふむ・・・よしこい
立花 琴:15dx@7 (コロコロ→26→26)
GM:ガードしますぜ
立花 琴:3d10+22 (コロコロ→10→32)
GM:3d10 《グラビティガード》 (コロコロ→20→20)
GM:装甲有効ですか?
立花 琴:はい……
GM:では、残念ながら全て弾きました・・・
グイン:「中々の太刀筋だが・・・・・・」腕で刃を握り「まだ、素人臭さが抜けてねぇな!」そのままいなす!
立花 琴:「……くっ!」  その力に押し戻され、反動で地に手をつけながらも睨みつける。

グイン:という感じでGM久々の勝ちロールで調子を戻しつつ次の人はー
グイン:けいいちくん
五十嵐圭一:俺だー、けど待機しておく
不破総司:フルパワーで0だね
グイン:あ、そか
グイン:そんじゃ・・・・・・あ、あさ・・・朝霞・・・さん・・・(ガクブル
五十嵐圭一:GM、落ち着いてw
不破総司:私先でいいかな?<朝霞さん
護国院:いいよw
不破総司:マイナーで『炎の加護』『氷の回廊』で近寄ります
グイン:む、来たな
不破総司:ロイス・朝霞さんと琴さんを切ります
不破総司:C-2で
グイン:(雷電) ←15m→ (朝霞)←2m→(圭一)←8m→(グイン、立花琴、総司)
グイン:クリティカル重視か・・・・・・!
不破総司:14dx+3@5 (コロコロ→94→97)
グイン:ぇー
グイン:ぇー
グイン:ぇーー
グイン:・・・・・・・・・ガードで

GM大分動揺してますね。気持ちは解ります<やった本人。

不破総司:えっと、さらに対抗種で+2dダメね・・
不破総司:12d10+7 (コロコロ→49→56)
不破総司:ダメージ走らないなぁ・・・
不破総司:装甲無視です
不破総司:そして三点ダメ・・・
不破総司:「乾・坤・震・巽・坎・離・艮・兌!炎舞八卦・・・煌光炎!」
刀を一振りすると、炎が八卦陣を描き敵の周囲を包み込む。
「離を持って悪鬼を浄化せん。急急如律令!」
「炎刃一閃!炎舞烈火斬!」

グイン:《グラビディガード》
グイン:3d10  (コロコロ→26→26)
グイン:20点通りました まだまだー

折角派手に演出したのに、3d10で26とか出されるし!?凹〜><

不破総司:12Dだと,62以上なはずなのに;;
不破総司:10点のガード値装備か・・・
グイン:立花さん相手にいい気になりすぎたグイン その背中から迫り来る総司への対応に一瞬遅れる!
「っ! く、貴様!」


グイン:(お次の朝霞さんどぞ
不破総司:「余裕がなくなってきたじゃないか!」
護国院:ダイペナー4すよね?
グイン:「ハッ! テメェが言えた事か!?」
護国院:ああ、こっちが。
グイン:グラビティは使用者だけは対象外
グイン:使用者の仲間はもろ喰らうのでおいそれと使えませぬが
護国院:おk、大丈夫っス。ダイスの数の計算してただけなんで。
護国院:〈精神力学:真深紅なる恋慕〉
プラズマカノンLv5+コキュートスLv3+結合粉砕Lv5+コンセントレイト:サラマンダーLv3

護国院:7dx@7 ダメダメすぎる。 (コロコロ→24→24)
グイン:ここでワタシは護国院さんにリベンジチャンスを見出す
グイン:《カウンター》で攻撃! 成功したら攻撃失敗だ!
グイン:先ほどまで使ってた攻撃コンボの流用でー
五十嵐圭一:せんせー、それ未行動時だけっす!
グイン:アバッ しまった、イロイロトアウトだ
グイン:そうだ 最初のラウンド待機したのはそれが理由だったのに何故忘れる私・・・・・・手の内晒すだけ晒して攻撃をそのまま受けます
護国院:3d10+42 装甲無視です〜。 (コロコロ→22→64)
グイン:だから なぜ 回る
五十嵐圭一:b
グイン:《グラビティ以下略》
グイン:3d10 (コロコロ→28→28)

以下略よりもガードと書いたほうが楽ではないか?後、3d10で28は半端無い・・・。

五十嵐圭一:ちょww
不破総司:げ
グイン:お・・・お・・・・・・う・・・
グイン:ギリギリ・・・ギリギリでHP-1とか・・・・・
五十嵐圭一:・・・・お?
護国院:うそん、落としちゃった!?

この時、露払いのつもりで攻撃してたからこその驚愕です。ドラマの締めまでのストーリーが頭の中で出来てる戦術能力高いPLごんさん。

グイン:いんや 切り札の《黒星招来》で消さしていただく!
護国院:ういっす!
グイン:HPダメージ適用直前に、ダメージは0に! 放たれたブレスはブラックホールの腕で吸い込んだ!
グイン:というわけで、次はーっと・・・
護国院:「……まだ落ちないの?あんた……」
五十嵐圭一:おーれだー
グイン:「てめぇか」
五十嵐圭一:マイナーで5m前進、メジャーでエンゲージに突っ込んで終わり
五十嵐圭一:行動値0だから足りないんさ・・・・、フルパワーアタック起動

行動値の問題で移動が追いつかないのが弱点。琴さんが吹き飛ばしで五十嵐くん側に飛ばす作戦もあったのですが、どちらにせよダメージが通らずに飛びませんでした。

グイン:<3ラウンド>
グイン:セットアップに《グラビティエリア》
不破総司:無し
護国院:なし。
赤城雷電:なしー
グイン:ではー、行動ー
グイン:もう間違えない私は待機を宣言
グイン:雷電からどうぞ

私はなんでこの時一言声を掛けなかったんだろう。

赤城雷電:ういさー。
赤城雷電:マイナー、特にナシー
赤城雷電:「…泣いてるぜ、テメェの銃。非道に付き合わされた銃が泣いてるぜ」 くるくると銃を回して構えなおしつつー 五十嵐さんのロイスを昇華。ダイス+10。
グイン:「銃に感情なんざありゃしねェよ。あるのは引き金と弾丸、そして・・・殺意だけだ」 同じく銃口を構えて向ける
赤城雷電:メジャーでさっきとおなじコンボ「ロックステージ Try-Gun」 <コンセ3><マルチウェポン><ペネトレイト> グインを狙い撃ち!
グイン:まずは達成値を出すがよい!
赤城雷電:ういさ
赤城雷電:15dx+2@7 (コロコロ→56→58)
グイン:あえて! 銃キャラであるからこそ雷電に《カウンター》で勝負を挑むぞ!
グイン:いくぞー!!
赤城雷電:むをっ! カマァン!
グイン:15dx+8@7  (コロコロ→26→34)
グイン:マケタ
グイン:グインの腕が雷電の動きを捉えるべく、高速で狙いを定めようと動く!
赤城雷電:「そうかい。俺の銃二つ"先輩たち"は…こんなにも力を貸してくれるのにな」 それより早く銃口を向け、再び弾倉二つぶんの速射が---
グイン:ダメージカム
赤城雷電:6d10+26 (コロコロ→33→59)
赤城雷電:装甲無視ー。
グイン:ぬーん ブラビディガード
グイン:3d10 (コロコロ→7→7)
グイン:ガハッ
グイン:ここで大事なお知らせがあります
五十嵐圭一:なんだい?
グイン:雑談所でヒソヒソと恐れていた《電磁反応装甲》は無いんです
赤城雷電:つまりーーーーーー
グイン:「ば・・・・・・バカ、な・・・・・・!」
グイン:グイン・ラザフォード  戦 闘 不 能 !
五十嵐圭一俺が何も行動せずに終わると言う事ですね!
グイン:ァーッ!!
護国院:色んな意味で凄いクライマックスだった……
グイン:というわけで、なんだかかなりアレでしたが戦闘終了ですよ! えぇ!
赤城雷電:「…同僚のよしみだ。顔は残してやる」 空薬きょうが地面にカラカラと落ち、銃を憂鬱げにホルスターに収め・・・・ため息をついて顔を伏せる。
赤城雷電:「……終わったなァ。くそっ…」_
グイン:えー トドメとかの演出はEDへのモチベーションの為に次回にとって起きましょう
赤城雷電:はーい。
五十嵐圭一:にょーっす

色々ありましたが、バックトラック&エンディングのお時間です。・・・色々あったなぁ・・・(遠い目

GM:じゃー、バックトラックして個別はいりますかー
GM:各自、バックトラックどうぞー
赤城雷電:Eロイスの数はどうなってますか?
GM:えー、Eロイスはー
GM:【孤独の叫び】【傲慢な理想】×2【加虐の宴】 の四つダッタハズ

赤城雷電:128-4d10 (コロコロ→23→105)
赤城雷電:105-3d10 一倍振りー (コロコロ→15→90)
赤城雷電:帰還ー

護国院:117-4d10 とりあえず。E分。  (コロコロ→24→93)
護国院:93-2d10 うっし、無事、っと。 (コロコロ→6→87)

立花 琴:121-4d10 (コロコロ→24→97)
立花 琴:97-3d10 通常振りで…… (コロコロ→21→76)

不破総司:100-4d10 Eロイス無しでいきます。 (コロコロ→29→71)
不破総司:ホッ・・・

五十嵐圭一:116-4D10 一倍振りー (コロコロ→21→95)
五十嵐圭一:きっかーん

GM:みんな余裕だね 色んな意味で!
GM:70以下は居ないのねー では全員、無事帰還
五十嵐圭一:おかえり皆ー!
不破総司:おかえりなさい
護国院:おかえりーただいまー
赤城雷電:ただいまー
GM:じゃー
GM:グインがちょっと命乞いしたと思ったら、演出ラストアクションで胸からキャノンが突き出たけどPCたちに反撃フルボッコとか
GM:そういう場面をこなしつつ日常にたどり着けました ED入りまーす
護国院:いやあ。五十嵐君の演出複数の刃復讐の刃が素晴らしかった。

そんな事実はありません。念の為。

GM:とりあえず逆番号順かな
赤城雷電:・・・・俺最初!?w
五十嵐圭一:がんばーれw
GM:はーい、深呼吸してー
赤城雷電:そういやOPも俺最初だったんだよなぁ・・・
赤城雷電:ひっひっふー
GM:吸ってー、吐いてー吸ってー穿いてー
赤城雷電:コォォォォォォォォォォォォ
立花 琴:(後頭部にチョップ)
赤城雷電:ひでぶっ

この立ち位置も板に付いた感じがしますね。

赤城雷電:落ち着きました、ハイ。
GM:(前頭葉にドロップキック)
赤城雷電う わ ら ば

GM:はい、雷電君ありがとうございました 次は、えーっと・・・
赤城雷電待ってぇぇぇぇぇぇ!?w
GM:wwwwww

弄られまくりだな。そういう星の下に生まれたんだろう。強く生きろよ?

GM:とりあえずどういうEDがいいか希望を聞こうか
赤城雷電:現状、テレーズさんまわりはどういう状況になってますかGM-?
GM:とりあえず雷電はナニを演出したいか!
赤城雷電:支部長と対話してー・・・・・・うん、態度を改めて心機一転、っていう話かな。
GM:じゃー、N支部ですね
赤城雷電:ちなみにハデな銀髪だったアタマは、茶髪に染め直しました。
GM:あいさ 

GM:ED:赤城雷電の場合

GM:雷電は今回の事件の報告を行う為に、全員を代表してN市支部に訪れました。
赤城雷電:報告はかくしかでOK?w
GM:いいっすよ
斬絵:「この度、FHに裏切った凶悪なエージェント、グイン・ラザフォードの討伐の任を見事果たしてくれて有難うございました。」
赤城雷電:「…大したことはしてねぇよ。俺は---突っ走っちまっただけだ」 いつもと違って謙虚(?)な態度。
赤城雷電:「不破の兄貴や、琴ちゃんが止めてくれなかったら、ヒナさんを救うチャンスを台無しにしちまうところだった」
斬絵:「人は全ての人間を余すことなく救うことはできないものですよ。あなたが気にすることでは・・・・・・」
赤城雷電:「…そうもいかねぇだろ。俺は-----。・・・・・・そうだなぁ」 少し考えた後 「あんた、UGNを「どういう組織」ととらえてる? あんたはどういう認識なんだ?」
斬絵:「ワタシですか?」
赤城雷電:「あんただって、チルドレンだろ、確かよ」
赤城雷電:「…要は、『どう教えられたか』…じゃねぇ。『どう認識してるか』、聞きてぇんだ」
斬絵:じゃぁ、指先をひゅッと振ると、そこに真紅の剣が延びます
斬絵:「ワタシは決闘者・・・・・・戦いの中に身を置くもの。弱き者を護る為に、この力を振るっておりますわ。この剣と血にかけて」
斬絵:「そこにUGNという組織は関係ありません。問題は組織ではないのです。ワタシの、在り方なのです」
斬絵:「これでは、答えになっていませんか?」

斬絵さん、カッコイイ・・・。挿絵の台詞数行だけでこれだけキャラの性格を掴んだ感じに出来るのはGM力のお陰かと。

赤城雷電:「……まさか。確固としててスゲェ人だよ、あんた」
赤城雷電:「まぁ、病室の俺たちに情報教えに来たときはマヌケだったけどな」 フッと笑う。
斬絵:「あ、あれは・・・人には間違いを犯す時だってあります!」
赤城雷電:「ああ、ワリィワリィ。俺だって今までマヌケだったんだ、悪かったよ」
赤城雷電:一呼吸おいて。「…あんたと大体同じかな、俺は。UGNを「正義の味方」だって本気で思ってる」
赤城雷電:「ガキん頃、施設抜け出してよ。そン時初めて『外』を知ったんだけど…そん時に街頭のテレビでやってた、コッテコテのヒーロー番組に憧れたのさ、俺は。
 バカだと思うかもしれねぇけどよ。自分の愛するものを守って、愛されて、何度でも立ち上がって…どんなに救い難い人でも救おうとして、死んでゆく。
 誰にでもハッピーエンドをもたらせる。そういう男になりたかったんだ」

赤城雷電:「いつの間にか、どんな女にも優しいスカしたガンメン気取っちまったり、海賊精神気取っちまったり。余計なモンが凝り固まって、すっかり忘れてたけどな・・・」
赤城雷電:「だから、そんな俺を育てたUGNも、本気で正義の組織だって信じてたのさ。笑うかい?」//

斬絵:「いいえ、笑いませんよ」 真っ直ぐと雷電を見据え
斬絵:「・・・・・・『人は全ての人間を余すことなく救うことはできない』。つい先ほど私はこういいました」
斬絵:「ですが、それがもし出来るとしたら? そういう人間の事を、人はこう言うのですよ。『ヒーロー』、と」
斬絵:「これからも、あなただけの真っ直ぐな信念を心に抱いて、頑張ってください」
赤城雷電:「…ああ。もう二度と揺れネェ。ただのジェノサイダーにもならねぇし…ただの偽善者にもならねぇ」
赤城雷電:「グインみてぇな捻じ曲がったのが出てくるのだって…人の精神だからって片付けちまえばそれまでだが、UGNにだって原因がないとはいえねぇ。一枚岩じゃねぇってことが、この歳でやっとわかったんだ」
赤城雷電:「…全部止める覚悟、決めてやるさ。いつまでかかってもな」

不破総司:「ふぅん、じゃぁ、俺からも宿題を出そうかな?」(ひょっこり登場
斬絵:「おや、あなたは・・・いらしてたのですか」
不破総司:ヨッって感じで入っていきますw
赤城雷電:「…不破の兄貴か。来てたんだな」
不破総司:「えぇ、報告書纏ったのでコレを提出して仕事終了ですよ。」(ヒラヒラレポート
赤城雷電:「…いや、来ると思ってたぜ?」 やんわりと笑いながら振り向く。
不破総司:「じゃぁ、そんな貴方に宿題を・・・。」
赤城雷電:「……宿題?」
不破総司:「そそ。簡単な事だよ。心がければね・・・。」
不破総司:「他人を信頼する事、信頼出来る相手を増やす事。相手を信頼するだけでなく、信頼される自分を目指すって事。3っつだけ。」
不破総司:「信頼されるに足る努力をしろ。
 信頼されるに足る直感を養え。
 信頼されるに足る理論を得よ
 信頼されるに足る"自分"を磨け。」

不破総司:「ちゃ〜んと出来た時、君は"正義の組織"ってやつの意味を知れるかもしれない。」

赤城雷電:「……楽に見えて困難、人の根本にして集大成。……信頼、か」
不破総司:「君の正義感は素晴らしいからね。それを忘れず大きく成長してくれると、"信じて"いるよ。」
不破総司:「ふふ、信頼の重さってやつが解ったかい?」(ニヤリ
赤城雷電:「そりゃ、あんだけ琴ちゃんに引っ叩かれればな」(笑
赤城雷電:「ナンパの度に麗に焼かれた理由もようやく理解できたし…」
不破総司:「そ、そりゃまた、ヘヴィーだねぇ・・・。」

オーヴァードカップルの宿命なのだろうか・・・。

赤城雷電:「心得たぜ。まずは、俺を信じるアンタを信じる。そこから、もっとデカくなってやる」
赤城雷電:ナンパな目でも、軽薄な目でも、激昂した目でもなく。ようやく手にした「精悍」という顔を向けて。//
不破総司:「ふふふ、また風の噂で君の活躍が聞こえるのを楽しみにしているよ。」(握手の手を出す
不破総司:「あ、こっちのが君の流儀だったね?」(拳に切り替える
赤城雷電:「フッ……互いにな」 拳をつき合わせて
赤城雷電:「アンタ死ぬなよ? 俺のアニキであり、超えるべき目標なんだからな、たった今から」//
不破総司:「ハハハ。責任重大だ。大丈夫、守る人が居る限り、倒れられないのが男の子・・・だろ?」(ニヤリ
赤城雷電:「当・然。 守る女がいる男は無敵ってのが相場だからな」(笑い返す
不破総司:ニッっと笑ってから、後ろ手で手を振りつつ部屋を出て行く。(退場
赤城雷電:見届けて。 「…じゃ、俺も帰るよ、支部長。 よ〜やっく、麗のところにイイ顔して帰れるからな」
斬絵:「はい、お気をつけて」
斬絵:「次に合う時は、もっといい顔が出来るようになってるところをお待ちしますよ」
赤城雷電:「……センキュゥ。
赤城雷電:去り際に言い残して、静かに歩いて去る。
赤城雷電:シーン退場〜。エンドいいです〜。
GM:はいー、ありがとうございました

雷電くん:この話では色々やらかしましたが、これを機に成長するとPLが力説。次回作に乞う御期待って感じでしょうか?
キャラの台詞でも言いましたが、良いところは変わらず、その外の部分も大きく育ってくださいね?


GM:次はPC4の立花さんです

GM:ED:立花琴
立花 琴:事件が終わって……

自分の部屋に戻り、琴は思考の海へと意識を投げる。
今回の行動、協力した人、事件の顛末、そして届かぬもの。
それらを、海に浮かんだ箱へと収めて、彼女は意識を現実に戻す。

箱は彼女にとって、様々な『宝物』を詰め込んだ大事なもの。
今後もまた、未知なる『宝物』を箱の中に詰め込みながら
彼女は雇いの主の下で働くだろう。

「……あのお二方が、幸せになることを祈りましょう」

ヒーローとヒロインの行く末。その願いも、また箱に詰めて歩き出す。
失われたものが有る。けれど、生まれたものも有る。
それはまるで、子供の頃の光り輝くビー玉のような『宝物』。

いつか、心から信頼した主に
箱の中身を見せることが出来るように――

「今日も主のために、私は私の出来ることを」



立花 琴:〜Scene End〜

GM:はい、ありがとうございましたー
立花 琴:ありがとうございました。

琴さん:PLさんの見事な応対が印象的。その場で必要な事を察知して影働きを率先してやるキャラ性には助けられました。
裏会話と後半では雷電くんへのツッコミキャラとして確立され、結構楽しそうにロールしてる感じがしました。色々ありがとうございました。

GM:次は、PC3の不破さんですな
GM:ういす では演出していきましょう
不破総司:我が家である「神社」に帰ります。
不破総司:「みゅうちゃん、ただいま!えっと・・・。」
不破総司:貼り付けで終わるがなw
不破総司:ちょっと硬い表情の奥さんがトテテーと来ます。
みゆぅ「・・・おかえりなさい。」
ある意味素敵な笑顔で続ける。
みゆぅ「で?言うべき事は?」

安心させる様に微笑んでから、頭を下げる。
「心配掛けてごめん!・・・・無事に帰ったよ。」(

みゆぅ「ん。おかえりなさい。あんまり心配ばっかり掛けるなよぉ?」(拗ね顔
みゆぅ「そーくんは大丈夫だと思ってても、やっぱり心配はしちゃうんだからね?」(ちょっと上目使い。

可愛いので思わず、抱き寄せてギュッとする。
「うん。心配してくれてありがとう。嬉しいよ。」
軽くキスをして、離れる。

ちょっと顔を赤くした奥さんが、
みゆぅ「じゃ、じゃぁ、今日はお祝いでご馳走作るね?輝世ちゃんが帰ってくる前に、材料だけ買いに行きましょう?」
「そだね、じゃぁ行こうか?」
二人手を繋ぎ外へと歩き出す。
「(・・・俺の帰る場所は此処にある。どんな事件と向き合っても、生きて帰ろうって思える家族が居る俺は、一オーヴァードとしては幸せ者なんだろうね。)」

不破総司:そのささやかな幸せをかみ締めながら
不破総司:〜Scene End〜
GM:あーい ありがとうございます

総司:自分のキャラなのでどうこう書く程の事は無いのですが、前のセッションと性格ちょっと変わったかな?
フォローに回るキャラではあるが、琴さんがさらに裏に回るため、皆を守る動きよりも雷電くんのストッパー位置のが強い感じになりましたね。

GM:続いてPC1の圭一くんを
GM:えーっと
GM:ピクニック?w
五十嵐圭一:うんw
五十嵐圭一:昔行った、あの公園へ
GM:えーそれではそういう感じで

GM:ED:五十嵐圭一
GM:キミは、とある自然公園に来ている。
GM:過去に触れたあの瞬間に思い出した、出会いの思い出がある公園だ。
五十嵐圭一:「んー」一伸びして・・・「俺も久々だね・・・・・・来るの」
五十嵐圭一:ビニールシートを引いて、のんびりと
篩原:「ワタシは、あのとき以来よ・・・ずっと病院だったもの。・・・・・・懐かしいわ」
五十嵐圭一:「そうだね・・・・・・」
GM:あれから暫くして
GM:そもそも外傷自体は少なかった彼女は、圭一との触れ合いで見る見るうちに回復し
GM:今では昼間の外出も許されるほどになっており、退院間近という所です
GM:白を基調とした柔らかな服装で、ツバの広い帽子を被っております//

五十嵐圭一:「さて・・・・・・それじゃあ遊ぼうか」立ち上がり、陽菜に手を差し出す
篩原 陽菜:差し伸べられたてを見て、一瞬と惑うような仕草を見せますが
篩原 陽菜:直ぐに柔らかな笑みを浮かべ、ほんのりと頬を赤く染め、その手を取り・・・
篩原 陽菜:「うん・・・今日は、何をしてあそぼっか? 圭一くん」
五十嵐圭一:「んー、そうだね・・・・・・。ブランコでもやってみる?あんまり激しいのはまだ無理だろうしねー」笑みを浮かべ、ゆっくりと歩いていく
篩原 陽菜:しっかりとその手を握りながら 「うん、圭一くんと一緒なら、なんでもいいよ」
五十嵐圭一:「そっかー。でも次は何やりたいか決めといてねー、俺ばっか決めるのアレじゃんー」
篩原 陽菜:「うん、それじゃ・・・かわりばんこ、だね
五十嵐圭一:「うん、それで行こう。次陽菜の番だよー」
篩原 陽菜:「そうだね・・・それじゃぁ、次はねー・・・・・・」きょろきょろと、子供のような表情を浮かべて公園内に顔を回す陽菜
五十嵐圭一:その笑顔を眺め、優しい笑みを浮かべ口を開く
五十嵐圭一:「まだまだ今日という日は長いんだ。全部行くよ、全部!」
篩原 陽菜:「あ、まって!」 圭一の手に引かれるも、しっかりと手を握って放さずに着いていく
GM:公園ではしゃぐ二人の姿は、本当に子供のように無邪気であり
GM:失われたはずの刻が、確かにそこに帰っているようであった。


五十嵐くん:未覚醒キャラでの参加と言う、王道主人公ルートでありながらドライな立ち居地は一風変わったPC1像を魅せてくれました。
陽菜さんとお幸せに♪・・・ここでちょこっとだけエンディングを美しく編集。

GM:では、ラストになりました
GM:PC2 護国院さん
護国院:はい、では。
GM:ED:護国院朝霞
護国院:「……世話のかかる……いや、あるいはいらないお節介だったかねえ」
とある二人の様子を遠くから缶コーヒー飲みながら見守っている。
ゆっくりゆっくり、時間をかけて、飲み干した。
「頑張れ、不器用な“お姉ちゃん”」
少しだけ、羨ましそうに。少しだけ妬ましそうに。
「さて……行こうか。誰かが、何処かで待ってる」
独り言で、自らを励まして、バイクを走らせはじめた。

護国院:シーンエンド。
護国院:以上で。

朝霞さん:豪快なお姉さんって感じになりましたね。弟さんが居るそうですが、きっと大変だろうなぁ。
皆を見守りつつ、凄い大暴れを魅せてくれるキャラの立ち位置はちょっと羨ましい。

五十嵐圭一: 
ゆっくりゆっくり 手を取り歩こう
  未来は明るく 先は長いんだから
 
一歩一歩確実に 忘れ物はないように
   晴れやかなる笑顔を抱いて
    君に贈る笑顔を抱いて
    今日も明日も明後日も

  「また明日」なんて言えるよう
      遊び合おう
 
     『LOST』
 
失って、また会えて、たくさん話そう
 
  忘れ物は、ありません

 

GM:語るべき事はありませんね。ありがとうございました!
五十嵐圭一:こちらこそありがとうございます!

むしろGMの仕事までもってかれる位に美しい幕切れを作って頂きました。ありがとうございます。この文を〆に持っていく様に編集しました。

GM:はーい!
GM:それでは、ただいまをもちまして
GM:GM:廿四 シナリオ「LOST」の全工程の終了を宣言いたします!

PC1:五十嵐圭一  PL:このしろさん
PC2:護国院朝霞  PL:ごんさん
PC3:不破総司   PL:まっつん
PC4:立花 琴   PL:渉さん("わたる"でなく"しょう"である<確認)
PC5:赤城雷電   PL:ぃ〜ぐるさん
GM:廿四さん(廿四さんの廿は、"にじゅう"の変換で出るそうです。私もこの編集のときに教えて貰った)                                 最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。
                                        リプレイ編集:まっつん