チュンフー:ぱぱいや
守屋 鐘定:ぱぱいや ノシ
守屋 鐘定:そしてなぜか「ぱぱおや」って打った
GMアリノ:たしかにパパは親ですなーw
チュンフー:アイコンセットおk
チュンフー:(コロコロ→15→19)
チュンフー:イマイチ!
チュンフー:ぱぱいや〜
GMアリノ:(コロコロ→21→25)
GMアリノ:GMも似たようなダイス目やわーw
守屋 鐘定:ほう、どれどれ(コロコロ→44→48)
守屋 鐘定:・・・・・やるんじゃなかったっ!?
GMアリノ:守屋さんは早めにやるべしっと・・・(. _. )φ
守屋 鐘定:大丈夫だ、俺の攻撃手段は技能だけの轢逃げだけだ
GMアリノ:・・・えーととりあえずみなさんお揃いですね?
チュンフー:ですね
守屋 鐘定:ですねー
GMアリノ:改めましてよろしくお願いします。GM努めさせていただきますアリノです。
チュンフー:こちらこそ、よろしくおねがいいたします<(_ _)>
守屋 鐘定:よろしくお願いしまーす!
中島 文子:よろしくお願いしますъ(´д`)
坂崎 月夜:よろしくお願いします
GMアリノ:精一杯やらせてもらいますのでみなさん死なないでくださいね!←
守屋 鐘定:文子ー! だからやめろと言ったんだー!?   はい、努力します
GMアリノ:とりあえずPC枠ですが・・・守屋さんがPC4希望とのことですので他の方はPC1,2,3から選んでください
坂崎 月夜:「それは違うな。ジャームにだけはなるなよ」デスカ
GMアリノ:あとPC1はおっさんじゃなくてもおkですから!(ここ重要
中島 文子:「「無事之貴人」って所かしら?」ってことですね、分かります
守屋 鐘定:おー、了解ざます<PC4
GMアリノ:ゆうじゅうさんは坂崎さんでいきますか?
坂崎 月夜:うん。地に近いから楽
GMアリノ:はい、了解です。
坂崎 月夜:そして達成値90の夢を見るのさ
中島 文子:夢(ゆめ)なのか悪夢(ゆめ)なのか・・・w
GMアリノ:支援型怖えーーーー(笑)
坂崎 月夜:普通に出るよ?100%超えると。
守屋 鐘定:そして+1回のクリチカル
中島 文子:-2のシーン中ダイスペナルティ
チュンフー:最後の一個が以外と回るんだよね〜
GMアリノ:(´д`)おおぅ・・・ちょっとラスボスのステータス見直すかな(笑)
チュンフー:僕は普通に殴るだけ。
守屋 鐘定:ダメージ+5D b
坂崎 月夜:これは、なかなか、GM泣かせだ。
GMアリノ:うーん、PC: 誘拐される PC2:事件依頼を受ける PC3:相棒が大変なことに
GMアリノ:簡単に要約するとこんな役割ですな。どれにします?
坂崎 月夜:安心して、フル支援なんて、浸蝕率的に1回が限界だ
チュンフー:チュンフーは2が良いかな
GMアリノやめてーGMは初心者よーww
守屋 鐘定だがドMだ
GMアリノ(*´д`)そ、そんなんじゃないもんっ
坂崎 月夜:つんでれ?
守屋 鐘定:はーい2入りましたーオーダー繰り返しまーす。チュンフーさん2−
中島 文子:ハイヨロコンデー
中島 文子:どうしましょうか、ゆうじゅうさん。希望ありますか?
GMアリノ:2了解ですー
守屋 鐘定:だが、俺に出来るのは放置プレイだけだ・・・・
坂崎 月夜:こっち一人だと何も出けないよ
チュンフー:(だがそれがいい)
GMアリノ:全員集まるまでは戦闘とかないので安心してください
GMアリノ:判定はありますが(笑)
中島 文子:Σヽ(゜Д゜; )ノ
チュンフー:なんだー残念ー
守屋 鐘定:判定ならエフェクト使うぜ!
GMアリノ:守屋さんは・・・・・・・あー・・・・HAHAHA☆
坂崎 月夜:自分に掛けるエフェすらないさ〜
GMアリノ:おおう(笑) 大丈夫です、序盤の判定はシナリオ分岐ですから
中島 文子:さっさと合流しよう。
GMアリノ:PC1は隔離ですよ(´ー`)
中島 文子:えー
GMアリノ:判定によってはPC3も。つまり現在残ってるのは隔離組(ぼそ
守屋 鐘定:監禁ですか・・・・
坂崎 月夜:だねー。ハンドアウト的に
中島 文子:どーしましょっか
坂崎 月夜:シナリオ的にきつい事を覚悟した上敢えて敢えて@か
GMアリノ:(´ω`)によによによ
守屋 鐘定:女性陣が捕らわれの身に!
チュンフー:(狙いどうり)
中島 文子:(謀ったなー(棒読み)
坂崎 月夜:囚われたら、助けが来るまで寝てるさ〜
GMアリノ:まあ、本格的に達成値の必要な判定や戦闘は全員集合後ですから
GMアリノ:おっさんに会いたいかどうかで決めてください(笑)
中島 文子:なるほどw
守屋 鐘定:それまでに三回分使いきってやろう。そうしたら100%行くまでジャミングしか出来ん
GMアリノ:こちらとしてはチュンフーさんがPC1を外れたことで(´ー`)ニヤって感じですじゃww
チュンフー:ほほう
中島 文子:チュンさんPC1いくかと思ったんですけどね。マジでどうしましょ
チュンフー:なんなっらかわってもぜんぜんおkだよ
坂崎 月夜:こう言う時にはダイス!!!
坂崎 月夜:偶数が
坂崎 月夜:出たら月夜は1希望
坂崎 月夜:(コロコロ→4)
中島 文子:お。
守屋 鐘定:『1D10』振って11出たらrauさんとチェンジ(ぇ
坂崎 月夜:PC@希望です!!!!
中島 文子:じゃあ。PC3でー
GMアリノ:あいあいさー(^∀^)ゝ
GMアリノ:じゃあ、自己紹介をお願いします。
GMアリノ:PC1さんからどぞー
 
    PC@:坂崎月夜
     N市在住のオーヴァードである。
     シナリオロイス:浅葉鳳介
     推奨ワークス/カヴァー:特になし

    ある雨の日、君は手紙を手に入れた。
    君に心当たりなんて勿論ない。隠し子なんてとんでもない!
    けれども、手紙相手に弁明をしたところで事態が解決することもないわけで。
 
    そしておかしな事件に巻き込まれ、気を失った君が次に目を開けた時――傍らには、一人に男がいた。
 
 
    坂崎月夜だ。年は若いが何故か支部長をしている。
    多分、神城グループ関係の裏があるんだろう。
    出来る事は支援する事。戦えないのに、人を戦わせるのは、つらいところだ。
    すまんが私の指揮下に入った以上従ってもらう
    そうする事が、最も適当だからな。
    シンドロームはノイマン=オルクスのクロスブリード
    中学1年生だ。
    以上質問があるか?

 
坂崎 月夜:と言った所です〜
GMアリノ:はい、ありがとうございます
GMアリノ:ではPC2さんお願いします。
 
    PCA:リー・チュンフー
     事件調査を依頼されたエージェントである。
     シナリオロイス:「まなみ」
     推奨ワークス/カヴァー:UGチルドレン、エージェント、支部長/特になし
 
    最近、日本支部が騒がしい。
    なんでも、あの霧谷に隠し子がいるという噂が流れているのだそうだ。
    そんなまさか、とは思うが、彼だって男だ。過ちの一つや二つや三つや四つ(ry …ごほん。
 
    まあ、そんなわけで渦中の日本支部に、君は本日呼び出されたのである。
 
 
    リー・チュンフー(李忠胡)です。
    昔UGNでエージェントをしていましたが今は引退して「裏街」で、のんきに探偵をやっています。
    友達からはチュンさんとよばれています。
    人・物・場所あらゆるところから情報を引き出す、現場調査のプロフェッショナルです。
    バイオリン・似顔絵・料理も得意です。晴れた休日には、公園で似顔絵書きをやってます。
    戦闘ではフォールンピストルを使う射撃キャラです。
    こんな所でしょうか? ご質問は有りますか?
    ちなみに愛読書はサンテグジュペリの「星の王子様」です。

 
GMアリノ:はい、ありがとうございます、よろしくお願いします。
GMアリノ:では次、PC3お願いします。
 
    PCB:中島文子
     事件に巻き込まれた別件調査中のエージェントである。
     シナリオロイス:寺島武
     推奨ワークス/カヴァー:UGチルドレン、エージェント、支部長/特になし
 
    君はパートナーの寺島と共に、任務に就いていた。
    敵を倒し、君がほっと一息就くのとほぼ同時に雨が降ってくる。
    そして撤収しようと寺島を振り返った君は、驚く。――寺島が、「何か」に呑みこまれかけている!!
 
    君の足は咄嗟に、その地へと駆け出した。
 
 
    はじめまして、中島文子よ。
    見ても分からないかもしれないけれど…人じゃあないから、その関係でUGNにもお世話になっているわ。
    いまは近くの高校で暇があれば読書三昧、って所かしら。
    言の葉、とでも言うのかしら?言葉が私の武器であり、私を産んだ全てよ。それを見守るのが、私の使命…なんて、ね。
    シンドロームは、ソラリス/ハヌマーン。言霊て言うよりは、早い話化学反応による幻覚なのよね。
    まぁ、こんな風な感じよ。良かったら宜しくして頂戴。
    ああ、質問とかあれば何なりと。

 
中島 文子:って感じでよろしくお願いします!
GMアリノ:ではPC4お願いしますー
 
    PCC:守屋鐘定
     N市に滞在(在住)しているオーヴァードである。
     シナリオロイス:春日恭二
     推奨ワークス/カヴァー:特になし
 
    雨の日だ。君はN市をぶらついていると、どこか見覚えのある一人のFHエージェントとすれ違った。
    特に悪さをしてるふうでもないが、気にならないわけではない。
    視線でその行き先を追うと、エージェントは路地裏へと入って行き…姿が見えなくなった瞬間に、彼の悲鳴があがった。
 
    何事かと駆け付けた君が見たものは……
 
 
    へーい、守屋鐘定ですよー
    職業は日本支部所属のドライバーってはずなんだけどね
    なーぜかエージェントの方もやっちゃってますよーいやー、書類整理も大変だね。
    面倒だしねー、あー帰りたいなーまー出来るのはアレだねー。
    ちょいと躓かせる事、物理問わず、ねー
    そのおかげで路傍の小石<イレギュラー>って呼ばれてるようだけどー、いやー面倒面倒
    ああ、シンドロームはオルクス/バロールのクロスブリードだよー。
    バロールの欠片も見えないけどねー年は22歳、B型、元ヒモだよー。よろしくねー

 
守屋 鐘定:と、一瞬で終わり(ぇ
守屋 鐘定:よろしくお願いしまーす!
GMアリノ:思ったより軽い人なんですねwww
GMアリノ:よろしくお願いしますー
GMアリノ:じゃあPC間ロイスを結びましょう。1→2→3→4→1の順でお願いします。
チュンフー:OK
守屋 鐘定:ほいほいさー
中島 文子:はいな
坂崎 月夜:はい
坂崎 月夜:とりあえず振ってみる(コロコロ→○尽力/劣等感)
坂崎 月夜:このままでも良いかな?
守屋 鐘定:よーし、毎回恒例の感情表ー(コロコロ→尽力/○恥辱)
守屋 鐘定:・・・・・俺は中学生に何をされたんだ・・・
中島 文子:中島、いっきまーす(コロコロ→○純愛/憤懣)
中島 文子:ちょwww
守屋 鐘定:ちょwww
チュンフー:GO!!!
GMアリノ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwよっしゃ!!
中島 文子:こうなったんですが、どうしましょうかww
守屋 鐘定:いいんじゃね(ぇ
GMアリノ:このセッションでひと組のカップルが生まれたよ!www
GMアリノ:中島さんのキャラを考えて判断してくださいwwwGMとしては大丈夫ですがwwww
守屋 鐘定:別のセッションで純愛振ってそのまま放置プレイになった人がここに!?w
中島 文子:これは流石に、ひと波乱有りそうだから不利なおそうw(コロコロ→○親近感/恐怖)
守屋 鐘定:ちぇー(ぇ
チュンフー:僕もふってみようかなー
チュンフー:(コロコロ→好奇心/○恐怖)
チュンフー:これでGO!
守屋 鐘定:半分が仲間に恐怖を抱いている・・・・w
中島 文子:劣等感、恥辱、恐怖と早々たるメンバーが揃いましたね・・・
GMアリノ:でも半分は尽くしたい・・・うむ、面白いパーティになりましたねw
GMアリノ:あれ、チュンさん表が恐怖ですか?
守屋 鐘定:・・・・俺も表を尽力にしておこう
チュンフー:ああ、逆でー
GMアリノ:はい、把握しました。
チュンフー:「レネビの皆さんは行動原理が明確なんで、見てておもしろいんですよ」
GMアリノ:一応、今日の予定はここまでですが、みなさんまだ時間ありますか?
チュンフー:あるよ
守屋 鐘定:おう、あるぜあるぜー、明日休みだー
中島 文子:まだ大丈夫ですねー
坂崎 月夜:まだ平気
坂崎 月夜:3時くらいまでなら何とか
GMアリノ:意外と早くプリプレイ終わったので、OPだけでもやりましょうか。
守屋 鐘定:おうよー
チュンフー:OK〜
中島 文子:了解
坂崎 月夜:さあ、始めよう
GMアリノ:といっても、シーン1はマスターシーンなんですがねw
GMアリノ:少々長いですがお付き合いください。
守屋 鐘定:ナンダッテ!?
GMアリノ:(霧谷さんの悲劇ですよ)(ぼそ
 
 
OPシーン1 <マスターシーン>
隠し子発覚!?

 
 
ぽつり、ぽつり――…
遠慮がちな調子で始まった雨音は次第に激しさを増して、騒がしく夜の街を包み込んだ。
月の明かりも、星の輝きも、黒雲に遮られる。濡れた街頭やネオンは、返って闇を深くするばかりだ。
霧谷雄吾は書面から視線を上げると、数回目頭を揉み解す動作をして、窓の向こうの闇に目を向けた。
傍らにはまだ多くの紙束が積まれている。年末も年始も、霧谷の仕事には休息をもたらすことはない。
治安維持を主とする仕事の宿命か、人の多いこの時期は重なった書類の量が通常の幾倍にも増える。
世間が正月の浮かれた空気を抜け出しても、処理しきれないそれらは残ったままだ。
苦労の多い仕事だとは思う。しかし、それらを苦痛だとは、霧谷は思わない。
この窓の向こうの暗夜に、頼りなげだが確かに確認できる灯り。
その一つ一つには、人々が懸命に生きている日常がある。
すべては、それらの当たり前の「しあわせ」を護るために、重要な事なのだから。
 
「支部長、失礼します」
 
支部長室のドアをノックし、エージェントの一人がコーヒーカップの乗った盆を手に入ってきた。
 
「コーヒーをお持ちしました。……あまり根を詰められては、お体に障りますよ。」
「ええ、ありがとうございます。」
 
霧谷直属の部下の一人、まだ若い女性オーヴァードが、部屋の惨状に苦笑しながら霧谷近づいてくる。
マグカップ一つ乗せるスペースもない事務机になんとか隙間を作ろうと、霧谷は書類の山を掻き分けた。
すると、
 
「おや…」
「あら、支部長。そちらの可愛らしい手紙はどうされたんですか?」
「…いえ、心当たりはありませんが…紛れ込んだのでしょうか」
 
子供の掌くらいの、小さなブルーの便箋が一つ、書類の山の影から覗いている。
霧谷は訝しげにそれを手に取った。宛て名も差出人の名もなく、封もされていない。
これではポストに入れても届かないだろう。
「支部長、お子さんいらしゃいましたっけ?」
部下がからかうように言う。霧谷は笑ってそれを否定して、中身を出した。
紙切れが一枚。まるで画用紙を切り取ったような分厚い紙に、赤いクレヨンのひらがなが並んでいる。
二人はそれを覗き込み、同時に目を見開いた。
……勿論、霧谷に子供はいない。結婚もしていない。
しかしそこには・・・・・
たどたどしいが確かに、受取人に向かって「おとうさん」と呼びかける子供と思しき書き手の、文面がある。
 
「……あ」
 
部下が、まず声を発した。手紙と霧谷を交互に見、喉を震わせる。
 
そうだ、彼女は・・・・・・ハヌマーン。
 
慌てて弁明をしようと真っ青になった霧谷の口よりも
彼女の喉を動揺で無意識下のうちにエフェクト強化された音が通り抜けるほうが、一瞬速かった。
 
「き、ききき…霧谷支部長に、か、隠し子ぉ――――!!!!!?????」
 
熟練ハヌマーンを侮るなかれ。
その日、日本支部全域及び勤務中であった全エージェント、チルドレンの耳に
穏健誠実なイメージで通っていた霧谷の醜聞が、大音量で流れたのであった。
 
 
……合掌。
 
 
 
GMアリノ:うん、長いですごめんね☆
 
 
OPシーン2 <シーンPL 坂崎月夜>
雨の日の手紙

 
坂崎 月夜:侵蝕かな?
GMアリノ:あ、お願いします
GMアリノ:坂崎さんの登場ですね。他PCは登場不可です。
坂崎 月夜:侵蝕〜(コロコロ→7→35)
坂崎 月夜:ふむ。
GMアリノ:はい。では雨の降る日のことですが・・・坂崎さんて中学校行ってますよね?
GMアリノ:行ってなくても大丈夫ですが、普段どうされてます?
坂崎 月夜:精神4のノイマンだから、勉強してなくても成績は程々だね
坂崎 月夜:いける時には行ってるよ。
GMアリノ:では、その帰宅中だと思ってください。空は曇天、今にも雨が降り出しそうです。
坂崎 月夜:ふむ。折り畳み傘がかばんにあるのを確認して、歩き出す。
GMアリノ:朝の天気予報では晴れでしたので、他の皆さんは傘をもっていません。
GMアリノ:あなたの傍を、人が早足で通り抜けていきます。
GMアリノ:そうしてだんだんと、あたりから人気がなくなっていきます。
GMアリノ:歩いているのはあなたと、あなたの1mほど先にいるサラリーマン風の男性だけです。
坂崎 月夜:ふむ。面倒だから入れっぱなしなだけだが
GMアリノ:さすが支部長w
GMアリノ:ですが、そのサラリーマンも上空をちらちらと気にして、ついに小走りに去っていきました。
GMアリノ:すると、そのサラリーマンが走り去った後に、一通の青い便せんが落ちています。
GMアリノ:どうやらそのサラリーマンの落し物のようです。
GMアリノ:ちなみに、もうサラリーマンはいません。
GMアリノ:行動どうぞー
坂崎 月夜:(ふむ。拾って、交番にでも落ち込むか)拾いますが?
坂崎 月夜:そして目的地を最寄りの交番へ変更
GMアリノ:あい、すると、まるでタイミングを図ったかのように雨が降り始めますね。
GMアリノ:空はますます暗くなり、ちょっといやな雰囲気です
坂崎 月夜:濡れたら手紙がかわいそうなので手早く拾って、駆けるか。
坂崎 月夜:交番まで
GMアリノ:はい。その手紙は青色のシンプルなもので、宛名も消印もありません。封も空いています。
GMアリノ:しかし、あなたが駆け出そうとした瞬間--手紙がぐにゃりと変化して、あなたの手首に巻きつきました。
GMアリノ:うねうねとうごきながら、手紙が膨らんでいきます。
坂崎 月夜:(モルフェウス)
GMアリノ:ここでは抵抗できません。というわけで・・・遺言がありましたら←
坂崎 月夜:(ふむ、まずいな)携帯を持ちだしパニックボタンを押す。
坂崎 月夜:逃げる事は初めから考えない
坂崎 月夜:空いてる手で押せるかなぁ
GMアリノ:はい、手紙はどんどん膨らみ、あなたを飲み込みました。
GMアリノ:あ、大丈夫です、押せますよ。
坂崎 月夜:(ふむ。ならばここで何かあったのかは伝わるだろう。情けないが、助けを待とう)
坂崎 月夜:携帯を握りしめ、無くさないように頑張る。
GMアリノ:そしてあなたは薄れゆく景色の中・・・ぽつんと道路に立つ子供の姿を見たような気がしました。
坂崎 月夜:(子供?見られた?巻き込まなければいいが)
GMアリノ:そんな感じでシーン終了です。携帯はなくしませんでした、ということで。
坂崎 月夜:そんな所で意識を失います
GMアリノ:はい、了解です。では次にいきます。
 
 
OPシーン3 <シーンPL リー・チュンフー>
呼び出し

 
チュンフー:(コロコロ→7→42)
GMアリノ:チュンさんの出番、他PC登場不可です。
GMアリノ:えーと、チュンさんは現在イリーガルなんですよね。
チュンフー:とくに知り合いに乞われた場合、依頼を受けます。
GMアリノ:そうですね、では今回は霧谷さんと知り合いである方向でお願いします。
チュンフー:了解です。
GMアリノ:あなたは本日、霧谷さんの呼び出しを受け、日本支部の廊下を歩いています。
GMアリノ:ですが、回りの空気がちょっとおかしい。なんというか、ざわざわしている。
チュンフー:「ん〜なんでしょう? ちょっときになりますね」
チュンフー:近くの職員に話を聞いてみよう
GMアリノ:はい。ではすっごくエキストラっぽいUGNエージェントが歩いてきました。
エージェント:「あれ、リーさんじゃないですか」
GMアリノ:運よく知り合いだったようです。
チュンフー:「おや、誰かと思えば、坂月君ではないですか〜いつからこちらに?」以下略
チュンフー:「なにやら、空気が変ですが、何かあったんですか?」_
GMアリノ:エージェントはまわりを見回すような仕草をしたあと、少し眉を顰め、「実は・・・」と小声で耳打ちをしてきました。
エージェント:「それが、霧谷支部長が大変なことになってるんです」
チュンフー:「ほうほう」
エージェント:「なんでも、子供の書いた手紙が届いたらしいんですけど・・・その子、霧谷さんの隠し子らしいんです!」
チュンフー:「へえーそれはそれはw」
GMアリノ:ひそひそと話しながらも、エージェントは明らかに興奮してます。
GMアリノ:他人のスキャンダルは蜜の味ですねぇww
チュンフー:「(UGN日本支部は今日も平和なようですね〜)」←深刻さがカケラもないチュン
エージェント:「俺も詳しくは知らないんですけど、今支部すごい混乱状態で・・・詳細聞こうにも、霧谷さんに直接聞けないし
エージェント: でも聞きたいしで・・・支部の女の子とか、みんな霧谷さんと目も合わせないんですよ!」(力説
チュンフー:「ふーん、雄吾もタイヘンですねぇw」
エージェント:「女の子ってそうゆうとこ厳しいですからね・・・
エージェント: 俺は、霧谷さんも男なんだから、そうゆうのだってあってもいいと思うんですけど」
GMアリノ:それだけ喋ると、坂月くんは任務があるとかで、足早に去って行きました。
チュンフー:「しぬなよ〜ノシ」
チュンフー:さて、支部長室まで足を向けますが…
GMアリノ:そんな挨拶でええのんww
GMアリノ:はい、では霧谷さんのお部屋に着きました。
チュンフー:ドアをノック
霧谷 雄吾:「リーさん、よく来てくれましたね」
GMアリノ:そういいながら、若干げっそりした霧谷があなたを出迎えてくれました。
チュンフー:「御無沙汰ですね雄吾。例の一件依頼ですね」
霧谷 雄吾:「ええ、優秀なイリーガルであるあなたにしかできない案件なんです。・・・内部は今ちょっと、混乱状態ですので」
GMアリノ:何か含んだように言うと、霧谷は一通の便せんを差し出しました。
チュンフー:「wそのようですね〜 依頼の内容は大体察しがつくというものですw」
GMアリノ:青い便せんで、封は空いています。差出人も宛名も、消印もありません。
霧谷 雄吾:「・・・先日、私が処理する書類の間に、この手紙が混ざっていたんです」
GMアリノ:霧谷はそういうと、中身を取り出し、あなたに見せてくれました。
チュンフー:「どれ、ちょっとお借りしますよ」
チュンフー:《ez成分分析》 を使います。
GMアリノ:便利w
GMアリノ:えーとですね、これ自体はただの手紙です。
GMアリノ:ただ、便せんのほうに仕掛けがありまして、ある条件を満たすことでバロールの<時空の裂け目>の出入り口になるようです。
GMアリノ:つまり、べつの異空間へ引きずりこまれるってことです。
GMアリノ:条件までは、ちょっとわからないですね。使用者の「力が増す」ことが条件だろう、くらいの推測は立ちますが。
GMアリノ:以上です。
チュンフー:「(これは…なかなか面白い事になりそうですね!)」
チュンフー:「…こんな感じの物ですね、雄吾」
チュンフー:「差出人をサイコメトリーで調べてもいいですよ?」
霧谷 雄吾:「ええ、やはりそうですか・・・実は、今回の依頼はその内容ではなく、その手紙なんです」
霧谷 雄吾:「UGNのサイコメトラーにも依頼しましたが、子供が書いたらしい、くらいしかわかりませんでした」
霧谷 雄吾:「その手紙はわたしだけに届いたのではありません。
霧谷 雄吾: ここ数日で、N市中のオーヴァードの男性に届いているようなのです」
霧谷 雄吾:「そしてそのうちの数名が雨の日に消息を絶ちました。
霧谷 雄吾: 現場にはこの封筒の中身・・・「むかえにいく」という文字の書かれた画用紙だけが残っていたのです」
霧谷 雄吾:「リーさんには、この事件の調査と行方不明者の救出を頼みたいのです。」
チュンフー:「(ふむ)」
GMアリノ:というわけです。
チュンフー:「今の時点でUGNがつかんだ情報を教えてください」
GMアリノ:はい。といっても行方不明者が出始めて1日2日という感じなので、あまり情報がありませんが。
GMアリノ:まず行方不明者は全員、手紙を受け取っていることが周囲からの証言で確認されてます。
GMアリノ:かつ、彼らは全員、雨の日に外出していてそのまま行方不明・・・
GMアリノ:文面が文面なので、当初失踪かとも思われたようです。
チュンフー:「(トリガーは雨かな?)」
GMアリノ:さらに、受け取っているのはエージェントやイリーガルだけではありません。
GMアリノ:オーヴァードの成人男性に無差別に、手元に届いています。
チュンフー:(「被害者の中に、潜伏中のFHエージェントいるね。コレw」)
GMアリノ:UGN側でも回収を試みましたが、UGNの把握していない「隠れオーヴァード」になるとお手上げで
GMアリノ:ちらほらと現在進行で行方不明者が出てます。今のところ7人。
GMアリノ:(PC4ハンドアウトをみてねw)
GMアリノ:それくらいですね。UGNも現在女性陣が半分ボイコット状態なので、これだけです。誤解って怖いね!
チュンフー:「分かりました。  この手紙、私がお借りしてもいいですか?」
霧谷 雄吾:「ありがとうございます。危険ですが・・・よろしいのですか?」
霧谷 雄吾:「くれぐれも、その手紙を持って雨の日に出歩くことはないよう、注意してください」
チュンフー:「虎穴に入らずんば何とやらですw」
チュンフー:「私のリーディング(サイコメトリー)で手掛かりが無かったら、私も失踪組の仲間入りですよ。アハハ」
霧谷 雄吾:「・・・・それから、これは私情をはさむことになるかもしれないのですが」
霧谷 雄吾:「行方不明者の一人に、私の古い友人がいます。昔から手のかかる子供のような性格の男でして」
GMアリノ:霧谷さんが子供といった瞬間、空気がざわっとしました。(蛇足)
UGNの皆様:「ヒソヒソ」
霧谷 雄吾:「・・・・・・・・・・。こほん、まあ、時空の裂け目ならば、生きている可能性もあります。
霧谷 雄吾: 彼のこともよろしくお願いします」
GMアリノ:で、霧谷の依頼は終了です。何かしたいことはありますか?なければシーンを終了しますが・・・
チュンフー:「分かりました、…私がこのまま帰らなかったら、妹に「御墓にはさいちのおはぎ”よろしくね」と伝えて下さい」
霧谷 雄吾:「・・・そうなることがないよう祈りますが、わかりました。くれぐれも気を付けてください」
GMアリノ:てところで、シーン終了です。
チュンフー:「それでは行きます、成果、御期待下さいね」以上
GMアリノ:はい。では次のシーンいきます
 
 
OPシーン4 <シーンPL 中島文子>
油断大敵

 
GMアリノ:中島さん登場、他PC登場不可です。
中島 文子:了解です(コロコロ→4→41)
GMアリノ:はい。ではさっきのシーンの数時間後ですね。
GMアリノ:雨の夜。あなたは寺島武という歴戦エキストラとコンビを組み、任務に当たっています。
GMアリノ:過去に何度か組んだことがあるようでお互い勝手は知ったもの。
GMアリノ:ジャーム化した男に白兵の寺島応戦、あなたは援護をしています。
GMアリノ:そして今ちょうど、相手を倒したところです。
中島 文子:制服の埃を払って「さて、と。寺島さん、お疲れ様です。」
中島 文子:「…思ったより酷い雨。早く帰った方が良さそうだわ。」
寺島 武 :「ああ、いつもながらお前の援護には助かる」
寺島 武 :「とりあえず、こいつの身元を確認しないとな」
中島 文子:「ふふ、貴方が居てこそですよ。未熟な私一人じゃ無理ですもの。」
GMアリノ:寺島が男の懐を漁り、身分の確認できるものをさがしています。
GMアリノ:しかし、ん?と顔をしかめてなにか青い便せんのようなものを代わりに取り出しました。
寺島 武 :「これは・・・!?な、なんだこいつは」
GMアリノ:その便せんが雨にぬれたと思ったその瞬間。
GMアリノ:その便せんが寺島の手首を飲み込み始めました。
GMアリノ:えー・・・見守りますか?w
中島 文子:「…寺島さんっ!」って、一応駆け寄ります。演出でエフェクト使っていいですか?
GMアリノ:ちょっとまってくださいね。ここは判定です。<肉体>で9以上を出したら、あなたは駆け付けられます。
中島 文子:はいさ。厳しいな、これ
GMアリノ:有効なエフェクトがあれば、実際に使用すると宣言すれば達成値にボーナスをつけますよー
GMアリノ:えっと、侵食率あげての使用でってことです。
GMアリノ:助けられなくてもシナリオとしては構いません。
中島 文子:ああ、なるほど。
中島 文子:とりあえず肉体判定で近寄ります。よく考えたら使えるエフェクト無い(´・ω・`)
GMアリノ:はい、では判定どうぞー
中島 文子:(コロコロ→1→ファンブル!)
中島 文子:わーい
GMアリノ:wwwwwwwwwwww
中島 文子:駆け出してずっこけたって事でしょうかね、地面がぬかるんでて
GMアリノ:ナイスですwOK、あなたはこけましたwww

    文子ちゃんがドジっ娘となった瞬間であった。

寺島 武 :「中島!?くっ、お前は逃げろ、UGNに知らせてくれ!!」
中島 文子:「寺島さんっ!」つって一応起き上がって手を伸ばします。無理だろうけどw
寺島 武 :「おま、え・・・だけ・・・・・・で・・・・・助か・・・・・」
GMアリノ:とぎれとぎれになる言葉を最後に、寺島の姿は青い物体に飲み込まれ、消え去りました。
中島 文子:とりあえず、泥まみれの眼鏡拾って消えた場所によろよろ近寄ります。
GMアリノ:じゃあ、あなたは気づく。寺島が消えたあたりに、一枚の厚紙が落ちている。
中島 文子:「…これ、は?」と首をかしげて拾います。
GMアリノ:小さく切った画用紙のような髪に赤いクレヨン。泥まみれで見えにくくなってはいますが、文面はしっかりわかります。
GMアリノ:子供の書いたようなたどたどしい文字で『おとうさんへ いまから、むかえにいくね まなみ』
GMアリノ:と。いっそ不気味なほど無邪気に。
中島 文子:「おとうさん…か。随分と、気合が入っているみたいね。」と空に掲げてみます。
中島 文子:確か、まだジャームの男倒れてるんですよね?
GMアリノ:はい。
中島 文子:それじゃあ、男を見下ろして溜息付きます。
中島 文子:「先ずは、報告しなきゃいけない、かぁ。」
中島 文子:なんて呟いてみたり。
GMアリノ:では、そう呟いたあたりでシーン終了でよろしいでしょうか。
中島 文子:はい。
GMアリノ:はい、では次のシーンいきます
 
 
OPシーン5 <シーンPL 守屋鐘定>
とあるエージェントの悲劇

 
GMアリノ:守屋さんご指名です。他のPCは登場できません。
守屋 鐘定:ほいさー(コロコロ→4→37)
GMアリノ:はい、ではいきなりですが、あなたは雨の降る道を歩いています。
GMアリノ:人はそんなにいませんね。目的もなくぶらぶらしてる感じで。
守屋 鐘定:「免停明けーやっほー、やっと運転出来るねー」グラサン光らせのんびり歩く
GMアリノ文子ちゃん轢いたからかwww
守屋 鐘定:ついうっかりアクセルベタ踏みしちゃったんだよ!文子ちゃんなだけに
GMアリノ:恐怖・・・守屋さんあなた何を・・・
守屋 鐘定うっかり轢いちゃって・・・・
チュンフー:まさか高校生のヒモにっ
中島 文子:コイツ何考えてるかワカンネーからこえぇぇ
中島 文子:よし、それ採用>うっかり轢かれた
守屋 鐘定:なんだってー!?やったー
GMアリノ守屋さんに前科がついたwww
守屋 鐘定:だからドライバーじゃなくてエージェントなんだよ(ぇ
GMアリノ:えーそうするとですね、前のほうから右手で傘をさし、左手にビニール袋を持ち
GMアリノ:スキップしそうな勢いでこちらに歩いてくる男がいます。
GMアリノ:見覚えがある、気がします。
守屋 鐘定:「んー?おやおゆおよ。春日さん家のきーちゃんかなー。上機嫌だねー」そこで止め、思案し言葉を紡ぎだす
守屋 鐘定:「ビニール袋奪ったら絶望するかなー」
GMアリノ:では、そんな物騒なことを呟いていると、あなたのすぐ目の前の角を例の男が曲がりました。
春日 恭二:「ふんふーん♪ふーん生っキャラメールぅーふーん♪」
GMアリノ:調子っぱずれな鼻歌を歌いながら、春日恭二があなたの視界から消えて行きました。すると。
春日 恭二:「ふっふーんなm・・・・な、なんだこれは・・・う、うぎゃああああああああああああ」
GMアリノ:角の向こうで鼻歌が途切れ、代わりに悲鳴が聞こえてくる。
守屋 鐘定:「鉄パイプがいいかなー・・・・およ?生キャラメルじゃなくてジンギスカンキャラメルだったのかなー」
守屋 鐘定:鉄パイプ持って路地裏を覗く
GMアリノ:はい、では路地裏を除きますと・・・誰もいません。
GMアリノ:そして道の真ん中に、傘とビニール袋が落ちています。
守屋 鐘定:「あれー?マンホールに落ちたにしちゃー袋残ってるしねー」とことこ近づき、ビニール袋を拾い上げる
GMアリノ:袋は濡れていますが中身は無事。 守屋 は なまキャラメル を てにいれた ▼
GMアリノ:で、同時に袋の陰からひらりと、紙が一枚落ちます。
守屋 鐘定:「んー、なんだこれ」しゃがみこんで見る。裏返ってるならきーちゃんの傘使って裏返します
GMアリノ:はい、そうすると文面が見えます。
GMアリノ:水にぬれた画用紙のような紙に、真っ赤なクレヨンで、『おとうさんへ いまから、むかえにいくね まなみ』と描かれている。
守屋 鐘定:「ふーん、子供いたのかー・・・・まーどうでもいっか」立ち上がり帰ろうとする
GMアリノ:では、振りむいたところで、あなたの携帯が鳴ります。
GMアリノ:画面にはUGN支部長、霧谷の名前が。
守屋 鐘定:携帯を取り出し通話を押して耳に当てる
守屋 鐘定:「へーい、お掛けになった電話番号は、ただいま春日さん家のきーちゃんから生キャラメルを強奪した守屋鐘定ですよー」
霧谷 雄吾:「もしもし、霧谷です。守屋さんですね?少々お伝えしたいことがあります」
守屋 鐘定:ふ、誰の番号登録もしてませんよ(ぇ
霧谷 雄吾:「生キャラメルです、か?・・・?」
霧谷 雄吾:してないんかいwwま、まあ本部から連絡という形でwww
守屋 鐘定:「へいほー、今から車取りに行って支部行きますよー。そそ、生キャラメルですよー。なんかスキップしてたんでつい奪いたくなっちゃいましてー」
霧谷 雄吾:「ええ、N市滞在のオーヴァードに注意を促しているのですが、今N市のオーヴァードの男性の連続失踪事件が起きています。」
霧谷 雄吾:「赤いクレヨンの文字が描かれた紙が中に入っている便せんが原因らしいのですが、詳しいことは調査中です。特に雨の降る日に失踪が起こっています。注意してください。」
GMアリノ:ちなみに今回、女性のボイコットで手が足りないため、霧谷も雑用をこなしています。<直々の電話
守屋 鐘定:「へー・・・・・今丁度消えちゃいましたねー。あいあい、注意しときまーす。というかそれだけのことを言うだけに霧谷さんが連絡いれるって珍しいですねー」
霧谷 雄吾:「ええ、まぁ・・・今尋常でないほど人手がないもので・・・え?今なんとおっしゃいました?」
守屋 鐘定:「そのまんまですよー。うぎゃあああとか言って消えちゃいましたよー」
守屋 鐘定:「おとうさーん的な紙残してー、春日さん家のきーちゃんが」
霧谷 雄吾:「・・・・春日・・・恭二ですか?・・・・すいませんが、至急支部に来て状況を教えてください」
守屋 鐘定:「へいほー、戻りまーす」紙拾って歩き出す
霧谷 雄吾:では、そんなところでシーン終了でよろしいですか。
守屋 鐘定:OKですよー
霧谷 雄吾:はい。
 
 
ミドルフェイズシーン1 <シーンPL リー・チュンフー>
増えゆく犠牲者

 
チュンフー:俺もか!
チュンフー:(コロコロ→5→47)

   そして、ここで大切な事に気付くGM。

GMアリノ:あいあい。でもちょっとトレーラ読ませてくださいorzすいませ・・・
チュンフー:OK
 
 
 
『おとうさんへ いまから、むかえにいくね まなみ』
オーヴァードの成人男性に突如届き始めた一通の手紙。
消印も宛て名もない手紙は、一夜のうちに日本支部を混乱に陥れ
やがてそれを受けとった男性達が、雨の日に次々と姿を消し始める!
誘拐か、失踪か・・・・・・
謎の連続おっさん行方不明事件と、『2年前の事件』
そして密に囁かれる「怪談話」との関連は…?

 
 
DOUBLE CROSS THE 3rd EDITION

 
『my dad』

 
 
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉  

 
・・・・・果たして、霧谷の隠し子疑惑は晴れるのか!?
 
 
 
GMアリノ:(´ω`)スッキリ。
GMアリノ:というわけで、チュンさんお願いします。あと、あやぽんとかねやんも自動登場です。
チュンフー:てことは、場所はUGNの連続失踪対策本部かな?
中島 文子:あいさー。(コロコロ→7→48)
守屋 鐘定:お、ほいほい。ではとりあえず侵食率上げときやしょう(コロコロ→7→44)
中島 文子:丁度泥だらけで帰ってきた辺りか・・・
チュンフー:w
GMアリノ:ですね。チュンフーさんは依頼のあった日の翌日早朝、また対策本部に呼び出されました。
チュンフー:「(リュックに荷物を積めつつ)何か新しい展開でもあったのかな?」
GMアリノ:本部には、深刻そうな霧谷さん、そして守屋さん、中島さんがいます。
守屋 鐘定:んで、こっちが電話貰った次の日かな
中島 文子:なら、泥まみれじゃないか…w
GMアリノ:中島さんが希望するなら、泥だらけでもいいですよ?ww
中島 文子:いや、翌日まで泥んこでいる趣味は無いですw
GMアリノ:了解ですw
中島 文子:そんかわし、頬っぺたにでっかいばんうそこう張って置こう
チュンフー:「おや、見知った顔見いらっしゃいますね。ひょっとして目撃者さんですか?」
霧谷 雄吾:「リーさん、よく来てくださいました。」
霧谷 雄吾:「こちらはUGNエージェントの守屋鐘定さん。そちらが、イリーガルの中島文子さんという方です。
チュンフー:「(会釈)」
守屋 鐘定:「(キャラメル食ってるー)んー?やっほー」チュンフーにヒラヒラ手を振る
中島 文子:「どうも、はじめまして。」つってペコリと頭下げます
チュンフー:「(とりあえず、背負ってきたでっかいリュックをおろします)よっこらせと」
中島 文子:顔上げたらかねやん見つけて若干ビビろう「・・・!」
守屋 鐘定:「まー目撃はしてないけどー、近くにはいた、って感じだねー(紙ぴらぴら」
霧谷 雄吾:「・・・みなさんに集まっていただいたのは、他でもありません。ここ数日でオーヴァードが行方不明になる事件が頻発しています。こちらのリーさんにはその調査を依頼しています。そして、こちらのお二人は事件を目撃されたそうです。。」
霧谷 雄吾:「中島さんと守屋さんは、どうやらお知り合いのようですね?」
守屋 鐘定:「あれー。どうかしたかい、文ちゃん」へらへらと軽薄な笑顔浮かべつつ
守屋 鐘定:「この前轢いちゃってさー、困ったね。あれは(HAHAHAH」
中島 文子:「・・・す、すこしだけ。」ジワジワ視線逸らして
中島 文子:慌てて振り向いて「…も、モリヤサン。それ言わないっていいませんでしたっけ。」
チュンフー:「(おお、なにやらワケありのお二人w)」
霧谷 雄吾:「・・・事情はよくわかりませんが、それはちょうどよかった。」
守屋 鐘定:「あれ、そうだっけー。まぁいいじゃん、細かい事は」
中島 文子:「そう仰いますがねー・・・」つって途中で諦めて溜息付く
霧谷 雄吾:「とにかく、昨日、新たに三件の被害が報告されています。」といって、霧谷さんが概要を説明し始めます。
霧谷 雄吾:「まず一件目は…昨日午後4時頃。ちょうど雨が降り始めた時間です。被害者はN市支部長の坂崎月夜さん。
神城グループに連なる出自の方で、UGNと神城グループに携帯電話の非常用通信とGPSによる位置情報が発信されましたが、数秒後に途切れました。最後に表示された地点にエージェントが駆け付けたところ…例の手紙が落ちていたそうです。手紙についての情報は公開していませんので、模倣犯の可能性は低いでしょう。ただ……この件は、今までの状況と明らかに異なる点があります」

霧谷 雄吾:「行方不明になったのは十二歳の女性です」
チュンフー:「(女性の被害者か)」
中島 文子:「(捜査は振り出しに戻っちゃったりするのかしら。)」
守屋 鐘定:「んー・・・・・まーいいや。続きどうぞー」
チュンフー:「現場を検分する価値はありそうですね。」
霧谷 雄吾:「なぜ女性が狙われたのかはわかりません。ターゲットが成人男性から無差別に変更されたのか、それとも彼女が例外なのか…現時点での判断は不可能です。ですが、確実に事態は悪化していると考えてよいでしょう。」
霧谷 雄吾:「事実、支部長失踪でN市が昨日不全になりつつあります。」
霧谷 雄吾:「次に二件目が、そちらの守屋さんからの報告ですが…坂崎さんの失踪から数十分後、FHの春日恭二が失踪したそうです。」
守屋 鐘定:「例外なんて、よくあることじゃないのかなー」新しいキャラメル口に入れつつ
中島 文子:「…のべつ幕無しにオーヴァードが攫われちゃ、堪んないわね」つって溜息付いたり
守屋 鐘定:「決定的瞬間は見てないけどねー、ちなみにこれが戦利品」生キャラメルと紙出して
GMアリノ:えーと、守屋さん、確認しますけど、生キャラメル食べちゃったんですね?
守屋 鐘定:・・・・・うん、つい
GMアリノ:はい、了解です。あ、食べても大丈夫ですよ。ちょっと確認でした。
中島 文子:「(…落し物食べるのって。)」
チュンフー:「春日と断定出来たという事は、目撃者がいて…それがこちらの守屋さんというわけですね」
霧谷 雄吾:「はい。間違いなく春日恭二でよろしいですか?守屋さん」
守屋 鐘定:「間違いないねー。まぁ上機嫌にスキップしてたのがアレだけどね」
霧谷 雄吾:「・・・春日恭二はその数時間前、近所のデパートで催された北海道物産展に3時間近くならんで買い物をしていたらしいという目撃情報があります。おそらく、その生キャラメルはその時購入したものではないかと。この失踪事件について、FHによる新たなテロの可能性もありましたが、状況から考えて…ええと、生キャラメルを放置して忽然と消えたことを考慮すると、その可能性は低いでしょう。勿論、手の込んだ罠の可能性は十分にありますが…」
チュンフー:「なるほどね〜 三件目は?」
霧谷 雄吾:「そして三件目が昨日の深夜…こちらの中島文子さんと組んで任務に当っていたエージェント、寺島武さんが中島さんの眼の前で失踪。ジャームの身元を確認中に、原因となる手紙を入手してしまったようです。リーさんの分析通り、あの青い便箋が寺島さんを呑みこんだのを、中島さんが目撃したそうです。間違いありませんか、中島さん」
中島 文子:「・・・はい。」と、シリアスな表情で
チュンフー:「…そしてその時雨は降っていたと…」
守屋 鐘定:「(どじっ娘スキルが発動したのかなー(モグモグ」
霧谷 雄吾:「そうのようです。これで、確認しているだけで被害者は10名。安否も不明です。……もはや、一刻の猶予もありません。」
中島 文子:「・・・雨さえ降ってなければ、雨さえ降ってなければ…(ブツブツ)」
霧谷 雄吾:「守屋さん、中島さん。貴方がたは優秀なオーヴァードと伺っています。そこで、お二人にもこの事件の捜査協力をお願いしたい。」
霧谷 雄吾:「リーさんに協力して、どうかこの事件を解決し…被害を食い止めてください。」
チュンフー:「お二人ともオーヴァードだったんですね。それは心強い」
守屋 鐘定:「優秀かは置いておいて、お給料のためには働かないとね。OK、構わないよー」
中島 文子:「疎ましい、疎ましい・・・はっ。(顔上げて)え、ええ!」
守屋 鐘定:「文ちゃーん、シワできちゃうよー」
霧谷 雄吾:「な、中島さん・・・大丈夫ですか?」
霧谷 雄吾:「みなさんありがとうございます。どうかよろしくお願いします。
霧谷 雄吾:「それから、リーさんへの依頼の後、こちらでも調査をしたのですが…半年ほど前に、「平野愛美(ひらのまなみ)」という7歳の少女が、「父親」と共にレネゲイド関連の事件に遭い、雨の夜に行方不明になっています。……今回の件と関係があるかは不明ですが、差出人らしき子供との名前、手紙の内容、雨の日という情況の一致が少々気になります。そちらから調べるのもいいかもしれません。」(※霧谷さんは自分で調べました)
チュンフー:「おお、有力情報ですね、ではさっそく調べてみましょうか」
チュンフー:「お二人とも、よろしくおねがいしますね!」
守屋 鐘定:「こちらこそよろしくねー」
中島 文子:「よろしくお願いします。」取り繕うように引き攣った笑顔を
GMアリノ: あやぽん、トラウマですね・・・というわけで、以降情報収集ができるようになります。
守屋 鐘定:「見事に引き攣った笑みだねー」
中島 文子:「よ、余計なお世話です!」
GMアリノ:色変えしました。えーとでは情報収集に移ります。
GMアリノ:今集められる情報は
GMアリノ: ●今回の行方不明事件について
GMアリノ: ●半年前の事件について です。
GMアリノ:どこから調べますか?
チュンフー:おし、情報技能は何が使えますか?
GMアリノ:ええと、●行方不明事件について が<情報:UGN><情報:警察><情報:噂話>
GMアリノ:●半年前の事件について が<情報:UGN><情報:警察>です。
守屋 鐘定:ふむ、こちらはどちらでも良さそうですな。コネ:UGN・警察ありやす。技能は警察が
チュンフー:チュンフーはコネUGNだけですね。
中島 文子:コネ持ってませぬが、技能にUGNと噂が
守屋 鐘定:んで、最悪妖精の手で達成値10繰り上げますし
GMアリノ:行方不明事件については、そこまで目標高くないですから気楽にどうぞ
チュンフー:では、「半年前の事件について」調べます。
GMアリノ:はいさ、どうぞ!
GMアリノ:あ、何の技能でいきますか?
チュンフー:技能がもし、「半年前の事件」だとしたら、ボーナスありますか?
GMアリノ:<情報:UGN>でボーナスありです。
チュンフー:では、UGNで
チュンフー:能力2 巨匠の記憶5 コネ2 の9D コンセも組みます。
チュンフー:(コロコロ→36)
GMアリノ:そこまで出さなくても情報出るよ!!www
守屋 鐘定:うっほ、すげぇw
中島 文子:回ったなー・・・
坂崎 月夜:凄いなー
GMアリノ:えーでは、以下の情報が入りました。
チュンフー:「(アカシックレコード!僕に真実を見せてくれ!)」
GMアリノ:まず半年前の事件というのは、一人のUGNエージェントが殺害された事件です
GMアリノ:エージェントの名前は平野洋司。非番の折に娘を連れて外食から帰る途中何者かに襲われたらしく、路地裏で遺体が発見されたが、付近に娘の姿ありませんでした。
GMアリノ:娘の名前は平野愛美(ひらのまなみ)。当時7歳の少女です。
GMアリノ:平野は当時暗殺されるような危険な任務には就いておらず、UGN側は逃亡中亦は未確認のジャームに運悪く遭遇した可能性が濃いとして捜査をしていました。事件が起きたのは半年ほど前の6月中旬のことで、当時梅雨前線により雨が降っていて遺体のそばには本人と娘のものと思われる二本の壊れた傘が転がっていたそうです。
GMアリノ:で、ボーナス情報です。
GMアリノ:実は最近、ちょっと進展がありました。最近別件で捕縛されたジャームが、平野氏の殺害をほのめかす供述をしています。ただし、娘については、 『父親を殺して遊んでいる間に逃げられた』 と言っているそうです。
GMアリノ:以降、●平野親子について 技能<情報:UGN or 噂話>で調査可能です。
チュンフー:「アカシックレコードから得られた…事件の顛末はこんな感じです」
チュンフー:チュンフーは、平野親子とジャームの似顔絵を書きます。
チュンフー:(コロコロ→9→10)
チュンフー:まあまあの出来栄え。
守屋 鐘定:「なーるほどー」カコカコとケータイ弄りつつ
守屋 鐘定:んーでは・・・・・行方不明事件について振りますか
守屋 鐘定:ボーナス付きはどれざんしょ>GM
GMアリノ:<噂話>ですね。
守屋 鐘定:よし、文ちゃん任せた(ぇ
中島 文子:いえっさー。コケても文句言わないでくだせぇ
GMアリノ:ただ、達成値が高ければ他の技能でも出る情報ですが。
GMアリノ:あやぽんいきますか。どうぞー
中島 文子:んじゃ、<情報:UGN>で調べます
守屋 鐘定:・・・・・・ア、チョット待ッテ
中島 文子:へい。
守屋 鐘定:やっぱ、俺が振ります。文ちゃんが社会7だと言う事を忘れていた(ぇ
GMアリノ:どうぞww
中島 文子:ぶーぶー。ま、いいや、任せたぜかねやんъ(´д`)
守屋 鐘定:コネ:UGN使用!情報:UGNでゴー!(コロコロ→24→25)
守屋 鐘定:ウン、ガンバッタ
中島 文子:みんな回るなー。
GMアリノ:だからそんな回らずとも情報くらい出すわよ!!ww
チュンフー:ъ(´д`)
守屋 鐘定:b
GMアリノ:えー以下の情報が入ってきましたww
GMアリノ:ここ数日間で、成人したオーヴァード男性が雨の日に次々行方不明になっている。
GMアリノ:被害者は確認できているだけで現在10名。共に雨の日に外出先で起こっています。
GMアリノ:被害者失踪の前後に現場付近で『カエルに似たシルエットの、青いビニールのレインコートを着た幼い子供』の目撃談が数件報告されています。
GMアリノ:(つっきーが見たのはこの子ですね)
GMアリノ:そんで、ボーナス情報。
GMアリノ:同じ頃から、N市在住の子供達のあいだで『雨にまつわる怪談』が急に流行りだしており、その『レインコートの子供』が怪談話に出てくる妖精と特徴が似ているらしいです。
GMアリノ:以降、●雨の怪談について<情報:噂話> が解禁されます。以上!
守屋 鐘定:「・・・・ってことらしいよー」メール文章読みあげ
GMアリノ:さて、あやぽんどうします?
守屋 鐘定:どちらの愛を取るのか(ぇ
中島 文子:ラブはもう宜しい。ヴァレンタインまで取っといてくだされ。
中島 文子:んでは、一応流れとして…どうしよう。
中島 文子:とりあえず、怪談とやらが気になるなー。
GMアリノ:まだ情報収集はありますから気楽にどうぞ。
中島 文子:つう訳で、雨の日の怪談について、同級生にでも聞いてみます
GMアリノ:はいさ。どうぞー・・・同級生かぁ・・・(笑)
中島 文子:(コロコロ→8→9)
守屋 鐘定:・・・・・妖精の手使って19に上げるかい?
中島 文子:いや、止めときます。ソコソコ回ったのにショボク見えるのは何故(´・ω・`)
GMアリノ:いや、大丈夫。周りが異常なんですw
GMアリノ:以下の情報が入ります。
GMアリノ:まずその怪談というのは、小学生を中心に流行っている雨の日が舞台の都市伝説です。
GMアリノ:「しあわせの青い傘」という雨の妖精がいて、雨の日に願いごとを一つ叶えてくれます。
GMアリノ:その妖精は『カエルのようなシルエットの青いビニールのレインコート』を着た子供の姿で、特に雨の降る日に出逢えるそうです。
GMアリノ:ひとの心に敏感でとても優しい性格の妖精なので、困ったり悲しいことがあると絶対に助けてくれるけれど、
GMアリノ:一つ願い事を叶えてもらったら、もうその妖精には逢えなくなってしまうのだとか。
GMアリノ:この都市伝説自体は、昔から怪談というよりおまじないとして、N市で静かに噂されていたが、半年ほど前から急に『奇妙な警告』が継ぎ足されて「怪談話」としての性質が強くなり、ここ数日爆発的に広がっています。
GMアリノ:その警告文というのが、
GMアリノ:「傘の妖精さんは「お父さん」を探しているから、もし見つけられたら、「お父さん」を取られちゃうよ」
GMアリノ:という、謎かけみたいなものでした。以上ですよー
中島 文子:「…だ、そうです。」何かまだゴジョゴジョ言ってる携帯を無理矢理切ってw
守屋 鐘定:「文ちゃーん、ちゃんと相手してあげないとかわいそーだよー」
守屋 鐘定:「というか都市伝説かー・・・・・むー」
チュンフー:「ふーむ。事によると、レジェンドのレネゲイドビーイングという可能性もありますね…」
GMアリノ:小学生中心に流行ってるはずが・・・そうか、あやぽんの同級生って・・・|ω・)
中島 文子:「相手にしてもいいですけど、多分2時間ぐらい動けませんよ?」
守屋 鐘定:きっと弟とか義妹がいるんですよ!
中島 文子:きっと、仕入れたのは同級生の弟辺りだったんだろうw
守屋 鐘定:「あー、話好きだねー」
中島 文子:「弟の同級生の恋の行方なんて興味ないんですよね・・・正直。」
GMアリノ:えーと、みなさん一回ずつ情報収集を終えましたので、この辺でシーンを切ろうと思います。
チュンフー:「レジェンド自体は半年前の事件以前からいて、それが真奈美ちゃんと隣人″になって、真奈美ちゃんの願いをかなえるべく、お父さんを探しているとすれば、つじつまが合いますね」
GMアリノ:何かやっておきたいことはありますか?
チュンフー:調達判定いいですか?
守屋 鐘定:「そだねー・・・・・・後は足を使ってかなー」
中島 文子:「(同類かー・・・)」
GMアリノ:構いませんよ<調達
チュンフー:応急手当キットを
チュンフー:目標値8 2D+1で
チュンフー:(コロコロ→17→18)
チュンフー:GET!
守屋 鐘定:うっほw
中島 文子:すげー
GMアリノ:回るなー
守屋 鐘定:さーて、俺も防具調達しておくかな・・・・(ペラペラ
守屋 鐘定:うし、インターセプトアーマー狙おう
守屋 鐘定:目標値11でごー(コロコロ→8→12)
守屋 鐘定:うむ、げっつ
GMアリノ:あやぽんはどうします?
中島 文子:んじゃ、UGNのボディアーマー辺り目指してみます
中島 文子:目標値12(コロコロ→8→9)
中島 文子:わー。ダイス神に嫌われてるなー・・・
守屋 鐘定:次アルティメイド服とってあげるよ(ぇ
チュンフー:「(あやぽんwさすがドジっ子)
GMアリノ:ドッジっ子の神に愛されてるんですよ。
中島 文子:既に何かに呪われている気すらする
GMアリノ:うい、調達は一人1シーン一回ですので4649
守屋 鐘定:あいあいさ、こちらはシーン切って大丈夫ですよ
GMアリノ:では、終わりましたところで現場にカメラを移したいと思います。現場の坂崎さーん。
GMアリノ:というわけでシーンENDです。
坂崎 月夜:はーい
 
 
ミドルシーン2 <シーンPL 坂崎月夜>
目覚めた先は

 
GMアリノ:他PC登場不可です。
GMアリノ:坂崎さんお願いしますー
坂崎 月夜:登場(コロコロ→8→43)
GMアリノ:はい。では気を失った君が目を覚ますところからシーンは始まります。
GMアリノ:目が覚めた時、あなたは家具調度品の一切ない、水色の部屋にいました。
GMアリノ:そして、あなたの隣には見知らぬ男がいて、あなたのことを不安そうに見ていましたが、目覚めたのをみて「あ、起きた!」と嬉しそうに呼びました。
GMアリノ:という感じです。
坂崎 月夜:「ん、ここは?」
浅葉 鳳介:「あ、あ、よかったー!!ずっと気絶してたから、もう、わたしすっごい心配してたんだよー!!」
坂崎 月夜:「と言うより誰だ、あなたは?私は坂崎月夜と言う」
坂崎 月夜:目線を男に見据え、置きながらそう言うよ。
GMアリノ:では、男はわたわたしつつ、それに答えます。
浅葉 鳳介:「あ、私は浅葉鳳介。怪しいものじゃないよ・・・て、これじゃ逆に怪しいか。はは」
坂崎 月夜:「それで、ここは?分かる範囲でいいんだが」
浅葉 鳳介:「冷静だね・・・結構みんな、騒ぐか呆然とするんだけど・・・かくいう私もパニクったんだけど」
浅葉 鳳介:「ここは・・・時空の裂け目。とあるオーヴァードによって作られた異空間だ。」
浅葉 鳳介:「そして、私と君は、そのオーヴァードにより拉致され、ここに監禁されてるってわけだよ」
浅葉 鳳介:「・・・何が起きたか、覚えているかい?」
坂崎 月夜:「ふむ。オーヴァードとは何だ?」
浅葉 鳳介:「あー話すとややこしくなるんだけど・・・というか、私としては、・・・・・・まず、どうして君のような子が連れてこられたのかが疑問なんだ」
GMアリノ:浅葉はちょっと困った顔をして、
坂崎 月夜:「これでも神城グループの父を持っていてな。身代金ならかなり積めるはずだ」
浅葉 鳳介:「そのオーヴァード。成人済みの男性を集めてるんだ。・・・愛美ちゃんのお父さんを探すためにね。お金は関係ないと思う」
GMアリノ:「え、あれ?君オーヴァード・・・じゃないの!?まじで!?」
GMアリノ:ひっかけられた浅葉がまたわたわたし始めました。
坂崎 月夜:「そうだな。そんな簡単に“オーヴァード”だの“ジャーム”だの口にする物ではない。相手は一般人だと想定して交渉は進めるものだ」
坂崎 月夜:「それで?貴方はFHかUGNかゼノスと言う線は薄いだろうが」
浅葉 鳳介:「そ、そうだね。君は一般人だもんね、おじさんがんばって君を守るからね!・・・ってへ?あれ?」
浅葉 鳳介:「・・・?きみ、一般人なのにどうしてそんな単語知ってるの?」
坂崎 月夜:「はぁ。神城のエージェントにはオーヴァードも多いだろう?ある程度情報に通じていてもおかしくは無い」
坂崎 月夜:「すまないが、試させてもらった」
坂崎 月夜:「私は、非日常の住人だよ」
浅葉 鳳介:「・・・?・・・?・・・えーと、・・・私、試されただけ?じゃ、君・・・オーヴァードで間違いないんだね?」
坂崎 月夜:「そうだ」
浅葉 鳳介:「そうなのかー。君すごいなぁ。僕、UGN時代から駆け引きとか苦手だったんだよねぇ」
浅葉 鳳介:「ええと、身分っていうか・・・元はUGNの職員。今はいろいろあって辞めちゃったんだけどね。うーん。あ、霧谷ってわかる?あいつ私のマブダチだよー」
坂崎 月夜:「霧谷雄吾氏で良いのか?UGN日本支部長の?」
浅葉 鳳介:「うん。UGN時代のね。辞める時お世話になりまくったし、今もたまにご飯たかりに行くよ。」
浅葉 鳳介:「・・・そういや、連絡とってないな。元気かなぁ。あいつのことだ、さぞかし部下に慕われてるんだろうね」
浅葉 鳳介:「そうだな、あと何か聞きたいことある?僕に分かる限りのことは説明するよ」
坂崎 月夜:(霧谷さんが、フォローしてくれたんだな)と思いつつ「霧谷氏は、今、最も苦境に立たされていると言って良い。コールドヴェル博士の出現、ゼノスの台頭、FHの事件などでな」
坂崎 月夜:「だが、情報は欲しいな」
坂崎 月夜:「まず、ここは何を目的としているんだ?もちろん知らないでも構わない」
浅葉 鳳介:「いや、わかるよ。ここは「愛美ちゃん」という女の子のお父さんを探すために、あるオーヴァードが作った空間だ。」
浅葉 鳳介:「彼はN市中のオーバードの男性に「仕掛け付き」の手紙を出して、無差別に成人男性を誘拐してるんだ。」
浅葉 鳳介:「どうして君が誘拐されたのかはわからないけど・・・」
坂崎 月夜:「うん、では、あるオーヴァードについては?」
浅葉 鳳介:「私自身は、あったことはないよ。愛美ちゃんは、「同い年の男の子で、妖精さん」って言ってたけど・・・」
GMアリノ:そんな会話をしていると、部屋の隅にひとつある扉の向こうから、ドタドタと足音が聞こえてきました。
GMアリノ:それはだんだんと近づいてきます。
坂崎 月夜:ふむ、悠然と構えて待とう。
GMアリノ:では、あなたが構えていると、体当たりしたように勢いよく扉が開き、一人の女の子が駆け込んできました。
GMアリノ:で、思いっきりあなたに抱きついてきます。
坂崎 月夜:年の頃は?
GMアリノ:6、7歳です。
GMアリノ:「お父さん!」と叫びながらあなたに抱きついて、あなたを見上げて(゜д゜)!?としました。
GMアリノ:というわけで、まなみちゃんがあなたの前でもじもじしながら、「おねえちゃんだれ?」と聞いてきました。
坂崎 月夜:(愛美ちゃんかな?)と思いつつ、受け止めてあげよう。
坂崎 月夜:「ああ、手違いがあったようでな。手紙を拾ったんだ」なるべく優しく答えるよ。
坂崎 月夜:「私は坂崎月夜。貴女は何と言う名前かな?」
平野 愛美:「ひらのまなみ、です。おねえちゃんは・・・まなみの おとうさんじゃない、ですか?」
GMアリノ:優しそうな態度に少し安心しつつ、困った顔で聞いてきました。
坂崎 月夜:「女だからな。気分的にはお姉さんくらいだと嬉しいよ」
平野 愛美:「・・・やっぱりちがうんだ・・・・ごめんなさい」
平野 愛美:「まなみ、おとうさんに会いたかったの。ごめんなさい」
GMアリノ:そこで、隣で様子を見てた浅葉さんが小声で割って入ります。「こんな感じなんだよ。カサくんとやらは滅多に現れないし、かといってまなみちゃんは何も知らないみたいなんだ」
坂崎 月夜:「カサくんか。カサ君が助けてくれるのは良いけど、実はお父さんは家にいて愛美ちゃんの帰りを待ってるかもしれない」
平野 愛美:「まなみの・・・?おとうさんが?」
平野 愛美:「でも・・・カサくんは、おうちにいないって言ってたよ。だから、まなみはここにいて待っててって。」
坂崎 月夜:「私の父なら、みんなに探してもらって家に居て、連絡を待つよ?」
平野 愛美:「まなみは、ここにずっといなきゃだめだって・・・よくわからないけど」
GMアリノ:まなみがうーんと首をかしげています。
坂崎 月夜:「おかしいな。それじゃ、愛美ちゃんのお父さんが愛美ちゃんを探していても、こんな所にいちゃみつけられないよ?」
平野 愛美:「・・・そうなのかなぁ? 」
平野 愛美:「カサくんに、聞いてみる。待っててねおねえちゃん」
GMアリノ:そういうと、まなみはくるっと振りむいて部屋を出ていきます。
坂崎 月夜:「私も行こう」
坂崎 月夜:付いていこうとするけど
GMアリノ:わかりました。
GMアリノ:「うん」とあっさり頷いて、まなみが手をつないできます。
平野 愛美:「カサくんはあっちなの」
坂崎 月夜:「うん、いっしょに行こうか」
坂崎 月夜:やー、なんか、NC地雷ふみぬいてる気がする
GMアリノ:完全に坂崎さんに懐きましたね・・・(笑)
浅葉 鳳介:「わ、待って待って!私も行くから!」
坂崎 月夜:お手々繋いで付いて行きます
GMアリノ:子供だけで行かせられるかといわんばかりに、浅葉もわたわたしながらくっついてきました。
坂崎 月夜:「ああ、お願いしよう」
GMアリノ:では、よければそういって三人で出てったあたりでシーンエンド、という感じでいいですか?
坂崎 月夜:(私一人で、戦闘になったら、死ぬしかないからな)こんな事を考えつつ
坂崎 月夜:シーンエンドで
GMアリノ:うん・・・支部長今一人ですもんねぇ・・・
GMアリノ:まあ大丈夫でしょう。ではシーンエンドで。
 
 
ミドルシーン3 <シーンPL 坂崎月夜>
しあわせのかさ

 
GMアリノ:引き続き月夜さんの出番です。
GMアリノ:他PC登場不可で、お願いします。
坂崎 月夜:おう、私か
坂崎 月夜:登場(コロコロ→10→53)
坂崎 月夜:ぐうっ
GMアリノ:HOTですね・・・がんばれ支部長!
GMアリノ:シーンとしては前回の続き、3人仲良く部屋を出たところからです。
GMアリノ:幼女、少女、おっさんの奇妙な三人組は部屋から出て、廊下と思しき空間を歩いています。
GMアリノ:ただ、妙に曲がりくねっていたり、丸っこかったりしていて、とても通常の建築技術で立てられた建物ではありません。
GMアリノ:まなみの先導するままに、あなたはその妖精?んもとへ歩いていく・・・そんなところです。
平野 愛美:「おねえちゃん、こっちだよ」
坂崎 月夜:まあ、お手々つないで、行くよ。道も覚えるよう努力はするだろうけど。
坂崎 月夜:「うん。そっちか」微笑を浮かべてついて行く
GMアリノ:ぐるぐると目のまわりそうな道が続き、時々扉がある程度。すごく静かです。
GMアリノ:しかし、そんな静寂に満ちた場所で・・・あなたは何かの音を聞いたような気がします。
GMアリノ:というわけで<知覚>判定。失敗してもかまいません。
坂崎 月夜:ファンブル期待で
坂崎 月夜:(コロコロ→5)
坂崎 月夜:フツーだ
GMアリノ:それなら・・・なんとなく、右側の壁の向こうから、人の声がする・・・ような気がする?くらいかな。
GMアリノ:ただ、今はしーんとしていますので、おそらく聞き間違いだろう、という感じですね。
GMアリノ:ちなみに、右側に扉はありませんので、そちらへ行くことはできません。
坂崎 月夜:(何かある、か。こんな妙な所になにか無かったら不自然だしな)
坂崎 月夜:「そう言えば、ここに居るのは、私達以外は「カサ君」だけなのかい?」
坂崎 月夜:愛美ちゃんに聞いてみるよ。
平野 愛美:「ううん。たくさん、おじさんたちがいるよ。みんなまなみと遊んでくれるの」
浅葉 鳳介:そこで、補足するように「・・・他の拉致された人たちのことだよ」
浅葉 鳳介:「基本的には出歩けるし、軟禁されたりすることはないんだけど(小声で)内情を探ろうとしたり、まなみちゃんに危害を加えようとした人達はみんな、どこかへ連れて行かれるんだ・・・」
坂崎 月夜:浅葉の言葉に目で答えて
坂崎 月夜:「そうか、良い人たちなのだな」と愛美にこたえる
平野 愛美:「うん!」と嬉しそうに笑い、頷きました。
GMアリノ:そんな会話の後、少し歩くと、すぐに一つの扉の前にたどり着きました。
平野 愛美:「ここだよ。カサくんはいつも、ここにいるの」
坂崎 月夜:「うん。ありがとう。一緒に入っても良いかな?」
平野 愛美:「うん。」
GMアリノ:そう言って愛美がドアノブに手をかけようとすると、・・・内側から、ゆっくりとドアが開きました。
GMアリノ:「・・・・聞こえてるよ」と、囁くような少年の声が聞こえて、ドアの陰から子供が一人。顔をのぞかせる。
しあわせの傘:「・・・いらっしゃい、まなみ」
GMアリノ:カエル柄のぶかぶかのレインコートを着た、どこかで見覚えのある7歳ほどの子供が、あなたたちの前にあらわれました。
坂崎 月夜:「失礼させていただく。私は坂崎月夜。月夜と呼んでくれていい。貴方のお名前は何かな?」
しあわせの傘:「・・・しあわせの傘。みんな、そう呼ぶ」
しあわせの傘:「・・・・・入っていい」
GMアリノ:月夜を一瞥すると、その子供はドアを大きく空けて、あなた方を部屋へ招き入れます。
GMアリノ:みたところ、敵意はなさそうです。
坂崎 月夜:「うん、では失礼するよ」
坂崎 月夜:「しかし、幸せのカサ君は長いな。私もカサ君と呼ばせてもらって構わないか?」
しあわせの傘:「・・・いいよ」若干驚いた声音で、傘が答えます。
坂崎 月夜:「うん、カサ君。私は、何がどうなっているかさっぱりなのだが、訊いていいかい?」
しあわせの傘:「・・・とりあえず、部屋にどうぞ」
坂崎 月夜:「うん、じゃあ、失礼しよう」部屋に入ります
GMアリノ:というわけで、入室すると・・・なんだかやけに、おもちゃがあふれかえっています。
GMアリノ:妙に部屋もカラフルで、まるで、というかまんま子供部屋です。
GMアリノ:真ん中にテーブルがあって、椅子がいくつかあり、傘はそこにあなたがたを座らせると、まなみのほうをちらっと見て、少し困った顔をしました。
GMアリノ:すると、それに気付いた浅葉が「まなみちゃん、あっちで遊ぼうか!」と彼女を連れて部屋の隅のほうへ。
GMアリノ:気を利かせてくれたので、よほど大声を出さなければまなみには何も聞こえない位置まで行ってくれました。
しあわせの傘:「・・・何が、ききたいの?」
坂崎 月夜:(いてくれても構わない線から攻めようと思ったのだが?)
GMアリノ:(主に傘サイドがまなみには一切何も知らせたくない感じです)
GMアリノ:(必要なら、同席させてもいいですが、傘の口は重いです))
坂崎 月夜:「うん、まずは、ずれていると思われるかもしれないが、大事な事だ」
坂崎 月夜:「食事、風呂、着替えはどうすればいい?」
坂崎 月夜:「後は、トイレもだな」
しあわせの傘:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さいしょに、それなの」
坂崎 月夜:「ずれていると言っただろう。自覚はある」
しあわせの傘:目をぱちくりさせた後、「トイレはろうかを出てまっすぐ行って右。あとのことは、ぼくにいえば用意する」
しあわせの傘:「・・・怒らないの?」
坂崎 月夜:「なに?悪いことしてるって自分で思っているのかい?ならば、さっさと謝ってしまえば良い」
坂崎 月夜:「君は、愛美ちゃんのお父さんを探しているんだろう?それ自体は悪くないさ」
坂崎 月夜:「もう少し、他人を信用してやってくれ。そうして、友達になれば、出来る事はどんどん増えていく」
坂崎 月夜:「一人づつ調べるなんて、非効率的手法を取らないでもね」
しあわせの傘:「・・・・・・」
GMアリノ:傘は何か言おうとして、何も言えずに顔を伏せます。
坂崎 月夜:「いい子だな。カサ君は。まだ平気だ、戻って来れると私が保証する」
坂崎 月夜:「でも、力を使い過ぎると、危険な事は分かっているか?」
しあわせの傘:「・・・・・・・・むりだよ」
しあわせの傘:「ぼく、・・・・うそつきだもの」
坂崎 月夜:「無理か?嘘をつかない人なぞ居ないぞ?」
GMアリノ:傘はさびしげに笑って、すっと手のひらを差し出します。
GMアリノ:すると、レインコートの袖に隠れていたその手には、亀裂が走り、小指の先が欠けていました。
しあわせの傘:「・・・・うそつきの、ばつ」
坂崎 月夜:「それはな、違うぞ。カサ君」
坂崎 月夜:「駄目な大人と言うのは、裏切った事に対して、罪悪感など持たない」
坂崎 月夜:「そしてな、だまされる方が馬鹿なのさ、と言って自分は悪くないと言い張るんだ」
坂崎 月夜:「カサ君は、悪い事をしたと思っている。それだけでも良い子の証なんだよ?」
しあわせの傘:「・・・・・・ありがとう」
しあわせの傘:「でも・・・もうちょっとだけ、・・・・ぼくは、悪いことをする。止めても、だめ」
GMアリノ:そういって、傘は立ち上がりました。
坂崎 月夜:「そうか。止まらないか。うんっ」と言って立ちあがってぐっとハグするよ
坂崎 月夜:「では、忘れないで欲しい。君が居なくなって悲しむ人は少なくとも二人は居るぞ」
坂崎 月夜:「止まれないなら止めてやっても良いぞ」
しあわせの傘:「・・・ふたり?」
坂崎 月夜:「少なくとも、私と愛美ちゃんはそう思うだろう?」
しあわせの傘:「・・・・・そうかな」
坂崎 月夜:と言う訳で、「カサ君」にロイス取ります。○庇護/憤懣で
GMアリノ:了解です。
GMアリノ:では、傘くんはそっとあなたから体を離します。
しあわせの傘:「あと少し、まなみと遊んであげて。ぼくは」
しあわせの傘:すうっと、息を一つ吸って、なにか決意しているように。
しあわせの傘:「・・・ぼくは、まなみの願いをかなえるために。まなみのおとうさんをさがすんだ」
GMアリノ:そういった瞬間。手の亀裂が広がり、中指の先が砂になってこぼれおちていきます。
GMアリノ:<見えざる道>で、傘が退場します。
坂崎 月夜:「無茶は、止めなさいっ!!!」
坂崎 月夜:「…………あんな子供が、自らを代償にするなど、間違っている事に、なぜ、気付かない」
GMアリノ:その呟きは、結局傘には、届きませんでした。
GMアリノ:あなたの声に驚いて、部屋の隅にいたふたりがこちらを振り返ります。
平野 愛美:「おねえちゃん?・・・かさくん、お出かけしたの?」
坂崎 月夜:「そうみたいだな。ちょっと無理してるようだから、もう少し楽にすればいいのにな」
坂崎 月夜:「じゃあ。ちょっと時間が空いた事だし、何してあそぼうか?」ニコッと笑って、シリアスな雰囲気を払しょくする。
浅葉 鳳介:「・・・うんそうだね、みんなで遊ぼう!まなみちゃんも月夜ちゃんも、まだ子供なんだから」そして、月夜にのみ聞こえるように「・・・無理はいけないよ」
浅葉 鳳介:声を一瞬荒げた月夜を、心配そうに見守りながら、浅葉が呟く。
坂崎 月夜:「要らないさ。私には信頼に足る仲間がいるからな」
浅葉 鳳介:「・・・そっか」
坂崎 月夜:「カサ君は一人でやろうと無理してるんだ」
坂崎 月夜:「でも、できる事は、愛美ちゃんの笑顔を護ることくらいしかないしな」
坂崎 月夜:「それ位は、手伝わせてもらおう」
GMアリノ:浅葉が同意するように頷きます。
GMアリノ:もし他になければ、そんなあたりでシーンを切りますがよろしいですか?
坂崎 月夜:はいー
GMアリノ:では、シーンエンドです。

   このとき、GMは坂崎支部長に落とされメロメロとなっていた。

 
 
ミドルシーン4 <シーンPL 中島文子>
思わぬ知らせ

 
GMアリノ:チュンさん、中島さん、守屋さん、出番お願いします。
中島 文子:はいさ。とりあえず、侵食率をば(コロコロ→2→46)
守屋 鐘定:ほいさっさ(コロコロ→10→54)
チュンフー:(コロコロ→4→55)
守屋 鐘定:タスケテティチャー
GMアリノ:おっと守屋さん撃墜か?
中島 文子:侵食率置いて行かれつつあるなぁ
GMアリノ:それではミドル1の後。みなさんは情報収集中です。
GMアリノ:で・・・まあ、ほとんど情報持ってかれたわけですがね。HAHAHA
GMアリノ:そうして一息入れようか、としたところで。中島さんの携帯に、電話がかかってきました。という感じです。
中島 文子:「うぇ!?」ってびっくりしたあと、またさっきの同級生かなぁとか思いつつ溜息付いて。
中島 文子:「はい、もしもし?」ってとりあえず電話取ります
霧谷 雄吾:「もしもし、中島さんですか?霧谷です」
中島 文子:「はい。…どうかなさったんですか?」
霧谷 雄吾:「ええ・・・例の連続失踪事件ですが、さきほど、事態が進展しました。」
GMアリノ:ちなみに、空は曇ってはいますが、雨が降ってるところまではいっていません
中島 文子:「ほ、本当ですかっ!?」って思わず立ち上がったりなんかして素っ頓狂に声あげます
守屋 鐘定:「ついに弟君に恋人が・・・・・・」適当にケータイいじいじ
中島 文子:直ぐに我に帰って座りなおすと「・・・あ、すみません。つい」ってしょぼくれて謝ります
霧谷 雄吾:「ええ。被害があったわけではありませんよ。我々・・・特にあなたにとっては朗報でしょう。……行方不明となった寺島さんから、連絡がありました。」
チュンフー:「!今どちらに?」
中島 文子:あ、慌てて携帯をスピーカーフォンにしよう。
守屋 鐘定:「おー霧谷さんじゃないですかー」
霧谷 雄吾:「そのこえは、リーさんに守屋さんですか。落ち着いて聞いてください」
霧谷 雄吾:「失踪事件の被害者は、寺島さんも含めて全員、妙な空間に軟禁されているそうです。寺島さんは隙を見計らい、<ディメンションゲート>で無理に空間を捻じ曲げて脱出を図り、UGNに連絡を入れてくれました。すぐに発見され、連れ戻されてしまったようで、通信自体は数分にも満たないものでしたが……」
霧谷 雄吾:「……しかし、これで被害者の生存は確認されました。」
守屋 鐘定:「おーさすが寺島さーん。いやよく知らいなけどー」
チュンフー:「朗報ですね。通信で他にめぼしい情報は無かったんですか?」
中島 文子:「…良かった。」とりあえず、安心してほっとした表情だけど連れ戻されちゃったってことで若干しょんぼり
霧谷 雄吾:「数分ですので・・・とにかく被害者の無事と、妙な空間・・・リーさんの調査によれば時空の裂け目のこと、被害者の生命の安全は確保されていることなどを話している途中で、通信が途切れてしまいました・・・」
霧谷 雄吾:「ああ、あと・・・中島さんのことを、随分気にかけていらっしゃいましたよ」
中島 文子:「そう、ですか・・・と、とりあえず。被害者さん方の無事が確認できて何よりです。」
チュンフー:「通信の切れ際になにか叫んでいたりしませんか?」
守屋 鐘定:「時空の裂け目かー・・・・・招待状が来るまで待て状態になるのかなー」
霧谷 雄吾:「いえ・・・ただ、「見つかった、すまない。」とだけ・・・」
霧谷 雄吾:「・・・以後の皆さんの行動ですが、被害者の救出を最優先でお願いします」
霧谷 雄吾:「それから、今後ですが……寺島さんの証言によれば、「あちら」では特に拘束されることもなく、被害者は自由に行動することが許され、監視されることもなく……この事件の犯人らしき人物と接触も可能だそうです。」
霧谷 雄吾:「そこで、私がリーさんに預けた手紙を用いて、潜入捜査をお願いします。危険は承知です。しかし、UGN、並びに坂崎さんの件で神城グループも動いていますが、「こちら」からはこれ以上どうしようもありません。」
霧谷 雄吾:「だからといって、ただ手をこまねいているわけにもいかない。現時点で被害者達が無事であったとしても、これから先もずっとそうである保障はありませんから。迅速な救出及びこれ以上の被害を食い止めるためにも、「あちら」の空間に乗りこみ、犯人の確保と事件解決を頼みたいのです。」
チュンフー:「思ったより早く、段取りがつきましたね。僕のこの荷物も無駄にならずに済みそうです」
守屋 鐘定:「あいあーい。あー・・・・さすがに車は乗って入れないよねー」
中島 文子:「“虎穴に入らずんば虎子を得ず”ね。・・・了解しました。」
霧谷 雄吾:「ありがとうございます。あちらへ潜入したら、寺島さんや坂崎さん達と合流し、協力を要請するとよいでしょう。
それからリーさんには伝えてありますが、私の友人で浅葉鳳介という男もその場にいるはずです。優秀な研究者ですので、接触すれば何かしら情報が得られると思います。」

チュンフー:「さて、準備を整えたら出発します」購入判定・情報判定はできますか?
守屋 鐘定:「あーい。れっつらごー」
霧谷 雄吾:はい。準備が整ったらお願いします。
中島 文子:「お誂え向きの空模様だし・・・・・・そろそろチャンスも来そうね。」と外見て呟いてみたり
GMアリノ:あと、情報収集については潜入後も可能ですが、購入は一部(解毒剤や救急箱)を除き不可になります。
GMアリノ:潜入後も、コネは使用可能です。被害男性の中に、コネ相当の人物がいた、という扱いです。ただし、<要人への貸し>は使用不可。注意点は以上です。
守屋 鐘定:・・・・・ば、馬鹿なー!?(ガク
チュンフー:了解。シューターズジャケット購入チェック 目標値13 
チュンフー:(コロコロ→12[7,5]→13)
チュンフー:げっと! 「さすがUGN。良い品揃えです」
GMアリノ:お、ぴったり。おめでとうございます。
中島 文子:了解しました。とりあえず。もっかいUGNボディアーマーチャレンジしようかな
守屋 鐘定:ん?合計になってません?<12
チュンフー:あ、ほんとだ!
GMアリノ:あ。
中島 文子:ワンモア?
チュンフー:(コロコロ→8→9)
チュンフー:w
守屋 鐘定:さてさて、こちらはレネゲイトチェッカー辺りをば。目標値16−(コロコロ→9→13)
GMアリノ:そんな日もあります。
守屋 鐘定:うむ、惜しかった(スゴスゴ
中島 文子:チャレンジ。目標値は18(コロコロ→8→9)
GMアリノ:アルティメイド服に挑戦だとばかり。
中島 文子:残念ながら交渉技能で戦うので・・・w
中島 文子:一回ぐらい回ってくれてもいいじゃない!
GMアリノ:・・・うん、そんなにダイス回ったらGM泣くのでちょうどいいと思うよ!(ニコ
守屋 鐘定:メイド流交渉術とか見せてくれるんじゃないのか!ドジっ娘スペシャルヴァ−ジョンの!
チュンフー:情報収集。とりあえず、「平野親子について」行きますね。
GMアリノ:はい、どうぞー
チュンフー:巨匠の記憶×コンセントレイト
GMアリノ:<UGN><噂話>のどちらかでお願いします
チュンフー:(コロコロ→[2,3,4,5,6,6,9]→9)
チュンフー:あ、また間違ったorz
守屋 鐘定:どんまいッス
チュンフー:クリティカル10にしてしもた。
GMアリノ:本当は?
チュンフー:まあ、今回はこれでいきます。(ほんとは7)
チュンフー:侵蝕+2
GMアリノ:じゃあ1つクリティカル扱いでもいいですが・・・まあ、十分に情報はでますので。
GMアリノ:以下の情報が手に入ります。
GMアリノ:まず、父親は平野洋二。優秀なUGNエージェントで、温和で誠実な性格は仲間からの評判もよかったようです。
GMアリノ:平野家は母親を早くになくし父子家庭。そのためか、洋二は幼い娘をすごく可愛がっており、周りからみてすごく仲が良かったそうです。
GMアリノ:娘の名前は平野愛美。事件当時7歳になったばかり・・・というより、事件の日が娘の誕生日でした。
GMアリノ:お祝いを兼ねての外食からの帰りの悲劇、ということです。
GMアリノ:娘も明るく優しい、普通の女の子で、絵を描くこととキャラメル系のお菓子が好きだったそうです。
GMアリノ:以上です。
守屋 鐘定:・・・・・大丈夫だ、まだ2個しか食ってない
中島 文子:最終兵器がありましたか…w
GMアリノ:食べたんデスヨネ?
GMアリノ:購入判定、終わりましたヨネ?
守屋 鐘定:食ベマシタガ・・・・・・・・・・・チュンフーマンのお菓子ボックスに期待しよう(ぇ
GMアリノ:HAHAHA、さて潜入しようか☆
中島 文子:ですね。お菓子詰めてたし!
チュンフー:はははまかせておくがいい!
GMアリノ:お菓子ボックス・・・だと・・・
チュンフー:でかいリュックはだてじゃあないぜ
守屋 鐘定:ポケットディメンジョンでなんと大量に入ります(ぇ
GMアリノ:ふ、まあいいだろう・・・
GMアリノ:では、他になければそろそろ都合よく雨が降りそうです。
GMアリノ:みなさん遺言あります?←
中島 文子:父親に電話しておこう。「冷蔵庫の中の葛きり、食べたら三日三晩悪夢見せるわよ!」と
守屋 鐘定:「えーと、【どら焼買っといてー】っと。よし」書いた紙をダッシュボードに入れておく
チュンフー:「(*^ー゜)b 出てくるまでにはきっと晴れますよ(よいせっとリュックを背負う) 再見です、雄吾」
守屋 鐘定:「さーて、行っかー」スーツのシワを直しつつ
GMアリノ:はい。青い手紙を、三人が囲んで振れます。
中島 文子:「さて、虹でも楽しみにしていきましょうか。」とか、曲がったタイを直しつつ。
GMアリノ:と、都合よく雨が降り出す・・・
GMアリノ:そして、手紙がふやけ、膨張し、三人を飲み込んだかと思うと・・・・
GMアリノ:目の前が真っ暗になった。
GMアリノ:で、潜入編に続く。シーン終了です。
GMアリノ:ふむ・・・次のシーンに進めても、みなさん大丈夫ですか?
チュンフー:OK
坂崎 月夜:私は平気
中島 文子:オッケーです
守屋 鐘定:OKですよー
GMアリノ:わかりました。では次のシーンにいきます。
 
 
ミドルシーン5 <シーンPL 守屋鐘定>
平穏なひと時

 
GMアリノ:守屋さん、チュンさん、中島さんお願いします。
GMアリノ:つっきーは遅れて登場になります。
チュンフー:(コロコロ→7→64)
守屋 鐘定:おうよー(コロコロ→3→57)
中島 文子:はいさー(コロコロ→10→56)
坂崎 月夜:今振った方が良いかな?
GMアリノ:どちらでも構いませんよ。
坂崎 月夜:では振って置く
坂崎 月夜:登場(コロコロ→8→61)
坂崎 月夜:ゴブッ
GMアリノ:みなさんいい感じですねー
GMアリノ:つっきー・・・帰ってきてね・・・
GMアリノ:では、潜入組のみなさんから。
GMアリノ:みなさんは手紙に飲み込まれ、気絶をしました。
GMアリノ:そこからひとり、ふたりと意識が戻っていきます。
GMアリノ:・・・誰か先に起きて、文ぽんあたりに悪戯したい人います?
GMアリノ:いなければ、ほぼ同時に起きることになりますが。
守屋 鐘定:・・・・・したいけど自主規制
GMアリノ:では、ほぼ同時に。
GMアリノ:見慣れぬ建物の一室に、みなさんは倒れていました。周囲はクリーム色の壁で、やたら丸く曲がりくねっていて、どうみても建設できる作りではありません。
チュンフー:目が覚めたら、時計を見てみる、念のためケータイのGPSも。
GMアリノ:時計は機能していますが、GPSはエラーを起こしています。
GMアリノ:時間はほとんど経過していません。30分くらい。でしょうか。
守屋 鐘定:「(むくり)・・・・・・。朝かーおやすみー(バタン」
中島 文子:無言で手探りで眼鏡を探そう。足元にあったりするけど。
チュンフー:「さーて、探検に出発ですよ!」
GMアリノ:では、そう意気込んだところで。部屋に一つだけ見えるドアが、ガッターンと開きます。
平野 愛美:「おとうさんおとうさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三人?」
チュンフー:「(お、リーディングで見た子だ)」
GMアリノ:飛び込んできた幼い少女が、三人の影を見て固まります。
守屋 鐘定:「そこはいいんちょみたいなんだから突っ込むところだよー、おとうさん」文ちゃんに無理難題言って起き上がる
中島 文子:「・・・子供?」って目を細めよう。漸く眼鏡みっけてかけなおしたり。
GMアリノ:そうですね、チュンさんには彼女が愛美だということがわかります。
守屋 鐘定:「やっほー、お嬢ちゃん」ひらひらと手を振る
中島 文子:言葉が見つからなかったから「・・・(にこっ)」
平野 愛美:「・・・・・・・・・・・・・・・・ええと」
チュンフー:「愛美ちゃんだね?こんにちは。リーというものです。みんなで君を探しに来たんだ。みんな心配しているよ?」
平野 愛美:「・・・・・・??」
GMアリノ:愛美は不思議な顔をして、首をかしげます。
GMアリノ:そんなことをしてると、愛美の背後の廊下から間延びした声がきこえてきました。
GMアリノ:ここで、浅葉が愛美を追いかけてきます。坂崎さんも同行という形で、登場をお願いします。
浅葉 鳳介:「ま、まなみちゃん!いきなり走ったらあぶないよ〜」
守屋 鐘定:「不思議な建物だねー」コンコンと叩いたりさわさわと撫でたりしている
坂崎 月夜:「リーさんに、守屋さん。助けは来たな」
坂崎 月夜:「さて、動くか」
守屋 鐘定:「おや、やはー支部ちょー。元気そうですねー」へらへらと笑いながら
チュンフー:「やあ、お久しぶりです月夜さん。霧谷さんの依頼で伺いました」
チュンフー:「首尾はいかかです?」
坂崎 月夜:「ふむ。この件を引き起こしているのが、まだ、ジャームではない。と言う所だな」
坂崎 月夜:「個人的には、戻って来れると思っている」
坂崎 月夜:「だから、まだ、力技は使いたくないな」
チュンフー:「まだ間に合いますか(*^ー゜) 来たかいがありました」
チュンフー:「おっと、立ち話もなんだから、一緒にお茶でもどうですか?(携帯コンロを取り出しつつ)愛美ちゃんにはお菓子もありますよ(^-^)最近ハマってる海老塩ポテチも買ってきました」
守屋 鐘定:「まー、別のことで使わないといけないかもしれないけどねー」
中島 文子:「良かった。まだ堕ちちゃ居ない訳ね。・・・正直同胞といざこざってのもあまり気分の良いものではないしね」と胸をなでおろして
守屋 鐘定:「んー?もしかして巷で噂の浅葉さんー?」
浅葉 鳳介:「はい。浅葉鳳介です・・・が、私の名前をご存じということは、霧谷のところの?」
守屋 鐘定:「おー、適当言ったら当たったよー。そそ、協力してもらえーってねー」
坂崎 月夜:「うん、この人たちは、私の友達だ。お菓子を持って来たそうだから、一緒に食べよう?」と言って、愛美ちゃんに声をかけるよ
チュンフー:「雄吾からは、あなたをくれぐれもよろしくと言い遣っています」>浅葉
浅葉 鳳介:「あーこりゃ、また霧谷に怒られるな」
平野 愛美:「おかし!まなみも食べる!」
GMアリノ:最初は警戒していた愛美ですが、坂崎さんのお友達という単語で完全に心を開いたようです。
GMアリノ:うれしそうに月夜に抱きつきながら、えへへ、と笑っています。
守屋 鐘定:「そっかー、がんばー。あ、そうそう。春日恭二が来てると思うんだけど見てないー?」
坂崎 月夜:「私は黙っておきますから」と浅葉にちょっと人の悪い笑みを。
チュンフー:「コンロ、火付けてみる?」 >真奈美ちゃん
中島 文子:「仲の良い姉妹みたいね」とか何とか。微笑ましげに見とこう
浅葉 鳳介:「黙っててもたぶん、怒られるとおもう。・・・はあ。」
平野 愛美:「こんろ・・・やけど、しませんか?」
チュンフー:「大丈夫(o^-')b 、マッチを準備してから、このコックをひねって…」レクチャーする。 「さ、やってごらん」
平野 愛美:「う、うん・・・わ、ついた!」
浅葉 鳳介:「春日恭二?て、FHの?・・・・見てないけど、来てるの?」
守屋 鐘定:「その春日だねー。その瞬間は見てないけど来てるのは確実だと思うよー」
浅葉 鳳介:「・・・そうか・・・うーん、ならどこかにはいるのかな。わたしも、ここの地理を把握できてるわけじゃないから」
守屋 鐘定:「じゃー愛美ちゃんに聞いておいてよー。さっきの様子だと誰か来るとロケット弾と化すようだしねー」
GMアリノ:と、そんなふうにうち解け始めたところで。
GMアリノ:楽しい<判定>のお時間です。
守屋 鐘定:よーし、ドジっ娘の力の見せ所ですな!
中島 文子:えー
チュンフー:(さあこいっ)
GMアリノ介:このシーンでは二種類の行動ができます。
GMアリノ:まず一つは、情報収集。新たに●まなみについて ●この空間について ●しあわせの傘について の三つの情報が解禁されました。
GMアリノ:もう一つはまなみと遊んであげること。みなさん得意な技能を用いて、愛美ちゃんと遊んであげてください。(例:<交渉>でお話をしてあげる。など)
GMアリノ:まなみちゃんと遊んであげると、後々いいことがあります。
チュンフー:(←もう遊んでる人)
GMアリノ:うん。慌てたww
坂崎 月夜:私も遊んでたな。
守屋 鐘定:得意な技能は調達しかないなー・・・・・ハッ、援助こs(メギィ
守屋 鐘定:まぁこちらは情報収集に回っておきましょう
中島 文子:《七色の声》と《交渉》で読み聞かせとか・・・w
坂崎 月夜:笑顔を護るとか言って、やってた事は遊んでただけだからなぁ
GMアリノ:あくまでこのシーンの達成値になりますので。ただ、そうですね
GMアリノ:つっきーがすごくよくしてくださいましたので、ボーナスとして達成値に+5します。
チュンフー:(セコンド効果!!)
中島 文子:(流石支部長!)
GMアリノ:みなさんの達成値の合計が、そのままみなさんへのまなみの好感度です。
GMアリノ:どう行動しますか?
守屋 鐘定:・・・・・・ん?
チュンフー:(よーしチュンフーはりきっちゃうぞ)
GMアリノ:ちなみに、もう1シーン同じことをするシーンがあります。
守屋 鐘定:・・・・・料理なんて持ってたんだな、俺
GMアリノ:コンロは・・・あるようですね(チラッとチュンさんを
チュンフー:(抜かりなし(?ー?)
守屋 鐘定:よーし、火災だー
GMアリノ:達成値マイナス20しますがいいですか?
チュンフー:料理は技能分野【芸術】ですか?
守屋 鐘定:スイマセン妄言デス
坂崎 月夜:私は、遊ぶな。
守屋 鐘定:ですねー<芸術
チュンフー:(芸術ならクリティカルできるチュンフー)
GMアリノ:で、みなさん忘れてますが、平野親子について調べてくださったのでアドバイス。
GMアリノ:まなみちゃんは、絵がとっても好き!
チュンフー:(絵なら技能あるよ) 
守屋 鐘定:ああ、そういえば
GMアリノ:(巨匠とられたときに愕然としましたよwww
チュンフー:抜かりなし(?ー?)
GMアリノ:もう1シーンありますので、気楽にどうぞ。
中島 文子:んじゃあ。とりあえず、自分は情報収集に回ります
チュンフー:守備範囲は一番広いので、最後に余った分野で判定します。
坂崎 月夜:私も遊びたいな
GMアリノ:はい。じゃあ情報収集からいきますか。
守屋 鐘定:んーでは俺も情報収集へ
GMアリノ:中島さん、守屋さん、何を調べますか?
守屋 鐘定:使用技能はどんな感じでしょう
GMアリノ:●まなみについて <情報:まなみ><情報:浅葉>
GMアリノ:二人のどちらかにロイスをとっていた場合、<情報:噂話>になります。
GMアリノ:●この空間について<知識:レネゲ><情報:浅葉>
GMアリノ:浅葉にロイスがあった場合、<情報:学問>も可能。
GMアリノ:ただし、これほとんどチュンさんのエフェクトでバレテマスorz
GMアリノ:おさらいと確認ですね!
GMアリノ:●しあわせの傘について<知識:レネゲ><情報:浅葉>
GMアリノ:浅葉にロイスがあると<情報:噂話><情報:学問>も可能。
GMアリノ:という感じです。
守屋 鐘定:ふむ・・・・・まず確実な事は浅葉にロイスを取る!
中島 文子:←専門書:レネゲイド所持
GMアリノ:あえてとらずに挑むこともできますw
守屋 鐘定:いえー取っときやしょー ○親近感/無関心で
GMアリノ:はい。了解です。
中島 文子:んじゃー、とりあえず。カサについて自分が調べてよかですか?
GMアリノ:どうぞー
守屋 鐘定:さらばコネ:研究者!どうぞー
中島 文子:来い、来い(コロコロ→18→19)
守屋 鐘定:うわっほいw
GMアリノ:十分です!
中島 文子:回った、回ったよおとうちゃん!
GMアリノ:では、以下の情報が手に入りました。
チュンフー:やればできる子フラグが立ったヨ!
GMアリノ:●しあわせの傘について
子供たちの間に伝わる雨の日の妖怪「しあわせの傘」がレネゲイドにより具現化した存在。オルクス/バロール。「人の願いをかなえ」、「雨の日に現れる妖精」という概念により、人間――特に自らに対して「願いを請う者」の心の影響を受けやすく、また雨の日には力が増幅するという。始めて出会った人間であるまなみを好いていて、彼女をしあわせにしたいと思っている。

GMアリノ:で、達成値が高いのでボーナス情報です。
GMアリノ:彼は、愛美の父親の死亡をすでに知っています。
GMアリノ:妙齢の男性を攫っているのは、形だけでも「まなみの願いを叶えようとしている」ことで自分の役割を果たし、己の存在を維持し続けるためと、まなみの喜ぶ「遊び相手」の確保のためである。そして何より、まなみを外界に晒すことで「父親の死亡」という真実を悟らせることを防ぐのが最大の理由だろう。
GMアリノ:しかし、あまりに無理な理屈をつけて不可能な願いを長引かせているために、そのアイデンティティである元の怪談から大幅に行動が逸れてしまい、少しずつ存在が崩壊しかけています。
GMアリノ:以上でした。
守屋 鐘定:ふむふむ
中島 文子:「…私がわかった事はこれでおしまい。思ったより拙いことになってるわね。」とか爪噛んで
中島 文子:あ、カサ君にロイスとっていいですか
GMアリノ:OKです
中島 文子:じゃ、カサ君に ○親近感/不安 で。同類なだけに、心配ではあるよんと
GMアリノ:あ、ちがう。初めてじゃないわ・・・まなみの前に2、3人願い叶えたことある。
GMアリノ:そこだけ訂正してくださいorz
守屋 鐘定:かけっこで一番になりたいとか
GMアリノ:もし傘を崩壊から救おうとするなら、傘が正直にまなみに「不可能」と告げて、願いを変更してもらうしかありません。
守屋 鐘定:ほうほう
GMアリノ:けれど傘は絶対にそれを望まないうえ、真実をまなみが受け入れることができるかは不明です。
守屋 鐘定:いいですなー、化物語が見たくなってきた
守屋 鐘定:んーではこちらは情報:噂話で【まなみについて】を行きますか
GMアリノ:では次、守屋さんどうなさいます?
守屋 鐘定:最悪妖精の手ぶち込む
GMアリノ:はい、わかりました。
守屋 鐘定:噂好きの友人はない!なぜなら友人がいるかどうかわからないから!(コロコロ→6→7)
守屋 鐘定:・・・・・・・
GMアリノ:7か・・・
GMアリノ:いや、ギリギリ大丈夫だ!
守屋 鐘定:追加情報は入りますかー!
GMアリノ:そんな隠された情報でもないですから、追加もありません。
GMアリノ:以下の情報が手に入ります。
守屋 鐘定:お、よかったよかった(正座
GMアリノ:7,8歳の少女で、半年前に「ある事件」に巻き込まれて雨の日に一人、夜の街をさまよっていたところ、願いを叶えてくれる「しあわせの傘」という怪談話を元にして生まれたレネゲイドビーイングに遭遇する。彼女自身は非オーヴァード。 事件のショックのためか、父親に関しての記憶の大部分を失くしてしまっているが、自分が父親を置いて逃げてしまったことだけは覚えているようで、「お父さんを迎えにいかなきゃいけない」という思いだけを抱えていた。この異常事態はまなみのその「願い」を傘が叶えようとしている結果。
GMアリノ:以上が●まなみについて でした。
GMアリノ:実は彼女、記憶喪失なんですよ。お父さんのことだけすっぽりと。
GMアリノ:なので、不特定多数におとうさんか聞いて回ったりしてたんです。 
守屋 鐘定:ほうほう
GMアリノ:それで、これ幸いと傘は真実を覆い隠しているわけです。
GMアリノ:さて、残りのお二人ですが、どうなさいますか?
チュンフー:お先にどうぞ〜
坂崎 月夜:社会があるから、中学校での噂話を、女の子が好きそうな話題で。
GMアリノ:仲良くおしゃべりということですね。<交渉>ですか?
坂崎 月夜:はいー
GMアリノ:どうぞー
坂崎 月夜:(コロコロ→12→13)
坂崎 月夜:これに+5で18ですね。
GMアリノ:はい。まずつっきーが18ですね。
平野 愛美:「おねえちゃん、すごいね!いっぱいおはなし知ってるんだねー」
坂崎 月夜:「愛美ちゃんも中学校へ行ったら楽しんでくれ」
坂崎 月夜:「小学校とはまた違う楽しみ方もあるからな」
平野 愛美:「うんっまなみ、早くちゅうがくせいになるっ!」
GMアリノ:というわけで、チュンさんどうしますか?
チュンフー:はい
チュンフー:まず、チュンフーは笠君に惚れたのでロイス設定しました。○P尽力/N脅威 あと、愛美への感情を○P慈愛/N不安に変更。
チュンフー:遊びで技能チャレンジ。さっきの続きで一緒にお茶を作ります。判定にはエフェクトも使います。
GMアリノ:はい。どうぞー
チュンフー:…
チュンフー:(o^-')「よーし、上手だ。」
チュンフー:「じゃあ、やかんをセットして…と」
チュンフー:「せっかくだから真奈美ちゃんにお茶を淹れて入れてもらうかな」
チュンフー:「真奈美ちゃんには特別に、チベット長老秘伝レシピのバター茶の作り方を伝授しようw」
チュンフー:料理を作る事とそれをふるまう事の楽しさを伝授します
チュンフー:では判定
チュンフー:(コロコロ→10[2,3,4,5,5,6,6,8,9,10]+10[7,7,10]+10[5,7,10]+10[1,10]+10[8]+2[2]+153)
チュンフー:ok?
守屋 鐘定:すげぇwwww
GMアリノ:OKすぎるわ!!
中島 文子:ど、どんなお茶が入ったんだwww
GMアリノ:えーと・・・黄金のバター茶ができました よw
チュンフー:秘伝の味ですw
チュンフー:「みなさん、愛美ちゃんにいただきますしてから、いただいてくださいね!」
平野 愛美:「えへへ、おちゃいれるの、たのしいね」
チュンフー:(o^-')b
坂崎 月夜:「では頂きます。………凄く美味いな!!こんな美味しいお茶は初めてだ」
守屋 鐘定:「おー!光っちゃってるー。いただきまーす(グビ」
守屋 鐘定:「うんー、上手だねー愛美ちゃん」
中島 文子:「わ、凄い。光ってる・・・それじゃあ、頂きます。」
中島 文子:「…言葉が、出ないわね、美味しすぎて。不覚だわ。」若干悔しそうに
平野 愛美:「えへへ、おじさんがおしえてくれたんだよ」
平野 愛美:「おじさん、またいっしょに、おちゃつくろうね!」
チュンフー:「うん愛美ちゃんはすじがいいね。おじさんびっくりだよ!おうちに帰ったら、今度はインドの仙人秘伝のカレーを伝授してあげようw」
平野 愛美:「かれー!まなみ、かれーすき!おじさんありがとう!!」
GMアリノ:というわけで・・・まなみがものすごくチュンさんに懐きました(笑)
GMアリノ:では、一度ずつ終わりましたので、シーンを終了します。
 
 
ミドルシーン6 <シーンPL 中島文子>
暗雲

 
GMアリノ:基本的には前回の続きですが・・・まあ、その前にみんなのラスボス浅葉さんからのお話です。
中島 文子:ジャアクフロストから話とな
守屋 鐘定:シブチョーに告白かもしれませんな

   浅葉さんのアイコンがジャックフロストだったりしたのだ。

GMアリノ:楽しそうな愛美やみなさんを見て、初めこそ穏やかに笑っていた彼。
GMアリノ:しかし、そのうち顔が曇り、何か思案げにしていたかと思うと、まなみちゃんに気づかれないよう、あなたがたにこっそりと「ちょっと出てくるね」と耳打ちします。
浅葉 鳳介:「気になることがあるんだ。ちょっと出てくるね」
中島 文子:「・・・?はい、いってらっしゃい。(ヒソヒソ」
守屋 鐘定:・・・・・侵食率上げた方がよさげでしたっけ
中島 文子:そういや、そうだ
GMアリノ:あ、そうです、全員侵食率あげてください。
守屋 鐘定:あいあいさー(コロコロ→6→63)
中島 文子:(コロコロ→6→62)
チュンフー:(コロコロ→10→74)
坂崎 月夜:(コロコロ→10→71)
チュンフー:!!
守屋 鐘定:うひぃ!?
GMアリノ:HOTですね!
中島 文子:ぐは
坂崎 月夜:ごふぁああ
チュンフー:侵蝕トップの座は譲らないぜ!
GMアリノ:で、浅葉さんなんですが。
GMアリノ:最初は一人で出ていこうとするんですが、思い直したように君たちのもとへ帰ってきます。
チュンフー:?
守屋 鐘定:「んー、連れション?」
浅葉 鳳介:「・・・・あのー悪いんだけど・・・・いや、連れションじゃなくて」
浅葉 鳳介:「えーと、言いにくいんだけど・・・・」
GMアリノ:浅葉は少しばつが悪そうな顔をします。
浅葉 鳳介:「一人か二人でいいんだけど、ちょっと手伝ってほしいんだ」
守屋 鐘定:「ほいほーい、構わないよー。んじゃまず俺一人ゲットだねー」
浅葉 鳳介:「うん、ありがとう。実は・・・友人の姿が見えなくなったんだ。」
チュンフー:「人探しなら、私の出番かな?」
浅葉 鳳介:「寺島武っていうんだけど、・・・私が止めたのにも関わらず、外と連絡を取ると言って出て行ったきりいなくなってしまったんだよ。」
中島 文子:「・・・!て、寺島さんが如何したんですか!!」と、食いついてみる
浅葉 鳳介:「!? 君、寺島をしってるのかい?」
守屋 鐘定:「あー・・・・・そういえばなんか連絡来てたねー。またこっちもどってきたらしいけどー。なんだ、これくらいのフィギュアじゃなかったのかー」等身大サイズ指して
浅葉 鳳介:「フィギュアじゃないよ!?」
中島 文子:「(むっちゃ首を縦に振り)何時もお世話になってますもの…なにより、その……」若干言葉を濁します
浅葉 鳳介:「?・・・ああ、そっか。君が例の子だね。寺島がいつも自慢しているよ。・・・優秀なパートナーだって」
チュンフー:(傘君の制裁対象になったか…?一体どんな目に…)
中島 文子:「そんな、私なんてまだ未熟も良い所ですよ。」若干恥ずかしげにはにかんだりなんかしちゃったり
守屋 鐘定:「んじゃ、俺と文ちゃんと浅バンでレッツゴーかなー」
坂崎 月夜:「そう言えば、UGNに連絡を入れてくれたな。さらわれた人は無事で不当な扱いも受けていないようだと」
浅葉 鳳介:「そうしてくれると助かるよ。・・・如何せん、私戦闘苦手で。・・・・・・何か会った時、私も消えてしまうだろうから」
浅葉 鳳介:「うん。・・・この『楽園』を壊すようなことをしなければ、だけどね」>支部長
守屋 鐘定:「俺も俺もー」挙手<戦闘苦手
中島 文子:「…はい。ご安心を、荒事ならば少々心得は有りますので。」拳握り締めて真剣な表情で頷いてみたり
チュンフー:「せっかくだからみんなで行きませんか?」
浅葉 鳳介:「いや・・・・・まなみちゃんを連れてはいけないから。誰かは残って、まなみちゃんの面倒を見てあげて欲しい。」
守屋 鐘定:「それにー春日さん家の恭二君も来てるからねー」
GMアリノ:というわけで、ここで二グループに分かれてもらいます。
チュンフー:(連れて行った方が良いと思うよ〜w)
GMアリノ:(連れてくと傘くんの裏の顔をまなみちゃんが知ってGAMEOVERさ!)
中島 文子:「ならば、尚更チュンさんと坂崎支部長が居られた方がいいのではないでしょうか…まなみちゃんも懐いているようですし。」
GMアリノ:一つはこのまま引き続き、愛美ちゃんと遊ぶ班。もう一つは浅葉と共に寺島を探す班。
GMアリノ:人数はどちらにも最低一人いれば、何人でも構いません。
チュンフー:あそぶぶはんで(´▽`)ノ
坂崎 月夜:「まあ、そうだな。戦闘力が無い事に掛けては自信がある」遊んだ方が良いかな?
中島 文子:それなら、補助と戦闘コンビが2チームで来ますしね〜
守屋 鐘定:ですね。チュンフー・支部長ペアと轢いた・轢かれた人ペアで
GMアリノ:そうですね。わかりました。
中島 文子:「…支部長と、チュンさんが残って…私と……!(何か気付いちゃならん事を気付いた顔」
GMアリノ:・・・あーあ。>あやぽん
チュンフー:(おもしろそうじゃないか >あやぽん)
守屋 鐘定:「はーい、観念して行こうねー」スタコラサッサ
平野 愛美:「あれ?おじさんたちどうしたの?」
中島 文子:「は、ハーイ…」ドナドナ状態で、連行されたり。
浅葉 鳳介:「え・・・・あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・連れションだよ!
平野 愛美:「・・・(無言であやぽんを見て)そっか、いってらっしゃい!」ノシ
守屋 鐘定:「やっぱ連れションじゃーん」ドナドナドーナ
中島 文子:「浅葉さん……(゜д゜)」ズルズル連行されて行きますw
浅葉 鳳介:「(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)」ではそれに従ってw
中島 文子:「(おーぼーえーてーろー…(ヒュードロドロドロドロ))」
GMアリノ:では、お礼を言う浅葉さんとともに、二人は寺島を探しにいきました。
GMアリノ:ではまず、居残り組からの処理です。
浅葉 鳳介:引き続き、まなみと遊んであげてくださいね。
チュンフー:支部長どうぞ〜
坂崎 月夜:うーん。浸蝕が。愛美を支援して愛美ちゃんに絵を描いてもらおーかと思ってたんだが
チュンフー:「画材ならありますよ、いつも私が使ってるやつを持ってきました。素描と水彩のセットです、どうぞお使い下さい」 >支部長
GMアリノ:まなみちゃんに支援なら、支援で増加したダイス分のみ降ることになりますね。
GMアリノ:さて、どうしましょう。
坂崎 月夜:「そうだな。愛美ちゃん。私が魔法をかけてあげよう。絵が上手に掛ける魔法だ。リーさんも絵が上手だから一緒に描いてみるかい?」
坂崎 月夜:と言う事でやってみましょう。
平野 愛美:「魔法!?おねえちゃん魔法使いさんなの!」
GMアリノ:目ぇキラキラさせて、やるー!とジャンプしてます。
チュンフー:「では私は絵を描くお二人の絵を描きましょうかね〜」
坂崎 月夜:「うん、みんなが上手に出来る魔法が使える。ただしこれはナイショだぞ。魔法使いは居ない事になってるからな」
平野 愛美:「(真剣な顔で)うん。ないしょにする。まなみ、やくそくする!」
坂崎 月夜:「ホントは駄目なんだが、やってしまおう」
坂崎 月夜:アドヴァイス+導きの華⇒ダイス5個クリ-1、達成値+8で。
平野 愛美:はい。ではGMがふりますね。
平野 愛美:(コロコロ→10[2,4,6,7,10]+10[10]+10[10]+4[4]42)
守屋 鐘定:うぉおおおおww
チュンフー:(≧ω≦)b !!
坂崎 月夜:+5のボーナスは?
GMアリノ:・・・・・・・あるぅえー?ww
GMアリノ:はっ!47だとおおおおおおおおおおお!!!!!!?????
GMアリノ:・・・・・・・・・・・・・・・・は、はは・・・・自分で首絞めたわ・・・はは・・・orz
中島 文子:ъ(´д`)
GMアリノ:なんか、「最後の晩餐」にそっくりな構図とレベルの、みなさんとまなみちゃんの絵が出来上がりました。
平野 愛美:「・・・・・まなみ、じぶんのさいのうが、こわい」
チュンフー:「おおっ!こちらも負けられませんねw」
GMアリノ:チュンさんどうぞ!もう好きにしてくれ!ww
チュンフー:では!
チュンフー:《コンセントレイト》×《巨匠の記憶》 侵蝕4 クリティカル7 ダイス9 達成値+1
チュンフー:(コロコロ→25)
チュンフー:wまあ、こんなものです 「うーん、まなみちゃんには負けるなぁ〜」
坂崎 月夜:「ははっ、魔法の力もあるけど、愛美ちゃんが自分で書いたんだ。リーさんの絵も十分に凄いんだがなぁ」
GMアリノ:勝っちゃったよww
坂崎 月夜:「これは、愛美ちゃんの勝ちだな」
平野 愛美:「まなみが・・・自分で・・・・」
平野 愛美:「うん・・・うれしい。ありがとうおねえちゃん」
GMアリノ:まなみは幸せそうに、絵を抱きしめます。
GMアリノ:では、そんなふうにまなみが喜んだあたりで、カメラを向こうに移しましょう。
GMアリノ:はい、シーンは変わりませんのでご安心を。
中島 文子:はーい、現場の中島でーす
守屋 鐘定:おうさー、ただいま男子トイレですいや冗談です
GMアリノ:では、こちらはうってかわって廊下です。
GMアリノ:あいかわらずくねくねと、まるで雲の中を歩いているような道ですね。
浅葉 鳳介:「傘に逆らう人間は連れて行かれる。そのあとはわからない。・・・探すとはいったけど、覚悟はしたほうがいいかもしれないね」
GMアリノ:笑みを消して、難しい顔をしながら、浅葉はあたりを見回しています。
守屋 鐘定:「あいあーい。気をつけようね文ちゃん」相変わらず軽薄な笑みを浮かべつつ
守屋 鐘定:「その場所はわかってるようだねー、あさばん」
中島 文子:「私だって一応、イリーガルなんですから!分ってますよ、それ位!」とムキになってみたり。
浅葉 鳳介:「・・・頼もしいね。さすが、UGNだ。」
中島 文子:「ゴホン。(少々自慢げに咳払い。)…あせりは禁物と分っていますが、なんだかじれったいですね」と不安げだったり。
守屋 鐘定:「そうだねー、頼もしいねー」
中島 文子:「心にもないこと仰らなくても結構ですって・・・」
浅葉 鳳介:「わかってるといっても、仮説レベルさ。・・・この空間、「長い廊下」の割に、「部屋」が少ないと思ったことはないかい?」
守屋 鐘定:「だってさー、ボクら戦闘苦手コンビだよー。超頼りにしてるよーっと」
守屋 鐘定:周りを見渡し「たっしかに少ないねー」
中島 文子:「…サヨウデゴザイマスカ」なんともいえない表情で
浅葉 鳳介:「いや、語弊があるか。・・・・廊下の長さに対して、ドアがないんだよ。」
中島 文子:「言われて見れば・・・ドア酔いするぐらい並んでても可笑しく無さそうなんですけどねー・・・」とキョロキョロ
浅葉 鳳介:「勿論ここは≪時空の裂け目≫だ。普通の建築学の知識は通用しないかもしれない。けれど」
浅葉 鳳介:廊下の壁をこんこんと叩きながら「・・・囚人と閉じ込めるのに、一番よい牢屋って、どんなところだと思う?」
中島 文子:「…出入りする場から出来るだけ遠い場所・・・ですが、監視しやすい、と言うのも中々重要ですね。いや・・・(ブツブツ」
中島 文子:歩きながらアレでもないこれでもないとブツブツ言ってますw
浅葉 鳳介:「そうだね。けれどこの空間に出入り口はない。監視はそもそも、ここは傘くんの領域だ。」
守屋 鐘定:「そーだねー・・・・・・。まー仮定にもよりそうだけどー、さっぱりだねー」ははは、と笑う
浅葉 鳳介:「正解はね・・・・・・・出口のない牢屋さ。・・・・二度と、囚人を出す気がなければ」
GMアリノ:というわけで、みなさんは廊下の壁を調べることになります。
中島 文子:「…!……確かに、窓の無い家ならば空き巣はは入れませんものね。」と渋い表情で。
守屋 鐘定:「なるほどー、そりゃ確かに脱獄出来ないねー。した人いるけどー」
中島 文子:イエッサー
守屋 鐘定:おうさー
GMアリノ:<知覚>判定で廊下を調べます。目標は12。ファイトー!
中島 文子:一人一回ですか?
GMアリノ:ですね。
GMアリノ:できなければ次のシーン。ペナルティは侵食値です。
守屋 鐘定:ふははは!くらえー!(コロコロ→→7)
中島 文子:来い、来い!(コロコロ→4)
中島 文子:( ´Д⊂ヽ
守屋 鐘定:ペナは侵食率か・・・・・どうすっかな
守屋 鐘定:妖精の手ぶち込めば成功できそうですが・・・
中島 文子:しぶちょー達を考えると、まぁ、一回ぐらい・・・とは思いますが、ビミョーですな
GMアリノ:二人ともそんなに高くはないですが、次のシーンでクリティカルする自信がありますか?
中島 文子ないです!
守屋 鐘定ない!
守屋 鐘定:ということで妖精の手使用!
GMアリノ:はいさー。
中島 文子:あー、タイタス使用でもいいかと思ったのですがー・・・いっか。
守屋 鐘定:文ちゃんの3を10に変更!
GMアリノ:あやちゃんのクリティカル!
中島 文子:わんもあ?
チュンフー:(さあ、ここで1を出すんだ!!)
GMアリノ:ここでファンブルのが君さ!
中島 文子:これでいいのかな(コロコロ→7)
GMアリノ:ですね。1ふってください。
守屋 鐘定・・・・チッ
GMアリノ・・・・・・・えー達成値17でました。ち。
チュンフー
中島 文子:工エエェェ(´д`)ェェエエ工
中島 文子:成功したのにみんな酷いwww
GMアリノ:では・・・・中島さんが廊下を調べていると、壁の向こうからうめき声が聞こえます。あなたのよく知った声です。
中島 文子:「…あっち!!」と慌てて走ってゆこう。若干危うげに
GMアリノ:あなたが駆け付けた場所は、なんの変哲もない壁。けれど、あなたにはわかります。
GMアリノ:この向こうに、パートナーがいることを。
守屋 鐘定:「んー、女性用トイレでもあったー? というかこけそうだよー」のたのた追いかけていこう
GMアリノ:救出は演出でかまいません。かっこよく壁壊すなりして助けてあげてください。
守屋 鐘定:先に言っておこう
GMアリノ:はい。
守屋 鐘定:肉体1。武器なしの俺に期待するな(ぇ
GMアリノ:演出でいいから!演出で!!ww
中島 文子:「んなわけねーです!・・・それは兎も角・・・」目付きが若干鋭くなって、雰囲気変わったりー
守屋 鐘定:「おーけぇ、わかった。ボクが文ちゃんの足持って壁にたたきつければいいんだね」
中島 文子:「・・・それをやるぐらいなら、私が自力で壊しますってば。ああもう、気を取り直して!」
中島 文子:びしっと壁を指差し、有無を言わせぬ雰囲気で「“砕けろ”」と、まぁ、言霊パワーでぶっ壊そう
GMアリノ:中島の言霊が響いた後。分厚い壁は、従順に自ら砕け散りました。
守屋 鐘定:「(破片喰らって悶えてる」
中島 文子:「Σも、守屋さーん!」
GMアリノ:もりやさーん!?
浅葉 鳳介:「・・・・さすが、寺島の秘蔵っ子だね、うん」
守屋 鐘定:「ぼ、ボクのことはいいから君は先に・・・・・・ガク」
守屋 鐘定:と言ったあと普通に立ち上がる
中島 文子:「・・・まぁ、元気なようで何よりです(驚いて損したと言わんばかりの表情で)」
GMアリノ:で、壊れた壁の向こうに、人影があります。
GMアリノ:傷だらけで座り込む、寺島さんです。
守屋 鐘定:「いやー、一度言ってみたかったんだよねー(HAHAHA」
守屋 鐘定:「やっほーい」わき腹摩りつつ
中島 文子:「守屋さん・・はともかく、寺島さん!」慌てて駆け寄ろう。けっ躓いたりしつつ
GMアリノ:では、そんなあなたを一瞬瞠目した寺島が、優しげに笑います。
寺島 武 :「・・・まったく・・・お前はいつまでたっても、目の離せんやつだな」
中島 文子:「ほ、本当に良かった・・・・・・私のミスで、ごめんなさい・・・」若干涙目です。
守屋 鐘定:「ボク轢いちゃったしねー」
守屋 鐘定:「そういえばさー、あさばん」
守屋 鐘定:「ここ傘君の領域って言ってたけどー、傘君来たりするのかなー」
浅葉 鳳介:「敵対行動とは、みなされただろうね」
守屋 鐘定:「やっぱりー?どーしよっかなー・・・・(うーん」
浅葉 鳳介:「ただ・・・・傘くんは・・・・」ちょっと言葉を濁しつつ。
守屋 鐘定:「傘君がどうかしたー?言ってくれないとわからないよー」
寺島 武 :「お前のせいじゃない。ああ、ほら泣くな。・・・・感謝している。お前がいなければ死んでいただろうな」
中島 文子:「そうは言っても、あの時こけてなかったら助けられたかもとか考えてたらもう・・・本当に良かったです(ぐすぐす)」
守屋 鐘定:「あ、やっぱりこけたんだ」
浅葉 鳳介:「・・・・私が見るに、傘くんは・・・もう、幾ばくもしないうちに、消滅するだろう」
浅葉 鳳介:暗い顔で、浅葉が呟くと。
GMアリノ:とおくのほうから爆音と、ちいさな女の子の悲鳴があがります。
守屋 鐘定:「だろうね、元から離れてるしー・・・・・ん?誰か携帯なったー?」
中島 文子:「違いますって、絶対!あっちって、もしかしなくても!」音がした方を慌ててみます。
守屋 鐘定:「だよねー、文ちゃん行こうか。あさばんは寺島さんよろしくねー」
中島 文子:「・・・分りました。浅葉さん、くれぐれもお願いします!」
GMアリノ:そんなところでシーンをきります。よろしいですか?
守屋 鐘定:で切ってOKですよ
中島 文子:おっけーです。
GMアリノ:まった。
GMアリノ:浅葉さん・・・・置いてくの?
中島 文子:あ!連れて行きますとも、連れて行きますとも!
守屋 鐘定:では連れてきましょうかー、てらしー歩けるかな
GMアリノ:よ、よかった・・・いえこっちの話。
GMアリノ:歩けますよ。戦闘はできませんが。
GMアリノ:ではシーンエンドです。
 
 
ミドルシーン7 <マスターシーン>
しあわせのおしまい

 
 
GMアリノ:ここで、マスターシーンです。
GMアリノ:残念ながら支部長がシーン3で判定に失敗したため、登場は不可です。(まあ後で取り返せますのでご心配なく)
 
 
ひとしきりあそんでもらった後、まなみはトイレに行くといって、部屋を出ます。
考えるのは、みなさんのこと。
優しくて頼もしいおねえちゃんたち。
けれど、反面泣きそうにもなります。いつまで経ってもまなみのお父さんは来ない。
どうしてこないんだろう。傘くんの部屋の前を通りながら、まなみはだんだん、悲しくなっていく。
楽しいからこそ、「欠けてしまった大事なもの」が浮かび上がっていく。
お父さんの顔や声を忘れても、二人でしたことは覚えています。
夜遅く帰ってきて、朝早く出て行ってしまう仕事の忙しいお父さん。
でも、まなみが寝る前にテーブルの上に青い封筒の手紙を置くと、必ず返事をくれたお父さん。
周囲の人はまなみを可哀そうと言います。でも、まなみはそれでもよかった。「しあわせ」だった。
でも、今は、どうだろう。
優しいひとはたくさんいる。でも、お父さんはいない。
お父さんは、どうしていないんだろう。
 
そんなふうに思いながら歩いていた時。
まなみの斜め前の壁が、急に爆発しました。
驚き、叫び声をあげる暇もなく震えるまなみの前に、スーツ姿の男があらわれます。
 
(おとうさん・・・じゃない、ぜったいちがう)
 
「く、この春日恭二をここまで馬鹿にしやがって・・・・ん?なんだこのガキは」
「・・・覚えているぞ。拉致される前に子供のような人影がいたな。さては・・・貴様の仕業だな!」
 
春日はおもむろに手を振り上げると、それが異形の姿に変化していく。
そこでようやくまなみの喉は思い出したように震え、周囲に悲鳴が木霊する。
その手が振り下ろされるのをゆっくりと見守るしかない・・・その時。
 
「・・・まなみ!あぶない!」
 
その春日の腕の軌道上に・・・・レインコートの子供が一人、飛び込んだ。
 
 
ミドルシーン8 <シーンPL 坂崎月夜>
 
GMアリノ:というわけで、まずは居残り組から。
坂崎 月夜:はいさー、登場の浸蝕率
坂崎 月夜:(コロコロ→3→80)
チュンフー:(コロコロ→4→82)
坂崎 月夜:良し、レベルボーナスキター
GMアリノ:あ、全員登場なので全員あげといてください。
中島 文子:あいあい(コロコロ→2→64)
守屋 鐘定:はいなー(コロコロ→8→75)
中島 文子:何か置いてけぼりに遭いつつあるなー
守屋 鐘定:低いよ文ちゃんw
GMアリノ:あやぽん覚めてるなー・・・
GMアリノよし、あやぽんだけもう1シーン迷っとくかい?
中島 文子:ヤメテwww
坂崎 月夜:ジェネシフトしようよ。足りない時は
GMアリノ:では、居残り組から。
GMアリノ:トイレに行くといったまなみちゃん。若干帰りが遅いかなーと思っていたら、まなみちゃんの悲鳴があがりました。
チュンフー:!!
坂崎 月夜:駆け付けるわな。当然。
チュンフー:音のした方へダッシュ。銃を装備しておく。
坂崎 月夜:「!!、愛美っ!!!」
GMアリノ:では、あなた方が見たものは、壊れた壁の前に立つ春日恭二と、彼の姿の向こうにいる二人の子供の姿。
チュンフー:「春日!」
GMアリノ:ぼろぼろになった傘を、怯えた表情のまなみが支えています。
チュンフー:「春日!お前の敵はこっちだ!」撃つ!
坂崎 月夜:「そのとうりだな。FHエージェント」
坂崎 月夜:「見境もなく暴れるとは低能の証だぞ」
春日 恭二:「あ?UGN!?」
GMアリノ:ここで、中島さん達も自動登場お願いします。
中島 文子:「まなみちゃん!」と、息を切らせて駆けつけまーす
坂崎 月夜:「そうだ、UGN支部長、坂崎月夜だ。子供に手をあげるとは畜生以下だな、お前は」
守屋 鐘定:「あー・・・・お?春日さん家のきーちゃんやっはー。生キャラメルはおいしく頂いたよー」手フリフリ
中島 文子:「ああ。あの気の毒な・・・じゃなくて!」はっとして春日睨んでおこう。
春日 恭二:「き、きさまら・・・」
守屋 鐘定:「へーいかもーん。うっそーやっぱ勘弁ー」へらへらと笑う
春日 恭二:「ふんっ・・・・貴様らはこいつらの後にゆっくり始末してやる!そこで見てろ!」
チュンフー:撃つ
GMアリノ:ぎゃん。早いわチュンさん!(笑)
GMアリノ:では、戦闘でーす。ちょい特殊なのでちょっとお待ちを。
守屋 鐘定:ういさー
チュンフー:ストライクハウンドモードです
中島 文子:イエッサー。
坂崎 月夜:はいはーい
GMアリノ:18-12にコマ準備お願いします。
GMアリノ:1コマは2m×2m、みなさんは春日たちと8mほど離れています。
GMアリノ:春日は傘とまなみをランダムで攻撃します。
守屋 鐘定:・・・・・・うごが
GMアリノ:まなみは1点でもダメージが通ると死亡、傘のHPは残り10点で、常にまなみをカヴァーリングします。
チュンフー:カバーリングしまくるしかナイね
GMアリノ:で、問題はここから。傘は侵食値限界で、HPが0になればジャーム化します。
守屋 鐘定:任せろ!
中島 文子:両方気合で庇うしかないですなー
GMアリノ:まなみの死亡でも、動揺してジャーム化。さらにさらに、
GMアリノ:春日以外のキャラクターの誰かがHP0になるのを目撃すると、動揺してカサやっぱりジャーム化です。
守屋 鐘定:・・・・ナンダッテ
中島 文子:なんですと
GMアリノ:目撃したらね。
チュンフー:ワーディングで眠らせるOK?
GMアリノ:ワーディング>OKです。むしろ推奨です。
GMアリノ:ですが、・・・浅葉さん、いますよね。
GMアリノ:浅葉さんは<砂の結界><砂の祝福>のエフェクトをもってます。これはPLの任意のタイミングで使えます。
GMアリノ:ただし浅葉さんはHP25、装甲値ガード値ともに0です。
GMアリノ:こんな感じ。ご質問はありますか?
守屋 鐘定:・・・・始めの一撃庇ってもらって次Rに三人とも離脱か
チュンフー:真奈美&傘君の場所は?
GMアリノ:春日の同エンゲージです。
GMアリノ:あ、寺島さんは参加しません。
チュンフー:OK。春日の最初の一撃は砂の加護で。セットアップでワーディング使用。あとは臨機応変。
守屋 鐘定:おうっさー!
GMアリノ:浅葉さんはみなさんの隣です以上でよろしいですか?
中島 文子:あいあい
守屋 鐘定:OKッス
坂崎 月夜:はい
GMアリノ:では戦闘開始。まずはセットアップです。
チュンフー:衝動判定は無しでOKね?
GMアリノ:はい、ここではOKですよ。
GMアリノ:ディアボロスだしnげふんげふん。
チュンフー:ではみんなでワーディング展開しますか〜
坂崎 月夜:このラウンド全力で殴れる人どれだけいます?
GMアリノ:はい。ではまなみちゃんがくたっとなりました。
中島 文子:取り合えず、制限もないので全力でぶっこもうかとー
守屋 鐘定:まず俺攻撃手段ないっす
チュンフー:まだクリスタライズが乗らない。クリティカル7 攻撃力8 ダイス10。
GMアリノ:衝動判定いったかな?もしかして・・・
坂崎 月夜:じゃ、何もしない。
GMアリノ:まあ、ここで暴走も厳しいかと思ったんですが・・・足りない人はジェネシフトでお願いします。
中島 文子:りょうかいでーす
守屋 鐘定:あいさー・・・・まだクライマックスジャナイデスヨネ
GMアリノ:ではイニシアティブ(ちがうよークライマックスはこの戦闘の結果で決まるよー)
坂崎 月夜:うん、そのようだ。
GMアリノ:することがなければ春日から。
守屋 鐘定:こちらなしでーす
守屋 鐘定:ただ、春日君の判定にジャミングぶちこみまーす
GMアリノ:マイナーで≪破壊の爪≫、メジャーで≪渇きの主≫≪吸収≫≪オールレンジ≫≪獣の力≫≪コンセ:キュマ≫
GMアリノ:目標は(コロコロ→→2)
守屋 鐘定:・・・・・焼け石に水かも知れないわ・・・・ダイスー3個どうぞ
GMアリノ:気を失ったまなみに攻撃。はいさ>ジャミング。
GMアリノ:(コロコロ→34→38)
GMアリノ:まわるねぇ・・・
チュンフー:「浅葉さん!砂の加護を!」
浅葉 鳳介:「ええ、もちろん!」
守屋 鐘定:ふむ、これはいけるぜ
守屋 鐘定:支配の領域使用
守屋 鐘定:二回目の10を1に変更。達成値20へ
春日 恭二:ちょま・・・・ちくしょうorz
春日 恭二:ダメージいくぜよ・・・(コロコロ→→14)
春日 恭二:ぱっとしないな・・・。しょもん。
チュンフー:(;゜∀゜)=3
GMアリノ:浅葉さんのカヴァーリング。浅葉のHP残り11です。
守屋 鐘定:「気をつけなよー、小石で転んじゃうよー」
GMアリノ:小石こえー
GMアリノ:では次、チュンさんかな?
チュンフー:「レコードイーター…久しぶりの獲物です」
チュンフー:【ポゼッション・シュート】《コンセントレイト》×《カスタマイズ》 
チュンフー:侵蝕4 クリティカル7 ダイス10 攻撃8
チュンフー:撃つ!
チュンフー:(コロコロ→16→18)
チュンフー:です。
春日 恭二:ほいきた。ガードです。
チュンフー:ダメージは…
チュンフー:(コロコロ→12→20)
チュンフー:です。
春日 恭二:ガード値(コロコロ→14→15)
春日 恭二:装甲値は無視?
チュンフー:有効
春日 恭二:じゃ、はじきます。
チュンフー:「さすがしぶとい!」
春日 恭二:「ふはは、UGNなどそんなものか!」
チュンフー:「私はUGNじゃありませんよ!」
守屋 鐘定:「UGNはボクとしぶちょーだねー」
春日 恭二:「俺の邪魔をするなら同じようなものだ!」
GMアリノ:ちなみに、浅葉さんの遠距離カヴァーリングは1回ですので、次のラウンドではもうカヴァーできません。
守屋 鐘定:ふ、俺が突っ込むぜ!
GMアリノ:では次、どなたがいきますか?
中島 文子:特に希望ないんで最後でもおっけーですよん
守屋 鐘定:んーでは俺からいっくぜー
GMアリノ:はい。
守屋 鐘定:マイナーで春日エンゲージに突っ込む!
守屋 鐘定:メジャーで・・・・・・・・・・
守屋 鐘定:・・・・・・・・メジャーで・・・・・・・・
GMアリノ踊れば・・・いいとおもうよ・・・?
守屋 鐘定では目の前でタップダンス。以上
中島 文子:モリヤ は さそうおどり を おどった !
チュンフー:愛美ちゃんを抱き上げる?
守屋 鐘定:それは傘君に任せよーと思う<抱き上げる
GMアリノ:まあ、二人を避難させることは難しいですね。
GMアリノ:春日を倒すしかなさそうです。
守屋 鐘定:「やーきーちゃん。生キャラメルありがとうねー(タップタップ」
春日 恭二:「貴様・・・・・・・後で覚えてろ!」
チュンフー:次ジェネシフトかけます。支援お願いできますか? >支部長 
坂崎 月夜:支援は後で
坂崎 月夜:ラウンドの最後+セットアップでフル支援になるので
中島 文子:あいあい、じゃ、自分が行きますねー
GMアリノ:はい。どうぞー
中島 文子:「痴れ者が・・・!」つう訳で、マイナーでジェネシフトー
中島 文子:(コロコロ→2→66)
中島 文子:ナンテコッタイ
守屋 鐘定:・・・・ドジっ娘(b
GMアリノ:こえーっと思ったらw
GMアリノえーと・・・迷子になっとく?
中島 文子:とりあえず、気を取り直して。メジャーで《抗いがたき言葉》《錯覚の香り》《絶対の恐怖》《コンセントレイト:ソラリス》
チュンフー:ジェネシフトは最大能力値D振れるよ
中島 文子:びびって一個だけ振ったんですよね・・・10とか上がられてもアレなんでw
中島 文子:とりあえず、それで行きますー
GMアリノ:はいきたー。命中ください。
中島 文子:「命じます。“消えなさい”」(コロコロ→36→39)
GMアリノ:ガードします。
中島 文子:装甲値は無視、喰らったらシーン中ダイスペナ2個です(コロコロ→18→19)
GMアリノ:ガード値(コロコロ→9→10)
中島 文子:固いなぁ、こいつ。
春日 恭二:「ぐ、くそ・・・!」
中島 文子:「痛い目見ないうちに、その娘から手を引くことね。」
春日 恭二:9点とおりました。
春日 恭二:「は、そんなにガキが大事か。ますます遊んでやりたくなるな!」
中島 文子:「小児性愛は隠すべきよ、おじさま?」
守屋 鐘定:「え・・・・・・ロrげふんげふん、ペドフェリア?」
春日 恭二:「きーさーまーらーぁあああああ!!!」
坂崎 月夜:「つくづく下衆だな。弱い者から殺そうとするなど」
GMアリノ:では、支部長どうぞ。
坂崎 月夜:導きの華、アドヴァイス、要の陣形
坂崎 月夜:おっとマイナーで移動
GMアリノ:お、支部長もきた。了解です。
坂崎 月夜:上のコンボで次のメジャーのダイス+6、クリ-1(下限値6)、達成値+10を自身以外の3人に
GMアリノ:ではクリンナップ。みなさんOK?
守屋 鐘定:・・・・・支援組がエンゲージ突入だぜ
守屋 鐘定:こちらはOKですよ
チュンフー:おk
中島 文子:おっけーです。攻撃組も行った方がよさ気です?
GMアリノ:ありえない光景ですな。普段なら。ではセットアップいきます
守屋 鐘定:いえ、どちらでも。俺が春日の攻撃全部カバーするつもりでいくんで
GMアリノ:セットアップはどうしますか?
チュンフー:なし 
中島 文子:ありません
守屋 鐘定:ないでーす
坂崎 月夜:やる。戦術で皆に次もメジャーにダイス+6
坂崎 月夜:以上
GMアリノ:はい。ではイニシアチブ。
GMアリノ:特になければ春日のターン。
守屋 鐘定:ないでーす、今回はジャミングもなし
GMアリノ:攻撃対象(コロコロ→2)
GMアリノ:・・・こいつペドか?まなみに攻撃。
守屋 鐘定:行動破棄してカバーリングしまーす!
GMアリノ:はい。ダイスペナー2はいってるので・・・
GMアリノ:(コロコロ→24→28)
GMアリノ:あーひくいわ。28
守屋 鐘定:「とーう」カバーということでダメージどうぞ
GMアリノ:はいさ。
GMアリノ:(コロコロ→19)
GMアリノ:装甲値無視、ラウンド中D-2
GMアリノ:あんど、8点回復です。
守屋 鐘定:「うごご・・・・・」ふ、ダイスを振らねぇ俺にペナとh・・・・回復された!?
中島 文子:ブラムはいってますからなー…
GMアリノ:≪渇きの主≫ですね。
坂崎 月夜:だからやなんだよこいつ
GMアリノ:ではチュンさんどうぞ。
チュンフー:ジェネシフト! 
GMアリノ:はい。
チュンフー:(コロコロ→23[3,8,4,8]→109)
GMアリノ:おっと、チュンさんが熱い!
チュンフー:【アカシック・ブレイク】
チュンフー:意志宿した弾丸が獣の如く襲いかかり、空間ごと結晶化させ敵を打ち砕く!
チュンフー:《コンセントレイト》×《カスタマイズ》×《クリスタライズ》 ドッジC-1 装甲無視!
チュンフー:(コロコロ→10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,5,7,7,7,8,8,8,9,10,10]+10[1,1,3,5,6,8,8,8,10]+10[2,2,6,8,8]+10[6,7,10]+10[9,10,10]+10[4,8,9]+10[5,6]+10[10]+10[7]+10[9]+4[4]106)
GMアリノ:(;゜д゜)むり!ガード!!
チュンフー:(コロコロ→66[5,9,8,11,4,3,4,10,3,9]→86)
春日 恭二:チュンさんこわい(コロコロ→15→16)
チュンフー:「砕け!そして喰らいつくせっ!」
春日 恭二:「ぎゃ、ふぎゃあああああ」
春日 恭二:「だが・・・まだおわらん!」≪蘇生復活≫
守屋 鐘定:「えー、そこで終わってよー(タップタップ」
中島 文子:「…全く、蜥蜴か毒虫よりしぶといわね」
春日 恭二:「ふ、なるほどな。ここで・・・これ以上は厳しいな。だが!」
春日 恭二:≪瞬間退場≫そして・・・≪瞬間退場U≫!
チュンフー:「連れてゆくつもりかっ」
坂崎 月夜:カサ君と愛美を守る
春日 恭二:「こいつは面白そうだ・・・!」
春日 恭二:だが、その手をすり抜けて春日が傘の腕をつかみ、そこから消えてしまいます。
春日 恭二:「ははは、俺を馬鹿にした罪の重さを思い知れ!」
守屋 鐘定:「あら・・・・・・・・・・・おお?」
チュンフー:「傘君をどうするつもりだ!?」
坂崎 月夜:「春日恭二、殺すぞ」
坂崎 月夜:「弱い者いじめをどれだけすれば気が済む」
春日 恭二:「はっはっは、なんとでも言え!」・・・そんな哄笑だけを残して春日の気配は消えてしまいました。傘とともに。
中島 文子:「…ッ、三下風情がいい気にならないことね。」と、居なくなった後を睨んどこう。
守屋 鐘定:「んー・・・・・・・どうしよっかな・・・・」
チュンフー:「…まだ喰い足りませんね…」
GMアリノ:みなさんがそう言っていると・・・支部長の腕の中から、ううん、と声がして、まなみがゆっくりと目を覚まします。
平野 愛美:「ん・・・おねえゃん・・・?・・・あの、こわいひとは・・・」
守屋 鐘定:「やっほー」血ぃだくだく流れてますが気にしない気にしない
坂崎 月夜:「うん。追っ払いはしたんだが愛美ちゃんの事をカサ君が守ってくれた事は覚えてるかい?
チュンフー:(←衝動:闘争をクールダウン中)
中島 文子:(←なんか沈静物質的なのを生成してクールダウンお手伝い中。)
チュンフー:(ふう。久々のジェネシフトはこたえました。ああ、文ちゃんありがとうございます)
中島 文子:(大変そうでしたので・・・お役に立てて何よりです。)
平野 愛美:「・・・・うん。おぼえてる。ずっと・・・カサくんは、・・・・カサくん?」
平野 愛美:「おねえちゃん、カサくんは?カサくん、けがしてるの。ずっとずっと、ケガしてたのに・・・また」
GMアリノ:傘が必死で隠してきた腕のことを、まなみは薄々気づいていたようです。
GMアリノ:けれど、傘が笑って何も言わないから、聞けなかったみたいですね。
坂崎 月夜:「うん。カサ君は、無理を押して、愛美ちゃんの事を守ってくれた。
坂崎 月夜: 男には無理を押してでも格好つけたい時があるものらしい。
坂崎 月夜: でも、大丈夫。私達が助けるよ。カサ君の事は。
坂崎 月夜: 絶対にな。約束だ」
平野 愛美:「おねえちゃん・・・・」
平野 愛美:「・・・・・おねえちゃん。まなみに、おしえてください。ぜんぶ、知りたいの・・・カサくんばっかりが辛いのは、もういやだから」
GMアリノ:じいっと、まっすぐな目でまなみは支部長を見つめます。覚悟を決めたみたいに。
坂崎 月夜:「うん。良く言った。辛い話になるけど受け止めてくれ」
守屋 鐘定:「んー、支部長。アレだったらボクが言うけどー?」
坂崎 月夜:「ん?私の仕事だろう?こう言った事は」
守屋 鐘定:「仲良くなってたからねー、余計なお世話だったらあさばんと話してるよー」
坂崎 月夜:で?GM全部ロールプレイするの?結構長くなりますけど?
GMアリノ:しなくてもいいなら、割愛します。
坂崎 月夜:しても良いけどね、一人舞台で他のプレイヤーいいんですかー?
チュンフー:OK!
中島 文子:お任せいたします、支部長!
守屋 鐘定:どうぞどうぞ!
GMアリノ:他の人もロールはさみつつでもいいんですが、そう言ってくださるのでしたらどうぞ。
坂崎 月夜:なんかして良いらしい。
坂崎 月夜:「なら、落ちつけるとこに移動して話そうか。とっても大事な話だから」
坂崎 月夜:と言って落ち着ける所に移動。多分最初の部屋かな。お茶はリーさんに頼もう。
守屋 鐘定:んでは、こちらはその間ちょっと動いておこう(モソモソ
坂崎 月夜:で、移動したら、視線を合わせて語り始めましょう。
チュンフー:「ええ、では…ホットココアを作りましょう」(^-^)
坂崎 月夜:「まずは、カサ君がどうしてこんな事をしたのかだ」
平野 愛美:「うん・・・」
中島 文子:「それは、同類の私がした方がいいかしら?」とか聞いてみたり。
坂崎 月夜:「いや。彼の思考は推察できるからな」
中島 文子:「そう。なら、お願いするわ。私より貴女の方が、彼女にも分りやすいでしょうし。」といってと引っ込んでいよう。
坂崎 月夜:「カサ君は、愛美ちゃんを守ろうとしたんだ。全ての悲しみから。全ての現実から」
平野 愛美:「げんじつ?」
坂崎 月夜:「そうだ。愛美ちゃんのお父さんが亡くなってしまったと言う事を、隠したんだ」
坂崎 月夜:愛美ちゃんが理解できるよう間をおいて
平野 愛美:「・・・なく、なった・・・・おとうさん・・・死んじゃった、の?」
坂崎 月夜:「そうだ」
平野 愛美:見開いた目のふちから、涙がこぼれます。けれど、取り乱しはしません。
平野 愛美:「・・・そっか。だから、おへんじ、くれなくて・・・ずっと、来てくれなかったんだね・・・」
チュンフー:ここで、最初に書いたお父さんの似顔絵を渡そう
平野 愛美:「これ・・・だあれ?」
チュンフー:「これが、君のお父さんだ。思い出せるかい?」
平野 愛美:「・・・・おとうさん・・・うん、・・・わかる、まなみのおとうさんだ」
平野 愛美:「まなみ、おぼえてる・・・あの日、・・・おとうさんがまなみを逃がしてくれた・・・おぼえてる!」
平野 愛美:似顔絵を抱きしめながら。彼女自身が封印していた、記憶の扉が開いていきます。
平野 愛美:ぼろぼろ泣きながら、なんども「おとうさん」と「おぼえてる」を繰り返します。
坂崎 月夜:「憶えていてやると良い。それ位しか生きている者にはできないしな」
平野 愛美:「うん。まなみ・・・おぼえてるよ、ずっと」
坂崎 月夜:「泣きたいときには泣くと良い。でも私も、皆も、カサ君だって愛美ちゃんの悲しみが軽くなるよう、そばに居るよ」
平野 愛美:「・・・うん。ありがとう、おねえちゃん。」
平野 愛美:「おねえちゃん、まなみを、カサくんのところへ連れてってください」
平野 愛美:「カサくんに、ありがとうって言いたいの。それから、もうだいじょうぶだよって」
坂崎 月夜:「そうか。連れて行こう。どちらにしろカサ君は助けると決めたんだ。
坂崎 月夜: 任せておいて良いぞ。
坂崎 月夜: それに愛美ちゃん。何でも言いたい事があったら言ってくれよ。頼りになる仲間が居るんだからな」
平野 愛美:「うん。まなみも、がんばる!まなみもカサくんを・・・おねえちゃんたちを、助けたい!」
GMアリノ:まなみは完全に立ち直りました。流石支部長。
GMアリノ:なにごともなければシーンを切りますが、大丈夫ですか?
中島 文子:了解です。
チュンフー:「では、善は急げです。かわいい女の子を悲しませる奴が(そしてこの私の撃鱗に触れた奴が)どんな目にあうか、あのテロリストに思い知らせてあげましょう」
守屋 鐘定:「あれー、あさばんあさばん。ジャケットないー?ジャケットー」とか呟きつつー
守屋 鐘定:あ、チュンフーから応急手当キットを借りて使いたいです
チュンフー:どぞー
GMアリノ:どうぞ。
守屋 鐘定:ありがとうございます
守屋 鐘定:ではではゴー!(コロコロ→15)
浅葉 鳳介:「守屋さん、今着てるのなんだとおもう?」
浅葉 鳳介:ジャケットを指しつつ。
守屋 鐘定:「血で汚れてー穴開いてるジャケットー。さすがに子供の前でこれはちょっとーってのが数%−」
坂崎 月夜:「ふっ。弱ってる相手を問答無用とは、私も少々怒っているぞ」
中島 文子:「いたいけな子供に手を出す輩にきついお灸をすえないとね。」とか何とか。GMさーん、春日にロイス取ってよかですか。
GMアリノ:どうぞー
GMアリノ:ロイスはご自由に。
坂崎 月夜:私は愛美ちゃんにロイス取ります
中島 文子:んじゃ、○憤懣/同情 てめぇ、いつか、ぶっころすな感じで。でもキャラメル食われて気の毒にーと。
GMアリノ:はいw
チュンフー:はーい、支部長にロイスとります ○P信頼/N脅威で
守屋 鐘定:ふーむふむ。ロイスはまだいいか
GMアリノ:つっきー、感情は今決めます?
坂崎 月夜:じゃ、感情は○感服/悔悟で
GMアリノ:はいさ。ではシーンエンドです。
 
 
ミドルシーン9 <シーンPL 坂崎月夜>
許されざること

 
GMアリノ:全てのPCが登場可能です。
坂崎 月夜:浸蝕率ー(コロコロ→7→102)
坂崎 月夜:越えたか。
守屋 鐘定:ちょえーい(コロコロ→5→90)
中島 文子:щ(゜Д゜щ)カモォォォン(コロコロ→6→81)
中島 文子:うむ、戦闘でジェネシフト決定
チュンフー:(コロコロ→4→121)
チュンフー:(ヒャッハァ!)
GMアリノ:Eロイスがあるからw
GMアリノ:では、先のシーンの続きですが。
GMアリノ:一息付いていたみなさん。しかし、突然床が揺れ始めます。
GMアリノ:みるみるうちに壁や床に穴が空き始め、
GMアリノ:そこから雨模様の空と遥か眼下にN市が見えてきました。
チュンフー:「これはっ…傘君の力が弱まっているという事か…」
チュンフー:「近くにディアボロスもいるはず」 あたりを見回す。
守屋 鐘定:「これってあれだよねー・・・・スペランカーフラグー?縦回転加えて倍率ドン」
中島 文子:「かなり、拙い事って…きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」という訳でカッコ付けようとしたけどぱんつ見えない様にスカート抑えて落下しますかな
GMアリノ:じゃ、寺島がひっつかみます。
中島 文子:「あの、男…今度会ったら**してやるぅぅぅぅぅぅ!!」
寺島 武 :「ったく、世話が焼けるな」
中島 文子:「…て、寺島さん。ありがとう、ございます」と若干恥ずかしげに
守屋 鐘定:「おーさすが文ちゃん。速攻落ちるとはボクの予想をはるかに超えてるねー」
坂崎 月夜:「ふむ。手早くカサ君を保護しなければ、ここに捕われたすべての人が落下するな」
GMアリノ:そうゆうことです。が、
GMアリノ:揺れがいったん収まります。すると、それを見計らって寺島が奇妙な顔をして、「おい」と皆さんに声をかけます。
寺島 武 :「助けてもらった身分で口を挟むのも野暮だが、お前達はあのレネゲイドビーイングをどうするつもりなんだ?」
坂崎 月夜:「もちろん助ける」
坂崎 月夜:「まだ人を殺しては居ないし、ジャーム化もしていないようだからな」
坂崎 月夜:「迷惑は、誰でもかける物だろう?」
坂崎 月夜:「オーヴァードになりたてで、上手く付き合えない事は誰にでもな」
守屋 鐘定:「なにー?文ちゃんのパンツは見てないよーってそれねー」支部長見てー
守屋 鐘定:「まぁしぶちょーがそう言ってるからそうらしいよー」
寺島 武 :「・・・どんな理由があるかはよく知らんが、これだけ大量な人間を拉致監禁するのは許されることじゃない。しかも、俺ァ殺されかけたんだ。迷惑ですむか?」
寺島 武 :「このままにしておけないのは理解できる。だがな、これだけの事件を起こすような危険分子…処理すべきだと俺は思うぜ」
中島 文子:「み、見たって言ってる様なもんじゃあありませんか!(ムカッ)」
中島 文子:「…それは兎も角。個人的には複雑ね…同輩が処理されるってのは。」
中島 文子:「言ってみれば、猫が爪を研ぐから処分するって猫が聞いちゃった感じかしら?」
中島 文子:「出来ることなら、穏便に・・・とも思わなくは無いは。でも・・・寺島さんの事もあるし」と若干葛藤
チュンフー:「贖えない罪などありません。ガーディアンズにとっては、ジャーム化していないというだけで、命を賭けて助けに行く理由は十分です。違いますか?」
坂崎 月夜:「だいたい処理とはどうする?いつからUGNは正義の代行者気取りで、断罪できるようになった?」
坂崎 月夜:「殺すと言うなら、喜んで敵になるが?」
GMアリノ:積極的に関わったみなさん以外、ほとんどの被害者は寺島と同意見です。
GMアリノ:彼らにしてみれば、いきなり拉致監禁され、見知らぬ子供と「お父さんごっこ」を強いられたわけですから。
GMアリノ:(描写はないけど、実は背景でうろついてるんですよw)
守屋 鐘定:「気のせいさ文ちゃん。まーアレだよ諸君」
守屋 鐘定:「子供のワガママを許容するのが大人ってもんだと思うよー」
守屋 鐘定:「まー、とりあえずボクとしてはさっさと春日さんちのきょーじ君探したいね」
守屋 鐘定:「落ちるの嫌だし」
寺島 武 :「…なるほどな。本気であの小僧を救えると思ってるわけか」
寺島 武 :「そう睨むな。お前達がそう決断することぐらい、予想はできていたさ。」
寺島 武 :ふっと口元を緩め、中島さんを一瞥しながら
寺島 武 :「子供ってなァ、知らねえ間に成長しちまってるもんだな。
寺島 武 :ぴーぴー泣いてたかと思うと、一丁前の面して覚悟決めやがる」
中島 文子:「…寺島さん!」ションボリしてた表情が一気に輝きます。尊敬かなんかでキラキラお目目で寺島さん見上げたりして。
GMアリノ:寺島の言葉に、浅葉が無言でまなみに視線をやります。まなみは首をかしげていますが。
寺島 武 :「あの小僧の力が弱まったおかげで、また<ディメンションゲート>が使えそうだ。
寺島 武 : 俺は、他の被害者を連れて先に脱出している。大勢いちゃ行動もしづらいだろう」
守屋 鐘定:「お、てらしー頑張っちゃうねー」
守屋 鐘定:「ならぱっぱと探しちゃいますかー」
坂崎 月夜:「では、頼む。寺島さん。皆さん方の方は任せていいか?此方は春日を追わねばならんからな」
中島 文子:「あ、ありがとうございます!」とふかーくお辞儀。
中島 文子:あ、ロイスの寺島さんのポジを信頼から尊敬へ。傘君はポジティブからネガティブの不安へチェンジしまーす。
寺島 武 :「ああ。さっさと小僧連れて戻ってこい。悪ガキにゃぁ拳骨って昔から決まってんだ。」
寺島 武 :「健闘を祈ってるぜ。…次は、地上で会おう」(サムズアップ)
チュンフー:(o^-')b
中島 文子:「ええ!いい結果を“必ず”約束します。」と、表情引き締めて頷きます。
坂崎 月夜:ニッと笑ってサムズアップ
守屋 鐘定:「一瞬てらしーが猫のモノマネやったのかと思ったー。まぁいいや」へーいとサムズアップ
GMアリノ:ハードボイルドなほほ笑みを残し、寺島その他は退場しました
GMアリノ:浅葉さんとまなみちゃんだけが残ってますね。
GMアリノ:では判定タイムです。一人でも<知覚>で10を出せば、クライマックスです。
GMアリノ:あ、回復もこのシーンでお願いしますね。
チュンフー:(コロコロ→9)
チュンフー:orz
中島 文子:щ(゜Д゜щ)カモォォォン(コロコロ→7)
中島 文子:チッ
守屋 鐘定:そぉい(コロコロ→16)
守屋 鐘定:ワーイ
坂崎 月夜:ワー。ぱちぱち。
GMアリノ:ではクライマックスです。
 
 
クライマックスフェイズ <シーンPL リー・チュンフー>
楽園を夢見て

 
GMアリノ:全員登場してください。
チュンフー:(コロコロ→6→127)
坂崎 月夜:浸蝕率ー(コロコロ→2→104)
中島 文子:アーップ(コロコロ→2→83)
中島 文子:絶望した!
守屋 鐘定:よいさ(コロコロ→4→94)
守屋 鐘定:うむ、そこそこ
チュンフー:状況は如何に?
GMアリノ:衝動判定はありません。
GMアリノ:みなさんが踏み込んだ部屋には、3人の男がいました。
GMアリノ:一人は春日恭二、他の二人は人相が悪いですが見たことはありません。
チュンフー:(FHが他にもいたか)
中島 文子:(無差別も考え物ね・・・)
  男A  :「せっかく事情はわからんがUGNがもめてる間にUGN襲撃しようぜ作戦がだめになったじゃねえか!」
春日 恭二:「俺のせいじゃないぞ!」
GMアリノ:「こうなったらこいつ手土産にでもしねえと、FHに帰れねぇぜ!?」
守屋 鐘定:「揉めてるっていうかー、キリーの隠し子騒動なんだけどねー。ばーかばーか」
中島 文子:「…UGNも大概微妙だけど、FHは大概“アレ”ね。」左手の人差し指を米神付近でくるくる回す動作を交えて言ってみる。
GMアリノ:揉めてるらしい3人組の影に隠れるように、ぼんやりした感じの傘がいます。
GMアリノ:反応がないというか、ちょっと様子がおかしい。
チュンフー:「ディアボロス!傘君に何をした!?」
守屋 鐘定:「・・・・・麻薬ー?」
坂崎 月夜:「カサ君。迎えに来たぞ。愛美ちゃんも一緒だ」
中島 文子:「見苦しい身内の争いをするならその子を帰して他所でやって欲しいものね。」溜息はいてみたり
春日 恭二:「げ!UGN!?」
GMアリノ:慌てる大人組をよそに、まなみが傘の名前を呼びますが、反応はありません。
  男A  :「は、残念だったな!コレはもうその小娘のことなんざ覚えてないぞ!ははは!」
GMアリノ:傘は現在、男AにEロイス《砕ける絆》と≪ブレインジャック≫を受けています。
GMアリノ:破壊のEロイス《砕け散る絆》の効果で、傘とまなみのつながり、ロイスが壊され傘はまなみを認識できなくなっています。よって、願いの変更はできません
GMアリノ:また、《ブレインジャック》で傘は男Aに従っています。
GMアリノ:両方は男Aを倒すことで効果が解除されます。
守屋 鐘定:「なんか典型的すぎて拍手したいなー。ねー、拍手していい?」
中島 文子:「笑えない冗談ね、ホント。貴方の顔の方が笑えるでしょうに。」
春日 恭二:「うるさい!ようは勝てばいいんだ!お前たちなど蹴散らしてやるわ!!」
坂崎 月夜:「ふん。お前らこそわかっていないな。人の想い、繋がりは確固たる意志をうむ。その力を侮辱するお前達に勝機は無い」
中島 文子:「よく動く口ねホント。“弱い犬ほど良く咆える”なんて言葉を人間は作ってるけど、貴方はどうなのかしら?」クスクスと笑ったり
守屋 鐘定:「おー、なにやら文ちゃんがSモードに入ってるよ」
チュンフー:無言でAに照準を合わせる(今日は急所を外すなんて芸当はできなさそうです)
チュンフー:「行くぞ。レコードイーター。思う存分喰いつくせ!」
GMアリノ:では戦闘にはいります。準備をしますのでちょっと待ってくださいね。
守屋 鐘定:あーい
中島 文子:りょうかーい
坂崎 月夜:はいなー
GMアリノ:戦闘です。18-11にコマ準備お願いします。
GMアリノ:崩壊するステージ内での戦闘になります。
GMアリノ:この部屋は縦横4マスずつ、6エリアに分かれており、
GMアリノ:毎セットアップごとにGMがダイスを振り、出た目のエリアがそのラウンドのクリンナップに崩落します。
GMアリノ:エリアの番号は上段左から1、2、3、下段左から4、5、6(順次繰り上げ)です。
GMアリノ:クリンナップ時点でそのエリアにいるキャラクターは地上に墜落し、即座に4d10のダメージを受けてシーンを退場します。
GMアリノ:これはエネミー側も同様です。
GMアリノ:まなみや浅葉は巻き込まれませんので安心してください。
GMアリノ:ただし、6ラウンドが経過し、エリアが完全崩壊をすると彼らも墜落し死亡します。
GMアリノ:消滅したエリアは飛行状態でない限り移動できません。
GMアリノ:つまり上下左右のエリアが消滅している場合、身動きが取れないことになりますので自分のいるエリアに注意してください。
坂崎 月夜:1ます1mで良いんですか?
GMアリノ:あ、2×2でお願いします。
GMアリノ:さらに、傘はラウンドが進んでいくとジャームになります。
GMアリノ:ジャーム化すると、傘は即座にEロイス<愚者の契約>を使用します。
GMアリノ:効果は「まなみと父親の再会」…しかし、一度死んだ者を生き返らせることは不可能ですので、歪んだ形で願いが発現します。
GMアリノ:結果として起こることは、「新しい父親の創造」。
GMアリノ:N市を中心とした関東地域において、30代以上のオーヴァード男性の「人格」がまなみの父親である「平野洋司」のものに書き変わってしまいます。
GMアリノ:(対象:シーンのブレインジャックのようなものだと認識してください。)
GMアリノ:つまり、某隠し子疑惑とか某プレデターとか某博士とかが、「おとーさんだよー」とか言いながらまなみに迫ってくるわけです。わあ怖い。
GMアリノ:…まあ、冗談はさておき。日本のUGN及びFHは確実に壊滅状態、悪くすればレネゲイドの実態が露見してしまうでしょう。
GMアリノ:更に、UGNとFHが機能麻痺した場合、組織的なUGNの方が個人主義のFHより確実に立ち直りは遅いので大変なことになるでしょう。
GMアリノ:さて、では傘のジャーム化についてですが。
GMアリノ:傘はその性質上、まなみの心情の影響を強く受けています。
GMアリノ:よって!ミドルでのみなさんとまなみの交流の達成値が、『日常』として傘をつなぎとめます!
GMアリノ:…というわけで、みなさんがすごい値を出してくれたので、傘は6ラウンド目クリンナップまでジャーム化しません。
GMアリノ:くそう、こんなはずでは…orz
守屋 鐘定:いやっはー!
中島 文子:スゲーぜみんな!
GMアリノ:主にチュンさんと支部長がシナリオを壊してくれました(笑)もってけどろぼー
チュンフー:持っていくぜー
坂崎 月夜:うん。任せておけ。必ず助ける
GMアリノ:ちなみに、自主的に傘を倒すとジャーム化せず死にます。
GMアリノ:ただし、その時はダンジョンから脱出のため、浅葉の作ったヘリで<運転:航空機>で難易度15に成功する必要があります。
GMアリノ:だから、傘をたすけるなら妖精の手使い切ってもいいと思いますよ。
守屋 鐘定:・・・・・あ、持ってるの俺か。まぁ100越えれば後3発撃てるからどちらでもいいか
GMアリノ:敗北条件:<愚者の契約>の発動、6ラウンド目の完全崩壊、PC全員のシーン退場または死亡。
GMアリノ:勝利条件:エネミー全員の戦闘不能
GMアリノ:では、戦闘開始です。まずは墜落エリアの決定。
GMアリノ:(コロコロ→2)
GMアリノ俺のとこかよ!www
守屋 鐘定:いぃぃぃぃやっほー!?ww
中島 文子:ナイスGM!ナイスダイス!
チュンフー:さあ、逃げまどうがいい!
GMアリノ:ふーんだ。いいもんね!じゃあセットアッププロセス。
GMアリノ:こちらは男Aが≪戦術≫使用です。
守屋 鐘定:俺はないでーす
坂崎 月夜:戦術ー
坂崎 月夜:+7d
GMアリノ:他ありませんね。ではイニシアチブプロセス。
GMアリノ:男A《加速する時》使用。
GMアリノ:春日、傘、男A自身に《狂戦士》+《導きの華》+《要の陣形》
  男A  :「とっととぶっ潰してとんずらするぜ!」
GMアリノ:以上です。
GMアリノ:では、男Aから。
GMアリノ:《コンバットシステム》+《コンセントレイト:ノイマン》+《痛みの水》
GMアリノ:対象は・・・文子ちゃんいっとこう。
中島 文子:こいやー
守屋 鐘定:ジャミングは・・・まだいいか
GMアリノ:あ、まいなーで移動で。
GMアリノ:(コロコロ→44→48)
GMアリノ:ひゃっはー!ダメはいったら放心だぜ!
中島 文子:無理だと思うけどドッヂ行きます
守屋 鐘定:ふむ
中島 文子:(コロコロ→9→10)
中島 文子:デスヨネー
GMアリノ:ダメいくよー(コロコロ→27→38)
GMアリノ:ダイス2個減少で。
中島 文子:はい、サクっと死にます。リザレクトー
中島 文子:(コロコロ→10→93)
GMアリノ:すげー
中島 文子:ジェネシフト要らないかも知れない…w
GMアリノ:では次、春日から。マイナーで《破壊の爪》+《ハンティングスタイル》
GMアリノ:誰だろう。(コロコロ→4)
GMアリノ:ふたたびあやぽん!w
中島 文子:ぬあ。チッ、罵声のこと根にもってやがったか
GMアリノ:《渇きの主》+《吸収》+《オールレンジ》+《獣の力》+《コンセントレイト:キュマイラ》で中島を攻撃。
春日 恭二:「俺はペドじゃねえ!」
中島 文子:「図星を突かれて逆上かしら?」
GMアリノ:(コロコロ→65→73)
守屋 鐘定:ぶっw
GMアリノ本当に逆上しました。
中島 文子:ぬははは。単純なやつめ
中島 文子:無理だけど避けるよー(コロコロ→16→17)
GMアリノ:(コロコロ→44→57)
GMアリノ:ダイスペナ2個です。
中島 文子:はいはい、リザレクト、リザレクト。ペナ4つは厳しいなー…
中島 文子:(コロコロ→5→98)
中島 文子:「狗の一撃にしては中々やるわね…」
GMアリノ:では次傘くんの攻撃です。
GMアリノ:マイナーで移動、メジャーで《雨粒の矢》
GMアリノ:シーン対象で(コロコロ→16→24)
GMアリノ:です。
チュンフー:ドッジ!
チュンフー:(コロコロ→9)
中島 文子:避けても自動失敗なのよねん。つうわけで失敗。
守屋 鐘定:ドッジ!(コロコロ→9)
坂崎 月夜:(コロコロ→15→16)
坂崎 月夜:くそう。
チュンフー:来い!
GMアリノ:じゃあ全員に(コロコロ→19→25)
GMアリノ:装甲値有効だよ。
坂崎 月夜:せーふ
中島 文子:当然リザレクトー(コロコロ→5→103)
守屋 鐘定:ありがとうインターセプトアーマー
チュンフー:ぴったりゼロ! うむむ ここはあやぽんのロイスを切って立ち上がる。HP12
守屋 鐘定:ふむ、次はカバー入るよ
GMアリノ:では男Bの行動。まいなーえ≪シールドクリエイト≫メジャーで移動。
GMアリノ:こちらは以上ですね。
GMアリノ:次、チュンさんからどうぞ!
チュンフー:Aを討つ!
守屋 鐘定:おっと、待機しておくれ。
チュンフー:??
守屋 鐘定:こっちがマイナーでジェネシフトして力の法則ぶち込む
チュンフー:了解。
GMアリノ:これが怖いのよねこのパーティ・・・小石恐ろしい。
坂崎 月夜:それに、月夜支援も
坂崎 月夜:6って事で、良いかな?
中島 文子:いえっさー
GMアリノ:どうぞー
坂崎 月夜:じゃあ、月夜支援。要の陣形+アドヴァイス+導きの華
坂崎 月夜:ダイス+7クリ値-1(下限値6)達成値+12
坂崎 月夜:でダイスボーナスが合計14個ね
守屋 鐘定:んでは次はこちら
守屋 鐘定:マイナーでジェネシフト
守屋 鐘定:よっと(コロコロ→13[4,3,6]→107)
守屋 鐘定:そしてメジャーでタップダンス。以上
GMアリノ:次、中島さんどうぞー
中島 文子:あいあい。とりあえず春日のロイスをタイタスに。不利な効果を消します。
GMアリノ:おっと。了解です。
中島 文子:「そろそろ同情しきれないわね・・・!」
中島 文子:んで、寸鉄殺人をぶち込みます。100%なんで、一人増えて男ABと春日に
GMアリノ:よしきた!どうぞ!
中島 文子:「貴方達など、“堕ちてしまえ”」(コロコロ→34→46)
守屋 鐘定:・・・・・妖精の手入れようか?
中島 文子:…どうしましょうか。出来るならダメージ上げたいですね・・・
GMアリノ:春日はガード、男BがAをカバーリングです。妖精の手いきますか?
守屋 鐘定:では一発入れておきましょう。これで残りは2発
中島 文子:それじゃえーと。…処理が分らぬ
中島 文子:1dx@6で、いいんですっけ?(コロコロ→11)
GMアリノ:最後の4のひとつが10になるので。41+12で53かな?
中島 文子:あ、交渉技能足してない・・・w
GMアリノ:じゃあぷらすで56かな?6dダメください
守屋 鐘定:んー、次で一個振るとするなら63かと
GMアリノ:クリティカルがぜんぶで4出た扱いだから、4×10+1+12で53だと思います。
坂崎 月夜:ですね63
中島 文子:振ります。とりあえず、問題があったらもう一度突っ込みカモーン 装甲値無視、あたったらシーン中ダイスペナ3つ(コロコロ→39→41)
GMアリノ:あ、ほんとだ、よく考えると63だ。
中島 文子:なぬ!
GMアリノ:あやちゃんもう1dダメプリーズ。
中島 文子:(コロコロ→2)
GMアリノ:43ダメですねーまずは春日。
GMアリノ:(コロコロ→16→17)
GMアリノ:よし
GMアリノ:春日は残った。次男B
GMアリノ:《グラビティガード》+《崩れずの群れ》
GMアリノ:(コロコロ→15→25)
GMアリノ:盾が飛んだ!(笑)男B、戦闘不能です。
中島 文子:足元が崩れるような錯覚が相手を襲うってな演出でー。足が竦むから動き辛くなるんでダイスペナ、という事で。
GMアリノ:はい。ではエネミーたちが立ちすくむ中、男Bは本当に「堕ちてしまい」ました。あなたの言葉通りに。
GMアリノ:ではチュンさんどうぞ!
チュンフー:Aを討つ「…逃しはしないッ!」 フルコンボ支援付き 26d+14@6 ドッジC-1 侵蝕は135に 
チュンフー:(コロコロ→51→65)
守屋 鐘定:よーし、妖精の手ぶち込むぜ!
GMアリノ:むむ。ドッジを試みます。妖精の手了解。
守屋 鐘定:ダイス1を10に変更!
チュンフー:(コロコロ→2)
チュンフー:76かな
守屋 鐘定:ですな
GMアリノ:(コロコロ→13)
GMアリノ:だめかー(笑)どうぞ。
守屋 鐘定:そして力の法則 +4Dどうぞ
チュンフー:(コロコロ→62→82)
チュンフー:装甲無視!
GMアリノ:ほい。生きてます。かなりのダメージですがね。
GMアリノ:ではクリンナップいきますよー
GMアリノ:2番エリアに穴があきました。
 
GMアリノ:では次のラウンドです。セットアップ。
GMアリノ:(コロコロ→5)
チュンフー:キタ!
守屋 鐘定:ぎゃー!?
坂崎 月夜:ふむ
中島 文子:わー・・・
GMアリノ:いや、順次繰り上げですので。みなさんの右のエリアが崩落です。つまんねー!!
守屋 鐘定:あぶねぇ・・・・・
GMアリノ:ではいきますよー。こちらは≪戦術≫を使用します。
守屋 鐘定:俺はないっす
坂崎 月夜:《戦術》ダイス+7個
GMアリノ:ではイニシアチブ。男A《加速する時》、そして《狂戦士》+《導きの華》+《要の陣形》
GMアリノ:PC側ありませんか?なければ男Aの攻撃です。
GMアリノ:男A《コンバットシステム》+《コンセントレイト:ノイマン》+《痛みの水》
守屋 鐘定:ふむ、ジャミング入れときやす
  男A  :「よくもやってくれたなぁ!?」対象は・・・(コロコロ→2)
GMアリノ:守屋さんですね。ジャミングOKです。
守屋 鐘定:うひぃ、−4dどうぞ
GMアリノ:さっき達成値ボーナス間違えたのよねw
GMアリノ:(コロコロ→44→51)
GMアリノ:です。
GMアリノ:守屋さんよける?
守屋 鐘定:うーむ・・・・28にしておいても意味ないな。ドッジ行くぜ
守屋 鐘定:うい、そのつもりざんす
守屋 鐘定:・・・・あ、いや使っておこう
守屋 鐘定:三回目の7を1に変更。達成値28へ
GMアリノ:はい。OKよー
守屋 鐘定:回避ー(コロコロ→6)
守屋 鐘定:うむ、無理だった
GMアリノ:ではダメージ。(コロコロ→9[2,1,6]→20)
GMアリノ:放心はいります。
GMアリノ:ダイスペナ2個!
守屋 鐘定:ふ、では男Aにロイス取って即昇華は可能でしょうか
守屋 鐘定:俺は回避しかダイス振らねぇ!
GMアリノ:なwwwwwいいけど感情おしえてくださいwww
守屋 鐘定:同情/憐憫でおねげーします
GMアリノ:はーい。ものすごく一瞬のきずなでしたwwww
守屋 鐘定:「いたーい」
GMアリノ:昇華の効果は、ペナルティ解除かな?
守屋 鐘定:いえ、復活でございます。ペナルティあっても変わらない!
GMアリノ:そっちか。了解。
GMアリノ:では次春日。
GMアリノ:《渇きの主》+《吸収》+《オールレンジ》+《獣の力》+《コンセントレイト:キュマイラ》
GMアリノ:(コロコロ→3)
GMアリノ:つっきーにいきます。
坂崎 月夜:おう。ばっちこーい。
GMアリノ:「無視するなー!!」(コロコロ→34→42)
GMアリノ:どうぞ。
坂崎 月夜:無駄だが回避ー
坂崎 月夜:(コロコロ→12)
坂崎 月夜:当たり
GMアリノ:ダメー(コロコロ→29→42)
GMアリノ:ペナルティ2個はいりますよ。
坂崎 月夜:浅羽鳳介のロイスを昇華、復活
GMアリノ:はい。
GMアリノ:では傘いきます。
GMアリノ:《雨粒の矢》でシーン全体攻撃!
守屋 鐘定:《時の棺>!
GMアリノ:これだからPCは・・・orz
守屋 鐘定:「さっせないよー、Mr.アンブレラー」小石コロコロ
しあわせの傘:「・・・・???」雨は降りませんでした。PC側の行動です。
チュンフー:また行動遅らせますね
GMアリノ:守屋さんと坂崎さんですね。
守屋 鐘定:こちらも行動遅らせますよ
坂崎 月夜:では6〈アドヴァイス〉+《要の陣形》+《導きの華》
坂崎 月夜:ダイス+7クリ-1(下限値6)達成値+12
GMアリノ:では中島さんどうぞー
中島 文子:あいあい。それじゃ、《コンセントレイト:ソラリス》《抗いがたき言葉》《絶対の恐怖》《錯覚の香り》を、男Aにぷれぜんつ
中島 文子:(コロコロ→62→77)
中島 文子:「“打ちひしがれなさい”」
守屋 鐘定:うっひょw
GMアリノ:それは痛いわ!ドッジしますす!まあ無理だけど!
GMアリノ:(コロコロ→19)
中島 文子:ぃぇぁ
守屋 鐘定:力の法則使用!
GMアリノ:あーい。ダメください。
守屋 鐘定:ξ゜凵K)ξ +4Dですわ
中島 文子:(コロコロ→62→64)
中島 文子:装甲値無視、ダイス3ペナ
  男A  :「け、結構ぼろぼろだったんだぞ!?」
中島 文子:「なら尚更、“お休みなさい”?」
中島 文子:とまぁ、そんな感じで。くすくすと笑っちゃったりなんかしてね。
GMアリノ:男A、打ちひしがれて真っ白になり、「お休み」してしまいました。戦闘不能です。
守屋 鐘定:「おー、文ちゃんがドSだー。ドSのドはドジッ娘のドなのかなー」
チュンフー:「ディアボロス、次はお前だっ」
GMアリノ:男Aの洗脳が溶け、傘くんがその場で崩れ落ちるように倒れました。。
GMアリノ:以降、傘君は移動も攻撃もしません。
中島 文子:「ふふ、“年貢の納め時”ってやつかしらね? きっちり払ってもらわないと。」
春日 恭二:「く、くそ、だがまだだ・・・まだ終わっていない!」
GMアリノ:PCの行動がね。チュンさんどうぞorz
チュンフー:「墜ちるがいい!」フルコンボ最後の一発 支援付き 27d+14@6 ドッジC-1 侵蝕は143に 
チュンフー:(コロコロ→53→67)
GMアリノ:チュンさん男前!惚れるわ!ガードしますorz
チュンフー:(コロコロ→58[10,8,10,8,8,9,5]→78)
チュンフー:目が良いぜ!
GMアリノ:(コロコロ→12→13)
GMアリノ:春日、戦闘不能です。
GMアリノ:何か演出ありましたらどうぞー
チュンフー:「よし!!」
チュンフー:「傘君の容態は?」
GMアリノ:傘は気を失っているだけのようですね。
チュンフー:崩落は止まるかな?
GMアリノ:ステージの崩壊も落ち着きました。無理にたたかわされることで、余計に消滅に近づいていたようです。
守屋 鐘定:「うーん、今日も疲れたなー。スーツもボロボロだしー」
守屋 鐘定:「もう帰ってビール飲んで寝るしかないね」
平野 愛美:「カサくん!」
GMアリノ:まなみが傘に駆け寄ります。
GMアリノ:そのあとに浅葉が続きます。
坂崎 月夜:「うん。カサ君は生きているし、ジャーム化もしていないようだ」カサ君の様態を見て
坂崎 月夜:「カサ君、起きられるか?」と耳元で聞く。
中島 文子:「ほっ…良かったわ。無事、とはいい難いけど。戻れるのなら何よりよ。」心底うれしそうに、笑います。
チュンフー:「ああ、よかったーー」 ばったりと大の字になって倒れます。 
しあわせの傘:「・・・ん、・・・ここ、・・・あれ?」
GMアリノ:傘がゆっくりと目をさまし、目をパチクリさせながらあたりを見回します。
坂崎 月夜:「ん、大丈夫か?」
しあわせの傘:「・・・うん」
しあわせの傘:「ぼく・・・消えたと、思った・・・でも、生きてる・・・・?」
坂崎 月夜:「皆、カサ君の消滅なぞ望んでいない」
しあわせの傘:「・・・・うぅっ」
坂崎 月夜:「困っているなら助けるさ。お節介でもな」
しあわせの傘:傘が嗚咽を漏らしながら、ぽろぽろ泣き始めます。
GMアリノ:今まで無表情だった彼が初めて表情を出した瞬間。そんな傘を見たまなみが、安心して泣きだしながら傘に飛びつきました
平野 愛美:「カサくん・・・っ!おねえちゃんたちのおかげだよ・・・うっひっく・・・よかったよぉ・・・!」
GMアリノ:抱きつかれたカサの顔が真っ赤に染まります。
守屋 鐘定:「おっとーマナミーの抱きつくの攻撃だー」
中島 文子:「こうかはばつぐんだ。」
坂崎 月夜:愛美が落ち着くまで背中をさすってあげる
しあわせの傘:「ごめんなさい・・・・ありがとう・・・みなさん」
GMアリノ:支部長のおかげで落ち着いたまなみが、こわばった顔で傘に向かい合いました。
平野 愛美:「おねえちゃん、ありがとう・・・・あのね、カサくん」
平野 愛美:「まなみね、お父さんはいいの。もう、会えなくてもいいの。・・・死んじゃったんでしょ?」
しあわせの傘:「・・・!」
平野 愛美:「おねえちゃんたちがおしえてくれたの。お父さんのことも、カサくんがずっと、まなみを守ってくれていたことも」
平野 愛美:「おとうさんには、会いたい。でも、それでカサくんが死んじゃったらやだ。まなみは、カサくんがすきだもん」
平野 愛美:「だから、お願い。『ずっと、まなみのそばにいて』」
GMアリノ:まなみの新しい願いに呼応し、傘の体が一度光りました。願いの変更が終わったようです。
チュンフー:「(…雨は…もう止んだみたいですね…)」 
しあわせの傘:「・・・・まなみ・・・ずっと?いいの?」
しあわせの傘:「そんな願いでいいの・・・?」
平野 愛美:「うん。だってカサくんは、ずっと、・・・まなみの大事なお友達だから!
GMアリノピシリ。
守屋 鐘定:「・・・・・・・・・・女の子って時として残酷な言葉をサラッというよね」
中島 文子:「…言葉って、残酷ねぇ。」しみじみとw
GMアリノ:永遠のお友達宣言をくらった傘が、ふらっと倒れこみます。
中島 文子:GMさーん、演出で虹でも架けたらいかがざんしょ?足元にこう、二重のヤツとか。若干アレですがww
GMアリノ:うむ、了解です。
チュンフー:「あなたが言いますかw」
守屋 鐘定:「持ち上げて落とす、見事な手腕だね。ボク将来が楽しみになってきたー」
中島 文子:「私だからこそ、こう偶に身につまされんですよ。」腕組んで頷いて
坂崎 月夜:「そう容易くはないぞ?カサ君?振り向ける努力が出来るんだ。十分じゃないか?」
守屋 鐘定:「近すぎるとわかりにくいけどね」
しあわせの傘:「うん・・・・」
GMアリノ:打ちひしがれる傘くんがふにゃりと腕をあげると、そこにいきなり穴が出現します。
GMアリノ:その向こうには雨上がりのN市。そして雨の後の虹がかかる、青空が見えます。
坂崎 月夜:「何事もこれからだ。終わったのでは無く、始まったのだからな」
守屋 鐘定:「頑張れ男の子ー」
中島 文子:「いい具合にお誂えの天候ね。ふふ、頑張ってね、応援しているから。」
GMアリノ:では、そんなふうにみなさんが帰還したところで、シーンエンドです。バックトラックに移ります。
守屋 鐘定:あーいっす
中島 文子:あいあい。
チュンフー:おk
坂崎 月夜:うい
 
 
 
GMアリノ:バックトラックです。
GMアリノ:Eロイスは今回2つ。ですので、2d10ふったのちに、通常のバックトラックを行ってください。
GMアリノ:この2d10はふらなくても大丈夫です。
チュンフー:(コロコロ→143-14[7,7]→129)
チュンフー:(コロコロ→129-32[5,6,7,7,2,5]→97)
守屋 鐘定:(コロコロ→143-3[1,2]→140
中島 文子:(コロコロ→124-4[2,2]→120)
中島 文子:(コロコロ→120-37[8,1,6,5,10,7]→83)
GMアリノ:PLの任意ですので。お、チュンさんおめでとうございます。
チュンフー:無事帰還(;≧∇≦) =3
中島 文子:あー、一瞬あせった
守屋 鐘定:・・・・・に、二倍振りします
GMアリノ:1,2・・・・守屋さんふぁいと!;;
坂崎 月夜:(コロコロ→134-13[3,10]→121)
守屋 鐘定:よっと(コロコロ→140-64[8,10,4,6,2,9,10,1,4,7,2,1]→76)
守屋 鐘定:・・・・・・・あぶね
坂崎 月夜:(コロコロ→121-18[5,7,1,1,4]→103)
坂崎 月夜:追加ー
坂崎 月夜:(コロコロ→103-23[2,4,5,9,3]→80)
GMアリノ:つ、つっきーぃぃぃいいいい!!
坂崎 月夜:80%追加で帰還
GMアリノ:お、おめでとうございます。一瞬冷や汗がでてしまった。
中島 文子:変な声が一瞬でた・・・
GMアリノ:では、みなさん帰還ということで。おめでとうございます!
守屋 鐘定:おっふぅ・・・・・おめでとうですよ!
GMアリノ:では、エンディングに移りましょう。
チュンフー:ヽ(゜∀゜)ノ バンジャーイ♪
坂崎 月夜:おめでとうございますー
中島 文子:おめでとうございます
GMアリノ:やりたいことがある方はいらっしゃいますか?
GMアリノ:一応、想定しているものもありますが、PLのやりたいことを優先しますよ。
守屋 鐘定:こちらは特にはー
中島 文子:同じく。お任せいたします
チュンフー:同上ー
GMアリノ:では、PLAチュンさんからいきましょう。霧谷さんへの報告です。
 
 
エンディングフェイズ シーン1 <シーンPL リー・チュンフー>
雨あがりの支部長室

 
チュンフー:ではリュックを背負ったチュンフーが、執務室のドアをノックします。
GMアリノ:はいーでは、どうぞ、と中から霧谷さんの声がします。
チュンフー:「チュンフーです。入りますね」
チュンフー:「雄吾、無事帰ってきました。結果は大成功です」
チュンフー:「ところで、噂の方はどうなりましたw?」
GMアリノ:入ると、あきらかに前と空気が違う。というか、支部長室に女性エージェントがいっぱいいます。
GMアリノ:そして、机の上にはコーヒーがいっぱい。
チュンフー:w
GMアリノ:苦笑いをする霧谷さんのまわりで、申し訳なさそうな顔の女性エージェントがうなだれてすいませんーって言ってます。
霧谷 雄吾:「こんな感じですよ」
チュンフー:「災い転じて福となす。雨降って地固まる。そんな所ですかね」
霧谷 雄吾:「ええ・・・台風に直撃を受けたような心地でしたが。ありがとうございました。リーさんのおかげですよ」
チュンフー:「サイコメトラーとしての勘ですが、彼ら…傘君と真奈美ちゃんには、何というか強い運命性を感じます」
霧谷 雄吾:「例の二人ですね?」
チュンフー:「きっと将来、あなたやUGNにとって重要な役割を果たす時が来るでしょう。どうぞ大事に見守ってやってください」 
霧谷 雄吾:「ええ。少年のほうは厳重注意と研究所でのRC訓練を義務付け、健康には問題がないようなので、監視役をつける以外の自由は保障しました」
霧谷 雄吾:「まなみさんのほうは・・・本来、記憶操作の後日常に戻っていただくのですが、今回はそういうわけにはいきませんからね。やはり監視をつける以外は、見守りますよ」
チュンフー:「あんまり、傘君をいじめないでやって下さいね。レネゲイドビーイングは皆、ただそうあるように生まれ、その生を全うしている。ただそれだけなんですから。」
霧谷 雄吾:「大丈夫です。監視といっても・・・半ば保護者のようなものですから。」含み笑いを浮かべます。
チュンフー:「さて、僕はそろそろおいとまします。今夜は美味しいお酒が飲めそうです」( ゜∀゜)
チュンフー:(メイファは「さいちのおはぎ」買っててくれたかなー♪)
チュンフー:以上です。
GMアリノ:りょうかいです。
 
 
エンディングフェイズ シーン2 <シーンPL 中島文子>
頼れる仲間

 
GMアリノ:事件が解決した後の・・・えー・・・家?かどこかに寺島が訪ねてきました。
GMアリノ:家が無理なら喫茶店とかでも構いませんが、どこがいいです?
中島 文子:それじゃ、家で。書店なんで店番してたら来たって感じで如何でしょうか?
GMアリノ:そうですね。
寺島 武 :「おぅ、中島。そうしていると普通の女子高生に見えるな」
中島 文子:「まぁ、一応は女子高生…ってことになっていますから。」と、本のスリップ整理してた手を止めて笑います。
中島 文子:「珍しいですね。大抵は、UGNの支部の方で会うのに…なんだか不思議な気分です。」
寺島 武 :「今回は助けられたからな。礼を言いに来たのさ。・・・それから、別れのお挨拶もな」
中島 文子:「何時も助けられてい・・・えぇえぇぇぇぇ!?」
中島 文子:「ど、どどどどどどどど如何いう事でしょうか。子細に説明を要望いたします、ハイ!」とドンと机に手を付いたらスリップがばらっばらに散らばったり
寺島 武 :「なに、あの程度でやられるようじゃ俺も終いだ。前線から退くことにしたんだよ」
寺島 武 :「内部で、ガキ共の指導教官にならねえかって言われてな。随分前から誘いはあったが、今回の事で決心したんだ」
中島 文子:「そんな!あれは半分は私の失敗も入っているのに…」
中島 文子:ちょっと考え込むようにして「…なるほど、そういう事ですか。個人的にはその、まだ教えて頂きたいことは山ほど有りますがー…」
中島 文子:モヤモヤ悩みまくってる表情を浮かべます。
寺島 武 :「お前はもう大丈夫さ。今回だって俺を見事に救っただろう。それにもう会えんわけじゃない。ただ、役割を少し変えるだけさ。」
中島 文子:「とんでもないですよ…まぁ、その…そうですが。」と、口をへの字にして若干膨れっ面でw
寺島 武 :「心配するな。前線には頼りになる奴らがいるから、安心して俺は下がれるんだ。信頼してるぜ、相棒」
中島 文子:「…はぁ、流石に敵いませんね。ホント。そんな事言われたら、引き止められないじゃないですか。」観念したように大きな溜息を吐きます
寺島 武 :「じゃ、もう行くわ。悪ガキどもが待ってるんでな」
中島 文子:「お達者で、と言ってもまた会うでしょうが――頑張ってください。」
中島 文子:その後首を振ってにっこりとわらって「……いや、貴方はきっと“上手く行きます”よ、保障します。」
中島 文子:と、言ったらふわりとそよ風が吹いたり。
GMアリノ:では、そんなあたりでシーンエンドでいいですか?
中島 文子:はいさー
 
 
エンディングフェイズ シーン3 <シーンPL 守屋鐘定>
新しく歩む者たち

 
GMアリノ:では、あなたが支部を歩いていたところ。前方から、山積みの書類を抱えてよたよた歩いてくる人がいます。
GMアリノ:まあ、浅葉なんですけどね。
守屋 鐘定:「んー、やっぱりリムジンかなー。今度お給料入ったら買おうー」カー雑誌見つつテクテクと
守屋 鐘定:「んおー?おー、やっほーあさばん」
浅葉 鳳介:「あ、守屋さ・・・うわっわわわわわ!!!」
浅葉 鳳介:浅葉が思いっきりこけて、書類をまき散らしました。
GMアリノ:「いててて・・・あーあ・・・どうしようこれ。UGNってほんと、人使いが荒いよ。よく我慢してるね守屋さん」
守屋 鐘定:「おー、壮大にこけちゃったねー。・・・・・いや、ボク基本ドライバーだからねー」しゃがんで書類集めつつ
守屋 鐘定:「この前までは文ちゃん轢いちゃって免停なっててさー。それで中手伝ってただけなのさー」
浅葉 鳳介:「ありがとう。そうかー轢いたのか。・・・・轢いた!?」
浅葉 鳳介:「そ、そう・・・なんか変わった人だと思ったけど・・・そんな関係だったんだ」
守屋 鐘定:「轢いた。車でドーンと。いやー焦ったね、あれ」
守屋 鐘定:「助手席にビニ弁乗せててさー」
浅葉 鳳介:「一番焦ったのは中島さんじゃないかな・・・(ビニ弁・・・」
守屋 鐘定:「あー、そうなのかな。まぁビニ弁は無事でよかったよ」
浅葉 鳳介:「まあいいや。私こんどからUGNに協力することになったので、今後ともよろしく」
守屋 鐘定:「あれ、そうなの?それじゃー今後ともよろしくー」軽薄な笑みを浮かべよう
浅葉 鳳介:「うん。まあさ。色々考えて。・・・逃げてても、誰も救えないわけだしさ。ならとことん、やってみようかとね。うん」
浅葉 鳳介:「そういうわけだから。よろしく」こちらも軽くゆるい笑みを浮かべます。
守屋 鐘定:「うん、いいんじゃないー。それもこれも選択しだいさ」
守屋 鐘定:「小石に躓かないようにねー」
浅葉 鳳介:「うん。気をつけるよ。<イレギュラー>ほど怖いものはないからね」
GMアリノ:再び書類を抱え直して、立ち去ります。
守屋 鐘定:「そんじゃねー」
守屋 鐘定:「さーて、ボクも仕事しようっと」といって立ち去りましょう
GMアリノ:では、シーンエンドでよろしいでしょうか?
守屋 鐘定:OKですよ
 
 
エンディングフェイズ シーン4 <シーンPL 坂崎月夜>
しあわせなカサと少女

 
GMアリノ:事件解決後数日がたちました。
GMアリノ:事後処理に追われたりなんだりのあと、久々にまなみと再会できるようです。
GMアリノ:どこで会いましょう?
坂崎 月夜:落ち着き先は何処ですか?
GMアリノ:まなみちゃんですか?
GMアリノ:とりあえず、浅葉さんちだそうです。
坂崎 月夜:二人、それぞれの、ですね。
GMアリノ:傘も同じですよ。二人まとめて浅葉さんちに押し込まれて、浅葉は監視という名の保護者をやらされています。
坂崎 月夜:浅葉さんちか。ではそこで。
GMアリノ:では、普通の一軒家ですね。一人で住むには大きいかな、くらいの。今は3人住まいですが。
坂崎 月夜:では、前もって電話入れていると言う事で
坂崎 月夜:インターホン押して
GMアリノ:あなたが到着するや否や、玄関からまなみが出てきて「おねえちゃん!」といいながら抱きついてきます。
坂崎 月夜:「おう。元気だったか?」
平野 愛美:「わぁい、おねえちゃんだ!まな・・・わたし、待ってたよ!」
坂崎 月夜:抱き返して
坂崎 月夜:「すまんな。事後処理があって今まで顔を出せないでいてな」
平野 愛美:「いいの、ありがとうおねえちゃん。どうぞ、入って」
GMアリノ:まなみが支部長を中に招き入れました。
坂崎 月夜:「ん、では、失礼する」
坂崎 月夜:と言って家の中へー
GMアリノ:あ、坂崎さん浅葉に会いたいですか?
坂崎 月夜:うん。そうだね。会った方が自然か
GMアリノ:他のエンディングに出ているので、会わなくていいなら仕事でもいいかと思ったんですが。なら出ますね
浅葉 鳳介:「あ、月夜ちゃん。いらっしゃーい・・・」
GMアリノ:疲れてへとへとな感じで浅葉はあなたを迎え入れます。仕事開けのようですね。
坂崎 月夜:「うん。失礼する。少しは慣れたかな?」
坂崎 月夜:「いや、その様子では、浅葉さんはてんてこ舞いと言ったところか」
浅葉 鳳介:「はは。エージェントは大変だね・・・コーヒーと紅茶、どっちがいいかな?」
坂崎 月夜:「そうだな。紅茶と言えばリーさんの秘伝のお茶があったな」
浅葉 鳳介:「あれは無理かなぁ。光るお茶じゃなければ淹れてくるよ。ソラリス印のね」
GMアリノ:そういって浅葉がキッチンにひっこみます。
GMアリノ:それと入れ違いに、奥からとたとたと傘があるいてきました。
しあわせの傘:「あ・・・こんにちは、おねえさん」
坂崎 月夜:「お、少しは慣れたか?人間の生活は?」
坂崎 月夜:「特に、学校とかで、多くの人とふれあうのは、良い経験だろう?」
しあわせの傘:「うん・・・ちょっと不思議だけど・・・・・・でも、・・・しあわせ、だよ」まなみを見遣りつつ。
しあわせの傘:「・・・ありがとう、おねえちゃん」
坂崎 月夜:「ふふっ。楽しめ。今の生活を」
坂崎 月夜:「そう言う普段の大切な事が重なって、人は生きるんだからな。
坂崎 月夜: 沢山大切な物を作って、心にしまっておけば、いざという時力となる。
坂崎 月夜: まっ、面倒な事は置いといて」頭をぐりぐりとなでて
坂崎 月夜:「愛美ちゃんの心をゲットしないとな」
しあわせの傘:「・・・!」
平野 愛美:「・・・?」
GMアリノ:真っ赤になる傘と、首をかしげるまなみ。まだまだ、前途は多難のようです。
GMアリノ:よろしければ、このあたりでシーンエンドでもよろしいですか?
坂崎 月夜:うん。OK
GMアリノ:では、シーンエンド。
 
 
 
GMアリノ:セッション終了です。お疲れ様でした!
GMアリノ:遅くまでありがとうございました。
中島 文子:お疲れ様です。こちらこそありがとうございました!
チュンフー:おつかれーー
坂崎 月夜:お疲れ様でしたー
GMアリノ:本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます。
守屋 鐘定:お疲れさまでしたー。こちらこそありがとうございました!
GMアリノ:経験店は掲示板にて配布いたします。
GMアリノ:あ、それと支部長、これリプレイ化してもいいですか?
守屋 鐘定:ういさー
坂崎 月夜:はーい。OKです
GMアリノ:では、これにて終了です。お付き合いいただき、ありがとうございました!
GMアリノ:解散でお願いいたします。
坂崎 月夜:ありがとうございました。
中島 文子:お疲れ様です。
守屋 鐘定:ありがとうございましたー、GMお疲れ様でした
 
 
 
  〜CAST〜
 
 GM:アリノさん
 
 PC1坂崎 月夜 / "ゆうじゅう"さん
 PC2チュンフー / 一角さん
 PC3中島 文子 / ひしまるさん
 PC4守屋 鐘定 / コノシロ
 
 編集:コノシロ
 
 
 
Double Cross Replay my dad is over.
I'm grateful game master arino and participation players, and you who had look to hear.
 
 
 
 
  〜おまけ〜  
 
 第一回
 
坂崎 月夜:楽しいね〜
坂崎 月夜:ボイコットって言うより噂が楽しくて仕事にならないだけ
GMアリノ:「男ってサイテーね!」女性陣VS「いいじゃねぇか隠し子くらい!」野郎共
中島 文子:「聞いた?霧谷さん、【とても表じゃいえません】なんて事で、隠し子が出来たらしいよ!」と。
GMアリノ:ですね。もちろん噂が楽しいってのもあります。
坂崎 月夜:他人の不幸は蜜の味、でしょうなぁ
中島 文子:ですなー。ゴシップは手軽な庶民の娯楽ですもの
守屋 鐘定:まさかSM嬢をエフェクト使って落としていたなんて・・・・
中島 文子:快楽の香気で気絶したネーチャンを・・・
坂崎 月夜:え〜.エフェ使ったの〜.サイテ〜
 
守屋 鐘定:とりあえず、登場シーンで文ちゃん轢かないとな
中島 文子:よし、抗いがたき言葉かけちゃる
守屋 鐘定:喰らえジャミング&支配の領域&妖精の手!
中島 文子:工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 
 
 第二回
 
GMアリノ:えーと、これでみなさんお揃いですね
守屋 鐘定:ですねー
中島 文子:遅れて申し訳ないです。
GMアリノ:いえいえー大丈夫です
チュンフー:(さすがドジっ子ぬかりないぜ!)
守屋 鐘定:こ、これも計算のうちだというのか!
中島 文子:いやいやいやwww
GMアリノ:|ω・)そのドジ見切っていたZE
GMアリノ:|彡
 
GMアリノ:実は前回致命的なミスしたなんて死んでもいえない(笑)
中島 文子:ふはは、どじっ子二号がいたぞー!
守屋 鐘定寺島さんが実は性転換して女性になってたとか
中島 文子:工エエェェ(´д`)ェェエエ工
GMアリノトレーラーを!読んでいないのだよ!!すいません!!!wwwwww
チュンフー:せっかく作ったアレを読んでいなかったとな!!
中島 文子:ミドル始まる前に読んじゃうとか
守屋 鐘定:今読みましょうw
 
中島 文子:何か、わかんないものは何も無いぐらいの目がでましたな
守屋 鐘定:ですな、負けてらんないですよ文ちゃん
中島 文子:無茶振り止めてwww
守屋 鐘定:文ちゃんはやれば出来る子だよ!
守屋 鐘定ドジを
中島 文子:そ っ ち か !
守屋 鐘定:わかってるよ、いざとなったら支配の領域使ってあげるから!
中島 文子:仲間に妨害エフェクトかましてどうするんですかwww
守屋 鐘定:愛さ!
中島 文子:そんなに歪んでるなら愛など要らぬwww
守屋 鐘定:いらないかー(ゴミ箱にポイッ
チュンフー:(順調に愛をはぐくんでるなぁ(´ω`))
中島 文子:(ヤメテ、その微笑ましげな眼差し!)
チュンフー:(´ω`)によによによ
守屋 鐘定:(ニヨニヨ
中島 文子:ヤメロ、オレヲミルナー
チュンフー:鐘定さんのサポートが必要なんだよ!人は一人じゃ生きていけないんだという事を学ぶんだ>レネゲイドビーイング
中島 文子:何か外側からイメージを固められていると言うか、外堀埋められていると言うか・・・w
守屋 鐘定:なんだってー!それを早く良いなよ文ちゃん!よーし、喰らえー
中島 文子:そういってジャミングとかかますんですね、分ります(ガクガク
チュンフー:「喰らえー」てw
中島 文子:結局空周りじゃあございませんこと!
守屋 鐘定:エ、決まってるじゃないですか つ『ジャミング』『支配の領域』
中島 文子:鬼、悪魔、人でなし!
守屋 鐘定:褒め言葉をありがとう
 
中島 文子:一瞬、「浅葉、愛美の奇妙な愛人説」と言う電波が振ってきました
中島 文子:オッサン「が」愛人って新しいですね。しかも相手がYOUJO
守屋 鐘定:最近のYOUJOも進んでるんですよ
GMアリノ:新しすぎますよそれは!w
中島 文子:オッサン囲えるYOUJOってスゲー
守屋 鐘定:コードネームは幼き女王<リトル・リトル・クィーン>ですな
 
 
 第三回
 
どどんとふ:「スポーツ娘」がログインしました。
中島 文子:こんばんはー
守屋 鐘定:こんばんはー・・・・・なぜにスポーツ娘
GMアリノ:こんばんは・・・は、文ぽんたら、クラスチェンジ!?
中島 文子:恐らく、こないだお試しルームでちこちこいじってたからだと思われます
守屋 鐘定・・・・そうか、きっとスポーツブr(メギィ
中島 文子・・・なるほど。普通の使えるほど大きくn(銃声
GMアリノ:文ぽんの胸の大きさはおいといてww
 
チュンフー:傘君はいったい何と戦っているんだ…
守屋 鐘定:世界と
中島 文子:ライバルの日傘君とか
チュンフー:戦え! 何を? 人生を!!
 
チュンフー:支部長の先制ジャブ!
チュンフー:ネゴシエーター!
中島 文子:きっとパッシブスキルか何かで文子より社会の能力値は高いと思うんだ、うん
GMアリノ:支部長にフラグが立っていく・・・だと・・・
守屋 鐘定:やったね支部長!モテモテだ!
チュンフー犯人を下の名前で呼び、心の距離を縮める 攻撃!
中島 文子:すげぇwww
チュンフー次はリスクを共有して、こちらの条件をのませる攻撃か?
守屋 鐘定:なんてコンボだw
中島 文子:海千山千だなぁ・・・
チュンフー:愛美ちゃんを何気に誘導尋問にかけつつ傘君の同意を引き出す!!
チュンフー:段階的譲歩を迫る、如才ない戦いぶりです。傘君の反撃はいかに?
中島 文子:じわじわ支部長の掌で踊らされて行くんですね!
チュンフー:ですね!
GMアリノ意地でも落ちない・・・GMが惚れかかってるけどNPCは落ちないぞ!くっ
守屋 鐘定:もう支部長がラスボスのような気がしてくるぜ!
中島 文子:支部長がラスボスか・・・
チュンフー:傘君いつの間にかロープ際まで追い詰められています!
中島 文子:気付いたら外堀埋められていましたね
守屋 鐘定:あとはどう料理するかですなー
チュンフー:チャンピオン全く隙を見せません!
守屋 鐘定:見事なワンサイドゲームですな!
中島 文子:おそらく、相手に攻撃の隙を与えないためでしょうね
チュンフー:おっと、挑戦者足に来た模様です。ボディーブローが思ったより効いたか?
チュンフー:チャンピオンこの機を逃さず死と目にかかるか!?
チュンフー:おっと、挑戦者まだ目は死んでいません!
守屋 鐘定:誤字じゃないから困るぜ
守屋 鐘定:どう反撃してくれるか楽しみですね
中島 文子:何か、切り札を隠しているのでしょうか
チュンフー:うーん挑戦者不気味ですね〜
チュンフー:ここでまさかのカウンター! 決まるかっ? 
中島 文子:これは大きいでしょうね
守屋 鐘定:それとも鮮血の十字架が見れるのでしょうか
チュンフー:(どきどき)
守屋 鐘定:・・・・若干堕ちたな、カサ君
チュンフー:チャンピオンもカウンターで応戦!
チュンフー:しかし、挑戦者強引に体ごと当てて来た!
中島 文子:少々、試合を焦っているのでしょう
チュンフー:ここまで、挑戦者を戦いに駆り立てているものとは一体何なんでしょうか〜?
GMアリノごめん、GMが先に落ちる。支部長抱いてぇえええええええええええ
チュンフー:おーっとここでチャンピオンクリンチ! 体制を立て直す狙いか?
守屋 鐘定:GMww
中島 文子セコンドが落ちましたね
守屋 鐘定:セコンドがwww
チュンフー:w
チュンフー:おっと、ブレイクです。
中島 文子:両者とも、体制を立て直すのでしょう。しかし、挑戦者の消耗が激しいようですね
チュンフー:しかし、ファイティングポーズは崩しません。仕合続行です!
チュンフー:ここでゴング!
チュンフー:いやーなかなか白熱した第一ラウンドでした!
中島 文子:苦しい状態でしたが挑戦者、逃げ切れたようですね
守屋 鐘定:次のラウンドが楽しみですね、セコンドの様子など含めて
チュンフー:結果的にゴングに救われた格好でしたね
GMアリノ:セコンドはすでにメロメロです。(*´д`)
中島 文子:男前だから仕方ない
守屋 鐘定:うむ、まったくだ。支部長の活躍に私のマウスも光ってる祝杯を挙げているよ
チュンフー:まー挑戦者も。あそこでロイス攻撃をされたら、逃げの一手しかないでしょう
チュンフー:セコンドはいったいどういう指示を出すのでしょうか?
チュンフー:私の見間違え出なければすでにタオルに手がかかっていたようにも見えました。
中島 文子:セコンドもダウンしているようですからね、早ければ次ラウンドで勝負が付くかも知れませんね
GMアリノ:それはシナリオ的にセコンドがんばる(`・ω・´;)
守屋 鐘定:・・・・無理だと思う
チュンフー:今夜は、どどんとふ173特設8818リングより、実況:一角、解説:ひしまる、ゲストコメンテーター:コノシロでお送りしております。
チュンフー:信頼に足るドジッ子がいるからなっ
守屋 鐘定:だな!
 
GMアリノ:要人が拉致られてたらもっと大事件だと思うのw
中島 文子:…扉を開けたらコードウェルのオジサマが居たりしたらそれこそ大パニックですね
守屋 鐘定:いたらカサ君崇めちゃうよ
中島 文子:隣を空けたら朝田さんが居たり。世界中のおじさん選り取りみどり
守屋 鐘定:それはもう恋人のように・・・・・・・
守屋 鐘定:おじさま好きにはたまらない世界ですね
中島 文子:ですね。10年後ぐらいに愛美ちゃん思うかもしれません
中島 文子:「あれは、いいものだった」って
守屋 鐘定:は!もしやあの世界は愛美ちゃんの願望なのか!
 
 
 第四回
 
中島 文子:178のつもりが、1「2」7を探しておりました…orz
守屋 鐘定:さすがドジっ娘だぜ!
GMアリノ:ありますあります。
チュンフー:だぜ!
GMアリノ:本当は88をとりたかったですたい。
中島 文子:ドジっ子言うな!(゜Д゜#)
GMアリノ:覚えやすいほうがいいと思う。主にGMが。
 
GMアリノ:よし。今晩はチュンさんと支部長を返さないぞww
チュンフー:望む所だww!
守屋 鐘定:まぁ聞きまして奥様。二股ですってよ(ヒソヒソ(ぇ
中島 文子:まぁ、いやらしい!(コソコソ(ちょ
 
守屋 鐘定:歩けなければ、頭をあさばんが持って胴体守屋、足文ちゃんの連結コンボで移動だったぜ
中島 文子:オニ、悪魔ーとは言っても、ウッカリしてたなぁ
中島 文子:文子の事だから多分たまに落とすんだろうなぁ…
チュンフー:きっと、くしゃみした拍子に手をはなしちゃうんだ
守屋 鐘定:・・・・頭を文ちゃんに任せておけばよかったな
中島 文子:お約束ww
 
守屋 鐘定:まさか・・・・春日×傘君とか・・・・
チュンフー:ナニっ!
GMアリノ:春日・・・それはひくわ・・・・
中島 文子:工エエェェ(´д`)ェェエエ工
中島 文子:ロリだけでなくショタにまで手を出すとは…見損なったぞー
 
 
 第五回
 
中島 文子:安定版のアイコンがなかったから…w 三つ編みだし眼鏡だし、DX3rdでてるし、いいよね!
守屋 鐘定俺はラブクラフト先生で勝負だ
中島 文子:み、見覚えが有ると思ったらwww
守屋 鐘定しかも口動いてるんだぜ!w
中島 文子:ほんとだ、すげぇ!
チュンフー:ww
チュンフー:ラヴクラ先生が出る度に正気度チェックしたくなるんだが
 
チュンフー:だんだんラヴクラ先生が守屋さんに見えて来た…
中島 文子:謎の現象がwww
中島 文子:…ラブクラ先生が守屋くんの台詞言っている錯覚に捕らわれてしまったwww
守屋 鐘定:なんだってw
中島 文子:だって口が動いてるからさ・・・
 
守屋 鐘定:愛美:だいてください! と思ってしまった俺はどうするべきだろう
中島 文子:…笑えば良いと思うよ
チュンフー:そのままで…良いと思うよ
守屋 鐘定:(ウヒャヒャヒャヒャ
 
守屋 鐘定:・・・・・・ん?・・・・・ふむ、4+12で16点使えばいけるか
守屋 鐘定:高級車買おう
チュンフー:w
中島 文子:ドライバーっぽくなってきた
守屋 鐘定:そして文ちゃんを轢く
中島 文子:今度は高級車に轢かれるかww
 
中島 文子:「おぅ、中島。そうしていると普通の女子高生に見えるな」
中島 文子:しまった、あやぽんの顔グラつかったwwwすいませんwww
中島 文子:どんまいですw
 
GMアリノ:では次、守屋さーん
守屋 鐘定:あーい、深緑率上げればいい?(ぇ
GMアリノ:緑になるの!?ww
 
守屋 鐘定:・・・・・あ、そういえばイレギュラーだったな、うん、覚えた
GMアリノ:本人が忘れないで!ww
チュンフー:自分のコォォォドネーム!
守屋 鐘定:自分用のキャラシには小石<ノイジーストーン>って書いてあるんだもんw
中島 文子:まぁ、自分もいきなり「ヴィトリオル」とか「万葉信仰」とか言われたら一瞬とまどう気が・・・
中島 文子:ちょww
GMアリノ:忘れないでコードネーム!w
中島 文子:コードネームなんて敵の正体明かされるまでの仮名的な扱いなんだとばかり…
 
守屋 鐘定:私はヘン=タイ<という名の紳士>! とかいかがでしょう
中島 文子:あるとおもいますw
中島 文子:ド=ジッコ<委員長>とかベタでいい気がするのですがどうでしょうw
守屋 鐘定:あるとおもいます
守屋 鐘定:ツン=デレ<お嬢様>とかも行けますな
中島 文子:ですかー。時折、ド=エス<言葉責め>も発動しますがな
守屋 鐘定:ド=エム<総受け>保持者は喚起の渦ですな
中島 文子:ネタ帳に「“お逝きなさい”」とかも有ったんだぜ
守屋 鐘定:あなたの地平線へ・・・・・・。次が楽しみですな
中島 文子:それまでに命令帳にネタを書き留めておかないと・・・w
守屋 鐘定:”泣き喚くといいわ”とかいかがでしょう。”この豚野郎”とかつけるとさらにベネ
中島 文子:頂きます。“跪きなさい”とかもありでしょうか
守屋 鐘定:”這い蹲れ”もいいですな
守屋 鐘定:・・・・ひーざまづーいてー
中島 文子:おお、ナイスです。さらにガチガチの命令形って感じで
中島 文子:血を飲んでも不老不死にはならんでしょうなー…オーヴァードになる可能性はあっても
守屋 鐘定:ですなー
中島 文子:抱擁の演出としてはそこはかとない耽美臭が漂ってていいですが
守屋 鐘定:そして我々は感動的なシーンの裏で何をやっているのだろう(はて
中島 文子:…紳士の交流をしているのですよw
GMアリノ:すごく、並行してリプレイに乗せたいこの温度差・・・ww
中島 文子:いやん
守屋 鐘定:ぜひとも乗せてくれたまえ(ぇ
チュンフー:w

   この会話は月夜支部長のエンディングの裏で行われていました。