うちあわせ掲示板


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記事No 2502
タイトル 改定版HOのご案内
投稿日 : 2017/09/26(Tue) 02:11:44
投稿者 アカシャ
参照先
皆様のPCの設定に合わせたハンドアウトを記載します
ご不満や改変してほしい点などがあれば、ご一報ください

●PC@(厚井 日出雄)ハンドアウト
 シナリオロイス:惣川 博志(そうかわ-ひろし) 推奨感情 P:友情/N:隔意

 今時、少しズレているらしいキミにも気の合う友人というのはいる。
 クラスメイトの惣川 博志――通称"博士君"がそれである。
 いかにも対照的な彼だが、意外にもヒロイックな物語やシチュエーションには肯定的であり、
 キミと"少しおバカなコンビ"になるのに時間はかからなかった。ありていに言えば馬が合ったというやつだ。
 そんな彼から、学校で辛気臭く流行っている"世界終末の予言"の噂を確かめようとしたのが事の始まりだ。

 午前4時44分44秒――眠気もまだ残る早朝
 噂の如く、空に現れてしまった"巨大な何か"はキミの眠気を消し飛ばし――しかし瞬きの間に幻のように掻き消えていた。
 興奮冷めやらぬ様子の"博士君"と同じく、キミも強大な敵の予感に危機感、そして血の昂ぶりを感じていた。


●PCA(加倉 鶸)ハンドアウト
 シナリオロイス:"自称魔術師"末次 拓真(すえつぎ-たくま) 推奨感情 P:任意/N:侮蔑or無関心など
 
 キミはFHエージェントである末次拓真という少年と、何度か遭遇し、既知の間柄である。
 "自称魔術師"という不名誉なコードネームを与えられた彼は、その能力、人格からFH内外問わず軽んじられ、
 キミ自身の考えもあり、所謂"現場の判断"で彼を見逃すこともあった。

 ――しかしそんなキミの行動が目に余ったか、それを見込まれてか、UGNから末次拓真の捕縛命令が下った。
 所属セルの突如とした壊滅、セルメンバーの全滅後も生存し、活動を続けている彼を不審がってのことらしい。
 任務により再び邂逅を果たした彼の変貌ぶりに、キミは彼を止めねばならないことを確信した。


●PCB(神脇 朱音)ハンドアウト
 シナリオロイス:世界滅亡の噂 推奨感情 P:好奇心/N:猜疑心
 
 宿敵たる"オオカミさん"を探し、UGNと呼ばれる組織の支部を任せられるようになり幾年月。
 便宜的問題、および効率の為に幌穂市(ほろほ-し)の高校に通いながら、キミの耳に入ったのは世界滅亡の噂であった。
 レネゲイドビーイングとして、それなりに長い時間、人間たちの営みを見てきたキミにとって、
 人間社会における終末思想の流行など「またか」と呼べる些事であり、興味の対象たりえないものだったろう。

 しかしどうも、キミの所の支部員もこの噂を信じ込んでるものが出始めている。
 多感な思春期の学生らであることを考慮しても、違和感を感じざるを得ない。キミは噂の出所を探るために動き出した


●PCC(アーサー・カークス)ハンドアウト
 シナリオロイス:"アンゴルモア"? 推奨感情 P:任意/N:任意
 
 都会の騎士――探偵業を営むキミは、ふと懐かしい夢を見る
 キミの友人であり、ライバルでもあるUGNのテレーズ・ブルムとレネゲイドについて討論していた時の夢だ
 議論はなかなかに楽しいものだったが、その時彼女が述べた学説の1つをキミは覚えていた
 「終末論『ノストラダムスの大予言』に登場する、世界を終焉へ導く恐怖の大王"アンゴルモア"が、
  以前の世紀末にレネゲイドが拡散していれば、レネゲイドビーイングとして誕生していた」――そんな不吉な学説だ

 なんとも突飛で学説であり、既に過ぎ去ったタラレバ話だと一笑に付していた。そう、その程度の認識だった。
 ――早朝の空に浮かぶ"巨大な何か"を目撃したキミは、先の彼女の言葉が嫌でも脳内にリフレインしていた。

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